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登山に最適な寝袋のおすすめ人気ランキング21選

登山でのテント泊で欠かすことのできない寝袋は、シュラフとも呼ばれ、野外での眠りを快適にしてくれるアイテムです。各アウトドアメーカーから、安いもの・洗えるもの・リュックに収めやすいコンパクトなものなど多種多様な商品が販売されています。しかし種類が豊富すぎて、どれが最適なのかわからないという方も多いのでは?

そこで今回は、登山に最適な寝袋の選び方を詳しく解説した上で、通販で人気の商品をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。超軽量モデル・防水性の高いもの・冬山に適したもの・連結できる寝袋など、全21商品が登場します。ぜひ参考にして、あなたの寝袋選びにお役立てください。

この記事に登場する専門家

T-STYLE
  • 最終更新日:2020年08月27日
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目次

登山に適した寝袋とは?

登山に適した寝袋とは?
キャンプや車中泊でも使われる寝袋ですが、登山に適したものは、ずばり軽量コンパクトなもの。登山時はなにかと荷物が多いので、それらを圧迫しないように、小さくたためること・軽くて持ち運びやすいことが大前提です。

具体的なサイズ感としては、折りたたんだときに2Lのペットボトルくらいの大きさになるものが理想的。2Lペットボトルは高さ約30cm、横約15cm程度のものが主流なのでこれを目安にすると良いですね。重さは1kg~2kgを目安に、できるだけ軽いものが良いでしょう。

登山に最適な寝袋の選び方

登山時に快適に眠れるよう、寝袋はしっかり選びたいもの。登山に最適な寝袋の選び方を、ポイントごとに分けてご紹介します。

マミー型?レクタングラー型? 形状を選ぶ

寝袋の形には、ミノムシのような形のマミー型と、布団のような形のレクタングラー型があります。それぞれのメリットから、自分にとって使いやすい方を選びましょう。

体をすっぽり包み込み、軽くて暖かいマミー型

体をすっぽり包み込み、軽くて暖かいマミー型
マミー型は人の体の形に合わせて作られているので隙間がなく、効率よく保温できるタイプです。ファスナーの隙間からのわずかな通気すらシャットアウトするフラップを付けた商品も開発されており、体にフィットするため暖まりやすいと言えるでしょう。

全身くまなく防寒できるよう、顔以外をすっぽり包めるのもマミー型の特徴。過剰なスペースを必要としないので、狭いテント内でも使いやすいことが魅力です。

ブランケットとしても使えるレクタングラー型

ブランケットとしても使えるレクタングラー型
レクタングラー型は封筒のような形をした寝袋で、普段の睡眠姿勢を保ちやすく、通気性があって寝返りも打ちやすいことがメリットです。ほとんどの商品はファスナーを全開にしてブランケットとしても使えるので、肩にかけて暖まりたい時などいろいろなシーンで重宝します。

また、ファスナーで連結すれば大きなブランケットとして使えるタイプもあり、こちらは家族や大人数で使うのにおすすめ。寝袋としてだけでなく、体温調節のプラスワンアイテムとしても便利なモデルです。

ファスナー位置を確認しよう

ファスナー位置を確認しよう
寝袋のファスナーは、利き手側にあるものを選ぶのが一般的。多くの場合、左側にあるものはLZ(LeftZipper)、右側にあるものはRZ(RightZipper)と表記されています。

また利き手に関係なく出入りしやすいセンタージッパータイプもありますので、自分にとって使いやすいものを選びましょう。

保温性や重さを左右する中綿の素材を選ぶ

寝袋の機能の中で一番大きな役割を持つ中綿は、種類によって保温性や重さ、体積が変わってきます。どちらの方が自分にとってメリットが多いかを確認してみましょう。

高い保温性と圧倒的な軽さが魅力のダウン

高い保温性と圧倒的な軽さが魅力のダウン
ダウンは、暖かい・軽い・コンパクトと、登山にはもってこいの中綿。保温性を示す基準として、ダウンにはFP(フィルパワー)という数値が表示されており、数値が大きいほど暖かくコンパクト。一般的に600~700FPが良質、700FP以上が高品質とされ、数値が高いものほど保温性が高いです。

しかし水濡れすると一気に保温性が失われるという大きな弱点があるため、寝袋の表面に撥水加工を施した商品を選んだり寝袋用カバーを使用するなどの対策が必須。また、FPの数値が大きいほど当然価格も高くなります。水濡れ対策グッズも視野に入れつつ、ある程度予算を決めて選んだ方が無難です。

