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【自宅で炭酸水が作れる!】ソーダマシンのおすすめ人気ランキング7選

自宅で手軽に炭酸水を作れるソーダマシン(炭酸水メーカー)。炭酸水ブームの火付け役になったソーダストリームをはじめ、カートリッジ式やシリンダー式、水以外にもジュースやアルコールに使えるタイプなど、沢山の種類が販売されています。お手ごろ価格のものやコスパ抜群のものなどもあり、自分にはどれがぴったりなのか分かりにくいものですよね。

今回は、ソーダマシンの選び方を解説した上で、Amazonや楽天など通販でも購入できる人気のソーダマシンを、口コミや価格などを比較しておすすめ順にランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にして、お気に入りのソーダマシンを見つけちゃいましょう!

この記事に登場する専門家

香村薫
葉山 ひより
  • 最終更新日:2018年11月15日
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目次

ソーダマシンを利用するメリット

ソーダマシンを利用するメリット

出典:sodastream.jp

ソーダマシンは、炭酸水を愛飲している方にとって低コストで使えることが大きな魅力です。マシン本体の導入コストはかかるものの、ペットボトルの炭酸水を購入するよりも価格が安いのでコスパに優れます。当然ながらペットボトルのゴミも減らせますのでエコですよね。

また炭酸の強さをお好みで調整することもできます。さらには、水以外の飲み物を炭酸に変えることも可能。後からシロップを加えて味を変えるタイプもありますよ。

お酒やジュースなど普段から炭酸水を飲む方には非常にメリットの多いアイテムと言えます。

ソーダマシンの選び方のポイント

では、ソーダマシン選びではどんなところに注目したらいいのでしょう?以下に詳しく解説しますので、参考にしてみてください。

シリンダー式かカートリッジ式か。炭酸ガスの充てん方法から選ぶ

ソーダマシンのガスの充てん方法には、「シリンダー式」と「カートリッジ式」の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットをチェックして、自分のスタイルに合った方を選びましょう。

「シリンダー式」はコスパ抜群

「シリンダー式」はコスパ抜群

出典:sodastream.jp

コスパを優先したい方は、専用ガスシリンダーをセットして炭酸水を作るシリンダー式を選びましょう。サーバータイプのソーダマシンは基本的にシリンダー式となっており、ガスシリンダーの取り付けが容易で、すぐに炭酸水を作って楽しめるのが魅力です。

最大のメリットは、コスパの高さ。メーカーによって違いはありますが、ガスシリンダー1本で1Lあたり約16~35円前後で炭酸水が作れます。また、必要な分だけ手軽に作れる上に、炭酸の濃度を調節できるものが多いのも特徴の一つ。

しかし、空になったガスシリンダーは不燃ゴミとして廃棄できません。取扱店に行くか回収システムを利用してメーカーに返却する必要があり、その分手間がかかります。

コンパクトで持ち運びも可能な「カートリッジ式」

コンパクトで持ち運びも可能な「カートリッジ式」

出典:amazon.co.jp

使用頻度があまり高くないという方には、カートリッジ式をおすすめします。使用する度にガスカートリッジを消費する、1回使い切りタイプで、シリンダー式に比べてコンパクト。カートリッジ1本で約1L分の炭酸水が作れます。キャンプやレジャーなどへの持ち運びにも便利ですよ。

サーバーが不要なぶん本体価格は安いのですが、カートリッジの消費量が多いとランニングコストがかさみます。長い目で見た場合はシリンダー式の方がお得。また、ガスカートリッジの取り付け方が複雑で力が必要なものもありますので、購入前にしっかり確認しておくといいでしょう。

限られたスペースには、コンパクトなものがおすすめ

限られたスペースには、コンパクトなものがおすすめ

出典:sodastream.jp

シリンダー式は、サーバータイプですのである程度大きさがあります。スリムなモデルでも、高さは40cm以上になりますので、置き場所も考えてから購入するといいでしょう。2018年9月にはソーダストリームから従来品より7cm低い「ミニ」が発売。今後ますます目が離せませんね。

カートリッジ式の場合もボトルがコンパクトな方が持ち運びやすいです。ただ、あまりに細いものだと安定感に欠けますので、ある程度太さがあって倒れにくいものを選びましょう。

