
【徹底比較】ポップアップテントのおすすめ人気ランキング【たたみやすいのは?】
袋から出して広げるだけで設営ができるのが魅力のポップアップテント。Coleman・LOGOS・LOWYAといったメーカーから、1人で気軽に使えるコンパクトなものや、遮熱・遮光性能が高いものまで数多く展開されています。キャンプや海水浴などで使いたい人も多いのではないでしょうか。しかし、「安い価格のもので大丈夫?」「折りたたみやすい?」「UVカット効果はどれくらい?」と気になることも多く、迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のポップアップテント18商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのポップアップテントをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなポップアップテントは「持ち運びやすく簡単に設営・片づけができ、テントの中で暑くなく過ごせる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 片づけのしやすさ1
身長150cm以上の男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- UVカット率2
マイベストでは「日差しが強いときでも肌が焼ける感覚がしない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を90%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 涼しさ3
マイベストでは「空気がこもるような感じがないうえに日差しを感じにくく、夏でも涼しく過ごせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 18商品を検証し、2025年9月4日時点の検証結果に基づきランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
ポップアップテントの魅力は?ワンタッチテントと何が違う?

ポップアップテントの魅力は、手軽に設営できる点です。袋から取り出してから投げるだけで自動的に広がり、少し整えるだけで完成するため、アウトドア初心者や日帰りレジャーにぴったりです。しかし、すべてが「投げるだけ」で完成するわけではなく、バックルや連結部分を外すモデルもあるため、購入時には仕様を確認するとよいでしょう。
一方で、収納には少しコツがいります。折りたたみ方を覚えるまでは苦戦する人もいますが、慣れれば短時間で片づけられるようになるでしょう。
また、ポップアップテントとワンタッチテントは主にレジャー用として使用されることが多く、よく混同されますが、前者は広げると自動で立ち上がる仕組み、後者はフレームを広げて固定する構造です。ワンタッチテントはポップアップテントに比べると設営に時間はかかるものの耐久性や防風性が高い点がメリット。しっかりとした休憩所がほしい人はワンタッチテントを選びましょう。
ポップアップテントの選び方
ポップアップテントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
使用する人数と持ち運びやすさを考慮してサイズを選ぼう
テントを快適に使うには、使用予定の人数や荷物の量に応じたサイズを選ぶことが大切。また、サイズは持ち運びやすさにも直結するので、ほかの荷物との兼ね合いを考えて持ち運びやすいものを選びましょう。
使用する人数に合ったサイズを選ぼう

ポップアップテントは使用する人数に合わせて選ぶことが大切です。人数に余裕を持たせると荷物を置いたり横になったりするときに快適に過ごせますよ。
展開サイズは使用する人数と荷物量を基準に考えます。目安として、2〜3人なら200×180cm、3〜4人なら240×190cm、5〜6人なら280×200cmほどあると窮屈さを感じにくいでしょう。赤ちゃんと一緒にお出かけするなど荷物が多い人は少し大きめのものを選ぶのもおすすめです。
高さも見落とせないポイント。子どもであれば背丈と同じ高さでも大丈夫ですが、大人が中で着替えることを想定するなら、身長の2/3以上の高さがあると腰をかがめすぎずに済みます。着替え専用のテントを探している人は、以下のコンテンツをチェックしてください。
持ち運びやすいものを選ぼう

持ち運びやすさを考えると、重量や収納時のサイズ、持ち手の形状が重要です。重量は3kg以下なら比較的ラクに持ち運べます。1〜2人用なら2kg程度、3〜4人用でも3kg前後が多く、電車やバス移動でも持ち運びやすいでしょう。
収納時の直径は70cm未満を目安に選ぶのがおすすめ。ほかの荷物があってもかさばりにくく、持ち運びやすいでしょう。
また、持ち手の形状も要チェック。リュックのように背負えるリュック型や肩にかけられるショルダー型なら両手が空くので、子どもと手をつなぎながら移動しやすいのもうれしいポイントです。また、手で持って運ぶには重たい5〜6人用の大きいサイズでも、持ち運びやすくなるでしょう。
片づけのしやすさをチェック

ポップアップテントを選ぶ際に気になるのが片づけやすさ。設営はどの商品も大きな差がなく、広げるだけで形が整うものの、折りたたみやすさはサイズによって変わります。小型のテントほど扱いやすく、力の弱い人でも簡単に折りたためる傾向がありました。大きいテントはフレームがしっかりしているため、折りたたんだテントを抑え込むのに力が必要なうえ、両手を大きく広げて操作する必要があり体力が必要でした。
収納のしやすさも見逃せないポイント。袋の口が半分以上開くタイプなら、テントを押し込まずにスムーズに片づけられます。使うたびにしまう手間が軽減されるので、快適にアウトドアを楽しめるでしょう。
