
【徹底比較】iDeCo商品のおすすめ人気ランキング
老後の資産形成に役立つ仕組みとして注目される、iDeCo(イデコ)。個人型確定拠出年金とも呼ばれ、自分で金融商品を運用して作る年金制度です。掛金が全額所得控除になるなど、税制面での優遇を受けられます。運用商品の種類が豊富であるうえ、リターンやコストもそれぞれ異なるので、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、人気のiDeCo商品39銘柄を3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのiDeCo商品をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなiDeCo商品は「不況時でも値下り幅が抑えられ、将来的にも高い成長性が期待できる商品」。ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

株式会社ゼロ・ミリオン代表取締役。金融経済教育家。証券営業・株式ディーラー、営業コンサル会社を経てファイナンシャルプランナーとして独立。独立後、ポイント投資により元手0円から貯めた100万円で法人化。中小企業への企業型確定拠出年金制度の設計や導入サポート、全員参加型の金融経済研修「みんなの研修」、上場企業の金融研修なども担当している。企業年金管理士、証券外務員1種、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。 FMラジオにレギュラー出演中。著書に『はじめてのNISA 知識ゼロからの始め方・選び方』(スタンダーズ社)、『1 時間でわかる iDeCo ~50代から始める安心投資 スピードマスター』(技術評論社)などがある。

2005年に女性向けFPオフィス(株)エフピーウーマンを創業。10年間取締役を務めた後、現職へ。女性向けWEBメディア『FP Cafe®』や『Mocha』を運営。また、『Money&You TV』や「マネラジ。」「Voicy」などでも情報を発信しているうえに、全国での講演活動、執筆、マネー相談を通じて、女性の人生に不可欠なお金の知識を伝えている。「はじめてのNISA &iDeCo」(成美堂出版)「1日1分読むだけで身につく お金大全100」(自由国民社)」など著書多数。

日本FP協会会員、日本FP学会会員。国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)と世界24カ国のFP国際資格CFP®取得。学位はMBA/経営学修士(専門職)。 投資教育の第一人者として、GFS(グローバルファイナンシャルスクール)の校長を務める傍ら、ソフトバンクグループが創設した私立大学であるサイバー大学でも教鞭を執る。 また、金融機関主催の講演や、TBSドラマ・劇場版『トリリオンゲーム』、日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」の投資監修、ラジオ、TV番組への出演、新聞、雑誌への寄稿などメディアでも活躍。主な著書に『投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え』(日本経済新聞出版)、『知識ゼロからの株で3000万円貯める技術』(幻冬舎)がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- リターンの高さ(3年・5年・10年)1
マイベストでは「相場よりも高いリターンが狙えるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間のリターンの高さをもとに作成しています
- 価格のブレにくさ(3年・5年・10年)2
マイベストでは「相場よりも価格のブレにくさに期待できるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間の価格の標準偏差をもとに作成しています
- コロナショック時の耐久度3
マイベストでは「コロナショック時の暴落幅が小さかったiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、金融商品のリスクは本来運用中にどれだけ変動したかを指すものですが、短期的な大きい下落は投資家の売買判断に大きく影響する情報です。そこで、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 39商品を検証し、2025年8月21日時点の検証結果に基づきランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
iDeCoとは?上限はいくら?

iDeCoとは、自分で積み立てて運用し、老後に年金として受け取れる私的年金制度です。掛金は全額が所得控除の対象となるため、節税しながら資産形成できる点がメリット。掛金には月額5,000円からの下限があり、上限は職業や加入している年金制度によって異なるので、自分の上限額を事前に確認しておきましょう。
また、節税効果は年収や掛金に応じて変わります。たとえば年収500万円で毎月15,000円積み立てるケースでは、年間で約36,000円の所得税・住民税が軽減されます。なお、加入者の平均掛金額は16,653円です(参照:国民年金基金連合会)。
iDeCoは、原則60歳になるまで資金を引き出せません。生活資金と切り離した長期的な運用を意識する必要がある点は覚えておきましょう。またiDecoで投資信託のような商品を購入して積み立てるには、まずは証券口座が必要です。証券口座を解説していない人は、以下のコンテンツをチェックしてみてください。

