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M.2SSD用ヒートシンクのおすすめ人気ランキング10選【小型タイプ・変換カードに分けて紹介】

大容量データでも高速で読み書きができるSSDも小型化しており、M.2SSDに対応したマザーボードも増えてきましたね。M.2SSDを冷却するためのパーツ「ヒートシンク」もさまざまな商品が販売されていますが、はじめて利用する人は、タイプの違いや取り付け方法の違いが分かりにくく、迷ってしまうことも多いでしょう。


そこで今回は、M.2SSD用ヒートシンクの選び方のポイントをピックアップ。さらに、通販で手に入る人気商品を小型ヒートシンク・変換カードのタイプ別にランキング形式で紹介しています。パーツ構成に合わせて適切なものを選び、快適なパソコン環境を作り上げていきましょう。

  • 最終更新日:2018年12月11日
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目次

安心して高速M.2SSDを利用するにはヒートシンクが必須

安心して高速M.2SSDを利用するにはヒートシンクが必須
M.2SSDを利用したいなら「ヒートシンク」を取り付けるのがおすすめです。パソコンのパーツ全てに共通して言えることですが、M.2SSDも熱に弱いパーツのひとつ。一定の温度以上に発熱してしまうと製品を守るため「サーマルスロットリング」機能が働き、性能が低下してしまいます。

パソコンスペックの低下を避けるためには、ヒートシンクを利用することが重要。一定以下の温度に発熱を抑えることで、M.2SSD本来の高速転送性能が発揮されます。パソコンの構成に合わせて適切なパーツを組み込み快適な環境を作り上げていきましょう。

M.2SSD用ヒートシンクの選び方

では、さっそくM.2SSD用ヒートシンクの選び方を見ていきましょう。

パソコン構成に合わせて選ぼう

M.2SSD用ヒートシンクのタイプは2種類。パソコンパーツのバランスを見ながら組み上げている人、すでに持っているパソコンに組み込む人で選べるタイプも異なります。

拡張スペースが無く扱いやすさ重視なら「小型ヒートシンクタイプ」

拡張スペースが無く扱いやすさ重視なら「小型ヒートシンクタイプ」

スペースが限られてい場合や、簡単に取り付けられるものを選びたいなら「小型ヒートシンク」タイプがおすすめです。M.2SSD自体に取り付けて利用するため、ケース内スペースを圧迫しないのが一番のメリット。取り付けも簡単なため、はじめてM.2SSDを利用する人にもおすすめです。

PCIExpressが空いていて冷却性能重視なら「変換カードタイプ」

PCIExpressが空いていて冷却性能重視なら「変換カードタイプ」

出典:amazon.co.jp

カードを挿すための拡張スロットが空いており、十分な冷却性能を備えたヒートシンクを利用したいなら「変換カード」タイプを選びましょう。グラフィックカードなどと同じく「PCIExpress」スロットに挿して利用するカード内にM.2SSDを取り付けて利用するのが特徴。ヒートシンクも大きくなるので、冷却性能は「小型ヒートシンク」タイプより向上します。

マザーボード・パーツ構成に合った高さを選ぼう

マザーボード・パーツ構成に合った高さを選ぼう

小型ヒートシンクを選択する場合は、マザーボードのどこにM.2SSDスロットがあるのか、他のパーツに当たらないように設置できるかを目安に、構成に合わせた高さを選ぶようにしましょう。特にグラフィックカードを設置する場合、カードの下にM.2SSDを取り付けるスロットが設置されているケースもあります。


GPUの下にはスペースがないため、冷却性能の高い大きめのヒートシンクの利用は難しいのが現状。パーツを取り付けた状態の高さが何mmあるのかをチェックした上で、ヒートシンクを選ぶと安心です。冷却性能を重視したいのであれば、変換カードタイプの利用も検討するといいでしょう。

先を見越した取り付け方法を選択しよう

先を見越した取り付け方法を選択しよう

出典:amazon.co.jp

頻繁にパーツ構成を見直したり、古いパーツを売却したりする人は、金属クリップ/プラケット・ゴムリングで取り付ける商品を。取り付け後すぐに外すことがないなら、熱伝導両面テープ・耐熱絶縁テープがおすすめです。


