ファイントラック ツエルト1の評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
軽量コンパクトで持ち運びしやすいと人気の、ファイントラック ツエルト1。「小雨の日でも快適に使えた」と評判です。しかし、「小さく寝にくい」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 防水性
- 汎用性
- 持ち運びやすさ
- 居住性
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など、人気のツェルトとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行っているので、購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

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すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2024年09月までの情報です
【結論】防水性と居住性のよさを兼ね備えており、初級者から上級者まで満足できるツェルト
ファイントラック ツエルト1は、テント代わりになる居住性の高いツェルトがほしい人におすすめです。内部は大人が横になれるスペースがあり、天井は水平・床は長方形と休憩時にも使いやすい空間。比較した商品には少ない透湿性のある生地を使用しており、中の結露を防げるのも長所です。ほかにも虫の侵入を防ぐメッシュの通気口など、過ごしやすい工夫がとくに多く備わっています。
悪天候時にも使えるよう、防水性が高いのも高評価。専門機関で検証したところ、耐水圧は実測値で2,998mmと、一般的なテントよりも高い耐水圧でした。比較したなかには水が染み込みやすい商品もありましたが、これなら「小雨の日でも快適に使えた」との口コミどおり浸水しにくいでしょう。シェルターとしてほぼ問題ない性能です。
張り綱をかけられる箇所は計11か所と比較した商品のなかでも多く、環境に応じて張りやすいつくりです。命綱を通せる穴もつき、岩場などで使う上級者にも便利でしょう。重量も実測219gとかなり軽いので、携行性を重視したい登山にも持っていきやすいですよ。
タープとしては使えず、やや使用範囲は限られますが、ツェルトに快適さも求めるなら試してほしい商品です。気になった人は、公式サイトもチェックしてみてください。
ファイントラック ツエルト1とは?

ツェルトとは、緊急時に使用する簡易テントのこと。軽量で持ち運びしやすいものが多く、もしもの際に備えて携帯しておくのがおすすめです。
今回は、国産アウトドアブランド・finetrack(ファイントラック)から、ツエルト1をご紹介します。成人1~2人が寝られる広さがあり、座って休憩する場合には3~4人で被れると謳う商品です。
素材には、防水透湿コーティングされた15dリップストップナイロンを使用。独自のテンションスリング®システムを採用しており、しっかりとテンションをかけて張ることで、広い居住空間を確保できるといわれています。展開時のサイズは、奥行200×間口80×高さ90cm。収納時は9.5×4.5×14cmと、350mL缶よりひと回り大きいサイズにまとまりますよ。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、ファイントラック ツエルト1を含むツェルト10商品を実際に用意して、比較検証を行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 防水性
- 汎用性
- 持ち運びやすさ
- 居住性
ファイントラック ツエルト1のよい点は4つ!

以下、メリットについてご紹介します。
耐水圧の実測値は約3,000mm。浸水しにくく、悪天候でも気兼ねなく使える

まずは防水性の検証として、専門機関にて水の浸み込みにくさを示す耐水圧を実測しました。
検証の結果、耐水圧の実測値は2,998mmと高評価。一般的なテントの耐水圧1,500~2,000mmと比べても高く、長く雨に降られても浸水しにくいといえます。「小雨の日でも快適に使えた」との口コミどおり、緊急時のシェルターとして十分活躍するでしょう。
比較したなかには、2,000mm未満の水が浸み込みやすい商品もありました。低体温症を防ぐためにも、本商品のような耐水圧が高いモデルがおすすめですよ。
張り綱をかけられる箇所が多く、状況に応じた張り方ができるのも魅力
使い勝手も良好です。張り綱をかける箇所は、底面9か所・上部2か所の計11か所と多く、環境に合わせた設営が可能。比較したなかには6~8か所と少ない商品が半数近くあったのに対し、いろいろなシーンに対応できます。
命綱を通せる穴もついており、岩場のような厳しい環境で使用できるのも利点。底面のシートは、紐で結べば張り合わせられますよ。

ツェルト1はどの壁面も地面と垂直にならない設計で、一般的なツェルトよりも耐風性が高いのも魅力です。検証では風が強い日に設営しましたが、どの商品よりも強風のなかで安定していました。
非常に軽く、コンパクトにまとまる。ザックの中でも場所を取りにくい

重量の実測値は219g。比較した商品も200g台までのものが多くありましたが、そのなかでもとくに軽量です。付属の収納袋に入れると手のひらサイズほどにまとまるため、小型のザックにも簡単に収納できるでしょう。
重さ・大きさともに気にならないため、常に荷物の中に入れておけます。
過ごしやすい工夫が多く、ツェルト内で快適に過ごせる

軽量ながら高い居住性を備えている点でも高評価を獲得しました。ツェルトの天井は水平で、床は直方体の形状。高さは90cm・床面積は1.6m2と、横になって寝られるスペースを確保できます。
生地の透湿性は8,000g/m2・24h(A-1法)と高く、ツェルト内の蒸れや結露を防ぎやすいのもよい点。また通気口がメッシュのネットで塞がれているので、虫が入りにくいつくりです。張り綱やペグを打てる箇所が多いので、風や湿気で壁面が内側に垂れにくいよう対処できますよ。
比較した商品には過ごしやすい工夫が施された商品は多くなく、通気口が全開放のものや生地に透湿性がない商品も多数。緊急時でも、使い心地のよさを求める人にぴったりといえます。

設営したときの最長辺が200cmと、一般的なテントよりも短い商品です。また、壁が斜めなので体感での室内はより狭く感じるでしょう。身長が180cmくらいになると足先か頭のどちらかは壁に当たる可能性があることに注意してください。
ファイントラック ツエルト1の気になった点は1つ!

