登山向け寝袋のおすすめ人気ランキング【コンパクト&軽量|】
登山でのテント泊で欠かすことのできない寝袋は、シュラフとも呼ばれ、野外での眠りを快適にするアイテムです。各アウトドアメーカーから、安いもの・洗えるもの・リュックに収めやすいコンパクトなものなど多種多様な商品が販売されています。しかし種類が豊富すぎて、どれがいいかわからないという人も多いのでは?
そこで今回は、登山向け寝袋のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。超軽量モデル・防水性の高いもの・冬山に適したものなどが登場します。ぜひ参考にして、あなたの寝袋選びにお役立てください。

日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ。「今一番良い山で、一番楽しい山の遊びをしよう!」をモットーに、国内外、季節を問わず山の旅を案内する。プライベートでも、登山、トレッキング、自然観察、クライミング、スノーハイク、バックカントリースキーなど、その時々に合った自然の中でのアクティビティを楽しむ。また、以前写真関係の仕事に就いていた経験を活かし、山での写真撮影や雑誌などにルポタージュの執筆も行う。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
登山におすすめの寝袋とは?

具体的なサイズ感としては、折りたたんだときに2Lのペットボトルくらいの大きさになるものが理想的。2Lペットボトルは高さ約30cm、横約15cm程度のものが主流なのでこれを目安にすると良いですね。重さは1kg~2kgを目安に、できるだけ軽いものが良いでしょう。
登山向け寝袋の選び方
登山時に快適に眠れるよう、寝袋はしっかり選びたいもの。登山におすすめな寝袋の選び方を、ポイントごとに分けてご紹介します。
マミー型?レクタングラー型? 形状を選ぶ
寝袋の形には、ミノムシのような形のマミー型と、布団のような形のレクタングラー型があります。それぞれのメリットから、自分にとって使いやすい方を選びましょう。
体をすっぽり包み込み、軽くて暖かいマミー型

全身くまなく防寒できるよう、顔以外をすっぽり包めるのもマミー型の特徴。過剰なスペースを必要としないので、狭いテント内でも使いやすいことが魅力です。
ブランケットとしても使えるレクタングラー型

また、ファスナーで連結すれば大きなブランケットとして使えるタイプもあり、こちらは家族や大人数で使うのにおすすめ。寝袋としてだけでなく、体温調節のプラスワンアイテムとしても便利なモデルです。
ファスナー位置を確認しよう

また利き手に関係なく出入りしやすいセンタージッパータイプもありますので、自分にとって使いやすいものを選びましょう。
保温性や重さを左右する中綿の素材を選ぶ
寝袋の機能の中で一番大きな役割を持つ中綿は、種類によって保温性や重さ、体積が変わってきます。主な中綿の素材は、天然素材のダウンか、化学繊維の綿の2種類です。 どちらの方が自分にとってメリットが多いかを確認してみましょう。
高い保温性と圧倒的な軽さが魅力のダウン

しかし水濡れすると一気に保温性が失われるという大きな弱点があるため、寝袋の表面に撥水加工を施した商品を選んだり寝袋用カバーを使用するなどの対策が必須。また、FPの数値が大きいほど当然価格も高くなります。水濡れ対策グッズも視野に入れつつ、ある程度予算を決めて選んだ方が無難です。
水濡れに強く速乾性がある化学繊維

しかし、ダウンの約2倍の重量があるのが欠点。コンパクトさにもあまり期待できないので、購入前に重さや収納時の大きさを良く確認してから選んでください。
両者を合わせたハイブリッド型も選択肢の一つ

一長一短のあるダウンと化学繊維ですが、両者を組み合わせて作られたハイブリッド型商品も出ています。水濡れに強い化学繊維を表側に使用し、体に触れる内側にダウンが詰められているものや、化学繊維とダウンを混合させて重さと保温性を調整したものなどさまざまな工夫がなされています。
ダウンと化学繊維の寝袋では、予算や希望する重さに見合ったものがないという場合は、このタイプを選択肢に入れて検討するのも有効です。
登山時期にあわせて使用温度と対応シーズンをチェック
使用温度の種類に注意