長期的に見ると、iDeCoは所得控除(所得税と住民税)による恩恵が大きい制度です。節税効果を目に見えるカタチで実感できるように、節税分を別口座に積立てておくというのも、出口直前の資産額の変動リスクを精神的に軽減する有効な手段になるでしょう。
また、iDeCo口座のなかだけでポートフォリオを考えるのではなく、ほかの資産も考慮し、トータルでご自身にあったポートフォリオを構築できるとよいでしょう。
【結論】40代までならeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)50代以降ならセゾン・グローバルバランスファンドがおすすめ

三菱UFJアセットマネジメント

iDeCoの銘柄選びに迷ったらこの商品!堅実に資産形成ができる
長期投資ができる40代までの人は、リターンの高い株式型投資信託がおすすめ。投資期間が長いため、複利効果を最大限活かすことができます。ちなみに複利効果とは、運用で得た利益をさらに投資することで、より多くの利益を生む効果のこと。株価が大きく下落しても、投資できる期間が長いため、市場が回復するまでじっくりと待つ余裕があります。
マイベストで検証した結果、40代までの人におすすめなリターンの高い銘柄は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)でした。実際に各iDeCo商品のリターンと価格変動、コロナショック時の下落率を集計・算出したところ、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は価格変動のブレが比較的小さく、高いリターンであることがわかりました。
子どもの教育資金や住宅ローン、自身の老後生活など、お金が必要になる時期が具体的に見えた40代以降ならバランスファンドで分散投資での運用を考えましょう。分散投資とは、投資先を世界中の株式・債券・不動産などに分散することで、リスクを抑えつつある程度のリターンを狙える運用方法のこと。バランスファンドなら運用担当者が資産の分散を代行してくれるので、50代以降で資産運用を始める人におすすめです。
マイベストで検証した結果、50代以降の人は、安定感のあったバランスファンドのセゾン・グローバルバランスファンドがおすすめ。検証結果では、リターンが控えめだったのものの価格がブレにくく、コロナショック時でも耐久力を発揮しました。

eMAXIS Slimシリーズは純資産総額が増えてくると、投資信託を保有している間にかかる手数料である信託報酬を下げるため、ほかのファンドよりも圧倒的にコストが安くなります。信託報酬が0.1%違うと、将来的に何十万と手数料が変わってくる可能性があるので、長期的な投資を考えている人は選択肢になるでしょう。
iDeCo商品の選び方
iDeCo商品を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
iDecoをはじめる年齢から商品の構成比率を決めよう

株式型やバランスファンドなど、投資先によってリスクやリターンはに傾向があります。ここでは、年齢によって、おすすめのiDeCo商品の選び方を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
iDecoを早くから始めた20〜30代の人はリターンが高い株式型がおすすめ
リターン重視の人には株式型がおすすめです。株式は企業の成長に応じて株価が上昇し、理論上は利益に上限がありません。投資対象の地域で比較すると、米国株投資信託がリターンが高い傾向があり、次いで全世界型(オルカン)・先進国・日本株の順にリターンが高くなる傾向があります。
特に老後までの投資期間が長い20〜30代の人は、株式型投資信託をiDecoで積み立てるのがおすすめ。株式型投資信託はリターンが出やすい一方で、値動きによるリスクも大きいのが特徴。しかし、短期的な値動きによる損失を受けても、投資期間が長いと複利効果によるリターンの回復・成長の恩恵を受けやすいので、iDecoで高いリターンを狙いやすいでしょう。
iDeCoで堅実に資産形成したい50代以降なら、バランス型やREITをチョイス
50代以降は老後や子どもの教育費など資金を使うタイミングが近づいている時期なので、株式の大きな値下がりを受けると回復する時間が不足する可能性があります。堅実にiDeCoで資産を増やすためには、価格変動が小さく安定したリターンを得やすいバランス型・REIT・債券の投資信託を選ぶことが現実的です。
バランスファンドとは、世界中の株式・債券・不動産などに分散投資できる商品のこと。分散することでリスクを抑えつつ、安定した運用ができます。
また、REITや債券も堅実な選択肢です。REITは不動産の家賃収入をベースとしているため、長期契約に支えられて収益が安定しやすい傾向があります。債券は契約時に元本と利息が決まっており、株式のように業績で大きく上下しない点がメリットです。
信託報酬が低コストなiDeCo商品を選ぼう

iDeCoの銘柄を選ぶときは、信託報酬が低コストかを意識すると効率的です。信託報酬とは、投資信託を保有している間にかかる手数料のこと。信託報酬が低いほど、その分リターンが大きくなります。
信託報酬はできるだけ低いものがおすすめ。例えば0.3%と1.7%の信託報酬があったとして、毎月2万円ずつ積立てをすると、10年後には手数料だけで16.8万円もの金額になります。 とはいえ、信託報酬が安いほど有利ではあるものの、コストの低さがそのままリターンを保証するわけではない点に注意しましょう。

