
【徹底比較】日焼け止めのおすすめ人気ランキング【焼けにくいのはどれ?2026年5月】
UVケアに欠かせない日焼け止め。「体(からだ)が焼けにくいのはどれ?」「最強に塗りやすいボディ用の日焼け止めはどれ?」と日常使いにはどれがよいのか悩む人は多いはず。また、定番のジェルやクリームや全身に使いやすいスプレーや持ち運びに便利なスティックなど種類も豊富で「結局何がよいの?」と迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の日焼け止め66商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの日焼け止めをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

美容メディア監修・SNS発信などを通じて、科学的根拠をもった「正しい美容知識」の普及活動を行う理系美容家。2020年3月に自身で設立した一般社団法人美容科学ラボの代表理事や、化粧品開発コンサルティング・美容科学セミナー事業を運営する「COSMEL(コスメル)」の共同代表を務める。 また、「きれいになりたい多くの方々の役に立ちたい」という思いから、自ら「美ST(光文社)」「an・an(マガジンハウス)」「『世界はデータでできている』(TV東京)」などのメディアにも多数出演し、情報を発信している。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
検証のポイント
- SPF値の高さ(相当値)1
マイベストでは「十分な量を塗れば日焼けを防げる可能性が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をSPF相当値が50以上あり、UV-Bを防ぐ効果が高い商品と定めて以下の方法で検証を行いました。日本化粧品工業連合会が定めるSPF値の基準は人肌を用いて定められていますが、肌状態の差によるブレが懸念されたため、マイベストでは分光光度計を用いたSPF相当値を採用することで個人差による測定誤差を排除しました。一般的に扱われるSPF値は紫外線を浴びたあとの、赤みやひりつきを起こすまでの時間を何倍に伸ばせるかを定義しているのに対し、SPF相当値は日焼け止めによって防げた紫外線量に応じて皮膚の赤みを予測したものです。
- PA値の高さ(相当値)2
マイベストでは「十分な量を塗れば日焼けを防げる可能性が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をPA相当値が++++あり、UV-Aを防ぐ効果が高い商品と定めて以下の方法で検証を行いました。日本化粧品工業連合会が定めるPA値の基準は人肌を用いて定められていますが、肌状態の差によるブレが懸念されたため、マイベストでは分光光度計を用いたPA相当値を採用することで個人差による測定誤差を排除しました。一般的に扱われるPA値はモニターが実際に紫外線を浴びたあと、皮膚の黒化が生じたときの紫外線量から算出されるのに対し、PA相当値は日焼け止めによって防げた紫外線量に応じて皮膚の黒化を予測したものです。
- 使い心地のよさ3
20~50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- きしみにくさ4
20~50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ベタつきにくさ5
ベタつきにくさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「塗布後の肌のベタつきが気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 敏感肌への使いやすさ6
理系美容家である箱崎かおりさんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

「ノンコメドジェニックテスト済み」とは、すべての人にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません。また、「アレルギーテスト済み」とは、すべての人にアレルギーが起こらないということではありません。
本記事における「トーンアップ・透明感」は、メイクアップ効果により肌が明るく見えることを指します。
本記事における「美白」は、メラニンの生成または蓄積を抑えてしみやそばかすを防ぐことを指します。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ヤーマン|プロ・業務用 UVクリーム
ひやっと冷感で気持ちがいい|ひやっと冷感で暑い日は気持ちがいいです。 クリームなので落ちにくそう。しっかり浸透します。 値段もお手頃なのでしっかり塗っても気にならず、続けやすいです。
- ヤーマン|プロ・業務用 UVクリーム
2026年の⽇焼け⽌め選びのトレンドは?

自分の肌悩みやライフスタイルに合わせて、兼用タイプを上手に活用するのが最近のトレンドです。ファンデーションを使わず、日焼け止め1本でベースメイクを完結させる「ノーファンデ派」の急増に伴い、UVカット機能だけでなく+αの効果を兼ね備えた製品への注目が高まっています。
トーンアップ:肌を明るく見せるカラー補正効果
保湿:セラミドやヒアルロン酸などのスキンケア成分配合
化粧下地:毛穴カバーや皮脂コントロール機能
ノーファンデにチャレンジしたい人は、上記の効果を兼ね備えた日焼け止めを検討してみてくださいね。
日焼け止めの選び方
日焼け止めを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
【結論】絶対に焼けたくない日はSPF50+・PA ++++かつオイルベースのものを選ぼう

とにかく焼けにくい日焼け止めで紫外線対策したい人は、SPF相当値50+・PA相当値++++かつ、オイルベースの日焼け止めがおすすめです。SPF値は数値が大きいほど、PA値は+の数が多いほど防御力が高まるので、より高いUVカット効果が期待できるでしょう。
検証では、分光光度計という専門機器を使って各商品のSPF相当値・PA相当値を測定しました。すると、商品によって相当値は大きく異なることが判明。なかには表示されている公称値と実際の相当値に開きが出るものもあったため、強い日差しや長時間の外出には、検証結果を参考にできるだけ相当値が高い日焼け止めを使用することがおすすめです。
また「高SPFは肌に悪い」と思われがちですが、最近は敏感肌でも使いやすい商品も増えているため、数値だけで避けてしまうのはもったいない選択です。大切なのは数値そのものを怖がるのではなく、シーンに合わせて賢く使い分けることです。
SPF・PAが高く落ちにくい日焼け止めは使用感がすぐれない場合が多いため、炎天下のレジャーなど長時間外出する日は高SPFで徹底的に守り、通勤や室内で過ごす時間は低から中程度のSPFで肌を休ませてあげましょう。その日の予定に合わせて最適な1本を選ぶことが、肌をいたわるための一番の近道といえます。

「W/O型」と呼ばれるオイルベースの日焼け止めであれば、膜の持続性が高く、より日焼け止め効果を得やすいといえます。
SPF・PAの値がどんなに高くても、崩れたり塗り直しを怠ったりといった要因で膜が壊れてしまうと、せっかくの日焼け止めの効果が台無しに。日焼け止めを選ぶ際は「崩れにくいかどうか」「塗り直しやすいか」という観点で選ぶのも重要なポイントです。

「日焼け止めはいつ、どのタイミングで塗るべき?」と疑問に思う人は、外出前はもちろんのこと、外出後も2,3時間ごとの塗り直しを心がけてくださいね。1回の塗布で1日中効果が続くわけではないため、過信は禁物ですよ。
自分に合ったタイプの日焼け止めをチェックしよう
日焼け止めはクリーム・ミルク・ジェルといったさまざまなタイプがありますよね。SPF・PA相当値が高いことは前提に、使用シーンや好みの使い心地を踏まえて自分に合った日焼け止めを選んでくださいね。
W/O型のクリームタイプはしっとりしていて水に強い

