
【徹底比較】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング【簡単設営で初心者にも!2026年9月】
傘のように開くだけで立ち上がり、太いポールとペグでしっかり固定できるワンタッチテント。公園での日帰りレジャーから宿泊キャンプまで、風のある日でも安心して過ごせる居場所がつくれます。とはいえ「ひとりで立てられる?」「中は涼しい?」と気になる人も多いはず。ケシュア・ロゴス・DODなど選択肢は豊富ですが、設営のラクさも商品ごとの差が大きいので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のワンタッチテント13商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのワンタッチテントをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 設営・片付けのしやすさ1
マイベストでは「誰でも手間なくスムーズに設営・片付けができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 涼しさ2
マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
更新 13商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
ワンタッチテントの設営・撤収は本当に簡単?

設営は最大5ステップ。
- Step1:袋からテントを取り出し、四隅を広げる
- Step2:たたんである骨を四方に広げる
- Step3:ジョイントを引っ張り、テントを立ち上げるようにして開く
- Step4:フライシートが付属するモデルは、取り付ける
- Step5:四隅にペグを打ち、テントを固定して完成
設営と比べ、撤収ではジョイントを解除してフレームを折りたたみ、収納袋に収まるサイズまでコンパクトにする必要があるため、初めてだと数分かかることも。とはいえ、一度手順を覚えてしまえば難しくはありません。説明書や動画を見ながら数回練習しておくと、現地でもスムーズに設営・撤収できるでしょう。
検証で分かったスムーズな撤収のコツは、とにかく丁寧に生地を折りたたむこと。テントの内側に溜まる空気をできるだけ抜いて、フレームに沿って布をしっかり巻き込んで折りたたみましょう。
ポップアップテントとは何が違う?強度重視ならワンタッチテント

ワンタッチテントはポールが太く、ペグでしっかり固定できるため、風が吹いても変形したり飛ばされたりしにくいのが特徴。安定感があり、宿泊キャンプなど、長時間過ごすシーンでも使いやすいでしょう。もちろん、公園での簡易的な使用にも向いています。
一方ポップアップテントは、弾性ワイヤーを使った構造で、固定力は控えめ。風にはやや弱く、風速5m/sほどでも動く可能性があるといえるでしょう。そのぶん軽量でコンパクトに持ち運びやすく、設営・撤収も手軽なため、公園やビーチでの短時間のデイレジャーに向いています。
撤収については、ポップアップテントに比べればワンタッチテントのほうが明らかにラクです。ポップアップはコツをつかむまでが大変で、初めてだと動画を見ないと畳めないことも。ワンタッチテントで迷いやすいのはフロア(底)部分の扱いくらいなので、一度覚えれば手早く片付けられます。
ワンタッチテントの選び方
ワンタッチテントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
サイズは「使用人数+1人用」が目安。荷物スペースも確保できる

例えば、2人で使うなら3人用、4人家族なら5人用程度を選ぶと、荷物を置くスペースも確保しやすく、テント内でゆったり過ごせます。なお、大きいテントほど居住性は高まりますが、そのぶん重量が増え、収納サイズも大きくなります。持ち運びや設営のしやすさも考慮しながら、自分に合ったサイズを選びましょう。
一般的なテントのサイズ基準である「1人あたり幅55cm」は、頭と足を互い違いにして寝る前提の数字。2人なら110cmですが、幅120cmのセミダブルベッドに大人2人で寝ると考えると狭いですよね。実際に敷くマット(幅60〜70cm)が何枚並ぶかで考えると、失敗しにくいですよ。
ワンタッチテントは準備・片付けがしやすい代わりに2〜3人用のものも多い印象。4人以上でより本格的にキャンプを楽しみたい人は以下のテントのコンテンツを参考にしてくださいね。
生地の層が異なる!日帰りはシングルウォール、泊まりはダブルウォール

シングルウォールは、生地が1枚なので比較的軽量で、設営・撤収もスムーズ。荷物をできるだけ減らしたい人や、設営に時間をかけたくない人に向いています。公園や海での日帰りレジャーなど、短時間の休憩場所として使うなら十分活躍するでしょう。
一方、ダブルウォールはインナーテントとフライシートの間に空間ができるため、雨風にも対応しやすいのが特徴。荷物が増えやすく、設営にもひと手間かかりますが、テント内で過ごす時間が長い宿泊キャンプでは快適性につながります。
日帰りで手軽に使いたいならシングルウォール、宿泊を含めて快適性を重視するならダブルウォールというように、まずは使うシーンからタイプを絞ると選びやすくなります。
ワンタッチテントのフライシートは、テントの上部だけを覆う小さなものがほとんど。横殴りの雨だと、フライに覆われていない本体部分に直接雨が当たります。宿泊でも使うつもりなら、フライシートが本体のどこまで覆っているかもあわせて見ておくとよいでしょう。
「ジョイントの操作方法」と「固定部分の数」で設営・撤収のラクさを見極めよう

