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ネオ一眼デジカメの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

ネオ一眼とはデジカメのカテゴリーの1つ。EVF(液晶ビューファインダー)を備え、数十倍という超高倍率のズームレンズを備えているのが特長です。スマホでは撮れない超望遠の写真が撮影できることから、キヤノン・ニコン・オリンパス・ソニー・富士フイルムなど、名だたるメーカーから多彩なモデルが登場しており、一体どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはず。

そこで今回は、人気機種の性能や価格、評価などを比較し、エントリーモデルと高画質・多機能なハイエンドモデルに分けて、それぞれのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。後悔しないための選び方のポイントも解説しますので、ぜひご参考ください!
  • 最終更新日:2019年03月11日
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目次

ネオ一眼とはどんなカメラ?

ネオ一眼とはどんなカメラ?

出典:amazon.co.jp

ネオ一眼とは、コンパクトタイプより大きく、一眼レフのようなルックスを備えたデジタルカメラです。デジカメの進化やスマホの登場に伴い、20倍や30倍は当たり前、モデルによっては80倍以上という超高倍率のズームを備えた超望遠デジカメ、というポジションを確立しています。ズームが苦手なスマホでは撮れない写真を撮影できるカメラと言えます。

また、EVF(液晶ビューファインダー)を備えているのもポイント。ビューファインダーは覗き込んで使うため、被写体だけを見つめることになるので、構図やシャッターチャンスに集中できることがメリットです。ファインダーを覗いて撮るのは一眼レフと同じスタイルなので、「写真を撮っている!」と気分が盛り上がる効果もあります。

ネオ一眼の選び方

カメラを選ぶポイントはたくさんありますが、ネオ一眼の場合はレンズのズーム倍率が重要ポイントです。また、超望遠撮影にとって大切なオートフォーカス(AF)や連写性能も押さえておきましょう。ちなみに手ブレ補正は、ネオ一眼のほぼすべての機種に搭載されています。

それでは、ネオ一眼の選び方のポイントを以下で見ていきましょう。

より望遠で撮りたいなら「ズーム倍率」ではなく「望遠端の焦点距離」に注目!

数十倍というズーム倍率は、ネオ一眼最大のアピールポイント。どのモデルを見ても高倍率ズームレンズを強くアピールしています。それだけに、ズームに関する数字を読み解くのは、ネオ一眼を選ぶ時の最重要ポイントといえます。

ズームにおける20倍、30倍という数字、これは「レンズの望遠端の焦点距離が、広角端の何倍相当なのか」を示しています。単純に倍率が大きいほど、ズームできる幅は大きいと考えてOKです。

注意したいのは、倍率が大きい=より望遠で撮れる、ではない点です。例を挙げてみましょう。

1.広角端の焦点距離35mm/望遠端の焦点距離1000mmのレンズ…ズーム倍率は1000÷35で約28倍
2.広角端の焦点距離24mm/望遠端の焦点距離800mm…ズーム倍率は800÷24で約33倍

ズーム倍率は2のレンズの方が大きいですが、より望遠で撮れるのは望遠端の焦点距離が長い1のレンズです。より望遠で撮れるカメラが欲しい場合はレンズのスペックを確認して、望遠端の焦点距離が大きいモデルを選びましょう。

オートフォーカスと連写性能が優れていれば失敗も少ない

オートフォーカスと連写性能が優れていれば失敗も少ない

出典:sony.jp

超望遠での撮影では、ピント合わせが非常にシビアになります。被写体が少し動いただけで、簡単にピンぼけ写真になってしまいます。これをカバーするためには、カメラのオートフォーカス(AF)性能がとても重要。カメラのスペックでAFの合焦速度が何秒かを確認したり、展示機で実際にテスト撮影したりして、AFの正確さを自分でチェックしてみるといいでしょう。

また、超望遠ではファインダーで見える範囲が非常に狭くなるため、被写体の動きを把握しづらくなります。するとシャッターチャンスを逃しやすいので、「連写で撮っておき、あとからベストタイミングのカットを選ぶ」という方法が有効です。そこで重要になるのが連写速度。連写速度が速いほど、一瞬のシャッターチャンスを捉える可能性が高まります。