すべてのタイプを通して、日焼け止めは2つの型に分類できます。1つ目は「O/W型」(水中油型)・2つ目は「W/O型」(油中水型)です。
それぞれの違いは、水の中に油が混ざっているか・油の中に水が混ざっているかという点。水の中に油が混ざっているO/W型は、さっぱりとしたみずみずしい使い心地が特徴です。対して油の中に水が混ざっているW/O型は、しっとりしたリッチな使い心地が特徴といえます。
さまざまなタイプが存在するなかでも、日焼け止めクリームの多くは「W/O型」に分類されます。W/O型はオイルベースのため日焼け止めとして膜の持続性が高く、撥水性に優れているのがメリットといえます。そのため、プールや山登りなど汗をかいたり肌が濡れたりするようなシーンで日焼け止めを使いたい人は、このクリームタイプがおすすめです。
メリット
- 水に強い
- 下地と兼用できるものが多い
デメリット
- テクスチャが重ためで、人によっては頻繁に塗り直しにくいと感じる
- ものによっては白浮きしやすい

2024年12⽉以降に出荷されるウォータープルーフを謳う⽇焼け⽌めには、UV耐⽔性が明記されています。 海・プール⽤の⽇焼け⽌めを選ぶときは確認するとよいでしょう。
O/W型のミルクタイプは肌なじみがよく、軽やかなつけ心地が魅力

「日焼け止めミルク」と呼ばれるミルクタイプは「W/O型」・「O/W型」どちらにも分類される商品があります。そのなかでも、O/W型はウォーターベースのため肌なじみがよく、軽やかなつけ心地を重視する人におすすめです。
オイルベースのW/O型と比較すると膜の持続性は劣るものの、UVケアアイテムは毎日使い続けるのが重要。継続して使いやすいものを選ぶのも一つの手段といえます。
もちろん実際に検証したミルクタイプの商品のなかで、SPF・PA相当値が高かったものもありました。UVケア・使用感両方兼ね備えた日焼け止めを求める人は、こちらを検討してみてくださいね。
メリット
- 軽い使い心地で続けやすい
- クリームよりも軽いテクスチャ
デメリット
- W/O型には撥水性が劣る

ミルクタイプの中でW/O型 or O/W型を見分けたい場合は、使い方と容器をチェック。容器をシャカシャカ降って使うミルクタイプはW/O型に当てはまる可能性が高いといえます。
より使用感重視なら、みずみずしさのあるジェルタイプがおすすめ

より使用感を重視したい人は、O/W型のジェルタイプがおすすめ。実際に、日焼け止めジェル・日焼け止めミルクの「きしみにくさ」をモニター検証した結果、ミルクタイプよりもジェルタイプの方が平均スコアが高く、きしみにくい商品が多いという結果に。
今まで毎日日焼け止めを使ってこなかった初心者の人は、まずこのタイプから使い始めてみるのもアリでしょう。
メリット
- みずみずしい使い心地で続けやすい
- 白浮きしにくい
デメリット
- W/O型には撥水性が劣る
- 設計によっては紫外線散乱剤を使いにくい

ジェルタイプの特徴として、紫外線吸収剤の配合がメインの商品が多いという傾向も。紫外線吸収剤が入っている日焼け止めで肌荒れした経験がある人は紫外線吸収剤不使用の「ノンケミカル処方」と呼ばれる日焼け止めを選ぶのがおすすめですよ。
また、敏感肌の人のなかにはエタノールが肌にあわない人もいるため「アルコールフリー」の記載がある日焼け止めを試してみるのもよいでしょう。
手軽な塗り直しや外出先で使いたいなら、スティック・スプレー・パウダー・ミスト系も要検討

長時間外出するときには、スプレー・スティック・パウダータイプがおすすめです。ジェル・ミルク・クリームタイプをメイクの上から重ねると、メイク崩れの原因になることがあります。スプレー・スティック・パウダータイプであればサラッとした使い心地なので、外出先でも塗り直しやすくUV効果をキープしやすいでしょう。
また、スプレー・スティック・パウダータイプは、塗るときに手が汚れない点もメリット。ベタつき感がなく、メイク直しにも重宝するでしょう。
一方で、使用量が少ないと十分な効果が得られないデメリットも。外出先で手軽に使える反面、ムラなく塗るにはコツが必要です。塗り残しを防ぐためにも、外出前にはジェル・ミルク・クリームタイプの日焼け止めをしっかり仕込んでおく・こまめに塗り直しも行うようにしましょう。
また、エアゾール(缶)に該当するスプレータイプの日焼け止めは塗り直しに便利な反面、使用上の注意が必要です。日本化粧品工業連合会の自主基準で定められている以下のポイントについては特に、購入前にしっかり確認しておきましょう。
- 火気の近くでの使用は厳禁
- 水回りや湿気の多いところに置くと、缶が錆びて中身が漏れたり破裂する危険があるので、 置かないこと

外出先での塗り直しに便利なスプレータイプですが、ムラなく日焼けを防ぐには多めの塗布量が必要なほか、製剤の特性上、成分構成が複雑になりやすい側面があります。 特定の成分に敏感な方や極度のデリケート肌には慎重な選択が求められる場合もありますが、最近は敏感肌に配慮した処方の製品も増えています。肌状態に合わせて賢く選びましょう。

