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【おしゃれで使いやすいのはどれ?】トレッキングに最適なリュックのおすすめ人気ランキング15選

オスプレー・ミレーなどのアウトドアブランドを中心に、さまざまなトレッキング向きのバックパックやザックが販売されています。しかし、サイズや機能性がそれぞれ異なり、容量も20L・30L程度のものから60Lほどの大きなものまであって、メンズ用からレディース用とデザインもいろいろ。これだけ豊富だと、どれを選んでいいのか分からないですよね。

今回はトレッキング用リュックを探している方のために、まずは選び方のポイントを解説しつつ、おすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。あなたにぴったりのリュックを見つけて、トレッキングを思いきり楽しみましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

トレッキングに最適なリュックの選び方

トレッキングを最大限に楽しむためにも、あなたに合ったリュックを選ぶことはとても重要なポイントです。まずはトレッキング用のリュックの選び方のポイントを解説していくので、これらを参考に、背負いやすく使いやすいアイテムを選んでいきましょう。

季節や荷物量に見合った容量を。日帰り35~45L程度を目安に

季節や荷物量に見合った容量を。日帰り35~45L程度を目安に

出典:amazon.co.jp

リュックの容量は、どれくらいの時間トレッキングを行うかによって決まってきます。最も一般的な、いわゆる日帰りのトレッキングであれば、35~45ℓ程度が最適とされています。

しかしメーカーによって測定方法が異なるので、実際に手にしてみたら小さめだったと言うこともあるようです。できるだけ店頭で実物をチェックするか、もしくはやや大きめの容量のものを選ぶと良いかもしれません。冬場は防寒着の分だけ荷物がかさみますから、この分も見込んでおくと良いでしょう。

また、記載されている容量に「+○L」と表記があるものは、雨蓋の容量を表しています。詳しくはのちほど「雨蓋」に関する選び方で解説しますので、そちらを参考にしてみてください。

背負いやすく、疲れにくいものを選ぶ

長時間快適に背負うためにも、リュックが身体にフィットしているかどうかは選ぶ際の重要なポイントです。具体的にどこをチェックすれば良いか、以下に解説します。

自分の「背面長」に合わせてサイズを選ぶ。女性はレディース用から選んで

身体にフィットさせるために最も重要なポイントが、背面長の長さです。背面長とは胴の長さとリュックの背面側の長さ(トルソー)のことで、これが合っていないと背負いにくく、いくら良い機能が付いたリュックでも意味がありません。

自分の背面長は、第七頸骨から腰骨上部までを計測します。リュックならばショルダーハーネスの付け根からヒップベルトまでの長さを測ってください。背面長が調節可能なモデルも多いので、できるなら店頭で実際に調節してみて、背負って確かめることをおすすめします。

また、多くのリュックが男性用をメインに販売されていますが、男性と女性ではフィット感が異なりますので、女性は必ずレディース用を選んでください。

ヒップベルトがあると、荷物の重さが分散されてラクに背負える

ヒップベルトがあると、荷物の重さが分散されてラクに背負える

出典:karrimor.jp

ヒップベルトが付属したリュックは、荷物の重さを腰でも支えられるようになるので背負いやすくなります。荷重を腰で支えることで肩への負担と疲労を軽減させてくれます。

背負ってみた際に、ヒップベルトが短い、もしくは緩いものはフィットしていません。腰骨の上に来るのが正しい位置ですが、これがずれている場合は背面長が合っていない状態です。ショルダーハーネスを緩めて、ヒップベルトのみで背負っても後ろに倒れないものなら、十分支えられていると判断できます。

ショルダーハーネスの長さは肩幅に合わせて

ショルダーハーネスの長さは肩幅に合わせて

出典:karrimor.jp

背負いやすさはもちろん、荷重のバランスや安定感などに影響するのがショルダーハーネスです。背中とリュックの間に隙間ができないように、長さ調節可能なアイテムを選びましょう。

しかし、ショルダーハーネス自体の幅が合わないというケースもあります。この場合は調節ができないので、自分の肩幅に合うものを選んでください。

適度な重さがあり、軽すぎないものを選ぶ

適度な重さがあり、軽すぎないものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

トレッキング用リュックは、軽ければ軽いほど良いというものではありません。軽量すぎるアイテムは、本来必要であるフレームやパッドなどを減らしていることが多く、長時間の使用に向かないものが多いです。

