
【徹底比較】ウイスキーのおすすめ人気ランキング【初心者でもおいしいものは?2026年9月】
豊かな香りと奥深い味わいで多くの人を魅了するウイスキー。種類や銘柄は多岐にわたり、「ジャックダニエル」をはじめとするスコッチウイスキーや、「山崎」「白州」といった日本のウイスキーなどさまざまです。ストレートやハイボールなど飲み方も豊富で、「初心者向けはどれ?」「おすすめの飲み方は?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のウイスキー18商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのウイスキーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

20歳でバーテンダーとしてのキャリアをスタート。 表参道 TOKYO WHISKY LIBRARYにてアシスタントマネージャーを務め、 プライベートボトルのリリースや生産者を招いたイベントなど企画し、より付加価値のある体験提供に注力。 ウイスキープロフェッショナル、ラムコンシェルジュの資格を保有し、TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員も務める。 ウイスキーの魅力や楽しみ方を多くの人に知っていただけるよう、店舗内外で活動を続けている。

キッチン用品・調理家電・食品・ドリンクなど、キッチン領域を幅広く担当。専門家への取材や実機検証を通じて、商品の性能や使い勝手を比較・検証し、これまでに500以上の商品・コンテンツの制作に携わる。「わかりやすい情報を発信し、一人ひとりにぴったりの選択肢を提供する」をモットーに、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- ストレートのおいしさ(モニター評価)1
フルーティなウイスキーが好きな人11人・スモーキーなウイスキーが好きな11人の合計22人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ストレートのおいしさ(専門家評価)2
バーテンダー・ウイスキープロフェッショナルである大中義弘さん、バーテンダー・ウイスキーエキスパートである高橋恵未さん、バーテンダーである小栗絵里加さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ハイボールのおいしさ(モニター評価)3
ハイボールが好きな11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ハイボールのおいしさ(専門家評価)4
バーテンダー・ウイスキープロフェッショナルである大中義弘さん、バーテンダー・ウイスキーエキスパートである高橋恵未さん、バーテンダーである小栗絵里加さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- サントリー|響 JAPANESE HARMONY
華やかな香りとまろやかさ。特別感のある一本。|口当たりがとてもまろやかで、華やかな香りとほのかな甘みが楽しめます。ウイスキー特有のクセや刺激が強すぎず、飲みやすいのが印象的でした。 ストレートやロックはもちろん、ハイボールにしても香りがしっかり残って美味しいです。価格は高めですが、ゆっくり味…
- サントリー|響 JAPANESE HARMONY
ウイスキーとはどんなお酒?ほかのお酒との違いは?

ウイスキーとは、大麦やとうもろこしなどの穀物を原料とし、発酵・蒸留してから熟成させた蒸留酒のこと。ほかの蒸留酒との大きな違いは、木樽でじっくり熟成させている点です。ジンやウォッカなどは蒸留後ほぼ熟成されないことなどから無色透明ですが、ウイスキーは木樽で数年~数十年かけて寝かせることで、美しい琥珀色や深みのある味わいが生み出されます。
樽はもともと何のお酒を貯蔵していたかによって木に染み込んだ香りが異なり、それがウイスキーの風味を大きく左右します。たとえば、ウイスキー用に新しく作られた樽で熟成されたものはウッディさと甘さが分かりやすく、ワインの一種を貯蔵していた樽ならフルーティで華やかな香りに仕上がるでしょう。ラベルで樽や年数を見て、味を想像しながら選ぶのも楽しみ方の1つですよ。
ちなみに、ブランデーも樽で熟成させた蒸留酒ですが、ブドウなどの果実を原料に使っている点が異なります。果実由来の華やかで甘い香りが好みならブランデー、穀物由来の香ばしさやスモーキーさなどの複雑な風味を味わいたいならウイスキーを選んでみるとよいでしょう。
ウイスキーは原料や製法によってどう違うの?

ウイスキーは原料や製法の違いによって、「風味の強さ」や「口当たりのまろやかさ」などの味わいが大きく変わります。 主な3つの種類とそれぞれの違いは以下のとおりです。
- ブレンデッドウイスキー
- 個性の強いモルトと穏やかなグレーンを調合したタイプ。「ジョニーウォーカー」や「デュワーズ」が代表的で、クセが少なくマイルドでバランスの取れた味わいです。価格も手頃で飲み方を選ばないため、はじめて挑戦する人にも適しています。
- モルトウイスキー
- 大麦麦芽のみを原料とした、豊かなコクと力強い風味が魅力のタイプ。「山崎」や「白州」が代表的で、蒸留所の個性が色濃く出ます。特に単一蒸留所の原酒のみで作る「シングルモルト」は、銘柄ごとの奥深い風味や香りをじっくり楽しみたい人にぴったりです。
- グレーンウイスキー
- トウモロコシなどの穀物を主原料とし、すっきり軽やかに仕上げたタイプ。「知多」が代表的で、ほのかな甘みと穏やかな風味が特徴です。非常にクリアで飲みやすいため、ハイボールにして食事と一緒に楽しみたい場面に向いています。
このように、原料や製法の違いによってもウイスキーの味わいは大きく変化します。それぞれの特徴を把握することで、自分好みの1杯を見つけやすくなりますよ。
グレーンウイスキーのなかには、原料の51%以上にライ麦を使ったスパイシーでドライな「ライウイスキー」もあります。独特の香ばしさとキレのある風味が魅力で、カクテルベースとしても人気です。興味のある人は飲みごたえのあるグレーンウイスキーとして試してみるとよいかもしれません。
ウイスキーの選び方
ウイスキーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
5つの産地の特徴を見て好みに合うものを選ぼう
ウイスキーは産地によって、スコッチ・アイリッシュ・アメリカン・ジャパニーズ・カナディアンウイスキーに大別されます。好みに合う1本を見つけるためにも、まずは産地による味わいの違いを理解しておきましょう。
スコッチウイスキー:多様な風味と豊かなスモーキーさを楽しみたい人におすすめ