水濡れに強く速乾性抜群の化学繊維

水濡れに強く速乾性抜群の化学繊維
化学繊維の良さは、水濡れに強くダウンよりも価格が手頃であること。速乾性が高いので雨などに濡れてもすぐ乾き、価格が安いため劣化してきたら気軽に買い替えやすいです。自宅で簡単に洗濯できる商品が多いのも魅力と言えるでしょう。

しかし、ダウンの約2倍の重量があるのが欠点。コンパクトさにもあまり期待できないので、購入前に重さや収納時の大きさを良く確認してから選んでください。

両者を合わせたハイブリット型も選択肢の一つ

両者を合わせたハイブリット型も選択肢の一つ
一長一短のあるダウンと化学繊維ですが、両者を組み合わせて作られたハイブリット型商品も出ています。水濡れに強い化学繊維を表側に使用し、体に触れる内側にダウンが詰められているものや、化学繊維とダウンを混合させて重さと保温性を調整したものなどさまざまな工夫がなされています。

ダウンと化学繊維の寝袋では、予算や希望する重さに見合ったものがないという場合は、このタイプを選択肢に入れて検討するのも有効です。

登山時期にあわせて使用温度と対応シーズンをチェック

寝袋には、世界的な規定として定められた3ランクの使用温度が示されています。快適使用温度・下限使用温度・極限使用温度の3種類あり、この表示から使用に適したシーズンを見極めることが可能です。

使用温度の種類に注意

使用温度の種類に注意
寝袋の使用温度は、男性よりも寒さを感じやすい女性が基準となっています。

快適使用温度は、女性が楽な姿勢で寒さを感じることなく眠れる温度域。下限使用温度は、男性が寝袋の中で丸くなって8時間以上眠れる時の温度域で、極限使用温度は女性が寝袋の中で丸くなって6時間までなら耐えられる時の温度域です。


極限使用温度になると低体温症の恐れもあり非常に危険ですから、ここを基準に選ばないようにしましょう。モデルによっては、最低使用温度や使用適正温度と表記にばらつきがありますが、その場合は下限使用温度を示していると考えてください。

快適使用温度を基準にして選ぶ

快適使用温度を基準にして選ぶ
使用温度の中でも特に基準としやすいのが、快適使用温度です。下限使用温度に+5~10℃を想定して選ぶのがおすすめで、これは快適使用温度とほぼ等しくなります。過去最低気温が-10℃の山の場合、下限使用温度がー10℃の寝袋は快適使用温度が-5℃~0℃となるので、目的の山の気温チェックを忘れずに。

初心者の場合はさらに+3~5℃暖かくなる寝袋を選んでおくとより安心です。なお、気温の感じ方には個人差があるので、登山前に似たような環境で予行演習する方もいるようです。実際に使ってみて、暖かさが足らないようなら上着などを追加持参するという調整ができればさらに安心ですね。

対応シーズンは夏・冬・3シーズンの3択

対応シーズンは夏・冬・3シーズンの3択
使用温度とは別に、対応シーズンが記載されているものもあります。どの季節に登山するのかを念頭に置きながら選んでみてください。

対応シーズンは夏と冬の他、春・夏・秋の3シーズン向けで設定された汎用性が高いものも。夏用のものは下限使用温度5~10℃冬用のものでは-5℃以下で設定されていますが、3シーズン用では-5℃~5℃と広く対応可能

ただこれらの指標はあくまで目安ですから、夏の登山だとしても、温度変化の激しい山では冬用の寝袋が必要なこともあります。目的の山の気温を事前にチェックしておきましょう。

寝返りが打ちやすいよう広げたときのサイズも確認

寝返りが打ちやすいよう広げたときのサイズも確認
自分の身長や体の幅にあう寝袋を選ぶのは当然ですが、寝返りのうちやすさや暖まりやすさも考慮して、広げたときのサイズを選びましょう。

横幅が広いものやストレッチが効くものは寝袋内で寝返りが打ちやすいので、窮屈さが軽減されます。寝る向きや姿勢にも個人差があるので、自分の睡眠姿勢にあわせて選ぶようにしましょう。

