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SSDのおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

HDDよりも優秀な記録媒体として注目を集めている「SSD」。メインストレージとして利用されることも多く、パソコンの読み書き速度を高速化できるなどメリットが多い商品です。換装に適切な商品を探していても、容量・特徴が異なる商品もあるため、選ぶ時に迷ってしまいますよね。

そこで、今回はSSDの選び方やおすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。外付け・内蔵の両方をご紹介しますので、この記事を参考に自分のパソコンや使い方に合ったSSDを手に入れて下さいね。
  • 最終更新日:2020年04月20日
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目次

データ読み書き高速化に最適な「SSD」

データ読み書き高速化に最適な「SSD」
SSDは、HDDとは違いディスクにデータを記録する装置ではないので、衝撃に強く・静音性に優れ・消費電力が低いのが特徴。また、データの読み書き方法が根本的にHDDとは違うため、読み書き速度が2倍以上高速化されるのも大きなメリットです。

ただし、HDDと比較すると容量に対する価格が高いため、システムの保存先としてSSDを使用し、大容量データの保存にはHDDを使用するのが一般的。もし利用しているパソコンのシステムストレージがHDDなら、SSDに換装すれば快適な環境が手に入りますよ。

SSDの選び方

では、さっそくSSDの選び方を見ていきましょう!

接続方法の違いで選ぶ

現在利用している機器に合わせて接続方法をチェックして商品を選ぶようにしましょう。

パソコンやゲーム機の定番接続なら「SATA」

パソコンやゲーム機の定番接続なら「SATA」

パソコンの内蔵SSDを利用する場合は、最も一般的なのが「SATA」接続です。デスクトップ・ノートパソコン・ゲーム機器の内蔵HDDをSSDへ換装したい人は、SATA接続対応の内蔵用SSDを選択しましょう。


SATAにも種類があり、SATA2・SATA3と数字が大きいほど最大転送速度が早い商品です。接続側が対応している必要もあるため、接続先と購入するSSDの両方のスペックの確認も必須。PS4へ換装予定の人は、サイズ7mm以下かも合わせて確認しておきましょう。

転送速度を最速にしたいなら「PCI Express3.0×NVMe」。換装難易度は高め

転送速度を最速にしたいなら「PCI Express3.0×NVMe」。換装難易度は高め

SSDの中でも転送速度の早さで選ぶなら「PCI Express3.0×NVMe」対応商品がおすすめです。利用できるのはパソコンに限定されています。パソコンのケースを外して、マザーボードの「M.2」ソケットに直接取り付けるため、換装難易度は内蔵SSDより高めでしょう。


マザーボードが高速転送の規格のインターフェースを搭載しているかがポイント。インターフェースの欄に「PCI Expresx 3.0x4」や「PCI Express 4.0x4」と記載されているマザーボードを利用している人は、M.2を使うか検討してみるといいでしょう。

手軽さを求めるなら「USB接続」で外付けもあり

手軽さを求めるなら「USB接続」で外付けもあり

パソコン・ゲーム機器どちらにも手軽に接続したいならUSB接続できる「外付けSSD」も選択できます。USB接続で高速転送するためには、インターフェースがUSB3.0以上に対応している必要がありますので必ずチェックしておきましょう。なお、携帯性を重視される方は、以下の記事も合わせてチェックしてみてください。

必要なデータ容量で選ぶ

自分の利用用途に合わせたデータ容量を選ぶのもポイント。目安となる容量をチェックしておきましょう。

OS・システムストレージ用なら128~256GBでも十分

OS・システムストレージ用なら128~256GBでも十分

パソコンの起動速度・システム高速化のためにのみSSDを利用したい人は、128GB~256GB程のSSDを目安に商品を比較しましょう。システム用途意外にも、内蔵ストレージへデータを保存するかもしれないのであれば、余裕のある256GBSSDに絞って商品を選ぶといいですよ。

ゲームデータを保存するなら512GB以上を目安に

ゲームデータを保存するなら512GB以上を目安に

オンラインゲームやSTEAMなど、さまざまなゲームをダウンロードしたり、大容量データを保存する可能性があるなら512GB程度を目安に商品を選ぶのがおすすめです。大容量データの保存に加えて、バージョンアップしてもゆとりのある容量を選択しておくと安心ですよ。


ちなみにゲーム録画・実況・編集をするのであれば、以下のクリエイター向けの容量も検討しておきましょう。

クリエイター・ハイエンド向けは1TB以上の大容量タイプを検討

クリエイター・ハイエンド向けは1TB以上の大容量タイプを検討

高画質の写真・動画編集で、大容量データの読み書きを頻繁に行うのであれば512GB~1TBの大容量SSDがおすすめです。データの読み込みが早いだけで作業効率も上がるため、編集前データは一時的にSSDへ保存しておき、保管用として1TB以上のHDDを利用するのも1つの方法でしょう。

書き込み速度で選ぶ

書き込み速度で選ぶ
SSDの中でも読み書きの速度に差があるため、より早さを求めるのであれば転送速度のスペックもチェックしておきましょう。スペック表記には「550MB/s」などの表記がされており、数値が高いほど高速転送ができることを表わしています。

ただし、あくまでもスペック上の数値であり、最大ここまでの転送速度が出せるスペックの商品だと認識しておきましょう。実際の数値は、利用しているパソコンのスペックにも影響を受けるため、口コミなどもチェックしておくことをオススメします。