日焼け止めスプレーのなかでも、髪の毛に使えるアイテムがほしい人は髪用日焼け止めのランキングをチェックしてみてくださいね。特にベタつきにくさにこだわって日焼け止めアイテムを選びたい人は、さらさらな日焼け止めランキングから選ぶのがおすすめです。
「ノンコメドジェニックテスト済み」とは、すべての人にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません。また、「アレルギーテスト済み」とは、すべての人にアレルギーが起こらないということではありません。
本記事における「トーンアップ・透明感」は、メイクアップ効果により肌が明るく見えることを指します。
本記事における「美白」は、メラニンの生成または蓄積を抑えてしみやそばかすを防ぐことを指します。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
日焼け止め全66商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
SPF値の高さ(相当値) | PA値の高さ(相当値) | ベタつきにくさ | 使い心地のよさ | 敏感肌への使いやすさ | きしみにくさ | 分類 | SPF(公称値) | PA(公称値) | 形状 | SPF(相当値) | 向いている肌質 | PA(相当値) | UV耐水性 | 内容量 | 使える部位 | 特徴 | ||||||
1 | 日本ロレアル LA ROCHE POSAY|UVイデア XL | ![]() | 5.00 | 15位 | 5.00 | 5.00 | 3.68 | - | 3.63 | 4.45 | 化粧品 | 50 | ++++ | ミルク | 50+ | ++++ | 30mL | 顔 | ||||
1 | 資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ|クレームUV n | ![]() | 5.00 | 14位 | 5.00 | 5.00 | - | 4.41 | 3.38 | - | 化粧品 | 50+ | ++++ | クリーム | 50+ | ++++ | 50g | 顔、体 | デパコス | |||
1 | 資生堂 ANESSA|パーフェクトUVスキンケアジェル NA | ![]() | 5.00 | 24位 | 5.00 | 5.00 | 4.37 | - | 3.75 | 4.34 | 化粧品 | 50+ | ++++ | ジェル | 50+ | ++++ | ★★ | 90g | 顔、体 | ユニセックス | ||
1 | ヤーマン プロ・業務用 UVクリーム | ![]() | 5.00 | 10位 | 5.00 | 5.00 | - | 4.40 | 4.00 | - | 化粧品 | 50+ | ++++ | クリーム | 50+ | ++++ | 50g | 顔、全身 | プチプラ、ユニセックス | |||
5 | アルビオン ALBION|スーパー UV カット インテンスコンセントレート デイクリーム | ![]() | 4.87 | 34位 | 5.00 | 4.74 | - | 4.70 | 3.50 | - | 化粧品 | 50+ | ++++ | クリーム | 50+ | +++ | 50g | 顔、首、腕 | デパコス | |||
6 | 資生堂 IHADA|薬用フェイスプロテクトUV ミルク | ![]() | 4.85 | 8位 | 5.00 | 4.71 | 4.42 | - | 4.00 | 3.95 | 医薬部外品 | 50+ | ++++ | ミルク | 50+ | +++ | ★★ | 30mL | 顔 | プチプラ、ユニセックス | ||
7 | コーセー SUNCUT サンカットR|パーフェクトUV ミルク | ![]() | 4.84 | 17位 | 5.00 | 4.69 | 4.90 | - | 3.63 | 4.28 | 化粧品 | 50+ | ++++ | ミルク | 50+ | +++ | ★★ | 50mL | 顔、体 | プチプラ、ユニセックス | ||
8 | ちふれ化粧品 ちふれ|日やけ止め ミルク UV | ![]() | 4.81 | 26位 | 5.00 | 4.64 | 4.46 | - | 4.25 | 4.11 | 化粧品 | 50+ | ++++ | ミルク | 50+ | +++ | ★★ | 30mL | 顔、体 | プチプラ | ||
9 | 花王 キュレル|潤浸保湿 UVミルク | ![]() | 4.80 | 5位 | 5.00 | 4.61 | 3.70 | - | 5.00 | 4.11 | 医薬部外品 | 30 | +++ | ミルク | 50+ | 敏感肌 | +++ | 30mL | 顔 | プチプラ、ユニセックス | ||
9 | 資生堂 ANESSA|ブライトニングUV ジェルN | ![]() | 4.80 | 29位 | 5.00 | 4.62 | 4.27 | - | 4.00 | 3.59 | 医薬部外品 | 50+ | ++++ | ジェル | 50+ | +++ | ★ | 90g | 顔、体 | |||
日本ロレアルLA ROCHE POSAY | UVイデア XL
| SPF(公称値) | 50 |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | ++++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔
炎天下でのUV対策に。SPF/PA相当値ともに高評価
日本ロレアルのLA ROCHE POSAY「UVイデア XL」は、敏感肌のために開発されたと謳う日焼け止めミルク。
分光光度計で計測したSPF相当値が50+、PA相当値が++++と高く、真夏の紫外線からも肌を守りやすいでしょう。クリームのような塗り心地で、ある程度きしみを感じにくいのもうれしいポイントです。一方で、ベタつきにくさの検証では不満の残る結果に。さらっとしたテクスチャが好みの人は使いにくいでしょう。
紫外線吸収剤がメインの日焼け止めで、敏感肌の刺激になりうる変性アルコールを含む点で、敏感肌への使いやすさは低評価に。肌が敏感なときには使用を控えたほうが無難です。
良い
- 真夏の紫外線からも肌を守る効果に期待
- クリームのような塗り心地で、ある程度きしみを感じにくい
気になる
- ベタつきにくさの検証では不満の残る結果だった
- 敏感肌にとって刺激になりうる成分を含む
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 30mL |
| 特徴 |
資生堂クレ・ド・ポー ボーテ | クレームUV n
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | ++++ |
- 形状
- クリーム
- 使える部位
- 顔、体
焼けにくさを求める人におすすめ。しっとりした使用感も好評
資生堂のクレ・ド・ポー ボーテ「クレームUV n」は、紫外線や赤外線・ブルーライトを含む、太陽光によって起こりうる乾燥ダメージをケアすると謳う日焼け止めクリーム。
分光光度計を用いて相当値を計測したところ、SPF・PAともに高い評価を獲得しました。レジャーに行くときなど、外に長時間滞在するときに使いたい人に向いています。また実際に使用したモニターからは「スキンケアクリームのようなしっとりしたテクスチャで伸びがよかった」と好評。使い心地と焼けにくさの両方を兼ね備えた日焼け止めといえます。
一方成分構成を見ると、紫外線吸収剤がメインの処方で、敏感肌への刺激の懸念となりうる成分を含むのが惜しいポイント。敏感肌の人は注意が必要です。
良い
- SPF・PA相当値ともに高い評価を獲得した
- 実際に使ったモニターから使い心地のよさが好評だった
気になる
- 敏感肌への刺激の懸念となりうる成分を含む
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 50g |
| 特徴 | デパコス |

クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
資生堂ANESSA | パーフェクトUVスキンケアジェル NA
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | ++++ |
- 形状
- ジェル
- 使える部位
- 顔、体
とにかく焼けにくさを求める人におすすめ。きしみにくさも上々
資生堂のANESSA「パーフェクトUVスキンケアジェル NA」は、動きによってできる日焼け止めのよれや隙間を自動修復するオートリペア技術を搭載。日焼けによるシミを防ぎながら、素肌まで美しく導くと謳う日焼け止めジェルです。
分光光度計で計測した結果、SPF・PAともに高い相当値を記録。レジャーにいくときなど、外に長時間滞在するときに使いたい人に向いています。実際に使用したモニターからは、「塗った直後肌にはしっとり感があり、きしみ感が少ない」と好評。またベタつきにくさの検証もまずまずの結果に。高評価には至らなかったものの、ある程度使い心地がよいといえるでしょう。
成分構成を見ると、肌荒れ防止成分としてグリチルリチン酸2Kを配合している点はメリット。ただし敏感肌にとって刺激の懸念となりうるエタノールの配合量が多いと予想される点は惜しいポイントでした。肌の調子がゆらぎやすい人は使用を避けるのがベターでしょう。
こちらの商品はリニューアルされているため、現行品とは仕様が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
良い
- 高い日焼け止め効果が期待できる
- ある程度使い心地がよい
- 肌荒れ防止成分としてグリチルリチン酸2Kを配合している
気になる
- 敏感肌にとって刺激の懸念となりうるエタノールの配合量が多いと予想される
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 90g |
| 特徴 | ユニセックス |