シリンダー式は、ボトルの設置方法や底の取り外しに注目

シリンダー式の使いやすさは、ボトルの設置方法、ボトル底の取り外し、電動か手動かで決まります。以下を参考にして選んでみてください。

スクリューかスライドかワンタッチか。ボトルの取り付け方法を確認

スクリューかスライドかワンタッチか。ボトルの取り付け方法を確認

出典:amazon.co.jp

ボトルの取り付け方には、スクリュー式とスライド式、ワンタッチ式があります。スクリュー式は回転させて取り付けるのでやや手間ではありますが、価格が安いというメリットがあります。スライド式は斜めにはめ込むだけ、ワンタッチ式ならボトルを差し込むだけで済みます。

ただスライド式とワンタッチ式はスクリュー式よりも高価。使用頻度が高いのなら、着脱の手間の少ないスライド式かワンタッチ式を選ぶと使いやすいでしょう。

ボトルの底を外して洗えるものが便利

ボトルの底を外して洗えるものが便利

出典:sodastream.jp

ボトルの底は、取り外して洗えるものが便利です。使っているとどうしても汚れが溜まりやすい部分ですし、底の汚れは落としにくいですよね。ボトル専用ブラシを使う方法もありますが、取り外せるものの方がより衛生的。

底が金属になっているタイプは取り外せるものが多いので、この点にも注目して選んでみてください。

電動か手動か。予算に余裕があるなら電動が便利

電動か手動か。予算に余裕があるなら電動が便利

出典:sodastream.jp

ソーダマシンには電動タイプと手動タイプがあります。予算に余裕があり、かつ使用頻度が高い方・強炭酸を好む方には電動がおすすめです。炭酸の強度などをセットしたら、ボタン1つで炭酸水が作れてしまうので非常に便利です。デメリットは本体価格が高いこと。

対して手動タイプは、ボタンを押す回数で炭酸の強さを調整するタイプ。プッシュ回数を増やすほど炭酸が強くなるので、強炭酸が好みの場合は毎回手間がかかります。しかし電動よりも安いので、使用頻度が高くない方にはこちらが良いかもしれません。

カートリッジ式は、カートリッジやガスの入れやすさを要確認

カートリッジ式はガスカートリッジを毎回着脱する必要があるので、簡単に取り付けられることが何より大切。またガスの注入しやすさやボトルの素材もチェックしておきましょう。

カートリッジのセットしやすさをチェック

カートリッジ式は、ユニットのキャップ内にそのままカートリッジを押し込むものや、ホルダーにセットしてスライドさせるもの、カートリッジを入れたホルダーを差込口にねじ入れるものなど、いろいろなタイプがあります。

そのまま入れるタイプは簡単にカートリッジをセットできます。穴が狭いので、男性よりも指が細い女性におすすめ。ホルダーを使ったタイプなら男性でも使いやすいでしょう。

ガス注入がしやすいものを選ぶ

ガス注入がしやすいものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

初めて使う方は、ガスの注入が簡単なものを選びましょう。ユニットをボトルにセットすると自動でガスが注入されるようになっていますが、サイフォン式などはしっかりボトルを固定した上で、一気に押し込まないとガスが漏れてしまうことがあります。

十分な圧がかかると音で知らせてくれるものもあるので、こうした機能にも注目して見比べてみるといいですね。

ステンレスかプラスチックか。ボトルの素材で選ぶ

カートリッジ式のボトルには、ステンレス製とプラスチック製があります。傷に強く、冷蔵庫に入れると冷えやすいのはステンレス製。ただプラスチックよりも重いので、持ち運びにくくなるのがデメリットです。

一方でプラスチックボトルは、軽量で持ち運びやすいところが強み。ただスポンジでこすったりぶつけたりするとキズが付きやすい素材です。キンキンに冷えた炭酸水を作るならステンレス、携帯性重視ならプラスチックを選ぶといいでしょう。

保存するか飲み切るか、付属ボトルにも注目

保存するか飲み切るか、付属ボトルにも注目

出典:sodastream.jp

ソーダを作る専用ボトルには、冷蔵庫で保存可能なタイプと、保存不可のタイプがあります。

保存可能なタイプは、1日に数回に分けて飲む方にぴったり。キャップ付きのものが多く持ち運びにも便利です。保存不可のタイプはその都度飲み切ることが前提ですので、長時間炭酸を維持することはできません。作ったらすぐに飲む!という方におすすめです。

