• レンズスタイルカメラのおすすめ人気ランキング5選【2019年最新版】のアイキャッチ画像1枚目
  • レンズスタイルカメラのおすすめ人気ランキング5選【2019年最新版】のアイキャッチ画像2枚目
  • レンズスタイルカメラのおすすめ人気ランキング5選【2019年最新版】のアイキャッチ画像3枚目
  • レンズスタイルカメラのおすすめ人気ランキング5選【2019年最新版】のアイキャッチ画像4枚目
  • レンズスタイルカメラのおすすめ人気ランキング5選【2019年最新版】のアイキャッチ画像5枚目

レンズスタイルカメラのおすすめ人気ランキング5選【2019年最新版】

スマートフォンの写真撮影の幅を広げてくれる「レンズスタイルカメラ」。主にSONYから販売され、一部はオリンパスからも「オープンプラットフォームカメラ」として販売されています。機種ごとで特徴や機能に違いがあるため、どの商品を選べばいいのか迷う方も多いかと思います。


今回はレンズスタイルカメラを選ぶポイントと、おすすめの商品を人気順のランキング形式でご紹介します。ぜひご自身の撮影スタイルに合った、ぴったりのカメラを見つけてくださいね!

  • 最終更新日:2019年12月02日
  • 1,762  views
目次

レンズスタイルカメラの選び方

それでは、レンズスタイルカメラを選ぶポイントからご紹介していきます。

ズーム機能と画質からカメラを選ぶ

レンズスタイルカメラは高性能な機能を多数持っていますが、その中でも写真の出来栄えに大きく関係するのがズーム機能と画質。どういったカメラがいいのか、ロケーション・撮影スタイルに合わせてじっくりと考えたいですね。

ズーム機能をよく使うなら、光学ズームの倍率をチェック

ズーム機能をよく使うなら、光学ズームの倍率をチェック

遠くの物や景色をよく撮影するという方は、高倍率の光学ズームが可能なカメラを選びましょう。スマートフォンのデジタルズームと違い、画質を落とさずに被写体を大きく写すことができます。


10倍、30倍等の高倍率であれば、近景・遠景問わず様々なシーンで活躍してくれますね。近くの物でもあえて離れてズーム撮影をすることで、普段と違った印象の写真を撮ることができ、撮影の幅が広がりますよ。

画質にこだわるなら、センサーサイズと最大開放の絞り値が重要

画質にこだわるなら、センサーサイズと最大開放の絞り値が重要

高画質の写真を撮りたい場合は、センサーサイズが大きく最大開放の絞り値が低いカメラがおすすめです。センサーサイズは画質に、絞り値は写真の明るさにそれぞれ直結します。


レンズスタイルカメラでの比較的大きいセンサーサイズだと1.0型やAPS-C、絞り値も高性能なものではF1.8と、コンデジや一眼レフと比べても遜色の無いスペックですね。


また、絞り値を低く設定できれば、被写体の前後をボカした撮影も可能ですので、撮影の楽しみ方が増えるというメリットもありますよ。

拡張性を重視する方にはレンズ交換タイプ!

拡張性を重視する方にはレンズ交換タイプ!

レンズスタイルカメラでの撮影の可能性を広げたいなら、様々なシチュエーション・スタイルでの撮影を可能にする、レンズ交換タイプも選択肢に入るでしょう。状況に応じてカスタマイズし、多種多様なレンズを使えるので、可能性は無限大といっても差し支えないほど、多様な写真を撮ることができます。


単体では使用できないため、レンズスタイルカメラだけで使いたい方には不向きですが、元々対応レンズを持っている場合などでも、検討の余地はあるでしょう。レンズのスペックによっては、既存の単体使用タイプを遥かに凌ぐ高性能カメラになることもありますよ。

夜景など暗いシーンでの撮影をする場合はISO感度に注目

夜景など暗いシーンでの撮影をする場合はISO感度に注目

ISO感度とは、カメラの光を捉える能力を示す値のこと。夜景や星空などの撮影には、ISO感度の最大値を高く設定できるカメラがおすすめ。数値を高くするほど光の感度が高くなるため、少ない光源でもしっかりと写真に収めることができます。


ISO感度は低ければ低いほど画質は良くなりますが、明るさによってはシャッタースピードが遅くなり写真がブレる原因となります。そのため、シチュエーションに応じた最適なISO感度で撮影できることが大切です。


晴天昼間の屋外であれば100~200窓付きの室内や曇天昼間の屋外であれば400~800照明のある夜の室内であれば800~1600薄暗い室内であれば1600~3200夜景や星空であれば3200以上を目安に選びましょう。

