
ノートパソコンおすすめ人気ランキング【2026年6月最新~バッテリー・スペック・重量・コスパを徹底比較~仕事用・ゲーム・動画編集・学生向けの選び方】
ノートパソコンは決して安い買い物ではないうえ、数年間使い続けるものなので、買ってから後悔したくないという人も多いでしょう。しかし、CPU・メモリ・ストレージといった複雑なスペックの違いに加え、用途や予算によって最適な1台は人それぞれで、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノートパソコン66商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノートパソコンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなノートパソコンは「どんな作業でもサクサクこなせて、電源がない環境でも長時間駆動する商品」。ぜひノートパソコン選びの参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

東京情報デザイン専門職大学教授。慶応義塾大学工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了。筑波大学システム情報工学研究科を修了し、博士(工学)を取得。(株)日立製作所にてシステムソフトウエアに関する研究開発・製品開発に従事してきた。コンピュートロン株式会社R&D部門を経て、現在は、ITエンジニアを目指す学生を指導するとともに、スマート工場を実現するAIやIoT関連の応用研究に携わっている。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 処理性能の高さ1
マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- 富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
- LG|LG |gram|14Z90RU-GP51J
- マイクロソフト|Laptop|第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)| ZHG-00020
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- Dynabook|dynabook|RA/ZY|W6RAZY7BAH
持ち運びやすさと高い処理性能を両立したモバイル向けモデル|Dynabookの「dynabook RA/ZY W6RAZY7BAH」は、高い機動力と優れた処理能力を兼ね備えた13.3インチのノートパソコン。本体重量が1kgを切る超軽量設計を実現しており、日常的にノートパソコンを持ち運ぶユーザーの負担を軽減で… - Dynabook|dynabook|XD/ZA|W6XDZA7CAM
1kgを切る軽量ボディと充実したインターフェースが魅力|Dynabookの「dynabook XD/ZA W6XDZA7CAM」は、広めの画面と高い携帯性を両立した14インチのモバイルノートパソコンです。本体重量は971gと軽量設計で、日常的に持ち運ぶ際の負担を軽減できます。オフィスや自宅内での移動はも… - Acer|Aspire Spin 14|ASP14-51N-F56Y
タッチパネル対応・360度回転でタブレットのように使える|Acerの「Aspire Spin 14 ASP14-51N-F56Y」は、ヒンジ部分を360度回転させることでタブレットのようにも扱える、タッチパネル対応の14インチノートパソコン。回転を活かして対面の相手に画面を見せるなど、状況に合わせた柔軟な… - Acer|Aspire Lite|AL14-53P-H56Y| NX.DJ4SJ.001
日常使いにぴったりなミドルスペック。インターフェースも充実|Acerの「Aspire Lite AL14-53P-H56Y NX.DJ4SJ.001」は、幅広い用途に対応できるミドルスペックの14インチノートパソコン。本体重量は1.28kgに抑えられており、日常的に持ち運ぶユーザーにとっても負担になりにくい… - Acer|Aspire Lite|AL14-45P-H38U|NX.DPFSJ.001
サブ機としての運用ならあり。簡単な作業ならこなせる|Acerの「Aspire Lite AL14-45P-H38U NX.DPFSJ.001」は、手頃な価格帯が魅力の14インチノートパソコンです。14インチの画面サイズは視認性と携帯性のバランスがよく、自宅やオフィスでの据え置き利用をメインとしつつ、…
【2026年6月最新】今、買い時のおすすめノートパソコン2選!
2025年末頃、大手メーカーによる値上げ報道を受け、SNSやメディアで大きな話題を呼んだノートパソコン。現在でもその流れは変わらず、各社の主要モデルの高騰が続いています。
今回、ノートパソコンの処理性能やバッテリー持ちを検証したところ、マルチタスクをこなし、ちょっとした動画編集にも対応できるようなミドルスペックのモデルで、手頃な15万円以下のものはかなり少ないという結果になりました。
今後の値動きも読みにくい状況のため、ミドルスペックかつ15万円以下で買える現行モデルは、在庫があるうちに早めに確保しておくのがおすすめです。このコンテンツではスペックの読み方から用途別の選び方まで詳しく解説しているので、じっくり選びたい人はぜひ選び方もチェックしてください。
いつ買うのが正解?2026年の値上げトレンドと買い替えの目安

ノートパソコンの価格は、2025年秋ごろから目に見えて上昇しています。背景にあるのは、AI向けデータセンターの需要急増にともなう、DRAMチップやNANDフラッシュといったノートパソコンの部品の高騰。これらはノートパソコンの原価に直結するため、各メーカーが販売価格を引き上げざるを得ない状況が続いています。
数年前であれば、10万円前後で「そこそこ使える」ミドルスペックのモデルが手に入りました。しかし2026年現在、同程度の性能を求めると相場は15万円前後まで上がっており、数万円単位の値上げは珍しくありません。製造原価自体が上がっているため大幅な値引きも期待しづらく、欲しいモデルが決まっているなら、値上がり前の在庫があるうちに動くのがよいでしょう。
値下がりを期待して買い控えるのはおすすめしません。メモリ価格が大幅に落ち着くのは早くても2027年後半といわれており、しばらくは高値が続く見通しです。そしてAI処理専用のNPUを搭載した「AI PC」が普及しはじめているように、今のノートパソコンは性能の進化が目覚ましいので、来るかどうか不確かな値下げのタイミングを1年以上待つよりも、必要になったときに買って使い倒すほうが満足度は高いでしょう。
買い替えの目安としては、購入から5年以上が経過し、動作の遅さやバッテリーの劣化が気になりはじめたタイミングが一つの区切り。メーカーサポートの終了や、Windows 10のサポート終了(2025年10月)も判断材料になります。セキュリティリスクを放置しないためにも、サポート切れのまま使い続けるのは避けましょう。
ノートパソコンの原価に大きく関わるメモリの価格が大幅に下がるのは2027年後半といわれており、あと1年ほどは値上がりした状態が続く可能性が高いと見ています。在庫がだぶつけば一時的な値下げもあり得ますが、製造原価が上がっている以上、ノートパソコンの価格が近々落ち着くことはあまり期待しないほうがよいでしょう。
ノートパソコンの選び方
ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
Windows?Mac?まずはOSの違いを押さえよう

ノートパソコンを選ぶうえで、最初に決めておきたいのがOS(基本ソフトウェア)の種類。OSは基本的に購入後の変更ができないため、自分の用途に合ったものを先に把握しておくことが大切です。
Windows OSを搭載したノートパソコンは最も選択肢が多く、初心者から上級者までぴったりのモデルが見つかりやすいのが魅力。安価なエントリーモデルからハイスペック機まで幅広くそろい、ビジネス向けソフトやPCゲームへの対応力も圧倒的です。メーカー・価格帯・デザインの選択肢が多いため、迷ったらWindowsを選んでおけばよいでしょう。
macOSを搭載するMacBookは、処理性能が安定して高く、映像編集やデザインなどクリエイティブな作業との相性が良好です。ただしクリエイティブな用途に使える機種となると、最安モデルでも15万円前後からと価格帯は高めで、対応ソフトもWindows向けに比べると限られます。クリエイティブ用途として使い道が明確かつ、予算に20万円ほど確保できる人に向いている選択肢といえます。
Chrome OSを搭載するChromebookは、3〜5万円台から手に入る価格の安さが魅力。起動が速く、Webブラウジングや動画視聴、簡単な文書作成といったライトな用途なら十分に活躍します。ただし、ブラウザ上で動かすことをメインで設計されているためWindows・macOS向けのソフトは動かせず、ストレージ容量も小さいモデルが多いため、メインPCとしては物足りなさを感じるかもしれません。子どもの学習用やサブ機としての運用がおすすめです。
このコンテンツではWindows OSを搭載したノートパソコンを紹介しますが、もしMacBookやChromebookもチェックしたいという場合は、以下のコンテンツもぜひ参考にしてください。
Macを積極的に選ぶ理由があるのは、クリエイターと開発者。クリエイターは使うアプリ次第、開発者はUNIXにより近い環境が得られるという利点があります。ただ、最後の決め手は"Mac愛"になるところも正直あります。「Windowsで代用できるけれどMacがいい」、「見た目がよく所有欲を満たしてくれる」といったことも重要な要素です。
スペック表の見方がわかれば失敗しない!押さえるべきポイントをチェックしよう
ノートパソコンのスペック表には、CPU・メモリ・ストレージ・GPUといった処理性能に関わる項目と、ディスプレイ・重量・インターフェースなど使い勝手に関わる項目が並んでいます。専門用語が多く見えますが、押さえるべきポイントは意外とシンプル。ここでは「処理性能」と「使い勝手」の2つに分けて、それぞれの見方と選び方の目安を解説します。
「重い・遅い」を避けるカギ!まずは処理性能を左右する4大スペックを確認

