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【徹底比較】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング【大型テントも】

【徹底比較】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング【大型テントも】

公園でピクニックをするときに活躍するワンタッチテント。簡易テントや簡単テントとも呼ばれ手軽に設営ができるので初心者キャンパーにも人気のあるアイテムです。しかし、コールマン・ロゴス・DODなどのさまざまなブランドから販売されているうえ、本当に簡単に設営できるか不安な人も多いでしょう。また、サイズもわかりづらいので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のワンタッチテント13商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのワンタッチテントをランキング形式でご紹介します


マイベストが定義するベストなワンタッチテントは「子どもがいても準備・片づけが簡単にできて過ごしやすい商品」。徹底検証してわかったワンタッチテントの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

小清水哲郎
監修者
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

小清水哲郎のプロフィール
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高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

高村悠のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のワンタッチテント12商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 準備・片づけの簡単さ

    1
    準備・片づけの簡単さ

    準備・片づけが簡単な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「テントの設営に慣れていない10人のモニターがより準備・片づけが簡単と評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 遮光性の高さ

    2
    遮光性の高さ

    遮光性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「紫外線が強い日でもほぼ完全に日差しをカットできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 通気性の高さ

    3
    通気性の高さ

    通気性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「風が少なくてもムシムシしにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. 持ち運びやすさ

    4
    持ち運びやすさ

    持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ほかの荷物があってもまとめて持ち運べる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 耐水性の高さ

    5
    耐水性の高さ

    耐水性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「急に雨が降り出してもテントに水が滲みない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

すべての検証は
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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ワンタッチテントとは?ポップアップテントとなにが違うの?

ワンタッチテントとは?ポップアップテントとなにが違うの?

ワンタッチテントは、木がない公園でも日陰を作れるうえ、簡単に準備・片づけができるのが魅力骨組みを広げて、頂点部のジョイントを引っ張るだけなので、ほかのテントに比べ簡単に設営できます。


また、ワンタッチテントはキャンプでも使えるところがメリット。ポールが太いうえにペグで固定できるので、風が吹いてもテントが変形したり、飛ばされたりしにくく快適に過ごせますよ。さらに、出入り口を完全に閉じてプライバシーを確保できるので、キャンプ中の授乳・着替えシーンなどで活躍するのもうれしいポイントです。


ワンタッチテントと混同されやすいポップアップテントは、袋から取り出して広げるだけで簡単に設営できるのが魅力。フレームが弾性のあるワイヤーでできており、ほぼ力を使わずにテントが広がります。公園での使用だけを考えているなら、ポップアップテントがおすすめです。ポップアップテントの選び方は以下のコンテンツを参考にしてくださいね。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

よく似た2つのテントですが、実は収納時の形状も異なります。ワンタッチテントは円柱形なので、収納しやすいところが魅力。一方ポップアップテントは円形で、持ち運びやすいところがメリットです。また、ポップアップテントはワンタッチテントに比べて軽いのも特徴ですよ。

ワンタッチテントを公園で使うときに気をつけたいのが、ペグを打ってはいけない公園があるという点。風が強くてペグを打ちたいときは、ペグを打ってもよい公園か確認してくださいね。

ワンタッチテントの選び方

ワンタッチテントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

まずはサイズを選ぼう!1人あたり1.2m2が目安

まずはサイズを選ぼう!1人あたり1.2m2が目安

ワンタッチテントのサイズはテントを使う人数に合わせて選びましょう。メーカーが公表している数字は基準がバラバラなので、ランキングの「最大使用人数」を参考に選んでくださいね。


1人あたりの広さは1.2m2(0.7畳)が目安。一見狭そうですが、テント内で食事をしたり、カードゲームができたりするほどの十分なスペースが確保できます。


大きなものを選べば快適に過ごせると思う人も多いでしょう。しかし、 テントのサイズは手軽さと両立しにくいもの。大きなものほど準備・片づけが面倒で持ち運びにくいので、ぴったりのサイズのものを選んでくださいね。ただし、キャンプやアウトドアで使うなど、中に入れる荷物が多いことが想定されるなら、人数+1の大きさがあってもよいでしょう。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

ワンタッチテントは準備・片づけがしやすい代わりに2〜3人用のものが多い印象。4人以上でより本格的にキャンプを楽しみたい人は以下のテントのコンテンツを参考にしてくださいね。

2

毎週末使いたくなる手軽さが魅力!設営がしやすいテントに注目

サイズの次にチェックしたいのが、簡単に設営・撤収できるかどうか。いくら機能的なテントでも設営が面倒なら倉庫の肥やしになってしまいます。準備・片づけが簡単なテントを選びましょう。

また、今回検証したところ、準備・片づけが簡単なテントは持ち運びやすい傾向がありました。手軽に使えるテントを選んで使い倒してくださいね。

ジョイントが1つのものなら、4ステップで組み立てられる!

ジョイントが1つのものなら、4ステップで組み立てられる!

すぐに設営したいなら、工程数の少ないものを選ぶのがマストです。


検証の結果、手間なくすぐに設営できたテントは、テントを開く際に引っ張るジョイントが1つだけであることが判明。ジョイントが2つあるテントは組み立てに手間がかかるうえ、構造が直感的にわかりにくく設営に時間がかかったという声が多く挙がりました。テントの設営に慣れていない人はジョイントが1つのものを選ぶのが無難でしょう。


そもそもワンタッチテントってどうやって設営するの?と疑問に思った人も多いはず。設営は以下の4ステップで簡単に行えます。


ワンタッチテントの組み立て方

  1. Step1:袋からテントを取り出し、四隅を広げる
  2. Step2:たたんである骨を四方に広げる
  3. Step3:ジョイントを引っ張り、テントを立ち上げるようにして開く
  4. Step4:四隅にペグを打ち、テントを固定して完成


また、ベルトがあるものや、収納するための袋が大きいものだと片付けも楽に行えました。家族でピクニックに行くと子どもから目が離せずに、テントの設営に時間がかかることも。サッと準備・片づけができてピクニックを全力で楽しめるものを選びましょう。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

ワンタッチテントはほかのテントに比べるとジョイント部分に負荷がかかりやすく壊れやすいところがデメリット。無理に力を入れて組み立てるとポールが簡単に折れてしまいます。力が必要と感じたら、一旦組み立て方を確認しましょう。

今回の検証でもポールが折れたテントがありました。せっかく買ったテントを長く使えるように簡単に組み立てられるものを選んでくださいね

3

涼しさを左右するのは通気性!窓の位置で選ぼう

涼しさを左右するのは通気性!窓の位置で選ぼう

遮光性が高いテントを買っておけば涼しく快適に過ごせると考える人も多いでしょう。しかし、ワンタッチテントはどれも遮光性が高くどの商品もUVカット率97%以上を記録しました。テント内の涼しさを左右するのは通気性。通気性がよい窓の配置のものを選んでください。


