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ネオ一眼デジカメの最強おすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

ネオ一眼とはデジカメのカテゴリーの1つ。EVF(電子ビューファインダー)を備え、数十倍という超高倍率のズームレンズを備えているのが特徴です。スマホでは撮れない超望遠の写真が撮影できることから、キヤノン・ニコン・ソニー・パナソニックなど、名だたるメーカーから多彩なモデルが登場しており、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはず。


そこで今回は、人気機種の性能や価格、評価などを比較し、エントリーモデルと高画質・多機能なハイエンドモデルに分けて、それぞれのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。後悔しないための選び方のポイントも解説しますので、ぜひご参考ください!

  • 最終更新日:2020年06月10日
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目次

ネオ一眼とはどんなカメラ?

ネオ一眼とはどんなカメラ?

ネオ一眼とは、コンパクトデジカメより大きく、一眼レフのようなルックスを備えたデジタルカメラです。デジカメの進化やスマホの登場…と変化する市場において、20倍や30倍は当たり前、モデルによっては80倍以上という超高倍率のズームを備えた超望遠デジカメ、というポジションを確立しています。スマホでは撮れない写真を撮影できるカメラとも言えるでしょう。


また、EVF(電子ビューファインダー)を備えているのもポイント。ビューファインダーは覗き込んで使うため、被写体だけを見つめることになるので、構図やシャッターチャンスに集中できることがメリットです。ファインダーを覗いて撮るのは一眼レフと同じスタイルなので、「写真を撮っている!」と 気分が盛り上がる効果もあります。

ネオ一眼の選び方

カメラを選ぶポイントはたくさんありますが、ネオ一眼の場合はレンズのズーム倍率が重要ポイントです。また、超望遠撮影にとって大切なオートフォーカス(AF)や連写性能も押さえておきましょう。ちなみに手ブレ補正は、ネオ一眼のほぼすべての機種に搭載されています。

それでは、ネオ一眼の選び方のポイントを以下で見ていきましょう。

より望遠で撮りたいなら「ズーム倍率」ではなく「望遠端の焦点距離」に注目!

数十倍というズーム倍率は、ネオ一眼最大のアピールポイント。どのモデルを見ても高倍率ズームレンズを強くアピールしています。それだけに、ズームに関する数字を読み解くのは、ネオ一眼を選ぶ時の最重要ポイントといえます。

ズームにおける20倍、30倍という数字、これは「レンズの望遠端の焦点距離が、広角端の何倍相当なのか」を示しています。単純に倍率が大きいほど、ズームできる幅は大きいと考えてOKです。

注意したいのは、倍率が大きい=より望遠で撮れる、ではない点です。例を挙げてみましょう。

1.広角端の焦点距離35mm/望遠端の焦点距離1000mmのレンズ…ズーム倍率は1000÷35で約28倍
2.広角端の焦点距離24mm/望遠端の焦点距離800mm…ズーム倍率は800÷24で約33倍

ズーム倍率は2のレンズの方が大きいですが、より望遠で撮れるのは望遠端の焦点距離が長い1のレンズです。より望遠で撮れるカメラが欲しい場合はレンズのスペックを確認して、望遠端の焦点距離が大きいモデルを選びましょう。

オートフォーカスと連写性能が優れていれば失敗も少ない

オートフォーカスと連写性能が優れていれば失敗も少ない

出典:sony.jp

超望遠での撮影では、ピント合わせが非常にシビアになります。被写体が少し動いただけで、簡単にピンぼけ写真になってしまいます。これをカバーするためには、カメラのオートフォーカス(AF)性能が とても重要。カメラのスペックでAFの合焦速度が何秒かを確認したり、展示機で実際にテスト撮影したりして、AFの速さや正確さを自分でチェックしてみるといいでしょう。


また、超望遠では非常に狭い範囲をファインダーで見ることになるため、被写体の動きを把握しづらくなります。するとシャッターチャンスを逃しやすいので、「連写で撮っておき、あとからベストタイミングのカットを選ぶ」という方法が有効です。そこで重要になるのが連写速度。連写速度が速いほど、一瞬のシャッターチャンスを捉える可能性が高まります

