
【徹底比較】紫外線吸収剤不使用の日焼け止めのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
紫外線吸収剤が苦手な人に向いている、ノンケミカル処方の日焼け止め。キュレルやミノンなど、敏感肌に配慮したブランドからも発売されています。しかし、商品によってSPF相当値や配合成分が違い、使い心地や価格帯もいろいろ。日焼け防止効果が高く敏感肌に向いたものがほしくても、どう選べばいいのか迷いますよね。

美容メディア監修・SNS発信などを通じて、科学的根拠をもった「正しい美容知識」の普及活動を行う理系美容家。2020年3月に自身で設立した一般社団法人美容科学ラボの代表理事や、化粧品開発コンサルティング・美容科学セミナー事業を運営する「COSMEL(コスメル)」の共同代表を務める。 また、「きれいになりたい多くの方々の役に立ちたい」という思いから、自ら「美ST(光文社)」「an・an(マガジンハウス)」「『世界はデータでできている』(TV東京)」などのメディアにも多数出演し、情報を発信している。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
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本記事における「浸透」は、角質層までの浸透を指します。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- 花王|アクアリッチ|ウォータリーホールドクリーム
しっとりだけど、サラッと|わりとさらっとした使い心地です。 この時期、付けた後はしっとり感がありますが時間が経つとサラッとした感じに。 エアリーホールドクリームと同じようなしっとりした感じはありますが、こちらの方がサラッとします。 冷房のきいた部屋だと、更にサラッと感じるの…
- 花王|アクアリッチ|ウォータリーホールドクリーム

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとは?どんな人におすすめ?

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとは、紫外線防御剤である紫外線吸収剤を配合していない、ノンケミカル処方の日焼け止めのこと。とくに紫外線吸収剤が肌にあわない敏感肌の人におすすめです。そもそも「紫外線吸収剤」は、紫外線を吸収して熱などに変える化学物質を含んだ成分で、肌の上で化学反応をします。人によっては、まれに皮膚刺激やアレルギーリスクがあることも。
一方ノンケミカル処方の日焼け止めは、紫外線防御剤のなかでも紫外線散乱剤という成分をメインに配合し、肌に届く紫外線を物理的に反射・散乱させることで日焼けを防止します。
商品パッケージに「ノンケミカル処方」「紫外線吸収剤不使用」と記載されたものが、紫外線吸収剤不使用です。この表示があれば、紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めであると確認できます。また、成分表示を詳しく確認したい人は、代表的な例として以下の紫外線吸収剤の成分例も参考にしてくださいね。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
- t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
なお、紫外線吸収剤が肌にあわない敏感肌でない限り、過剰に避ける必要はありません。紫外線吸収剤は、基本的に安全性が確認された量のみを配合しています。特別肌トラブルがなければ、一般的な日焼け止めから選んでOKですよ。
紫外線吸収剤は、敏感肌に必ずあわないわけではないので、やみくもに避けるべき成分ではありません。人によっては、配合量によっても刺激性は異なります。紫外線吸収剤にアレルギーがない敏感肌の人は、紫外線吸収剤が複数種類配合されていて、配合量が多くないと予想されるものを選ぶのがおすすめです。
化粧下地にも紫外線防御剤が配合されていることが多いため、紫外線吸収剤が苦手な敏感肌の人は、ノンケミカルの化粧下地を使うとよいでしょう。
そもそもSPF値とPA値とは?

日焼け止めに必ず記載のあるSPF値やPA値とはそれぞれ何を示した数値か知っていますか?
SPF値は主にUV-Bを防ぐ効果、PA値は主にUV-Aを防ぐ効果の指標です。人の肌に影響を与える紫外線には主に「UV-B」と「UV-A」という2つの種類があり、SPF値の数字が大きいほどUV-Bを、PA値の「+」が多いほどUV-Aをよく防げます。
一般的に、肌がヒリヒリしたり皮が剥けたりするのは、UV-Bが原因。4〜9月にかけて大幅に量が増えるのが特徴(参照:気象庁)で、肌の表面(表皮)にダメージを与えます。肌全体を赤くしたり、シミになったりする原因もUV-B。その特徴から、レジャー紫外線と呼ばれています。
UV-Aは生活紫外線と呼ばれ、UV-B同様4〜9月にかけて量が増える傾向があります。しかしそれ以外の時期も一定量地上に降り注いでいるのが特徴(参照:日本化粧品工業会)です。UV-Bほどのパワーはないものの、波長が長く窓ガラスも通過するため、肌の深く(真皮)にダメージを与えることも。肌が黒くなりシミやしわのような肌老化を引き起こします。
2種類の紫外線から肌を守るために、お出かけのシーンに合わせてSPF値もPA値も十分なものを選んでくださいね。
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの選び方
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
選ぶなら、SPF相当値50以上、PA相当値+++以上がおすすめ!

