【徹底比較】Google TV搭載テレビのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
Google TV搭載テレビは、豊富なアプリを利用できるスマートテレビで、YouTubeや動画配信サービスを手軽に楽しめるのが特長です。音声検索やスマホとの連携機能も充実しており、自宅のリビングで快適にエンタメを楽しみたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のGoogle TV搭載テレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのGoogle TVテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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テレビの選び方
Google TV搭載テレビ全104商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質 | 音質 | 視野角 | 機能の充実性 | 画面の種類 | miniLEDバックライト搭載 | 最大輝度(実測値) | HDR方式 | 映像処理エンジン | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 対応ネットワーク | 映像配信サービス | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | ||||||||
1 | ソニー BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80 | ![]() | 4.83 | 6位 | 鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群 | 2024/08/31 | 4.96 | 4.70 | 5.00 | 4.70 | 有機EL | 275cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | XR 4K アップスケーリング | 5基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Google アシスタント | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 157.0cm | 18.6cm | 96.2cm | 30kg | 55V型、65V型、77型 | ||||||||
2 | シャープ AQUOS GS1ライン|4K有機ELテレビ|4T-C65GS1 | ![]() | 4.81 | 7位 | 圧倒的映像美と音響が融合。高性能機を求める人に | 2024/06/15 | 4.69 | 5.00 | 5.00 | 4.70 | 有機EL | 392cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S5X | 11基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOWなど | 144.4cm | 30.4cm | 89.4cm | 39.5kg | 55V型、65V型 | ||||||||
3 | シャープ AQUOS|4T-C48HQ2 | ![]() | 4.80 | 22位 | 映像も音も高水準。完成度の高い有機ELモデル | 2025/06/21 | 4.83 | 4.60 | 5.00 | 4.93 | 有機EL | 198cd/m2 | HDR 10、HLG、Dolby vision | Medalist S6 | 6基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど | 不明 | 106.9cm | 23.8cm | 68.1cm | 約18.5kg | 65V型、55V型、48V型、42V型 | |||||||
4 | シャープ AQUOS|XLED|4T-C55GP1 | ![]() | 4.66 | 3位 | 鮮やかな映像と立体音響が魅力。人の顔の立体感や肌の色の再現性が高い | 2024/06/15 | 4.51 | 5.00 | 4.25 | 4.70 | 4K液晶 | 962cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+ | Medalist S5X | 11基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 122.4cm | 30.2cm | 77.4cm | 28.0kg | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||
5 | ソニー BRAVIA XR80|4K有機ELテレビ|K-55XR80 | ![]() | 4.65 | 10位 | 画質の美しさが際立つ高性能モデル。音質面では一部物足りなさも | 2024/08/31 | 4.88 | 4.25 | 5.00 | 4.70 | 有機EL | 323cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング | 5基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント、Chromecast | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 122.3cm | 3.7cm | 70.6cm | 17.1kg | 55V型、65V型、77V型 | ||||||||
6 | シャープ AQUOS|GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型|4T-C65GN1 | ![]() | 4.63 | 19位 | 音質の豊かさと多機能性が魅力。視野角は狭くムラが出やすい | 2024/07/06 | 4.74 | 5.00 | 3.50 | 4.70 | 4K液晶 | 872cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S5 | 7基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOW、Net-VISION、NHKオンデマンド | 144.6cm | 28.1cm | 89.9cm | 28.5kg | 55V型、65V型、75V型 | ||||||||
6 | シャープ AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C55GQ1 | ![]() | 4.63 | 41位 | コントラストと色彩に優れた有機ELテレビ。複数人での視聴にも | 2024/06/22 | 4.63 | 4.50 | 5.00 | 4.63 | 有機EL | 220cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S5 | 11基(ツィーター×2個、ミッドレンジ×4個、サブウーハー×1個、ハイトツィーター×2個、ハイトミッドレンジ×2個) | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、ABEMA、Lemino、TELASA | 122.7cm | 28.1cm | 77.1cm | 28kg | 42V型、48V型、55V型、65V型、77V型 | ||||||||
