• SSDの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像1枚目
  • SSDの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像2枚目
  • SSDの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像3枚目
  • SSDの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像4枚目
  • SSDの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像5枚目

SSDの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

HDDよりも優秀な記録媒体として注目を集めている「SSD」。メインストレージとして利用されることも多く、パソコンの読み書き速度を高速化できるなどメリットが多い商品です。換装に適切な商品を探していても、容量・特徴が異なる商品もあるため、選ぶ時に迷ってしまいますよね。

そこで、今回はSSDの選び方やおすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。外付け・内蔵の両方をご紹介しますので、この記事を参考に自分のパソコンや使い方に合ったSSDを手に入れて下さいね。
  • 最終更新日:2019年10月01日
  • 132,620  views
目次

データ読み書き高速化に最適な「SSD」

データ読み書き高速化に最適な「SSD」
SSDは、HDDとは違いハードディスクにデータを記録する装置ではないので、衝撃に強く・静音性に優れ・消費電力が低いのも特徴。また、データの読み書き方法が根本的にHDDとは違うため、読み書き速度が2倍以上高速化されるのも大きなメリットです。

ただし、HDDと比較すると容量に対する価格が高いため、システムストレージの保存先としてSSDを使用し、大容量データの保存にはHDDを使用するのが一般的。もし利用しているパソコンのシステムストレージがHDDなら、SSDに換装すれば快適な環境が手に入りますよ。

SSDの選び方

では、さっそくSSDの選び方を見ていきましょう!

接続方法の違いで選ぶ

現在利用している機器に合わせて接続方法をチェックして商品を選ぶようにしましょう。

パソコンやゲーム機の定番接続なら「SATA」

パソコンやゲーム機の定番接続なら「SATA」

パソコンの内蔵SSDを利用する場合は、最も一般的なのが「SATA」接続です。デスクトップ・ノートパソコン・ゲーム機器の内蔵HDDをSSDへ換装したい人は、SATA接続対応の内蔵用SSDを選択しましょう。


SATAにも種類があり、SATA2・SATA3と数字が大きいほど最大転送速度が早い商品です。接続側が対応している必要もあるため、接続先と購入するSSDの両方のスペックの確認も必須。PS4へ換装予定の人は、サイズ7mm以下かも合わせて確認しておきましょう。

転送速度を最速にしたいなら「M.2」。換装難易度は高め

転送速度を最速にしたいなら「M.2」。換装難易度は高め

出典:amazon.co.jp

SSDの中でも転送速度の早さで選ぶなら「M.2」接続対応商品がおすすめです。利用できるのはパソコンに限定されています。パソコンのケースを外して、マザーボードのソケットに直接取り付けるため、換装難易度は内蔵SSDより高めでしょう。


ただし、マザーボードが高速転送の規格のインターフェースを搭載しているかがポイント。インターフェースの欄に「PCI Expresx 3.0x4」や「PCI Express 4.0x4」と記載されているマザーボードを利用している人は、M.2を使うか検討してみるといいでしょう。

手軽さを求めるなら「USB接続」で外付けもあり

手軽さを求めるなら「USB接続」で外付けもあり

パソコン・ゲーム機器どちらにも手軽に接続したいならUSB接続できる「外付けSSD」も選択できます。USB接続で高速転送するためには、インターフェースがUSB3.0以上に対応している必要がありますので必ずチェックしておきましょう。


接続先のインターフェースがフルサイズUSBではなく、USBtypeCポートのみパソコンもあるため注意してくださいね。なお、携帯性を重視される方は、以下の記事も合わせてチェックしてみてください。

必要なデータ容量で選ぶ

自分の利用用途に合わせたデータ容量を選ぶのもポイント。目安となる容量をチェックしておきましょう。

OS・システムストレージ用なら128~256GBでも十分

OS・システムストレージ用なら128~256GBでも十分

パソコンの起動速度・システム高速化のためにのみSSDを利用したい人は、128GB~256GB程のSSDを目安に商品を比較しましょう。システム用途意外にも、内蔵ストレージへデータを保存するかもしれないのであれば、余裕のある256GBSSDに絞って商品を選ぶといいですよ。