通気性がよいワンタッチテントは、入り口の反対側に窓がついているもの。空気の通り道ができて夏でも快適に過ごせるでしょう。また、両脇にも窓があればさらに快適に過ごせますよ。

さらにベンチレーションが搭載されているものは、テント内の空気が循環しやすくテント内がムシムシしにくいといえます。ベンチレーションとは、テントの上部に搭載されている換気用の窓のこと。上部に滞留しがちな熱気を排出できる便利な機能ですよ。


「通気性の高さ」の検証で、特に評価が高かったのはDODの「ワンタッチテント」。この商品は窓が入り口の向かいについているうえ、ベンチレーションもあるので通気性がよいのが特徴です。5〜8月は熱中症に注意が必要。テント内を涼しく保てれば、長時間屋外にいてもすぐひんやりした場所で休憩が取れるので熱中症対策にもなりますよ。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

一泊のキャンプでワンタッチテントを使用するキャンパーは、特にベンチレーションがあるものを選びましょう。就寝時にフルクローズしたとしても、ベンチレーションがあればテント内の結露を抑える効果がありますよ。また、メッシュ窓が大きなものも通気性を確保しながら、テント内に雨が侵入しにくくなるので、キャンプにもおすすめです。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

通気性は意外と見落としがちなポイント。検証では、モニターから「テント内が暑くて長時間入っていられなかった」という声も。


また、メッシュタイプの窓がついたワンタッチテントは虫が多い山間部での使用にぴったり。防虫しながら通気性を確保できるので、山の中での使用を考えている人はランキングの「窓の種類」の項目が「メッシュタイプ」のものを確認してくださいね。

4

使用シーンに応じて、遮光率・耐水圧をチェック!

公園で使用する分には遮光率・耐水圧が十分な商品が多かったワンタッチテント。しかし、海で使用する人やキャンプで使用する人は気になる人も多いでしょう。以下のポイントを踏まえて自分にぴったりなものを選んでくださいね。

海のような紫外線の強い場所で使うなら、遮光率は99%以上がおすすめ

海のような紫外線の強い場所で使うなら、遮光率は99%以上がおすすめ

公園でワンタッチテントを使用する分には遮光率や耐水圧は十分なものの、海やキャンプでも使用できるのか気になりますよね。海辺や夏場の公園のような、紫外線の強い場所での使用を考えている場合は、99%遮光できるものを選ぶとよいでしょう。


遮光率が高いものほど日光を通さないので、日焼けや熱中症のリスクを軽減できるでしょう。基本的に遮光率は100%に近いものほどよいとされていますが、「遮光性の高さ」の検証の結果、すべての商品が97%以上だったため、基本的にどれも遮光率は高い傾向にありました


特に遮光率が高かったのはロゴスの「ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA」。ロゴス独自素材の「ソーラーブロック」を採用しており、高い遮光率を実現しています。ほかにはテントの裏にシルバーコーティングが施されている商品も高い遮光率をマークしました。なお、シルバーコーティングされた商品はランキングの「シルバーコーティング」の項目が「✔️」のものをチェックしてくださいね。

山でキャンプするなら耐水圧は1,500mmのものを。平地なら800mmで十分

山でキャンプするなら耐水圧は1,500mmのものを。平地なら800mmで十分

平野部でのキャンプやピクニックに使用するなら、耐水圧は800mmあれば十分です。


都心のキャンプ場のような平野部は、天気が急変するなどの事態は起きにくいため、天気予報に従って行動していれば大雨に見舞われる事態はそうありません。急に降ってもパラパラ程度の雨なので、800mmの耐水圧があれば十分といえます。


一方、山間部のキャンプ場で一泊するようなシーンでは、耐水圧が1,500mmあると安心山の天気は変わりやすいので、大雨にも耐えられる性能のあるものを選ぶのがおすすめですよ


今回検証で使用した商品は、耐水圧が1,500mm以上あるものも。このなかから選べば、山間部でのキャンプでも使用できるでしょう。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠
8月のようにゲリラ豪雨の多い季節は急な大雨が予測されることから、川の側にテント設営するのは避けましょう

万が一に備えてすぐ近くに避難できる場所を見つけておくと安心ですよ。ソロキャンプや登山等で使用したい人は、もっとハードユース向けのテントを検討するのもおすすめです。
選び方は参考になりましたか?

ワンタッチテント全38商品
おすすめ人気ランキング

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一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

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価格
最大収容人数(公称値)
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

こだわりスコア

詳細情報

準備・片づけの簡単さ

遮光性の高さ

通気性の高さ

持ち運びやすさ

耐水性の高さ

フライシート素材

窓の数

付属品

ベンチレーター(ベンチレーション)付き

収納ポケット付き

展開時の幅

展開時の奥行

展開時の高さ

最大収容人数(公称値)

収納時の幅(実測値)

収納時の奥行(実測値)

収納時の高さ(実測値)

総重量(実測値)

UVカット率(実測値)

窓の種類

フレームの太さ(実測値)

耐水圧(実測値)

底面積の大きさ(実測値)

シルバーコーティングあり

1

高昇

South Lightポップアップテントsl-zp210

高昇 ポップアップテント 1
-
-
-
-
-
-

ポリエステル

0個

上部シート×1、ペグ×8、ロープ×4、収納袋×1

約210cm

約210cm

約145cm

4人

不明

不明

不明

不明

不明

メッシュタイプ

不明

不明

不明

2

ビーズ

DODワンタッチテントT2-629-TN

ビーズ ワンタッチテント 1
4.36
4.09
5.00
5.00
3.75
5.00

ポリエステル(トップシート)

1個

トップシート、ペグ、ロープ、キャリーバッグ

220cm

140cm

117cm

2.6人

68cm

20cm

21cm

3.19kg

99.03%

メッシュタイプ

8.50cm

4,576mm

3.08m2

3

FIELDOOR

ワンタッチテント

FIELDOOR ワンタッチテント 1
-
-
-
-
-
-

ポリエステル

不明

収納袋

160cm

140cm

120cm

3人

メッシュタイプ

4

Rocacoco

ワンタッチテント

Rocacoco ワンタッチテント 1
4.51
4.49
5.00
4.50
3.75
4.85

オックスフォード

3個

キャリーバッグ、ペグ、ロープ、テント固定バンド

180cm

170cm

130cm

2.6人

72cm

16cm

18cm

3.11kg

99.70%

メッシュタイプ

8.50cm

1,074mm

3.06m2

5

ビーズ

DODわがやのテントT2-981-TN

ビーズ わがやのテント 1
-
-
-
-
-
-

ポリエステル

4個

フライシート、ロープ(長)×4本、ロープ(短)×2本、ペグ×14本、ペグ専用収納袋、テント用タイベルト、グランドシート、キャリーバッグ、フライシート用キャリーバッグ、フライシート用タイベルト

