
【徹底比較】iDeCo商品のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
老後の資産形成に役立つ仕組みとして注目される、iDeCo(イデコ)。個人型確定拠出年金とも呼ばれ、自分で金融商品を運用して作る年金制度です。掛金が全額所得控除になるなど、税制面での優遇を受けられます。運用商品の種類が豊富であるうえ、リターンやコストもそれぞれ異なるので、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、人気のiDeCo商品32銘柄を3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのiDeCo商品をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなiDeCo商品は「不況時でも値下り幅が抑えられ、将来的にも高い成長性が期待できる商品」。ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

株式会社ゼロ・ミリオン代表取締役。金融経済教育家。証券営業・株式ディーラー、営業コンサル会社を経てファイナンシャルプランナーとして独立。独立後、ポイント投資により元手0円から貯めた100万円で法人化。中小企業への企業型確定拠出年金制度の設計や導入サポート、全員参加型の金融経済研修「みんなの研修」、上場企業の金融研修なども担当している。企業年金管理士、証券外務員1種、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。 FMラジオにレギュラー出演中。著書に『はじめてのNISA 知識ゼロからの始め方・選び方』(スタンダーズ社)、『1 時間でわかる iDeCo ~50代から始める安心投資 スピードマスター』(技術評論社)などがある。

2005年に女性向けFPオフィス(株)エフピーウーマンを創業。10年間取締役を務めた後、現職へ。女性向けWEBメディア『FP Cafe®』や『Mocha』を運営。また、『Money&You TV』や「マネラジ。」「Voicy」などでも情報を発信しているうえに、全国での講演活動、執筆、マネー相談を通じて、女性の人生に不可欠なお金の知識を伝えている。「はじめてのNISA &iDeCo」(成美堂出版)「1日1分読むだけで身につく お金大全100」(自由国民社)」など著書多数。

日本FP協会会員、日本FP学会会員。国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)と世界24カ国のFP国際資格CFP®取得。学位はMBA/経営学修士(専門職)。 投資教育の第一人者として、GFS(グローバルファイナンシャルスクール)の校長を務める傍ら、ソフトバンクグループが創設した私立大学であるサイバー大学でも教鞭を執る。 また、金融機関主催の講演や、TBSドラマ・劇場版『トリリオンゲーム』、日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」の投資監修、ラジオ、TV番組への出演、新聞、雑誌への寄稿などメディアでも活躍。主な著書に『投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え』(日本経済新聞出版)、『知識ゼロからの株で3000万円貯める技術』(幻冬舎)がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- リターンの高さ(3年・5年・10年)1
マイベストでは「相場よりも高いリターンが狙えるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間のリターンの高さをもとに作成しています。2026年2月19日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 価格のブレにくさ(3年・5年・10年)2
マイベストでは「相場よりも価格のブレにくさに期待できるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間の価格の標準偏差をもとに作成しています。2026年2月19日時点の情報をもとに検証を行っています。
- コロナショック時の耐久度3
マイベストでは「コロナショック時の暴落幅が小さかったiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、金融商品のリスクは本来運用中にどれだけ変動したかを指すものですが、短期的な大きい下落は投資家の売買判断に大きく影響する情報です。そこで、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。2026年2月19日時点の情報をもとに検証を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の情報を追加しました。
- iDeCo商品はリターンが高く信託報酬が低いものがおすすめ!
iDeCoとは?上限はいくら?

iDeCoとは、自分で積み立てて運用し、老後に年金として受け取れる私的年金制度です。掛金は全額が所得控除の対象となるため、節税しながら資産形成できる点がメリット。掛金には月額5,000円からの下限があり、上限は職業や加入している年金制度によって異なるので、自分の上限額を事前に確認しておきましょう。
また、節税効果は年収や掛金に応じて変わります。たとえば年収500万円で毎月15,000円積み立てるケースでは、年間で約36,000円の所得税・住民税が軽減されます。なお、加入者の平均掛金額は16,653円です(参照:国民年金基金連合会)。
iDeCoは、原則60歳になるまで資金を引き出せません。生活資金と切り離した長期的な運用を意識する必要がある点は覚えておきましょう。またiDeCoで投資信託のような商品を購入して積み立てるには、まずは証券口座が必要です。証券口座を開設していない人は、以下のコンテンツをチェックしてみてください。