撮影モードの切替が可能なカメラでイメージぴったりの写真を

撮影モードの切替が可能なカメラでイメージぴったりの写真を

カメラについては、撮影モードが切り替えられるかどうかも大事なポイント!レンズスタイルカメラの絞り値やシャッタースピードの調整については、シチュエーションに応じてカメラが全て自動で判別するもの(プログラムオート)と、それに加えて手動で「絞り優先モード」と「シャッタースピード優先モード」も選択可能なタイプがあります。


風景等だけでなく、動き回る被写体も撮影するという場合には、撮影モードが選べるタイプがおすすめ。より良い写真が撮れるでしょう。ただし、プログラムオートにも、構えてすぐに撮影が可能というメリットが。撮影モードの切り替えの有無については、撮影イメージと照らし合わせて選ぶのがいいですね。

RAW現像をしたい方はRAWデータ保存に対応したカメラを

RAW現像をしたい方はRAWデータ保存に対応したカメラを

撮影後にRAW現像をしたい場合は、RAWデータ(未加工に近い状態の写真ファイルデータ)での保存が可能なカメラを選びましょう。露出設定やホワイトバランスなど、撮影時に設定した数値を変更することが可能なので、より自分好みの写真に仕上げられますよ。


ただし、RAW現像には専用のソフトやアプリが必要なので、ご自身の環境と相談して決めたいですね。

レンズスタイルカメラのおすすめ人気ランキング5選

では、ここまで紹介してきた選び方も踏まえて、人気順にランキング形式で見ていきましょう!

5位

オリンパスオープンプラットフォームカメラ

AIR A01

24,110円 (税込)

光学ズーム倍率-
センサーサイズ4/3型Live MOS
絞り値-
撮影モード選択
レンズ交換
ISO感度100~12800
RAWデータ保存
4位
光学ズーム倍率30倍
センサーサイズ1/2.3型 "Exmor R" CMOS
絞り値F3.5-6.3
撮影モード選択×
レンズ交換×
ISO感度80-12800
RAWデータ保存×
3位
光学ズーム倍率-
センサーサイズAPS-C "Exmor" CMOS
絞り値-
撮影モード選択
レンズ交換
ISO感度100-16000
RAWデータ保存
2位
光学ズーム倍率3.6倍
センサーサイズ1.0型 "ExmorR" CMOS
絞り値F1.8-4.9
撮影モード選択
レンズ交換×
ISO感度160-25600
RAWデータ保存×
1位
光学ズーム倍率10倍
センサーサイズ1/2.3型 "Exmor R" CMOS
絞り値F3.3-5.9
撮影モード選択×
レンズ交換×
ISO感度100-12800
RAWデータ保存×

人気レンズスタイルカメラの比較一覧表

商品画像
1
レンズスタイルカメラ ソニー Cyber-shot 1枚目

ソニー

2
レンズスタイルカメラ ソニー Cyber-shot 1枚目

ソニー

3
レンズスタイルカメラ ソニー ALPHA 1枚目

ソニー

4
レンズスタイルカメラ ソニー Cyber-shot 1枚目

ソニー

5
レンズスタイルカメラ オリンパス オープンプラットフォームカメラ 1枚目

オリンパス

商品名

Cyber-shot

Cyber-shot

ALPHA

Cyber-shot

オープンプラットフォームカメラ

特徴リーズナブル&コンパクトでありながらコンデジと同等の性能ハイエンドコンデジにも負けない高画質撮影をスマートフォンで一眼レフと同等の写真がスマートフォンで撮影できる30倍の光学ズームと60fpsの動画撮影マイクロフォーサーズ規格対応、可能性に溢れたカメラ
最安値
17,800
送料無料
詳細を見る
34,800
送料無料
詳細を見る
要確認
要確認
24,110
送料無料
詳細を見る
光学ズーム倍率10倍3.6倍-30倍-
センサーサイズ1/2.3型 "Exmor R" CMOS1.0型 "ExmorR" CMOSAPS-C "Exmor" CMOS1/2.3型 "Exmor R" CMOS4/3型Live MOS
絞り値F3.3-5.9F1.8-4.9-F3.5-6.3-
撮影モード選択××
レンズ交換×××
ISO感度100-12800160-25600100-1600080-12800100~12800
RAWデータ保存×××
商品リンク

まとめ

今回はレンズスタイルカメラの選び方とおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?カメラごとで機能は様々なので、撮れる写真の可能性もその分無限に広がっています。


ご自身の思い描く撮影スタイルとしっかり照らし合わせて、フォトジェニックを追い求める相棒をぜひ見つけ出してくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す