約240cm

約220cm

約120cm

2人

不明

不明

不明

不明

不明

メッシュタイプ

不明

不明

不明

6

ロゴスコーポレーション

LOGOSソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA71805581

ロゴスコーポレーション ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA 1
3.90
3.82
5.00
3.00
4.50
5.00

0個

収納バック、ペグ、小物袋

190cm

140cm

117cm

2.2人

68cm

15cm

15cm

2.90kg

99.99%

窓なし

8.50cm

9,800mm

2.66m2

不明

7

YOCABITO

QUICKCAMPダブルウォール キャビンテントQC-DT270R

YOCABITO ダブルウォール キャビンテント 1
-
-
-
-
-
-

ポリエステル

2個

フライシート×1、ペグ×17、ガイロープ×4、収納袋×1

約280cm

約280cm(+120cm)

約200cm

5人

110.0cm

27.0cm

27.0cm

9.3kg

不明

ノーマルタイプ

不明

2000.0mm

7.29m2

8

クローバー

FIELDOORプライベートテント

クローバー プライベートテント 1
-
-
-
-
-
-

170Tポリエステルシルバーコーティング生地

1個

収納バッグ×1、ペグ×8、ロープ×4

(通気窓)

約129.0cm

約120.0cm

約190.0cm

1人

メッシュタイプ

9

ビーズ

DODカンガルーテントT3-617-TN

ビーズ カンガルーテント 1
-
-
-
-
-
-

コットン

不明

グランドシート、ペグ、キャリーバッグ

210cm

210cm

140cm

3人

メッシュタイプ

10

ナインヒルズ

SENAI75NHJ10084TK01S

ナインヒルズ SENAI75 1
-
-
-
-
-
-

ポリエステル

3個

ワンタッチフレーム付きインナーテント、フライシート、フライシートに付属するガイロープ、グランドシート、 キャノピーポール(3分割)、収納袋、蛍光ペグ、ガイロープ

475cm

270cm

180cm

6人

メッシュタイプ

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1位

高昇
South Lightポップアップテントsl-zp210

Amazonで見る
ポップアップテント 1
最安価格
5,880円
やや低価格
最大収容人数(公称値)4人
総重量(実測値)不明
UVカット率(実測値)不明
耐水圧(実測値)不明
展開時の幅
約210cm
展開時の奥行
約210cm
展開時の高さ
約145cm
収納時の幅(実測値)
不明
収納時の奥行(実測値)
不明
収納時の高さ(実測値)
不明
商品概要
キャンプやレジャーなどで簡単・快適に使えるSouth Lightのワンタッチドームテントです。収納キャリーバッグから取り出し、中心軸のジョイント部を引き上げてロックするワンタッチ式で、わずか約45秒で完成。フライシート付の二重構造、耐水圧1000mmの高い防水性など荒天に配慮されたテントです。
フライシート素材ポリエステル
窓の数0個
付属品上部シート×1、ペグ×8、ロープ×4、収納袋×1
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)不明
底面積の大きさ(実測値)不明
シルバーコーティングあり
全部見る
2位
検証5位
遮光性の高さ No.1
通気性の高さ No.1
耐水性の高さ No.1

ビーズ
DODワンタッチテントT2-629-TN

検証スコア
4.36
準備・片づけの簡単さ
4.09
遮光性の高さ
5.00
通気性の高さ
5.00
持ち運びやすさ
3.75
耐水性の高さ
5.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
10,586円
14%OFF
参考価格:
12,270円
最大収容人数(公称値)2.6人
総重量(実測値)3.19kg
UVカット率(実測値)99.03%
耐水圧(実測値)4,576mm
展開時の幅
220cm
展開時の奥行
140cm
展開時の高さ
117cm
収納時の幅(実測値)
68cm
収納時の奥行(実測値)
20cm
収納時の高さ(実測値)
21cm
商品概要
紐を引くワンタッチ設営・撤収機構
収容人数大人2名で重量約3kgのシングルウォール構造
内側から調整可能な通気・換気システムと大型D型ドア

キャンプ用のテントならコレ!雨にも負けず、通気性も良好

DODの「ワンタッチテント」は、キャンプで寝室として使いたい人におすすめです。テント内は幅220×奥行140cmで、推奨人数は2.6人。急な雨でも雨漏りしにくく、通気性も高いので、キャンプの夜を快適に過ごせるでしょう。


実際に測定した耐水圧は4,576mm。一般的に1,500mm以上であれば強い雨にも耐えうるといわれているなか、非常に高い耐水性を発揮しました。遮光率も99.03%と非常に高く、外からの日差しをしっかりと遮ります。日焼けを気にせずお昼寝もできますね。入口も対面の窓もメッシュ素材を採用し、通気性も良好です。

モニターが設営をしたところ、手順自体は上部の紐を引っ張るだけと非常にシンプル。ただし、高い位置でやや強く引っ張る必要があるため、とくに女性モニターで苦戦する人が多く見受けられました。一方、折りたたみはロックを解除すれば一気に閉じるので楽ちん。袋がタイトなので収納に手間取る人はいたものの、設営・片付けが難しくてできないというほどではありません。


厚めの生地で、急な雨や日光からもしっかり守ってくれる本商品。特別コンパクトではないものの、収納袋に持ち手がついていて、持ち運びやすさも良好です。テント泊を考えている人には、有力候補となるでしょう。

良い

    • シンプルな手順でテントを設営・撤収できる
    • 遮光性と通気性に優れている
    • 耐水性が高く雨漏りしにくい

気になる

    • 設営時に少し力が必要
フライシート素材ポリエステル(トップシート)
窓の数1個
付属品トップシート、ペグ、ロープ、キャリーバッグ
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)8.50cm
底面積の大きさ(実測値)3.08m2
シルバーコーティングあり
全部見る
3位

FIELDOOR
ワンタッチテント

ワンタッチテント 1
この商品を見る
出典:store.shopping.yahoo.co.jp
最安価格
6,930円
やや低価格
最大収容人数(公称値)3人
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)
展開時の幅
160cm
展開時の奥行
140cm
展開時の高さ
120cm
収納時の幅(実測値)
収納時の奥行(実測値)
収納時の高さ(実測値)
商品概要

遮光率100%・UVカット率99.8%の生地を採用したポップアップテントです。オーニング付きで日陰スペースが広がり、快適に過ごせます。メッシュスクリーンやフルクローズで虫除けや着替えにも対応し、ワンタッチで簡単設営なため気軽なお出かけにぴったりです。

フライシート素材ポリエステル
窓の数不明
付属品収納袋
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)
シルバーコーティングあり
全部見る
4位
検証1位
ベストバイ ワンタッチテント
遮光性の高さ No.1