画質を求めるならレンズの明るさと高感度の画質をチェック

せっかくデジカメを買うなら、できるだけ高画質の方がいいですよね。実は遠くの被写体を大きく写す超望遠は、カメラにとって非常に厳しい撮影シチュエーション。わずかなブレも大きく写ってしまうので、どのモデルも手ブレ補正がついているとはいえ、やはりある程度速いシャッタースピードが必要になります。

ところがシャッタースピードを上げるとそれだけ暗く写るため、ISO感度を高く設定する必要がありますが、その分画質が悪くなってしまいます。こうした悩みを少しでも解消する答えは、「レンズが明るい(F値が小さい)カメラを選ぶ」「高いISO感度でも画質の劣化が少ないカメラを選ぶ」というこの2点を両立したカメラが理想的です。

レンズの明るさはスペックを見れば分かりますが、高感度での画質は、実際の写真を自分で確認する必要があります。店頭の展示機で実際に撮ってみるか、レビューサイトの作例を参考にしてみてください。

三脚は超望遠撮影の心強い味方

三脚は超望遠撮影の心強い味方

出典:amazon.co.jp

先ほど言ったように超望遠での撮影は、わずかなブレも大きく写ってしまいます。それを解決するアイテムが「三脚」です。カメラを固定してしまえばそもそも手ブレが起きないので、遅いシャッタースピードでも撮影できます。ただし、三脚を使っても被写体が動くことで起こる被写体ブレは防げません。被写体ブレを防ぐにはシャッタースピードを速くする必要があります。

三脚があるだけで、撮影の幅がぐっと広がりますよ!ただし、禁止の場所で使ったり、通行人の邪魔になったりとマナー違反はやめてくださいね。

おすすめのネオ一眼 エントリーモデルランキング6選

ここからはネオ一眼のおすすめ人気ランキングを、エントリーモデルとハイエンドモデルに分けてご紹介していきたいと思います。

まずは、5万円前後で買えるエントリーモデルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。コスパを重視したい人はこれらのモデルから選ぶのがおすすめです!
6位
レンズ焦点距離(広角端)25mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1250mm(35mm換算)
光学ズーム倍率50倍
レンズF値F2.8(広角端)-F6.3(望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度約10枚/秒
5位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1440mm(35mm換算)
光学ズーム倍率60倍
レンズF値F3.3(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.09秒(広角端、CIPA 準拠)
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)
4位
レンズ焦点距離(広角端)25mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)600mm(35mm換算)
光学ズーム倍率24倍
レンズF値全域F2.8
オートフォーカス速度約0.09秒(広角端、CIPA準拠)
連写速度最高約60枚/秒(電子シャッター使用時)
3位
レンズ焦点距離(広角端)21mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)1365mm(35mm換算)
光学ズーム倍率65倍
レンズF値F3.4(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.21秒(CIPA準拠)
連写速度約6.4枚/秒
2位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)720mm(35mm換算)
光学ズーム倍率30倍
レンズF値F3.3(広角端)-F6.4(望遠端)
オートフォーカス速度-
連写速度最高約40枚/秒(電子シャッター使用時)
1位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)2000mm(35mm換算)
光学ズーム倍率83倍
レンズF値F2.8(広角端)-F6.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.12秒(広角端、CIPA 準拠)
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)

