
【徹底比較】炭酸水メーカーのおすすめ人気ランキング【コスパ最強なのは?2026年3月】
自宅で手軽に炭酸水を作れる「炭酸水メーカー」。ソーダメーカーとも呼ばれ、ソーダストリームやドリンクメイトといったメーカー・ブランドが人気です。炭酸の強さを自分好みに調節できるだけでなく、ペットボトルで買うよりコストを抑えられるため、炭酸水をよく飲む人におすすめのアイテム。しかし、「炭酸水メーカーはコスパ悪いの?」「強炭酸水の作り方は?」といった疑問も多いうえ、ガスの交換方法や特徴がさまざまで、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の炭酸水メーカー19商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの炭酸水メーカーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

浄水器メーカーの営業として勤務するかたわら、日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエ資格を取得。その後、約1年かけて地球を一周し、世界各地の水やミネラルウォーターについて知識を深める。帰国後はミネラルウォーター専門店で営業を務め、その後、食品関係の事業を起業。水に関する深い知識を活かし、セミナーの講師を務めるなど活躍中。ジュースバー経営の経験もあり、ハーブコーディアルの販売もしながら現在はウォーターサーバーのメーカーに勤める。 アクアソムリエ公式インタビュー:http://aquasommelier.jp/sommelier/1403 ハーブコーディアル専門店:https://mill3636.thebase.in/

家電製品アドバイザーの資格を持つ元大手家電量販店員。電子レンジや炊飯器などの調理家電、冷蔵庫・洗濯機などの大型白物家電を担当し、1日で100万円を売り上げた実績も持つ。2022年11月にマイベストへ入社後は、販売員時代の経験を活かし、生活に根差す調理家電・生活家電全般を200商品以上比較検証を行う。各商品の強みと弱みを多角的に見出しながら比較検証を行い、その知見をコンテンツに反映させている。10年以上使う家電を長く担当してきた経験から、「買うときだけでなく、買ったあとも長く満足できる商品」を選べるコンテンツ制作を心掛けている。
検証のポイント
- 炭酸の強さ1
マイベストでは「一般的な強炭酸と同程度の強さがある」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を炭酸の強さ(ガスボリューム)が3.5GV以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 操作のしやすさ2
マイベストでは「強度調節はややしにくいものの、ガス抜きもガス交換も簡単であるうえ、ボトル設置もスムーズで扱いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 処理のしやすさ3
マイベストでは「家庭ゴミで処理はできないが回収サービスがあり、シリンダーなので交換頻度が低く便利」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ガスを入れられる飲み物の豊富さ4
マイベストでは「水以外のドリンクにも炭酸を入れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- ソーダストリーム|SodaStream|TERRA スターターキット|SSM7253
炭酸水メーカーはコスパが悪い?ペットボトルとどっちがよいの?

炭酸水メーカーを使う最大のメリットは、市販のペットボトルを買うよりもランニングコストを抑えられることです。1日に500mLの炭酸水を飲む場合、その差は1年で30,000円ほどにもなります。特に、普段からお酒の割材用として使ったり、健康のために炭酸水を飲んだりする人にとっては、炭酸水メーカーはコスパがよいアイテムといえるでしょう。
しかし、そこまで頻繁に飲まないという人は、ペットボトルでも十分。以下のコンテンツでは、市販の炭酸水の選び方やおすすめランキングについて詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてください。

炭酸水メーカーを使えばペットボトルのゴミが出ない点も大きなメリットのひとつです。専用のボトルは洗って再利用できるので、ゴミを捨てる手間が省けるうえストックの置き場所を確保する必要もありません。
炭酸水メーカーの選び方
炭酸水メーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
強炭酸を作るなら、ガスボリューム(GV)3.5以上に作れるものがベスト

強炭酸は、1Lあたりに含まれる炭酸ガスの量を表すガスボリューム(GV)が3.5以上であることが基準とされています。炭酸水メーカーでも強炭酸を作りたい人は、GV3.5以上に作れるものを選びましょう。GVが大きくなればなるほど、バチバチと泡が弾けて刺激が口いっぱいに広がる強炭酸が作れますよ。ウイスキーや梅酒などのお酒の割材用としても活躍するでしょう。
今回検証したなかで強炭酸を作れたのは3商品のみ。どれもソーダストリームの商品で、市販の炭酸水以上の強炭酸水が作れました。
ソーダストリームの炭酸水メーカーに特化し、詳しく紹介しているコンテンツもあるので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。

ちなみに、お酒の割材としてよく利用されるウィルキンソンの炭酸強度は3.62GVです。同等の強さを求める人もGV3.5以上に作れる炭酸水メーカーを選んでくださいね。
さらに、手動式の炭酸水メーカーなら好みの炭酸強度に調節できる

炭酸水メーカーの炭酸強度の調節方法は、手動式・電動式の2タイプ。好みの強度に調節できるものがほしいなら、手動式を選びましょう。
手動式は、ボタンを押す強さや回数によって炭酸の注入度が異なります。飲み物の種類や気分に応じて、自分で炭酸の強さを細かく調節したい人におすすめのタイプです。
一方で、電動式は強さのレベルを選びワンタッチで炭酸の注入が完了します。毎回同じ強度の炭酸水を作れる点はメリットですが、手動式に比べて炭酸が弱い傾向があったことは留意してください。
操作のしやすさのカギは、ボトルの着脱方法とガス抜き方法!