Rocacoco
ワンタッチテント

検証スコア
4.51
準備・片づけの簡単さ
4.49
遮光性の高さ
5.00
通気性の高さ
4.50
持ち運びやすさ
3.75
耐水性の高さ
4.85
第1位 mybest
ワンタッチテント 1
最安価格
Amazonで売れています!
6,980円
在庫わずか
最大収容人数(公称値)2.6人
総重量(実測値)3.11kg
UVカット率(実測値)99.70%
耐水圧(実測値)1,074mm
展開時の幅
180cm
展開時の奥行
170cm
展開時の高さ
130cm
収納時の幅(実測値)
72cm
収納時の奥行(実測値)
16cm
収納時の高さ(実測値)
18cm
商品概要
傘のように広げて設営と撤収を行うワンタッチ構造
耐水圧3000mmの210Dオックスフォード生地とUPF50+のシルバーコーティング
重量約3.5kg、展開時約210×200×130cm、収納時約70×15×15cmの3-4人用

広いテントを探している人にぴったり。遮光性・通気性にも優れる

ECサイトなどに出店しているROCACOCOの「ワンタッチテント」は、少し大きめの2人用テントがほしい人におすすめ。展開時のサイズは180×170cmで、推奨人数は2.6人です。


テントの生地のスペックが高いのが特徴。遮光率は実測で99.70%と、日差しをほぼ遮れます。さらに、入口を含めた四方の窓がメッシュ素材なので、通気性も良好。夏でもムシムシせず快適に過ごせるでしょう。また、耐水性も備えており、測定したところ1,074mmと、大抵の雨なら耐えられる数値でした。


設営や片づけも簡単で、誰でも扱いやすいところもメリットです。サイズのわりに生地が薄くて軽いため取り回しがよく、骨組みを開くだけでポールが伸びて簡単に設営できました。片づけの際には、折りたたみ傘のようにポールをたたんでいきますが、とくに力は不要。袋のサイズにもゆとりがあるので、空気が多少残っていても収納できました。


テント全体で3kg台なので、持ち運びもそこまで負担にはならないでしょう。収納袋には取っ手もついているので、そのままアクティブに持ち出せますよ。


ランキング上位商品のなかでは面積が広めで、遮光性や通気性も高評価を獲得した本商品。比較したなかには設置に力が必要な商品もあったのに対して、軽い力でスムーズに設営ができたのも魅力といえます。キャンプはもちろん、公園や海などで仲間と集まるときの休憩スペースとしても活躍するでしょう。

良い

    • 設営・片づけの手順が簡単
    • 遮光性と通気性が高く、快適に過ごしやすい
    • 大きめサイズでゆったり過ごせる

気になる

  • 特になし
フライシート素材オックスフォード
窓の数3個
付属品キャリーバッグ、ペグ、ロープ、テント固定バンド
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)8.50cm
底面積の大きさ(実測値)3.06m2
シルバーコーティングあり
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この商品のクチコミ

4(1件)
avatar
駆け出しサポーター
女性 | 20代
今野
4
2025/07/10
片付けしやすい!
片付けしやすく気に入りました! 155cm女ですが楽々設置できます。 はじめグレーを購入しましたが、思ったよりシルバーっぽいかな? 家族に見せたら同じのが欲しい!と言われ追加購入。ベージュにしました。 公園で使用しましたが、床面はペラペラで痛いので下にレジャーシートを敷きました。 エアマット?みたいな物を敷いた方がくつそげそう。 しっかり入口も閉まるし、網扉にもできるので防災用としても良さそうです。 日が照っていると流石に暑いので、野外の場合は日陰の下が必須です。
詳細を見る
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5位

ビーズ
DODわがやのテントT2-981-TN

最安価格
17,600円
中価格
最大収容人数(公称値)2人
総重量(実測値)不明
UVカット率(実測値)不明
耐水圧(実測値)不明
展開時の幅
約240cm
展開時の奥行
約220cm
展開時の高さ
約120cm
収納時の幅(実測値)
不明
収納時の奥行(実測値)
不明
収納時の高さ(実測値)
不明
商品概要
DODのわがやのテントSは、2人用のファミリーテントで、UPF50+のUVカットと耐水圧3000mmの防水性能を備えています。ワンタッチで設営可能で、ポリコットンのインナーテントは快適な居住空間を提供。インナーテントは単体で使えて、日陰を作るシェードとしてデイキャンプでも重宝するでしょう。
フライシート素材ポリエステル
窓の数4個
付属品フライシート、ロープ(長)×4本、ロープ(短)×2本、ペグ×14本、ペグ専用収納袋、テント用タイベルト、グランドシート、キャリーバッグ、フライシート用キャリーバッグ、フライシート用タイベルト
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)不明
底面積の大きさ(実測値)不明
シルバーコーティングあり
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6位
検証11位
遮光性の高さ No.1
耐水性の高さ No.1

ロゴスコーポレーション
LOGOSソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA71805581

検証スコア
3.90
準備・片づけの簡単さ
3.82
遮光性の高さ
5.00
通気性の高さ
3.00
持ち運びやすさ
4.50
耐水性の高さ
5.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
15,900円
11%OFF
在庫わずか
参考価格:
17,820円
最大収容人数(公称値)2.2人
総重量(実測値)2.90kg
UVカット率(実測値)99.99%
耐水圧(実測値)9,800mm
展開時の幅
190cm
展開時の奥行
140cm
展開時の高さ
117cm
収納時の幅(実測値)
68cm
収納時の奥行(実測値)
15cm
収納時の高さ(実測値)
15cm
商品概要
遮光・遮熱加工とUVカット加工を施したポリタフタ製フライシート
約30秒で設営と撤収が可能な構造
隙間対策を施したフルクローズ仕様

高い遮光率で夏場のレジャーに。通気性がほぼないのがネック

LOGOSの「ソーラーブロック Q-TOP フルシェード」は、その名のとおり遮光性能に優れたテントです。実際に遮光率を測定してみると、驚異の99.99%を記録。メーカーの謳い文句どおり、ほぼ完ぺきに日光を遮りました。サイズは幅190×奥行140cmで推奨人数は2.2人です。


一方、日よけに特化したフルクローズタイプゆえに、通気性はいまひとつ。入口しかないので、夏場はムシムシする可能性もあるでしょう。耐水圧をチェックしたところ9,800mmと、こちらは高水準。強い雨にも耐えうる性能でした。

実際に設営と片づけをしてみたところ、手順自体はシンプルですが、コツが必要で設営しやすいとはいえない結果に。骨組みを立ち上げて、ジョイント部分に押し当てて固定する仕組みですが、一部モニターからは「コツを掴む必要があるうえ、力もいる」という声も。片づけの際は、ロックを解除すると一気に外れるので、手を挟まないよう注意が必要です。しっかりした生地はかさばりやすく、収納袋の口も小さめなので、しまうのに苦労するモニターも散見されました。


