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登山に最適な寝袋の最強おすすめ人気ランキング21選

登山でのテント泊で欠かすことのできない寝袋は、シュラフとも呼ばれ、野外での眠りを快適にしてくれるアイテムです。各アウトドアメーカーから、安いもの・洗えるもの・リュックに収めやすいコンパクトなものなど多種多様な商品が販売されています。しかし種類が豊富すぎて、どれが最適なのかわからないという方も多いのでは?

そこで今回は、登山に最適な寝袋の選び方を詳しく解説した上で、通販で人気の商品をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。超軽量モデル・防水性の高いもの・冬山に適したもの・連結できる寝袋など、全21商品が登場します。ぜひ参考にして、あなたの寝袋選びにお役立てください。

この記事に登場する専門家

T-STYLE
  • 最終更新日:2019年05月21日
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目次

登山に適した寝袋とは?

登山に適した寝袋とは?

出典:amazon.co.jp

キャンプや車中泊でも使われる寝袋ですが、登山に適したものは、ずばり「軽量コンパクトなもの」。登山時はなにかと荷物が多いので、それらを圧迫しないように、小さくたためること・軽くて持ち運びやすいことが大前提です。

具体的なサイズ感としては、折りたたんだときに2Lのペットボトルくらいの大きさになるものが理想的。2Lペットボトルは高さ約30cm、横約15cm程度のものが主流なのでこれを目安にすると良いですね。重さは1kg~2kgを目安に、できるだけ軽いものが良いでしょう。

登山に最適な寝袋の選び方

登山時に快適に眠れるよう、寝袋はしっかり選びたいもの。登山に最適な寝袋の選び方を、ポイントごとに分けてご紹介します。

マミー型?レクタングラー型? 形状を選ぶ

寝袋の形には、ミノムシのような形の「マミー型」と、布団のような形の「レクタングラー型」があります。それぞれのメリットから、自分にとって使いやすい方を選びましょう。

体をすっぽり包み込み、軽くて暖かい「マミー型」

体をすっぽり包み込み、軽くて暖かい「マミー型」
マミー型は人の体の形に合わせて作られているので隙間がなく、効率よく保温できるタイプです。ファスナーの隙間からのわずかな通気すらシャットアウトするフラップを付けた商品も開発されており、体にフィットするため暖まりやすいと言えるでしょう。

全身くまなく防寒できるよう、顔以外をすっぽり包めるのもマミー型の特徴。過剰なスペースを必要としないので、狭いテント内でも使いやすいことが魅力です。

ブランケットとしても使える「レクタングラー型」

ブランケットとしても使える「レクタングラー型」
レクタングラー型は封筒のような形をした寝袋で、普段の睡眠姿勢を保ちやすく、通気性があって寝返りも打ちやすいことがメリットです。ほとんどの商品はファスナーを全開にしてブランケットとしても使えるので、肩にかけて暖まりたい時などいろいろなシーンで重宝します。

また、ファスナーで連結すれば大きなブランケットとして使えるタイプもあり、こちらは家族や大人数で使うのにおすすめ。寝袋としてだけでなく、体温調節のプラスワンアイテムとしても便利なモデルです。

ファスナー位置を確認しよう

ファスナー位置を確認しよう

出典:amazon.co.jp

寝袋のファスナーは、利き手側にあるものを選ぶのが一般的。多くの場合、左側にあるものは「LZ(LeftZipper)」、右側にあるものは「RZ(RightZipper)」と表記されています。

また利き手に関係なく出入りしやすいセンタージッパータイプもありますので、自分にとって使いやすいものを選びましょう。

保温性や重さを左右する中綿の素材を選ぶ

寝袋の機能の中で一番大きな役割を持つ中綿は、種類によって保温性や重さ、体積が変わってきます。どちらの方が自分にとってメリットが多いかを確認してみましょう。

高い保温性と圧倒的な軽さが魅力の「ダウン」

高い保温性と圧倒的な軽さが魅力の「ダウン」
ダウンは、暖かい・軽い・コンパクトと、登山にはもってこいの中綿。保温性を示す基準として、ダウンにはFP(フィルパワー)という数値が表示されており、数値が大きいほど暖かくコンパクト。一般的に600~700FPが良質、700FP以上が高品質とされ、数値が高いものほど保温性が高いです。

