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コットンテントのおすすめ人気ランキング21選

キャンプといえばテントですが、中でもオールシーズン使いやすい「コットンテント」に注目が集まっています。とはいえ多くのアウトドアブランドから発売されているため、そろそろ乗り換えたいと思いつつも、どれがいいか迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はコットンテントの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。あわせてコットンテントのメリット・デメリットなどもお伝えしますね。あなたも新しいコットンテントで、アウトドアを楽しんでみませんか?

  • 最終更新日:2020年05月27日
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目次

コットンテントのメリット&デメリット

海外では人気のコットンテント。日本での流行はまだ本格的ではありませが、最近になってその魅力に気づいた本格派キャンパーたちが、こぞって化繊テントから乗り換えているそうです!さて、その魅力とは…?まずは、コットンテントのメリットとデメリットについてお伝えします。

コットンテントのメリット

コットンテントのメリット
コットンテントのメリットは、何といっても冬暖かく、夏涼しいということ!コットンは、化繊に比べ繊維の間に空気の層を厚く持つため、外気の熱が内部に伝わりにくいのです。

また、結露が少ないこともコットンテントの魅力。化繊のテントの場合は、水を弾く性質があるため、冬場など外気温と中の気温の差から結露が発生してしまいます。しかし、コットンテントは、水分を蓄える性質があるため、テントの生地がしっとりと湿ることはあっても、結露が水滴となってぽたぽたと落ちてくることはありません。また、コットンテントには、化繊テントに比べて丈夫で長持ちするというメリットもあります。

コットンテントのデメリット

コットンテントのデメリット
一方、コットンテントのデメリットは3つです。一つ目は、重さ。コットンテントは水分を全て吸収してしまうので、雨などの場合にはかなりな重量になります。力の弱い女性などは持ち運ぶだけでも苦労するかもしれません。

二つ目は、手入れが大変ということ。朝露などを受け、湿ったままコットンテントを収納してしまうと、必ずカビが発生します。収納前には、完全に乾燥させることが必要ですが、その乾燥作業がかなり大変。完全に乾かすまでに2~3日はかかります。また、使った後、すぐに乾かすことが大切ですので、帰宅後の天候が悪い場合は室内での乾燥となります。その場合、一室をテントの乾燥だけのために空けなければなりません。

三つ目は、価格。一般的な化繊テントに比べ、コットンテントは10倍近くするものもあり、かなり高額になります。

コットンテントの選び方

流行に敏感なキャンパーたちの間で話題沸騰のコットンテントですが、決して安いものではありません。ぜひ、慎重に選びたいところです。化繊テントからコットンテントに乗り換えたいという方のために、コットンテントの選び方をまとめてみましょう。

耐水圧を目安に選ぶ

耐水圧を目安に選ぶ
耐水圧とは、JIS規格に基づいて算出した数値のことで、「どのぐらいの水圧に耐えられるのか」ということをあらわしています。化繊テントでは1500mmなどの高い耐水圧を誇る商品が存在しますが、コットンテントなら、350mmあれば十分でしょう。

一般的に500mmで少雨、100mmで通常の雨、150mmで豪雨と言われていますが、コットンテントの場合、化繊テントと異なり水をよく吸収するので350mmの耐水圧があれば、水分が染みてきてもテントの中に雨が降るということはありません。

それでも雨が染みてこないか心配という場合には、いわゆる円錐形のテントを選ぶと良いでしょう。円錐形のテントは、屋根の傾斜が急なため、水滴が下方向へ流れやすいという性質があります。

標準設営時間を目安に選ぶ

標準設営時間を目安に選ぶ
コットンテントは、化繊テントに比べて重量があります。設営するのに、あまりに時間がかかると、かなり疲労を感じてしまうかもしれません。どれくらいの時間で設営できるか、事前に情報をチェックしましょう。

とはいえ、商品によっては標準設営時間を明示してくれていないものもあります。そこでおすすめなのが、比較的容易に設営できると人気の1ポールで立ち上げるタイプ、いわゆる円錐型のテント。これなら女性一人でも数十分で設営できます。