今回の検証では、フレームが捻じれにくいものは折りたたみが簡単にできたという声が多く上がりました。ランキングに商品ごとの折りたたみやすさを記載しているので気になる人はチェックしてくださいね
ポップアップテントのたたみ方は、収納袋の内側に記載されていたり、メーカーが動画サイトに投稿していたりします。不慣れなうちは、それらを参考にしてくださいね。
紫外線をブロックし、涼しく快適に過ごせるものを選ぼう
ポップアップテントを快適に使うには、紫外線対策や通気性が欠かせません。コーティングや構造の違いによって遮熱性や涼しさに差が出るため、その特徴を紹介していきます。
まずはコーティングの有無を確認

ポップアップテントを選ぶときは、紫外線を防ぎつつ涼しく過ごせるタイプを選ぶと良いでしょう。特に夏場のアウトドアでは日差しが強いため、UVカット率と遮熱率が大きなポイントになります。
UVカット率や遮熱性が高いコーティングがされているものを選びましょう。コーティングが施されたテントは、UVカット率が高いものが多く90%を超えるものもありました。日傘などのUVカット率99%を謳うような商品には届かないものの、日除けとしては十分な性能を発揮してくれるでしょう。また、コーティングが施されたテントは遮熱性も高く、特にブラックコーティングに淡色の生地を組み合わせたものは、熱を通しにくく、テント内の温度上昇を和らげやすいといえます。
コーティングの種類は、ブラックコーティングが最も効果的といえますが、シルバーコーティングでも十分な性能があります。コーティング自体の有無が重要で、種類による大きな差は感じにくいため、使用シーンや好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
通気性の良さもチェック

テント内を涼しく保ちたいなら、通気性の良さも欠かせません。風が通り抜ける構造かどうかで、快適さが大きく変わります。
背面に大きな窓があるタイプは、熱がこもりにくく快適に過ごしやすいでしょう。出入口と同じくらいの大きさの窓を備えた商品もあり、開放感があって空気がしっかり循環します。
側面の窓やベンチレーションがあると、風の抜け道ができて湿気を逃しやすくなります。ムシムシした空気をため込まずに済むので、夏場でも心地よく過ごせるでしょう。
キャンプなどで使うなら雨風対策できているか確認

キャンプで使うなら、雨や風に備えられるポップアップテントを選んでおくと良いでしょう。キャンプ場は天候が急に変わることも多く、防水性能や風対策の有無が使いやすさを大きく左右します。
防水性能が気になる人は防水加工の有無をチェックしましょう。加工が施されていれば、突然の雨でも濡れにくいといえます。さらに、強い雨を想定するなら、耐水圧の数値も確認しておきましょう。目安として2000mm以上あれば、強い雨にも耐えられるといえます。長時間の使用やキャンプ泊でも過ごしやすいでしょう。
風対策では、ペグやロープでしっかり固定できるかどうかが重要です。加えて、ベンチレーション付きのテントは風の通り道が確保され、内部の蒸れを防ぎながら飛ばされにくいといえます。強風が心配な場面でも使いやすいでしょう。
ポップアップテントを海で使うときは、海風でたわみやすいためペグダウンするのがおすすめです。砂浜では通常のペグは使いづらいため、砂用ペグを用意しましょう。
なお、海で使ったあとは塩で劣化しやすいため、濡らした布などで金属ファスナーの汚れを落としてくださいね。テントの出入り口に段差のないモデルを選ぶと、テント内に入った砂を出しやすく便利ですよ。
テント内を過ごしやすくする機能もチェック

キャンプでポップアップテントを使うなら、過ごしやすさを高める機能があるかどうかも注目ポイントです。
ランタンフックが付いていると、照明を吊るせて夜間の視界を確保できます。小型の扇風機をかければ、夏の蒸し暑さも和らげられて便利です。
ポケットが備わったタイプなら、スマホや小物を整理して置けるので、探す手間が減ってスッキリ。寝るときに貴重品を手元に置きたい人にも重宝するでしょう。

ポップアップテント全113商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
片づけのしやすさ | 涼しさ | UVカット率 | 重量(実測値) | コーティング加工種類 | 形状 | 防水加工 | 収納時の直径(実測値) | UVカット率(実測値) | 入口 | フロントシート付き | ランタンフック付き | ポップアップテントの持ち方 | 展開時の幅 | 展開時の奥行 | 展開時の高さ | 最大収容人数(公称値) | ポケット付き | ダブルジッパー構造 | 背面の窓の大きさ | 側面の窓の個数 | 耐水圧 | ベンチレーション付き | ||||||
1 | アルペン Alpen Outdoors|ポップアップテント | ![]() | 4.72 | 1位 | 4.84 | 4.59 | 4.63 | 2.39kg | シルバーコーティング加工 | ドーム型 | 70cm | 92.59% | フルクローズタイプ | 手提げ型 | 200cm | 180cm | 125cm | 2人 | 入り口と同じ程度の大きさ | 不明 | ||||||||
2 | Fun Standard PYKES PEAK|ポップアップ テント|P400 | ![]() | 4.23 | 2位 | 4.31 | 3.93 | 4.53 | 2.28kg | シルバーコーティング加工 | ドーム型 | 65cm | 90.45% | フルクローズタイプ | 手提げ型 | 196cm | 200cm | 132cm | 3人 | 入り口よりも小さい | 2000mm | ||||||||