ご自身の用途に合ったボトルが付属したものを選びましょう。専用ボトルは2年で交換することが推奨されていますので、使用期限に注意してくださいね。

ジュースやお酒など、水以外の飲み物にも対応していると便利

ソーダマシンは、基本的には水に炭酸を注入するアイテムですが、ジュースやアルコールに使えるものもあります。炭酸水以外も楽しみたい方は、水以外の飲料に対応しているか確かめておきましょう。

メーカーによっては、シロップを加えてフレーバーを変えられるものもありますよ。ただし、この場合は水で作った炭酸水に後からシロップを加えるもので、水以外の飲料に直接使うことはできません。事前に確認してから選ぶようにしてくださいね。

主要メーカー3社の特徴を比較して選ぶ

ソーダマシンを販売しているメーカーはそれほど多くはありません。その中で、評価の定まった安心できるメーカーとなるとさらに数社に絞られます。ランキングの前に、人気ブランドの特徴を軽く押さえておきましょう。

ソーダストリーム:世界ナンバーワンブランド。マシンの種類も豊富

ソーダストリーム:世界ナンバーワンブランド。マシンの種類も豊富

出典:sodastream.jp

ソーダストリームはシリンダー式のソーダメーカーを販売し、年間に約9億リットルもの炭酸水を提供している人気ブランドです。豊富な専用シロップが用意されていて、作った炭酸水のフレーバーを替えて楽しむこともできます。

またマシンの種類も多く、ボタン1つで使える全自動タイプやスリムな省スペースタイプなど、お好みで選べるところが特徴です。

ソーダスパークル:スリムボトルのカートリッジ式。価格もお手ごろ

ソーダスパークル:スリムボトルのカートリッジ式。価格もお手ごろ

出典:amazon.co.jp

カートリッジ式で携帯に便利なソーダスパークルは、ソーダマシンを安く手に入れたい方や持ち運び用に検討している方に最適です。ボトルにユニットを差し込んで炭酸水を作るので、サーバーのように置き場所を選ぶ必要がありません。

水以外の飲料にも炭酸を注入することができまので、1台でさまざまなテイストを楽しめます。

グリーンハウス:安全にこだわっているから安心して使える

グリーンハウスのソーダマシンも、カートリッジ式で価格が手ごろ。アウトドアやレジャーに持ち出して使いたい方にぴったりです。

大きな特徴は、安全性への配慮。カートリッジは衛生管理システム認証工場にて製造されており、またボトルは食品衛生法などに基づく試験に合格していますので、安心して使うことができます。

プロの愛用するおすすめのソーダマシン

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのソーダマシンをご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、日常生活に炭酸水を手軽に取り入れられるコスパのいいものを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

グリーンハウスソーダメーカー ツイスパソーダ スターターキット

SODAAK

6,280円 (税込)

専門家の
マイベスト

SodaStreamソーダストリーム ソースv3 スターターキット

20,520円 (税込)

ソーダマシンのおすすめ人気ランキング7選

さあ、ここからは人気のあるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します! お気に入りのソーダマシンを見つけて、ご自宅で気軽に炭酸水作りを楽しんでくださいね。
7位
タイプシリンダー式
6位
エスプーマ スパークリング
出典:amazon.co.jp

日本炭酸瓦斯エスプーマ スパークリング

17,381円 (税込)

タイプカートリッジ式
5位
ソーダサイフォン
出典:amazon.co.jp

セブンセブンソーダサイフォン

SSF-12

9,709円 (税込)

タイプカートリッジ式
4位
タイプシリンダー式
3位
タイプシリンダー式
2位
ソーダスパークル
出典:amazon.co.jp

イデアインターナショナルソーダスパークル

SSP014-SCHR

6,590円 (税込)

タイプカートリッジ式
1位
ソーダメーカー ツイスパソーダ
出典:amazon.co.jp

グリーンハウスソーダメーカー ツイスパソーダ

SODAAK

6,800円 (税込)

タイプカートリッジ式

おすすめ人気ソーダマシンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプ商品リンク
1
ソーダメーカー ツイスパソーダ

