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登山に最適な30L前後バックパックのおすすめ人気ランキング10選

バックパックは、登山をする上で欠かせないアイテムの1つ。登山用ザック・登山リュックなどとも呼ばれていますが、山登りを快適にするかどうかはバックパックで決まると言っても過言ではありません。しかしいざ選ぼうと思っても、ザノースフェイスやミレーなどのブランドから多種多様なバックパックが発売されており、どれを選んだらいいのか困ってしまいますよね。


そこで今回は、30L前後バックパックの選び方と、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介。女性が背負いやすいレディースモデルや耐久性・防水性に優れたタイプなど、魅力的な商品が多数登場しますよ。また記事の後半ではパッキングのコツやお手入れ方法も紹介していますので、初めてバックパックを選ぶという方もぜひ参考にしてください!
  • 最終更新日:2020年08月25日
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目次

30L前後の容量は、日帰りから1泊まで使える!

30L前後の容量は、日帰りから1泊まで使える!
バックパックにも10L~100Lまで幅広い容量がありますが、今回ご紹介するのは最も人気の30L前後。この容量は日帰り登山から1泊を想定した登山まで対応できるため、1つ持っているととても便利なサイズです。

1泊までの行程の登山が多い方にはもちろん、初めての登山用バックパックでどの容量を選んでいいのか分からないという方にもおすすめの容量です。

登山に最適な30L前後バックパックの選び方

山登りを快適にするために、登山用バックパックを選ぶ際に気を付けたいポイントをご紹介します。

自分の体形にフィットするものを選ぶ

登山用バックパック選びで最も大切なのはフィット感。自分の体に最適なものが選べるようポイントをご紹介します。

背面長から自分に適したサイズを選ぶ

背面長から自分に適したサイズを選ぶ
一口に30L前後と言っても、ブランドやメーカーによってサイズ感が異なります。人によっては30Lより小さめのもの、または大きめのものが適していることもありますので、背面長をチェックしましょう。

背面長とは首から腰までの長さのことで、この長さによってXS~Lサイズまでに振り分けられます。背面長をチェックするには、真っすぐ立って下を向き、この時に出っ張る首の後ろの骨から腰骨までの長さを計ってください。30Lであれば大体S~Mサイズ相当ですが、おおよそで選ばず、自分に合っているかを確かめることが大切です。

41cm以下ならXS、41~46cmまではS、46~51cmまではM、それ以上はLサイズが適正。アウトドアブランドなどから発売されているバックパックならばこのサイズが記載されているので分かりやすいですが、中にはサイズの記載がないものもありますから、店頭で背負ってみるのが理想的です。

ウエストハーネスが付属しているものが安心

ウエストハーネスが付属しているものが安心
ほとんどの登山用バックパックは、肩ベルトの他にウエストハーネスが付属しています。ヒップベルトとも言いますが、このハーネスの存在は大変重要です。

30Lのバックパックともなればたくさんの荷物で重量がありますから、肩ベルトだけでは安定して背負うことができません。また長距離を歩く場合は疲労の原因にもなってしまいますので、腰でも支えられるようにウエストハーネスのあるものを選びましょう。

女性はレディース用がラインナップされているものを

女性はレディース用がラインナップされているものを
バックパックにもメンズとレディースがあるので、ラインナップは必ず確認しておきましょう。背負った時、肩ベルトや背中の部分が浮かずに密着していることが重要ですが、メンズ用はやはり男性の体型に合わせて作られているため、女性にはフィットしないものが多くなります。気に入ったバックパックを見つけたら、ラインナップにレディースモデルがないかを確認してみましょう。

なお以下のリンクでは、20Lを中心に女性向けの登山ザックを紹介しています。プロ愛用のザックやおしゃれなデザインのものも登場していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

一気室?ニ気室?登山の目的に合わせて仕切りを選ぶ

一気室?ニ気室?登山の目的に合わせて仕切りを選ぶ

ザックの中が仕切られていないタイプを一気室、上下で分かれているタイプを二気室といいます。ニ気室の方がパッキングしやすく荷物を取り出しやすいというメリットがありますが、テントや寝袋などが入らないこともあるので、大きな荷物がある場合は注意が必要です。


