
【徹底比較】スコッチウイスキーのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
世界5大ウイスキーのひとつであるスコッチウイスキー。「ブレンデッド」「グレーン」などの種類だけでなく、「アイラ」「スペイサイド」などの産地によっても味が異なります。安くておいしいものからいわゆる高級品まであるので、どの銘柄を選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のスコッチウイスキーを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのスコッチウイスキーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

吉祥寺のVision Whisky Barのマネージャーを14年勤める。ウイスキー文化研究所認定のウイスキーセミナー講師とウイスキープロフェッショナルの資格を持つ。資格を活かし、ウイスキーセミナーを多数開催。

唎酒師・焼酎唎酒師・酒匠・アクアソムリエの資格保持者。マイベストでは、酒・水担当として日本酒・ビール・ウイスキーなど200種類以上のお酒を比較検証している。プライベートでも週に4回以上お酒を嗜み、トレンドや消費者の嗜好を日々アップデートしている酒愛好家。普段あまりお酒を飲まない初心者から、あらゆる品種を飲み比べてきた酒愛好家まで幅広く楽しめるような価値あるコンテンツの提供を目指し、酒商材の魅力を最大限に引き出すコンテンツ作り・情報発信に励んでいる。
すべての検証は
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- DIAGEO Japan|オールドパー|12年
まろやかな口当たりと落ち着いた甘さ。ハイボールで楽しみたい1本|専門家からは、ストレートではパッションフルーツやスモーキーさが淡く感じられる程度で、突出した印象はないとの声が寄せられました。モニターからは、アルコール感とピリピリとした刺激が気になるという声が挙がっています。ハイボールでは、まろやかな口当たりと余…
- DIAGEO Japan|オールドパー|12年
スコッチとは?ほかのウイスキーとの違いも解説

スコッチとは、イギリス北部のスコットランド地方で作られたウイスキーのことです。国によって定義は異なるものの、ウイスキーのなかでも製造過程やアルコール濃度などの条件を満たしたものがスコッチウイスキーと呼ばれます。
バーボンに代表されるアメリカンウイスキーや、ジャパニーズウイスキーなどとは、産地だけでなく味わいも異なります。例えば、バーボンはこっくりした甘さが特徴ですが、スコッチは比較的アルコール感が強い傾向があるのが特徴です。
また、麦芽を乾燥させる際にピート(泥炭)を使用したものもあり、スモーキーな香りを楽しめます。蒸留所や樽、ピートのフレーバーなどの違いによって味わいが大きく異なるのもスコッチウイスキーの魅力のひとつ。本コンテンツを参考にして、スコッチのなかでもとくにお気に入りの商品を見つけてくださいね!
スコッチウイスキーの選び方
スコッチウイスキーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
求めるものに合わせて、種類から選ぼう
スコッチウイスキーは「ブレンデッドウイスキー」「モルトウイスキー(シングルモルトウイスキー)」「グレーンウイスキー」の3種類に分けられます。しかし、購入の際の選択肢になるのは実質2つ。
グレーンウイスキーはブレンデッドウイスキーの原酒として製造されているものが多く、グレーンウイスキーそのものを楽しむ商品はあまり流通していません。そのため、銘柄が豊富なブレンデッドウイスキーかモルトウイスキーから選びましょう。
飲みやすいものを探しているなら初心者向けのブレンデッドウイスキー

ブレンデッドウイスキーは、複数の原酒をブレンドして作られるウイスキーで、飲みやすいのが特徴です。
複雑な味わいのモルトウイスキーと飲みやすいグレーンウイスキーをブレンドすることで、多くの人に受け入れられやすいバランスの取れた味わいを楽しめます。
またブレンデッドウイスキーは比較的安価なものが多く流通しており、予算を抑えつつ自分の好みに合うものを探したい初心者にもおすすめ。毎日の晩酌用に手頃なものを探している人にも向いているでしょう。
たとえば「ジョニーウォーカーブラックラベル」は、樽のフレーバーを濃く感じられる飲みやすい味わいながら、3,000円ほどで購入できます。
1,000円台のものなら、グレーン(穀類)のフレーバーを強く感じられる「デュワーズ ホワイトラベル」や、しっかりとしたモルト(大麦麦芽)の味わいが楽しめる「ホワイトホース」などもおすすめですよ。
個性ある味わいを楽しみたいならモルトウイスキー