8 | シャープ AQUOS|有機ELテレビ|4T-C55GQ3 | ![]() | 4.52 | 4位 | 緻密で自然な映像表現が魅力。視野角も広く、変化がない | 2024/09 | 4.59 | 4.15 | 5.00 | 4.78 | 有機EL | 228cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S4 | 6基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 122.7cm | 26.3cm | 77cm | 24.5kg | 48V型、55V型 | ||||||||
8 | シャープ AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C65GQ1 | ![]() | 4.52 | 24位 | 色彩の豊かさと視野角の広さが魅力。便利な機能も充実 | 2024/06/22 | 4.57 | 4.20 | 5.00 | 4.70 | 有機EL | 224cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S5 | 11基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど | 144.8cm | 28.1cm | 89.6cm | 35.5kg | 77V型、65V型、55V型、48V型、42V型 | ||||||||
10 | TCL 50C79B | ![]() | 4.38 | 9位 | 自然でメリハリある映画映像。動きの速いシーンは粗さが気になった | 4.27 | 4.25 | 4.50 | 4.75 | 4K液晶 | 643cd/m2 | HDR 10+、HLG、Dolby vision | AIPQ Engine Max III | 2基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど | 不明 | 不明 | 不明 | 111cm | 30cm | 70.7cm | 12.5kg | 50V型 | ||||||
ソニーBRAVIA | 4K有機ELテレビ | K-65XR802024/08/31 発売
2024/08/31 発売
| 最大輝度(実測値) | 275cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 5基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77型
鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群
「BRAVIA 4K有機ELテレビ K-65XR80」は、ソニーが提供するミドル~ハイエンドクラスの65インチ4K有機ELテレビです。最新の映像処理エンジンと音響技術を搭載し、映画からスポーツまで幅広く楽しめるモデル。Google TVやHDMI2.1に対応しており、配信サービスやゲーム用途でも活躍します。
画質は専門家からも高く評価されており、「目が冴えるほどリアルで、人肌や衣装の質感も忠実に再現できる」「暗部の階調や光の発色が美しく、映画館のような臨場感のあるサウンド」との声があがりました。映画では落ち着いた色合いとHDRらしい鮮やかさを兼ね備え、地デジではノイズが少なく肌の質感や奥行き感を自然に描き分ける点も評価されました。
音質も良好で、専門家からは「声がクリアで厚みがあるうえ、テレビサイズを超えた臨場感がある」と高評価。声の定位が画面中央に合うため聞きやすく、低音やBGMの再現もリアル。大画面の迫力を活かすようなサウンドで、映画や音楽を迫力ある音場で楽しめます。
視野角も広く、「斜めから見ても色や明るさの変化がほとんどない」と評価されています。スポーツでは「選手の動きに残像がほとんどなく、ボールの模様まで鮮明」「カメラが動いても映像が滑らかで、安定している」との声があがり、速い動きのシーンでも滑らかに表示されます。
機能面ではGoogle TVによる配信サービスの利用や番組検索、音声操作、スマホ連携など便利な機能を搭載。高精細な画質と立体的な音質を両立しているため、映画やスポーツ、配信コンテンツを本格的に楽しみたい人におすすめの一台です。
良い
- コントラストが高く色域が広いため映像が鮮やかでリアル
- 低音から楽器音まで臨場感のあるリアルなサウンド
- 真横から見ても色変化や明るさ変化がほとんどない
- 音声操作や録画機能など多機能で使いやすい
気になる
- 特になし
| 映像処理エンジン | XR 4K アップスケーリング |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Google アシスタント |
| 本体幅 | 157.0cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 96.2cm |
| 重量 | 30kg |
シャープAQUOS GS1ライン | 4K有機ELテレビ | 4T-C65GS12024/06/15 発売
2024/06/15 発売
| 最大輝度(実測値) | 392cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 11基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOWなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型
圧倒的映像美と音響が融合。高性能機を求める人に
「GS1ライン 4K有機ELテレビ 4T-C65GS1」は、シャープのAQUOS QD-OLEDシリーズに属する65インチの4K有機ELテレビ。Google TVを搭載しており多機能な使い勝手を誇るモデルです。
画質は、検証に参加した専門家から高い評価を受けており、「メリハリのあるコントラストで解像感が際立ち、暗いシーンでもキレのある画質」「HDRの明暗表現がダイナミックで、映画館のような迫力」といった声が寄せられました。色表現は、赤みが強く出る場面もありますが、全体的に濃くビビッドで映像のポテンシャルは非常に高いとされています。
音質も良好で、「声の情報量が多く、ニュアンスが伝わりやすい」「非常に深みのある低音と画面外に広がるような迫力と空間表現が凄まじい」と高く評価されました。セリフ主体の作品から音楽ライブまで幅広く対応でき、自然な立体感のあるサウンドが楽しめます。
さらに視野角の広さも優秀で、「真横近くから試聴しても変化がない」との声があがり、家族や友人と複数人で見る場面に最適です。スポーツ視聴では選手やボールの輪郭が鮮明で動きもなめらかと評され、動体表現にも強みを発揮します。
映像と音の両面で高いクオリティを求める人におすすめのモデルです。映画やスポーツを大画面で迫力ある映像と音響とともに楽しみたい人にふさわしい一台といえるでしょう。
良い
- 人の声のニュアンスや声色がよく伝わる圧倒的な情報量
- 発色が素晴らしく色の正確さが高いリアルな映像体験
- 真横近くまで角度をつけても画面の見え方が変化しない
- 画面外まで音の広がりと定位があり左右の音移動も明瞭
気になる
- 特になし
| 映像処理エンジン | Medalist S5X |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 144.4cm |
| 本体奥行 | 30.4cm |
| 本体高さ | 89.4cm |
| 重量 | 39.5kg |
