
【徹底比較】ドームテントのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
キャンプ入門の定番として長く選ばれてきたドームテント。組み立てやすく、居住性が高いので、初心者から上級者まで幅広く選ばれているテントです。とはいえ「初心者でもひとりで立てられる?」「荷物を置いても寝るスペースは足りる?」と気になる人も多いはず。コールマン・スノーピーク・ogawa・DODなど選択肢は豊富ですが、価格や収容人数の表記だけでは、中での過ごしやすさや設営の手間まではわからず、何を基準に選べばいいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のドームテント10商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのドームテントをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 設営のしやすさ1
設営のしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニター10人がより組み立てやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 居住性の高さ2
居住性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「出入りも楽で余裕をもって過ごせるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ3
熱のこもりにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「通気性がよく、遮光性も高いので快適に過ごせる」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
更新 10商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
ドームテントは他の大型テントと何が違う?

2ルームテントより、立てるのも運ぶのもラク
2ルームテントは寝室とリビングがひとつながりで、雨の日も幕から出ずに過ごせるのが強み。ただし全長が長く重量もあるため、設営・撤収には人手と時間がかかりやすいタイプです。
その点ドームテントは、2本のポールを交差させて立ち上げる自立式が主流。ペグを打つ前でも本体を持ち上げて位置をずらせるので、サイトを見ながら向きを決められます。収納サイズも小さく、車への積み込みや帰宅後の乾燥・保管まで負担が少ないのもうれしいところ。リビングはタープで別に張る前提になりますが、タープの位置や向きを自由に組めるぶん、サイトの形に合わせたレイアウトを楽しめます。
ワンポールテントより、寝室として無駄がない
ワンポールテントは中央の1本のポールで立てるシンプルな構造で、手軽さと見た目の雰囲気が魅力。ただし非自立式なので、ペグが効く場所での設営が前提です。天井から裾へ幕が斜めに落ちるぶん、壁際では身をかがめる必要があるほか、中央にポールを立てる構造上、就寝スペースとして使いにくい部分が出てきます。
その点ドームテントは、2本のポールが交差する部分が面として高さを持つため、天井から壁への傾斜がゆるやか。床の四隅まで頭上の余裕が残りやすく、コットやマットを端から並べてもデッドスペースが出にくいのがポイントです。床面が四角いのでテーブルやラックといった道具ともなじみやすく、同じ床面積でも寝室として使い切りやすいタイプといえます。
風に強い形状もドームテントならでは
背が高く側面の広いテントは風を受け止めやすいのに対し、ドームテントは高さを抑えた曲面のシルエット。風が幕面を流れやすい形状といわれており、天候が変わりやすい場所でも構えやすいのは大きな安心材料です。
幕内に広いリビングがほしいなら2ルームテント、雰囲気重視ならワンポールテントという選び方もありますが、設営のしやすさ・寝室の使いやすさ・風への強さをまとめて満たしたいならドームテント。はじめての大型テントとして選びやすいのは、この扱いやすさゆえです。
自立するからペグはいらない、と考えるのは危険です。荷物を入れていないテントは驚くほど簡単に飛ばされます。とくに風をさえぎるもののない原っぱでは、立ち上げたらすぐにペグダウンを。形状の強さが活きるのは、しっかり固定できているときだけです。
ドームテントの選び方
ドームテントを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
ファミリー用かソロ用かを決めよう!目安は3人以上ならファミリー用

ドームテントは、居住性を優先するならファミリー用、身軽に動きたいならソロ用を選びましょう。目安は3人以上ならファミリー用ですが、2人でも、車で移動してゆったり過ごすならファミリー用は十分視野に入ります。
ただし、基本的には1〜2人のキャンプでファミリー用の居住性が高いテントを選ぶのはおすすめしません。運搬も設営も自分たちだけでこなすことになり、大きいモデルほど重く収納サイズも大きくなるので、居住性の良さだけで選ぶと持ち運びと設営に手こずってしまいます。とくにひとりで使うなら、多少狭くてもソロ用のほうが結果的に快適でしょう。
対してソロ用は軽さと設営の速さが最優先で、天井が低めな1〜2kg台に収めたモデルが中心。中で立ち上がることは想定されていないつくりが多いです。
サイズは「使う人数+1人」が目安

ファミリー向けの4人用クラスであれば、サイズを上げても収納時の大きさに極端な差は出ません。車に積む前提なら、多少余裕をもったサイズを選んでも積載で困る場面は少ないでしょう。
設営方式は吊り下げ式かスリーブ式。設営のしやすさか安定性で選ぼう