モルトウイスキーは、原材料である大麦麦芽の豊かな香りや味わいをしっかり感じられるスコッチウイスキーです。
スコットランドではモルト100%のものがモルトウイスキーと定義されており、単式蒸溜機で2~3回蒸溜する際に原料の風味や味わいが残ります。また、水や各蒸留所の製法によって香りや味わいが変わるため、個性的なスコッチウイスキーを楽しめるでしょう。
また、1つの蒸溜所で作られたものはシングルモルトウイスキーといわれ、蒸留所の個性やこだわりをさらに感じられます。希少価値が高いため高価な傾向がありますが、プレゼント用や特別な日に飲むものを探している人にもおすすめです。
有名なものとしては、フルーティーな甘さやスパイシーな後味が特徴の「マッカラン」や、爽やかなフルーツの香りと上品な甘みを楽しめる「グレンフィディック」が挙げられます。
好みの味わいがあるなら、主要な産地に注目
スコッチウイスキーの味わいは、種類だけでなく産地によっても異なります。蒸留所によって製造ポリシーが違うため、同じ産地でも異なる特徴を持つ点には注意が必要ですが、1つの目安として参考にしてくださいね。
フルーティで華やかな味わいが好みなら「スペイサイドウイスキー」

スペイサイドウイスキーは、フルーティで甘く華やかな味わいのものが多い傾向があります。飲み口もライトなものが多く、初心者でも飲みやすいとされています。
スコッチの主要な産地であるハイランド地方のスペイサイドは、ウイスキー作りに適した環境です。たくさんの蒸留所があるため、さまざまな特徴のスコッチが作られてきました。
たとえば、青りんごのような香りで口当たりがよく、軽い飲み口の「グレンフィディック」や、バーボン樽とシェリー樽の比率が1:1で、バランスのよさが特徴の「モートラック12年」などが代表的です。
スペイサイドはもともとハイランドに分類されていましたが、ウイスキーづくりに適した土地で多くの蒸留所ができたため、あとからスペイサイドと分類されました。スペイサイド以外で作られるウイスキーは、ハイランドウイスキーに分類されます。
ハイランドウイスキーは広大な土地に点々と蒸留所があるため、共通の特徴がありません。強いて言うなら、スペイサイドウイスキーよりもやや重めのフレーバーになる傾向があると認識しておくとよいでしょう。
ライトで飲みやすいものが好みなら「ローランドウイスキー」

ローランドウイスキーは、非常に軽く飲みやすいものが多い傾向があります。蒸留所が都市部にあり、大衆に好まれるような飲みやすいウイスキーを作ってきた歴史があるためです。
かつては蒸留所がたくさんあった地域ですが現在は減少し、ほかの産地と比べてローランド産のウイスキーも減っています。現在でも人気の「オーヘントッシャン」は、爽やかでライトな味わいが特徴です。
ローランドは新しい蒸留所が増えている地域でもあります。入手はしづらいものの、たとえば「クライドサイド」や「ロッホリー」のような、新しい銘柄を開拓する楽しみ方もできるでしょう。
スコッチらしいスモーキーさを楽しみたいなら「アイラウイスキー」

アイラウイスキーはピートを使用することによって個性が強く出たものが多く、スコッチウイスキー特有のスモーキーさを楽しめるでしょう。
産地であるアイラ島は1/4がピートで覆われており、ピートを使用した製造方法が盛んです。さらに潮風が吹く土地で熟成させることで生じるヨード香が強烈な個性となるため、好みは分かれるものの根強い人気があります。
ピートを使っている「ラフロイグ」「アードベッグ」だけでなく、ピートを使用していない「ブルックラディ」などもあるので、個性的な味わいの銘柄に挑戦したい人はチェックしてみてくださいね。
スコットランドの西側に点在する島々で作られるアイランズウイスキーにも、潮の影響を受けたピートが特徴的なものがあります。
アイラウイスキーよりピートは軽めですが、「ハイランドパーク」「タリスカー」「レダイグ」などはピートの特徴を楽しみやすいでしょう。
産地特有の潮っぽさを味わいたいなら「キャンベルタウンウイスキー」

