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コットンテントのおすすめ人気ランキング10選

キャンプといえば、テント!その中でも今注目なのが「コットンテント」です。日本国内のキャンプ場でも、徐々に愛用者が増加中。まだまだグリーンやブルー、黄土色などの化繊テントが多い中で、その白さが一際輝いて見えます!コットンテントは、ノルディスク・コールマンなどをはじめとする多くのアウトドアブランドから発売されるようになっているので、そろそろ乗り換えをしたいなと思っている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、おすすめのコットンテントを選んでランキングにしてご紹介してみようと思います。合わせて、コットンテントの魅力や選び方も分かりやすくお伝えしますね。憧れの白いテントで過ごす時間はまた格別。あなたも、新しい気分でアウトドアを楽しんでみませんか?
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

コットンテントのメリット&デメリット

海外では人気のコットンテント。日本での流行はまだ本格的ではありませが、最近になってその魅力に気づいた本格派キャンパーたちが、こぞって化繊テントから乗り換えているそうです!さて、その魅力とは…?まずは、コットンテントのメリットとデメリットについてお伝えします。

コットンテントのメリット

コットンテントのメリット

出典:amazon.co.jp

コットンテントのメリットは、何といっても冬暖かく、夏涼しいということ!コットンは、化繊に比べ繊維の間に空気の層を厚く持つため、外気の熱が内部に伝わりにくいのです。

また、結露が少ないこともコットンテントの魅力。化繊のテントの場合は、水を弾く性質があるため、冬場など外気温と中の気温の差から結露が発生してしまいます。しかし、コットンテントは、水分を蓄える性質があるため、テントの生地がしっとりと湿ることはあっても、結露が水滴となってぽたぽたと落ちてくることはありません。また、コットンテントには、化繊テントに比べて丈夫で長持ちするというメリットもあります。

コットンテントのデメリット

一方、コットンテントのデメリットは3つです。一つ目は、重さ。コットンテントは水分を全て吸収してしまうので、雨などの場合にはかなりな重量になります。力の弱い女性などは持ち運ぶだけでも苦労するかもしれません。

二つ目は、手入れが大変ということ。朝露などを受け、湿ったままコットンテントを収納してしまうと、必ずカビが発生します。収納前には、完全に乾燥させることが必要ですが、その乾燥作業がかなり大変。完全に乾かすまでに2~3日はかかります。また、使った後、すぐに乾かすことが大切ですので、帰宅後の天候が悪い場合は室内での乾燥となります。その場合、一室をテントの乾燥だけのために空けなければなりません。

三つ目は、価格。一般的な化繊テントに比べ、コットンテントは10倍近くするものもあり、かなり高額になります。

コットンテントの選び方

流行に敏感なキャンパーたちの間で話題沸騰のコットンテントですが、決して安いものではありません。ぜひ、慎重に選びたいところです。化繊テントからコットンテントに乗り換えたいという方のために、コットンテントの選び方をまとめてみましょう。

耐水圧を目安に選ぶ

耐水圧を目安に選ぶ
耐水圧とは、JIS規格に基づいて算出した数値のことで、「どのぐらいの水圧に耐えられるのか」ということをあらわしています。化繊テントでは1500㎜などの高い耐水圧を誇る商品が存在しますが、コットンテントなら、350㎜あれば十分でしょう。

一般的に500㎜で少雨、1000㎜で通常の雨、1500㎜で豪雨と言われていますが、コットンテントの場合、化繊テントと異なり水をよく吸収するので350㎜の耐水圧があれば、水分が染みてきてもテントの中に雨が降るということはありません。

それでも雨が染みてこないか心配という場合には、いわゆる円錐形のテントを選ぶと良いでしょう。円錐形のテントは、屋根の傾斜が急なため、水滴が下方向へ流れやすいという性質があります。

標準設営時間を目安に選ぶ

標準設営時間を目安に選ぶ

出典:amazon.co.jp

コットンテントは、化繊テントに比べて重量があります。設営するのに、あまりに時間がかかると、かなり疲労を感じてしまうかもしれません。どれくらいの時間で設営できるか、事前に情報をチェックしましょう。

とはいえ、商品によっては標準設営時間を明示してくれていないものもあります。そこでおすすめなのが、比較的容易に設営できると人気の1ポールで立ち上げるタイプ、いわゆる円錐型のテント。これなら女性一人でも数十分で設営できます。

収納サイズ・重量を目安に選ぶ

収納サイズ・重量を目安に選ぶ

出典:210.255.93.10

コットンテントはかなり重量があり、収納時のサイズも化繊テントに比べて大きくなる傾向にあります。車に積んで運ぶことを想定して、自分の車に乗せられるのかを確認してから購入するようにしましょう。