3 | 山善 キャンパーズコレクション|パッとサッとテントキューブ ネクスト|PATN-220B | ![]() | - | 3位 | - | - | - | 2.5kg | ブラックコーティング加工 | コンパクト縦型 | 不明 | 不明 | フルクローズタイプ | ショルダー型 | 228.0cm | 123.0cm | 125.0cm | 5人 | 入り口よりも小さい | 0個 | 9780.0mm | |||||||
4 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|クイックアップシェード | ![]() | 4.52 | 4位 | 4.37 | 4.67 | 4.69 | 2.53kg | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | 63cm | 93.77% | フルクローズタイプ | 手提げ型、ショルダー型 | 200cm | 150cm | 125cm | 3人 | 入り口よりも小さい | 0個 | 不明 | |||||||
5 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|クイックアップシェード DR|2221581 | ![]() | - | 5位 | - | - | - | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | フルクローズタイプ | 手提げ型、リュック型 | 約200cm | 約150cm | 約125cm | 2~3人 | 不明 | 不明 | 約3,000mm | ||||||||||
6 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|ポップアップシェード DR | ![]() | 4.54 | 6位 | 4.47 | 4.63 | 4.56 | 2.99kg | ブラックコーティング加工 | トンネル型 | 88cm | 91.18% | フルクローズタイプ | 手提げ型 | 190cm | 260cm | 110cm | 4人 | 入り口よりも小さい | 2個 | 3000mm | |||||||
7 | 高昇 South Light|ポップアップテント|sl-zp210 | ![]() | - | 7位 | - | - | - | シルバーコーティング加工 | 不明 | フルクローズタイプ | 手提げ型 | 約210cm | 約210cm | 約145cm | 4人 | 0個 | 不明 | |||||||||||
8 | 高昇 South Light|ポップアップ式テント|sl-zp150 | ![]() | - | 8位 | - | - | - | シルバーコーティング加工 | A型 | フルクローズタイプ | 200cm | 150cm | 120cm | 2人 | ||||||||||||||
9 | キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG モンテ|ポップアップテントフルクローズ | ![]() | 4.11 | 9位 | 3.97 | 4.14 | 4.50 | 2.30kg | シルバーコーティング加工 | ドーム型 | 62cm | 89.98% | フルクローズタイプ | 手提げ型 | 180cm | 178cm | 120cm | 4人 | 入り口と同じ程度の大きさ | 不明 | ||||||||
10 | ロゴスコーポレーション LOGOS|ソーラーブロック ポップフルシェルター | ![]() | 4.36 | 10位 | 4.26 | 4.37 | 4.63 | 2.88kg | ブラックコーティング加工 | トンネル型 | 70cm | 92.60% | フルクローズタイプ | 手提げ型 | 2人 | 2個 | 450mm | |||||||||||

アルペンAlpen Outdoors | ポップアップテント
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 70cm |
| UVカット率(実測値) | 92.59% |
| 展開時の幅 | 200cm |
| 展開時の奥行 | 180cm |
| 展開時の高さ | 125cm |
- 重量(実測値)
- 2.39kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
- 不明
片づけやすさで選ぶならコレ!風通しも良好で夏のレジャーにぴったり
Alpen Outdoorsが展開する「ポップアップテント」。背面の窓もフルオープンするため、熱がこもりにくく、通気性も良いでしょう。フロントシートを広げれば使用スペースは約1.5倍になり、広々とスペースを使えます。
フレームが柔らかく、捻れることも少ないため、少ない力で折りたためます。袋の口が大きくゆとりがあるので、収納はしやすいでしょう。ベンチレーションがあるため、通気性も確保されています。
良い
- シルバーコーティングがありUVカット率が高い
- 背面も入り口と同じ大きさに開くため風通しがよい
- 袋の口が大きく収納袋に余裕があり片づけやすい
- フレームが柔らかく折りたたむ際に力がそこまで必要でなかった
気になる
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口と同じ程度の大きさ |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
Fun StandardPYKES PEAK | ポップアップ テント | P400
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 65cm |
| UVカット率(実測値) | 90.45% |
| 展開時の幅 | 196cm |
| 展開時の奥行 | 200cm |
| 展開時の高さ | 132cm |
- 重量(実測値)
