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デジタルカメラ

デジタルカメラを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。デジタルカメラに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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デジタルカメラのおすすめ人気ランキング

デジタルカメラ

デジタルカメラ

53商品

リコーイメージング | GR IV, リコーイメージング | GR IIIx, ソニー | デジタルスチルカメラ RX100V | DSC-RX100M5, リコーイメージング | GR III, ソニー | デジタルスチルカメラ RX100VII | DSC-RX100M7
リコーのカメラ

リコーのカメラ

17商品

リコーイメージング | GR IIIx, リコーイメージング | GR IV, リコーイメージング | GR III, リコーイメージング | PENTAX K-70, リコーイメージング | 本格防水デジタルカメラ | WG-1000
ソニーのデジカメ

ソニーのデジカメ

21商品

ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | DSC-WX350 | DSC-WX350-W, ソニー | デジタルスチルカメラ RX100VII | DSC-RX100M7, ソニー | DSC-WX500 | DSC-WX500-R, ソニー | ZV-E10 パワーズームレンズキット | ZV-E10L B
ホワイトのデジタルカメラ

ホワイトのデジタルカメラ

12商品

ケンコー・トキナー | デジタルカメラ | KC-AF11 WH ST, Lizheng | Moledro デジタルカメラ | M5A, SOPPY | デジタルカメラ, Fesaymi | デジタルカメラ | X8, L&Lライブリーライフ | 5Kデジタルカメラ
キヤノンのデジカメ

キヤノンのデジカメ

22商品

キヤノン | PowerShot SX740 HS, キヤノン | V1 | PSV1, キヤノン | PowerShot G9 X Mark II | 1718C004, キヤノン | PowerShot SX430 IS | PSSX430IS, キヤノン | PowerShot G7 X Mark Ⅲ | 3637C004
ニコンのデジカメ

ニコンのデジカメ

25商品

ニコン | COOLPIX B700 | B700BK, ニコン | COOLPIX P950 | P950, ニコン | D7500, ニコン | COOLPIX A900, ニコン | COOLPIX A100 | ‎A100SL
防水カメラ

防水カメラ

10商品

徹底比較
OMデジタルソリューションズ | Tough TG-7, オリンパス | Tough TG-6, リコーイメージング | WG-7, ニコン | COOLPIX W300 | W300BK, リコーイメージング | 防水カメラ | WG-90
LUMIXのデジタルカメラ

LUMIXのデジタルカメラ

24商品

パナソニック | デジタルカメラ | DC-TZ99, パナソニック | LUMIX TX2 | DC-TX2, パナソニック | デジタルカメラ | DC-FZ85D-K, パナソニック | DC-TZ95D | DC-TZ95D-K, パナソニック | FZ85 | DC-FZ85

新着
デジタルカメラの商品レビュー

デジタルスチルカメラ RX100V

Cyber-Shot デジタルスチルカメラ RX100V

ソニー

コンデジ

4.63
|

126,500円

SONY デジタルスチルカメラ RX100V DSC-RX100M5は、高画質な写真を撮りたい人におすすめです。実際に日中・夜間の屋内外で撮影した写真を見たモニターからは、発色のよさと解像感の高さが絶賛されました。比較したなかには白飛び・黒つぶれした商品もあったなか、こちらは肉眼に近い色味で細部まで精細に描写。人物の撮影では肌が滑らかに写り、髪の1本1本まで見えるほどでした。F1.8の明るいレンズを備えているだけあって、暗所撮影やボケ表現も得意です。被写体にはピントがくっきり合い、背景にかけて徐々にボケ感が入っており見栄えしました。マクロモードでの接写や、望遠撮影でも画質が大幅に低下することはなく、安定した仕上がりでした。撮影シーンを問わず万能に使えるでしょう。カラーモードはレトロ・水彩画調・トイカメラなど豊富なので、個性的な写りを楽しめます。また、オートフォーカス性能は高く、人物には平均0.51秒でピントが合いました。比較した全商品の平均0.83秒(※2025年8月時点)よりも速かったうえに、手ぶれ補正力の利きもよかったため、シャッターチャンスを逃しにくいといえます。撮影モードはオートのほかにマニュアル・絞り優先モードなどがあり、ダイヤルを回すだけで切り替え可能。液晶は180度可動式で、タッチでのフォーカスにも対応しています。電子水準器機能があるので水平位置を取りやすく、構図調整がスムーズ。撮影後の写真は、スマホと遠隔で連携することですぐに転送できますよ。動画にはやや手ぶれがあったものの、発色や解像感はよく、おおむね見やすく映っていました。口コミに「大きさのわりには重たい」とあったとおり本体のずっしり感は否めませんが、使用シーンを問わずきれいな写真を撮れ、使い勝手もよかったので、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>色鮮やかで解像感の高いきれいな写真を撮りたい人スマホでは撮れないようなマクロ・カラーモードでの撮影を楽しみたい人多機能で使い勝手のよいものがほしい人<おすすめできない人>とにかく軽くてコンパクトなコンデジがほしい人
デジタルカメラ