長期的に見ると、iDeCoは所得控除(所得税と住民税)による恩恵が大きい制度です。節税効果を目に見えるカタチで実感できるように、節税分を別口座に積立てておくというのも、出口直前の資産額の変動リスクを精神的に軽減する有効な手段になるでしょう。
また、iDeCo口座のなかだけでポートフォリオを考えるのではなく、ほかの資産も考慮し、トータルでご自身にあったポートフォリオを構築できるとよいでしょう。
iDeCo商品はリターンが高く信託報酬が低いものがおすすめ!
iDeCoは、掛金が全額所得控除となる節税メリットが最大の特徴です。商品選びは長期保有を前提に、リターンの高さと信託報酬の低さを基準にするのが基本です。
投資期間が長い20〜30代には、リターンが高い傾向にある全世界型(オルカン)や米国株式がおすすめ。短期的な価格変動があっても、長期保有で複利効果の恩恵を受けやすいのが特徴です。全世界型(オルカン)は世界中の先進国・新興国に幅広く分散投資でき、リスクを抑えながら高いリターンが期待できます。米国株式はリターンが高い一方、価格変動は全世界型より大きいため、長期投資を前提に選ぶのがポイントです。
具体的なおすすめの全世界型(オルカン)は、楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド。信託報酬は年0.0510%と今回検証した信託報酬の平均値約0.25%より大きくコストを抑えられます。5年リターンは23.99%(※)であり、今回検証したなかのリターンの平均値およそ15%よりも高い水準です。
米国株に集中して高リターンを狙いたい人は、楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドがおすすめ。5年リターンは、26.21%(※)と検証した全商品のなかで1番の高さでした。信託報酬も年0.0700%と低コストです。ただし、価格変動は全世界型より大きいため、長期投資の前提で選んでくださいね。
50代以降は価格変動が小さいバランス型・REIT・債券を検討してください。老後資金を使うタイミングが近づく時期は、株式の大きな値下がりから回復する時間が限られるためです。バランス型は分散投資でリスクを抑えやすく、REITは家賃収入ベースで収益が安定しやすく、債券は業績で大きく上下しない点がそれぞれの魅力ですよ。
「楽天・プラス」シリーズは2023年10月27日設定のため、連動指数の過去パフォーマンスをもとに算出した参考値を記載しています。過去のデータおよびシミュレーション結果であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
iDeCo商品の選び方
iDeCo商品を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
iDeCoをはじめる年齢から商品の構成比率を決めよう

株式型やバランスファンドなど、投資先によってリスクやリターンに傾向があります。ここでは、年齢によって、おすすめのiDeCo商品の選び方を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
iDeCoを早くから始めた20〜30代の人はリターンが高い株式型がおすすめ
リターン重視の人には株式型がおすすめです。株式は企業の成長に応じて株価が上昇し、理論上は利益に上限がありません。投資対象の地域で比較すると、米国株投資信託はリターンが高い傾向があり、次いで全世界型(オルカン)・先進国・日本株の順にリターンが高くなる傾向があります。
特に老後までの投資期間が長い20〜30代の人は、株式型投資信託をiDeCoで積み立てるのがおすすめ。株式型投資信託はリターンが出やすい一方で、値動きによるリスクも大きいのが特徴。しかし、短期的な値動きによる損失を受けても、投資期間が長いと複利効果によるリターンの回復・成長の恩恵を受けやすいので、iDeCoで高いリターンを狙いやすいでしょう。
iDeCoで堅実に資産形成したい50代以降なら、バランス型やREITをチョイス
50代以降は老後や子どもの教育費など資金を使うタイミングが近づいている時期なので、株式の大きな値下がりを受けると回復する時間が不足する可能性があります。堅実にiDeCoで資産を増やすためには、価格変動が小さく安定したリターンを得やすいバランス型・REIT・債券の投資信託を選ぶことが現実的です。
バランスファンドとは、世界中の株式・債券・不動産などに分散投資できる商品のこと。分散することでリスクを抑えつつ、安定した運用ができます。
また、REITや債券も堅実な選択肢です。REITは不動産の家賃収入をベースとしているため、長期契約に支えられて収益が安定しやすい傾向があります。債券は契約時に元本と利息が決まっており、株式のように業績で大きく上下しない点がメリットです。
信託報酬が低コストなiDeCo商品を選ぼう

iDeCoの銘柄を選ぶときは、信託報酬が低コストかを意識すると効率的です。信託報酬とは、投資信託を保有している間にかかる手数料のこと。信託報酬が低いほど、その分リターンが大きくなります。
信託報酬はできるだけ低いものがおすすめ。例えば0.3%と1.7%の信託報酬があったとして、毎月2万円ずつ積立てをすると、10年後には手数料だけで16.8万円もの金額になります。 とはいえ、信託報酬が安いほど有利ではあるものの、コストの低さがそのままリターンを保証するわけではない点に注意しましょう。