本場スコットランドで作られるスコッチウイスキーは、6つの地域ごとに異なる多様な風味が魅力のウイスキーです。特にピート(泥炭)を使用して作られる銘柄は、強烈で奥深いスモーキーな香りが特徴的で、多くのファンを魅了しています。代表的な銘柄には「アードベッグ」や「ラフロイグ」、「ボウモア」などがあり、銘柄や地域ごとの個性的な味わいを存分に堪能できるでしょう。
対して、スペイサイド地域で作られる代表的な銘柄「ザ・マッカラン」は、スモーキーさはなく、樽由来の優美な甘さを堪能できます。生産地ごとの味わいの違いが分かりやすく、比較して飲むのも楽しいのがスコッチウイスキーの特徴です。
飲み方によって表情が変わるのも魅力で、ストレートやロックはもちろん、ハイボールにしても風味が崩れません。歴史ある本格的な味わいと奥深い香りを楽しみたいなら、まず手に取りたい王道の産地です。
アイリッシュウイスキー:クセがなくマイルドな口当たりを求める初心者におすすめ

アイルランドで伝統的に作られるアイリッシュウイスキーは、伝統的な3回蒸留を行うことで生み出される、非常になめらかでクリーンな口当たりをもつ銘柄が代表的な存在として親しまれています。ウイスキー特有の強い刺激やクセが抑えられているため、ウイスキーに飲み慣れていない人でもすんなり楽しめる親しみやすさを持つのが魅力。代表的な銘柄には「ジェムソン」や「ブッシュミルズ」があり、軽やかでフルーティな香りが心地よく広がります。
ストレートやロックでも非常に飲みやすく、ソーダやジンジャーエールで割ってもベースのやさしい旨味が引き立ちます。飲み心地の良さを最優先したい人や、ウイスキー特有のクセが苦手な人にぴったりです。
アメリカンウイスキー:甘くリッチな香りとバニラのような風味を楽しみたい人におすすめ

アメリカンウイスキーの代表格のバーボンウイスキーは、トウモロコシを主原料とし、内側を焦がしたオークの新樽で熟成させるのが特徴です。この製法により、バニラやキャラメル、オークを思わせる甘く香ばしいリッチな風味と、パンチのある力強い味わいが生まれます。代表的な銘柄には「ジムビーム」や「メーカーズマーク」があり、力強くも華やかな口当たりを楽しめます。
ロックでじっくりコクを味わうのはもちろん、ハイボールにすると甘い香ばしさが引き立ち、爽快感と満足感を両立できます。コクのある甘みや芳醇な香りをしっかり感じたい人に向いています。
ジャパニーズウイスキー:繊細でバランスの取れた味わいを食事と一緒に楽しみたい人におすすめ

日本のジャパニーズウイスキーは、スコッチをお手本にしつつも、日本人の繊細な味覚に合わせて独自に進化してきたのが特徴です。クセを抑えたクリアで美しいバランスが追求されており、フルーティさや花のような華やかな香りと、やわらかな風味がみごとに調和しています。代表的な銘柄には「山崎」や「白州」、「響」などがあり、国内外で非常に高い評価を受けてきました。
主張しすぎない繊細な味と香りは、和食をはじめとした繊細な料理の風味を邪魔せず、食中酒として楽しむのにも向いています。上品で丁寧に作られたウイスキーを味わいたい人におすすめです。
カナディアンウイスキー:すっきり軽やかな飲み心地でカクテルやハイボールを楽しみたい人におすすめ

カナディアンウイスキーは、五大ウイスキーのなかでも特に軽やかでマイルドな味わいが特徴です。トウモロコシなどを原料としたすっきりしたベース原酒に、ライ麦などのアクセントとなる原酒を絶妙にブレンドして作られます。代表的な銘柄には「カナディアンクラブ」があり、クセがなくどこまでもなめらかな喉越しと、ほのかな甘みを楽しめます。
クセのない素直な味わいから、クセのあるお酒が苦手な人でも非常に飲みやすく、ハイボールやカクテルベースとしても重宝されています。ゴクゴクと軽快に楽しみたい晩酌シーンにうってつけです。
はじめて飲むならピート香が弱いものがおすすめ

ウイスキーをはじめて飲むなら、ピート香が弱いものを選びましょう。ピートとは植物などが長い年月をかけて堆積・炭化した泥炭のこと。製造工程でピートを焚いて大麦を乾燥させることで、独特のスモーキーな香りが原酒にもたらされます。
なお、銘柄によってピートの強さは異なり、ほとんど感じられないものから焚き木や消毒液にたとえられるものまでさまざまです。ピート香が強いウイスキーはクセになる味わいとして愛好家から人気がある一方で、ウイスキー初心者には少しハードルが高く感じられることも。まずはクセの少ない銘柄からスタートし、少しずつ好みの幅を広げていくと失敗しにくいでしょう。
スモーキーな香りには、大きく分けて2つのタイプがあります。1つは、スコットランドのアイラ島という地域で作られるウイスキーに多い「正露丸や消毒液のような薬品っぽい香り」。もう1つは、スコットランド本土で作られるウイスキーに多い「焚き火や煙のような香ばしい香り」です。これはピートを採掘したエリアにより、含まれる植物や成分が異なるために生じます。
一見クセが強く感じられますが、この個性的でスモーキーな香りが、多くのウイスキーファンを魅了しています。
熟成が長いほど甘くまろやかになる!好みに合わせて熟成年数をチェック

熟成期間が長いほど価格が高くなりますが、そのぶんリッチで奥深い風味を堪能できるため、プレゼントや自分へのご褒美にもぴったりです。まずは、手頃で軽い味わいのノンエイジ(熟成年数の表記がないもの)や、熟成感と価格のバランスが良い12年から試すなど、予算やシーンに合わせて熟成年数をチェックしましょう。
ソーダ割やジンジャーエール割など、割り材といっしょに気軽に楽しみたいシーンでは、比較的手に取りやすい価格帯のノンエイジからはじめてみるのもおすすめです。一方で、ノンエイジは熟成年数が若い原酒がもたらすアルコールの刺激を感じる商品もあります。ストレートで飲みたい場合は10~12年以上のものから選ぶと、刺激がやさしくなっていることで、ウイスキーの風味を素直に楽しみやすいでしょう。