LUMIX デジタルカメラ

パナソニック

コンデジ

4.41
|

73,000円

パナソニック LUMIX デジタルカメラ DC-TZ99は、近くから遠くまでまんべんなく撮影したい人におすすめです。遠くの被写体を望遠撮影しても画質の低下は見受けられず、質感まで見て取れました。比較した商品の多くが光学ズーム倍率~8倍だったなか、本品は30倍に対応し、被写体への寄り具合・画質ともにトップクラスです。マクロモードでは紙幣の繊維が見えるほどくっきりしていたため、接写も楽しめますよ。風景・人物写真は自然な色味で写り、解像感も高めです。ボケ表現は苦手ですが、「暗所にはかなり弱い」との口コミに反し、暗所・夜景写真の仕上がりは悪くはありませんでした。カラーモードは30種類以上と、比較したなかには10種類程度の商品もあったなか豊富。普通に撮影するときとは一風変わった雰囲気を手軽に演出できます。手ぶれ補正・オートフォーカス性能も優秀でした。人には平均0.46秒でピントが合い、比較したほとんどの商品が0.5~1.0秒程度かかったなかスピーディ。高速かつ正確にピントが合ったので、シャッターチャンスを逃しにくいでしょう。オートのほかにマニュアル・絞り優先モードもあり、ダイヤルで簡単に切り替えられますよ。動画撮影モードはオート・マニュアル・シャッタースピード優先モードを搭載。モニターが動画を見た結果、手ぶれの少なさと発色のきれいさが好評でした。電子水準器・タッチフォーカスに対応し、利便性も申し分ありません。撮影したデータはSDXCカードに保存でき、スマホとBluetooth接続すると簡単に転送できます。価格は64,350円(※2025年8月時点・公式サイト参照)と安くないだけあって、機能的にも写真写り的にも幅広いシーンで活躍しそうです。旅行先に持っていくのもよいでしょう。しかし、人によっては本体の大きさがネックになるかもしれません。小型かつ軽量なコンデジをポケットに入れて持ち歩きたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。<おすすめな人>ズーム・マクロ・カラーフィルターを使って多彩な撮影を楽しみたい人写真だけでなく動画の画作りにもこだわりたい人操作が簡単で使いやすいものがほしい人<おすすめできない人>軽くて持ち運びやすいものがほしい人一眼レフのようなふんわりしたボケ感を出したい人
デジタルカメラ ZV-1 II

VLOGCAM デジタルカメラ ZV-1 II

ソニー

コンデジ

4.56
|

122,800円

SONY デジタルカメラ VLOGCAM ZV-1 II ZV-1M2は、VLOGやSNS投稿用の動画を撮影したい人におすすめです。実際に歩きながら撮影したところ、手ぶれ補正の効きがよく、細部まで色鮮やかかつ精細に映りました。動画撮影モードの豊富さも、比較した商品内ではトップクラス。オート・マニュアル・シャッタースピード優先モードや、独自のシネマティックVlog設定・商品レビュー用設定などを搭載しています。静止画も動画同様に発色や解像感が優れていました。「暗所の画質は悪い」という口コミに反し、暗所やボケ表現も得意です。ズーム倍率は2.5倍なのであまり寄れませんが、遠くの被写体もくっきり撮影できました。撮影モードはオートのほかにも、Pオート・マニュアルなどがあり、ダイヤル操作で簡単に切り替えられます。オートフォーカスの性能も高く、人・動物にはわずか0.4~0.5秒でピントが合いました。比較した一部商品は1~2秒程度かかったことをふまえると、スナップ撮影時にシャッターチャンスを逃しにくいといえます。カラーモードはモノクロ・セピアなど、種類豊富です。スマホでは撮れないような一風変わった撮影も楽しめますよ。便利な機能も充実しています。電子水準器を搭載し、タッチ操作でのフォーカスが可能。スマホと連携して撮影データを転送したり、スマホをリモコン代わりに使うこともできます。しかし、本体がやや大きく重い点は気がかりです。長時間構えたときに負担を感じる可能性があり、静止画撮影時の手ぶれ補正も控えめでした。また、マクロ撮影では比較した上位商品ほど寄れず、細かな質感までは写せませんでした。クオリティの高い動画を撮りたい人にはよいものの、写真の画質にこだわるならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>動画の映りにこだわれる多機能なコンデジがほしい人豊富なモードをサッと切り替えて多彩な撮影を楽しみたい人撮影したデータをスマホ連携できるものがほしい人<おすすめできない人>あまり動画撮影をしない人小型かつ軽量で持ち出しやすいものがほしい人マクロな写真を撮りたい人
Tough TG-7

OM SYSTEM Tough TG-7

OMデジタルソリューションズ

防水カメラ

4.66
|

58,498円

OMデジタルソリューションズ Tough TG-7は、どの場面でもきれいに撮影できるカメラがほしい人におすすめです。マクロ撮影では、顕微鏡コントロールモードで28倍の最大倍率に拡大しても、シャープかつ雰囲気のある仕上がりでした。比較したなかには被写体に寄れても、解像感が低くなったものも。「高画質」という謳い文句どおり、雪景色のような繊細な綺麗さも鮮明に記録できるでしょう。実際に25m室内プールを貸し切って水中や陸上で撮影してみると、どちらも解像度が高くシャープ。映像を見たモニターからも、「被写体がはっきり映っており、水中でないよう」「今にも動き出しそうな色の鮮やかさ」などの声があがるほどでした。また、「レンズが明るい」との口コミどおり、F2.0の高解像力レンズを採用。細部まで鮮明に写せ、自然な画像撮影を味わえるでしょう。ピントも平均わずか4.4秒のスピードであわせられ、動きがある生き物の撮影も容易。シャッターボタンと一体型のズームレバーは、左右に引くだけの簡単操作が可能です。独立したモード変更ダイヤルは、比較した富士フイルムなどのボタン式に比べ手軽でした。細かくモードを切り替えて画像のクオリティを上げたい人におすすめです。さらに、専用アクセサリーには、写り方を選べるレンズや光量を調節できる部品などを展開。比較したなかで、本品とTough-6のみに備わっていた(執筆時点)、純正ハウジングを用意していました。ほかにも、水深45mまで対応可能なカメラケース・フロートストラップ・レンズ保護フィルターなど、水中撮影に特化したアクセサリーが非常に豊富。比較したコダックの商品のように、アクセサリー類が販売されていなかったものもあったのに対し、さまざまなシーンで撮影を楽しめるでしょう。本体のみの防水性能は水深15mまでですが、純正のハウジングケースを使えば本格的なダイビングも可能。万が一落としても壊れるリスクはかなり低い、2.1mの耐衝撃などの保護機能も備えています。さらに、スマホへの画像転送や遠隔操作が可能なWi-Fi機能や、比較した旧機TG-6にはなかったBluetoothに対応している点も魅力。タフな環境で撮影をこなしたい人にぴったりの商品ですよ。
VLOGCAM ZV-1