アネッサ パーフェクトUVスキンケアジェル NAの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
ヤーマンプロ・業務用 UVクリーム
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | ++++ |
- 形状
- クリーム
- 使える部位
- 顔、全身
日焼け止め効果を重視する人に。伸びのよさも魅力
ヤーマンの「プロ・業務用 UVクリーム」は、ひんやりとみずみずしいクリームで紫外線から肌を守ると謳う日焼け止めクリーム。
分光光度計で計測した結果、SPF・PA相当値ともに高評価を獲得。高い日焼け止め効果が期待でき、アウトドアシーンや炎天下のもと長時間外出する人にもってこいです。実際に使用したモニターからは、ミルクのような伸びのよさや肌なじみのよさも評価されました。ただし、スーッとする使用感でモニターの好みが割れる結果に。ひんやり感を求める人におすすめです。
一方、紫外線防御剤は吸収剤のみで構成されており、敏感肌の人や肌が揺らいでいる人は注意が必要な可能性も。とはいえ、高い日焼け止め効果が期待できるので、敏感肌でなければ有力候補な日焼け止めクリームになるでしょう。
良い
- 高い日焼け止め効果が期待できる
気になる
- スーッとする使用感でモニターの好みが割れた
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 50g |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |

ヤーマン プロ・業務用 UVクリームの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
アルビオンALBION | スーパー UV カット インテンスコンセントレート デイクリーム
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- クリーム
- 使える部位
- 顔、首、腕
炎天下でのUV対策に。使用感にこだわる人にもうってつけ
ALBIONの「スーパー UV カット インテンスコンセントレート デイクリーム」は、肌ダメージの原因となる紫外線からしっかりと肌をまもりながら、弾むようなハリと透明感のあるいきいきとした美しい肌に整えると謳う日焼け止めクリーム。
分光光度計で計測した結果、SPF50+相当・PAが+++相当と高評価を獲得しました。炎天下でのお出かけや紫外線を長時間浴びるときに向いているでしょう。なめらかで伸ばしやすいテクスチャも高評価で、使用感にこだわりたい人にはうってつけといえます。
一方成分構成を見ると、敏感肌にとって刺激の懸念となる植物エキスやエタノールが配合されている点が惜しいポイント。肌が敏感な人には不向きな印象です。
こちらの商品はリニューアルされているため、現行品とは仕様が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
良い
- 炎天下でのお出かけや紫外線を長時間浴びるときに向いている
- なめらかで伸ばしやすいテクスチャ
気になる
- 敏感肌にとって刺激の懸念となる成分が配合されていた
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 50g |
| 特徴 | デパコス |

アルビオン インテンスコンセントレート デイクリームの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
資生堂IHADA | 薬用フェイスプロテクトUV ミルク
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔
長時間の外出の際のUVケアや、ベタつきにくさにこだわる人におすすめ
資生堂のIHADA「薬用フェイスプロテクトUV ミルク」は、紫外線から肌を守りながら肌荒れを防ぐとともに、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを予防すると謳う日焼け止めミルク。
分光光度計を用いた検証では、SPF・PAともに高い相当値を記録。SPF50+/PA+++に相当する数値で、優れたUVカット効果が期待できるでしょう。実際に使ってみると、ややきしみやすいのは残念なポイントですが、ベタつきがなくサラッとしたテクスチャはメリットといえます。
また成分分析をしたところ、紫外線防御剤の配合構成から敏感肌への使いやすさの検証では高評価に届かず。とはいえ、普通肌の人であればそこまで気にする必要はないでしょう。
良い
- 優れたUVカット効果が期待できる
- ベタつきがなくサラッとしたテクスチャ
気になる
- ややきしみやすい
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 30mL |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |

イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルクの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
コーセーSUNCUT サンカットR | パーフェクトUV ミルク
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔、体
軽いレジャーに適したUVカット力。ベタつきにくさが魅力
コーセーのSUNCUT サンカットR「パーフェクトUV ミルク」は、紫外線はもちろん花粉・ちり・ほこり・PM2.5などの環境ストレスからも肌を守ると謳う日焼け止めミルク。
分光光度計を使用した検証では、SPF相当値が平均347.42、PA相当値が平均11.07を記録し高評価を獲得しました。SPF50+/PA+++に相当する数値のため、屋外でのレジャーや短時間のスポーツの際に、日焼け防止効果を発揮できるでしょう。
またベタつきにくさの検証でも高評価に。水のようなシャバシャバ系のテクスチャで、ある程度きしみを感じにくいのもうれしいポイントです。一方、敏感肌への使いやすさも満足とはいえない結果に。エタノールが配合されており、肌が敏感な人にとっては刺激となる可能性があります。
良い
- 検証の結果、SPF50+/PA+++に相当する数値を計測した
- ベタつきにくさの検証でも高評価を獲得した
- ある程度きしみを感じにくい
気になる
- エタノールが配合されており敏感肌には向かない可能性がある
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 50mL |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |

コーセー サンカットR パーフェクトUV ミルクを検証レビュー!日焼け止めミルクの選び方も紹介
ちふれ化粧品ちふれ | 日やけ止め ミルク UV
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔、体
ベタつきが気になりにくく、顔・からだ両方におすすめ
ちふれ化粧品のちふれ「日やけ止め ミルク UV」は、さらっと伸びて白くなりにくく、強烈な紫外線からしっかり肌を守ると謳う日焼け止めミルク。
分光光度計を使用した検証では、SPF50+/PA+++に相当する数値を算出。屋外での軽いレジャーやスポーツの際に紫外線から肌を守れるでしょう。ベタつきにくさもおおむね良好で、一部「時間が経つときしみが気になった」という声もありましたが、ある程度使い心地のよい日焼け止めといえます。
成分構成を見ると、肌荒れ防止成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合。紫外線吸収剤の配合量がやや多いと予想されたため敏感肌向けとはいえませんが、超敏感肌でない限り気にしなくてもよいでしょう。
良い
- 屋外での軽いレジャーやスポーツの際に紫外線から肌を守れる
- ベタつきにくさはおおむね良好
- 肌荒れ防止成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合
気になる
- 特になし
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 30mL |
| 特徴 | プチプラ |

