【徹底比較】イチローズモルトのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
希少価値の高い国産ウイスキーのひとつである「イチローズモルト」。埼玉県の秩父市に蒸留所を置くベンチャーウイスキーからリリースされているウイスキーで、今やプレミア価格がついているものも多くあります。しかし、ホワイトラベルやクラシカルエディションなど、さまざまな種類が販売されているため、どれを選ぶべきか悩みますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のジャパニーズウイスキーを比較して、最もおすすめのイチローズモルトを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?ジャパニーズウイスキーの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
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唎酒師・焼酎唎酒師・酒匠・アクアソムリエの資格保持者。マイベストでは、酒・水担当として日本酒・ビール・ウイスキーなど200種類以上のお酒を比較検証している。プライベートでも週に4回以上お酒を嗜み、トレンドや消費者の嗜好を日々アップデートしている酒愛好家。普段あまりお酒を飲まない初心者から、あらゆる品種を飲み比べてきた酒愛好家まで幅広く楽しめるような価値あるコンテンツの提供を目指し、酒商材の魅力を最大限に引き出すコンテンツ作り・情報発信に励んでいる。
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- ベンチャーウイスキー|イチローズモルト|ワインウッドリザーブ リーフラベル
イチローズモルトとは?イチローズの魅力は?

イチローズモルトとは、埼玉県秩父市に蒸留所を構える株式会社ベンチャーウイスキーから販売されているウイスキーのこと。蒸留所の設立は2007年と歴史は浅いながらも、販売開始されるとすぐに売り切れてしまい、定価で購入するのが難しいウイスキーといわれています。
イチローズモルトの魅力は、自社で製造した樽で熟成している点。希少なワイン樽や、管理に手間やコストのかかるミズナラ樽で熟成しているウイスキーもあります。徹底した樽へのこだわりが、イチローズモルト独特の味わいと芳醇な香りを実現しているといっても過言ではありません。
イチローズモルトは原料にこだわっていることも魅力です。国産ウイスキーの多くは、輸入した大麦麦芽を原料に使用していますが、イチローズモルトは埼玉県産の大麦麦芽を一部使用しています。妥協を許さず、熟成樽と原料にこだわって生まれたイチローズモルトの味わいをぜひ堪能してみてください。
イチローズモルトの選び方
イチローズモルトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
好みの味わい・飲みやすさでシリーズを選ぶのがおすすめ
ひとくちにイチローズモルトといっても、ウイスキーの種類やシリーズはさまざまです。味わいや飲みやすさ、重視したいポイントに応じて、自分に合った種類を選びましょう。
イチローズモルトの全体的な特徴として、どっしりとした濃厚なコクがあり、アルコール度数とのバランスも良く、初心者〜中級者でもスムーズに楽しめる味わい。飲みごたえがしっかりあるため、ハイボールにしても風味がしっかり感じられ、締めの1杯にもぴったりです。
飲みやすさ重視ならホワイトラベル

イチローズモルトの「ホワイトラベル」は、バランスの良い飲みやすさと、日常的に楽しめる手軽さが魅力。ウイスキー初心者から中級者まで幅広い層に支持されており、イチローズモルトの入門編としてもおすすめです。
ホワイトラベルは、ブレンデッドウイスキーでありながら、イチローズモルトらしい繊細な香りとスムーズな口当たりを兼ね備えています。軽快でドライな味わいが特長で、クセが少なく、ストレートはもちろん、ハイボールや水割りにしてもその良さが際立ちます。
飲みごたえは「ライト」で食中酒としても優秀です。ウイスキーを日常的に楽しみたい方や、クセの強いスモーキー系が苦手な方にもおすすめできる1本です。
樽の個性を楽しみたいならリーフシリーズ

イチローズモルトを選ぶうえで注目したいのが「リーフシリーズ」。ボトルにあしらわれたリーフ型のラベルが印象的なこのシリーズは、それぞれ異なる熟成樽やブレンド技術によって、個性豊かな味わいを楽しめるのが魅力です。
リーフシリーズのなかでも、たとえば「ワインウッドリザーブ」は赤ワイン樽での熟成による華やかさと渋みが特徴で、濃厚でコクのあるウイスキーが好みの方におすすめ。また、「ミズナラウッドリザーブ(MWR)」は日本産のミズナラ樽特有のウッディでスパイシーな香りが楽しめ、シングルモルトの奥深さを感じられる1本です。
さらに、「ダブルディスティラリーズ」は2つの蒸溜所の原酒をブレンドしており、まろやかさと複雑さのバランスが優れています。リーフシリーズ全体に共通するのは、初心者でも親しみやすい飲みやすさと、本格派も満足できる味わいの深さです。