- 2.28kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 3人
- 耐水圧
- 2000mm
風通しは良くないが、UVカット率90%超えが魅力
「フレームは捻じれにくくスムーズにたためる」という評価が多い一方で、一部ではフレームの硬さやシートのかさばりにより力や調整が必要になるケースもあるという声もありました。収納時には袋の口が大きいためしまいやすい構造ですが、収納袋のサイズが小さく、生地をしっかり中に入れないとファスナーが噛んでしまうことがあるので、注意しましょう。
良い
- シルバーコーティングがありUVカット率が高い
気になる
- ベンチレーションがないため風通しがあまりよくない
- フレームの硬さやシートのかさばりにより力や調整が必要
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
山善キャンパーズコレクション | パッとサッとテントキューブ ネクスト | PATN-220B
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 不明 |
| UVカット率(実測値) | 不明 |
| 展開時の幅 | 228.0cm |
| 展開時の奥行 | 123.0cm |
| 展開時の高さ | 125.0cm |
- 重量(実測値)
- 2.5kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 5人
- 耐水圧
- 9780.0mm
傘のような構造で約10秒での設営と撤収を可能にした、アウトドアレジャーをより手軽に楽しむためのテントです。台形型の設計により頭上の空間が広く、遮光率99.99%のブラックコーティング生地が最大マイナス10.5℃の涼しさを実現。重量は約2.5kgと軽量です。
| 形状 | コンパクト縦型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | ショルダー型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | 0個 |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | クイックアップシェード
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 63cm |
| UVカット率(実測値) | 93.77% |
| 展開時の幅 | 200cm |
| 展開時の奥行 | 150cm |
| 展開時の高さ | 125cm |
- 重量(実測値)
- 2.53kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 3人
- 耐水圧
- 不明
ダークルームテクノロジーで高い遮熱率とUVカット率。夏場でも快適
フレームがしっかりしているため、折りたたむ際に抵抗を感じたものの、検証モニターからは「自動で折りたたまれる感覚がありスムーズに折りたためる」との声もありました。袋は大きく開口部も広いうえ、収納袋には余裕があり、チャックも丈夫で使いやすいため、収納しやすいでしょう。
良い
- ブラックコーティングがありUVカット率と遮熱率が高い
- ベンチレーションがあるため風通しがよかった
- 収納袋のサイズが大きく、丈夫なチャックで扱いやすかった
気になる
- フレームがしっかりしているため、折りたたむ際に少し力が必要
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型、ショルダー型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | 0個 |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | クイックアップシェード DR | 2221581
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | |
| UVカット率(実測値) | |
| 展開時の幅 | 約200cm |
| 展開時の奥行 | 約150cm |
| 展開時の高さ | 約125cm |
- 重量(実測値)
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2~3人
- 耐水圧
- 約3,000mm
日光をブロックし涼しい空間を実現した簡単設営ポップアップシェードです。フロントドアは光を透過する仕様で、フルクルーズ時にも光を室内に取り込めます。床からの水の浸み込みを抑えるPEフロアになっており、また上部にベンチレーションを搭載し暑い空気を上から逃がす構造です。
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型、リュック型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | 不明 |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | ポップアップシェード DR
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 88cm |
| UVカット率(実測値) | 91.18% |
| 展開時の幅 | 190cm |
| 展開時の奥行 | 260cm |
| 展開時の高さ | 110cm |
- 重量(実測値)
- 2.99kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 4人
- 耐水圧
- 3000mm
テント内のスペースが広く快適!長時間過ごす人におすすめ
