【徹底比較】Google TV搭載テレビのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
Google TV搭載テレビは、豊富なアプリを利用できるスマートテレビで、YouTubeや動画配信サービスを手軽に楽しめるのが特長です。音声検索やスマホとの連携機能も充実しており、自宅のリビングで快適にエンタメを楽しみたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のGoogle TV搭載テレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのGoogle TVテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
高コントラストと広色域で鮮やかな映像、50V型の大画面が魅力|SONYの「KJ-50X81L」は、BRAVIA X81Lシリーズに位置する50V型の4K液晶テレビです。Triluminos Proによる色彩表現とGoogle TVを備えていると謳っています。HDRコンテンツの再生にも対応し、リビング設置を想定… - ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X83L
HDR X1搭載で色鮮やかな映像と臨場感のある音が魅力|SONYの「KJ-50X83L」は、2026年2月に発売された50V型の4K液晶テレビ。エントリー向けのX83Lシリーズとして展開されています。高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナスプロを搭載し、ネット動画から地デジまで色鮮やかに描き出す… - TCL JAPAN ELECTRONICS|Mini LED|55C6K
視野角の広さが魅力。音の広がりは控えめで臨場感には欠ける|TCLの「55C6K」は2025年発売の「C6Kシリーズ」55V型モデルで、量子ドットとMini LEDを組み合わせた大型テレビ。Dolby Vision IQやGoogle TV搭載で、映像配信から地デジまで幅広く楽しめる1台です。視野角は比較的… - SKYWORTH|4K対応液晶テレビ|55G6600H
音の広がりに長けた音質。画面全体は白味がかっている|2025年に日本市場へ本格参入したメーカー、SKYWORTH の「55G6600H」は4K UHDのGoogle TVを搭載した55V型モデルで、Dolby VisionやDolby Atmosに対応していると謳っています。音質では監修者から「テレ…
- ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
テレビの選び方

Google TV搭載テレビ全134商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質 | 音質 | 視野角 | 機能の充実性 | 画面の種類 | miniLEDバックライト搭載 | 最大輝度(実測値) | HDR方式 | 映像処理エンジン | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 対応ネットワーク | 映像配信サービス | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | |||||||
1 | ソニー BRAVIA|5|K-55XR50 | ![]() | 3.87 | 1位 | 2025/06/07 | 4.02 | 3.55 | 3.25 | 4.70 | 4K液晶 | 750cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | 高画質プロセッサー:XR | 4基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能(ソニールームリンク)、DTCP-IP、Google アシスタント | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 122.8cm | 21.0cm | 73.9cm | 18.8kg | 55V型 | ||||||||
2 | 山善 テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチ|QRH-50TL4K | ![]() | - | 2位 | - | - | - | - | 4K液晶 | 不明 | HDR 10 | 不明 | 2基 | 無線LAN、Bluetooth | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Apple TV | 不明 | 不明 | 111.1cm | 7.5cm | 64.5cm | 9.2kg | 43型、50V型、55V型 | |||||||
3 | ソニー 液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型|KJ-65X75WL | ![]() | 4.13 | 3位 | 3.95 | 4.00 | 4.50 | 4.60 | 4K液晶 | 398cd/m2 | HDR 10 | 4K エックス リアリティー プロ | 2基 | 無線LAN、Bluetooth | YouTube、Netflix、Hulu、Amazon Prime Video | 146.2cm | 7.1cm | 84.2cm | 20.7kg | 50V型、55V型、65V型、75V型、43型 | |||||||||
4 | シャープ AQUOS|有機ELテレビ|4T-C55GQ3 | ![]() | 4.50 | 4位 | 2024/09 | 4.54 | 4.15 | 5.00 | 4.78 | 有機EL | 228cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | Medalist S4 | 6基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 122.7cm | 26.3cm | 77cm | 24.5kg | 48V型、55V型 | ||||||||
5 | Xiaomi チューナーレステレビ|ELA6084JP | ![]() | - | 5位 | 2025/09/26 | - | - | - | - | 4K液晶テレビ | 不明 | 不明 | HDR 10、HLG | MEMC | 2基 | 無線LAN、Bluetooth、Chromecast | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ | 不明 | 144.5cm | 7.5cm | 83.3cm | 19.9kg | 65V型、55V型 | ||||||
