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【徹底比較】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング【簡単設営で初心者にも!2026年9月】

【徹底比較】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング【簡単設営で初心者にも!2026年9月】

傘のように開くだけで立ち上がり、太いポールとペグでしっかり固定できるワンタッチテント。公園での日帰りレジャーから宿泊キャンプまで、風のある日でも安心して過ごせる居場所がつくれます。とはいえ「ひとりで立てられる?」「中は涼しい?」と気になる人も多いはず。ケシュア・ロゴス・DODなど選択肢は豊富ですが、設営のラクさも商品ごとの差が大きいので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のワンタッチテント13商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのワンタッチテントをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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小清水哲郎
監修者
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

小清水哲郎のプロフィール
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市山佳乃
ガイド
マイベスト 暮らしと趣味の商材担当
市山佳乃

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

市山佳乃のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のワンタッチテント13商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 設営・片付けのしやすさ

    1
    設営・片付けのしやすさ

    マイベストでは「誰でも手間なくスムーズに設営・片付けができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 涼しさ

    2
    涼しさ

    マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 更新

    ランキングを更新しました。

    更新
    13商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。

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ワンタッチテントの設営・撤収は本当に簡単?

ワンタッチテントの設営・撤収は本当に簡単?
ワンタッチテントは骨組みを広げて、頂点部のジョイントを固定するだけなので、ほかのテントに比べ簡単に設営でき、キャンプ初心者でも扱いやすいのが魅力です。木がない公園でも日陰を作れるうえ、簡単に準備ができます。

設営は最大5ステップ。

  1. Step1:袋からテントを取り出し、四隅を広げる
  2. Step2:たたんである骨を四方に広げる
  3. Step3:ジョイントを引っ張り、テントを立ち上げるようにして開く
  4. Step4:フライシートが付属するモデルは、取り付ける
  5. Step5:四隅にペグを打ち、テントを固定して完成

設営と比べ、撤収ではジョイントを解除してフレームを折りたたみ、収納袋に収まるサイズまでコンパクトにする必要があるため、初めてだと数分かかることも。とはいえ、一度手順を覚えてしまえば難しくはありません。説明書や動画を見ながら数回練習しておくと、現地でもスムーズに設営・撤収できるでしょう。
市山佳乃
マイベスト 暮らしと趣味の商材担当
市山佳乃

検証で分かったスムーズな撤収のコツは、とにかく丁寧に生地を折りたたむこと。テントの内側に溜まる空気をできるだけ抜いて、フレームに沿って布をしっかり巻き込んで折りたたみましょう。

ポップアップテントとは何が違う?強度重視ならワンタッチテント

ポップアップテントとは何が違う?強度重視ならワンタッチテント
設営方法以外で見ると、ポップアップテントとの違いは主に強度と安定感にあります。手軽さや携帯性を優先するならポップアップテント、強度・安定感を重視するならワンタッチテントがおすすめです。

ワンタッチテントはポールが太く、ペグでしっかり固定できるため、風が吹いても変形したり飛ばされたりしにくいのが特徴。安定感があり、宿泊キャンプなど、長時間過ごすシーンでも使いやすいでしょう。もちろん、公園での簡易的な使用にも向いています。

一方ポップアップテントは、弾性ワイヤーを使った構造で、固定力は控えめ。風にはやや弱く、風速5m/sほどでも動く可能性があるといえるでしょう。そのぶん軽量でコンパクトに持ち運びやすく、設営・撤収も手軽なため、公園やビーチでの短時間のデイレジャーに向いています。
小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

撤収については、ポップアップテントに比べればワンタッチテントのほうが明らかにラクです。ポップアップはコツをつかむまでが大変で、初めてだと動画を見ないと畳めないことも。ワンタッチテントで迷いやすいのはフロア(底)部分の扱いくらいなので、一度覚えれば手早く片付けられます。

ワンタッチテントの選び方

ワンタッチテントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。

1

サイズは「使用人数+1人用」が目安。荷物スペースも確保できる

サイズは「使用人数+1人用」が目安。荷物スペースも確保できる
ワンタッチテントは、快適に過ごしたいなら、使用人数より1人多いサイズが目安です。メーカーが記載しているのは、「1人あたり幅55cm×長さ180cm」という一般的なサイズ基準をもとにした最大収容人数の目安。この人数ぴったりで使うと就寝スペースで埋まってしまい、荷物を置く余裕がなく窮屈に感じることがあります。

例えば、2人で使うなら3人用、4人家族なら5人用程度を選ぶと、荷物を置くスペースも確保しやすく、テント内でゆったり過ごせます。なお、大きいテントほど居住性は高まりますが、そのぶん重量が増え、収納サイズも大きくなります。持ち運びや設営のしやすさも考慮しながら、自分に合ったサイズを選びましょう。
小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

一般的なテントのサイズ基準である「1人あたり幅55cm」は、頭と足を互い違いにして寝る前提の数字。2人なら110cmですが、幅120cmのセミダブルベッドに大人2人で寝ると考えると狭いですよね。実際に敷くマット(幅60〜70cm)が何枚並ぶかで考えると、失敗しにくいですよ。

市山佳乃
マイベスト 暮らしと趣味の商材担当
市山佳乃

ワンタッチテントは準備・片付けがしやすい代わりに2〜3人用のものも多い印象。4人以上でより本格的にキャンプを楽しみたい人は以下のテントのコンテンツを参考にしてくださいね。

2

生地の層が異なる!日帰りはシングルウォール、泊まりはダブルウォール

生地の層が異なる!日帰りはシングルウォール、泊まりはダブルウォール
ワンタッチテントは、生地が1枚の「シングルウォール」と、インナーテントとフライシートの2層構造になった「ダブルウォール」に分けられます。どちらを選ぶかで、設営のしやすさや快適性、雨風への強さが変わるため、まずは使用シーンを決めるのがポイントです。

シングルウォールは、生地が1枚なので比較的軽量で、設営・撤収もスムーズ。荷物をできるだけ減らしたい人や、設営に時間をかけたくない人に向いています。公園や海での日帰りレジャーなど、短時間の休憩場所として使うなら十分活躍するでしょう。

一方、ダブルウォールはインナーテントとフライシートの間に空間ができるため、雨風にも対応しやすいのが特徴。荷物が増えやすく、設営にもひと手間かかりますが、テント内で過ごす時間が長い宿泊キャンプでは快適性につながります。

日帰りで手軽に使いたいならシングルウォール、宿泊を含めて快適性を重視するならダブルウォールというように、まずは使うシーンからタイプを絞ると選びやすくなります。
小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

ワンタッチテントのフライシートは、テントの上部だけを覆う小さなものがほとんど。横殴りの雨だと、フライに覆われていない本体部分に直接雨が当たります。宿泊でも使うつもりなら、フライシートが本体のどこまで覆っているかもあわせて見ておくとよいでしょう。