「ポップアップシェード DR」は、Colemanが提供するポップアップテントです。ブラックコーティングが施されているためUVカット率や遮熱率が高く、側面に2つの窓があるため風通しがよく設計されています。トンネル型でテント内のスペースが広いのが特徴です。
テントに対して袋の口が大きく開くため、収納はしやすい傾向があります。ワイヤーの反発がそこまで大きくないため簡単に折りたため、折りたたんだ後はゴム紐を使って固定しやすいのもメリットです。
良い
- ブラックコーティングがあり、UVカット率と遮熱率が高い
- 側面の窓があるため風通しがよい
- 袋が大きく開き収納しやすい
気になる
- トンネル型で収納後のサイズがやや大きい
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | 2個 |
| ベンチレーション付き |
高昇South Light | ポップアップテント | sl-zp210
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | |
| UVカット率(実測値) | |
| 展開時の幅 | 約210cm |
| 展開時の奥行 | 約210cm |
| 展開時の高さ | 約145cm |
- 重量(実測値)
- 防水加工
(防撥水加工) - 最大収容人数(公称値)
- 4人
- 耐水圧
- 不明
| 形状 | 不明 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | 0個 |
| ベンチレーション付き |
高昇South Light | ポップアップ式テント | sl-zp150
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | |
| UVカット率(実測値) | |
| 展開時の幅 | 200cm |
| 展開時の奥行 | 150cm |
| 展開時の高さ | 120cm |
- 重量(実測値)
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
30秒で設営できて1~2人におすすめのポップアップ式テントです。生地はポリエステル製でフレームにはしなやかで強度の高いグラスファイバー素材を採用し、UPF50+で紫外線を最大99%カット。天井部にはベンチレーターつきで、室内の熱気を外へ排出してくれます。
| 形状 | A型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG モンテ | ポップアップテントフルクローズ
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 62cm |
| UVカット率(実測値) | 89.98% |
| 展開時の幅 | 180cm |
| 展開時の奥行 | 178cm |
| 展開時の高さ | 120cm |
- 重量(実測値)
- 2.30kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 4人
- 耐水圧
- 不明
背面もフルオープンで通気性良好!
「フレームがかたく、折りたたむ際に力が必要」や「フレームが捻れてしまうため、折りたたみに手間がかかる」との声が多くあがりました。また、テントに対して収納袋の口が小さく、押し込まないとチャックを閉められないため、収納にも手間がかかるでしょう。
良い
- シルバーコーティングがありUVカット率が高い
- 背面もフルオープンされるため、風通りが良い
気になる
- フレームが硬く、折りたたむ際に力が必要
- フレームが捻れてしまうため、折りたたみに手間がかかる
- 収納袋の口が小さく、チャックが閉めづらい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口と同じ程度の大きさ |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
ロゴスコーポレーションLOGOS | ソーラーブロック ポップフルシェルター
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 70cm |
| UVカット率(実測値) | 92.60% |
| 展開時の幅 | |
| 展開時の奥行 | |
| 展開時の高さ |
- 重量(実測値)
- 2.88kg
- 防水加工
(撥水) - 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
- 450mm
投げるだけで設営できるのが魅力。入り口が広く出入りしやすい
「ソーラーブロック ポップフルシェルター」は、LOGOSが提供するポップアップテントです。組み立てが一瞬と謳っており、投げるだけで設営が完了する手軽さが魅力です。
モニターの多くは「捻じれなくスムーズにたためてかさばりも少ない」と好評価ですが、一部ではフレームの強い反発や抵抗により力が必要になる場面があるという声がありました。袋の口が大きく収納しやすい設計ですが、テントのサイズがぴったりであるため、閉めにくさを感じることもあるでしょう。
良い
- ブラックコーティングがありUVカット率と遮熱率が高い
- 整える必要がなく、展開後すぐに使用できる
気になる
- ファスナーを閉める際にサイズがギリギリ
- 背面の窓がなく、風通りが少ない
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | 2個 |
| ベンチレーション付き |
Fun StandardPYKES PEAK | ポップアップ着替え用テント | p0282pupct
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | |
| UVカット率(実測値) | |
| 展開時の幅 | 120cm |
| 展開時の奥行 | 120cm |
| 展開時の高さ | 190cm |
- 重量(実測値)
- 防水加工
(耐水) - 最大収容人数(公称値)
- 1人
- 耐水圧
- 1,500mm
5秒でぱっと簡単に設置でき、素早くトイレや着替えの空間を確保できるポップアップテントです。中が透けにくくプライバシーを守ることができ、また紫外線もカットするため外で使っても肌を守ります。天井はメッシュ素材になっているため、熱がこもりにくい仕様です。
| 形状 | 不明 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | リュック型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
カインズポップアップテント
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 43.0cm |
| UVカット率(実測値) | 99.0% |
| 展開時の幅 | 140.0cm |
| 展開時の奥行 | 130.0cm |
| 展開時の高さ | 100.0cm |
- 重量(実測値)
- 0.93kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
- 不明
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | ショルダー型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | 0個 |
| ベンチレーション付き |
タンスのゲンENDLESS BASE | サンシェード付 ポップアップテント | 43500002
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 70cm |
| UVカット率(実測値) | 92.43% |
| 展開時の幅 | |
| 展開時の奥行 | |
| 展開時の高さ |
- 重量(実測値)
- 2.99kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 4人
- 耐水圧
- 1200mm
遮熱率51%で温度の上昇を抑える!テントを背負えるのもうれしいポイント
ENDLESS BASEの「サンシェード付 ポップアップテント」は、内側ポケットやランタンフックがついており、テント内で過ごしやすい工夫がされています。収納ケースは背負える仕様であるため、両手を空けられ、多くの荷物を持てます。
折りたたむ際には、フレームがやや硬く太いため、少し力が必要で、捻れやすく時間がかかるとの声がありました。しかし収納時のテントの大きさに対して袋が大きく設計されているため、簡単に収納できると多くのモニターから好評でした。
良い
- シルバーコーティングがありUVカット率と遮熱率が高い
- 袋の大きさに余裕があってスムーズに片づけられる
気になる
- ベンチレーションや側面の窓がないため風通しがあまりよくない
- フレームがやや硬く太いため、折りたたみに力が少し必要
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型、リュック型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
And Cポップアップテント
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | |
| UVカット率(実測値) | |
| 展開時の幅 | 約144cm |
| 展開時の奥行 | 約100cm |
| 展開時の高さ | 約88cm |
- 重量(実測値)
- 防水加工
- 不明
- 最大収容人数(公称値)
- 3人
- 耐水圧
- 不明
| 形状 | 不明 |
|---|---|
| 入口 | オープンタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | 0個 |
| ベンチレーション付き |
ベガコーポレーションLOWYA | ポップアップテント【幅200cm】
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 61.0cm |
| UVカット率(実測値) | 92.4% |
| 展開時の幅 | 200cm |
| 展開時の奥行 | 275cm |
| 展開時の高さ | 125cm |
- 重量(実測値)
- 3.0kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
- 1,173mm
紫外線と暑さから守る高性能テント。通気性も確保されており涼しい
フレームが硬く太いので、男性でも折りたたむ際に抵抗を感じ、力がやや必要でした。しかし、折りたたみ後のテントの大きさに比べて、収納袋が大きいので、比較的簡単にしまえます。
良い
- シルバーコーティングがありUVカット率と遮熱率が高い
- 袋の口が大きく開き簡単に収納できる
- 背面の窓が入り口と同じサイズで、ベンチレーションもあるため通気性が良い
気になる
- フレームが硬く太いので、折りたたむのに力がやや必要
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型、リュック型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口と同じ程度の大きさ |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
山善Campers Collection | 傘みたいに広げるだけ パッとサッとテント | PATCW-150B(EB)