フルーティで飲みやすく、それでいて奥行きのある味を求める人には、リッチフルーティタイプがぴったりです。特に、ダブルディスティラリーズ・ワインウッドリザーブ リーフラベル・ミズナラウッドリザーブ MWR リーフラベルは、果実感のある香りと程よいコクが特徴で、幅広い層に支持されています。
希少性・特別感を求めるならカードシリーズ
イチローズモルトの「カードシリーズ」は、その希少性とコレクション性、そして一枚一枚のボトルが持つ個性的な味わいが魅力。トランプの52枚+2枚のジョーカーをモチーフにした全54種類のこのシリーズは、蒸留所ごとのこだわりが色濃く反映されており、ウイスキーファンから熱い支持を集めています。
カードシリーズの魅力は、すべてがシングルカスクでボトリングされている点にもあります。ひとつの樽から限られた本数しか生産されないため、同じ銘柄でも味わいが異なり、その1本ならではの個性を楽しむことができますよ。
特に「キング・オブ・ダイヤモンズ」や「クイーン・オブ・スペーズ」などは評価も高く、オーク樽由来のバニラ香や熟成感、複雑な余韻が特長。プレミアム感と深い味わいを求める方にこそふさわしいシリーズです。
資産価値を考えて希少性で選ぶのもあり。価格にも注目