3

「ジョイントの操作方法」と「固定部分の数」で設営・撤収のラクさを見極めよう

「ジョイントの操作方法」と「固定部分の数」で設営・撤収のラクさを見極めよう

簡単に設営・撤収したいなら、ジョイントの操作方法と固定・ロック解除部分の数に注目しましょう。同じ人数向けのモデルでも設営方法には違いがあります。

まずチェックしたいのがジョイント(骨組みを固定する仕組み)の操作方法です。主に2タイプありますが、設営・撤収のラクさを重視するなら、傘のようにジョイントを押し上げて固定するジョイントロック式がおすすめ。テントの内側から真上に押し上げるだけで骨組みが固定され、傘を開くのと同じ感覚で扱えるので、動作が分かりやすいのが利点です。


一方、テント外側のひもやジョイントを引っ張って立ち上げる紐式は、ジョイントが高い位置にあると背伸びして引き上げることになるなど、体格によっては手間取るケースがあります。


また、固定部分が少ないほど設営・撤収もスムーズ。今回検証した商品では、2~5か所と少なめのものと9~11か所と多いものに大きく分かれました。5か所以下を目安に選ぶと作業の負担を抑えられますよ。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎
収納袋そのものに畳み方が書いてある商品は、かなり親切です。キャンプ場は電波が入らないことも多く、いざ撤収というときにYouTubeや検索で調べられないこともあります。袋に手順が印刷されていれば、その場ですぐ確認できますよ。なお、初めてだとフロア(底)部分の巻き方で迷いやすいので、そこだけでも覚えておくとスムーズです。
4

コーティングで遮光性能が異なる。ブラックコーティングが優秀

コーティングで遮光性能が異なる。ブラックコーティングが優秀

炎天下で使うワンタッチテントは、生地のコーティングでテント内の印象が変わります。光を吸収するブラックコーティングは中を暗く保てるので、子どもの昼寝や休憩スペースとして使いたい人にぴったり。一方、光を反射するシルバーコーティングは中が暗くなりすぎないので、日中も明るさを保ちたい人に向いています。


実際に遮光率を測ったところ、ブラックコーティングの商品はいずれも遮光率99%を超えました。シルバーコーティングもおおむね95%以上あり、実用上は十分な水準です。一方で差が大きかったのが、コーティングなしの商品。無加工でも9割以上遮れるものがある反面、遮光率が50%程度にとどまるものもありました。コーティングなしの商品を検討するなら、遮光率の数値も確認しておきましょう。

5

日差し対策は「UVカット率99%以上」を目安に

日差し対策は「UVカット率99%以上」を目安に
日差しの強い季節に使うなら、UVカット率も確認しておきましょう。キャンプや運動会のように、朝から夕方までずっと外で過ごすシーンでの目安はUVカット率99%以上。

UVカット率が高ければ、肌の日焼け対策だけでなく、テント内に置いた荷物の色あせを軽減する効果も期待できます。長期間くり返し使うことが多いワンタッチテントなら、紫外線による生地自体の劣化を抑えられるのもうれしいポイントです。
6

通気性は「窓の配置」と「メッシュ・ベンチレーション」で見よう

通気性は「窓の配置」と「メッシュ・ベンチレーション」で見よう
日差しを遮れる生地でも、テント内を密閉してしまえば熱と湿気は逃げません。真夏に使うなら、通気性はセットで確認しておきたいポイントです。宿泊キャンプで一晩過ごす場合は、テント内外の温度差で結露も起こりやすくなります。

まず見るべきは、窓の配置です。入り口の反対側に窓があると、前後で空気の通り道ができ、熱がこもりにくくなります。さらに、メッシュ窓やベンチレーション(通気口)を備えたモデルなら、テント内の空気が循環しやすく、蒸し暑さをより軽減できるでしょう。
小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

窓が小さく風が通らないテントは、真夏のキャンプだと「これは寝られない」と感じるほど暑くなります。遮光率と通気性はセットで確認してください。

7

耐水圧1,500mm以上を選んで突然の雨に備えよう

耐水圧1,500mm以上を選んで突然の雨に備えよう
屋外では、晴れ予報でも急に雨が降り出すことがあります。とくに山間部は平地に比べて天候が急変しやすく、雨や風の影響を受けやすいため、山間部でのキャンプを予定しているなら、耐水圧に余裕のあるモデルを選ぶのがおすすめです。

一般的なキャンプでは耐水圧1,500~2,000mmあれば十分とされています。悪天候も想定するなら、より耐水圧に余裕のあるモデルを選ぶとよいでしょう。
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ワンタッチテント全13商品
おすすめ人気ランキング

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絞り込み
価格
最大収容人数(公称値)
入口
重量
展開時の幅
ジョイントの操作方法
コーティング加工種類
商品画像
検証 スコア
最安価格
人気順
検証 スコア順
コスパ順
検証スコア詳細情報
設営・片付けのしやすさ
涼しさ
最大収容人数(公称値)
形状
入口
重量
展開時の幅
展開時の奥行
展開時の高さ
ジョイントの操作方法
固定部分の数
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧
ベンチレーション付き
通気口の面数
コーティング加工種類
遮光率(実測値)
UVカット率(実測値)
付属品
1

South Light|ワンタッチテント|sl-zp210

高昇

高昇 ワンタッチテント 1
4.62
3位
2位
4.30
5.00
4人ドーム型フルクローズタイプ3.2kg210cm210cm145cmジョイントロック式5か所1,000mm4面シルバーコーティング加工99.01%99.63%上部シート×1、ペグ×8、ロープ×4、収納袋×1
2

ワンタッチテント

Rocacoco

Rocacoco ワンタッチテント 1
4.60
5位
1位
4.30
4.95
4人ドーム型フルクローズタイプ3.5kg210cm200cm130cmジョイントロック式5か所3,000mm4面シルバーコーティング加工96.77%99.01%屋根カバー、ペグ、収納ケース
3

DOD|ワンタッチテント|T2-629-TN

ビーズ

ビーズ ワンタッチテント 1
4.44
6位
6位
4.00
5.00
2人ドーム型フルクローズタイプ3kg230cm150cm117cm紐式5か所1,500mm4面不明99.21%99.97%トップシート、ペグ、ロープ、キャリーバッグ
4

Q-TOP|ソーラーサンドブロックサンシェード-BF

ロゴスコーポレーション

ロゴスコーポレーション ソーラーサンドブロックサンシェード-BF 1
4.62
3位
5位
4.30
5.00
3人ドーム型フルクローズタイプ3.0kg200cm150cm127cmジョイントロック式5か所不明4面ブラックコーティング加工99.46%99.98%ペグ、収納バッグ、小物袋
5