いくら強炭酸が作れても、操作性が悪いと使用するハードルが上がります。炭酸水メーカーの操作のしやすさを握るのが、ボトルの着脱方法とガス抜き方法の2つです。
ボトルを設置する際、ボトルを挿入口に差し込んで押すだけのタイプならスムーズに設置できます。水を満量入れた重いボトルでも、取り外しがしやすいでしょう。
一方で、挿入口に差し込んでクルクルと回すタイプは溝にうまくはまらず、設置に時間がかかることも。しっかりはまっていないまま炭酸を注入すると、ボトルが勢いよく外れるトラブルに繋がる可能性もあるので注意が必要です。
加えて、ガス注入後のガス抜きが自動かどうかも要チェック。自動式なら、ボトルを取り外すだけですぐに炭酸水を飲めます。
しかし、手動式はボトルの栓を開けてガス抜きを行う必要があり、ひと手間かかる点が懸念です。栓を開いてからシューという音がおさまるまで10秒以上かかるものもあり、毎日行うとなると手間に感じるでしょう。
どの商品が差し込んで押すタイプのボトルの着脱方法か、自動式のガス抜き方法に当てはまるかは、ランキングの「ボトルの着脱方法」・「ガス抜き」で確認できますよ。

自動式は、水を入れたボトルをそのまま本体にセットします。それに対して手動式は、インフューザーと呼ばれるパーツをボトルに取りつけたのちにセットしなければなりません。パーツが不要な自動式と比べて、手動式の炭酸水メーカーはパーツを取りつける工程が1つ余分に必要な点もネックです。
ガス交換の頻度を少なくしたいならシリンダー式の炭酸水メーカーがおすすめ

炭酸ガスのタイプは、シリンダー式とカートリッジ式の2種類。ガス交換の頻度を少なくしたいならシリンダー式の炭酸水メーカーがおすすめです。
シリンダー式は、ガスシリンダーと呼ばれる筒状のガスをセットして使うタイプ。販売されているガスシリンダーの容量は60Lが一般的で、交換頻度はおよそ2か月に1回程度と少ない印象です。
また、シリンダー式のなかでもとくにガス交換の手間が少ないのはソーダストリームの商品。シリンダーを定位置にセットしてレバーを下げるだけと簡単ですよ。
一方で、小さなガスカートリッジをセットして使用するカートリッジ式は、使い切りタイプなので使用するたびに交換する手間がかかります。たまにしか使わない人や屋外に持って行きたいという人以外は、シリンダー式の炭酸水メーカーを選んだほうがよいでしょう。
ガス交換の頻度を極力減らしたい人は、ランキング部分の「ガス交換の頻度を少なくしたい人向け」で絞り込んでくださいね。

シリンダー式は家庭ゴミとして捨てられませんが、基本的に回収サービスがあるので、処理の手間はかかりにくい印象です。商品ごとの回収サービスの有無は、ランキングの「回収サービス」で確認してくださいね。
以下のコンテンツでは、カートリッジが不要のシリンダー式の炭酸水メーカーに特化し、詳しく紹介しているので気になる人はぜひチェックしてくださいね。
ジュースやお酒に炭酸を入れたいなら、ドリンクメイトを選ぼう

ドリンクメイトは水以外のドリンクにも直接炭酸ガスを注入できる商品が多く、自分の好きなジュースやお酒にアレンジができます。
普段飲んでいるジュースに炭酸を加えたり、ワインを使ってスパークリングワインにしたり、気の抜けたビールに炭酸を追加することで発泡感を復活させることも可能に。シュワっと爽快感のあるおいしい炭酸ドリンクを手軽に楽しめますよ。
しかし、ドリンクメイトの炭酸水メーカーで作った炭酸水は炭酸強度が弱い傾向があったので、強炭酸を作るには何度もプッシュする手間があるでしょう。
ドリンクメイトに特化し、詳しく紹介しているコンテンツもあるので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。