収納サイズ・重量を目安に選ぶ

収納サイズ・重量を目安に選ぶ
コットンテントはかなり重量があり、収納時のサイズも化繊テントに比べて大きくなる傾向にあります。車に積んで運ぶことを想定して、自分の車に乗せられるのかを確認してから購入するようにしましょう。

また、商品特性上、重くなるのは仕方のないことではありますが、重量が気になる方は、なるべく軽いものを選ぶというのも一つの考え方です。

ポリコットンテントを選ぶ

ポリコットンテントを選ぶ
コットンテントの中には、100%コットンでできたものと、ポリエステルと綿の混紡素材のものがあります。コットンテントで有名なNordiskでも、数年前からスタンダードなラインは全て、ポリエステルと綿の混紡素材である「ポリコットン製」のテントとなっています。

ポリコットンテントは、いわばコットンテントと化繊テントの良さを合わせ持ったもの。コットンテントの結露のしにくさ・断熱性はそのままに、化繊テントの耐水性の良さを持っており、お手入れが楽になります。

ただし、Nordiskでも100%オーガニックコットンを使ったコットンテントも、ハイグレード商品として存在します。やはり、100%コットンにこだわりたいという方合は、手入れなどに気を配ることを前提に、あえてそれを選ぶのも一つの考え方だと思います。

コットンテントのおすすめ人気ランキング21選

それではここからは人気のコットンテントをご紹介します。化繊テントからの乗り換えに最適なコットンテントを選びました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月18日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

21位
収容人数1人
サイズ(使用時)約270×270×170cm
収納サイズ約49×25×16cm
重量約5.44kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)
耐水圧インナーボトム1,500mm
その他ティピー
20位
収容人数6人
サイズ(使用時)約561×226×152cm
収納サイズ-
重量7.6kg(本体)・ 1.5kg(ポール)
素材ポリコットン
耐水圧-
その他シェルター型
19位
収容人数-
サイズ(使用時)約100×29×29cm(4mテント)
収納サイズ-
重量約28kg
素材コットン100%
耐水圧3000mm
その他ベル型テント
18位
収容人数6人
サイズ(使用時)400×400×270cm
収納サイズ89×27cm
重量16.1kg
素材HydroTexポリコットン(65%コットン ・35%ポリエステル)
耐水圧5000mm
その他ベル型テント
17位
収容人数5〜6人
サイズ(使用時)約405×265×270cm
収納サイズ80×35×33cm
重量14.7kg
素材ポリコットン
耐水圧350mm
その他ベル型テント
16位
収容人数2人
サイズ(使用時)420×420×280cm
収納サイズ-
重量約13.5kg
素材コットン100%
耐水圧-
その他-
15位
収容人数-
サイズ(使用時)300×430×198cm
収納サイズ-
重量22.6kg
素材コットン100%
耐水圧-
その他大型シェード
14位
収容人数2人
サイズ(使用時)約200×240×180cm
収納サイズ約16×48cm
重量約3.5kg
素材コットン100%
耐水圧-
その他ティピー
13位
収容人数1人
サイズ(使用時)約360×190×110cm
収納サイズ約40×20×20cm
重量約4.4kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・綿35%)
耐水圧-
その他パップ型
12位
収容人数1~2人
サイズ(使用時)約200×180~275×125cm
収納サイズ-
重量約3.5kg
素材ポリコットン(綿65%・ポリエステル35%)
耐水圧1741mm
その他ポップアップテント
11位
収容人数6人
サイズ(使用時)400×375×250cm
収納サイズ114×37cm
重量16kg
素材ポリコットン(綿35%・ポリエステル65%)
耐水圧350cm
その他ベル型テント
10位
収容人数-
サイズ(使用時)約240×220×140cm
収納サイズ約60×25×25cm
重量約8.02kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)
耐水圧1,200mm
その他ロッジ型
9位
収容人数2人
サイズ(使用時)350×376×195cm
収納サイズ64×25×22cm
重量6.2kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)
耐水圧800mm
その他ティピー
8位
収容人数6人
サイズ(使用時)430×295×240 cm
収納サイズ-
重量22.5kg
素材ポリコットン(ポリエステル 65%・コットン35%)
耐水圧350mm
その他-
7位
収容人数-
サイズ(使用時)直径300cm×200cm
収納サイズ105×25×25cm
重量約20kg
素材コットン100%
耐水圧3000mm
その他ベル型テント
6位
収容人数5人〜8人
サイズ(使用時)直径400cm×250cm
収納サイズ30x40x105cm
重量16kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)
耐水圧350mm
その他ベル型テント
5位
収容人数2~7人
サイズ(使用時)500×500×350cm
収納サイズ99x36cm
重量18kg
素材テクニカルコットン(コットン35%・ポリエステル65%)
耐水圧350mm
その他ティピー
4位
収容人数1人〜2人
サイズ(使用時)420×442×280cm
収納サイズ63×27×27cm
重量約12.3kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)
耐水圧-
その他ティピー
3位
コットンテント クロマチック・フーガ ワンポールテント 1枚目
出典:amazon.co.jp