一気室は大型の荷物もラクに入りますが、取り出しにくいのが難点。したがって、テント泊を行程に含んでいる登山には一気室、日帰りの登山が多い方ならニ気室を選んでおくといいですね。

登山の妨げにならないよう、機能面も確認する

登山の妨げにならないよう、機能面も確認する
バックパックの上部に雨ブタが付いているものは、荷物が濡れるのを防げるようになっています。バックパック自体が撥水加工されているものもありますが、ジッパー部分は未加工であることが多く、雨ブタがないものは雨が染み込んでしまうことも。特に夏の登山では天候の変化が起こりやすいため、雨ブタの付属しているものを選ぶといいでしょう。

また、30Lのバックパックは背中を覆ってしまう大きさになり、登山道では枝などに引っかかりやすくなります。そのため、極力ベルトや紐が多すぎないものを選んだ方が無難です。

過剰な機能を求めず、適度な重さのものを選ぶ

過剰な機能を求めず、適度な重さのものを選ぶ
30Lのバックパックは荷物を含めるとかなりの重さになるため、バックパック自体の重さを確認することも大切です。ポケットが他よりも多いものや機能が充実しているものは便利ですが、そのぶん重量が増してしまうので注意しましょう。

しかし、逆に軽量過ぎるものでは耐久面や素材の強度に不安がありますし、クッションの役割を果たすバックパネルを簡略化している場合もあります。背負った荷物が当たって背中が痛くなってしまう可能性も高いため、軽量化されていれば良いというわけでもありません。機能が過剰でなく、適度に重さのあるものを選ぶようにしましょう。

登山に最適な30L前後バックパックのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、登山に最適な30L前後のバックパックをランキング形式でご紹介します。いろいろなタイプがありますので、あなたにぴったりのものを見つけてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月23日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
容量約25L
背面長43cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ無(レインカバー有)
重量-
9位
容量30L
背面長53cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ
重量680g
8位
容量30L
背面長46cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ
重量880g
7位
容量33L
背面長48~58cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ
重量920g
6位
容量約33L
背面長51cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ
重量約680g
5位
容量30L
背面長-
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ
重量1480 g
4位
容量30L
背面長47cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ
重量552g
3位
容量30L
背面長51cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ
重量835g
2位
容量30L
背面長48cm
ウエストハーネス
ラインナップ-
雨ブタ有(レインカバー有)
重量1042g
1位
容量30+5L
背面長M:48cm・L:51cm
ウエストハーネス
ラインナップ2サイズ展開
雨ブタ有(レインカバー有)
重量1500g