QUICKCAMP|キャビンテント|QC-DT270R

YOCABITO

YOCABITO キャビンテント 1
3.73
13位
13位
4.00
3.50
5人ロッジ型フルクローズタイプ約9.3kg280cm280cm(+120cm)200cm紐式5か所2,000mm4面シルバーコーティング加工63.47%80.71%フライシート×1、ペグ×17、ガイロープ×4、収納袋×1
6

キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK

QUECHUA

QUECHUA キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 1
4.85
1位
9位
4.70
5.00
3人ドーム型フルクローズタイプ8.2kg210cm205cm128cm紐式2か所フライシート:2,000mm、グランドシート:5,000mm4面ブラックコーティング加工99.99%99.99%防水フライシート、ペグ×16本、ガイロープ×10本、収納用バッグ
7

キャンパーズコレクション|パッとサッとサンシェード キューブワイド

山善

山善 パッとサッとサンシェード キューブワイド 1
4.82
2位
4位
4.65
5.00
4人ロッジ型フルクローズタイプ3.6kg170cm190cm125cmジョイントロック式4か所9,780mm4面ブラックコーティング加工99.99%99.99%ペグ11本、ガイドロープ5本、キャリーバッグ
8

FIELDOOR|ワンタッチテント200

コンポジット

コンポジット ワンタッチテント200 1
4.44
6位
3位
4.00
5.00
4人ドーム型フルクローズタイプ3.3kg200cm200cm120cm紐式5か所1,500mm4面シルバーコーティング加工99.07%99.96%テント本体、トップシート、天井棚シート、ペグ、ロープ、専用収納バッグ、取扱説明書(日本語)
9

ワンタッチテント Village 6.0 二世代

Naturehike

Naturehike ワンタッチテント Village 6.0 二世代 1
4.16
9位
11位
3.60
5.00
4人ロッジ型フルクローズタイプ約13.6kg540cm260cm190cmジョイントロック式11か所2,000mm4面ブラックコーティング加工99.99%99.99%インナーテント、フライシート、ベルト×1 ポール×2、ペグ×16、ロープ×8、収納袋、キャノピー
10

FIELDOOR|ワンタッチテント300

コンポジット

コンポジット ワンタッチテント300 1
4.41
8位
8位
4.00
4.93
6人ドーム型フルクローズタイプ約10.5kg300cm500cm180cm紐式5か所1,500mm4面シルバーコーティング加工95.82%99.36%インナーテント、フライシート、テントポール(前室用)、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納ベルト、専用収納バッグ、取扱説明書
お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1
人気1位
検証3位
コスパ2位
涼しさ No.1

高昇South Light | ワンタッチテント | sl-zp210

検証スコア
4.62
設営・片付けのしやすさ
4.30
|
涼しさ
5.00
Amazonで見る
ワンタッチテント 1
最安価格
5,880円
やや低価格
最大収容人数(公称値)4人
入口フルクローズタイプ
重量3.2kg
展開時の幅210cm
ジョイントの操作方法ジョイントロック式
コーティング加工種類シルバーコーティング加工
遮光率(実測値)99.01%
UVカット率(実測値)99.63%
展開時の奥行
210cm
展開時の高さ
145cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要
中心軸のジョイント部を引き上げロックするワンタッチ式設営
フライシート付きの二重構造
耐水圧1000mmの防水設計

日差しがほとんど入ってこない。設営や片付けも手軽

シルバーコーティングで、日差しはほとんど中に入ってきません。フレームの固定は天井のジョイントロック1か所のみです。フレームのロックも4か所と多くないので、片付けにも時間がかかりにくいでしょう。

暑さ対策に役立つ。UVカット率99.63%・遮光率99.01%
暑さ対策に役立つ。UVカット率99.63%・遮光率99.01%
シルバーコーティングを施した生地で、テント内に入り込む紫外線や光はごくわずか。日焼けを避けたい人にも、日中の休憩場所がほしい人にも向いているでしょう。通気口は4面に配置。前後2か所の扉はインナーがメッシュ仕様で、扉を閉じたままでも風を通せます。風向きを気にせずテントを設置しても、換気しやすいつくりです。
ジョイントロック式で設置しやすい。片付けもしやすい

設営は、収納バッグから取り出して中心軸のジョイントを引き上げ、カチッと鳴るまでロックする流れ。フレームのロック解除も4か所のみのため、手間なく折りたたみやすいでしょう。

良い
    • UVカット率99.63%・遮光率99.01%と、紫外線と光をしっかり遮る
    • 通気口が4面あり、換気しやすい
気になる
  • 特になし
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧1,000mm
ベンチレーション付き
付属品上部シート×1、ペグ×8、ロープ×4、収納袋×1
全部見る
ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位
検証5位
コスパ1位

Rocacocoワンタッチテント

検証スコア
4.60
設営・片付けのしやすさ
4.30
|
涼しさ
4.95
最安価格
5,500円
やや低価格
最大収容人数(公称値)4人
入口フルクローズタイプ
重量3.5kg
展開時の幅210cm
ジョイントの操作方法ジョイントロック式
コーティング加工種類シルバーコーティング加工
遮光率(実測値)96.77%
UVカット率(実測値)99.01%
展開時の奥行
200cm
展開時の高さ
130cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要
約10秒で設営可能なクイックワンタッチ構造
耐水圧3000mmの210Dオックスフォード素材
内面シルバーコーティングとメッシュの2重構造ドア

紫外線がしっかり抑えられる。設営・片付けもしやすい

シルバーコーティングの生地を採用しており、紫外線も光もしっかり抑えられます。左右の小窓とメッシュスクリーン付きのドアで、ドアを閉じたままでも換気ができるのも魅力です。組み立て方法も一般的なワンタッチテントと同様で、手間なく扱いやすい商品です。

UVカット率99.01%・遮光率96.77%。紫外線も光もしっかり遮る
UVカット率99.01%・遮光率96.77%。紫外線も光もしっかり遮る
シルバーコーティングを施した生地で、テント内に入り込む紫外線をしっかりカット。遮光率も96.77%と高く、テント内に入り込む光を抑えて、暑さ対策にも役立ちます。夏場の強い紫外線と、日差しによる暑さを抑えたい人向きです。左右の小窓2つと、メッシュスクリーンを備えた2重構造のドアで換気できます。4面すべてに通気口があるので、ドアを閉じたままでも風を通せるつくりです。
天井はジョイントロック式。脚のロックは4か所
天井はジョイントロック式。脚のロックは4か所

天井の固定部分はジョイントロック式で、手軽に設営できます。脚のロックを4か所解除すれば折りたためるので、一般的なワンタッチテントと同じ手軽さです。さらに、収納すると84×13×18cmとコンパクトなほうなので、車に積むときにかさばりにくいでしょう。

良い
    • UVカット率99.01%・遮光率96.77%でテント内の暑さを抑えられる
    • 通気口が4面にあり、風が通りやすい
気になる
  • 特になし
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧3,000mm
ベンチレーション付き
付属品屋根カバー、ペグ、収納ケース
全部見る