薄くて軽い生地は魅力的に思えますが、安定感や重量の分散に必要なフレームがないことで、かえって疲れやすくなってしまいます。あまり軽さにこだわらず、適度に重さのあるものを選んでおきましょう。

「安定感」と「通気性」、背面タイプは優先度次第

背面のタイプは、パッドタイプとメッシュタイプの2つに分けられます。それぞれ特徴が異なるので、あなたに合ったタイプのものを選びましょう。

パッドタイプ:重心が安定して体にフィットしやすい

背中にしっかりフィットし、重心がブレにくいタイプです。通気性はメッシュタイプに比べると劣りますが、通気性を考慮したモデルも登場しています。ただし、自分の背中の形状に合っていないパッドでは違和感があり、背負いにくいので注意しましょう。

メッシュタイプ:通気性抜群で夏も冬も使いやすい

背中とリュックに空間があり、メッシュ生地を使用しているため通気性に優れたタイプです。汗をかいても快適に使えて夏の蒸れを抑えてくれます。一見夏のみに適したタイプに思えますが、冬場は背中の汗を発散させ、低体温症になるのも防止してくれますよ。ただし重心が外に逃げやすく、左右に揺れることもあるので注意しましょう。

耐久性は「生地」と「縫製」をチェック

安全に長く使用するためには、耐久性もチェックすることが大切です。生地と縫製を確認しておきましょう。

厚みがあり、耐摩耗性のある生地なら高耐久

厚みがあり、耐摩耗性のある生地なら高耐久
重さの項でも触れた通り、薄くて軽い生地は耐久性が劣る場合が多いです。ある程度の厚さがあるほうが耐久性に優れていますので、十分な厚さがあるかどうか確認しましょう。また、耐摩耗性に優れた素材を使用したものは、木の枝や岩などにぶつかって擦れた際でも安心できます。

縫製がしっかりしたものは縫い目の補強にもなる

縫製がしっかりしていないと、その部分から壊れやすくなってしまいます。特に、ショルダーハーネスの付け根部分の縫製は要チェック。きれいに縫い目が重なっているか・糸が細くないか・マチ部分に補強がされているか、などをチェックしておきましょう。

その他、使いやすさを左右するチェックポイント

トレッキング用のリュックの使いやすさは、ポケットの数や雨蓋の有無などでも変わってきます。細部までよく確認して使いやすいものを見つけましょう。

背負ったままでも荷物にアクセスしやすいものが理想的

サイドやフロントにジッパーが付いており、上蓋を開けなくても簡単に荷物を取り出せるモデルも多くなっています。背負ったままでも必要なものを取り出せますので、トレッキング中に足を止めたくない人にもぴったりです。使い勝手が良くなる機能なので、ぜひチェックしておきましょう。

外ポケットの位置や数にも注目。サイドポケットは特に重宝する

外ポケットの位置や数にも注目。サイドポケットは特に重宝する

出典:amazon.co.jp

リュック内はもちろんのこと、外ポケットの位置や数も重要です。フロントポケットやサイドポケット、ウエストポケットなどがあると、用途に応じたアイテムの収納ができます。トレッキング中に必要な水筒やコンパスなども取り出しやすい場所に携帯しておけますよ。

特に、水筒やペットボトルを入れておけるポケットは何かと重宝しますので、なるべくならサイドポケット付きを選んでおくと良いでしょう。

雨蓋の使いやすさは、機能や留め方を確認して

雨蓋は、リュック内の荷物を雨から守るのに便利です。モデルによって大きさも留め方も異なりますので、簡単に留められるか、荷物をしまった際にしっかりリュック上部を覆えるかチェックしましょう。

容量についての項目で触れたように、「+〇L」と表記がある場合は雨蓋の容量を示しています。これは雨蓋を取り外してウエストポーチとして使えるモデルですので、2WAYで使用したい人におすすめです。

防水性はあまり気にしなくてOK。心配ならレインカバー付きを選んで

防水性はあまり気にしなくてOK。心配ならレインカバー付きを選んで

出典:amazon.co.jp

ある程度の防水性を持ったアイテムがほとんどですが、縫い目などの細かな部分から雨が入りやすいのが現状です。しかし雨の日はレインカバーを使用するので、防水性はあまり気にしなくても良いでしょう。心配な人は、専用のレインカバー付きのモデルを選ぶのもおすすめです。