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています
ウイスキー全168商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ストレートのおいしさ(モニター評価) | ストレートのおいしさ(専門家評価) | ハイボールのおいしさ(モニター評価) | ハイボールのおいしさ(専門家評価) | 内容量 | アルコール度数 | 味わい | ピート感の強さ | ハイボールにしたときのタイプ | 製造法 | 種類 | 生産国 | 地域 | 樽の種類 | 熟成期間 | 受賞歴 | 箱付き | ||||||||
1 | サントリーウイスキー|角瓶 サントリー | ![]() | 4.15 | 1位 | 11位 | 8位 | 700mL | 40% | スイート | 中 | さっぱり | ブレンデッドウイスキー | ジャパニーズウイスキー | 日本 | 山崎(大阪府)、白州(山梨県) | バーボン樽 | ノンエイジ | ISC2024 Gold | ||||||
2 | ニッカウヰスキー|ブラックニッカ クリア アサヒビール | ![]() | 3.74 | 2位 | 17位 | 10位 | 700mL | 37% | スイート | 中 | さっぱり | ブレンデッドウイスキー | 日本 | 余市(北海道)、宮城狭(宮城県) | オーク樽など | ノンエイジ | ||||||||
3 | ニッカウヰスキー|フロンティア アサヒビール | ![]() | 4.35 | 3位 | 7位 | 2位 | 500mL | 48% | ウッディ | 中 | さっぱり | ブレンデッドウイスキー | 日本 | 余市(北海道) | バーボン樽など | ノンエイジ | ||||||||
4 | トリスウイスキー サントリーホールディングス | ![]() | 3.67 | 4位 | 18位 | 12位 | 700mL | 37% | スイート | 中 | さっぱり | ブレンデッドウイスキー | 日本 | 山崎(大阪府)、白州(山梨県)、知多(愛知県) | オーク樽など | ノンエイジ | ||||||||
5 | シングルモルトウイスキー 白州 サントリーホールディングス | ![]() | 4.37 | 5位 | 6位 | 10位 | 700mL | 43% | フルーティ | 中 | さっぱり | シングルモルトウイスキー | ジャパニーズウイスキー | 日本 | 白州(山梨) | バーボン樽、ホッグスヘッド樽 | ノンエイジ | なし | ||||||
6 | ジムビーム|バーボン サントリーホールディングス | ![]() | 4.23 | 6位 | 9位 | 2位 | 700mL | 40% | ウッディ | 中 | さっぱり | バーボンウイスキー | アメリカンウイスキー | アメリカ | ケンタッキー | オーク樽 | ノンエイジ | |||||||
7 | キリンウイスキー 陸 麒麟麦酒 | ![]() | 4.11 | 7位 | 12位 | 6位 | 500mL | 50% | スイート | 中 | さっぱり | ブレンデッドウイスキー | 日本 | 御殿場市(静岡県) | オーク樽 | ノンエイジ | ||||||||
8 | ホワイトホース |ファインオールド 麒麟麦酒 | ![]() | 3.95 | 8位 | 16位 | 9位 | 700mL | 40% | ウッディ | 中 | さっぱり | ブレンデッドウイスキー | スコッチウイスキー | スコットランド | スペイサイド、アイラなど | オーク樽 | ノンエイジ | |||||||
9 | シングルグレーンウイスキー 知多 サントリーホールディングス | ![]() | 4.23 | 9位 | 9位 | 17位 | 700mL | 43% | スイート | 弱 | さっぱり | シングルグレーンウイスキー | ジャパニーズウイスキー | 日本 | 愛知県知多市 | ワイン樽、スパニッシュオーク樽など | ノンエイジ | |||||||
10 | シングルモルトウイスキー 山崎 サントリー | ![]() | 4.50 | 10位 | 1位 | 18位 | 700mL | 43% | フルーティ、スイート | 弱 | フルーティ | シングルモルトウイスキー | ジャパニーズウイスキー | 日本 | 山崎(大阪府三島郡島本町) | ワイン樽、ミズナラ樽など | ノンエイジ | |||||||

サントリーサントリーウイスキー | 角瓶
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | ジャパニーズウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 40%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- 日本
柔らかい口当たりと控えめな香りを感じられる1本
ストレートでは、専門家から柔らかい口当たりと控えめな香りのバランスのよさが評価されました。一方でモニターからは、香りに反して後味がぼやけて感じられるという声があり、評価は分かれています。
ハイボールでは、専門家から青々しい香りでクセもなく、完成度が高いと評価されました。一方モニターからは、味も香りも薄く感じられ、ウイスキー好きからすると物足りないという声も挙がっています。
濃いウイスキーを求めている人は、物足りなさを感じるかもしれません。控えめで柔らかな香りをじっくり楽しみたい人に向いています。
ストレートは香りも味わいもそこまで深くなく、余韻もあまり感じませんでした。ハイボールにしても全体的に味が薄く、香りも弱めで物足りなく感じます。
ストレートは柔らかい口当たりと、麦と柑橘の香りがかすかに感じられました。ハイボールでは鼻に抜ける青々しい香りがあり、クセのない味わいを楽しめるでしょう。
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | 山崎(大阪府)、白州(山梨県) |
樽の種類 | バーボン樽 |
| 受賞歴 | ISC2024 Gold |
| 箱付き |
クセが少なく食事に合わせやすいウィスキー

炭酸水で割ってハイボールにして飲んでいます。 ウイスキーのコクや香りを感じつつ、後味がすっきり。 クセが強すぎず、食事と一緒に飲みやすい味わいだと思います。 甘さはほとんどなく、爽やかな飲み口なので、揚げ物や焼き物などの料理とも合わせやすい印象です。 濃さを自分で調整できるため、その日の気分に合わせて楽しめるのも良いところです。 しっかりしたウイスキー感を楽しみたいときは濃いめ、軽く飲みたいときはソーダを多めにすると飲みやすくなります。 クセの少ないハイボールが好きな人や、 食事と合わせて楽しみたい人に向いていると思います。

