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【徹底比較】USB・スティック型SSDのおすすめ人気ランキング【2026年3月】

外付けするだけでパソコンやスマホなどの容量の拡張やテレビの録画の保存ができ、USBメモリーのように小型でスティック型をしていることが特徴の「USB・スティック型SSD」。アプリのインストールも可能で、データのバックアップに向いています。しかし、USB・スティック型SSDは、バッファローやTranscendなどからさまざま販売されているうえ、500GB・1TB・2TB・4TBと容量の大きさが異なるほか価格も異なるため、一体どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSSDを比較して、最もおすすめのUSB・スティック型SSDを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?USB・スティック型SSDの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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USB・スティック型SSDとUSBメモリーの違いとは?

USB・スティック型SSDとUSBメモリーの違いとは?
USB・スティック型SSDとUSBメモリーは、どちらもNAND型フラッシュメモリーを用いた記録媒体ですが、利用する目的やパソコンのOSによる認識の仕方が異なります

USB・スティック型SSDは、主にパソコン本体の容量を拡張する目的で利用され、OSではローカルディスクとして認識されることが特徴。データ保存に加えてアプリのインストールなども可能で、容量拡張が目的であるためUSBメモリーのように頻繁に抜き挿しするものではありません。


一方、USBメモリーは、主に異なるパソコン間でデータを移動させることが目的で使われるため、持ち運んでその都度抜き挿しして使うことが多いでしょう。また、OSではリムーバブルデバイスとして認識されることが特徴です。一時的なデータ移動に適しており長期的なデータ保存には向いていないといえます。

久我和真
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久我和真
そのため、パソコンのデータをバックアップする用途で利用するなら、USB・スティック型SSDのほうがおすすめ。外付けSSDは、パソコンに内蔵されたSSDと同様、データを長期間保護する仕組みが組み込まれているためバックアップに向いています。

USB・スティック型SSDの選び方

USB・スティック型SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

容量はコスパの良い1TBがおすすめ。テレビ録画用なら2TB・4TBを!

容量はコスパの良い1TBがおすすめ。テレビ録画用なら2TB・4TBを!
パソコンのデータのバックアップやゲームデータの保存などで日常使いするなら、1TBの外付けSSDがおすすめです。1TB以上の容量があれば余裕をもって使用できるでしょう。例えば、1TBあれば4Kの動画(60fps)を約45.8時間、PS5のデータなら約12本保存できます。

また、1TBなら価格とのバランスがよい点も魅力。価格帯は512GBと1TBでは大きな差がないものの、2TB以上の容量になると価格が大幅にあがります。2TBだと容量を持て余す可能性があるため、まずは1TBを選ぶとよいですよ。


テレビ録画用に使うなら、2TBもしくは4TBの大容量モデルに注目。 録画したものを視聴する時間の月平均は約37時間(参照:文化庁)といわれており、1TBなら約3か月分録画可能です。しかし、都度消さずに長期間保存するなら1人暮らしで録画が少ない人は2TB、家族でたくさん録画する人は4TBがよいでしょう。

USB・スティック型SSDをテレビ録画に使用するメリットは、配線の手間が省け見た目がすっきりすること。外付けHDDやレコーダーは配線が面倒である一方、USB・スティック型SSDならテレビ裏に直接挿せるため、簡単であるうえコンパクトです。そのため、壁掛けテレビを使っている人にもおすすめです。
久我和真
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USB・スティック型のSSDは、HDDと比べると4TBを超える大容量モデルが多くはないため、容量の大きさを重視するなら同じ容量がより安価なHDDも選択肢に入るでしょう。


以下のコンテンツでは、おすすめのテレビ録画用HDDや2TB・4TBの外付けSSDを紹介しています。テレビ録画用の記録媒体を探している人は、ぜひチェックしてください。

2

用途に合わせて、接続用の端子(インターフェース)を選ぼう

用途に合わせて、接続用の端子(インターフェース)を選ぼう
ゲーム機やテレビ・パソコンなど、接続したいデバイスによって選択すべき接続端子の種類が異なるため、用途に合った端子に対応したUSB・スティック型SSDを選んでください。例えば、PS4やテレビに使うならUSB Type-A、スマホやパソコンで使うならUSB Type-C対応のものを選びましょう。

スマホなら、AndroidとiPhone15以降の多くはUSB Type-Cに対応しているため、Type-Cに対応した外付けSSDが使えます。また、変換アダプタを使えばUSB Type-A対応の商品でもType-C端子のデバイスに接続できる場合も。ただし、動作確認が取れていないため、使えない可能性があることを念頭に置いてください。


 なお、PS4用のゲームは外付けSSDからゲームデータをロードして起動できますが、PS5用ゲームを起動させる場合は、外付けSSDに保存したゲームデータを本体にコピーし直す必要があります。PS4用のゲームはSSDに、PS5用のゲームは本体に保存するなど保存先を分けておくことがおすすめです。


以下のコンテンツでは、おすすめのPS4・PS4 Pro対応のSSDおよびPS5対応のSSDを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