しかし水濡れすると一気に保温性が失われるという大きな弱点があるため、寝袋の表面に撥水加工を施した商品を選んだり寝袋用カバーを使用するなどの対策が必須。また、FPの数値が大きいほど当然価格も高くなります。水濡れ対策グッズも視野に入れつつ、ある程度予算を決めて選んだ方が無難です。

水濡れに強く速乾性抜群の「化学繊維」

水濡れに強く速乾性抜群の「化学繊維」
化学繊維の良さは、水濡れに強くダウンよりも価格が手頃であること。速乾性が高いので雨などに濡れてもすぐ乾き、価格が安いため劣化してきたら気軽に買い替えやすいです。自宅で簡単に洗濯できる商品が多いのも魅力と言えるでしょう。

しかし、ダウンの約2倍の重量があるのが欠点。コンパクトさにもあまり期待できないので、購入前に重さや収納時の大きさを良く確認してから選んでください。

両者を合わせたハイブリット型も選択肢の一つ

両者を合わせたハイブリット型も選択肢の一つ
一長一短のあるダウンと化学繊維ですが、両者を組み合わせて作られたハイブリット型商品も出ています。水濡れに強い化学繊維を表側に使用し、体に触れる内側にダウンが詰められているものや、化学繊維とダウンを混合させて重さと保温性を調整したものなどさまざまな工夫がなされています。

ダウンと化学繊維の寝袋では、予算や希望する重さに見合ったものがないという場合は、このタイプを選択肢に入れて検討するのも有効です。

登山時期にあわせて使用温度と対応シーズンをチェック

寝袋には、世界的な規定として定められた3ランクの使用温度が示されています。快適使用温度・下限使用温度・極限使用温度の3種類あり、この表示から使用に適したシーズンを見極めることが可能です。

使用温度の種類に注意

使用温度の種類に注意
寝袋の使用温度は、男性よりも寒さを感じやすい女性が基準となっています。

「快適使用温度」は女性が楽な姿勢で寒さを感じることなく眠れる温度域。「下限使用温度」は男性が寝袋の中で丸くなって8時間以上眠れる時の温度域で、「極限使用温度」は女性が寝袋の中で丸くなって6時間までなら耐えられる時の温度域です。


「極限使用温度」になると低体温症の恐れもあり非常に危険ですから、ここを基準に選ばないようにしましょう。モデルによっては「最低使用温度」や「使用適正温度」と表記にばらつきがありますが、その場合は「下限使用温度」を示していると考えてください。

「快適使用温度」を基準にして選ぶ

「快適使用温度」を基準にして選ぶ
使用温度の中でも特に基準としやすいのが、快適使用温度です。下限使用温度に+5~10℃を想定して選ぶのがおすすめで、これは快適使用温度とほぼ等しくなります。過去最低気温が-10℃の山の場合、下限使用温度がー10℃の寝袋は快適使用温度が-5℃~0℃となるので、目的の山の気温チェックを忘れずに。

初心者の場合はさらに+3~5℃暖かくなる寝袋を選んでおくとより安心です。なお、気温の感じ方には個人差があるので、登山前に似たような環境で予行演習する方もいるようです。実際に使ってみて、暖かさが足らないようなら上着などを追加持参するという調整ができればさらに安心ですね。

対応シーズンは「夏」「冬」「3シーズン」の3択

対応シーズンは「夏」「冬」「3シーズン」の3択
使用温度とは別に、対応シーズンが記載されているものもあります。どの季節に登山するのかを念頭に置きながら選んでみてください。

対応シーズンは夏と冬の他、春・夏・秋の3シーズン向けで設定された汎用性が高いものも。夏用のものは下限使用温度5~10℃冬用のものでは-5℃以下で設定されていますが、3シーズン用では-5℃~5℃と広く対応可能

ただこれらの指標はあくまで目安ですから、夏の登山だとしても、温度変化の激しい山では冬用の寝袋が必要なこともあります。目的の山の気温を事前にチェックしておきましょう。

寝返りが打ちやすいよう広げたときのサイズも確認

寝返りが打ちやすいよう広げたときのサイズも確認
自分の身長や体の幅にあう寝袋を選ぶのは当然ですが、寝返りのうちやすさや暖まりやすさも考慮して、広げたときのサイズを選びましょう。

横幅が広いものやストレッチが効くものは寝袋内で寝返りが打ちやすいので、窮屈さが軽減されます。寝る向きや姿勢にも個人差があるので、自分の睡眠姿勢にあわせて選ぶようにしましょう。