人気のeMAXIS Slimシリーズは、純資産総額が増えてくると信託報酬を下げるため、ほかのファンドよりも圧倒的にコストが安くなります。信託報酬が0.1%違うと、将来的に何十万と手数料が変わってくる可能性があるので、長期的な投資を考えている人は選択肢になるでしょう。
純資産総額を最後にチェック!運用の安定性の確認しよう

iDeCoの銘柄を選ぶときは、ファンドの規模を示す純資産総額を確認することが大切です。そもそも「ファンド」は、投資家からお金を集め、それをプロがまとめて運用する金融商品のこと。純資産総額とは、そのファンドがどれくらいの規模で運用されているかを表す金額です。
純資産総額が大きいファンドは多くの投資家から資金を集めており、運用が安定しているケースが多いです。安心して長期保有を考えるなら、規模の大きさにも注目して選んでみてください。
また、ファンドによって異なりますが、この純資産総額が10〜30億円以下になると繰上償還で強制的に換金される可能性があると商品の説明書である目論見書に記載されています。ただし、指定の金額以下になっても繰上償還をすることなく、運用を継続しているファンドはあるため、あくまで可能性のひとつとして理解しておきましょう。

ほったらかし投資は長期で資産を育てやすい方法ですが注意も必要です。あまりにコストが安い商品は、運用が続かず途中で償還されてしまうことがあります。低コストを重視しつつも、ある程度の規模があって安心できる商品を選ぶことがポイントです。
集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
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iDeCo商品全39選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リターンの高さ(5年) | 価格のブレにくさ(5年) | コロナショック時の耐久度 | リターンの高さ(3年) | リターンの高さ(10年) | 価格のブレにくさ(3年) | 価格のブレにくさ(10年) | 主な取扱金融機関 | 運用スタイル | 信託報酬 | リターン(3年) | リターン(5年) | リターン(10年) | コロナ禍での下落率 | 標準偏差(3年) | 標準偏差(5年) | 標準偏差(10年) | 純資産総額 | 基準価格 | 設定日 | ||||||
1 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | ![]() | 4.22 | iDeCoの銘柄選びに迷ったらこの商品!堅実に資産形成ができる | 4.24 | 4.29 | 4.00 | 4.11 | 4.19 | 3.72 | 5.00 | 松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券 | インデックス型 | 0.0525% | 19.17% | 20.79% | 12.94% | -28.52% | 13.85% | 14.14% | 14.68% | 70284.66億円 | 29091円 | 2018/10/31 | |
2 | アセットマネジメントOne たわらノーロード 先進国株式 | ![]() | 4.21 | 比較的リターンは高め。価格変動の大きさは注意 | 4.38 | 3.92 | 3.92 | 4.18 | 4.22 | 3.01 | 3.72 | 楽天証券、イオン銀行、みずほ銀行、ソニー銀行、JAバンク | インデックス型 | 0.0899% | 20.3% | 22.26% | 13.44% | -29.6% | 14.72% | 15.18% | 16.47% | 8911.84億円 | 37984円 | 2015/12/18 | |
2 | ニッセイアセットマネジメント ニッセイ外国株式インデックスファンド | ![]() | 4.21 | リターンは高めだが、価格変動の大きさに懸念 | 4.38 | 3.93 | 3.92 | 4.18 | 4.19 | 3.03 | 3.63 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 | インデックス型 | 0.0899% | 20.32% | 22.25% | 12.87% | -29.56% | 14.69% | 15.15% | 16.68% | 8971.79億円 | 47655円 | 2013/12/10 | |
2 | 野村アセットマネジメント 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI | ![]() | 4.21 | 比較的高リターンが期待できる反面、安定感には注意 | 4.38 | 3.92 | 3.92 | 4.18 | 4.19 | 3.01 | 3.62 | 野村證券、滋賀銀行 | インデックス型 | 0.0899% | 20.3% | 22.26% | 12.9% | -29.54% | 14.72% | 15.16% | 16.7% | 4671.9億円 | 49945円 | 2007/09/27 | |
2 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | ![]() | 4.21 | リターンは比較的高め。価格の安定感はあと一歩 | 4.38 | 3.92 | 3.92 | 4.18 | 4.20 | 3.01 | 3.72 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 | インデックス型 | 0.0899% | 20.34% | 22.3% | 13.13% | -29.56% | 14.72% | 15.17% | 16.45% | 10334.06億円 | 36084円 | 2017/02/27 | |
6 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント DC外国株式インデックスファンドL | ![]() | 4.20 | 高めのリターンが魅力的だが、値動きには注意が必要 | 4.37 | 3.92 | 3.92 | 4.17 | 4.19 | 3.01 | 3.62 | みずほ銀行 | インデックス型 | 0.2500% | 20.21% | 22.18% | 12.89% | -29.58% | 14.72% | 15.17% | 16.71% | 2634.13億円 | 102398円 | 2003/01/15 | |
6 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ![]() | 4.20 | 高めリターンは魅力的。価格変動の大きさには注意が必要 | 4.51 | 3.67 | 4.00 | 4.22 | 4.30 | 3.00 | 3.97 | SBI証券、楽天証券、野村證券、マネックス証券、松井証券 | インデックス型 | 0.0740% | 21.11% | 23.64% | 14.67% | -28.5% | 16.45% | 16.17% | 15.82% | 80658.64億円 | 34508円 | 2018/07/03 | |
6 | りそなアセットマネジメント Smart-i 先進国株式インデックス | ![]() | 4.20 | 比較的高めのリターンだが、価格の安定感は物足りない | 4.37 | 3.92 | 3.91 | 4.17 | 4.28 | 3.01 | 3.69 | SBI証券、楽天証券、りそな銀行、マネックス証券、松井証券 | インデックス型 | 0.2000% | 20.14% | 22.12% | 14.44% | -29.71% | 14.72% | 15.17% | 16.53% | 1303.34億円 | 34410円 | 2017/08/29 | |
9 | 三井住友DSアセットマネジメント 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド | ![]() | 4.19 | 価格変動が小さく安定性は高い。リターンの低さは気になる | 3.95 | 5.00 | 4.19 | 3.98 | 3.81 | 5.00 | 5.00 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 | インデックス型 | 0.1600% | 16.88% | 16.64% | 7.92% | -23.25% | 10.85% | 12.03% | 14.38% | 1944.42億円 | 56309円 | 2011/12/09 | |
9 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | ![]() | 4.19 | 価格の安定感は非常に高いが、リターンがあと一歩 | 3.95 | 5.00 | 4.20 | 3.99 | 3.88 | 5.00 | 5.00 | SBI証券、楽天証券、松井証券、野村證券、マネックス証券 | インデックス型 | 0.1300% | 16.92% | 16.68% | 8.56% | -23.22% | 10.84% | 12.02% | 12.08% | 3683.55億円 | 24830円 | 2017/02/27 | |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

