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コニタン
ツーリングキャンパー/インスタグラマー

キャンプツーリング女子コニタンの愛用する「バイクに積める!」安眠グッズ10選

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キャンプツーリング女子コニタンの愛用する「バイクに積める!」安眠グッズ10選
山や海の最高のロケーションを愛車と共に過ごす朝。焚き火を囲んで愛車を眺め、仲間と談笑する夜…。それはもはや、「旅」。

バイク乗りなら一度はキャンプツーリングに憧れるのではないでしょうか?しかし私のインスタへ寄せられるコメントには「憧れるけど踏み出せない…」「何を揃えたらよいかわからない…」という声もちらほら。

そんなキャンパー初心者のお悩みをもとに、ほぼ毎週末キャンプツーリングに行く私がおすすめする、バイクに積めるキャンプの安眠グッズ10選をご紹介します。
  • ナンガ  オーロラライト450DX レギュラー 1枚目
    ナンガ  オーロラライト450DX レギュラー 2枚目
    ナンガ  オーロラライト450DX レギュラー 3枚目
    ナンガ  オーロラライト450DX レギュラー 4枚目
    ナンガ  オーロラライト450DX レギュラー 5枚目
    出典:amazon.co.jp

    ナンガ
    オーロラライト450DX レギュラー

    シュラフは、ブランドによって素材や値段が多種多様。重視すべき収納サイズは2〜3倍も違ってきます。というのも、コンパクト重視のバイカーにとって、シュラフが大きいことはテントが大きいことの次に致命的。

    できるだけギアを減らしたい。でも、安眠のために性能は譲れない!そんな一心でコンパクトシュラフを探しているときに出会ったのがこの商品。なんと2Lのペットボトル1本より一回り大きいくらいの収納サイズなんです。

    ダウン素材を用いている点が魅力なうえに、親子で受け継ごうが永年修理を行ってくれる「永久保証付き」とくれば、安心感は桁違いですよね!


    以前使っていたコールマンの封筒型のシュラフでは、足元がスカスカとフィットしていない部分から冷えていました。でも、マミー型なうえに足元など必要な箇所にダウンが多く含まれているという「立体構造」のおかげで暖かさをキープできます。夏は掛け布団として使うことで、オールシーズンずっと使えるのも魅力的です。
  • ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 1枚目
    ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 2枚目
    ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 3枚目
    ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 4枚目
    ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 5枚目
    ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 6枚目
    出典:amazon.co.jp
    ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 7枚目
    出典:amazon.co.jp
    ABC流経貿易 ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット 8枚目
    出典:amazon.co.jp

    ABC流経貿易
    ポータブル タクティカル 折りたたみ式 コット

    コットというのは簡易ベッドのようなもの。有名メーカーからもたくさんのコットが販売されており、価格は1万円以上のものがほとんど。しかし、この商品はそれらよりも少し高さや奥行きも大きいのに、約7千円と超低価格!なのです。

    体重約50kgの自分が端に座っても大丈夫な強度。ときに「ベンチ」として、テント内で「ベッド」として、撤収や設営のときには直接地面に置いて汚したくない荷物を載せる「荷物置き場」として大活躍です。

    とはいえ安価なため、できるだけ一点に体重をかけないように使っています。すでに20回ほど使っていますが、まったく壊れる気配はありません。寝そべっても沈み込みすぎず、適度な張り具合。上にエアーマットを敷いて寝れば沈み具合はさらに軽減されます(沈み具合は写真をご参照ください)。

    折りたたむのに少しだけコツが要りますが、かなりコンパクトで荷物の限られるツーリングに重宝します。コットで寝ることで地面の冷気や熱気、凹凸と無縁になるので、もはやこれがないと寝られないくらい愛用しています。
  • PENDLETON オーバーサイズタオルブランケット XB233-55060 1枚目
    PENDLETON オーバーサイズタオルブランケット XB233-55060 2枚目
    PENDLETON オーバーサイズタオルブランケット XB233-55060 3枚目
    出典:amazon.co.jp

    PENDLETON
    オーバーサイズタオルブランケット XB233-55060
    5,380円

    極厚の大判タオル生地ブランケットです。通常のバスタオルより1.5〜2倍ほどの厚みと大きさがあるので、ブランケットにも敷き物にもなり、使い方の幅がとても広いのが特徴です。