簡単に設営・撤収したいなら、ジョイントの操作方法と固定・ロック解除部分の数に注目しましょう。同じ人数向けのモデルでも設営方法には違いがあります。
まずチェックしたいのがジョイント(骨組みを固定する仕組み)の操作方法です。主に2タイプありますが、設営・撤収のラクさを重視するなら、傘のようにジョイントを押し上げて固定するジョイントロック式がおすすめ。テントの内側から真上に押し上げるだけで骨組みが固定され、傘を開くのと同じ感覚で扱えるので、動作が分かりやすいのが利点です。
一方、テント外側のひもやジョイントを引っ張って立ち上げる紐式は、ジョイントが高い位置にあると背伸びして引き上げることになるなど、体格によっては手間取るケースがあります。
また、固定部分が少ないほど設営・撤収もスムーズ。今回検証した商品では、2~5か所と少なめのものと9~11か所と多いものに大きく分かれました。5か所以下を目安に選ぶと作業の負担を抑えられますよ。
コーティングで遮光性能が異なる。ブラックコーティングが優秀

炎天下で使うワンタッチテントは、生地のコーティングでテント内の印象が変わります。光を吸収するブラックコーティングは中を暗く保てるので、子どもの昼寝や休憩スペースとして使いたい人にぴったり。一方、光を反射するシルバーコーティングは中が暗くなりすぎないので、日中も明るさを保ちたい人に向いています。
実際に遮光率を測ったところ、ブラックコーティングの商品はいずれも遮光率99%を超えました。シルバーコーティングもおおむね95%以上あり、実用上は十分な水準です。一方で差が大きかったのが、コーティングなしの商品。無加工でも9割以上遮れるものがある反面、遮光率が50%程度にとどまるものもありました。コーティングなしの商品を検討するなら、遮光率の数値も確認しておきましょう。
日差し対策は「UVカット率99%以上」を目安に

UVカット率が高ければ、肌の日焼け対策だけでなく、テント内に置いた荷物の色あせを軽減する効果も期待できます。長期間くり返し使うことが多いワンタッチテントなら、紫外線による生地自体の劣化を抑えられるのもうれしいポイントです。
通気性は「窓の配置」と「メッシュ・ベンチレーション」で見よう

まず見るべきは、窓の配置です。入り口の反対側に窓があると、前後で空気の通り道ができ、熱がこもりにくくなります。さらに、メッシュ窓やベンチレーション(通気口)を備えたモデルなら、テント内の空気が循環しやすく、蒸し暑さをより軽減できるでしょう。
窓が小さく風が通らないテントは、真夏のキャンプだと「これは寝られない」と感じるほど暑くなります。遮光率と通気性はセットで確認してください。
耐水圧1,500mm以上を選んで突然の雨に備えよう

