
【徹底比較】M.2 SSDのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
データの読み書きを高速化し、パソコンやゲーム機のパフォーマンスを底上げするM.2 SSD。パソコンやPS5のストレージ容量を拡張するために、自分で取り付けに挑戦したいと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、転送速度の違いやヒートシンクの有無など選択肢が幅広く、どれが最適か気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のM.2 SSD19商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのM.2 SSDをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 読み込みの速さ1
マイベストでは「OSや重いアプリが即座に立ちあがり、マルチタスクもスムーズで、クリエイティブ作業でも待ち時間を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 書き込みの速さ2
マイベストでは「4K動画の書き出しや大容量データのコピーも待たされる感覚がなく完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 各種アプリの処理速度3
マイベストでは「OSの起動やゲームのロードに時間がかからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコアが4000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 内部温度の低さ4
マイベストでは「温度の上昇がほぼなく、熱による故障リスクがあまりない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 19商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
M.2 SSDとはどんなストレージ?

M.2 SSDは基板が剥き出しのスティック型で、PC内部にあるマザーボードのM.2スロットへ差し込んで使用します。PCケース内を圧迫せずに省スペースに設置でき、通気性や冷却効率を妨げにくいのが特長です。
また、M.2 SSDのデータ転送速度は、従来のSATA SSDの数倍になることもあります。大容量ファイルのコピーや動画編集なども快適になりやすいのが魅力です。薄型ノートPCから採用がはじまり、近年ではノート・デスクトップを問わずPC全般で採用が進み、PlayStation 5でもM.2 SSDを本体内部の拡張スロットに取り付けてストレージを拡張できます。
ただし、古いPCではM.2スロットがない場合があり、M.2スロットがあっても接続規格やサイズが合わないと取り付けられません。購入前に自分のPCの規格を確認しましょう。
M.2 SSDの導入時に注意すべき互換性は?


今回は主流の「M.2 Type2280」のPCI Express接続モデルを紹介しています。PS5で使用を検討している人は、別途必要な条件があるため「PS5対応SSD」のコンテンツもあわせてチェックしてみてください。
まずは接続規格を確認。今はPCI Expressが主流
M.2 SSDの接続規格にはPCI ExpressとSATAの2種類があり、性能が大きく異なります。現在の主流はPCI Expressで、そのデータ転送速度はSATAのものを大幅に上回るのが特徴です。パソコンはもちろんPlayStation 5など多くの機器が対応しており、OSの起動やアプリ・ゲームのロード時間の短縮につながります。
ただし、パソコン側がPCI Expressに対応していない場合は使えません。購入前に、パソコンのスペック表やマザーボードの仕様表でM.2スロットがPCI Expressに対応しているかを確認しましょう。なお、SATA接続のみ対応の場合は、従来の2.5インチ SATA SSDとほぼ同等の転送速度しか出ません。
物理サイズ(フォームファクタ)にも注目。基本は「M.2 Type2280」でOK
とはいえ、サイズは複数あり、パソコン側が対応していないと取り付けられません。デスクトップPCは「対応サイズ:2242・2260・2280」など複数に対応していることが多い一方、薄型のノートPCでは短い2230専用の場合もあります。購入前にパソコンが対応するサイズを必ず確認しましょう。
端子形状も要チェック。PCI Express接続の場合は、ほとんどがM Key
端子形状(キー形状)も忘れずに確認しましょう。M.2 SSDの端子には切り欠き(溝)があり、位置によって端子形状が決まります。PCI ExpressのM.2 SSDは切り欠きが1つのM Key、SATAは切り欠きが2つのB+M Keyが主流です。換装したいパソコンのスペック表に「M Key」表記があるか、念のためチェックしましょう。
M.2 SSDの選び方
M.2 SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
PCIeの規格で選ぼう。ゲームや日常作業にはPCIe 4.0で十分

ゲームや日常的なパソコン作業が中心なら、M.2 SSDのPCIe 4.0対応モデルがおすすめです。体感速度と価格のバランスがよく、多くの人が快適に使いやすい選択肢といえます。
SSDの性能はPCI Express(PCIe)の規格に左右され、 市場で出回っている最新はPCIe 5.0です。とはいえ、PCIe 4.0でもゲームの起動やインストール、パソコンの起動やアプリ立ち上げ、データコピーなどは十分快適にこなせます。上位のPCIe 5.0に比べて価格が手頃で、発熱量が少なく扱いやすい点も魅力です。
ただし、4K動画編集や3Dレンダリング、大規模なデータ処理など、高速な読み書きが求められるプロフェッショナル用途であれば、PCIe 5.0対応のM.2 SSDがおすすめです。
なお、マザーボード側もPCIe 5.0に対応しているか確認が必要。PCIe 4.0スロットでも5.0のSSDを使用できますが、最大性能は発揮されません。速さを最優先する人は、パソコン本体のアップグレードも検討してみましょう。また、PCIe 5.0は発熱量が大きいため、放熱対策は必須で、価格も比較的高めです。
高負荷用途ならヒートシンクは必須!

M.2 SSDに継続的な負荷がかかる使い方をするなら、ヒートシンク搭載モデルを選びましょう。動画編集や長時間の録画・配信、オンラインゲームでのプレイでも速度が安定しやすく、快適に使いやすいのがメリットです。
M.2 SSDは小型ながら処理性能が高いため発熱しやすく、高負荷が続くと温度上昇を抑えるために、自動で速度を落とすサーマルスロットリングが起こることがあります。ヒートシンクがあれば、熱を効率的に逃がすことで高いパフォーマンスを維持できるので、発熱による故障リスクを下げる効果が期待できるでしょう。なお、PS5で増設する場合はヒートシンクの装着が必要とされています。
ただし、ヒートシンク搭載モデルは非搭載モデルより価格が高めです。また、マザーボードやノートPCに冷却用カバーが付いている場合や、物理的にサイズが合わなくて取り付けられない場合もあります。購入前にパソコン側の冷却構成や取り付けスペースを確認しておきましょう。
容量は用途と予算で選ぼう


