
【徹底比較】M.2 SSDのおすすめ人気ランキング【2026年】
データの読み書きを高速化し、パソコンやゲーム機のパフォーマンスを底上げするM.2 SSD。パソコンやPS5のストレージ容量を拡張するために、自分で取り付けに挑戦したいと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、転送速度の違いやヒートシンクの有無など選択肢が幅広く、どれが最適か気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のM.2 SSD19商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのM.2 SSDをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 読み込みの速さ1
マイベストでは「OSや重いアプリが即座に立ちあがり、マルチタスクもスムーズで、クリエイティブ作業でも待ち時間を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 書き込みの速さ2
マイベストでは「4K動画の書き出しや大容量データのコピーも待たされる感覚がなく完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 各種アプリの処理速度3
マイベストでは「OSの起動やゲームのロードに時間がかからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコアが4000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 内部温度の低さ4
マイベストでは「温度の上昇がほぼなく、熱による故障リスクがあまりない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 19商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
M.2 SSDとはどんなストレージ?

M.2 SSDは基板が剥き出しのスティック型で、PC内部にあるマザーボードのM.2スロットへ差し込んで使用します。PCケース内を圧迫せずに省スペースに設置でき、通気性や冷却効率を妨げにくいのが特長です。
また、M.2 SSDのデータ転送速度は、従来のSATA SSDの数倍になることもあります。大容量ファイルのコピーや動画編集なども快適になりやすいのが魅力です。薄型ノートPCから採用がはじまり、近年ではノート・デスクトップを問わずPC全般で採用が進み、PlayStation 5でもM.2 SSDを本体内部の拡張スロットに取り付けてストレージを拡張できます。
ただし、古いPCではM.2スロットがない場合があり、M.2スロットがあっても接続規格やサイズが合わないと取り付けられません。購入前に自分のPCの規格を確認しましょう。
M.2 SSDの導入時に注意すべき互換性は?

今回は主流の「M.2 Type2280」のPCI Express接続モデルを紹介しています。PS5で使用を検討している人は、別途必要な条件があるため「PS5対応SSD」のコンテンツもあわせてチェックしてみてください。
まずは接続規格を確認。今はPCI Expressが主流
M.2 SSDの接続規格にはPCI ExpressとSATAの2種類があり、性能が大きく異なります。現在の主流はPCI Expressで、そのデータ転送速度はSATAのものを大幅に上回るのが特徴です。パソコンはもちろんPlayStation 5など多くの機器が対応しており、OSの起動やアプリ・ゲームのロード時間の短縮につながります。
ただし、パソコン側がPCI Expressに対応していない場合は使えません。購入前に、パソコンのスペック表やマザーボードの仕様表でM.2スロットがPCI Expressに対応しているかを確認しましょう。なお、SATA接続のみ対応の場合は、従来の2.5インチ SATA SSDとほぼ同等の転送速度しか出ません。
物理サイズ(フォームファクタ)にも注目。基本は「M.2 Type2280」でOK
とはいえ、サイズは複数あり、パソコン側が対応していないと取り付けられません。デスクトップPCは「対応サイズ:2242・2260・2280」など複数に対応していることが多い一方、薄型のノートPCでは短い2230専用の場合もあります。購入前にパソコンが対応するサイズを必ず確認しましょう。
端子形状も要チェック。PCI Express接続の場合は、ほとんどがM Key
端子形状(キー形状)も忘れずに確認しましょう。M.2 SSDの端子には切り欠き(溝)があり、位置によって端子形状が決まります。PCI ExpressのM.2 SSDは切り欠きが1つのM Key、SATAは切り欠きが2つのB+M Keyが主流です。換装したいパソコンのスペック表に「M Key」表記があるか、念のためチェックしましょう。
M.2 SSDの選び方
M.2 SSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
PCIeの規格で選ぼう。ゲームや日常作業にはPCIe 4.0で十分

ゲームや日常的なパソコン作業が中心なら、M.2 SSDのPCIe 4.0対応モデルがおすすめです。体感速度と価格のバランスがよく、多くの人が快適に使いやすい選択肢といえます。
SSDの性能はPCI Express(PCIe)の規格に左右され、 市場で出回っている最新はPCIe 5.0です。とはいえ、PCIe 4.0でもゲームの起動やインストール、パソコンの起動やアプリ立ち上げ、データコピーなどは十分快適にこなせます。上位のPCIe 5.0に比べて価格が手頃で、発熱量が少なく扱いやすい点も魅力です。
ただし、4K動画編集や3Dレンダリング、大規模なデータ処理など、高速な読み書きが求められるプロフェッショナル用途であれば、PCIe 5.0対応のM.2 SSDがおすすめです。
なお、マザーボード側もPCIe 5.0に対応しているか確認が必要。PCIe 4.0スロットでも5.0のSSDを使用できますが、最大性能は発揮されません。速さを最優先する人は、パソコン本体のアップグレードも検討してみましょう。また、PCIe 5.0は発熱量が大きいため、放熱対策は必須で、価格も比較的高めです。
高負荷用途ならヒートシンクは必須!