6 | FPD チューナーレステレビ|CG50-C2 | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | 4K液晶 | 291.4cd/m2 | HDR 10、Dolby Vision | 不明 | 2基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | 不明 | 不明 | 111cm | 26cm | 68.5cm | 11kg | 50V型 | |||||||
7 | ソニー BRAVIA|4K液晶テレビ|K-65XR50 | ![]() | 4.06 | 7位 | 2025/06/07 | 3.96 | 3.90 | 4.00 | 4.60 | 4K液晶 | 700cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング | 4基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど | 144.7cm | 34.5cm | 86.2cm | 26.3kg | 98V型、65V型、75V型、85V型、55V型 | ||||||||
8 | TCL 4K量子ドット液晶テレビ|50P7K | ![]() | - | 8位 | 2025/05/20 | - | - | - | - | 4K液晶 | 不明 | HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+ | AiPQ プロセッサー 3.0 | 2基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Google アシスタント、Chromecast | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 111cm | 7cm | 64.4cm | 8.9kg | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||
9 | ソニー BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80 | ![]() | 4.83 | 9位 | 2024/08/31 | 4.96 | 4.70 | 5.00 | 4.70 | 有機EL | 275cd/m2 | HDR 10、Dolby vision、HLG | XR 4K アップスケーリング | 5基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Google アシスタント | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 157.0cm | 18.6cm | 96.2cm | 30kg | 55V型、65V型、77型 | ||||||||
10 | Xiaomi Xiaomi|TV A 55|ELA6080JP | ![]() | - | 10位 | 2025/01 | - | - | - | - | 4K液晶 | 308.6cd/m2 | HDR 10 | 不明 | 2基 | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Chromecast、Google アシスタント | YouTube、Netflix、Hulu、Disney+ | 不明 | 不明 | 不明 | 122.6cm | 7.6cm | 71.1cm | 13kg | 55V型 | |||||

ソニーBRAVIA | 5 | K-55XR502025/06/07 発売
2025/06/07 発売
| 最大輝度(実測値) | 750cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 4基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型
Mini LEDならではの明るさと自然な色合い。暗部表現や低音の迫力は物足りない
ソニーの「BRAVIA 5 K-55XR50」は、Mini LEDバックライトを搭載した55インチ4K液晶テレビです。PS5との特別連携機能を搭載し、映画やゲームの視聴に対応しています。
画質の検証では、映画では解像感が高くノイズも少ない点が評価されました。屋外の明るいシーンや人の肌色は自然に表現され、全体としてバランスの取れた映像です。映画モードは色再現も忠実で広色域性能を競うトレンドの中で真面目な画作りといえます。ただし、専門家からは「暗い場面では黒の沈み込みが弱く、明暗のコントラストに物足りなさを感じる」という声があがりました。地デジ視聴ではナチュラルで癖のない画質ですが、映画では近距離で輪郭がぼやけたり白飛びすることがあり、映像の細かな部分が気になる場面もあるでしょう。
音質は、男性・女性の声ともに厚みがあり、定位感がしっかりしている点が特徴です。一方で、「低音の力強さやスケール感に欠ける」という声もあがり、映画の迫力あるシーンや音楽再生で臨場感を求める人にとっては、物足りないかもしれません。
視野角は30度程度横から見ると明るさが変化し、白っぽく見えてしまうため広いリビングで複数人での視聴には不向き。Mini LEDならではの明るさや解像感を重視し、PS5と組み合わせてゲームや普段のテレビを快適に楽しみたい人には選択肢となります。一方で、暗部のコントラストや重低音の迫力を求める人には不向きでしょう。
良い
- 明るいシーンや人肌を自然に再現し、全体にバランスの取れた画質
- 解像感が高くノイズが少ない映像表現
気になる
- 暗いシーンでは黒の沈み込みが弱く、コントラストが物足りない
- 地デジでは輪郭がぼやけたり白飛びすることがある
- 低音の力強さや臨場感が弱め
- 横から見ると明るさや色が変化しやすく、視野角は狭め
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能(ソニールームリンク)、DTCP-IP、Google アシスタント |
| 本体幅 | 122.8cm |
| 本体奥行 | 21.0cm |
| 本体高さ | 73.9cm |
| 重量 | 18.8kg |
山善 テレビ チューナーレス 液晶 4K 50インチ | QRH-50TL4K
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- 不明
- AI音質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43型、50V型、55V型