3

データを頻繁に転送するなら、転送速度1,000MB/s以上のものを

データを頻繁に転送するなら、転送速度1,000MB/s以上のものを

容量が大きいデータを読み書きすることが多いなら、転送速度が1,000MB/s以上のUSB・スティック型SSDがおすすめ。製品によって性能に差があるものの、SSDはHDDに比べて転送速度が速いことが特徴です。


実際にマイベストでは、16.6GBの3Dゲームデータを転送する時間を計測して、1,000MB/s以上の製品と1,000MB/s未満の製品で比較しました。その結果、転送速度1,000MB/s以上のSSDは平均26.68秒で転送できたのに対し、1,000MB/s未満のものは平均189.48秒と2分以上の差が生じました。


ただし、1GB程度の画像や動画ファイルの転送速度では、1,000MB/s以上と1,000MB/s未満の間で大きな違いはありませんでした。

久我和真
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なお、1,000MB/sと1,500MB/sでは、使用時の体感としてほとんど差を感じません。そのため、1,000MB/s以上の転送速度を備えたSSDを選べば、データ転送の遅さでストレスを感じることはほとんどないといえるでしょう。
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USB・スティック型SSD全3商品
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画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

おすすめスコア

詳細情報

読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

読み書きの速さ(実測値)

IOPS

コンパクトさ

インターフェース

容量

重量.

テレビ録画対応

防水性あり

書き込み速度(公表値)

読み込み速度(公表値)

書き込み速度(検証時)

読み込み速度(検証時)

PS4・PS5対応

Mac対応

USBコネクタ形状

対応OS

1

バッファロー

Type-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA

バッファロー Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD 1
4.25
4.02
4.32
4.19
5.00

USB3.2(Gen2)

1TB

12g(実測値)

(記載なし)

950MB/s

1,050MB/s

993.88MB/s

1033.12MB/s

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

2

エレコム

USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSDESD-ESK1000GRD

エレコム USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSD 1
4.20
3.95
4.31
4.11
5.00

USB3.2(Gen2)

1TB

11g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

800MB/s

1000MB/s

1027.58MB/s

1048.44MB/s

Type-C

Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS

3

バッファロー

BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA

バッファロー  SSD-SCH1.0U3-BA 1
3.78
3.73
3.54
4.12
5.00

Type-C、Type-A

1TB

12g(実測値)

(記載なし)

900MB/s

1,050MB/s

350.18MB/s

1057.59MB/s

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

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1位
人気2位

バッファロー
Type-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA

おすすめスコア
4.25
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.02
読み書きの速さ(実測値)
4.32
IOPS
4.19
コンパクトさ
5.00
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Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD 1
最安価格
19,360円
低価格
19.3円 / 1GB
最安価格
19,360円
低価格
19.3円 / 1GB

USB型でポケットに入れて持ち運べる。速度も十分実用的

バッファローの「Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD SSD-SDH1.0U3-BA」は、USBメモリ型の外付けSSDです。Type-AとType-Cの両コネクタを搭載しており、パソコンとスマホなど、異なる端子を持つデバイス間でスムーズにデータを共有できます。米国MIL規格に準拠した耐衝撃性能を備えており、持ち運びを前提とするユーザーにとって心強い仕様といえるでしょう。

読み書きの速さの検証では、シーケンシャルライトの数値が振るわなかったものの、そのほかの読み書き速度はポータブルSSDとして標準的な水準を維持しました。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データの転送は約7.36秒、16GBのゲームデータは約24.10秒で完了。極端に待たされる感覚はなく、日常的なデータのバックアップであれば不自由なく行える性能です。

IOPSの検証結果は、ランダムリード時が51,397IOPS、ランダムライト時が52,481IOPSでした。この数値は、数千枚に及ぶ写真素材のプレビュー表示や、多くのクリップを配置する動画編集プロジェクトの保存といった、細かな読み書きが連続する作業において、極端な遅延を抑えられる実力があることを示しています。


また、重量は実測値で12.35gと極めて軽量。ポケットに入れて持ち運べるほどのコンパクトさは、本商品の大きな魅力といえます。

実用的な転送性能と、圧倒的な携帯性を兼ね備えたモデルです。外出先で撮った動画素材をその場で取り込んだり、容量の大きなゲームデータを持ち運んだりしたい人にとって、荷物の負担を最小限に抑えつつ作業効率を支える選択肢となるでしょう。

良い

    • 作業の流れを中断しない快適なスピード
    • USB型で軽量かつコンパクト
    • Type-AとType-Cの両コネクタを搭載

気になる

  • 特になし
インターフェースUSB3.2(Gen2)
容量1TB
重量.12g(実測値)
テレビ録画対応
防水性あり(記載なし)
書き込み速度(公表値)950MB/s
読み込み速度(公表値)1,050MB/s
書き込み速度(検証時)993.88MB/s
読み込み速度(検証時)1033.12MB/s
PS4・PS5対応
Mac対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
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2位
人気3位

