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内蔵HDDのおすすめ人気ランキング20選【換装・増設に!】

パソコンやゲーム機器のHDD交換や、ドライブ容量の増設に利用する「内蔵HDD」。ノートPCでは、外付けハードディスクケースに組み込んで使うこともできます。しかし、有名なWD・Seagateをはじめ、多くのメーカーが、形状・容量もさまざまな商品を販売しているので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、内蔵HDDの選び方と合わせ、おすすめの人気商品をインチ別にランキング形式で紹介していきます。ぜひ、いろいろ比較して、ご自分のパソコンにピッタリの商品を見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2020年04月19日
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目次

内蔵HDD換装で大切なデータを保存しよう!

内蔵HDD換装で大切なデータを保存しよう!

パソコンで動画や写真などを保存していくと、すぐに容量がいっぱいになってしまいますよね。もう少し容量を増やしたい、あるいは、時間経過で劣化してきた…と感じたら、内蔵HDDを増設したり、交換するのがおすすめです。


内蔵HDDを交換・増設すれば、わざわざデータを整理する必要もなく簡単に保存容量を確保できます。内蔵HDDは消耗品とも言われているため、HDDを入れ替えることは、データ損失を避けるのにも有効です。


組み立て式のパソコンだけでなく、ノートPCでも、外付けハードディスクケースに内蔵HDDを組み込んで接続すれば、安く増設することが可能。容量不足でパソコンの動作が不安定になるのも防ぐことができますよ。早速、使い方に合った内蔵HDDを換装して、大切なデータを守っていきましょう!

内蔵HDDの選び方

では、さっそく内蔵HDDの選び方を見ていきましょう!

利用機器に合ったサイズを選ぼう

まずは、何インチの内蔵HDDが必要なのかをチェックし商品を絞っていきましょう。

タワー型のデスクトップパソコンには、3.5インチがおすすめ

タワー型のデスクトップパソコンには、3.5インチがおすすめ

デスクトップパソコンの内蔵HDDを交換する場合や、容量を増設したい場合は、3.5インチがおすすめ。タワー型のデスクトップ用のケースには、3.5インチ増設用のベイが複数搭載されているものが多いので、簡単に容量を増設することが可能です。


3.5インチの内蔵HDDは、容量も確保しやすく安価で手に入ります。デスクトップ用に購入を考えている人は、とくにこだわりがない限り、3.5インチを選んでおくといいでしょう。

ノートパソコン・一体型パソコン・PS4には2.5インチを。厚さチェックも必須

ノートパソコン・一体型パソコン・PS4には2.5インチを。厚さチェックも必須

ノートパソコン用や一体型パソコン用に購入する場合は、2.5インチの商品を選択してください。また、通常のノートでは厚さ9.5mm、薄型のノートパソコンの場合、7mmのみになっている可能性もあるため、購入前に内蔵できるHDDの厚さもチェックしておくとよいでしょう。ただし、最新のノートパソコンの多くはHDDの交換を想定した作りにはなっていません。カバーを開けるとメーカー保証が受けられなくなることもあるので注意が必要です。


PS4用に購入を考えている場合は、2.5インチかつ厚さ9.5mm以下の商品に限定されます。どうしても3.5インチの大容量タイプを利用したい場合は、ケースと一緒に購入し、外付けHDDとして利用するのも1つの方法ですよ。

用途に合わせて必要な容量を選ぼう

内蔵HDDの容量は、少ないものから大きなものまでさまざまです。自分の使い方に合わせて、必要な容量を考えて選びましょう。

高画質の写真や動画を保存するなら2~4TBをチョイス

高画質の写真や動画を保存するなら2~4TBをチョイス

パソコンに大量の動画や写真を保存しておきたい人は、現在利用している商品よりもゆとりのある容量を選択してください。現在、3.5インチのHDDは1ドライブ、16TBが最大容量。コスパを優先するなら3~4TBあたりがおすすめです。


一方、ノートパソコンにデータを大量保存したいなら2TBがおすすめ。ノートパソコンへの使用に適した、2.5インチの商品は容量が少なめな傾向にあります。もし2TBで足りない場合は、外付けHDDなどで対応していきましょう。

PS4には容量160GB以上が必須

PS4には容量160GB以上が必須

PS4用に利用できる内蔵HDDの利用条件は、最低160GB以上です。PS4の場合、システムデータで100GBほど利用されるため、残った容量でゲームのダウンロードや録画に利用することになります。