ノートパソコンの処理性能を決めるのは、主にCPU・メモリ・ストレージ・GPUの4つ。それぞれの役割と、エントリー・ミドル・ハイスペックの目安を押さえておきましょう。
CPUはパソコン全体の処理を担う頭脳にあたるパーツ。IntelのCore iシリーズとAMDのRyzenシリーズが主流で、それぞれ末尾の数字が大きいほど高性能です。Core i5とRyzen 5、Core i7とRyzen 7がおおよそ同程度の性能帯と覚えておけば、スペック表を見比べるときに困りません。なお、同じグレードでも世代が新しいほど性能は向上しているため、グレードだけでなく世代もあわせて確認するのがポイント。最近はArmベースのSnapdragon Xシリーズも登場しており、バッテリー効率のよさが特徴です。
メモリは、作業台の広さにたとえられるパーツ。容量が大きいほど複数のアプリを同時に開いても動作が安定します。2026年時点では16GBが標準ライン。8GBだとブラウザのタブを多く開いたりビデオ会議をしながら資料を作成したりするだけでも、動作が重くなることがあります。
ストレージ(SSD) は、データを保存しておく倉庫の役割。写真や動画、アプリのインストール先になるため、容量が少ないとすぐに空きがなくなります。数年間使うことを考えると512GB以上を選んでおくのが安心。読み書き速度はアプリの起動やファイルのコピーにかかる時間に直結するため、余裕があれば速度もチェックしてみてください。
GPUは映像処理を担当するパーツ。ビジネスや動画視聴など日常的な用途であれば、CPUに内蔵されたGPUで十分に対応できます。一方、動画編集や3Dゲームなど描画負荷の高い作業をするなら、高価ではありますが、NVIDIA GeForceなどの専用GPU(dGPU)を搭載したモデルがよいでしょう。
2026年現在、メモリが8GBのモデルは「買ってはいけない」と言い切ってよいと思います。8GBで高性能を謳うPCはほぼ存在せず、低価格・低性能の製品がほとんど。あまりよいPC体験が得られない可能性が高く、とくに初心者には扱いづらいでしょう。
毎日の快適さを左右する使い勝手に関わる項目にも注目

毎日の快適さを左右するディスプレイ・重量・インターフェースも確認しておきましょう。
ディスプレイは、サイズ・解像度・パネル種類の3点をチェック。サイズは13〜14インチなら持ち運びやすく、15〜16インチなら画面が広く作業がはかどります。解像度はフルHD(1,920×1,080)以上あれば、文字のにじみやドットの粗さはほぼ気になりません。
画面の種類は処理性能にはほとんど関係ないといえるので、好みで選びましょう。パネルはIPSが主流で視野角が広く色味も安定していますが、最近はより鮮やかな発色のOLED(有機EL)を搭載するモデルも増えています。光沢(グレア)は映像がきれいに映る反面映り込みが気になりやすく、非光沢(ノングレア)は長時間の作業でも目が疲れにくいのが利点です。
重量は、持ち運びの頻度によって重視すべき度合いが変わります。毎日カバンに入れて通勤・通学するなら1.5kg以下が快適なライン。さらに軽さにこだわるなら1kg前後のモバイル特化モデルも選択肢に入ります。据え置きメインなら2kg前後でも問題ないでしょう。
インターフェース(端子類) は、外部機器とのつなぎやすさを決めるポイント。USB Type-AとType-Cの両方を備えていれば、既存のマウスやUSBメモリから新しい周辺機器まで幅広く対応可能です。プレゼンや外部モニターへの出力にはHDMI端子があると便利。カメラやスマホの写真を取り込む機会が多いなら、SDカードスロットの有無も確認しておきましょう。
OLED(有機EL)は黒の深さや発色の鮮やかさが魅力ですが、同じ画像を長時間表示し続けると、その部分だけ色が変わって残ってしまう「焼き付き」が起こるリスクがあります。
焼き付き防止機能を搭載するモデルもあるものの、非搭載のものも少なくありません。普段の作業中、ウィンドウ内は画像の動きがありますが、タスクバーはほぼ画が変わらないため焼き付きやすい部分です。IPS液晶なら焼き付きの心配が比較的少ないので、OLED(有機EL)であることに特にこだわりがないなら、IPSを選ぶのが手堅い判断でしょう。
用途別「ちょうどいい」スペックを知ろう
スペックの基本がわかったら、次は自分にはどのくらいの性能が必要かを見極めましょう。同じノートパソコンでも、学生が講義で使う場合と、クリエイターが動画編集に使う場合では求められるスペックがまったく異なります。ここでは用途ごとに、予算の目安とあわせて"ちょうどいい"スペックの落としどころを紹介します。
大学生・高校生向け(10〜15万円)

学生がノートパソコンを選ぶうえで重視すべきなのは、持ち運びやすさと数年間使い続けられる性能のバランス。毎日カバンに入れて通学することを考えると、サイズは13〜14型、重量は1.5kg以下を目安にするとよいでしょう。
CPUはCore i5・Ryzen 5・Snapdragon X Plusクラスのミドルスペックが狙い目。レポート作成やオンライン授業、ブラウザで調べものをしながらWordを開くといったマルチタスクも、このクラスなら快適にこなせます。メモリは16GB、ストレージは512GB以上を選んでおけば、在学中に容量不足や動作の重さで悩む場面は少ないといえます。
意外と見落としがちなのがインターフェース。ゼミや授業で発表する機会がある場合、HDMI端子を搭載したモデルならプロジェクターにそのまま接続できるため、変換アダプターを持ち歩く手間が省けます。
また、毎日持ち運ぶものなので、うっかり落としてしまうなど物的故障の危険性もつきもの。購入の際に、大学生ならメーカーの保証が4年間付くかどうかも確認しておきましょう。
なお、大学生協でもノートパソコンを購入できますが、市販モデルと比べて本体価格はやや高めに設定されていることが多い傾向にあります。ただし、4年間保証や学内サポート窓口が付帯しているケースもあるため、トラブル時の安心感を重視するなら生協モデルも十分検討に値する選択肢です。
私の大学では推奨スペックをCore i5・16GB・SSD 512GB以上としており、このスペックで大部分の授業は賄えており、Visual StudioやVirtual Boxも問題なく動作します。ただし、3DCGソフトやゲームエンジンなど負荷の高いソフトを使う場合はCore i5/16GBでは不足することも。自分が使用する予定のソフト・アプリや、大学からの案内をよく確認してスペックを決めましょう。
また、以前、学生が使っているノートパソコンにHDMI出力端子がついておらず、発表の際にプロジェクターに接続できなかったことがありました。自分が使用する予定の周辺機器に対し、どんなインターフェースが必要かという視点から確認することをおすすめします。
社会人のオフィスワーク・テレワーク向け(15〜20万円)

社会人が仕事用に選ぶなら、資料作成とビデオ会議を同時にこなせる処理性能と、業務を止めない拡張性を軸に考えましょう。CPUはCore i5〜i7・Ryzen 5〜7クラスが適しており、マイベストの検証ではCPUマルチコアのベンチマークスコアが8,000pts前後あれば、複数アプリを並行して使っても動作がもたつきにくい傾向がみられました。
メモリは16GB以上あれば安心。ExcelやPowerPointで重いファイルを扱いながらブラウザを開くといったビジネスの日常的なシーンで、動作が遅くなるストレスを感じにくくなります。ストレージは512GB以上を確保しておくと、業務データの保存で困ることは少ないでしょう。
外回りやリモートワークで持ち運ぶ機会があるなら、13〜14インチ・1.5kg以下のモバイル向けモデルが便利。据え置き中心であれば15〜16インチを選ぶと画面が広く、複数のウィンドウを並べての作業がはかどります。
拡張性ではUSB Type-AとType-Cの両方に対応しているモデルが便利。古いUSBメモリや既存のマウスなどもハブなしでそのまま使えるうえ、新しい周辺機器の接続にも柔軟に対応できます。さらに、HDMI端子があれば、外部モニターやプロジェクターにつないで効率的に作業できるでしょう。プレゼン時にもスムーズに画面を映せるので、ビジネスシーンで役立ちます。
カメラ・マイクの品質はPC本体の価格帯に左右される部分が大きいといえます。低価格ノートPCの場合は外付けカメラ・マイクを用意するのがおすすめ。相手に与える印象は映像の明るさや音声のクリアさで変わるため、テレワークが中心なら投資する価値はあるでしょう。
クリエイター向け(25万円〜)