以下、気になる点についてご紹介します。
タープには対応しておらず、使用が限定的になるのが惜しい

ファイントラック ツエルト1は、ツェルト以外の使い道はやや少ないのが惜しいところ。ポンチョとして被れないことはありませんが、公式サイトでは紹介されておらず、タープとしても使用できません。
利用シーンに応じて使い分けたいなら、「モンベル U.L.ツェルト」もチェックしましょう。こちらはタープとして使えるので、普段のキャンプにも活用しやすいですよ。
ファイントラック ツエルト1の詳細情報
finetrackツエルト1 | FAG0122
| 耐水圧(公称値) | 1000mm |
|---|---|
| ツェルトの重量 | 230g(袋込み) |
| ポンチョとして使用可能 | |
| タープとして使用可能 | |
| 最大収容人数(公称値) | 1~2人 |
- 展開時の幅
- 200cm
- 展開時の奥行
- 80cm
- 展開時の高さ
- 90cm
- 収納時の幅
- 9.5cm
- 収納時の奥行
- 4.5cm
- 収納時の高さ
- 14cm
良い
- 結露しにくいうえ虫が入りにくく、居住性が高い
- 軽量コンパクトで収納しやすい
- 命綱を通せる穴があり、岩場の厳しい環境にも対応できる
気になる
- 天井が低く、圧迫感が気になる可能性がある
| 素材 | ナイロン(ポリウレタン防水透湿コーティング) |
|---|---|
| オプション | 張り綱 |
ファイントラック ツエルト1の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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ファイントラック ツエルト1のほかにおすすめのツェルトは?

防水性や汎用性の高さにもこだわるなら、モンベル U.L.ツェルトをチェック

モンベル U.L.ツェルトは、耐水圧の実測値が5,007mmととくに高いのが魅力の商品です。一般的なテントよりも水濡れに強く、長時間の強い雨でも浸水しにくいといえます。
張り綱をつけるループが多いうえ、タープとしても使うことができ、汎用性も十分。透湿性のある生地は使われておらず、快適性は特別高くはありませんが、大人1人が横になれるスペースは確保できます。重量も292gと軽く、持ち運びもしやすいですよ。
ファイントラック ツエルト1はどこで買える?
検証結果を参考に、購入を検討してみてください。
ファイントラック ツエルト1の張り方は?
ここからは、ファイントラック ツエルト1の張り方をご紹介します。手持ちのロープやトレッキングポールがあれば、別途パーツを購入せずに設営できますよ。
- ①入り口のファスナーを閉める
- ②地面に置き、四隅をペグで固定する
- ③各コーナーから1mの場所に張り綱用のペグを打つ
- ④トレッキングポールを前後に立て、それぞれ③の張り綱をかけてテンションをかける
中のスペースを確保しやすいよう、横にも張り綱をかけられるのもうれしいポイント。また命綱を通せる穴を備えているので、岩場などで使用する際はツェルト内部にメインロープを通して命綱を取りつけられます。
そのまま体を覆ったり、雪洞のふたとして使用することもできますよ。
mybestおすすめ!ツェルトの検証評価上位の商品も紹介
ツェルトの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。finetrackのツエルト1以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
モンベルU.L.ツェルト | #1122705
| 耐水圧(公称値) | 1000mm |
|---|---|
| ツェルトの重量 | 270g(スタッフバッグを含む総重量:275g) |
| ポンチョとして使用可能 | |
| タープとして使用可能 | |
| 最大収容人数(公称値) | 1~2人 |
- 展開時の幅
- 200cm
- 展開時の奥行
- 80cm
- 展開時の高さ
- 90cm
- 収納時の幅
- 8.5cm
- 収納時の奥行
- 8.5cm
- 収納時の高さ
- 15cm
良い
- 防水性・耐水圧が高く、悪天候でも使える
- グローブをしていても固定しやすいつくり
- タープとしても使える軽量モデル
気になる
- 特になし
| 素材 | ナイロン |
|---|---|
| オプション | ポール、張り綱、フライシート |

モンベル U.L.ツェルトの評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
ヘリテイジエマージェンシーツェルト 2G
| 耐水圧(公称値) | 1230mm |
|---|---|
| ツェルトの重量 | 220g(乾燥時平均) |
| ポンチョとして使用可能 | |
| タープとして使用可能 | |
| 最大収容人数(公称値) | 1~2人 |
- 展開時の幅
- 190cm
- 展開時の奥行
- 80cm
- 展開時の高さ
- 90cm
- 収納時の幅
- 7.5cm
- 収納時の奥行
- 7.5cm
- 収納時の高さ
- 15cm
良い
- 軽量コンパクトで、収納しやすい
- 結露しにくく居住性が高い
- 防水性が高めで、ある程度の雨なら問題なく使える
気になる
- 低めの構造で高身長の人は使いづらい
| 素材 | ナイロンリップストップ(透湿ポリウレタンコーティング) |
|---|---|
| オプション | ポール、張り綱 |

ヘリテイジ エマージェンシーツェルト 2Gの評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
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