| コロナ禍での下落率 | -28.52% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.14% |
- 信託報酬
- 0.0525%
- 純資産総額
- 70284.66億円
- 基準価格
- 29091円
iDeCoの銘柄選びに迷ったらこの商品!堅実に資産形成ができる
「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動を目指すインデックスファンドです。この指数は日本を含む先進国と新興国の株式を網羅し、全世界を対象とした広範囲な投資分散が特徴です。為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響も受けます。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
| 主な取扱金融機関 | 松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 19.17% |
| リターン(5年) | 20.79% |
| リターン(10年) | 12.94% |
| 標準偏差(3年) | 13.85% |
| 標準偏差(10年) | 14.68% |
| 設定日 | 2018/10/31 |
アセットマネジメントOneたわらノーロード 先進国株式

| コロナ禍での下落率 | -29.6% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.18% |
- 信託報酬
- 0.0899%
- 純資産総額
- 8911.84億円
- 基準価格
- 37984円
比較的リターンは高め。価格変動の大きさは注意
「たわらノーロード 先進国株式」は、MSCIコクサイ・インデックスに連動する運用成果を目指す株式インデックスファンドです。このインデックスは先進国市場の動向を反映し、配当込みで為替ヘッジなしで計算されます。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の耐久力が低かった
| 主な取扱金融機関 | 楽天証券、イオン銀行、みずほ銀行、ソニー銀行、JAバンク |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.3% |
| リターン(5年) | 22.26% |
| リターン(10年) | 13.44% |
| 標準偏差(3年) | 14.72% |
| 標準偏差(10年) | 16.47% |
| 設定日 | 2015/12/18 |
ニッセイアセットマネジメントニッセイ外国株式インデックスファンド