この商品のクチコミ

4(1件)
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駆け出しサポーター
女性 | 20代
今野
4
2025/07/10
片付けしやすい!
色: スモーキーグリーン

片付けしやすく気に入りました! 155cm女ですが楽々設置できます。 はじめグレーを購入しましたが、思ったよりシルバーっぽいかな? 家族に見せたら同じのが欲しい!と言われ追加購入。ベージュにしました。 公園で使用しましたが、床面はペラペラで痛いので下にレジャーシートを敷きました。 エアマット?みたいな物を敷いた方がくつそげそう。 しっかり入口も閉まるし、網扉にもできるので防災用としても良さそうです。 日が照っていると流石に暑いので、野外の場合は日陰の下が必須です。

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3
人気3位
検証6位
コスパ6位
涼しさ No.1

ビーズDOD | ワンタッチテント | T2-629-TN

検証スコア
4.44
設営・片付けのしやすさ
4.00
|
涼しさ
5.00
最安価格
10,479円
中価格
最大収容人数(公称値)2人
入口フルクローズタイプ
重量3kg
展開時の幅230cm
ジョイントの操作方法紐式
コーティング加工種類不明
遮光率(実測値)99.21%
UVカット率(実測値)99.97%
展開時の奥行
150cm
展開時の高さ
117cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要
紐を引くワンタッチ設営・撤収機構
収容人数大人2名で重量約3kgのシングルウォール構造
内側から調整可能な通気・換気システムと大型D型ドア

メッシュ面が広く、風を通しながら過ごせる。設営は広げてロープを引くだけ

大人2人用の寝室向けワンタッチテントです。生地はUVカット率99.97%・遮光率99.21%で、日差しはほとんど中に届きません。ドアと背面窓はどちらも内側からフルメッシュに切り替えられ、天井にも大型のベンチレーションを配置。メッシュの面積が広くとってあるので、風を通しながら過ごせます。


シングルウォールで軽く、収納すると70cmほどの棒状になるのも扱いやすいところ。夏のキャンプで、寝るための場所を手早く用意したい人におすすめです。

固定するのは5か所。手を動かす回数が少なく済む
固定するのは5か所。手を動かす回数が少なく済む

テントを広げたら、フレームの脚を1本ずつ伸ばして固定し、最後に天井のロープを引き上げれば立ち上がります。留めるのは5か所だけなので、設営も撤収も手を動かす回数は少なく済むでしょう。

ドアも背面窓も内側からフルメッシュに切り替えられる

ドアと背面の窓はどちらもフルメッシュに切り替えられるつくりで、天井のベンチレーションがあります。上からたまった熱を抜きながら、横方向にも風を通せるつくりです。生地のUVカット率は99.97%、遮光率は99.21%。コーティングは施されていませんが、日差しはほとんど中に届かないので、日中の休憩場所としても使えます。

良い
    • UVカット率99.97%・遮光率99.21%と日差しをほぼ通さない
    • 通気口が4面あり、ドアと背面窓はフルメッシュに切り替えられる
    • ロープを引いて5か所を留めるだけで設営できる
気になる
  • 特になし
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧1,500mm
ベンチレーション付き
付属品トップシート、ペグ、ロープ、キャリーバッグ
全部見る
4
人気4位
検証3位
コスパ5位
涼しさ No.1

ロゴスコーポレーションQ-TOP | ソーラーサンドブロックサンシェード-BF

検証スコア
4.62
設営・片付けのしやすさ
4.30
|
涼しさ
5.00
最安価格
13,178円
中価格
最大収容人数(公称値)3人
入口フルクローズタイプ
重量3.0kg
展開時の幅200cm
ジョイントの操作方法ジョイントロック式
コーティング加工種類ブラックコーティング加工
遮光率(実測値)99.46%
UVカット率(実測値)99.98%
展開時の奥行
150cm
展開時の高さ
127cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要
UVカット率99.9%以上のソーラーブロック生地
約15秒で設営と撤収が完了するフレームと生地の一体型構造
砂の侵入を防ぎ熱気を逃がす砂よけと風ぬけの機能

フレームを伸ばしてロックするだけで完成。暑さ対策もばっちり

設営はフレームを伸ばしてロックするだけで、立ち上げは一瞬。撤収は天井のフレームを握ってジョイントのロックを解除したあと、4か所の脚のロックを外すだけ。設営も撤収も片手で完結するつくりです。


過ごしやすさにも配慮されており、ブラックコーティングで日差しをしっかり遮ります。また、フロアシートの3辺が立ち上がり、その上に隙間が空いた構造になっているため、砂や土の侵入を抑えながら、足元から風を通せます。地面の汚れが気になる場所でもテント内をきれいに保ちやすく、海辺や芝生など、屋外でゆっくり過ごしたいときに使いやすいでしょう。

UVカット率99.98%・遮光率99.46%。強い日差しをブロックできる
UVカット率99.98%・遮光率99.46%。強い日差しをブロックできる

ブラックコーティングを施した生地で、テント内に届く紫外線・光はごくわずか。日焼けを避けたい人にも、真夏の屋外で長く過ごしたい人にも向いています。フルクローズタイプなので、人目を気にしない空間をつくることも可能です。出入口に加えて、残り3面は裾が地面から浮いた構造で、フルクローズにしたままでも足元から風が抜けていきます。天井近くの通気口はありませんが、そのぶん人目を気にせず熱を逃がせるつくりです。

立てるのは一瞬。撤収は5か所のロックを外していく
立てるのは一瞬。撤収は5か所のロックを外していく

設営はテント中央のフレームを伸ばしてロックするだけと、別途留める動作がないので、簡単に済みます。撤収は、天井のフレームを握ってロックを解除し、続いて下側の関節を4か所、押し込みながら引き下げて外していく流れ。順に回るぶん立てるときほど一瞬では終わりませんが、作業自体はむずかしくないでしょう。

良い
    • UVカット率99.98%・遮光率99.46%と暑さ対策が十分
    • フレームを伸ばしてロックするだけで設営できる
    • 出入口と裾の隙間の4面から風が抜ける構造で、熱がこもりにくい
気になる
  • 特になし
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧不明
ベンチレーション付き
付属品ペグ、収納バッグ、小物袋
全部見る
5
人気5位
検証13位
コスパ13位

YOCABITOQUICKCAMP | キャビンテント | QC-DT270R

検証スコア
3.73
設営・片付けのしやすさ
4.00
|
涼しさ
3.50
最安価格
27,490円
やや高価格
最大収容人数(公称値)5人
入口フルクローズタイプ
重量約9.3kg
展開時の幅280cm
ジョイントの操作方法紐式
コーティング加工種類シルバーコーティング加工
遮光率(実測値)63.47%
UVカット率(実測値)80.71%
展開時の奥行
280cm(+120cm)
展開時の高さ
200cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要