エレコム
USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSDESD-ESK1000GRD

おすすめスコア
4.20
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.95
読み書きの速さ(実測値)
4.31
IOPS
4.11
コンパクトさ
5.00
最安価格
54,364円
やや高価格
54.3円 / 1GB

標準的だが使いやすい範囲の速度。ノック式で便利

エレコムの「USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSD ESD-ESK1000GRD」は、キャップレスのノック式機構を採用したモデルです。USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)規格に対応しています。


読み書き速度は標準的です。ベンチマーク測定では、シーケンシャルリードが平均1048.44MB/s、シーケンシャルライトが平均1027.58MB/sを記録しました。これはUSB 3.2 Gen2の理論上の最大速度に近い数値であり、ポータブルSSDとして標準的な性能だといえます。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データを平均7.25秒、16GBのゲームデータを平均24.58秒で転送できており、データ移行時に大きなストレスを感じる場面は少ないでしょう。


一方で、ランダムアクセス性能に関しては注意が必要です。ランダムリードは平均212.48MB/sでランダムライトは平均147.68MB/sと、今回検証した商品のなかでも遅めなので、細かいファイルを沢山扱うような用途やアプリの起動などでは、少し待ち時間を感じる可能性があります


コンパクトさの検証では、重量が10.66gと極めて軽量かつ小型なつくりであり、持ち運びにおける利便性は非常に高いといえます。USBメモリに近い感覚で扱えるため、常に携帯して使用する用途におすすめです。


最高水準の速度を求める場合には物足りなさを感じる可能性がありますが、数秒の待ち時間が許容できる範囲であれば、実用性は十分です。圧倒的な持ち運びやすさとノック式の利便性を重視するユーザーにとって、有力な選択肢となるでしょう。

良い

    • ノック式なのでキャップやコードを失くす心配がない
    • 10.7gの軽さで持ち運びやすい

気になる

    • ランダムアクセスはやや遅い
インターフェースUSB3.2(Gen2)
容量1TB
重量.11g(実測値)
テレビ録画対応(記載なし)
防水性あり(記載なし)
書き込み速度(公表値)800MB/s
読み込み速度(公表値)1000MB/s
書き込み速度(検証時)1027.58MB/s
読み込み速度(検証時)1048.44MB/s
PS4・PS5対応
Mac対応
USBコネクタ形状Type-C
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
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3位
人気1位

バッファロー
BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA

おすすめスコア
3.78
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.73
読み書きの速さ(実測値)
3.54
IOPS
4.12
コンパクトさ
5.00
最安価格
28,980円
やや低価格
28.9円 / 1GB

データ転送の待ち時間は長め。テレビ録画に使える

バッファローの「BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA」は、ケーブルを必要としないスティックタイプで、Type-AとType-Cの両コネクターに対応した商品です。米国規格MIL-STD準拠の耐衝撃性能を備えており、堅牢性と利便性を両立させています。メーカー公称値では、読み込み約1050MB/s、書き込み約900MB/sの高速転送をうたうモデルです。


ベンチマークテストにおけるシーケンシャルリードは平均1057.59MB/sと、USB 3.2 Gen2対応製品として標準的な数値を記録しました。ファイルの読み込みを行う作業では、大きなストレスを感じる場面は少ないでしょう。


一方で、シーケンシャルライトの検証では平均350.18MB/sという結果になりました。これは外付けHDDや旧世代のSSDに近い速度であり、公称値と比較しても差が見られます。実際に16GBのゲームデータを転送した際の実測値は平均4分14秒を要しており、大容量データの移行には相応の待ち時間が発生します。大容量ファイルを短時間でSSDに転送したい用途には不向きといえる速度です。


コンパクトさは大きな魅力です。重量が12.37gで非常に軽量かつ小型な設計であり、バッグやポケットに入れてもかさばりません。外出先へデータを持ち運ぶ機会が多い人や、移動時の荷物を最小限に抑えたい人にとって、この携帯性の高さは利点といえます。


本商品は、写真や書類といった小容量のデータのやり取りメインで使用し、持ち運びやすさを重視するユーザーには適した選択肢です。また、テレビ録画に対応しているので、データの持ち運び用ではなくテレビ番組の録画用として使うなら、コンパクトで使い勝手がよい商品だといえます。

良い

    • 軽量コンパクト設計で持ち運びに便利
    • テレビ録画に対応している

気になる

    • 書き込みにかかる時間が長く、待ち時間が発生する
インターフェースType-C、Type-A
容量1TB
重量.12g(実測値)
テレビ録画対応
防水性あり(記載なし)
書き込み速度(公表値)900MB/s
読み込み速度(公表値)1,050MB/s
書き込み速度(検証時)350.18MB/s
読み込み速度(検証時)1057.59MB/s
PS4・PS5対応
Mac対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
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 SSD-SCH1.0U3-BA

バッファロー SSD-SCH1.0U3-BAの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

おすすめのUSB・スティック型SSDランキングTOP3

1位: バッファローType-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA

2位: エレコムUSB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSDESD-ESK1000GRD

3位: バッファローBUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA

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