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【徹底比較】ポップアップテントのおすすめ人気ランキング18選【2020年最新版】

【徹底比較】ポップアップテントのおすすめ人気ランキング18選【2020年最新版】

公園でのピクニックなどで活躍する「ポップアップテント」。コールマンやロゴスなど多くのメーカーから販売されています。また、オープン・フルクローズなどの違いがあるうえ、おしゃれでかわいいデザインのものも多く、どれを選べばよいのか迷ってしまいませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のポップアップテント18商品を比較して、最もおすすめのポップアップテントを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 設営・撤収の簡単さ
  2. 居住性
  3. 機能性

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ポップアップテントの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年06月30日更新
  • 8,934 views

検証のポイント

売れ筋のポップアップテント18商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 設営・撤収の簡単さ

    検証① 設営・撤収の簡単さ

    ポップアップテントを選ぶうえで最も気になるのは、設営・撤収の簡単さではないでしょうか。そこで、実際にmybest編集部の男女3人でポップアップテントを設営・撤収し、本当に簡単に使用できるのかチェックしました。

  • 居住性

    検証② 居住性

    手軽に使えるポップアップテントでも、快適さは妥協したくないですよね。そこで、mybest編集部の男女3人がテントを使用し、座り心地・通気性の2つの観点から、総合的な居住性を評価しました。

  • 機能性

    検証③ 機能性

    最後に、ポップアップテントの機能性を検証します。どんな状況でもできるだけ快適に過ごすために、テントの遮熱性・防水性・耐風性の3点から総合的に機能性を評価しました。なお、それぞれの項目は以下の条件でチェックしています。遮熱性:テント内の気温と外気温を同時に測定し、10分後の温度差を確認して評価防水性:疑似的な水たまりを作り、5分間座った後の浸水状況を評価耐風性:送風機(風速7m/秒)で風を当て、フレームのゆがみや生地の傷みを評価

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ポップアップテントとは?

    ポップアップテントとは?

    ポップアップテントとは、収納ケースからそのまま取り出して広げるだけで、簡単に設営できるテントのことです。


    一般的なテントは、フレーム(骨組み)を組み立てて、シートを取り付けなければなりません。しかし、ポップアップテントは収納袋から取り出すだけでパッと広がって自立するので、初心者でも簡単に設営することができます。


    また、ポップアップテントはワンタッチテントと混同されやすいですが、設営方法が異なります。ワンタッチテントは自力ではフレームが開かないため、傘のようにフレームを開いて組み立てる必要があります。そのため、より設営しやすいテントを選びたい方にはポップアップテントがおすすめです。

    ポップアップテントの選び方

    ポップアップテントの選び方

    ポップアップテントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。今回はアウトドアコンサルタントである小清水哲郎さんに、ポップアップテントの選び方について取材しました。


    <アウトドアコンサルタント 小清水哲郎さん>

    Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。アウトドアコンサルタントとして、新規事業のアウトドアコンテンツデザイン、事業のアウトドア化、キャンプのソフト・

    ハードコンテンツの企画・開発から、チームビルディング、教育研修を展開。アウトドアギアの商品テストや、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① 使用シーンによってテントの形を選ぼう

    ポップアップテントは使用するシーンによって選びたい形が異なります。休憩場所として使うのか、着替えなどをするスペースとして使いたいのかを考えて、最適なテントを選びましょう。

    日除けとして使うなら「オープンタイプ」

    日除けとして使うなら「オープンタイプ」

    オープンタイプは、入り口が大きいため、出入りしやすいのが特徴です。そのため、子供たちが頻繁に動き回るような屋外レジャーでの休憩場所や、親御さんの日除けとして使用する際に最適と言えます。


    また、使用している生地が少ないぶん、軽量な商品も多く販売されています。多くのフルクローズタイプが2kg以上であることに対して、オープンタイプは2kgを下回る商品が多いため、手軽に持ち運びたいという方にもおすすめです。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    電車やバスなどの公共交通機関で移動する人には、より軽い商品が多いオープンタイプのテントがおすすめです。このタイプはサイズもコンパクトになるものが多く、比較的かさばることなく持ち運ぶことができますよ。