必要ギリギリの容量を選ぶと、SSDの性能を十分に引き出せなかったり、寿命を縮めたりする可能性があるため注意が必要です。SSDは、全容量の10〜30%を空き領域として確保した状態で運用することが推奨されています。
大容量SSDは価格が高く選びにくい面もあるため、内蔵HDD・外付けHDD・NAS・クラウドといったほかのストレージを併用するのもよい選択肢です。
ゲームや動画保存なら1TB以上がおすすめ
ゲームや動画をたくさん保存するゲーマー・クリエイターは、大容量モデルを選んでおくと安心です。インストールするタイトル数が増えても余裕があり、動画編集で扱う大容量な数GB規模の素材ファイルも快適に管理できます。
価格は1TBが20,000円前後から、2TBなら40,000円前後から購入可能です。長期的に快適に使っていきたい場合、予算を上げて2TBクラスを選ぶのもよい判断といえます。
普段使いなら500GB程度で十分
一般ユーザーがM.2 SSDをメインストレージに使うなら、容量は500GB程度あれば十分です。OSやアプリのインストールに加えて、写真や文書を保存してもゆとりがあります。日常的に撮影したちょっとした動画保存までカバーできるでしょう。
500GBモデルは価格も手頃で、15,000円前後から購入可能です。コストを抑えつつ快適に使いたい人にとって、バランスの取れた選択といえます。
OS専用にするなら256GBを選択肢に
OSの専用ドライブとして使うなら、小容量モデルで十分です。余分な容量を確保しなくても、OSの起動やオフィスソフトの利用といった軽めの用途なら快適に動作します。ビジネスユーザーや、サブ用途・業務用PCに導入する場合にも適した選択です。
256GBモデルは7,000円前後から手に入るため、コストを抑えつつ必要最低限の性能を確保できますよ。
M.2 SSD全167商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
各種アプリの処理速度 | 内部温度の低さ | 読み込みの速さ | 書き込みの速さ | インターフェース | 容量 | NANDタイプ | 読み込み速度(公称値) | 書き込み速度(公称値) | 読み込み速度(検証時) | 書き込み速度(検証時) | メーカー保証期間 | TBW | シリーズ容量 | 幅 | 奥行 | 高さ | ヒートシンク付き | M.2サイズ規格 | |||||||
1 | Sandisk WD_BLACK|SN8100 NVMe SSD|WDS100T1X0M | ![]() | 4.95 | 3位 | 読み込み・書き込みが10000MB/s超。高負荷な用途も快適 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | PCI Express 5.0×4 | 1TB | 3D TLC | 14900MB/s | 11000MB/s | 平均14238.40MB/s | 平均11935.63MB/s | 5年 | 600TBW | 1TB、2TB、4TB | 22.00mm | 80.00mm | 2.38mm | Type2280 | ||
1 | Corsair Memory CORSAIR|MP700 PRO XT|CSSD-F10GBMP700PXNH | ![]() | 4.95 | 16位 | 転送速度が速く、熱がこもりにくい。8K動画もすぐに処理可能 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | PCI Express 5.0×4 | 1TB | 3D TLC | 14900MB/s | 14200MB/s | 平均14156.27MB/s | 平均13152.13MB/s | 5年 | 700TBW | 1TB、2TB、4TB | 22.00mm | 80.00mm | 2.38mm | Type2280 | ||
3 | キオクシア KIOXIA|EXCERIA PLUS G4|SSD-CK1.0N5PLG4J | ![]() | 4.88 | 17位 | 読み書き速度10000MB/s超を実現。8K動画編集も待ち時間が少ない | 4.81 | 4.30 | 5.00 | 5.00 | PCIe Gen 5.0×4 | 1TB | BiCS FLASH TLC | 10000MB/s | 7900MB/s | 平均10238.79MB/s | 平均8459.01MB/s | 5年 | 600TBW | 1TB、2TB | 22.15mm | 80.15mm | 2.38mm | Type2280 | ||
4 | Sandisk WD Blue SN5100 NVMe SSD|WDS100T5B0E | ![]() | 4.86 | 12位 | 転送速度が速く、熱がこもりにくい。8K動画の編集も快適にこなせる | 4.73 | 5.00 | 4.86 | 4.90 | PCIe Gen 4.0×4 | 1TB | 3D QLC | 7100MB/s | 6700MB/s | 平均7095.81MB/s | 平均6716.38MB/s | 5年 | 600TBW | 500GB、1TB、2TB、4TB | 22.00mm | 80mm | 2.38mm | Type2280 | ||
5 | ITGマーケティング Samsung|SSD 9100 PRO with Heatsink|MZ-VAP1T0C-IT/EC | ![]() | 4.82 | 115位 | 読み書き10000MB/s超の圧倒的速度。PS5での使用におすすめ | 4.99 | 3.70 | 5.00 | 5.00 | PCIe Gen 5.0×4 | 1TB | TLC | 14700MB/s | 13300MB/s | 平均14201.12MB/s | 平均13242.92MB/s | 5年 | 600TBW | 1TB、2TB、4TB、8TB | 25.00mm | 80.15mm | 8.88mm | Type2280 | ||
6 | ITGマーケティング Samsung|SSD 990 PRO|MZ-V9P2T0B-IT/EC | ![]() | 4.79 | 29位 | 7000MB/s超の読み込み速度。OSやアプリがすぐに立ち上がる | 4.72 | 4.40 | 4.86 | 4.89 | PCIe Gen 4.0×4 | 2TB | TLC | 7450MB/s | 6900MB/s | 平均7122.41MB/s | 平均6659.95MB/s | 5年 | 1200TBW | 1TB、2TB、4TB | 22.15mm | 80.15mm | 2.38mm | Type2280 | ||
6 | Nextorage GシリーズLE|NN4LE-1TB | ![]() | 4.79 | 73位 | 処理も冷却も抜かりなし。高負荷作業を快適にこなす一台 | 4.73 | 4.60 | 4.86 | 4.82 | PCIe Gen 4.0×4 | 1TB | 3D TLC | 7400MB/s | 6100MB/s | 平均7076.49MB/s | 平均5806.87MB/s | 5年 | 600TBW | 1TB、2TB、4TB | 22.00mm | 80.00mm | 2.10mm | Type2280 | ||
8 | キオクシア KIOXIA|EXCERIA G3|SSD-CK1.0N5G3/N | ![]() | 4.78 | 11位 | 読み込み10240MB/s超の圧倒的速度。高負荷時も安定し熱も抑えられる | 4.48 | 4.10 | 5.00 | 5.00 | PCIe Gen 5.0×4 | 1TB | BiCS FLASH QLC | 10000MB/s | 8900MB/s | 平均10244.70MB/s | 平均8570.92MB/s | 5年 | 600TBW | 1TB、2TB | 22.15mm | 80.15mm | 2.38mm | Type2280 | ||
9 | Apacer SSD|AP4TBAS2280Q4U-1 | ![]() | 4.76 | 47位 | 読み込み速度が約7110MB/s。PS5対応で熱もこもりにくい | 4.70 | 4.20 | 4.86 | 4.88 | PCIe Gen 4.0×4 | 4TB | SLC | 7400MB/s | 6800MB/s | 平均7110.79MB/s | 平均6527.47MB/s | 5年 | 3000TBW | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB | 22.90mm | 80.00mm | 10.80mm | Type2280 | ||
10 | プリンストン 内蔵型SSD|PHD-ISM2G4 | ![]() | 4.75 | 134位 | 読み込み速度が約7034MB/s。OSやアプリがすぐに起動し、集中力が途切れない | 4.67 | 4.30 | 4.86 | 4.82 | PCIe Gen 4.0×4 | 1TB | 3D NAND | 7400MB/s | 6100MB/s | 平均7034.24MB/s | 平均5802.83MB/s | 3年 | 600TBW | 480~512GB、960GB~1TB、2TB | 22.00mm | 80.00mm | 2.20mm | Type2280 | ||
SandiskWD_BLACK | SN8100 NVMe SSD | WDS100T1X0M
| インターフェース | PCI Express 5.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均14238.40MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均11935.63MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み・書き込みが10000MB/s超。高負荷な用途も快適
Sandiskの「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」は、PCI Express 5.0×4に対応したM.2 Type2280フォームファクタのSSDです。3D TLC NANDを採用し600TBWの耐久性を備えています。また、PCIe5.0規格のため、性能を最大限発揮するには対応している機器が必要です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均14238.40MB/s、ランダムリードが平均6556.64MB/sという結果でした。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均11935.63MB/s、ランダムライトが平均7342.99MB/sを記録しています。8K動画の書き出しや大容量のゲームのインストールやデータの移行も短時間で完了できるでしょう。
また、ゲーミング性能を測定するStorage BenchMarkのスコアも優秀で、ハイエンドゲームも快適に行えるといえます。内部温度の検証では45℃にとどまり、長時間の連続使用でも安定した動作が期待できるでしょう。
高速な読み書き性能と優れた温度管理を備えており、高負荷な処理を行うPCユーザーに適しているといえます。8K動画の書き出しやハイエンドゲームのデータ移行・インストールを短時間で完了できるほか、AIアプリケーションの処理などにも幅広く対応できるでしょう。
良い
- OSやゲームをすぐに起動できる
- 8K動画書き出しや大容量ゲームのインストールもすぐに完了する
- 温度上昇を抑えられており、熱による故障リスクが低い
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 14900MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 11000MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |

Sandisk WD_BLACK SN8100 NVMe SSD WDS100T1X0Mを検証レビュー!M.2 SSDの選び方も紹介
Corsair MemoryCORSAIR | MP700 PRO XT | CSSD-F10GBMP700PXNH
| インターフェース | PCI Express 5.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均14156.27MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均13152.13MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
転送速度が速く、熱がこもりにくい。8K動画もすぐに処理可能
Corsairの「CSSD-F10GBMP700PXNH」は、PCI Express 5.0×4インターフェースに対応したM.2 2280フォームファクタのSSDです。最大読み込み速度14900MB/s、書き込み速度14200MB/sを公称するハイエンドモデルで、AES 256-bit暗号化にも対応しています。PCIe 4.0スロットでも使用できますが、最大性能は発揮されないため注意が必要です。
読み込み性能は、シーケンシャルリードが平均14156.27MB/s、ランダムリードが平均6229.38MB/sを記録しました。8K動画の編集やAI処理、大型アプリケーションの起動もスムーズに行えるでしょう。書き込み性能も同様に優れており、シーケンシャルライトが平均13152.13MB/s、ランダムライトが平均7647.23MB/sという結果でした。100GBを超える大容量データのコピーや動画書き出しも短時間で完了するでしょう。
また、ゲーミング性能を測定するStorage BenchMarkでも良好なスコアを記録。ハイエンドゲームも快適に行えるでしょう。内部温度は45℃にとどまり、熱による性能低下や故障が起きにくいといえます。
熱がこもりにくく、転送速度も速いため、動画編集や大容量ファイルの転送を頻繁に行うクリエイターや、ゲームのロード時間を短縮したいゲーマーに適しているでしょう。PCIe 5.0対応環境を用意できるユーザーであれば、その性能を存分に活かせます。
良い
- 大容量ファイルの書き込み性能が高く、データ転送に時間がかからない
- OSやゲームをすぐに起動でき、待ち時間を感じさせない
- 温度上昇が小さく、熱による故障リスクを抑えられている
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 14900MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 14200MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 700TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |
キオクシアKIOXIA | EXCERIA PLUS G4 | SSD-CK1.0N5PLG4J
| インターフェース | PCIe Gen 5.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均10238.79MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均8459.01MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み書き速度10000MB/s超を実現。8K動画編集も待ち時間が少ない
キオクシアの「EXCERIA PLUS G4 SSD-CK1.0N5PLG4J」は、PCI Express 5.0×4に対応したM.2 SSDです。容量は1TB、NANDタイプはBiCS FLASH TLC、TBWは600TBWとなっています。なお、PCIe 4.0スロットでも使用できますが、最大性能は発揮されません。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均10238.79MB/s、ランダムリードが平均5495.13MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均8459.01MB/s、ランダムライトが平均5781.96MB/sと、いずれも高い水準です。8K動画の書き出しや大容量ファイルのコピーもスムーズにこなせるでしょう。
ゲーミング性能を測定するStorage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやハイエンドゲームのロードも快適に行えます。また、内部温度は最大47℃にとどまり、熱による性能低下や故障リスクを抑えられていました。
読み込み・書き込みともに高い速度性能を発揮しており、高解像度の動画編集や負荷の高いアプリケーションを頻繁に使用する人に適しています。大容量ファイルを日常的に扱う人や、ゲームを快適に楽しみたい人にもおすすめです。作業効率の向上を求めるさまざまなユーザーに幅広く対応できる一台といえるでしょう。
良い
- 書き込み速度も優秀で、大容量データの転送もすぐに完了する
- OSの起動やゲームロードの待ち時間が少ない
- 内部温度の上昇が小さく、熱による性能低下や故障リスクを抑えた設計
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | BiCS FLASH TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 10000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 7900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB |
| 幅 | 22.15mm |
| 奥行 | 80.15mm |
| 高さ | 2.38mm |
SandiskWD Blue SN5100 NVMe SSD | WDS100T5B0E
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7095.81MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6716.38MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
転送速度が速く、熱がこもりにくい。8K動画の編集も快適にこなせる
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7095.81MB/s、ランダムリードが平均4714.27MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6716.38MB/s、ランダムライトが平均5672.26MB/sと、いずれも高い水準です。8K動画の書き出しや大容量ファイルのコピーも素早く完了し、高負荷な作業でも快適に使えるでしょう。
また、ゲーミング性能を測定するStorage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやハイエンドゲームのロードも素早く、複数アプリを同時使用する場面でもスムーズな動作が見込めるでしょう。内部温度の検証では最大温度が38℃にとどまり、長時間の高負荷使用でも安定したパフォーマンスを維持できる点も魅力といえます。
速度・発熱ともに高い水準で、幅広いユーザーに適した一台です。8K動画編集やAI処理といった作業を行う人はもちろん、ゲームの高速ロードや快適なマルチタスク環境を求める人にも魅力的な選択肢となるでしょう。
良い
- データの書き出しやコピーもすぐに完了する
- OSやハイエンドゲームのロードが素早く待たされる感覚がない
- 温度上昇を抑え熱劣化の心配なく性能を最大限発揮
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D QLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7100MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6700MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80mm |
| 高さ | 2.38mm |
ITGマーケティングSamsung | SSD 9100 PRO with Heatsink | MZ-VAP1T0C-IT/EC
| インターフェース | PCIe Gen 5.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均14201.12MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均13242.92MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み書き10000MB/s超の圧倒的速度。PS5での使用におすすめ
Samsungの「SSD 9100 PRO with Heatsink MZ-VAP1T0C-IT/EC」は、PCIe Gen 5.0×4インターフェースを採用したM.2 SSDです。1TBの容量を持ち、ヒートシンク付きで厚さ8.88mmのスリムな設計。PS5やAIアプリケーションへの対応に加え、AES 256bitフルディスク暗号化によるセキュリティ機能も搭載しています。なお、PCIe 5.0規格のため、性能を最大限発揮するには対応している機器が必要です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均14201.12MB/s、ランダムリードが平均7068.65MB/sを記録しました。書き込み速度においても、シーケンシャルライトが平均13242.92MB/s、ランダムライトが平均6258.22MB/sという結果。8K動画の書き出しや100GB超のファイルコピーを短時間で完了できるでしょう。
また、ゲーミング性能を測定するStorage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやハイエンドゲームのロードを素早く完了できるでしょう。一方で、内部温度の検証では62℃という結果でした。SSDは一般的に70~75℃くらいからサーマルスロットリングが起こりやすいといわれているので、長時間にわたる高負荷作業であれば、処理速度が自動的に低下する可能性がある点には注意が必要です。
温度管理に気を配る必要があるものの、PS5のストレージ容量を拡張しつつ、将来的にPCIe 5.0対応PCへの換装も視野に入れているゲーマーに適しています。スリムなヒートシンクにより取り付けも容易なため、最新ゲームのロード時間短縮や、複数の大容量タイトルを快適に管理したいユーザーにとって、利便性の高い一台といえるでしょう。
良い
- 書き込み速度も高速で、8K動画の書き出しや大容量コピーが快適
- 転送速度が優秀で、OSやゲームのロードが素早い
気になる
- 内部温度が高く、速度低下の懸念がある
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 14700MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 13300MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 25.00mm |
| 奥行 | 80.15mm |
| 高さ | 8.88mm |
ITGマーケティングSamsung | SSD 990 PRO | MZ-V9P2T0B-IT/EC
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7122.41MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6659.95MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
7000MB/s超の読み込み速度。OSやアプリがすぐに立ち上がる
Smasungの「SSD 990 PRO MZ-V9P2T0B-IT/EC」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースを採用したM.2フォームファクタ(Type2280)の内蔵SSDです。容量は2TBで、電力効率の向上も図られています。AES 256 bitフルディスク暗号化に対応したセキュリティ機能を備え、PS5での使用にも対応した仕様です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7122.41MB/s、ランダムリードが平均5734.93MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6659.95MB/s、ランダムライトが平均6159.87MB/sと、いずれも高い水準です。大容量データもすぐに転送でき、動画編集やハイエンドゲームのような高負荷な用途も快適にこなせるでしょう。
ゲーミング性能を測定するStorage Benchmarkのスコアも良好で、OSやゲームのロードが素早く完了するでしょう。大容量ファイルの保存・編集作業はもちろん、ハイエンドゲームプレイ時のロード時間短縮にも効果が期待できます。マルチタスク環境においても、安定したパフォーマンスを発揮できる商品です。また、内部温度は46℃と温度上昇が小さく、長時間の高負荷作業でも安定した動作が期待できる結果といえます。
全体的に高いパフォーマンスと優れた温度管理を兼ね備えており、処理性能と安定性を重視するユーザーに向いている商品です。クリエイティブ作業やゲームなど高負荷な用途を日常的にこなす人にも適しているでしょう。幅広い使用シーンで快適な動作環境を求める人にとって、有力な選択肢となります。
良い
- 動画編集やハイエンドゲームのような高負荷な用途も快適にこなせる
- 大容量データもすぐに転送できる
- 温度上昇が小さく熱による故障リスクが低い
気になる
- 特になし
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 1200TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.15mm |
| 奥行 | 80.15mm |
| 高さ | 2.38mm |
NextorageGシリーズLE | NN4LE-1TB
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7076.49MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5806.87MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
処理も冷却も抜かりなし。高負荷作業を快適にこなす一台
Nextorageの「GシリーズLE NN4LE-1TB」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースに対応したType2280のM.2 SSDです。新世代のコントローラーと3D TLC NANDフラッシュを搭載し、DRAMレス設計により消費電力と温度上昇を抑えると謳った設計。容量は1TBで、MTBFは150万時間、TBWは600TBWを誇ります。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7076.49MB/s、ランダムリードが平均4354.34MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均5806.87MB/s、ランダムライトが平均5634.77MB/sと、いずれも高い水準です。OSや重いアプリの起動、大容量ファイルの保存・編集作業も快適にこなせるでしょう。
ゲーミング性能を測定するStorage Benchmarkでも良好な結果を残しており、ゲームやアプリのロードも快適に行えます。内部温度は最大44℃にとどまり、熱による故障リスクや性能低下を抑えられていました。
読み込み・書き込みともに高速で、OSドライブやゲーム用途として幅広く活用できます。温度管理に優れているため、長時間の連続使用や高負荷な作業を日常的に行うユーザーにも適しているでしょう。
良い
- 大容量ファイルの保存も快適にこなせる
- OSや重いアプリの起動がすぐに完了する
- 熱による故障リスクや性能低下を抑えられていた
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6100MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.10mm |