使用頻度にあわせて価格帯で選ぶ

使用頻度にあわせて価格帯で選ぶ

出典:amazon.co.jp

素材やブランドなどによって寝袋の価格もピンキリですが、上を見ればキリがないので、ある程度予算を決めて選ぶのが無難。3万円以上の寝袋には上級者向けモデルが多いので、初心者は手頃なものから試し、自分の登山スタイルが決まったらお気に入りに買い換えるのがおすすめ。

購入前にレンタルを利用して、使用感を試してみるのもいいでしょう。寝心地や保温性の他、収納サイズ・重さをチェックするのにおすすめです。


ブランドで選ぶのも1つの手です。品質に定評のあるアウトドアブランドでは、ユーザーの声を反映し、日々改良を重ねています。少し高価ですが、長く愛用できるアイテムが見つかるでしょう。

プロの愛用するおすすめの寝袋

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの寝袋をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、長く使えるお気に入りを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)寝袋 封筒型シュラフ プレーリー 600

974円 (税込)

登山に最適な寝袋(3万円以上)の人気ランキング7選

ここからは、おすすめの寝袋を価格帯別にご紹介していきます。まずは3万円以上のハイグレードモデルをご紹介。続いて「1~3万円」「1万円以下」のランキングも登場しますので、あなたの予算にあわせてチェックしてくださいね。
7位
登山寝袋 スナグパック ソフティー3 マーリン
出典:amazon.co.jp

スナグパックソフティー3 マーリン

49,915円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置記載なし
中綿の素材化繊
快適使用温度5℃(下限使用温度0℃)
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)220×75cm
収納時のサイズ(縦×横)16×16cm
重さ0.9kg
6位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン(800FP)
快適使用温度-1℃~4℃(下限使用温度-6℃)
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)207×78cm
収納時のサイズ(縦×横)35×16cm
重さ0.84kg
5位
登山寝袋 ナンガ オーロラライト350DX レギュラー 1枚目
出典:amazon.co.jp

ナンガオーロラライト350DX レギュラー

34,344円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置記載なし
中綿の素材ダウン(760FP)
快適使用温度快適使用温度0℃
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)210×80cm
収納時のサイズ(縦×横)25×13cm
重さ0.75kg
4位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン(720FP)
快適使用温度-25℃~-20℃(最低使用温度-30℃)
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)208×84cm
収納時のサイズ(縦×横)38×24cm
重さ1.9kg
3位

山渓×NANGAオーロラ900DX

39,100円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置記載なし
中綿の素材ダウン(760FP)
快適使用温度-22℃~
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)210×80cm
収納時のサイズ(縦×横)34×22cm
重さ1.55kg
2位

山渓×NANGAオーロラ600DX

30,900円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置記載なし
中綿の素材ダウン(760FP)
快適使用温度-11℃
対応シーズン3シーズン・冬
サイズ(長さ×幅)210×80cm
収納時のサイズ(縦×横)30×18cm
重さ1.25kg
1位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン(720FP)
快適使用温度-20℃~-15℃(下限使用温度-25℃)
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)208×84cm
収納時のサイズ(縦×横)38×22cm
重さ1.65kg