ちふれ 日やけ止め ミルク UVの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
花王キュレル | 潤浸保湿 UVミルク
| SPF(公称値) | 30 |
|---|---|
| PA(公称値) | +++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔
紫外線吸収剤不使用で敏感肌でも使いやすいうえ、高い日焼け止め効果が期待できる
花王のキュレル「潤浸保湿 UVミルク」は、紫外線・乾燥から肌を守り、消炎剤配合で肌荒れを防ぐと謳う日焼け止めミルク。
分光光度計を使用した検証では、SPF50+/PA+++に相当。屋外での軽い運動の際に紫外線から肌を守れるでしょう。実際に使ってみると、なめらかに伸びるテクスチャが好印象でした。一部のモニターから「少しきしみを感じる」という声が挙がったものの、ほとんど気にならないといえます。しかし、ベタつきにくさの検証では不満の残る結果に。腕や脚など広い範囲に使用するとベタベタが気になるかもしれません。
成分表をみると、紫外線吸収剤が配合されておらず、紫外線防御剤は散乱剤のみで構成されています。さらに肌荒れ防止の有効成分グリチルレチン酸ステアリルを配合していることから、敏感肌への使いやすさは高評価。肌が敏感なときでも使用しやすいでしょう。
良い
- SPF相当値はそれぞれ50+・PA相当値は+++と高い数値を算出
- 肌荒れ防止有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合
- 敏感肌にとって刺激になりうる成分が見当たらなかった
気になる
- ベタつきにくさの検証では不満の残る結果だった
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | 敏感肌 |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 30mL |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |
資生堂ANESSA | ブライトニングUV ジェルN
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ジェル
- 使える部位
- 顔、体
UVカットできつつ、トーンアップも叶う色付きタイプ
資生堂のANESSA「ブライトニングUV ジェルN」は、紫外線から肌を守りながらトーンアップ仕上げで素肌から明るく補整すると謳う日焼け止めジェル。
分光光度計でSPF・PAを計測した結果、SPFは50+相当・PAは+++相当を示し、UV-A・UV‐Bから肌を守れます。日焼け防止において頼れる存在といえるでしょう。ただし、使用感はいまひとつ。テクスチャはジェルというよりはミルクっぽく、ややきしみが気になります。そのうえベタつきやすいため、さらっとした使い心地を求める人には不向きです。
また成分表を確認すると、有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているものの、敏感肌にとって刺激の懸念となるエタノールも配合されていました。普通肌の人ならよいものの、ゆらぎやすい肌質の人は一度テスターやサンプルで試すのがベターでしょう。
こちらの商品はリニューアルされているため、現行品とは仕様が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
良い
- SPF・PA相当値はともに良好な値
- 肌荒れ防止有効成分が配合されている
気になる
- 使用感はいまひとつ
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★ |
| 内容量 | 90g |
| 特徴 |

アネッサ ブライトニングUV ジェル N 医薬部外品の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
カネボウ化粧品ALLIE | クロノビューティ ミルクUV EX
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔、体
レジャーシーンに適したUVカット力に期待。ただし使用感には懸念あり
カネボウ化粧品のALLIE「クロノビューティ ミルクUV EX」は、なめらかなミルクが素肌を包み込むように均一に密着すると謳う日焼け止めミルク。
分光光度計で計測したところ、SPF・PAはそれぞれSPF50+/PA+++に相当。屋外での軽い運動やレジャーの際に十分な紫外線防御力に期待できます。一方、きしみにくさ・ベタつきにくさは不満が残る結果に。モニターからは「きしみを感じ、伸ばす際に引っ掛かりを感じた」という声が挙がりました。さっぱりしたみずみずしい使い心地が好みの人には不向きな印象です。
成分表をみると、敏感肌への刺激になりうるエタノールが配合されていました。肌荒れ防止成分のグリチルリチン酸2Kを配合しているものの、敏感肌の人や肌荒れ中の人は注意が必要です。
良い
- 屋外での軽い運動やレジャーの際に十分な紫外線防御力に期待できる
- 肌荒れ防止成分のグリチルリチン酸2Kを配合
気になる
- きしみにくさ・ベタつきにくさは不満が残る
- 敏感肌への刺激になりうるエタノールが配合されている
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★ |
| 内容量 | 60mL |
| 特徴 |
ハイサイド・コーポレーションAMPLEUR | VCサンプロテクトスプレー
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- スプレー
- 使える部位
- 全身、髪
真夏の日焼け対策に。さらっとした触り心地も魅力
ハイサイド・コーポレーションのAMPLEUR「VCサンプロテクトスプレー」は、乾燥など紫外線ダメージを受けがちな季節もみずみずしいうるおいをキープすると謳う日焼け止めスプレー。
分光光度計を使用した検証では、SPF50+/PA+++に相当する数値を計測。真夏の紫外線や海辺の強い日差しから肌を守りたいときに重宝するでしょう。さらに、ベタつきにくさの検証でも高評価を獲得。塗った直後からベタつきにくく、さらっとした使い心地も魅力といえます。
一方敏感肌への使いやすさの検証では、エアゾールの処方設計なうえ、敏感肌への刺激となりうる植物エキスの配合種数が多い点がマイナス評価に。肌の調子がゆらぎやすい人は使用を避けるのがベターでしょう。
良い
- 真夏の紫外線や海辺の強い日差しから肌を守りたいときに重宝する
- ベタつきにくさの検証でも高評価を獲得
気になる
- 敏感肌にとって刺激の懸念となりうる植物エキスの配合数が多い
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 70g |
| 特徴 | ユニセックス |

アンプルール VCサンプロテクトスプレーの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
コーセー雪肌精 CLEAR WELLNESS | UVマイルドミルク
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | +++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔、体
紫外線対策したい人に。さらっとした使用感も魅力
コーセーの雪肌精 CLEAR WELLNESS「UVマイルドミルク」は、紫外線だけでなく、大気中の微粒子(花粉・PM2.5・ちり・ほこりなど)までブロックすると謳う日焼け止めミルク。
分光光度計を使用した検証では、公称値であるSPF50+/ PA+++に相当する高いUVカット力を発揮。海やレジャーでも紫外線から肌を守る効果が期待できます。腕や足など広範囲に塗ってもベタつきを感じにくいので、さらっとした使用感が好みの人に向いています。一方、塗布後はややきしみやすい点が気になる結果に。日焼け止め特有のきしみが苦手な人は注意が必要です。
成分構成を見ると、紫外線防御剤は散乱剤のみの構成で、吸収剤が苦手な人でも使いやすいのがうれしいポイント。肌が揺らぎやすい人でも選択肢に入れられるでしょう。
良い
- 分光光度計で計測したところ、SPFとPAの相当値が高かった
- 腕や足など広範囲に塗ってもベタつきを感じにくい
- 紫外線防御剤は散乱剤のみの構成
気になる
- 塗布後はややきしみやすい
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 50mL |
| 特徴 |