非常に高い遮光性・耐水性を発揮した本商品。海辺やプールのレジャーで、極力日差しをカットして休んだり、視界をしっかり遮って着替えたりしたい人にはおすすめできます。

良い

    • 遮光率99.9%以上で日差しを極力カットできる
    • 耐水圧が非常に高く、雨や水濡れに強い

気になる

    • 窓がなく通気性がかなり低い
    • 設置にはコツも力も必要
フライシート素材
窓の数0個
付属品収納バック、ペグ、小物袋
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類窓なし
フレームの太さ(実測値)8.50cm
底面積の大きさ(実測値)2.66m2
シルバーコーティングあり不明
全部見る
7位

YOCABITO
QUICKCAMPダブルウォール キャビンテントQC-DT270R

最安価格
27,490円
やや高価格
最大収容人数(公称値)5人
総重量(実測値)
9.3kg
UVカット率(実測値)不明
耐水圧(実測値)
2000.0mm
展開時の幅
約280cm
展開時の奥行
約280cm(+120cm)
展開時の高さ
約200cm
収納時の幅(実測値)
110.0cm
収納時の奥行(実測値)
27.0cm
収納時の高さ(実測値)
27.0cm
商品概要

独自のワンタッチシステムにより設営と撤収をスムーズに行える、ファミリーキャンプにおすすめのキャビンテントです。傘をさす要領で紐を引き、パッと広げてロックするだけの簡単設営。大きな窓が備えられており、開放感の中でキャンプを楽しむことができる商品です。

フライシート素材ポリエステル
窓の数2個
付属品フライシート×1、ペグ×17、ガイロープ×4、収納袋×1
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類ノーマルタイプ
フレームの太さ(実測値)不明
底面積の大きさ(実測値)
7.29m2
シルバーコーティングあり
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8位

クローバー
FIELDOORプライベートテント

参考価格
3,960円
やや低価格
最大収容人数(公称値)1人
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)
展開時の幅
約129.0cm
展開時の奥行
約120.0cm
展開時の高さ
約190.0cm
収納時の幅(実測値)
収納時の奥行(実測値)
収納時の高さ(実測値)
商品概要

ポップアップ式の着替えテントは高さ190cmで素早く設営でき、視線を遮り水の侵入を防ぐフルクローズ構造を備えます。底面なしの設計で、シャワーや簡易トイレの利用に適した仕様です。アウトドアから災害時まで幅広く活躍します。

フライシート素材170Tポリエステルシルバーコーティング生地
窓の数1個
付属品収納バッグ×1、ペグ×8、ロープ×4
ベンチレーター(ベンチレーション)付き(通気窓)
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)
シルバーコーティングあり
全部見る
9位

ビーズ
DODカンガルーテントT3-617-TN

参考価格
19,152円
やや高価格
最大収容人数(公称値)3人
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)
展開時の幅
210cm
展開時の奥行
210cm
展開時の高さ
140cm
収納時の幅(実測値)
収納時の奥行(実測値)
収納時の高さ(実測値)
商品概要

設営が簡単な、ワンタッチシステムのカンガルーテント。組立サイズはW210×D210×H140cm、収納サイズは直径21×長さ77cm、付属品含む重量は約4.9kgです。収容可能人数は大人3人、材質は壁面がコットン、フロアは210Dポリエステルで出来ています。

フライシート素材コットン
窓の数不明
付属品グランドシート、ペグ、キャリーバッグ
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)
シルバーコーティングあり
全部見る
10位

ナインヒルズ
SENAI75NHJ10084TK01S

最安価格
64,987円
高価格
最大収容人数(公称値)6人
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)
展開時の幅
475cm
展開時の奥行
270cm
展開時の高さ
180cm
収納時の幅(実測値)
収納時の奥行(実測値)
収納時の高さ(実測値)
商品概要

4〜6人用の2ルームロッジ型テントで、簡単に設営可能なワンタッチ構造が特徴です。高い天井と広々とした空間で、初心者やファミリーキャンプにおすすめ。山小屋のようなフォルムとサンドカラーがおしゃれな雰囲気です。

フライシート素材ポリエステル
窓の数3個
付属品ワンタッチフレーム付きインナーテント、フライシート、フライシートに付属するガイロープ、グランドシート、 キャノピーポール(3分割)、収納袋、蛍光ペグ、ガイロープ
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)
シルバーコーティングあり
全部見る
11位
検証1位
ベストバイ ワンタッチテント
遮光性の高さ No.1

ToWest2ストア
ワンタッチテント

検証スコア
4.51
準備・片づけの簡単さ
4.33
遮光性の高さ
5.00
通気性の高さ
4.50
持ち運びやすさ
4.34
耐水性の高さ
3.60
最安価格
2,938円
低価格
最大収容人数(公称値)2.7人
総重量(実測値)2.45kg
UVカット率(実測値)99.46%
耐水圧(実測値)420mm
展開時の幅
180cm
展開時の奥行
180cm
展開時の高さ
145cm
収納時の幅(実測値)
74cm
収納時の奥行(実測値)
15cm
収納時の高さ(実測値)
17cm
商品概要
3〜4人用のワンタッチ式ドーム型テント
内側に熱を反射するUVカット仕様
入り口を2つ設けた構造

5,000円以下で買える大きめテント!軽くて設営もスムーズ

ToWest2ストア「ワンタッチテント」は、価格を抑えて、公園などのアクティビティ用のテントを選びたい人におすすめです。床面積は180×180cmで、推奨人数は2.7人の大きめサイズですが、ECサイトで5,000円以下とコスパが光ります。


テントとしての基本性能が高いのも特徴です。遮光率を測定したところ99.46%と、日差しをほぼ遮れました。しかし、入口と対面の窓がメッシュになるので、通気性も確保できています。夏でも熱がこもりにくい設計といえるでしょう。


傘を広げるようなシンプルな手順で、設営や片づけもスムーズ。実際に使ったモニターからは、とくに力が必要な場面もなく、直感的に組み立てられると好評でした。薄い生地で空気も抜きやすく、コンパクトにたためるので、収納袋にも楽にしまえました


重さは2.45kgと、比較したなかでもかなり軽め。収納袋にコンパクトに収まり、取っ手もついているので、気軽に持ち出せるでしょう。さらにコンパクトなものがほしいなら、210×150cmの2人用サイズも用意されていますよ。ただし、耐水性に関しては、実測値で420mmと小雨に耐えられるかどうかといったレベルですが、晴れている日だけ使うなら問題ないでしょう。


公園やBBQなど日中のアクティビティにぴったりな、軽量コンパクトサイズが魅力の本商品。手頃な価格で購入できるのも魅力です。休日に気軽に持ち出せるテントを探しているなら、ぜひ手に取ってみてくださいね!