人気のeMAXIS Slimシリーズは、純資産総額が増えてくると信託報酬を下げるため、ほかのファンドよりも圧倒的にコストが安くなります。信託報酬が0.1%違うと、将来的に何十万と手数料が変わってくる可能性があるので、長期的な投資を考えている人は選択肢になるでしょう。
純資産総額を最後にチェック!運用の安定性を確認しよう

iDeCoの銘柄を選ぶときは、ファンドの規模を示す純資産総額を確認することが大切です。そもそも「ファンド」は、投資家からお金を集め、それをプロがまとめて運用する金融商品のこと。純資産総額とは、そのファンドがどれくらいの規模で運用されているかを表す金額です。
純資産総額が大きいファンドは多くの投資家から資金を集めており、運用が安定しているケースが多いです。安心して長期保有を考えるなら、規模の大きさにも注目して選んでみてください。
また、ファンドによって異なりますが、この純資産総額が10〜30億円以下になると繰上償還で強制的に換金される可能性があると商品の説明書である目論見書に記載されています。ただし、指定の金額以下になっても繰上償還をすることなく、運用を継続しているファンドはあるため、あくまで可能性のひとつとして理解しておきましょう。

ほったらかし投資は長期で資産を育てやすい方法ですが注意も必要です。あまりにコストが安い商品は、運用が続かず途中で償還されてしまうことがあります。低コストを重視しつつも、ある程度の規模があって安心できる商品を選ぶことがポイントです。
集計したデータ、およびシミュレーションの結果は過去のものであり、運用成果を保証するものではありません。
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iDeCo商品全32選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リターンの高さ(5年) | 価格のブレにくさ(5年) | リターンの高さ(3年) | リターンの高さ(10年) | 価格のブレにくさ(3年) | 価格のブレにくさ(10年) | コロナショック時の耐久度 | iDeCo対象の金融機関 | アセットクラス | 信託報酬 | リターン(3年) | リターン(5年) | リターン(10年) | コロナ禍での下落率 | 標準偏差(3年) | 標準偏差(5年) | 標準偏差(10年) | 純資産総額 | 基準価格 | 設定日 | |||||
1 | 楽天投信投資顧問 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド | ![]() | 4.71 | 5.00 | 4.14 | 5.00 | 4.57 | 3.97 | 4.44 | 3.67 | 楽天証券 | 全世界株 | 0.0510% | 29.04% | 23.99% | 16.11% | -32.20% | 12.30% | 12.30% | 12.30% | 6,857.06億円 | 15397円 | 2023/10/27 | |
2 | 楽天投信投資顧問 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド | ![]() | 4.44 | 5.00 | 3.56 | 5.00 | 5.00 | 3.43 | 4.08 | 3.64 | 楽天証券 | 米国株 | 0.0700% | 29.43% | 26.21% | 18.99% | -32.64% | 14.80% | 14.80% | 14.80% | 8,773.21億円 | 15357円 | 2023/10/27 | |
3 | アセットマネジメントOne たわらノーロード 先進国株式 | ![]() | 4.40 | 4.79 | 3.73 | 4.57 | 4.65 | 3.89 | 3.90 | 3.84 | 楽天証券、イオン銀行、みずほ銀行 | 先進国株 | 0.0899% | 26.82% | 22.08% | 16.55% | -29.60% | 12.70% | 14.14% | 15.65% | 10,906.29億円 | 37984円 | 2015/12/18 | |
3 | ニッセイアセットマネジメント ニッセイ外国株式インデックスファンド | ![]() | 4.40 | 4.79 | 3.74 | 4.57 | 4.65 | 3.89 | 3.92 | 3.84 | SBI証券 | 先進国株 | 0.0899% | 26.83% | 22.07% | 16.52% | -29.56% | 12.68% | 14.12% | 15.61% | 9,679.02億円 | 47655円 | 2013/12/10 | |
3 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | ![]() | 4.40 | 4.62 | 3.98 | 4.48 | 4.52 | 4.00 | 3.91 | 3.90 | 松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券 | 全世界株 | 0.0525% | 26.39% | 20.76% | 15.84% | -28.52% | 12.18% | 13.18% | 15.62% | 98,839.62億円 | 29091円 | 2018/10/31 | |
6 | 野村アセットマネジメント 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI | ![]() | 4.37 | 4.73 | 3.73 | 4.41 | 4.78 | 3.89 | 3.91 | 3.84 | 野村證券 | 先進国株 | 0.0899% | 26.02% | 21.64% | 17.22% | -29.54% | 12.70% | 14.14% | 15.63% | 5,202.58億円 | 49945円 | 2007/09/27 | |
6 | 三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | ![]() | 4.37 | 4.74 | 3.73 | 4.41 | 4.61 | 3.89 | 3.94 | 3.84 | SBI証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券 | 先進国株 | 0.0899% | 26.03% | 21.68% | 16.33% | -29.56% | 12.70% | 14.14% | 15.53% | 11,514.64億円 | 36084円 | 2017/02/27 | |
8 | SBIアセットマネジメント SBI・全世界株式インデックスファンド | ![]() | 4.36 | 4.53 | 4.03 | 4.34 | 3.87 | 4.07 | 3.99 | 3.82 | SBI証券 | 全世界株 | 0.0620% | 25.70% | 20.04% | 11.96% | -29.90% | 11.83% | 12.93% | 15.41% | 3,577.66億円 | 27818円 | 2022/01/31 | |
9 | アセットマネジメントOne One DC 国内株式インデックスファンド | ![]() | 4.34 | 4.37 | 4.29 | 4.87 | 4.22 | 4.27 | 4.28 | 4.14 | 松井証券、マネックス証券、イオン銀行、みずほ銀行 | 日本株 | 0.1400% | 28.35% | 18.79% | 14.21% | -23.25% | 10.79% | 11.48% | 13.42% | 2,690.54億円 | 27937円 | 2007/09/27 | |
9 | 野村アセットマネジメント 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX | ![]() | 4.34 | 4.37 | 4.29 | 4.87 | 4.21 | 4.27 | 4.28 | 4.14 | 野村證券 | 日本株 | 0.1400% | 28.34% | 18.78% | 14.21% | -23.24% | 10.79% | 11.48% | 13.41% | 650.35億円 | 28575円 | 2007/09/27 | |
楽天投信投資顧問楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
| リターン(5年) | 23.99% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 12.30% |
リターンが高かった。安定感も比較的高め
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | 楽天証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 全世界株 |
| 信託報酬 | 0.0510% |
| リターン(3年) | 29.04% |
| リターン(10年) | 16.11% |
| コロナ禍での下落率 | -32.20% |
| 標準偏差(3年) | 12.30% |
| 標準偏差(10年) | 12.30% |
| 純資産総額 | 6,857.06億円 |
| 基準価格 | 15397円 |
| 設定日 | 2023/10/27 |