    着替えや授乳で使いたいなら「フルクローズタイプ」

    着替えや授乳で使いたいなら「フルクローズタイプ」

    フルクローズタイプは、テントの入り口や各部のメッシュ部分を完全に閉め切ることができます。


    このタイプのテントは外からの視線を完全にシャットアウトすることができるため、簡易的な更衣室として利用することもできますよ。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    フルクローズタイプのテントは、授乳期の小さなお子さんがぐずった際に、テントの中で授乳ができるので、小さなお子さんと一緒にお出かけするママさんにもおすすめです。

    ② 幅180×奥行180×高さ130cm以上なら親子3人でもゆとりがある

    幅180×奥行180×高さ130cm以上なら親子3人でもゆとりがある

    親子3人で使用することを想定した場合、テントの横幅が180cm、奥行きが180cm、高さが130cm程度の商品がおすすめです。


    このサイズだと、大人も無理にかがむことなく出入りができます。また、ゆったりとしたスペースを確保しながら親子3人が寝そべることもできるでしょう。


    ただし、持っていく荷物や人数によってサイズも変わってきますので、メーカーが推奨する使用人数もあわせてチェックすると安心です。

    ③ ゆったりくつろげる前庭つきがおすすめ

    ゆったりくつろげる前庭つきがおすすめ

    前庭とは、外へせり出したシート部分を指します。前庭はレジャーシートのような役割を果たし、食事をとったりくつろいだりすることができます。


    お子さんのいるご家庭では、子供をテントの中で遊ばせて、親御さんは前庭でゆったり過ごすといった使い方もできます。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント
    日陰となるテント内に食品が置けるのはもちろん、前庭に荷物を置くこともできるため、テント内を広く使うことができるのも利点ですね。

    ④ フレームの形とハリをチェック

    フレームの形とハリをチェック

    ポップアップテントのフレームには、スチールワイヤーやバネ鋼と呼ばれる、弾性のある金属が使用されていることが多く、その形は主に2種類に分かれます。


    フレームの形は、丸い棒状のものときしめんのような平形の2つのタイプに分けられます。フレームが適度なハリのテントであれば両者に大きな差異はありませんが、フレームのハリが強いテントの場合、平形のフレームだと収納時に指先へ食い込んで痛みを感じることがあるので注意しましょう。


    また、フレームのハリが強すぎるものは、開く際に突然開いて顔に当たる危険があるほか、閉じる際に非常に力が必要になる場合があります。今回の検証では、フレームのハリについてもチェックしているので、ぜひ検証結果を参考にしてください。

    ⑤ より快適に過ごしたいならプラスアルファの機能もチェック

    プラスアルファの機能にも着目して商品を選ぶことで、より快適に過ごすことができます。以下のポイントを確認して、使い勝手のよいテントを選びましょう。

    防水加工:急な雨に備えるならマスト

    防水加工:急な雨に備えるならマスト
    にわか雨に備えるなら、防水加工が施されたテントを選ぶとよいでしょう。防水加工のテントには耐水圧(mm)が示されており、数値が高いほど防水性が高いと言えます。


    <耐水圧と雨量の目安>

    • 500mm=小雨
    • 1,000mm=普通の雨
    • 1,500mm=強い雨

    防水加工が施されている商品には、耐水圧の表記がないものもありますが、より高い防水効果を求めるなら耐水圧を目安に選びましょう。

    UVカット加工:日焼けを避けたい方は要チェック

    UVカット加工:日焼けを避けたい方は要チェック

    日焼けをなるべく避けたい方には、UVカット加工がされたテントがおすすめです。なかでも、紫外線カット率が90%以上のものであれば、日焼けをあまり気にすることなく過ごせると言えるでしょう。


    また、紫外線カット率のほかに、「UPF50」などと表記されている商品もあります。UPFとは、紫外線から肌を保護する度合いをあらわす単位で、数値が大きいほど効果が高いとされています。テントに限らず、「UPF50+」が最高値であるため、この表記があるものを選ぶとよいでしょう。