イチローズモルトは国内外で高い評価を受けており、特定シリーズや限定ボトルにはプレミアム価格が付くことも珍しくありません。たとえば「カードシリーズ」や特定のシングルカスクボトルは、もともとの生産数が少ないため、年を追うごとに流通量が減り、それに比例して価格も上昇する傾向にあります。
定価と比較してECサイト等での流通価格はやや高額になっていることも。また、希少ボトルは、飲用目的だけでなく資産としてのウイスキー投資にも注目されています。実際にオークションや二次流通市場では、購入時の数倍の価格で取引されるケースもありますよ。
適正な価格で手に入れるには、専門ショップや信頼できるオンライン販売サイトを定期的にチェックすることが大切。ECサイトのタイムセールやキャンペーンを狙えばお得に購入できることもありますよ。
イチローズモルト全4商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
飲みやすさ(甘いお酒好き) | 飲みやすさ(甘くないお酒好き) | プロのおすすめ度 | 内容量 | アルコール度数 | 香りのタイプ | 飲みごたえ | ピート | 製造法 | 樽の種類 | 熟成期間 | 受賞歴 | |||||||
1 | ベンチャーウイスキー イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ MWR リーフラベル | ![]() | 4.44 | 3位 | どっしりとした重厚感が好きな人に。締めの1杯にぴったり | 4.18 | 4.59 | 4.50 | 700mL | 46% | フルーティ | リッチ | なし | モルトウイスキー | ミズナラ樽 | ノンエイジ | WWA2010ベストジャパニーズブレンデッドモルト(NO AGEクラス)など | |
2 | ベンチャーウイスキー イチローズモルト|ワインウッドリザーブ リーフラベル | ![]() | 4.08 | 2位 | 味わいは濃くて重め。甘さが強く、締めの1杯に選ぶならアリ | 4.23 | 4.10 | 4.00 | 700mL | 46% | フルーティ | リッチ | なし | ブレンデッド | ワイン樽 | ノンエイジ | ワールドウイスキーアワード2011 | |
3 | ベンチャーウイスキー イチローズモルト ダブルディスティラリーズ | ![]() | 4.07 | 4位 | 飲み慣れている人に。アルコール感が強めで飲みごたえがある | 4.18 | 4.10 | 4.00 | 700mL | 46% | フルーティ | リッチ | なし | ブレンデッドウイスキー | 羽生蒸溜所原酒:パンチョン樽、シェリー樽/秩父蒸溜所原酒:ミズナラ樽 | ノンエイジ | W・W・A (ワールドウィスキーアワード):ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッド・モルト | |
4 | ベンチャーウイスキー イチローズモルト|モルト&グレーン ホワイトラベル | ![]() | 4.00 | 1位 | 香りは甘いものの、味わいがドライでやや飲みづらい | 4.06 | 3.95 | 4.00 | 700mL | 46% | フルーティ | ライト | あり(弱め) | ブレンデッドウイスキー | ミズナラ樽 | ノンエイジ | ||
ベンチャーウイスキーイチローズモルト ミズナラウッドリザーブ MWR リーフラベル
| 香りのタイプ | フルーティ |
|---|---|
| 飲みごたえ | リッチ |
| 製造法 | モルトウイスキー |
- 内容量
- 700mL
- 樽の種類
- ミズナラ樽
- 熟成期間
- ノンエイジ
どっしりとした重厚感が好きな人に。締めの1杯にぴったり
ベンチャーウイスキーの「イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ MWR リーフラベル」は、どっしりとした重たい味わいが好きな人におすすめです。かなり飲みごたえがあり、樽感の強い味わいが特徴。シェリー樽やミズナラ樽由来の甘さも感じられ、締めの1杯として飲みたいときにもぴったりです。
実際に試飲した専門家も、「はちみつの甘さやプルーンを感じさせる味わい。樽の渋みがあり、飲みごたえがある」と称賛。スモーキーさは無いものの、濃厚な味わいを楽しめるウイスキーとしています。
甘いお酒を好むモニターは、「飲んだ瞬間は苦味がメインに来たが、最後の口当たりはまろやかな甘さが残っておいしかった」とコメント。苦味を感じつつも好感を寄せる声が挙がりました。
甘くないお酒が好きなモニターからの評価も高め。「上品な甘さと複雑に絡むスモーキーさでリッチな味わい」「お酒が好きな人にプレゼントするならこれ」と、好評でした。
重厚感のある味わいを楽しみたい人におすすめしたいウイスキー。飲みごたえがありながら、甘さも楽しめます。ハイボールで飲むとよりすっきりと飲みやすくなるので、本格的な味を楽しみたい人にはぜひ試してほしい1本です。
良い
- 飲みごたえのあるどっしりとした重たい味わい
- 樽感が強い味わいで、シェリー樽やミズナラ樽由来の甘さが感じられる
気になる
- 特になし
| アルコール度数 | 46% |
|---|---|
| ピート | なし |
| 受賞歴 | WWA2010ベストジャパニーズブレンデッドモルト(NO AGEクラス)など |
ベンチャーウイスキーイチローズモルト | ワインウッドリザーブ リーフラベル
| 香りのタイプ | フルーティ |
|---|---|
| 飲みごたえ | リッチ |
| 製造法 | ブレンデッド |
- 内容量
- 700mL
- 樽の種類
- ワイン樽
- 熟成期間
- ノンエイジ
味わいは濃くて重め。甘さが強く、締めの1杯に選ぶならアリ
ベンチャーウイスキーの「イチローズモルト ワインウッドリザーブ リーフラベル」は、締めの1杯に甘めのウイスキーを飲みたい人向き。価格は1万円前後と高級な部類で、特別な日のご褒美としてじっくり楽しむのがおすすめです。
モルト原酒をブレンドし、赤ワイン熟成樽の空樽で後熟させているとあって、試飲した専門家も「ワイン樽由来の甘さとタンニンの苦味が特徴的だった」とコメント。ねっとりとした甘さが強く、濃くて重めの味わいです。
ワインの香りが入り混じり、爽やかでフルーティな香りを楽しめます。スモーキーさも感じますが燻したような強いクセはなく、甘いお酒が好きなモニターからは「口に含んでからじわじわ広がってくる」と好評でした。
しかし、甘さの好みを問わず「アルコール感が強く、おいしいとはいえなかった」との意見も。価格も相まって、初心者よりは上級者向きのウイスキーといえるでしょう。
良い
- ワインらしい爽やかでフルーティな香りを楽しめた
- スモーキーさにクセがなく、甘いお酒が好きなモニターでも飲みやすかった
気になる
- アルコール感が強く、飲みやすいとはいいがたい
| アルコール度数 | 46% |
|---|---|
| ピート | なし |
| 受賞歴 | ワールドウイスキーアワード2011 |
ベンチャーウイスキーイチローズモルト ダブルディスティラリーズ
| 香りのタイプ | フルーティ |
|---|---|
| 飲みごたえ | リッチ |
| 製造法 | ブレンデッドウイスキー |
- 内容量
- 700mL
- 樽の種類
- 羽生蒸溜所原酒:パンチョン樽、シェリー樽/秩父蒸溜所原酒:ミズナラ樽
- 熟成期間
- ノンエイジ
飲み慣れている人に。アルコール感が強めで飲みごたえがある
ベンチャーウイスキーの「イチローズモルト ダブルディスティラリーズ」は、普段からウイスキーを単体で楽しむような、飲み慣れている人向き。アルコール度数は46%で、アルコール感によるしっかりとした飲みごたえがあります。
甘さやスモーキーさは控えめで、専門家からは「しっかりとした飲みごたえがあるため、ウイスキーを飲み慣れている人なら、2杯目くらいに飲みたくなる味」との声が。強いアルコール感と乳酸のようなフルーティさがあります。
モニターからもフルーティさは好評でしたが、甘いお酒好き・甘くないお酒好きの両方からアルコール感を気にする声が聞かれました。「リンゴのような爽やかなフルーティさがあるが、後味に苦味が残る」「アルコール感が強く重たい」との声があり、初心者にはやや飲みづらい可能性があります。
甘さ控えめの飲みごたえのある味わいが特徴。ウイスキーの味に慣れていて存分に楽しみたい人は検討してもよいでしょう。
良い
- アルコール度数46%で、しっかりとした飲みごたえがある
- 爽やかなフルーティさを楽しめる
気になる
- アルコール感が強く、苦味や飲みづらさを感じる場合がある
| アルコール度数 | 46% |
|---|---|
| ピート | なし |
| 受賞歴 | W・W・A (ワールドウィスキーアワード):ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッド・モルト |