良い

    • 組み立てが簡単で、素早く設営できる
    • 軽量でコンパクトにたためるので、持ち運びやすい
    • 通気性や遮光性に優れる

気になる

    • 耐水性は低いので、キャンプでの使用には向かない
フライシート素材ポリエステル
窓の数1個
付属品設置釘、防風ロープ、収納バッグ
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類ノーマルタイプ
フレームの太さ(実測値)8.00cm
底面積の大きさ(実測値)3.24m2
シルバーコーティングあり
全部見る
12位
検証8位
遮光性の高さ No.1
通気性の高さ No.1
耐水性の高さ No.1

モダンデコ
AND・DECOワンタッチテント

検証スコア
4.19
準備・片づけの簡単さ
4.02
遮光性の高さ
5.00
通気性の高さ
5.00
持ち運びやすさ
3.10
耐水性の高さ
5.00
参考価格
8,998円
中価格
最大収容人数(公称値)4.2人
総重量(実測値)5.25kg
UVカット率(実測値)99.85%
耐水圧(実測値)21,347mm
展開時の幅
290cm
展開時の奥行
140cm
展開時の高さ
160cm
収納時の幅(実測値)
88cm
収納時の奥行(実測値)
16cm
収納時の高さ(実測値)
20cm
商品概要
傘のように開いてロックするワンタッチ設営
大人4~5人が横になれるサイズ
入り口や窓のスクリーンを下ろすフルクローズ仕様

ファミリー用ならコレ!設置・片づけにはやや手間がかかる

モダンデコ「AND・DECO ワンタッチテント」は、ファミリーキャンプ用の大きめテントを探している人におすすめです。サイズは幅290×奥行140cmの六角形で、推奨人数は4.2人。4人程度なら余裕があるので、日中のんびり過ごすのにも、川の字で眠るのにも快適でしょう。


遮光性と通気性に優れていたのもポイントです。遮光率は実測値で99.85%と、ほぼ日光を遮れました。さらに、入口を含めた四方がメッシュ窓になり、ベンチレーターもついているので通気性も良好。夏場でも快適に過ごしやすいといえます。加えて、耐水性も備えていました。耐水圧を測定すると2,147mmと高かったので、強めの雨にも耐えられるでしょう。


一方、テントの大きさゆえに骨組みの数も多く、準備や片づけには多少手間がかかります。布面積も広いので、空気の抜きにくさやかさばりやすさも気になりました。しっかりたたまないと収納袋に入れにくかったのも惜しいところ。収納時のサイズも比較したなかでは大きめで、重さも5kg以上あるため、気軽に持ち運べるとはいえないでしょう。


とはいえ、家族で使える大きめサイズながら、ECサイトでは1万円以下で購入できる(※2024年6月時点)のは魅力。生地の遮光性や通気性も高く、テントとしての性能も高いといえるでしょう。ファミリーでキャンプをはじめるなら、候補としてみてくださいね。

良い

    • 大きめサイズで、家族で余裕を持って使える
    • 遮光性・通気性に優れている
    • ファミリーサイズながら、コスパがよい

気になる

    • 大きく重いため、持ち運びが大変
    • 骨組みが多く、設営や片づけの工程が多い
フライシート素材ポリエステル
窓の数5個
付属品ペグ、ロープ、収納バッグ
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)8.50cm
底面積の大きさ(実測値)5.09m2
シルバーコーティングあり
全部見る
13位

コンポジット
FIELDOORワンタッチテント300

最安価格
19,800円
やや高価格
最大収容人数(公称値)6人
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)
展開時の幅
300cm
展開時の奥行
500cm
展開時の高さ
180cm
収納時の幅(実測値)
収納時の奥行(実測値)
収納時の高さ(実測値)
商品概要

最大6人で使える大型サイズながら、まるで傘を広げるようにワンタッチで設営でき、初心者にもおすすめです。付属のポールでキャノピーを使用でき、タープがなくても前室が使えるのもポイント。ファミリーやグループでのキャンプにおすすめですよ。

フライシート素材ポリエステル
窓の数
付属品インナーテント、フライシート、テントポール、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納ベルト、収納袋、取扱説明書
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)
シルバーコーティングあり
全部見る
14位

Fun Standard
マジックテントポップアップテント

最安価格
5,980円
やや低価格
最大収容人数(公称値)2人
総重量(実測値)1.72kg
UVカット率(実測値)99.0%
耐水圧(実測値)2000.0mm
展開時の幅
140.0cm
展開時の奥行
115.0cm
展開時の高さ
115.0cm
収納時の幅(実測値)
49.0cm
収納時の奥行(実測値)
49.0cm
収納時の高さ(実測値)
8.0cm
商品概要

外からの視線を遮りつつ室内から外の景色を確認できる、プライバシー保護と開放感を両立した一人用の日よけテントです。独自の生地構造を採用したマジックブラインド技術により、周囲を気にせず過ごせる環境を提供。1.72kgの軽量設計で、遮光率99.9%以上の性能が日差しの強いレジャーを快適にします。

フライシート素材ポリエステル
窓の数1個
付属品マジックテント本体、ペグ、ペグ収納袋、収納袋、取扱説明書
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)1.44m2
シルバーコーティングあり
全部見る
15位

YOCABITO
QUICKCAMPワンタッチドームシェルターQC-ODS360

最安価格
Amazonでタイムセール中!
26,990円
10%OFF
参考価格:
29,990円
最大収容人数(公称値)4人
総重量(実測値)
10.8kg
UVカット率(実測値)
99.9%
耐水圧(実測値)
1000.0mm
展開時の幅
365cm
展開時の奥行
315cm
展開時の高さ
205cm
収納時の幅(実測値)
90.0cm
収納時の奥行(実測値)
22.0cm
収納時の高さ(実測値)
22.0cm
商品概要

ワンタッチ構造で初心者でも簡単設営できる、ドーム型シェルターです。ルーフフライは遮熱性&UVカットに優れたブラックコーティング加工で、UVカット率99.9%以上、UPF50+を実現。メッシュ窓で通気性と見晴らしがよく、持ち運びに便利な専用キャリーバッグが付属します。

フライシート素材ポリエステル
窓の数6個(側面3個、天井3個)
付属品フライシート×1、ペグ×12、ガイロープ×6、収納袋×1、ペグ収納袋×1、収納用固定ベルト×1
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)不明
底面積の大きさ(実測値)
11.49m2
シルバーコーティングあり
全部見る
16位