    砂袋:ビーチでの強風対策に必須

    砂袋:ビーチでの強風対策に必須

    ポップアップテントのなかには、ビーチでの使用を想定して、四隅に砂袋が取り付けられているものがあります。この中に砂を詰めて重し代わりにすれば、強風でもテントが飛ばされるのを防げるでしょう。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント
    公園やキャンプ場で使用する際には、砂の代わりに500mlペットボトルなどを入れることで、テントが風に飛ばされにくくなります。ただし、ペグほどの固定力はないため、しっかりと固定したい方はペグを打つようにしましょう。

    ランタンフック:夜間の使用に便利

    ランタンフック:夜間の使用に便利

    テントの上部にランタンフックがついていると、ランタンを取り付けることができます。夜間のイベントなどに参加した際に、手元を明るく照らしてくれるので非常に役立ちますよ。

    売れ筋の人気ポップアップテント全18商品を徹底比較!

    ポップアップテントの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のポップアップテント18商品をすべて集めて、どれが最もおすすめのポップアップテントなのかを検証しました。


    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:設営・撤収の簡単さ

    検証②:居住性

    検証③:機能性


    なお、今回の検証では、ポップアップテントを選ぶうえで最も重要な「設営・撤収の簡単さ」の評価を重視してランキングを作成しました。


    ※ランキング作成日:2020/06/26

    今回検証した商品

    1. IKEA|IKEA(イケア) SOMMARVIND
    2. MRG JAPAN|revir of river ポップアップテント
    3. villimetsa|villimetsa ポップアップテント
    4. カワセ|BUNDOK ミニワンタッチサンシェルターUV
    5. キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG シャイニーリゾートポップアップビーチテントUV
    6. キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG CSシャルマン ポップアップテントフルクローズ
    7. コンポジット|FIELDOOR フルクローズサンシェードテント
    8. コールマンジャパン|Coleman クイックアップIGシェード
    9. コールマンジャパン|Coleman 2Pポップアップテント
    10. コールマンジャパン|Coleman クイックアップドーム/W+
    11. タンスのゲン|ENDLESS BASE ポップアップテント
    12. ダバダ|フルクローズサンシェード
    13. ニトリ|ニトリ フルクローズシェード
    14. モダンデコ|モダンデコ ポップアップテント
    15. ランドウェル|チャムス ポップアップサンシェード2
    16. ロゴスコーポレーション|LOGOS ROSY ポップアップサンシェード
    17. 山善|Campers Collection ワンタッチキャビンシェードフルクローズプラス
    18. 山善|Campers Collection クールトップワンタッチテント

    検証① 設営・撤収の簡単さ

    設営・撤収の簡単さ

    ポップアップテントを選ぶうえで最も気になるのは、設営・撤収の簡単さではないでしょうか。そこで、実際にmybest編集部の男女3人でポップアップテントを設営・撤収し、本当に簡単に使用できるのかチェックしました。

    【検証結果ハイライト】サイズがたたみやすさに影響!特に高さがあるものはたたみにくい傾向にあった

    【検証結果ハイライト】サイズがたたみやすさに影響!特に高さがあるものはたたみにくい傾向にあった

    テントのサイズが、撤収時のたたみやすさに大きく影響する結果になりました。


    特に、展開時の高さが135cm以上あるものは、折りたたんだ際にテントの頂点に手を伸ばす必要があるため、たたみにくい傾向にあることが判明。


    小柄な方や、女性だけで使用する場面を想定している方は、展開時のテントの高さに着目して、たたみやすいテントかどうかを確認するとよいでしょう。

    検証② 居住性

    居住性

    手軽に使えるポップアップテントでも、快適さは妥協したくないですよね。そこで、mybest編集部の男女3人がテントを使用し、座り心地・通気性の2つの観点から、総合的な居住性を評価しました。

    【検証結果ハイライト】ポリエステルタフタが地面のデコボコを感じにくく、手触りも良好!

    【検証結果ハイライト】ポリエステルタフタが地面のデコボコを感じにくく、手触りも良好!