アンテナ接続不要で動画配信サービスの視聴に特化した、Google TV搭載の50インチ液晶テレビです。4K解像度とHDR10に対応、高コントラストなVAパネルや上下左右178度の広視野角、HDMI端子3系統を備えます。地上波放送を視聴せず、ネット動画を大画面かつ高精細な映像で楽しみたい人に向いています。
| 映像処理エンジン | 不明 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 無線LAN、Bluetooth |
| 本体幅 | 111.1cm |
| 本体奥行 | 7.5cm |
| 本体高さ | 64.5cm |
| 重量 | 9.2kg |
ソニー液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型 | KJ-65X75WL
| 最大輝度(実測値) | 398cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10
- 映像配信サービス
- YouTube、Netflix、Hulu、Amazon Prime Video
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、55V型、65V型、75V型、43型
音響と操作性は魅力的。映像のクオリティは物足りない
「液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型 KJ-65X75WL」は、ソニーが展開する65インチの4K液晶テレビで、スタンダードモデルに位置づけられます。Google TVを搭載し、NetflixやYouTubeなどのアプリも手軽に利用可能。薄型フレームの洗練されたデザインはリビングにも自然に馴染み、日常的に使いやすいモデルです。
画質については「色表現に誇張が見られず映画らしい色彩が楽しめる」と評価され、明るいシーンでは自然な映像が得られます。測定でも広色域ではないものの、色の正確さはΔE1.6と抜群でした。ただし「暗部の黒が浮いてしまう」「鮮やかさやメリハリが控えめ」との指摘もあり、映画の暗いシーンのクオリティやHDR映像を重視する人にはやや物足りなさが残るでしょう。地デジ視聴では「顔のアップでデジタルノイズが目立つ」との声があがり、大画面ならではの弱点が見られました。
音質面は比較的好評で、「女性の声がクリアで聞き取りやすい」「映画の迫力を十分楽しめる」とのコメントが寄せられました。音が広がる表現に長けており、映画鑑賞では臨場感が高く評価されています。一方で、低音や男性の声は厚みや深みに欠け物足りない印象でした。
スポーツ視聴については「動きのあるシーンで残像とノイズが目立つ」「カメラの移動で映像が荒れて見えづらい」との声が見られます。動きのスムーズさ自体は確保されていますが、同時にノイズも発生してしまうため、スポーツ観戦をメインに考えている人には気になる点になるでしょう。
「KJ-65X75WL」は映画視聴や普段使いには十分な性能を備えたモデルです。音質は価格帯としては優秀で音の広がりを重視する人には適していますが、暗部の表現力やスポーツ視聴時のノイズが気になる人は、ワンランク上のモデルを検討するとよいでしょう。
良い
- 女性の声がクリアで音の広がりがある
- 角度をつけても色の変化がなく視認性が良い
気になる
- 映画の黒が浮いてしまい、HDR映像でコントラスト感が控えめ
- スポーツ映像で大きなデジタルノイズが発生
| 映像処理エンジン | 4K エックス リアリティー プロ |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 無線LAN、Bluetooth |
| 本体幅 | 146.2cm |
| 本体奥行 | 7.1cm |
| 本体高さ | 84.2cm |
| 重量 | 20.7kg |
シャープAQUOS | 有機ELテレビ | 4T-C55GQ32024/09 発売
2024/09 発売
| 最大輝度(実測値) | 228cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 6基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 48V型、55V型
緻密で自然な映像表現が魅力。視野角も広く、変化がない
「AQUOS 有機ELテレビ 4T-C55GQ3」は、シャープが展開するAQUOS OLEDシリーズの55インチ有機ELテレビです。mini LEDとは異なる自発光パネルの特性を活かし、映画からスポーツまで多彩なシーンで高いパフォーマンスを発揮します。
画質の検証では、画面全体をややシャープに見せる画質が特徴的で、専門家からは「顔の輪郭や暗部の情報量もクリアに再現され、管制室や計器の光など細部の表現も自然」という声があがりました。映画らしい落ち着いた映像と鮮やかさのバランスが取れています。
音質の検証では、「ボーカルの声が画面の中央からしっかり聞こえ、音がテレビの外まで広がって包み込むように感じられるため、心地よく音楽を楽しめる」という評価に。一方、複数人が同時に会話するシーンでは少し聞き取りづらさを感じる場面もありました。
画質面で非常に優れたパフォーマンスを発揮し、特に映画やHDRコンテンツの魅力を引き出してくれるモデルです。視野角も広く、角度をつけても画質の変化が少ないため、複数人での視聴にも適しています。
良い
- コントラストが良く映像に立体感と引き締まった印象
- 角度をつけても色変化がなく広い視野角
- 音の定位と音空間の広がりが良い
気になる
- 複数人での会話時に若干聞きづらい場面も
| 映像処理エンジン | Medalist S4 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 122.7cm |
| 本体奥行 | 26.3cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 24.5kg |
Xiaomiチューナーレステレビ | ELA6084JP2025/09/26 発売
2025/09/26 発売
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- miniLEDバックライト搭載
- 不明
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- 不明
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 65V型、55V型