快適使用温度は、女性が楽な姿勢で寒さを感じることなく眠れる温度域。下限使用温度は、男性が寝袋の中で丸くなって8時間以上眠れる時の温度域で、極限使用温度は女性が寝袋の中で丸くなって6時間までなら耐えられる時の温度域です。
極限使用温度になると低体温症の恐れもあり非常に危険ですから、ここを基準に選ばないようにしましょう。モデルによっては、最低使用温度や使用適正温度と表記にばらつきがありますが、その場合は下限使用温度を示していると考えてください。
快適使用温度を基準にして選ぶ

初心者の場合はさらに+3~5℃暖かくなる寝袋を選んでおくと良いでしょう。なお、気温の感じ方には個人差があるので、登山前に似たような環境で予行演習する方もいるようです。実際に使ってみて、暖かさが足らないようなら上着などを追加持参するという調整ができればさらに良いですね。
対応シーズンは夏・冬・3シーズンの3択

対応シーズンは夏と冬の他、春・夏・秋の3シーズン向けで設定された汎用性が高いものも。夏用のものは下限使用温度5~10℃、冬用のものでは-5℃以下で設定されていますが、3シーズン用では-5℃~5℃と広く対応可能。
ただこれらの指標はあくまで目安ですから、夏の登山だとしても、温度変化の激しい山では冬用の寝袋が必要なこともあります。目的の山の気温を事前にチェックしておきましょう。
寝返りが打ちやすいよう広げたときのサイズも確認

横幅が広いものやストレッチが効くものは寝袋内で寝返りが打ちやすいので、窮屈さが軽減されます。寝る向きや姿勢にも個人差があるので、自分の睡眠姿勢にあわせて選ぶようにしましょう。
使用頻度にあわせて価格帯で選ぶ