傘をさす要領で紐を引き広げロックするワンタッチ設営
大きな窓を備えた構造
キャビンタイプのテント形状

立ち上げは手早く済む。ただし紫外線も光もあまり遮れない

インナーテントとフライシートの2層構造を採用した、ロッジ(キャビン)型ワンタッチテントです。留める箇所は5か所で、立ち上げは手早く済みます。インナーテントには天井のベンチレーションがあり、風通しがいいつくりです。ただしUVカット率80.71%・遮光率63.47%と、紫外線と光はあまり遮れません。夏の暑さ対策より、広い居住空間を重視したい人には選択肢といえます。

紫外線も光も、通してしまう量が多い
紫外線も光も、通してしまう量が多い
UVカット率80.71%、遮光率63.47%。真夏の炎天下で長く過ごす場所としては心もとないので、日差しを避ける目的で選ぶなら別の商品を見ておきたいところ。通気口は4面すべてに配置。左右に大型の窓があり、インナーテントの天井にはベンチレーションを備えています。見晴らしがよく、テントを張ったまま空気を循環させられるのは利点です。
高さがあるぶん動作は大きめ。ロック解除は5か所だけ

サイズのわりに立ち上げまでの手数は抑えられています。天井高約2mと高さがあるぶんフレームを起こす動作は大きくなりますが、ロック解除が必要な箇所は5か所と、作業回数そのものは少なく済むでしょう。

良い
    • テント4面すべてに通気口があり、熱気を逃がしやすい
    • 固定5か所で、立ち上げ・撤収の工程が少ない
気になる
    • UVカット率80.71%・遮光率63.47%で暑さ対策は物足りない
形状ロッジ型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧2,000mm
ベンチレーション付き
付属品フライシート×1、ペグ×17、ガイロープ×4、収納袋×1
全部見る
6
人気6位
検証1位
コスパ9位
ベストバイ ワンタッチテント
設営・片付けのしやすさ No.1
涼しさ No.1

QUECHUAキャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK

検証スコア
4.85
設営・片付けのしやすさ
4.70
|
涼しさ
5.00
第1位 mybest
キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 1
参考価格
49,900円
高価格
最大収容人数(公称値)3人
入口フルクローズタイプ
重量8.2kg
展開時の幅210cm
ジョイントの操作方法紐式
コーティング加工種類ブラックコーティング加工
遮光率(実測値)99.99%
UVカット率(実測値)99.99%
展開時の奥行
205cm
展開時の高さ
128cm
固定部分の数
2か所
通気口の面数
4面
商品概要
両側のロープを引いて設営しボタンで解除する機構
遮光と遮熱を目的とした生地を採用
圧縮用バックル付きの収納バッグと内側の図解説明

とにかく設営がラクで、日差しもカットする。閉め切っても風が抜けて涼しい

両サイドのひもを引くだけで、傘を開くようにテントが立ち上がります。固定するのは左右の2か所だけなので、設営で手こずる場面がほとんどありません。


フライシートの裏はブラックコーティングの遮光素材を採用し、99%以上の遮光率を実現しており、暑さ対策にも期待できます。通気口も4面あるので熱がこもらず、大人3人が並んで横になれる広さです。キャンプで日中は日陰、夜は暗い寝床として使いたい人におすすめです。

立ち上げも撤収も非常に簡単!左右のひも2か所の操作で完結する
立ち上げも撤収も非常に簡単!左右のひも2か所の操作で完結する

傘のような構造で、両サイドのひもを引っ張ると、フレームが起き上がってテントの形になります。固定するのは左右の2か所だけなので、ポールを差したりジョイントを1か所ずつ留めたりする手間がありません。撤収も両サイドのボタンを押して畳むだけ。ワンタッチテントのなかでも、手軽さは文句なしです。

UVカット率・遮光率99.99%で、日中の暑さ対策は万全
UVカット率・遮光率99.99%で、日中の暑さ対策は万全
フライシートに使われているのは、ブラックコーティング素材。光をほとんど通さないので、テント内で日焼けを気にせず過ごせ、直射日光の暑さからも逃げられます。

前後それぞれに出入口とベンチレーションがあり、4面から風が抜けるつくり。両側を開ければ風がまっすぐ通り抜けます。閉め切ったときも空気の逃げ道が残るぶん、内部が蒸れにくいでしょう。

良い
    • UVカット率・遮光率はどちらも99.99%
    • 通気口が4面にあり、テント内に熱がこもりにくい
    • 左右のひも2か所の操作で設営が完結し、非常に簡単
気になる
  • 特になし
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧フライシート:2,000mm、グランドシート:5,000mm
ベンチレーション付き
付属品防水フライシート、ペグ×16本、ガイロープ×10本、収納用バッグ
全部見る
7
人気7位
検証2位
コスパ4位
涼しさ No.1

山善キャンパーズコレクション | パッとサッとサンシェード キューブワイド

検証スコア
4.82
設営・片付けのしやすさ
4.65
|
涼しさ
5.00
参考価格
13,990円
中価格
最大収容人数(公称値)4人
入口フルクローズタイプ
重量3.6kg
展開時の幅170cm
ジョイントの操作方法ジョイントロック式
コーティング加工種類ブラックコーティング加工
遮光率(実測値)99.99%
UVカット率(実測値)99.99%
展開時の奥行
190cm
展開時の高さ
125cm
固定部分の数
4か所
通気口の面数
4面
商品概要
ジョイント部の操作により約10秒で設営と撤収を行うシステム
遮光率99.99%およびUV遮蔽率99.9%のコーティング生地
キューブ形状と全面閉鎖可能なメッシュスクリーン

開いて4か所を留めるだけ。真昼の日差しもほとんど通さない

傘を開く要領で広げると、それだけでテントの形になります。固定するのは4か所しかなく、設営は短時間で終わります。生地にブラックコーティングを施した仕様で、日差しをほとんど通しません。前面・両サイド・背面の4面がメッシュになるので、風が抜けやすいのも魅力。大人約4人が入れる広さなので、家族や友人と出かけて、日中の拠点になる日陰がほしい人におすすめです。

設営はあっという間。手を動かす回数が少ない
設営はあっという間。手を動かす回数が少ない

ジョイントを広げたあと固定が必要な箇所は4か所のみで、立ち上げまでが早く済みます。撤収も棒状にたたむだけ。設営・撤収それぞれ10秒とうたわれているとおり、作業そのものが短く済むテントです。ただ、収納時は1mを超える長さに。細長い形なので、置き場所を選ぶ点は覚えておきたいポイントといえます。

UVカット率・遮光率はともに99.99%。日差しはほとんど入ってこない
UVカット率・遮光率はともに99.99%。日差しはほとんど入ってこない

生地は裏面にブラックコーティングを施した仕様。日焼けを避けたい人はもちろん、真夏のビーチやプールで、日差しから離れて休める場所がほしい人にも向いています。ファスナーを閉じればフルクローズになり、着替えのときも人目を気にせずに済みます。前面・両サイド・背面の4面にメッシュスクリーンが入っていて、風の通り道が確保できるつくりです。