一般的なキャンプでは耐水圧1,500~2,000mmあれば十分とされています。悪天候も想定するなら、より耐水圧に余裕のあるモデルを選ぶとよいでしょう。

ワンタッチテント全13商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
設営・片付けのしやすさ | 涼しさ | 最大収容人数(公称値) | 形状 | 入口 | 重量 | 展開時の幅 | 展開時の奥行 | 展開時の高さ | ジョイントの操作方法 | 固定部分の数 | ランタンフック付き | タープ付き | ポケット付き | フライシート付き | 耐水圧 | ベンチレーション付き | 通気口の面数 | コーティング加工種類 | 遮光率(実測値) | UVカット率(実測値) | 付属品 | ||||||||
1 | South Light|ワンタッチテント|sl-zp210 高昇 | ![]() | 4.62 | 1位 | 3位 | 2位 | 4人 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 3.2kg | 210cm | 210cm | 145cm | ジョイントロック式 | 5か所 | 1,000mm | 4面 | シルバーコーティング加工 | 99.01% | 99.63% | 上部シート×1、ペグ×8、ロープ×4、収納袋×1 | ||||||||
2 | ワンタッチテント Rocacoco | ![]() | 4.60 | 2位 | 5位 | 1位 | 4人 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 3.5kg | 210cm | 200cm | 130cm | ジョイントロック式 | 5か所 | 3,000mm | 4面 | シルバーコーティング加工 | 96.77% | 99.01% | 屋根カバー、ペグ、収納ケース | ||||||||
3 | DOD|ワンタッチテント|T2-629-TN ビーズ | ![]() | 4.44 | 3位 | 6位 | 6位 | 2人 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 3kg | 230cm | 150cm | 117cm | 紐式 | 5か所 | 1,500mm | 4面 | 不明 | 99.21% | 99.97% | トップシート、ペグ、ロープ、キャリーバッグ | ||||||||
4 | Q-TOP|ソーラーサンドブロックサンシェード-BF ロゴスコーポレーション | ![]() | 4.62 | 4位 | 3位 | 5位 | 3人 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 3.0kg | 200cm | 150cm | 127cm | ジョイントロック式 | 5か所 | 不明 | 4面 | ブラックコーティング加工 | 99.46% | 99.98% | ペグ、収納バッグ、小物袋 | ||||||||
5 | QUICKCAMP|キャビンテント|QC-DT270R YOCABITO | ![]() | 3.73 | 5位 | 13位 | 13位 | 5人 | ロッジ型 | フルクローズタイプ | 約9.3kg | 280cm | 280cm(+120cm) | 200cm | 紐式 | 5か所 | 2,000mm | 4面 | シルバーコーティング加工 | 63.47% | 80.71% | フライシート×1、ペグ×17、ガイロープ×4、収納袋×1 | ||||||||
6 | キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK QUECHUA | ![]() | 4.85 | 6位 | 1位 | 9位 | 3人 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 8.2kg | 210cm | 205cm | 128cm | 紐式 | 2か所 | フライシート:2,000mm、グランドシート:5,000mm | 4面 | ブラックコーティング加工 | 99.99% | 99.99% | 防水フライシート、ペグ×16本、ガイロープ×10本、収納用バッグ | ||||||||
7 | キャンパーズコレクション|パッとサッとサンシェード キューブワイド 山善 | ![]() | 4.82 | 7位 | 2位 | 4位 | 4人 | ロッジ型 | フルクローズタイプ | 3.6kg | 170cm | 190cm | 125cm | ジョイントロック式 | 4か所 | 9,780mm | 4面 | ブラックコーティング加工 | 99.99% | 99.99% | ペグ11本、ガイドロープ5本、キャリーバッグ | ||||||||
8 | FIELDOOR|ワンタッチテント200 コンポジット | ![]() | 4.44 | 8位 | 6位 | 3位 | 4人 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 3.3kg | 200cm | 200cm | 120cm | 紐式 | 5か所 | 1,500mm | 4面 | シルバーコーティング加工 | 99.07% | 99.96% | テント本体、トップシート、天井棚シート、ペグ、ロープ、専用収納バッグ、取扱説明書(日本語) | ||||||||
9 | ワンタッチテント Village 6.0 二世代 Naturehike | ![]() | 4.16 | 9位 | 9位 | 11位 | 4人 | ロッジ型 | フルクローズタイプ | 約13.6kg | 540cm | 260cm | 190cm | ジョイントロック式 | 11か所 | 2,000mm | 4面 | ブラックコーティング加工 | 99.99% | 99.99% | インナーテント、フライシート、ベルト×1 ポール×2、ペグ×16、ロープ×8、収納袋、キャノピー | ||||||||
10 | FIELDOOR|ワンタッチテント300 コンポジット | ![]() | 4.41 | 10位 | 8位 | 8位 | 6人 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 約10.5kg | 300cm | 500cm | 180cm | 紐式 | 5か所 | 1,500mm | 4面 | シルバーコーティング加工 | 95.82% | 99.36% | インナーテント、フライシート、テントポール(前室用)、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納ベルト、専用収納バッグ、取扱説明書 | ||||||||

高昇South Light | ワンタッチテント | sl-zp210
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 3.2kg |
| 展開時の幅 | 210cm |
| ジョイントの操作方法 | ジョイントロック式 |
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 99.01% |
| UVカット率(実測値) | 99.63% |
- 展開時の奥行
- 210cm
- 展開時の高さ
- 145cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
日差しがほとんど入ってこない。設営や片付けも手軽
シルバーコーティングで、日差しはほとんど中に入ってきません。フレームの固定は天井のジョイントロック1か所のみです。フレームのロックも4か所と多くないので、片付けにも時間がかかりにくいでしょう。

設営は、収納バッグから取り出して中心軸のジョイントを引き上げ、カチッと鳴るまでロックする流れ。フレームのロック解除も4か所のみのため、手間なく折りたたみやすいでしょう。
- UVカット率99.63%・遮光率99.01%と、紫外線と光をしっかり遮る
- 通気口が4面あり、換気しやすい
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 1,000mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | 上部シート×1、ペグ×8、ロープ×4、収納袋×1 |

Rocacocoワンタッチテント
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 3.5kg |
| 展開時の幅 | 210cm |
| ジョイントの操作方法 | ジョイントロック式 |
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 96.77% |
| UVカット率(実測値) | 99.01% |
- 展開時の奥行
- 200cm
- 展開時の高さ
- 130cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
紫外線がしっかり抑えられる。設営・片付けもしやすい
シルバーコーティングの生地を採用しており、紫外線も光もしっかり抑えられます。左右の小窓とメッシュスクリーン付きのドアで、ドアを閉じたままでも換気ができるのも魅力です。組み立て方法も一般的なワンタッチテントと同様で、手間なく扱いやすい商品です。


