
【徹底比較】ポップアップテントのおすすめ人気ランキング【簡単にたためるのは?2026年9月】
設営は数秒で終わるポップアップテント。とはいえ「片づけも同じくらい簡単?」「閉め切ったら中が暑くならない?」と気になる人も多いはず。Coleman・LOGOS・DODなど選択肢は豊富ですが、UVカット率99%や高い遮光性という表記だけでは、海水浴やキャンプで実際に涼しく過ごせるかまではわからず、何を基準に選べばいいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のポップアップテント19商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのポップアップテントをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 片づけのしやすさ1
ポップアップテントの使用経験がない女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 涼しさ2
マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 19商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
ポップアップテントは買って後悔する?購入前に知っておきたい注意点は?

ポップアップテントは、袋から取り出して広げるだけで設営でき、持ち運びやすいのが魅力。一方で、購入後に「思っていたより風に弱い」「収納にコツが必要だった」「広げてみると意外と小さかった」と感じることがあります。
とくに注意したいのが、風への弱さと収納の難しさ。強風時はフレームがあおられやすいため、海辺のような風の強い場所で使う場合は、飛ばされないようにペグやロープでしっかり固定する必要があります。
また、収納はフレームをひねりながら折りたたむため慣れるまでは手間取りがち。とくに力任せにたたむのは禁物で、設営と折りたたみを繰り返すうちにフレームがねじれて戻らなくなり、形が崩れた商品もあります。たためないときは無理に押し込まず、一度広げ直してねじれを直してから丁寧にたたみましょう。たたみ方さえ覚えれば収納は数十秒ほど。公園やビーチで短時間の休憩スペースをつくる用途なら、十分便利でおすすめの商品です。
持ち運びやすいサイズのテントは、ファミリーで使用しようとすると意外と小さいということがよくあります。特にポップアップテントは収納サイズを抑えたモデルも多いので、持ち運びやすさだけで選んで、現地で狭さを感じることのないよう注意しましょう。
ワンタッチテントとの違いは?

一方、ワンタッチテントは傘のように骨組みを開く必要があるため、ポップアップテントほど一瞬では立ちません。ただしポールが太くペグやロープでしっかり固定できるため、安定した状態を保ちやすいです。宿泊キャンプや風のある環境など、より強度が求められるシーンに向いています。
とにかく設営の手軽さを重視するならポップアップテント、簡単な設営に加えて強度や安定感も求めるならワンタッチテントを選ぶとよいでしょう。
ポップアップテントの選び方
ポップアップテントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
形状は大きく2種類!ドーム型とトンネル型

ドーム型は、中央を頂点として4方向に面が広がる、丸みのある形状。プールや公園などで使いやすいです。前方にフロントシートを伸ばせる商品も多く、テント本体を大きくしないまま荷物置き場や足を伸ばすスペースをつくれるのが便利なポイントでしょう。
一方で、4側面が傾斜しているため、壁ぎわに座ると頭が当たりやすいのは難点。また、フロントシートがある商品は、たたむときに余った布をフレームの内側に入れ込む工程が必要で、ここで手こずるケースもありました。
トンネル型は、複数のアーチ状のフレームを並べ、前後方向に長いトンネル状の空間をつくる形状。天井が平らに近く、隅まで高さを確保しやすいため、壁ぎわに座っても頭が当たりにくく、人数が多いときや中で長く過ごしたいときに快適でしょう。キャンプ用途にもおすすめです。一方で、フレームが広がっているため横風を受けやすく、風のある日は収納時にフレームを束ねるのに力が必要な傾向があります。
軽さと撤収のラクさを重視するならドーム型、テント内の広さを重視するならトンネル型と考えるとよいでしょう。
風に弱いので、使用人数ぴったりのサイズを選ぶのがおすすめ
一般的なテントでは荷物置き場を確保するために「使用人数+1人分」のサイズが推奨されますが、ポップアップテントはサイズが大きくなるほど風を受ける面積が増えてあおられやすく、横倒れしやすくなります。そのため、ポップアップテントは必要以上に大きいサイズではなく、使用人数に合ったサイズを選ぶのがおすすめです。
幅は人数で決める。1〜2人なら150cm、3〜4人なら200cm以上

大人1人が座るのに必要な幅は55〜60cm程度。テントの端は傾斜で座れないぶんを見込んで、目安として幅は1〜2人なら150cm前後、2〜3人なら180cm前後、3〜4人なら200cm以上あると窮屈になりすぎません。
奥行は使い方で決める。座るだけなら150cm、寝るなら180〜200cm

足を伸ばして寝るのではなく、日中に座って休んだり日差しや視線を避けたりする使い方が主なら、寝袋を並べて就寝する一般的なテントほどの奥行は必要ありません。
足を伸ばして座った状態で必要な長さは大人1人で120〜130cm程度のため、150cmあれば座って過ごすには足りるでしょう。昼寝で横になることも想定するなら、身長+20cm前後を目安に180〜200cmあると足元にゆとりが生まれます。
なお、本体サイズを大きくするのではなく、フロントシートが前方に伸びるタイプを選ぶ手もあります。地面に沿って広がるぶん、テント本体の高さは変わらず風を受ける面積が増えにくいのがメリット。荷物置き場にできるほか、シートを広げれば足を伸ばして寝転がれるスペースにもなります。
片づけやすさはサイズがカギ!収納袋の大きさもチェック

ポップアップテントを選ぶ際に気になるのが片づけやすさ。設営はどの商品も広げるだけで形が整うため大きな差はありませんが、折りたたみはサイズの影響を受けます。本体が大きいとフレームも大きくなり、両手を大きく広げて掴んだり、たたんだ生地を押さえ込んだりする動作がしづらくなるため、小さいテントに比べると手こずりやすいでしょう。
収納のしやすさも見逃せないポイント。袋の口が半分以上開くタイプなら、テントを押し込まずにスムーズに片づけられます。また、たたんだ生地を束ねるベルトがあると、片手で生地を押さえながら袋に入れる必要がなくなるので手こずりにくいでしょう。
初めてたたむときは、たいてい取扱説明書や解説動画に頼ることになります。キャンプ場や海辺は電波が入らないこともあるので、収納袋にたたみ方が印刷されている商品はかなり心強いですよ。
紫外線や暑さを軽減し、快適に過ごせるものを選ぼう
海や公園、キャンプ場など、ポップアップテントを使うのは日差しの強い場所がほとんど。日光をどれだけ防げるかで、テント内の快適さは大きく変わります。とくに夏場は閉め切ると内部に熱がこもりやすいため、UVカット率や遮光率、通気性、コーティングの有無をチェックして、快適に過ごせるものを選びましょう。
コーティングありなら、UVカット率・遮光率ともに高水準