Xiaomiのチューナーレステレビはアンテナ不要でネット動画を自由に楽しめるスマートテレビです。Google TV搭載により音声検索や複数サービスの横断検索が可能で、使いやすさが向上しています。さらに、Dolby Atmos対応の立体音響とHDR10による高画質で、臨場感あふれる映像体験を提供します。
| 映像処理エンジン | MEMC |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 無線LAN、Bluetooth、Chromecast |
| 本体幅 | 144.5cm |
| 本体奥行 | 7.5cm |
| 本体高さ | 83.3cm |
| 重量 | 19.9kg |
FPDチューナーレステレビ | CG50-C2
| 最大輝度(実測値) | 291.4cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby Vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- 不明
- AI音質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型
| 映像処理エンジン | 不明 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 26cm |
| 本体高さ | 68.5cm |
| 重量 | 11kg |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | K-65XR502025/06/07 発売
2025/06/07 発売
| 最大輝度(実測値) | 700cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 4基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 98V型、65V型、75V型、85V型、55V型
クリアな音質と高機能が魅力。画質にこだわる人にはやや不向き
「BRAVIA 5 4K液晶テレビ K-65XR50」は、ソニーが展開するスタンダードモデルの4K液晶テレビです。Mini LEDバックライトを採用し高コントラストを実現。プロセッサーXRを搭載し、メリハリのある映像を楽しめます。音響はアコースティック マルチ オーディオで臨場感を演出し、PlayStation 5との連携も可能です。
音質の検証では、特にセリフの明瞭さが際立ちました。セリフがはっきり聴き取れるため、映画やドラマの視聴に適しています。専門家からは「音の質感はあと一歩ではあるが、男女とも人の声を聞き取りやすく音がクリア」との声も聞かれました。一方で、音の立体感は物足りない印象です。
また、斜めからでも見やすく、家族や友人と一緒に楽しむシーンでも快適に視聴できます。機能も充実しており、音声操作・スマホ連携・自動補正機能を搭載。機能性と快適さを両立した利便性の高いテレビといえるでしょう。
画質はコントラスト比がよい一方、HDR対応テレビとしては色域が狭く色の正確さにやや課題がありました。特に地デジの画質がいまひとつで、専門家からは「画面サイズに対してノイズリダクションの強度が足りず、ぼやけとノイズが気になった」との声も。色の正確さや画質のよさを重視する人には、やや不自然に感じる可能性があります。
画質にこだわりたい人には不向きですが、日常的な視聴には十分な性能です。機能性の高さが大きな魅力なので、さまざまな機能を活用して快適に使いたい人はチェックしてください。
良い
- セリフの明瞭さが魅力で、声がクリアに聞こえる
- 多機能で使い勝手がよい
気になる
- 地デジの画質に課題あり
- 音の立体感は控えめ
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント |
| 本体幅 | 144.7cm |
| 本体奥行 | 34.5cm |
| 本体高さ | 86.2cm |
| 重量 | 26.3kg |
TCL4K量子ドット液晶テレビ | 50P7K2025/05/20 発売
2025/05/20 発売
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
TCL 50P7Kは、量子ドット技術とAI映像処理を融合した50V型の4Kスマートテレビ。独自のAiPQプロセッサーにより、映像をピクセル単位で最適化し、臨場感ある映像を実現します。さらに、DCI-P3 93%の広色域とバイオニックカラー最適化技術により、自然で鮮やかな色彩表現が可能です。
| 映像処理エンジン | AiPQ プロセッサー 3.0 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Google アシスタント、Chromecast |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 7cm |
| 本体高さ | 64.4cm |
| 重量 | 8.9kg |
ソニーBRAVIA | 4K有機ELテレビ | K-65XR802024/08/31 発売
2024/08/31 発売
| 最大輝度(実測値) | 275cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 5基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77型
鮮やかな映像と臨場感ある音響。多機能で使い勝手も抜群
「BRAVIA 4K有機ELテレビ K-65XR80」は、ソニーが提供するミドル~ハイエンドクラスの65インチ4K有機ELテレビです。最新の映像処理エンジンと音響技術を搭載し、映画からスポーツまで幅広く楽しめるモデル。Google TVやHDMI2.1に対応しており、配信サービスやゲーム用途でも活躍します。
画質は専門家からも高く評価されており、「目が冴えるほどリアルで、人肌や衣装の質感も忠実に再現できる」「暗部の階調や光の発色が美しく、映画館のような臨場感のあるサウンド」との声があがりました。映画では落ち着いた色合いとHDRらしい鮮やかさを兼ね備え、地デジではノイズが少なく肌の質感や奥行き感を自然に描き分ける点も評価されました。
音質も良好で、専門家からは「声がクリアで厚みがあるうえ、テレビサイズを超えた臨場感がある」と高評価。声の定位が画面中央に合うため聞きやすく、低音やBGMの再現もリアル。大画面の迫力を活かすようなサウンドで、映画や音楽を迫力ある音場で楽しめます。
視野角も広く、「斜めから見ても色や明るさの変化がほとんどない」と評価されています。スポーツでは「選手の動きに残像がほとんどなく、ボールの模様まで鮮明」「カメラが動いても映像が滑らかで、安定している」との声があがり、速い動きのシーンでも滑らかに表示されます。