楽天投信投資顧問 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンドを検証レビュー!投資信託の選び方も紹介
楽天投信投資顧問楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
| リターン(5年) | 26.21% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.80% |
比較的高いリターンが魅力。短・中期の価格変動は大きい
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | 楽天証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 米国株 |
| 信託報酬 | 0.0700% |
| リターン(3年) | 29.43% |
| リターン(10年) | 18.99% |
| コロナ禍での下落率 | -32.64% |
| 標準偏差(3年) | 14.80% |
| 標準偏差(10年) | 14.80% |
| 純資産総額 | 8,773.21億円 |
| 基準価格 | 15357円 |
| 設定日 | 2023/10/27 |
アセットマネジメントOneたわらノーロード 先進国株式
| リターン(5年) | 22.08% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.14% |
リターンは高水準。しかし、価格変動は大きい
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | 楽天証券、イオン銀行、みずほ銀行 |
|---|---|
| アセットクラス | 先進国株 |
| 信託報酬 | 0.0899% |
| リターン(3年) | 26.82% |
| リターン(10年) | 16.55% |
| コロナ禍での下落率 | -29.60% |
| 標準偏差(3年) | 12.70% |
| 標準偏差(10年) | 15.65% |
| 純資産総額 | 10,906.29億円 |
| 基準価格 | 37984円 |
| 設定日 | 2015/12/18 |