まず効くのは生地の内側に施されたコーティングの有無。コーティングがある商品はほとんどがUVカット率90%以上に届きました。遮光率もブラックコーティングならほぼ99%超え。一方、コーティングなしの商品はUVカット率が平均85%程度、遮光率にいたっては平均60%程度にとどまりました。とくに差が出るのは遮光率のほうなので、まずはコーティングが施されているかを確認しましょう。
そのうえでチェックしたいのが、コーティングの種類。ブラックコーティングは光を吸収するタイプで、テント内が暗く涼しいのが特徴。UVカット率が特に高く、日差しの強い日にしっかり日陰をつくって涼みたい人に向いています。
一方、シルバーコーティングは光を反射するタイプで、日中も中が明るめ。日差しそのものを跳ね返して熱がこもりにくいのが魅力です。しっかり涼しく過ごしたいならブラックが向いていますが、テント内の明るさを残しつつ日差しや暑さもカットしたいならシルバーを選ぶとよいでしょう。
窓やベンチレーションが多いほど通気性がよい

まず見たいのが背面の窓。出入口に加えて背面にも大きな窓があるタイプは、前後で風の通り道ができて空気が動きやすく、夏場でも快適に過ごしやすいでしょう。
さらに側面の窓がメッシュだったり、ベンチレーションがあると、横方向にも風の抜け道ができて湿気を逃しやすくなります。4面すべてに通気口があるタイプなら、風向きを気にしてテントを設営しなくても風が通りやすく、涼しく過ごしやすいでしょう。側面がメッシュのタイプは閉めたまま風だけを通せるので、虫が気になる夏場でも使いやすいですよ。
蒸し暑い時期に長時間使用するなら、どれだけ空気の通り道があるかを確認しておきましょう。
通気口は4面にあるのが理想です。ただポップアップテントは天井付近にベンチレーションがない商品が多く、上に熱が抜けません。側面がメッシュにならないと実際はかなり暑くなり、とくに安価なモデルは中がこもりやすいので、真夏に長時間過ごすなら通気口の数は妥協しないほうがいいでしょう。
フルクローズできるかも重要。プライバシー空間を確保したいなら必須

着替えや授乳、おむつ替えをする機会があるなら、入口も窓も閉じられるフルクローズタイプがおすすめです。周囲の視線を遮ってプライベートな空間をつくれるので、人が多いビーチや公園でも安心。風が強い日や肌寒い日に冷たい風の侵入を抑えられたり、着替え中に外から見えないようにできるのもメリットです。

ポップアップテント全19商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
片づけのしやすさ | 涼しさ | 最大収容人数(公称値) | コーティング加工種類 | 形状 | UVカット率(実測値) | 遮光率(実測値) | 通気口の面数 | フロントシート付き | 重量 | フルクローズ | 展開時の幅 | 展開時の奥行 | 展開時の高さ | 収納時の幅 | 耐水圧 | ベンチレーション付き | ||||||
1 | アルペン Alpen Outdoors|ポップアップテント Mサイズ | ![]() | 4.39 | 1位 | 4.49 | 4.30 | 2人 | シルバーコーティング加工 | ドーム型 | 92.25% | 80.28% | 4面 | 約2.6kg | 約200cm | 約180cm(+フロントシート95cm) | 約125cm | 約64cm | 不明 | ||||
2 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|ポップアップシェード DR | ![]() | 4.27 | 2位 | 3.75 | 5.00 | 4人 | ブラックコーティング加工 | トンネル型 | 99.99% | 99.99% | 4面 | 約3.3kg | 190cm | 260cm | 110cm | 90cm | 3,000mm | ||||
3 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|クイックアップシェード DR|2218590 | ![]() | 4.51 | 3位 | 4.11 | 5.00 | 3人 | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | 99.99% | 99.99% | 4面 | 約2.7kg | 約200cm | 約150cm | 約125cm | 約59cm | 約3,000mm | ||||
4 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|クイックアップシェード DR レインブロック|2235740 | ![]() | 4.70 | 4位 | 4.43 | 5.00 | 3人 | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | 99.99% | 99.99% | 4面 | 約2.6kg | 約200cm | 約150cm | 約125cm | 約59cm | 約3,000mm | ||||
5 | ロゴスコーポレーション LOGOS|ソーラーブロック ポップフルシェルター | ![]() | 4.35 | 5位 | 3.92 | 4.90 | 2人 | ブラックコーティング加工 | トンネル型 | 99.99% | 99.99% | 3面 | 約2.0kg | 235cm | 113cm | 90cm | 70cm | 450mm | ||||
6 | カインズ COOL PROTECT|涼しく感じるポップアップテント | ![]() | 4.82 | 6位 | 4.85 | 4.80 | 2人 | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | 99.90% | 99.70% | 2面 | 約0.893kg | 約140cm | 約130cm | 約100cm | 約43cm | 不明 | ||||
7 | WAQ EASE POP TENT | ![]() | 4.51 | 7位 | 4.12 | 5.00 | 3人 | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | 99.99% | 99.99% | 4面 | 4.15kg | 220cm | 145cm | 130cm | 62cm | 3000mm | ||||
8 | ランドウェル CHUMS|ポップアップサンシェード|CH62-1955-R001-00 | ![]() | 3.57 | 8位 | 3.92 | 3.31 | 3人 | コーティングなし | ドーム型 | 82.62% | 59.08% | 2面 | 1.7kg | 198cm | 147cm(+フロントシート89cm) | 127cm | 64cm | 不明 | ||||
9 | DOD ポップリンシェード|TT4-225-TN | ![]() | 3.79 | 9位 | 4.35 | 3.40 | 4人 | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | 73.03% | 53.78% | 4面 | 約2.9kg | 約200cm | 約140cm | 約130cm | 約60cm | 2,000mm | ||||
10 | 山善 キャンパーズコレクション|ワンタッチテント|SCOS-6SUV | ![]() | 4.69 | 10位 | 4.42 | 5.00 | 4人 | ブラックコーティング加工 | ドーム型 | 99.99% | 99.99% | 4面 | 2.9kg | 200cm | 150cm(+フロントシート70cm) | 130cm | 57cm | 不明 | ||||

アルペンAlpen Outdoors | ポップアップテント Mサイズ
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 92.25% |
| 遮光率(実測値) | 80.28% |
| 重量 | 約2.6kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約200cm
- 展開時の奥行
- 約180cm(+フロントシート95cm)
- 展開時の高さ
- 約125cm
たたみやすく袋にもすんなり収まる。ただし遮光率は控えめ
シルバーコーティングの天幕で中は明るく使えて、日焼け対策としても及第点。前後のドアはフルオープンにもフルメッシュにもできるので、風を通しながら過ごせます。フルクローズタイプにもでき、着替えのときも周囲の視線を遮れます。真昼の直射日光を避けて涼むというより、フロントシートを広げて公園やビーチでのんびり過ごしたい人におすすめです。