人気 登山に最適な寝袋(3万円以上)の比較一覧表

商品画像
1
登山寝袋 イスカ デナリ900 ブリック 1枚目

イスカ

2
登山寝袋 山渓×NANGA オーロラ600DX 1枚目

山渓×NANGA

3
登山寝袋 山渓×NANGA オーロラ900DX 1枚目

山渓×NANGA

4
登山寝袋 イスカ デナリ 1100 ブリック 1枚目

イスカ

5
登山寝袋 ナンガ オーロラライト350DX レギュラー 1枚目

ナンガ

6
登山寝袋 イスカ エア450X

イスカ

7
登山寝袋 スナグパック ソフティー3 マーリン

スナグパック

商品名

デナリ900 ブリック

オーロラ600DX

オーロラ900DX

デナリ 1100 ブリック

オーロラライト350DX レギュラー

エア450X

ソフティー3 マーリン

特徴高耐久で安心して使えるモデルオールシーズンの登山に対応。ダウンで山の寒さを緩和冬用シュラフをお探しの方におすすめ-30℃対応で真冬の雪山にも耐えられるシュラフカバーなしで使えて便利欲しい機能が詰まった珠玉のダウンモデル丸洗いできていつでも快適!ヘビーユースもOK
価格39,960円(税込)30,900円(税込)39,100円(税込)39,852円(税込)34,344円(税込)36,100円(税込)49,915円(税込)
形状マミーマミーマミーマミーマミーマミーマミー
ファスナー位置記載なし記載なし記載なし記載なし
中綿の素材ダウン(720FP)ダウン(760FP)ダウン(760FP)ダウン(720FP)ダウン(760FP)ダウン(800FP)化繊
快適使用温度-20℃~-15℃(下限使用温度-25℃)-11℃-22℃~-25℃~-20℃(最低使用温度-30℃)快適使用温度0℃-1℃~4℃(下限使用温度-6℃)5℃(下限使用温度0℃)
対応シーズン3シーズン・冬3シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)208×84cm210×80cm210×80cm208×84cm210×80cm207×78cm220×75cm
収納時のサイズ(縦×横)38×22cm30×18cm34×22cm38×24cm25×13cm35×16cm16×16cm
重さ1.65kg1.25kg1.55kg1.9kg0.75kg0.84kg0.9kg
商品リンク

登山に最適な寝袋(1万円~3万円)の人気ランキング7選

続いて、1~3万円で購入できる寝袋をご紹介。最後の「1万円以下」お手頃モデルランキングとあわせて、ぜひチェックしてみてください。
7位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン(720FP)・化繊
快適使用温度15℃~20℃(下限使用温度10℃)
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)215×80cm
収納時のサイズ(縦×横)28×14cm
重さ0.47kg
6位
形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材化繊
快適使用温度5℃~10℃(下限使用温度0℃)
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)203×81cm
収納時のサイズ(縦×横)34×18cm
重さ1kg
5位

モンベルダウンハガー800 ウィメンズ#5

19,500円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン
快適使用温度8℃(下限使用温度-4℃)
対応シーズン冬・3シーズン
サイズ(長さ×幅)身長173cmまで
収納時のサイズ(縦×横)24×12cm
重さ0.44kg
4位
形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン
快適使用温度5℃~15℃
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)190×72cm
収納時のサイズ(縦×横)26×12cm
重さ0.57kg
3位

ナンガダウンシュラフロング

300STD

21,420円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材ダウン(650FP)
快適使用温度3℃(下限使用温度-4℃)
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)記載なし(レギュラー)
収納時のサイズ(縦×横)25×15cm
重さ0.67kg
2位

山渓×NANGAオーロラ450DX

28,200円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置記載なし
中綿の素材ダウン(760FP)
快適使用温度-11℃
対応シーズン3シーズン・冬
サイズ(長さ×幅)210×80cm
収納時のサイズ(縦×横)29×17cm
重さ1kg
1位

イスカアルファライ700X インディゴ

111809

15,600円 (税込)

形状マミー
ファスナー位置
中綿の素材化繊
快適使用温度-1℃~4℃(下限使用温度-6度)
対応シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)203×81cm
収納時のサイズ(縦×横)35×19cm
重さ1.36kg