アサヒビールニッカウヰスキー | ブラックニッカ クリア
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 37%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- 日本
香り・味わいとも薄め。豊かな風味を求める人には物足りない
ストレートでは、専門家から麦の香りはあるものの豊かな味わいではなく、ストレート向きではないとの声があり、モニターからも香り・味わいが薄く、後味のアルコール感が気になったという声が挙がっています。
ハイボールでも、専門家から特徴に乏しく印象が薄いとの声があり、モニターからは香りや味わいが薄く炭酸だけが目立つので物足りないという声もありました。
全体として香りも味わいも薄いので、ウイスキーの豊かな風味やしっかりとした個性を求める人には物足りない可能性が高いでしょう。
ウイスキーらしい香りや味わい・余韻が感じられず、アルコール臭が目立った印象でした。ハイボールにしても香りや味わいが薄く、後味のアルコール感が目立つように感じます。
麦の香ばしさはあるものの、ややアルコールの刺激があり、ストレートでは飲みにくさを感じます。ハイボールは個性は控えめですが、飲み重ねると穀物由来の甘みが感じられます。
- 特になし
- ストレート・ハイボールともに、香りや味わいの薄さと後味のアルコール感が気になった
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | 余市(北海道)、宮城狭(宮城県) |
樽の種類 | オーク樽など |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
アサヒビールニッカウヰスキー | フロンティア
| 味わい | ウッディ |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 48%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- 日本
樽由来の香ばしさとコクが魅力。飲み方で変わる味わいを楽しめる
ストレートでは、専門家からアルコールの刺激をやや気にする声があった一方、モニターの多くは深みのある香ばしさやコクを評価しており、ウイスキーに詳しくない人でも飲みやすい1本といえます。
ハイボールでは、専門家から酸味のあるフルーツの香りから麦の香りへと変化する楽しさが評価されました。一方でモニターからは苦味や雑味の強さを指摘する声が寄せられています。飲み慣れた人ほど、味の変化を楽しめるでしょう。
ストレートでは深みのある味わいを、ハイボールでは味わいの変化を楽しみたい人におすすめの1本です。
深いボディのウイスキーで、ストレートで飲むのにとても向いていると感じました。ハイボールにしても甘めでフルーティな味わいでしたが、味が濃いめでアルコールもやや強く感じられます。
ストレートでは香ばしい香りはあるものの、味わいの複雑さや際立った個性には乏しい印象です。ハイボールでは酸味のあるフルーツから麦の香りへと余韻が変化していき、味の変化そのものを楽しめました。
| 内容量 | 500mL |
|---|---|
地域 | 余市(北海道) |
樽の種類 | バーボン樽など |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
ニッカが本気で作った普段飲みウイスキー

税込2,100円ほどで購入しました。ネット通販はもちろん、近所のスーパーなどでも見かけることがあり、比較的入手しやすいウイスキーだと思います。ただし容量は500mlなので、700ml換算で考えると3,000円代クラスの価格帯に相当します。 期待しながら開封すると、この時点で香りの違いに驚かされました。もちろんアルコール感はありますが、その奥からバニラやキャラメルを思わせる甘い香りが立ち上り、さらに樽由来のウッディな香りも感じられます。この価格帯のウイスキーとしては非常に香り豊かです。 口に含むと、しっかりとしたコクと甘みが感じられ、後からほのかなスモーキーさが追いかけてきます。アルコール度数48%らしい飲みごたえがありますが、荒々しいだけではなく、味わいに厚みがあり満足感があります。 ストレートはもちろん、ロックでゆっくりと味の変化を楽しむのも面白いです。そして意外だったのがハイボールの美味しさでした。高めのアルコール度数のおかげで炭酸に負けることがなく、甘い香りやほのかなピート香もしっかり感じられます。飲み応えがありながらも爽快感があり、ついもう一杯飲みたくなるハイボールになります。 この価格帯でここまで香り豊かで飲み応えのあるウイスキーは、なかなか見当たらないのではないでしょうか。ウイスキー初心者の方はもちろん、普段から飲み慣れている方にもぜひ一度試していただきたい一本です。
サントリーホールディングストリスウイスキー
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 37%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- 日本
アルコール感が強く、ウイスキーの風味をあまり感じられない
ストレートでは、専門家から樽由来のふくよかさやまろやかさがあまり感じられず、ストレートで飲むより割り方を楽しむウイスキーだという声がありました。モニターからもアルコール感が強く苦味が残るという声が挙がっています。
ハイボールでも、専門家からクセはないもののウイスキー本来の風味も弱く、奥行きが少ないフラットな味わいだとの声がありました。モニターからは、ウイスキー自体の風味がハイボールでは薄れてしまうという声が多く寄せられています。
ストレート・ハイボールともにウイスキー本来の風味を感じにくいので、しっかりとした樽感や飲みごたえを求める人には向かないでしょう。
ストレートで飲むと全体を通してプレーンな印象で、樽由来の深みはあまり感じられませんでした。ハイボールにしても、カラメルの甘さのあとにアルコールのひっかかりがあり、樽の奥行きは感じにくい味わいです。
- 特になし
- ストレートでは、アルコール感の強さや苦味が気になった
- ハイボールでも、単調な味わいで物足りないという声が多かった
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | 山崎(大阪府)、白州(山梨県)、知多(愛知県) |
樽の種類 | オーク樽など |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
サントリーホールディングスシングルモルトウイスキー 白州
| 味わい | フルーティ |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | ジャパニーズウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 43%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- シングルモルトウイスキー
- 生産国
- 日本
飲み慣れた人ほど楽しめる!みずみずしい香りとキレのある後味が魅力
バーボン樽を中心に一部シェリー樽も使用し、みずみずしく爽やかな香りに仕上げているウイスキーです。専門家からは、ストレートで飲むとフルーティさと若葉のようなフレッシュさを感じると評価されました。一方、モニターからは飲みやすいという声もありつつ、香りや甘みの物足りなさを指摘する声も見られています。
ハイボールにすると、専門家からは新緑を思わせる爽やかな香りとスモーキーさのバランスがよいと評価されました。しかしモニターの間では、アルコールの刺激や味の薄さを感じるという声が寄せられています。
飲み慣れている人ほどおいしさを感じやすいウイスキーといえるでしょう。爽やかな香りを、ストレートでもハイボールでも楽しめる1本です。
ストレートは甘い香りと甘い味わいがありますが、後味にはややアルコールの刺激も感じられました。ハイボールにすると好みが分かれそうな香りの強さがあり、後味はすっきりとしつつも物足りなさが残る味わいです。
ストレートはフルーティな香りに若葉のようなさわやかさが加わり、キレのよい味わいでした。ハイボールでも爽やかな香りとほのかなスモーキーさが感じられ、スッキリとした満足感のある味わいです。
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | 白州(山梨) |
樽の種類 | バーボン樽、ホッグスヘッド樽 |
| 受賞歴 | なし |
| 箱付き |
爽やかさとスモーキーさが心地よい癒しの一杯