おすすめ人気 ネオ一眼 エントリーモデルの比較一覧表

商品画像
1
ネオ一眼 ニコン COOLPIX P900

ニコン

2
ネオ一眼 パナソニック ルミックス

パナソニック

3
ネオ一眼 キヤノン PowerShot SX60 HS

キヤノン

4
ネオ一眼 パナソニック ルミックス

パナソニック

5
ネオ一眼 ニコン COOLPIX

ニコン

6
ネオ一眼 SONY DSC-HX400V

SONY

商品名

COOLPIX P900

ルミックス

PowerShot SX60 HS

ルミックス

COOLPIX

DSC-HX400V

特徴ズーム倍率No.1の83倍!このカメラのレンズを通せば...ポケットに入るコンパクトボディにネオ一眼の性能を搭載全機種でNo.1となる広角21mmのワイドレンズであら...カメラの命・レンズがハイスペックなのでエントリーモデル...高倍率ズームと4K動画撮影機能をコンパクトボディに搭載GPS搭載で撮影場所を記録できる旅行に最適な1台
価格50,540円(税込)26,310円(税込)43,179円(税込)44,810円(税込)48,900円(税込)42,210円(税込)
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)24mm(35mm換算)21mm(35mm換算)25mm(35mm換算)24mm(35mm換算)25mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)2000mm(35mm換算)720mm(35mm換算)1365mm(35mm換算)600mm(35mm換算)1440mm(35mm換算)1250mm(35mm換算)
光学ズーム倍率83倍30倍65倍24倍60倍50倍
レンズF値F2.8(広角端)-F6.5(望遠端)F3.3(広角端)-F6.4(望遠端)F3.4(広角端)-F6.5(望遠端)全域F2.8F3.3(広角端)-F6.5(望遠端)F2.8(広角端)-F6.3(望遠端)
オートフォーカス速度約0.12秒(広角端、CIPA 準拠)-約0.21秒(CIPA準拠)約0.09秒(広角端、CIPA準拠)約0.09秒(広角端、CIPA 準拠)-
連写速度最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)最高約40枚/秒(電子シャッター使用時)約6.4枚/秒最高約60枚/秒(電子シャッター使用時)最高約120枚/秒(画像サイズに制限あり)約10枚/秒
商品リンク

おすすめのネオ一眼 ハイエンドモデルランキング4選

続いては、高画質・多機能なハイエンドモデルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。価格は約10万円からとエントリーモデルの倍以上しますが、どの機種もそれに見合うだけの性能を備えていますよ!
4位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)600mm(35mm換算)
光学ズーム倍率25倍
レンズF値F2.8(広角端)-F5.6(望遠端)
オートフォーカス速度約0.2秒(広角端、CIPA 準拠)
連写速度約5.9枚/秒
3位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)480mm(35mm換算)
光学ズーム倍率20倍
レンズF値F2.8(広角端)-F4.5(望遠端)
オートフォーカス速度約0.09秒(CIPA準拠)
連写速度最高約12枚/秒
2位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)200mm(35mm換算)
光学ズーム倍率8.3倍
レンズF値全域F2.8
オートフォーカス速度約0.09秒(CIPA準拠)
連写速度最高約14枚/秒
1位
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)600mm(35mm換算)
光学ズーム倍率25倍
レンズF値F2.4(広角端)-F4.0(望遠端)
オートフォーカス速度約0.09秒(CIPA準拠)
連写速度最高約14枚/秒

おすすめ人気 ネオ一眼 ハイエンドモデルの比較一覧表

商品画像
1
ネオ一眼 SONY DSC-RX10M3

SONY

2
ネオ一眼 SONY Cyber-shot

SONY

3
ネオ一眼 パナソニック ルミックス

パナソニック

4
ネオ一眼 キヤノン PowerShot G3 X

キヤノン

商品名

DSC-RX10M3

Cyber-shot

ルミックス

PowerShot G3 X

特徴1型センサーにハイクオリティレンズ、4K撮影機能まで揃...ズームしても明るさの変わらないF2.8の明るいレンズで...3つのファンクションボタンとタッチパネルで操作性に優れ...着脱式のEVFを外せばその分コンパクトに!光学25倍ズ...
価格128,020円(税込)97,600円(税込)116,080円(税込)130,000円(税込)
レンズ焦点距離(広角端)24mm(35mm換算)24mm(35mm換算)24mm(35mm換算)24mm(35mm換算)
レンズ焦点距離(望遠端)600mm(35mm換算)200mm(35mm換算)480mm(35mm換算)600mm(35mm換算)
光学ズーム倍率25倍8.3倍20倍25倍
レンズF値F2.4(広角端)-F4.0(望遠端)全域F2.8F2.8(広角端)-F4.5(望遠端)F2.8(広角端)-F5.6(望遠端)
オートフォーカス速度約0.09秒(CIPA準拠)約0.09秒(CIPA準拠)約0.09秒(CIPA準拠)約0.2秒(広角端、CIPA 準拠)
連写速度最高約14枚/秒最高約14枚/秒最高約12枚/秒約5.9枚/秒
商品リンク

まとめ

いかがでしたか?

全体の傾向として、安価なエントリーモデルは画質は劣りますが、65倍や83倍という超高倍率のズームが可能です。それに対して高価なハイエンドモデルは、ズーム倍率を抑えた代わりに高画質を実現しています。自分が求めるのはズーム倍率か画質か。この記事を参考に、自分に合ったモデルを選んでくださいね!

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