テントの組み立て方式には、インナーテントをフレームにフックで固定する「吊り下げ式」と、スリーブにフレームを通して組み立てる「スリーブ式」の2種類があります。設営や撤収のしやすさ、生地の張り具合に違いが出るため、使うシーンに合わせて選びましょう。
【吊り下げ式】設営・撤収がしやすい
ただし、天井の高いモデルでは中央部のフックに手が届きにくい場合があります。身長に対して高さのあるテントを選ぶときは注意しましょう。
【スリーブ式】生地に張りが出やすく、安定性に優れる
スリーブ式はポールと本体が全面で固定される構造のため、テント全体に張りが出やすく、たるみが生じにくいのが特徴。ただし、ポールをスリーブに通す作業にはやや手間がかかり、雨天時は濡れた生地からポールを引き抜くのが億劫に感じることもあります。なお、ポールの継ぎ目の凹凸が少ないモデルほどスムーズに通しやすいでしょう。
ポールが色分けされているとさらに取りつけやすい

色分けがないモデルすべてが組み立てにくいわけではありません。ポールがすべて同じ規格で、差し込む位置が構造上ひとつに決まっている場合は、色分けがなくても迷うことがありません。長さや形状の異なるポールが複数あるモデルほど、色分けの有無が効いてきますよ。
居住性は「天井の高さ・出入り口の大きさ・前室の広さ」をチェック
必要な広さは人数で決まりますが、過ごしやすさはそれだけでは決まりません。立ったときの頭上の余裕、出入りのしやすさ、そして前室の広さなど実際に過ごしてみると差が出るポイントをチェックしましょう。
天井高は「自分の身長+5〜10cm以上」あると快適

ただし、天井が高いほど快適とは限りません。背の高いモデルは側面が風を受ける面積も大きくなり、その分だけ風の影響を受けやすくなります。海沿いや高原、河川敷など風当たりの強いサイトを使うことが多いなら、あえて低めを選ぶのも選択肢。ドームテントの強みである耐風性を活かすなら、高さは「かがまず動ければ十分」と考えてもよいでしょう。
出入り口の大きさは「腰をかがめずに入れるか」で選ぶ

まず、立ったまま出入りできるドームテントはほとんどないため、出入り口の縦幅が大きいほうが出入りしやすいでしょう。縦幅によって膝をついて四つん這いに近い姿勢で入るモデルもあれば、腰を半分折るくらいで入れるモデルや、軽くかがむ程度で通れるモデルもあります。
あわせて見ておきたいのが横幅です。コットやテーブルのような大きな荷物を運び入れるとき、幅が狭いと斜めにして通すことになり手間がかかります。荷物の出し入れが多いファミリーキャンプでは、幅にも余裕があるモデルが扱いやすいでしょう。
なお、出入り口の下部が地面から少し立ち上がっているモデルがありますが、これは雨の跳ね返りや砂ぼこりの侵入を防ぐための構造。またぐ手間はありますが、フラットなものより室内を清潔に保ちやすいと考えてよいでしょう。
前室に余裕があると、テント内を広く使える。日陰がほしいならキャノピー付きも

荷物を置いてインナーテント内を広く使いたいなら、前室の奥行きに余裕があるモデルがおすすめ。クーラーボックスや靴などを前室にまとめて置けるため、寝室となるインナーテントをすっきり使えます。とくに定員いっぱいで使う場合は、前室に荷物を置ける余裕があるほうが、テント内が窮屈になりにくいでしょう。
夏場の日差しをしのぎたいなら、キャノピー(ひさし)付きが便利。テントの前に日陰をつくれるため、チェアやテーブルを置いて過ごすスペースとしても使えます。ただし、キャノピーを跳ね上げている間は前室が開いた状態になるため、雨が吹き込むと荷物が濡れることも。天候によってはキャノピーを下ろす必要があります。
キャノピーの跳ね上げには別途ポールが必要な場合があります。付属品に含まれるか、別売りかは購入前に確認しておくとよいでしょう。
通気性は夏の暑さと結露のしにくさに直結。風が抜ける構造かをチェック

テント内は熱や湿気がこもりやすいため、夏の暑さや結露を抑えるには、風が抜ける構造かをチェックしましょう。見るべきは複数方向から換気できるか、上部にベンチレーションがあるかです。
実はドームテントでも、複数方向から換気できる構造のものは限られます。出入り口や窓を複数方向から開けられるモデルは、テント内に風を通しやすくなります。また、テント上部にベンチレーションがあると、テント内にこもった熱や湿気を外に逃がしやすいです。夏場に使うなら、出入り口だけでなく、上部にも換気できる構造があるか確認しておきましょう。
暖かい空気は上から抜け、冷たい空気は下から入ってくるので、高い位置のベンチレーターと、地面に近い位置の吸気口が揃っているかを見てください。風は入った側と反対側へ抜けるため、メッシュが対角に配置されているかどうかでも通気性は変わりますよ。
耐水圧は1,000mm以上が目安。雨の多い時期に使うなら余裕をもって