シャープAQUOS | 4T-C48HQ22025/06/21 発売
2025/06/21 発売
| 最大輝度(実測値) | 198cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 6基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど
- 対話式AI音声操作機能
- 不明
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 65V型、55V型、48V型、42V型
映像も音も高水準。完成度の高い有機ELモデル
シャープの「AQUOS 4T-C48HQ2」は、48V型の有機ELパネルを採用した4Kテレビ。Dolby Atmos対応スピーカーを4基搭載し、総合出力40Wの立体音響を実現しています。HDMIは4端子で、120HzやALLM・VRRに対応したゲームモードも備えるモデルです。
画質は、有機ELのためコントラストに優れ、暗部までしっかり描写しました。色域はBT.2020の76.1%と広く、映画・地デジ・スポーツいずれも鮮明で自然な色合い。ジャンルを問わず高い没入感が得られました。
音質は、声の分離感がよく、周囲の歓声が重なる場面でもセリフが明瞭。エンジンの轟音なども空間的に広がり、移動感も再現。バランスの取れた完成度の高いサウンドといえます。
視野角・機能性も優秀。ほぼ真横からでも色や明るさの変化は少なく、複数人での視聴にも適しています。AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、スマート検索、裏番組録画に対応し、再生時のシーンジャンプや自動チャプター機能も利用可能。日常操作はスムーズです。
映像・音響・機能のバランスが高水準で、映画からスポーツまで幅広く楽しみたい人に適した有機ELモデルといえるでしょう。
良い
- 映画・地デジ・スポーツが鮮明で自然な色合いを実現
- セリフがクリアで音の広がりも良好
- 視野角に優れ、真横近くでも色や明るさの変化が少ない
- 音声操作やスマホ連携など機能が豊富
気になる
- 特になし
| 映像処理エンジン | Medalist S6 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 106.9cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 68.1cm |
| 重量 | 約18.5kg |
シャープAQUOS | XLED | 4T-C55GP12024/06/15 発売
2024/06/15 発売
| 最大輝度(実測値) | 962cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 11基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
鮮やかな映像と立体音響が魅力。人の顔の立体感や肌の色の再現性が高い
「AQUOS XLED 4T-C55GP1」は、シャープのフラッグシップモデルにあたる55インチ4Kテレビ。mini LEDバックライトと量子ドット技術を採用し、高輝度・広色域・高コントラストを謳っているモデルです。
画質の検証では、専門家から「画面の緻密さが非常に優秀で、人の顔の立体感や遠景のシャープさもよい」という声があがり、色再現が鮮やかながら、肌色も自然に表現されていました。コントラスト表現も巧みで、暗いシーンでは黒を引き締めつつ、明るいシーンでも影の演出が映える映像を楽しめます。
音質の検証でも「情報量が豊富で声のニュアンスが細かく伝わる」「空気を振動させるような迫力があり、ジェットエンジンの点火音までリアル」といった声があがりました。声の聞き取りやすさと重低音の臨場感が両立しており、映画や音楽ライブも迫力のあるサウンドで楽しめます。
機能面では、自動画質・音質補正やスマホ連携、音声操作、番組検索、録画機能まで幅広く対応。映像美と音の迫力、そして利便性を兼ね備えたこのモデルは、とくに映画や音楽を本格的に大画面で楽しみたい人にとってぴったりなモデルです。
良い
- 色が鮮やかで美しく映像がとてもクリア
- スケールの大きな定位で映像と音の立体感が良い
- 角度をつけても色変化が少なく60度以上まで問題なし
気になる
- 特になし
| 映像処理エンジン | Medalist S5X |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント |
| 本体幅 | 122.4cm |
| 本体奥行 | 30.2cm |
| 本体高さ | 77.4cm |
| 重量 | 28.0kg |
ソニーBRAVIA XR80 | 4K有機ELテレビ | K-55XR802024/08/31 発売
2024/08/31 発売
| 最大輝度(実測値) | 323cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 5基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77V型
画質の美しさが際立つ高性能モデル。音質面では一部物足りなさも
「XR80 4K有機ELテレビ K-55XR80」は、ソニーBRAVIAのミドル〜ハイエンドクラスに位置する有機ELテレビ。4K/120fpsや倍速機能に対応し、鮮やかな色合いと高コントラストを謳っているモデルです。
画質の検証では、専門家から「とにかく緻密で高精細な画質」と評され、格納庫内のショットや人の顔のアップでも質感までしっかりと描写。暗部から明部までの階調表現も巧みで、字幕や計器の光など細部の演出も自然に再現でき、映画らしい色合いを保ちながら、影や暗がりの中でも鮮やかな発色を見せる点が強みです。測定でも色域の広さ、色再現の正確さが確認できました。
音質は「画面のセンターから声が鮮やかに聞こえ、映像と音の一体感が高い」と専門家からの声があがりました。低音も十分な迫力を備えており、空間的な広がりや音の分離感も良好です。ただし、テレビの正面から離れると声の聞こえ方に変化が出るため、複数人での視聴時には座る位置によって音の聞こえ方が変わる場合があります。
視野角は角度をつけて視聴しても明るさや色の変化がまったくなく、家族や友人と複数人での視聴にも向いています。
多機能性も魅力で、音声操作や自動画質・音質補正、スマホとの連携機能などが充実。裏番組録画にも対応しており、番組検索のしやすさも高く評価されました。映画の緻密な画質や広い視野角を求める人、そして映像と音の一体感を重視する人におすすめです。
良い
- 色彩が豊かでクリアな映像を楽しめる
- 暗いシーンでも細部が鮮明に映る
- 角度をつけても色変化がまったくない
気になる
- 正面から左右にずれると声が変化する場面がある
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント、Chromecast |
| 本体幅 | 122.3cm |
| 本体奥行 | 3.7cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 17.1kg |
シャープAQUOS | GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型 | 4T-C65GN12024/07/06 発売
2024/07/06 発売
| 最大輝度(実測値) | 872cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 7基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOW、Net-VISION、NHKオンデマンド