アセットマネジメントOne たわらノーロード 先進国株式を検証レビュー!iDeCo商品の選び方も紹介
ニッセイアセットマネジメントニッセイ外国株式インデックスファンド
| リターン(5年) | 22.07% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.12% |
比較的リターンは高いものの、価格変動の激しさが気になる
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 先進国株 |
| 信託報酬 | 0.0899% |
| リターン(3年) | 26.83% |
| リターン(10年) | 16.52% |
| コロナ禍での下落率 | -29.56% |
| 標準偏差(3年) | 12.68% |
| 標準偏差(10年) | 15.61% |
| 純資産総額 | 9,679.02億円 |
| 基準価格 | 47655円 |
| 設定日 | 2013/12/10 |

ニッセイアセットマネジメント ニッセイ外国株式インデックスファンドを検証レビュー!iDeCo商品の選び方も紹介
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
| リターン(5年) | 20.76% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 13.18% |
リターンは比較的高め。価格変動には注意が必要
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
気になる
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | 松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 全世界株 |
| 信託報酬 | 0.0525% |
| リターン(3年) | 26.39% |
| リターン(10年) | 15.84% |
| コロナ禍での下落率 | -28.52% |
| 標準偏差(3年) | 12.18% |
| 標準偏差(10年) | 15.62% |
| 純資産総額 | 98,839.62億円 |
| 基準価格 | 29091円 |
| 設定日 | 2018/10/31 |

三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を検証レビュー!iDeCo商品の選び方も紹介
野村アセットマネジメント野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
| リターン(5年) | 21.64% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.14% |
リターンが魅力だが、価格変動の大きさに注意が必要
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | 野村證券 |
|---|---|
| アセットクラス | 先進国株 |
| 信託報酬 | 0.0899% |
| リターン(3年) | 26.02% |
| リターン(10年) | 17.22% |
| コロナ禍での下落率 | -29.54% |
| 標準偏差(3年) | 12.70% |
| 標準偏差(10年) | 15.63% |
| 純資産総額 | 5,202.58億円 |
| 基準価格 | 49945円 |
| 設定日 | 2007/09/27 |

野村アセットマネジメント 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIを検証レビュー!投資信託の選び方も紹介
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 先進国株式インデックス
| リターン(5年) | 21.68% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.14% |
リターンは期待できるが、価格変動の大きさが気になる
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 先進国株 |
| 信託報酬 | 0.0899% |
| リターン(3年) | 26.03% |
| リターン(10年) | 16.33% |
| コロナ禍での下落率 | -29.56% |
| 標準偏差(3年) | 12.70% |
| 標準偏差(10年) | 15.53% |
| 純資産総額 | 11,514.64億円 |
| 基準価格 | 36084円 |
| 設定日 | 2017/02/27 |
SBIアセットマネジメントSBI・全世界株式インデックスファンド
| リターン(5年) | 20.04% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 12.93% |
短・中期のリターンは比較的高いが、暴落時に懸念
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
気になる
- 過去10年間のリターンが低かった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 全世界株 |
| 信託報酬 | 0.0620% |
| リターン(3年) | 25.70% |
| リターン(10年) | 11.96% |
| コロナ禍での下落率 | -29.90% |
| 標準偏差(3年) | 11.83% |
| 標準偏差(10年) | 15.41% |
| 純資産総額 | 3,577.66億円 |
| 基準価格 | 27818円 |
| 設定日 | 2022/01/31 |
アセットマネジメントOneOne DC 国内株式インデックスファンド
| リターン(5年) | 18.79% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 11.48% |
高リターンが魅力。価格も比較的安定的だった
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 特になし
| iDeCo対象の金融機関 | 松井証券、マネックス証券、イオン銀行、みずほ銀行 |
|---|---|
| アセットクラス | 日本株 |
| 信託報酬 | 0.1400% |
| リターン(3年) | 28.35% |
| リターン(10年) | 14.21% |
| コロナ禍での下落率 | -23.25% |
| 標準偏差(3年) | 10.79% |
| 標準偏差(10年) | 13.42% |
| 純資産総額 | 2,690.54億円 |
| 基準価格 | 27937円 |
| 設定日 | 2007/09/27 |

アセットマネジメントOne One DC 国内株式インデックスファンドを検証レビュー!投資信託の選び方も紹介
野村アセットマネジメント野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX
| リターン(5年) | 18.78% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 11.48% |
リターンが高かった。安定感も魅力
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 特になし
| iDeCo対象の金融機関 | 野村證券 |
|---|---|
| アセットクラス | 日本株 |
| 信託報酬 | 0.1400% |
| リターン(3年) | 28.34% |
| リターン(10年) | 14.21% |
| コロナ禍での下落率 | -23.24% |
| 標準偏差(3年) | 10.79% |
| 標準偏差(10年) | 13.41% |
| 純資産総額 | 650.35億円 |
| 基準価格 | 28575円 |
| 設定日 | 2007/09/27 |

