ウィブル証券を検証レビュー!米国株証券会社の選び方も紹介
米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さが気になるウィブル証券。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にウィブル証券を徹底検証しました。米国株証券会社12サービスの中で比較してわかったウィブル証券の実力をレビューしていきます。米国株証券会社の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本記事に掲載されている各社のデータは2023年8月26日時点のものです。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
結論!米国株取引に特化するなら。選択肢が多く手数料も低め
「ウィブル証券」は、米国株取引に特化した証券会社を探しているなら候補になります。
米国株の取扱数は約5,000銘柄と、比較した証券会社のなかでは多め。日本の大手証券会社よりも取扱銘柄数が多いぶん、ニッチな企業に投資したいニーズにも対応しやすいでしょう。
ETFは600銘柄以上を取り扱っており、充実度はトップクラス。ADRも約300銘柄あり、いずれにしても選択肢が豊富です。ETFに投資したい人・ADRを活用してアメリカの企業以外にも投資したい人にはとくに向いています。
手数料は約定代金の0.220%と定められていて、moomoo証券ほどではないものの低めの水準。一方、為替手数料が1米ドルあたり15銭かかるのはネックです。100万円の取引では3,100円程度に抑えられますが、500万円の取引では8,000円以上必要に。為替手数料がかかる分、大手ネット証券よりはコストがかかる結果になりました。
NISA口座の開設には非対応のため、米国株投資以外にも幅広い取引をしたい人には不向きです。とはいえ、米国株取引の選択肢が豊富で手数料も抑えられるため、幅広く少額の投資からはじめたい人に適しています。
ウィブル証券は他の米国株証券会社とどう違うの?

マイベストが検証してわかったウィブル証券の特徴は、ひとことでまとめると「米国株取引に特化するなら。選択肢が多く手数料も低め」です。
実際、たくさんある米国株証券会社の中で、米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さはサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、ウィブル証券を含む米国株証券会社の検証方法や、自分に合った米国株証券会社を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
ウィブル証券の評価方法は?人気の米国株証券会社12サービスを徹底比較検証

検証のポイント
- 米国株株式手数料の安さ1
米国株株式手数料の安さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、米国株を1日100万円買付した際にかかる手数料で作成しています。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 米国株の銘柄数の多さ2
米国株の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最も米国株の銘柄数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ETFの取扱数の多さ3
ETFの取扱数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最もETFの取扱数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ADRの取扱数の多さ4
ADRの取扱数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最もADRの取扱数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

ウィブル証券の詳細情報
ウィブル証券ウィブル証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,921銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 666銘柄
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 306銘柄
- 料金2026年01月05日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
良い
- 米国株の取扱銘柄数が5,000程度ある
- 手数料が約定代金の0.220%と低い
気になる
- 為替手数料が1米ドルあたり15銭かかる
| NISAでの国内株式手数料 | |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 |
そもそもどう選べばいい?米国株証券会社の選び方
マイベストおすすめ!米国株証券会社の検証評価上位のサービスも紹介
米国株証券会社の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。ウィブル証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
moomoo証券moomoo証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 5,636銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 636銘柄
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 325銘柄
- 料金2026年01月05日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
良い
- ベーシックコースの手数料が0.132%と低く、コストを抑えられる
- 米国株の取扱銘柄数が5,500以上と多い
- ETF・ADRの取扱数が豊富
気になる
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |

moomoo証券を検証レビュー!米国株証券会社の選び方も紹介
SBI証券SBI証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,221銘柄(*1) |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 546銘柄(*2)
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 276銘柄(*3)
- 料金2026年01月05日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
良い
- 手数料は約定代金の0.495%で日本の証券会社のなかで最安水準
- 米国株の取扱数は4,000を超える豊富さ
- ADRの取扱数は約270銘柄と多い
気になる
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |

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