Nextorage GシリーズLE NN4LE-1TBを検証レビュー!M.2 SSDの選び方も紹介
キオクシアKIOXIA | EXCERIA G3 | SSD-CK1.0N5G3/N
| インターフェース | PCIe Gen 5.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均10244.70MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均8570.92MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み10240MB/s超の圧倒的速度。高負荷時も安定し熱も抑えられる
キオクシアの「EXCERIA G3」は、PCI Express 5.0インターフェースに対応したM.2フォームファクタの内蔵SSDです。3D NANDフラッシュのBiCS FLASH QLCを搭載し、1TBと2TBのラインアップを展開しています。放熱をサポートするヒートスプレッダー入りラベルを採用し、放熱性に配慮した設計が特徴です。なお、PCIe 4.0のスロットでも使用できますが、最大性能は発揮されないため、注意が必要。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均10244.70MB/s、ランダムリードが平均5373.08MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均8570.92MB/s、ランダムライトが平均6174.90MB/sと高い水準です。OSやアプリの起動もスムーズで、動画編集や大容量ファイルを頻繁に扱う作業に向いているといえます。
一方で、ゲーミング性能を測定するStorage BenchMarkのスコアはやや控えめな結果に。グラフィック負荷の低いゲームのロードは快適に行えますが、ハイエンドゲームのロード時にはふとした瞬間に待ち時間を感じる場面があるかもしれません。
動画編集や大容量ファイルの転送が多いクリエイターや、長時間の連続使用を前提とした環境での利用に適しているといえます。日常的な作業が中心のユーザーにとっても、起動やファイル操作の速さを実感できるでしょう。
良い
- 高負荷時も安定した書き込み速度
- 温度上昇が小さく故障リスクが低い
気になる
- ハイエンドゲームのロード時にはふとした瞬間に待ち時間を感じる場面も
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | BiCS FLASH QLC |
| 読み込み速度(公称値) | 10000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 8900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB |
| 幅 | 22.15mm |
| 奥行 | 80.15mm |
| 高さ | 2.38mm |
ApacerSSD | AP4TBAS2280Q4U-1
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7110.79MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6527.47MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み速度が約7110MB/s。PS5対応で熱もこもりにくい
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7110.79MB/s、ランダムリードが平均4146.78MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6527.47MB/s、ランダムライトが平均4268.53MB/sと高い水準です。ゲームの高速ロードはもちろん、動画編集や3Dレンダリングといったクリエイティブ作業も快適に進められるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、PS5でのゲームのロードや起動も快適に行えるといえます。内部温度は最大48℃にとどまり、長時間のゲームプレイでも安定した動作が期待できるでしょう。
PS5のストレージ不足を解消したい人や、多くのタイトルを快適に遊びたいゲーマーに特におすすめの一台です。4TBの大容量により、ゲームを削除せずに多数のタイトルを保存しておきたい人にも最適な選択肢となるでしょう。
良い
- 動画編集や3Dレンダリングといったクリエイティブ作業も快適
- PS5でのゲームのロードや起動も快適に行える
- 内部温度は最大48℃にとどまった
気になる
- 特になし
| 容量 | 4TB |
|---|---|
| NANDタイプ | SLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6800MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 3000TBW |
| シリーズ容量 | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 22.90mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 10.80mm |