また、商品特性上、重くなるのは仕方のないことではありますが、重量が気になる方は、なるべく軽いものを選ぶというのも一つの考え方です。

ポリコットンテントを選ぶ

コットンテントの中には、100%コットンでできたものと、ポリエステルと綿の混紡素材のものがあります。コットンテントで有名なNordiskでも、数年前からスタンダードなラインは全て、ポリエステルと綿の混紡素材である「ポリコットン製」のテントとなっています。

ポリコットンテントは、いわばコットンテントと化繊テントの良さを合わせ持ったもの。コットンテントの結露のしにくさ・断熱性はそのままに、化繊テントの耐水性の良さを持っており、お手入れが楽になります。

ただし、Nordiskでも100%オーガニックコットンを使ったコットンテントも、ハイグレード商品として存在します。やはり、100%コットンにこだわりたいという方合は、手入れなどに気を配ることを前提に、あえてそれを選ぶのも一つの考え方だと思います。

おすすめのコットンテント10選

それではここからはおすすめのコットンテント10選をご紹介します。化繊テントからの乗り換えに最適なコットンテントを選びました。雨天時のことや、設営時間のことなど考慮してランキングしています。

ちなみに、今回は、収容人数は4人程度でゆったり使えるサイズを目安に選びました。詳しくは、それぞれのスペック欄に明記していますので参考にしてください。
10位
収容人数-
サイズ直径4m ※直径3m・4m・5m・6mから選択
重量約27㎏
素材コットン100% ※表面に耐水加工
耐水圧1500㎜
その他-
9位
収容人数4~8人
サイズ480×260×200㎝
重量約21㎏、フレーム13㎏
素材TC(ポリコットン) ※フライシートはPUコーティング
耐水圧フライシート800㎜、フロアシート 10000㎜
その他-
8位
収容人数4~6人
サイズ約550×300×185cm ※収納サイズ約65×26×25cm
重量約10.8㎏
素材インナー テトロンとコットンの混紡、フロアシート ポリオックス ※フライシートは75DポリエステルタフタUV
耐水圧フライシート 1500㎜、フロアシート 3000㎜
その他-
7位

コールマンオアシステント ターコイズ

108,000円

収容人数6人 ※他サイズなし
サイズ300×240×155・200㎝(※収納サイズ:92×25×31㎝)
重量17㎏
素材フライ=ポリエステル、インナー=コットン、フロア=ポリエステル
耐水圧フライ=1500㎜、インナー=—、フロア=2000㎜
その他-
6位
収容人数8人 ※他サイズなし
サイズ幅430×高さ310×床面対角線470cm(設営時最大サイズ)、収納サイズ:90×40×35cm
重量13.4㎏、ポールは4.2㎏
素材T/C(ポリコットン)
耐水圧フライ350mm
その他-
5位
収容人数4人 ※他に限定モデル以外で2人用・3人用あり
サイズ高さ198㎝(室内最大高193㎝)、フロアサイズ 243.8cm×304.8cm
重量-
素材ダックキャンバスコットン100% ※シリコントリートメント
耐水圧-
その他-
4位

ROBENSクロンダイク【2017年モデル テント ワンポール ティピ】

122,040円 (税込)

収容人数6人
サイズ400×400×270㎝ ※収納サイズ89×26㎝
重量約13.8㎏
素材ポリコットン(65%コットン 35%ポリエステル)
耐水圧-
その他-
3位

キャンバスキャンプSIBLEY 400 ULTIMATE PRO

ccamp-001

116,800円 (税込)

収容人数5~6人 ※他に2~3人用・8人用あり ※他シリーズ(スタンダード、デラックス、アルティメイト)あり
サイズ収納時 約97cm×直径40cm
重量28㎏
素材厚手コットン生地(360gr/m²)、グランドシート ポリ塩化ビニル製(540 g/m²)
耐水圧-
その他-
2位
収容人数4~8人 ※他に9CPと15CPあり 
サイズ幅4.5×高さ2.7m ※収納サイズ 26×62㎝
重量10.9㎏
素材ポリコットン
耐水圧-
その他他にオニキス(下位モデル)とサファイア(上位モデル)あり
1位
収容人数6人 ※他に3人用・8~10人用あり
サイズ400×375×250㎝(※収納サイズ:114×37㎝)
重量16㎏
素材コットン35% ポリエステル65%
耐水圧350㎜
その他-