    手触りと座り心地の良さから、ポリエステルタフタを使用している商品が高評価を得ました。ポリエステルタフタとは、ポリエステルに独特のハリとツヤのある加工を施して、平織りにした素材を指します。


    ポリエステルタフタは生地の表面がさらさらしており、手触りが心地よいというコメントがありました。また、生地の密度の高さを感じるものが多く、地面のデコボコを感じにくい点も評価できます。


    このことから、居住性を重視する方にはポリエステルタフタを使用したものがおすすめです。

    検証③ 機能性

    機能性

    最後に、ポップアップテントの機能性を検証します。どんな状況でもできるだけ快適に過ごすために、テントの遮熱性・防水性・耐風性の3点から総合的に機能性を評価しました。なお、それぞれの項目は以下の条件でチェックしています。


    • 遮熱性:テント内の気温と外気温を同時に測定し、10分後の温度差を確認して評価
    • 防水性:疑似的な水たまりを作り、5分間座った後の浸水状況を評価
    • 耐風性:送風機(風速7m/秒)で風を当て、フレームのゆがみや生地の傷みを評価

    【検証結果ハイライト】紫外線カット加工をしているものが高評価。なかでもシルバーコーティングは遮熱性が高い

    【検証結果ハイライト】紫外線カット加工をしているものが高評価。なかでもシルバーコーティングは遮熱性が高い

    ほとんどの商品に紫外線カット加工が施されていたため、多くの商品では遮熱性について合格点に達していることがわかりました。


    なかでも、テントの内部にシルバーコーティングがされている商品が高い遮熱性を示しました。これは、銀自体が持っている遮光性という特性が、テント内部の室温の上昇を抑えているためと考えられます。


    できるだけ日焼けをしたくない・暑くなりにくいテントを選びたいという方には、シルバーコーティングされたものがおすすめです。

    No.1
    設営・撤収の簡単さNo.1
    居住性No.1

    タンスのゲンENDLESS BASE ポップアップテント

    4,280円(税込)

    総合評価

    4.51
    • 設営・撤去の簡単さ: 4.8
    • 居住性: 4.6
    • 機能性: 3.4

    暑い日でも快適に過ごしやすい!設営が簡単で通気性も良好

    タンスのゲンの「ポップアップテント」は、他のテントに比べて入口がとても広く作られているので、出入りにストレスを感じることがほとんどありませんでした。

    また、背面部分も広く開くので風通しも抜群。日差しの強い日でも涼しく快適に過ごせそうです。さらに、フロア部の生地は厚めなため、地面のデコボコを感じることなく座ることができました。

    フレームの弾力は強すぎず、モニター全員がスムーズに設営することができました。男女問わず設営・撤収しやすいポップアップテントと言えるでしょう。防水面では、水が少し染みてきたのは弱点。晴れた日の公園や、運動会などで涼しく快適に過ごしたいという方であればすすめられます。
    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ポリエステル
    フロア材質ポリエステル
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ200×280×135cm
    収納時サイズ直径62.5cm
    防水加工記載なし
    紫外線カット〇(96%)
    入口フルクローズタイプ
    重量2.5kg
    No.2
    機能性No.1

    コールマンジャパンColeman クイックアップIGシェード

    2000035350

    7,145円(税込)

    総合評価

    4.23
    • 設営・撤去の簡単さ: 4.2
    • 居住性: 3.7
    • 機能性: 5.0

    突然の強い風や雨でも問題なし!女性も簡単にたためる

    コールマンジャパンの「クイックアップIGシェード」は、機能性の評価で最高評価を獲得。フロア部には水がしみることがなく、耐風性の検証でもフレームの頑丈さを感じました。


    また、フロア部の生地が厚めなため、モニター全員が快適に座ることができました


    風の通り道である背面のメッシュ部分が小さいため、入口からの風が若干通りにくいところが欠点ですが、女性の方でも軽い力でたためるほど設営・撤収がしやすいテントです。耐風性に優れていたので、風の強い海辺などで使用する機会がある方に特に好適です。

    収容人数2~3人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質68Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水)
    フロア材質ポリエチレン
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ200×150×125cm
    収納時サイズ直径59×厚さ8cm
    防水加工〇(耐水圧500mm)
    紫外線カット
    入口フルクローズタイプ
    重量2.5kg
    No.3