人気 登山に最適な寝袋(1万円~3万円)の比較一覧表

商品画像
1
登山寝袋 イスカ アルファライ700X インディゴ 1枚目

イスカ

2
登山寝袋 山渓×NANGA オーロラ450DX 1枚目

山渓×NANGA

3
登山寝袋 ナンガ ダウンシュラフロング 1枚目

ナンガ

4
登山寝袋 Naturehike 高級ダウン寝袋  1枚目

Naturehike

5
登山寝袋 モンベル ダウンハガー800 ウィメンズ#5 1枚目

モンベル

6
登山寝袋 イスカ アルファライト 500X

イスカ

7
登山寝袋 イスカ ピルグリム150

イスカ

商品名

アルファライ700X インディゴ

オーロラ450DX

ダウンシュラフロング

高級ダウン寝袋

ダウンハガー800 ウィメンズ#5

アルファライト 500X

ピルグリム150

特徴3シーズン+初冬まで使えるところが魅力水濡れも安心の防水コーティングモデルシングルキルト構造でコンパクトにまとまる寝返りやすいレクタングラー。連結もOK帯電防止で嫌な静電気を防ぐ防水透湿性に優れた化学繊維のスタンダードモデルダウンと化学繊維のハイブリッド型寝袋
価格15,600円(税込)28,200円(税込)21,420円(税込)10,900円(税込)19,500円(税込)15,120円(税込)16,575円(税込)
形状マミーマミーマミーレクタングラーマミーマミーマミー
ファスナー位置記載なし
中綿の素材化繊ダウン(760FP)ダウン(650FP)ダウンダウン化繊ダウン(720FP)・化繊
快適使用温度-1℃~4℃(下限使用温度-6度)-11℃3℃(下限使用温度-4℃)5℃~15℃8℃(下限使用温度-4℃)5℃~10℃(下限使用温度0℃)15℃~20℃(下限使用温度10℃)
対応シーズン3シーズン3シーズン・冬3シーズン3シーズン冬・3シーズン3シーズン
サイズ(長さ×幅)203×81cm210×80cm記載なし(レギュラー)190×72cm身長173cmまで203×81cm215×80cm
収納時のサイズ(縦×横)35×19cm29×17cm25×15cm26×12cm24×12cm34×18cm28×14cm
重さ1.36kg1kg0.67kg0.57kg0.44kg1kg0.47kg
商品リンク

登山に最適な寝袋(1万円以下)の人気ランキング7選

ここからは、1万円以下の寝袋をご紹介します。気軽に使えるものばかりなので、家族全員分の寝袋を揃えたいという方もぜひ参考にしてくださいね。
7位
形状マミー型
ファスナー位置
中綿の素材化繊
快適使用温度0℃~5℃(下限使用温度10℃)
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)202×80cm
収納時のサイズ(縦×横)27×12.5cm
重さ0.63kg
6位
登山寝袋 ホワイトシーク 寝袋 シュラフ マミー型
出典:amazon.co.jp

ホワイトシーク寝袋 シュラフ マミー型

2,500円 (税込)

形状マミー型
ファスナー位置
中綿の素材化繊
快適使用温度0℃~
対応シーズンオールシーズン
サイズ(長さ×幅)225cm×80cm
収納時のサイズ(縦×横)37×25cm
重さ1.5kg
5位
登山寝袋 ウィベルタ コンパクト スリーピングバッグ
出典:amazon.co.jp

ウィベルタコンパクト スリーピングバッグ

2,780円 (税込)

形状マミー型
ファスナー位置
中綿の素材化繊
快適使用温度0℃~
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)240×32~80cm
収納時のサイズ(縦×横)40×24cm
重さ1.44kg
4位
登山寝袋 キャプテンスタッグ 封筒型シュラフ プレーリー 600 1枚目
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグ封筒型シュラフ プレーリー 600

982円 (税込)

形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材化繊
快適使用温度15℃~
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)185×75cm
収納時のサイズ(縦×横)38×20cm
重さ0.98kg
3位
形状レクタングラー
ファスナー位置
中綿の素材化繊
快適使用温度15℃
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)220×75cm
収納時のサイズ(縦×横)35×22~23cm
重さ1.35kg
2位
形状マミー・レクタングラー
ファスナー位置左右どちらが届くか不明
中綿の素材綿
快適使用温度10℃~20℃
対応シーズン
サイズ(長さ×幅)210×75cm
収納時のサイズ(縦×横)35×20cm(圧縮時20×15cm)
重さ1.4kg
1位
形状レクタングラー
ファスナー位置左右どちらが届くか不明
中綿の素材化繊
快適使用温度5℃~
対応シーズン3シーズン用
サイズ(長さ×幅)220×75cm
収納時のサイズ(縦×横)42×24cm
重さ1.4kg