おすすめ人気 コットンテントの比較一覧表

商品画像
1
コットンテント NORDISK コットンテント アスガルド 1枚目

NORDISK

2
コットンテント Tentipi ジルコン 7CP 1枚目

Tentipi

3
コットンテント キャンバスキャンプ SIBLEY 400 ULTIMATE PRO 1枚目

キャンバスキャンプ

4
コットンテント ROBENS クロンダイク【2017年モデル テント ワンポール ティピ】 1枚目

ROBENS

5
コットンテント Kirkham's バガボンド4 Anniversary Edition 1枚目

Kirkham's

6
コットンテント 小川キャンパル ワンポールテント ピルツ15 1枚目

小川キャンパル

7
コットンテント コールマン オアシステント ターコイズ 1枚目

コールマン

8
コットンテント North Eagle コットンドーム300 1枚目

North Eagle

9
コットンテント MLIMA コットン ロッジテント バハリ4 1枚目

MLIMA

10
コットンテント D&R 4つのシーズンコットンベルテント 1枚目

D&R

商品名

コットンテント アスガルド

ジルコン 7CP

SIBLEY 400 ULTIMATE PRO

クロンダイク【2017年モデル テント ワンポール ティピ】

バガボンド4 Anniversary Edition

ワンポールテント ピルツ15

オアシステント ターコイズ

コットンドーム300

コットン ロッジテント バハリ4

4つのシーズンコットンベルテント

特徴最強コットンテントはNORDISKのアスガルドに決定!ポリコットン製ベルテントの種類豊富なTentipiコットン100%にこだわるならコレ!Canvas Ca...ROBENSはポリコットンが違う!独自開発HydroT...2ポールで自立するタイプ!ダックスキャンパスコットン1...人気の小川キャンパルからT/Cテント!クラシックデザインにキュン♡Colemanオアシステントインナーとフロアシートのみコットン混紡!フライシートに...かなり高性能!2ルーム+リビングがあるテント破格のコットンテント!ユーザーレビューは良好!
最安値
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170,640
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116,800
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122,040
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要確認
116,875
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要確認
198,710
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要確認
収容人数6人 ※他に3人用・8~10人用あり4~8人 ※他に9CPと15CPあり 5~6人 ※他に2~3人用・8人用あり ※他シリーズ(スタンダード、デラックス、アルティメイト)あり6人4人 ※他に限定モデル以外で2人用・3人用あり8人 ※他サイズなし6人 ※他サイズなし4~6人4~8人 -
サイズ400×375×250㎝(※収納サイズ:114×37㎝)幅4.5×高さ2.7m ※収納サイズ 26×62㎝収納時 約97cm×直径40cm400×400×270㎝ ※収納サイズ89×26㎝高さ198㎝(室内最大高193㎝)、フロアサイズ 243.8cm×304.8cm幅430×高さ310×床面対角線470cm(設営時最大サイズ)、収納サイズ:90×40×35cm 300×240×155・200㎝(※収納サイズ:92×25×31㎝)約550×300×185cm ※収納サイズ約65×26×25cm480×260×200㎝直径4m ※直径3m・4m・5m・6mから選択
重量16㎏10.9㎏28㎏約13.8㎏-13.4㎏、ポールは4.2㎏17㎏約10.8㎏約21㎏、フレーム13㎏約27㎏
素材コットン35% ポリエステル65%ポリコットン 厚手コットン生地(360gr/m²)、グランドシート ポリ塩化ビニル製(540 g/m²)ポリコットン(65%コットン 35%ポリエステル)ダックキャンバスコットン100% ※シリコントリートメントT/C(ポリコットン)フライ=ポリエステル、インナー=コットン、フロア=ポリエステルインナー テトロンとコットンの混紡、フロアシート ポリオックス ※フライシートは75DポリエステルタフタUVTC(ポリコットン) ※フライシートはPUコーティングコットン100% ※表面に耐水加工
耐水圧350㎜----フライ350mmフライ=1500㎜、インナー=—、フロア=2000㎜フライシート 1500㎜、フロアシート 3000㎜フライシート800㎜、フロアシート 10000㎜1500㎜
その他-他にオニキス(下位モデル)とサファイア(上位モデル)あり--------
商品リンク

まとめ

今回はいろんなタイプのコットンテントをご紹介してきました。コットンテントと一口に言っても、ポリエステルと綿の混紡素材のものや、フライ部分はポリというものもあり、どこまで純粋なコットンを求めるのか…、ということも選ぶポイントになるでしょう。

化繊テントからコットンテントに乗り換えるときは少し勇気がいるかもしれません。価格も躊躇させる原因の一つになるでしょうし、昨今の異常気象を考えると耐水圧や頑丈さも気になることでしょう。そんな中で、コットンテントを選ぶということは、一つ上のキャンプを目指すということ。自分はどういうキャンプをしたいのか、どうすればよりリラックスして満足した気持ちになるのかを第一に考えて、自分にとってベストなコットンテントを選んでくださいね。

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