VLOGCAM VLOGCAM ZV-1

ソニー

コンデジ

|

82,250円

ソニー VLOGCAM ZV-1は、クオリティもコストも譲れない人におすすめです。8~9万円台で手に入る中価格帯モデルでありながら、高クオリティな動画・静止画を楽しめます。実際に撮影した動画を確認したところ、鮮やかな発色を再現。解像度が高く、細部までクリアに映りました。比較したなかには発色が悪く解像度の低い商品もありましたが、本品は「きれいな動画が撮れる」との評判どおりです。スマホ撮影の動画とはまったく別の映像表現が可能である点もメリット。ボケ感が十分で、被写体がしっかり引き立ちます。オートフォーカスも機敏で、実際に使ったモニターからは「フォーカスがすぐに反応する」「ピントがしっかり合った」との声があがりました。静止画の画質も申し分ありません。実際に撮影した静止画をモニターが確認したところ、ビビッドでありながらも自然な発色が好評。解像感も高く、細部までしっかり捉えられました。フォーカス移動がスピーディで、ほどよいボケ感も好印象。カラーフィルターが14種類と豊富なので、違った雰囲気の写真を楽しめるでしょう。Vlog撮影機能が充実しているため、クリエイターにもぴったりです。動画モードにマニュアル・絞り優先・シャッタースピード優先機能を搭載。外部マイク用端子つきなので、音質にこだわった動画撮影も可能です。タッチ操作でのピント位置指定にも対応しているので、初心者にも使いやすいでしょう。素早くピント移動ができる「商品レビュー用設定」や、背景をぼかせる「背景ぼけ切り換え」機能も搭載しています。「軽くて使いやすい」との口コミどおり、軽量で持ち運びしやすい点も魅力です。メモリーカード・バッテリー込みの重量は294g。比較した重量399gの商品に比べると、本品は扱いやすいといえます。比較的安価でありながら、クオリティの高い動画・静止画を撮影できる高性能モデルです。コスパにこだわるなら、ぜひ候補に入れてくださいね。
Cyber-shot DSC-WX500

Cyber-Shot Cyber-shot DSC-WX500

ソニー

コンデジ

|

39,800円

ソニー Cyber-shot DSC-WX500は、スマホよりきれいな写真が撮れるコンデジを低価格で手に入れたい人におすすめです。比較したなかには静止画の彩度が低いものもありましたが、こちらは「発色がくっきりしている」「鮮やかで不自然な印象はない」とモニターに好印象。解像度やボケ感は物足りないものの、メリハリのある仕上がりを楽しめるでしょう。静止画のカラーモードは全13種類と豊富です。気分に合わせて写真の雰囲気をチェンジできます。オートフォーカス機能の動作も速く、ほとんど迷いは見られませんでした。「ピントを合わせづらい」という口コミに反し、撮りたいシーンを逃しにくいでしょう。そのうえ、本体は236gと軽量。「コンパクトで軽い」という口コミや「手のひらサイズ」という謳い文句どおり、持ち運びにもぴったりです。一方で、動画撮影用の便利な機能はあまり搭載していません。動画撮影モードを細かく設定できないうえに、比較した約半数にあったタッチフォーカス機能も非搭載です。外部マイク端子がないのもネック。動画撮影も重視する人には不向きです。撮影した動画の発色も薄く、暗所では色の違いが区別できませんでした。比較した商品には被写体の細部まで鮮明だったものもあったなか、こちらは一部潰れており解像度もいまひとつ。ボケ感もモニターから「物足りない」という感想が多数あがっており、デジタル一眼レフカメラ級の立体感のある映像を目指す人には不満が残りそうです。執筆時点の価格は5~7万円(※ECサイト参照)とお手頃。比較したなかには10万円オーバーの商品も多数ありましたが、こちらは初心者でも手に取りやすいでしょう。とはいえ、上位商品には細部までクリアな写真を撮れたものがあったことを考えると、本品は全体的に「画質がいまひとつ」という口コミは払拭しきれず。静止画・動画ともに仕上がりにこだわる人は、予算を上げてほかの商品も検討してみてください。
デジタルスチルカメラ RX100VII

