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オーガニック日焼け止めのおすすめ人気ランキング7選【敏感肌・子供の肌にも!】

日差しが気になる季節に欠かせないのが「日焼け止め(サンスクリーン)」です。頻繁に塗り直す必要のある日焼け止めですから、できれば肌に優しい商品を選びたいもの。このようなニーズが高まる中、注目されているのが「オーガニック日焼け止め」です。現在市場には、石油系原料にオーガニック原料を加えただけのものからさまざまな機関を通して厳しい認証を受けた製品まで、多様な商品が販売されています。

今回はSPFやPAなどの仕組みを理解した上で、主成分などを比較しながら、『無印良品』や『ママバター』、『ヴェレダ』など口コミなどで人気のおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ノンケミカルで、子供たちのデリケートな肌にも使えるタイプも続々登場しますよ!UV対策に欠かせない日焼け止め、この機会に安心して使える一品を選んでみませんか?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

オーガニック日焼け止めとは?

オーガニック日焼け止めとは?
近年よく聞かれるようになった「オーガニック日焼け止め」ですが、これは有機栽培で育てられた自然由来の成分を原材料として作られるオーガニックコスメの一種、となります。ここ最近、日本でもオーガニックコスメの需要の高まりと共に、オーガニック日焼け止めにも注目が集まっています。

「オーガニック日焼け止め」は、通常に市販されている日焼け止めと比べて植物由来の成分が多く使用されていたり、石油由来成分が使われていない、ということも特徴となっています。そのため、肌の弱い方、できるだけ化学物質が含まれた商品を使いたくない方、自然破壊に繋がるような商品の使用を避けたい方などに人気が出ていますよ。

オーガニック日焼け止めの選び方

オーガニック日焼け止めを購入したい方に共通するのが、「できるだけ自然由来の成分でできた肌や環境に優しい商品を選びたい」ということではないでしょうか?ここからは、オーガニック日焼け止めを購入する際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

オーガニックコスメとしての認証がされているか

オーガニックコスメとしての認証がされているか
オーガニック日焼け止めを選ぶ上で知っておきたい「オーガニックコスメ」の定義ですが、日本ではしっかりとした基準がまだなく、明確な定義もありません。国内では販売する企業の判断で「オーガニックコスメ」と定められている場合がほとんどです。対してアメリカやフランスなどでは具体的に認証基準を設けて販売されているため、より信頼のおけるオーガニックコスメを手に入れることができます。

例えば、EUのオーガニックコスメ認証団体では『NaTrue』と呼ばれる規定を定め、オーガニック認定成分が含まれる割合で、1つ星から3つ星までの表示を商品に記しています。アメリカの『USDA』では、認定ガイドラインを定め、認定を受けた商品のみが『USDA Organic』のロゴを使用することができます。

安心できる商品を選ぶ際の一つの判断基準になってますので、輸入製品であれば特に、オーガニック認証を受けた製品かどうかをチェックしましょうね。

どのような成分が入っているのか

どのような成分が入っているのか
オーガニック日焼け止めを選ぶ際に欠かせないのが、使われている原材料のチェックになります。日本では「オーガニックコスメ」に認定されるしっかりとした基準がないため、消費者がしっかり使いたい商品の内容を見極める必要があります。

日本では表記に明確な基準がないため、原材料の一部分のみにオーガニック製品を使っただけで「オーガニック日焼け止め」として販売しているメーカーもあります。肌や健康にあまり良いとされない紫外線吸収剤はもちろん、素肌に使用するのをできるだけ避けたい化学物質や合成物質も、できるだけ含まない商品を選ぶようにしましょう。

発ガン性物質やアレルギーの影響も問題視されている紫外線吸収剤の成分の例に、「オキシベンゾン」、「パルソールA」、「パラアミノ安息香酸」などが挙げられます。また、発ガン性はもとより、分解されにくく自然に還りづらい界面活性剤や防腐剤が使われている商品も避けた方が賢明です。