使用頻度にあわせて価格帯で選ぶ

使用頻度にあわせて価格帯で選ぶ
素材やブランドなどによって寝袋の価格もピンキリですが、上を見ればキリがないので、ある程度予算を決めて選ぶのが無難。3万円以上の寝袋には上級者向けモデルが多いので、初心者は手頃なものから試し、自分の登山スタイルが決まったらお気に入りに買い換えるのがおすすめ。

購入前にレンタルを利用して、使用感を試してみるのもいいでしょう。寝心地や保温性の他、収納サイズ・重さをチェックするのにおすすめです。


ブランドで選ぶのも1つの手です。品質に定評のあるアウトドアブランドでは、ユーザーの声を反映し、日々改良を重ねています。少し高価ですが、長く愛用できるアイテムが見つかるでしょう。

プロの愛用するおすすめの寝袋

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの寝袋をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、長く使えるお気に入りを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

登山に最適な寝袋(3万円以上)のおすすめ人気ランキング7選

ここからは、おすすめの寝袋を価格帯別にご紹介していきます。まずは3万円以上のハイグレードモデルをご紹介。続いて1~3万円・1万円以下のランキングも登場しますので、あなたの予算にあわせてチェックしてくださいね。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月29日時点)をもとにして順位付けしています。

7位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材撥水加工ダウン(800FP)
快適使用温度下限温度-9℃
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)-
収納時のサイズ(縦×横)37×20cm
重さ860g
6位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材超撥水加工スパニッシュダックダウン
快適使用温度1℃・-4℃
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)210×最大肩幅80cm
収納時のサイズ(縦×横)直径14×30cm
重さ約825g
5位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材ホワイトグースダウン(800FP)
快適使用温度下限使用温度-6℃
対応シーズンオールシーズン
サイズ(長さ×幅)207×78cm
収納時のサイズ(縦×横)直径16×32cm
重さ840g
4位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材EXダウン(800FP)
快適使用温度6℃(下限使用温度1℃・極限温度-14℃)
対応シーズンオールシーズン
サイズ(長さ×幅)-
収納時のサイズ(縦×横)直径13×26cm
重さ528g
3位
形状マミー
ファスナー位置中央
中綿の素材G-LOFT ISO+Filling
快適使用温度下限温度-20℃・極限温度-39℃
対応シーズン春・秋・冬
サイズ(長さ×幅)87×230cm
収納時のサイズ(縦×横)25×45cm
重さ2600g
2位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材スパニッシュダックダウン (760FP)
快適使用温度-0℃・-5℃
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)210×最大肩幅80cm
収納時のサイズ(縦×横)直径14×30cm
重さ約865g
1位
形状レクタングラー
ファスナー位置左右
中綿の素材ウォッシャブルダウン
快適使用温度-2℃(下限温度-8℃)
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)210×105cm(敷)・200×110cm(掛)
収納時のサイズ(縦×横)直径28×50cm
重さ3100g

人気登山に最適な寝袋(3万円以上)の比較一覧表

商品画像
1
登山 寝袋 スノーピーク セパレートオフトンワイド 1400 1枚目

スノーピーク

2
登山 寝袋 ナンガ オーロラライト 450DX 1枚目

ナンガ

3
登山 寝袋 Daly Corporation Defence 6 1枚目

Daly Corporation

4
登山 寝袋 モンベル アルパインダウンハガー800#3 1枚目

モンベル

5
登山 寝袋 イスカ エア450X

イスカ

6
登山 寝袋 ナンガ UDD BAG 450 1枚目

ナンガ

7
登山 寝袋 NEMO(ニーモ・イクイップメント) カユ 15 1枚目

NEMO(ニーモ・イクイップメント)