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、75V型
音質の豊かさと多機能性が魅力。視野角は狭くムラが出やすい
「AQUOS GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型 4T-C65GN1」は、シャープが提供するミドル~ハイエンドクラスの65インチテレビです。AQUOS GN1シリーズの中核モデルで、シンプルな黒基調のデザインと高コントラスト映像が特徴。次世代AIプロセッサー「Medalist S5」と「N-Blackパネル」を搭載し、精細で奥行き感のある映像を実現します。
画質は専門家から「画面全体がとてもナチュラルで映画らしいスケール感が出る」「色がビビッドで人肌のバランスも崩れない」「暗所の階調再現も優秀」との声があがりました。特に映画視聴ではメリハリのある映像で、遠近感や人肌の自然さをしっかり表現します。地デジに関しても「鮮鋭感が高く、衣装や髪の質感もリアル」「鮮やかに振り切った見栄えの良い画質」と評価されており、派手めな発色を好む人には魅力的です。
音質については「声の情報量が豊富でニュアンスが伝わる」「重低音の迫力と情報量がある」「音楽の広がりが心地よい」「音の定位感が優秀」といった声があがり、立体感のある響きが高評価。2.1chスピーカーとDolby Atmos対応により、映画や音楽を臨場感豊かに楽しめるでしょう。
一方で視野角に関しては、「30度程度で紫がかる」「白っぽく見える」との声があがりました。正面からの視聴では十分に美しい映像を楽しめますが、複数人で斜めから同時に見る場合は注意が必要です。スポーツ視聴についても「選手やボールは鮮明だが、カメラが動くと残像やノイズが目立つ」とされ、動きの激しいシーンではややムラを感じることがあります。
派手な映像や音質を重視する人に特におすすめのモデルです。ビビッドな見栄えの良い映像と立体的なサウンドが魅力で、映画や配信コンテンツを楽しむには十分。ただし、視野角や動きの安定感を求める人は不向きな性能といえます。
良い
- 男性・女性の声が情報量豊富でニュアンスが伝わる
- 重低音の迫力と空間に響く情報量が優秀
気になる
- 視野角は狭めで30度程度で紫がかる
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 89.9cm |
| 重量 | 28.5kg |
シャープAQUOS GQ1/GQ2ライン | 有機ELテレビ | 4T-C55GQ12024/06/22 発売
2024/06/22 発売
| 最大輝度(実測値) | 220cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 11基(ツィーター×2個、ミッドレンジ×4個、サブウーハー×1個、ハイトツィーター×2個、ハイトミッドレンジ×2個) |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、ABEMA、Lemino、TELASA
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 42V型、48V型、55V型、65V型、77V型
コントラストと色彩に優れた有機ELテレビ。複数人での視聴にも
「AQUOS GQ1/GQ2ライン 有機ELテレビ 4T-C55GQ1」は、シャープが展開する55V型4K有機ELテレビです。高輝度と深い黒の再現性を両立するS-Brightパネルを採用し、映像処理エンジンにはMedalist S5を搭載。AIによる映像解析で、明暗や色調を最適化した美しい映像を実現したと謳っています。
画質の検証ではコントラスト比が非常に高く、明暗の差をしっかり表現できる性能でした。色域も広いため、豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「明るさは抑えめながら、人肌の質感を丁寧に再現する情報量重視タイプ」「動きがクリアで残像はまったく見えないレベル」との声があがりました。特に地デジやスポーツの映像美を重視する人におすすめです。
音質のよさでも高評価を獲得。特にセリフはクリアに聞き取れ、ニュースやドラマも快適に視聴できるでしょう。アクション映画やライブ映像では臨場感をしっかり感じられます。専門家からも「画面の横・高さ方向まで音が広がり、音のスケールの大きさを感じられる」との意見が挙がりました。
視野角性能も申し分なく、斜めから見た際の色や明るさの変化が非常に少ないため、どの位置からでも映像の美しさを楽しめるでしょう。家族や友人と複数人で視聴する場面でも視聴位置を制限されない点は大きなメリットです。
録画は1番組と限られますが、そのほかの機能は充実していました。音声操作や自動補正、シーンのジャンプ機能や自動チャプター機能も搭載されています。画質・音質・使い勝手など、すべてにおいてバランスの取れた一台といえるでしょう。
良い
- 高コントラストで色彩豊か
- セリフも低音もクリアに再現できる
- 視野角性能は申し分なく、どこから観ても美しい
- 便利機能が充実し、使い勝手がよい
気になる
- 自動録画は1番組までに限られる
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 77.1cm |
| 重量 | 28kg |
シャープAQUOS | 有機ELテレビ | 4T-C55GQ32024/09 発売
2024/09 発売
| 最大輝度(実測値) | 228cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 6基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 48V型、55V型
緻密で自然な映像表現が魅力。視野角も広く、変化がない
「AQUOS 有機ELテレビ 4T-C55GQ3」は、シャープが展開するAQUOS OLEDシリーズの55インチ有機ELテレビです。mini LEDとは異なる自発光パネルの特性を活かし、映画からスポーツまで多彩なシーンで高いパフォーマンスを発揮します。
画質の検証では、画面全体をややシャープに見せる画質が特徴的で、専門家からは「顔の輪郭や暗部の情報量もクリアに再現され、管制室や計器の光など細部の表現も自然」という声があがりました。映画らしい落ち着いた映像と鮮やかさのバランスが取れています。
音質の検証では、「ボーカルの声が画面の中央からしっかり聞こえ、音がテレビの外まで広がって包み込むように感じられるため、心地よく音楽を楽しめる」という評価に。一方、複数人が同時に会話するシーンでは少し聞き取りづらさを感じる場面もありました。
画質面で非常に優れたパフォーマンスを発揮し、特に映画やHDRコンテンツの魅力を引き出してくれるモデルです。視野角も広く、角度をつけても画質の変化が少ないため、複数人での視聴にも適しています。
良い
- コントラストが良く映像に立体感と引き締まった印象
- 角度をつけても色変化がなく広い視野角
- 音の定位と音空間の広がりが良い
気になる
- 複数人での会話時に若干聞きづらい場面も
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 26.3cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 24.5kg |
シャープAQUOS GQ1/GQ2ライン | 有機ELテレビ | 4T-C65GQ12024/06/22 発売
