PENTAX WG-90をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
全天候アドベンチャーモデルと謳われている防水カメラ、PENTAX(ペンタックス) WG-90。「現場記録用カメラといえばこれというほど安心して使える」と評判です。一方で「画質は物足りない」といった口コミもあり、購入するか迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 防水性能の高さ
- 画質のよさ
- オートフォーカスの優秀さ
- 使いやすさ
- 機能性の高さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の防水カメラとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、防水カメラ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

はじめに結論!陸上でも水中でも色鮮やか。マクロ撮影が得意で、オートフォーカスも十分な速さ
PENTAX WG-90は、あらゆるシーンで色鮮やかな写真が撮りたい人におすすめです。とくにマクロ撮影は非常に得意。実際にモニターが撮影したところ、被写体のワッフルは砂糖の粒まで鮮明でした。1cmの距離でもピントが合い、レンズ周りのLEDライトにより明るく撮れます。比較したなかには暗く不鮮明な写りの商品もあったなか、「実物のような写りで驚いた」との声も聞かれました。
通常時の発色は、色の表現の幅が広く鮮やかな仕上がりです。解像度は「画質が物足りない」と口コミにあるように上位商品には一歩及ばないものの、モニターからは「カラフルな色から淡い色まではっきり表現できている」とおおむね好評でした。ピント合わせも比較的スムーズですよ。ただし、水中だと明るさはしっかり取り込めても、魚などの輪郭は鮮明さに欠けました。
水深14mまで対応し、防塵・耐寒性も備えたタフなボディは魅力。シャッターはストロークが深く、手袋をつけていてもしっかりと操作できます。比較したなかにはボタンが押しにくいものもあったなか、モードダイヤルや十字キーも独立した配置です。夜間や水中・工事現場など、手元が見えにくい場所でも操作しやすいでしょう。
機能性はやや物足りません。比較した一部の商品にあった約180度の広範囲を撮影できるワイドコンバーターや、光量の調節するフラッシュディフューザーなど、レンズ周りのアクセサリーはありません。別売りでシリコンジャケットやリモートコントロールなどは販売されているので、用意しておけばあらゆる天候から本体を保護し、気軽に持ち運べますよ。
値段は執筆時点で税込54,800円(公式サイト参照)。比較したなかでは高めですが、性能のバランスがよく、仕事からアクティビティまで幅広い用途で活躍します。とくに接写での撮影が多いなら、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょう。
PENTAX WG-90とは?