片づけは比較的スムーズにいきました。抵抗が強くないのでフレームは説明書どおりに自然と折れ曲がり、布も内側に入れ込みやすくコンパクトに。収納袋も口が大きく開いて、雑にまとめても入れやすいでしょう。
天幕はシルバーコーティングで、UVカット率は92.3%。紫外線は9割以上カットできるので、日焼け対策としては足りる水準です。一方で遮光率は80.3%と高くなく、真夏の日中は中が暑くなりやすいでしょう。ただし通気口が4面あり、前後のドアをフルオープン・フルメッシュにできるので、風を通せば熱はこもりにくくなります。
良い
- フレームがねじれにくく折りたい方向に曲がるので、力を入れずにたためる
- 通気口が4面あり、前後のドアをフルオープン・フルメッシュに切り替えて風を通せる
- UVカット率92.3%で、日焼け対策としては十分な水準
気になる
- 遮光率は80.3%とそこまで高くないため、日差しの強い日はテント内に熱がこもりやすい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約64cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |

ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | ポップアップシェード DR
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約3.3kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 190cm
- 展開時の奥行
- 260cm
- 展開時の高さ
- 110cm
日光をほぼ通さず涼しい。ただしフレームをまとめるのに力がいる
3〜4人用と大きいテントで重量は約3.3kg。収納時は外径約90cmとかなり大きいので、車に積んで運ぶ前提です。入口はフルクローズタイプなので、着替えや授乳のときも周囲の視線を遮れます。天幕はブラックコーティングで、日焼け対策としても暑さ対策としても頼れる性能。一方でフレーム数が多く反発も強いため、まとめる工程には力がいります。
真夏に家族やグループで使いたい人におすすめ。設営後は涼しく快適なので、撤収の手間は一日ぶんの快適さと引き換えだと考えておきましょう。

撤収はやや大変です。フレーム数が多いうえ反発が強く、力を弱めると広がってしまいます。ひとりでも片づけられますが、大きさもあって時間はかかるでしょう。一方で収納袋には入れやすいつくり。まとめきったあとはゴム紐で留められ、収納袋の口も大きいので、フレームさえまとめればその先はスムーズに収納できます。
紫外線をほぼ通さないので、日焼け対策としては十分な水準です。熱の元になる光も遮るため、真夏の日中でもテント内が暑くなりにくいつくりです。さらに通気口は4面に配置。前後のメッシュドアに加えて側面のサイドウィンドウも開けられるので、どの向きに設営しても風が抜けます。閉め切ったままでも熱がこもりにくく、長時間過ごす日に向いているでしょう。
良い
- ブラックコーティングの天幕で、UVカット率・遮光率ともに99.99%と日光をほとんど通さない
- 前後メッシュドア+側面サイドウィンドウの構成で、4面に通気口があり閉め切っても風が抜ける
気になる
- フレーム数が多く抵抗も強いため、ひとりでたたみきるのは大変
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 90cm |
| 耐水圧 | 3,000mm |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | クイックアップシェード DR | 2218590
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約2.7kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約200cm
- 展開時の奥行
- 約150cm
- 展開時の高さ
- 約125cm
日光をほとんど通さず涼しい。真夏の日中に長く過ごしたい人向け
2〜3人用のサイズで、重量は約2.7kg。フルクローズ可能で周囲の視線を遮るスペースとして使えます。ブラックコーティングで日陰をつくりながらテント内に風は通してくれるので、真夏の日中でも中に熱がこもりにくいでしょう。
手こずるのは撤収作業で、フレームの反発が強く、押さえながらたたむ場面がありました。涼しさを最優先に選びたい人や、撤収に多少の力を使ってもかまわない人に向いています。

撤収作業で難しかったのは、フレームを折りたたむ工程。折りたたんでいる途中で元の形に戻ろうとする反発があり、床の生地がしっかりしているぶん布もかさばりやすかったというモニターの声が挙がりました。収納はスムーズで、袋の口が大きく開き、たたんだテントより一回り余裕があります。
UVカット率・遮光率はどちらも99.99%。ブラックコーティングでテント内に届く日光がほとんどないため、日焼けを避けたい人に向いています。
風の通りも確保されていて、通気口は前面・背面のウィンドウと、天面左右のベンチレーション2か所の4面構成。前後で風が抜けるうえ、上にたまった熱気をベンチレーションから逃がせるので、閉め切ったときも蒸し暑くなりにくいでしょう。
良い
- UVカット率・遮光率ともに99.99%と日光をほとんど通さない
- 前後の窓と天面左右のベンチレーションで、閉め切っても熱気が抜けやすい
気になる
- フレームの反発が強く、布がかさばるためやや片づけにくい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約59cm |
| 耐水圧 | 約3,000mm |
| ベンチレーション付き |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | クイックアップシェード DR レインブロック | 2235740
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約2.6kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約200cm
- 展開時の奥行
- 約150cm
- 展開時の高さ
- 約125cm
日光をほぼ通さない天幕で涼しい。折りたたみもラクに済む
強い日差しを遮って中が蒸れにくく、夏の日中に頼りになるテント。耐水圧は約3,000mmで、急な雨にも対応できます。
2〜3人用と大きめですが、フレームがねじれにくく、ひとりでもたたみきれる扱いやすさでした。入口はフルクローズタイプなので、周囲の視線を遮れます。真夏の炎天下で長く過ごす人や、テント内の暑さを何より避けたい人におすすめです。

やや抵抗はあるもののフレームが変にねじれることもなく、ガイドどおりに進めればひとりで折りたたむことが難しくなかったというモニターの声が目立ちました。たたんだ後の袋詰めもラクで、収納袋は口が大きく開いて向きを気にせず入れられます。重量約2.6kg・収納時外径約59cmとやや大きいため車に乗せての持ち運びがいいでしょう。
ブラックコーティングを施した天幕生地のUVカット率・遮光率はどちらも99.99%。テント内に届く日光がほとんどないため、日焼けを避けたい人にも、真昼の直射日光から逃げ込む日陰がほしい人にも応えてくれます。
風の通りも確保されていて、通気口は前面・背面のメッシュドアと、天面のトップベンチレーション2か所の4面構成。前後で風が抜けるうえ、上にたまった熱気をベンチレーションから逃がせるので、閉め切ったときも蒸し暑くなりにくいでしょう。
良い
- UVカット率99.99%・遮光率99.99%と、日光をほとんど通さない
- 前後メッシュドア+天面トップベンチレーションで通気口が4面にあり、閉め切っても熱気が抜けやすい
- 大きめのサイズながらフレームがねじれにくく、ひとりでもたたみやすい
気になる
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約59cm |
| 耐水圧 | 約3,000mm |
| ベンチレーション付き |
ロゴスコーポレーションLOGOS | ソーラーブロック ポップフルシェルター
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約2.0kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 235cm
- 展開時の奥行
- 113cm
- 展開時の高さ
- 90cm
日差しはほぼカットできる。ただし片づけには慣れがいる
大きさは2人用で、重量は約2.0kgと軽め。ただし収納時は外径約70cmとかなり大きく、持ち運ぶには少しかさばります。入口はフルクローズタイプなので、着替えのときも周囲の視線を遮れます。ブラックコーティングの天幕で日光をほとんど通さないため、真夏に涼しく過ごしたい用途向き。一方で片づけはフレームを曲げる向きがつかみにくく、慣れるまで手こずる印象です。

