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【紫外線マスターが教える】紫外線吸収剤不使用の日焼け止めおすすめ人気ランキング9選【敏感肌も安心】

敏感肌や子どもにも安心して使える、ノンケミカルの日焼け止め。肌への負担が少なく、夏だけでなく年間を通して重宝する紫外線対策アイテムです。しかしいざ購入しようと思っても、資生堂やニベアといったメーカーや、敏感肌用のキュレルやアクセーヌなどのブランドもたくさんあり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、厳選したおすすめの日焼け止めをランキング形式でご紹介します。さらに、紫外線対策のプロである剱持さんにお聞きした、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの選び方も解説。ぜひ参考にして、自分の肌に合ったお気に入りの日焼け止めを見つけてくださいね!

この記事に登場する専門家

剱持 百香
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

敏感肌でも安心の紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとは?

敏感肌でも安心の紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとは?
日焼け止めには、主に「紫外線吸収剤」を使ったタイプと、「紫外線散乱剤」を使ったタイプがあります。紫外線吸収剤は受けた紫外線を吸収してから放出することで肌を守るのですが、その分、肌の上で化学変化が起きるために負担も大きく、肌が赤くなったり痒くなったりというアレルギー反応が起きてしまうことがあります。

対して紫外線散乱剤は、受けた紫外線を散乱・反射させることで紫外線による肌へのダメージを防ぎます。化学変化が起きない分、肌への負担が少なく、敏感肌や子どものデリケートな肌にはこちらがおすすめです。パッケージに「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」という表示があれば、それは紫外線散乱剤を使用したものなので、確認しておきましょう。

その他、吸収剤の成分としてはパラジメチルアミノ安息香酸2エチルヘキシル・パラメトキシケイ皮酸2エチルヘキシル・サリチル酸2エチルヘキシル・オキシベンゾンなどがあげられますので、これらが含まれていないかも、チェックするとより安心です。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの選び方

紫外線不使用のタイプの日焼け止めの中でも特に、敏感肌の方でも安心して使える日焼け止めはどんなものなのか、選ぶ際のポイントをご紹介します。

今回は、「紫外線マスター」として、徹底的な紫外線対策をご自身でも実践する剱持さんに、どんな点に注意して日焼け止めを選べばいいのかお聞きしました。SPFやPA以外にもチェックしていただきたい項目があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの選び方
<取材協力:剱持 百香さん>

さまざまな美容Webメディアでスキンケア・コスメ・インナービューティーについて執筆している美容ライター。また、「紫外線マスター」として自身も徹底的な紫外線対策、美白ケアにいそしむとともに、紫外線対策の重要性を発信。

外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定・化粧品成分検定・パーソナルカラー検定などの美容資格を取得。

Instagramでは新作コスメをいち早くUPし、その使い方をわかりやすく動画にて紹介している。ブログでは毎日の美容にちょっぴり役立つ美容小話「365日美容道」を毎朝更新。

肌を刺激する添加物が少ないものを選ぶ

肌を刺激する添加物が少ないものを選ぶ
敏感肌は乾燥などによって肌のバリア機能が弱くなってしまい、少しの刺激にも過剰に反応してしまう状態です。なるべく肌への刺激となる添加物は配合されていないものや、少ないものを選びましょう。

具体的には、無香料・無着色・低刺激とはっきり表記されているものがおすすめです。また、敏感肌の方はエタノール・シリコン・パラベンなどの防腐剤のような、肌を刺激しやすい成分が配合されたものは避けるといいでしょう。

使用感も要チェック。白浮きや軋みに注意

使用感も要チェック。白浮きや軋みに注意
ノンケミカルと謳っていても、使い心地は千差万別です。日焼け止めは毎日使うもののため、使い心地が良いものを選ぶのが絶対条件です。毎日塗るのがおっくうにならないよう、購入前に手に取って使用感を確認しましょう。特にノンケミカルの日焼け止めは白浮きや軋みなどのデメリットがあるので、必ず試してみるのが◎です。
剱持 百香
美容ライター
剱持 百香さんのコメント
ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ際に、「ノンケミカル」と記載されていない場合は、手に取って伸ばしてみると、透明に伸びるのが紫外線吸収剤使用の日焼け止め、白っぽく伸びるのがノンケミカルの日焼け止めと見分けることができます。

散乱剤の酸化亜鉛や酸化チタンが白い色をしているため、このような確認ができるのです。

「ノンナノ」「ナノ粒子不使用」のものを選ぶ

「ノンナノ」「ナノ粒子不使用」のものを選ぶ
散乱剤を使用した日焼け止めは、白浮きや軋みが出やすいという問題があります。その問題を解消するために、ナノ粒子を配合している場合があります。ナノ粒子はその名の通り、粒子を小さくしてベースへの配合を良くしているもので、肌への浸透が懸念されています。

実際に肌への浸透の影響はまだ明確にはなっていませんが、より肌へ優しいものを選ぶ場合は、「ナノ粒子不使用」や「ノンナノ」と記載されているものを選ぶといいでしょう。
剱持 百香
美容ライター
剱持 百香さんのコメント
ナノ粒子は散乱剤の白浮きや軋みを防ぐ効果がある一方、シリカ・アルミナのような不活性物質でコーティングする必要があるので、当然ケミカルの要素が加わってしまいます。

もしコーティングによるケミカルの要素が気になる場合は、価格が上がってしまいますが、ココナッツオイルなどを使用した天然素材でコーティングされているものを選ぶのがベターです!