SSD(内蔵型)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、SSDを内蔵型・外付けに分けて、ランキング形式でご紹介します。まずは、内蔵SSDから見ていきましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月14日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
インターフェースSATA 6Gb/s, SATA 3Gb / sおよびSATA 1.5Gb / sと互換性あり
厚さ-
速度読み550MB/s・書き520MB/s
大きさ2.5インチ
容量250GB~4TB
4位
インターフェースSATA 3.0
厚さ7mm
速度読み560MB/s・書き515MB/s
大きさ2.5インチ
容量120~500GB
3位
インターフェースSATA3.0
厚さ-
速度読み540MB/s・書き500MB/s
大きさ2.5インチ
容量120GB~2TB
2位
インターフェースSATA3.0
厚さ-
速度読み530MB/s・書き440MB/s
大きさ2.5インチ
容量120~960GB
1位
インターフェースSATA 6.0Gb/s
厚さ7mm
速度読み560MB/s・書き510MB/s
大きさ2.5インチ
容量250GB~2TB

SSD(内蔵型)の人気比較一覧表

商品画像
1
SSD crucial(クルーシャル) CT500MX500SSD1/JP 1枚目

crucial(クルーシャル)

2
SSD SANDISK(サンディスク) SDSSDA-240G-J26 1枚目

SANDISK(サンディスク)

3
SSD Crucial(クルーシャル) BX500 1枚目

Crucial(クルーシャル)

4
SSD ヒューレット・パッカード S700 1枚目

ヒューレット・パッカード

5
SSD 日本サムスン 860EVO 1枚目

日本サムスン

商品名

CT500MX500SSD1/JP

SDSSDA-240G-J26

BX500

S700

860EVO

特徴安定性と幅広い容量から選択したい人に高信頼性、高速、大容量を実現したSSD処理スピード重視の人にコストパフォーマンスに優れたHPのSSD書き込み上限が高く耐久性もある内蔵SSD
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インターフェースSATA 6.0Gb/sSATA3.0SATA3.0SATA 3.0SATA 6Gb/s, SATA 3Gb / sおよびSATA 1.5Gb / sと互換性あり
厚さ7mm--7mm-
速度読み560MB/s・書き510MB/s読み530MB/s・書き440MB/s読み540MB/s・書き500MB/s読み560MB/s・書き515MB/s読み550MB/s・書き520MB/s
大きさ2.5インチ2.5インチ2.5インチ2.5インチ2.5インチ
容量250GB~2TB120~960GB120GB~2TB120~500GB250GB~4TB
商品リンク

SSD(外付け)のおすすめ人気ランキング5選

続いて、ここからは手軽さを重視したい人におすすめの「外付けSSD」を見ていきましょう。

5位
インターフェースUSB 3.2 Gen 1(USB 3.0)、USB2.0
厚さ-
速度-
大きさ3.5インチ
容量2~8TB
4位
インターフェースUSB3.2(Gen2)
厚さ1.9cm
速度-
大きさ5×9.5cm
容量240~960GB、1.9TB
3位
インターフェースUSB3.1
厚さ
速度
大きさ
容量120GB~1.9TB
2位
インターフェースUSB3.1(Gen1)
厚さ1.5cm
速度読み440MB/s・書き430MB/s
大きさ8.0cm×8.0cm
容量480~960GB
1位
インターフェースUSB3.1(Gen1)
厚さ1.1cm
速度-
大きさ7.5×11.7cm
容量1TB

SSD(外付け)の人気比較一覧表

商品画像
1
SSD バッファロー SSD-PG1.0U3-B/NL 1枚目

バッファロー

2
SSD IODATA(アイオーデータ) SSPH-UA480NV/E 1枚目

IODATA(アイオーデータ)

3
SSD バッファロー SSD-PG1.0U3-B/NL 1枚目

バッファロー

4
SSD バッファロー SSD-PGM960U3-B/N 1枚目

バッファロー

5
SSD IODATA(アイオーデータ) EX-HD4CZ 1枚目

IODATA(アイオーデータ)

商品名

SSD-PG1.0U3-B/NL

SSPH-UA480NV/E

SSD-PG1.0U3-B/NL

SSD-PGM960U3-B/N

EX-HD4CZ

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インターフェースUSB3.1(Gen1)USB3.1(Gen1)USB3.1USB3.2(Gen2)USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)、USB2.0
厚さ1.1cm1.5cm1.9cm-
速度-読み440MB/s・書き430MB/s--
大きさ7.5×11.7cm8.0cm×8.0cm5×9.5cm3.5インチ
容量1TB480~960GB120GB~1.9TB240~960GB、1.9TB2~8TB
商品リンク

SSDの寿命は?

SSDの寿命は?

SSDは読み書きする回数に制限があり、それが寿命に繋がります。だいたいの商品の寿命の目安は5年程度とされており、メーカー保証も5年以内に切れる商品が多いのも特徴。ただし、使い方によってかなり差が出るポイントでもあります。


5年という期間は、36.5TB読み書きするとSSDの寿命になることが基準になっており、毎日20GB読み書きしていると5年で36.5TBになるという考え方です。ただし、あくまで目安のため、早めに「CrystalDiskInfo」などのフリーソフトを利用しSSDの状態をチェックしておくといいでしょう。

SSD増設に利用するSATAケーブルもチェック!

手元にあるSATAケーブルでは、数が足りない・長さが足りないことも考えられます。そんなときに使えるSATAケーブルもチェックしておきましょう。以下の記事では、選び方やおすすめ商品を紹介していますので、参考にしてくださいね。

SSD(内蔵SSD)の売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、SSDのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

パソコンの使い方は人それぞれ。高いお金を出して買い物をする以上、本当に自分に必要なのはどんな性能のSSDなのか見極めてから購入したいものです。

とはいえ、HDDと比べるとSSDに替えるだけで快適さが格段にアップするのは間違いないので、はじめはとりあえず安価なもので試してみるのもいいかもしれません。この記事も参考にしながら、自分の目的にあったSSDを手に入れてくださいね。

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