    キャプテンスタッグCAPTAIN STAG シャイニーリゾートポップアップビーチテントUV

    M-5781

    5,735円(税込)

    総合評価

    4.11
    • 設営・撤去の簡単さ: 4.4
    • 居住性: 4.3
    • 機能性: 2.8

    少しの力で簡単にたためる!大きな入口で出入りも楽々

    キャプテンスタッグの「シャイニーリゾートポップアップビーチテントUV」は、しなやかで柔らかいフレームが特徴です。ほんの少し力を入れるだけでたたむことができたので、設営・撤収がしやすいテントと言えるでしょう。


    フロア部の生地は厚めで、地面の感触をあまり感じずに座ることができ、モニターからの評価も高い結果となりました。さらに入口が大きく、背面も大きめのメッシュ構造になっているため、風通しも良好です。


    フロア部は浸水しやすいので、濡れた地面などでの使用は控えたほうがよいでしょう。簡単に設営・撤収ができるため、お子さんと一緒に外出する機会が多いお母さんには選択肢です。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質70Dポリエステル(シルバーコーティング)
    フロア材質70Dポリエステル(PU加工)
    フレーム材質バネ鋼
    展開時サイズ200×220×130cm
    収納時サイズ直径60×厚さ7cm
    防水加工記載なし
    紫外線カット〇(99%)
    入口フルクローズタイプ
    重量2.6kg
    No.4

    ロゴスコーポレーションLOGOS ROSY ポップアップサンシェード

    4,810円(税込)

    総合評価

    3.96
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.7
    • 居住性: 4.3
    • 機能性: 3.9

    前後の大きな出入口で通気性抜群。生地も厚くて座りやすい

    ロゴスコーポレーションの「ROSY ポップアップサンシェード」は、入口から背面までがトンネルのようになった形が特徴的。風通しが非常によく、涼しく過ごすことができました。また、ポリエステルタフタ生地のため、座り心地もよい結果となりました。


    フレームのハリはかなり強く、撤収時には若干の力を要します。一方でその分、風速7mの風を当ててもゆがむことがないほど、風に対して強い結果となりました。

    収容人数3~4人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ポリエステルタフタ(UV-CUT加工)
    フロア材質ポリエステルタフタ
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ235×113×90cm
    収納時サイズ直径70×厚さ5cm
    防水加工
    紫外線カット〇(90%)
    入口オープンタイプ
    重量1.5kg
    No.5

    コンポジットFIELDOOR フルクローズサンシェードテント

    4,400円(税込)

    総合評価

    3.78
    • 設営・撤去の簡単さ: 4.0
    • 居住性: 3.5
    • 機能性: 3.5

    シルバーコーティングにより、テント内でも涼しく過ごせる

    クローバーの「フルクローズサンシェードテント」は、生地が薄いため座り心地は奮わずでしたが、テントの前後が開くことで風通しがよいため、居住性の総合的な評価は平均的でした。


    また、テント内はシルバーコーティングされているため、気温の上昇もおさえられ、涼しく過ごせました。さらに、フレームは適度なハリであったため、設営・撤収も容易に行えました。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質記載なし
    フロア材質記載なし
    フレーム材質記載なし
    展開時サイズ200×180×135cm
    収納時サイズ直径63×厚さ11cm
    防水加工〇(耐水圧1,500mm)
    紫外線カット
    入口フルクローズタイプ
    重量2.5kg
    No.6

    ランドウェルチャムス ポップアップサンシェード2

    CH62-1194

    6,380円(税込)

    総合評価

    3.76
    • 設営・撤去の簡単さ: 4.2
    • 居住性: 3.7
    • 機能性: 2.5

    大きな入口で良好な風通し。女性も簡単に折りたためる

    ランドウェルの「ポップアップサンシェード」は、入口が開放的なため、非常に風通しが良く、快適に過ごすことができました。生地は薄めではあるものの、座り心地はデコボコが目立ちすぎるほどでもなく、許容範囲と言えます。