キャンベルタウンウイスキーは潮っぽいフレーバーが強い一方で、熟成されたものほど甘くフルーティな味わいも楽しめます。
スコットランド西部のキンタイア半島の先端に位置する港町で作られており、現在稼動している蒸留所は3つのみです。
なかでも知名度が高い「スプリングバンク」は、甘みのなかに塩気も感じられる個性的な味わい。濃厚で複雑な味わいが気になる方は、ぜひチェックしてくださいね。
予算が決まっているなら熟成年数も目安にして選ぼう

ウイスキーは熟成年数が長いほど濃く複雑な味わいになり、その分価格も高くなります。熟成年数が長すぎると樽のフレーバーにウイスキーが負けて蒸留所の個性が感じにくくなるため、年数が長ければよいわけではありませんが、熟成年数もスコッチ選びの目安にしてください。
たとえばブレンデッドウイスキーの場合は、同じ銘柄でも10~12年物なら3,000円ほど、18年以上熟成されたものだと10,000円を超えるような価格差があります。
一方で、そもそも希少価値が高いものが多いシングルモルトウイスキーは、10年物でも5,000円ほど、18年以上だと20,000円ほどというように、種類によっても価格帯はさまざまです。
できるだけ安価に購入したいなら熟成年数が明記されていないノンエイジウイスキーがおすすめ。熟成年数だけがおいしさを決めるわけではないので、シーンに合わせて異なる価格帯のものをそろえておくのもよいでしょう。
ウイスキーのボトル1本から1杯あたりの金額を考えると、1本5,000円前後のウイスキーは1本250円の缶ビールと同じ価格帯といえます。そう考えると、実はそこまで高価ではないように感じませんか?
たとえば、日常的に飲むウイスキーは3,000円以下のブレンデッドウイスキーにして、5,000円以上の価格帯のお気に入りのウイスキーを少しずつ充実させていく…というような楽しみ方もできます。
気になっているウイスキーや好みのものを探している最中という人は、ボトルを買う前にバーで試し飲みをするのもおすすめですよ。
さらに香りや味わいの違いを楽しみたいなら熟成樽もチェック

同じ種類や産地のウイスキーのなかでも、より好みのものを探したり違いを楽しんだりしたいという人は、熟成樽の種類に注目しましょう。ウイスキーの味わいの70%は樽の影響を受けるといわれるほど、使用されている樽のフレーバーはウイスキーに移ります。
たとえば、バーボン樽を使ったスコッチにはバニラの甘さや柑橘系の爽やかさが移りやすいのが特徴。シェリー樽なら、ドライフルーツやチョコレート、シナモンなどの濃厚な甘さが加わるのが特徴です。
ピートの有無によっても味わいが変わるため、ピートが使用されているか使用されていないかと、バーボン樽かシェリー樽かの組み合わせが味わいの指標になります。

スコッチウイスキー全62商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ストレートのおいしさ(モニター評価) | ストレートのおいしさ(専門家評価) | ハイボールのおいしさ(モニター評価) | ハイボールのおいしさ(専門家評価) | アルコール度数 | 飲みごたえ | ピート感の強さ | 製造法 | 地域 | 樽の種類 | 熟成期間 | 受賞歴 | 箱付き | ||||||||
1 | ホワイトホース |ファインオールド 麒麟麦酒 | ![]() | 3.95 | 1位 | 5位 | 2位 | 40% | ライト | 中 | ブレンデッドウイスキー | スペイサイド、アイラなど | オーク樽 | ノンエイジ | |||||||
2 | デュワーズ ホワイト・ラベル バカルディ ジャパン | ![]() | 4.05 | 2位 | 4位 | 1位 | 40% | ライト | 弱 | ブレンデッドウイスキー | ハイランド、スペイサイドなど | オーク樽など | ノンエイジ | 2010年IWSC金賞受賞 | ||||||
3 | ティーチャーズ |ハイランドクリーム サントリーホールディングス | ![]() | - | 3位 | 40% | 不明 | あり(弱め) | ブレンデッドウイスキー | ハイランドなど | オーク樽 | 3年以上 | 不明 | ||||||||
4 | ジョニーウォーカー|レッドラベル 麒麟麦酒 | ![]() | - | 4位 | 40.0% | 不明 | 不明 | ブレンデッドウイスキー | 不明 | 不明 | 不明 | SYDNEY 1880, PARIS 1885, ADELAIDE 1887, MELBOURNE 1888, DUNEDIN 1890, JAMAICA 1891, KIMBERLEY 1892, BRISBANE 1897 | 不明 | |||||||
5 | ボウモア 12年 サントリー | ![]() | - | 5位 | 40% | リッチ | あり(強め) | シングルモルトウイスキー | アイラ | バーボン樽、シェリー樽 | 12年 | |||||||||
6 | シーバスリーガル ミズナラ 12年 Chivas Brothers | ![]() | 4.41 | 6位 | 1位 | 3位 | 40% | リッチ | 中 | ブレンデッドウイスキー | スペイサイドなど | ミズナラ樽 | 12年 | |||||||
7 | ラフロイグ 10年 サントリーホールディングス | ![]() | - | 7位 | 43% | リッチ | あり(強め) | シングルモルトウイスキー | アイラ | バーボン樽 | 10年 | San Francisco World Spirits Awards 2019 Gold | ||||||||
8 | シーバスリーガル|12年ハーフ & ミズナラ12年 ペルノ・リカール | ![]() | - | 8位 | 40% | リッチ | なし | ブレンデッドウイスキー | スペイサイド | ミズナラ樽 | 12年 | 不明 | ||||||||
9 | シングルモルトスコッチウイスキー ペルノ・リカール | ![]() | - | 9位 | 40% | ライト | なし | シングルモルトウイスキー | スペイサイド | オーク樽 | 12年 | IWSC 2007(金賞) | ||||||||
10 | グレンフィディック 12年 サントリー | ![]() | - | 10位 | 40% | リッチ | なし | シングルモルトウイスキー | ハイランド | オーク樽、シェリー樽 | 12年 | ISC金賞(2014年)、IWSC金賞(2014年) | ||||||||

