1. TOP
  2. >
  3. アウトドア
  4. >
  5. アウトドアグッズ
  6. >
  7. 【おしゃれなのに使いやすい!】女性向け登山ザックのおすすめランキング10選
  • 【おしゃれなのに使いやすい!】女性向け登山ザックのおすすめランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【おしゃれなのに使いやすい!】女性向け登山ザックのおすすめランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【おしゃれなのに使いやすい!】女性向け登山ザックのおすすめランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【おしゃれなのに使いやすい!】女性向け登山ザックのおすすめランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【おしゃれなのに使いやすい!】女性向け登山ザックのおすすめランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

【おしゃれなのに使いやすい!】女性向け登山ザックのおすすめランキング10選

ハイキングや日帰りなどの登山に欠かせない登山ザック。20Lや30Lの比較的小さなものをはじめ、機能的で実用性が高いものや普段使いもしやすいおしゃれなものなど、デザインもいろいろあります。女性用と男性用では選ぶ基準が異なるため、どこに注目して選んだらいいか迷うこともありますよね。

そこで今回は、おすすめの女性向け登山ザックを選ぶ時のポイントとともに、通販で購⼊できる⼈気商品をランキング形式でご紹介します。サイズ・容量・ブランドの特徴から選ぶポイントも詳しく解説していますので、あなたにぴったりな登山ザックを見つけてみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年09月17日
  • 213,309  views
目次

女性向け登山ザックの選び方

女性向けの登山用ザックの選び方は、メンズ用とはやや異なるポイントもあります。以下で詳しく解説しますので、参考にしながら選んでみてください。

登山行程やシーズンに合わせて容量を選ぶ

登山行程やシーズンに合わせて容量を選ぶ
登山と言っても、日帰りハイキングからパーティでのテント泊といった本格的なものまでさまざまです。まずはどんな行程で登山するのかに合わせて、ザックの容量から選びましょう

10~20Lのものはハイキング程度の軽い登山や普段使い用に適しています。日帰り登山や山小屋で1泊する程度の登山ならば35Lまでのものを選ぶのがおすすめ。ただし、冬場はこれに防寒着が加わることも考えて、35~45Lほどの容量のものを選んでおきましょう。

山小屋ではなくテントで1泊するのであれば45~60Lほど、2日以上の行程では50~70Lくらいを目安に選ぶといいですよ。

背面長とフィット感を確認して、自分に合うものを選ぶ

きちんとサイズが合ったザックは、長時間背負っていても疲れません。身長に合わせて調整できるものもあります。自分の体形にしっかり合うものを選びましょう。

サイズ選びは「背面長」を測って判断。必ずレディース用をチョイスして

サイズ選びは「背面長」を測って判断。必ずレディース用をチョイスして
登山用ザックのサイズは、背面長で決まっています。背面長とは、首の後ろにある骨のでっぱりから腰骨までの長さのことで、ここを採寸しておけば自分に合うサイズが選びやすくなります。多くのメーカーでは、背面長が41cmまでの方はXSサイズ、46cmまではSサイズ、51cmまではMサイズ、51cm以上ならLサイズとしています。これを目安にして、展開されているサイズから自分に合うものを選びましょう。

ただし、背面長から割り出したサイズのザックでも、メンズ用とレディース用では背負った際のフィット感が異なります。必ずレディースモデルから選ぶようにしてくださいね。あわせて、この下で紹介している試着方法についても確認してください。

可能ならば試着して、ザックと背中の間に隙間がないことを確かめる

可能ならば試着して、ザックと背中の間に隙間がないことを確かめる
自分の背面長が分かったら、可能な限りは店頭にて試着したほうが確実です。試着する際は、ウエストベルトが骨盤の位置に来ているか、ショルダーハーネスは肩の位置に合っているか確認しましょう。この状態で背負った時、背中とザックの間に隙間ができているものはフィットしていませんので、サイズを変えて試してください。