ゲームデータを保存するなら512GB以上を目安に

ゲームデータを保存するなら512GB以上を目安に

オンラインゲームやSTEAMなど、さまざまなゲームをダウンロードしたり、大容量データを保存する可能性があるなら512GB程度を目安に商品を選ぶのがおすすめです。大容量データの保存に加えて、バージョンアップしてもゆとりのある容量を選択しておくと安心ですよ。


ちなみにゲーム録画・実況・編集をするのであれば、以下のクリエイター向けの容量も検討しておきましょう。

クリエイター・ハイエンド向けは1TB以上の大容量タイプを検討

クリエイター・ハイエンド向けは1TB以上の大容量タイプを検討

高画質の写真・動画編集で、大容量データの読み書きを頻繁に行うのであれば512GB~1TBの大容量SSDがおすすめです。データの読み込みが早いだけで作業効率も上がるため、編集前データは一時的にSSDへ保存しておき、保管用として1TB以上のHDDを利用するのも1つの方法でしょう。

書き込み速度で選ぶ

書き込み速度で選ぶ
SSDの中でも読み書きの速度に差があるため、より早さを求めるのであれば転送速度のスペックもチェックしておきましょう。スペック表記には「550MB/s」などの表記がされており、数値が高いほど高速転送ができることを表わしています。

ただし、あくまでもスペック上の数値であり、最大ここまでの転送速度が出せるスペックの商品だと認識しておおきましょう。実際の数値は、利用しているパソコンのスペックにも影響を受けるため、口コミなどもチェックしておくことをオススメします。

SSD(内蔵型)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、SSDを内蔵型・外付けに分けて、ランキング形式でご紹介します。まずは、内蔵SSDから見ていきましょう。

5位

シリコンパワーP34A80

SP001TBP34A80M28

14,990円 (税込)

インターフェースM.2 2280(PCIe3.0×4)
大きさ
厚さ
容量256GB~2TB
速度読み3400MB/s・書き3000MB/s
4位
インターフェースSATA3
大きさ2.5インチ
厚さ7mm
容量250GB~2TB
読み書き速度読み560MB/s書き530MB/s
3位
SSD crucial P1シリーズ Type2280 1枚目
出典:amazon.co.jp

crucialP1シリーズ Type2280

CT1000P1SSD8JP

10,778円 (税込)

インターフェースM.2(PCIe3.0x4)
大きさ
厚さ
容量500GB~1TB
速度読み2000MB/s・書き1750MB/s
2位
インターフェースSATA3
大きさ2.5インチ
厚さ7mm(9.5mmアダプター付き)
容量250GB~2TB
速度読み560MB/s・書き510MB/s
1位
インターフェースSATA3
大きさ2.5インチ
厚さ7mm
容量500GB~4TB
速度読み550MB/s・書き520MB/s

SSD(内蔵型)の人気比較一覧表

商品画像
1
SSD 日本サムスン 860EVO 1枚目

日本サムスン

2
SSD Crucial MX500 1枚目

Crucial

3
SSD crucial P1シリーズ Type2280 1枚目

crucial

4
SSD SanDisk SSD Ultra 3D 1枚目

SanDisk

5
SSD シリコンパワー P34A80 1枚目

シリコンパワー

商品名

860EVO

MX500

P1シリーズ Type2280

SSD Ultra 3D

P34A80

特徴書き込み上限が高く耐久性もある内蔵SSD安定性と幅広い容量から選択したい人に内蔵ストレージの最速化を目指すならこれ発熱・衝撃への耐性が高く5年保証!ハイエンド向けのM.2SSD
最安値
7,051
送料無料
詳細を見る
13,313
送料要確認
詳細を見る
10,778
送料無料
詳細を見る
7,694
送料無料
詳細を見る
14,990
送料要確認
詳細を見る
インターフェースSATA3SATA3M.2(PCIe3.0x4)SATA3M.2 2280(PCIe3.0×4)
大きさ2.5インチ2.5インチ2.5インチ
厚さ7mm7mm(9.5mmアダプター付き)7mm
容量500GB~4TB250GB~2TB500GB~1TB250GB~2TB256GB~2TB
速度読み550MB/s・書き520MB/s読み560MB/s・書き510MB/s読み2000MB/s・書き1750MB/s読み560MB/s書き530MB/s読み3400MB/s・書き3000MB/s
商品リンク