2024/06/22 発売
| 最大輝度(実測値) | 224cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 11基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 77V型、65V型、55V型、48V型、42V型
色彩の豊かさと視野角の広さが魅力。便利な機能も充実
「AQUOS GQ1/GQ2ライン 有機ELテレビ 4T-C65GQ1」は、シャープが展開する65V型4K有機ELテレビです。輝度性能に優れたS-Brightパネルと、AIを活用した映像処理エンジンMedalist S5を搭載し、高画質な映像を実現したと謳っています。
画質の検証ではコントラスト比が非常に高く、明暗の差をしっかり表現できる性能が確認できました。色域も広く、豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「HDRらしい眩しさも出ていてハイクラスな高画質」との声もあがり、映画やスポーツなど映像のダイナミックさを重視する人に向いている画質といえます。
低音の迫力や音の広がりがよく音質の評価もおおむね良好。しかし、声のクリアさはやや欠けており、音質にこだわる人は物足りなさを感じる可能性もあるでしょう。
視野角の評価は申し分なし。斜めから見た際の色や明るさの変化が非常に少なく、複数人でテレビを囲んで視聴する場面でも、どの位置からでも映像の美しさを損なわずに楽しめます。また、機能が充実している点もメリットです。画質・音質の自動補正やスマホ連携などに対応し、使い勝手がよいといえます。
特に映画やドラマで映像美を楽しみたい人や、複数人で視聴する機会が多い人におすすめのモデルです。また、シーンのジャンプや自動チャプター、裏番組録画などテレビの機能性を重視する人の候補にもなるでしょう。
良い
- 高コントラストで色彩も豊か
- 音の広がりや低音の迫力は標準的で、映像との一体感を楽しめる
- 斜めから見ても色や明るさが変わらない、圧倒的な視野角
- 多機能と使いやすさを両立
気になる
- 声のクリアさにはやや欠けている
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 144.8cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 89.6cm |
| 重量 | 35.5kg |
TCL50C79B
| 最大輝度(実測値) | 643cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10+、HLG、Dolby vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど
- 対話式AI音声操作機能
- 不明
- AI画質補正機能
- 不明
- AI音質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型
自然でメリハリある映画映像。動きの速いシーンは粗さが気になった
TCL JAPAN ELECTRONICSの「50C79B」は、量子ドット×MiniLEDを採用した50V型の4K液晶テレビ。Google TVを内蔵し、HDR10+・HLG・Dolby Vision IQに対応しています。
色域はBT.2020の64.5%をカバー。映画では自然な色合いで、暗部もつぶれにくく、メリハリのある映像が楽しめました。一方、スポーツでは動きの速いシーンでぼやけや粗さが見られ、やや物足りなさを感じます。
音質は人の声の情報量が多く、男女ともにクリア。音の定位は画面方向に限られるものの、左右の動きや奥行きはしっかり再現されており、立体感も十分です。セリフの聞き取りやすさと音の広がりを両立しています。
視野角は、斜めから見るとやや明るくなる程度で、真横に近い位置でも視聴可能。正面に座れない環境でも使いやすいでしょう。AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、番組のスマート検索など機能も充実。映画を中心に楽しみたい人や、操作性を重視する人に向いています。
良い
- セリフはクリアで立体感あるサウンド
- 斜めから見ても変化がわずかで視野角が広い
- 音声操作やスマホ連携など便利機能が充実
気になる
- 動きの速いスポーツ映像ではぼやけや粗さが出やすい
| 映像処理エンジン | AIPQ Engine Max III |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 30cm |
| 本体高さ | 70.7cm |
| 重量 | 12.5kg |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | KJ-50X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 最大輝度(実測値) | 466cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby Vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Lemino、Rakuten TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
臨場感の高い音質が魅力。映像によっては画面の暗さが気になることも
「BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-50X75WL」は、ソニーのエントリーモデルに属する4K液晶テレビです。Google TVを搭載し、音声操作による操作性の高さが魅力でDolby Atmosの立体音響やネット動画サービスが楽しめます。
画質は、画面全体の明るさがやや暗めで暗いシーンの再現性が気になる場面があり、バラエティなどの明るめの画作りは不向き。しかし、画面全体は自然で強調された感じがなく見れるので映画にはマッチしているでしょう。
音質は、音の厚みと臨場感のあるサウンドが特徴的で、実際に視聴した専門家からは「声に厚みがあって人の声を特に聞き取りやすくしてくれているサウンド」や「低音の量としての迫力だけでなく、音の聞こえる位置も含めて臨場感がある」といった声があがり、音楽や映画をよりリアルに感じたい人には特におすすめです。
視野角は、正面に対して30度程度から色変化があり、若干暗部が白みがかるため、複数人で視聴する際には気になるでしょう。
音質の臨場感を重視したい人にはおすすめなモデル。映像によっては画面の暗さや、視野角の狭さによる、細かな部分色の変化が気になるため、映像のクオリティを求める人にはやや不向きといえます。
良い
- 声に厚みがあり人の声が聞き取りやすい
- 低音の迫力と臨場感のあるサウンド
気になる
- 映像の色再現性が物足りずコントラストが弱い
- 人の顔や肌色の表現に加工感のある場面も
| 映像処理エンジン | 4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ) |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント、Chromecast |
| 本体幅 | 112.6cm |
| 本体奥行 | 26.7cm |
| 本体高さ | 71.8cm |
| 重量 | 12.3kg |

ソニー 4K液晶テレビ ブラビア KJ-50X75WLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
