オーガニック日焼け止めのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
日差しが気になる季節に欠かせない日焼け止め。せっかくなら、肌にやさしいオーガニックコスメから選びたい方も多いのではないでしょうか。しかしヴェレダ・ママバター・ニールズヤードなど、オーガニックコスメブランドは無数にあり、乳液やクリーム、ジェルなどといった種類も豊富なため、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、オーガニック日焼け止めの選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介します。オーガニックコスメについての解説もあるので、ぜひ参考にしてください。
※オーガニックコスメの認証を行っているのは海外機関のみで、日本国内に明確な基準はありません。この記事では「オーガニック」の名称を使用した商品などもご紹介しています。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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オーガニックコスメ=肌にやさしいとは限らない!

近年よく聞かれるようになった、オーガニックという言葉ですが、そもそも定義をご存知でしょうか?日本では、有機栽培の農産物を原料にした化粧品を総称して、オーガニックコスメと呼ぶのが一般的で、統一基準はありません。このコンテンツではオーガニックの名称を使用した商品などをご紹介しています。
有機栽培された農産物をひとつでも使用していればオーガニックコスメと名乗ることができるため、低刺激性や環境への配慮といったオーガニックらしい商品がほしい方こそ、しっかり見極めて選ぶことが大切です。
肌へのやさしさ・環境への配慮・おしゃれなパッケージ…。オーガニックコスメを選びたいと思う理由は人それぞれですが、自分が求める要素は何なのかを、あらかじめ明確にしておくことも大切ですよ。
オーガニック日焼け止めの選び方
オーガニック認証を受けているものを選ぼう

以下は海外のオーガニック認証機関の一例です。独自のオーガニック基準を設けているメーカーも多いため一概にはいえませんが、機関の認証を得ているかどうかは大きな判断材料になるでしょう。日焼け止め選びの際には、ぜひチェックしてみてください。
【海外のオーガニック認証機関一例】
- BDIH(ドイツ)
- demeter(ドイツ)
- NaTrue(ドイツ)
- ECO Control(ドイツ)
- ECOCERT(フランス)
- ecobio(フランス)
- COSMEBIO(フランス)
- SoCert(イタリア)
- SOIL ASSOCIATION(イギリス)
- USDA(アメリカ)
- ACO(オーストラリア)
- BFA(オーストラリア)
配合されている成分で選ぼう
オーガニックの日焼け止めを選ぶ際に欠かせないのが、配合されている成分のチェックです。とくに敏感肌の方は、以下のポイントを軸に成分を確認してみてください。
植物エキスは肌に合わない場合も。心配ならシンプルな配合成分を選ぶのもGood

なんとなく肌によさそうというイメージをお持ちの方も多いであろう、オーガニックコスメに多く配合されている植物エキス。しかしそのなかには、エキスを抽出するための溶解物質も含まれているのをご存知でしょうか?
敏感肌は混成成分で肌が不安定になるケースも多いといわれているので、植物エキスが含まれていればいるほどその可能性が高くなります。
肌に合わない成分を自覚している方はそれを避け、わからない場合はなるべくシンプルな配合成分の日焼け止めを選ぶのもひとつの手段です。
肌への負担を極力減らしたいなら散乱剤タイプがおすすめ

日焼け止めは大きく分けて、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2タイプ。吸収剤は、紫外線の熱を吸収してから蒸発させることで紫外線をカットします。安価ながら高いUVカット効果と使用感のよさを兼ね備えているのが特徴ですが、敏感肌には熱を蒸発させる際のエネルギーが負担となる場合も。
一方散乱剤は、酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・アルミニウムなどの粉体で、物理的に紫外線を肌の上で跳ね返します。熱を肌に吸収しないため、敏感肌にぴったり。色がつきやすくコストもやや高めですが、肌への負担を極力減らしたいのであれば、散乱剤タイプを選ぶとよいでしょう。
とはいえどちらにもメリットとデメリットがあります。大切なのは個々の肌に合うかどうかなので、特徴を理解したうえで肌の状態に合わせて選びましょう。
簡単に落とせる日焼け止めを選ぼう