そもそも防水カメラとは、防水性はさることながら、砂ぼこりや衝撃にも強いのが特徴のコンパクトデジタルカメラ。レジャー用としてはもちろん、頑丈なため工事現場の記録用としてもよく使われています。
2023年発売のリコー PENTAX WG-90は、防水カメラ「WGシリーズ」のスタンダードモデル。「水中から雪山まで過酷なシーンでも頼れるタフネスボディ」をキャッチコピーに、防塵防滴・耐衝撃・耐寒性能を備えています。シリーズのなかでもコンパクトかつ軽量な設計です。
リコーは複合機やプリンターなどオフィス機器の制作からはじまり、1950年には当時贅沢品だったカメラの大量生産を自社で実現したメーカー。一般家庭にも手に取りやすい価格で提供できるよう、体制を整えています。
仕事で使えるリコーWGシリーズ。本格アウトドア設計で過酷な環境でも使いやすいタフなボディ
2.7型の液晶モニターには、光の反射を抑えるAR(Anti-Reflection)コートを装備。日差しが強い日中や夜景撮影などでも、モニターを見やすい明るさに調整できます。レンズには、広角から望遠まで幅広く対応できる裏面照射型CMOSイメージセンサー・高性能画像処理エンジンを採用。繊細でクリアな画質を表現できるとアピールされています。
25の撮影モードを備えているのも特徴です。水中では「マーメイドモード」「マーメイド動画」を使用すると、青色をホワイトバランスで自動補正。より自然な発色お再現します。水中の生き物を撮影するときに便利な工夫もあり、1回のシャッター操作でフラッシュのOFFとONを自動連続2枚撮りすることも可能です。
PENTAXの一眼レフカメラが搭載している「画像仕上げモード」も6種類搭載しています。フィルム写真のような独特の風合いが出せる「クロスプロセス」や、深みがありつつも明るく鮮やかな雰囲気の「雅(MIYABI)」、コントラストが高くメリハリある仕上がりの「リバーサル」などがあり、クリエイティブな表現が楽しめますよ。
手ぶれ補正・多彩な撮影モードを搭載。レンズ周囲のLEDライトでライティング撮影もできる
小さな昆虫や花を細部まで撮影できるマクロ撮影では、最短1cmまで近づいて撮影が可能です。レンズ周りの6つのLED(リンクライト)と併用することで、カメラの影を抑え、細やかなライティングで撮影できます。工事に使うナットなど、細かい部品も撮影しやすいでしょう。
手ぶれした画像を自動補正する機能や、被写体の明るさに応じて自動的にシャッター速度を調整し、ぶれを抑える機能も搭載。撮影状況問わずきれいに記録できるよう、補正機能も豊富に搭載されています。
スマホアプリのようにフィルター撮影ができるのも特徴的。小顔フィルターやフィッシュアイ・釣りの成果を記録できる「魚拓フィルター」など、ユニークな加工もできます。別売りの防水リモートコンロールを使えば、セルフタイマーやズーム操作も可能です。笑顔を検知すると即撮影するなど、自撮りをサポートする機能が搭載されています。
カラーはブラック・ブルーの2種類
カラーはブラックとブルー2種類を用意しています。なお、スペックは以下のとおりです。
- 有効画素|約1600万
- ISO|125〜6400
- 手ぶれ補正|電子式
- 記録メディア|内蔵メモリー(約68MB)・SD/SDHC/SDXCメモリーカード
- Wi-fi・Bluetooth機能|✕
- GPS|✕
- 本体サイズ・重量|幅約122.5×高さ61.5×厚み29.5mm(操作部材・突起部を除く)・約194g(電池・SDカード含む)
実際に使ってみてわかったPENTAX WG-90の本当の実力!

検証のポイント
- 防水性能の高さ1
防水性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ダイビングにも使えるほど防水性能が高い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 画質のよさ2
画質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「写真に興味があるモニターがより画質がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- オートフォーカスの優秀さ3
オートフォーカスが優秀な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「オートフォーカスが迷わず瞬時にピントが合う商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使いやすさ4
使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「操作・設定変更が容易かつ確実にできる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 機能性の高さ5
機能性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「さまざまな撮影環境に対応できる機能やアクセサリーがそろっている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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水深14mに対応。体験ダイビングには対応できる

はじめは、防水性能の高さの検証です。
取扱説明書や公式サイトをもとに、水深何m防水と謳われているかをチェックしました。

公式サイトによると、防水深度は14mで連続2時間の水中撮影に耐える設計です。高評価の基準とした15mには届きませんでした。
とはいえ、シュノーケリングやはじめてダイビングをする際は、水深5m程度であることがほとんど。体験ダイビング程度なら問題なく使用できます。
比較したところ、対応水深は10〜30mと商品によって幅がありました。本格的に水中撮影をする人は、自分が潜る深さに合わせて選ぶようにしましょう。
メリハリのある鮮やか発色。水中撮影はシャープさに欠ける

次に、画質のよさの検証です。
写真やカメラに興味のある男女10名のモニターが、外光の影響を受けない室内と25m室内プール内で撮影。発色・解像感・画質に着目し仕上がりのよさを評価しました。
モードによる色の違いを楽しめる。解像感は十分だが、鮮明とまではいえない