最近は1つのゲームの容量がだんだん増加していますが、ゲームクリア後に消していくなら、500GBでも利用することは可能。ただし、シェア機能・ダウンロードコンテンツ・オンラインゲームなど、容量が必要なコンテンツを楽しみたいなら、最低でも1TB以上がおすすめです。

読み書きの速度に関わるスペックも確認しよう

スペック表に記されている「回転数」や「キャッシュ」は、どちらも書き込み速度や読み込み速度に関するものです。転送速度を重視したい人は、しっかりチェックしておきましょう。

用途に合わせた回転数を選ぼう

用途に合わせた回転数を選ぼう

スペック表にある「rpm」は、データ読み書き時のディスク回転数を表示しており、数値が多いほど高速です。OSインストールや重たいソフトのインストール、頻繁に大きなデータを動かす予定なら、7200rpmを選ぶとよいでしょう。データ転送速度が速く、スムーズに動いてくれますよ。


一方、低回転の商品は、省エネ性に優れていたり、熱を抑える傾向もあるため、耐久性に優れています。データ転送速度よりも耐久性を重視したい人や、データ保管用として利用するなら、静穏性・コスパも良い5400rpmがおすすめです。

容量・回転数と合わせてキャッシュを比較しよう

容量・回転数と合わせてキャッシュを比較しよう

キャッシュ容量もデータ転送速度の違いを表わす数値で、容量が大きいほど読み書き速度が速くなります。ただし、内蔵HDDの保存容量が増えればキャッシュも増える傾向にあるため、同じ容量のものを比較して選ぶことが前提条件です。


容量・回転数が同じ商品2つを比較した場合は、キャッシュの大きいほうを選ぶと、よりスムーズなHDDを手に入れることができますよ。違う容量のキャッシュを比較しても意味がありませんので、キャッシュ容量だけに注目せず、他の要素も考えて判断しましょう。

インターフェイスは「SATA3.0」を選べばOK!

インターフェイスは「SATA3.0」を選べばOK!
出典:amazon.co.jp

転送速度に拘りたい人は、利用する機器にかかわらずデータ転送速度の速い「SATA3.0」表示の内蔵HDDを選びましょう。インターフェイスは、パソコンとHDD・ゲーム機器とHDDを繋ぐ端子のことで、転送速度に関係します。


商品スペックには、「SATA3・Serial ATA 6.0Gbps」と記載されている場合もあるので、チェックしておきましょう。古いインターフェイスとの互換性もあるため、6Gbpsに対応していなくても、下の転送速度3Gbpsで利用することができますよ。

人気の有名メーカーの製品を選ぶのも一手

人気の有名メーカーの製品を選ぶのも一手
出典:amazon.co.jp

迷ったら内蔵HDDを販売している有名メーカーの中でも人気の高い「WD」や「Seagate」から商品を選ぶのも1つの方法です。WDは、システム用・NAS用など、目的に合わせた商品が選びやすいのが特徴。目的がはっきりしている人におすすめですね。


Seagateは、大容量の3.5インチ内蔵HDDが欲しい人に最適。保証もしっかりしているので安心です。

内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気の内蔵HDDを3.5インチと2.5インチに分けて紹介していきます。まずは3.5インチからです。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月19日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
容量4TB
回転数5400
キャッシュ64
インターフェイスSATA 3.0
9位
容量8TB
回転数5400
キャッシュ256
インターフェイスSATA 3.0
8位
容量1TB
回転数7200
キャッシュ64
インターフェイスSATA 3.0
7位
容量2TB
回転数7200
キャッシュ256
インターフェイスSATA 3.0
6位
容量4TB
回転数5400
キャッシュ-
インターフェイスSerial ATA600
5位
容量3TB
回転数5400
キャッシュ64
インターフェイスSATA3.0
4位
容量4TB
回転数5400
キャッシュ64
インターフェイスSATA 3.0
3位
容量4TB
回転数5400
キャッシュ256
インターフェイスSATA 3.0
2位
容量6TB
回転数5400
キャッシュ256
インターフェイスSATA 3.0
1位
容量8TB
回転数5400
キャッシュ256
インターフェイスSATA 3.0