シャープAQUOS GN2ライン | 液晶テレビ | 4T-C55GN22024/07/20 発売
2024/07/20 発売
| 最大輝度(実測値) | 568cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 4基(ツィーター×2、フルレンジ×2) |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、ABEMA、Lemino、TELASA
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型
鮮やかな映像と臨場感あふれる音質。複数人での視聴には不向き
「AQUOS GN2ライン 液晶テレビ 4T-C55GN2」は、シャープが展開する55V型4K液晶モデルです。低反射のN-Blackパネルと、AIを活用した映像処理エンジンMedalist S5を搭載し、映像の明暗や色合いを最適化して美しい映像を実現。音響面ではDolby Atmos®対応のサウンドシステムを採用し、臨場感あふれる立体音響を楽しめます。
画質の評価はおおむね良好。色彩表現が優れており、映像が鮮やかに映り自然な色合いを再現できます。専門家からは「肌のきめ細かさや衣装・髪の細部まで全体に高解像で、ノイズも目立ちにくい」との声が聞かれました。特に地デジやスポーツを高画質で視聴したい人におすすめです。
音質の検証では高評価を獲得。低音の迫力はやや物足りなかったものの、セリフの明瞭さや音の広がりは優秀です。専門家からも「男性・女性の声ともはっきり立つうえに、前に音が出る聞きやすい音質」「音も空間上に広がり定位感としても満足」と評価されました。
機能も充実しており、利便性を重視する人にも使いやすいといえます。音声操作や自動補正に対応しているほか、KW検索やシーンのジャンプ・自動チャプター機能も搭載しており、便利に使えるでしょう。一方で、スマホ連携はできないうえ、1番組しか録画できない点は留意が必要です。
また、斜めからの視聴では色や明るさが変化しやすい点も気になりました。複数人で広い角度から視聴する場合には注意が必要です。視聴位置が固定されている環境であれば、十分に性能を発揮できるでしょう。鮮やかな映像を楽しみたい人や、音質にこだわりたい人にも満足しやすいといえます。
良い
- 色彩表現が豊かで、映像が鮮やかに映る
- 音の広がりやセリフの明瞭さに優れ、臨場感のある音を楽しめる
- 多機能で使い勝手がよく、日常使いに便利
気になる
- 斜めからの視聴で色や明るさが変化しやすい
- 低音の迫力が控えめ
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 77.7cm |
| 重量 | 20kg |
シャープAQUOS GN2ライン | 液晶テレビ | 4T-C50GN22024/07/20 発売
2024/07/20 発売
| 最大輝度(実測値) | 630cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 4基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Lemino、ABEMA、SPOOX、TELASA、FOD、NHK+、QVC、WOWOW、Net-VISION、NHKオンデマンド
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型
画面外から聞こえるような迫力のあるサウンド。視野角が狭く大勢での視聴に不向き
「GN2ライン 液晶テレビ 4T-C50GN2」は、シャープの50インチテレビで、AQUOS 4Kのミドルレンジシリーズに位置するモデル。Google TVを搭載しており、ネット動画の視聴やアプリ操作も快適に楽しめます。
画質の検証では、地デジ映像では全体的に鮮やかな発色で、人肌は出演者によって性格に描き分けられていました。「スタジオセットの背景の発色もよく、テロップの色も鮮やかで、地デジを派手な色調でまとめた画質としては完成度高い」という声が専門家からあがっています。
音質は、実際に視聴した専門家から「空間を感じられるような重低音の広がりがある。」という声があがり、特にホームシアターを味わえる臨場感のある低音が感じられました。音の定位も画面サイズより大きい位置にまで広がっている印象で、画面外から聞こえる音のサラウンド効果も楽しめるでしょう。
視野角の検証では、色変化が大きく、正面に対して30度程度から色が抜けはじめ、45度の時点で非常に色が白っぽく見えてしまうため、正面以外での視聴はおすすめできません。
総じて、地デジ映像を楽しむ人や、色鮮やかな映像を重視する人にはおすすめできるモデルです。ただし、視野角は狭く複数人での視聴には向いていないといえるでしょう。
良い
- 空間を感じる重低音とサラウンド効果
- 音声操作や録画機能などが充実
- 鮮やかな色彩とコントラストが優れている
気になる
- 斜めから見ると色が大きく変化
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 111.7cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 17.0kg |
TCL55V型 | 55C6552023/08 発売
2023/08 発売
| 最大輝度(実測値) | 491cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 3基 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10+、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型
明暗のメリハリある映像。広い視野角で複数人でも見やすい
TCL JAPAN ELECTRONICSの「55V型 55C655」は、量子ドット採用の4K QLEDテレビ。Google TVを内蔵し、ONKYO製2.1chスピーカー(Dolby Atmos対応)を搭載しています。
画質は、コントラスト比は実測値で4960:1と高く、強い光が出るシーンや暗所のシーンではメリハリがあり、映像に迫力を感じられました。一方、色の正確性は低く、肌色は赤みが強く映像のキレは控えめです。地デジでは顔や輪郭にノイズが見られ、スポーツではカメラの動きに合わせてぼやけが出る場面もありました。
音質はセリフが明瞭で、複数人の会話も聞き取りやすい一方、音の広がりや定位は弱め。映画やライブ映像で強い臨場感を求める人には物足りない可能性があります。
視野角は45度あたりからやや明るさが落ちるものの、それ以降の変化は小さめ。複数人でも見やすい点は魅力です。メリハリある映像表現と広い視野角を重視する人に向いているモデルといえるでしょう。
良い
- コントラスト比4960:1で、強い光や暗所シーンにメリハリがある
- 45度以降も大きな変化が少なく、急な角度からでも視聴しやすい
気になる
- 音質はセリフは聞き取りやすいが臨場感が不足している
- 色の正確性が低く、肌色は赤みが強い傾向
| 映像処理エンジン | AiPQ プロセッサー 3.0 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Chromecast |
| 本体幅 | 122.4cm |
| 本体奥行 | 29.2cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 11.3kg |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | K-65XR502025/06/07 発売