一方で、ソーダストリームの炭酸水メーカーは水以外のドリンクに炭酸を直接入れることはできません。炭酸ドリンクを作りたい場合は、作った炭酸水に専用のシロップを入れる必要があります。シロップは、10種類ほどのフレーバーが販売されているので気になる人はチェックしてくださいね。
炭酸水メーカー全63商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
炭酸の強さ | 操作のしやすさ | 処理のしやすさ | ガスを入れられる飲み物の豊富さ | 幅 | 奥行 | 高さ | ガス容量 | 本体重量 | ガスタイプ | ボトル容量 | 炭酸強度 | ジュース・お酒対応 | 炭酸の濃度変更可能 | ボトルの着脱方法 | 炭酸の濃度調節方法 | ガス抜き | 回収サービスあり | 食洗機対応 | 1Lあたりのランニングコスト(目安) | ガスシリンダーの設置方法 | |||||||
1 | ソーダストリーム SodaStream|TERRA(テラ) スターターキット|SSM7253 | ![]() | 4.60 | 毎日手軽に強炭酸を楽しみたい人に!操作性もガス処理も簡単 | 4.72 | 4.50 | 4.50 | 4.00 | 13.5cm | 19.5cm | 42.5cm | 60L | 1.3kg | シリンダー式 | 1,000mL | 3.72GV | 差し込んで押す | 手動式 | 自動式 | 約40円 | 本体が自立したままセット可能 | ||||||
2 | ソーダストリーム SodaStream|enso(エンソウ) スターターキット | ![]() | 4.56 | 49位 | おしゃれな炭酸水メーカーがほしい人に。強炭酸が作れる | 4.64 | 4.50 | 4.50 | 4.00 | 11.4cm | 22.6cm | 42.2cm | 60L | 2.23kg | シリンダー式 | 1,000mL | 3.64GV | 差し込んで押す | 手動式 | 自動式 | 約40円 | 本体が自立したままセット可能 | |||||
3 | ソーダストリーム Source Power(ソースパワー)スターターキット|SSM1059 | ![]() | 4.51 | 28位 | ワンプッシュで誰でも簡単に!毎回同じ強さの炭酸を味わえる | 4.41 | 5.00 | 4.50 | 4.00 | 12.4cm | 23.3cm | 42.3cm | 60L | 2.5kg | シリンダー式 | 1,000mL | 3.41GV | 差し込んで押す | 電動式 | 自動式 | 約40円 | 本体が自立したままセット可能 | |||||
4 | ソーダストリーム SodaStream|ART (アート) スターターキット|SSM7344 | ![]() | 4.46 | 25位 | 簡単操作でガス処理も簡単。自分好みの強弱で炭酸を楽しめる | 4.48 | 4.50 | 4.50 | 4.00 | 15.5cm | 24.5cm | 42.5cm | 60L | 1.6kg | シリンダー式 | 1,000mL | 3.48GV | 差し込んで押す | 手動式 | 自動式 | 約40円 | 本体が自立したままセット可能 | |||||
5 | ソーダストリーム SodaStream|DUO(デュオ) スターターキット|SSM1084 | ![]() | 4.44 | 機能とデザイン性を両立。市販の炭酸水以上の強炭酸が作れる | 4.54 | 4.25 | 4.50 | 4.00 | 16.0cm | 27.5cm | 43.7cm | 60L | 2.7kg | シリンダー式 | 1,000mL | 3.54GV | 差し込んで回す | 手動式 | 自動式 | 約40円 | 本体が自立したままセット可能 | ||||||
6 | ソーダストリーム SodaStream|GAIA(ガイア) スターターキット | ![]() | 4.42 | 簡単に強い炭酸水を作れる。ボトルの着脱には手間がかかる | 4.49 | 4.25 | 4.50 | 4.00 | 13.5cm | 21.7cm | 43cm | 60L | 1.0kg | シリンダー式 | 1,000mL | 3.49GV | 差し込んで回す | 手動式 | 自動式 | 約40円 | 本体が自立したままセット可能 | ||||||
7 | シナジートレーディング ドリンクメイト|シリーズ660 スターターセット | ![]() | 4.29 | 炭酸強度を6段階調節できる。ガス抜きは手動 | 4.36 | 3.90 | 4.50 | 4.50 | 16.0cm | 28.0cm | 44.4cm | 60L | 1.9kg | シリンダー式 | 850mL | 3.36GV | 差し込んで回す | 電動式 | 手動式 | 約47円 | 本体が自立したままセット可能 | ||||||
8 | シナジートレーディング ドリンクメイト|シリーズ650 スターターセット | ![]() | 4.21 | 9位 | 炭酸強度を自動で調節できるが、強炭酸は作れない | 4.23 | 3.90 | 4.50 | 4.50 | 16.0cm | 28.0cm | 44.4cm | 60L | 2.01kg | シリンダー式 | 850mL | 3.23GV | 差し込んで回す | 電動式 | 手動式 | 約47円 | 本体が自立したままセット可能 | |||||
9 | Aarke Carbonator Ⅲ|AA-1203 | ![]() | 4.08 | 4位 | 交換頻度の低いシリンダー式だが交換には手間がかかる | 4.13 | 3.70 | 4.50 | 4.00 | 15.3cm | 25.8cm | 41.4cm | 60L(ソーダストリーム社のガスシリンダーを使用) | 1.6kg | シリンダー式 | 800mL | 3.13GV | 差し込んで回す | 手動式 | 自動式 | 約40円 | 本体を支えたままガスを交換する必要あり | |||||
10 | シナジートレーディング ドリンクメイト|シリーズ640 スターターセット | ![]() | 4.03 | 8位 | 水以外の飲料にも使えるが、炭酸が弱く物足りない | 3.98 | 3.80 | 4.50 | 4.50 | 16.0cm | 28.0cm | 44.4cm | 60L | 2.14kg | シリンダー式 | 850mL | 2.98GV | 差し込んで回す | 手動式 | 手動式 | 約47円 | 本体が自立したままセット可能 | |||||
ソーダストリームSodaStream | TERRA(テラ) スターターキット | SSM7253
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.72GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
毎日手軽に強炭酸を楽しみたい人に!操作性もガス処理も簡単
ソーダストリームの「SodaStream TERRA(テラ) スターターキット SSM7253」は、強炭酸を手軽に作りたい人におすすめです。実際に炭酸水を作ったところ、炭酸の強さは3.72GVを記録。比較した商品のなかでもトップクラスの強さで、市販の炭酸水も超えるレベルの強炭酸水を作れました。
操作も簡単です。ボトルは差し込んで後方に押すだけでセットできます。注入後のガス抜きは自動なので、すぐに炭酸水を楽しめるでしょう。ボタンを押す回数を変えれば、炭酸強度を自分好みの強さに調整することも可能です。
シリンダークイックコネクト機能により、ガス交換も簡単。本体を自立させたまま片手でセット可能です。炭酸ガスを長く使えるシリンダー式なので、カートリッジ式の商品に比べてガスの交換頻度は少なく済みます。なお、家庭ゴミとしての処分はできないため、メーカーの回収サービスを利用しましょう。
市販の炭酸水以上の強炭酸を自宅で簡単に作れるのが魅力の本商品。操作性やガス処理のしやすさも良好なので、炭酸水メーカーを探しているなら第一候補にあがるベストバイ商品です。
良い
- 手軽に市販の炭酸水を超える強炭酸水が作れる
- 操作が簡単。ボトルのセットもガス抜きも楽
- シリンダー式でガス交換頻度が少ない
気になる
- 特になし
| 幅 | 13.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 19.5cm |
| 高さ | 42.5cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 1.3kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

ソーダストリーム テラの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
ソーダストリームSodaStream | enso(エンソウ) スターターキット
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.64GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
おしゃれな炭酸水メーカーがほしい人に。強炭酸が作れる
ソーダストリームはイスラエル発の炭酸水メーカーで、シンプルな操作性が特徴。本商品は同ブランドのなかでも、ベーシックかつスタイリッシュな商品で、操作のしやすさと炭酸の強さをバランスよく備えています。
最も強いレベルで炭酸水を作ると、炭酸の強さは3.64GVでした。市販の炭酸水以上の強さの強炭酸を作れますよ。炭酸濃度の調節も可能なので、好みに応じて使える点も好印象です。
操作のしやすさと処理のしやすさも高評価を獲得。本体が自立したままセットでき、ボトルの設置も差し込んで押すだけと操作が簡単。炭酸ガスのタイプは何度も使用できるシリンダー式なので、カートリッジ式よりガス交換の頻度を抑えられます。ガス抜きが自動でできることもうれしいポイント。ただし、家庭ゴミとしての処分はできないため、メーカーの回収サービスを利用しましょう。
水以外の飲み物に炭酸を加える機能はないものの、デザインがスタイリッシュでインテリアにも馴染みやすい印象の本商品。おしゃれな炭酸水メーカーで強炭酸を作りたい人におすすめです。
良い
- 市販の炭酸水以上の強炭酸が作れる
- デザインがスタイリッシュ
- ガス抜きや本体のセットが簡単
気になる
- 特になし
| 幅 | 11.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 42.2cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 2.23kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