動画編集・イラスト制作・3DCGなど、描画負荷の高い作業をメインにするなら、スペックには妥協しないのが鉄則。CPUはCore i7〜・Ryzen 7〜のハイスペック帯を選び、マルチコアのベンチマークスコアは最低でも8,000pts以上を確保しましょう。
メモリは32GB以上が推奨ライン。動画編集ソフトやイラスト制作ソフトはメモリの消費量が大きく、16GBだとレイヤーの多いデータや高解像度の素材を扱う際に動作が不安定になることがあります。ストレージは素材の一時保存だけでも容量を使うため、1TB以上を確保しておくのが現実的です。
GPUに関しては、用途によって重要度が変わります。動画編集ではエフェクトやフィルター処理、エンコード(書き出し)速度にGPU性能が大きく影響するため、NVIDIA GeForceなどの専用GPUが欲しいところ。一方、趣味レベルのイラスト制作であれば、レイヤー数や解像度がプロほど大きくないため、内蔵GPUでもこなせるケースは多いでしょう。自分の作業内容と照らし合わせて判断してください。
ディスプレイのクオリティはクリエイターにとって特に重要な要素。解像度は4K(3,840×2,160)やWQXGA(2,560×1,600)以上を選ぶと、細部まで確認しながら作業できます。色域の広さ(sRGBカバー率やDCI-P3対応)もチェックしておけば、意図した色を正確に再現しやすくなるでしょう。また、15〜16インチの大画面モデルを選べば、ツールパレットを開いたままでもキャンバスを広く使えるため、作業効率の面でもメリットがあります。
GPU処理が関わるのはエフェクト・フィルター・変換といった工程です。プロは素材の解像度が大きくエフェクトも多用するためGPU性能が重要ですが、趣味のお絵かきならレイヤー数も少なめで作業速度もプロほど速くないため、内蔵GPUで間に合う人も多いでしょう。
色域の広さとは別に、出荷前にカラーマッチング(色校正)までしているのは、クリエイター向けモデルや一部プレミアムモデルに限られます。色の正確さにこだわるなら、キャリブレーターを使って個人で色校正することも検討してみてください。
家庭用・エンタメ向け(〜15万円)

家族で共有したり、自宅で動画鑑賞やネットサーフィンを楽しんだりする用途なら、ハイスペックを追い求める必要はありません。CPUはCore i3〜i5・Ryzen 3〜5のエントリー〜ミドルクラスで十分。YouTubeやNetflixの視聴、年賀状作成、簡単な文書作業程度であれば、ストレスなくこなせます。
画面サイズは15〜16インチの大きめモデルがおすすめ。据え置きで使うことが多いため、重量やバッテリー持ちを気にしすぎる必要はないでしょう。大画面なら文字も見やすく、家族みんなで画面をのぞき込むようなシーンにも向いています。テンキー付きのモデルを選べば、家計簿や数字入力がスムーズになるのもうれしいポイントです。
メモリは8〜16GBが目安。ブラウザのタブをたくさん開く習慣があるなら16GBがおすすめですが、用途を動画視聴と軽い事務作業に限定するなら8GBでも対応可能です。ストレージは256〜512GBあれば足りるケースがほとんど。写真や動画をたくさん保存する場合は、外付けHDDやクラウドストレージとの併用も検討してみてください。
端子類では、DVD鑑賞やCDの取り込みをしたいなら光学ドライブ搭載モデルが便利。搭載していないモデルでも、外付けの光学ドライブは数千円で購入できるため、あとから買い足すのもひとつの手です。
1台のパソコンを家族で使うなら、家族それぞれにアカウントをつくり、子どものアカウントにはソフトのインストールや設定変更ができない「標準ユーザー」の権限を設定するのがおすすめです。
加えて、Microsoftが無料で提供している「Family Safety」を使えば、アプリやゲームの利用時間の制限、不適切なWebサイトのブロックなども手軽に設定できます。パスワードは家族間でも共有せず、自動ログインもオフにしておくと安心でしょう。
スペック以外で差がつく!購入前の最終チェックポイント
スペックと用途が固まったら、あとは購入前の最終確認。Officeソフトの選び方やメーカーごとのサポート体制は、見落としがちでありながら購入後の満足度を大きく左右する要素です。ここでは「買ってから気づいた…」を防ぐために、押さえておきたい2つのポイントを整理します。
Officeは付属モデルが本当にお得?

ノートパソコンを選んでいると、「Office付き」と「Officeなし」のモデルが並んでいることに気づくはず。Office付きモデルはOfficeなしと比べて2〜3万円ほど高くなるのが一般的ですが、本当にお得かどうかは使い方次第です。
選択肢は大きく3つ。買い切り型のプリインストール版(Office Home & Business等)、年額2~3万円のサブスクリプション型(Microsoft 365)、無料の互換ソフト(Googleドキュメント等)に分かれます。
プリインストール版は追加費用なしでWord・Excel・PowerPointがすぐに使え、買い替えるまで利用し続けられるのがメリット。パソコンを2年以上使うと想定すれば、Microsoft 365を契約するより総額は安くなる計算です。
一方、Microsoft 365は常に最新バージョンが使えるうえ、1TBのOneDriveクラウドストレージが付帯する点が強み。SSDの容量を節約しながらファイルをクラウドで管理したい人には、サブスク型のほうが合っているでしょう。また、セキュリティ面が常にアップデートされるのもメリットです。
Googleドキュメントやスプレッドシートなどの無料ツールは、家庭でのライトな用途であれば十分実用的。ただし、大学のレポート提出や職場でのファイル共有では、レイアウトが崩れたりマクロが動かなかったりするケースもゼロではありません。大学や勤務先で純正Officeが指定されているなら、プリインストール版かMicrosoft 365のどちらかを選んでおくのが無難です。
私の大学では基本的に純正Officeの利用を推奨しています。授業でLinuxを使う場合にLibreOfficeを利用することもありますが、テキスト編集程度なので問題は生じていません。大学が純正Officeを推奨しているなら、それに合わせておくのがトラブルを避ける近道です。
国内メーカーと海外メーカー、サポートの実力差はある?