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | |
| UVカット率(実測値) | 93.06% |
| 展開時の幅 | 170cm |
| 展開時の奥行 | 137cm |
| 展開時の高さ | 125cm |
- 重量(実測値)
- 3.27kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 5人
- 耐水圧
- 9780mm
設営も片付けも傘の要領で行えるのが特徴。UVカット率も高め
「傘みたいに広げるだけ パッとサッとテント」は、山善のCampers Collectionが提供するポップアップテントです。四角い見た目が特徴的で、ほかのポップアップテントとは異なり、傘を広げるようにして設営します。
折りたたむ際には、特にコツが必要なく、誰でも簡単に操作できますが、やや力が必要です。折りたたみ時にかさばりをしっかり抑えないと、収納袋の口に対して本体が大きくなるので、スムーズにしまうことは難しくなってしまいます。
良い
- ブラックコーティングがありUVカット率と遮熱率が高い
気になる
- 背面の窓がないため、熱がこもりやすい
- 収納袋の口が小さく、しまいづらい
| 形状 | ボックス型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | ショルダー型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | |
| 側面の窓の個数 | 2個 |
| ベンチレーション付き |
モダンデコAND・DECO ポップアップテント
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 不明 |
| UVカット率(実測値) | 97.0% |
| 展開時の幅 | |
| 展開時の奥行 | |
| 展開時の高さ |
- 重量(実測値)
- 2.06kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 不明
- 耐水圧
- 1000.0mm
| 形状 | 不明 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 不明 |
| 側面の窓の個数 | |
| ベンチレーション付き |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG CSシャルマン | ポップアップテント | UA-75
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 60.0cm |
| UVカット率(実測値) | 不明 |
| 展開時の幅 | 200.0cm |
| 展開時の奥行 | 220.0cm |
| 展開時の高さ | 130.0cm |
- 重量(実測値)
- 2.4kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 4人
- 耐水圧
- 不明
ビーチやピクニックで日差しを遮りながら、快適に過ごすためのポップアップテントです。テント内面にシルバーコーティングを施すことで紫外線を90%以上カットし、フロアは約2.7畳の広さを確保。重量は約2.4kgと軽量で、後面のメッシュ装備や砂入れポケットなど屋外利用に便利な機能を搭載しています。
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | オープンタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | 0個 |
| ベンチレーション付き |
カインズポップアップテント
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 43cm |
| UVカット率(実測値) | 不明 |
| 展開時の幅 | 140.0cm |
| 展開時の奥行 | 130.0cm |
| 展開時の高さ | 100.0cm |
- 重量(実測値)
- 0.7985kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- 耐水圧
- 不明
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | オープンタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口よりも小さい |
| 側面の窓の個数 | 0個 |
| ベンチレーション付き |
LOWYAvillimetsa | ポップアップテント
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
|---|---|
| 収納時の直径(実測値) | 75.0cm |
| UVカット率(実測値) | 98.0% |
| 展開時の幅 | 240.0cm |
| 展開時の奥行 | 289.0cm |
| 展開時の高さ | 147.0cm |
- 重量(実測値)
- 3.15kg
- 防水加工
- 最大収容人数(公称値)
- 4人
- 耐水圧
- 6158.0mm
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 入口 | フルクローズタイプ |
| フロントシート付き | |
| ランタンフック付き | |
| ポップアップテントの持ち方 | 手提げ型 |
| ポケット付き | |
| ダブルジッパー構造 | |
| 背面の窓の大きさ | 入り口と同じ程度の大きさ |
| 側面の窓の個数 | 2個 |
| ベンチレーション付き |
売れ筋の人気ポップアップテント全18商品を徹底比較!

