iFFALCON IFF32S53Gを検証レビュー!32インチテレビの選び方も紹介
画質のよさや視野角の広さ、ネット機能の使いやすさが気になるiFFALCON IFF32S53G。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にiFFALCON IFF32S53Gを徹底検証しました。32型テレビ86商品の中で比較してわかったiFFALCON IFF32S53Gの実力をレビューしていきます。32型テレビの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!音声の定位は良好。映像の色調と動きには難あり
中国TCLグループのサブブランドiFFALCONから登場した「IFF32S53G」は、Google TVを搭載し、多彩なアプリや音声操作に対応したスマートテレビです。フルHD対応・VAパネル採用で、映像と音声に特化したエントリーモデルとして展開されています。
音質面では、セリフの明瞭さが高く評価されており、人の声が前に出てくるような定位感がありました。Dolby Audioに対応しており、声のニュアンスがしっかり伝わります。地デジ視聴やニュース番組などでは、聞き取りやすい音づくりが活かされていました。
一方で、画質では色の偏りが見られました。とくに画面全体に赤紫系の色がかかっており、肌色が不自然に見えるという結果に。コントラストも弱く、白浮きや下部のバックライトのにじみが目立つなど、精細感には物足りない印象です。また、スポーツ映像では選手の動きがぼやけ、色の発色も弱く、映像の明瞭感に欠けていました。
Google TVを活用したい人や、音の聞き取りやすさを重視する視聴スタイルには向いている一方、画質に強いこだわりがある場合は注意が必要です。
iFFALCON IFF32S53Gは他の32型テレビとどう違うの?
マイベストが検証してわかったiFFALCON IFF32S53Gの特徴は、ひとことでまとめると「音声の定位は良好。映像の色調と動きには難あり」です。
実際、たくさんある32型テレビの中で、画質のよさや視野角の広さ、ネット機能の使いやすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、iFFALCON IFF32S53Gを含む32型テレビの検証方法や、自分に合った32型テレビを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
そもそもどう選べばいい?32型テレビの選び方
マイベストおすすめ!32型テレビの検証評価上位の商品も紹介
32型テレビの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。iFFALCON IFF32S53G以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
TVS REGZAREGZA | ハイビジョン液晶テレビ | 32V35N
| OS搭載 | |
|---|---|
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- HD液晶
- パネルの種類
- ADS方式
- 最大輝度(実測値)
- 234cd/m2
- 映像処理エンジン
- レグザエンジンHR
- 音声操作可能
良い
- 人肌や衣装の質感描写が自然
- 落ち着いた色合いで映画にぴったり
- 映像と連動する立体的な音質
気になる
- 特になし
| HDR方式 | |
|---|---|
| 自動録画機能 | |
| 総合出力 | 12W |
| スピーカー数 | 2基 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、RakutenTV |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 72.4cm |
| 本体奥行 | 18.6cm |
| 本体高さ | 45.9cm |
| 重量 | 4.5kg |

TVS REGZA ハイビジョン液晶テレビ 32V35Nの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
ソニーBRAVIA | K-32W840
| OS搭載 | |
|---|---|
| Google TV搭載 |
- 画面の種類
- フルHD液晶
- パネルの種類
- VA方式
- 最大輝度(実測値)
- 310cd/m2
- 映像処理エンジン
- 音声操作可能
良い
- 地デジの解像感がきわめて高精細
- ネット動画の低音・臨場感が充実
- スポーツ映像の色鮮やかさと滑らかさ
気になる
- ネット配信機能には非対応
| HDR方式 | |
|---|---|
| 自動録画機能 | |
| 総合出力 | 10W |
| スピーカー数 | 2基 |
| 映像配信サービス | |
| ミラーリング機能 | |
| 本体幅 | 73.3cm |
| 本体奥行 | 18.8cm |
| 本体高さ | 46.7cm |
| 重量 | 5.0kg |

ソニー BRAVIA K-32W840を検証レビュー!32インチテレビの選び方も紹介
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