| コロナ禍での下落率 | -29.56% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.15% |
- 信託報酬
- 0.0899%
- 純資産総額
- 8971.79億円
- 基準価格
- 47655円
リターンは高めだが、価格変動の大きさに懸念
「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する運用を行い、日本を除く先進国の株式市場全体をカバーするインデックスファンドです。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の耐久性が低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.32% |
| リターン(5年) | 22.25% |
| リターン(10年) | 12.87% |
| 標準偏差(3年) | 14.69% |
| 標準偏差(10年) | 16.68% |
| 設定日 | 2013/12/10 |
野村アセットマネジメント野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

| コロナ禍での下落率 | -29.54% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.16% |
- 信託報酬
- 0.0899%
- 純資産総額
- 4671.9億円
- 基準価格
- 49945円
比較的高リターンが期待できる反面、安定感には注意
「野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI」は、MSCI-KOKUSAI指数に連動を目指す確定拠出年金(iDeCo)向けのインデックスファンドです。この指数は日本を除く先進国株式に基づき、多様な市場の動向を反映します。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の価格下落が大きかった
| 主な取扱金融機関 | 野村證券、滋賀銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.3% |
| リターン(5年) | 22.26% |
| リターン(10年) | 12.9% |
| 標準偏差(3年) | 14.72% |
| 標準偏差(10年) | 16.7% |
| 設定日 | 2007/09/27 |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 先進国株式インデックス

| コロナ禍での下落率 | -29.56% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.17% |
- 信託報酬
- 0.0899%
- 純資産総額
- 10334.06億円
- 基準価格
- 36084円
リターンは比較的高め。価格の安定感はあと一歩
「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、三菱UFJアセットマネジメントが提供するファンドです。MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークに採用し、日本を除く先進国株式に分散投資します。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- コロナショック時の価格下落が大きかった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.34% |
| リターン(5年) | 22.3% |
| リターン(10年) | 13.13% |
| 標準偏差(3年) | 14.72% |
| 標準偏差(10年) | 16.45% |
| 設定日 | 2017/02/27 |
三井住友トラスト・アセットマネジメントDC外国株式インデックスファンドL

| コロナ禍での下落率 | -29.58% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.17% |
- 信託報酬
- 0.2500%
- 純資産総額
- 2634.13億円
- 基準価格
- 102398円
高めのリターンが魅力的だが、値動きには注意が必要
「DC外国株式インデックスファンドL」は、MSCIコクサイ・インデックスに連動するiDeCo向けの銘柄。このベンチマーク指数は、日本を除く先進国の株式を広くカバーし、分散投資をすることができます。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落幅が大きかった
| 主な取扱金融機関 | みずほ銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.21% |
| リターン(5年) | 22.18% |
| リターン(10年) | 12.89% |
| 標準偏差(3年) | 14.72% |
| 標準偏差(10年) | 16.71% |
| 設定日 | 2003/01/15 |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

| コロナ禍での下落率 | -28.5% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 16.17% |
- 信託報酬
- 0.0740%
- 純資産総額
- 80658.64億円
- 基準価格
- 34508円
高めリターンは魅力的。価格変動の大きさには注意が必要
「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、S&P500インデックスに連動するインデックス型投資信託です。S&P500は、米国の主要500企業を対象とした株価指数で、米国経済の動向を反映します。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- コロナショック時に耐久を発揮した
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、野村證券、マネックス証券、松井証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 21.11% |
| リターン(5年) | 23.64% |
| リターン(10年) | 14.67% |
| 標準偏差(3年) | 16.45% |
| 標準偏差(10年) | 15.82% |
| 設定日 | 2018/07/03 |
りそなアセットマネジメントSmart-i 先進国株式インデックス

| コロナ禍での下落率 | -29.71% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.17% |
- 信託報酬
- 0.2000%
- 純資産総額
- 1303.34億円
- 基準価格
- 34410円
比較的高めのリターンだが、価格の安定感は物足りない
「Smart-i 先進国株式インデックス」は、MSCI-KOKUSAI指数(配当込み、円換算ベース)に連動することを目指すインデックスファンドです。日本を除く先進国株式およびそれに連動するETFに投資します。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が非常に大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の耐久度が低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、りそな銀行、マネックス証券、松井証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.14% |
| リターン(5年) | 22.12% |
| リターン(10年) | 14.44% |
| 標準偏差(3年) | 14.72% |
| 標準偏差(10年) | 16.53% |
| 設定日 | 2017/08/29 |
三井住友DSアセットマネジメント三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