また、できるだけ実際の荷物に近い重りを入れて背負ったほうが、ぴったりなものを選びやすくなります。試着ではなかなか難しいかもしれませんが、登山専門店などでは親身に対応してくれることもありますのでぜひ試してみてください。

ボトル入れや荷物へのアクセスしやすさを確かめて選ぶ

ボトル入れや荷物へのアクセスしやすさを確かめて選ぶ

登山用のザックでは、上下や側面からも内部にアクセスできるものや、内部が仕切られて二層式になった二気室タイプなどもあり、より利便性が高くなっています。フロントに開口部を設けたモデルでは、すべての荷物を取り出すことなく、中間層にしまった荷物だけを取り出せて便利ですよ。サイドにボトル入れがあると、登山中の水分補給もしやすくなります。

素材は、「雨対策」と「蒸れ対策」の2つを要チェック

素材は、「雨対策」と「蒸れ対策」の2つを要チェック
ほとんどの登山ザックは、ちょっとのことでは破れたりしない高耐久生地を使っています。そのため、登山行程にクライミングが含まれていない限りは、耐久性に関してはあまり重視しなくても良いでしょう。

チェックすべきは、耐水性があるかどうかと蒸れを軽減できるかどうか。山は天候が変化しやすいフィールドですので、耐水性が高いもののほうが望ましいでしょう。できればザックの開口部にフラップ(雨蓋)が付属したものを選べると良いですね。

また、背中がメッシュになっているなど、蒸れない工夫があることも大切。夏の汗による不快感を軽減できるだけでなく、冬は汗による冷えを防ぐことで低体温症のリスクを減らすことにも繋がります。

適度な重さがあり、ウエストベルト付きのものがおすすめ

適度な重さがあり、ウエストベルト付きのものがおすすめ
登山初心者は軽量なモデルを選んでしまいがちですが、この方法はおすすめできません。

登山ザックは収納性を高めるためのポケットや仕切りが多く、またフィット感をアップさせるためにベルトも付属しているので必然的に重くなります。あまりにも軽量化されたモデルではこの機能面を削っている場合がほとんどですので、軽いぶんだけ機能性が失われ、結果的に使いにくいザックになってしまいます。初心者は、適度な重量があり、極端に軽量化されていないものを選んでおきましょう

また、ウエストベルト付きのものを優先して選ぶことをおすすめします。ショルダーベルトのみのモデルは肩で荷物を支えるしかありませんが、ウエストベルト付きなら腰にも重さが分散されて背負いやすくなりますよ。

タウンユースするなら色やデザインにもこだわって

タウンユースするなら色やデザインにもこだわって
登山向けとは言え、女性用モデルはおしゃれなものも多いので、タウンユースにもぴったりです。女性らしいカラーも豊富ですから、普段使いしたいのならぜひデザインや色にもこだわってみてください。

明るいカラーのものはアクセントカラーとして使いやすいだけでなく、登山の際に目立つため、遭難時に居場所を知らせる意味でもおすすめですよ。または、以下で紹介する登山ザックブランドから選んでみるのも良いでしょう。

主なメーカー・ブランドの特徴から選ぶのもひとつの手

登山用ザックを展開しているのは、ほとんどがアウトドアブランドやメーカーです。それぞれの特徴を押さえておくと、お気に入りが見つけやすくなりますよ。

ザ・ノース・フェイス:男女ともにカジュアルコーデがしやすい定番ブランド

1968年にアメリカのサンフランシスコで創設されたアウトドアブランドです。機能性を重視しており、幅広いラインナップでさまざまな場面に合うように作られているので、タウンユースされることが多くなっています。ウェアも充実していますので、小物から服まですべて揃えることもできますよ。

