花王 NIVEA UV ディーププロテクト&ケア ミルクミスト クチコミ評価・評判&検証レビュー
本記事における「トーンアップ」は、メイクアップ効果により肌が明るく見えることを指します。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
乳液のスプレータイプという新しい発想の日焼け止め!

乳液のスプレータイプという新しい発想の日焼け止め!一般的なミストスプレーでもなく、手に出して塗る乳液タイプでもない“いいとこ取り”の一本。ミストはプロテクト感が弱くて不安、乳液は出して塗るのが面倒…と感じていましたが、その両方の悩みをうまく解決してくれます。肌ケア機能もあり、朝シャワー後の保湿ケアも兼ねて2〜3プッシュ顔に吹きかけるだけでOK。朝シャン派のメンズには時短にもなり、かなり使い勝手が良いと感じました。 【おすすめポイント】 ・スプレーするだけで乳液のようにしっかり密着し、塗り広げる手間が少ない ・SPF50+で紫外線対策も十分な安心感 ・保湿成分配合で、乾燥しにくくスキンケア感覚で使える 【惜しいポイント】 ・スプレー量の調整がやや難しく、出しすぎるとベタつくことがある ・風がある屋外では顔に当てにくく使いづらい場合あり ・減りが早く、コスパ面ではやや気になる 総合的には「時短×UVケア×保湿を両立した便利アイテム」。忙しい朝でも手軽にケアしたい人には特におすすめできる一本です。
ミストが大粒
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 スプレーのミストが大粒でムラになりやすい。手にとっても広がりにくいので何度もつける必要がある。 【塗り心地(きしみにくさ)】 伸ばしている時の広範囲に広がりにくいキシキシ感、肌に馴染むのは早く、5分後には表面がサラサラしている。
スプレータイプの為伸ばしやすく、使用後は肌がもっちりする
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 スプレータイプのため、力を入れなくても綺麗に伸びる。 肌に残る感覚も少ない。 【塗り心地(きしみにくさ)】 塗っている時にはきしむ感覚もなく、多少ベタつきが気になるが、5分後になっても肌がもっちりしている。
お手軽
ニベアUV ディーププロテクト&ケア ミルクミスト ミストタイプで持ち運びに便利! シュッと手軽にお出かけ先で使えるのが良い!ミルクなので白残りしないのも私的に良きでした! 逆さで使えるのもお急ぎの時に便利!
サラサラのテクスチャ。伸びはいいは液垂れが心配。
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 液はミルクなのですが、スプレータイプでつけた時に垂れてきますが、その分伸びは良いと思いました。全体に満遍なく伸ばすことはできたと思います。伸ばしているとき無難に肌にフィットした感じがありますが、少しキシキシする感じがありました。 【塗り心地(きしみにくさ)】 伸ばしているときは、ちょっとキシキシする感じがありましたが、5分経つと油分は感じるもののキシキシ感はなかったです。
塗り心地の良いしっとり日焼け止め
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 少量でも腕全体に広がり、力を入れずにするっと伸ばすことができた。伸ばし終わった後にはフィット感もあった。 【塗り心地(きしみにくさ)】 塗っている間はなめらかに伸ばせた感覚があったが、5分後にはしっとり感はあるものの肌表面がゴワゴワとこわばった。
水タイプのスプレー
【塗り心地(肌への伸ばしやすさ)】 水タイプのスプレーのため、その後指で伸ばしやすい。少々ベタつくが伸びは良く、肌に密着する感じ 【塗り心地(きしみにくさ)】 塗り拡げているときはきしみは感じなかった。また5分後にも肌はしっとりしていて乾燥もなくつっぱる感じもなかった
髪にも使えて便利

塗り直し用に持ち歩いています。ファンデの上から付けてもさほど汚く崩れず、紫外線対策したい日に助かりました。髪にも使えるのが重宝します。値段も高すぎずリピートします。
花王 NIVEA UV ディーププロテクト&ケア ミルクミストの価格比較
花王 NIVEA UV ディーププロテクト&ケア ミルクミストの商品詳細
| SPF(公称値) | 50+ |
|---|---|
| PA(公称値) | ++++ |
| 形状 | ミスト |
| 使える部位 | 全身 |
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | |
|---|---|
| 分類 | 化粧品 |
| UV耐水性 | ★★ |
| 内容量 | 60g |
| 敏感肌向け | |
| アルコールフリー | |
| 特徴 | プチプラ、ユニセックス |
花王 NIVEA UV ディーププロテクト&ケア ミルクミストの検証レビュー

毛髪診断士・コスメコンシェルジュを保有し、化粧品成分の基礎から毛髪科学まで体系的な知識をもとに製品を評価している。化学系の専門課程で有機合成の解析を学び、学生時代からコスメ購入の際には成分表示や有識者の知見をリサーチするなど、定量的な情報で自分に合った商品を選ぶことにこだわってきた。その経験から「根拠のある情報があればユーザーはもっと自分に合った商品を選べる」という考えでマイベストへ入社し、ヘアケア・ボディケアを中心にコスメ商材を担当。現在は年間約1000点の商品を対象に成分分析や定量検証を行うことで、ユーザーが髪質や肌悩みに合った商品を選べる情報発信を行っている。
検証のポイント
- 焼けにくさ1
マイベストでは「十分な量を正しく塗布することで、高い日焼け止め効果を一定時間持続できる(スポーツや短時間のレジャーの使用に適している)」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。本検証で使用したSPFアナライザーによる測定値は、メーカーが公称SPF/PAを表示する際に用いる国際基準の試験方法(In Vivo試験等)とは異なる方法・条件で算出した参考値であり、メーカー公称値と直接比較できるものではありません日本の表示基準ではSPF50以上は一律「SPF50+」と表示されるため、公的な試験(In Vivo試験)による高SPF同士の優劣区分けはありません。本検証ではIn Vivo試験を実施できないため、高SPF(SPF100等)の優位性を示す先行研究(Kohli I, et al. J Am Acad Dermatol. 2020;82(4):869-877.)を参考に、SPFアナライザーによる実測値をもとに差を示しています。
- ベタつきにくさ2
ベタつきにくさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「塗ったあとの肌がほぼサラサラになるもの」とし、その基準を付着したビーズの占有面積(HIT率)が30%以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 塗り心地のよさ3
20~50代の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 敏感肌への使いやすさ(成分分析)4
理系美容家である箱崎かおりさんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

さっぱりとしたテクスチャが魅力な一方、敏感肌には不向きな成分構成
焼けにくさの検証では水・擦れには強い防御力を発揮したものの、アナライザーで計測したSPF・PAの高さは低評価にとどまりました。多少の外出程度の日常使いにはよいものの、炎天下での長時間滞在での使用には向かない印象です。
実際に使ってみると、ミストのさっぱりとしたテクスチャで不快なきしみ感が少なかった点が好印象。ベタつきにくさの検証では惜しくも高評価には届きませんでしたが、おおむね良好な結果でした。使用感を重視している人にもおすすめの日焼け止めといえます。
成分表を見ると、ミスト製剤のためエタノールの配合量が多いと予想されました。さらに紫外線防御剤は吸収剤のみの処方設計であり、肌の調子がゆらぎやすい人はほかの商品を検討するのがよいでしょう。
- ミストのさっぱりとしたテクスチャで不快なきしみ感が少なかった
- 敏感肌にとって刺激の懸念となりうるエタノールの配合量が多いと予想される
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品
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