機能面ではGoogle TVによる配信サービスの利用や番組検索、音声操作、スマホ連携など便利な機能を搭載。高精細な画質と立体的な音質を両立しているため、映画やスポーツ、配信コンテンツを本格的に楽しみたい人におすすめの一台です。
良い
- コントラストが高く色域が広いため映像が鮮やかでリアル
- 低音から楽器音まで臨場感のあるリアルなサウンド
- 真横から見ても色変化や明るさ変化がほとんどない
- 音声操作や録画機能など多機能で使いやすい
気になる
- 特になし
| 映像処理エンジン | XR 4K アップスケーリング |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Google アシスタント |
| 本体幅 | 157.0cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 96.2cm |
| 重量 | 30kg |
XiaomiXiaomi | TV A 55 | ELA6080JP2025/01 発売
2025/01 発売
| 最大輝度(実測値) | 308.6cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10
- 映像配信サービス
- YouTube、Netflix、Hulu、Disney+
- 対話式AI音声操作機能
- 不明
- AI画質補正機能
- 不明
- AI音質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型
| 映像処理エンジン | 不明 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Chromecast、Google アシスタント |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 7.6cm |
| 本体高さ | 71.1cm |
| 重量 | 13kg |
シャープAQUOS | 4T-C48HQ22025/06/21 発売
2025/06/21 発売
| 最大輝度(実測値) | 198cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 6基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZNなど
- 対話式AI音声操作機能
- 不明
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 65V型、55V型、48V型、42V型
映像も音も高水準。完成度の高い有機ELモデル
シャープの「AQUOS 4T-C48HQ2」は、48V型の有機ELパネルを採用した4Kテレビ。Dolby Atmos対応スピーカーを4基搭載し、総合出力40Wの立体音響を実現しています。HDMIは4端子で、120HzやALLM・VRRに対応したゲームモードも備えるモデルです。
画質は、有機ELのためコントラストに優れ、暗部までしっかり描写しました。色域はBT.2020の76.1%と広く、映画・地デジ・スポーツいずれも鮮明で自然な色合い。ジャンルを問わず高い没入感が得られました。
音質は、声の分離感がよく、周囲の歓声が重なる場面でもセリフが明瞭。エンジンの轟音なども空間的に広がり、移動感も再現。バランスの取れた完成度の高いサウンドといえます。
視野角・機能性も優秀。ほぼ真横からでも色や明るさの変化は少なく、複数人での視聴にも適しています。AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、スマート検索、裏番組録画に対応し、再生時のシーンジャンプや自動チャプター機能も利用可能。日常操作はスムーズです。
映像・音響・機能のバランスが高水準で、映画からスポーツまで幅広く楽しみたい人に適した有機ELモデルといえるでしょう。
良い
- 映画・地デジ・スポーツが鮮明で自然な色合いを実現
- セリフがクリアで音の広がりも良好
- 視野角に優れ、真横近くでも色や明るさの変化が少ない
- 音声操作やスマホ連携など機能が豊富
気になる
- 特になし
| 映像処理エンジン | Medalist S6 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 106.9cm |
| 本体奥行 | 23.8cm |
| 本体高さ | 68.1cm |
| 重量 | 約18.5kg |
ソニーBRAVIA X75WL | 4K液晶テレビ | KJ-55X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 最大輝度(実測値) | 336cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型
優れた視野角を持ち、複数人で見やすい。画質と音質はいまひとつ
「BRAVIA X75WL 4K液晶テレビ KJ-55X75WL」は、ソニーが展開する55V型4K液晶テレビです。X1プロセッサーと4K X-Reality PROにより高画質を実現。X-Balanced Speakerを搭載し、解像度の高いクリアな音を楽しめると謳っています。
視野角の検証では、斜めから見た際の色や明るさの変化が少ないと評価されました。家族や友人と複数人でテレビを囲むシーンでも、どの位置からでも映像を快適に楽しめるでしょう。また、音声操作・スマホ連携・裏番組録画といった便利な機能も搭載されており、日常の視聴体験が快適に行えます。
一方で、画質の評価は伸びず、特に色の正確さに課題が残りました。コントラスト比や色域も低く、色の再現性にこだわる人には物足りなく感じそうです。専門家からは「映像のぼやけもありスムーズには見えづらい」との声も挙がりました。
また、音質もいまひとつで、セリフの明瞭さや低音の迫力には欠ける結果に。専門家からも「低音の再現が弱く声に厚みがない」「音の広がりが小さく臨場感としては物足りない」といった声が聞かれました。音質を重視する人は、サウンドバーやスピーカーなどオーディオ機器を追加するのがおすすめです。
視野角の広さを活かしたリビングでの使用には適しているものの、高画質・高音質を楽しみたい人には不向きといえるでしょう。映画やスポーツを思う存分楽しみたいなら、ほかのモデルも比較検討してくださいね。
良い
- 優れた視野角で斜めからでも見やすい
- 日常使いに十分な機能がそろっている
気になる
- 画質は控えめで、特に色の正確さに課題あり
- 高音質には期待できない