自宅で白州を飲むという幸せを味わいたく、ミニボトルを購入。 グラスいっぱいに氷を入れて、白州を少し。 そこに、冷えた炭酸水をたっぷり注ぐ。シュワシュワと弾ける音を聞いているだけで気分が良い。 ひとくち飲むとまず感じるのは、爽やかで清々しい香り。 青りんごのようなフルーティーさに、森の中にいるような、どこか青々とした香りが重なります。 そして、ほんのり感じるスモーキーさ。 これこそが白州の良さだと思います。 ただ爽やかなだけじゃない、奥にある煙を纏ったような余韻をたのしみながら、敢えて薄めにいただくのが好きです。
サントリーホールディングスジムビーム | バーボン
| 味わい | ウッディ |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | アメリカンウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 40%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- バーボンウイスキー
- 生産国
- アメリカ
クセの少ない軽やかな味わい。ストレートでより魅力が際立つ
ストレートでは、専門家が余韻の短さと化粧品のような独特な香りを指摘した一方、モニターの多くは華やかな香りやすっきりとした後味を評価しました。飲みなれた人には香りのクセを感じるかもしれませんが、はじめて飲む人には気にならない可能性が高いでしょう。
ハイボールにすると、専門家からはドライで控えめな香りで、ライトすぎる味わいだと評価されました。モニターからも、香りが薄くウイスキーらしいコクや甘みがないと物足りなさを指摘する声が目立っています。
ハイボールで飲むときは物足りなさを感じる可能性がありますが、軽やかでクセの少ない味わいをストレートで楽しみたい人にはおすすめです。
ストレートは華やかな香りがあり、後味はすっきりとした味わいでした。ハイボールにすると香りは強めに感じられるものの味は薄く、炭酸水にアルコールを入れたような物足りなさがありました。
ストレートでは余韻にお茶のような渋みを感じるので、好みが分かれるかもしれません。ハイボールでは、ほのかな香ばしさとほろ苦さを感じる印象です。
- 特になし
- ハイボールでは、甘みが少なく物足りないという声が多かった
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | ケンタッキー |
樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
麒麟麦酒キリンウイスキー 陸
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 50%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- 日本
比較的ドライな味わいで、強めのアルコール感は好みが分かれる
専門家からはストレートで飲むと蜂蜜や梅酒のような甘さがあるものの、アルコールのトゲや渋みのある味わいが気になると評価されました。モニターからも、甘い香りはよいものの、強いアルコール臭のインパクトが後を引くという声が挙がっています。
ハイボールでは、専門家からは甘くまろやかな味わいを楽しめると評価されました。一方でモニターからは、スモーキーな味が強すぎて飲みにくいという声も挙がっています。
ドライな味わいが好きな人には楽しめるかもしれませんが、ストレート・ハイボールともに香りや味わいの強さがやや気になる可能性があるでしょう。
ストレートは香りも味わいもガツンとくる強さがあり、好みが分かれると感じました。ハイボールにしても後味までスモーキー感が強く濃く残り、飲みにくい印象です。
ストレートはフルーツケーキのような淡く甘い香りがあります。ハイボールにするとメープルシロップのような甘さで、杏ジャムのような余韻を長く感じました。
- 特になし
- ストレート・ハイボールともに、アルコールの刺激や渋みのある味が気になるという声があった
| 内容量 | 500mL |
|---|---|
地域 | 御殿場市(静岡県) |
樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
香りも口当たりも強烈
香りや口の中に含んだ際の香り、味わいがとてもインパクトのある強烈な商品。アルコール臭もしっかりあり、飲みやすいとは言い難いがウイスキーとしての良さ、美味しさはしっかり含まれているように感じた。
麒麟麦酒ホワイトホース | ファインオールド
| 味わい | ウッディ |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | スコッチウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 40%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- スコットランド
強いアルコール感と人工的な味わいが気になる
ストレートでは、専門家からベッコウ飴のような甘みの奥にケミカルな味わいが残るので、好みが分かれる味わいだという声がありました。モニターからも、アルコール感が強く香りが乏しいという声が挙がっています。
ハイボールでも、専門家から甘さが控えめで人工的な味わいがするとの声があり、モニターからは香りも余韻も乏しく爽快感も少ないという厳しい声もありました。
ストレート・ハイボールともに人工的な味わいでアルコール感が強いので、最初の1本としては向かないかもしれません。
ストレートはアルコール感が強く、香りもあまり感じられませんでした。ハイボールにしても香りがなく、味も薄いので物足りない印象です。
ストレートは、甘い香りの奥に少しツンとした刺激があり、飲みにくさを感じました。ハイボールも同じ印象で、樽の香りは控えめです。
- 特になし
- ストレートでは、アルコール感が強く香りも弱いという声が多かった
- ハイボールでも、香り・味わいの薄さが気になった
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | スペイサイド、アイラなど |
樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
サントリーホールディングスシングルグレーンウイスキー 知多
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 弱 |
| 種類 | ジャパニーズウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 43%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- シングルグレーンウイスキー
- 生産国
- 日本
軽やかな甘みとすっきりした味わい!ハイボールで魅力が際立つ
ストレートでは、専門家が香りの物足りなさを指摘した一方、モニターの多くはコーン由来の軽快な甘みとすっきりとした後味を評価しました。フルーティな香りと柔らかい甘さが好評です。
ハイボールではモニター・専門家ともに、クセがなく食事にも合わせやすい爽やかな味わいを高く評価しました。余韻も短く後味がすっきりしています。
ウイスキーを飲みなれている人は、ストレートで飲むと物足りなさを感じるかもしれませんが、軽やかで飲みやすいハイボールを求める人にはおすすめです。
ストレートで飲むと甘くてフルーティな味わいで、仕事終わりの何気ない日常に欲しくなる1杯です。ハイボールにすると香りがふわっと広がり、比較的飲みやすいと感じました。
ストレートでは爽やかな香りとすっきりとした味わいがある一方、少し物足りなさも感じます。ハイボールではクセがなく、レモンのような爽やかさと余韻のキレのよさがあり、食事と合わせて楽しみたい味わいです。
- ハイボールでは、爽やかでクセのない味わいが評価された
- 特になし
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | 愛知県知多市 |
樽の種類 | ワイン樽、スパニッシュオーク樽など |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
サントリーシングルモルトウイスキー 山崎
| 味わい | フルーティ、スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 弱 |
| 種類 | ジャパニーズウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 43%
- ハイボールにしたときのタイプ
- フルーティ
- 製造法
- シングルモルトウイスキー
- 生産国
- 日本
3種の樽が生む、爽やかで甘い香りを楽しめる1本
バーボン・シェリー・ミズナラ樽の3種類をブレンドした、甘くフルーティなウイスキーです。ストレートでは、ウッディな香りとバニラのような甘さのバランスのよさが専門家から高く評価されました。一方でモニターからはアルコールの香りの強さが気になるという意見もあり、飲み慣れている人ほどおいしさを感じやすい玄人向けの1本といえるでしょう。
ハイボールにすると、専門家からは柑橘のような爽やかな香りにバニラや焼き菓子を思わせる甘さが重なり、贅沢な味わいだと高評価を得ました。モニターからも、香りの良さや飲みやすさを評価する声が多く挙がっています。
ウイスキー初心者なら、まずハイボールで飲んでみると爽やかで甘い香りを楽しめるでしょう。ストレートは玄人好みの味わいなので、ウイスキーを飲み慣れた人にこそ試してほしい1本です。
ストレートはフルーティな香りが強かったものの、アルコールの香りがやや気になります。ハイボールにするとまろやかな甘い香りが広がり、後味もすっきりしていてとてもおいしく感じました。
ストレートは華やかな香りに上品な甘さが重なり、バランスのよい味わいでした。ハイボールでも甘い香りが軽やかに広がり、とても飲みやすい1杯です。
- ハイボールにすると、爽やかさと甘さが重なる贅沢な味わいを楽しめる
- 特になし
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | 山崎(大阪府三島郡島本町) |
樽の種類 | ワイン樽、ミズナラ樽など |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
バカルディ ジャパンデュワーズ ホワイト・ラベル
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 弱 |
| 種類 | スコッチウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 40%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- イギリス
すっきりキレのよい味わい。コクを求める人には物足りない
ストレートでは、専門家から熟成年数の若さからくるアルコールの刺激が目立つとの声があり、モニターからもアルコール感とピリピリとした辛味が強く、飲みにくさを感じるという声が挙がっています。
ハイボールでは、専門家からは、アルコールのひっかかりや樽感の弱さが気になるという声がありました。一方モニターからはすっきりとしたキレのよさと飲みやすさが好評で、評価が分かれています。
ハイボールであれば、すっきりとしたキレのよい味わいを楽しめるかもしれません。奥行きのある香りやコクのある味わいをストレートで感じたい場合は、物足りなく感じる可能性が高いでしょう。
ストレートではアルコールのピリピリとした辛みが強く感じられ、フルーティさとはほど遠い印象でした。一方で炭酸との相性はよく、ハイボールでは後味に苦みが残らず、最後までおいしく飲めました。
ストレートはややアルコールの刺激があり、若さを感じます。ハイボールでも飲み口はまろやかになったと感じますが、少しアルコールのひっかかりを覚え、樽感は控えめです。
- 特になし
- ストレートでは、アルコールの刺激や若さが気になるという声があった