購入前にレンタルを利用して、使用感を試してみるのもいいでしょう。寝心地や保温性の他、収納サイズ・重さをチェックするのにおすすめです。
ブランドで選ぶのも1つの手です。品質に定評のあるアウトドアブランドでは、ユーザーの声を反映し、日々改良を重ねています。少し高価ですが、長く愛用できるアイテムが見つかるでしょう。
登山向け寝袋全9商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
使用可能な季節(メーカー公表) | 中綿の素材 | 中綿の量 | 内生地素材 | フィルパワー(FP)値 | 寝袋の形状 | ファスナー位置 | 快適使用温度 | 快適使用温度. | 限界温度 | 限界温度. | 最大適応身長 | 使用人数 | 重量 | 重量. | 収納時サイズ | 使用時サイズ | 使用時幅 | 使用時長さ | 収納時幅 | 収納時奥行 | 収納時高さ | 登山向き | 連結機能 | 伸縮性 | 洗濯可能 | 洗濯機対応 | |||||
1 | イスカ デナリ900 ブリック|158529 | ![]() | -25℃まで使える冬山のロングセラーモデル | 冬 | 羽毛 | 900g | ポリエステル | 720FP | マミー型 | 右 | 不明 | 不明 | -25℃ | -25℃ | 182cm | 1人 | 1600g | 1600g | 22×38cm | 208×84cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
2 | ナンガ NANGA|AURORA TEX ECOBAG 450 | ![]() | センタージップ採用で使いやすい。足元だけ開けられる | 3シーズン | ダウン(羽毛) | 450g | ナイロン | 650FP | マミー型 | 中央 | 3℃ | -2℃ | 不明 | 1人 | 約1100g | 約15×33cm | レギュラーサイズ | 不明 | 不明 | 約15cm | 約33cm | 約15cm | 不明 | 不明 | |||||||
3 | ナンガ NANGA|AURORA TEX light|750DX | ![]() | 防水透湿素材で快適。4シーズン対応の軽量寝袋 | オールシーズン | ダウン(羽毛) | 不明 | ナイロン | 760FP | マミー型 | 右 | -8℃ | -16℃ | 178cm | 1人 | 1280g | 小袋:19×19×31cm/大袋:34×34×83cm | 幅約80×全長約210cm | 80cm | 210cm | 小袋:19cm/大袋:34cm | 小袋:19cm/大袋:34cm | 小袋:31cm/大袋:83cm | |||||||||
4 | finetrack ポリゴンネスト|FAG0563 | ![]() | 濡れても保温力の低下が少ない春夏モデル | 春、夏 | 化学繊維(ファインポリゴン) | 不明 | ナイロン | マミー型 | 右 | 11℃ | 7℃ | 165cm | 1人 | 430g | 直径12×24cm | 不明 | 不明 | 不明 | 12cm | 12cm | 24cm | 不明 | 不明 | ||||||||
5 | イスカ DOWN PLUS|ダウンプラス デナリ 1100|1594 | ![]() | 厳冬期の国内山岳に対応可能。高品質なダウンが使われている | 冬、秋 | ダウン(羽毛) | 1100g(90/10) | ポリエステル100% | 720FP | マミー型 | 右 | 不明 | 不明 | -30℃ | -30℃ | 不明 | 1人 | 1830g | 1830g | 直径24×高さ38cm | 全長208×肩幅84cm(最大) | 肩幅84cm(最大) | 全長208cm(最大) | 24cm | 24cm | 38cm | 不明 | 不明 | 不明 | |||
6 | イスカ AIR PLUS|エアプラス 630|1523 | ![]() | 厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に。保温性に優れている | 冬 | ダウン(羽毛) | 630g(90/10) | ナイロン100% | 820FP | マミー型 | 右 | 不明 | 不明 | -15℃ | -15℃ | 不明 | 1人 | 1030g | 1030g | 直径20×高さ34cm | 全長213×肩幅80cm(最大) | 肩幅80cm(最大) | 213cm(最大) | 20cm | 20cm | 34cm | 不明 | 不明 | 不明 | |||
7 | 前垣 バイレス ゴアリップスリーピングバッグカバーシーム2|BS1001 | ![]() | ゴアテックス素材採用のハイスペックさが魅力 | オールシーズン | 不明 | 不明 | ナイロン | 不明 | マミー型 | サイド | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 1人 | 395g | 395g | 10×24cm | 205×88cm | 88cm | 205cm | 10cm | 10cm | 24cm | ||||||
8 | イスカ ISUKA|エアドライト 290 | ![]() | 保温性と軽量性を両立しておりセパレートボックスを装備 | 3シーズン | 羽毛 | 290g | ナイロン | 770FP | マミー型 | 右 | 不明 | -1℃ | 不明 | 1人 | 不明 | 0.56kg(平均) | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||
9 | イスカ ALPHA LIGHT|アルファライト 500X|1116 | ![]() | 保温性に優れた、狭すぎず広すぎない3D構造のシュラフ | 3シーズン | 化学繊維(Micro Lite) | 500g | ポリエステル100% | マミー型 | 右 | 不明 | 不明 | 0℃ | 0℃ | 不明 | 1人 | 1000g | 1000g | 直径18×高さ34cm | 全長203×肩幅81cm(最大) | 肩幅81cm(最大) | 203cm(最大) | 18cm | 18cm | 34cm | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
イスカデナリ900 ブリック | 158529
-25℃まで使える冬山のロングセラーモデル
-25℃まで使える冬山にぴったりなロングセラーモデルで、大学山岳部をはじめ、多くの冬の岳人に愛用されています。720FPのダウンを900g使用し、保温効果が期待できる台形ボックス構造を採用。さらに、肩から冷気を逃さないようショルダーウォーマーがつくなど細かな工夫が満載です。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | 冬 |
|---|---|
| 中綿の素材 | 羽毛 |
| 中綿の量 | 900g |
| 内生地素材 | ポリエステル |
| フィルパワー(FP)値 | 720FP |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 右 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 快適使用温度. | 不明 |
| 限界温度 | -25℃ |
| 限界温度. | -25℃ |
| 最大適応身長 | 182cm |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 1600g |