天幕はブラックコーティングで、UVカット率・遮光率はどちらも99.99%。日焼け対策として十分なうえ、熱の元になる光もほとんど通さないので、真夏の日中でもテント内が暑くなりにくいつくりです。
通気口は両サイドのメッシュ窓と前面の開口部で3面。左右に風が抜けるので閉め切ってもこもりにくい一方、天面にベンチレーションはないため、上にたまった熱は抜けにくくなります。展開時の高さは90cmと低めなので、座って過ごす使い方が中心になります。
トンネル型でフレームが大きいため、折りたたみの工程はやや難しく感じました。フレーム数が多く抵抗も強めで、曲げる向きを間違えるとねじれてしまい、やり直しになることがあります。慣れるまでは2人がかりのほうが確実でしょう。ただし折りたたむ向きさえ合えばフレームは自然と曲がり、布もかさばらずコンパクトにまとまります。最後までたためばベルトで留められるので、広がる心配もありません。
収納袋はテントとほぼ同じ大きさで、余裕は少なめ。口は半分以上開くものの、布がはみ出しているとファスナーに引っかかりやすいので、きれいにたたんでから入れる必要があります。
良い
- UVカット率・遮光率ともに99.99%で、日焼け・暑さ対策に向いている
- 両サイドのメッシュ窓と前面の大きな入口で、風が抜けやすい
気になる
- フレームを曲げる向きがわかりづらく、手こずりやすい
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 3面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 70cm |
| 耐水圧 | 450mm |
| ベンチレーション付き |

折りたたみ方が難しい
カインズCOOL PROTECT | 涼しく感じるポップアップテント
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.90% |
| 遮光率(実測値) | 99.70% |
| 重量 | 約0.893kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約140cm
- 展開時の奥行
- 約130cm
- 展開時の高さ
- 約100cm
日差しはほぼ遮断。コンパクトで収納が非常にラクに済む
ブラックコーティングの天幕でUVカット率99.9%・遮光率99.7%を記録し、遮光性能はトップクラス。加えて重量は約893gと軽く、フレームの反発も穏やかで折りたたみやすい設計でした。
日差しをしっかり避けたい人はもちろん、海や公園で自分ひとりでも設営・撤収まで終わらせたい人に向いています。入口は前面が大きく開くオープン型で、1〜2人用。フルクローズにできないため、着替えのように人目を避けたいシーンでは使用できない点は注意が必要です。

フレームがねじれにくく、力任せにならずにたためるとモニターからは高評価。収納時サイズは直径約43cmとコンパクトにまとまります。
良い
- UVカット率99.9%・遮光率99.7%と、日差し対策はばっちり
- 約893gと軽く、フレームの反発が穏やかでひとりでもたたみやすい
気になる
- 通気口は前面の開口部と背面メッシュの2面のみで、4方向から風が抜ける構造ではない
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約43cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
WAQEASE POP TENT
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 4.15kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 220cm
- 展開時の奥行
- 145cm
- 展開時の高さ
- 130cm
UVカット率・遮光率が高く、通気口も大きい。涼しさが魅力

ブラックコーティングを施した生地のUVカット率・遮光率はどちらも99.99%。テント内に届く日光がほとんどないため、日焼けを避けたい人にも、真昼の直射日光から逃げ込むスペースがほしい人にも応えてくれます。風の通りも十分で、通気口は4面がメッシュになる仕様です。どの向きに設営しても風の抜け道ができるので、熱がこもりにくく、真夏に長時間過ごす日でも扱いやすいつくりです。
引っかかるのはフレームを折りたたむ工程。フレームが硬く、「折り曲げるのにやや勇気が必要だった」、「手を離すと広がりそうで折りたたんだ状態を保つのに力が必要だった」というモニターの声が挙がり、初見でスムーズに撤収とはいきません。
ただしまとめたフレームはバンドで留められるので、折りたたみさえ乗り切れば、広がるフレームや布を押さえながら袋に入れる手間はかかりません。収納袋は口が半分以上開き、テントとの間に余裕があるので、きれいに丸めなくてもラクに入れられます。
良い
- UVカット率・遮光率ともに99.99%のブラックコーティング天幕
- 通気口が4面あり、設営の向きを問わず風の抜け道ができる
- まとめたフレームをバックルとバンドで留められ、収納袋にしまいやすい
気になる
- フレームの反発が強く、たたむには力が必要
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 62cm |
| 耐水圧 | 3000mm |
| ベンチレーション付き |
ランドウェルCHUMS | ポップアップサンシェード | CH62-1955-R001-00
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | コーティングなし |
| UVカット率(実測値) | 82.62% |
| 遮光率(実測値) | 59.08% |
| 重量 | 1.7kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 198cm
- 展開時の奥行
- 147cm(+フロントシート89cm)
- 展開時の高さ
- 127cm
フレームがねじれやすくたたみにくい。日差しもかなり通す
天幕にコーティングがなく、日焼けを避けたい人や真夏の日中に長く過ごしたい人には向きません。3人用で入口はフルクローズタイプなので着替えにも対応。ただし骨が細く反発が強いため、折りたたみには時間がかかります。撤収を手早く済ませたい人は、他の商品を選択肢に入れましょう。

フレームが細いわりに反発が強く、折りたたみにくいです。モニターからは「押さえる手が痛くなる」、「折りたたむ途中でフレーム同士がねじれてずれ、なかなかきれいな円形にならない」という声が挙がりました。収納袋は口が大きく開くので入れること自体は難しくありません。ただし袋が柔らかく自立せず、テントとのサイズもぎりぎりなので、フレームがきれいにまとまっていないと時間がかかります。
天幕にコーティングが施されていないため、UVカット率は82.6%、遮光率は59.1%にとどまります。日光の4割ほどが通ってくるので日焼け対策として頼るには物足りず、真夏の日中は中が暑くなります。
通気口も前面の開口部と背面メッシュの2面だけ。前後には風が抜けるものの、4方向から入るつくりではありません。日差しの強い夏場の日中は避け、朝夕の時間帯や日差しの弱い季節に使うのが現実的です。
良い
- 特になし
気になる
- 骨が細いわりに反発が強く、押さえる手が痛くなるほど力がいる
- コーティングがなく、UVカット率82.6%・遮光率59.1%と日差しを防ぐ力は物足りない
- 通気口が2面のみで、4方向から風が抜けるつくりではない
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 64cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
DODポップリンシェード | TT4-225-TN
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 73.03% |
| 遮光率(実測値) | 53.78% |
| 重量 | 約2.9kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約200cm
- 展開時の奥行
- 約140cm
- 展開時の高さ
- 約130cm
日焼け対策には向かないが、折りたたみは比較的ラクに済む
UVカット率73.0%・遮光率53.8%と、日差しを防ぐ力は期待できず、真夏の日中に長く過ごしたい人は日光をしっかり遮る商品を選んだほうがいいでしょう。一方で、側面と天井の大型メッシュ窓に加えて前後のドアも開くので、風の通るスペースは確保しやすいのが強みです。4人用で高さは130cmあり、入口はフルクローズタイプなので着替えにも使えます。木陰のある公園や日差しの弱い季節に使う用途なら、選択肢に入る1台です。
フレームの抵抗は強すぎず、折り目ができると自分からぱたっと折れてくれるので、まとめる工程では力を使いません。布も一方向にしまえるつくりで、内側に入れ込むのに時間をとられずに済みました。ただし円形がいびつになりやすく、途中でフレーム同士がねじれて形が崩れることも。
大変なのは袋詰め。収納袋はテントに対して余裕がほとんどなく、円形をきれいにそろえてから入れる必要がありました。