キャプテンスタッグ
CAPTAIN STAG CSブラックラベルポップアップテントフルクローズUA-73

最安価格
9,062円
中価格
最大収容人数(公称値)4人
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)
展開時の幅
200cm
展開時の奥行
220cm
展開時の高さ
130cm
収納時の幅(実測値)
収納時の奥行(実測値)
収納時の高さ(実測値)
商品概要
フルクローズ対応のポップアップテント
内面ブラックコーティングとUV加工、遮光率99.99%、UVカット率99%
前後面出入口と後面メッシュパネルを備えた200×220×H130cmの3〜4人用サイズ
フライシート素材
窓の数不明
付属品不明
ベンチレーター(ベンチレーション)付き不明
収納ポケット付き不明
窓の種類不明
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)
シルバーコーティングあり
全部見る
17位

Fun Standard
マジックテントワンタッチテント

最安価格
4,980円
やや低価格
最大収容人数(公称値)2人
総重量(実測値)1.72kg
UVカット率(実測値)99.0%
耐水圧(実測値)2000.0mm
展開時の幅
140.0cm
展開時の奥行
115.0cm
展開時の高さ
115.0cm
収納時の幅(実測値)
49.0cm
収納時の奥行(実測値)
49.0cm
収納時の高さ(実測値)
8.0cm
商品概要

周囲の視線を遮断しながら室内から外の景色や子供の様子を確認できる、プライバシー保護に特化した日中専用のテントです。独自の生地技術により遮光率99.9%以上とUVカット率99%以上を実現。日差しによる温度上昇を抑制します。

フライシート素材ポリエステル
窓の数4個
付属品テント本体、ペグ、ペグ収納袋、収納袋、取扱説明書
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)不明
底面積の大きさ(実測値)不明
シルバーコーティングあり
全部見る
18位

PAPER CAKES.
ワンタッチポップアップテント

最安価格
3,999円
やや低価格
最大収容人数(公称値)3人
総重量(実測値)
UVカット率(実測値)
耐水圧(実測値)
展開時の幅
150.0cm
展開時の奥行
160.0cm
展開時の高さ
106.0cm
収納時の幅(実測値)
収納時の奥行(実測値)
収納時の高さ(実測値)
商品概要

サッと広げて使えるワンタッチ構造で、ピクニックや海水浴などに適しています。背面メッシュ仕様により通気性が良く、着替えスペースとしても利用可能です。収納袋付きで約930gと軽量で持ち運びやすい設計となっています。

フライシート素材
窓の数1個
付属品収納袋,ペグ
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)
底面積の大きさ(実測値)
シルバーコーティングあり
全部見る
19位
検証3位
遮光性の高さ No.1

binoa
ワンタッチテント

検証スコア
4.49
準備・片づけの簡単さ
4.54
遮光性の高さ
5.00
通気性の高さ
4.50
持ち運びやすさ
3.50
耐水性の高さ
3.00
参考価格
11,199円
中価格
最大収容人数(公称値)4人
総重量(実測値)3.26kg
UVカット率(実測値)99.77%
耐水圧(実測値)299mm
展開時の幅
196cm
展開時の奥行
191cm
展開時の高さ
140cm
収納時の幅(実測値)
76cm
収納時の奥行(実測値)
23cm
収納時の高さ(実測値)
16cm
商品概要
3〜4人用の前庭と天窓を備えたワンタッチテント
UPF50+で耐水圧3000mmの210Dオックスフォード生地

簡単に設営したい人に。遮光性の高さも魅力

binoaの「ワンタッチテント」は、設営が簡単なものを探している人におすすめ。展開しやすいうえに遮光性も高く、アウトドア初心者にも向いています。展開時のサイズは、床面積は幅196×奥行191cm、最大使用人数は4人でファミリーにも対応できそうです。


準備・片づけは非常に手軽です。力を入れることなくてもスムーズに開くため、モニターからは「女性1人でも簡単に設営ができた」「少ない手順で組み立てられる」とプラスのコメントも。フレームを折り曲げていく作業も慣れれば簡単で、少し大雑把にたたんでも付属の袋に収まりました。


遮光性の高さも魅力のひとつ。遮光率の測定結果は99.77%とトップクラスの数値を記録しており、真夏のアウトドアシーンにも使いやすい印象です。全方向にメッシュの窓がついており、通気性も申し分ありません。

一方で、持ち運びやすさは一歩およばず。収納時の重量は3.26kgとやや重く、サイズも小さいとはいえないため、持ち出したい人には不向きです。耐水圧も299mmとかなり低く、悪天候が予想される日には使用を控えたほうが無難といえます。

大きめサイズながらも、遮光性の高さと組み立てやすさを兼ね備えたワンタッチテント。耐水性と持ち運びやすさは惜しいものの、天気のよい日にアウトドアを楽しみたい人は十分候補に入るでしょう。

良い

    • 組み立てが簡単で、スムーズに設営できる
    • 遮光性が高く、通気性にもすぐれている
    • サイズが大きめで、ファミリーも使いやすい

気になる

    • 耐水性が低く、悪天候が予想される日には使用しづらい
フライシート素材オックスフォード生地
窓の数2個
付属品ペグ、ロープ、収納袋
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類メッシュタイプ
フレームの太さ(実測値)2.8cm
底面積の大きさ(実測値)3.74m2
シルバーコーティングあり
全部見る
20位
検証12位
遮光性の高さ No.1

DECATHLON
QUECHUAワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK

検証スコア
3.57
準備・片づけの簡単さ
3.48
遮光性の高さ
5.00
通気性の高さ
3.00
持ち運びやすさ
3.10
耐水性の高さ
4.75
最安価格
44,900円
高価格
最大収容人数(公称値)3人
総重量(実測値)8.22kg
UVカット率(実測値)99.99%
耐水圧(実測値)997mm
展開時の幅
200cm
展開時の奥行
180cm
展開時の高さ
128cm
収納時の幅(実測値)
72cm
収納時の奥行(実測値)
21cm
収納時の高さ(実測値)
22cm
商品概要
ひもを引いて設営しボタンを押して撤収する特許取得済みシステム
遮光性と遮熱性を備えるUPF50+の特許取得済み素材
時速50kmの耐風設計とフライシート耐水圧2,000mmの防水性能

ワンタッチテントの定番。重いので、持ち運びや設置に一苦労

DECATHLONの 「QUECHUA ワンタッチテント 2 SECONDS EASY」は、遮光性・耐水性に優れた、ワンタッチテントの定番商品です。サイズは200×180cmで、推奨人数は3人。折りたたんだ状態でも存在感があり、重量も8.22kgとかなり重いので、車でキャンプサイトまで運べるなら選択肢となるでしょう。


実際にモニターが設営をしてみても、本体の重さがネックに。手順は2か所の紐を引くだけと簡単ですが、かなり力が必要だったので、2人以上で協力するとスムーズでしょう。片づけもボタンを押すだけで収縮しますが、空気を抜くのに苦労するモニターが見受けられました。生地が厚いので、かさばるのを押さえつつ袋に収納するのにも一苦労です。