| 重量. | 1600g |
| 収納時サイズ | 22×38cm |
| 使用時サイズ | 208×84cm |
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 収納時幅 | 不明 |
| 収納時奥行 | 不明 |
| 収納時高さ | 不明 |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | 不明 |
| 洗濯可能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
センタージップ採用で使いやすい。足元だけ開けられる
ナンガとナチュラムのコラボシュラフで、出入りがしやすいセンタージップを採用していることが特徴。本体の生地にはオーロラテックスを使用し、防水・透湿性に優れ、テント内での結露にも強い仕様です。またダブルジッパー設計により足元だけを開けるので、体温調節や通気をよくしたいときに便利でしょう。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | 3シーズン |
|---|---|
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
| 中綿の量 | 450g |
| 内生地素材 | ナイロン |
| フィルパワー(FP)値 | 650FP |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 中央 |
| 快適使用温度 | 3℃ |
| 快適使用温度. | |
| 限界温度 | -2℃ |
| 限界温度. | |
| 最大適応身長 | 不明 |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 約1100g |
| 重量. | |
| 収納時サイズ | 約15×33cm |
| 使用時サイズ | レギュラーサイズ |
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 収納時幅 | 約15cm |
| 収納時奥行 | 約33cm |
| 収納時高さ | 約15cm |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | |
| 洗濯可能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
ナンガNANGA | AURORA TEX light | 750DX
防水透湿素材で快適。4シーズン対応の軽量寝袋
アウトドアでの快適な睡眠を提供する高性能寝袋です。独自の防水透湿素材「AURORA TEX LIGHT」を使用し、シュラフカバーなしでも結露から保護。さらに、チタンスパッタリング材を使用し、冷えやすい部分を暖かく保ちます。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | オールシーズン |
|---|---|
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
| 中綿の量 | 不明 |
| 内生地素材 | ナイロン |
| フィルパワー(FP)値 | 760FP |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 右 |
| 快適使用温度 | -8℃ |
| 快適使用温度. | |
| 限界温度 | -16℃ |
| 限界温度. | |
| 最大適応身長 | 178cm |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 1280g |
| 重量. | |
| 収納時サイズ | 小袋:19×19×31cm/大袋:34×34×83cm |
| 使用時サイズ | 幅約80×全長約210cm |
| 使用時幅 | 80cm |
| 使用時長さ | 210cm |
| 収納時幅 | 小袋:19cm/大袋:34cm |
| 収納時奥行 | 小袋:19cm/大袋:34cm |
| 収納時高さ | 小袋:31cm/大袋:83cm |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | |
| 洗濯可能 | |
| 洗濯機対応 |
濡れても保温力の低下が少ない春夏モデル
シート状立体保温素材ファインポリゴンを使用した、春夏モデルのスリーピングバッグのショート丈です。濡れによる保温力の低下を抑えながら、速乾性に優れていることが特徴。また縫製箇所を最小限にした構造は、防寒性能が低下するコールドスポットが発生しにくく、効率的な保温効果を発揮します。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | 春、夏 |
|---|---|
| 中綿の素材 | 化学繊維(ファインポリゴン) |
| 中綿の量 | 不明 |
| 内生地素材 | ナイロン |
| フィルパワー(FP)値 | |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 右 |
| 快適使用温度 | 11℃ |
| 快適使用温度. | |
| 限界温度 | 7℃ |
| 限界温度. | |
| 最大適応身長 | 165cm |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 430g |
| 重量. | |
| 収納時サイズ | 直径12×24cm |
| 使用時サイズ | 不明 |
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 収納時幅 | 12cm |
| 収納時奥行 | 12cm |
| 収納時高さ | 24cm |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | |
| 洗濯可能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
厳冬期の国内山岳に対応可能。高品質なダウンが使われている
厳冬期のあらゆる国内山岳に対応する保温性があり、冬期のカメラマンや自然観察者、キャンプや車中泊での使用に適しています。高品質な720FPのダウンが1100g詰められていますよ。また、シェルには肌触りがよく丈夫でしなやかな、ポリエステルマイクロファイバー素材が使われています。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | 冬、秋 |
|---|---|
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
| 中綿の量 | 1100g(90/10) |
| 内生地素材 | ポリエステル100% |
| フィルパワー(FP)値 | 720FP |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 右 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 快適使用温度. | 不明 |
| 限界温度 | -30℃ |
| 限界温度. | -30℃ |
| 最大適応身長 | 不明 |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 1830g |
| 重量. | 1830g |
| 収納時サイズ | 直径24×高さ38cm |