| コロナ禍での下落率 | -23.25% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 12.03% |
- 信託報酬
- 0.1600%
- 純資産総額
- 1944.42億円
- 基準価格
- 56309円
価格変動が小さく安定性は高い。リターンの低さは気になる
「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」は、TOPIX(東証株価指数、配当込み)に連動し、国内株式全体の動向を反映します。ベンチマーク指数のTOPIXは日本の主要な株価指数で、幅広い企業で構成されています。
良い
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時でもあまり下がらなかった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 16.88% |
| リターン(5年) | 16.64% |
| リターン(10年) | 7.92% |
| 標準偏差(3年) | 10.85% |
| 標準偏差(10年) | 14.38% |
| 設定日 | 2011/12/09 |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

| コロナ禍での下落率 | -23.22% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 12.02% |
- 信託報酬
- 0.1300%
- 純資産総額
- 3683.55億円
- 基準価格
- 24830円
価格の安定感は非常に高いが、リターンがあと一歩
「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」は、TOPIX(東証株価指数)に連動するインデックスファンドです。ベンチマーク指数のTOPIXは東京証券取引所の上場銘柄を加重平均した指数で、日本市場全体の動きを幅広く反映します。
良い
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、野村證券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 16.92% |
| リターン(5年) | 16.68% |
| リターン(10年) | 8.56% |
| 標準偏差(3年) | 10.84% |
| 標準偏差(10年) | 12.08% |
| 設定日 | 2017/02/27 |
SBIアセットマネジメントSBI・全世界株式インデックスファンド

| コロナ禍での下落率 | -32.34% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.01% |
- 信託報酬
- 0.0620%
- 純資産総額
- 3054.98億円
- 基準価格
- 27818円
短中期のリターンが魅力。コロナショック時は耐久力を発揮しなかった
「SBI・全世界株式インデックスファンド」は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する商品です。このインデックスは、日本を含む全世界の大型・中型・小型株をカバーしており、約9,000銘柄以上に分散投資します。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
気になる
- 過去10年間のリターンが低かった
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落幅が大きかった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 18.36% |
| リターン(5年) | 13.73% |
| リターン(10年) | 8.24% |
| 標準偏差(3年) | 13.67% |
| 標準偏差(10年) | 13.76% |
| 設定日 | 2022/01/31 |
アセットマネジメントOneOne DC 国内株式インデックスファンド

| コロナ禍での下落率 | -23.25% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 12.02% |
- 信託報酬
- 0.1400%
- 純資産総額
- 2113.17億円
- 基準価格
- 27937円
価格が非常にブレにくい。中長期のリターンは物足りない
「One DC 国内株式インデックスファンド」は、東証株価指数(TOPIX)への連動を目指す国内株式インデックスファンドです。ベンチマーク指数のTOPIXは、日本の株式市場全体の動向をを反映します。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | 松井証券、イオン銀行、みずほ銀行、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 17.8% |
| リターン(5年) | 15.39% |
| リターン(10年) | 8.06% |
| 標準偏差(3年) | 10.84% |
| 標準偏差(10年) | 14.37% |
| 設定日 | 2007/09/27 |
野村アセットマネジメント野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX

| コロナ禍での下落率 | -23.24% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 12.02% |
- 信託報酬
- 0.1400%
- 純資産総額
- 527.5億円
- 基準価格
- 28575円
非常に高い安定感。リターンはあと一歩足りない
「野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX」は、TOPIXに連動する日本株式を投資対象とするインデックスファンドです。TOPIXは東京証券取引所一部に上場する全銘柄の動向を表し、市場全体の動きに連動することが特徴です。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時に耐久力を発揮した
気になる
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | 野村證券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 17.81% |
| リターン(5年) | 15.41% |
| リターン(10年) | 8.06% |
| 標準偏差(3年) | 10.84% |
| 標準偏差(10年) | 14.37% |
| 設定日 | 2007/09/27 |
ニッセイアセットマネジメントニッセイ日本株ファンド