2025/06/07 発売
| 最大輝度(実測値) | 700cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 4基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 98V型、65V型、75V型、85V型、55V型
クリアな音質と高機能が魅力。画質にこだわる人にはやや不向き
「BRAVIA 5 4K液晶テレビ K-65XR50」は、ソニーが展開するスタンダードモデルの4K液晶テレビです。Mini LEDバックライトを採用し高コントラストを実現。プロセッサーXRを搭載し、メリハリのある映像を楽しめます。音響はアコースティック マルチ オーディオで臨場感を演出し、PlayStation 5との連携も可能です。
音質の検証では、特にセリフの明瞭さが際立ちました。セリフがはっきり聴き取れるため、映画やドラマの視聴に適しています。専門家からは「音の質感はあと一歩ではあるが、男女とも人の声を聞き取りやすく音がクリア」との声も聞かれました。一方で、音の立体感は物足りない印象です。
また、斜めからでも見やすく、家族や友人と一緒に楽しむシーンでも快適に視聴できます。機能も充実しており、音声操作・スマホ連携・自動補正機能を搭載。機能性と快適さを両立した利便性の高いテレビといえるでしょう。
画質はコントラスト比がよい一方、HDR対応テレビとしては色域が狭く色の正確さにやや課題がありました。特に地デジの画質がいまひとつで、専門家からは「画面サイズに対してノイズリダクションの強度が足りず、ぼやけとノイズが気になった」との声も。色の正確さや画質のよさを重視する人には、やや不自然に感じる可能性があります。
画質にこだわりたい人には不向きですが、日常的な視聴には十分な性能です。機能性の高さが大きな魅力なので、さまざまな機能を活用して快適に使いたい人はチェックしてください。
良い
- セリフの明瞭さが魅力で、声がクリアに聞こえる
- 多機能で使い勝手がよい
気になる
- 地デジの画質に課題あり
- 音の立体感は控えめ
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント |
| 本体幅 | 144.7cm |
| 本体奥行 | 34.5cm |
| 本体高さ | 86.2cm |
| 重量 | 26.3kg |
ソニー液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型 | KJ-65X75WL
| 最大輝度(実測値) | 398cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10
- 映像配信サービス
- YouTube、Netflix、Hulu、Amazon Prime Video
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、75V型、43型
音響と操作性は魅力的。映像のクオリティは物足りない
「液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型 KJ-65X75WL」は、ソニーが展開する65インチの4K液晶テレビで、スタンダードモデルに位置づけられます。Google TVを搭載し、NetflixやYouTubeなどのアプリも手軽に利用可能。薄型フレームの洗練されたデザインはリビングにも自然に馴染み、日常的に使いやすいモデルです。
画質については「色表現に誇張が見られず映画らしい色彩が楽しめる」と評価され、明るいシーンでは自然な映像が得られます。測定でも広色域ではないものの、色の正確さはΔE1.6と抜群でした。ただし「暗部の黒が浮いてしまう」「鮮やかさやメリハリが控えめ」との指摘もあり、映画の暗いシーンのクオリティやHDR映像を重視する人にはやや物足りなさが残るでしょう。地デジ視聴では「顔のアップでデジタルノイズが目立つ」との声があがり、大画面ならではの弱点が見られました。
音質面は比較的好評で、「女性の声がクリアで聞き取りやすい」「映画の迫力を十分楽しめる」とのコメントが寄せられました。音が広がる表現に長けており、映画鑑賞では臨場感が高く評価されています。一方で、低音や男性の声は厚みや深みに欠け物足りない印象でした。
スポーツ視聴については「動きのあるシーンで残像とノイズが目立つ」「カメラの移動で映像が荒れて見えづらい」との意見が見られます。動きのスムーズさ自体は確保されていますが、同時にノイズも発生してしまうため、スポーツ観戦をメインに考えている人には気になる点になるでしょう。
「KJ-65X75WL」は映画視聴や普段使いには十分な性能を備えたモデルです。音質は価格帯としては優秀で音の広がりを重視する人には適していますが、暗部の表現力やスポーツ視聴時のノイズが気になる人は、ワンランク上のモデルを検討するとよいでしょう。
良い
- 女性の声がクリアで音の広がりがある
- 角度をつけても色の変化がなく視認性が良い
気になる
- 映画の黒が浮いてしまい、HDR映像でコントラスト感が控えめ
- スポーツ映像で大きなデジタルノイズが発生
| 映像処理エンジン | 4K エックス リアリティー プロ |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 無線LAN、Bluetooth |
| 本体幅 | 146.2cm |
| 本体奥行 | 7.1cm |
| 本体高さ | 84.2cm |
| 重量 | 20.7kg |
シャープAQUOS | 4K液晶テレビ | 4T-C50FN2 2023/06/10 発売
2023/06/10 発売
| 最大輝度(実測値) | 458cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型
暗部表現は控えめながら、迫力ある低音で映画を楽しめる
シャープの50インチテレビ「AQUOS 4K液晶テレビ 4T-C50FN2」は、Google TVやWi-Fi6、2画面機能などの機能性の高いモデルです。
画質の検証では、実際に映像を視聴した専門家から「映画視聴時の画面の明るさはやや弱く、影になっている部分は映像の情報として弱め」「HDRらしい光の情報の再現ももの足りない」という声があがり、暗部表現とHDRの輝き表現が弱く、映像の迫力や立体感にやや欠けるモデルです。
音質の検証では、特に重低音の迫力や音の定位のよさが評価されており、「声がクリアで厚みもあり、テレビのサイズ以上の臨場感がある」という声が専門家からあがりました。
視野角は、30度程度の角度から白っぽく色が抜けはじめ、45度ではかなり変化が見られました。複数人でももきれいに見られる広い視野角を求める人には不向きです。
画質暗部表現が弱く、視野角は狭めですが迫力ある低音を求める人には選択肢に入る1台です。
良い
- 音声操作や録画機能などが充実
- 重低音の迫力があり音が空間に広がる
気になる
- 色が薄くコントラストが低い場面がある
- 視野角が狭く、複数人で視聴するには不向き
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント |
| 本体幅 | 112.6cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 72.4cm |
| 重量 | 20.5 kg |

シャープ AQUOS 4K液晶テレビ 4T-C50FN2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