しっかり日焼け対策するなら、SPF相当値が50以上かつPA相当値+++以上のものを選びましょう。この数値以上であれば、真夏の紫外線対策におすすめです。
検証ではメーカー公称値と検証結果に差が出た商品もあり、とくにPA値がメーカーの公称値を大幅に下回るものも。成分組成やテクスチャによる検証結果への影響は見受けられませんでしたが、相当値が低いと十分に日焼けを防止できない可能性があるので注意しましょう。
今回の検証でSPF・PA相当値ともに★4.5以上をマークしたのはコーセーの「 雪肌精 CLEAR WELLNESS UVマイルドミルク」と花王の「 キュレル 潤浸保湿 UVミルク」でした。通勤時間が長い人や外に出る機会が多い人、オフィスの席が窓際で日差しを浴びやすい人にもおすすめですよ。
公称値と検証結果に差が出たため、日焼けを防止できるものを選びたいなら、SPF・PA相当値の検証で★4.50以上の日焼け止めをチェックしてくださいね。
敏感肌への刺激が気になるなら、エタノール不使用のものを選ぶのがベター

肌が敏感な人は、公式サイトや商品パッケージにエタノールフリー・アルコールフリー処方と記載がある商品を選びましょう。配合量が多いと予想されるエタノールは敏感肌の刺激になる懸念があります。
そもそも、エタノールが配合されている理由は主に3つ。①ほかの成分を溶かしたり均一にするため、②成分を角層へ浸透させるため、③さっぱりした使用感に調整するために配合されます。エタノールは浸透性が高く、角層内深くに浸透すると敏感肌の人は刺激を感じる可能性が高まるので注意してくださいね。
今回の肌へのやさしさの検証で★5.00だったのは、花王の「キュレル 潤浸保湿 UVミルク」でした。なお、紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めで、エタノール不使用かどうかは、ランキングの詳細情報の「アルコールフリー」の項目で確認できるので、商品選びの参考にしてください。
敏感肌の人は、エタノール以外にも、防腐を助ける効果のあるPGや1,2-ヘキサンジオールなどが多く配合されていると予想できるものや、精油・植物エキスが種類豊富に入っている日焼け止めは、刺激になりうる懸念があるため避けるのが無難ですよ。
使い心地も重視するなら、きしみ感が少ないものを選んで

使い心地も重視するなら、きしみ感が少ない商品を選びましょう。ノンケミカル処方の日焼け止めは、紫外線散乱剤の配合量が多い傾向があるので、特有の粉っぽさが気になる場合があります。なめらかに伸びにくく、肌がつっぱるような感覚になることも。そもそも日焼け止めは、量をしっかり塗り伸ばさないと日焼け防止効果が低くなる可能性があるため、使い心地も重要なポイントです。
実際にモニターがきしみにくさを評価したなかでは、花王の「ニベア花王 NIVEA UV プロテクトウォーターミルク マイルド」が★4.50以上の高評価を獲得。モニターからは「みずみずしいテクスチャで、塗布している最中も塗り終わったあともきしみを感じにくい」との声がありました。
なお、検証では成分の違いによる大きな差は見られなかったので、ランキングの「きしみにくさ」の評価が★4.50以上であることを目安に日焼け止めを選ぶとよいでしょう。
検証した結果、すべての日焼け止めが白浮きする傾向がありました。そのため、白さが目立ちにくいカラーの服を選んだり、つけたあとは肌の表面をティッシュオフしたりと工夫してくださいね。
日焼け止め特有の香りが苦手な人は、不快臭が少ないものがおすすめ

日焼け止め特有の香りが苦手な人は、不快臭が少ないものがおすすめです。においの不快感のなさの検証では全体的に、使いづらいほど香りが気になる商品は少なく、どれも★4.00以上をマークしました。なかでも高評価だった日焼け止めは、無香料タイプの「キュレル 潤浸保湿 UVミルク」。実際に使用したモニターからは「香りはほとんど感じられず、強い香りが苦手な人でも使いやすい印象」との声もありました。
香りつきの日焼け止めのなかでモニターから好評だったのは、「&be UVミルク」。日焼け止め特有の香りは気にならず、モニターからは「爽やかな柑橘系の香りがする」「爽快感があり不快に感じなかった」との意見がありました。
一方で、無香料と表示があっても日焼け止め特有の不快臭がするものもあったので、無香料=無臭ではないことに注意が必要です。心地よく使うために香りも重視したい人は、ランキングの「においの不快感のなさ」が★4.50以上の日焼け止めを選んでくださいね。