| コロナ禍での下落率 | -24.51% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 12.37% |
- 信託報酬
- 0.8000%
- 純資産総額
- 1897.53億円
- 基準価格
- 45782円
価格のブレにくさが魅力。リターンは物足りなさを感じる
「ニッセイ日本株ファンド」は、国内株式型のアクティブファンドで、TOPIXをベンチマークとしています。TOPIXは東証一部上場全銘柄の株価をカバーし、日本経済全体の動向を示す指数です。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時においても比較的耐久性があった
気になる
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | アクティブ型 |
| リターン(3年) | 17.52% |
| リターン(5年) | 15.21% |
| リターン(10年) | 6.84% |
| 標準偏差(3年) | 11.35% |
| 標準偏差(10年) | 14.8% |
| 設定日 | 2001/12/26 |
楽天投信投資顧問楽天・全米株式インデックスファンド

| コロナ禍での下落率 | -29.63% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 16.37% |
- 信託報酬
- 0.1200%
- 純資産総額
- 20609.56億円
- 基準価格
- 35773円
比較的リターンは高いが、価格変動の大きさには注意が必要
「楽天・全米株式インデックスファンド」は、CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する商品で、全米株式市場の大型株から小型株まで約4,000銘柄をカバーします。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の耐久度が低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.35% |
| リターン(5年) | 22.72% |
| リターン(10年) | 14.67% |
| 標準偏差(3年) | 16.60% |
| 標準偏差(10年) | 16.27% |
| 設定日 | 2017/09/29 |
楽天投信投資顧問楽天・全米株式インデックス・ファンド

| コロナ禍での下落率 | -29.63% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 16.37% |
- 信託報酬
- 0.1200%
- 純資産総額
- 19632.29億円
- 基準価格
- 34801円
リターンは高めだが、価格変動は大きい
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動し、米国株式市場の動きを捉えます。大型株から小型株まで約4,000銘柄をカバーし、幅広い分散投資が可能です。
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が非常に大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の耐久度が低かった
| 主な取扱金融機関 | SMBC日興証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、GMOクリック証券、三菱UFJ銀行、ソニー銀行、岩井コスモ証券、西日本シティ銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 20.35% |
| リターン(5年) | 22.72% |
| リターン(10年) | 15.55% |
| 標準偏差(3年) | 16.60% |
| 標準偏差(10年) | 16.14% |
| 設定日 | 2017/09/29 |
セゾン投信セゾン・グローバルバランスファンド

| コロナ禍での下落率 | -13.85% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 9.39% |
- 信託報酬
- 0.4500%
- 純資産総額
- 5736.10億円
- 基準価格
- 28171円
価格のブレにくさが非常に高いが、リターンが足りない
「セゾン・グローバルバランスファンド」は、株式50%と債券50%の組み合わせのバランスファンド。世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資し、リバランスで資産配分を維持します。
良い
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時の下落耐性が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、大和証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | |
| リターン(3年) | 11.24% |
| リターン(5年) | 11.8% |
| リターン(10年) | 6.81% |
| 標準偏差(3年) | 10.08% |
| 標準偏差(10年) | 10.01% |
| 設定日 | 2007/03/15 |
三井住友トラスト・アセットマネジメントDC世界経済インデックスファンド

| コロナ禍での下落率 | -16.54% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 8.96% |
- 信託報酬
- 0.5000%
- 純資産総額
- 2445.94億円
- 基準価格
- 35766円
非常に高い安定感。リターンはあと一歩足りない
「DC世界経済インデックスファンド」は、複数のマザーファンドを通じて国内・先進国・新興国の株式・債券に分散投資するバランス型ファンドです。このファンドは、地域別のGDPを参考に資産の組入比率を決定することで、広範な地域への投資を実現しています
良い
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去10年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | 三井住友信託銀行 |
|---|---|
| 運用スタイル | インデックス型 |
| リターン(3年) | 11.04% |
| リターン(5年) | 11.42% |
| リターン(10年) | 6.29% |
| 標準偏差(3年) | 9.46% |
| 標準偏差(10年) | 10.17% |
| 設定日 | 2011/10/13 |
大和アセットマネジメントiFree 年金バランス

| コロナ禍での下落率 | -14% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 7.63% |
- 信託報酬
- 0.1590%
- 純資産総額
- 117.66億円
- 基準価格
- 17200円
価格変動が非常に小さいが、リターンの低さが気になる
「iFree 年金バランス」は、大和アセットマネジメントが提供する年金向けのバランス型投資信託です。GPIFの基本ポートフォリオに基づいた資産配分を採用し、国内外の株式、債券、REITに分散投資します。
良い
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時に耐久性があった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | |
| リターン(3年) | 10.06% |
| リターン(5年) | 9.99% |
| リターン(10年) | 不明 |
| 標準偏差(3年) | 7.88% |
| 標準偏差(10年) | 不明 |
| 設定日 | 2018/08/31 |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