M.2 SSDに継続的な負荷がかかる使い方をするなら、ヒートシンク搭載モデルを選びましょう。動画編集や長時間の録画・配信、オンラインゲームでのプレイでも速度が安定しやすく、快適に使いやすいのがメリットです。
M.2 SSDは小型ながら処理性能が高いため発熱しやすく、高負荷が続くと温度上昇を抑えるために、自動で速度を落とすサーマルスロットリングが起こることがあります。ヒートシンクがあれば、熱を効率的に逃がすことで高いパフォーマンスを維持できるので、発熱による故障リスクを下げる効果が期待できるでしょう。なお、PS5で増設する場合はヒートシンクの装着が必要とされています。
ただし、ヒートシンク搭載モデルは非搭載モデルより価格が高めです。また、マザーボードやノートPCに冷却用カバーが付いている場合や、物理的にサイズが合わなくて取り付けられない場合もあります。購入前にパソコン側の冷却構成や取り付けスペースを確認しておきましょう。
容量は用途と予算で選ぼう

必要ギリギリの容量を選ぶと、SSDの性能を十分に引き出せなかったり、寿命を縮めたりする可能性があるため注意が必要です。SSDは、全容量の10〜30%を空き領域として確保した状態で運用することが推奨されています。
大容量SSDは価格が高く選びにくい面もあるため、内蔵HDD・外付けHDD・NAS・クラウドといったほかのストレージを併用するのもよい選択肢です。
ゲームや動画保存なら1TB以上がおすすめ
ゲームや動画をたくさん保存するゲーマー・クリエイターは、大容量モデルを選んでおくと安心です。インストールするタイトル数が増えても余裕があり、動画編集で扱う大容量な数GB規模の素材ファイルも快適に管理できます。
価格は1TBが20,000円前後から、2TBなら40,000円前後から購入可能です。長期的に快適に使っていきたい場合、予算を上げて2TBクラスを選ぶのもよい判断といえます。
普段使いなら500GB程度で十分
一般ユーザーがM.2 SSDをメインストレージに使うなら、容量は500GB程度あれば十分です。OSやアプリのインストールに加えて、写真や文書を保存してもゆとりがあります。日常的に撮影したちょっとした動画保存までカバーできるでしょう。
500GBモデルは価格も手頃で、15,000円前後から購入可能です。コストを抑えつつ快適に使いたい人にとって、バランスの取れた選択といえます。
OS専用にするなら256GBを選択肢に
OSの専用ドライブとして使うなら、小容量モデルで十分です。余分な容量を確保しなくても、OSの起動やオフィスソフトの利用といった軽めの用途なら快適に動作します。ビジネスユーザーや、サブ用途・業務用PCに導入する場合にも適した選択です。
256GBモデルは7,000円前後から手に入るため、コストを抑えつつ必要最低限の性能を確保できますよ。
M.2 SSD全196商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
各種アプリの処理速度 | 内部温度の低さ | 読み込みの速さ | 書き込みの速さ | インターフェース | 容量 | NANDタイプ | 読み込み速度(公称値) | 書き込み速度(公称値) | 書き込み速度(検証時) | 読み込み速度(検証時) | メーカー保証期間 | TBW | シリーズ容量 | 幅 | 奥行 | 高さ | ヒートシンク付き | M.2サイズ規格 | ||||||
1 | Biwin NV7400 | ![]() | - | 1位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 2TB | 3D TLC | 7450MB/s | 6500MB/s | 平均5789.14MB/s | 平均6595.29MB/s | 5年 | 2000TBW | 512GB、1TB、2TB、4TB | 80mm | 22mm | 2.45mm | Type 2280 | ||
2 | Sandisk WD_BLACK|SN850X|WDS100T2X0E | ![]() | 4.74 | 2位 | 4.77 | 3.98 | 4.85 | 4.87 | PCIe Gen 4.0×4 | 1TB | 7300MB/s | 6300MB/s | 平均6394.01MB/s | 平均6947.65MB/s | 5年 | 600TBW | 1TB、2TB、4TB | 22.00mm | 80.00mm | 2.38mm | Type2280 | |||
3 | キオクシア EXCERIA|PLUS G3|SSD-CK1.0N4PLG3N | ![]() | 4.66 | 3位 | 4.71 | 4.20 | 4.76 | 4.68 | PCIe Gen 4.0×4 | 1TB | TLC | 5000MB/s | 3900MB/s | 平均3984.63MB/s | 平均5057.09MB/s | 5年 | 600TBW | 1TB、2TB | 22.15mm | 80.15mm | 2.63mm | Type2280 | ||
4 | キオクシア KIOXIA|SSD | ![]() | - | 4位 | - | - | - | - | PCI Express 3.0 | 256GB | 不明 | 2200.0MB/s | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 256GB | 不明 | 不明 | 不明 | Type 2280 | ||
5 | SILICON POWER COMPUTER & COMMUNICATIONS 超高速ゲーミングSSD|SP02KGBP44XS7005 | ![]() | - | 5位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 2000GB | 3D TLC | 7300.0MB/s | 6800.0MB/s | 6800.0MB/s | 7300.0MB/s | 5.0年 | 不明 | 1TB、2TB、4TB | 8.0mm | 22.0mm | 3.0mm | Type 2280 | ||
6 | Hanye PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD|HE70-2TBNHS1 | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 2TB | 3D TLC | 7450MB/s | 6700MB/s | 平均5794.10MB/s | 平均6609.62MB/s | 5年 | 1500TBW | 960GB〜1TB、2TB、4TB | 80±0.15mm | 本体:22±0.15mm/ヒートシンク含む:23.3±0.15mm | 本体:2.05±0.08mm/ヒートシンク含む:8.5±0.35mm | Type 2280 | ||
7 | 旭東エレクトロニクス SUNEAST|SE900 M.2 2280 NVMe|SE900NVG50-02TB | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 2TB | 3D TLC | 5000MB/s | 4400MB/s | 5年 | 1000TBW | 512GB、1TB、2TB | 不明 | 不明 | 不明 | Type 2280 | ||||
8 | Sandisk WD Blue SN5100 NVMe SSD|WDS100T5B0E | ![]() | 4.86 | 8位 | 4.73 | 5.00 | 4.86 | 4.90 | PCIe Gen 4.0×4 | 1TB | 3D QLC | 7100MB/s | 6700MB/s | 平均6716.38MB/s | 平均7095.81MB/s | 5年 | 600TBW | 500GB、1TB、2TB、4TB | 22.00mm | 80mm | 2.38mm | Type2280 | ||