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | ハイランド、スペイサイドなど |
樽の種類 | オーク樽など |
| 受賞歴 | 2010年IWSC金賞受賞 |
| 箱付き |
麒麟麦酒ジョニーウォーカー | レッドラベル
| 味わい | フルーティ |
|---|---|
ピート感の強さ | 不明 |
| 種類 | スコッチウイスキー |
| 熟成期間 | 不明 |
- アルコール度数
- 40.0%
- ハイボールにしたときのタイプ
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- イギリス
| 内容量 | 200.0mL |
|---|---|
地域 | 不明 |
樽の種類 | 不明 |
| 受賞歴 | SYDNEY 1880, PARIS 1885, ADELAIDE 1887, MELBOURNE 1888, DUNEDIN 1890, JAMAICA 1891, KIMBERLEY 1892, BRISBANE 1897 |
| 箱付き | 不明 |
アサヒビールニッカウヰスキー | シングルモルト余市
| 味わい | スモーキー |
|---|---|
ピート感の強さ | 強 |
| 種類 | ジャパニーズウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 45%
- ハイボールにしたときのタイプ
- スモーキー
- 製造法
- シングルモルトウイスキー
- 生産国
- 日本(北海道)
ピート由来のスモーキーな香りが強く、玄人好みの1本
ピートを効かせたスモーキーな香りが際立つウイスキーです。専門家からは、ストレートで飲んだ時にスモーキーさにくわえ、りんごやパイナップルを思わせる甘みも感じられると高く評価されました。一方でモニターからは、スモーキーな香りが強く飲みにくいという声もあります。ウイスキーに慣れ親しんだ人なら、香りや味わいの個性を楽しめるでしょう。
ハイボールでも、専門家からスモーキーさとカラメルのような甘さのバランスがよく、飲みごたえのある余韻が評価されました。しかしモニターからは香りや余韻の弱さを物足りなく感じる声が挙がっています。
ウイスキー初心者のはじめの1本にはハードルが高いかもしれませんが、普段からウイスキーをよく飲む人なら、スモーキーな香りとフルーティな甘みを楽しめるでしょう。
ストレートは味や香りにまとまりがないように感じ、スモーキーさが後味に強く残る点が気になりました。ハイボールにしても後味のスモーキーさが強く、渋みが好みに合わない人もいる印象です。
ストレートでは、香りにペッパーのようなスパイシーさとりんごの果実感がありました。ハイボールにするとベーコンや粗挽きペッパーのような燻製香に変わり、焚き火のような香ばしさと紅茶を思わせる味わいが広がります。
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | 余市(北海道) |
樽の種類 | オーク樽、シェリー樽 |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
Chivas Brothersシーバスリーガル ミズナラ 12年
| 味わい | フルーティ、スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | スコッチウイスキー |
| 熟成期間 | 12年 |
- アルコール度数
- 40%
- ハイボールにしたときのタイプ
- さっぱり
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- スコットランド
ミズナラ樽由来の上品な甘い香りとまろやかな口当たりを堪能できる
ハイボールにした場合も評価が高く、専門家からは香りと味のバランスがよいと好評でした。ブラウンシュガーのような樽由来の甘い香りがありつつ、味わいはウッディでドライさも感じられます。モニターからも、炭酸で割っても重厚な味わいが保たれ、豊かな余韻が続くと好評でした。
ミズナラ樽ならではの上品な甘い香りを楽しみたい人や、ストレート・ハイボールどちらの飲み方でも楽しめる1本を探している人に向いています。
ストレートでは深みのある味わいをゆったりと楽しめました。ハイボールにしても香り高く、コクのあるフルーティな味わいです。
ストレートは果物のような香りがあり、すっきりした味わいのなかに長い余韻を感じます。ハイボールも甘い香りを楽しめる味わいで、とても飲みやすい仕上がりでした。
- ミズナラ樽由来の上品な甘い香りとまろやかな口当たりが楽しめる
- ハイボールにしても味わいが薄まらず、樽由来の甘みと余韻を感じられる
- 特になし
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | スペイサイドなど |
樽の種類 | ミズナラ樽 |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
ペルノ・リカールジェムソン スタンダード
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 弱 |
| 種類 | アイリッシュウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 40%
- ハイボールにしたときのタイプ
- フルーティ
- 製造法
- ブレンテッドウイスキー
- 生産国
- アイルランド
クセの少ないなめらかな味わいを、ストレートでもハイボールでも感じられる
バーボンとシェリー樽で熟成させた原酒を掛け合わせた、アイリッシュウイスキーならではの軽やかな味わいのウイスキーです。専門家からは、香りが柔らかく、クセがない味わいのなかにほのかなコクを感じるとの声があがりました。モニターからも、甘みと飲みやすさを高く評価する声が目立っています。
ハイボールにしても、専門家からはアルコールの刺激を感じにくく、バランスのよい味わいだと評価されました。モニターからも、爽やかな甘さがあり飲みやすいという声が多く寄せられています。
ストレートでもハイボールでも安定したおいしさを求める人におすすめです。クセの少なさを生かして、食事と合わせて楽しみたい人にも向いています。
ストレートはやさしい甘さが口いっぱいに広がり、辛さも少なく飲みやすいと感じます。ハイボールにしても爽やかな甘さとのど越しのよさがあり、飲みやすいと感じました。
ストレートでは薄めの紅茶を思わせる柔らかな香りで、時おり昆布のようなコクが感じられました。ハイボールでもやさしい香りと味わいで、はじめての人にもおすすめできる1杯です。
- ストレートでは、クセの少ない柔らかな香りとほのかなコクのある味わいが好評だった
- ハイボールでも、アルコールの刺激を感じにくいバランスのよい味わいが評価されている
- 特になし
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | コーク州 |
樽の種類 | バーボン樽、シェリー樽 |
| 受賞歴 | 2017年 SWSCサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションダブルゴールド賞受賞 |
| 箱付き |
サントリーメーカーズマーク
| 味わい | スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 弱 |
| 種類 | アメリカンウイスキー |
| 熟成期間 | ノンエイジ |
- アルコール度数
- 45%
- ハイボールにしたときのタイプ
- スイート
- 製造法
- バーボンウイスキー
- 生産国
- アメリカ
甘く華やかな香りとまろやかな口当たりを楽しめる1本
アメリカンオークの新しい樽でじっくりと熟成させ、甘く華やかな香りを引き出しているウイスキーです。専門家からは、メープルやバニラを思わせる甘い香りが感じられると高評価を得ました。モニターからも、キャラメルのような濃厚な甘さとまろやかな口当たりを評価する声が多く挙がっています。
ハイボールにしても、専門家からはキャラメルの甘みとバターのような香ばしい余韻が長く続くと好評でした。一方でモニターからは、甘さは感じつつもアルコールの刺激や雑味を指摘する声が目立っています。
甘く華やかな香りをじっくり楽しみたい人には、ストレートで飲むことをおすすめします。
ストレートは甘く濃厚な香りとまろやかな口当たりで、おいしく飲めました。一方でハイボールにすると甘さが物足りなく感じられ、アルコールの刺激も気になります。
ストレートはバターやクレームブリュレのような甘みがあり、まろやかな味わいです。ハイボールにすると、パイ生地のようなバターの香ばしさの後にミネラルの塩っぽさも感じ、味わいを引き締めてくれます。
- ストレートでは、メープルやバニラを思わせる甘い香りとまろやかな口当たりが好評だった
- 特になし
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | ケンタッキー州 |
樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 | International Most Admired Whiskies (2025 Edition)6位など |
| 箱付き |
Diageo ScotlandJOHNNIE WALKER | ブラックラベル12年
| 味わい | フルーティ、スイート |
|---|---|
ピート感の強さ | 中 |
| 種類 | スコッチウイスキー |
| 熟成期間 | 12年 |
- アルコール度数
- 40%
- ハイボールにしたときのタイプ
- スモーキー
- 製造法
- ブレンデッドウイスキー
- 生産国
- イギリス
穏やかな甘さとスモーキーさ。ハイボールでより魅力が引き立つ
ストレートでは、専門家からブラウンシュガーのような穏やかな甘さとスモーキーさは感じるものの、余韻が短いと評価されました。ウイスキーのコクを長く感じたい人にとっては少し物足りないかもしれません。モニターからは、味がはっきりせず雑味の残る後味が気になるという声が挙がっています。
ハイボールでは、ほんのりとしたスモーキーさと落ち着いた甘さを長く楽しめると専門家から好評でした。一方でモニターからは、甘さが強すぎて飲みにくいと感じる声も寄せられています。
ウイスキーを飲みなれている人は余韻が長く続くハイボールを楽しめるでしょう。一方で、力強いウイスキーの風味を楽しみたい人には向かない可能性があります。
ストレートははっきりしない甘さで、雑味の残る後味が気になりました。ハイボールにしても飲んだ直後から強い甘さが後を引き、飲みにくいと感じます。
ストレートは洋梨のタルトやドライフルーツのような甘みを感じますが、余韻は短めです。ハイボールではまろやかな甘さに変化し、スパイシーな余韻も楽しめました。
- 特になし
- ストレートでは、余韻が短く雑味も気になるという声があった
| 内容量 | 700mL |
|---|---|
地域 | スコットランド |
樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 | |
| 箱付き |
タチバナE酒販ウイスキーみくじ
| 味わい | 不明 |
|---|---|
ピート感の強さ | 不明 |
| 種類 | ジャパニーズウイスキー |
| 熟成期間 | 不明 |
- アルコール度数
- 40.0%
- ハイボールにしたときのタイプ
- 製造法
- 不明
- 生産国
- 日本
おみくじの運試しと同時に素晴らしい味わいを楽しめ、希少な銘柄との出会いを提供する福袋形式の商品です。限定466口の設定で、超大吉の山崎18年を筆頭に山崎12年や白州12年といった入手困難なジャパニーズウイスキーがラインナップされています。自宅で手軽にガチャガチャのような高揚感を味わいたい人や、新しい銘柄を試してみたい人におすすめの商品です。
| 内容量 | 4,200mL(700mL×6本) |
|---|---|
地域 | 不明 |
樽の種類 | 不明 |
| 受賞歴 | 不明 |
| 箱付き | 不明 |
売れ筋の人気ウイスキー全18商品を徹底比較!

ベストなウイスキーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のウイスキー18商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:ストレートのおいしさ(モニター評価)
検証②:ストレートのおいしさ(専門家評価)
検証③:ハイボールのおいしさ(モニター評価)
検証④:ハイボールのおいしさ(専門家評価)

- ★4.50|サントリー|シングルモルトウイスキー 山崎
- ★4.49|ペルノ・リカール|ジェムソン スタンダード
- ★4.47|サントリー|メーカーズマーク
- ★4.43|ブラウンフォーマン|ジャックダニエルブラック|63645
- ★4.41|Chivas Brothers|シーバスリーガル ミズナラ 12年
- ★4.37|サントリーホールディングス|シングルモルトウイスキー 白州
- ★4.35|アサヒビール|ニッカウヰスキー|フロンティア
- ★4.30|アサヒビール|ニッカウヰスキー|シングルモルト余市
- ★4.23|サントリーホールディングス|ジムビーム|バーボン
- ★4.23|サントリーホールディングス|シングルグレーンウイスキー 知多
- ★4.15|サントリー|サントリーウイスキー|角瓶
- ★4.11|麒麟麦酒|キリンウイスキー 陸
- ★4.11|DIAGEO Japan|オールドパー|12年
- ★4.08|Diageo Scotland|JOHNNIE WALKER|ブラックラベル12年
- ★4.05|バカルディ ジャパン|デュワーズ ホワイト・ラベル
- ★3.95|麒麟麦酒|ホワイトホース |ファインオールド
- ★3.74|アサヒビール|ニッカウヰスキー|ブラックニッカ クリア
- ★3.67|サントリーホールディングス|トリスウイスキー
ストレートのおいしさ(モニター評価)