SPF・PAの値をチェックしよう

日焼け止めの表記としてよく使われる「SPF」と「PA」は、『日本化粧品工業連合会UVA防止効果測定基準』によって定められています。二つの違いを簡単にご説明しましょう。

SPF(Sun Protection Factor)とは

SPF(Sun Protection Factor)とは
「SPF」とは(Sun Protection Factor)の略で、しみやそばかすの原因となるメラニン色素を作り出す紫外線B派(UVB)の防止効果を示す値になります。肌の赤み・炎症を引き起こす紫外線B派の影響をどれだけ遅く引き伸ばせるのかを表すSPFは、その数値が高ければ高いほど効果があるということになり、現在の最高値はSPF50となっています。

紫外線を浴びてから肌に炎症ができるまでの平均時間は約15〜20分とされていますから、例えばSPF30の日焼け止めを塗れば、30倍に遅らせることができる、ということになりますね。

PA(Protection Grade of UVA)とは

PA(Protection Grade of UVA)とは
「PA」は「Protection Grade of UVA」の略で、シミやたるみの原因となる活性酸素を肌内部に作り出す紫外線A派(UVA)の防止効果を示す値となります。このPAは日本化粧品工業連合会UVA防止効果測定基準により定められているため、海外の日焼け止め製品には記載がありません。また、PAには数値がなく、以下のリストのように4段階ある+の数で防御効果の高さを知ることができます。

PA++++ = 極めて高い効果がある
PA+++ = 非常に高い効果がある
PA++ = かなり効果がある
PA+ = 効果がある

まとめると「SPF30 PA++」という表示には、紫外線B派の影響を30倍遅らせることができ、紫外線A派に対してかなり効果がある、ということになります。日焼け止め選びの際には、ここもしっかり押さえておきましょう。

質感についてもチェックしよう

質感についてもチェックしよう
日焼け止めには、クリーム、ミルク、スプレーなどさまざまな種類が存在します。足や腕など広範囲に渡る部分を手早く塗りたいならスプレーがおすすめですが、商品の中には肌の乾燥が気になる、という口コミもあります。

クリームは通常のクリームタイプで、肌の保湿をしながら日焼け予防を行うことができます。ミルクは、クリームよりも柔らかな質感で、さらりとした付け心地のため広範囲でも手早く塗布することができます。日焼け止めの質感は、各個人の好みによって変わってくるため、自分が好きな付け心地を選ぶことで満足感の高い商品を選ぶことができそうですね。

オーガニック日焼け止めのおすすめ人気ランキング7選

それでは成分や使い心地を比べた上で、口コミなどで人気のオーガニック日焼け止めを7つご紹介します。主成分や使い心地などを考慮しながら、自分に合った日焼け止めを選びたいですね。

7位:無印良品 オーガニック日焼け止めミルク

無印良品 オーガニック日焼け止めミルク
出典:muji.net
無印良品 オーガニック日焼け止めミルク

1,800円 (税込)

詳細情報
・オーガニック認証:なし
・主成分:水、アロエベラ液汁、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シクロペンタシロキサン
・SPF28 PA+++
・タイプ:ミルク

コスパがよく軽い使用感が人気

こちらはコスパがよいのはもちろん、ミルクタイプの軽い使用感が人気の『無印良品』のオーガニック日焼け止めミルクです。8種類のオーガニック植物エキスとオーガニックのアロエベラ液汁を成分に使用しているため、オーガニックという表示が使われています。合成香料無添加・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリーが特徴の、さらりとした付け心地が人気です。

ただし、主成分に紫外線を浴びている間中ずっと化学変化を起こし続ける「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」と呼ばれる紫外線吸収剤と、揮発性シリコーンとも呼ばれている「シクロペンタシロキサン」というシリコーン油が使われています。「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」には独特の匂いがあるため、口コミでもわずかな匂いが気になる、との声もありました。さらりとした付け心地は自然由来のオイルではなく、揮発性のあるシリコーン油によるものであることも知っておきたいポイントですね。