どの肌においても摩擦は肌の負担になりますが、敏感肌であればとくに避けたいもの。余計な力をかけずに済むよう、簡単に落とせる日焼け止めを選びましょう。
パッケージに「石けんで落とせる」「ボディソープで落とせる」「専用クレンジング不要」などと書かれているものが目安です。
シーンに合わせたSPF・PA値を選ぼう

日焼け止めのSPFやPAの値は、場面によって使い分けましょう。SPFとは紫外線B波(UV-B)の防止効果を、数値が高くなるほど赤くなる日焼け(サンバーン)を起こすまでの時間が長いことを示します。PAは、肌を黒くしたりしわやたるみの原因になるともいわれる紫外線A波(UV-A)を防ぐための指標で、+の数が多いほどその効果が期待できます。
SPFやPA値は高いほどいい、というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、紫外線の防止効果が高くなるほど肌への負担が増える可能性もあります。以下を参考に、使用シーンに合ったSPF・PA値の日焼け止めを選ぶようにしましょう。
- SPF50~50+・PA++++:海やプールなどのレジャー、炎天下でのスポーツなど
- SPF30・PA+++前後:通勤・通学などの日常生活
- SPF10~20・PA+~++:家事や短時間の買い物など
落ちにくさで選ぼう!レジャーならウォータープルーフが便利

日焼け止めは時間の経過とともに落ちてしまうものなので、その都度の塗り直しが欠かせません。しかし塗り直すたびに摩擦が起きてしまうので、なるべく落ちにくい日焼け止めを選ぶのがベターです。
落ちにくい日焼け止めを選ぶ指標のひとつとなるのが、「ウォータープルーフ」「汗や水に強い」といった表示です。とくに海やプール、大量に汗をかくようなシーンでは必須となるチェックポイント。商品のパッケージなどをよく確認して、落ちにくさを重視しているかどうか判断しましょう。
使い心地・肌の状態などを考慮してタイプを選ぼう

