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日焼け止めパウダーの最強おすすめ人気ランキング10選

メイクの上から重ねるだけで紫外線をブロックできる「日焼け止めパウダー」。春からの季節は紫外線が強くなるシーズンですので、ぜひとも取り入れたいものです。しかしいざ選ぼうと思っても、敏感肌でも使えるノンケミカル処方のもの・ファンデーション代わりに最適なプレストパウダータイプ・石鹸で落ちるものなど種類が豊富で、何を選んでいいのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、日焼け止めパウダーの選び方と併せて、市販の商品を価格・効果・口コミから比較して、おすすめランキングとしてご紹介していきます。厳選した10商品に加え、記事の後半では使い方も紹介しますので、ぜひ参考にして透明感のある肌をキープしてくださいね。

この記事に登場する専門家

剱持 百香
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

日焼け止めパウダーの選び方

まずは日焼け止めパウダーの特徴を理解し、選ぶポイントを押さえていきましょう。

日焼け防止効果を表す「SPF」と「PA」をチェック

まずは「SPF」と「PA」の表示をチェックして、どれほど紫外線を防ぐことができるのかチェックしてください。以下でそれぞれ詳しく解説します。

「SPF」の強さは外出時間に合わせて。20以上を選ぶのがおすすめ

「SPF」の強さは外出時間に合わせて。20以上を選ぶのがおすすめ
SPFとは「サンプロテクションファクター」の略で、シミやそばかすの原因となる紫外線B波の影響をどれだけ遅らせられるかを表した数値です。SPF20なら、何もしていない状態で紫外線を浴びた時よりも20倍遅らせることができるので、通勤や買い物など日常生活では20ほどあれば十分です。

行楽やウィンドウショッピングなど屋外で長時間過ごす場合は、20以上あるものを選んでおくと良いでしょう。ただ、日焼け止めパウダーは液状の日焼け止めに比べて落ちやすい性質ですので、より強力なものを探すよりも、こまめに塗り直すことが大切です。

「PA」は+の数が2から4のものを選んでおくと安心

「PA」は+の数が2から4のものを選んでおくと安心
SPFと一緒に日焼け止め商品に記載されている「PA」は、紫外線A波に対するブロック効果を表したものです。紫外線A波は年間を通して降り注いでいるもので、主にシワやたるみなどの原因になるとされています。

PAは「+」の数によって4段階で表されており、数が多いほどブロック効果が高いと言えます。目安としては、PA++以上のものを選んでおくと良いでしょう。

ちなみに、外出時間が5時間以下程度ならばSPF10~15・PA+でも十分です。レジャーなどで10時間以上外出するのならばSPF31~50・PA+++~PA++++のものを目安に選んでみてくださいね。

落としやすさや配合成分は「肌への優しさ」に注目して選ぶ

日焼け止めパウダーは液体の日焼け止めに比べて低刺激となっていますが、より肌に安心して使えるように、専用のクレンジングが必要か・配合されている成分は刺激が強いものではないかを確認しておきましょう。

「クレンジング不要タイプ」や「石鹸で落とせる」ものが理想的

「クレンジング不要タイプ」や「石鹸で落とせる」ものが理想的
日焼け止めパウダーは、専用クレンジングが不要のものも多いです。洗顔時の手間をかけたくない方は、専用のクレンジングが必要ないものを選ぶといいでしょう。クレンジング不要のものは自然由来の成分で作られている場合がほとんどなので、普通の洗顔料で顔を洗うだけでOKです。

「ノンケミカル処方」なら肌への刺激が少ない

「ノンケミカル処方」なら肌への刺激が少ない
肌の弱い人はできるだけ「ノンケミカル」タイプのものを選んでください。

紫外線をブロックする成分には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類がありますが、吸収剤はブロック効果が強力である一方で、肌への刺激も強め。紫外線散乱剤は低刺激となっており、ノンケミカル処方のものはこれに当たります。肌への負担が気になる方は、ぜひノンケミカル製品を選んでくださいね。