Apacer SSD AP4TBAS2280Q4U-1を検証レビュー!M.2 SSDの選び方も紹介
プリンストン内蔵型SSD | PHD-ISM2G4
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7034.24MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5802.83MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み速度が約7034MB/s。OSやアプリがすぐに起動し、集中力が途切れない
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7034.24MB/s、ランダムリードが平均4331.94MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均5802.83MB/s、ランダムライトが平均5493.77MB/sと高い水準です。OSや重いアプリケーションの起動も速く、動画編集や画像処理といったクリエイティブ作業も快適にこなせるでしょう。
Storage Benchmarkのスコアは良好で、ゲームのロードも快適に行えます。内部温度は最大47℃にとどまっていたため、熱による故障リスクは低いといえるでしょう。
読み込み・書き込みともに高い性能を発揮しており、動画編集や画像処理など高負荷な作業を行う人に適しています。ゲームのロード時間を短縮したい人や、大容量データを頻繁に扱う人にもおすすめできる一台です。
良い
- OSや重いアプリケーションの起動が速い
- ゲームのロードも快適に行える
- 熱による故障リスクが低いといえる
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D NAND |
| 読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6100MB/s |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 480~512GB、960GB~1TB、2TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.20mm |
アイ・オー・データ機器PS5対応 M.2 拡張SSD | HNSSD-2P5A
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均6475.75MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5864.39MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
長期的に使いたい初心者向き。PS5の容量拡張に
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均6475.75MB/s、ランダムリードが平均3715.95MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均5864.39MB/s、ランダムライトが平均4102.07MB/sと高い水準です。ゲームの高速ロードはもちろん、大容量タイトルのインストールも快適にこなせるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、ゲームの起動やロードも快適に行えます。内部温度は最大45℃にとどまり、熱による故障リスクは低いでしょう。
PS5のストレージ不足を解消したい人や、ゲームのロード時間を短縮したいゲーマーに特におすすめの一台です。大容量ファイルの保存や頻繁なデータ書き込みが必要な用途にも対応できる性能を備えています。
良い
- ゲームの起動やロードも快適
- 大容量タイトルのインストールも快適にこなせる
- 温度上昇が小さく、熱による故障リスクが低い
気になる
- 特になし
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| NANDタイプ | |
| 読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6600MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB |
| 幅 | 23.00mm |
| 奥行 | 81.00mm |
| 高さ | 11.00mm |