良い
    • UVカット率・遮光率はどちらも99.99%
    • 広げて4か所を固定するだけで設営できる
    • 前面・両サイド・背面の4面メッシュで風が通りやすい
気になる
  • 特になし
形状ロッジ型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧9,780mm
ベンチレーション付き
付属品ペグ11本、ガイドロープ5本、キャリーバッグ
全部見る
8
人気8位
検証6位
コスパ3位
涼しさ No.1

コンポジットFIELDOOR | ワンタッチテント200

検証スコア
4.44
設営・片付けのしやすさ
4.00
|
涼しさ
5.00
最安価格
6,270円
やや低価格
最大収容人数(公称値)4人
入口フルクローズタイプ
重量3.3kg
展開時の幅200cm
ジョイントの操作方法紐式
コーティング加工種類シルバーコーティング加工
遮光率(実測値)99.07%
UVカット率(実測値)99.96%
展開時の奥行
200cm
展開時の高さ
120cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要
紐を引くことで設営と撤収が可能なワンタッチ構造
200cm四方の室内空間で重量3.3kgの設計
耐水圧1500mm以上のUVカット加工ポリエステル生地

紐を引くだけで立ち上がる。シルバーコーティングで日差しも遮る

大人4人が入れる広さのワンタッチテントで、UVカット率99.96%・遮光率99.07%と強い日差しをしっかり遮れるのが魅力。インナーテントにトップシートが重なっている構造なので、天井からの直射日光を2重に遮り、テント内に熱がこもるのを抑えやすいでしょう。テントを広げて紐を引けば立ち上がり、留めるのは5か所だけ。入口をメッシュにできるほか、蚊帳つきの窓と天窓もついています。家族でのデイキャンプや、海・プールでの拠点づくりに向いています。

シルバーコーティングでUVカット率99.96%・遮光率99.07%
シルバーコーティングでUVカット率99.96%・遮光率99.07%
シルバーコーティングを施した生地で、テント内に届く日差しはごくわずか。トップシートが重なっているので光が入りにくく、日焼けを避けたい人にも、日中の休憩場所がほしい人にも向いているでしょう。通気口は4面にあり、入口はメッシュ面に切り替えられます。さらに、開閉できる蚊帳つきの窓と天窓も備えているため、日差しを遮りながらテント内の空気を入れ替えやすい構造です。
留めるのは5か所。紐を引き上げれば形になる
留めるのは5か所。紐を引き上げれば形になる

テントを広げて紐を引き上げると、フレームが起き上がって形が決まります。骨組みを組む工程がないぶん、留めるのは5か所だけ。一方で、収納時は1mを超える棒状になり、保管場所をとるので覚えておきましょう。

良い
    • UVカット率99.96%・遮光率99.07%と日差しをほぼ通さない
    • 通気口が4面あり、入口・側面の窓・天窓で換気できる
    • 紐を引いて5か所を留めるだけで設営できる
気になる
  • 特になし
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧1,500mm
ベンチレーション付き
付属品テント本体、トップシート、天井棚シート、ペグ、ロープ、専用収納バッグ、取扱説明書(日本語)
全部見る
9
人気9位
検証9位
コスパ11位
涼しさ No.1

Naturehikeワンタッチテント Village 6.0 二世代

検証スコア
4.16
設営・片付けのしやすさ
3.60
|
涼しさ
5.00
最安価格
39,990円
やや高価格
最大収容人数(公称値)4人
入口フルクローズタイプ
重量約13.6kg
展開時の幅540cm
ジョイントの操作方法ジョイントロック式
コーティング加工種類ブラックコーティング加工
遮光率(実測値)99.99%
UVカット率(実測値)99.99%
展開時の奥行
260cm
展開時の高さ
190cm
固定部分の数
11か所
通気口の面数
4面
商品概要
Ti Black素材を採用した遮光・断熱フライシート
伸縮式アルミ合金ブラケットによるワンタッチ設営構造
付属ポールにより最大6.82平方メートルの前室を確保

暑さ対策を重視するなら候補に。固定は11か所と設置は大変

ブラックコーティングのフライシートで、UVカット率99.99%・遮光率99.99%。4面すべてに大型のメッシュ面があり、よく風を通せます。ただし固定する箇所は11か所とかなり多め。設営に時間をかけてでも、テント内を涼しく保ちたい人におすすめです。

留める箇所が多く、立ち上げには時間がかかる
留める箇所が多く、立ち上げには時間がかかる
ジョイントを引き上げてロックする方式そのものは扱いやすいものの、設置の際に固定する箇所は11か所。立ち上げまでの作業量はかなり多いといえます。設営の速さを求めるなら、この商品は向きません。
紫外線も光もほとんど通さない。UVカット率・遮光率ともに99.99%

UVカット率は99.99%で、遮光率も99.99%。ブラックコーティングを施したフライシートで、紫外線も光もほとんど通しません。紫外線対策はもちろん、テント内の明るさを抑えたいときにも頼れる遮光性です。通気口は4面。本体の四方すべてに大型のメッシュ窓を備えているので、風向きを気にせず設営できます。

良い
    • UVカット率99.99%・遮光率99.99%で、紫外線も光もほぼ完全に遮る
    • 四方すべてに大型メッシュ窓があり、風向きを気にせず設営できる
気になる
    • 固定は11か所。天井だけで3か所あり立ち上げに時間がかかる
形状ロッジ型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧2,000mm
ベンチレーション付き
付属品インナーテント、フライシート、ベルト×1 ポール×2、ペグ×16、ロープ×8、収納袋、キャノピー
全部見る
10
人気10位
検証8位
コスパ8位

コンポジットFIELDOOR | ワンタッチテント300

検証スコア
4.41
設営・片付けのしやすさ
4.00
|
涼しさ
4.93
参考価格
20,900円
中価格
最大収容人数(公称値)6人
入口フルクローズタイプ
重量約10.5kg
展開時の幅300cm
ジョイントの操作方法紐式
コーティング加工種類シルバーコーティング加工
遮光率(実測値)95.82%
UVカット率(実測値)99.36%
展開時の奥行
500cm
展開時の高さ
180cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要
紐を引くことで設営可能な4~6人用のワンタッチ機構
前室の跳ね上げに対応したダブルウォール構造
耐水圧1,500mm以上の生地と遮熱用シルバーコーティング

紫外線をカットできる4〜6人向けテント。構造はシンプル

インナーの寝室が300×300cmと、かなり広いテントです。シルバーコーティングのフライシートでUVカット率99.36%、遮光率は95.82%。大きいものの、ロックが必要な箇所は一般的なワンタッチテントと同じです。キャノピーポール付きの前室もあるので、家族や友人と腰を据えて過ごすキャンプに向いています。