コーセー CLEAR WELLNESS UVマイルドミルクを検証レビュー!日焼け止めミルクの選び方も紹介
コーセー雪肌精 | スキンケア UV エッセンス ミルク
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔、体
屋外レジャーでのUVカット力に期待できるが、敏感肌には不向き
コーセーの雪肌精「スキンケア UV エッセンス ミルク」は、美容液のようなみずみずしいうるおいに満ちた感触と謳う日焼け止めミルク。
分光光度計で測定すると、SPF・PA相当値ともに高い数値を記録。SPF50+/PA+++相当で、UV-BやUV-Aから肌を長時間守る効果が期待できます。実際に使ってみるとある程度きしみにくいのはメリットですが、ベタつきが残りやすかったのは惜しいポイントでした。
成分構成を見ると、敏感肌にとって刺激の懸念になりうる植物エキスの種数やエタノールの配合量が多いと予想された点から、敏感肌への使いやすさの評価は伸び悩みました。アルコールに敏感な人は、使用を避けるのがベターといえます。
良い
- SPF・PA相当値ともに高い数値を記録
- ある程度きしみにくい
気になる
- ベタつきが残りやすかった
- 敏感肌にとって刺激の懸念になりうるエタノールの配合量が多いと予想される
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 60g |
| 特徴 |
花王ビオレUV | さらさらパーフェクトミルク
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- ミルク
- 使える部位
- 顔、体
きしみ感が少なく、保湿乳液のようなテクスチャでケアできる
花王のビオレUV「さらさらパーフェクトミルク」は、汗・水を弾いて落ちにくく、全身さらさらなめらかな使い心地と謳う日焼け止めミルク。
分光光度計を使用した検証では、SPF・PA相当値ともに高い数値を記録。SPF50+/PA+++相当で、日常生活だけでなく、屋外での軽いレジャーの際に紫外線から肌を守れます。実際に使用したモニターからは「さらさらと軽いテクスチャで、きしみ感がほとんどなかった」とプラスの声が。ベタつきにくさの検証でもある程度良好な結果を収めたため、使い心地の優れた日焼け止めといえます。
一方成分表をみると、敏感肌にとって刺激の懸念となりうるエタノールを含む点はネック。肌荒れ防止成分もとくに見当たらないため、敏感肌への使いやすさは高評価には届きませんでした。普通肌の人はそれほど気にしなくてもよいレベルですが、敏感肌の人は様子を見ながらの使用がおすすめです。
良い
- SPF・PA相当値ともに高い数値を記録
- さらさらと軽いテクスチャで、きしみ感がほとんどなかった
- ベタつきにくさの検証でもある程度良好な結果を収めた
気になる
- 敏感肌にとって刺激の懸念となりうるエタノールを含む
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 40mL |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |
花王キュレル | 潤浸保湿 ベースクリーム
| SPF(公称値) | 30 |
|---|---|
| PA(公称値) | +++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- クリーム
- 使える部位
- 顔
軽いレジャーに適したSPF・PA相当値。敏感肌にもおすすめ
花王のキュレル「潤浸保湿 ベースクリーム」は、紫外線・乾燥から肌を守り、消炎剤配合で肌荒れを防ぐと謳う日焼け止めクリーム。
SPF相当値は50+、PA相当値は+++と高い数値を算出。屋外での軽いレジャーやスポーツの際に紫外線から肌を守りたい人におすすめです。実際に使ってみると、つけたあとの肌にしっとり感が残る点は好印象。ただしテクスチャがもったりしているためか、やや伸ばしにくかったのは惜しいポイントでした。
成分構成を見ると、肌荒れ防止有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合。敏感肌にとって刺激になりうる成分も見当たらず、肌の調子がゆらぎやすい人にもある程度おすすめできる日焼け止めといえます。
良い
- SPF相当値は50+、PA相当値は+++と高い数値を算出
- つけたあとの肌にしっとり感が残る
- 肌荒れ防止有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合
- 敏感肌にとって刺激になりうる成分も見当たらなかった
気になる
- テクスチャがもったりしているためか、やや伸ばしにくかった
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | 敏感肌 |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 30g |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |
石澤研究所紫外線予報 | 透明UVスプレー
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | PA++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | +++ |
- 形状
- スプレー
- 使える部位
- 顔、体、髪
UVカット力に期待。屋外スポーツでの日焼け対策におすすめ
石澤研究所の紫外線予報「透明UVスプレー」は紫外線吸収剤をシルクカプセルで包み、デリケートな肌に配慮していると謳う日焼け止めスプレー。
この商品の魅力は、高いSPF/PA相当値を確認できた点。SPF50+/PA+++に相当するため、屋外で運動をする際に紫外線から肌をガードする効果に期待できるでしょう。ベタつきにくさの検証では、ある程度良好な結果に。ベタつく感覚がかなり苦手な人には向かないものの、そこまで大きな不満は感じにくいでしょう。
敏感肌への使いやすさの検証では、エアゾールの処方設計なうえ、敏感肌への刺激となりうる植物エキスの配合種数が多い点がネックに。肌がデリケートな人は使用を避けるのがベターでしょう。
良い
- SPF/PAの相当値が高かった
気になる
- エアゾールの処方設計なうえ、敏感肌にとって刺激の懸念となる植物エキスの配合数が多い
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 150g |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |

石澤研究所 紫外線予報 透明UVスプレーを検証レビュー!日焼け止めスプレー・日焼け止めミストの選び方も紹介
コーセーDECORTÉ AQ | アブソリュートUVプロテクション ブライトニング&リンクル
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | ++ |
- 形状
- クリーム
- 使える部位
- 顔、腕、足、首
軽い外出時の紫外線対策には期待できるが、敏感肌には不向きな成分構成
コーセーのDECORTÉ AQ「アブソリュートUVプロテクション ブライトニング&リンクル」は、シワ改善・美白効果とともに肌荒れも予防すると謳う日焼け止めクリーム。
SPF相当値は50+相当と高かったものの、PA相当値の高さは++と高評価にはあと一歩及ばず。軽い外出時の紫外線対策アイテムとしてUVカット効果に期待できる日焼け止めといえます。実際に使ってみると、しっとり感がある点は好印象。こっくりしたテクスチャで少し肌にひっかかりやすいものの、おおむね使いやすいといえます。
一方成分表を見ると、敏感肌にとって刺激の懸念となる植物エキスの配合数が多いうえ、エタノールの配合量が多いと予想された点はネック。肌の調子がゆらぎやすい人は使用を避けるのがベターです。
良い
- しっとり感がある
気になる
- こっくりしたテクスチャで少し肌にひっかかりやすい
- 敏感肌にとって刺激の懸念となるエタノールや植物エキスが配合されている
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | |
| 内容量 | 55g |
| 特徴 | デパコス |
資生堂SHISEIDO フューチャーソリューション LX | ユニバーサル ディフェンスs
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | ++ |
- 形状
- クリーム
- 使える部位
- 顔、体
日焼け止め効果も期待できるうえ、リッチな使い心地が魅力
資生堂のSHISEIDO フューチャーソリューション LX「ユニバーサル ディフェンスs」は、紫外線ダメージや、ちり・ほこりなどの空気中の微粒子から素肌を守りつつ、ハリとつやのある肌に導くと謳う日焼け止めクリーム。
SPF・PA相当値はそれぞれ50+/PA++と良好で、日焼け止め効果の高さにも期待が持てます。つけ心地もよく「伸びがよくてベタベタが気にならなかった」とモニターからはプラスのコメントが寄せられました。
一方成分構成を見ると、敏感肌にとって刺激の懸念となりうる数の植物エキスが配合されているうえ、エタノールの配合量が多いと予想され低評価に。敏感肌の人は使用を避けるのがベターでしょう。
良い
- 日焼け止め効果の高さに期待できる
- 伸びがよくてベタベタが気にならなかった
気になる
- 敏感肌にとって刺激の懸念となりうるエタノールや植物エキスの配合量が多いと予想される
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★ |
| 内容量 | 52g |
| 特徴 | デパコス |