ノートパソコンのメーカーは、大きく国内メーカー(NEC・富士通・dynabook・Panasonic・VAIOなど)と海外メーカー(HP・Dell・Lenovo・ASUS・Acerなど)に分かれます。以前は「国内メーカーはサポートが手厚く、海外メーカーは不安」というイメージが根強くありましたが、近年は海外メーカーもサポート体制を強化しており、かつてほどの大きな差はなくなりつつあるのが実情です。
とはいえ、得意分野には違いがあります。国内メーカーは電話サポートや丁寧な初期設定ガイドなど、初心者にやさしい体制が強み。一方で国内ニーズに合わせた作り込みがコストに反映されやすく、価格面では海外メーカーに譲る傾向があります。
海外メーカーの魅力は、同じスペック帯で比較したときのコストパフォーマンスの高さ。世界規模での大量生産・大量販売によってコストを抑えられることが、価格差の主な要因です。サポートはチャットやメールが中心のメーカーもありますが、近年はサポート体制を充実させてきているブランドも増えており、品質やパーツ自体が劣っているわけではありません。
保証内容もメーカーごとに差があるポイント。標準保証は1年間が一般的ですが、延長保証では落下や水濡れまでカバーする「物損保証」を用意しているメーカーもあれば、自然故障のみ対応のメーカーもあります。自分の使い方にリスクが多そうなら、保証内容を比較してから購入先を決めるのがよいでしょう。
初心者はサポートが手厚いメーカーを選ぶのがよいでしょう。NECや富士通、ビジネスならVAIO・Panasonic、そしてマウスコンピューターがおすすめです。個人的には、Dell、HPもあまり悪い評判は聞きません。新興の海外メーカー(ASUS、Acer、MSIなど)も参入当初に比べるとサポートを充実させてきており、現時点でそこまで心配する必要はないでしょう。
ちなみに、海外メーカーが安いといわれるのは、品質を削っているからではありません。Lenovo・HP・Dell・ASUSなどは世界中で大量に生産・販売しているため、1台あたりのコストを抑えられるのが大きな理由です。「海外メーカー=安かろう悪かろう」ではなく、販売台数の規模が価格の差につながっていると考えてよいでしょう。一方、国内メーカーは日本市場向けの製品が中心で、光学ドライブの搭載など国内ニーズに合わせた作り込みをしているぶん、どうしてもコストは高くなりがちです。
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商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPUの世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | OS | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | タッチパネル対応 | インターフェース | ドライブ搭載 | 光学ドライブ | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | Bluetooth規格 | 内蔵カメラ搭載 | ノイズキャンセル機能 | テンキーあり | バッテリーの持ち時間(実測値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | HP OmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル|1000AU | ![]() | 4.56 | 4位 | 4.59 | 4.67 | 4.41 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均8887.33pts | 平均1924.33pts | 16GB | 512GB | 3517.73MB/s | 3408.36MB/s | 555.33MB/s | 494.05MB/s | Windows 11 Pro、Windows 11 Home | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約9時間21分 | 35.7cm | 1.86cm | 25.4cm | 1790g | |||||||||
2 | マイクロソフト Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290 | ![]() | 4.52 | 6位 | 4.51 | 4.95 | 4.32 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X PLUS | 10コア | 不明 | 平均8255.67pts | 平均1125pts | 16GB | 256GB | 4765.26MB/s | 2703.44MB/s | 326.05MB/s | 448.87MB/s | Windows 11 Home | Office Home & Business 2024 | 13.8インチ | 3:2 | 2304×1536 | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約8時間37分 | 30.1cm | 22.0cm | 1.75cm | 1338g | |||||||||
2 | 富士通 FMV|Note U|WU1-L1 | ![]() | 4.52 | 2位 | 4.62 | 5.00 | 4.08 | Intel Core Ultra 5 226V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 5 | 8コア | 8スレッド | 平均9653pts | 平均1973pts | 16GB | 256GB | 5439.94MB/s | 3386.44MB/s | 461.74MB/s | 439.32MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約18時間21分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.58~1.73cm | 約908g | |||||||||
2 | 日本HP HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル | ![]() | 4.52 | 11位 | 4.65 | 4.44 | 4.28 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9092.67pts | 平均1921.33pts | 16GB | 512GB | 7081.44MB/s | 5715.76MB/s | 550.58MB/s | 498.90MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間44分 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 970g | ||||||||
5 | 富士通 FMV Note U|FMVU500K3B | ![]() | 4.51 | 1位 | 4.55 | 5.00 | 4.20 | Core i5 1335U | 第13世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均7461.67pts | 平均1698pts | 16GB | 512GB | 7012.33MB/s | 5305.00MB/s | 462.00MB/s | 403.67MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約12時間34分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.78cm | 約860g | ||||||||
6 | マイクロソフト Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223 | ![]() | 4.50 | 40位 | 4.51 | 4.73 | 4.37 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X Plus | 10コア | 12スレッド | 平均8220.00pts | 平均1115.33pts | 16GB | 256GB | 4792.45MB/s | 2723.83MB/s | 335.39MB/s | 450.61MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 13インチ | 3:2 | 2880×1920 | 光沢(グレア) | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約9時間49分 | 28.7cm | 20.9cm | 0.93cm | 1216g(実測値) | |||||||||
7 | HP OmniBook X Flip 14-kc|14-kc0008AU | ![]() | 4.48 | 33位 | 4.84 | 5.00 | 3.65 | AMD Ryzen AI 7 450 | Ryzen AI 400シリーズ | Ryzen AI 7 | 8コア | 16スレッド | 平均13445.33pts | 平均2016pts | 32GB | 1TB | 7072.47MB/s | 5833.71MB/s | 595.89MB/s | 528.16MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | 16:10 | 3K(2880×1800) | 光沢(グレア) | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(40Gbps)×2、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 6.0 | 約15時間55分 | 31.3cm | 21.8cm | 1.44cm | 1400g | |||||||||
8 | 富士通 FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3 | ![]() | 4.47 | 17位 | 4.61 | 4.33 | 4.24 | Intel Core Ultra 7 155H | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 7 | 16コア | 22スレッド | 平均10221.33pts | 平均1718pts | 16GB | 512GB | 6150.52MB/s | 4579.06MB/s | 445.9MB/s | 301.77MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約7時間18分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.73cm | 628g | ||||||||
8 | Dell Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250 | ![]() | 4.47 | 7位 | 4.58 | 5.00 | 4.00 | Intel Core Ultra 7 256V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 8コア | 8スレッド | 平均8927.33pts | 平均1879.67pts | 16GB | 1TB | 4882.63MB/s | 4058.73MB/s | 458.20MB/s | 362.84MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | FHD+(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約14時間57分 | 31.40cm | 22.62cm | 1.64cm | 1557g(実測値) | ||||||||
10 | 富士通 FMV|16型ノートパソコン PH50/J3|FMVP50J3H | ![]() | 4.46 | 19位 | 4.44 | 4.62 | 4.40 | Intel Core i5-1235U | 第12世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均6608.67pts | 平均1518.67pts | 16GB | 256GB | 4068.68MB/s | 1952.51MB/s | 609.91MB/s | 333.41MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi6E | Bluetooth 5.3 | 約8時間54分 | 35.5cm | 24.3cm | 1.97cm | 1671g | ||||||||
HPOmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル | 1000AU
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8887.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 16インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間21分 |
| 重量 | 1790g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
広い画面とAI機能が魅力。作業効率をあげたい人におすすめ
処理性能は優秀で、AMD Ryzen AI 5 340を搭載しており、CPUマルチコアのスコアは平均8887.33ptsを記録しました。ビジネスシーンでの複雑なタスクや、複数のアプリケーションを同時に扱うマルチタスクも滞りなく進められる実力を持っています。GPU性能についても良好で、写真の編集やライトな動画制作なども快適にこなせるでしょう。
大きな特徴は、16インチという広い画面サイズでありながら、約9時間21分という長時間のバッテリー駆動を実現している点です。大画面モデルは消費電力が大きくなりがちですが、本機は電源のない場所でも腰を据えて作業に没頭できるでしょう。ただし、本体のサイズや1790gという重量を考慮すると、頻繁な持ち運びよりも、自宅やオフィス内での据え置き使用をメインにしつつ、必要に応じて場所を変えて作業するスタイルに適しています。
インターフェースは、USB Type-Aポートが2つ、USB Type-Cポートが2つと、合計4つのUSBポートが搭載されています。さらにHDMI端子も搭載されているため、外部ディスプレイへの接続にも便利です。基本的なものがバランスよく搭載された、充実した構成だといえるでしょう。
また、AI機能を活用することで、ビデオ会議の画質補正や音声ノイズの除去なども行えるため、現代的なワークスタイルにマッチしたモデルだといえます。
良い
- 負荷の高い作業もスムーズにこなせる処理性能
- インターフェースが充実している
- バッテリー持ちが約9時間21分と良好
気になる
- サイズが大きいので頻繁な持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1924.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3517.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3408.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 555.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 494.05MB/s |
| OS | Windows 11 Pro、Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.7cm |
| 奥行 | 1.86cm |
| 高さ | 25.4cm |