日焼け止めにはさまざまなタイプがあります。タイプごとに特徴や使い心地が異なるので、用途や肌の状態に合わせて選びましょう。
- 乳液・ローションタイプ:さらっとして落ちにくい。丁寧に落とすのが大切
- ジェルタイプ:みずみずしくべたつきにくい。耐久力はあまりない
- クリームタイプ:うるおいを実感しやすく、乾燥肌におすすめ
- ミスト・スプレータイプ:手が届かない部位や塗り直しとして、補助的に使うと便利
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
オーガニック日焼け止め全51商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
分類 | SPF(公称値) | PA(公称値) | 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | アルコールフリー | |||||
1 | SOLIA ALOBABY|UV&アウトドアミスト | ![]() | 赤ちゃんのお出かけ対策に。スプレータイプでらくらく | 化粧品 | 25 | ++ | |||
2 | プチフィロゾフ MammaBaby|ノンケミカルUVミルク | ![]() | 赤ちゃんでも、大人の化粧下地にも使える | 化粧品 | 50+ | PA++++ | |||
3 | GOODAI GLOBAL Beauty of Joseon|Relief Sun : Rice + Probiotics | ![]() | 米エキス30%配合の潤いヴェールで、日差しを浴びてもしっとり美肌 | 化粧品 | 50 | PA++++ | 不明 | ||
4 | ジーエルイー アクアラング サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ|OTH-007 | ![]() | 日焼け止め・保湿効果・リラックス効果のあるバーム |
|
|
| 不明 | ||
5 | CB URUNWRAP|UV クリーム|CB_uv | ![]() | 紫外線吸収剤フリーのシンプル設計。白浮きしにくい | 化粧品 | 28 | +++ | |||
6 | ビーバイ・イー MAMA BUTTER|UVバリア モイストクリーム | ![]() | 外的ストレスから守り、潤う保湿クリームタイプ | 化粧品 | 27 | ++ | |||
7 | ヴェレダ WELEDA|エーデルワイスUVプロテクト | ![]() | 石鹸で落とせるオーガニックUVミルク | 化粧品 | SPF38 | PA++ | 不明 | ||
8 | SOLIA ALOBABY|UV & アウトドア ミスト | ![]() | 1本で日焼け対策と虫よけを兼ねた国産ミスト | 化粧品 | 38 | PA+++ | |||
9 | ネイチャーズウェイ chant a charm|チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター | ![]() | ミルク状の心地良いテクスチャーでベタつかない | 化粧品 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
10 | シロク N organic bright|トーンアップ UVプロテクター | ![]() | くすみ・シミなど肌全体をナチュラルにカバー | 化粧品 | SPF30 | PA+++ | |||
GOODAI GLOBALBeauty of Joseon | Relief Sun : Rice + Probiotics
| SPF(公称値) | 50 |
|---|---|
| PA(公称値) | PA++++ |
- 分類
- 化粧品
米エキス30%配合の潤いヴェールで、日差しを浴びてもしっとり美肌
クリーム保湿剤のような使い心地を目指して処方された日焼け止めです。どれだけ重ねても軽やかでベタつかず、ビタミン・アミノ酸・ミネラルを豊富に含む30%の米エキスと発酵穀物エキスを配合しています。塗るたびにうるおいと肌の落ち着きをサポートし、素早くなじんで白浮きしません。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | 不明 |
|---|---|
| アルコールフリー |
ジーエルイーアクアラング サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ | OTH-007
| SPF(公称値) | 50 |
|---|---|
| PA(公称値) | PA++++ |
- 分類
- 化粧品
日焼け止め・保湿効果・リラックス効果のあるバーム
SPF50+・UVA++++で、シミシワの原因を強力ブロックする日焼け止めバーム。ノンナノ粒子・ゴマ種子油・ヤシ油・シア脂などの配合成分が肌のターンオーバーを助け、健やかな肌を保ちます。日焼け止めや保湿効果と合わせて、リラックス効果を促すラベンダーやユーカリなど、4種の精油配合のアイテムです。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | 不明 |
|---|---|
| アルコールフリー |
CBURUNWRAP | UV クリーム | CB_uv
| SPF(公称値) | 28 |
|---|---|
| PA(公称値) | +++ |
- 分類
- 化粧品
紫外線吸収剤フリーのシンプル設計。白浮きしにくい
紫外線吸収剤をはじめ、パラベン・合成着色料・合成香料・シリコン・アルコールなどは不使用。ヒマワリ種子油やヤシ油といった7種のオーガニック認証原料を配合しています。水溶性の紫外線散乱剤を採用しており、白浮きしにくい設計です。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | |
|---|---|
| アルコールフリー |