野村アセットマネジメント 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIXを検証レビュー!投資信託の選び方も紹介
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
| リターン(5年) | 23.48% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.48% |
比較的リターンは高いものの、価格変動の激しさが気になる
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 米国株 |
| 信託報酬 | 0.0740% |
| リターン(3年) | 28.34% |
| リターン(10年) | 17.23% |
| コロナ禍での下落率 | -28.50% |
| 標準偏差(3年) | 14.41% |
| 標準偏差(10年) | 16.98% |
| 純資産総額 | 99,666.02億円 |
| 基準価格 | 34508円 |
| 設定日 | 2018/07/03 |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
| リターン(5年) | 17.17% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 11.47% |
短・中期のリターンが高かった。価格変動も小さめ
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去10年間のリターンが低かった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 日本株 |
| 信託報酬 | 0.1300% |
| リターン(3年) | 24.58% |
| リターン(10年) | 11.81% |
| コロナ禍での下落率 | -23.22% |
| 標準偏差(3年) | 10.78% |
| 標準偏差(10年) | 13.32% |
| 純資産総額 | 5,823.46億円 |
| 基準価格 | 24830円 |
| 設定日 | 2017/02/27 |
三井住友DSアセットマネジメント三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
| リターン(5年) | 17.14% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 11.49% |
短・中で安定したリターン。暴落時も一定の耐久力を発揮
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去10年間のリターンが低かった
| iDeCo対象の金融機関 | 楽天証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 日本株 |
| 信託報酬 | 0.1600% |
| リターン(3年) | 24.54% |
| リターン(10年) | 11.95% |
| コロナ禍での下落率 | -23.25% |
| 標準偏差(3年) | 10.80% |
| 標準偏差(10年) | 13.43% |
| 純資産総額 | 2,462.18億円 |
| 基準価格 | 56309円 |
| 設定日 | 2011/12/09 |
楽天投信投資顧問楽天・全米株式インデックス・ファンド
| リターン(5年) | 21.86% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 15.55% |
リターンが高かった。価格のブレにくさには懸念が残る
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- 過去5年間のリターンが高かった
- 過去10年間のリターンが高かった
気になる
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
- コロナショック時の下落が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | 楽天証券、松井証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 米国株 |
| 信託報酬 | 0.1200% |
| リターン(3年) | 27.36% |
| リターン(10年) | 16.97% |
| コロナ禍での下落率 | -29.63% |
| 標準偏差(3年) | 14.43% |
| 標準偏差(10年) | 16.81% |
| 純資産総額 | 22,298.19億円 |
| 基準価格 | 34801円 |
| 設定日 | 2017/09/29 |
セゾン投信セゾン・グローバルバランスファンド
| リターン(5年) | 12.59% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 9.24% |
価格変動リスクは小さいが、リターンはあと一歩足りない
良い
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、楽天証券 |
|---|---|
| アセットクラス | バランス |
| 信託報酬 | 0.4500% |
| リターン(3年) | 16.78% |
| リターン(10年) | 9.08% |
| コロナ禍での下落率 | -13.85% |
| 標準偏差(3年) | 9.09% |
| 標準偏差(10年) | 9.62% |
| 純資産総額 | 6,300.98億円 |
| 基準価格 | 28171円 |
| 設定日 | 2007/03/15 |
大和アセットマネジメントiFree 年金バランス
| リターン(5年) | 11.08% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 7.36% |
価格変動リスクが小さく安定性あり。リターンは後一歩足りない
良い
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券 |
|---|---|
| アセットクラス | バランス |
| 信託報酬 | 0.1590% |
| リターン(3年) | 15.21% |
| リターン(10年) | 不明 |
| コロナ禍での下落率 | -14.00% |
| 標準偏差(3年) | 6.90% |
| 標準偏差(10年) | 不明 |
| 純資産総額 | 133.73億円 |
| 基準価格 | 17200円 |
| 設定日 | 2018/08/31 |