画質を求めるならレンズの明るさと高感度の画質をチェック

画質を求めるならレンズの明るさと高感度の画質をチェック
せっかくデジカメを買うなら、できるだけ高画質の方がいいですよね。実は遠くの被写体を大きく写す超望遠は、カメラにとって非常に厳しい撮影シチュエーション。わずかなブレも大きく写ってしまうので、どのモデルも手ブレ補正がついているとはいえ、やはりある程度速いシャッタースピードが必要になります。

ところがシャッタースピードを上げると1ショットの間に取り込める光の量が減りそれだけ暗く写るため、ISO感度を高く設定する必要が出てきます。一方、ISO感度を上げるとノイズが増え、その分画質が悪くなってしまうという問題も。こうした悩みを少しでも解消するには、「レンズが明るい(F値が小さい)カメラを選ぶ」「高いISO感度でも画質の劣化が少ないカメラを選ぶ」という点を両立したカメラが理想的です。


レンズの明るさはスペック表の「開放F値」の部分を見れば分かります。また、高感度での画質は、センサーサイズが同じなら画素数は少なめの方が有利、画素数が同じならセンサーサイズが大きい方が有利といった傾向はありますが、実際の写真を自分の目で確認するのが確実です。店頭の展示機で実際に撮ってみるか、レビューサイトの作例を参考にしてみてください。

三脚は超望遠撮影の心強い味方

三脚は超望遠撮影の心強い味方

先ほど言ったように超望遠での撮影は、わずかなブレも大きく写ってしまいます。それを解決するアイ テムが「三脚」です。カメラを固定してしまえばそもそも手ブレが起きないので、遅いシャッタースピ ードでも撮影できます。ただし、三脚を使っても被写体が動くことで起こる被写体ブレは防げません。 被写体ブレを防ぐにはシャッタースピードを速くする必要があります。


三脚があるだけで、撮影の幅がぐっと広がりますよ!ただし、禁止の場所で使ったり、通行人の邪魔になったりするようなマナー違反はやめてくださいね。

おすすめのネオ一眼エントリーモデルランキング6選

ここからはネオ一眼のおすすめ人気ランキングを、エントリーモデルとハイエンドモデルに分けてご紹介していきたいと思います。

まずは、5万円前後で買えるエントリーモデルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。コスパを重視したい人はこれらのモデルから選ぶのがおすすめです!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月20日時点)をもとにして順位付けしています。

6位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1440mm(35mm換算)
光学ズーム倍率60倍
レンズF値F3.3(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.09秒(広角端、CIPA 準拠)
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)
5位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1008mm(35mm換算)
光学ズーム倍率42倍
レンズF値F3.5(広角端)-F6.6(望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度約0.5枚/秒
4位
レンズ焦点距離(広角端)20mm(35mm判換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1200mm(35mm判換算)
光学ズーム倍率60倍
レンズF値F2.8(広角端) - F8.0 (望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度最高約41コマ/秒(JPEG連写)
3位
レンズ焦点距離(広角端)22.5mm(35mm判換算)
レンズ焦点距離(望遠端)900mm(35mm判換算)
光学ズーム倍率40倍
レンズF値F3(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)
2位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)2000mm(35mm換算)
光学ズーム倍率83倍
レンズF値F2.8(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.12秒(広角端、CIPA 準拠)
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)
1位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm判換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1440mm(35mm判換算)
光学ズーム倍率60倍
レンズF値F3.3(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)