麒麟麦酒ホワイトホース | ファインオールド
| 製造法 | ブレンデッドウイスキー |
|---|---|
| 地域 | スペイサイド、アイラなど |
- アルコール度数
- 40%
- ピート感の強さ
- 中
- 熟成期間
- ノンエイジ
- 箱付き
強いアルコール感と人工的な味わいが気になる
ストレートでは、専門家からベッコウ飴のような甘みの奥にケミカルな味わいが残るので、好みが分かれる味わいだという声がありました。モニターからも、アルコール感が強く香りが乏しいという声が挙がっています。
ハイボールでも、専門家から甘さが控えめで人工的な味わいがするとの声があり、モニターからは香りも余韻も乏しく爽快感も少ないという厳しい声もありました。
ストレート・ハイボールともに人工的な味わいでアルコール感が強いので、最初の1本としては向かないかもしれません。
ストレートはアルコール感が強く、香りもあまり感じられませんでした。ハイボールにしても香りがなく、味も薄いので物足りない印象です。
ストレートは、甘い香りの奥に少しツンとした刺激があり、飲みにくさを感じました。ハイボールも同じ印象で、樽の香りは控えめです。
- 特になし
- ストレートでは、アルコール感が強く香りも弱いという声が多かった
- ハイボールでも、香り・味わいの薄さが気になった
| 飲みごたえ | ライト |
|---|---|
| 樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 |