大和アセットマネジメント iFree 年金バランスを検証レビュー!投資信託の選び方も紹介
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
| リターン(5年) | 10.82% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 7.72% |
価格変動の小ささが魅力。リターンの低さは気になる
良い
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券 |
|---|---|
| アセットクラス | バランス |
| 信託報酬 | 0.1300% |
| リターン(3年) | 14.45% |
| リターン(10年) | 不明 |
| コロナ禍での下落率 | -22.36% |
| 標準偏差(3年) | 6.98% |
| 標準偏差(10年) | 不明 |
| 純資産総額 | 4,725.11億円 |
| 基準価格 | 18519円 |
| 設定日 | 2017/05/09 |
セゾン投信セゾン資産形成の達人ファンド
| リターン(5年) | 13.21% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 13.04% |
リターンは低めだが、価格の安定感があった
良い
- 過去10年間のリターンが高かった
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、楽天証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 全世界株 |
| 信託報酬 | 0.5200% |
| リターン(3年) | 18.10% |
| リターン(10年) | 13.74% |
| コロナ禍での下落率 | -26.60% |
| 標準偏差(3年) | 11.83% |
| 標準偏差(10年) | 15.11% |
| 純資産総額 | 4,367.80億円 |
| 基準価格 | 46740円 |
| 設定日 | 2007/03/15 |
大和アセットマネジメントiFree 新興国債券インデックス
| リターン(5年) | 10.35% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 7.16% |
価格変動が小さく安定性あり。リターンは物足りない
良い
- 過去3年間の価格変動が小さかった
- 過去5年間の価格変動が小さかった
- 過去10年間の価格変動が小さかった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去3年間のリターンが低かった
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、松井証券、マネックス証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 新興国債券 |
| 信託報酬 | 0.2200% |
| リターン(3年) | 15.13% |
| リターン(10年) | 6.76% |
| コロナ禍での下落率 | -16.07% |
| 標準偏差(3年) | 7.52% |
| 標準偏差(10年) | 9.32% |
| 純資産総額 | 294.82億円 |
| 基準価格 | 16859円 |
| 設定日 | 2016/09/08 |
三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 新興国株式インデックス
| リターン(5年) | 13.86% |
|---|---|
| 標準偏差(5年) | 14.09% |
暴落時には一定の耐久力を発揮。リターンはあと一歩
良い
- 過去3年間のリターンが高かった
- コロナショック時の耐久度が高かった
気になる
- 過去5年間のリターンが低かった
- 過去10年間のリターンが低かった
- 過去3年間の価格変動が大きかった
- 過去5年間の価格変動が大きかった
- 過去10年間の価格変動が大きかった
| iDeCo対象の金融機関 | SBI証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券、SMBC日興証券 |
|---|---|
| アセットクラス | 新興国株 |
| 信託報酬 | 0.1380% |
| リターン(3年) | 26.74% |
| リターン(10年) | 10.60% |
| コロナ禍での下落率 | -24.41% |
| 標準偏差(3年) | 14.19% |
| 標準偏差(10年) | 17.08% |
| 純資産総額 | 3,327.55億円 |
| 基準価格 | 19743円 |
| 設定日 | 2017/07/31 |
人気iDeCo商品全32銘柄を徹底比較!

マイベストではベストなiDeCo商品を「不況時でも値下り幅が抑えられ、将来的にも高い成長性が期待できる商品 」と定義。
そんなベストなiDeCo商品を探すために人気のiDeCo商品32銘柄を集め、以下の3個のポイントから徹底検証しました。
検証①:リターンの高さ
検証②:価格のブレにくさ
検証③:コロナショック時の耐久度
今回検証した商品
- SBIアセットマネジメント|SBI・全世界株式インデックスファンド
- アセットマネジメントOne|One DC 国内株式インデックスファンド
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 日経225
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 国内債券
- アセットマネジメントOne|投資のソムリエ<DC年金>
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 先進国株式
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 国内リート
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード バランス(8資産均等型)
- アセットマネジメントOne|たわらノーロード 先進国リート
- アセットマネジメントOne |たわらノーロード 先進国債券
- セゾン投信|セゾン資産形成の達人ファンド
- セゾン投信|セゾン・グローバルバランスファンド
- ニッセイアセットマネジメント|ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
- ニッセイアセットマネジメント|ニッセイ外国株式インデックスファンド
- レオス・キャピタルワークス|ひふみ年金
- 三井住友DSアセットマネジメント|大和住銀DC海外株式アクティブファンド
- 三井住友DSアセットマネジメント|三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 大和アセットマネジメント|iFree 新興国債券インデックス
- 大和アセットマネジメント|iFree 年金バランス
- 楽天投信投資顧問|楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
- 楽天投信投資顧問|楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
- 楽天投信投資顧問|楽天・全米株式インデックス・ファンド
- 野村アセットマネジメント|マイバランスDC50
- 野村アセットマネジメント|野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
- 野村アセットマネジメント|野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX
リターンの高さ(3年・5年・10年)