9 | KingSpec XG7000 | ![]() | - | 9位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 512GB | 3D TLC | 7200MB/s | 4400MB/s | 3年 | 300TBW | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB | 80mm | 22mm | 2.1mm | Type 2280 | ||||
10 | WD WD_BLACK™|SN850X|WDS800T2X0E | ![]() | - | 10位 | - | - | - | - | PCI Express 4.0 | 8000GB | 3D TLC | 7200.0MB/s | 6600.0MB/s | 5.0年 | 4800.0TBW | 8TB | 80mm | 22mm | 3.8mm | Type 2280 | ||||
BiwinNV7400
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均5789.14MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6595.29MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
読込7450MB/sの高速転送と2000TBWの耐久性
- 読込7450MB/s・書込6500MB/sのPCIe Gen4x4接続、2000TBWの書込耐性
- 厚さ2.45mmの片面実装M.2 2280規格と0.5mm厚グラフェン放熱シート
- 専用ソフトウェアの無償提供と5年保証
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6500MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 2000TBW |
| シリーズ容量 | 512GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 80mm |
| 奥行 | 22mm |
| 高さ | 2.45mm |
SandiskWD_BLACK | SN850X | WDS100T2X0E
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均6394.01MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6947.65MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み約6948MB/s、書き込み約6394MB/sの圧倒的速度。ゲームにおすすめ
Sandiskの「WD_BLACK SN850X WDS100T2X0E」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースを採用したM.2規格の内蔵SSDです。容量は1TB・2TB・4TBの3種類から選択可能。ゲームモード2.0をオンにすると、ゲームアセットの高速ロードを実現するロード予測機能など、PCのパフォーマンスを強化する機能も活用できます。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均6947.65MB/s、ランダムリードが平均3391.92MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6394.01MB/s、ランダムライトが平均4836.20MB/sと高い水準です。8K動画の書き出しや100GBを超える大容量ファイルのコピーも短時間で完了できるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSの起動やハイエンドゲームのロードも快適に行えるといえます。一方、内部温度の検証では最大51℃を記録しており、今回検証したなかでは比較的温度が上がりやすいため、ヒートシンクは必須だといえるでしょう。
温度上昇に注意が必要な点はあるものの、ゲームのロード時間を大幅に短縮したいゲーマーに特におすすめの一台です。ゲームモード2.0によるパフォーマンス強化機能も相まって、ゲームプレイの快適さを追求する人に適しています。
良い
- 書き込み速度が最高クラスで大容量データも快適
- 処理速度が良好でOSやゲームのロードが速い
気になる
- 内部温度51℃まで上昇した
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | |
| 読み込み速度(公称値) | 7300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6300MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |
キオクシアEXCERIA | PLUS G3 | SSD-CK1.0N4PLG3N
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均3984.63MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均5057.09MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み速度約5057MB/s。動画編集のようなクリエイティブ作業に
キオクシアの「EXCERIA PLUS G3 SSD-CK1.0N4PLG3N」は、PCIe Gen 4.0×4インターフェースに対応したM.2 Type2280規格のSSDです。容量は1TBと2TBの2種類から選択できます。TLC NANDを搭載し、幅広い用途に活用できる商品です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均5057.09MB/s、ランダムリードが平均3206.55MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均3984.63MB/s、ランダムライトが平均3969.83MB/sと高い水準です。100GBを超える大容量ファイルのコピーや4K動画の書き出しも短時間で完了できるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやゲームのロードも快適に行えます。内部温度は最大48℃にとどまり、長時間の連続使用や高負荷な作業でも安定した動作が期待できるでしょう。
高い転送性能と良好な熱管理を兼ね備えており、動画編集のような高負荷なクリエイティブ作業を快適にこなしたい人や、ゲームのロード時間を短縮したい人に適しています。大容量データを日常的に扱うユーザーにとっても、作業効率の向上が期待できるでしょう。
良い
- 大容量ファイルの書き出しも短時間で完了する性能
- OSやゲームのロードが快適に行える
- 温度上昇が小さく安定した動作が期待できる
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 3900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB |
| 幅 | 22.15mm |
| 奥行 | 80.15mm |