天井の固定部分はジョイントロック式で、手軽に設営できます。脚のロックを4か所解除すれば折りたためるので、一般的なワンタッチテントと同じ手軽さです。さらに、収納すると84×13×18cmとコンパクトなほうなので、車に積むときにかさばりにくいでしょう。
- UVカット率99.01%・遮光率96.77%でテント内の暑さを抑えられる
- 通気口が4面にあり、風が通りやすい
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 3,000mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | 屋根カバー、ペグ、収納ケース |
ビーズDOD | ワンタッチテント | T2-629-TN
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 3kg |
| 展開時の幅 | 230cm |
| ジョイントの操作方法 | 紐式 |
| コーティング加工種類 | 不明 |
| 遮光率(実測値) | 99.21% |
| UVカット率(実測値) | 99.97% |
- 展開時の奥行
- 150cm
- 展開時の高さ
- 117cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
メッシュ面が広く、風を通しながら過ごせる。設営は広げてロープを引くだけ
大人2人用の寝室向けワンタッチテントです。生地はUVカット率99.97%・遮光率99.21%で、日差しはほとんど中に届きません。ドアと背面窓はどちらも内側からフルメッシュに切り替えられ、天井にも大型のベンチレーションを配置。メッシュの面積が広くとってあるので、風を通しながら過ごせます。
シングルウォールで軽く、収納すると70cmほどの棒状になるのも扱いやすいところ。夏のキャンプで、寝るための場所を手早く用意したい人におすすめです。

テントを広げたら、フレームの脚を1本ずつ伸ばして固定し、最後に天井のロープを引き上げれば立ち上がります。留めるのは5か所だけなので、設営も撤収も手を動かす回数は少なく済むでしょう。
ドアと背面の窓はどちらもフルメッシュに切り替えられるつくりで、天井のベンチレーションがあります。上からたまった熱を抜きながら、横方向にも風を通せるつくりです。生地のUVカット率は99.97%、遮光率は99.21%。コーティングは施されていませんが、日差しはほとんど中に届かないので、日中の休憩場所としても使えます。
- UVカット率99.97%・遮光率99.21%と日差しをほぼ通さない
- 通気口が4面あり、ドアと背面窓はフルメッシュに切り替えられる
- ロープを引いて5か所を留めるだけで設営できる
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 1,500mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | トップシート、ペグ、ロープ、キャリーバッグ |
ロゴスコーポレーションQ-TOP | ソーラーサンドブロックサンシェード-BF
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 3.0kg |
| 展開時の幅 | 200cm |
| ジョイントの操作方法 | ジョイントロック式 |
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 99.46% |
| UVカット率(実測値) | 99.98% |
- 展開時の奥行
- 150cm
- 展開時の高さ
- 127cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
フレームを伸ばしてロックするだけで完成。暑さ対策もばっちり
設営はフレームを伸ばしてロックするだけで、立ち上げは一瞬。撤収は天井のフレームを握ってジョイントのロックを解除したあと、4か所の脚のロックを外すだけ。設営も撤収も片手で完結するつくりです。
過ごしやすさにも配慮されており、ブラックコーティングで日差しをしっかり遮ります。また、フロアシートの3辺が立ち上がり、その上に隙間が空いた構造になっているため、砂や土の侵入を抑えながら、足元から風を通せます。地面の汚れが気になる場所でもテント内をきれいに保ちやすく、海辺や芝生など、屋外でゆっくり過ごしたいときに使いやすいでしょう。

ブラックコーティングを施した生地で、テント内に届く紫外線・光はごくわずか。日焼けを避けたい人にも、真夏の屋外で長く過ごしたい人にも向いています。フルクローズタイプなので、人目を気にしない空間をつくることも可能です。出入口に加えて、残り3面は裾が地面から浮いた構造で、フルクローズにしたままでも足元から風が抜けていきます。天井近くの通気口はありませんが、そのぶん人目を気にせず熱を逃がせるつくりです。

設営はテント中央のフレームを伸ばしてロックするだけと、別途留める動作がないので、簡単に済みます。撤収は、天井のフレームを握ってロックを解除し、続いて下側の関節を4か所、押し込みながら引き下げて外していく流れ。順に回るぶん立てるときほど一瞬では終わりませんが、作業自体はむずかしくないでしょう。
- UVカット率99.98%・遮光率99.46%と暑さ対策が十分
- フレームを伸ばしてロックするだけで設営できる
- 出入口と裾の隙間の4面から風が抜ける構造で、熱がこもりにくい
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | ペグ、収納バッグ、小物袋 |
YOCABITOQUICKCAMP | キャビンテント | QC-DT270R
| 最大収容人数(公称値) | 5人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 約9.3kg |
| 展開時の幅 | 280cm |
| ジョイントの操作方法 | 紐式 |
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 63.47% |
| UVカット率(実測値) | 80.71% |
- 展開時の奥行
- 280cm(+120cm)
- 展開時の高さ
- 200cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
立ち上げは手早く済む。ただし紫外線も光もあまり遮れない
インナーテントとフライシートの2層構造を採用した、ロッジ(キャビン)型ワンタッチテントです。留める箇所は5か所で、立ち上げは手早く済みます。インナーテントには天井のベンチレーションがあり、風通しがいいつくりです。ただしUVカット率80.71%・遮光率63.47%と、紫外線と光はあまり遮れません。夏の暑さ対策より、広い居住空間を重視したい人には選択肢といえます。