モンベル:登山用品の老舗メーカー。必要なものはほぼ揃う

モンベル:登山用品の老舗メーカー。必要なものはほぼ揃う

モンベルは総合アウトドアブランドとしてよく知られる日本のメーカーです。アウトドアショップなどでは必ず目にするブランドで、モンベルだけですべての登山用品が揃うほど。サイズ設定も細かいのでレディースラインも豊富ですし、手に入れやすい価格帯で販売されているところも魅力的です。

カリマー:スタイリッシュなザックも多く、本格志向の方におすすめ

カリマー:スタイリッシュなザックも多く、本格志向の方におすすめ

1946年にイギリスで誕生したアウトドア老舗ブランド。製品の開発には多くのプロクライマーやアルピニストが携わっており、クライマー向け商品を数多く展開しています。登山ザックはシンプルでスタイリッシュなものが多く、特にメンズに人気のようです。

ミレー:ハイクオリティで登山上級者にも好まれる

ミレー:ハイクオリティで登山上級者にも好まれる
出典:millet.jp

ミレーは、愛用している登山上級者も多いアウトドアブランドです。1921年にフランスのバッグ職人によって始まったブランドで、元々がバッグメーカーであることからザックは特に高品質。プロのアルピニストからの支持も厚く、山好きのためのブランドというイメージが強いので、登山者にはうってつけと言えるでしょう。

女性向け登山ザックのおすすめ人気ランキング10選

それでは女性用登山ザックの人気ランキングをご紹介します。これまでご紹介してきた選び方を踏まえ、自分に合った登山用ザックを見つけてくださいね!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5⽉15⽇時点)をもとにして順位付けしています。

10位
容量30L
サイズ29×51×19cm
収納フロントジッパーポケット・サイドポケット・チェストポケットなど
雨対策有(レインカバー付き)
蒸れ対策-
ウエストベルト
重量860g
カラー全4色
9位
容量50L
サイズ55×33×19cm
収納フロントポケット・インサイドポケット・サイドポケットなど
雨対策
蒸れ対策
ウエストベルト
重量790g
カラー全4色
8位
容量80L
サイズ35×75cm
収納サイドメッシュポーチなど
雨対策有(レインカバー付き)
蒸れ対策
ウエストベルト
重量2.3kg
カラー全12色
7位
容量60L
サイズ68×33×20cm
収納フロントポケットなど
雨対策撥水(完全防水でない)
蒸れ対策
ウエストベルト
重量1kg
カラー全6色
6位
容量20L
サイズ45×23×17cm
収納8ポケット(外4、内2)
雨対策-
蒸れ対策
ウエストベルト
重量380g
カラー全2色
5位
容量40L
サイズ51×35×16cm
収納フロントポケット・トップポケット・サイドメッシュポーチなど
雨対策
蒸れ対策
ウエストベルト
重量930g
カラー全10色
4位

THE NORTHFACE(ザ・ノースフェイス)ホットショットクラシック

NM72006

13,200円 (税込)

容量26L
サイズ51×33×20cm
収納フロントジッパーポケット・ファスナーポケットなど
雨対策-
蒸れ対策
ウエストベルト
重量1135g
カラー全8色
3位
容量30L
サイズ62x27x22cm
収納サイドジッパーポケット・ジッパーフラップポケット・ウエストポケットほか
雨対策-
蒸れ対策
ウエストベルト
重量1500g
カラー全5色
2位
容量50L
サイズ30×55×20cm
収納サイドメッシュポケット・フロントジッパーポケット・ベルトジッパーポケットなど
雨対策
蒸れ対策
ウエストベルト
重量-
カラー全3色
1位
容量60L
サイズ59×36×17cm
収納フロントジッパーポケット・ベルトジッパーポケットなど
雨対策撥水(完全防水でない)
蒸れ対策
ウエストベルト
重量1kg
カラー全4色