イチローズモルト ダブルディスティラリーズをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ベンチャーウイスキーイチローズモルト | モルト&グレーン ホワイトラベル
| 香りのタイプ | フルーティ |
|---|---|
| 飲みごたえ | ライト |
| 製造法 | ブレンデッドウイスキー |
- 内容量
- 700mL
- 樽の種類
- ミズナラ樽
- 熟成期間
- ノンエイジ
香りは甘いものの、味わいがドライでやや飲みづらい
この商品は、リッチフルーティタイプのドライフルーツ系。甘い香りはあるものの爽やかな味わいで、専門家からも「バナナのような酸味のない果実の香りはあるものの、フレッシュで軽快な味わいが印象的だった」という声が挙がっています。
味わいがドライで甘味が控えめだったため、検証で飲みやすいと評価したのは3割程度のモニターのみでした。不快なアルコール感はないものの、「香りはほんのり甘いが、ドライな印象で飲みづらさを感じる」「香りや味わいに特徴を感じにくかった」という声が挙がっており初心者にはおすすめしづらい印象です。
| アルコール度数 | 46% |
|---|---|
| ピート | あり(弱め) |
| 受賞歴 |
イチローズモルトのおすすめの飲み方は?
イチローズモルトはストレートやロックで香りやコクをじっくり楽しむのが王道とされていますが、初心者やウイスキーに慣れていない方にはハイボールがおすすめです。
炭酸で割ることでアルコールの刺激がやわらぎ、フルーティーな香りや甘みが引き立ちます。すっきりとした飲み口になるため、食中酒としても合わせやすく、ウイスキー本来の魅力を気軽に体験できます。特にライトな味わいのボトルを選べば、クセが少なく飲みやすさがさらに増します。
ハイボールに合うウイスキーが気になる方は、ハイボールのコンテンツもチェックしてみてくださいね。
おすすめのイチローズモルトランキングTOP4
1位: ベンチャーウイスキー|イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ MWR リーフラベル
2位: ベンチャーウイスキー|イチローズモルト|ワインウッドリザーブ リーフラベル
3位: ベンチャーウイスキー|イチローズモルト ダブルディスティラリーズ
4位: ベンチャーウイスキー|イチローズモルト|モルト&グレーン ホワイトラベル
ランキングはこちらプロが愛用するおすすめのイチローズモルト
最後に、プロが愛用するおすすめのイチローズモルトをご紹介します。
毎日飲んでも飲み飽きしない、クセになる味のウイスキー
レモンピールやオレンジピールなどの爽やかな柑橘系の果物を感じるトップノートです。スイートで軽やかななかに複雑で奥深い原酒のハーモニー、コクのある余韻を感じる一級品は毎日でも飲み飽きません。

ウイスキー専門店スタッフも愛飲する初心者におすすめの美味しいウイスキー
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