サイズのわりに立ち上げまでの手数は抑えられています。天井高約2mと高さがあるぶんフレームを起こす動作は大きくなりますが、ロック解除が必要な箇所は5か所と、作業回数そのものは少なく済むでしょう。
- テント4面すべてに通気口があり、熱気を逃がしやすい
- 固定5か所で、立ち上げ・撤収の工程が少ない
- UVカット率80.71%・遮光率63.47%で暑さ対策は物足りない
| 形状 | ロッジ型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 2,000mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | フライシート×1、ペグ×17、ガイロープ×4、収納袋×1 |
QUECHUAキャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 8.2kg |
| 展開時の幅 | 210cm |
| ジョイントの操作方法 | 紐式 |
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
- 展開時の奥行
- 205cm
- 展開時の高さ
- 128cm
- 固定部分の数
- 2か所
- 通気口の面数
- 4面
とにかく設営がラクで、日差しもカットする。閉め切っても風が抜けて涼しい
両サイドのひもを引くだけで、傘を開くようにテントが立ち上がります。固定するのは左右の2か所だけなので、設営で手こずる場面がほとんどありません。
フライシートの裏はブラックコーティングの遮光素材を採用し、99%以上の遮光率を実現しており、暑さ対策にも期待できます。通気口も4面あるので熱がこもらず、大人3人が並んで横になれる広さです。キャンプで日中は日陰、夜は暗い寝床として使いたい人におすすめです。

傘のような構造で、両サイドのひもを引っ張ると、フレームが起き上がってテントの形になります。固定するのは左右の2か所だけなので、ポールを差したりジョイントを1か所ずつ留めたりする手間がありません。撤収も両サイドのボタンを押して畳むだけ。ワンタッチテントのなかでも、手軽さは文句なしです。

前後それぞれに出入口とベンチレーションがあり、4面から風が抜けるつくり。両側を開ければ風がまっすぐ通り抜けます。閉め切ったときも空気の逃げ道が残るぶん、内部が蒸れにくいでしょう。
- UVカット率・遮光率はどちらも99.99%
- 通気口が4面にあり、テント内に熱がこもりにくい
- 左右のひも2か所の操作で設営が完結し、非常に簡単
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | フライシート:2,000mm、グランドシート:5,000mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | 防水フライシート、ペグ×16本、ガイロープ×10本、収納用バッグ |
山善キャンパーズコレクション | パッとサッとサンシェード キューブワイド
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 3.6kg |
| 展開時の幅 | 170cm |
| ジョイントの操作方法 | ジョイントロック式 |
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
- 展開時の奥行
- 190cm
- 展開時の高さ
- 125cm
- 固定部分の数
- 4か所
- 通気口の面数
- 4面
開いて4か所を留めるだけ。真昼の日差しもほとんど通さない
傘を開く要領で広げると、それだけでテントの形になります。固定するのは4か所しかなく、設営は短時間で終わります。生地にブラックコーティングを施した仕様で、日差しをほとんど通しません。前面・両サイド・背面の4面がメッシュになるので、風が抜けやすいのも魅力。大人約4人が入れる広さなので、家族や友人と出かけて、日中の拠点になる日陰がほしい人におすすめです。

ジョイントを広げたあと固定が必要な箇所は4か所のみで、立ち上げまでが早く済みます。撤収も棒状にたたむだけ。設営・撤収それぞれ10秒とうたわれているとおり、作業そのものが短く済むテントです。ただ、収納時は1mを超える長さに。細長い形なので、置き場所を選ぶ点は覚えておきたいポイントといえます。