HP OmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル 1000AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-18290
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8255.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13.8インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間37分 |
| 重量 | 1338g |
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2304×1536
バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ
アメリカのマイクロソフトが展開するSurfaceシリーズのうちのSurface Laptopは、NPU搭載のCopilot+ PCで、シリーズのなかでも処理性能を重視していると謳われています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8255.67ptsと高水準で、GPUやシングルコアのスコアも平均1125.00ptsと優れた結果でした。さらに、RAMは16GBと大容量で、ドライブの読み書き速度もシーケンシャル・ランダムともに高く、マルチタスクを快適にこなせるスペックといえます。デスクワークだけでなく、画像・映像編集など負荷の高い作業にもある程度対応できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約11時間34分と、外出先でも長時間使用できる結果で、電源が確保しにくい環境や移動中の作業にも適しています。また、本体重量も1338gと軽めなので、ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという場合にぴったりです。
インターフェースは、HDMI端子やSDカードスロットはありませんが、USB Type-Aが1つ、USB Type-Cが2つと基本的なものは備わっています。もしHDMIケーブルやSDカードを接続したいなら、別途USBハブを用意しましょう。
処理性能とバッテリー持ちの両立を重視したい人に向いているモデル。大学生やビジネスパーソンなど、外出先での使用が多い人に特におすすめです。
良い
- 負荷の高い作業にもある程度対応できる処理性能の高さ
- バッテリー持ちが約11時間34分と長め
気になる
- HDMI端子やSDカードスロットはない
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1125pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.1cm |
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 1.75cm |

マイクロソフト Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) EP2-18290を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note U | WU1-L1
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約18時間21分 |
| 重量 | 約908g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい
富士通の「FMV Note U WU1-L1」は、14インチの画面を搭載しながら約908gという軽さを実現しています。移動の多いビジネスパーソンや学生におすすめのモバイル向けのノートパソコンです。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9653.00ptsを記録しており、高い実力を持っています。複数のブラウザタブを開いた状態での作業や、Officeソフトを用いた事務処理もストレスなくスムーズにこなせるでしょう。メモリが16GB搭載されているので、Web会議をしながら書類を作成するといった作業にも十分対応できます。
バッテリー駆動時間は約18時間21分と非常に長く、長時間の移動や外出先での作業でも充電の心配をせずに作業に没頭できるのが魅力です。また、重量が約908gと軽量なので、持ち運ぶ際にも負担になりにくいでしょう。
インターフェースは、高速なデータ転送と充電を兼ねるThunderbolt 4(USB4)を2個備えるほか、汎用性の高いUSB Type-Aも2個搭載しています。さらにHDMIやmicroSDカードスロット、イヤホンジャックまで備わっており、薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに多様な周辺機器と接続できる実用的な構成です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと、1kgを切る軽さ、そして圧倒的なバッテリー持ちを兼ね備えており、機動力を最優先するユーザーにおすすめの一台だといえます。
良い
- マルチタスクも十分こなせる高い処理性能
- 約18時間21分と非常に長いバッテリー持ち
- インターフェースが充実しており、実用的な構成
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1973pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5439.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3386.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.58~1.73cm |
大学生向け最強


富士通 FMV Note U WU1-L1を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
| 重量 | 970g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |

日本HP HP OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV Note U | FMVU500K3B
| CPUの型番 | Core i5 1335U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7461.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間34分 |
| 重量 | 約860g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
約860gの軽量ボディ。バッテリー持ちも長く持ち運び向き
富士通の「FMV Note U FMVU500K3B」は、14インチの画面を搭載しながら、約860gという軽さを実現したモバイルノートパソコンです。1kgを大きく下回る重量は、日常的にパソコンを持ち運ぶユーザーにとって大きなメリットといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均7461.67ptsで、ビジネス用途や事務作業には十分な実力を持っています。メモリ容量も16GB搭載されているため、複数のブラウザタブを開いたり、Officeソフトを同時に使用したりといったマルチタスクも快適にこなせるでしょう。GPUのパフォーマンスも一般的な用途においては良好な水準です。
バッテリー駆動時間は約12時間34分と、外出する際でもACアダプタを持ち歩かずに済むほどのスタミナを備えています。14インチというゆとりのある画面サイズと、軽量なボディを両立しているため、移動の多いビジネスパーソンや学生に最適な持ち運び向きの1台です。
インターフェースは、高速伝送が可能なUSB4(Type-C)を2ポート備えるほか、USB Type-Aも2ポート、さらにHDMIやmicroSDカードスロットまで搭載しています。薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに外部ディスプレイや周辺機器と接続できる点は、実用面において便利なポイントといえるでしょう。
良い
- 動画の連続再生時間が12時間超えと優秀なバッテリー性能
- 約860gの軽量ボディで持ち運びに便利
- デスクワークには十分な処理性能
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1698pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7012.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5305.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 462.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 403.67MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.78cm |

富士通 FMV Note U FMVU500K3Bを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13インチ |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間49分 |
| 重量 | 1216g(実測値) |
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2880×1920
タブレットモードを活用できる!画面が見やすく高性能な2in1ノートPC
Surface Pro Copilot+ PCは、アメリカのマイクロソフトが展開する2in1ノートPCです。タブレットとしても使える柔軟性を備え、ビジネスや学習用途だけでなく、クリエイティブな作業にも対応できる製品です。今回の検証では、別売りのキーボードも購入しました。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8220.00pts、シングルコアは平均1115.33ptsと高水準でした。GPUやストレージのシーケンシャル・ランダムアクセスも高速。16GBのRAMを備えており、動画編集や複数ソフトを同時に使うような場面でもスムーズに作業できました。
バッテリーの連続使用時間は約9時間49分と非常に長く、外出先での長時間作業にも十分対応できる結果でした。電源のない場所でも作業を継続したい人にとっては、大きな安心材料といえます。
2in1タイプなのでタブレットモードでも使用できるのが特徴。キーボードと完全に分離するデタッチャブル方式ですが、キーボードが別売りなことには要注意です。
高い処理性能と優れたバッテリー持ちを両立したい人に適したモデルです。場所を選ばず効率的に作業したいビジネスパーソンやクリエイターにおすすめできます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクはもちろん軽い動画編集もできる
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
気になる
- キーボードは別売りなので要注意
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
HPOmniBook X Flip 14-kc | 14-kc0008AU
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 7 450 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13445.33pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(40Gbps)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約15時間55分 |
| 重量 | 1400g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3K(2880×1800)
バッテリーは15時間超え。持ち運びにぴったりな高性能機
HPの「OmniBook X Flip 14-kc」は、非常に高い処理能力と優秀なバッテリー持ちを両立した14インチのノートパソコンです。
処理性能については、CPUにRyzen AI 7 450を搭載しており、マルチコアのスコアは平均13445.33ptsという非常に優秀な数値を記録しました。32GBの大容量メモリも備えているため、データ量の多い資料作成やマルチタスクもストレスなくスムーズにこなせるでしょう。GPU性能も良好で、クリエイティブな用途にも対応できる実力だといえます。
大きな魅力のひとつが、約15時間55分という長いバッテリー駆動時間です。ちょっとした外出であれば、充電器がなくても作業に没頭できるでしょう。14インチと画面の広さと持ち運びやすさのバランスがよいサイズで、自宅・オフィス・外出先と場所を選ばず活用できる機動力を備えています。
インターフェースは、USB Type-Aポートが2つ、USB Type-Cポートが2つに加えて、HDMI端子やイヤホンジャックも搭載されており、本体だけでさまざまな周辺機器との接続ができる構成です。
ディスプレイには有機ELのタッチパネルを採用しており、鮮明な映像美を楽しめるうえ、直感的な操作が可能です。高性能なAIプロセッサと優秀なバッテリーを兼ね備えた本機は、高い生産性を求める人にとって頼もしい選択肢となるでしょう。
良い
- 処理性能が高く、複雑なデスクワークからクリエイティブな用途まで対応できる
- バッテリー持ちが約15時間55分と長い
気になる
- 価格が高め
| CPUの世代 | Ryzen AI 400シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2016pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7072.47MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5833.71MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 595.89MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 528.16MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.8cm |
| 高さ | 1.44cm |

HP OmniBook X Flip 14-kc 14-kc0008AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J3
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
| 重量 | 628g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
DellDell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
| 重量 | 1557g(実測値) |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- FHD+(1920×1200)
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |

Dell 14 Plus 2-in-1 DB04250を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | 16型ノートパソコン PH50/J3 | FMVP50J3H
| CPUの型番 | Intel Core i5-1235U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6608.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 16インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間54分 |
| 重量 | 1671g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置きメインの人に。これといった欠点がなくバランス良好
富士通が展開するLIFEBOOKシリーズは、日常的な作業を快適にこなせるノートパソコンです。本モデルは、シリーズ内ではバランス型のスタンダードモデルとして位置付けられており、一般的な用途に適した構成で幅広いユーザーに支持されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均6608.67pts、シングルコアも平均1518.67ptsと、軽めの作業なら十分快適にこなせる結果でした。GPUやストレージの読み書き速度も問題なく、16GBのメモリを搭載しているため、複数タブを開いたWebブラウジングや動画視聴もスムーズに行えます。
また、バッテリー持続時間は約8時間54分と長く、電源のない場所でも長時間作業できるでしょう。家の中でも、電源がないソファや寝室に持ち込んで使えるので便利です。
USB Type-A・Type-Cの基本的なインターフェースに加えて、HDMI端子も搭載されています。画面サイズが16インチと大きく、重量も1671gと重めで持ち運びには不向きです。
主にWebブラウジングやドキュメント作成などの軽めの作業を快適にこなしたい人にとって、どこをとってもこれといった欠点がない、バランスのよさが魅力の1台だといえます。
良い
- 軽めの作業なら十分こなせる性能
- バッテリー持ちがよい
気になる
- 画面サイズが大きく重量も重めで、持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第12世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1518.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4068.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1952.51MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 609.91MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 333.41MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 24.3cm |
| 高さ | 1.97cm |

富士通 LIFEBOOK PH50/J3 FMVP50J3Hの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AcerAspire Lite | AL16-52P-F56Y
| CPUの型番 | Intel Core i5 1334U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6097pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 16インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.0)、microSDカードスロット、HDMI |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間50分 |
| 重量 | 1820g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
持ち運びには不向きだが、価格と処理性能のバランスがよい
Acerは台湾を拠点とするPCメーカーで、幅広い価格帯と使いやすさを重視した製品を展開しています。Aspire Liteは、シリーズのなかでも日常利用を中心に据えたモデルで、比較的購入しやすい価格帯で提供されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコア性能が平均6170pts、シングルコアは平均1685ptsとバランスの取れた数値を示しました。ストレージもシーケンシャルリードが5117.42MB/s、Writeが689.52MB/s、ランダムアクセスもRead最大4445.25MB/s、Write最大400.88MB/sと安定した速度。16GBのメモリが搭載されており、一般的な作業からやや負荷のかかる処理まで快適に対応できるといえます。
一方で、バッテリーの検証では連続使用時間が約5時間50分という結果でした。他製品と比較するとやや短めで、長時間の外出作業には不安が残ります。電源確保がしやすい環境であれば問題なく利用できますが、外出先での使用を重視する人にはやや物足りないでしょう。
画面サイズが16インチと大きく、視認性が高いといえます。持ち運びにはややサイズが大きいので、どちらかというと自宅などで据え置きで使うのに向いているでしょう。
日常用途だけでなく、デスクワークも十分こなせる性能。画像編集など、動画編集程ではないがやや負荷の高い作業を行いたい人にも有力な候補となるモデルです。
良い
- やや負荷のかかる作業でも快適にこなせる処理性能
気になる
- バッテリー持ちがやや短く、サイズも大きいので持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1682pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5115.79MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 684.27MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 4439.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 397.83MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.76cm |
| 奥行 | 24.7cm |
| 高さ | 1.89cm |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | ノートパソコン | Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
| CPUの型番 | Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均12331pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間30分 |
| 重量 | 1600g |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
据え置き向きの一台。高い処理性能と広い画面で作業しやすい
MICRO-STAR INTERNATIONALの「Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP」は、15.6インチのディスプレイを搭載し、高い処理能力を備えたノートパソコンです。本体重量は約1600gと、モバイル用途のモデルと比較すると重めな設計のため、デスクに固定して使用する据え置き向きのモデルといえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均12331ptsと高い数値を記録しており、動画編集や多画素の画像処理といった負荷のかかる作業もスムーズに行える実力があります。メモリも16GB搭載されているため、重めのソフトを立ち上げながらブラウザでリサーチを行うような場面でも、動作が重くなることなく良好なパフォーマンスを発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約6時間30分と、据え置きメインでの使用を想定した標準的なスタミナです。画面サイズが15.6インチと大きいため、複数のウィンドウを並べて作業する際も視認性がよく、効率的に業務を進められるのがメリットです。
インターフェースは、USB Type-AポートとType-Cポートをそれぞれ2つずつ備えており、外部ストレージやマウスといった周辺機器との接続に便利だといえます。さらにHDMI端子やmicroSDカードスロットも搭載されているため、データの取り込みや外部モニターへの出力も本体のみで完結する、拡張性に優れた構成です。
良い
- 処理性能が高く、負荷の高い作業も快適にこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 200シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7065.50MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5997.87MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 424.13MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 430.95MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.89cm |
| 奥行 | 23.59cm |
| 高さ | 1.99cm |

MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI ノートパソコン Modern-A15-AI-F2HMG-6233JPを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note M(2025年10月モデル) | FMVM55K3SA
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7195.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 14.0インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間11分 |
| 重量 | 1300g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
モバイル向きの一台。処理性能もデスクワークには十分
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアは平均7195.67ptsを記録しました。オフィスワークはもちろん、ブラウザのタブを複数開いてのマルチタスクや軽めの画像編集など、日常的な業務から趣味の作業までストレスなく快適にこなせる実力を備えています。
バッテリー持ちは約9時間11分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチとA4用紙に近いサイズ感で、重量も1300gと比較的軽量なため、持ち運び用としても適しています。電源の確保が難しい外出先でも、バッテリー残量を気にせず作業に集中できるでしょう。
インターフェースは、次世代規格のUSB4に対応したType-Cポートや、USB3.2 Gen2 Type-C、USB Type-A、HDMIを搭載しています。周辺機器との接続性が高く、ビジネスや学習など、シーンを選ばず柔軟に活用できる構成です。
安定した処理性能と十分なバッテリー駆動時間を兼ね備えたバランスの良い一台です。
良い
- オフィスワークから軽作業まで快適にこなせる処理性能を持つ
- 動画を連続で約9時間11分再生できた
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1484.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5809.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2811.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 343.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 305.98MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 22.3cm |
| 高さ | 1.98~2.04cm |
Dynabookdynabook G8 | W6GZHY7CBL
| CPUの型番 | Intel Core i7 1360P |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7068.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間16分 |
| 重量 | 852g(実測値) |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
軽量でバッテリー持ちもよい。持ち運んで使うなら有力な候補
Dynabookが展開する「dynabook G8」は、軽さと堅牢性に加え、高い処理能力を備えたモバイルノートPCです。シリーズのなかでもビジネス用途を意識したモデルとして位置づけられ、外出先でも安定した作業環境を求める人に選ばれています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7068.33pts、シングルコアスコアも平均1778ptsと高水準でした。GPUやストレージの読み書き速度も良好で、RAMも16GBあり、マルチタスクやビジネス用途でも十分に対応できる性能です。
バッテリーの連続使用時間は約10時間16分と長く、持ち運びが多いユーザーに適した性能を発揮。電源が確保できない場面でも長時間の作業ができる点は、大きな魅力といえます。本体重量は852gと非常に軽量で、持ち運び時に負担になりにくいでしょう。
インターフェースは非常に充実しており、定番のUSB Type-Aが2つ、USB Type-Cが2つに加えてHDMIや有線LANポート、microSDカードスロットも搭載。一台でさまざまな機器に接続でき、使い勝手がよいといえます。
性能と持ち運びやすさ、使い勝手のバランスを重視したい人にぴったりの1台です。ビジネス用途での利用が中心で、外出先での作業が多い人におすすめできます。
良い
- 軽量で持ち運び時に負担にならない
- 約10時間16分とバッテリー持ちがよい
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1778pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6669.03MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4784.8MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 508.57MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 436.06MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.60cm |
| 奥行 | 21.00cm |
| 高さ | 1.79cm |
NECN15 Slim | PC-GN177JYAY
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6320.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間53分 |
| 重量 | 1599g |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
持ち運びやすく処理も快適。軽作業メインなら相性良好
NECが展開するLAVIE Direct N15 Slimは、日常的な用途を快適にこなせる軽量モデルです。シリーズのなかでは薄型・軽量に特化した構成で、携帯性と使いやすさを両立した製品として知られています。
検証では、CPUのマルチコア・シングルコアいずれも安定した性能を発揮しており、GPUやストレージの読み書き速度も、ハイエンドモデルには届きませんがバランスよく高水準でした。日常的なWebブラウジングやオフィスソフトの利用だけでなく、軽めの作業まで十分にこなせる処理能力を備えています。
バッテリーの連続使用時間は約6時間53分という結果でした。軽作業が中心であれば外出先でもある程度の時間使えるといえるでしょう。ただし、動画編集などの負荷の高い用途ではバッテリーの持ちが短いと感じる可能性があります。
15.6インチと大きい画面サイズのわりには本体重量は1599gとやや重め程度にとどまり、厚みも2cmを切っているので、持ち運んで使いたい場合にも便利です。インターフェースはHDMI端子やSDカードスロットもあり、外部機器との接続がしやすいといえます。
在宅と外出をバランスよくこなしたい人や、普段使いのなかで軽快な動作を求める人におすすめ。持ち運びやすさとバランスのよい処理性能を両立した、扱いやすい1台といえます。
良い
- オフィスワークが十分こなせる処理性能
- 画面サイズの割には持ち運びやすい重さと薄さ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1635.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3355.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1294.28MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 545MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 374.02MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.00cm |
| 奥行 | 23.6cm |
| 高さ | 1.79cm |
LGLG | gram | 14Z90RU-GP51J
| CPUの型番 | Intel Core i5 1334U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均4924.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間26分 |
| 重量 | 968g(実測値) |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
持ち運びやすさが光る一台。外出先での活躍が期待できる
韓国のLGが展開するLG gramは、軽量性と長時間駆動を両立したモバイルノートPCです。シリーズ全体が持ち運び用途に特化しており、実用性を重視するユーザーに人気があります。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均4924.00pts、シングルコアも平均1500.67ptsという結果でした。GPU・ストレージも高速で、RAMは16GB搭載されており、マルチタスクでも快適に動作するといえます。
バッテリーの連続使用時間は約12時間26分と長く、外出先での作業や長時間の移動中でも、電源に頼らず作業を継続できる点が強みです。本体重量は968gと非常に軽く、持ち運び時に負担に感じることも少ないでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えてHDMIとmicroSDカードスロットも搭載されています。ハブなしでさまざまな機器に接続でき、便利だといえるでしょう。
軽量かつ長時間使えるノートPCを探している人におすすめです。高負荷な用途にはやや物足りませんが、持ち運びを前提とした日常使いにぴったりの1台といえます。
良い
- マルチタスクでも快適に動作する処理性能
- 約12時間26分とバッテリー持ちが長い
気になる
- 高負荷な用途にはやや物足りない処理性能
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1500.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5244.25MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4687.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 752.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 507.01MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 21.52cm |
| 高さ | 1.68cm |
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite) | ZHG-00020
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9864.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 15インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約17時間9分 |
| 重量 | 1653g |
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2496×1664
処理性能・バッテリーがNPUで効率化され、使いやすい
マイクロソフトが展開するSurface Laptop, Copilot+ PCは、NPUを搭載した高性能なノートパソコンです。シリーズ内でもCopilot+対応の上位モデルとして位置付けられており、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広いシーンに対応します。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9864.67pts、シングルコアは平均1295.67ptsといずれも高水準でした。特にマルチコアの処理性能が高く動画編集などもこなせるレベルで、NPUによって効率的に処理ができているといえます。GPUやストレージ性能も安定しており、RAMは16GBで、重めの作業もスムーズにこなせる構成です。
さらに、バッテリーの連続使用時間は約17時間56分という結果でした。他機種と比較しても非常に優れた水準で、電源のない環境でも長時間使用できるでしょう。特に大学生や外回りの多いビジネスパーソンなど、外出や移動の多いユーザーにとっては大きな強みといえます。
処理性能の高さと外出先での使いやすさをどちらも妥協なく選びたい人に特におすすめの一台です。
良い
- 処理性能が高い
- バッテリーの連続使用時間が約17時間56分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1295.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3924.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1984.18MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 495.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 426.83MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 32.9cm |
| 奥行 | 23.9cm |
| 高さ | 1.83cm |

マイクロソフト Surface Laptop Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
HPHP | OmniBook 7 14-fr | BK9R0PA-AAAA
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18680pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間0分 |
| 重量 | 1410g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 2.2K(2240×1400)
メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力
HPの「OmniBook 7 14-fr」は、高い処理能力と持ち運びやすさを兼ね備えた14インチのノートパソコンです。14インチという持ち運びやすさと視認性を両立できる画面サイズを採用しているうえ、プロフェッショナルな要求に応えるスペックを搭載した1台だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアは平均18680ptsと非常に高く、16コアのM4 Proチップを搭載したMacBook Proと同等の処理性能を示す数値です。負荷の大きい動画編集やプログラミング、膨大なデータを扱う解析作業などもストレスなくスムーズに実行できるでしょう。GPUのパフォーマンスも非常に良好で、クリエイティブな作業においても頼もしい実力を発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約12時間0分と、電源の確保が難しい場所でも1日を通して安定して使用できるスタミナを備えています。検証の結果は動画再生の連続使用時間なので、負荷の高い作業においては短くなることが予想されますが、常に充電が必要なレベルではなく持ち運びに向いているといえるでしょう。約1410gと、一般的なモバイル向けモデルと比べるとやや重めな点は要注意です。
インターフェースは、Thunderbolt 4をはじめ、複数のUSB Type-AポートやHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外出先でのプレゼンテーションや自宅でのマルチモニター環境の構築にも柔軟に対応できる構成です。
やや重めな点には注意が必要ですが、バッテリー持ちのよさを活かして、高い処理能力を屋外へ持ち出したいユーザーに適した持ち運び向きの1台といえます。
良い
- MacBook Proと同等の高い処理性能でクリエイティブ作業もこなせる
- バッテリー持ちがよく、モバイル用途にも向いている
気になる
- 約1410gと、モバイル機としてはやや重め
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2063pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6183.30MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5343.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 553.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.93MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 1.11~1.89cm |

HP OmniBook 7 14-fr BK9R0PA-AAAAを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
NECLAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11663.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 16インチ |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間4分 |
| 重量 | 2013g(実測値) |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
処理性能は優秀。サイズが大きく、持ち運びには不向き
NECが展開するLAVIE N16(R)は、国内メーカーならではの安定性と高性能を兼ね備えたノートパソコンです。処理能力を重視した上位モデルとして、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く対応できる構成が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11663.67pts、シングルコアスコアは平均1533.67ptsを記録。RAMは32GBと大容量を搭載しているうえGPU性能・ストレージの読み書き速度も優れており、画像編集や動画制作など処理負荷の高い作業でも快適に動作するスペックといえます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間4分と、一般的な外出用途には対応できる結果でした。1日中外出先でしっかり使いたいという場合には物足りないものの、据え置き中心での利用であれば大きな不満は感じにくいでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMIが搭載されているほか、DVDなどを読み込める光学ドライブも搭載されています。
処理性能の高さを最優先に考える人や、大容量メモリを活かして重たい作業をこなしたい人におすすめ。画面が大きく重量も2013gと重いので、自宅やオフィスでの据え置き利用に向いています。
良い
- 処理性能が高く、大抵の作業をこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 本体重量が重く、バッテリー持ちもそこまで長時間ではないため持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1533.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3367.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2782.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 369.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 334.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.35cm |
| 高さ | 2.46cm |