肌へのダメージも手間も軽減!お湯や石鹸で落とせるものを選ぶ

肌へのダメージも手間も軽減!お湯や石鹸で落とせるものを選ぶ
特に効果の高い日焼け止めですと、落とす時に専用のクレンジングなどが必要な場合がありますが、クレンジングは肌への負担が大きいため、なるべく避けたいところ。そこで、単純に「落としやすい」や「専用クレンジング不要」と記載のあるものを選ぶといいでしょう。

普段使っている石鹸や洗顔料で落とせるものならば、肌に余計な負担をかけずに済みます。中にはお湯だけで洗い流せるタイプもあり、こちらはダメージだけでなく手間を省きたいという方にもぴったりです。
剱持 百香
美容ライター
剱持 百香さんのコメント
お湯や石鹸で簡単に落ちるということは、肌への負担を考えると良いことですが、それだけ日常生活の中でも日焼け止めが落ちやすいということです。散乱剤を使用するタイプの日焼け止めは、肌の内部に入れるというよりは、肌にのせてベールで紫外線をはじいているイメージです。

塗りなおしを頻繁にしないとすぐに日焼け止めの成分がなくなってしまい、効果が薄れてしまうことがあります。なるべく頻繁に、2~3時間を目安に塗り直すように意識しましょう。

日常生活ならSPF30・PA+++ほどでもOK

日常生活ならSPF30・PA+++ほどでもOK
SPFやPAと言った表示がされているのを見たことがあると思いますが、これはUVカット効果の強さを表しています。紫外線にはUVAとUVBの2つの波長の異なるものがあり、SPFはUVBを、PAはUVAを防ぐ効果があります。SPFは50、PAは++++(フォープラス)が最大です。

SPFの後ろの数字は、日焼け止めを塗っていない状態と比べて、日焼けをするまでの時間が何倍に伸びるかを表しています。SPF50なら素肌の時より日焼けするまで50倍の時間がかかるという目安です。また、PAは後ろに+が並びますが、この+の数が多いほどUVAを防ぐ効果が高いということを表しています。

効果が強くなるほど肌への負担も大きくなりますので、日常生活で使うという方にはSPF30、PA+++程でも構いません。もちろん海や山のレジャーで一日中強い紫外線に晒される時は効果の強いものを選んだ方が良いので、用途によって使い分けることも必要です。
剱持 百香
美容ライター
剱持 百香さんのコメント
強い紫外線を浴びる場合を除いては、SPF30・PA+++ほどのものを日常的に使っていただけば問題ありません。ただ、それ以上に「紫外線ケアを毎日しっかりする」という事が大切です。紫外線はガラスなどを通り抜けてくるので、家などの室内ににいる場合でも日焼け止めはしっかり塗っておきましょう。

また、これらの数値は「紫外線吸収剤」と「散乱剤」の日焼け止めによる表記の違いはありません。純粋にこれらの数値が紫外線予防の「効果や能力を表す」と覚えておきましょう。

敏感肌・乾燥肌はジェルタイプを避けて「保湿成分」配合を

敏感肌・乾燥肌はジェルタイプを避けて「保湿成分」配合を
近年トレンドのジェルタイプの日焼け止めは、塗り心地は非常に良いのですが、感触をよくするために多量のエタノールが配合されていることが多いです。エタノールは肌の水分を奪ってしまう可能性があるので、敏感肌や乾燥肌の人はジェルタイプの日焼け止めは避けて、「ミルクタイプ」「クリームタイプ」を選びましょう。

ヒアルロン酸やセラミドと言ったおなじみの保湿成分をはじめ、植物由来の天然の保湿成分を配合したものなどがありますので、自分の肌に合ったものを選んでみてください。
剱持 百香
美容ライター
剱持 百香さんのコメント
必ずというわけではありませんが、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めは、ジェルタイプ・ローションタイプ・スプレータイプに多く見られます。ミルクタイプやクリームタイプは紫外線吸収剤を使っていないものが多いので、日焼け止めを選ぶ上で一つの目安にすることができます。

もちろんすべてに当てはまるわけではないので、必ず「紫外線吸収剤フリー」や「ノンケミカル」という表示があるかも併せて確認してくださいね。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めのおすすめ人気ランキング9選

それでは通販で人気の敏感肌でも安心して使えるおすすめの日焼け止めをランキング形式でご紹介します。タイプや保湿成分にも注目してご覧ください。
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紫外線吸収剤日焼け止め finebase インナーパラソル16200 1枚目