人気内蔵HDD(3.5インチ)の比較一覧表

商品画像
1
内蔵HDD シネックスジャパン BarraCuda 1枚目

シネックスジャパン

2
内蔵HDD Western Digital WD Blue 1枚目

Western Digital

3
内蔵HDD シネックスジャパン BarraCuda

シネックスジャパン

4
内蔵HDD フィールド・レイク WD Blue 1枚目

フィールド・レイク

5
内蔵HDD Western Digital WD Red 1枚目

Western Digital

7
内蔵HDD シネックスジャパン BarraCuda

シネックスジャパン

8
内蔵HDD Western Digital WD Blue 1枚目

Western Digital

9
内蔵HDD Western Digital WD Red 1枚目

Western Digital

10
内蔵HDD Western Digital WD Purple 1枚目

Western Digital

商品名

BarraCuda

WD Blue

BarraCuda

WD Blue

WD Red

BarraCuda

WD Blue

WD Red

WD Purple

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容量8TB6TB4TB4TB3TB2TB1TB8TB4TB
回転数540054005400540054007200720054005400
キャッシュ25625625664642566425664
インターフェイスSATA 3.0SATA 3.0SATA 3.0SATA 3.0SATA3.0SATA 3.0SATA 3.0SATA 3.0SATA 3.0
商品リンク

内蔵HDD(2.5インチ)のおすすめ人気ランキング5選

続いて2.5インチ内蔵HDDのランキングを見ていきましょう。ノートパソコンやPS4用途の人は、チェックしておいてくださいね。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月19日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
容量4TB
回転数5400
キャッシュ8
インターフェイスSATA 3.0
厚さ15mm
4位
容量2TB
回転数5400
キャッシュ128
インターフェイスSATA 3.0
厚さ7mm
3位
容量2TB
回転数5400
キャッシュ128
インターフェイスSATA 3.0
厚さ7mm
2位
容量1TB
回転数5400
キャッシュ128
インターフェイスSATA 3.0
厚さ7mm
1位
容量2TB
回転数5400
キャッシュ
インターフェイスSATA 3.0
厚さ9.5mm

人気内蔵HDD(2.5インチ)の比較一覧表

商品画像
1
内蔵HDD アーキサイト MQ04ABシリーズ HDD 1枚目

アーキサイト

2
内蔵HDD シネックスジャパン Barracuda 1枚目

シネックスジャパン

3
内蔵HDD Western Digital WD WD20SPZX 1枚目

Western Digital

4
内蔵HDD シネックスジャパン FireCuda

シネックスジャパン

5
内蔵HDD シー・エフ・デー販売 WD Blue 1枚目

シー・エフ・デー販売

商品名

MQ04ABシリーズ HDD

Barracuda

WD WD20SPZX

FireCuda

WD Blue

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容量2TB1TB2TB2TB4TB
回転数54005400540054005400
キャッシュ1281281288
インターフェイスSATA 3.0SATA 3.0SATA 3.0SATA 3.0SATA 3.0
厚さ9.5mm7mm7mm7mm15mm
商品リンク

古いOSを利用している方は、対応容量もチェック!

古いOSを利用している方は、対応容量もチェック!

内蔵HDDを購入する場合に知っておきたいのが「2.2TBの壁」です。XP・Vistaなど古いOSを利用している場合は、必ず対応容量をチェックしておきましょう。Windows製品の場合、XP利用者は2TB以下、Vista以降は64bit商品であれば、2.2TB以上の内蔵HDDが利用可能です。32bitのOSでは2.2TB以上のHDDは使えません。


また、Macの内蔵HDDを交換したいと考えている場合は、64bitなら2.2TB以上が利用できます。ただし、Macは内蔵HDDの交換を想定した設計になっていません。Macの容量を増設したいのであれば、外付けHDDで対応するのが無難です。古いOSを利用している人やMacユーザーは、忘れずに確認しておきましょう。

外付け用ケースで内蔵HDDを活用しよう!

内蔵HDDをそのまま内部ストレージの増設に使うのではなく、外付けHDDとして活用したい人は、外付け用のケースと一緒に利用するのも1つの方法でしょう。以下の記事では、外付け用ケースの人気商品や選び方を紹介しています。気なる人はチェックしてみてくださいね。

内蔵HDDの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、内蔵HDDのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

HDDを増設すれば、データ保存にかなり余裕ができるのでパソコン環境もかなり快適になります。できれば容量が大きいほうがよいですが、あまりに大きいとコストパフォーマンスが悪くなるので、お財布と相談しつつ決めましょう。

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