「2気室構造」など、パッキングしやすいものなら安定感を維持しやすい

「2気室構造」など、パッキングしやすいものなら安定感を維持しやすい

出典:amazon.co.jp

荷物を詰め込むのが難しいという人は、パッキングしやすいように工夫されたモデルを選ぶのがおすすめです。パッキングの仕方によっても、背負った時の身体への負担や快適さが変わってきます。重いものは背中側、使用頻度が低いものは底部にパッキングするのが基本ですので、この詰め方ができるかどうか、リュックの中も良く確認しておきましょう。

底部の荷物を出し入れしやすく、バランスもとりやすいよう収納部が区切られた2気室構造のリュックもありますので、パッキングが苦手な人はこうしたタイプを選べると良いですね。

必要ならば、トレッキングポールホルダーの有無も忘れずに

必要ならば、トレッキングポールホルダーの有無も忘れずに

出典:amazon.co.jp

トレッキングポールを使わない場合は必要ありませんが、使用する人はトレッキングポールホルダーがあるもの、または外付けで装着できるホルダーが付いたアイテムを選びましょう。トレッキングポールによってはホルダーに装着できないこともありますので、使う予定のトレッキングポールとの相性も確認しておくといいですよ。

トレッキングに最適なリュックのおすすめ人気ランキング15選

ここからは、トレッキングに最適なおすすめの人気リュックをランキング形式でご紹介します。あなた好みのリュックを選べば、トレッキングをより快適にエンジョイできますよ♪
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
トレッキングリュック マムート ヘロンクレスト 30+10
出典:amazon.jp
12位
13位
トレッキングリュック ジャックウルフスキン ハイランドトレイル35
出典:amazon.co.jp

ジャックウルフスキンハイランドトレイル35

22,330円 (税込)

14位
15位

おすすめ人気 トレッキングに最適なリュックの比較一覧表

商品画像
1
トレッキングリュック カリマー リッジ 40 タイプ1

カリマー

2
トレッキングリュック オスプレー ケストレル 38

オスプレー

3
トレッキングリュック ザ ノース フェイス テルス45

ザ ノース フェイス

4
トレッキングリュック モンベル チャチャパック35

モンベル

5
トレッキングリュック カリマー イントレピッド 40 type 2

カリマー

6
トレッキングリュック バーグハウス エクスプローラー40

バーグハウス

7
トレッキングリュック ミレー トロン 32 MBS

ミレー

8
トレッキングリュック コロンビア イーティーオーピーク 45L Backpack

コロンビア

9
トレッキングリュック バッハ SHIELD 35/38

バッハ

10
トレッキングリュック クレッタルムーセン アルスビン 30

クレッタルムーセン

11
トレッキングリュック マムート ヘロンクレスト 30+10

マムート

12
トレッキングリュック ドイター フューチュラプロ36

ドイター

13
トレッキングリュック ジャックウルフスキン ハイランドトレイル35

ジャックウルフスキン

14
トレッキングリュック コールマン エアーフローライト35

コールマン

15
トレッキングリュック ファウデ アシンメトリック42+8

ファウデ

商品名

リッジ 40 タイプ1

ケストレル 38

テルス45

チャチャパック35

イントレピッド 40 type 2

エクスプローラー40

トロン 32 MBS

イーティーオーピーク 45L Backpack

SHIELD 35/38

アルスビン 30

ヘロンクレスト 30+10

フューチュラプロ36

ハイランドトレイル35

エアーフローライト35

アシンメトリック42+8

特徴ハイカーのニーズに応える圧倒的な利便性幅広いユーザーを満足させる高い信頼性機能拡充でより魅力を増した人気モデル信頼の日本ブランドが発揮する優れた汎用性快適な背負い心地で高評価を受けるパック確かな技術力と先進性を併せ持つパック軽量で強靱!多様なシーンに適する汎用モデル高い機能性を発揮する大容量モデル背負い心地が追求された機能性モデル自由度の高い機能美!カスタマイズで自分好みに。背負い心地を微調整できる軽量モデル信頼の快適性と安心のコスパ確かなフィット感と高い実用性。シェアも可能!シンプルデザインに充実機能を搭載背面調節機能による理想的なフィット感
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まとめ

トレッキングに最適なリュックをご紹介しましたが、いかがでしたか?

トレッキング時は荷物も多めになりますが、快適に山歩きを楽しむには、重たい荷物をいかに楽に背負えるかが大切です。それぞれの特徴的な荷室、構造なども細かくチェックして、あなたにぴったりのリュックを見つけてみてくださいね。

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