Cyber-Shot デジタルスチルカメラ RX100VII

ソニー

コンデジ

4.61
|

175,000円

ソニー Cyber-shot RX100VII DSC-RX100M7は、迷ったら第一に検討してほしいコンパクトデジタルカメラです。静止画・動画ともに色の再現性が高く、「鮮やかな発色」「自然で違和感がない」と商品で撮った写真を見たモニターに好評。比較したなかには色が暗く見えるものもありましたが、こちらは見たままの景色を表現できるでしょう。口コミのように「不自然に明るく写る」と指摘した人もいませんでした。解像度も優秀です。静止画・動画どちらも「造花の葉脈の模様がしっかり認識できる」とモニターからプラスの声が相次ぎました。比較した大半の商品と同様に暗所ではややディテールが損なわれましたが、よほど暗いところで撮影しない限りそこまでノイズは気にならないでしょう。静止画でのボケ感はやや控えめだったものの、リアルな質感を描写できます。オートフォーカス性能も申し分なし。2種類の被写体に交互にピント合わせを繰り返すと、ピントが合うまでの時間は平均0.44秒とスピーディでした。比較したなかには1秒以上かかった商品もありましたが、こちらは「高速な被写体の決定的瞬間を捉えることができる」という謳い文句にも納得。「ピンボケしにくい」という口コミがあるように、初心者でも楽にピントを合わせられそうです。「トイカメラ」や「水彩画調」など、静止画のカラーモードも全13種類と充実していました。さらに、タッチオートフォーカス機能や外部マイク用の端子など動画撮影に便利な機能も豊富。撮りたいイメージに合わせて自動で画像を調整するクリエイティブスタイルも備えているので、表現を変えて楽しみたい人にもぴったりです。「コンパクトで旅行にもってこい」との口コミどおり、持ち運びにも便利。バッテリー込みで重量は302gと軽量なので、片手で持っても負担を感じにくいでしょう。価格は17万円前後(執筆時点・ECサイト参照)と高価格モデルではありますが、高画質・高性能・小型軽量とコンデジに求められる要素を満たした一品です。ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
GR IIIx

RICOH GR IIIx

リコーイメージング

コンデジ

4.65
|

186,862円

RICOH GR IIIxは、スナップや日常の撮影でハイクオリティな仕上がりを求める人におすすめです。とくに静止画の仕上がりは非常に優秀で、鮮やかな色味と細かなディテールまで見て取れる解像度の高さを味わえました。モニターからも「リアルな質感が伝わってくる」と好評。比較したなかには、室内だと薄暗くノイズがかかる商品もありましたが、こちらは環境を問わずクリアな写りを楽しめます。レンズの焦点距離は40mmと比較したなかでも長く、ボケ感表現もきれいに撮影できました。比較した商品にはのっぺり見えるものもあったのに対し、なめらかで立体感のある仕上がりです。「コンデジとは思えないほどのボケ感」とコメントしたモニターもおり、一眼レフで撮ったようなクオリティが期待できるでしょう。カラーモードも12種類あり、雰囲気に合わせて選べますよ。オートフォーカスの精度も高く、ピント合わせにかかる時間は0.54秒。比較した全商品の平均値0.72秒(※執筆時点)を下回りました。「動いている被写体を撮りにくい」との口コミに反して、ピント合わせで迷うこともほぼありません。スポーツや動物などを撮影したいときにも、ピントを素早く合わせられます。一方、比較した多くの商品と同様、動画撮影に弱いのが惜しいところ。動画撮影モードは搭載されておらず、実際に撮ってみても全体にノイズが入った映像に仕上がりました。発色も暗く、ピント合わせの際もブレやすいため、動画撮影向きとはいえない印象です。写真だと高画質で撮影できるため、静止画メインで撮影を楽しみたい人向きの商品といえます。厚み約35mm・重量257gと軽量コンパクトのため、気軽に一眼レフのような雰囲気の写真を撮りたい人によいですよ。写真と合わせて動画もたくさん撮りたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
防水カメラ

PENTAX 防水カメラ

リコーイメージング

防水カメラ

4.09
|

46,220円

PENTAX WG-90は、あらゆるシーンで色鮮やかな写真が撮りたい人におすすめです。とくにマクロ撮影は非常に得意。実際にモニターが撮影したところ、被写体のワッフルは砂糖の粒まで鮮明でした。1cmの距離でもピントが合い、レンズ周りのLEDライトにより明るく撮れます。比較したなかには暗く不鮮明な写りの商品もあったなか、「実物のような写りで驚いた」との声も聞かれました。通常時の発色は、色の表現の幅が広く鮮やかな仕上がりです。解像度は「画質が物足りない」と口コミにあるように上位商品には一歩及ばないものの、モニターからは「カラフルな色から淡い色まではっきり表現できている」とおおむね好評でした。ピント合わせも比較的スムーズですよ。ただし、水中だと明るさはしっかり取り込めても、魚などの輪郭は鮮明さに欠けました。水深14mまで対応し、防塵・耐寒性も備えたタフなボディは魅力。シャッターはストロークが深く、手袋をつけていてもしっかりと操作できます。比較したなかにはボタンが押しにくいものもあったなか、モードダイヤルや十字キーも独立した配置です。夜間や水中・工事現場など、手元が見えにくい場所でも操作しやすいでしょう。機能性はやや物足りません。比較した一部の商品にあった約180度の広範囲を撮影できるワイドコンバーターや、光量の調節するフラッシュディフューザーなど、レンズ周りのアクセサリーはありません。別売りでシリコンジャケットやリモートコントロールなどは販売されているので、用意しておけばあらゆる天候から本体を保護し、気軽に持ち運べますよ。値段は執筆時点で税込54,800円(公式サイト参照)。比較したなかでは高めですが、性能のバランスがよく、仕事からアクティビティまで幅広い用途で活躍します。とくに接写での撮影が多いなら、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょう。
WG-7