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:X1、超解像エンジン:4K X-Reality PRO |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、DTCP-IP、ホームネットワーク機能 |
| 本体幅 | 124.3cm |
| 本体奥行 | 33.4cm |
| 本体高さ | 78.9cm |
| 重量 | 15.6kg |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | KJ-50X81L2026/02/28 発売
2026/02/28 発売
| 最大輝度(実測値) | 417cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、85V型
高コントラストと広色域で鮮やかな映像、50V型の大画面が魅力
SONYの「KJ-50X81L」は、BRAVIA X81Lシリーズに位置する50V型の4K液晶テレビです。Triluminos Proによる色彩表現とGoogle TVを備えていると謳っています。HDRコンテンツの再生にも対応し、リビング設置を想定したスタンダードモデルとして展開されています。
コントラスト比は6,416:1と一般的な液晶パネルを大きく上回り、暗いシーンでも黒の沈み込みが深く立体感のある映像といえます。色域カバー率は72.95%で発色も豊かに表現され、映画やドラマの色合いを鮮やかに楽しめるでしょう。色の正確さも高く、肌の色や風景の色合いが自然に描かれます。専門家からは「ナチュラルな色合いで、出演者による人肌の色の違いも良く出ている」という声があがりました。
音質は、「前後左右に音の広がりを感じ、歌声メインのサウンドでは満足」といった評価に。一方で、女性の声ははっきりしているものの男性の声などはやや弱く少し聞き取りづらさを感じる場面もありました。
映画やドラマを大画面で鮮やかな映像とともに楽しみたい人におすすめできる商品といえます。Google TVによるネット動画視聴やリビングでの家族視聴にも対応しやすく、初めて50V型クラスを導入する人にも候補に入るでしょう。
良い
- 色の正確さやコントラストが高く、鮮やかで満足できる画質
- 音の広がりを感じやすい
気になる
- 男性の声がやや弱く、聞き取りづらい
| 映像処理エンジン | HDR X1、4K X-Reality PRO |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント、Chromecast |
| 本体幅 | 111.9cm |
| 本体奥行 | 26.7cm |
| 本体高さ | 71.4cm |
| 重量 | 12.4kg |
TCL50C79B
| 最大輝度(実測値) | 643cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10+、HLG、Dolby vision
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど
- 対話式AI音声操作機能
- 不明
- AI画質補正機能
- 不明
- AI音質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型
自然でメリハリある映画映像。動きの速いシーンは粗さが気になった
TCL JAPAN ELECTRONICSの「50C79B」は、量子ドット×MiniLEDを採用した50V型の4K液晶テレビ。Google TVを内蔵し、HDR10+・HLG・Dolby Vision IQに対応しています。
色域はBT.2020の64.5%をカバー。映画では自然な色合いで、暗部もつぶれにくく、メリハリのある映像が楽しめました。一方、スポーツでは動きの速いシーンでぼやけや粗さが見られ、やや物足りなさを感じます。
音質は人の声の情報量が多く、男女ともにクリア。音の定位は画面方向に限られるものの、左右の動きや奥行きはしっかり再現されており、立体感も十分です。セリフの聞き取りやすさと音の広がりを両立しています。
視野角は、斜めから見るとやや明るくなる程度で、真横に近い位置でも視聴可能。正面に座れない環境でも使いやすいでしょう。AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、番組のスマート検索など機能も充実。映画を中心に楽しみたい人や、操作性を重視する人に向いています。
良い
- セリフはクリアで立体感あるサウンド
- 斜めから見ても変化がわずかで視野角が広い
- 音声操作やスマホ連携など便利機能が充実
気になる
- 動きの速いスポーツ映像ではぼやけや粗さが出やすい
| 映像処理エンジン | AIPQ Engine Max III |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 30cm |
| 本体高さ | 70.7cm |
| 重量 | 12.5kg |
シャープAQUOS GN2ライン | 液晶テレビ | 4T-C55GN22024/07/20 発売
2024/07/20 発売
| 最大輝度(実測値) | 568cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 4基(ツィーター×2、フルレンジ×2) |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、ABEMA、Lemino、TELASA
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、50V型、55V型
鮮やかな映像と臨場感あふれる音質。複数人での視聴には不向き
「AQUOS GN2ライン 液晶テレビ 4T-C55GN2」は、シャープが展開する55V型4K液晶モデルです。低反射のN-Blackパネルと、AIを活用した映像処理エンジンMedalist S5を搭載し、映像の明暗や色合いを最適化して美しい映像を実現。音響面ではDolby Atmos®対応のサウンドシステムを採用し、臨場感あふれる立体音響を楽しめます。
画質の評価はおおむね良好。色彩表現が優れており、映像が鮮やかに映り自然な色合いを再現できます。専門家からは「肌のきめ細かさや衣装・髪の細部まで全体に高解像で、ノイズも目立ちにくい」との声が聞かれました。特に地デジやスポーツを高画質で視聴したい人におすすめです。
音質の検証では高評価を獲得。低音の迫力はやや物足りなかったものの、セリフの明瞭さや音の広がりは優秀です。専門家からも「男性・女性の声ともはっきり立つうえに、前に音が出る聞きやすい音質」「音も空間上に広がり定位感としても満足」と評価されました。