    また、フレームのハリも適度なため、女性でも簡単におりたたむことができました。一方で、座った際に浸水した点が大きく足を引っ張ったため、機能性はいまひとつです。

    収容人数2人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質190Tタフタポリウレタンコーティング
    フロア材質190Tタフタポリウレタンコーティング
    フレーム材質記載なし
    展開時サイズ150×130×112cm
    収納時サイズ直径50cm
    防水加工なし
    紫外線カット〇(UV cut機能)
    入口フルクローズタイプ
    重量1.4kg
    No.7

    IKEAIKEA(イケア) SOMMARVIND

    2,699円(税込)

    総合評価

    3.73
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.2
    • 居住性: 4.0
    • 機能性: 4.4

    撤収の際は2人必要だが、入口が大きく風通しは抜群

    IKEAの「SOMMARVIND」は、テントのサイズが大きいため、1人で折りたたむのは困難でした。そのため、2人以上での撤収をおすすめします。


    一方で、大きな入口のため通気性は非常によく、快適に過ごせました。また、厚い生地のため、地面のデコボコを感じにくいと点も評価できます。さらに、浸水せず、テント内の温度も上がりにくかったことから、機能性も平均を大きく上回る評価を残しました。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ポリエステル
    フロア材質ポリプロピレン
    フレーム材質スチール、亜鉛
    展開時サイズ200×230×130cm
    収納時サイズ直径87×厚さ4cm
    防水加工記載なし
    紫外線カット記載なし
    入口オープンタイプ
    重量2.1kg
    No.8

    villimetsavillimetsa ポップアップテント

    5,690円(税別)

    総合評価

    3.47
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.6
    • 居住性: 3.4
    • 機能性: 2.9

    やや自立しにくいが、風通しの良さで高評価を獲得した

    villimetsaの「ポップアップテント」は、設営時にフレームが開きにくかったものの、撤収は容易に行うことができました


    また、生地が薄いため、地面のデコボコ感は目立ちましたが、前後に大きく開いて風通しがよい点は評価できます。一方で、座った際にフロア部から浸水したことから、機能性は平均を少し下回る結果となりました。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ポリエステル
    フロア材質ポリエステル
    フレーム材質ステンレス鋼
    展開時サイズ200×275×125cm
    収納時サイズ直径60cm
    防水加工
    紫外線カット
    入口フルクローズタイプ
    重量2.6㎏
    No.9

    カワセBUNDOK ミニワンタッチサンシェルターUV

    NT-73BG

    2,536円(税別)

    総合評価

    3.43
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.9
    • 居住性: 2.5
    • 機能性: 3.6

    撤収時は力が必要。テント内の温度が上がりにくいのは利点

    カワセの「ミニワンタッチサンシェルターUV」は、フレームのハリが強いため一瞬で設営できましたが、その分折りたたみには力を必要となります。女性や子供はたたむのが大変かもしれません。


    また、ゴワゴワとした座り心地のため、居住性は平均を下回りました。一方で、座った時に浸水がありましたが、テント内の温度が上がりにくかったため、総合的に機能性の評価は平均を上回りました。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ポリエステル、UPF50、ポリエチレンクロス
    フロア材質ポリエステル、UPF50、ポリエチレンクロス
    フレーム材質
    展開時サイズ145×160×110cm
    収納時サイズ直径50×厚さ5cm
    防水加工記載なし
    紫外線カット
    入口オープンタイプ
    重量1.1kg
    No.10

    モダンデコモダンデコ ポップアップテント

    5,999円(税込)

    総合評価

    3.37
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.4
    • 居住性: 3.1
    • 機能性: 3.5

    平均以上の座り心地だが、フレームのハリが強く撤収しにくい

    モダンデコの「ポップアップテント」は、風通しは芳しくないものの、生地の触り心地と座り心地が良かったことから、居住性は平均に達しました。


    また、フロア部の浸水が見られましたが、テント内の温度が上昇しにくかったことから、平均以上の評価でした。反面、フレームのハリが強いため、撤収する際には力が必要なため、2人以上での撤収をおすすめします。