    たとえば焚き火の最中など、肌寒い夜にはこれにくるまって体をすっぽり覆うもよし。テントではコットやテント内に敷くもよし。寝るときに体に掛けるもよし。チェアに敷けば背中からの冷気を防いでくれるので、お尻と背中が暖かいです。

    そしてなんといっても、バリエーション豊かなネイティブアメリカン柄がとってもおしゃれ!キャンプの気分も高まります。汚れたら家で洗濯もできるので、初心者キャンパーでも安心してアウトドアシーンで使用できるのが嬉しいですね。
  • 良品計画 ポータブルアロマディフューザー 1枚目
    良品計画 ポータブルアロマディフューザー 2枚目
    良品計画 ポータブルアロマディフューザー 3枚目
    出典:amazon.co.jp
    良品計画 ポータブルアロマディフューザー 4枚目
    出典:amazon.co.jp
    良品計画 ポータブルアロマディフューザー 5枚目
    出典:amazon.co.jp
    良品計画 ポータブルアロマディフューザー 6枚目
    出典:amazon.co.jp
    良品計画 ポータブルアロマディフューザー 7枚目
    出典:amazon.co.jp

    良品計画
    ポータブルアロマディフューザー

    かなり小型の手のひらサイズですが、テント内や枕元に置くには十分のサイズ感。さらに充電式コードレスで、中のファンが回って香りを広げてくれるので水を使いません。だから傾けても問題ありません。

    アロマを数滴垂らせば、香りが2時間続きます。充電式で3.5時間充電すれば8時間の連続使用が可能。2時間ごとに自動停止するのでそのまま寝ても安心!

    キャンプではついつい焚き火で燻されたり、髪の毛や洋服全身がいろいろな匂いで覆われがちですよね。でも、このディフューザーがあれば、うっとりする香りの中でぐっすり安眠できます。
  • LICLI アウトドア用 エアーマット 1枚目
    LICLI アウトドア用 エアーマット 2枚目
    LICLI アウトドア用 エアーマット 3枚目
    LICLI アウトドア用 エアーマット 4枚目
    出典:amazon.co.jp
    LICLI アウトドア用 エアーマット 5枚目
    出典:amazon.co.jp
    LICLI アウトドア用 エアーマット 6枚目
    出典:amazon.co.jp
    LICLI アウトドア用 エアーマット 7枚目
    出典:amazon.co.jp
    LICLI アウトドア用 エアーマット 8枚目
    出典:amazon.co.jp

    LICLI
    アウトドア用 エアーマット

    以前、他ブランドのエアーマットを使っていたのですが、厚さ3cmと薄く、身長170cmほどの私は足がはみ出ていたことなどを受けて、「コンパクトさと厚みを両立したマットが欲しい!」とずっと探していました。

    こちらのマットは、たたむと500mlペットボトルほどの大きさになるので、荷物が限られるツーリングキャンパーには大助かり。寝返りも十分にうてて、厚さも6cmとほかの軽量マットにはない厚みです。

    また、枕一体型なので寝ている間に枕がずれたりしない点も魅力。さらに、エアーの吹き込み口が枕部分とマット部分で別になっているため、枕のみ寝やすい高さに空気を調整することが可能です。安眠には「枕」・「マットの厚み」が重要と考える方にはぴったりではないでしょうか。
  • Anker PowerCore 10000 1枚目
    Anker PowerCore 10000 2枚目
    Anker PowerCore 10000 3枚目

    Anker
    PowerCore 10000
    2,998円

    ツーリングキャンプのギアはコンパクトであることが第一です。モバイルバッテリーもご多聞に漏れず、こちらは名刺サイズのモバイルバッテリー。

    今まで何度もキャンプに持って行っていますが、ツーリング中はバイクに取り付けているUSBポートから充電するとして、キャンプ場ではスマホの充電がなくなりがち。この商品なら2泊3日のキャンプでも、寝ている間にインカムやスマホを充電して安心して眠れます。
  • Meikee Outdoor LED Lighting LEDランタン 1枚目
    Meikee Outdoor LED Lighting LEDランタン 2枚目
    Meikee Outdoor LED Lighting LEDランタン 3枚目
    出典:amazon.co.jp
    Meikee Outdoor LED Lighting LEDランタン 4枚目
    出典:amazon.co.jp
    Meikee Outdoor LED Lighting LEDランタン 5枚目
    出典:amazon.co.jp