クロマチック・フーガワンポールテント

38,980円 (税込)

収容人数6人
サイズ(使用時)約400cm×400cm×250cm
収納サイズ約80cm×28cm×29cm
重量約17.8kg
素材コットン100%
耐水圧1000mm
その他ベル型テント
2位
収容人数8人
サイズ(使用時)約305×427×201cm
収納サイズ-
重量約41kg
素材コットン100%
耐水圧-
その他グランピングテント
1位
収容人数4人
サイズ(使用時)約400×350×215cm
収納サイズ-
重量約7.4kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)
耐水圧428mm
その他ティピー

人気コットンテントの比較一覧表

商品画像
1
コットンテント コンポジット ワンポールテント T/C 400  1枚目

コンポジット

2
コットンテント Daly Corporation Flex-Bow VX 1枚目

Daly Corporation

3
コットンテント クロマチック・フーガ ワンポールテント 1枚目

クロマチック・フーガ

4
コットンテント カンセキ サーカス TC DX 1枚目

カンセキ

5
コットンテント Nordisk Alfheim 19.6 Basic Cotton Tent  1枚目

Nordisk

6
コットンテント オオトモ TCテント 4.0 1枚目

オオトモ

7
コットンテント D&R 4つのシーズンコットンベルテント 1枚目

D&R

8
コットンテント Nordisk Utgard 13.2 1枚目

Nordisk

9
コットンテント イグニオ ペンタゴン型 ティピーテント 1枚目

イグニオ

10
コットンテント カンセキ ペポ ライト 1枚目

カンセキ

11
コットンテント NORDISK アスガルド 1枚目

NORDISK

12
コットンテント LOWYA Villimetsa 1枚目

LOWYA

13
コットンテント カワセ ソロベース 1枚目

カワセ

14
コットンテント Tschum SOSWA 1枚目

Tschum

15
コットンテント Kirkham's  Family Shade CUSTOM cotton 1枚目

Kirkham's

16
コットンテント カンセキ サーカスコットンバージョン 1枚目

カンセキ

17
コットンテント キャンパルジャパン グロッケ12T/C 1枚目

キャンパルジャパン

18
コットンテント ROBENS Klondike 1枚目

ROBENS

19
コットンテント Cozy House Bell Tent 1枚目

Cozy House

20
コットンテント NEMO ヘキサライト エレメント 1枚目

NEMO

21
コットンテント カンセキ パンダ TC 1枚目

カンセキ

商品名

ワンポールテント T/C 400

Flex-Bow VX

ワンポールテント

サーカス TC DX

Alfheim 19.6 Basic Cotton Tent

TCテント 4.0

4つのシーズンコットンベルテント

Utgard 13.2

ペンタゴン型 ティピーテント

ペポ ライト

アスガルド

Villimetsa

ソロベース

SOSWA

Family Shade CUSTOM cotton

サーカスコットンバージョン

グロッケ12T/C

Klondike

Bell Tent

ヘキサライト エレメント

パンダ TC

特徴撥水・防カビ加工により、防水性と耐久性がアップアメリカで人気の大型テント。手入れをすれば長く使えるオールシーズン活用できるおしゃれなテント出入りしやすさと雨の侵入しづらさを両立Nordiskの代表モデル。調整可能なベンチレーション付属煤汚れが目立ちにくいダークブラウンを採用フレキシブルに使えるベル型テント家のように過ごせる!広々としており通気性も抜群タープと連結して、使い方の幅を広げられる!レトロデザインと快適な居住性が魅力最大6人が眠れる広さ。設営もシンプルで簡単ひとりでも組み立て簡単!ミリタリースタイルのキャンプを楽しもう通気性のいいオリジナルコットンを使用大人数で使える大型シェードモデルベストセラーアイテム「サーカスTC」のコットン版通気性良好で設営もらくらく!独自開発HydroTex ポリコットンを使用!コストパフォーマンス良好なコットン100%テント広い室内空間が自慢の大型シェルターツーリング・オートキャンプ向けのとんがりテント
最安値
19,800
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119,800
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147,400
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32,769
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109,333