<耐水圧と雨量の目安>
- 500mm=小雨
- 1,000mm=普通の雨
- 1,500mm=強い雨
あわせて見ておきたいのが、地面に接するフロアシート(床)部分の耐水圧です。フロアは人が座ったり寝転んだりすることで水圧がかかりやすく、フライシートより高い数値が設定されているのが一般的。2,000mm〜3,000mmあると重い荷物や体重が乗っても染み込みにくいでしょう。表記が分かれている場合は、フロア側も確認しておきましょう。
スカートがあれば晩秋~冬の冷気対策になる

スカートとは、テントの裾から地面に向かって伸びる布のこと。テントと地面のすき間をふさぎ、冷たい外気やすき間風の侵入を抑えられるのが特徴です。一方で、裾をふさぐぶん夏場は風が抜けにくくなるため、テントに必須の装備ではありません。
気温が下がる11月以降もキャンプをするなら、スカート付きがおすすめ。冷気の侵入を抑えやすく、寒い時期のキャンプで役立ちます。反対に、春から秋の暖かい時期だけ使うなら、スカートの有無で選択肢を狭める必要はないでしょう。
最近は巻き上げられるスカートが主流になってきました。使わない時期はまとめておけるので、春から秋は裾を上げて風を通し、寒い時期だけ下ろすという使い分けができます。固定式のものは、夏に風が抜けにくいだけでなく、裾が雨や泥で汚れやすい点も頭に入れておくとよいでしょう。