敏感肌なら「石油系界面活性剤」や「鉱物系」は避ける

敏感肌なら「石油系界面活性剤」や「鉱物系」は避ける
せっかく肌に優しいノンケミカルタイプを選んでも、配合されている成分が肌に刺激の強いものでは本末転倒です。特に注意しておきたい刺激成分は、石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・パラベンなど。これらは化粧品にも含まれていることの多い成分ですが、大変刺激が強いので、敏感肌の方は避けておきましょう。

なお、敏感肌の方におすすめの日焼け止めは以下のリンクでも紹介しているので、併せて参考にしてください。

テクスチャーは持ち運びやすさとの兼ね合いも大切

テクスチャーは持ち運びやすさとの兼ね合いも大切
日焼け止めパウダーには粉末になっているルースパウダータイプと、パウダーを固めたプレストタイプがあります。

ルースタイプはナチュラルに仕上がりますが、落ちやすいのでまめな塗り直しが欠かせません。また粉末ですから持ち歩きには向いておらず、自宅用として選んだ方が良いでしょう。プレストタイプは固形なので持ち運びやすく、メイク用品と一緒に持ち歩きたい方におすすめ。落ちにくいので長時間効果を持続させるのに向いていますよ。

プロの愛用するおすすめの日焼け止めパウダー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの日焼け止めパウダーをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、お気に入りのアイテムを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
ETVOS ミネラルUVパウダー 1枚目

ETVOSミネラルUVパウダー

3,024円 (税込)

日焼け止めパウダーの最強おすすめ人気ランキング10選

おすすめポイントや選び方が分かったところで、早速おすすめの日焼け止めパウダーをランキングでご紹介していきます。ぜひ、購入する際の参考にしてみてくださいね。
10位
SPF12
PA++
専用クレンジング-
ノンケミカル
テクスチャールースパウダー
9位
日焼け止めパウダー ディーアール プレミアム ビューティープロテクターパウダー
出典:amazon.co.jp

ディーアールプレミアム ビューティープロテクターパウダー

2,900円 (税込)

SPF50
PA++++
専用クレンジング不要
ノンケミカル-
テクスチャープレストパウダー
8位
日焼け止めパウダー ヒガサンヌ メイクの上から使えるUVパウダー
出典:amazon.co.jp

ヒガサンヌメイクの上から使えるUVパウダー

790円 (税込)

SPF50+
PA++++
専用クレンジング-
ノンケミカル-
テクスチャールースパウダー
7位
日焼け止めパウダー Larネオナチュラル UVフェイスパウダー
出典:amazon.co.jp

LarネオナチュラルUVフェイスパウダー

3,078円 (税込)

SPF30
PA++
専用クレンジング不要
ノンケミカル
テクスチャールースパウダー
6位

ナチュラグラッセUVシフォンパウダー

4,536円

SPF40
PA+++
専用クレンジング不要
ノンケミカル-
テクスチャールースパウダー
5位
日焼け止めパウダー オルビス サンスクリーンパウダー
出典:amazon.jp

オルビスサンスクリーンパウダー

1,652円 (税込)

SPF50
PA++++
専用クレンジング不要
ノンケミカル-
テクスチャープレストパウダー
4位
日焼け止めパウダー プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス
出典:amazon.co.jp

プライバシーUVフェイスパウダー50 フォープラス

960円 (税込)

SPF50+
PA++++
専用クレンジング-
ノンケミカル-
テクスチャープレストパウダー
3位
日焼け止めパウダー トゥヴェール  ミネラルサンスクリーン
出典:amazon.jp

トゥヴェール ミネラルサンスクリーン

2,448円 (税込)

SPF50
PA++++
専用クレンジング不要
ノンケミカル
テクスチャールースパウダー
2位
日焼け止めパウダー ドクターシーラボ エンリッチリフトUVパウダー50
出典:amazon.co.jp

ドクターシーラボエンリッチリフトUVパウダー50

2,547円 (税込)

SPF50+
PA++++
専用クレンジング-
ノンケミカル
テクスチャールースパウダー
1位
SPF50
PA++++
専用クレンジング-
ノンケミカル-
テクスチャープレストパウダー