特徴は、側面と天井に配置された大型のメッシュ窓。前後のドアと合わせて通気口は4面あり、どの向きに設営しても風が抜けるうえ、天井から熱気も逃がせます。メッシュを閉めたまま風だけ通せるので、虫が気になる夏場でも扱いやすいでしょう。
ただし日差しを防ぐ力は期待できません。ブラックコーティングでありながらUVカット率は73.0%、遮光率は53.8%とかなり低い水準。日光の半分近くがテント内に届く計算になるため、日焼け対策として使うには物足りず、真夏の日中は中が暑くなります。日差しの弱い時間帯や、木陰に設置する使い方が現実的です。
良い
- 前後ドア+側面・天井メッシュの4面構成で、どの向きに設営しても風が抜ける
- フレームの抵抗が強すぎず、折り目ができれば自分から折れてくれる
気になる
- UVカット率73.0%・遮光率53.8%と、日差しを防ぐ力はかなり物足りない
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約60cm |
| 耐水圧 | 2,000mm |
| ベンチレーション付き |
山善キャンパーズコレクション | ワンタッチテント | SCOS-6SUV
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 2.9kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 200cm
- 展開時の奥行
- 150cm(+フロントシート70cm)
- 展開時の高さ
- 130cm
風通しがよく日光もほぼ通さない、4人用でもひとりでたためる
涼しく過ごせるうえ、片づけもラク。骨組みはしっかりしていますが反発は強すぎず、4人用のサイズでもひとりでたたみきれたという声が多く挙がりました。入口はフルクローズタイプなので、周囲の視線を遮れます。大人数ぶんの日陰がほしいけれど、設営も撤収も簡単にこなしたい人におすすめです。

骨組みが太めでしっかりしているぶん、折りたたむと形が留まってくれるのが特徴。フレームが大きくねじれることはなく、抵抗も強くないため、大きめのテントながらひとりで作業を終えられたというモニターの声が目立ちました。布は内側に入れ込めばコンパクトにまとまります。
収納もスムーズ。収納袋は口が広いので、雑めにたたんで入れてもそのままファスナーを閉められます。
ブラックコーティングを施した生地のUVカット率・遮光率はどちらも99.99%。テント内に届く日光がほとんどないため、日焼けを避けたい人にも、真昼の直射日光から逃げ込む日陰がほしい人にも応えてくれます。
風の通りも十分で、通気口は前面・背面・左右の側面すべてにメッシュを配した4面構成。どの向きに設営しても風が抜けるうえ、メッシュスクリーンを閉めたまま風だけを通せるので、虫が気になる夏場でも扱いやすいでしょう。
良い
- ブラックコーティングの天幕で、UVカット率・遮光率ともに99.99%と日光をほとんど通さない
- 前面・背面・左右の4面すべてにメッシュがあり、閉め切ったままでも風が通る
- 骨組みがしっかりしていて反発は強すぎず、4人用でもひとりでたたみきれる
気になる
- 特になし
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 57cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
カワセBUNDOK | ポップアップシェルター | BD-01
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 約1.55kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約190cm
- 展開時の奥行
- 約168cm(+フロントシート104cm)
- 展開時の高さ
- 約120cm
日光はほぼ通さない。独特の手順で折りたたむがフレームは柔らかく撤収は簡単
涼しさと軽さを両立した、2〜3人用のテントです。一般的なポップアップテントとは異なり、テントをひっくり返して底面でフレームの端を接続する独特の手順で折りたたみます。最初は戸惑いやすいものの、手順を覚えてしまえば作業自体はシンプル。入口はフルクローズタイプなので、周囲の視線を遮れます。ソロや2人でのデイキャンプ・海水浴で、日陰がほしい人に向いています。

一般的なポップアップテントとは異なり、テントをひっくり返して底面でフレームの端を接続してから折りたたみます。接続することでフレームが勝手に開こうとしないので、押さえながらの作業にならないのがポイント。フレームがねじれたり強く反発したりすることもなく、ラクにまとめられたという声が多く挙がりました。
袋詰めもラク。収納袋は口が大きく開いてゆとりがあり、押し込まずに入れられます。布をゴムでまとめてから収納できるので、ファスナーを閉める際の手間も少なめです。
生地の内側はブラックコーティングで、UVカット率・遮光率はどちらも99.99%。肌に届く紫外線も、暑さの元になる光もほぼカットします。海辺や公園など、日陰をつくるものが周りにない場所でも快適に過ごしたい人に向いています。一方で通気口は2面。空気の通り道は限られるため、フルクローズにしたまま真夏の日中を過ごすと熱がこもりやすいでしょう。閉め切る時間が短い使い方であれば、気になりにくいはずです。
良い
- ブラックコーティングで、UVカット率・遮光率ともに99.99%と日光をほとんど通さない
- テントをひっくり返す独特な収納方法だが、フレームが反発せず折りたたみやすい
気になる
- 通気口が2面のみで、4方向から風が抜けるつくりではない
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約68cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |

一瞬で設営でき説明書なしでもフレームが揃い組み立てから収納まで2分で完了
Fun StandardPYKES PEAK | ポップアップテント
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 93.37% |
| 遮光率(実測値) | 86.01% |
| 重量 | 2.4kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 200cm
- 展開時の奥行
- 196cm
- 展開時の高さ
- 132cm
折りたたむ向きに迷わない。UVカット率・遮光率はほどほど
大きさは2〜3人用で、入口はフルクローズタイプなので、着替えで周囲の視線を遮れます。片づけで大きく手こずることはありません。フレームの抵抗が強くなく、ねじれにくいので、ひとりでもまとめられます。天幕はシルバーコーティングなので、UVカット率・遮光率は平均的。公園や河川敷で休憩スペースをつくり、たまに座って休む使い方が中心の人におすすめです。