ソーダストリーム SodaStream enso(エンソウ) スターターキットを検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
ソーダストリームSource Power(ソースパワー)スターターキット | SSM1059
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.41GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 電動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
ワンプッシュで誰でも簡単に!毎回同じ強さの炭酸を味わえる
ソーダストリームの「Source Power(ソースパワー)スターターキット SSM1059」は、毎回同じ強さの炭酸を作りたい人におすすめです。操作のしやすさは比較した商品のなかでもトップクラス。ボトルを着脱口に差し込み、ロックされるまで押し込むことで簡単にセット可能です。ボトルを外すだけでガス抜きまで自動で行えますよ。
ガス交換の際は、本体を自立させたままシリンダーをセットできます。取りつけはスムーズで、カートリッジ式商品に比べてガスの交換頻度が少ないのも魅力です。しかし、家庭ゴミとして処分できないため、メーカーの回収サービスを利用しましょう。
最も強いレベルで炭酸水を作ると、炭酸の強さは3.41GV。一般的な市販炭酸水の炭酸強度には一歩及ばないものの、強めの炭酸水を作れました。炭酸強度はボタンを押して3段階で調節できるので、自分好みの強さに合わせられます。
電動式のため、ワンプッシュで炭酸の注入が完了。ボタンを押す回数や強さで炭酸の強さが変わる手動式と異なり、誰でも簡単に炭酸水が作れる使い勝手のよさが光ります。毎回ボタンひとつで同じ強さの炭酸水を楽しみたい人は、ぜひ検討してください。
良い
- ワンプッシュで毎回同じ強さの炭酸水を作れる
- ボトルを簡単にセットできて操作しやすい
- ガスの交換頻度が少ないシリンダー式
気になる
- 特になし
| 幅 | 12.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 23.3cm |
| 高さ | 42.3cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 2.5kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

ソーダストリーム Source Power(ソースパワー)スターターキットをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ソーダストリームSodaStream | ART (アート) スターターキット | SSM7344
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.48GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
簡単操作でガス処理も簡単。自分好みの強弱で炭酸を楽しめる
ソーダストリームの「SodaStream ART (アート) スターターキット SSM7344」は、ガス交換の手間がかからず、簡単操作で手軽に炭酸飲料を楽しみたい人におすすめです。ボトルの設置は差し込んで押すだけと簡単。炭酸注入後のガス抜きは自動なので、ボトルを外せばすぐに炭酸水を飲めますよ。
炭酸水を作ったところ、強炭酸には一歩及ばなかったものの、炭酸の強さは3.48GVと強め。手動のレバーを操作して、炭酸強度を自分好みの強さに調整できます。
炭酸ガスのタイプは何度も使用できるシリンダー式のため、カートリッジ式よりガス交換の頻度を抑えられます。シリンダークイックコネクトを採用しており、ガス交換は本体を自立させたままスムーズにセット可能。しかし、使用後のシリンダーは家庭ゴミとして処分できないため、メーカーの回収サービスを利用しましょう。
良い
- 炭酸の強さを手動で調節できる
- ガス抜きや本体のセットが簡単
- シリンダー式で、ガス交換の頻度が少なく済む
気になる
- 特になし
| 幅 | 15.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 24.5cm |
| 高さ | 42.5cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 1.6kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

ソーダストリーム アートの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
ソーダストリームSodaStream | DUO(デュオ) スターターキット | SSM1084
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.54GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
機能とデザイン性を両立。市販の炭酸水以上の強炭酸が作れる
ソーダストリームの「SodaStream DUO(デュオ) スターターキット SSM1084」は、強炭酸が手軽に作れるのはもちろん、機能性とデザイン性を両立した商品がほしい人におすすめです。炭酸水を作ったところ、炭酸の強さは3.54GVと、市販の炭酸水以上の強さでした。また、洗練されたデザインは「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞しています。
カートリッジ式に比べてガス交換の頻度が少ない、シリンダー式を採用。シリンダークイックコネクト機能により、ガス交換時は本体を立てたままシリンダーを差し込めるので簡単ですよ。ただし、家庭ゴミとしての処分はできないため、使用後は新しいシリンダーとの交換が必要です。メーカーの回収サービスを利用しましょう。
操作性も良好です。ボタンを押す回数を変更すれば、炭酸強度を自分好みに調整可能。フラスコ内にボトルを入れてから、炭酸注入ヘッドを押し下げつつフタを回して設置します。設置にはやや手間がかかるものの、注入後のガス抜きは自動なので手間が少ない印象です。
良い
- 市販の炭酸水以上の強炭酸水が作れる
- ガスシリンダーは本体を自立させたままセットできる
気になる
- 特になし
| 幅 | 16.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.5cm |
| 高さ | 43.7cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 2.7kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

ソーダストリーム DUO (デュオ) スターターキット SSM1084をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ソーダストリームSodaStream | GAIA(ガイア) スターターキット
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.49GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
簡単に強い炭酸水を作れる。ボトルの着脱には手間がかかる
ソーダストリームの「SodaStream GAIA(ガイア) スターターキット」は、本体代のコストを抑えて炭酸水メーカーを購入したい人におすすめ。ECサイトで1万円前後と、炭酸水メーカー大手のソーダストリームの商品のなかでも手頃な価格設定です。
実際に炭酸水を作ったところ、炭酸の強さは3.49GVでした。強炭酸とまではいかないものの、比較的強めの炭酸水です。ボタンを押す回数を変えれば、炭酸強度を好みの強さに調整できますよ。
炭酸ガスはシリンダー式で、ガス処理は簡単です。カートリッジ式の商品より、ガス交換の頻度を抑えられるのもメリット。なお、家庭ゴミとしては処分できないため、ガス代金のみで充填済みのシリンダーと交換できるサービスを利用しましょう。
シリンダークイックコネクトを採用しており、ガス交換はワンタッチ。本体を立てた状態のまま、レバーを下ろすことで簡単にセットできますよ。ただし、ボトルは本体に差し込んで回して設置するタイプなので、押し込むだけのワンタッチタイプに比べると手間がかかるでしょう。
良い
- 強めの炭酸水が作れる
- 本体を自立させたまま簡単にシリンダーをセットできる
- シリンダー式でガス交換頻度を抑えられる
気になる
- ボトルの着脱方法は差し込んで回すタイプで、やや手間がかかる
| 幅 | 13.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.7cm |
| 高さ | 43cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 1.0kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