WG WG-7

リコーイメージング

防水カメラ

4.29
|

39,780円

リコー WG-7は、多機能であらゆるシーンに対応できるカメラを探している人におすすめです。比較したなかには防水深度が10〜15m程度の商品も複数ありましたが、こちらは20mまで対応。パソコンと接続することでWebカメラとしても使えます。「アウトドアだけでなく日常のビジネスシーンでも活用できる」との謳い文句にも納得です。「室内の光量ではきれいに撮れない」との口コミに反し、実際に撮影した写真を見たモニターは「鮮やかな発色で見応えがある」と回答。水中ではやや鮮やかすぎる部分もありましたが、メリハリのある仕上がりです。F3.5~5.5と明るいレンズを使っており、光が入りづらい水中でもきれいな写りが期待できるでしょう。比較によると、デジタルズームより光学ズーム4倍以上のほうが画質が劣化しにくい傾向がありました。こちらは光学5倍ズームを搭載しており、解像感の高い仕上がりに。「接写がきれい」との口コミどおり、マクロ撮影でもしっかり寄って大きく写せました。昆虫・花などの撮影をしたい人にも向いていますよ。実際に撮影してみると、オートフォーカス速度も十分。水中ではやや遅れるときもありましたが、日常的な用途であれば困るほどではありません。ストロークが深めのシャッターボタン・独立した撮影モード切替ダイヤルなど、使い勝手のよさにも配慮が感じられました。「ボタンがそれほど押しやすくない」との口コミに反し、スムーズに操作できるでしょう。フラッシュ・LEDライトといった機能が充実しているのも魅力。別売りのアクセサリーもワイドコンバーター・シリコンジャケットなど豊富です。比較した、LEDライトなし・専用アクセサリー販売なしの商品に対し、こちらは揃えることで幅広いシーンに対応できますよ。幅広い用途に使えるタフなカメラをお探しなら、ぜひ検討してみてください。

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デジタルカメラのおすすめ人気ランキング

運動会向きカメラ

運動会向きカメラ

8商品

キヤノン | PowerShot SX740 HS, ソニー | デジタルスチルカメラ RX100VII | DSC-RX100M7, YULINJIA | デジタルカメラ | S90 PRO 5K, キヤノン | PowerShot SX720 HS | SX720 HS, ソニー | 6400 | ILCE-6400L
ソニーのデジカメ

ソニーのデジカメ

21商品

ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | DSC-WX350 | DSC-WX350-W, ソニー | デジタルスチルカメラ RX100VII | DSC-RX100M7, ソニー | DSC-WX500 | DSC-WX500-R, ソニー | ZV-E10 パワーズームレンズキット | ZV-E10L B
自撮り向けデジカメ

自撮り向けデジカメ

13商品

ソニー | ZV-E10 パワーズームレンズキット | ZV-E10L B, キヤノン | PowerShot G7 X Mark Ⅲ | 3637C004, ソニー | DSC-HX99 | DSCHX99, ニコン | Z 50, Oiadek | デジタルカメラ | DC101AF-4K
キヤノンのデジカメ

キヤノンのデジカメ

22商品

キヤノン | PowerShot SX740 HS, キヤノン | V1 | PSV1, キヤノン | PowerShot G9 X Mark II | 1718C004, キヤノン | PowerShot SX430 IS | PSSX430IS, キヤノン | PowerShot G7 X Mark Ⅲ | 3637C004
ライカ

ライカ

20商品

Leica Camera | D-LUX 4, Leica Camera | ライカD-LUX7 | 19116, Leica Camera | D-LUX 3, Leica Camera | ライカ C-LUX, Leica Camera | ライカM11
富士フイルムのデジカメ

富士フイルムのデジカメ

26商品

富士フイルム | X100VI, 富士フイルム | FinePix S1 | FinePix S1, 富士フイルム | X half | FUJIFILM X-HF1, 富士フイルム | X-E4 | FX-E4-S , 富士フイルム | FinePix HS30EXR
登山向けカメラ

登山向けカメラ

11商品

OMデジタルソリューションズ | Tough TG-7, OMデジタルソリューションズ | TG-4 Tough | TG-4 BLK, リコーイメージング | WG-80, Guangdong SIRUI Optical | カーボンファイバー一脚 4段 S | P-424FS-JP, Annadue | 1080p 12MPデジタルカメラ
ニコンのデジカメ

ニコンのデジカメ

25商品

ニコン | COOLPIX B700 | B700BK, ニコン | COOLPIX P950 | P950, ニコン | D7500, ニコン | COOLPIX A900, ニコン | COOLPIX A100 | ‎A100SL
LUMIXのデジタルカメラ

LUMIXのデジタルカメラ

24商品

パナソニック | デジタルカメラ | DC-TZ99, パナソニック | LUMIX TX2 | DC-TX2, パナソニック | デジタルカメラ | DC-FZ85D-K, パナソニック | DC-TZ95D | DC-TZ95D-K, パナソニック | FZ85 | DC-FZ85
リコーのカメラ

リコーのカメラ

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リコーイメージング | GR IIIx, リコーイメージング | GR IV, リコーイメージング | GR III, リコーイメージング | PENTAX K-70, リコーイメージング | 本格防水デジタルカメラ | WG-1000