一方、遮光率は非常に高く、実測値で99.99%でした。日差しをほぼカットできるので、日焼け対策としてはもちろん、テント内を真っ暗にして眠れるところも魅力。耐水性も997mmと、大雨でなければしのげる水準です。ただし、窓はないので通気性には懸念が残ります。

遮光性・耐水性に優れた生地と、重厚感のあるつくりが頼もしい本商品。その分重く、設営や片づけにも力が必要なので、公園などで手軽に使えるものをお探しの人には不向きかもしれません。

良い

    • 引っ張る動作で設営できるので、手順は簡単
    • 遮光性が非常に高く、日除けとして優れている

気になる

    • テント本体が大きく、かなり重量がある
    • 設営時に力が必要で、片づけにも手間がかかる
    • 通気性はいまひとつ
フライシート素材ポリエチレンテレフタレート
窓の数0個
付属品防水加工フライシート、ペグ、ガイロープ、収納用バッグ
ベンチレーター(ベンチレーション)付き
収納ポケット付き
窓の種類窓なし
フレームの太さ(実測値)8.50cm
底面積の大きさ(実測値)3.60m2
シルバーコーティングあり(独自素材を採用)
全部見る

売れ筋の人気ワンタッチテント全12商品を徹底比較!

ワンタッチテント の検証

マイベストではベストなワンタッチテントを「子どもがいても準備・片づけが簡単にできて過ごしやすい商品」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のワンタッチテント13商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。


検証①:準備・片づけの簡単さ

検証②:遮光性の高さ

検証③:通気性の高さ

検証④:持ち運びやすさ

検証⑤:耐水性の高さ

今回検証した商品

  1. ★4.51Rocacocoワンタッチテント
  2. ★4.51ToWest2ストアワンタッチテント
  3. ★4.49binoaワンタッチテント
  4. ★4.48Fun StandardPYKES PEAKワンタッチテント
  5. ★4.36ビーズDODワンタッチテントT2-629-TN
  6. ★4.29YACONEワンタッチテント
  7. ★4.24ビーズカンガルーテント
  8. ★4.19モダンデコAND・DECOワンタッチテント
  9. ★4.09Naturehike超軽量ワンタッチテント
  10. ★3.96NaturehikeVillage5.0 第二世代 ワンタッチテント
  11. ★3.90ロゴスコーポレーションLOGOSソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA71805581
  12. ★3.57DECATHLONQUECHUAワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK
1

準備・片づけの簡単さ

準備・片づけの簡単さ

準備・片づけが簡単な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「テントの設営に慣れていない10人のモニターがより準備・片づけが簡単と評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

モニターがワンタッチテントを設営・撤収して、準備・片づけの簡単さを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。

検証条件

モニター:「テントの設営に慣れていない人」10名

チェックしたポイント

  • 準備のしやすさ
  • 折りたたみやすさ
  • 袋への入れやすさ

2

遮光性の高さ

遮光性の高さ

遮光性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「紫外線が強い日でもほぼ完全に日差しをカットできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

ワンタッチテントの切り取った試験片を分光光度計にセットし遮光率を測定。99%を上限に、遮光率が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器:分光光度計(日本分光株式会社「紫外可視分光光度計」)
  • 測定波長:280〜315nm
  • 最も多くの割合を占めている部分の布を使用

3

通気性の高さ

通気性の高さ

通気性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「風が少なくてもムシムシしにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 窓の有無
  • メッシュ窓の有無
  • ベンチレーターの有無

4

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ

持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ほかの荷物があってもまとめて持ち運べる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

サイズ・重量の2つの観点で検証を実施。それぞれに重みづけをし、持ち運びやすさの総合的なレーティングを算出しています。


  • サイズ

収納時の幅・奥行・高さをメジャーで測定。60cm・15cm・20cmを上限に小さいものほどおすすめとしてスコア化しました。


  • 重量

総重量を量りで測定。2.5kgを上限に軽いものほどおすすめとしてスコア化しました。

「サイズ」の検証条件

  • 検証機器:メジャー(メジャー 3.5m)

「重量」の検証条件

  • 使用機器:量り(A&D「デジタルはかり SL-20K」)
5

耐水性の高さ

耐水性の高さ

耐水性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「急に雨が降り出してもテントに水が滲みない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

耐水度試験装置で布の耐水圧を測定し評価。1200mmを上限に、耐水圧が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器:耐水度試験装置
  • 最も多くの割合を占めている部分の布を使用

濡れたテントを効率よく乾かす方法は?

濡れたテントを効率よく乾かす方法は?

雨や朝露でテントが濡れてしまったら、展開した状態で干しましょう。折りたたんだ状態だと、布が重なった部分が乾きにくいので、展開した状態で干すのが重要。


生乾きになると、雑菌が繁殖したり、嫌なニオイの原因になったりするので注意が必要です。また、濡れた状態で放置するのは加水分解の原因に。水道水などの塩素が含まれた水にさらすことも加水分解につながるので、注意が必要です。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

テント内側のポリウレタンコーティングは長期間水に触れていると加水分解を起こすので、使用後は必ず完全に乾燥させることが大切。加水分解したテントは元には戻らないことを覚えておいてください。また、直射日光やジメジメした場所を避けて保管するとより長く使えるでしょう。

川辺で使うときの注意点は?

川辺で使うときの注意点は?

砂利が多い場所や、川の中州に設営するのは避けましょう


砂利でテントに穴があく可能性があるので、フラットな場所に設営するのがよいといえます。中州や川のすぐ横に設置するのもおすすめできません。使用している場所は晴れていても、上流の天気はわからないため、もし雨が降った場合は急に増水する危険性があります。


また、砂利の上や河原に設営したり、テント内でゆっくり過ごしたりする場合は、レジャーシート・グランドシート・キャンプマットを敷くとより快適に過ごせるでしょう。

ワンタッチテントはペグなしでも使える?

ワンタッチテントはペグなしでも使える?

ペグは基本打たなくても大丈夫そもそもワンタッチテントは、ポールがテントの四隅まで固定されているので、風による「しなり」に強い傾向があります。


ただし、キャンプ場や海辺など、打てるところでは打ちましょう公園など、ペグ打ちが禁止されている場所では使用できませんが、ペグを打つと耐風性が大きく向上します。


ただし、付属のペグは耐久性が弱く、一度使っただけで曲がってしまうことも。キャンプ場や海で使用するなら、別途ペグを購入するのがおすすめですよ。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

公園のようにペグが打てない場所では、荷物を重り代わりにテント内に入れておくとよいでしょう。


また、風通しがよく開けたところでは入り口を閉めて過ごすのがベター。入り口を開けっぱなしにしておくと、テント内に風を含んでテントが飛ばされることもあるので、注意してくださいね。

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なおご参考までに、ワンタッチテントのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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