ソーダストリーム ガイア スターターキットの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
シナジートレーディングドリンクメイト | シリーズ660 スターターセット
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.36GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 電動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
炭酸強度を6段階調節できる。ガス抜きは手動
シナジートレーディングの「ドリンクメイト シリーズ660 スターターセット」は、水はもちろん、ジュースやお茶にも炭酸を加えられる多用途なモデル。自由なアレンジを楽しめることが特徴の一台です。
最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは、3.36GVと強炭酸には一歩及ばなかったため、強炭酸を好む人には不向きでしょう。とはいえ、炭酸強度はダイヤルを回して6段階で調節できるので、炭酸の量を細かく調整したい人には向いています。
ボトルの着脱は差し込んで回すタイプで、注入後のガス抜きではレバーをスライドする必要があるため、やや手間がかかる印象です。ガス交換はシリンダー収納部を開けてセットする形で、本体を持ち上げる必要がないのでスムーズ。カートリッジ式よりもガスの交換頻度が低い点も魅力ですが、家庭ゴミとしては処分できないことは留意してください。
良い
- 炭酸強度を自動で6段階調節できる
- 水以外のドリンクにも炭酸を入れられる
気になる
- ガス抜きは手動で、レバーをスライドする必要がある
| 幅 | 16.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 28.0cm |
| 高さ | 44.4cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 1.9kg |
| ボトル容量 | 850mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約47円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト シリーズ660 スターターセットを検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
シナジートレーディングドリンクメイト | シリーズ650 スターターセット
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.23GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 電動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
炭酸強度を自動で調節できるが、強炭酸は作れない
シナジートレーディングの「ドリンクメイト シリーズ650 スターターセット」は、自宅で手軽に炭酸ドリンクを楽しめる商品。ジュースやお茶にも炭酸を加えられる汎用性が魅力です。シリンダー式なので、カートリッジ式に比べてガスの交換頻度を抑えられる点もメリットでしょう。
しかし、最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは3.23GVと、強炭酸の基準とした3.5GVを下回る結果に。強炭酸が好みなら、炭酸を数回入れて調整する必要があります。
操作のしやすさもいまひとつ。ボトルは本体に差し込んでから回してセットする必要があるうえ、ガス抜きを手動で行わなければならないため、やや手間がかかる印象です。とはいえ、炭酸強度を4段階から選べるうえ、自動で調節可能なので、自分好みの炭酸水を作れて便利ですよ。
良い
- ジュースやお茶にも炭酸を加えられる
- カートリッジ式に比べてガスの交換頻度が低い
気になる
- ボトルを本体に差し込んでから回してセットする必要がある
| 幅 | 16.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 28.0cm |
| 高さ | 44.4cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 2.01kg |
| ボトル容量 | 850mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約47円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト シリーズ650 スターターセットを検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
AarkeCarbonator Ⅲ | AA-1203
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 3.13GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体を支えたままガスを交換する必要あり
交換頻度の低いシリンダー式だが交換には手間がかかる
Aarkeの「Carbonator Ⅲ AA-1203」は、シルバーカラーのスタイリッシュなデザインが特徴の商品。レバーを3回押して最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは3.13GVと、強炭酸の基準とした3.5GVを下回る結果でした。
本商品はガスがなくなるまで何度も使えるシリンダー式。カートリッジ式に比べてガスの交換頻度を抑えられます。シリンダーは家庭ゴミとして処分できないため、メーカーの回収サービスを利用してくださいね。
一方、操作のしやすさはいまひとつです。ボトルは本体に差し込んでから回してセットする必要があり、うまくはまらず時間がかかることも。注入後はレバーが元に戻るのを待つだけとガス抜きは簡単ですが、ガス交換は本体を横にして、シリンダーを回して取りつける必要があります。片手で簡単に扱えないのはネックです。
良い
- シリンダー式なので、ガスの交換頻度を抑えられる
気になる
- 本体を横にしてシリンダーを回し取りつける手間がある
| 幅 | 15.3cm |
|---|---|
| 奥行 | 25.8cm |
| 高さ | 41.4cm |
| ガス容量 | 60L(ソーダストリーム社のガスシリンダーを使用) |
| 本体重量 | 1.6kg |
| ボトル容量 | 800mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