SHISEIDO フューチャーソリューション LX ユニバーサル ディフェンスsの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
花王ニベア花王 NIVEA UV | ディーププロテクト&ケア ミルクミスト
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| SPF(相当値) | 50+ |
| PA(相当値) | ++ |
- 形状
- ミスト
- 使える部位
- 全身
通勤や通学など日常使いの紫外線対策に。ミストのため塗り直しに使いやすい
花王のニベア花王 NIVEA UV「ディーププロテクト&ケア ミルクミスト」は、日焼けによるシミ予防が期待できるうえ、ベタつかず白のこりしにくいと謳う日焼け止めミスト。
検証では、SPF値の高さ(相当値)で優れたスコアを獲得。高評価には一歩及ばなかったもののPA値の高さ(相当値)もある程度高いスコアを収めたため、通勤や通学など日常使いの紫外線対策アイテムとして高い期待が持てるでしょう。ただし、ベタつきにくさの検証はほどほどの評価に。サラサラ感に強いこだわりがある人はほかの日焼け止めを検討するのがよいでしょう。
成分表を見ると、ミスト製剤のためエタノールの配合量が多いと予想されました。さらに紫外線防御剤は吸収剤のみの処方設計であり、肌の調子がゆらぎやすい人はほかの商品を検討するのがよいでしょう。
良い
- SPF値の高さ(相当値)で優れたスコアを獲得した
気になる
- 敏感肌にとって刺激の懸念となりうるエタノールの配合量が多いと予想される
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 向いている肌質 | |
| UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 60g |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |

花王 NIVEA UV ディーププロテクト&ケア ミルクミストを検証レビュー!日焼け止めスプレー・日焼け止めミストの選び方も紹介
売れ筋の人気日焼け止め全66商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の日焼け止め66商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。
検証①:SPF値の高さ(相当値)
検証②:PA値の高さ(相当値)
検証③:使い心地のよさ
検証④:きしみにくさ
検証⑤:ベタつきにくさ
検証⑥:敏感肌への使いやすさ
医薬部外品は全成分表示の義務がないため、あくまで表示している成分のみで成分分析を行っています。
今回検証した商品
- Clue|&be|UVミルク
- Clue|&be|ウォータープルーフUVミルク
- ESPOIR|espoir|ウォータースプラッシュ サンクリーム CE
- JNTLコンシューマーヘルス|ドクターシーラボ|UV&BRIGHTウォータリーミルキーゲルN
- JNTLコンシューマーヘルス|ドクターシーラボ|UV&BRIGHTエンリッチリフトEX
- d'Alba Global|d'Alba|ウォータフルエッセンスサンクリーム
- ちふれ化粧品|ちふれ|日やけ止め ミルク UV
- アイセイ薬局|KuSu|日焼け止めクリーム Pro
- アユーララボラトリーズ|AYURA|ウォーターフィールUVジェルα
- アルビオン|ALBION|スーパー UV カット インテンスコンセントレート デイクリーム
- アンファー|スカルプDボーテ|UVスプレー
- エキップ|RMK|UVフェイスプロテクター エンハンスト
- オルビス|ORBIS|リンクルブライトUVプロテクター
- カネボウ化粧品|SUQQU|プロテクティング デイ クリーム
- カネボウ化粧品|athletia|スキンプロテクション UVジェル 50
- カネボウ化粧品|SENSAI|SB プロテクティブサンケアクリーム フォーフェイス 50+
- カネボウ化粧品|LUNASOL|グロウイングデイクリームUV
- カネボウ化粧品|KANEBO|チアリング ミスト UV
- カネボウ化粧品|ALLIE|クロノビューティ ジェルUV EX
- カネボウ化粧品|ALLIE|クロノビューティ ミルクUV EX
- カバーマーク|COVERMARK|トリートメント デイ クリーム
- コーセー|雪肌精 CLEAR WELLNESS|UVマイルドミルク
- コーセー|SUNCUT|パーフェクトUV スプレー
- コーセー|DECORTÉ AQ|アブソリュートUVプロテクション ブライトニング&リンクル
- コーセー|SUNCUT|プロテクトUVスプレー
- コーセー|SUNCUT サンカットR|パーフェクトUV ミルク
- コーセー|SUNCUT サンカットR|パーフェクトUV ジェル
- コーセー|雪肌精|スキンケア UV エッセンス ジェル
- コーセー|雪肌精|スキンケア UV エッセンス ミルク
- シロノサクラ|Sun Crush!UV spray 〜透百合〜
- ディーエイチシー|DHC|パーフェクト UVジェル
- ナプラ|ナプラ MIEUFA|フレグランスUVスプレー
- ナリス化粧品|by365|パウダリーUVクリーム
- ハイサイド・コーポレーション|AMPLEUR|VCサンプロテクトスプレー
- ビーバイ・イー|MAMA BUTTER|UVバリア モイストクリーム
- ポーラ|B.A|ライト セレクター N
- ヤーマン|プロ・業務用 UVクリーム
- ユースキン製薬|ユースキン シソラ |UVミルク
- ロート製薬|スキンアクア|スーパーモイスチャージェル
- ロート製薬|スキンアクア|スーパーモイスチャーバリアUVエッセンス
- ロート製薬|スキンアクア|スーパーモイスチャーミルク
- 井田ラボラトリーズ|CANMAKE|マーメイドスキンジェル UV
- 常盤薬品工業|NOV|UVシールドEX
- 日本ロレアル|LA ROCHE POSAY|UVイデア XL
- 熊野油脂|麗白|ハトムギ UVミルキージェル
- 石澤研究所|紫外線予報|透明UVスプレー
- 第一三共ヘルスケア|MINON|UVマイルドミルク
- 良品計画|無印良品|日焼け止めジェル
- 良品計画|無印良品|日焼け止めミルク
- 花王|ニベア花王 NIVEA UV|ウォータージェル EX
- 花王|ビオレUV|アクアリッチ アクアプロテクトミスト
- 花王|キュレル|潤浸保湿 ベースクリーム
- 花王|ニベア花王 NIVEA UV|ウォータージェル SPF50
- 花王|ビオレUV|さらさらパーフェクトミルク
- 花王|ビオレUV アクアリッチ|ウォータリー ジェルタイプ
- 花王|キュレル|潤浸保湿 UVミルク
- 花王|ニベア花王 NIVEA UV|ディーププロテクト&ケア ミルクミスト
- 花王|ニベア花王 NIVEA UV|ディーププロテクト&ケアジェル
- 資生堂|クレ・ド・ポー ボーテ|クレームUV n
- 資生堂|ANESSA|パーフェクトUVスキンケアスプレーN
- 資生堂|ANESSA|パーフェクトUVスキンケアジェル NA
- 資生堂|ANESSA|ブライトニングUV ジェルN
- 資生堂|ANESSA|パーフェクトUV マイルドミルク NA
- 資生堂|IHADA|薬用フェイスプロテクトUV ミルク
- 資生堂|SHISEIDO フューチャーソリューション LX|ユニバーサル ディフェンスs
- 資生堂|ANESSA|パーフェクトUV スキンケアミルク NA
SPF値の高さ(相当値)