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デジタルカメラの商品レビュー

VLOGCAM ZV-1

VLOGCAM VLOGCAM ZV-1

ソニー

コンデジ

|

82,250円

ソニー VLOGCAM ZV-1は、クオリティもコストも譲れない人におすすめです。8~9万円台で手に入る中価格帯モデルでありながら、高クオリティな動画・静止画を楽しめます。実際に撮影した動画を確認したところ、鮮やかな発色を再現。解像度が高く、細部までクリアに映りました。比較したなかには発色が悪く解像度の低い商品もありましたが、本品は「きれいな動画が撮れる」との評判どおりです。スマホ撮影の動画とはまったく別の映像表現が可能である点もメリット。ボケ感が十分で、被写体がしっかり引き立ちます。オートフォーカスも機敏で、実際に使ったモニターからは「フォーカスがすぐに反応する」「ピントがしっかり合った」との声があがりました。静止画の画質も申し分ありません。実際に撮影した静止画をモニターが確認したところ、ビビッドでありながらも自然な発色が好評。解像感も高く、細部までしっかり捉えられました。フォーカス移動がスピーディで、ほどよいボケ感も好印象。カラーフィルターが14種類と豊富なので、違った雰囲気の写真を楽しめるでしょう。Vlog撮影機能が充実しているため、クリエイターにもぴったりです。動画モードにマニュアル・絞り優先・シャッタースピード優先機能を搭載。外部マイク用端子つきなので、音質にこだわった動画撮影も可能です。タッチ操作でのピント位置指定にも対応しているので、初心者にも使いやすいでしょう。素早くピント移動ができる「商品レビュー用設定」や、背景をぼかせる「背景ぼけ切り換え」機能も搭載しています。「軽くて使いやすい」との口コミどおり、軽量で持ち運びしやすい点も魅力です。メモリーカード・バッテリー込みの重量は294g。比較した重量399gの商品に比べると、本品は扱いやすいといえます。比較的安価でありながら、クオリティの高い動画・静止画を撮影できる高性能モデルです。コスパにこだわるなら、ぜひ候補に入れてくださいね。
LUMIX TX2

LUMIX LUMIX TX2

パナソニック

コンデジ

|

75,000円

パナソニック LUMIX DC-TX2は、フィルターを駆使して個性的な作品を撮りたい人や、AFの性能にこだわる人におすすめです。フィルターの種類が豊富で、気に入ったものを見つけやすいのが魅力。あれこれ試して遊ぶのも楽しいでしょう。オートフォーカスは迷いがなく、ピントも正確でした。ピントが合うまでの全体の平均速度が0.6774秒だったなか、TX2は0.4674秒と高い性能を発揮。日常使い・イベントにかかわらず、とっさの撮影に活躍しますよ。静止画も美しく、見たままの自然な色を再現。鮮やかさやボケ感は控えめですが、ナチュラルなイメージの写真を撮りたい人には向いています。解像感については糸の模様まで判別するなど、とくに中央部の表現が優秀。暗所での画質はくすみが見られたものの、ディテールや色の違いは判別できました。動画は、発色とボケ感の美しさが印象的です。外部マイクは使えませんが、複数の撮影モードが設定できて便利。重さも340gと比較的軽く、持ち運びも苦にならないでしょう。
COOLPIX P1000

COOLPIX COOLPIX P1000

ニコン

ネオ一眼

4.08
|

123,100円

ニコン COOLPIX P1000は、望遠・超望遠で野鳥や天体写真を撮りたい人におすすめです。比較したなかで35mm判換算の焦点距離は1,000mm前後の商品が多いなか、3,000mmとトップクラス。光学125倍ズームも可能です。実際に望遠・超望遠域の撮影をしたところ、被写体の金属のキズなど細かい部分まで再現できるほどの高画質でした。「ピントが合わない」という口コミがありましたが、合焦率は89%と高く、フォーカスが迷う場面もほぼありませんでした。比較したなかにはピントがなかなか合わない商品もあったのに対し、よほど動きが速い被写体でなければ困ることはないでしょう。「暗所に弱い」との口コミどおり、暗い場所ではノイズが目立ちました。ディテールも大きく失われています。比較したなかでは、本商品と同じ1/2.3型センサー搭載モデルよりも1型センサー搭載の商品のほうが暗所撮影が得意な傾向がありました。明るい場所でも広角撮影時は画面端の解像感が控えめなので、遠くの被写体を撮りたい人向けといえます。実際にカメラを握ったモニターからは、口コミどおりホールド感が好評でした。グリップが若干大きめで、モニターは「一般男性の手にほどよいサイズ」とコメントしています。ただし、比較した商品には500g以下と軽いものもあったのに対し、重量は約1,415gとかなり重めです。ズームレバーも指が届きにくい位置にあり、手が小さいと扱いにくいでしょう。公式サイトでの価格は、執筆時点で税込149,600円です。「光学125倍の超望遠ズームでさらなる未体験の領域へ」という謳い文句どおり、惑星や野鳥の撮影にはぴったりですが、ボケ感や解像感は1型センサー搭載商品には及ばず。画質重視で選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
デジタルカメラ ZV-1 II

VLOGCAM デジタルカメラ ZV-1 II

ソニー

コンデジ

4.56
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122,800円

SONY デジタルカメラ VLOGCAM ZV-1 II ZV-1M2は、VLOGやSNS投稿用の動画を撮影したい人におすすめです。実際に歩きながら撮影したところ、手ぶれ補正の効きがよく、細部まで色鮮やかかつ精細に映りました。動画撮影モードの豊富さも、比較した商品内ではトップクラス。オート・マニュアル・シャッタースピード優先モードや、独自のシネマティックVlog設定・商品レビュー用設定などを搭載しています。静止画も動画同様に発色や解像感が優れていました。「暗所の画質は悪い」という口コミに反し、暗所やボケ表現も得意です。ズーム倍率は2.5倍なのであまり寄れませんが、遠くの被写体もくっきり撮影できました。撮影モードはオートのほかにも、Pオート・マニュアルなどがあり、ダイヤル操作で簡単に切り替えられます。オートフォーカスの性能も高く、人・動物にはわずか0.4~0.5秒でピントが合いました。比較した一部商品は1~2秒程度かかったことをふまえると、スナップ撮影時にシャッターチャンスを逃しにくいといえます。カラーモードはモノクロ・セピアなど、種類豊富です。スマホでは撮れないような一風変わった撮影も楽しめますよ。便利な機能も充実しています。電子水準器を搭載し、タッチ操作でのフォーカスが可能。スマホと連携して撮影データを転送したり、スマホをリモコン代わりに使うこともできます。しかし、本体がやや大きく重い点は気がかりです。長時間構えたときに負担を感じる可能性があり、静止画撮影時の手ぶれ補正も控えめでした。また、マクロ撮影では比較した上位商品ほど寄れず、細かな質感までは写せませんでした。クオリティの高い動画を撮りたい人にはよいものの、写真の画質にこだわるならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>動画の映りにこだわれる多機能なコンデジがほしい人豊富なモードをサッと切り替えて多彩な撮影を楽しみたい人撮影したデータをスマホ連携できるものがほしい人<おすすめできない人>あまり動画撮影をしない人小型かつ軽量で持ち出しやすいものがほしい人マクロな写真を撮りたい人
Cyber-shot DSC-WX500