生地は裏面にブラックコーティングを施した仕様。日焼けを避けたい人はもちろん、真夏のビーチやプールで、日差しから離れて休める場所がほしい人にも向いています。ファスナーを閉じればフルクローズになり、着替えのときも人目を気にせずに済みます。前面・両サイド・背面の4面にメッシュスクリーンが入っていて、風の通り道が確保できるつくりです。
- UVカット率・遮光率はどちらも99.99%
- 広げて4か所を固定するだけで設営できる
- 前面・両サイド・背面の4面メッシュで風が通りやすい
- 特になし
| 形状 | ロッジ型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 9,780mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | ペグ11本、ガイドロープ5本、キャリーバッグ |
コンポジットFIELDOOR | ワンタッチテント200
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 3.3kg |
| 展開時の幅 | 200cm |
| ジョイントの操作方法 | 紐式 |
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 99.07% |
| UVカット率(実測値) | 99.96% |
- 展開時の奥行
- 200cm
- 展開時の高さ
- 120cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
紐を引くだけで立ち上がる。シルバーコーティングで日差しも遮る
大人4人が入れる広さのワンタッチテントで、UVカット率99.96%・遮光率99.07%と強い日差しをしっかり遮れるのが魅力。インナーテントにトップシートが重なっている構造なので、天井からの直射日光を2重に遮り、テント内に熱がこもるのを抑えやすいでしょう。テントを広げて紐を引けば立ち上がり、留めるのは5か所だけ。入口をメッシュにできるほか、蚊帳つきの窓と天窓もついています。家族でのデイキャンプや、海・プールでの拠点づくりに向いています。


テントを広げて紐を引き上げると、フレームが起き上がって形が決まります。骨組みを組む工程がないぶん、留めるのは5か所だけ。一方で、収納時は1mを超える棒状になり、保管場所をとるので覚えておきましょう。
- UVカット率99.96%・遮光率99.07%と日差しをほぼ通さない
- 通気口が4面あり、入口・側面の窓・天窓で換気できる
- 紐を引いて5か所を留めるだけで設営できる
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 1,500mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | テント本体、トップシート、天井棚シート、ペグ、ロープ、専用収納バッグ、取扱説明書(日本語) |
Naturehikeワンタッチテント Village 6.0 二世代
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 約13.6kg |
| 展開時の幅 | 540cm |
| ジョイントの操作方法 | ジョイントロック式 |
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
- 展開時の奥行
- 260cm
- 展開時の高さ
- 190cm
- 固定部分の数
- 11か所
- 通気口の面数
- 4面
暑さ対策を重視するなら候補に。固定は11か所と設置は大変
ブラックコーティングのフライシートで、UVカット率99.99%・遮光率99.99%。4面すべてに大型のメッシュ面があり、よく風を通せます。ただし固定する箇所は11か所とかなり多め。設営に時間をかけてでも、テント内を涼しく保ちたい人におすすめです。

UVカット率は99.99%で、遮光率も99.99%。ブラックコーティングを施したフライシートで、紫外線も光もほとんど通しません。紫外線対策はもちろん、テント内の明るさを抑えたいときにも頼れる遮光性です。通気口は4面。本体の四方すべてに大型のメッシュ窓を備えているので、風向きを気にせず設営できます。
- UVカット率99.99%・遮光率99.99%で、紫外線も光もほぼ完全に遮る
- 四方すべてに大型メッシュ窓があり、風向きを気にせず設営できる
- 固定は11か所。天井だけで3か所あり立ち上げに時間がかかる
| 形状 | ロッジ型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 2,000mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | インナーテント、フライシート、ベルト×1 ポール×2、ペグ×16、ロープ×8、収納袋、キャノピー |
コンポジットFIELDOOR | ワンタッチテント300
| 最大収容人数(公称値) | 6人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 約10.5kg |
| 展開時の幅 | 300cm |
| ジョイントの操作方法 | 紐式 |
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| 遮光率(実測値) | 95.82% |
| UVカット率(実測値) | 99.36% |
- 展開時の奥行
- 500cm
- 展開時の高さ
- 180cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
紫外線をカットできる4〜6人向けテント。構造はシンプル
インナーの寝室が300×300cmと、かなり広いテントです。シルバーコーティングのフライシートでUVカット率99.36%、遮光率は95.82%。大きいものの、ロックが必要な箇所は一般的なワンタッチテントと同じです。キャノピーポール付きの前室もあるので、家族や友人と腰を据えて過ごすキャンプに向いています。
シルバーコーティングを施したフライシートで、テント内に入り込む紫外線を抑えられます。遮光率は95.82%。日差しによる暑さも感じにくいでしょう。通気口は4面。前後のD型入口に加えて、フライシートの両サイドにベンチレーションを備えています。入口を開けなくても、サイドから空気を入れ替えられるつくりです。