機能も充実しており、利便性を重視する人にも使いやすいといえます。音声操作や自動補正に対応しているほか、KW検索やシーンのジャンプ・自動チャプター機能も搭載しており、便利に使えるでしょう。一方で、スマホ連携はできないうえ、1番組しか録画できない点は留意が必要です。
また、斜めからの視聴では色や明るさが変化しやすい点も気になりました。複数人で広い角度から視聴する場合には注意が必要です。視聴位置が固定されている環境であれば、十分に性能を発揮できるでしょう。鮮やかな映像を楽しみたい人や、音質にこだわりたい人にも満足しやすいといえます。
良い
- 色彩表現が豊かで、映像が鮮やかに映る
- 音の広がりやセリフの明瞭さに優れ、臨場感のある音を楽しめる
- 多機能で使い勝手がよく、日常使いに便利
気になる
- 斜めからの視聴で色や明るさが変化しやすい
- 低音の迫力が控えめ
| 映像処理エンジン | Medalist S5 |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 28.1cm |
| 本体高さ | 77.7cm |
| 重量 | 20kg |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | XRJ-55X90L 2023/11/25 発売
2023/11/25 発売
| 最大輝度(実測値) | 794cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 4基(フルレンジ×2、トゥイーター×2) |
- 画面の種類
- 4K液晶テレビ
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- 不明
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、75V型、65V型、85V型
認知特性プロセッサー「XR」と直下型LED部分駆動搭載のプレミアム4K液晶テレビです。4つのスピーカーにより、迫力のサウンドを実現したアコースティックマルチオーディオを搭載。PlayStation5との組み合わせなら、独自の連携機能でゲームの世界に入り込んだかのような没入体験が楽しめますよ。
| 映像処理エンジン | XR 4K アップスケーリング |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、Wi-Fi Direct、DTCP-IP、ソニールームリンク |
| 本体幅 | 122.5cm |
| 本体奥行 | 5.6cm |
| 本体高さ | 70.7cm |
| 重量 | 16.9kg |
シャープAQUOS | XLED | 4T-C55GP12024/06/15 発売
2024/06/15 発売
| 最大輝度(実測値) | 962cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 11基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG、HDR 10+
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型
鮮やかな映像と立体音響が魅力。人の顔の立体感や肌の色の再現性が高い
「AQUOS XLED 4T-C55GP1」は、シャープのフラッグシップモデルにあたる55インチ4Kテレビ。mini LEDバックライトと量子ドット技術を採用し、高輝度・広色域・高コントラストを謳っているモデルです。
画質の検証では、専門家から「画面の緻密さが非常に優秀で、人の顔の立体感や遠景のシャープさもよい」という声があがり、色再現が鮮やかながら、肌色も自然に表現されていました。コントラスト表現も巧みで、暗いシーンでは黒を引き締めつつ、明るいシーンでも影の演出が映える映像を楽しめます。
音質の検証でも「情報量が豊富で声のニュアンスが細かく伝わる」「空気を振動させるような迫力があり、ジェットエンジンの点火音までリアル」といった声があがりました。声の聞き取りやすさと重低音の臨場感が両立しており、映画や音楽ライブも迫力のあるサウンドで楽しめます。
機能面では、自動画質・音質補正やスマホ連携、音声操作、番組検索、録画機能まで幅広く対応。映像美と音の迫力、そして利便性を兼ね備えたこのモデルは、とくに映画や音楽を本格的に大画面で楽しみたい人にとってぴったりなモデルです。
良い
- 色が鮮やかで美しく映像がとてもクリア
- スケールの大きな定位で映像と音の立体感が良い
- 角度をつけても色変化が少なく60度以上まで問題なし
気になる
- 特になし
| 映像処理エンジン | Medalist S5X |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント |
| 本体幅 | 122.4cm |
| 本体奥行 | 30.2cm |
| 本体高さ | 77.4cm |
| 重量 | 28.0kg |
ソニーBRAVIA XR80 | 4K有機ELテレビ | K-55XR802024/08/31 発売
2024/08/31 発売
| 最大輝度(実測値) | 323cd/m2 |
|---|---|
| スピーカー数 | 5基 |
- 画面の種類
- 有機EL
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型、65V型、77V型
画質の美しさが際立つ高性能モデル。音質面では一部物足りなさも
「XR80 4K有機ELテレビ K-55XR80」は、ソニーBRAVIAのミドル〜ハイエンドクラスに位置する有機ELテレビ。4K/120fpsや倍速機能に対応し、鮮やかな色合いと高コントラストを謳っているモデルです。
画質の検証では、専門家から「とにかく緻密で高精細な画質」と評され、格納庫内のショットや人の顔のアップでも質感までしっかりと描写。暗部から明部までの階調表現も巧みで、字幕や計器の光など細部の演出も自然に再現でき、映画らしい色合いを保ちながら、影や暗がりの中でも鮮やかな発色を見せる点が強みです。測定でも色域の広さ、色再現の正確さが確認できました。
音質は「画面のセンターから声が鮮やかに聞こえ、映像と音の一体感が高い」と専門家からの声があがりました。低音も十分な迫力を備えており、空間的な広がりや音の分離感も良好です。ただし、テレビの正面から離れると声の聞こえ方に変化が出るため、複数人での視聴時には座る位置によって音の聞こえ方が変わる場合があります。
視野角は角度をつけて視聴しても明るさや色の変化がまったくなく、家族や友人と複数人での視聴にも向いています。
多機能性も魅力で、音声操作や自動画質・音質補正、スマホとの連携機能などが充実。裏番組録画にも対応しており、番組検索のしやすさも高く評価されました。映画の緻密な画質や広い視野角を求める人、そして映像と音の一体感を重視する人におすすめです。