Cyber-Shot Cyber-shot DSC-WX500

ソニー

コンデジ

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39,800円

ソニー Cyber-shot DSC-WX500は、スマホよりきれいな写真が撮れるコンデジを低価格で手に入れたい人におすすめです。比較したなかには静止画の彩度が低いものもありましたが、こちらは「発色がくっきりしている」「鮮やかで不自然な印象はない」とモニターに好印象。解像度やボケ感は物足りないものの、メリハリのある仕上がりを楽しめるでしょう。静止画のカラーモードは全13種類と豊富です。気分に合わせて写真の雰囲気をチェンジできます。オートフォーカス機能の動作も速く、ほとんど迷いは見られませんでした。「ピントを合わせづらい」という口コミに反し、撮りたいシーンを逃しにくいでしょう。そのうえ、本体は236gと軽量。「コンパクトで軽い」という口コミや「手のひらサイズ」という謳い文句どおり、持ち運びにもぴったりです。一方で、動画撮影用の便利な機能はあまり搭載していません。動画撮影モードを細かく設定できないうえに、比較した約半数にあったタッチフォーカス機能も非搭載です。外部マイク端子がないのもネック。動画撮影も重視する人には不向きです。撮影した動画の発色も薄く、暗所では色の違いが区別できませんでした。比較した商品には被写体の細部まで鮮明だったものもあったなか、こちらは一部潰れており解像度もいまひとつ。ボケ感もモニターから「物足りない」という感想が多数あがっており、デジタル一眼レフカメラ級の立体感のある映像を目指す人には不満が残りそうです。執筆時点の価格は5~7万円(※ECサイト参照)とお手頃。比較したなかには10万円オーバーの商品も多数ありましたが、こちらは初心者でも手に取りやすいでしょう。とはいえ、上位商品には細部までクリアな写真を撮れたものがあったことを考えると、本品は全体的に「画質がいまひとつ」という口コミは払拭しきれず。静止画・動画ともに仕上がりにこだわる人は、予算を上げてほかの商品も検討してみてください。
Tough TG-7

OM SYSTEM Tough TG-7

OMデジタルソリューションズ

防水カメラ

4.66
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58,498円

OMデジタルソリューションズ Tough TG-7は、どの場面でもきれいに撮影できるカメラがほしい人におすすめです。マクロ撮影では、顕微鏡コントロールモードで28倍の最大倍率に拡大しても、シャープかつ雰囲気のある仕上がりでした。比較したなかには被写体に寄れても、解像感が低くなったものも。「高画質」という謳い文句どおり、雪景色のような繊細な綺麗さも鮮明に記録できるでしょう。実際に25m室内プールを貸し切って水中や陸上で撮影してみると、どちらも解像度が高くシャープ。映像を見たモニターからも、「被写体がはっきり映っており、水中でないよう」「今にも動き出しそうな色の鮮やかさ」などの声があがるほどでした。また、「レンズが明るい」との口コミどおり、F2.0の高解像力レンズを採用。細部まで鮮明に写せ、自然な画像撮影を味わえるでしょう。ピントも平均わずか4.4秒のスピードであわせられ、動きがある生き物の撮影も容易。シャッターボタンと一体型のズームレバーは、左右に引くだけの簡単操作が可能です。独立したモード変更ダイヤルは、比較した富士フイルムなどのボタン式に比べ手軽でした。細かくモードを切り替えて画像のクオリティを上げたい人におすすめです。さらに、専用アクセサリーには、写り方を選べるレンズや光量を調節できる部品などを展開。比較したなかで、本品とTough-6のみに備わっていた(執筆時点)、純正ハウジングを用意していました。ほかにも、水深45mまで対応可能なカメラケース・フロートストラップ・レンズ保護フィルターなど、水中撮影に特化したアクセサリーが非常に豊富。比較したコダックの商品のように、アクセサリー類が販売されていなかったものもあったのに対し、さまざまなシーンで撮影を楽しめるでしょう。本体のみの防水性能は水深15mまでですが、純正のハウジングケースを使えば本格的なダイビングも可能。万が一落としても壊れるリスクはかなり低い、2.1mの耐衝撃などの保護機能も備えています。さらに、スマホへの画像転送や遠隔操作が可能なWi-Fi機能や、比較した旧機TG-6にはなかったBluetoothに対応している点も魅力。タフな環境で撮影をこなしたい人にぴったりの商品ですよ。
PowerShot SX70 HS