| 高さ | 2.63mm |
キオクシアKIOXIA | SSD
| インターフェース | PCI Express 3.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 不明 |
| 読み込み速度(検証時) | 不明 |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
M.2 2230・2280の両方に対応
Kioxia製M.2 SSDの整備済み品です。インターフェースはNVMe PCIe Gen3×4で、容量は256GB。取り付けネジが付属するうえ、フォームファクタはM.2 2230・2280の両方に対応しています。
| 容量 | 256GB |
|---|---|
| NANDタイプ | 不明 |
| 読み込み速度(公称値) | 2200.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 不明 |
| メーカー保証期間 | 不明 |
| TBW | 不明 |
| シリーズ容量 | 256GB |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
SILICON POWER COMPUTER & COMMUNICATIONS超高速ゲーミングSSD | SP02KGBP44XS7005
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 6800.0MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 7300.0MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
サメのエラ構造ヒートシンクで高負荷時も安定動作
| 容量 | 2000GB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7300.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6800.0MB/s |
| メーカー保証期間 | 5.0年 |
| TBW | 不明 |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 8.0mm |
| 奥行 | 22.0mm |
| 高さ | 3.0mm |
HanyePCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD | HE70-2TBNHS1
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均5794.10MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6609.62MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
最大リード7450MB/s、薄型アルミヒートシンク搭載
- PCIe Gen4x4接続で最大リード7450MB/s
- 80.0×23.3×8.5mmのアルミ製ヒートシンク搭載
- 3D NAND TLC採用による総書込容量1500TBW
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6700MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 1500TBW |
| シリーズ容量 | 960GB〜1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 80±0.15mm |
| 奥行 | 本体:22±0.15mm/ヒートシンク含む:23.3±0.15mm |
| 高さ | 本体:2.05±0.08mm/ヒートシンク含む:8.5±0.35mm |
旭東エレクトロニクスSUNEAST | SE900 M.2 2280 NVMe | SE900NVG50-02TB
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
最大読込転送速度5000MB/sでゲームを素早く起動
PCIe Gen4.0規格に対応し、大容量データの読み書きや複数のデバイスからのデータ転送にも適した内蔵SSDです。最大読込転送速度は5000MB/sで、ゲームも素早く起動可能。また、ヒートシンクを搭載しており、高温状態になることを防ぎます。
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 4400MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 1000TBW |
| シリーズ容量 | 512GB、1TB、2TB |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
SandiskWD Blue SN5100 NVMe SSD | WDS100T5B0E
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均6716.38MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均7095.81MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
転送速度が速く、熱がこもりにくい。8K動画の編集も快適にこなせる
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7095.81MB/s、ランダムリードが平均4714.27MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6716.38MB/s、ランダムライトが平均5672.26MB/sと、いずれも高い水準です。8K動画の書き出しや大容量ファイルのコピーも素早く完了し、高負荷な作業でも快適に使えるでしょう。
また、ゲーミング性能を測定するStorage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやハイエンドゲームのロードも素早く、複数アプリを同時使用する場面でもスムーズな動作が見込めるでしょう。内部温度の検証では最大温度が38℃にとどまり、長時間の高負荷使用でも安定したパフォーマンスを維持できる点も魅力といえます。
速度・発熱ともに高い水準で、幅広いユーザーに適した一台です。8K動画編集やAI処理といった作業を行う人はもちろん、ゲームの高速ロードや快適なマルチタスク環境を求める人にも魅力的な選択肢となるでしょう。
良い
- データの書き出しやコピーもすぐに完了する
- OSやハイエンドゲームのロードが素早く待たされる感覚がない
- 温度上昇を抑え熱劣化の心配なく性能を最大限発揮
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D QLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7100MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6700MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80mm |
| 高さ | 2.38mm |
KingSpecXG7000
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