マイベストでは「十分な量を塗れば日焼けを防げる可能性が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をSPF相当値が50以上あり、UV-Bを防ぐ効果が高い商品と定めて以下の方法で検証を行いました。
日本化粧品工業連合会が定めるSPF値の基準は人肌を用いて定められていますが、肌状態の差によるブレが懸念されたため、マイベストでは分光光度計を用いたSPF相当値を採用することで個人差による測定誤差を排除しました。
一般的に扱われるSPF値は紫外線を浴びたあとの、赤みやひりつきを起こすまでの時間を何倍に伸ばせるかを定義しているのに対し、SPF相当値は日焼け止めによって防げた紫外線量に応じて皮膚の赤みを予測したものです。
スコアリング方法

1.SPFセルに均一に日焼け止めを塗布
2.290nm〜400nmの透過スペクトルを測定
3.SPF相当値として算出し、UV-Bの遮断率を測定
また、日本化粧品工業連合会で定められるSPF値とSPF相当値の対応表は上記の通りです。
検証条件
検証機器:紫外可視近赤外分光光度計V-750
- 約16μmの溝を持つSPFセルを使用
- SPFセルとは、検証で使用するガラスプレートのことを指します。このSPFセルを使用することで、日本化粧品工業連合会で規定される2μL/cm^2の厚さで皮膚に塗った時と同様の条件を再現することができます
- 1商品につき3回計測し平均値を算出
PA値の高さ(相当値)

マイベストでは「十分な量を塗れば日焼けを防げる可能性が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をPA相当値が++++あり、UV-Aを防ぐ効果が高い商品と定めて以下の方法で検証を行いました。
日本化粧品工業連合会が定めるPA値の基準は人肌を用いて定められていますが、肌状態の差によるブレが懸念されたため、マイベストでは分光光度計を用いたPA相当値を採用することで個人差による測定誤差を排除しました。
一般的に扱われるPA値はモニターが実際に紫外線を浴びたあと、皮膚の黒化が生じたときの紫外線量から算出されるのに対し、PA相当値は日焼け止めによって防げた紫外線量に応じて皮膚の黒化を予測したものです。
スコアリング方法

1.SPFセルに均一に日焼け止めを塗布
2.290nm〜400nmの透過スペクトルを測定
3.PA相当値として算出し、UV-Aの遮断率を測定
また、日本化粧品工業連合会で定められるPA値とPA相当値の対応表は上記の通りです。
検証条件
検証機器:紫外可視近赤外分光光度計V-750
約16μmの溝を持つSPFセルを使用
SPFセルとは、検証で使用するガラスプレートのことを指します。このSPFセルを使用することで、日本化粧品工業連合会で規定される2μL/cm^2の厚さで皮膚に塗った時と同様の条件を再現することができます
- 1商品につき3回計測し平均値を算出
使い心地のよさ

20~50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
実際に商品を使用し、使い心地のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックポイント
- テクスチャがなめらかであるか
- つけたあとの肌に、保湿クリームを使用したかのようなしっとり感があるか
きしみにくさ

20~50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
実際に商品を使用し、きしみにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックポイント
- きしみを感じないか
ベタつきにくさ

スコアリング方法
人工皮膚に日焼け止めを一定量塗布して5分間放置。20個のビーズの上に軽く押しつけ、付着したビーズの数が少ないほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 検証備品:人工皮膚、星ビース20個
- 1商品につき5回計測し平均値を算出
敏感肌への使いやすさ

理系美容家である箱崎かおりさんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1.各商品の成分表示を確認
2.監修者が評価対象と定めた以下の要素を総合的にチェックし、評価を算出
チェックポイント
- 商品の剤型
- SPF値
- 紫外線吸収剤の配合量
- 敏感肌への刺激となりうる成分の配合有無
- 肌荒れ防止成分の配合有無
去年の余った日焼け止め、今年も使ってもよい?

「日焼け止めって何年持つの?」と気になる人もいるでしょう。日焼け止めを開封したあとは、できるだけワンシーズン(3~4か月)で使い切るのが理想的。オーガニック系の日焼け止めは、とくに使用期限が短いので注意が必要です。
1年前に開封した日焼け止めは雑菌が繁殖している可能性があるため、使わないほうがよいでしょう。どうしても使いたい場合は、事前に腕の内側でパッチテストをするのがベターです。
⽇焼け⽌めと化粧下地、どちらを先に塗るべきですか?

⽇焼け⽌めは、肌を紫外線から守る「スキンケアの最終ステップ」として顔全体にムラなく
塗ることが最も重要です。ただし、最近は「⽇焼け⽌め効果(SPF/PA値)が⾼い化粧下地」や「トーンアップ効果のある⽇焼け⽌め」も増えています。本記事で紹介している「トーンアップタイプ」や「化粧下地兼⽤」の⾼評価商品であれば、1本でベースメイクの⼟台まで完了するため、厚塗りを防ぎ、メイク崩れの防⽌にもつながりますよ。
敏感肌の⽇焼け⽌め選びのポイントは?

敏感肌の⽅は、パッケージに「紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)」と記載されているものを選ぶのがおすすめ。紫外線吸収剤は、肌の上で化学反応を起こして紫外線を防ぐため、⼈によっては刺激を感じることがあります。
また、落とす際の摩擦も肌への⼤きな負担になります。「⽯鹸で落とせる」タイプを選び、クレンジングによるダメージを減らすことも⼤切です。
日傘やアームカバー・サングラスなどの紫外線対策グッズも併用しよう!
日傘やアームカバーで物理的に太陽光を遮るのも、紫外線対策の1つ。さらに、サングラスを併用すると暑さやまぶしさが緩和されるので、夏のレジャーにおすすめですよ。
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年代・肌質の異なる家族には、おすすめできる日焼け止めの種類も異なります。大切な人の肌を紫外線から守りたい人はこちらのコンテンツもチェックしましょう。
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