山善テレビ | QRK-50W4KST2025/01 発売
2025/01 発売
| 最大輝度(実測値) | 301cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- Dolby vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型
高音質で映像を楽しめる。画質のぼやけやノイズは気になった
「テレビ QRK-50W4KST」は、山善が提供する50V型の4K対応液晶テレビです。直下型LEDバックライトと高精細4Kパネルを採用し、明るくくっきりした映像を再現。音響面ではDolby Atmosに対応し、迫力のあるサウンドを楽しめると謳っています。
音質の評価はおおむね良好です。セリフが聞き取りやすいうえ、低音の迫力も感じられました。専門家からは「引き締まった低音とクリアに伸びるボーカルで音楽向けの相性がよい」との声も挙がっています。
一方で、画質はいまひとつ。高コントラストではあるものの、色域の広さや色の正確さにはあまり期待できません。専門家からは「画面全体のぼやけや、人が動いたときのノイズが気になる」との声も聞かれました。映画やスポーツを高画質で楽しみたい人には不向きといえます。
また、斜めから見たときに色や明るさが変化しやすい点もネック。複数人でさまざまな角度から視聴するシーンには不向きといえます。機能面では音声操作が可能ですが、自動補正・スマホ連携・番組検索・再生ナビなどには対応していません。
日常使いに十分な音質は備えているものの、画質や使いやすさにこだわりたい人には物足りない印象です。低価格で購入したい人には候補になりますが、性能も重視したい人はほかのモデルも検討してください。
良い
- 声が聞きやすく、低音の迫力も感じられる
気になる
- ノイズやぼやけが多く、映画やスポーツの視聴には向かない
- 斜めから見ると違和感が大きい
- スマホ連携・番組検索・再生ナビなどに非対応で、機能性は控えめ
| 映像処理エンジン | 不明 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 無線LAN、Bluetooth、Google アシスタント |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 31.0cm |
| 本体高さ | 69.7cm |
| 重量 | 9.3kg |
TCL65P6K2025/05/20 発売
2025/05/20 発売
| 最大輝度(実測値) | 260cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど
- 対話式AI音声操作機能
- 不明
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- 不明
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、75V型、43V型
コントラストは良好。機能重視で選ぶなら候補に
TCL JAPAN ELECTRONICSの「65P6K」は、4K UHD(3840×2160)対応の65インチ液晶テレビ。HDR10・HLGに対応し、AI画質補正を搭載しています。HDMI端子は3基で、ALLMにも対応。Google TV内蔵で、Bluetooth接続も可能です。
画質は、コントラスト比4456:1と十分な水準。映画では人物や飛行機の輪郭がくっきり映り、大画面でも映像が映える印象でした。一方、色域はBT.2020の60.0%と広くはなく、発色はやや控えめ。色の正確さも高いとはいえず、地デジでは肌色がくすんで見える場面がありました。スポーツでは動きは追えるものの、映像の荒れや残像がやや気になります。
視野角は45度あたりから明るさや色味に変化が出ますが、正面中心で見るぶんには大きな不満は出にくいでしょう。
機能は充実しており、AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、スマート検索に対応。裏番組録画やシーンジャンプ、自動チャプター機能も備え、日常使いは快適です。色再現や地デジ画質を重視する人は慎重に検討したいモデルといえます。
良い
- コントラスト比4456:1で、映画では輪郭がくっきりと映る
- 音声操作や録画など豊富な機能で操作が快適
気になる
- 色域はBT.2020の60.0%と広くなく、発色は控えめ
- 地デジではノイズや肌色のくすみが目立つ場面あり
| 映像処理エンジン | AiPQ プロセッサー |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | スタンドあり:30.0cm/スタンド除く:7.3cm |
| 本体高さ | スタンドあり:87.8cm/スタンド除く:87.8cm |
| 重量 | スタンドあり:12.3kg/スタンド除く:12.2kg |
TCL55V型 テレビ | 55V6C
| 最大輝度(実測値) | 250cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、75V型
色域の広さと豊富な機能が魅力。音質とバックライト漏れは難点
「55V型 テレビ 55V6C」は、中国の家電メーカーTCLが提供するエントリーモデルの55インチ4K液晶テレビです。VRRやeARC対応のHDMI2.1も備えており、映画視聴からゲーム用途まで幅広くカバーできる仕様です。
画質の検証では、映画や地デジで落ち着いたトーンを安定して再現し、顔や遠景も自然に映る点が評価されました。ただし映画では専門家から「中間色が暗めに寄りやすく、暗部のディテールが潰れやすい」との声があがり、鮮明さを重視する人には物足りない性能です。
音質は普段使いには十分ですが、専門家から「声が鼻にかかったように聞こえる」「抑揚が強いとセリフが聞き取りにくい」という声があがりました。音の広がりも控えめで、映画の轟音やスポーツの迫力には欠けるため、臨場感を求める人はサウンドバーを使用するのがよいでしょう。
視野角は上下に角度をつけるとバックライトの漏れが見えやすくなる点が気になりました。価格を抑えつつ4K映像を楽しみたい人には魅力的な選択肢ですが、音質や視野角にこだわる場合は他のモデルも比較検討した方がよいでしょう。
良い
- 落ち着いたトーンで顔や遠景が自然に映る
- コストを抑えつつ55インチテレビを購入できる
気になる
- 映画では中間色が暗めに寄りやすく、暗部のディテールが潰れやすい
- 声が鼻にかかったように聞こえ、抑揚によってセリフが聞き取りにくい
- 音の広がりや迫力に欠け、映画やスポーツでは物足りない
- 上下から見るとバックライト漏れが目立ちやすい
| 映像処理エンジン | AiPQプロセッサ |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 無線LAN、Bluetooth、Chromecast、Google アシスタント |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 25.5cm |
| 本体高さ | 75.0cm |
| 重量 | 9.1kg |
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1位: ソニー|BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80
2位: シャープ|AQUOS|GS1ライン|4K有機ELテレビ|4T-C65GS1
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