マイベストではベストなポップアップテントを「持ち運びやすく簡単に設営・片づけができ、テントの中で暑くなく過ごせる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のポップアップテント18商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:片づけのしやすさ
検証②:UVカット率
検証③:涼しさ
今回検証した商品
- ★4.72|アルペン|Alpen Outdoors|ポップアップテント
- ★4.54|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|ポップアップシェード DR
- ★4.54|ベガコーポレーション|LOWYA|ポップアップテント【幅200cm】
- ★4.52|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|クイックアップシェード
- ★4.50|ベガコーポレーション|LOWYA|ポップアップテント【240】+タープセット
- ★4.40|BESTARO|ポップアップテント
- ★4.36|ロゴスコーポレーション|LOGOS|ソーラーブロック ポップフルシェルター
- ★4.33|カワセ|BUNDOK|ポップアップシェルター
- ★4.29|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG CSシャルマン|ポップアップフルクローズUV|UA-74
- ★4.28|タンスのゲン|ENDLESS BASE|サンシェード付 ポップアップテント|43500002
- ★4.28|コンポジット|FIELDOOR|ポップアップシェルターテント
- ★4.26|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG CSブラックラベル|ポップアップテントフルクローズ|UA-73
- ★4.25|山善|Campers Collection|傘みたいに広げるだけ パッとサッとテント|PATCW-150B(EB)
- ★4.23|Fun Standard|PYKES PEAK|ポップアップ テント|P400
- ★4.11|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG モンテ|ポップアップテントフルクローズ
- ★3.95|モダンデコ|ポップアップテント
- ★3.79|CHUMS|ブービーポップアップサンシェード3
- ★3.71|DECATHLON|QUECHUA|ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK
片づけのしやすさ

身長150cm以上の男女11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ポップアップテントを展開した後、折りたたみ、袋へ収納し、片づけやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 展開のしやすさ
- 広がりやすいか
- 自立しやすいか
- 折りたたみやすさ
- フレームが捻れたり、抵抗が強かったりしないか
- かさばる感じが少ないか
- 袋へのしまいやすさ
- 袋の口は大きく開き、しまいやすいか
UVカット率

マイベストでは「日差しが強いときでも肌が焼ける感覚がしない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を90%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. ポップアップテントの生地を2×4cmの大きさに裁断する
2. 裁断した生地を分光光度計にセットし、紫外領域である280~400nmの波長域の光を照射し、透過した光の強度を計測
3. 計測値からUVカット率を算出
UVカット率100%は最高スコアとし、UVカット率が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- V-750DS(分光光度計)
涼しさ

マイベストでは「空気がこもるような感じがないうえに日差しを感じにくく、夏でも涼しく過ごせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
遮熱率
1. ポップアップテントの生地を90×90mmの大きさに裁断する
2. 穴の開いた発泡樹脂板に熱線受光体を設置し、熱線受光体から5mm上方に裁断した生地を設置する
3. サーモグラフィで熱線受光体の温度を計測する
4. 発泡樹脂板からの500mm上方から人工太陽灯で光を照射する
5. 30分後にサーモグラフィで熱線受光体の温度を計測する
6. 熱線受光体の初期温度と照射30分後の温度から遮熱率を算出する
遮熱率70%以上は最高スコアとし、遮熱率が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
JISに定められている試験と異なる手法で行っているため、当コンテンツに記載の遮熱率はメーカーが公称している遮熱率と異なる場合があります。
その他涼しさのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントで点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました- 背面の窓の大きさ
- 側面の窓またはベンチレーションの有無
検証条件
- 検証環境
- 20±2℃の暗室
- 検証機器等
- SOLAX xc-500形(⼈⼯太陽灯)
- FLIR EX-Series E6390(サーモグラフィ)
- メジャー
テントの折りたたみが難しいときのコツは?
手軽に使えるポップアップテントですが、なかなか片づけられなかった経験がある人もいるのではないでしょうか。ポップアップテントがうまくたためないときは、フレームが捻れている可能性があります。
その場合、フレームの表裏が反対になってしまっているため、一度テントを広げ直し、捻れているフレームの面を捻って元の形状に整えます。そのあとは、素早くたたむことがコツです。時間をかけるとフレームが曲がりやすく、たたみにくくなる原因になります。
また、テント内の空気が抜けていないとうまくたためません。テント内の空気の逃げ道を確保するために、出入り口や窓のファスナーを開けましょう。
使用後の掃除や手入れはどうする?
テントを長持ちさせるためには、使用後の掃除と手入れが欠かせません。まず、撤収前にテント内外の砂や草、食べかすなどをしっかり取り除きましょう。小さなゴミでも放置するとカビや臭いの原因になるため、柔らかいブラシや布で払い落とすのが効果的です。
濡れた状態で収納すると劣化が早まるため、使用後は必ず乾燥させることが大切です。晴れた日に風通しの良い場所で広げて乾かすか、帰宅後にベランダなどで陰干ししてください。特に底面は湿気が残りやすいので念入りにチェックしましょう。
防水性を保つためには防水スプレーを定期的に使うのもおすすめです。ファスナー部分や縫い目のシームには泥や砂が溜まりやすいため、軽く拭き取ってから収納すると故障防止につながります。日頃のケアで、快適に長く使い続けられるでしょう。
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