アイ・オー・データ機器 PS5対応 M.2 拡張SSD HNSSD-2P5Aを検証レビュー!PS5対応SSDの選び方も紹介
SandiskWD_BLACK | SN850X | WDS100T2X0E
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均6947.65MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6394.01MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み約6948MB/s、書き込み約6394MB/sの圧倒的速度。ゲームにおすすめ
Sandiskの「WD_BLACK SN850X WDS100T2X0E」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースを採用したM.2規格の内蔵SSDです。容量は1TB・2TB・4TBの3種類から選択可能。ゲームモード2.0をオンにすると、ゲームアセットの高速ロードを実現するロード予測機能など、PCのパフォーマンスを強化する機能も活用できます。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均6947.65MB/s、ランダムリードが平均3391.92MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6394.01MB/s、ランダムライトが平均4836.20MB/sと高い水準です。8K動画の書き出しや100GBを超える大容量ファイルのコピーも短時間で完了できるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSの起動やハイエンドゲームのロードも快適に行えるといえます。一方、内部温度の検証では最大51℃を記録しており、今回検証したなかでは比較的温度が上がりやすいため、ヒートシンクは必須だといえるでしょう。
温度上昇に注意が必要な点はあるものの、ゲームのロード時間を大幅に短縮したいゲーマーに特におすすめの一台です。ゲームモード2.0によるパフォーマンス強化機能も相まって、ゲームプレイの快適さを追求する人に適しています。
良い
- 書き込み速度が最高クラスで大容量データも快適
- 処理速度が良好でOSやゲームのロードが速い
気になる
- 内部温度51℃まで上昇した
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | |
| 読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6300MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |

WD_Black SN850X WDS100T2X0Eの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
CrucialT500 | CT1000T500SSD8
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7097.16MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6279.77MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
シーケンシャルリード7000MB/s超。高負荷時は温度管理が必要
Crucialの「CT1000T500SSD8」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースを搭載した1TBのM.2 Type2280規格のSSDです。TLC NANDを採用し、アルミニウム合金の筐体にヒートシンクが付属しています。WindowsおよびLinuxに対応した商品です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7097.16MB/s、ランダムリードが平均4725.72MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6279.77MB/s、ランダムライトが平均4489.57MB/sと高い水準です。OSや重いアプリケーションの起動も速く、日常的な操作でストレスを感じにくいでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、ゲームのロードや起動時間の短縮にも期待できます。一方、内部温度の検証では最大51℃を記録しており、今回検証したなかでは比較的温度が上がりやすいため、ヒートシンクは必須だといえるでしょう。
温度上昇の懸念がある点はあるものの、ゲームのロード時間を短縮したいゲーマーや、複数のアプリを同時に使うマルチタスクユーザーに適しているといえます。日常的なPC作業を快適にこなしたい幅広いユーザーにもおすすめできる一台です。
良い
- 書き込みも高速で高負荷作業中も安定
- OSや重いアプリケーションの起動が速い
気になる
- 内部温度が51℃まで上昇した
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6800MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB |
| 幅 | 21.80mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.30mm |
SandiskWD_BLACK | SN7100 NVMe SSD | WDS100T4X0E
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7111.73MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6842.79MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み約7112MB/s、書き込み約6843MB/s。高負荷時は発熱に注意
Sandiskの「WD_BLACK SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E」は、ノートパソコンや小型ゲーム機向けに設計されたSSDです。フォームファクタはM.2 Type2280で、PCIe Gen 4.0×4インターフェースを採用しています。容量は500GBから4TBまで展開されており、用途や予算に応じて選択が可能。SANDISK Dashboardでゲームモードを有効にすることで、ゲームエクスペリエンスをさらに最適化できます。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7111.73MB/s、ランダムリードが平均4139.92MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6842.79MB/s、ランダムライトが平均5636.58MB/sと高い水準です。8K動画の書き出しや100GBを超えるファイルのコピーもストレスなく処理できるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやゲームのロードも快適に行えます。一方、内部温度の検証では最大53℃を記録しており、今回検証したなかでは比較的温度が上がりやすいため、ヒートシンクは必須だといえるでしょう。
温度管理に注意が必要な点はあるものの、ゲームのロード時間を短縮したい人や、大容量データの転送・書き出しを頻繁に行う人に適した一台。動画編集やデータ移行を日常的に行う人にとっても、作業効率の向上が期待できるでしょう。
良い
- 読み込み速度が非常に速い
- 書き込み速度も最高クラスで大容量ファイル転送がすぐに完了
- アプリの処理速度が良好でOSやゲームのロードが快適
気になる
- 内部温度が高く、処理速度が低下する可能性がある
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7250MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |
キオクシアEXCERIA | PLUS G3 | SSD-CK1.0N4PLG3N
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均5057.09MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均3984.63MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み速度約5057MB/s。動画編集のようなクリエイティブ作業に
キオクシアの「EXCERIA PLUS G3 SSD-CK1.0N4PLG3N」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースに対応したM.2 Type2280規格のSSDです。容量は1TBと2TBの2種類から選択できます。TLC NANDを搭載し、幅広い用途に活用できる商品です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均5057.09MB/s、ランダムリードが平均3206.55MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均3984.63MB/s、ランダムライトが平均3969.83MB/sと高い水準です。100GBを超える大容量ファイルのコピーや4K動画の書き出しも短時間で完了できるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやゲームのロードも快適に行えます。内部温度は最大48℃にとどまり、長時間の連続使用や高負荷な作業でも安定した動作が期待できるでしょう。
高い転送性能と良好な熱管理を兼ね備えており、動画編集のような高負荷なクリエイティブ作業を快適にこなしたい人や、ゲームのロード時間を短縮したい人に適しています。大容量データを日常的に扱うユーザーにとっても、作業効率の向上が期待できるでしょう。
良い
- 大容量ファイルの書き出しも短時間で完了する性能
- OSやゲームのロードが快適に行える
- 温度上昇が小さく安定した動作が期待できる
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 3900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB |
| 幅 | 22.15mm |
| 奥行 | 80.15mm |
| 高さ | 2.63mm |
SILICON POWER COMPUTER & COMMUNICATIONSSILICONPOWER | PCIe Gen 4x4 UD90 | SP01KGBP44UD9005
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均5271.69MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5118.51MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み書き5000MB/s超の高速処理。38℃の低温で熱劣化の心配も少ない
SILICON POWERの「SILICONPOWER PCIe Gen 4x4 UD90 SP01KGBP44UD9005」は、PCIe Gen 4.0×4対応のM.2 Type2280フォームファクタを採用した内蔵SSD。3D NANDフラッシュを搭載し、厚み3.5mm・重量8gのコンパクト設計で、メーカー保証は5年間です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均5271.69MB/s、ランダムリードが平均2551.91MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均5118.51MB/s、ランダムライトが平均2394.45MB/sと安定した水準です。大容量ファイルの保存や編集を頻繁に行う用途にも十分な性能を備えています。
内部温度は最大38℃と低く抑えられており、長時間の使用でも安定したパフォーマンスを維持できるでしょう。一方、Storage Benchmarkのスコアは、やや物足りない結果に。OSの起動やファイル操作は快適なものの、ハイエンドゲームのロード時に少し待ち時間を感じる場面があるかもしれません。
読み込み・書き込み速度と低温動作を重視する人におすすめの一台です。大容量ファイルを扱うクリエイティブ作業やゲーム用途など、データ転送の多い場面での活躍が期待できるでしょう。
良い
- 大容量ファイルの保存や編集を頻繁に行う用途にも十分な性能
- OSの起動やファイル操作は快適
- 内部温度は最大38℃と低く抑えられていた
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D NAND |
| 読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 4800MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | |
| シリーズ容量 | 250GB、500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 80.00mm |
| 奥行 | 22.00mm |
| 高さ | 3.50mm |
キオクシアKIOXIA | SSDCKN4HSJシリーズ SSD-CK1.0N4HS/J
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均6476.67MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5081.72MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み6400MB/s超の高速SSD。PS5での使用におすすめ
キオクシアの「SSDCKN4HSJシリーズ」は、M.2サイズ規格のType2280に準拠し、ヒートシンク付きのアルミニウム合金筐体を採用したSSDです。PCIe Gen 4.0×4インターフェースに対応し、容量は1TBで、PS5やデスクトップPCでの使用に適しています。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均6476.67MB/s、ランダムリードが平均3408.76MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均5081.72MB/s、ランダムライトが平均1850.03MB/sとなっています。ゲームの高速ロードはもちろん、大容量タイトルのインストールも快適にこなせるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、ゲームの起動やロードも快適に行えます。一方、内部温度の検証では最大62℃を記録しており、長時間の高負荷なゲームプレイでは処理速度が自動的に低下する可能性がある点には注意が必要です。
PS5のストレージ不足を解消したい人や、多くのタイトルを削除せずに保存しておきたいゲーマーに適しているといえます。
良い
- 大容量タイトルのインストールも快適にこなせる
- ゲームの起動やロードも快適に行える
気になる
- 内部温度が高く、処理速度が低下する可能性がある
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 6200MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 4900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 2TB、4TB |
| 幅 | 24.70mm |
| 奥行 | 80.65mm |
| 高さ | 11.20mm |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | SPATIUM M480 Pro PCIe 4.0 NVMe M.2 | S78-440L1G0-P83
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均7085.27MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均6143.04MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み速度が約7085MB/sと速い。発熱は高めで処理が遅延する可能性も
MICRO-STAR INTERNATIONALの「MSI SPATIUM M480 Pro」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースを採用したM.2 SSDです。3D NANDを搭載し、AES 256によるハードウェア暗号化に対応。1TBモデルは700TBW、2TBモデルは1400TBWの耐久性を備えています。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7085.27MB/s、ランダムリードが平均5001.30MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6143.04MB/s、ランダムライトが平均5173.65MB/sと高い水準です。OSや重いアプリの起動も速く、大容量ファイルの保存や編集作業も快適にこなせるでしょう。
一方、Storage Benchmarkのスコアはやや物足りない結果に。OSの起動やファイル操作は快適なものの、ハイエンドゲームのロード時に待ち時間を感じる場面があるかもしれません。内部温度の検証では最大59℃を記録しており、長時間の高負荷作業では処理速度が自動的に低下する可能性がある点にも注意が必要です。
良い
- OSや重いアプリの起動が速い
- 大容量ファイルの保存や編集作業も快適にこなせる
気になる
- ハイエンドゲームのロード時間に待ち時間を感じる場面も
- 内部温度が高く処理遅延の懸念あり
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D NAND |
| 読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6000MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 700TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.15mm |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | SPATIUM M450 PCIe 4.0 NVMe M.2 | HD4853
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均3231.74MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均2762.99MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み3000MB/s超と速い。書き込みも約2700MB/sで安定動作
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均3231.74MB/s、ランダムリードが平均1880.86MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均2762.99MB/s、ランダムライトが平均2595.27MB/sと安定した水準です。基本的なOSやアプリケーションの起動も速く、大容量データの転送もすぐに完了します。
内部温度は最大48℃にとどまり、熱による負荷が少ない設計です。一方、Storage Benchmarkのスコアはやや物足りない結果に。OSの起動やファイル操作は快適なものの、ハイエンドゲームのロード時に待ち時間を感じる場面があるかもしれません。
良い
- OSや重いアプリケーションの起動が速い
- 温度上昇が小さく故障リスクが低い
- 大容量データの転送がすぐに完了する
気になる
- 基本動作は速いが待ち時間が発生する場面もある
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D NAND |
| 読み込み速度(公称値) | 3600MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 3000MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 250GB、500GB、1TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.15mm |
HanyePCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD | HE70-2TBNHS1
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 平均6609.62MB/s |
| 書き込み速度(検証時) | 平均5794.10MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
アルミ製ヒートシンク搭載で、PS5でも効率よく放熱
PCIe Gen4x4の広帯域幅によって、より高速なデータ転送を実現し、高性能ゲーミングPCやPS5にぴったりのSSDです。アルミ製ヒートシンクを搭載しており、PS5の限られたスペースでも効率良く放熱を促し、ゲームソフトの強制終了や転送速度の低下を防止。S.M.A.R.T.機能も搭載しています。
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6700MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 1500TBW |
| シリーズ容量 | 960GB〜1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 80±0.15mm |
| 奥行 | 本体:22±0.15mm/ヒートシンク含む:23.3±0.15mm |
| 高さ | 本体:2.05±0.08mm/ヒートシンク含む:8.5±0.35mm |