Aarke Carbonator Ⅲ AA-1203を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
シナジートレーディングドリンクメイト | シリーズ640 スターターセット
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.98GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
水以外の飲料にも使えるが、炭酸が弱く物足りない
シナジートレーディングの「ドリンクメイト シリーズ640 スターターセット」は、自宅で炭酸ドリンクを手軽に楽しめる炭酸水メーカー。ジュースやお酒にも対応しており、日々の飲み物にアレンジを加えたい人に人気です。
ガスはシリンダー式なので、カートリッジ式よりも交換頻度が少ないことはうれしいポイント。家庭ゴミとしては処分できませんが、回収サービスがあるので、使用後はメーカーのシリンダー交換サービスを利用するとよいでしょう。
一方で、最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは2.98GVと低め。強炭酸を作るためには何度か炭酸を注入しなければならず、調節が必要です。ボトルの設置は差し込んで回す必要があり、ガス抜きも手動なので、操作に手間がかかる印象。強炭酸を作りたい人や、なるべく手間を省きたい人はほかの商品も検討したほうが無難でしょう。
良い
- ジュースやお酒にも炭酸を入れられる
- ガスの交換頻度が少なめ
気になる
- 炭酸の強さが2.98GVと低い
| 幅 | 16.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 28.0cm |
| 高さ | 44.4cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 2.14kg |
| ボトル容量 | 850mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約47円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト シリーズ640 スターターセットを検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
シナジートレーディングドリンクメイト | マグナムグランド スターターセット | DRM 1005
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.84GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
水以外にも活用できるが、炭酸は弱めなうえガス抜きが必要
シナジートレーディングの「ドリンクメイト マグナムグランド スターターセット DRM 1005」は、水以外のさまざまな飲み物に炭酸を加えて楽しめます。しかし、炭酸の強さは2.84GVと弱め。強い炭酸を求める場合は、ボタンを押す強さや回数を調整しましょう。
ボトルの着脱は差し込んで回すタイプで、注入後のガス抜きでもタブを2回開ける必要があるため、手間がかかりネックです。
ガス交換はシリンダーを斜めに傾けてセットするタイプで、本体を持ち上げる必要がないのでスムーズな印象。カートリッジ式に比べガスの交換頻度が少ないのも魅力ですが、家庭ゴミとしては処分できないので、メーカーの回収サービスを利用しましょう。
良い
- 水以外のさまざまな飲み物に直接炭酸を入れられる
気になる
- 炭酸が弱めで物足りない
| 幅 | 17.1cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 42.9cm |
| ガス容量 | 142L |
| 本体重量 | 1.6kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約28円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト マグナムグランド スターターセットをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
シナジートレーディングドリンクメイト | シリーズ601 | DRM 1013
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.80GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
水以外の飲料に炭酸を注入できるが、手動でガス抜きが必要
シナジートレーディングの「ドリンクメイト シリーズ601 DRM 1013」は、水以外のドリンクにも炭酸を直接入れられるのが魅力です。ジュースやお酒に炭酸を注入し、オリジナルのカクテル作りが楽しめます。ただし、最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは2.80GVと弱め。強炭酸が好みな人は物足りないでしょう。
ガス交換はシリンダーを斜めに傾けてはめ込めるので、本体を持ち上げる必要なくセット可能です。しかし、ボトルは本体に差し込んでから回して取りつける必要があり、手間がかかるといえます。また、注入後はレバーをスライドしてガス抜きがいる点もネックです。
処理のしやすさは高評価です。ガスがなくなるまで交換がいらないシリンダー式で、カートリッジ式に比べるとガス交換頻度が少ないのが利点。なお、家庭ゴミとして処分できないため、メーカーの回収サービスを利用してくださいね。
良い
- 水以外のドリンクにも直接炭酸を入れられる
気になる
- 手動でガス抜きをする手間がかかる
- 炭酸が弱く、強炭酸が好みな人には向いていない
| 幅 | 12.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 41.3cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 1.7kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト シリーズ601 DRM 1013を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
大和無線電器ソーダスパークル | マルチスパークル3 | MS3
| ガスタイプ | カートリッジ式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.67GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
操作方法は簡単だが、強炭酸が作れない点はネック
大和無線電器の「ソーダスパークル マルチスパークル3 MS3」は、水以外の飲料にも炭酸を加えられる点が特徴で、炭酸ドリンクの楽しみ方を広げられるカートリッジ式の商品。カートリッジは家庭ゴミとして手軽に処分できるものの、シリンダー式に比べてガスの交換頻度が多い点がネックです。
実際に炭酸水を作ったところ、炭酸の強さは2.67GVと弱く、強炭酸は作れませんでした。炭酸強度の調節も不可能なので、強炭酸が好みの人には不向きといえます。
一方、操作方法はカートリッジをセットしてボトルに取り付けるだけと簡単。ガス抜きが不要であるうえ、水以外の飲み物にも炭酸を入れられることは魅力ですが、肝心の炭酸の強さがいまひとつなので、ほかの商品も検討してくださいね。
良い
- 操作方法が簡単で、ガス抜きが不要
気になる
- 炭酸が弱く、炭酸強度の調節もできない
- シリンダー式に比べてガスの交換頻度が高い
| 幅 | 8.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.6cm |
| 高さ | 38.5cm |
| ガス容量 | 8g |
| 本体重量 | 0.4kg |
| ボトル容量 | 950mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約100円 |

大和無線電器 ソーダスパークル マルチスパークル3 MS3を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
大和無線電器ソーダスパークル | マルチスパークルⅡ | MS2-1
| ガスタイプ | カートリッジ式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.62GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
1回使い切りで手軽に炭酸水が作れる。強炭酸は期待できない
大和無線電器の「ソーダスパークル マルチスパークルⅡ MS2-1」は、簡単操作で手軽に使えるカートリッジ式の商品です。使用の際はボトルに取りつけたチャージユニットに、カートリッジを差し込んで押してセットするだけなうえ、注入後のガス抜きは自動と操作性は良好。
一方、最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは2.62GVと弱く、いまひとつの結果でした。炭酸強度を調節できないため、強炭酸を作りたい人には物足りないでしょう。
ガスは1回使い切りのカートリッジ式。家庭ゴミとして手軽に処分できるものの、シリンダー式に比べガス交換頻度が多いのはネックです。毎日炭酸水を楽しみたい人には向きません。
良い
- カートリッジは家庭ゴミとして処分できる
気になる
- 炭酸の強さが弱く、物足りなさを感じる
- 1回使い切りのカートリッジ式なので、毎日炭酸水を作りたい人には向いていない
| 幅 | 8.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.6cm |
| 高さ | 38.5cm |
| ガス容量 | 8g |
| 本体重量 | 0.4kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約90円 |