UVカット率99.36%で、紫外線の侵入をしっかり抑える

シルバーコーティングを施したフライシートで、テント内に入り込む紫外線を抑えられます。遮光率は95.82%。日差しによる暑さも感じにくいでしょう。通気口は4面。前後のD型入口に加えて、フライシートの両サイドにベンチレーションを備えています。入口を開けなくても、サイドから空気を入れ替えられるつくりです。

設営はテントの内側から。天井のロープを引き上げてロックする
設営はテントの内側から。天井のロープを引き上げてロックする
テントの内側に入り、天井から出ている2本のロープを引きながらジョイント下部を引き上げてロックします。外から組み立てるのではなく、中に入って作業する点は覚えておきたいところ。ロックの解除はそれぞれの脚に1か所ずつなので、構造はシンプルといえます。
良い
    • UVカット率99.36%・遮光率95.82%で紫外線も光も抑えられる
    • 通気口が4面あり、前後の入口と両サイドのベンチレーションで換気できる
気になる
    • 設営時はテントの内側に入って作業する必要がある
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧1,500mm
ベンチレーション付き
付属品インナーテント、フライシート、テントポール(前室用)、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納ベルト、専用収納バッグ、取扱説明書
全部見る
11
人気11位
検証10位
コスパ12位

ビーズDOD | ザ・ワンタッチテントM | T3-673-KH

検証スコア
4.09
設営・片付けのしやすさ
3.65
|
涼しさ
4.70
最安価格
36,290円
やや高価格
最大収容人数(公称値)3人
入口フルクローズタイプ
重量8.4kg(付属品含む)
展開時の幅220cm
ジョイントの操作方法紐式
コーティング加工種類コーティングなし
遮光率(実測値)87.81%
UVカット率(実測値)97.84%
展開時の奥行
450cm
展開時の高さ
180cm
固定部分の数
9か所
通気口の面数
4面
商品概要
傘のように広げるだけのワンタッチ設営と大型の前室
大人3人が使用可能な高さ180cmの居住空間
耐水圧2000mmの150Dポリエステル素材と360度の通気構造

コーティングなしでUVカット率97.84%。片付けはやや手間

生地にコーティング加工はなく、UVカット率97.84%・遮光率87.81%。紫外線はしっかり抑えられ、光もある程度は遮れます。インナーテントは前後に大型ドア、左右のサイドに4つの窓があり、どの向きからでも風を取り込める構造。荷物や靴を置ける前室も付いています。ただし固定やロックを解除する部分は9か所と多く、片付けにはやや手間がかかるところ。前室を活かして、キャンプでゆっくり過ごしたい人におすすめです。

固定やロック解除部分は9か所あり、設営は手軽とはいえない
固定やロック解除部分は9か所あり、設営は手軽とはいえない

固定する箇所は9か所あり、立ち上げや撤収の作業量は多めです。収納すると89×25×36cm。長さは抑えられていますが、太さがあるぶん場所は取ります。

前後のドアと左右の窓で、どの向きの風も取り込める

インナーテントは前後に大型のドア、左右のサイドに4つの窓を備えています。通気口は4面あり、風向きを選ばず空気を取り込めるつくり。生地にコーティング加工はなく、UVカット率97.84%と紫外線はしっかり抑えられます。UVカット率と比べて遮光率は87.81%と低めで、暑さが気になるなら別の商品を見ておきたいところ。

良い
    • UVカット率97.84%で、コーティングなしでも紫外線を抑えられる
    • 通気口が4面あり、前後のドアと左右の窓でどの向きの風も取り込みやすい
気になる
    • 固定は9か所。前室があるぶん立ち上げ範囲も広く、作業量が多い
    • 遮光率87.81%で、やや低め
形状ロッジ型
ランタンフック付き
タープ付き(キャノピー)
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧2,000mm
ベンチレーション付き
付属品グランドシート、ポール、ペグ、キャリーバッグ
全部見る
12
人気12位
検証11位
コスパ7位

ロゴスコーポレーションQ-TOP | フルシェード | 71205006

検証スコア
4.04
設営・片付けのしやすさ
4.30
|
涼しさ
3.82
最安価格
Amazonでタイムセール中!
9,508円
13%OFF
在庫わずか
参考価格:
10,978円
最大収容人数(公称値)3人
入口フルクローズタイプ
重量2.3kg
展開時の幅180cm
ジョイントの操作方法ジョイントロック式
コーティング加工種類コーティングなし
遮光率(実測値)59.25%
UVカット率(実測値)90.42%
展開時の奥行
150cm
展開時の高さ
110cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要

フレームを伸ばしロックするだけの設営構造
約15秒のセットアップ時間
UVカット率90%以上の生地

固定5か所で設置・撤収は手軽。ただし遮光率59.25%と暑さ対策は弱め

ジョイントを押してロックする方式で、固定やロック解除が必要なのは5か所。設営で手間取る場面は少ないでしょう。ただし生地にコーティングがなく、UVカット率は90.42%、遮光率は59.25%。紫外線は9割カットできるものの、光はかなり通します。暑さ対策より、持ち運びやすさと設営の速さを優先したい人に向いています。

ロックを外すのは5か所。設置・撤収が簡単
ロックを外すのは5か所。設置・撤収が簡単

フレームを開いてロックすれば設営は完了。畳むときは天井部分のロックを解除してから、4本の脚の固定を順に外していきます。作業は全部で5か所と少なく、力がかかる動作もないので、設置・撤収は手軽でしょう。

暑さをしっかり抑えたい人には力不足
暑さをしっかり抑えたい人には力不足

生地にコーティングがなく、遮光率59.25%とかなり低め。暑さをしっかり抑えたい人には物足りないでしょう。一方でUVカット率は90.42%と日焼け対策としては十分なはたらきをします。通気口は確保されていて、出入口以外の3面は裾が地面から浮いた構造。閉め切ったままでも足元から風が入ってきます。

良い
    • 固定は5か所で、設営・撤収が手軽
    • 入口と裾の隙間の4面から風が入り、風通しがよい
    • UVカット率90.42%と日焼け対策は十分
気になる
    • 遮光率59.25%で、室内は暑くなりやすい
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧不明
ベンチレーション付き
付属品ペグ、収納バッグ、小物袋
全部見る
13
人気13位
検証12位
コスパ9位

モダンデコAND・DECO | ワンタッチテント レギュラータイプ | szt02

検証スコア
3.78
設営・片付けのしやすさ
4.30
|
涼しさ
3.40
最安価格
7,999円
やや低価格
最大収容人数(公称値)4人
入口フルクローズタイプ
重量3.5kg
展開時の幅210cm
ジョイントの操作方法ジョイントロック式
コーティング加工種類コーティングなし
遮光率(実測値)46.21%
UVカット率(実測値)66.91%
展開時の奥行
210cm
展開時の高さ
150cm
固定部分の数
5か所
通気口の面数
4面
商品概要
フレームを広げてロックするだけの約45秒設営
幅210×奥行210×高さ150cmの4人用ドーム型構造
両面メッシュスクリーンとフライシートによる2重構造