人気 登山に最適な寝袋(1万円以下)の比較一覧表

商品画像
1
登山寝袋 DesertFox 寝袋 封筒型 1枚目

DesertFox

2
登山寝袋 Tooge 寝袋 冬用 ダウン シュラフ 1枚目

Tooge

3
登山寝袋 通販のトココ 寝袋 封筒型 1枚目

通販のトココ

4
登山寝袋 キャプテンスタッグ 封筒型シュラフ プレーリー 600 1枚目

キャプテンスタッグ

5
登山寝袋 ウィベルタ コンパクト スリーピングバッグ

ウィベルタ

6
登山寝袋 ホワイトシーク 寝袋 シュラフ マミー型

ホワイトシーク

7
登山寝袋 イスカ ウルトラライト

イスカ

商品名

寝袋 封筒型

寝袋 冬用 ダウン シュラフ

寝袋 封筒型

封筒型シュラフ プレーリー 600

コンパクト スリーピングバッグ

寝袋 シュラフ マミー型

ウルトラライト

特徴敷布団やブランケットにもなるから用途が広がる厚手の生地で高耐久、安心して使える!フルオープンでテント内の敷物にもなる薄くて軽くて夏登山にぴったりお手入れしやすく価格も手頃。機能性が高くコスパ抜群選べるデザインが楽しい!コスパの良いマミー型寝袋夏の低山登山に使いやすい必要最低限のスペック
価格2,299円(税込)2,980円(税込)2,000円(税込)982円(税込)2,780円(税込)2,500円(税込)8,720円(税込)
形状レクタングラーマミー・レクタングラーレクタングラーレクタングラーマミー型マミー型マミー型
ファスナー位置左右どちらが届くか不明左右どちらが届くか不明
中綿の素材化繊綿化繊化繊化繊化繊化繊
快適使用温度5℃~10℃~20℃15℃15℃~0℃~0℃~0℃~5℃(下限使用温度10℃)
対応シーズン3シーズン用オールシーズン
サイズ(長さ×幅)220×75cm210×75cm220×75cm185×75cm240×32~80cm225cm×80cm202×80cm
収納時のサイズ(縦×横)42×24cm35×20cm(圧縮時20×15cm)35×22~23cm38×20cm40×24cm37×25cm27×12.5cm
重さ1.4kg1.4kg1.35kg0.98kg1.44kg1.5kg0.63kg
商品リンク

寝袋のたたみ方とお手入れ方法

最後に、寝袋のたたみ方とお手入れの方法をご紹介します。事前にたたむ手順を確認しておくと、実際の登山時もスムーズに撤収できますよ。また汚れたときのお手入れ方法もぜひ確認しておきましょう。

ダウンはやや大まかに、化繊は体重をかけてたたもう

ダウンはやや大まかに、化繊は体重をかけてたたもう

出典:amazon.co.jp

寝袋のたたみ方を間違うとコンパクトにならず、撤収にも時間がかかります。今回は上手なたたみ方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ダウンの場合、足元から収納袋に押し込んで空気を抜きながら収納します。きっちりキレイにたたむとダウンが偏るので、キレイにたたみすぎないように気を付けましょう。化学繊維の場合は、まず縦半分に折りたたんでから真ん中で2つ折りにし、体重をかけて丸めていきます。

上手にたたむコツは、空気を抜きながら小さくしていくこと。こうすることでコンパクトになり、荷物を圧迫せずに済みますよ。

洗うときは洗濯表示に注意して

洗うときは洗濯表示に注意して

寝袋は、使っているうちに湿気や汗を吸うので、放っておくと臭いやカビの原因になってしまいます。しかし、頻繁に洗ってしまうと中綿が傷むので、基本は使用後の陰干しでOK。だいたい30~50泊ほど使用したら洗うのが良いようです。


中綿がダウンの場合はダウン専用洗剤を、化繊の場合は中性洗剤を使って洗いましょう。洗濯機OKのものは洗濯機で丸洗いできますが、手洗いが推奨されているものや水の温度が指定されているものもあるので、洗濯表示に従って行ってください。


手洗いの場合は、バスタブに洗剤を溶かしたぬるま湯を入れて寝袋を沈め、優しく押し洗いをしましょう。汚れが落ちたら新しいお湯に変えて濁らなくなるまですすいでください。洗ったあとは絞らないよう、バスタオルで水分を吸い取って、十分乾かしてくださいね。

寝袋と一緒にマットを使えばさらに快適!

寝袋だけでは寝心地が心配……という方は、マットも一緒に使うのがおすすめです。地面からの冷えを防ぐだけでなく、より快適な寝心地にしてくれますよ。以下のリンクでは、おすすめのマットをご紹介していますので、快適に眠れる環境づくりにお役立てください。

まとめ

いかがでしたか? 寝袋は、野外での宿泊時に快適に眠るために欠かせないアイテムです。

寒暖の差が激しい環境下では寒さからも守ってくれますから、登山先の気温や季節、自分の体にあわせて十分な性能のものを選ぶことが大切です。暖かさや持ち運びやすさなどを吟味して、快適に眠れる寝袋を見つけてみてくださいね。

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