グラフェンヒートラベル搭載でゲームパフォーマンスが向上
KingSpec XG7000 512GB SSDは、PCIe 4.0対応の高速M.2ストレージソリューションです。超薄型グラフェンヒートラベルを搭載し、高負荷時でも安定した性能を発揮。さらに、TLC 3D NANDを採用し、耐久性と信頼性に優れたデータ保存を実現しています。
| 容量 | 512GB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7200MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 4400MB/s |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| TBW | 300TBW |
| シリーズ容量 | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 80mm |
| 奥行 | 22mm |
| 高さ | 2.1mm |
WDWD_BLACK™ | SN850X | WDS800T2X0E
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
驚異的な速度で、高いパフォーマンスと短いロード時間を得られる
最大7,200MB/秒の驚異的な速度で、ゲーミングPCやワークステーションの高いパフォーマンスと短いロード時間を得られます。最大8TBの容量で、より多くのゲームをダウンロードでき、お気に入りの削除が不要。オプションのヒートシンクバージョンがあり、激しいゲームセッションでも高パフォーマンスを維持します。
| 容量 | 8000GB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7200.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6600.0MB/s |
| メーカー保証期間 | 5.0年 |
| TBW | 4800.0TBW |
| シリーズ容量 | 8TB |
| 幅 | 80mm |
| 奥行 | 22mm |
| 高さ | 3.8mm |
SandiskWD_BLACK | SN8100 NVMe SSD | WDS100T1X0M
| インターフェース | PCI Express 5.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均11935.63MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均14238.40MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み・書き込みが10000MB/s超。高負荷な用途も快適
Sandiskの「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」は、PCI Express 5.0×4に対応したM.2 Type2280フォームファクタのSSDです。3D TLC NANDを採用し600TBWの耐久性を備えています。また、PCIe5.0規格のため、性能を最大限発揮するには対応している機器が必要です。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均14238.40MB/s、ランダムリードが平均6556.64MB/sという結果でした。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均11935.63MB/s、ランダムライトが平均7342.99MB/sを記録しています。8K動画の書き出しや大容量のゲームのインストールやデータの移行も短時間で完了できるでしょう。
また、ゲーミング性能を測定するStorage BenchMarkのスコアも優秀で、ハイエンドゲームも快適に行えるといえます。内部温度の検証では45℃にとどまり、長時間の連続使用でも安定した動作が期待できるでしょう。
高速な読み書き性能と優れた温度管理を備えており、高負荷な処理を行うPCユーザーに適しているといえます。8K動画の書き出しやハイエンドゲームのデータ移行・インストールを短時間で完了できるほか、AIアプリケーションの処理などにも幅広く対応できるでしょう。
良い
- OSやゲームをすぐに起動できる
- 8K動画書き出しや大容量ゲームのインストールもすぐに完了する
- 温度上昇を抑えられており、熱による故障リスクが低い
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 14900MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 11000MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |
CrucialP3 Plus | CT1000P3PSSD8JP
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均4744.23MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均5190.00MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
読込5000MB/sを実現、Gen4対応の1TB大容量SSD
- PCIe Gen4 x4 NVMe対応、読込最大5000MB/s、書込最大3600MB/s
- 容量1TBのM.2 2280規格、3D QLC NANDとSLCキャッシュを搭載
- 5年間または220TBWの保証、OS移行ソフトと管理ツールが付属
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | Micron 3D NAND |
| 読み込み速度(公称値) | 5000MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 3600MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 220TBW |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.4mm |
Samsung Electronics990 PRO | MZ-V9P1T0CW
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
PCやPlayStation5でより速くなったロード時間を体験
最大7450・6900MB/秒のシーケンシャル読み出し/書き込み速度。ニッケルコーティングされたコントローラーと最先端の熱制御アルゴリズムが熱を管理し、揺るぎないパフォーマンスを実現します。4TB容量で、更なる臨場感はもちろん、PCやPlayStation5でより速くなったロード時間を体験しましょう。
| 容量 | 1000GB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7450.0MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900.0MB/s |
| メーカー保証期間 | 5.0年 |
| TBW | 600.0TBW |
| シリーズ容量 | 1TB |
| 幅 | 22.1mm |
| 奥行 | 80.3mm |
| 高さ | 2.3mm |