NEC LAVIE N16(R) PC-GN27BABAZを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
ASUSZenbook SORA UX3407 | UX3407QA-PU16548BE
| CPUの型番 | Snapdragon X X1-26-100 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5128.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間22分 |
| 重量 | 880.5g(実測値) |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
バッテリー持ちが良好で重量も軽く、持ち運びに適したモデル
台湾のASUSが展開するASUS Zenbook SORA UX3407は、持ち運びやすさに配慮されたモデル。くすみカラーが特徴で、ザブリスキーベージュとアイスランドグレーの2色展開です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均5128.00pts、シングルコアは平均956.67ptsという結果でした。GPU性能やドライブ速度は良好で、RAMは16GB搭載。動画編集などの負荷が高い作業にはやや物足りないものの、デスクワークは十分にこなせる処理性能だといえます。
バッテリーの連続使用時間は約10時間22分という結果でした。電源が使えない環境でも十分に作業を続けられる性能で、外出先や移動中の作業にも向いています。本体重量が880.5gと非常に軽量なので、頻繁に持ち運ぶ場合にもストレスになりにくいでしょう。
外出先での作業が多いユーザーに特におすすめ。持ち運び時には負担になりにくく、処理性能もデスクワークなら十分こなせます。また、カラー展開が珍しいので、個性的なノートパソコンがほしい人にとっても選択肢になるでしょう。
良い
- 本体重量が880.5gと非常に軽量
- 約10時間22分とバッテリー持ちが長い
気になる
- デスクワークは十分こなせるが、動画編集など負荷の高い作業にはやや物足りない
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均956.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6733.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3673.62MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 354.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 514.57MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.07cm |
| 奥行 | 21.39cm |
| 高さ | 1.59cm |
売れ筋の人気ノートパソコン全65商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノートパソコン66商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
検証③:コスパのよさ
今回検証した商品
- ★4.56|HP|OmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル|1000AU
- ★4.52|マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290
- ★4.52|富士通|FMV|Note U|WU1-L1
- ★4.52|日本HP|HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
- ★4.51|富士通|FMV Note U|FMVU500K3B
- ★4.50|マイクロソフト|Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223
- ★4.48|HP|OmniBook X Flip 14-kc|14-kc0008AU
- ★4.47|富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
- ★4.47|Dell|Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250
- ★4.46|富士通|FMV|16型ノートパソコン PH50/J3|FMVP50J3H
- ★4.46|Acer|Aspire Lite|AL16-52P-F56Y
- ★4.46|MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|ノートパソコン|Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
- ★4.44|富士通|FMV|Note M(2025年10月モデル)|FMVM55K3SA
- ★4.43|Dynabook|dynabook G8|W6GZHY7CBL
- ★4.43|NEC|N15 Slim|PC-GN177JYAY
- ★4.43|LG|LG |gram|14Z90RU-GP51J
- ★4.41|マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)| ZHG-00020
- ★4.41|HP|HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA
- ★4.40|NEC|LAVIE N16(R)|PC-GN27BABAZ
- ★4.38|ASUS|Zenbook SORA UX3407|UX3407QA-PU16548BE
- ★4.38|HP|HP|OmniBook X Flip |14-fk0004AU
- ★4.38|Dynabook|dynabook|RA/ZY|W6RAZY7BAH
- ★4.38|NEC|LAVIE |Direct N15(R) 価格.com限定モデル|NSLKC492NR3M1W
- ★4.37|レノボ|Yoga Slim|7x Gen 9|83ED002PJP
- ★4.37|富士通|FMV|Note P|WP1-L1
- ★4.36|mouse|B4-I7U01SR-A|B4I7U01SRACAW102DEC
- ★4.36|GIGABYTE|AERO|X16|1VH93JP893AH
- ★4.36|富士通|FMV|Note E WE1-K3|FMVWK3E155_AZ
- ★4.36|Acer|Aspire Lite|AL14-45P-H38U|NX.DPFSJ.001
- ★4.35|Dell|Inspiron 15|3535
- ★4.35|HP|OmniBook Ultra Flip 14-fh|14-fh0000TU
- ★4.35|VAIO|F14|VJF1428
- ★4.35|Dell|16 Plus|DB16250
- ★4.34|Dynabook|dynabook|XP6|P1P6APBL
- ★4.34|HP|OmniBook X Flip 14-kb|14-kb0012TU
- ★4.32|Dynabook|dynabook|XD/ZA|W6XDZA7CAM
- ★4.32|Acer|Aspire Lite|AL14-53P-H56Y| NX.DJ4SJ.001
- ★4.31|富士通|FMV|Note C|FMV WC1-K1
- ★4.31|VAIO|F16|VJF1628
- ★4.30|NEC|LAVIE SOL(2025年秋冬モデル)|PC-GE21V83A3
- ★4.30|Acer|Aspire Spin 14|ASP14-51N-F56Y
- ★4.30|HP|HP|OmniBook 7 Aero 13-bg|13-bg1000AU
- ★4.29|パナソニック|レッツノート|FC6|CF-FC6ADTCR
- ★4.29|富士通|FMV|Note A(2025年10月モデル)|FMVA53K3BA
- ★4.28|Acer|Swift 14 AI|SF14-51-A73Z/F
- ★4.28|富士通|FMV|Note A|WA3-K3
- ★4.27|Acer|Swift Lite 14 AI|SFL14-54M-F56Y
- ★4.27|Dynabook|dynabook|XD|P1D5APBL
- ★4.26|VAIO|SX12 (2025年9月発売モデル)|VJS1278
- ★4.25|Acer|Swift Edge|SFE16-43-A76Y/K
- ★4.25|ソニー|VAIO|SX14|VJS1478
- ★4.24|デル・テクノロジーズ|Dell 15 ノートパソコン|DC15255
- ★4.23|Dynabook|dynabook|GRシリーズ GR/ZZ 2025年秋モデル|W6GRZZ7FBJ
- ★4.23|Dynabook|dynabook|XP9|P1P9APBL
- ★4.22|VAIO|F16|VJF1618
- ★4.22|レノボ|ThinkPad|E14 Gen 7 (14型 AMD)
- ★4.22|マウスコンピューター|mouse|K7-I7G50BK-A|K7I7G50BKACAW102DEC
- ★4.22|NEC|LAVIE |N16(R)|PC-GE29EBCA3
- ★4.18|NEC|LAVIE |Direct N14 Slim 2025年秋冬モデル|PC-GE35DRLD2
- ★4.17|Dell|New Dell Pro 13 Premium|PA13250
- ★4.15|ASUS|ExpertBook P3|PM3406CKA
- ★3.96|VAIO|ノートパソコン|SX14-R VJS4R18
- ★3.90|NEC|VersaPro J|タイプVB|PC-V2M50BZGR
- ★3.63|富士通|FMV LIFEBOOK|11.6型ワイド 2in1コンバーチブルノートPC|WQ1/K1
- ★3.47|VETESA|ノートパソコン
処理性能の高さ

マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
CPUの処理性能
1. ノートパソコンにCinebench R23をインストール2. マルチコア・シングルコアのベンチマークスコアを測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
マルチコアは12,000以上、シングルコアは2,000以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
GPUの処理性能
1. ノートパソコンに3DMarkをインストール
2. Wild Life Extremeのベンチマークスコアを測定
3. 3回測定し、平均値を採用
8,500以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ストレージの性能
1. ノートパソコンにCrystalDiskMarkをインストール
2. シーケンシャルアクセス・ランダムアクセスの書き込み速度と読み取り速度をそれぞれ測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
シーケンシャルアクセスの読み取りと書き込みは10,000MB/s以上、ランダムアクセスの読み取りと書き込みは1,000MB/s以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
メモリの性能
ノートパソコンに実装されているメモリ容量を確認。32GBを最高スコアとし、容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- 電源に繋げた状態で、電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定。
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定。ただし、ライセンスを有効化するため、3DMarkはオンライン状態で測定しました。
- 使用したソフト:
- Cinebench R23
- 3DMark Professional Edition
- CrystalDiskMark
バッテリー持ちのよさ

スコアリング方法
満充電からバッテリー切れの状態になるまで動画を連続再生し、Windowsに標準搭載されているBatteryreportでログを確認しました。
720分(12時間)以上は最高スコアとし、半日以上バッテリーがもち、出先でも朝から晩まで充電を気にせず作業できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
3回計測を行い、中央値を記録として採用しています。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 使用したソフト:Windows Media Player
- 統一条件
- バッテリー切れの状態を5%・明るさを100%・省電力モードをOFFに設定。無線通信をOFFに設定
- 電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定
メーカーやスペックごとにノートパソコンをチェック!
ノートパソコンは商品数が膨大で、比較するまでに時間がかかってしまいます。そこで、ニーズに合わせてあらかじめ商品が絞り込まれたコンテンツから自分にぴったりのノートパソコンを探すのもよいでしょう。
メーカーでノートパソコンを選ぶ
スペックでノートパソコンを選ぶ
目的でノートパソコンを選ぶ
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。









































































































































































































































































