フルーティなウイスキーが好きな人11人・スモーキーなウイスキーが好きな11人の合計22人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ウイスキーをストレートで試飲し、おいしさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 香りのよさ
- 味わいのよさ
- 余韻のよさ
ストレートのおいしさ(専門家評価)

バーテンダー・ウイスキープロフェッショナルである大中義弘さん、バーテンダー・ウイスキーエキスパートである高橋恵未さん、バーテンダーである小栗絵里加さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ウイスキーをストレートで試飲し、おいしさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 香りのよさ
- 味わいのよさ
- 余韻のよさ
ハイボールのおいしさ(モニター評価)

ハイボールが好きな11人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
炭酸水とウイスキーを4:1で作成したハイボールを試飲し、おいしさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 香りのよさ
- 味わいのよさ
- 余韻のよさ
ハイボールのおいしさ(専門家評価)

バーテンダー・ウイスキープロフェッショナルである大中義弘さん、バーテンダー・ウイスキーエキスパートである高橋恵未さん、バーテンダーである小栗絵里加さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- 香りのよさ
- 味わいのよさ
- 余韻のよさ
ウイスキーのおすすめの飲み方は?

はじめて挑戦する人には、爽快で飲みやすいハイボールがぴったり。炭酸によってウイスキーの風味が引き立ち、食事と合わせたいシーンにも向いています。アルコールの刺激をやわらげたいなら水割りもおすすめです。奥に隠れていたフルーティな甘みや香りが引き立ち、グッと飲みやすくなりますよ。
銘柄の個性をじっくり味わいたいなら、そのまま飲むストレートがよいでしょう。お水(チェイサー)と交互に飲むことで口の中がリセットされ、ひと口ごとに新鮮な風味を味わえます。氷を入れるロックは、氷が溶けることで味わいの変化を楽しめ、冷やすことで口当たりがまろやかになります。まずはハイボールや水割りで慣れてから、徐々に濃い飲み方にチャレンジしていくと、ウイスキーの奥深さに無理なく親しめます。
ウイスキーの用語解説
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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。



































































































