良い
- 色彩が豊かでクリアな映像を楽しめる
- 暗いシーンでも細部が鮮明に映る
- 角度をつけても色変化がまったくない
気になる
- 正面から左右にずれると声が変化する場面がある
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:XR/超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 有線LAN、無線LAN、Bluetooth、ホームネットワーク機能、DTCP-IP、Google アシスタント、Chromecast |
| 本体幅 | 122.3cm |
| 本体奥行 | 3.7cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 17.1kg |
TCL液晶テレビ | 55P61K2025/05/20 発売
2025/05/20 発売
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
|---|---|
| スピーカー数 | 不明 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10
- 映像配信サービス
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 55V型
独自のAiPQプロセッサーを搭載し、あらゆる映像をピクセル単位で最適化して圧倒的な没入感を楽しめる4K液晶テレビです。自社開発のHVAパネルは従来の3倍という高コントラストを実現しており、ハレーションを抑えた鮮明な画質を再現。重量9.1kgの軽量設計です。
| 映像処理エンジン | AiPQ Proプロセッサー |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | Wi-Fi Direct |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 25.5cm |
| 本体高さ | 75cm |
| 重量 | 9.1kg |
Philips(フィリップス)チューナーレステレビ | 50PUH77002025/01 発売
2025/01 発売
| 最大輝度(実測値) | |
|---|---|
| スピーカー数 | 2基 |
- 画面の種類
- 4K液晶
- miniLEDバックライト搭載
- HDR方式
- HDR 10
- 映像配信サービス
- YouTube、Netflix、Hulu、ABEMA、PICTUR、Live TV
- 対話式AI音声操作機能
- AI画質補正機能
- AI音質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
- サイズ展開
- 43V型、55V型、65V型、50V型
PHILIPSのチューナーレステレビ50PUH7700は、地上波を見ないユーザー向けに設計されたGoogle TV搭載のスマートテレビ。Dolby Atmos対応により臨場感あふれる立体音響を実現し、MEMC技術で動きの速い映像も滑らかに再生します。さらに、音声検索やアプリへのダイレクトボタンを備えたリモコンで、直感的な操作が可能です。
| 映像処理エンジン | MEMC |
|---|---|
| Dolby Atmos対応 | |
| 対応ネットワーク | 無線LAN、Bluetooth、Chromecast、有線LAN |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 8.8cm |
| 本体高さ | 64.3cm |
| 重量 | 9.2kg |
売れ筋の人気Google TV搭載テレビ全30商品を徹底比較!
検証①:画質
検証②:音質
検証③:視野角
検証④:機能の充実性
今回検証した商品
- ★4.84|シャープ|AQUOS GS1ライン|4K有機ELテレビ|4T-C65GS1
- ★4.83|ソニー|BRAVIA|4K有機ELテレビ|K-65XR80
- ★4.82|シャープ|AQUOS|4T-C48HQ2
- ★4.68|シャープ|AQUOS|XLED|4T-C55GP1
- ★4.65|シャープ|AQUOS|GN1ライン 4K液晶テレビ 65V型|4T-C65GN1
- ★4.65|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C55GQ1
- ★4.63|ソニー|BRAVIA XR80|4K有機ELテレビ|K-55XR80
- ★4.50|シャープ|AQUOS|有機ELテレビ|4T-C55GQ3
- ★4.48|シャープ|AQUOS GQ1/GQ2ライン|有機ELテレビ|4T-C65GQ1
- ★4.39|TCL|50C79B
- ★4.36|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X81L
- ★4.35|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X75WL
- ★4.30|シャープ|AQUOS GN2ライン|液晶テレビ|4T-C55GN2
- ★4.19|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X83L
- ★4.14|TCL|55V型|55C655
- ★4.13|ソニー|液晶 テレビ X75WLシリーズ 65V型|KJ-65X75WL
- ★4.13|シャープ|AQUOS GN2ライン|液晶テレビ|4T-C50GN2
- ★4.06|ソニー|BRAVIA|4K液晶テレビ|K-65XR50
- ★4.01|シャープ|AQUOS|4K液晶テレビ|4T-C50FN2
- ★3.97|TCL|65P6K
- ★3.94|TCL JAPAN ELECTRONICS|Mini LED|55C6K
- ★3.94|山善|テレビ|QRK-50W4KST
- ★3.92|ソニー|BRAVIA X75WL|4K液晶テレビ|KJ-55X75WL
- ★3.92|SKYWORTH|4K対応液晶テレビ|55G6600H
- ★3.91|TCL|55V型 テレビ|55V6C
- ★3.91|ニトリ|65型 4K対応 液晶テレビ|NLS65RD01
- ★3.90|ソニー|BRAVIA X80L|4K液晶テレビ|KJ-50X80L
- ★3.87|ソニー|BRAVIA|5|K-55XR50
- ★3.68|TCL|50V型 液晶テレビ|50V6C
- ★3.58|TCL|65V型 テレビ|65T6C
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