    収容人数2~3人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ポリエステル
    フロア材質ポリエステル
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ200×150×130cm
    収納時サイズ記載なし
    防水加工〇(耐水圧1,000~4,700mm)
    紫外線カット〇(88~93%)
    入口フルクローズタイプ
    重量2.1㎏
    No.11

    ニトリニトリ フルクローズシェード

    3,990円(税込)

    総合評価

    3.35
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.5
    • 居住性: 2.9
    • 機能性: 3.3

    設営・撤収は行いやすいが、風通しはそれほどでもない

    ニトリの「フルクローズシェード」は、フレームがほどよく張るため、設営・撤収が楽に行えました。


    一方で、背面の通気口が小さく設けられているため、風通しはそこそこといったところ。また、フロア部の浸水が見られましたが、送風機の風でフレームが歪んだりすることはなかったため、評価は平均以上に達しました。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質記載なし
    フロア材質記載なし
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ160×130×115cm
    収納時サイズ記載なし
    防水加工記載なし
    紫外線カット
    入口フルクローズタイプ
    重量1.8kg
    No.12

    キャプテンスタッグCAPTAIN STAG CSシャルマン ポップアップテントフルクローズ

    UA-30

    4,440円(税込)

    総合評価

    3.11
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.5
    • 居住性: 2.9
    • 機能性: 2.4

    設営は楽に行えるが、フロア部の浸水が気になる結果に

    キャプテンスタッグの「CSシャルマン ポップアップテントフルクローズ」は、フレームのハリがほどよいため、容易に設営できました。しかしその分、折りたたみにはやや力を必要とします。


    また、入口がやや狭いうえ、背面の通気口も小さいため、風通しはよいとは言えません。さらに、フロア部は浸水したことから、機能性は平均を下回る結果となりました。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質70Dポリエステル(シルバーコーティング・防水)
    フロア材質70Dポリエステル(PU加工)
    フレーム材質バネ鋼
    展開時サイズ200×220×130cm
    収納時サイズ直径60×厚さ7cm
    防水加工
    紫外線カット〇(95%)
    入口フルクローズタイプ
    重量2.5kg
    No.13

    山善Campers Collection クールトップワンタッチテント

    ECC-200UV

    3,528円

    総合評価

    3.05
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.2
    • 居住性: 2.8
    • 機能性: 2.9

    テント自体が大きく、小柄な方がたたむのは難しい

    山善の「クールトップワンタッチテント」は、サイズが大きいため、小柄な方は折りたたみが難しいと言えます。


    また、生地が薄いため座り心地も悪く、居住性は平均をやや下回る結果でした。さらにフロア部の浸水が減点となり、機能性も平均に及びませんでした。

    収容人数3人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ポリエステル
    フロア材質ポリエステル
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ200×150×130cm
    収納時サイズ記載なし
    防水加工-
    紫外線カット
    入口フルクローズタイプ
    重量2.0kg
    No.14

    コールマンジャパンColeman 2Pポップアップテント

    2000014781

    10,119円(税込)

    総合評価

    3.02
    • 設営・撤去の簡単さ: 1.7
    • 居住性: 4.2
    • 機能性: 4.3

    フレームのハリが強すぎて男性でも撤収に時間がかかる

    コールマンジャパンの「2Pポップアップテント」は、フレームのハリがとても強く、設営と撤収ともに難ありの結果となりました。開く勢いが強いため、顔にぶつけたりしないよう注意する必要があります。


    また、折りたたむ際は、男性一人でも苦労するほどの力を要しました機能性および居住性の面は優れていたものの、設営・撤収の難しさが大きく評価に影響し、総合的には平均的な評価に落ち着きました。

    収容人数1~2人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質68Dポリエステルタフタ
    フロア材質68Dポリエステルタフタ
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ220×135×90cm
    収納時サイズ記載なし
    防水加工〇(フライ耐水圧600mm、フロア耐水圧1,500mm)
    紫外線カット記載なし
    入口オープンタイプ
    重量2.7kg
    No.15

    コールマンジャパンColeman クイックアップドーム/W+

    2000033136

    13,380円(税込)