おすすめ人気 ネオ一眼 エントリーモデルの比較一覧表

商品画像
1
ネオ一眼デジカメ ニコン  COOLPIX B600 1枚目

ニコン

2
ネオ一眼デジカメ ニコン COOLPIX 1枚目

ニコン

3
ネオ一眼デジカメ ニコン COOLPIX B500 1枚目

ニコン

4
ネオ一眼デジカメ パナソニック LUMIX FZ85 1枚目

パナソニック

5
ネオ一眼デジカメ キヤノン PowerShot SX420 IS 1枚目

キヤノン

6
ネオ一眼デジカメ ニコン COOLPIX B700 1枚目

ニコン

商品名

COOLPIX B600

COOLPIX

COOLPIX B500

LUMIX FZ85

PowerShot SX420 IS

COOLPIX B700

特徴超望遠レンズ搭載!軽量&高性能モデルズーム倍率No.1の83倍!このカメラのレンズを通せば...広角撮影も撮れる光学ズームの頼れるカメラパナソニックの4K技術で撮影の新スタイルコンパクトサイズながらも42倍ズームの本格派高倍率ズームと4K動画撮影機能をコンパクトボディに搭載
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レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm判換算)24mm(35mm換算)22.5mm(35mm判換算)20mm(35mm判換算)24mm(35mm換算)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1440mm(35mm判換算)2000mm(35mm換算)900mm(35mm判換算)1200mm(35mm判換算)1008mm(35mm換算)1440mm(35mm換算)
光学ズーム倍率60倍83倍40倍60倍42倍60倍
レンズF値F3.3(広角端)-F6.5(望遠端)F2.8(広角端)-F6.5(望遠端)F3(広角端)-F6.5(望遠端)F2.8(広角端) - F8.0 (望遠端)F3.5(広角端)-F6.6(望遠端)F3.3(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度-約0.12秒(広角端、CIPA 準拠)---約0.09秒(広角端、CIPA 準拠)
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり) 最高約41コマ/秒(JPEG連写)約0.5枚/秒最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)
商品リンク

おすすめのネオ一眼ハイエンドモデルランキング4選

続いては、高画質・多機能なハイエンドモデルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。価格は約10万円からとエントリーモデルの倍以上しますが、どの機種もそれに見合うだけの性能を備えていますよ!
4位
レンズ焦点距離(広角端)25mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)400mm(35mm換算)
光学ズーム倍率16倍
レンズF値F2.8(広角端)-F9.1(望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度-
3位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)480mm(35mm換算)
光学ズーム倍率20倍
レンズF値F2.8(広角端)-F4.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.09秒(CIPA準拠)
連写速度最高約12枚/秒
2位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)2000mm(35mm換算)
光学ズーム倍率83倍
レンズF値F2.8(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.52秒’(望遠端)
連写速度 最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)
1位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)3000mm(35mm換算)
光学ズーム倍率125倍
レンズF値F2.8(広角端)-F8(望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)

おすすめ人気 ネオ一眼 ハイエンドモデルの比較一覧表

商品画像
1
ネオ一眼デジカメ ニコン COOLPIX P1000 1枚目

ニコン

2
ネオ一眼デジカメ ニコン COOLPIX P950 1枚目

ニコン

3
ネオ一眼デジカメ Panasonic(パナソニック) LUMIX DMC-FZH1 1枚目

Panasonic(パナソニック)

4
ネオ一眼デジカメ ライカカメラジャパン V-LUX 5 1枚目

ライカカメラジャパン

商品名

COOLPIX P1000

COOLPIX P950

LUMIX DMC-FZH1

V-LUX 5

特徴ズーム倍率のNo.1を誇る最高峰モデルいつもの被写体もダイナミックに表現できる83倍ズーム3つのファンクションボタンとタッチパネルで操作性に優れ...どんなシチュエーションでも明るくきれいに
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レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)24mm(35mm換算)24mm(35mm換算)25mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)3000mm(35mm換算)2000mm(35mm換算)480mm(35mm換算)400mm(35mm換算)
光学ズーム倍率125倍83倍20倍16倍
レンズF値F2.8(広角端)-F8(望遠端)F2.8(広角端)-F6.5(望遠端)F2.8(広角端)-F4.5(望遠端)F2.8(広角端)-F9.1(望遠端)
オートフォーカス速度-約0.52秒’(望遠端)約0.09秒(CIPA準拠)-
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり) 最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)最高約12枚/秒-
商品リンク

まとめ

全体の傾向として、安価なエントリーモデルだと画質は劣りますが、65倍や83倍という超高倍率のズーム が可能です。それに対して高価なハイエンドモデルは、ズーム倍率を抑えた代わりに高画質を実現しています。自分が求めるのはズーム倍率か画質か。この記事を参考に、自分に合ったモデルを選んでくださいね!

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