6位:Sincere Garden ママバター UVケアクリーム

ママバター UV ケアクリーム アロマイン
出典:amazon.co.jp
ママバター UV ケアクリーム アロマイン

1,264円 (税込)

詳細情報
・オーガニック認証:なし
・主成分:水、DPG(ジプロプレングリコール)、酸化チタン、シアバター
・UV効果:SPF25 PA++
・タイプ:クリーム

ノンシリコーンなのに軽い付け心地

こちらは、ナチュラルなシアバターを5%も配合し、自然由来の成分を原材料に使った贅沢なオーガニック日焼け止めです。無添加処方のため、紫外線吸収剤・鉱物油・合成香料・合成着色料・パラベンなどは含まれていません。主成分となるDPG(ジプロプレングリコール)は、とうもろこしやりんごなどの自然植物から作られる保湿剤で、ベタつきが少なくさらりとした使用感が特徴です。肌への刺激が少なく環境にも優しいことで知られています。

シリコーン油を使わないのに軽く心地よい付け心地と、ローズマリー油・ユーカリ葉油・レモングラス油をブレンドさせた爽やかな香りで口コミでも人気ですよ!

5位:無添加工房OKADA UVミルク

無添加工房OKADA UVミルク
出典:amazon.co.jp
無添加工房OKADA UVミルク

540円 (税込)

詳細情報
・オーガニック認証:なし
・主成分:水、グリセリン、酸化チタン、酸化亜鉛
・UV効果:SPF20 PA++
・タイプ:ミルク

こだわりの自然由来成分を配合

こちらは、合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤・紫外線吸収剤・シリコーン・合成ポリマーを使わないこだわりの自然由来の成分を配合したUVミルクです。主成分である「酸化チタン」は、紫外線を反射・散乱させる「紫外線散乱剤」としてオーガニック日焼け止めによく使われています。低刺激で、石けんで洗うだけで落ちるため、肌への負担が少ないのも特徴的ですね。

防腐剤としてワサビ根発酵エキスを使用したり、こだわりの植物由来の成分を使った本商品は、他の日焼け止めに比べ、 配合全成分が圧倒的に少ないのも安心できるポイントでしょう。ただ口コミでは汗に流れやすい、との声もあるため、猛暑日の使用や激しいスポーツの際には向かないかもしれません。

4位:エルバオーガニックス サンスクリーン

エルバオーガニックス サンスクリーン
出典:amazon.co.jp
エルバオーガニックス サンスクリーン

2,280円 (税込)

詳細情報
・オーガニック認証:USDA
・主成分:酸化亜鉛、水、アロエベラ液汁、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
・UV効果:SPF30 
・タイプ:ローション

USDA認証のオーガニック日焼け止め

4位でご紹介するのは、USDAのオーガニック認証を受けたカリフォルニア発の日焼け止めです。香料・着色料・保存料・防腐剤・界面活性剤などの合成添加物は一切使用せず、ヒマワリ種子油やホホバ種子油など100%天然由来成分を使用しているため、お子さんも安心して使えます。

オーガニックのヒマワリ種子油、ホホバ種子油など肌に潤いを与える植物オイルが配合されており、ベタつきのない使用感も人気です。亜鉛の蒸気を酸素と反応させることにより作られる「酸化亜鉛」が主成分で、紫外線散乱効果により日焼けを防いでくれます。また、ココナッツオイルに含まれており、抗菌作用があることで知られるカプリル酸やカプリン酸も多く配合されています。

自然由来の紫外線散乱剤で紫外線をしっかりブロックしてくれる日焼け止めは、オーガニック認証商品であることも高評価ポイントですね。ただ、こちらは海外の商品のため、PA表示はありません。

3位:ラヴェーラ ナチュラルサンミルク

ラヴェーラ ナチュラルサンミルク 30
出典:amazon.co.jp
ラヴェーラ ナチュラルサンミルク 30

2,592円 (税込)

詳細情報
・オーガニック認証:BDIH (ドイツ)、NaTrue (EU)
・主成分:水、ハイブリッドヒマワリ油、酸化チタン、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3
・UV効果:SPF30
・タイプ:クリーム