大和無線電器 ソーダスパークル マルチスパークルⅡ MS2-1を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
グリーンハウスツイスパソーダ スターターキット | SODACK
| ガスタイプ | カートリッジ式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.56GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
持ち運べるコンパクトサイズで、簡単操作が魅力。炭酸は弱い
グリーンハウスの「ツイスパソーダ スターターキット SODACK」は、置き場所を選ばず手軽に炭酸水を作れるのが魅力です。1回使い切りのカートリッジ式で、コンパクトなボトルへ差し込んで押すだけと手軽なので、操作のしやすさは高評価。注入後のガス抜きも自動でできるため簡単に炭酸水を作れますよ。
しかし、最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは2.56GVと弱めで、強炭酸とはいえません。また、炭酸強度を調節できないため、市販の炭酸水のような強炭酸を求める人にとっては物足りなさを感じるでしょう。
カートリッジは家庭ゴミとして処分可能ですが、使い切りのためガスの交換頻度が多いのは気がかりです。毎日炭酸水を飲む人にはあまり向かないでしょう。
良い
- カートリッジをセットしやすい
気になる
- 炭酸が弱く、強炭酸が好きな人には物足りない
| 幅 | 8.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
| ガス容量 | 11L |
| 本体重量 | 0.4kg |
| ボトル容量 | 950mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約100円 |
シナジートレーディングドリンクメイト | ベーシック スターターセット | DRM 1002
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.59GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
好みの飲料に炭酸を注入できるが、炭酸の強さはいまひとつ
ただし、最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは、2.59GVと低め。強炭酸を求める人は物足りなさを感じる可能性が高く、自分好みの強炭酸を作るには調整が必要でしょう。
注入後はタブを2回開けて手動でのガス抜きが必要なうえ、ボトルは差し込んで回して設置する必要があり、ワンタッチでセットできる商品と比べると手間がかかるでしょう。また、シリンダーは家庭ゴミとして処分できないため、使用後はメーカーのシリンダー交換サービスを利用する必要があります。
良い
- さまざまなドリンクに直接炭酸を入れられる
気になる
- 炭酸の強さが弱い
- 手動でのガス抜きが必要で、操作には手間がかかる
| 幅 | 12.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.6cm |
| 高さ | 41.1cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 1.2kg |
| ボトル容量 | 850mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト ベーシック スターターセット DRM 1002を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
シナジートレーディングドリンクメイト | シリーズ620 スターターセット | DRM 1010
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.64GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 電動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体を支えたままガスを交換する必要あり
水以外にも対応。炭酸が弱く、ボトルをセットしにくい
シナジートレーディングの「ドリンクメイト シリーズ620 スターターセット DRM 1010」は、水以外のドリンクへ炭酸を入れられるシリンダー式の商品です。ガスは使いきるまで交換不要で、カートリッジ式に比べガスの交換頻度を抑えられます。なお、家庭ゴミとして処分不可能なので、メーカーの交換サービスを利用しましょう。
ボトルは本体に差し込み、回してセットしますが、うまくはまらないこともあり、ワンタッチで設置できる商品と比べると手間がかかります。注入後はレバーをスライドしてガスを抜く必要があり、操作性はいまひとつ。ガス交換時も本体を持ち上げてシリンダーを穴に通さなければならないので、わずらわしく感じました。
最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは2.64GVと弱め。ダイヤルを回して自分好みの炭酸強度に設定したら、ボタンを押すだけで炭酸が注入される本商品ですが、強炭酸を求める人には向いていません。
良い
- 水以外のドリンクに炭酸を注入できる
気になる
- 炭酸の強さが2.64GVと弱め
- ガス交換時には本体を持ち上げる必要がある
| 幅 | 13.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 23.0cm |
| 高さ | 42.5cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 2.0kg |
| ボトル容量 | 1,000mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト シリーズ620 スターターセット DRM 1010を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
シナジートレーディングドリンクメイト | シリーズ630 スターターセット | DRM 1020
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.63GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで回す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 電動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体を支えたままガスを交換する必要あり
水以外にも炭酸を注入できるが、肝心の炭酸は弱い
シナジートレーディングの「ドリンクメイト シリーズ630 スターターセット DRM 1020」は、水以外にも炭酸を直接注入できる商品。シリンダー式を採用しているため、ガス交換頻度が少ない点が魅力です。家庭ゴミでは処分できないため、使用後のシリンダーはメーカーの回収サービスを利用しましょう。
操作のしやすさはいまひとつです。ボトルは差し込んで回して固定するタイプで、うまくはまらず設置に時間がかかることも。また、ガス交換は本体を持ち上げて穴にシリンダーを通さなければならないため、手間に感じました。
最も強いレベルで作った際の炭酸の強さは2.63GVと弱く、評価はいまひとつ。強い炭酸水を求める人は物足りなさを感じるでしょう。
良い
- 水以外の飲み物にも炭酸を直接注入できる
気になる
- 炭酸が弱く、強い炭酸水を求める人には物足りない
- 本体を持ち上げる必要があり、ガス交換には手間がかかる
| 幅 | 13.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 23.0cm |
| 高さ | 42.5cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 2.4kg |
| ボトル容量 | 850mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

シナジートレーディング ドリンクメイト シリーズ630 スターターセット DRM 1020を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
AarkeCarbonator Pro | AA-1251
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 2.42GV |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す |
| 炭酸の濃度調節方法 | 手動式 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 手動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体を支えたままガスを交換する必要あり
ガスの交換頻度が少ないシリンダー式。炭酸が弱く扱いにくい
Aarkeの「Carbonator Pro AA-1251」は、何度も使用できるシリンダー式のため、カートリッジ式に比べガスの交換頻度が少なめです。ただし、家庭ゴミとしての処分はできないため、メーカーの回収サービスを利用しましょう。
ボタンを3回押し、最も強いレベルで作った炭酸の強さは2.42GVと弱め。強炭酸が好みな人には物足りないといえます。
ボトルの設置は、フラスコ内にボトルを入れ、フタを押して閉めるだけと簡単です。しかし、注入後はハンドルを半押ししてガス抜きをする必要があり、操作性が良好とはいえません。また、ガス交換は本体を横にして、シリンダーを回して取りつけるため、重さが負担となるかもしれません。
良い
- シリンダー式で交換頻度が少ない
気になる
- 炭酸が弱く、強炭酸が好みの人には物足りない
- ガス抜きが必要で、操作に手間がかかる
| 幅 | 17.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 29.0cm |
| 高さ | 51.0cm |
| ガス容量 | 60L(ソーダストリーム社のガスシリンダーを使用) |
| 本体重量 | 3.6kg |
| ボトル容量 | 700mL |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |