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12,990
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22,800
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151,800
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206,800
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122,040
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41,999
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74,800
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収容人数4人8人6人1人〜2人2~7人5人〜8人-6人2人-6人1~2人1人2人-2人5〜6人6人-6人1人
サイズ(使用時)約400×350×215cm約305×427×201cm約400cm×400cm×250cm420×442×280cm500×500×350cm 直径400cm×250cm直径300cm×200cm430×295×240 cm350×376×195cm約240×220×140cm400×375×250cm約200×180~275×125cm約360×190×110cm約200×240×180cm300×430×198cm420×420×280cm約405×265×270cm400×400×270cm約100×29×29cm(4mテント)約561×226×152cm約270×270×170cm
収納サイズ--約80cm×28cm×29cm63×27×27cm99x36cm30x40x105cm105×25×25cm-64×25×22cm約60×25×25cm114×37cm-約40×20×20cm約16×48cm--80×35×33cm89×27cm--約49×25×16cm
重量約7.4kg約41kg約17.8kg約12.3kg18kg16kg約20kg22.5kg6.2kg約8.02kg16kg約3.5kg約4.4kg約3.5kg22.6kg約13.5kg14.7kg16.1kg約28kg7.6kg(本体)・ 1.5kg(ポール)約5.44kg
素材ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)コットン100%コットン100%ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)テクニカルコットン(コットン35%・ポリエステル65%)ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)コットン100%ポリコットン(ポリエステル 65%・コットン35%)ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)ポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)ポリコットン(綿35%・ポリエステル65%)ポリコットン(綿65%・ポリエステル35%)ポリコットン(ポリエステル65%・綿35%)コットン100%コットン100%コットン100%ポリコットンHydroTexポリコットン(65%コットン ・35%ポリエステル)コットン100%ポリコットンポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%)
耐水圧428mm-1000mm-350mm350mm3000mm350mm800mm1,200mm350cm1741mm----350mm5000mm3000mm-インナーボトム1,500mm
その他ティピーグランピングテントベル型テントティピーティピーベル型テントベル型テント-ティピーロッジ型ベル型テントポップアップテントパップ型ティピー大型シェード-ベル型テントベル型テントベル型テントシェルター型ティピー
商品リンク

まとめ

今回はいろんなタイプのコットンテントをご紹介してきました。コットンテントと一口に言っても、ポリエステルと綿の混紡素材のものや、フライ部分はポリというものもあり、どこまで純粋なコットンを求めるのか…、ということも選ぶポイントになるでしょう。

化繊テントからコットンテントに乗り換えるときは少し勇気がいるかもしれません。価格も躊躇させる原因の一つになるでしょうし、昨今の異常気象を考えると耐水圧や頑丈さも気になることでしょう。そんな中で、コットンテントを選ぶということは、一つ上のキャンプを目指すということ。自分はどういうキャンプをしたいのか、どうすればよりリラックスして満足した気持ちになるのかを第一に考えて、自分にとってベストなコットンテントを選んでくださいね。

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