バカルディ ジャパンデュワーズ ホワイト・ラベル
| 製造法 | ブレンデッドウイスキー |
|---|---|
| 地域 | ハイランド、スペイサイドなど |
- アルコール度数
- 40%
- ピート感の強さ
- 弱
- 熟成期間
- ノンエイジ
- 箱付き
すっきりキレのよい味わい。コクを求める人には物足りない
ストレートでは、専門家から熟成年数の若さからくるアルコールの刺激が目立つとの声があり、モニターからもアルコール感とピリピリとした辛味が強く、飲みにくさを感じるという声が挙がっています。
ハイボールでは、専門家からは、アルコールのひっかかりや樽感の弱さが気になるという声がありました。一方モニターからはすっきりとしたキレのよさと飲みやすさが好評で、評価が分かれています。
ハイボールであれば、すっきりとしたキレのよい味わいを楽しめるかもしれません。奥行きのある香りやコクのある味わいをストレートで感じたい場合は、物足りなく感じる可能性が高いでしょう。
ストレートではアルコールのピリピリとした辛みが強く感じられ、フルーティさとはほど遠い印象でした。一方で炭酸との相性はよく、ハイボールでは後味に苦みが残らず、最後までおいしく飲めました。
ストレートはややアルコールの刺激があり、若さを感じます。ハイボールでも飲み口はまろやかになったと感じますが、少しアルコールのひっかかりを覚え、樽感は控えめです。
- 特になし
- ストレートでは、アルコールの刺激や若さが気になるという声があった
| 飲みごたえ | ライト |
|---|---|
| 樽の種類 | オーク樽など |
| 受賞歴 | 2010年IWSC金賞受賞 |
麒麟麦酒ジョニーウォーカー | レッドラベル
| 製造法 | ブレンデッドウイスキー |
|---|---|
| 地域 | 不明 |
- アルコール度数
- 40.0%
- ピート感の強さ
- 不明
- 熟成期間
- 不明
- 箱付き
- 不明
| 飲みごたえ | 不明 |
|---|---|
| 樽の種類 | 不明 |
| 受賞歴 | SYDNEY 1880, PARIS 1885, ADELAIDE 1887, MELBOURNE 1888, DUNEDIN 1890, JAMAICA 1891, KIMBERLEY 1892, BRISBANE 1897 |
Chivas Brothersシーバスリーガル ミズナラ 12年
| 製造法 | ブレンデッドウイスキー |
|---|---|
| 地域 | スペイサイドなど |
- アルコール度数
- 40%
- ピート感の強さ
- 中
- 熟成期間
- 12年
- 箱付き
ミズナラ樽由来の上品な甘い香りとまろやかな口当たりを堪能できる
ハイボールにした場合も評価が高く、専門家からは香りと味のバランスがよいと好評でした。ブラウンシュガーのような樽由来の甘い香りがありつつ、味わいはウッディでドライさも感じられます。モニターからも、炭酸で割っても重厚な味わいが保たれ、豊かな余韻が続くと好評でした。
ミズナラ樽ならではの上品な甘い香りを楽しみたい人や、ストレート・ハイボールどちらの飲み方でも楽しめる1本を探している人に向いています。
ストレートでは深みのある味わいをゆったりと楽しめました。ハイボールにしても香り高く、コクのあるフルーティな味わいです。
ストレートは果物のような香りがあり、すっきりした味わいのなかに長い余韻を感じます。ハイボールも甘い香りを楽しめる味わいで、とても飲みやすい仕上がりでした。
- ミズナラ樽由来の上品な甘い香りとまろやかな口当たりが楽しめる
- ハイボールにしても味わいが薄まらず、樽由来の甘みと余韻を感じられる
- 特になし
| 飲みごたえ | リッチ |
|---|---|
| 樽の種類 | ミズナラ樽 |
| 受賞歴 |
サントリーホールディングスラフロイグ 10年
| 製造法 | シングルモルトウイスキー |
|---|---|
| 地域 | アイラ |
- アルコール度数
- 43%
- ピート感の強さ
- あり(強め)
- 熟成期間
- 10年
- 箱付き
| 飲みごたえ | リッチ |
|---|---|
| 樽の種類 | バーボン樽 |
| 受賞歴 | San Francisco World Spirits Awards 2019 Gold |
ペルノ・リカールシングルモルトスコッチウイスキー
| 製造法 | シングルモルトウイスキー |
|---|---|
| 地域 | スペイサイド |
- アルコール度数
- 40%
- ピート感の強さ
- なし
- 熟成期間
- 12年
- 箱付き
| 飲みごたえ | ライト |
|---|---|
| 樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 | IWSC 2007(金賞) |
アードベッグアードベッグ 10年
| 製造法 | シングルモルトウイスキー |
|---|---|
| 地域 | アイラ |
- アルコール度数
- 46%
- ピート感の強さ
- あり(強め)
- 熟成期間
- 10年
- 箱付き
| 飲みごたえ | ライト |
|---|---|
| 樽の種類 | バーボン樽(アメリカンオーク) |