Aarke Carbonator Pro AA-1251を検証レビュー!炭酸水メーカーの選び方も紹介
ソーダストリームSodaStream | TERRA スターターキット | SSM1101
| ガスタイプ | シリンダー式 |
|---|---|
| 炭酸強度 | 不明 |
| ボトルの着脱方法 | 差し込んで押す(ワンタッチ) |
| 炭酸の濃度調節方法 | 不明 |
- ジュース・お酒対応
- ガス抜き
- 自動式
- 回収サービスあり
- ガスシリンダーの設置方法
- 本体が自立したままセット可能
数秒で炭酸水が作れて、ボトルの着脱も簡単
スリムなデザインで使いやすい手動タイプの炭酸水メーカー。普段の水を数秒で炭酸水にでき、強度も好みに合わせて調整可能。スナップロック機能でボトルの着脱も簡単で、ドライアイスができにくいメタル式炭酸注入ノズルも搭載されています。
| 幅 | 約13.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 約19.5cm |
| 高さ | 約42.5cm |
| ガス容量 | 60L |
| 本体重量 | 約1.3kg |
| ボトル容量 | 1,000mL(満水1,010mL、適正容量840mL) |
| 炭酸の濃度変更可能 | |
| 食洗機対応 | |
| 1Lあたりのランニングコスト(目安) | 約40円 |
売れ筋の人気炭酸水メーカー全19商品を徹底比較!

マイベストではベストな炭酸水メーカーを「おいしい強炭酸を簡単に作れるうえ、ガスの処理も手軽な商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の炭酸水メーカー19商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:炭酸の強さ
検証②:操作のしやすさ
検証③:処理のしやすさ
検証④:ガスを入れられる飲み物の豊富さ
今回検証した商品
- Aarke|Carbonator Pro|AA-1251
- Aarke|Carbonator Ⅲ|AA-1203
- 大和無線電器|ソーダスパークル|マルチスパークル3|MS3
- グリーンハウス|ツイスパソーダ スターターキット|SODACK
- シナジートレーディング|ドリンクメイト|シリーズ620 スターターセット|DRM 1010
- シナジートレーディング|ドリンクメイト| ベーシック スターターセット|DRM 1002
- シナジートレーディング|ドリンクメイト|マグナムグランド スターターセット|DRM 1005
- シナジートレーディング|ドリンクメイト|シリーズ660 スターターセット
- シナジートレーディング|ドリンクメイト|シリーズ630 スターターセット|DRM 1020
- シナジートレーディング|ドリンクメイト|シリーズ601|DRM 1013
- シナジートレーディング|ドリンクメイト|シリーズ640 スターターセット
- シナジートレーディング|ドリンクメイト|シリーズ650 スターターセット
- ソーダストリーム|SodaStream|TERRA(テラ) スターターキット|SSM7253
- ソーダストリーム|SodaStream|ART (アート) スターターキット|SSM7344
- ソーダストリーム|SodaStream|GAIA(ガイア) スターターキット
- ソーダストリーム|SodaStream|DUO(デュオ) スターターキット|SSM1084
- ソーダストリーム|Source Power(ソースパワー)スターターキット|SSM1059
- ソーダストリーム|SodaStream|enso(エンソウ) スターターキット
- 大和無線電器|ソーダスパークル|マルチスパークルⅡ|MS2-1
炭酸の強さ

マイベストでは「一般的な強炭酸と同程度の強さがある」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を炭酸の強さ(ガスボリューム)が3.5GV以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.5±1℃の水を各商品のボトルに入れて本体にセット
2.メーカー公式の操作方法に従い、最も強炭酸になる設定で炭酸水を作る
3.炭酸強度計で炭酸の強さ(ガスボリューム:GV)を計測
4GV以上は最高スコアとし、炭酸が強いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 室温:24℃
- 検証機器
- DGV-1 カップテスター(株式会社ビクスル)
操作のしやすさ

マイベストでは「強度調節はややしにくいものの、ガス抜きもガス交換も簡単であるうえ、ボトル設置もスムーズで扱いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ガス抜きが自動か
- 本体が自立した状態でガスをセットできるか
- ボトルの設置方法(差し込んで押すタイプか差し込んで回すタイプか)
- 炭酸濃度の調節がボタンで行えるか
処理のしやすさ

マイベストでは「家庭ゴミで処理はできないが回収サービスがあり、シリンダーなので交換頻度が低く便利」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ガス交換の頻度が低いか
- 家庭ゴミとして処分できるか
- 回収サービスがあるか
ガスを入れられる飲み物の豊富さ

マイベストでは「水以外のドリンクにも炭酸を入れられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントに注目して点数づけを行い、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 水以外のドリンクに炭酸を入れられるか
水道水は使える?炭酸水をおいしく作るコツは?

炭酸水は水道水でももちろん作れますが、ここでは炭酸水メーカーでよりおいしい炭酸水を作るためのコツを紹介します。
炭酸水は5℃以下の冷たい水を使って作ることがマストです。炭酸ガスは冷たい水によく溶ける性質があるので、冷たい水のほうが炭酸ガスが入りやすくなり、炭酸をより強く感じられるでしょう。
さらに、ミネラルウォーターを使うことをおすすめします。水道水と違ってカルキ臭がしないので、おいしさが損なわれることもないでしょう。
おすすめの炭酸水メーカーランキングTOP5
1位: ソーダストリーム|SodaStream|TERRA(テラ) スターターキット|SSM7253
2位: ソーダストリーム|SodaStream|enso(エンソウ) スターターキット
3位: ソーダストリーム|Source Power(ソースパワー)スターターキット|SSM1059
4位: ソーダストリーム|SodaStream|ART (アート) スターターキット|SSM7344
5位: ソーダストリーム|SodaStream|DUO(デュオ) スターターキット|SSM1084
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