商品名

セパレートオフトンワイド 1400

オーロラライト 450DX

Defence 6

アルパインダウンハガー800#3

エア450X

UDD BAG 450

カユ 15

特徴家族での登山におすすめ!両側チャック付きで外せば掛け布団に優れた保温性で3シーズン対応!軽量で持ち運びやすい厚みのある中綿を使用!保温性の高さが魅力夏の登山から冬のキャンプまでオールシーズン使えるモデル軽さ・耐久性・収納力の揃ったダウンモデル水に強い撥水モデル。軽くて温かい寝袋を探している方にフード付きで温かい。小物が入るサイドポケットが便利
最安値
62,686
送料要確認
詳細を見る
42,000
送料別
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36,190
送料無料
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41,250
送料無料
詳細を見る
45,100
送料無料
詳細を見る
形状レクタングラーマミーマミーマミーマミーマミーマミー
ファスナー位置左右中央
中綿の素材ウォッシャブルダウンスパニッシュダックダウン (760FP)G-LOFT ISO+FillingEXダウン(800FP)ホワイトグースダウン(800FP)超撥水加工スパニッシュダックダウン 撥水加工ダウン(800FP)
快適使用温度-2℃(下限温度-8℃)-0℃・-5℃下限温度-20℃・極限温度-39℃6℃(下限使用温度1℃・極限温度-14℃)下限使用温度-6℃1℃・-4℃下限温度-9℃
対応シーズン-3シーズン春・秋・冬オールシーズンオールシーズン3シーズン-
サイズ(長さ×幅)210×105cm(敷)・200×110cm(掛)210×最大肩幅80cm87×230cm-207×78cm210×最大肩幅80cm-
収納時のサイズ(縦×横)直径28×50cm直径14×30cm25×45cm直径13×26cm直径16×32cm直径14×30cm37×20cm
重さ3100g約865g2600g528g840g約825g860g
商品リンク

登山に最適な寝袋(1万円~3万円)のおすすめ人気ランキング7選

続いて、1~3万円で購入できる寝袋をご紹介。最後の1万円以下お手頃モデルランキングとあわせて、ぜひチェックしてみてください。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月29日時点)をもとにして順位付けしています。

7位
登山 寝袋 Snugpak(スナグパック) スリーパーエクスペディション 1枚目
出典:amazon.co.jp

Snugpak(スナグパック)スリーパーエクスペディション

SP95204OR

12,980円 (税込)

形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材ポリエステル
快適使用温度-12℃(下限温度-17℃)
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)220×160cm
収納時のサイズ(縦×横)直径30×50cm
重さ2600g
6位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材エクセロフト
快適使用温度6℃(下限温度1度・極限温度-14℃)
対応シーズンオールシーズン
サイズ(長さ×幅)-
収納時のサイズ(縦×横)38×19cm
重さ1094g
5位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材Micro Lite
快適使用温度下限使用温度-6度
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)203×81cm
収納時のサイズ(縦×横)35×19cm
重さ1300g
4位
形状マミー
ファスナー位置-
中綿の素材ダウン(650FP)
快適使用温度4℃(下限温度1度・極限温度-14℃)
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)-
収納時のサイズ(縦×横)16×32cm
重さ約730g
3位
登山 寝袋 Naturehike(ネイチャーハイク) 2020年版 高級ダウン寝袋 1枚目
出典:amazon.co.jp

Naturehike(ネイチャーハイク)2020年版 高級ダウン寝袋

10,900円 (税込)

形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン
快適使用温度5℃~15℃
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)190×72cm
収納時のサイズ(縦×横)約26×12cm
重さ570g
2位
形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材ポリエステル
快適使用温度13℃(下限温度5℃)
対応シーズン春・夏
サイズ(長さ×幅)196×78cm
収納時のサイズ(縦×横)38×49×20cm
重さ1800g
1位

コールマンジャパンマルチレイヤースリーピングバッグ

2000034777

10,873円 (税込)

形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材ポリエステル
快適使用温度-5℃(下限温度-11℃)
対応シーズンオールシーズン
サイズ(長さ×幅)約200×90cm
収納時のサイズ(縦×横)約29×52×38cm
重さ4900g

人気登山に最適な寝袋(1万円~3万円)の比較一覧表

商品画像
1
登山 寝袋 コールマンジャパン マルチレイヤースリーピングバッグ 1枚目

コールマンジャパン

2
登山 寝袋 スノーピーク エントリーパックSS 1枚目

スノーピーク

3
登山 寝袋 Naturehike(ネイチャーハイク) 2020年版 高級ダウン寝袋 1枚目

Naturehike(ネイチャーハイク)

4
登山 寝袋 ナンガ ダウンバッグ370STD 1枚目

ナンガ

5
登山 寝袋 イスカ アルファライト700X 1枚目

イスカ

6
登山 寝袋 モンベル バロウバッグ#3 ロングモデル 1枚目

モンベル

7
登山 寝袋 Snugpak(スナグパック) スリーパーエクスペディション 1枚目

Snugpak(スナグパック)