    Meikee Outdoor LED Lighting
    LEDランタン
    1,480円

    キャンプの灯りといえば、焚き火やオイルランタンの灯りとなりますが、睡眠時やテント内での火器の使用は厳禁。そこでこのLEDライトの出番です。

    この商品は白色・暖色・調整・点滅といった4パターンの点灯があり、白色にいたっては1000ルーメンもの明るさ。もちろん心強い限りですが、それでは眩しすぎるので、就寝前は300ルーメンの暖色パターンに変えるとリラックスできます。

    好きな明るさに調整できるパターンもあり、テント内での読書などには白色で暗めにすることも可能です。

    連続点灯最大25時間。そのうえ防水仕様とかなりタフなランタンです。上部には持ち手がついており、下にはカラビナ型のフックがついているため、テント内では逆さにして吊るしています。

    これひとつで作業用の明るさから睡眠前の間接照明まで担うことができるので、荷物を減らしたいバイカーにはとってもおすすめです。
  • Wecamture ハンモック 1枚目
    Wecamture ハンモック 2枚目
    Wecamture ハンモック 3枚目
    出典:amazon.co.jp
    Wecamture ハンモック 4枚目
    出典:amazon.co.jp
    Wecamture ハンモック 5枚目
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    Wecamture ハンモック 6枚目
    出典:amazon.co.jp
    Wecamture ハンモック 7枚目
    Wecamture ハンモック 8枚目
    出典:amazon.co.jp

    Wecamture
    ハンモック

    最初は不安になるほどの薄い生地ですが、パラシュートと同じ素材なのでかなり強靭!だから、ブランコのように腰かけたり、寝そべって揺られたり、直接地面に置きたくない荷物の置き場所にしたりと、使い方もさまざま。

    ハンモック泊として寝るときはタープで屋根を作り、エアーマットとシュラフをハンモックの中に入れて寝ます。たたむと小さくなるので、ツーリンクでのキャンプで荷物を極限まで減らしたい人にはハンモック泊が最適なんです。

    付属のハンモック用ロープもありますが、ロープの長さを調整しやすいホールが等間隔に並んだハンモック専用ロープのみも販売されているので追加購入することで快適さが向上します。また、こちらは蚊帳がついていないタイプですが虫の多い季節に使うなら、蚊帳付きのタイプもおすすめです。
  • OneTigris ハンモック式寝袋 1枚目
    OneTigris ハンモック式寝袋 2枚目
    OneTigris ハンモック式寝袋 3枚目
    OneTigris ハンモック式寝袋 4枚目
    出典:amazon.co.jp
    OneTigris ハンモック式寝袋 5枚目
    出典:amazon.co.jp
    OneTigris ハンモック式寝袋 6枚目
    出典:amazon.co.jp
    OneTigris ハンモック式寝袋 7枚目
    出典:amazon.co.jp

    OneTigris
    ハンモック式寝袋
    6,300円

    ハンモックで空中に寝ると、上下を風が通り抜けるので背中とお尻が寒いときがあります。ハンモックの中でエアーマットや毛布、シュラフなどを敷いてもよいのですが、自分の体重で空気の層が潰れ、そこから寒さが入ってきてしまいます。

    そこで、この商品をハンモックの背中部分を覆うようにつけることで空気の層を潰さず、暖かさを確保できます。耐寒範囲はマイナス5°Cからプラス5°Cと、春先でも十分使用可能です。

    試しに設置後にハンモックとダウンの間に手を入れると思わず「お!」っと驚きの声をあげてしまうほどの暖かさでした。

    季節問わずハンモックでリラックスしたい方は、ハンモックとセットで持つことをおすすめします。
  • ハクキンカイロ
    ハクキンウォーマー スタンダード
    3,300円

    標高の高いキャンプ場では、シュラフやテントは足元がよく冷えます。私は特に末端冷え性なので、シュラフが封筒型だったり、サイズが大きかったりと足元に隙間があるとすぐに冷えてきます。そんなとき、かさばる湯たんぽのかわりにカイロをひとつ持っておくと安心。

    こちらのハクキンカイロは燃料(専用ベンジン、もしくはzippoオイル)を入れた量に応じて熱を発します。夜だけでいい場合や寝付くまででよい場合など、量を自分で調整できるのが嬉しいですね。また、燃料さえ買えば半永久的に使えるのでとてもエコです。