光を反射するタイプの天幕なので、テント内が暗くなりすぎず、明るさを保ったまま使えます。紫外線は9割以上カットできるので、日帰りのレジャーで日焼けを避けるには足りる水準です。なお、ベンチレーションはなく、入口と背面の窓だけなので4方向から風が抜けるつくりではありません。無風の日や横風の日は熱がこもりやすいので、風上に開口部を向けて設営するとよいでしょう。
フレームの抵抗はそれほど強くなく、ねじれる感覚もありません。布も柔らかいので、内側に入れ込めばかさばらずにまとまります。ただし左右の骨組みが途中で引っかかることがあり、その場合は無理に力をかけず位置を直す必要があるでしょう。
収納袋は口が大きく開き、生地にも柔軟性があるので、たたんだテントを簡単に入れられます。ただしサイズはぴったりめで、布をフレームの内側に収めてから入れないと押し込まないといけません。
良い
- フレームの抵抗が強くなくねじれにくいので、ひとりでもまとめやすい
気になる
- 通気口が2面で、4方向から風が抜けるつくりではない
- 遮光率は86.0%とそこまで高くなく、真夏の日中は中が暑くなりやすい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 60cm |
| 耐水圧 | 2,000mm |
| ベンチレーション付き |

畳みやすい

直感的に畳める構造で組み立てから収納まで2分で完了し袋入れも非常にスムーズ
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG CSシャルマン | ポップアップフルクローズUV | UA-74
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 92.39% |
| 遮光率(実測値) | 87.25% |
| 重量 | 約2.5kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 200cm
- 展開時の奥行
- 220cm(フロントシート込み)
- 展開時の高さ
- 130cm
3〜4人用の大きめテントでもたたみやすい。中は明るく使える
フレームの抵抗が少なく、3〜4人用のサイズながらひとりでもたたみきれるつくり。入口はフルクローズタイプなので、着替えや授乳のときも周囲の視線を遮れます。天幕はシルバーコーティングで中は明るく、日焼け対策もこなせる水準。日焼けを避けながら休憩する場所として使いたい人におすすめです。

フレームの抵抗は少なく、多少ねじれても戻せる程度。200cm超の大きさでもひとりでたたみやすいほうでしょう。気をつけたいのは収納。収納袋はテントに対してやや余裕がなく、布がはみ出ているとファスナーに噛みやすいので、フレームの内側にしっかり収めてから入れたいところです。
シルバーコーティングで、テント内が暗くなりすぎず、明るさを保ったまま使えます。UVカット率92.4%で紫外線は9割以上カットできるため、公園や河川敷での休憩なら日焼けの心配は少ないでしょう。ただし遮光率は87.3%と低めで、熱の元になる光は通してしまうため、真夏の日中は中が暑くなりやすいのが難点です。
さらに、通気口は2面のみで、4方向から風が抜けるつくりではありません。無風の日や横風の日は熱がこもりやすいので、風上に開口部を向けて設営するとよいでしょう。
良い
- フレームの抵抗が強くなくねじれにくいので、大きめのサイズでもひとりでたたみきれる
- 光を反射するシルバーコーティングで、日焼け対策に十分な水準
気になる
- 通気口が2面のみで、4方向から風が抜けるつくりではない
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 60cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
BESTAROポップアップテント
| 最大収容人数(公称値) | 6人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 91.00% |
| 遮光率(実測値) | 69.49% |
| 重量 | 4.8kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 280cm
- 展開時の奥行
- 200cm
- 展開時の高さ
- 120cm
4面メッシュで風はよく抜ける。ただしひとりではたたみにくい
4〜6人用と大きく、収納時も外径約90cm。フレーム数が多く抵抗も強いため、ひとりでたたむのは簡単ではありません。複数人で協力して片づけるのがおすすめな商品です。
天幕はシルバーコーティングで、紫外線は9割以上カット。日焼け対策としては足りる水準です。一方で遮光率は69.5%と低く、真夏の日中は中が暑くなりやすいでしょう。ただし4面すべてがメッシュになり風はよく抜けるため、熱はこもりにくくなります。大人数で日陰を囲みたい人で、撤収に複数人の手を確保できる人なら選択肢に入ります。

収納時はかなりの大きさに。本体が大きくフレーム数も多いうえ、硬くて抵抗が強いので、折り曲げるのに想像以上の力が必要です。ひとりだと押さえきれず広がってしまい、2〜3人がかりでようやくまとまったという声もありました。しかし、うまくまとまれば、布は中にきれいに入り込んでコンパクトになります。ゴムで本体を束ねられるので、そこから先は形が崩れません。
袋詰めはラク。収納袋は口が大きく開き、テントより一回り余裕があるので、たたんだ形を崩さずそのまま入れられます。ファスナーは1つですが引っかかりにくく、最後まで滑らかに閉められます。

天幕はシルバーコーティングで、UVカット率は91.0%。紫外線を9割以上カットできるので、日焼け対策としては足りる水準です。一方で遮光率は69.5%にとどまり、熱の元になる光は通してしまうため、真夏の日中は中が暑くなりやすいでしょう。
風の通りは良好で、前面・背面・左右の4面すべてがメッシュ仕様なので、どの向きに設営しても風が抜けます。メッシュを閉めたまま風だけ通せるので、虫が気になる夏場でも扱いやすいつくりです。
良い
- 4面メッシュで、どの向きに設営しても風が抜ける
- 紫外線を9割以上カットでき、日焼け対策としては足りる水準
気になる
- フレームが多く硬いため、ひとりでたたむのは難しく複数人の手がいる
- 遮光率は69.5%と低く、真夏の日中は中が暑くなりやすい
| 形状 | トンネル型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 90cm |
| 耐水圧 | 4,000mm |
| ベンチレーション付き |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG CSシャルマン | ポップアップデュオUV | UA-76
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 95.01% |
| 遮光率(実測値) | 91.60% |
| 重量 | 1.2kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 145cm
- 展開時の奥行
- 160cm
- 展開時の高さ
- 110cm
約1.2kgで軽く、たたむのもラク。遮光性能もまずまず
重量は約1.2kgで、収納時は外径約48cmとコンパクト。骨組みが細めで反発も強くなく、力を入れずに短時間でたためます。荷物を増やしたくない人、電車や自転車で移動する人でも持ち出しやすいサイズです。
大きさは2人用で、入口はオープンタイプ。フルクローズにできないため、人目を避けたいシーンには向きません。シルバーコーティングでテント内は明るく使えるので、ピクニックや公園での休憩など、短時間の日よけとして気軽に使いたい人におすすめです。