写真の発色をチェックしたモニター10名中5名が「満足」と回答。モニターからは「色鮮やかでモードによって違いがはっきりとわかる」「鮮やかな色から淡い色まで表現できている」と好意的な声が多くありました。
一方で、「ナチュラルモードは発色よすぎて違和感を感じた」「やや暗い」と相反する声も。比較したなかには自然な発色に好感が集まった商品もありましたが、こちらは色の表現の好みが分かれました。
カラーモードは5つと多くはありませんが、カメラを使い慣れていないモニターからは、「手軽に使えて満足感が高い」という好感の声も挙がっています。カラーモードによる違いを楽しめるでしょう。
<発色やカラーモードについてのモニターコメント>
- 「上位商品と比較して色鮮やか。カラーモードによって違いがはっきりしている」
- 「モード数は5つと多くないが、どのモードも発色がよくきれいで美しい。カメラ自体に使い慣れていない自分からすると手軽に使えて満足感が高い」
- 「色の幅が広く、カラーモードによってはっきりとわかる」
- 「鮮やかな色から淡い色まで表現できているように感じた。色の幅が広く、カラーモードによってはっきりとわかるほど色が変わっている」
- 「カラーモードが少なく、鮮やか・ナチュラル・雅の差をほとんど感じられなかった」
- 「鮮やかなモードがナチュラルなモードより鮮やかではなくて不自然。逆にナチュラルが発色よすぎて違和感を感じた」
- 「全体に青紫がかかっていてとても暗い印象を受けた。物体の光が打ち消されていてとてものっぺりと平たい仕上がりになっているようにも感じる」
コメントは一部抜粋
解像感も満足度は高めです。花のかごの網目や葉の艶など、質感・立体感ともにしっかり表現されていました。
ズーム機能には光学ズーム・デジタルズームの2種類あり、比較した商品では光学ズーム4倍以上だと画質が劣化しにくい傾向が。こちらは光学5倍ズームを搭載しており、「これくらいきれいに写れば十分満足な解像度」とモニターからおおむね好評です。
しかし、「画質が物足りない」と口コミにあるように上位商品には一歩及びません。比較した有効画素数約2000万のハイスペックモデルと並べると、約1600万画素のこちらは「やや輪郭がくっきりせず、粗い印象」という声が多めでした。
<解像感についてのモニターコメント>
- 「花のかごの網目や植物の艶や照りの光沢感など細部の質感・立体感がしっかり表現されておりリアル。自分が使用するには、これくらいきれいに写れば十分満足な解像度」
- 「刺子の毛束感やJANコードなど、細かいとろこまで表現できていたように感じた。鮮明というほどではないけれど、十分きれいだと思う」
- 「葉先や小さな花びらもシャープ。鮮明とまではいかないが、ある程度しっかりと確認することはできたので好感」
- 「iPhoneで撮ったような画質で十分な解像感。しかし、硬い素材もふんわりとした生地も全部とろんとしたフィルターがかかったよう。細かな質感まで捉えられているとはいえない」
- 「上位商品と比べて若干解像度が粗い印象」
- 「輪郭がくっきりせず、質感もいまいち伝わらない」
コメントは一部抜粋
水中でも明るく映る。輪郭はぼやけやすかった

水中での画質に「満足」と答えたモニターはいませんでした。「発色が派手で、赤やオレンジなどの暖色系の明度が高すぎる印象」という声が。比較した商品にはプールの青さが自然に見えるものもあったのに対し、こちらは補正によりややビビットに写りました。
「鮮明さに欠けてぼやっとしている」という指摘も多めです。輪郭がぼやけやすく、魚はくっきりとは写りません。
しかし、明るさを十分に捉えていたのはよい点です。比較した結果、光量の少ない水中では、明るいレンズを使用したほうがきれいに仕上がる傾向がありました。こちらはレンズの明るさを示すF値は3.5〜5.5と高めです。暗い水中でも明るい写真が撮れるでしょう。
<水中での画質についてのモニターコメント>
- 「発色が派手なのは防水カメラでよくあるので仕方なし。ノイズ感もやや目立つが何が写っているかわからないレベルでは決してない。解像感は高くないものの、一般的なレベルな印象」
- 「全体的にシャープさに欠けて、見ていて目がぼんやりしてしまう印象」
- 「普通に撮ってもフィルターかかってるみたい。とくに赤やオレンジなどの暖色系の明度が高すぎて、緑などは低くバランスに違和感」
- 「色が鮮やかすぎて、少し不自然のような気がする」
- 「ウォーターレジャーを楽しむ子どもならこれくらいの画質で満足だが、魚を撮影したいたきはボケボケ感が気になると思う」
- 「どんよりとくすんだグレーがかった画質で、シャープさがない。ピントも合っていないように感じる」
コメントは一部抜粋
マクロ撮影は砂糖の粒まで鮮明に映せる。明るさも問題なし