小型ヒートシンクは取り付けが簡単ですが、両面テープで張り付けるタイプの場合は、ヒートシンクの付け替え時にM.2SSD側が汚くなり売却時に困る事になります。いろんなパーツを試してみたい人は、売却する時のことも考えてパーツを選ぶのがポイント。その点、変換カードタイプは、基本的にパッドを利用するので気にする必要はありません。

冷却性能をより向上させるには、ファン付き・水冷対応が◎

冷却性能をより向上させるには、ファン付き・水冷対応が◎

出典:amazon.co.jp

ヒートシンクの冷却性能を高めたい場合は、ファン付きの商品を検討してみましょう。また、変換カードタイプなら冷却性能の高い水冷式対応を選択することも可能。M.2SSDの発熱を抑えたい人は、チェックしておきたいヒートシンクの構造です。

ファン付きの商品は、高さがあるため取り付けられるマザーボードを選びますが、ファン無しよりも冷却性能が上がるので選択肢に入れておくといいでしょう。水冷式の場合、構造上ラジエーターも必要になるため、取り付け難易度が高くなる点には注意してくださいね。

デザイン性重視の人にはLED搭載品がおすすめ

デザイン性重視の人にはLED搭載品がおすすめ

出典:amazon.co.jp

サイドパネルが透明になっており、パーツ構成が見えるケースを利用している人は、パーツが光るLEDライト搭載の有無を比較してみるのも1つの方法でしょう。ゲーミングパソコンを組んでいる人は、マザーボード自体が光ることも多いため、パーツ構成に加えて見た目にも拘りたい人におすすめです。

M.2SSD用ヒートシンク(小型タイプ)の人気ランキング5選

それでは、ここまで見てきた選び方を踏まえて、人気のM.2SSD用ヒートシンクを小型タイプと変換カードタイプに分けて、それぞれランキング形式でお伝えしていきます。まずは、小型ヒートシンクタイプのランキングから見ていきましょう。

5位
高さ10mm
取り付け方法クリップ式
冷却パーツ
LED
4位
高さ11mm
取り付け方法耐熱絶縁テープ
冷却パーツミニファン付き
LED
3位

AkinekoDirectアルミニウム製ヒートシンク

AKINEKO-031J

799円 (税込)

高さ5mm
取り付け方法熱伝導両面テープ・シリコンゴム
冷却パーツ
LED
2位

親和産業長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク

SS-M2S-HS01

1,146円 (税込)

高さ6mm
取り付け方法耐熱絶縁テープ
冷却パーツ
LED
1位
高さ5.1mm
取り付け方法熱伝導両面テープ
冷却パーツ
LED

人気M.2SSD用ヒートシンク(小型タイプ)の比較一覧表

商品画像
1
M.2SSD用ヒートシンク AINEX M.2 SSD用ヒートシンク HM-21 1枚目

AINEX

2
M.2SSD用ヒートシンク 親和産業 長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク  1枚目

親和産業

3
M.2SSD用ヒートシンク AkinekoDirect アルミニウム製ヒートシンク 1枚目

AkinekoDirect

4
M.2SSD用ヒートシンク 長尾製作所 SS-M2S-HS03 1枚目

長尾製作所

5
M.2SSD用ヒートシンク Awesome AWD-MCS01 1枚目

Awesome

商品名

M.2 SSD用ヒートシンク HM-21

長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク

アルミニウム製ヒートシンク

SS-M2S-HS03

AWD-MCS01

特徴コストを抑えてM.2 SSDの熱暴走対策をするならコレ熱伝導効率の高い日本製シリコーンパッドが魅力取り付け方法を選べるAmazon人気商品ファン付きでよく冷えるM.2SSD用ヒートシンク金属製のクリップでSSDを汚さずに固定できる
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高さ5.1mm6mm5mm11mm10mm
取り付け方法熱伝導両面テープ耐熱絶縁テープ熱伝導両面テープ・シリコンゴム耐熱絶縁テープクリップ式
冷却パーツミニファン付き
LED
商品リンク