設営・片付けはしやすいが、紫外線も光も半分近く通す

生地にコーティングがなく、UVカット率66.91%・遮光率46.21%。紫外線も光もかなり通してしまい、暑さ対策は心もとない印象です。固定やロック解除が必要なのは5か所と一般的。日差しを避けたい人は、他の商品を選択肢に入れましょう。

天井はジョイントロック式。ロック解除は合計5か所
天井はジョイントロック式。ロック解除は合計5か所

フレームを広げてロックする方式で、動作そのものは分かりやすいつくりです。脚のロックを含めても解除が必要なのは合計5か所なので、片付けも手間取りにくいでしょう。

UVカット率66.91%・遮光率46.21%と、暑さを抑えるには力不足
生地にコーティングがなく、強い紫外線への対策としても、日中の暑さを避ける場所としても、期待できる水準ではありません。通気口は4面すべてにあるので、風を取り込むことはできます。とはいえ光の入り方を考えると、換気だけで夏場を涼しく過ごすのは難しいでしょう。
良い
    • 4面に通気口があり、テント内の空気を入れ替えやすい
気になる
    • UVカット率66.91%・遮光率46.21%と暑さ対策は弱め
形状ドーム型
ランタンフック付き
タープ付き
ポケット付き
フライシート付き
耐水圧2,000mm
ベンチレーション付き
付属品キャリーバッグ、ロープ×4、ペグ×8
全部見る

売れ筋の人気ワンタッチテント全13商品を徹底比較!

ワンタッチテント の検証

マイベストではベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のワンタッチテント13商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。


検証①:設営・片付けのしやすさ

検証②:涼しさ

今回検証した商品
  1. ★4.85|QUECHUA|キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK
  2. ★4.82|山善|キャンパーズコレクション|パッとサッとサンシェード キューブワイド
  3. ★4.62|高昇|South Light|ワンタッチテント|sl-zp210
  4. ★4.62|ロゴスコーポレーション|Q-TOP|ソーラーサンドブロックサンシェード-BF
  5. ★4.60|Rocacoco|ワンタッチテント
  6. ★4.44|ビーズ|DOD|ワンタッチテント|T2-629-TN
  7. ★4.44|コンポジット|FIELDOOR|ワンタッチテント200
  8. ★4.41|コンポジット|FIELDOOR|ワンタッチテント300
  9. ★4.16|Naturehike|ワンタッチテント Village 6.0 二世代
  10. ★4.09|ビーズ|DOD|ザ・ワンタッチテントM|T3-673-KH
  11. ★4.04|ロゴスコーポレーション|Q-TOP|フルシェード|71205006
  12. ★3.78|モダンデコ|AND・DECO|ワンタッチテント レギュラータイプ|szt02
  13. ★3.73|YOCABITO|QUICKCAMP|キャビンテント|QC-DT270R
1

設営・片付けのしやすさ

設営・片付けのしやすさ

マイベストでは「誰でも手間なくスムーズに設営・片付けができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • メインジョイント部分の固定方法
  • 固定・ロック解除部分の数
2

涼しさ

涼しさ

マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

UVカット率の高さ

ワンタッチテントの切り取った天面生地を分光光度計にセットしUVカット率を測定。99%を上限に、UVカット率が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。


遮光性の高さ
ワンタッチテントの切り取った天面生地を分光光度計にセットし可視光~近赤外のカット率を測定。99%を上限に、可視光~近赤外のカット率が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。

通気性の良さ

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

・ベンチレーション・窓・メッシュ・裾の開口など、空気が抜ける構造が4面にあるか

検証条件

  • 検証機器等
    • 分光光度計(日本分光 V-750DS)
    • メジャー

濡れたテントを効率よく乾かす方法は?

濡れたテントを効率よく乾かす方法は?

雨や朝露でテントが濡れてしまったら、展開した状態で干しましょう。折りたたんだ状態だと、布が重なった部分が乾きにくいので、展開した状態で干すのが重要。


生乾きになると、雑菌が繁殖したり、嫌なニオイが発生したりするので注意が必要です。また、濡れた状態で放置するのは加水分解の原因に。水道水など塩素が含まれた水にさらすことも加水分解につながるので、注意が必要です。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

テント内側のポリウレタンコーティングは長期間水に触れていると加水分解を起こすので、使用後は必ず完全に乾燥させることが大切。加水分解したテントは元には戻らないことを覚えておいてください。また、直射日光やジメジメした場所を避けて保管するとより長く使えるでしょう。

川辺で使うときの注意点は?

川辺で使うときの注意点は?

川辺で使うときは、とがった石や砂利が多い場所や、川の中州に設営するのは避けましょう。


とがった石や砂利が多いとテントに穴があく可能性があるので、フラットな場所に設営するのがよいといえます。また、中州や川のすぐ横に設置するのもおすすめできません。万が一、突風などで川にテントが落ちた場合は、水圧で回収は不可能でしょう。使っている場所が晴れていても上流の天気はわからず、雨が降れば急に増水する危険もあります。


もし、とがった石や砂利の上や河原に設営したり、テント内でゆっくり過ごしたりする場合は、レジャーシート・グランドシート・キャンプマットを敷くとより快適に過ごせるでしょう。

ワンタッチテントはペグなしでも使える?

ワンタッチテントはペグなしでも使える?

ワンタッチテントは自立する構造ですが、安全のため基本的にはペグダウンをして使用しましょう。ポールがテントの四隅まで固定されているため安定感はありますが、突然の突風でテントごと飛ばされる危険があります。キャンプ場や海辺などでは、ペグでしっかりと固定してください。


なお、公園などペグ打ちが禁止されている場所もあるため、事前にルールの確認を。ペグが打てない場所で使用する場合は、テント内に重い荷物を置いて重りにするなどの工夫をし、風が強い日は使用を控えるようにしましょう。


また、打つ場所によって向いているペグの種類も変わります。ピンペグ・ネイルペグなど、付属のペグが使用場所にさしやすいものかどうか確認してみてください。なお、付属のペグは耐久性が低く、一度使っただけで曲がってしまうことも。キャンプ場や海で本格的に使用するなら、別途ペグを購入するのもおすすめですよ。

小清水哲郎
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

公園のようにペグが打てない場所では、荷物を重り代わりにテント内に入れておくとよいでしょう。


強風時はテントが飛ばされないように開口部を大きく開けたままにしないようにしますが、強風が予想される場合は、テントの耐風性能や設営方法を確認し、無理に設営・使用しない判断も必要です。

ワンタッチテントの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ワンタッチテントのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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