| 使用時サイズ | 全長208×肩幅84cm(最大) |
| 使用時幅 | 肩幅84cm(最大) |
| 使用時長さ | 全長208cm(最大) |
| 収納時幅 | 24cm |
| 収納時奥行 | 24cm |
| 収納時高さ | 38cm |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | 不明 |
| 洗濯可能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
イスカAIR PLUS | エアプラス 630 | 1523
厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に。保温性に優れている
厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に、また残雪期の3,000mクラスにおすすめなモデルです。台形ボックス構造に独特のショルダーウォーマー、ドラフトチューブが装備されています。また、首から胸にかけて縦に配置されたセパレートボックスにより、保温性が高められてますよ。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | 冬 |
|---|---|
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
| 中綿の量 | 630g(90/10) |
| 内生地素材 | ナイロン100% |
| フィルパワー(FP)値 | 820FP |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 右 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 快適使用温度. | 不明 |
| 限界温度 | -15℃ |
| 限界温度. | -15℃ |
| 最大適応身長 | 不明 |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 1030g |
| 重量. | 1030g |
| 収納時サイズ | 直径20×高さ34cm |
| 使用時サイズ | 全長213×肩幅80cm(最大) |
| 使用時幅 | 肩幅80cm(最大) |
| 使用時長さ | 213cm(最大) |
| 収納時幅 | 20cm |
| 収納時奥行 | 20cm |
| 収納時高さ | 34cm |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | 不明 |
| 洗濯可能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
ゴアテックス素材採用のハイスペックさが魅力
| 使用可能な季節(メーカー公表) | オールシーズン |
|---|---|
| 中綿の素材 | 不明 |
| 中綿の量 | 不明 |
| 内生地素材 | ナイロン |
| フィルパワー(FP)値 | 不明 |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | サイド |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 快適使用温度. | 不明 |
| 限界温度 | 不明 |
| 限界温度. | 不明 |
| 最大適応身長 | 不明 |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 395g |
| 重量. | 395g |
| 収納時サイズ | 10×24cm |
| 使用時サイズ | 205×88cm |
| 使用時幅 | 88cm |
| 使用時長さ | 205cm |
| 収納時幅 | 10cm |
| 収納時奥行 | 10cm |
| 収納時高さ | 24cm |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | |
| 洗濯可能 | |
| 洗濯機対応 |
イスカISUKA | エアドライト 290
保温性と軽量性を両立しておりセパレートボックスを装備
夏山3000mクラスや春秋の中級山岳におすすめのモデル。保温性と軽量性の両立のためにシュラフ上部はボックス構造、下部はシングル構造で仕上げています。ダウンの偏りを防ぐセパレートボックスを装備しています。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | 3シーズン |
|---|---|
| 中綿の素材 | 羽毛 |
| 中綿の量 | 290g |
| 内生地素材 | ナイロン |
| フィルパワー(FP)値 | 770FP |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 右 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 快適使用温度. | |
| 限界温度 | -1℃ |
| 限界温度. | |
| 最大適応身長 | 不明 |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 不明 |
| 重量. | 0.56kg(平均) |
| 収納時サイズ | 不明 |
| 使用時サイズ | 不明 |
| 使用時幅 | 不明 |
| 使用時長さ | 不明 |
| 収納時幅 | 不明 |
| 収納時奥行 | 不明 |
| 収納時高さ | 不明 |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | |
| 洗濯可能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
イスカALPHA LIGHT | アルファライト 500X | 1116
保温性に優れた、狭すぎず広すぎない3D構造のシュラフ
超軽量20デニールのポリエステルリップストップのシェルに、軽量コンパクトな保温材が使用された、瓦ぶき構造が特徴。狭すぎず広すぎない適度の余裕が圧迫感をなくし、ゆったり快適なフィット感で無駄なく保温されます。収納袋は軽量で耐久性に優れ、収納しやすい2段階構造です。
| 使用可能な季節(メーカー公表) | 3シーズン |
|---|---|
| 中綿の素材 | 化学繊維(Micro Lite) |
| 中綿の量 | 500g |
| 内生地素材 | ポリエステル100% |
| フィルパワー(FP)値 | |
| 寝袋の形状 | マミー型 |
| ファスナー位置 | 右 |
| 快適使用温度 | 不明 |
| 快適使用温度. | 不明 |
| 限界温度 | 0℃ |
| 限界温度. | 0℃ |
| 最大適応身長 | 不明 |
| 使用人数 | 1人 |
| 重量 | 1000g |
| 重量. | 1000g |
| 収納時サイズ | 直径18×高さ34cm |
| 使用時サイズ | 全長203×肩幅81cm(最大) |
| 使用時幅 | 肩幅81cm(最大) |
| 使用時長さ | 203cm(最大) |
| 収納時幅 | 18cm |
| 収納時奥行 | 18cm |
| 収納時高さ | 34cm |
| 登山向き | |
| 連結機能 | |
| 伸縮性 | 不明 |
| 洗濯可能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
寝袋のたたみ方とお手入れ方法
ダウンはやや大まかに、化繊は体重をかけてたたもう