おすすめ人気日焼け止めパウダーの比較一覧表

商品画像
1
日焼け止めパウダー トランシーノ 薬用UVパウダー

トランシーノ

2
日焼け止めパウダー ドクターシーラボ エンリッチリフトUVパウダー50

ドクターシーラボ

3
日焼け止めパウダー トゥヴェール  ミネラルサンスクリーン

トゥヴェール 

4
日焼け止めパウダー プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

プライバシー

5
日焼け止めパウダー オルビス サンスクリーンパウダー

オルビス

6
日焼け止めパウダー ナチュラグラッセ UVシフォンパウダー

ナチュラグラッセ

7
日焼け止めパウダー Larネオナチュラル UVフェイスパウダー

Larネオナチュラル

8
日焼け止めパウダー ヒガサンヌ メイクの上から使えるUVパウダー

ヒガサンヌ

9
日焼け止めパウダー ディーアール プレミアム ビューティープロテクターパウダー

ディーアール

10
日焼け止めパウダー ミラクルヴェール UV

商品名

薬用UVパウダー

エンリッチリフトUVパウダー50

ミネラルサンスクリーン

UVフェイスパウダー50 フォープラス

サンスクリーンパウダー

UVシフォンパウダー

UVフェイスパウダー

メイクの上から使えるUVパウダー

プレミアム ビューティープロテクターパウダー

ミラクルヴェール UV

特徴低刺激性でアレルギーテスト済み。薬用ならではの安心感塗っているだけで「エイジングケア」美容液と同等の肌に優しい成分配合敏感肌でも使えるのにSPFもPAも強力「シアーフィットプロテクター」で紫外線を強力カット化粧崩れを防いで保湿するパウダー天然の植物エキスを9種類も配合白浮きしないからナチュラルに見せられる紫外線ブロックと同時にエイジングケアも手を汚さずに使えるパフ付きパウダー
価格3,167円(税込)2,547円(税込)2,448円(税込)960円(税込)1,652円(税込)4,536円3,078円(税込)790円(税込)2,900円(税込)1,728円(税込)
SPF5050+5050+50403050+5012
PA+++++++++++++++++++++++++++++++++++
専用クレンジング--不要-不要不要不要-不要-
ノンケミカル------
テクスチャープレストパウダールースパウダールースパウダープレストパウダープレストパウダールースパウダールースパウダールースパウダープレストパウダールースパウダー
商品リンク

日焼け止めパウダーを上手に使うコツ

日焼け止めパウダーを上手に使うコツ
日焼け止めパウダーを塗る際には、ポイントを押さえておくとより効果的に使用できます。まず、塗る前に化粧水と乳液できちんと肌を整えることが重要です。それにより、一層パウダーのもちをよくします。

また日焼け止めパウダーは粒子が細かいので、多く塗っても効果はそれほど変わりません。むしろ塗りすぎは厚化粧のような印象を与えてしまうので、適量を守ってご使用くださいね。

日焼け止めクリームやスプレーとの併用もおすすめ

日焼け止めクリームやスプレーとの併用もおすすめ
日焼け止めパウダーはファンデーションと似たような使い方ができます。いつものメイクに重ねてもいいですし、ベースメイク後にファンデーション代わりとして使うこともできます。

しかし、長時間屋外で過ごすフェスへの参加・ウィンドウショッピング・遊園地などのレジャースポットで過ごす日などは、これだけでは紫外線をブロックするのはやや不安が残りますよね。こうした場合は、日焼け止めクリームを併用してみましょう。より強力に日焼けを防止できるので、美白を意識する方におすすめです。

以下のリンクでは、日焼け止めパウダーと併用するのにぴったりな日焼け止めをご紹介しています。日焼けは絶対に避けたい!という方は、ぜひチェックしてくださいね。

まとめ

おすすめの日焼け止めパウダー、いかがでしたか?紫外線防止効果の大小や含まれているパウダーの成分など、人によって最も重視するポイントは違ってくるかと思いますが、まずは自分がどんなものを求めているか整理してみると、あなたに合ったアイテムが見つけやすいかもしれません。

紫外線は美肌の大敵ですので、自分にぴったりなパウダーを見つけて、日頃からケアしていきましょう!

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