抵抗が強くないので、フレームは自然と折れ曲がってくれます。布もかさばらずきれいにまとまり、大きさが控えめなぶん扱いに困る場面は少なめです。
収納はスムーズ。袋の口は広めで、たたんだテントもコンパクトなので入れやすいです。ただし袋にあまり余裕がなく、きれいにたたまないとファスナーが引っかかったりする場面もあるでしょう。
光を反射するタイプの天幕で、UVカット率95.0%・遮光率91.6%。紫外線を9割以上カットできるので、日焼け対策としては十分な水準です。一方、通気口は2面だけで、4方向から風が抜けるつくりではありません。無風の日や横風の日は熱がこもりやすいので、風上に開口部を向けて設営するとよいでしょう。
良い
- 骨組みが細めで抵抗が弱く、フレームが自然と折れ曲がるので力を入れずにたためる
- シルバーコーティングでテント内が暗くなりすぎず、明るさを保ったまま日差しを抑えられる
気になる
- 通気口が2面のみで、4方向から風が抜けるつくりではない
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 48cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
アルペンAlpen Outdoors | 100%完全遮光ポップアップテントL | 7015090306
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 99.99% |
| 遮光率(実測値) | 99.99% |
| 重量 | 3.3kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 250cm
- 展開時の奥行
- 285cm
- 展開時の高さ
- 135cm
紫外線・暑さ対策がしっかりしている大人数用テント。撤収はやや大変
幅250cm・4人用の大きめテント。重量は約3.3kg・収納時は外径約70cmと大きめで、車に積んで運ぶサイズ感です。フルクローズできるので、着替えで周囲の視線を避けたい場面でも使用できます。
ブラックコーティングの天幕で日光をほとんど通さないため、日焼け対策としても、真夏に涼しく過ごしたい用途にも向いています。一方で本体が大きくフレームも硬めで、たたむにはコツと力が必要。真夏のビーチやグラウンドなど、日差しの下で大人数が休める拠点をつくりたい人におすすめです。

フレームが硬く、まとめようとするとねじれやすいのが難点です。本体が大きいためひとりだと直すのに時間がかかり、力もいるでしょう。収納袋は口が大きく開くので、雑めにたたんでも入れやすいつくりです。ただしサイズはぴったりめなので、布をフレームの内側に収めてから入れないと、ファスナー付近に引っかかりやすくなります。
日焼け対策として十分なうえ、熱の元になる光もほとんど通さないので、真夏の日中でもテント内が暑くなりにくいつくりです。通気口は4面。前後のドアがフルオープンになるほか、閉め切った状態でも天面のメッシュから熱気が抜けていきます。上にたまった熱を逃がせるので、フルクローズで使う時間が長くてもこもりにくいでしょう。
良い
- ブラックコーティングの天幕で、UVカット率・遮光率ともに99.99%
- 通気口が4面あり、閉め切ったままでも天面のメッシュから熱気が抜ける
気になる
- フレームが硬く、まとめにくい
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 70cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
タンスのゲンENDLESS BASE | ワンタッチテント
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
| UVカット率(実測値) | 92.02% |
| 遮光率(実測値) | 85.06% |
| 重量 | 約2.5kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 200cm
- 展開時の奥行
- 180cm(+フロントシート100cm)
- 展開時の高さ
- 135cm
袋への収納がラク。紫外線は9割以上カットできる
大きさは3〜4人用で、入口はフルクローズタイプなので、着替えのときも周囲の視線を遮れます。シルバーコーティングで紫外線を9割以上カットでき、日焼け対策としては十分な水準です。ただし遮光率は85.1%で、真夏の日中は中が暑くなりやすいでしょう。フルクローズでこもるより、開けて風を通しながら休憩する使い方に向いています。

収納袋はテントより一回り大きく、口も大きく開きます。多少雑なたたみ方でも袋に入れやすく、ファスナーに布も挟まれにくいので、片づけの最後で手間取りません。
一方で、手間取るのは折りたたみの工程。ワイヤーの抵抗が強く、途中でねじれることもあります。加えて布の面積が広いため、はみ出た部分を内側にしまい込むのにも時間がかかり、きれいにたたみきれなかったという声も挙がりました。
シルバーコーティングの天幕でUVカット率は92.0%と、日焼け対策としては十分な水準です。一方で遮光率は85.1%と控えめで、真夏の日中はテント内に熱がこもりやすくなります。通気口も前面と背面の2面のみ。前後には風が抜けるものの、4方向から入るつくりではありません。開口部を風上に向けて設営する、暑い時間帯は前面を開けておくといった使い方でカバーしたいところです。
良い
- 紫外線を9割以上カットでき、日焼け対策としては十分な水準
気になる
- ワイヤーの抵抗が強く、途中でねじれることがある
- 遮光率は85.1%と控えめで、真夏の日中は中が暑くなりやすい
- 通気口が2面のみで、4方向から風が抜けるつくりではない
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 60cm |
| 耐水圧 | 1200mm |
| ベンチレーション付き |
ロゴスコーポレーションLOGOS | ポケモン ポップフルシェード | 86100000
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | コーティングなし |
| UVカット率(実測値) | 86.13% |
| 遮光率(実測値) | 52.98% |
| 重量 | 約0.85kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 約145cm
- 展開時の奥行
- 74cm(+フロントシート76cm)
- 展開時の高さ
- 約100cm
軽量コンパクトは魅力だが、フレームはねじれやすく、日差しも通す
魅力は軽さとコンパクトさ。重量は約850g、収納時は外径約40cmで、モンスターボール型の収納袋に収まります。入口はフルクローズタイプなので着替えにも対応。ただしフレームが細く、たたむときにねじれやすいです。
また、UVカット率86.1%・遮光率53.0%と、日焼けを避けたい人や真夏の日中に長く過ごしたい人には不向きです。日差しの強い時間帯を避け、子連れで公園に行くときに荷物を増やさず休憩場所をつくりたい人なら、選択肢に入るでしょう。

本体がコンパクトで骨も細めなので、本体を折り曲げるのに力は必要ありません。布の面積も小さく、内側に入れ込むのに手間取らずコンパクトにまとまります。ただしフレームが細いぶん、予期せぬ方向にねじれたり曲がったりしやすいのが難点。ガイドどおりにたためず、形を整えるために何度かやり直したという声が複数挙がりました。
さらに、収納袋はテントに対して余裕がなく、きれいに円形へまとめてから入れる必要があります。ファスナーが2つ付いているぶん開閉はしやすいものの、布がはみ出した状態だと入れにくいでしょう。
天幕にコーティングが施されていないため、UVカット率は86.1%、遮光率は53.0%にとどまります。暑さ対策として頼るには物足りず、真夏の日中は紫外線の影響も受けやすいでしょう。
通気口も2面しかなく、4方向から風が抜けるつくりではありません。日差しの強い夏場の使用は避け、春や秋のピクニック、日差しの弱い時間帯の休憩用と割り切るのが現実的です。
良い
- 軽くコンパクトにまとまり、持ち運びやすい
気になる
- コーティングがなく、UVカット率86.1%・遮光率53.0%と日差しを防ぐ力は物足りない
- 通気口が2面で、4方向から風が抜けるつくりではない
- フレームが細くねじれやすいため、形を整え直す場面がある
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 2面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 約40cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |
ランドウェルCHUMS | ブービーポップアップサンシェード3 | CH62-2175
| 最大収容人数(公称値) | 3人 |
|---|---|
| コーティング加工種類 | コーティングなし |
| UVカット率(実測値) | 86.62% |
| 遮光率(実測値) | 66.45% |
| 重量 | 3.3kg |
| フルクローズ |
- 展開時の幅
- 200cm
- 展開時の奥行
- 200cm(+フロントシート125cm)
- 展開時の高さ
- 160cm
炎天下での使用には向かない。フレームをまとめるのにも力がいる
天幕にコーティングがなく、UVカット率86.6%・遮光率66.5%。日光の3分の1ほどがテント内に届くため、日焼けを避けたい人や真夏の日中に長く過ごしたい人は、コーティングで日光を遮る商品を選んだほうがいいでしょう。また、3人用テントで入口はフルクローズタイプなので着替えにも使えます。日差しの強さを気にせず、公園や海辺で荷物置き場や簡易的な休憩スペースとして使うなら選択肢に入ります。