マクロ撮影は非常に優秀。最短撮影距離は1cmと、かなり近づいて撮影できる仕様です。ワッフルの砂糖にまでピントが合い、明るく鮮明に再現されていました。モニターからは「実物のよう写り驚いた」「かなり近距離でもピントが合いきれい」と絶賛の声が続々と寄せられています。
比較したなかには最短撮影距離が遠く、ピントが合わず暗く写ってしまうものもありました。こちらはレンズ周囲に設置されたLEDライトにより、ライティング効果があるのも利点。手の影も映りにくく、ワッフルがおいしそうに見えます。
花や昆虫の撮影・料理の写真・現場の部品など、細部まできれいに映せるでしょう。
<マクロ撮影時の画質についてのモニターコメント>
- 「比較したなかでも手前部分もくっきりはっきりして見える。とても満足」
- 「ワッフルの細かい砂糖がおいしそうにピントもあって、シャープに実物のように写っていて驚いた」
- 「接写に非常に強い。かなり近距離でもピントが合い、きれいな描写。ワッフルの小さい砂糖の粒まで確認できる」
- 「ワッフルの画像ほどの至近距離で対象物を捉えても中心がボケない。撮影に慣れていなくてもきれいに撮れる」
- 「ピントは合ってるけどシャープではない。全体的になめらかすぎてほわわわんって感じの画質。マクロ特有のくっきり感が物足りなく感じた」
コメントは一部抜粋
ピント合わせは比較的スピーディ。位置も正確に合わせられた

続いて、オートフォーカスの優秀さの検証です。
被写体を2つ前後に配置し、片方の被写体にピントを合わせたあとに、別の被写体へピントを合わせるという動作を繰り返しました。ピント合わせにかかる時間が短いほど高評価としています。
なお、撮影はオートモード・オートフォーカスはシングルAF。AFエリアは中央(設定できないものはワイド)に統一しています。

オートフォーカスは比較的素早く、ピント位置も正確でした。
被写体を切り替えながら10枚連続で撮影した結果、かかった時間は平均6.8秒。比較した全商品の平均7.66秒(※執筆時点)を上回り、高評価との基準とする7秒も超えました。
なかには10秒もかかった商品があったことを思うと、こちらは撮りたい瞬間を逃さず鮮明に記録できるしょう。
独立したボタンで操作しやすい。別売りのアクセサリーも豊富

続いて、使いやすさ・機能性の検証です。
使いやすさの観点では、撮影モード切替用ボタン・設定変更用の十字キーまたは電子ダイヤル・ズーム用の専用レバーやボタンの有無や位置などを確認。機能性は、内蔵フラッシュ・内蔵LEDライト・純正保護ケースなどの充実度をチェックしました。
ボタンは小さめだが、押した感触が伝わる。手袋をつけても押しやすい

使いやすさは十分です。設定変更ダイヤルはありませんが、比較した商品で対応していたのは約3割と少数派でした。モードダイヤルと十字キーは独立しており、夜間や水中など手元が見えにくいときでも、切り替えはスムーズでしょう。
ズームレバーは、指で押す2ボタン式です。指で上下に倒して操作するレバー式と比べると、操作性はやや劣ります。しかし、比較したなかにはズーム機能が十字キーとセットで割り当てられているものも。こちらは独立しているため、慣れれば迷わず操作できるでしょう。
シャッターボタンはストロークが深く、確実な操作が可能でした。メニューボタンやズームボタンやや小さめですが、押し込んだ感触がはっきりわかります。雪山や水中・工事現場で手袋をつけていても、ボタン位置がわかりやすく操作しやすいといえます。
レンズ周りのアクセサリーはなし。ケースやコントローラーは別売りで販売