本記事における「浸透」は、角質層までの浸透を指します。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
紫外線吸収剤不使用の日焼け止め全5商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
焼けにくさ | ベタつきにくさ | 塗り心地のよさ | 敏感肌への使いやすさ | 分類 | SPF(公称値) | PA(公称値) | 容器 | 内容量 | 使える部位 | 落とし方 | 合成香料フリー | 着色料フリー | アルコールフリー | トーンアップ効果 | ||||||
1 | 第一三共ヘルスケア MINON|UVマイルドミルク | ![]() | 3.99 | 1位 | 3.90 | 4.11 | 4.47 | 4.84 | 医薬部外品 | 50+ | PA++++ | ボトル | 80mL | 顔、体 | 洗顔料、ボディソープ、クレンジング | |||||
2 | 花王 ビオレUV アクアリッチ|ウォータリーホールドクリーム | ![]() | 4.06 | 2位 | 4.10 | 3.81 | 4.29 | 4.34 | 化粧品 | 50 | PA+++ | チューブ | 50g | 顔、体 | 石けん | 不明 | ||||
3 | 花王 キュレル|潤浸保湿 ベースクリーム | ![]() | 4.42 | 3位 | 4.67 | 3.90 | 4.05 | 5.00 | 医薬部外品 | 30 | +++ | チューブ | 30g | 顔 | クレンジング | |||||
4 | 常盤薬品工業 NOV|UVシールドEX | ![]() | 4.25 | 4位 | 4.31 | 4.18 | 4.04 | 4.59 | 化粧品 | 50+ | ++++ | チューブ | 30g | 顔、体 | 石けん、クレンジング | |||||
5 | Clue &be|UVミルク | ![]() | 4.12 | 5位 | 4.12 | 4.22 | 3.95 | 4.59 | 化粧品 | 50+ | ++++ | チューブ | 30g | 顔、体 | 石けん(洗浄料) | 不明 | ||||

第一三共ヘルスケアMINON | UVマイルドミルク
敏感肌向けの成分構成。ただし焼けにくさの評価は伸び悩んだ
焼けにくさの検証では、アナライザーで計測したSPF・PAの高さは低評価にとどまりました。多少の外出程度の日常使いにはよいものの、炎天下での長時間滞在での使用には向かない印象です。
実際に使ったモニターからは「肌なじみがよい」「きしみ感が気になる」と評価が分かれる形に。ベタつきにくさの検証ではある程度良好な結果を獲得したため、さっぱりとしたつけ心地を求める人にはおすすめといえます。
また成分構成を見ると、肌荒れ防止有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合。敏感肌にとって刺激の懸念となりうる成分も見当たらず、肌がデリケートな人でも手に取りやすい日焼け止めといえます。
良い
- 敏感肌にとって刺激の懸念となりうる成分は見当たらなかった
気になる
- 焼けにくさの評価は伸び悩んだ
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| SPF(公称値) | 50+ |
| PA(公称値) | PA++++ |
| 容器 | ボトル |
| 内容量 | 80mL |
| 使える部位 | 顔、体 |
| 落とし方 | 洗顔料、ボディソープ、クレンジング |
| 合成香料フリー | |
| 着色料フリー | |
| アルコールフリー | |
| トーンアップ効果 |