フレームが硬く本体も大きいので、折り曲げるのに想像以上の力が必要です。力を緩めると広がろうとするため、押さえ込みながらの作業になります。途中でねじれてうまく円形にならないという声も複数あり、撤収には苦戦しやすいでしょう。
また、収納袋の口は大きく開くものの、テントとの余裕がほとんどありませんでした。フレームがきれいに円形にまとまっていればスムーズに収まりますが、そうでないとファスナーが閉まらず、布を噛みやすくなります。
天幕にコーティングが施されていないため、UVカット率は86.6%、遮光率は66.5%にとどまりました。日光の3分の1ほどが通ってくる計算になるので、日焼け対策として頼るには物足りず、真夏の日中は中が暑くなります。
風の通りは良好です。背面と天井2か所にメッシュのベンチレーションがあり、前面の入口と合わせて通気口は4面。上にたまった熱気を天井から逃がせるので、閉め切ってもこもりにくいつくりです。日差しの弱い時間帯や暑くない季節なら、風の抜ける休憩スペースとして機能します。
良い
- 背面と天井のベンチレーションを含む4面構成で、閉め切っても風がよく抜ける
気になる
- コーティングがなく、UVカット率86.6%・遮光率66.5%と日差しを防ぐ力は物足りない
- フレームが硬く大きいため、ひとりでまとめるのは力がいる
| 形状 | ドーム型 |
|---|---|
| 通気口の面数 | 4面 |
| フロントシート付き | |
| 収納時の幅 | 75cm |
| 耐水圧 | 不明 |
| ベンチレーション付き |

大きくて畳みにくい
売れ筋の人気ポップアップテント全19商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のポップアップテント19商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:片づけのしやすさ
検証②:涼しさ

今回検証した商品
- ★4.82|カインズ|COOL PROTECT|涼しく感じるポップアップテント
- ★4.70|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|クイックアップシェード DR レインブロック|2235740
- ★4.69|山善|キャンパーズコレクション|ワンタッチテント|SCOS-6SUV
- ★4.53|カワセ|BUNDOK|ポップアップシェルター|BD-01
- ★4.51|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|クイックアップシェード DR|2218590
- ★4.51|WAQ|EASE POP TENT
- ★4.42|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG CSシャルマン|ポップアップデュオUV|UA-76
- ★4.39|アルペン|Alpen Outdoors|ポップアップテント Mサイズ
- ★4.35|ロゴスコーポレーション|LOGOS|ソーラーブロック ポップフルシェルター
- ★4.35|アルペン|Alpen Outdoors|100%完全遮光ポップアップテントL|7015090306
- ★4.32|Fun Standard|PYKES PEAK|ポップアップテント
- ★4.31|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG CSシャルマン|ポップアップフルクローズUV|UA-74
- ★4.27|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|ポップアップシェード DR
- ★4.13|タンスのゲン|ENDLESS BASE|ワンタッチテント
- ★3.79|DOD|ポップリンシェード|TT4-225-TN
- ★3.77|ランドウェル|CHUMS|ブービーポップアップサンシェード3|CH62-2175
- ★3.67|ロゴスコーポレーション|LOGOS|ポケモン ポップフルシェード|86100000
- ★3.66|BESTARO|ポップアップテント
- ★3.57|ランドウェル|CHUMS|ポップアップサンシェード|CH62-1955-R001-00
片づけのしやすさ

ポップアップテントの使用経験がない女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ポップアップテントを展開した後、折りたたみ、袋へ収納し、片づけやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 折りたたみやすさ
- フレームがねじれたり、抵抗が強かったりしないか
- 布がかさばりにくく折りたたみやすいか
- 袋へのしまいやすさ
- 袋の口は大きく開き、しまいやすいか
涼しさ

マイベストでは「日光を遮りやすく、風の通り抜け方も良く、不快な暑さを防止できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
UVカット率の高さ
ポップアップテントの切り取った天面生地を分光光度計にセットしUVカット率を測定。99%を上限に、UVカット率が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。
遮光性の高さ
ポップアップテントの切り取った天面生地を分光光度計にセットし可視光~近赤外のカット率を測定。99%を上限に、可視光~近赤外のカット率が高いものほどおすすめとしてスコア化しました。
通気性の良さ
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
・ベンチレーション・窓・メッシュ・裾の開口など、空気が抜ける構造が4面にあるか
検証条件
- 検証機器等
- 分光光度計(日本分光 V-750DS)
- メジャー
ポップアップテントの折りたたみが難しいときのコツは?
手軽に使えるポップアップテントですが、なかなか片づけられなかった経験がある人もいるのではないでしょうか。ポップアップテントがうまくたためないときは、フレームがねじれている可能性があります。
その場合、フレームの表裏が反対になってしまっているため、一度テントを広げ直し、ねじれているフレームの面をねじって元の形状に整えます。そのあとは、素早くたたむことがコツです。時間をかけるとフレームが曲がりやすく、たたみにくくなる原因になります。
また、テント内の空気が抜けていないとうまくたためません。テント内の空気の逃げ道を確保するために、出入口や窓のファスナーを開けましょう。
なお、うまくたためないからといって力任せに押し込むのは避けましょう。検証でも、設営と折りたたみを繰り返すうちにフレームがねじれたまま戻らなくなり、テントの形が崩れてしまった商品がありました。たためないときは無理に力を加えず、一度広げ直してねじれを直してから、ゆっくり丁寧にたたむのが結果的に近道です。
使用後の掃除や手入れはどうする?
テントを長持ちさせるためには、使用後の掃除と手入れが欠かせません。まず、撤収前にテント内外の砂や草、食べかすなどをしっかり取り除きましょう。小さなゴミでも放置するとカビや臭いの原因になるため、柔らかいブラシや布で払い落とすのが効果的です。
濡れた状態で収納すると劣化が早まるため、使用後は必ず乾燥させることが大切です。晴れた日に風通しの良い場所で広げて乾かすか、帰宅後に陰干ししてください。特に底面は湿気が残りやすいので念入りにチェックしましょう。
防水性を保つためには防水スプレーを定期的に使うのもおすすめです。ファスナー部分や縫い目のシームには泥や砂が溜まりやすいため、軽く拭き取ってから収納すると故障防止につながります。日頃のケアで、快適に長く使い続けられるでしょう。
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