さまざまな撮影環境に対応できる機能は少なめでした。
レンズ保護フィルターや水中でカメラを保護するハウジング、ワイドコンバーター・フラッシュアイコンバー(約180度の広範囲を撮影できるレンズ)などはありません。レンズ周りのアクセサリーの取り扱いがないのは惜しいところです。
専用のシリコンジャケットやスポーツストラップ、防水リモートコントロールなどは販売されています。専用アクセサリーを併用すれば、本体を保護できて携帯性も向上しますよ。水中や天候に左右されず、アクティブな撮影を楽しめるでしょう。
比較したところ、オリンパスのTough TG-6はほとんどの機能やアクセサリーが揃っていました。画角や光量をなどを調整して本格的に撮影したい人は、こちらもチェックしてみましょう。
<展開アクセサリーの有無>
- ハウジング(本体保護用の機材)|✕
- ワイドコンバーター(画核を広げるためのレンズ)|✕
- テレコンバーター(ズームに役立つ)|✕
- フィッシュアイコンバーター(約180度の広範囲を撮影できるレンズ)|✕
- レンズ保護フィルター|✕
- フラッシュディフューザー(光量の調節する部品)|✕
- 内蔵ライト|LED
- 内蔵フラッシュ|〇
- 専用保護ケース|✕
- フロートストラップ(水に浮くストラップ)|✕
PENTAX WG-90の詳細情報
リコーイメージングPENTAX | 防水カメラ | WG-902023/12 発売
2023/12 発売
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約1600万画素 |
| F値 | F3.5-5.5 |
- 防水深度
- 14m
- 耐衝撃高さ
- 1.6m
| 総画素数 | |
|---|---|
| ISO感度 | ISO125~6400 |
| シャッタースピード | 1/4~1/4000秒 |
| マニュアルフォーカス対応 | |
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ファインダー方式 | |
| 記録形式 | JPEG |
| 記録メディア | SD |
| 内蔵メモリあり | |
| 液晶モニターサイズ | 2.7型 |
| 動画記録方式 | MPEG-4 AVC/H.264 |
| Bluetooth機能 | |
| GPS機能 |
PENTAX WG-90の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 344,980円(+1,280円)販売価格:44,980円ポイント:0円相当送料要確認
- 3849,772円(+6,072円)販売価格:49,772円ポイント:0円相当送料無料ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,286件)4.77ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,286件)4.77
- 7954,852円(+11,152円)販売価格:54,852円ポイント:0円相当送料無料murauchi.co.jp(180,656件)4.40murauchi.co.jp(180,656件)4.40
PENTAX WG-90はどこで買える?
PENTAX WG-90は、リコーイメージングストアのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど大手ECショップで購入できます。公式サイトでの値段は54,800円(※執筆時点)です。
ECサイトの取扱店舗には、4万円台とお得に買えるところも(※執筆時点)ありました。ポイントなども比較してお得にゲットしましょう。
画質のよさにこだわる人にはこちら!
最後に水中でもクリアな映りだった商品をご紹介します。
OMデジタルソリューションズ Tough TG-7は、解像度が高く水中の草や魚もシャープに映し出せました。色鮮やかかつ自然で、マクロ撮影も鮮明です。純正ハウジングや写り方を選べるレンズなど、専用アクセサリが豊富なのも魅力的。Wi-FiやBluetoothにも対応しており、さまざまな状況で本格的に撮影を楽しめます。
水深20mまで対応した、リコーのWG-7も要チェック。実際の撮影では、室内・水中ともにクリアで色鮮やかに写りました。パソコンと接続することでWebカメラとしても使え、オートフォーカス機能も優秀。別売りアクセサリーも豊富なため、ダイビングや仕事など、あらゆる場面でタフに使えるでしょう。
OMデジタルソリューションズOM SYSTEM | Tough TG-7

OMデジタルソリューションズ Tough TG-7を徹底レビュー!実際に使用してわかったメリット・デメリットは?
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