| コロナ禍での下落率 | -22.36% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 8.06% |
- 信託報酬
- 0.1300%
- 純資産総額
- 3956.19億円
- 基準価格
- 18519円
価格の安定感はあるが、リターンはもう少しほしい
「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、国内外の株式、債券、リートを含む8つの資産クラスに均等配分されるインデックスファンドです。1本で様々な資産と国へ分散投資ができます。
良い
- 過去3年間の価格変動が非常に小さかった
- 過去5年間の価格変動が非常に小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
| 主な取扱金融機関 | SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| 運用スタイル | |
| リターン(3年) | 16.07% |
| リターン(5年) | 10.23% |
| リターン(10年) | 不明 |
| 標準偏差(3年) | 7.86% |
| 標準偏差(10年) | 不明 |
| 設定日 | 2017/05/09 |
人気iDeCo商品全39サービスを徹底比較!

マイベストではベストなiDeCo商品を「不況時でも値下り幅が抑えられ、将来的にも高い成長性が期待できる商品 」と定義。
そんなベストなiDeCo商品を探すために人気のiDeCo商品39銘柄を集め、以下の3個のポイントから徹底検証しました。
検証①:リターンの高さ
検証②:価格のブレにくさ
検証③:コロナショック時の耐久度
今回検証した商品
- SBIアセットマネジメント|SBI・全世界株式インデックスファンド
- りそなアセットマネジメント|Smart-i 先進国株式インデックス
- アセットマネジメントOne|One DC 国内株式インデックスファンド
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 国内リート
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 日経225
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 国内債券
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 先進国リート
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード バランス(8資産均等型)
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 先進国株式
- アセットマネジメントOne|投資のソムリエ<DC年金>
- アセットマネジメントOne |たわらノーロード 先進国債券
- セゾン投信|セゾン資産形成の達人ファンド
- セゾン投信|セゾン・グローバルバランスファンド
- ニッセイアセットマネジメント|ニッセイ外国株式インデックスファンド
- ニッセイアセットマネジメント|ニッセイ日本株ファンド
- ニッセイアセットマネジメント|ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
- レオス・キャピタルワークス|ひふみ年金
- 三井住友DSアセットマネジメント|イノベーション・インデックス・AI
- 三井住友DSアセットマネジメント|三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
- 三井住友DSアセットマネジメント|大和住銀DC海外株式アクティブファンド
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント|DC外国株式インデックスファンドL
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント|DC世界経済インデックスファンド
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント|SBI資産設計オープン(資産成長型)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
- 大和アセットマネジメント|iFree 年金バランス
- 大和アセットマネジメント|iFree 新興国債券インデックス
- 楽天投信投資顧問|楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
- 楽天投信投資顧問|楽天・全米株式インデックスファンド
- 楽天投信投資顧問|楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
- 楽天投信投資顧問|楽天・全米株式インデックス・ファンド
- 野村アセットマネジメント|マイバランスDC50
- 野村アセットマネジメント|野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
- 野村アセットマネジメント|野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX
リターンの高さ(3年・5年・10年)

マイベストでは「相場よりも高いリターンが狙えるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。
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価格のブレにくさ(3年・5年・10年)

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iDeCoはおすすめしない?
iDeCoは原則60歳になるまで資産を引き出せず、途中解約も難しい制度です。急な出費に対応できない点から、おすすめしないといわれることがあります。また、収入がない人は掛金を拠出しても所得控除のメリットを受けられない点は弱点です。
一方で、安定した収入がある人にとっては大きな節税効果が期待できます。掛金の全額が所得控除の対象となるため、長期的に見れば老後資金を効率よく増やせるでしょう。節税と資産形成を同時に進められる仕組みなので、余剰資金を活用してできる範囲で加入することがおすすめです。
iDeCoは途中解約可能?商品は入れ替えられる?
iDeCoは原則60歳まで途中解約ができない仕組みです。途中で資金を引き出すことは基本的に認められていないため、加入前に生活資金と分けて拠出する意識が必要。ただし、投資信託の商品を入れ替えるスイッチングができ、運用の見直しができます。
スイッチングの流れは、まず保有している投資信託を売却し、そのあとに新しい商品を購入するという手順です。売却手続きには数日かかる場合があります。購入が完了するまでの間は市場の動きによってタイミングがずれることもあるため、計画的に進めることがおすすめです。
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