Hanye PCIe NVMe M.2 SSD HE70-2TBNHS1の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
売れ筋の人気M.2 SSD全19商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のM.2 SSD19商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:読み込みの速さ
検証②:書き込みの速さ
検証③:各種アプリの処理速度
検証④:内部温度の低さ
今回検証した商品
- Apacer|SSD|AP4TBAS2280Q4U-1
- Corsair Memory|CORSAIR|MP700 PRO XT|CSSD-F10GBMP700PXNH
- Crucial|T500|CT1000T500SSD8
- ITGマーケティング|Samsung|SSD 990 PRO|MZ-V9P2T0B-IT/EC
- ITGマーケティング|Samsung|SSD 9100 PRO with Heatsink|MZ-VAP1T0C-IT/EC
- MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|SPATIUM M450 PCIe 4.0 NVMe M.2|HD4853
- MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|SPATIUM M480 Pro PCIe 4.0 NVMe M.2|S78-440L1G0-P83
- Nextorage|GシリーズLE|NN4LE-1TB
- SILICON POWER COMPUTER & COMMUNICATIONS|SILICONPOWER|PCIe Gen 4x4 UD90|SP01KGBP44UD9005
- Sandisk|WD_BLACK|SN850X|WDS100T2X0E
- Sandisk|WD_BLACK|SN7100 NVMe SSD|WDS100T4X0E
- Sandisk|WD Blue SN5100 NVMe SSD|WDS100T5B0E
- Sandisk|WD_BLACK|SN8100 NVMe SSD|WDS100T1X0M
- アイ・オー・データ機器|PS5対応 M.2 拡張SSD|HNSSD-2P5A
- キオクシア|KIOXIA|EXCERIA PLUS G4|SSD-CK1.0N5PLG4J
- キオクシア|KIOXIA|SSDCKN4HSJシリーズ SSD-CK1.0N4HS/J
- キオクシア|EXCERIA|PLUS G3|SSD-CK1.0N4PLG3N
- キオクシア|KIOXIA|EXCERIA G3|SSD-CK1.0N5G3/N
- プリンストン|内蔵型SSD|PHD-ISM2G4
読み込みの速さ

マイベストでは「OSや重いアプリが即座に立ちあがり、マルチタスクもスムーズで、クリエイティブ作業でも待ち時間を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
シーケンシャルリード
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、SEQ1MQ8T1 Readの平均値を評価
10000MB/s以上は最高スコアとし、読み込み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ランダムリード
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、RND4KQ32T16 Readの平均値を評価しました
1000MB/s以上は最高スコアとし、読み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 接続規格:PCIe5.0
- 使用したソフト:CrystalDiskMark
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測する
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- NVMe SSD設定を適用する
書き込みの速さ

マイベストでは「4K動画の書き出しや大容量データのコピーも待たされる感覚がなく完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
シーケンシャルライト
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、SEQ1MQ8T1 Writeの平均値を評価
8000MB/s以上は最高スコアとし、書き込み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ランダムライト
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、RND4KQ32T16 Writeの平均値を評価しました
1000MB/s以上は最高スコアとし、書き込み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 使用したソフト:CrystalDiskMark
- 接続規格:PCIe5.0
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測する
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- NVMe SSD設定を適用する
各種アプリの処理速度

マイベストでは「OSの起動やゲームのロードに時間がかからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコアが4000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
1. PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2. Storage Benchmarkのベンチマークスコアを測定
5,000以上は最高スコアとし、ベンチマークスコアが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 使用したソフト:3DMark Storage Benchmark
- 接続規格:PCIe5.0
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
内部温度の低さ

マイベストでは「温度の上昇がほぼなく、熱による故障リスクがあまりない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
1. PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2. HWiNFO® ARM64 Proを使用し、ベンチマーク実行中の温度推移を継続的に記録
3. ベンチマーク実行中に記録されたSSDの最大温度を評価
40℃以下は最高スコアとし、温度が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 使用したソフト:HWiNFO® ARM64 Pro,3DMark Storage Benchmark
- 接続規格:PCIe5.0
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- 商品にヒートシンクがついていないものは、マザーボード付属のヒートシンクを使用
M.2 SSDは自分で取り付けできる?初心者でも大丈夫?
M.2 SSDは初心者でも自分で取り付けできます。本体はスリムなスティック型で、取り付け方法もシンプルです。基本的には特別な工具やケーブルが必要なく、ドライバー1本あれば作業できます。
多くのデスクトップPCやノートPCでは、側面パネルや底面カバーを開けるとM.2スロットがあるので、M.2 SSDをスロットに差し込み、付属のネジで固定すれば完了です。パソコンメーカーが取り付け動画や取扱説明書を用意していることも多いので、不慣れな人は手順を確認しながら進めましょう。自分で交換すれば工賃がかからず、コストも抑えられます。
ただし、作業中の静電気は故障につながることがあるため注意しましょう。作業前には静電気対策として、金属に触れて放電したり、静電気防止手袋を使ったりするのがベターです。
M.2 SSDの寿命や耐久性はどのくらい?
M.2 SSDの寿命や耐久性は、一般的に5~10年とされています。多くの製品は5年程度の保証期間が付いており、日常的なパソコン作業やゲーム用途であれば、長期間使える設計です。
耐久性の目安としてよく使われるのはTBW(Total Bytes Written)で、「600TB」「600TBW」などと表記され、「どれだけのデータを書き込めるか」を示しています。毎日ある程度のデータを書き込んだとしても数年使える計算です。保証期間とあわせてTBWを確認することで、寿命や耐久性の目安を把握できます。
動画編集や大規模なデータ処理など書き込み量が多い場合は寿命が短くなりやすいため、TBWが高めに設定されたモデルを選びましょう。
おすすめのM.2 SSDランキングTOP5
1位: Sandisk|WD_BLACK|SN8100 NVMe SSD|WDS100T1X0M
1位: Corsair Memory|CORSAIR|MP700 PRO XT|CSSD-F10GBMP700PXNH
3位: キオクシア|KIOXIA|EXCERIA PLUS G4|SSD-CK1.0N5PLG4J
4位: Sandisk|WD Blue SN5100 NVMe SSD|WDS100T5B0E
5位: ITGマーケティング|Samsung|SSD 9100 PRO with Heatsink|MZ-VAP1T0C-IT/EC
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