| 受賞歴 | 2008年ワールド・ウィスキー・オブ・ザ・イヤー |
Kilchoman Distillery マキヤーベイ
| 製造法 | モルトウイスキー |
|---|---|
| 地域 | アイラ |
- アルコール度数
- 46%
- ピート感の強さ
- あり(強め)
- 熟成期間
- 5年
- 箱付き
- 不明
ヘビーピーテッド大麦麦芽を使用し、バーボンバレルで熟成した原酒をメインにバランス良くヴァッティングしたウイスキーです。香りに若さはありますがピートスモークの香りが強く、やわらかく芳しい多種な果実のフレッシュさが心地よく鼻腔をくすぐります。アルコール度数は46%で、700mL入りです。
| 飲みごたえ | 不明 |
|---|---|
| 樽の種類 | 不明 |
| 受賞歴 | GOLD MEDAL WINNER - THE SPIRIT BUSINESS、GOLD MEDAL WINNER - WHISKIES OF THE WORLD 2020、INTERNATIONAL SPIRIT CHALLENGE 2022 - GOLD、95 POINTS AND ULTIMATE RECOMMENDATION - ULTIMATE SPIRITS CHALLENGE |
サントリーシェリーオーク 12年
| 製造法 | シングルモルトウイスキー |
|---|---|
| 地域 | スペイサイド |
- アルコール度数
- 40%
- ピート感の強さ
- あり(弱め)
- 熟成期間
- 12年
- 箱付き
| 飲みごたえ | リッチ |
|---|---|
| 樽の種類 | シェリー樽 |
| 受賞歴 |
Diageo ScotlandJOHNNIE WALKER | ブラックラベル12年
| 製造法 | ブレンデッドウイスキー |
|---|---|
| 地域 | スコットランド |
- アルコール度数
- 40%
- ピート感の強さ
- 中
- 熟成期間
- 12年
- 箱付き
穏やかな甘さとスモーキーさ。ハイボールでより魅力が引き立つ
ストレートでは、専門家からブラウンシュガーのような穏やかな甘さとスモーキーさは感じるものの、余韻が短いと評価されました。ウイスキーのコクを長く感じたい人にとっては少し物足りないかもしれません。モニターからは、味がはっきりせず雑味の残る後味が気になるという声が挙がっています。
ハイボールでは、ほんのりとしたスモーキーさと落ち着いた甘さを長く楽しめると専門家から好評でした。一方でモニターからは、甘さが強すぎて飲みにくいと感じる声も寄せられています。
ウイスキーを飲みなれている人は余韻が長く続くハイボールを楽しめるでしょう。一方で、力強いウイスキーの風味を楽しみたい人には向かない可能性があります。
ストレートははっきりしない甘さで、雑味の残る後味が気になりました。ハイボールにしても飲んだ直後から強い甘さが後を引き、飲みにくいと感じます。
ストレートは洋梨のタルトやドライフルーツのような甘みを感じますが、余韻は短めです。ハイボールではまろやかな甘さに変化し、スパイシーな余韻も楽しめました。
- 特になし
- ストレートでは、余韻が短く雑味も気になるという声があった
| 飲みごたえ | ライト |
|---|---|
| 樽の種類 | オーク樽 |
| 受賞歴 |
Remy Cointreau BRUICHLADDICH | ポートシャーロット10年
| 製造法 | モルトウイスキー |
|---|---|
| 地域 | アイラ |
- アルコール度数
- 50%
- ピート感の強さ
- あり(強め)
- 熟成期間
- 10年
- 箱付き
- 不明
エレガントさとバーベキューの煙のようなスモーキーさを見事に融合したアイラウイスキーです。薬品や石炭のようなアロマではなく、BBQのような美味しいスモーキーさが特徴です。フェノール値40PPMというヘビリーピーテッドでありながら、ブルックラディのスタイルをそのままに生かした正統派アイラモルトです。
| 飲みごたえ | 不明 |
|---|---|
| 樽の種類 | ワイン樽 |
| 受賞歴 | 不明 |
売れ筋の人気スコッチウイスキー全5商品を徹底比較!
検証①:ストレートのおいしさ(モニター評価)
検証②:ストレートのおいしさ(専門家評価)

- ★4.41|Chivas Brothers|シーバスリーガル ミズナラ 12年
- ★4.11|DIAGEO Japan|オールドパー|12年
- ★4.08|Diageo Scotland|JOHNNIE WALKER|ブラックラベル12年
- ★4.05|バカルディ ジャパン|デュワーズ ホワイト・ラベル
- ★3.95|麒麟麦酒|ホワイトホース |ファインオールド
グラスにこだわればもっと楽しめる
お気に入りのスコッチが見つかったら、飲み方に合わせてグラスもそろえましょう。お酒を飲むときは雰囲気も重要なので、グラスを変えるだけでもっとおいしく味わえます。ぜひ、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。
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