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9位
内容量40g
UVカット効果SPF25・PA++
安全性無香料・無着色・弱酸性・アルコールフリー・パッチテスト済み
タイプミルクタイプ
保湿成分しその葉エキス
8位
内容量45g
UVカット効果SPF15・PA++
安全性合成界面活性剤不使用
タイプクリームタイプ
保湿成分シアバター・カミツレエキス
7位
内容量35g
UVカット効果SPF32・PA+++
安全性無香料・無着色・低刺激・パッチテスト済み
タイプミルクタイプ
保湿成分ヒアルロン酸
6位
内容量30g
UVカット効果SPF45・PA++++
安全性無香料・無着色・パラベン無添加・鉱物油無添加
タイプクリームタイプ
保湿成分-
5位
内容量30ml
UVカット効果SPF30・PA++
安全性無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済み
タイプミルクタイプ
保湿成分潤浸保湿セラミド機能成分・ユーカリエキス・アスナロエキス
4位
内容量22g
UVカット効果SPF28・PA++
安全性低刺激性・無香料・アルコール(エタノール)フリー・ノンコメドジェニックテスト済み
タイプクリームタイプ
保湿成分ヒアルロン酸
3位
内容量80ml
UVカット効果SPF15・PA++
安全性100%天然由来成分
タイプスプレータイプ
保湿成分-
2位
内容量50g
UVカット効果SPF20・PA++
安全性合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤・シリコーン・合成ポリマー無添加
タイプミルクタイプ
保湿成分トレハロース・カミツレ花エキス・アロエベラ葉エキス・乳酸桿菌・ワサビ根発酵エキス・乳酸桿菌・オリーブ葉発酵エキス
1位
内容量30g
UVカット効果SPF45・PA++++
安全性界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・紫外線吸収剤・シリコン・合成着色料・タルク・エタノール・パラベン・鉱物油・合成香料不使用
タイプクリームタイプ
保湿成分スクワラン・アルガン・ホホバ

おすすめ人気紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの比較一覧表

商品画像
1
紫外線吸収剤日焼け止め キャメロン&ガブリエル ヘヴンヴェール

キャメロン&ガブリエル

2
紫外線吸収剤日焼け止め 無添加工房OKADA 岡田UVミルク

無添加工房OKADA

3
紫外線吸収剤日焼け止め N&O Life アロベビー UV&アウトドアミスト

N&O Life

4
紫外線吸収剤日焼け止め アクセーヌ マイルドサンシールド

アクセーヌ

5
紫外線吸収剤日焼け止め 花王 キュレル UVミルク

花王

6
紫外線吸収剤日焼け止め 資生堂 2E UV Sunscreen

資生堂

7
紫外線吸収剤日焼け止め NOV UVミルクEX

NOV

8
紫外線吸収剤日焼け止め パックスナチュロン UVクリーム

パックスナチュロン

9
紫外線吸収剤日焼け止め ユースキンS ユースキンS UVミルク SPF25 PA++

ユースキンS

商品名

ヘヴンヴェール

岡田UVミルク

アロベビー UV&アウトドアミスト

マイルドサンシールド

キュレル UVミルク

2E UV Sunscreen

UVミルクEX

UVクリーム

ユースキンS UVミルク SPF25 PA++

特徴無添加で「安心して使える」のに日焼け止め効果もしっかり!植物由来の安心成分にこだわったノンケミカル日焼け止めと虫よけが一度にできてお得感たっぷりウォータープルーフなのに石鹸で落とせるセラミドケアで乾燥性敏感肌もしっかり保湿敏感肌向けながらUV効果もしっかりお湯だけで落とせる低刺激なスキンケア「人にも自然にも優しい」がコンセプトお子さんにも安心して使える日焼け止め
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729
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内容量30g50g80ml22g30ml30g35g45g40g
UVカット効果SPF45・PA++++SPF20・PA++SPF15・PA++SPF28・PA++SPF30・PA++SPF45・PA++++SPF32・PA+++SPF15・PA++SPF25・PA++
安全性界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・紫外線吸収剤・シリコン・合成着色料・タルク・エタノール・パラベン・鉱物油・合成香料不使用合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤・シリコーン・合成ポリマー無添加100%天然由来成分低刺激性・無香料・アルコール(エタノール)フリー・ノンコメドジェニックテスト済み無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済み無香料・無着色・パラベン無添加・鉱物油無添加無香料・無着色・低刺激・パッチテスト済み合成界面活性剤不使用無香料・無着色・弱酸性・アルコールフリー・パッチテスト済み
タイプクリームタイプミルクタイプスプレータイプクリームタイプミルクタイプクリームタイプミルクタイプクリームタイプミルクタイプ
保湿成分スクワラン・アルガン・ホホバトレハロース・カミツレ花エキス・アロエベラ葉エキス・乳酸桿菌・ワサビ根発酵エキス・乳酸桿菌・オリーブ葉発酵エキス-ヒアルロン酸潤浸保湿セラミド機能成分・ユーカリエキス・アスナロエキス-ヒアルロン酸シアバター・カミツレエキスしその葉エキス
商品リンク

まとめ

敏感肌でも安心して使えるおすすめの日焼け止めをご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分の用途や肌質に合ったお気に入りの日焼け止めを見つけて、日焼けの心配をせずに太陽の下でのびのびと過ごしましょう。

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