マイベストでは「相場よりも高いリターンが狙えるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間のリターンの高さをもとに作成しています。
2026年2月19日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
検証日を起点に各iDeCo商品の過去3・5・10年間におけるリターンを比較。マイベストで検証した銘柄のなかでの最高値を最高スコアとし、リターンが高いiDeCo商品ほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証日を基点として、過去3・5・10年間のそれぞれで年率換算のリターンを計算
- 毎月月末の基準価額を使用し、年率換算したリターンを計算
- 分配金がある商品は分配金を再投資した場合の基準価額をもとに計算
- 基準価額は、一般社団法人 投資信託協会の投信総合検索ライブラリーのデータを参照
- 実績がない期間がある場合は、商品ごとに連動しているベンチマークのトラッキングディファレンスを不足期間分の実績として代替
価格のブレにくさ(3年・5年・10年)

マイベストでは「相場よりも価格のブレにくさに期待できるiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、検証日を起点に過去5年間の価格の標準偏差をもとに作成しています。
2026年2月19日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
検証日を起点に各iDeCo商品の過去3・5・10年間における標準偏差を比較。マイベストで検証した銘柄のなかでの最低値を最高スコアとし、価格がブレにくいiDeCo商品ほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証日を基点として、過去3・5・10年間のそれぞれで年率換算の標準偏差を計算
- 毎月月末の基準価額を使用し、年率換算した標準偏差を計算
- 分配金がある商品は分配金を再投資した場合の基準価額をもとに計算
- 基準価額は、一般社団法人 投資信託協会の投信総合検索ライブラリーのデータを参照
- 実績がない期間がある場合は、商品ごとに連動しているベンチマークのトラッキングディファレンスを不足期間分の実績として代替
コロナショック時の耐久度

マイベストでは「コロナショック時の暴落幅が小さかったiDeCo商品」をユーザーがとても満足できるiDeCo商品とし、以下の方法で検証を行いました。
なお、金融商品のリスクは本来運用中にどれだけ変動したかを指すものですが、短期的な大きい下落は投資家の売買判断に大きく影響する情報です。そこで、十数年に一度起きるかどうかの暴落であるコロナショックの期間を対象に、暴落時の下落率をリスクとして集計・評価しました。
2026年2月19日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング条件
各iDeCo商品の2020年1月31日の基準価額に対して2020年3月23日時点の基準価額の下落率を比較。マイベストで検証した銘柄のなかでの最高値を最高スコアとし、コロナショック時に下落しにくかったiDeCo商品ほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 分配金がある商品は分配金を再投資した場合の基準価額をもとに計算
- 基準価額は、一般社団法人 投資信託協会の投信総合検索ライブラリーのデータを参照
- 実績がない期間がある場合は、商品ごとに連動しているベンチマークのトラッキングディファレンスを不足期間分の実績として代替
iDeCoはおすすめしない?
iDeCoは原則60歳になるまで資産を引き出せず、途中解約も難しい制度です。急な出費に対応できない点から、おすすめしないといわれることがあります。また、収入がない人は掛金を拠出しても所得控除のメリットを受けられない点は弱点です。
一方で、安定した収入がある人にとっては大きな節税効果が期待できます。掛金の全額が所得控除の対象となるため、長期的に見れば老後資金を効率よく増やせるでしょう。節税と資産形成を同時に進められる仕組みなので、余剰資金を活用してできる範囲で加入することがおすすめです。
iDeCoは途中解約可能?商品は入れ替えられる?
iDeCoは原則60歳まで途中解約ができない仕組みです。途中で資金を引き出すことは基本的に認められていないため、加入前に生活資金と分けて拠出する意識が必要。ただし、投資信託の商品を入れ替えるスイッチングができ、運用の見直しができます。
スイッチングの流れは、まず保有している投資信託を売却し、そのあとに新しい商品を購入するという手順です。売却手続きには数日かかる場合があります。購入が完了するまでの間は市場の動きによってタイミングがずれることもあるため、計画的に進めることがおすすめです。
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