花王ビオレUV アクアリッチ | ウォータリーホールドクリーム
SPF50・PA+++で強力な紫外線をカットしながら、みずみずしさが続く日焼け止めです。紫外線散乱剤をアクアカプセルに閉じ込めたノンケミカル処方(紫外線吸収剤フリー)で、肌にすっとなじむ水感クリームに仕上げています。水を抱え込んだ膜がうるおいを保ち、化粧下地としても使用できるのも魅力です。
紫外線吸収剤不使用で敏感肌は使いやすいものの、ベタつく使用感がデメリット
焼けにくさの検証では、SPFアナライザー測定でSPF40以上を記録。炎天下でのスポーツやレジャーなど、屋外で⻑く過ごす予定の日の使用におすすめといえます。ただし擦れへの強さ・耐水性には不安の残る結果となったため、プールや海水浴の日には向かない印象です。
実際に使ってみると、きしみにくいのはメリットですが、テクスチャが伸びにくく白浮きしやすかったのは惜しいポイント。さらにベタつきにくさの検証でも低い評価にとどまったため、さっぱりとした使用感が好みの人には不向きな印象です。
成分構成を見ると、紫外線防御剤は散乱剤のみの構成で、吸収剤が苦手な人でも使いやすいのがうれしいポイント。肌がゆらぎやすい人でも選択肢に入れられるでしょう。
良い
- きしみにくい
気になる
- ベタつきにくさの検証で低い評価にとどまった
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| SPF(公称値) | 50 |
| PA(公称値) | PA+++ |
| 容器 | チューブ |
| 内容量 | 50g |
| 使える部位 | 顔、体 |
| 落とし方 | 石けん |
| 合成香料フリー | 不明 |
| 着色料フリー | |
| アルコールフリー | |
| トーンアップ効果 |
花王キュレル | 潤浸保湿 ベースクリーム
軽いレジャーに適したSPF・PA測定値を記録。敏感肌にもおすすめ
焼けにくさの検証では、SPFアナライザー測定でSPF60以上を記録。PAの高さも高評価を獲得したうえ、水・擦れに対してもある程度の防御力を発揮しました。屋外での軽いレジャーやスポーツの際に紫外線から肌を守りやすい印象です。
実際に使ってみると、つけたあとの肌にしっとり感が残る点は好印象。ただしテクスチャがもったりしているためか、やや伸ばしにくかったのは惜しいポイントでした。またベタつきやすいのも体用としては不向きな印象です。
成分構成を見ると、肌荒れ防止有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合。敏感肌にとって刺激になりうる成分も見当たらず、肌の調子がゆらぎやすい人にもある程度おすすめできる日焼け止めといえます。
良い
- 屋外での軽いレジャーやスポーツの際に紫外線から肌を守りやすい印象
- 肌荒れ防止有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合
- 敏感肌にとって刺激になりうる成分が見当たらなかった
気になる
- ベタつきやすい
- テクスチャがもったりしているためか、やや伸ばしにくかった
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| SPF(公称値) | 30 |
| PA(公称値) | +++ |
| 容器 | チューブ |
| 内容量 | 30g |
| 使える部位 | 顔 |
| 落とし方 | クレンジング |
| 合成香料フリー | |
| 着色料フリー | |
| アルコールフリー | |
| トーンアップ効果 |
常盤薬品工業NOV | UVシールドEX
敏感肌でも使いやすい成分構成が魅力な一方、クリームが肌になじみにくかった
焼けにくさの検証では、SPFアナライザー測定でSPF40以上を記録。PAの高さも高評価を獲得したため、炎天下でのスポーツやレジャーなど、屋外で⻑く過ごす予定の日の使用におすすめです。ただし擦れへの強さ・耐水性には不安の残る結果となったため、プールや海水浴の日には向かない印象の日焼け止めといえます。
実際に使ってみると、こっくりとした質感のクリームで肌になじむのに時間がかかった点が惜しいポイントに。とはいえある程度ベタつきにくかったのはメリットでした。
成分構成を見ると、敏感肌にとって刺激になりうる成分は見当たりませんでした。さらに肌荒れ防止成分としてグリチルリチン酸2Kが配合されており、デリケートな肌の人にもおすすめできる日焼け止めといえます。
良い
- デリケートな肌の人にもおすすめできる
気になる
- こっくりとした質感のクリームで肌になじむのに時間がかかった
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| SPF(公称値) | 50+ |
| PA(公称値) | ++++ |
| 容器 | チューブ |
| 内容量 | 30g |
| 使える部位 | 顔、体 |
| 落とし方 | 石けん、クレンジング |
| 合成香料フリー | |
| 着色料フリー | |
| アルコールフリー | |
| トーンアップ効果 |
Clue&be | UVミルク
敏感肌の人におすすめな一方、重めのテクスチャで肌なじみには懸念が残る
焼けにくさの検証では水・擦れには強い防御力を発揮したものの、アナライザーで計測したSPF・PAの高さは低評価にとどまりました。多少の外出程度の日常使いにはよいものの、炎天下での長時間滞在での使用には向かない印象です。
実際に使ってみると、もったりとした重めのテクスチャで肌に伸ばしにくくなじみにくかった点がマイナスのポイントに。ベタつきにくさの検証ではある程度良好な結果を収めたものの、塗り心地のよさを重視する人には不向きといえます。
成分構成を見ると、肌荒れ防止成分としてグリチルリチン酸2Kを配合。敏感肌にとって刺激になりうる成分も見当たらず、肌の調子がゆらぎやすい人にもある程度おすすめできる日焼け止めといえます。
良い
- 敏感肌にとって刺激になりうる成分も見当たらなかった
気になる
- もったりとした重めのテクスチャで肌に伸ばしにくくなじみにくかった
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| SPF(公称値) | 50+ |
| PA(公称値) | ++++ |
| 容器 | チューブ |
| 内容量 | 30g |
| 使える部位 | 顔、体 |
| 落とし方 | 石けん(洗浄料) |
| 合成香料フリー | |
| 着色料フリー | |
| アルコールフリー | |
| トーンアップ効果 | 不明 |
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クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの紫外線吸収剤不使用の日焼け止めをご紹介します。
敏感肌用となってますが、正直なにに反応し荒れるかは人それぞれ。
僕なりの確実にメリットになる使い方のレクチャーとしては、「白い服を着る時の日焼け止め」としてです!
どうしても紫外線吸収剤は白い服に付くと、黄色く着色するので、首元や腕のリブ付近などは特に範囲使用もオススメです!
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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