植物エキスとシアバターで軽い付け心地

こちらは、EUのオーガニックコスメ認証団体の立ち上げにも貢献した、ドイツのオーガニックコスメメーカー『Lavera』がプロデュースする日焼け止めです。オーガニックのシアバターやトウキンセンカ花エキス、ホホバ種子など自然由来の成分が多く含まれた滑らかな使い心地が特徴となります。

ただし、合成界面活性剤である「ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3」が乳化剤として主成分に使われている点にはご注意を。また、白浮きしやすいクリームであるという口コミも見られますが、天然由来成分で作られた日焼け止めは、肌のデリケートな小さなお子さんから敏感肌の方まで、年齢や肌質を問わず安心して使用することができますよ。

2位:オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク
出典:amazon.co.jp
オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

2,453円 (税込)

詳細情報
・オーガニック認証:なし
・主成分:オーガニックアロエベラ葉水、酸化チタン、トリエチルヘキサノイン、イソヘキサデカン
・UV効果:SPF30 PA+++
・タイプ:ミルク

オーガニック配分表示で信頼性の高い商品

オーガニック認証された植物を厳選して作っている『オーガニックマドンナ』のコスメは、全商品にどれだけの割合でオーガニック成分が配合されているのかを示す『オーガニックコンビネーションレートマーク』を表記している、国内でも珍しいメーカーです。こちらの表記が65%と示されるミルクタイプの日焼け止めは無添加であることはもちろん、紫外線吸収剤・水・ディート・アルコール・パラベン・合成香料も一切使っていません。

脂肪酸とグリセリンで作られる「トリエチルヘキサノイン」という保湿剤が天然油脂に変わって使われていますが、こちらは刺激性が少なく、安全性にも優れた油性成分とされています。また天然シトロネラ油・天然シダーウッド・天然レモングラスが成分に含まれているため、精油による爽やかでナチュラルな香りも楽しめますよ。

1位:ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト
出典:amazon.co.jp
ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト

2,484円 (税込)

詳細情報
・オーガニック認証:NaTrue(UE)
・主成分:水、グリセリン、オリーブ油、酸化チタン
・UV効果:SPF33 PA++
・タイプ:クリーム

老舗オーガニックコスメの国産日焼け止め

オーガニック日焼け止めの1位に輝いたのは、老舗オーガニックコスメとして世界的に名高い『ヴェレダ』の国産日焼け止めです。保湿効果が高いとされる、スイスで有機栽培されたエーデルワイスエキスを原料に加えており、のびが良くベタつかない使い心地で、口コミでも高い評価を得ています。

主成分も安全な自然由来の原料で、肌と環境に考慮したクリームは、紫外線を守るとともに優れた保湿効果でオールシーズン化粧下地としても使用できます。このようにUEのオーガニック認証である『ネイトゥルー』を受けた自然化粧品メーカーは、有機栽培だけでなく持続可能な生産方法をサポートしつつ、環境にやさしい製造方法で次世代に目を向けたオーガニックコスメの生産をサポートしています。

オーガニック認証がありながら、日本人の肌に合うように作られた国産の日焼け止めを使えば、自分の肌や健康のためだけでなく、これからの環境にも貢献できますね!

さらに、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めをお探しなら…

さらに、「ノンケミカルの日焼け止め」として注目の紫外線吸収剤不使用の日焼け止めをお探しなら、以下の記事も参考になりますよ。ぜひご覧くださいね!

まとめ

いかがでしたか?紫外線A派とB派を主にカットしてくれる日焼け止めは、春から夏にかけて欠かせない商品です。できるだけ体や環境に負担のないオーガニックの商品を選べば、より安心して日焼け止めを使用できそうですね。

選ぶ際のポイントとなるUV効果や主成分、テクスチャーをしっかりチェックすれば、より用途に合った効率的な商品が選べますよ。なお、長時間屋外にいる場合はこまめに塗り直すことも大切ですので、外出の際などには塗り直しもお忘れなく!

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