ダウンの場合、足元から収納袋に押し込んで空気を抜きながら収納します。きっちりきれいにたたむとダウンが偏るので、きれいにたたみすぎないように気をつけましょう。化学繊維の場合は、まず縦半分に折りたたんでから真ん中で2つ折りにし、体重をかけて丸めていきます。
上手にたたむコツは、空気を抜きながら小さくしていくこと。こうすることでコンパクトになり、荷物を圧迫せずに済みますよ。
洗うときは洗濯表示に注意して

寝袋は、使っているうちに湿気や汗を吸うので、放っておくと臭いやカビの原因になってしまいます。しかし、頻繁に洗ってしまうと中綿が傷むので、基本は使用後の陰干しでOK。だいたい30~50泊ほど使用したら洗うのが良いようです。
中綿がダウンの場合はダウン専用洗剤を、化繊の場合は中性洗剤を使って洗いましょう。洗濯機OKのものは洗濯機で丸洗いできますが、手洗いが推奨されているものや水の温度が指定されているものもあるので、洗濯表示に従って行ってください。
手洗いの場合は、バスタブに洗剤を溶かしたぬるま湯を入れて寝袋を沈め、優しく押し洗いをしましょう。汚れが落ちたら新しいお湯に変えて濁らなくなるまですすいでください。洗ったあとは絞らないよう、バスタオルで水分を吸い取って、十分乾かしてくださいね。
寝袋と一緒にマットを使えばさらに快適!
寝袋だけでは寝心地が心配……という人は、マットも一緒に使うのがおすすめです。地面からの冷えを防ぐだけでなく、より快適な寝心地にしてくれますよ。以下のリンクでは、おすすめのマットをご紹介していますので、快適に眠れる環境づくりにお役立てください。
おすすめの登山向け寝袋ランキングTOP5
1位: イスカ|デナリ900 ブリック|158529
2位: ナンガ|NANGA|AURORA TEX ECOBAG 450
3位: ナンガ|NANGA|AURORA TEX light|750DX
4位: finetrack|ポリゴンネスト|FAG0563
5位: イスカ|DOWN PLUS|ダウンプラス デナリ 1100|1594
ランキングはこちらプロが愛用するおすすめの登山向け寝袋
最後に、プロが愛用するおすすめの登山向け寝袋をご紹介します。
ナンガ オーロラライト450DX レギュラー
驚きの「永久保証付き」!4シーズン使えるシュラフの決定版
できるだけギアを減らしたい。でも、安眠のために性能は譲れない!そんな一心でコンパクトシュラフを探しているときに出会ったのがこの商品。なんと2Lのペットボトル1本より一回り大きいくらいの収納サイズなんです。
ダウン素材を用いている点が魅力なうえに、親子で受け継ごうが永年修理を行ってくれる「永久保証付き」とくれば、安心感は桁違いですよね!
以前使っていたコールマンの封筒型のシュラフでは、足元がスカスカとフィットしていない部分から冷えていました。でも、マミー型なうえに足元など必要な箇所にダウンが多く含まれているという「立体構造」のおかげで暖かさをキープできます。夏は掛け布団として使うことで、オールシーズンずっと使えるのも魅力的です。

キャンプツーリング女子コニタンの愛用する「バイクに積める!」安眠グッズ10選
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