    総合評価

    3.01
    • 設営・撤去の簡単さ: 2.7
    • 居住性: 3.0
    • 機能性: 3.5

    せまい入口、通気口の少なさが風通しの悪さに繋がる結果に

    コールマンジャパンの「クイックアップドーム/W+」は、入口がせまく、通気口も小さいため、風通しの悪さが目立ちました。さらに、生地がゴワゴワしている点も好みが分かれ、居住性は平均点の域を出ない結果に。


    また、独特の細長い形状をしているため、折りたたみの手順が分かりにくく、設営・撤収では戸惑ったという声もあがりました。一方で、フロア部の浸水が見られましたが、風をあててもフレームがゆがんだりすることはなかったため、機能性は平均をやや上回りました。

    収容人数1~2人
    ウォールタイプダブルウォール
    フライ材質75Dポリエステルタフタ(ダークルーム™ テクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール)
    フロア材質75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)
    フレーム材質スチール
    展開時サイズ210×180×110cm
    収納時サイズ直径68×厚さ6cm
    防水加工〇(フライ耐水圧3,000mm、フロア耐水圧1,500mm)
    紫外線カット
    入口オープンタイプ
    重量3.9kg
    No.16

    MRG JAPANrevir of river ポップアップテント

    7,480円(税込)

    総合評価

    2.95
    • 設営・撤去の簡単さ: 2.4
    • 居住性: 3.9
    • 機能性: 2.8

    テントの四隅がしっかり開き切らない点が評価に響いた

    revir of riverの「ポップアップテント」は、テントの大きさに対してフレームのハリがやや弱く、四隅がしっかりと開き切らないことが影響し、設営・撤収の簡単さは平均を下回る評価でした。


    一方で、生地の厚さと通気性の良さから居住性は高評価だったものの、フロア部への浸水が見られたため、機能性は平均をやや下回りました。

    収容人数4人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質ナイロン、メッシュ
    フロア材質ナイロン、メッシュ
    フレーム材質記載なし
    展開時サイズ135×215×195cm
    収納時サイズ直径65cm
    防水加工〇(1,500mm)
    紫外線カット〇(95%)
    入口フルクローズタイプ
    重量3.3kg
    No.17

    山善Campers Collection ワンタッチキャビンシェードフルクローズプラス

    4,580円(税込)

    総合評価

    2.95
    • 設営・撤去の簡単さ: 3.2
    • 居住性: 2.7
    • 機能性: 2.5

    フロア部の生地が薄く、地面のデコボコとした感触が不快

    山善の「ワンタッチキャビンシェードフルクローズプラス」は、フロア部の生地が薄く、地面のデコボコした感触が居住性の評価を下げました。


    また、テントが大きいため、開き切るのに若干の時間を要しました。さらに、座った瞬間に浸水するほどであったため、機能性は平均に届かずといった結果でした。

    収容人数記載なし
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質記載なし
    フロア材質記載なし
    フレーム材質記載なし
    展開時サイズ200×150×130cm
    収納時サイズ記載なし
    防水加工記載なし
    紫外線カット
    入口フルクローズタイプ
    重量2.0kg
    No.18

    ダバダフルクローズサンシェード

    4,998円(税込)

    総合評価

    2.60
    • 設営・撤去の簡単さ: 1.3
    • 居住性: 3.3
    • 機能性: 4.6

    フレームが特殊な構造のため、設営・撤収に手間がかかる

    DABADAの「フルクローズサンシェード」は、フレームの構造が特殊なため、設営・撤収の評価が最低評価という結果になりました。

    また、フレームのハリが強いことに加えて、テントの脚部分をクロスさせてくっつける手間がかかる点も減点。シルバーコーティングによる遮熱性の高さから、機能性の評価は平均以上でしたが、居住性では抜きん出る点がなく、総合評価が伸び悩みました。

    収容人数3~4人
    ウォールタイプシングルウォール
    フライ材質記載なし
    フロア材質記載なし
    フレーム材質記載なし
    展開時サイズ200×200×145cm
    収納時サイズ直径70×厚さ6cm
    防水加工〇(耐水圧1,500mm)
    紫外線カット〇(95%)
    入口フルクローズタイプ
    重量1.8kg

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