M.2SSD用ヒートシンク(変換カードタイプ)の人気ランキング5選

続いて、PCI Expressを利用して取り付ける、変換カードタイプのM.2SSD用ヒートシンクの人気ランキングを見ていきましょう。

5位
高さ
取り付け方法熱伝導パッド
冷却パーツ
LED
4位

AquacomputerkryoM.2 M-Key with water block

13,348円 (税込)

高さ
取り付け方法熱伝導パッド
冷却パーツ水冷式
LED
3位
高さ
取り付け方法熱伝導パッド
冷却パーツ
LED
2位

EASYDIY Technology Co., Ltd.PCIe-to-M.2アダプタ

2,799円 (税込)

高さ
取り付け方法熱伝導パッド
冷却パーツ
LED
1位
高さ
取り付け方法熱伝導パッド
冷却パーツ
LED

人気M.2SSD用ヒートシンク(変換カードタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
M.2SSD用ヒートシンク AINEX M.2 SSD 変換PCIeカード AIF-08 1枚目

AINEX

2
M.2SSD用ヒートシンク EASYDIY Technology Co., Ltd. PCIe-to-M.2アダプタ 1枚目

EASYDIY Technology Co., Ltd.

3
M.2SSD用ヒートシンク Aquacomputer kryoM.2 evo 1枚目

Aquacomputer

4
M.2SSD用ヒートシンク Aquacomputer kryoM.2 M-Key with water block 1枚目

Aquacomputer

5
M.2SSD用ヒートシンク glotrends PA10_RGB 1枚目

glotrends

商品名

M.2 SSD 変換PCIeカード AIF-08

PCIe-to-M.2アダプタ

kryoM.2 evo

kryoM.2 M-Key with water block

PA10_RGB

特徴最高温度を下げる効果的な大型ヒートシンク搭載カードLED付きの冷却ヒートシンクならこれエアフローをしっかりすればピーク時でもしっかり冷やせる水冷式のパソコンを組んでいる人、自作経験者におすすめ7色LEDライトが点灯するスタイリッシュな変換カードタイプ
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高さ
取り付け方法熱伝導パッド熱伝導パッド熱伝導パッド熱伝導パッド熱伝導パッド
冷却パーツ水冷式
LED
商品リンク

高さ制限があるなら追加ミニファンと一緒に使おう

高さ制限があるなら追加ミニファンと一緒に使おう

出典:amazon.co.jp

マザーボードの構造上ヒートシンクの高さに制限があり、ファンも取り付けられない場合、後付けの小型ファンを利用するのも1つの方法。クリップで他のパーツに干渉しない場所に取り付けることができ、360度好きな方向に風を送ることが可能です。


なかには25mm角・高さ10mmの極小サイズもあるため、パーツ構成に合わせて選ぶのがおすすめ。できるだけヒートシンクと同じメーカーのファンを選べば、より固定しやすくなり、取付け後に本体から外れたり、ずれてしまうのを防ぐことができますよ。小型ファンも有効活用して、M.2SSDのパフォーマンスを手軽に最適化していきましょう。

CPUの冷却対策にはCPUクーラー選びも重要

CPUの冷却対策に欠かせない「CPUクーラー」。空冷式と空冷式があり、空冷式はさらに種類が分かれるため、どのようなパソコンを作りたいのかに合わせて、慎重に選ばなければなりません。PCを自作するなら、ぜひ以下の記事も参考に、最適なCPUクーラーを選んでくださいね。

まとめ

今回はM.2SSD用ヒートシンクを選ぶときに考えたいポイントをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたか。M.2SSDにとって発熱を抑えることは必須ともいえます。そのためにもしっかり冷やしてくれるヒートシンクを選ぶことは大切です。

この記事で紹介した選び方を参考に、ぜひ自分のパーツ構成にあったヒートシンクを選び、快適な環境を手に入れて下さいね。

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