商品名

マルチレイヤースリーピングバッグ

エントリーパックSS

2020年版 高級ダウン寝袋

ダウンバッグ370STD

アルファライト700X

バロウバッグ#3 ロングモデル

スリーパーエクスペディション

特徴季節に合わせて変幻自在な3層構造。丸洗いで清潔さも保てる収納すればクッションにも。連結して家族用の寝袋としても使える薄い・軽い・温かいの3拍子が揃った登山に理想の寝袋3シーズン対応の限定モデル。薄くてコンパクトな寝袋朝晩が冷える登山におすすめ。ショルダーウォーマーで首回...伸縮性の高い素材を使用。心地よく寝られて温かさも確保できるおしゃれなビビットオレンジ寝袋。快適温度が低く秋冬の登山に◎
最安値
10,873
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12,403
送料要確認
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10,900
送料要確認
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18,900
送料無料
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15,840
送料要確認
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21,986
送料無料
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12,980
送料要確認
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形状レクタングラーレクタングラーレクタングラーマミーマミーマミーレクタングラー
ファスナー位置-
中綿の素材ポリエステルポリエステルダウンダウン(650FP)Micro Liteエクセロフトポリエステル
快適使用温度-5℃(下限温度-11℃)13℃(下限温度5℃)5℃~15℃4℃(下限温度1度・極限温度-14℃)下限使用温度-6度6℃(下限温度1度・極限温度-14℃)-12℃(下限温度-17℃)
対応シーズンオールシーズン春・夏-3シーズン3シーズンオールシーズン-
サイズ(長さ×幅)約200×90cm196×78cm190×72cm-203×81cm-220×160cm
収納時のサイズ(縦×横)約29×52×38cm38×49×20cm約26×12cm16×32cm35×19cm38×19cm直径30×50cm
重さ4900g1800g570g約730g1300g1094g2600g
商品リンク

登山に最適な寝袋(1万円以下)のおすすめ人気ランキング7選

ここからは、1万円以下の寝袋をご紹介します。気軽に使えるものばかりなので、家族全員分の寝袋を揃えたいという方もぜひ参考にしてくださいね。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月29日時点)をもとにして順位付けしています。

7位
形状封筒型
ファスナー位置
中綿の素材中空化学繊維
快適使用温度10℃
対応シーズンオールシーズン
サイズ(長さ×幅)210×75cm
収納時のサイズ(縦×横)35×17cm
重さ1100g
6位
形状封筒
ファスナー位置
中綿の素材ホローファイバー・中空繊維綿
快適使用温度5℃~(最低温度約0℃)
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)220×85cm
収納時のサイズ(縦×横)-
重さ2000g
5位
形状レクタングラー
ファスナー位置左右
中綿の素材ポリエステル
快適使用温度5℃~
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)約190×168cm
収納時のサイズ(縦×横)約直径35×42cm
重さ約3700g
4位
形状封筒
ファスナー位置
中綿の素材ホロファイバー
快適使用温度8~25度(限界温度-6℃)
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)215×78cm
収納時のサイズ(縦×横)38×22cm
重さ1500g
3位

コールマンジャパンアドベンチャーススリーピングバッグ

6,836円 (税込)

形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材ポリエステル
快適使用温度5℃~
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)約190×150cm
収納時のサイズ(縦×横)約27×27×38cm
重さ約3400g
2位
形状封筒
ファスナー位置
中綿の素材ホローファイバー・ポリエステル綿
快適使用温度-2℃(限界温度-10℃)
対応シーズンオールシーズン
サイズ(長さ×幅)190×150cm
収納時のサイズ(縦×横)40×23cm
重さ約1500g
1位
形状封筒
ファスナー位置-
中綿の素材ナイロン
快適使用温度15℃(下限温度-5℃)
対応シーズン-
サイズ(長さ×幅)220×75cm
収納時のサイズ(縦×横)-
重さ1035g