TaurusMonster Storage | MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD | MS950G70PCIe4HS-04TB
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均5538.82MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均6589.95MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
PS5対応、大容量4TBのヒートシンク一体型SSD
- PS5および新型PS5動作確認済みのアルミ製ヒートシンク一体型
- PCIe Gen4x4対応、最大読込7100MB/s、最大書込6100MB/s
- 容量4TB、耐久性指標3000TBW、5年保証付き
| 容量 | 4TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D NAND |
| 読み込み速度(公称値) | 7100MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6100MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 3000TBW |
| シリーズ容量 | 2TB、4TB |
| 幅 | 80mm |
| 奥行 | 22mm |
| 高さ | 10mm |
SandiskWD_BLACK | SN7100 NVMe SSD | WDS100T4X0E
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均6842.79MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均7111.73MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
読み込み約7112MB/s、書き込み約6843MB/s。高負荷時は発熱に注意
Sandiskの「WD_BLACK SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E」は、ノートパソコンや小型ゲーム機向けに設計されたSSDです。フォームファクタはM.2 Type2280で、PCIe Gen 4.0×4インターフェースを採用しています。容量は500GBから4TBまで展開されており、用途や予算に応じて選択が可能。SANDISK Dashboardでゲームモードを有効にすることで、ゲームエクスペリエンスをさらに最適化できます。
読み込み速度の検証では、シーケンシャルリードが平均7111.73MB/s、ランダムリードが平均4139.92MB/sを記録。書き込み速度もシーケンシャルライトが平均6842.79MB/s、ランダムライトが平均5636.58MB/sと高い水準です。8K動画の書き出しや100GBを超えるファイルのコピーもストレスなく処理できるでしょう。
Storage Benchmarkでも良好な結果を残しており、OSやゲームのロードも快適に行えます。一方、内部温度の検証では最大53℃を記録しており、今回検証したなかでは比較的温度が上がりやすいため、ヒートシンクは必須だといえるでしょう。
温度管理に注意が必要な点はあるものの、ゲームのロード時間を短縮したい人や、大容量データの転送・書き出しを頻繁に行う人に適した一台。動画編集やデータ移行を日常的に行う人にとっても、作業効率の向上が期待できるでしょう。
良い
- 読み込み速度が非常に速い
- 書き込み速度も最高クラスで大容量ファイル転送がすぐに完了
- アプリの処理速度が良好でOSやゲームのロードが快適
気になる
- 内部温度が高く、処理速度が低下する可能性がある
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7250MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 600TBW |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |
キオクシアKIOXIA | EXCERIA PRO | SSD-CK1.0N4P/N
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均6243.04MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均7029.96MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
ゲーマーに嬉しいハイパフォーマンスモデル
パフォーマンスを追求した設計のゲーマーやクリエイター向けのフラグシップモデル。PCIe 4.0とNVMe 1.4に準拠し、フォームファクターは、薄型軽量のM.2 2280を採用しています。SSD UtilityでSSDのステータス確認やチューニングが可能な点も魅力です。
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7,300MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6,400MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 400TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB |
| 幅 | 22.15mm |
| 奥行 | 80.15mm |
| 高さ | 2.23mm |
Samsung Electronics990 EVO Plus | MZ-V9S4T0B-IT
| インターフェース | PCIe Gen 4.0×4/5.0×2 NVMe 2.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
最大7250MB/sの読込速度を誇る4TB SSD
990 EVO Plus 4TB SSDは、読込速度最大7250MB/s、書込速度最大6300MB/sを誇る高速ストレージです。PCIe 4.0および5.0と互換性があるので、帯域幅が広がり、データ処理とパフォーマンスが向上。常に最新のMagicianソフトウェアにより新品同様のパフォーマンスを発揮します。
| 容量 | 4000GB |
|---|---|
| NANDタイプ | V-NAND TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7250MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6300MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 2400TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 80.15mm |
| 奥行 | 22.15mm |
| 高さ | 2.38mm |
Samsung Electronics990 PRO | MZ-V9P4T0BW
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
- 不明
高速&ハイパフォーマンスのSamsung製SSD