人気女性向け登山ザックの比較一覧表

商品画像
1
登山 ザック レディース 嘉年華 大容量バックパック 1枚目

嘉年華

2
登山 ザック レディース YACONE 登山リュックサック 1枚目

YACONE

3
登山 ザック レディース Millet サース フェー 30+5 1枚目

Millet

4
登山 ザック レディース THE NORTHFACE(ザ・ノースフェイス) ホットショットクラシック 1枚目

THE NORTHFACE(ザ・ノースフェイス)

5
登山 ザック レディース Mountaintop アウトドアバックパック 1枚目

Mountaintop

6
登山 ザック レディース SALOMON トレイル20  1枚目

SALOMON

7
登山 ザック レディース ANBOCHUANG バックパック 1枚目

ANBOCHUANG

8
登山 ザック レディース HAWK GEAR バックパック 1枚目

HAWK GEAR

9
登山 ザック レディース Picoo バックパック 1枚目

Picoo

10
登山 ザック レディース Millet クーラ 30 1枚目

Millet

商品名

大容量バックパック

登山リュックサック

サース フェー 30+5

ホットショットクラシック

アウトドアバックパック

トレイル20

バックパック

バックパック

バックパック

クーラ 30

特徴アウトドアにはもってこいの大容量胸帯・ストラップ・ベルトの調節可能!10ポケットで収納力もナイロン製だからこその超軽量!豊富な収納も魅力タウンユースもしやすい定番デザイン軽量・撥水加工で使い勝手◎!さまざまなシーンで活躍日帰り登山にぴったり!フィット感を追求したモデル大荷物でも疲れにくい!フィット感にこだわりあり調整ベルトで子どもから大人まで使用可能大容量&充実した収納力で荷物を整理しやすい山歩きはもちろん、旅行やタウンユースもできるカジュアル...
最安値
2,350
送料要確認
詳細を見る
6,000
送料要確認
詳細を見る
16,367
送料無料
詳細を見る
13,200
送料要確認
詳細を見る
5,080
送料無料
詳細を見る
8,800
送料無料
詳細を見る
4,999
送料無料
詳細を見る
6,790
送料要確認
詳細を見る
2,300
送料要確認
詳細を見る
10,998
送料無料
詳細を見る
容量60L50L30L26L40L20L60L80L50L30L
サイズ59×36×17cm30×55×20cm62x27x22cm51×33×20cm51×35×16cm45×23×17cm68×33×20cm35×75cm55×33×19cm29×51×19cm
収納フロントジッパーポケット・ベルトジッパーポケットなどサイドメッシュポケット・フロントジッパーポケット・ベルトジッパーポケットなどサイドジッパーポケット・ジッパーフラップポケット・ウエストポケットほかフロントジッパーポケット・ファスナーポケットなどフロントポケット・トップポケット・サイドメッシュポーチなど8ポケット(外4、内2)フロントポケットなどサイドメッシュポーチなどフロントポケット・インサイドポケット・サイドポケットなどフロントジッパーポケット・サイドポケット・チェストポケットなど
雨対策撥水(完全防水でない)---撥水(完全防水でない)有(レインカバー付き)有(レインカバー付き)
蒸れ対策-
ウエストベルト
重量1kg-1500g1135g930g380g1kg2.3kg790g 860g
カラー全4色全3色全5色全8色全10色全2色全6色全12色全4色全4色
商品リンク

ザック内の荷物の整理には、こちらも便利

なにかと荷物が多くなる登山時には、ザックの中に効率良くパッキングしたいものですよね。そんなときに活躍してくれるのが、スタッフバッグやコンプレッションバッグです。必要なアイテムをすっきりとまとめて、荷物を取り出しやすくしてください。

登山ザックの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、登山ザックのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

いかがでしたか?登山用のザックは、機能もデザインもシーズンごとにマイナーチェンジしており、次々と新しいモデルが登場しています。自分の体にフィットしていることや容量・機能性が重要ですので、ご紹介した選び方のポイントをしっかり押さえて、あなたにぴったりなザックを選んでくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す