PowerShot SX70 HS

キヤノン

ネオ一眼

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89,980円

Canon PowerShot SX70 HSは、気軽にカメラを持ち歩いて風景などを撮りたい人におすすめです。比較した多くの商品が重量1kg前後だったのに対し、610gと非常に軽量。コンパクトながらグリップが深めで握りやすく、実際に試したモニターからは「握り心地がとてもよい」と好評でした。各操作ボタンもスムーズに操作できますよ。遠くの被写体撮影が得意な1/2.3型センサーを採用し、広角よりも望遠・超望遠で高画質を発揮します。「暗いシーンには向いていない」と口コミにあったように、暗所では解像感はかなり落ちるので、明るい場所で遠くの被写体を撮る機会が多い人に向いているでしょう。実際に撮影するとフォーカスの精度は高く、止まっている被写体はきれいに撮影できました。走行している電車のおもちゃの撮影では、オートフォーカスの合焦率は80%。合焦率90%を超える上位商品には及ばないものの、まずまずの精度です。ただし、ピント合わせは俊敏とはいえず、動いている被写体を写すのは苦手。「オートフォーカスが鈍い」口コミどおり、とくに近づいてくる被写体へのピント合わせは迷う様子が見受けられました。景色や天体など、動かない遠くの被写体を撮影するときに使うのがおすすめです。価格は、執筆時点で税込73,150円(公式サイト参照)。「小型ボディーながら高倍率」という謳い文句どおり、気軽に撮影を楽しめるコンデジとズーム倍率が高い一眼レフのよさを兼ね備えた商品です。野鳥やスポーツ観戦などに便利な、より俊敏にピント合わせができるものがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ULTIMATE PRO SDXC UHS-II Card

‎SUNEAST ULTIMATE PRO SDXC UHS-II Card

旭東エレクトロニクス

SDカード

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8,180円

SUNEAST ULTIMATE PRO SDXC UHS-II V60は、連写シーンに使えるUHS-II対応のSDカードがほしい人におすすめです。実際にベンチマークテストを実施した結果、書き込み速度は平均105.23MB/sを記録。比較した全商品の平均である65.51MB/s(※2024年8月時点)を超えており、4K動画の長時間撮影も可能な性能を備えています。「書き込み速度は遅い」との口コミに反して、実使用時の速度も十分な速さです。実際にバッファMAX分のデータを転送したところ、わずか26.95秒で作業は完了しました。比較した全商品の平均が48.42秒(※2024年8月時点)だったことをふまえると、バッファがすぐに空くため次の撮影にすぐ取りかかれますよ。書き込みの最低保証速度を示すUHSスピードクラスは3、動画の書き込み速度であるビデオスピードクラスはV60に対応しています。SDカードとほかの機器の互換性と速さを示すバスインターフェーススピードは、UHS‐Ⅰよりも高速なUHS‐Ⅱ規格です。連写性能を重視する人も満足できるでしょう。ただし公式サイトでの販売価格は容量64GBで税込8,170円(※2024年8月時点)と、比較した全商品のなかでも高めなのは懸念点です。上位商品にはより実使用時の書き込み速度が速い・価格が手頃なものもあったので、UHS‐Ⅱ規格にこだわらない人はほかの商品もチェックしてみてください。
FZ85

LUMIX FZ85

パナソニック

ネオ一眼

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31,500円

パナソニックのLUMIX DC-FZ85は、遠くの被写体を撮影したい人におすすめです。ズーム全域で安定した画質を維持できる点が高く評価されました。拡大するとシャープさがやや薄れるものの、解像感・再現性ともに十分な性能を兼ね備えています。また、616gと非常に軽量なため「扱いやすい」との声が多数あがりました。ズームや各種操作も問題なく行えるので、使い勝手はまずまずといえるでしょう。しかしコンパクトな分、手の大きい人ではやや窮屈に感じられそうです。オートフォーカスの検証では、動く被写体にピントが合わせにくい場面も見られました。また、暗所ではノイズが目立ち解像感も薄れてしまいます。動かない被写体の撮影や明るい場所での使用は問題ないので、撮影条件によって使い分けるとよいでしょう。価格は執筆時点で税込44,501 円(公式サイト参照)と、検証した商品のなかでもリーズナブルでした。手頃な価格のネオ一眼をお探しの人は、ぜひチェックしてみてください。
RX10IV

Cyber-Shot RX10IV

ソニー

ネオ一眼

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265,000円

ソニー Cyber-shot DSC-RX10M4は、ネオ一眼を探しているすべての人におすすめです。実際におもちゃの電車を走行させて撮影すると、ピントの合焦率は96%を記録。比較したなかには合焦率が80%を下回る商品もあったなか、「オートフォーカスが速い」との口コミどおり追従性に優れていました。運動会・パレード・野鳥など、さまざまな撮影に活躍します。「画質がきれい」との評判と違わず、解像感も優秀です。被写体を撮影すると、広角・望遠・超望遠のすべてで、質感がはっきりと確認できました。暗所ではノイズがかかって画質が少し落ちたものの、比較したほかの商品のように色の区別や質感がわからなくなるほどではありません。撮影を行ったコンテンツ制作チームからは、安定感も高く評価されました。「フィット感がある」「握りやすい」と、大きめのグリップが好評です。ただし、口コミで指摘されていたように本体は重め。比較した商品には600g前後のものもあったなか約1,095gと重く、「片手で支えるのはきつい」との声も聞かれました。メーカーの謳い文句どおりの高いオートフォーカス性能が魅力の本品。画質も非常によく、ここぞという場面を美しく写真に切り取れます。値段は執筆時点で税込275,000円(公式サイト参照)と高額ですが、100,000円以下の機種を圧倒する性能です。ぜひ購入を検討してみてくださいね。
マイベスト

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