コンパクトなM.2フォームファクター(2280)で、それぞれ最大7,450MB/sと6,900MB/sの驚異的な読み取り速度と書き込み速度を備えたSSDです。自社製SSDコントローラーが過熱を防止。付属のSamsung Magicianソフトウェアソリューションで、パフォーマンスを最適化します。
| 容量 | 4000GB |
|---|---|
| NANDタイプ | MLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7450MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6900MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 2400TBW |
| シリーズ容量 | 960GB〜1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 80mm |
| 奥行 | 22mm |
| 高さ | 2.3mm |
LEXARNM790 M.2 2280 PCIe Gen 4x4 NVMe SSD | LNM790X002T-RNNNG
| インターフェース | PCI Express 4.0 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | |
| 読み込み速度(検証時) | |
| M.2サイズ規格 | Type 2280 |
- ヒートシンク付き
PCIe 4.0で高速データ転送を実現
優れたデータ転送速度と高い耐久性を兼ね備えた内蔵型SSDです。専用設計のヒートスプレッダラベルを搭載しており、長時間の高負荷使用でも安定した動作を維持。シーケンシャルリードは7400MB/sで、PS5動作確認済みです。
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 7400MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 6500MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 1500TBW |
| シリーズ容量 | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 22mm |
| 奥行 | 80mm |
| 高さ | 2.45mm |
Corsair MemoryCORSAIR | MP700 PRO XT | CSSD-F10GBMP700PXNH
| インターフェース | PCI Express 5.0×4 |
|---|---|
| 書き込み速度(検証時) | 平均13152.13MB/s |
| 読み込み速度(検証時) | 平均14156.27MB/s |
| M.2サイズ規格 | Type2280 |
- ヒートシンク付き
転送速度が速く、熱がこもりにくい。8K動画もすぐに処理可能
Corsairの「CSSD-F10GBMP700PXNH」は、PCI Express 5.0×4インターフェースに対応したM.2 2280フォームファクタのSSDです。最大読み込み速度14900MB/s、書き込み速度14200MB/sを公称するハイエンドモデルで、AES 256-bit暗号化にも対応しています。PCIe 4.0スロットでも使用できますが、最大性能は発揮されないため注意が必要です。
読み込み性能は、シーケンシャルリードが平均14156.27MB/s、ランダムリードが平均6229.38MB/sを記録しました。8K動画の編集やAI処理、大型アプリケーションの起動もスムーズに行えるでしょう。書き込み性能も同様に優れており、シーケンシャルライトが平均13152.13MB/s、ランダムライトが平均7647.23MB/sという結果でした。100GBを超える大容量データのコピーや動画書き出しも短時間で完了するでしょう。
また、ゲーミング性能を測定するStorage BenchMarkでも良好なスコアを記録。ハイエンドゲームも快適に行えるでしょう。内部温度は45℃にとどまり、熱による性能低下や故障が起きにくいといえます。
熱がこもりにくく、転送速度も速いため、動画編集や大容量ファイルの転送を頻繁に行うクリエイターや、ゲームのロード時間を短縮したいゲーマーに適しているでしょう。PCIe 5.0対応環境を用意できるユーザーであれば、その性能を存分に活かせます。
良い
- 大容量ファイルの書き込み性能が高く、データ転送に時間がかからない
- OSやゲームをすぐに起動でき、待ち時間を感じさせない
- 温度上昇が小さく、熱による故障リスクを抑えられている
気になる
- 特になし
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| NANDタイプ | 3D TLC |
| 読み込み速度(公称値) | 14900MB/s |
| 書き込み速度(公称値) | 14200MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| TBW | 700TBW |
| シリーズ容量 | 1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 22.00mm |
| 奥行 | 80.00mm |
| 高さ | 2.38mm |
売れ筋の人気M.2 SSD全19商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のM.2 SSD19商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:読み込みの速さ
検証②:書き込みの速さ
検証③:各種アプリの処理速度
検証④:内部温度の低さ
今回検証した商品
- ★4.95|Sandisk|WD_BLACK|SN8100 NVMe SSD|WDS100T1X0M
- ★4.95|Corsair Memory|CORSAIR|MP700 PRO XT|CSSD-F10GBMP700PXNH
- ★4.88|キオクシア|KIOXIA|EXCERIA PLUS G4|SSD-CK1.0N5PLG4J
- ★4.86|Sandisk|WD Blue SN5100 NVMe SSD|WDS100T5B0E
- ★4.82|ITGマーケティング|Samsung|SSD 9100 PRO with Heatsink|MZ-VAP1T0C-IT/EC
- ★4.79|ITGマーケティング|Samsung|SSD 990 PRO|MZ-V9P2T0B-IT/EC
- ★4.79|Nextorage|GシリーズLE|NN4LE-1TB
- ★4.78|キオクシア|KIOXIA|EXCERIA G3|SSD-CK1.0N5G3/N
- ★4.76|Apacer|SSD|AP4TBAS2280Q4U-1
- ★4.75|プリンストン|内蔵型SSD|PHD-ISM2G4
- ★4.75|アイ・オー・データ機器|PS5対応 M.2 拡張SSD|HNSSD-2P5A
- ★4.74|Sandisk|WD_BLACK|SN850X|WDS100T2X0E
- ★4.74|Crucial|T500|CT1000T500SSD8
- ★4.71|Sandisk|WD_BLACK|SN7100 NVMe SSD|WDS100T4X0E
- ★4.66|キオクシア|EXCERIA|PLUS G3|SSD-CK1.0N4PLG3N
- ★4.66|SILICON POWER COMPUTER & COMMUNICATIONS|SILICONPOWER|PCIe Gen 4x4 UD90|SP01KGBP44UD9005
- ★4.60|キオクシア|KIOXIA|SSDCKN4HSJシリーズ SSD-CK1.0N4HS/J