- UVカット率99.36%・遮光率95.82%で紫外線も光も抑えられる
- 通気口が4面あり、前後の入口と両サイドのベンチレーションで換気できる
- 設営時はテントの内側に入って作業する必要がある
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 1,500mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | インナーテント、フライシート、テントポール(前室用)、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納ベルト、専用収納バッグ、取扱説明書 |
ビーズDOD | ザ・ワンタッチテントM | T3-673-KH
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 8.4kg(付属品含む) |
| 展開時の幅 | 220cm |
| ジョイントの操作方法 | 紐式 |
| コーティング加工種類 | コーティングなし |
| 遮光率(実測値) | 87.81% |
| UVカット率(実測値) | 97.84% |
- 展開時の奥行
- 450cm
- 展開時の高さ
- 180cm
- 固定部分の数
- 9か所
- 通気口の面数
- 4面
コーティングなしでUVカット率97.84%。片付けはやや手間
生地にコーティング加工はなく、UVカット率97.84%・遮光率87.81%。紫外線はしっかり抑えられ、光もある程度は遮れます。インナーテントは前後に大型ドア、左右のサイドに4つの窓があり、どの向きからでも風を取り込める構造。荷物や靴を置ける前室も付いています。ただし固定やロックを解除する部分は9か所と多く、片付けにはやや手間がかかるところ。前室を活かして、キャンプでゆっくり過ごしたい人におすすめです。

固定する箇所は9か所あり、立ち上げや撤収の作業量は多めです。収納すると89×25×36cm。長さは抑えられていますが、太さがあるぶん場所は取ります。
インナーテントは前後に大型のドア、左右のサイドに4つの窓を備えています。通気口は4面あり、風向きを選ばず空気を取り込めるつくり。生地にコーティング加工はなく、UVカット率97.84%と紫外線はしっかり抑えられます。UVカット率と比べて遮光率は87.81%と低めで、暑さが気になるなら別の商品を見ておきたいところ。
- UVカット率97.84%で、コーティングなしでも紫外線を抑えられる
- 通気口が4面あり、前後のドアと左右の窓でどの向きの風も取り込みやすい
- 固定は9か所。前室があるぶん立ち上げ範囲も広く、作業量が多い
- 遮光率87.81%で、やや低め
| 形状 | ロッジ型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 2,000mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | グランドシート、ポール、ペグ、キャリーバッグ |
ロゴスコーポレーションQ-TOP | フルシェード | 71205006
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 2.3kg |
| 展開時の幅 | 180cm |
| ジョイントの操作方法 | ジョイントロック式 |
| コーティング加工種類 | コーティングなし |
| 遮光率(実測値) | 59.25% |
| UVカット率(実測値) | 90.42% |
- 展開時の奥行
- 150cm
- 展開時の高さ
- 110cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
固定5か所で設置・撤収は手軽。ただし遮光率59.25%と暑さ対策は弱め
ジョイントを押してロックする方式で、固定やロック解除が必要なのは5か所。設営で手間取る場面は少ないでしょう。ただし生地にコーティングがなく、UVカット率は90.42%、遮光率は59.25%。紫外線は9割カットできるものの、光はかなり通します。暑さ対策より、持ち運びやすさと設営の速さを優先したい人に向いています。

フレームを開いてロックすれば設営は完了。畳むときは天井部分のロックを解除してから、4本の脚の固定を順に外していきます。作業は全部で5か所と少なく、力がかかる動作もないので、設置・撤収は手軽でしょう。

生地にコーティングがなく、遮光率59.25%とかなり低め。暑さをしっかり抑えたい人には物足りないでしょう。一方でUVカット率は90.42%と日焼け対策としては十分なはたらきをします。通気口は確保されていて、出入口以外の3面は裾が地面から浮いた構造。閉め切ったままでも足元から風が入ってきます。
- 固定は5か所で、設営・撤収が手軽
- 入口と裾の隙間の4面から風が入り、風通しがよい
- UVカット率90.42%と日焼け対策は十分
- 遮光率59.25%で、室内は暑くなりやすい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | ペグ、収納バッグ、小物袋 |
モダンデコAND・DECO | ワンタッチテント レギュラータイプ | szt02
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| 重量 | 3.5kg |
| 展開時の幅 | 210cm |
| ジョイントの操作方法 | ジョイントロック式 |
| コーティング加工種類 | コーティングなし |
| 遮光率(実測値) | 46.21% |
| UVカット率(実測値) | 66.91% |
- 展開時の奥行
- 210cm
- 展開時の高さ
- 150cm
- 固定部分の数
- 5か所
- 通気口の面数
- 4面
設営・片付けはしやすいが、紫外線も光も半分近く通す
生地にコーティングがなく、UVカット率66.91%・遮光率46.21%。紫外線も光もかなり通してしまい、暑さ対策は心もとない印象です。固定やロック解除が必要なのは5か所と一般的。日差しを避けたい人は、他の商品を選択肢に入れましょう。

フレームを広げてロックする方式で、動作そのものは分かりやすいつくりです。脚のロックを含めても解除が必要なのは合計5か所なので、片付けも手間取りにくいでしょう。
- 4面に通気口があり、テント内の空気を入れ替えやすい
- UVカット率66.91%・遮光率46.21%と暑さ対策は弱め
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| ランタンフック付き | |
| タープ付き | |
| ポケット付き | |
| フライシート付き | |
| 耐水圧 | 2,000mm |
| ベンチレーション付き | |
| 付属品 | キャリーバッグ、ロープ×4、ペグ×8 |
売れ筋の人気ワンタッチテント全13商品を徹底比較!

マイベストではベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のワンタッチテント13商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:設営・片付けのしやすさ
検証②:涼しさ

- ★4.85|QUECHUA|キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK
- ★4.82|山善|キャンパーズコレクション|パッとサッとサンシェード キューブワイド
- ★4.62|高昇|South Light|ワンタッチテント|sl-zp210
- ★4.62|ロゴスコーポレーション|Q-TOP|ソーラーサンドブロックサンシェード-BF
- ★4.60|Rocacoco|ワンタッチテント
- ★4.44|ビーズ|DOD|ワンタッチテント|T2-629-TN
- ★4.44|コンポジット|FIELDOOR|ワンタッチテント200
- ★4.41|コンポジット|FIELDOOR|ワンタッチテント300
- ★4.16|Naturehike|ワンタッチテント Village 6.0 二世代
- ★4.09|ビーズ|DOD|ザ・ワンタッチテントM|T3-673-KH
- ★4.04|ロゴスコーポレーション|Q-TOP|フルシェード|71205006
- ★3.78|モダンデコ|AND・DECO|ワンタッチテント レギュラータイプ|szt02
- ★3.73|YOCABITO|QUICKCAMP|キャビンテント|QC-DT270R
設営・片付けのしやすさ

マイベストでは「誰でも手間なくスムーズに設営・片付けができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- メインジョイント部分の固定方法
- 固定・ロック解除部分の数
涼しさ

マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
ワンタッチテントの切り取った天面生地を分光光度計にセットしUVカット率を測定。99%を上限に、UVカット率が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。
遮光性の高さ
ワンタッチテントの切り取った天面生地を分光光度計にセットし可視光~近赤外のカット率を測定。99%を上限に、可視光~近赤外のカット率が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。
通気性の良さ
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
・ベンチレーション・窓・メッシュ・裾の開口など、空気が抜ける構造が4面にあるか
検証条件
- 検証機器等
- 分光光度計(日本分光 V-750DS)
- メジャー
濡れたテントを効率よく乾かす方法は?

雨や朝露でテントが濡れてしまったら、展開した状態で干しましょう。折りたたんだ状態だと、布が重なった部分が乾きにくいので、展開した状態で干すのが重要。
生乾きになると、雑菌が繁殖したり、嫌なニオイが発生したりするので注意が必要です。また、濡れた状態で放置するのは加水分解の原因に。水道水など塩素が含まれた水にさらすことも加水分解につながるので、注意が必要です。
テント内側のポリウレタンコーティングは長期間水に触れていると加水分解を起こすので、使用後は必ず完全に乾燥させることが大切。加水分解したテントは元には戻らないことを覚えておいてください。また、直射日光やジメジメした場所を避けて保管するとより長く使えるでしょう。
川辺で使うときの注意点は?

川辺で使うときは、とがった石や砂利が多い場所や、川の中州に設営するのは避けましょう。
とがった石や砂利が多いとテントに穴があく可能性があるので、フラットな場所に設営するのがよいといえます。また、中州や川のすぐ横に設置するのもおすすめできません。万が一、突風などで川にテントが落ちた場合は、水圧で回収は不可能でしょう。使っている場所が晴れていても上流の天気はわからず、雨が降れば急に増水する危険もあります。
もし、とがった石や砂利の上や河原に設営したり、テント内でゆっくり過ごしたりする場合は、レジャーシート・グランドシート・キャンプマットを敷くとより快適に過ごせるでしょう。
ワンタッチテントはペグなしでも使える?

ワンタッチテントは自立する構造ですが、安全のため基本的にはペグダウンをして使用しましょう。ポールがテントの四隅まで固定されているため安定感はありますが、突然の突風でテントごと飛ばされる危険があります。キャンプ場や海辺などでは、ペグでしっかりと固定してください。
なお、公園などペグ打ちが禁止されている場所もあるため、事前にルールの確認を。ペグが打てない場所で使用する場合は、テント内に重い荷物を置いて重りにするなどの工夫をし、風が強い日は使用を控えるようにしましょう。
また、打つ場所によって向いているペグの種類も変わります。ピンペグ・ネイルペグなど、付属のペグが使用場所にさしやすいものかどうか確認してみてください。なお、付属のペグは耐久性が低く、一度使っただけで曲がってしまうことも。キャンプ場や海で本格的に使用するなら、別途ペグを購入するのもおすすめですよ。
公園のようにペグが打てない場所では、荷物を重り代わりにテント内に入れておくとよいでしょう。
強風時はテントが飛ばされないように開口部を大きく開けたままにしないようにしますが、強風が予想される場合は、テントの耐風性能や設営方法を確認し、無理に設営・使用しない判断も必要です。
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