SSD(外付け)のおすすめ人気ランキング5選

続いて、ここからは手軽さを重視したい人におすすめの「外付けSSD」を見ていきましょう。

5位

WESTERNDIGITALMy Passport Go

WDBMCG5000ABT-WESN

8,061円 (税込)

インターフェースUSB3.0
大きさ
厚さ
容量500GB・1TB
速度読み書き400MB/s
4位
SSD サムスン ポータブルSSD T5シリーズ 1枚目
出典:amazon.co.jp

サムスンポータブルSSD T5シリーズ

MU-PA500B/IT

11,198円 (税込)

インターフェースUSB3.(Gen2)
大きさ
厚さ
容量250GB~2TB
速度読み書き540MB/s
3位

バッファロー小型ポータブルSSD

SSD-PL480U3-BK/N

6,600円 (税込)

インターフェースUSB3.1(Gen1)
大きさ
厚さ
容量120GB~960GB
速度読み書き340MB/s
2位
インターフェースUSB3.1(Gen1)
大きさ
厚さ
容量480GB・960GB
速度読み340MB/s・書き300MB/s
1位
SSD バッファロー 外付けポータブルSSD 1枚目
出典:amazon.co.jp

バッファロー外付けポータブルSSD

SSD-PG480U3-B/NL

6,980円 (税込)

インターフェースUSB3.1
大きさ
厚さ
容量120GB~1.9TB
速度

SSD(外付け)の人気比較一覧表

商品画像
1
SSD バッファロー 外付けポータブルSSD 1枚目

バッファロー

2
SSD IODATA ポータブルSSD 1枚目

IODATA

3
SSD バッファロー 小型ポータブルSSD 1枚目

バッファロー

4
SSD サムスン ポータブルSSD T5シリーズ 1枚目

サムスン

5
SSD WESTERNDIGITAL My Passport Go 1枚目

WESTERNDIGITAL

商品名

外付けポータブルSSD

ポータブルSSD

小型ポータブルSSD

ポータブルSSD T5シリーズ

My Passport Go

特徴コンパクトサイズでデータも持ち歩けるHDDの約3倍の速度で読み書きできるWindows・Mac・PS4接続確認済み内蔵SSD並の読み書き速度HDDメーカーの老舗が販売する外付けSSD
最安値
6,949
送料無料
詳細を見る
13,560
送料無料
詳細を見る
6,600
送料別
詳細を見る
10,091
送料無料
詳細を見る
8,061
送料要確認
詳細を見る
インターフェースUSB3.1USB3.1(Gen1)USB3.1(Gen1)USB3.(Gen2)USB3.0
大きさ
厚さ
容量120GB~1.9TB480GB・960GB120GB~960GB250GB~2TB500GB・1TB
速度読み340MB/s・書き300MB/s読み書き340MB/s読み書き540MB/s読み書き400MB/s
商品リンク

SSDの寿命は?

SSDの寿命は?

SSDは読み書きする回数に制限があり、それが寿命に繋がります。だいたいの商品の寿命の目安は5年程度とされており、メーカー保証も5年以内に切れる商品が多いのも特徴。ただし、使い方によってかなり差が出るポイントでもあります。


5年という期間は、36.5TB読み書きするとSSDの寿命になることが基準になっており、毎日20GB読み書きしていると5年で36.5TBになるという考え方です。ただし、あくまで目安のため、早めに「CrystalDiskInfo」などのフリーソフトを利用しSSDの状態をチェックしておくといいでしょう。

SSD増設に利用するSATAケーブルもチェック!

手元にあるSATAケーブルでは、数が足りない・長さが足りないことも考えられます。そんなときに使えるSATAケーブルもチェックしておきましょう。以下の記事では、選び方やおすすめ商品を紹介していますので、参考にしてくださいね。

SSD(内蔵SSD)の売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、SSDのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

パソコンの使い方は人それぞれ。高いお金を出して買い物をする以上、本当に自分に必要なのはどんな性能のSSDなのか見極めてから購入したいものです。

とはいえ、HDDと比べるとSSDに変えるだけで快適さが格段にアップするのは間違いないので、はじめはとりあえず安価なもので試してみるのもいいかもしれません。この記事も参考にしながら、最強のSSDを手に入れてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す