CB URUNWRAP UV クリーム CB_uvを検証レビュー!日焼け止めジェルの選び方も紹介
ビーバイ・イーMAMA BUTTER | UVバリア モイストクリーム
| SPF(公称値) | 27 |
|---|---|
| PA(公称値) | ++ |
- 分類
- 化粧品
外的ストレスから守り、潤う保湿クリームタイプ
天然由来保湿成分オーガニックシアバター5%配合で、お肌を潤しながらUVケアできる、保湿クリームタイプ。冷暖房による日中の乾燥や、一年中降り注ぐ紫外線からお肌を守ります。全身用としてはもちろん、顔用・化粧下地として使用可能です。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | |
|---|---|
| アルコールフリー |
SOLIAALOBABY | UV & アウトドア ミスト
| SPF(公称値) | 38 |
|---|---|
| PA(公称値) | PA+++ |
- 分類
- 化粧品
1本で日焼け対策と虫よけを兼ねた国産ミスト
一本で日焼け止めとアウトドア対策が同時に行える、国産オーガニック成分100%の低刺激ミストです。ディートや合成紫外線吸収剤を使用せず、SPF38・PA+++の紫外線カット機能とお湯で落とせる仕様。白浮きしにくく塗り直しも簡単で、新生児から敏感肌の大人まで、肌へのやさしさを重視する人に適しています。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | |
|---|---|
| アルコールフリー |
ロゴナジャパンluamo | オールデイプロテクト UVアクアヴェール
| SPF(公称値) | SPF28 |
|---|---|
| PA(公称値) | PA+++ |
- 分類
- 化粧品
水のように軽くなめらか。すっと肌になじみ軽い付け心地
紫外線散乱剤・酸化セリウムを使用した、すっと肌に馴染み水のように軽い付け心地の日焼け止め。酸化セリウムは天然ミネラル鉱物で、優れた紫外線散乱効果を持っています。紫外線やブルーライトなどの光からお肌をしっかり守りますよ。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | |
|---|---|
| アルコールフリー |
ブルークレールUVラグジュアリーデイクリームII
| SPF(公称値) | 23 |
|---|---|
| PA(公称値) | PA++ |
- 分類
- 化粧品
オーガニック・無添加で一年中負担なく使用できる
しっとり感が持続するオーガニックUVクリームです。ロングUV-Aを含めた紫外線だけでなく、ブルーライト・近赤外線・花粉・PM2.5や埃などあらゆる外的環境要因からお肌をプロテクト。無添加で肌にやさしく、一年中負担なく使用できます。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | 不明 |
|---|---|
| アルコールフリー |
グリーンノートオーガニックUVミルク | 420
| SPF(公称値) | SPF30 |
|---|---|
| PA(公称値) | PA++ |
- 分類
- 化粧品
フランス・エコサートオーガニック認証をうけた日焼け止め乳液
フランス・エコサートオーガニック認証をうけた、肌にやさしい天然由来成分100%の日焼け止め乳液です。紫外線吸収剤やシリコンなどの石油由来原料は一切使わずに作られているのもポイント。天然ミネラルの力で紫外線をブロックし、エーデルワイスエキスをはじめとする希少なアルプスの高山植物エキスが肌に潤いを与えます。
こちらの商品はリニューアルされているため、現行品とは仕様が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
| 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ) | |
|---|---|
| アルコールフリー |
オーガニック日焼け止めの使い方
理想的なオーガニックの日焼け止めを見つけたら、ぜひ適切な使い方も頭に入れておきましょう。どのタイプにも共通する基本的な使い方については以下のコンテンツでご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。
敏感肌の方は事前にパッチテストを

敏感肌の方は、オーガニック日焼け止めを選ぶことも多いのではないでしょうか?初めて使う日焼け止めが肌に合うか心配な場合は、まずパッチテストをするようにしましょう。
パッチテストの方法はいくつかありますが、腕の内側などの皮膚が柔らかい部分で行うのがわかりやすくおすすめです。日焼け止めを塗り、48時間ほど放置してからはがします。肌にかぶれなどがないか確認し、問題がなければ本格的に使い始めましょう。
使用期限はワンシーズンが目安!オーガニックはなおさら注意

去年買った日焼け止め、今年も使えるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。絶対というわけではありませんが、基本的に一度開封した日焼け止めは、なるべくワンシーズンで使い切るのがおすすめです。
空気に触れることで酸化が進み、肌に負担を与える可能性もゼロではありません。とくにオーガニックコスメには防腐剤が含まれていないもの、配合量が少ないものもあるので、なおさら注意が必要です。
また、海外製の日焼け止めには画像のようなマークがついていることも。この「M」はmonth=月を表しており、この場合は開封から6か月以内の使用を推奨していることを示しています。使用期限を見極めるための参考にしてみてくださいね。
おすすめのオーガニック日焼け止めランキングTOP5
1位: SOLIA|ALOBABY|UV&アウトドアミスト
2位: プチフィロゾフ|MammaBaby|ノンケミカルUVミルク
3位: GOODAI GLOBAL|Beauty of Joseon|Relief Sun : Rice + Probiotics
4位: ジーエルイー|アクアラング サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ|OTH-007
5位: CB|URUNWRAP|UV クリーム|CB_uv
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