人気登山に最適な寝袋(1万円以下)の比較一覧表

商品画像
1
登山 寝袋 海陽英順電子 コンパクト収納寝袋 1枚目

海陽英順電子

2
登山 寝袋 アイリスオーヤマ シュラフ 1枚目

アイリスオーヤマ

3
登山 寝袋 コールマンジャパン アドベンチャーススリーピングバッグ 1枚目

コールマンジャパン

4
登山 寝袋 MERMONT 封筒型シュラフ 1枚目

MERMONT

5
登山 寝袋 コールマンジャパン ファミリー2in1 1枚目

コールマンジャパン

6
登山 寝袋 YOTECE 封筒型シュラフ 1枚目

YOTECE

7
登山 寝袋 LEEPWEI 防水シュラフ 1枚目

LEEPWEI

商品名

コンパクト収納寝袋

シュラフ

アドベンチャーススリーピングバッグ

封筒型シュラフ

ファミリー2in1

封筒型シュラフ

防水シュラフ

特徴フルオープンでテント内の敷物にもなる。寝返りがうちやすい形クッション性のあるふかふか素材。寝心地のよい封筒型車中泊にもおすすめ!テント内の敷物&寝袋としても使える丈夫な素材を使用。圧縮袋付きでコンパクトに持ち運べる家族で登山をしたい方に。一緒に寝られる大きな寝袋フルオープンで敷布団やブランケットにも。マルチに使える内側には肌触りの良い綿を採用。快適性にこだわりたい方に
最安値
2,400
送料別
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1,780
送料無料
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6,836
送料無料
詳細を見る
1,760
送料要確認
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8,380
送料無料
詳細を見る
3,080
送料無料
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形状封筒封筒レクタングラー封筒レクタングラー封筒封筒型
ファスナー位置-左右
中綿の素材ナイロンホローファイバー・ポリエステル綿ポリエステルホロファイバーポリエステルホローファイバー・中空繊維綿中空化学繊維
快適使用温度15℃(下限温度-5℃)-2℃(限界温度-10℃)5℃~8~25度(限界温度-6℃)5℃~5℃~(最低温度約0℃)10℃
対応シーズン-オールシーズン-3シーズン--オールシーズン
サイズ(長さ×幅)220×75cm190×150cm約190×150cm215×78cm約190×168cm220×85cm210×75cm
収納時のサイズ(縦×横)-40×23cm約27×27×38cm38×22cm約直径35×42cm-35×17cm
重さ1035g約1500g約3400g1500g約3700g2000g1100g
商品リンク

寝袋のたたみ方とお手入れ方法

最後に、寝袋のたたみ方とお手入れの方法をご紹介します。事前にたたむ手順を確認しておくと、実際の登山時もスムーズに撤収できますよ。また汚れたときのお手入れ方法もぜひ確認しておきましょう。

ダウンはやや大まかに、化繊は体重をかけてたたもう

ダウンはやや大まかに、化繊は体重をかけてたたもう
寝袋のたたみ方を間違うとコンパクトにならず、撤収にも時間がかかります。今回は上手なたたみ方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ダウンの場合、足元から収納袋に押し込んで空気を抜きながら収納します。きっちりキレイにたたむとダウンが偏るので、キレイにたたみすぎないように気を付けましょう。化学繊維の場合は、まず縦半分に折りたたんでから真ん中で2つ折りにし、体重をかけて丸めていきます。

上手にたたむコツは、空気を抜きながら小さくしていくこと。こうすることでコンパクトになり、荷物を圧迫せずに済みますよ。

洗うときは洗濯表示に注意して

洗うときは洗濯表示に注意して

寝袋は、使っているうちに湿気や汗を吸うので、放っておくと臭いやカビの原因になってしまいます。しかし、頻繁に洗ってしまうと中綿が傷むので、基本は使用後の陰干しでOK。だいたい30~50泊ほど使用したら洗うのが良いようです。


中綿がダウンの場合はダウン専用洗剤を、化繊の場合は中性洗剤を使って洗いましょう。洗濯機OKのものは洗濯機で丸洗いできますが、手洗いが推奨されているものや水の温度が指定されているものもあるので、洗濯表示に従って行ってください。


手洗いの場合は、バスタブに洗剤を溶かしたぬるま湯を入れて寝袋を沈め、優しく押し洗いをしましょう。汚れが落ちたら新しいお湯に変えて濁らなくなるまですすいでください。洗ったあとは絞らないよう、バスタオルで水分を吸い取って、十分乾かしてくださいね。

寝袋と一緒にマットを使えばさらに快適!

寝袋だけでは寝心地が心配……という方は、マットも一緒に使うのがおすすめです。地面からの冷えを防ぐだけでなく、より快適な寝心地にしてくれますよ。以下のリンクでは、おすすめのマットをご紹介していますので、快適に眠れる環境づくりにお役立てください。

まとめ

いかがでしたか? 寝袋は、野外での宿泊時に快適に眠るために欠かせないアイテムです。

寒暖の差が激しい環境下では寒さからも守ってくれますから、登山先の気温や季節、自分の体にあわせて十分な性能のものを選ぶことが大切です。暖かさや持ち運びやすさなどを吟味して、快適に眠れる寝袋を見つけてみてくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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