登山に最適な人気30L前後バックパックの比較一覧表

商品画像
1
登山30Lバックパック ミレー サース フェー  1枚目

ミレー

2
登山30Lバックパック コロンビア バークマウンテン 1枚目

コロンビア

3
登山30Lバックパック ザノースフェイス ボストーク ブラック 1枚目

ザノースフェイス

4
登山30Lバックパック サロモン トレイルブレイザー 1枚目

サロモン

5
登山30Lバックパック ドイター フューチュラ 30 1枚目

ドイター

6
登山30Lバックパック コールマンジャパン ウォーカー33 1枚目

コールマンジャパン

7
登山30Lバックパック オスプレー タロン 33 1枚目

オスプレー

8
登山30Lバックパック MILLET  ウェルキン 30 1枚目

MILLET

9
登山30Lバックパック ロゴス 大型ディパック バックパック 1枚目

ロゴス

10
登山30Lバックパック MALEROADS  多機能バックパック 1枚目

MALEROADS

商品名

サース フェー

バークマウンテン

ボストーク ブラック

トレイルブレイザー

フューチュラ 30

ウォーカー33

タロン 33

ウェルキン 30

大型ディパック バックパック

多機能バックパック

特徴コーデュラナイロンを採用した、耐久性抜群のバックパック山小屋泊や日帰り登山に最適なスリムタイプあらゆるシーンで活躍する、ザ ノースフェイスの定番デイパックわずか552gと超軽量で、女性が背負うのにも最適なサイズ感背面メッシュ構造だから、通気性が良くムレや不快感を軽減トレッキングやハイキングのような軽めの登山におすすめ季節問わず登山する方にぴったりな充実の機能性男性だけでなく、小柄な女性でも背負いやすいポケットや仕切りが多く、細かなものが収納しやすい背面の立体構造のおかげで、通気性抜群でムレにくい
最安値
15,104
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11,990
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11,880
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5,741
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6,570
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容量30+5L30L30L30L30L約33L33L30L30L約25L
背面長M:48cm・L:51cm48cm51cm47cm-51cm48~58cm46cm53cm43cm
ウエストハーネス
ラインナップ2サイズ展開---------
雨ブタ有(レインカバー有)有(レインカバー有)無(レインカバー有)
重量1500g1042g835g552g1480 g約680g920g880g680g-
商品リンク

バックパックの寿命を長くするお手入れ方法

バックパックの寿命を長くするお手入れ方法
バックパックは、しっかりお手入れすることで寿命を延ばすことができます。お手入れの基本は手洗い。まず、ウエストハーネスやショルダーストラップのパッド部分など、取り外せるパーツはすべて外して分解しておきましょう。洗濯用の中性洗剤を使ってぬるま湯の中で優しく手洗いしていきます。

汚れがひどい部分はスポンジを使って軽くこすり洗いをしてください。すすいだ時の水が濁らなくなったら、水気を切って逆さまにして干します。この時、上から下へ手で挟みながら余分な水を絞ってください。

風通しのいい場所で完全に乾くまで干して、乾いたら湿気やカビに気を付けて保管します。せっかく選んだバックパックを長く使うためにも、使い終えたらお手入れしておきましょう。

登山を快適にする荷物の詰め方

登山を快適にする荷物の詰め方
パッキングの際、どの荷物をどこに配置するかさえ知っておけば、パッキングしやすく、荷物も背負いやすくなります。バックパックの底に入れるのはシュラフや着替え。中間層に入れるのは食料や水、上層部には防寒具などすぐに取り出せるものを詰めましょう。背中側にはアルミシートなどの柔らかいものを詰め、トイレットペーパーやテントポールなどは脇に詰め込みます。

雨ブタのすぐ近くやウエストハーネスのポケットなどには、行動食や地図、携帯電話などの小物を入れるのがパッキングのコツ。バックパックが防水仕様でない場合はレインカバーをかけますが、万が一のことも考慮して、ジップロックなどの密閉性のあるものに食料や小物を入れてからパッキングするのもおすすめです。

注意点として、重たいものから順に詰めないように気を付けましょう。重心は中間に置き、背負った時にバランスを取りやすいようにしておくことがポイントです。

気になったら中古やレンタルを利用するのもアリ

気になったら中古やレンタルを利用するのもアリ

バックパックもブランドのものになると価格が高くなりますし、ブランドによって微妙にサイズも異なります。特に初めてのバックパック選びではフィット感がどんなものか分かりにくいですから、実際に手にしてみるのが一番です。


とはいえ店頭では、実際にパッキングするわけにもいきません。気になるバックパックを見つけたら、まずは中古で手に入れたり、レンタルして使用感を確かめたりしてみるのも一手です。

登山用バックパックに便利なアイテムもチェック!

ご紹介した登山用バックパックをさらに快適に使うために、ザックカバーやスタッフバックも一緒に選んでみてはいかがでしょう。お気に入りのバックパックを、もっと便利で快適に使えるようになりますよ。

30L前後バックパックの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、30L前後バックパックのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

登山に最適な30L前後のバックパックをご紹介しましたが、いかがでしたか? デザインや機能面など選ぶ際のポイントは多数ありますが、フィット感を重視すれば自分にぴったりのものが見つけられます。ご紹介した選び方を参考にして、ベストなバックパックを手に入れてみてくださいね。

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