グリーンハウス

ソーダメーカー ツイスパソーダ

手間のかからない使い切りタイプ6,800円(税込)カートリッジ式詳細を見る
2
ソーダスパークル

イデアインターナショナル

ソーダスパークル

アウトドアでの利用にもおすすめ!6,590円(税込)カートリッジ式詳細を見る
3
炭酸メーカー

ソーダミニ

炭酸メーカー

350mlの飲みきりサイズ! いつでも炭酸水が楽しめる10,800円(税込)シリンダー式詳細を見る
4
ジェネシス

ソーダストリーム

ジェネシス

スタイリッシュなデザインが人気11,700円(税込)シリンダー式詳細を見る
5
ソーダサイフォン

セブンセブン

ソーダサイフォン

そのまま飲むのにぴったりの微炭酸タイプ9,709円(税込)カートリッジ式詳細を見る
6
エスプーマ スパークリング

日本炭酸瓦斯

エスプーマ スパークリング

飲むだけじゃない! 調理もできる汎用性の広いソーダマシン17,381円(税込)カートリッジ式詳細を見る
7
ジェット

ソーダストリーム

ジェット

ソーダマシン人気の火付け役12,506円(税込)シリンダー式詳細を見る

炭酸水の活用法

健康のためにそのまま飲む以外にも、炭酸水にはいろいろな使い方があります。そんな炭酸水の活用法をご紹介しますので、ぜひお気に入りのソーダマシンと合わせて試してみてくださいね。

基本はアルコールの炭酸割り

基本はアルコールの炭酸割り
水代わりに飲む炭酸水の使いみちで1番多いのは、やはりアルコール割ではないでしょうか?リキュール類はもちろん、自家製梅酒などもソーダマシンがあれば手軽にソーダ割りが作れます。また、ソーダマシンを使ったカクテルも人気があります。

果物や缶詰と合わせて

果物や缶詰と合わせて
ノンアルコール飲料でおすすめなのが、果物と合わせてすっきりした飲み物を作ること。レモンをはじめ季節の果物を炭酸水と合わせれば、心も身体も健康になるようなドリンクができあがります。

手軽さとコスパの高さでいえば缶詰類もおすすめ。フルーツの缶詰をカットして炭酸水に入れ、シロップで甘さを調節すればワンランク上のドリンクに! 缶詰なら持ち運びも簡単なので、アウトドアのお供にもおすすめですよ。

お米やお肉にも!料理にも役立つ

お米やお肉にも!料理にも役立つ
炭酸水は飲むだけではなく、お米をふっくら炊いたりお肉をやわらかくしたりと、料理にも使えます。市販のペットボトルの炭酸水を使うのはもったいないという方も、ソーダマシンでリーズナブルに炭酸水を作れるのなら抵抗も少ないはず。ソーダマシンを購入したら、ぜひお試しください。

炭酸飲料を炭酸水で割る方法も

炭酸飲料を炭酸水で割る方法も
市販の炭酸飲料では甘すぎるという方や、炭酸が強すぎるという方には、あえて炭酸水で割って飲む方法もおすすめです。炭酸水の分だけ薄まるので飲みやすい味になります。微炭酸水で割れば、強すぎる刺激も控えめになりますよ。

カートリッジ式はまとめ買いでコストを抑えると◎

ランニングコストを抑えるなら、カートリッジはまとめ買いするのが断然おすすめです。

500mlのペットボトル炭酸水は1本あたり50~70円で販売されており、カートリッジの価格も同じくらいです。カートリッジ1本でペットボトルの倍の量を作れますので、この点ですでにお得といえますね。ですのでさらに安く抑えたい!と思うなら、まとめ割引を利用するのがベストです。

シリンダーも何本かセットで販売されていますので、まとめ買いするとお得ですよ。

飲む量によっては市販の炭酸水もおすすめ

ソーダマシンのメリットは主にコスパ。そこまで頻繁に飲まないという方は、市販の炭酸水でも十分でしょう。以下の記事では市販の炭酸水の選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ソーダマシンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ソーダマシンのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

おすすめのソーダマシンを紹介してきましたが、いかがでしたか?

ソーダマシンさえあれば誰でも手軽に炭酸水を作ることができるので、ぜひ自分好みの炭酸水をいつでも好きな時に楽しんでください。この記事がソーダマシンを購入する際の参考になれば幸いです。

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