- ★4.48|MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|SPATIUM M480 Pro PCIe 4.0 NVMe M.2|S78-440L1G0-P83
- ★4.44|MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|SPATIUM M450 PCIe 4.0 NVMe M.2|HD4853
読み込みの速さ

マイベストでは「OSや重いアプリが即座に立ちあがり、マルチタスクもスムーズで、クリエイティブ作業でも待ち時間を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
シーケンシャルリード
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、SEQ1MQ8T1 Readの平均値を評価
10000MB/s以上は最高スコアとし、読み込み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ランダムリード
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、RND4KQ32T16 Readの平均値を評価しました
1000MB/s以上は最高スコアとし、読み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 接続規格:PCIe5.0
- 使用したソフト:CrystalDiskMark
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測する
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- NVMe SSD設定を適用する
書き込みの速さ

マイベストでは「4K動画の書き出しや大容量データのコピーも待たされる感覚がなく完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
シーケンシャルライト
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、SEQ1MQ8T1 Writeの平均値を評価
8000MB/s以上は最高スコアとし、書き込み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ランダムライト
1.PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2.ベンチマークスコアを3回計測し、RND4KQ32T16 Writeの平均値を評価しました
1000MB/s以上は最高スコアとし、書き込み速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 使用したソフト:CrystalDiskMark
- 接続規格:PCIe5.0
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測する
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- NVMe SSD設定を適用する
各種アプリの処理速度

マイベストでは「OSの起動やゲームのロードに時間がかからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコアが4000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
1. PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2. Storage Benchmarkのベンチマークスコアを測定
5,000以上は最高スコアとし、ベンチマークスコアが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 使用したソフト:3DMark Storage Benchmark
- 接続規格:PCIe5.0
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
内部温度の低さ

マイベストでは「温度の上昇がほぼなく、熱による故障リスクがあまりない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年03月03日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
1. PCのOSを最新の状態に更新し、ネットワークを切断
2. HWiNFO® ARM64 Proを使用し、ベンチマーク実行中の温度推移を継続的に記録
3. ベンチマーク実行中に記録されたSSDの最大温度を評価
40℃以下は最高スコアとし、温度が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R) Core(TM) i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 使用したソフト:HWiNFO® ARM64 Pro,3DMark Storage Benchmark
- 接続規格:PCIe5.0
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- 商品にヒートシンクがついていないものは、マザーボード付属のヒートシンクを使用
M.2 SSDは自分で取り付けできる?初心者でも大丈夫?
M.2 SSDは初心者でも自分で取り付けできます。本体はスリムなスティック型で、取り付け方法もシンプルです。基本的には特別な工具やケーブルが必要なく、ドライバー1本あれば作業できます。
多くのデスクトップPCやノートPCでは、側面パネルや底面カバーを開けるとM.2スロットがあるので、M.2 SSDをスロットに差し込み、付属のネジで固定すれば完了です。パソコンメーカーが取り付け動画や取扱説明書を用意していることも多いので、不慣れな人は手順を確認しながら進めましょう。自分で交換すれば工賃がかからず、コストも抑えられます。
ただし、作業中の静電気は故障につながることがあるため注意しましょう。作業前には静電気対策として、金属に触れて放電したり、静電気防止手袋を使ったりするのがベターです。
M.2 SSDの寿命や耐久性はどのくらい?
M.2 SSDの寿命や耐久性は、一般的に5~10年とされています。多くの製品は5年程度の保証期間が付いており、日常的なパソコン作業やゲーム用途であれば、長期間使える設計です。
耐久性の目安としてよく使われるのはTBW(Total Bytes Written)で、「600TB」「600TBW」などと表記され、「どれだけのデータを書き込めるか」を示しています。毎日ある程度のデータを書き込んだとしても数年使える計算です。保証期間とあわせてTBWを確認することで、寿命や耐久性の目安を把握できます。
動画編集や大規模なデータ処理など書き込み量が多い場合は寿命が短くなりやすいため、TBWが高めに設定されたモデルを選びましょう。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
































































































































