ドームテント全10商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
設営のしやすさ | 居住性の高さ | 熱のこもりにくさ | 最大収容人数(公称値) | インナーテントの設営方式 | フライシート素材 | インナーテント素材 | フライ耐水圧 | フロア耐水圧 | 付属品 | 色分けあり | スカートあり | インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | フライシートのベンチレーター・メッシュあり | キャノピーあり | 電源コード用ジッパーあり | 重量 | インナーポケットあり | インナーテントの幅 | インナーテントの奥行 | インナーテントの高さ | インナーテントの出入口の高さ | 収納時の幅 | 収納時の奥行 | 収納時の高さ | ランタンフック付き | コーティング加工種類 | ||||||||
1 | スノーピーク アメニティドームM |SDE-001RH スノーピーク | ![]() | 4.07 | 1位 | 9位 | 3位 | 3~5人 | 吊り下げ式 | 75Dポリエステルタフタ | インナー:68Dポリエステルタフタ、フロア:210Dポリエステルオックス(PUコーティング耐水1,800mmミニマム) | 1,800mm | 1,800mm | インナーテント、テント収納袋、ペグ | 8kg | 265cm | 265cm | 150cm | 115cm | 74cm | 22cm | 25cm | なし | ||||||||||||
2 | DOD|ザ・テントL|T5-624-KH ビーズ | ![]() | 4.59 | 2位 | 2位 | 4位 | 5人 | 吊り下げ式 | ポリエステル | ポリエステル | 2,000mm | 5,000mm | ペグ | 12.2kg(付属品含む) | 300cm | 270cm | 200cm | 130cm | 62cm | 27cm | 27cm | なし | ||||||||||||
3 | snow peak|ランドネスト テントタープセット|TM-260 スノーピーク | ![]() | 4.19 | 3位 | 6位 | 6位 | 3~4人 | 吊り下げ式 | ポリエステル | ポリエステル | 1,800mm | 1,800mm | インナーテント、ペグ、収納袋、ロープ、タープ用スチールポール、ペグケース、フレームケース | 8.7kg(タープ:7.2kg) | 265cm | 265cm | 160cm | 125cm | 70cm | 21cm | 25cm | なし | ||||||||||||
4 | Coleman|BCクロスドーム 270|2000038429 ニューウェルブランズ・ジャパン | ![]() | 4.19 | 4位 | 6位 | 2位 | 4~5人 | 吊り下げ式 | ポリエステル | ポリエステル | 1,500mm | 1,500mm | ペグ、ロープ、テント収納袋 | 10kg | 270cm | 270cm | 170cm | 125cm | 68cm | 23cm | 23cm | なし | ||||||||||||
5 | タフワイドドーム|テント|2206745 ニューウェルブランズ・ジャパン | ![]() | 4.32 | 5位 | 4位 | 5位 | 4~5人 | 吊り下げ式 | ポリエステル | ポリエステル | 1,500mm | 2,000mm | ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ | 9kg | 300cm | 250cm | 175cm | 135cm | 70cm | 23cm | 23cm | なし | ||||||||||||
6 | ogawa|ピスタ34 キャンパルジャパン | ![]() | 4.08 | 6位 | 8位 | 8位 | 3~4人 | 吊り下げ式 | ポリエステル75d | ポリエステル68d | 1,800mm | 1,800mm | 張り綱2.5mx4本、Pペグ22cmx8本、スチールピン20cmx6本、ハンマー1丁、収納袋 | 5.9kg | 220cm | 220cm | 135cm | 105cm | 65.5cm | 22.5cm | 22.5cm | なし | ||||||||||||
7 | ムーンライトテント|4 モンベル | ![]() | 4.23 | 7位 | 5位 | 10位 | 4人 | 吊り下げ式 | ポリエステル | ポリエステル | 1,500mm | 2,000mm | ペグ、テント収納袋、フレーム、ペグ収納袋、取扱説明書、ポール応急補修用パイプ、反射材入り張り綱 | 5.13kg | 260cm | 260cm | 170cm | 121cm | 64cm | 23cm | 23cm | なし | ||||||||||||
8 | フィールドキャンプドーム300 FIELDOOR | ![]() | 4.64 | 8位 | 1位 | 1位 | 4〜6人 | 吊り下げ式 | ポリエステル | ポリエステル | 1,500mm | 不明 | ペグ、ロープ、専用キャリーバッグ、キャノピーポール、テントポール、取扱説明書(日本語) | 7.5kg | 300cm | 300cm | 175cm | 120cm | 70cm | 19cm | 18cm | シルバーコーティング加工 | ||||||||||||
9 | KZM OUTDOOR|ドーム型テント CORINTO | ![]() | 4.42 | 9位 | 3位 | 7位 | 4人 | 吊り下げ式 | ポリエステル | ポリエステル | 3,000mm | 1,500mm | インナーテント、ペグ、ロープ | 12kg | 220cm | 240cm | 165cm | 108.5cm | 64cm | 21cm | 21cm | ブラックコーティング加工 | ||||||||||||
10 | LOGOS|neos エーコン リビングドーム M-BE|71201192 ロゴスコーポレーション | ![]() | 3.61 | 10位 | 10位 | 9位 | 3~4人 | 吊り下げ式 | 難燃性ポリタフタ | ポリタフタ | 1,800mm | 1,800mm | インナーテント、ペグ、ロープ、エーコントップフレーム(メイン、リッジ、サブ)、フライシート、フレーム用収納袋、小物袋 | 6.4kg | 210cm | 210cm | 127cm | 95cm | 68cm | 18cm | 18cm | なし | ||||||||||||

スノーピークスノーピーク アメニティドームM | SDE-001RH
| 最大収容人数(公称値) | 3~5人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 8kg |
| インナーテントの高さ | 150cm |
- フライ耐水圧
- 1,800mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 265cm
- インナーテントの奥行
- 265cm
手軽な設営が魅力。ただし天井高150cmで熱もこもりやすい
ポールの先端と差込口が色分けされているため、差し込む場所が分かりやすいつくり。本体フレーム3本を色分け表示どおりにスリーブへ通し、インナーテントはフックで引っ掛けるだけなので初めてでも迷いません。ポールの本数も少なく、力を使わずに組み立てられます。一方、フライシートは前室用フレームの位置が説明書から読み取りにくく、初めての設営では少し迷いやすいでしょう。

床は265×265cmと、3〜4人で寝るには十分な広さがあります。一方、天井は150cmと低く、中で立ち上がることはできません。出入りの際もかがむ必要があり、テント内で過ごしたり、着替えたりする際も低い姿勢をとり続けることになるためテント内で長く過ごす使い方には向かないでしょう。
メッシュ・ベンチレーションはインナーテントに1か所、フライシートに1か所の計2か所と少なく、テント内の熱や湿気は抜けにくいつくり。生地に遮光を高めるコーティングもないため、日中は光も入りやすくなります。夏場にテント内で長く過ごすなら、通気口の多い商品も候補に入れるとよいでしょう。
- ポールも差込口も色分けされていて分かりやすい
- 天頂部以外は引っ掛けるだけで立ち上がる
- 天井150cmで中では腰をかがめる必要がある
- 通気口が計2か所で熱が抜けにくい
| フライシート素材 | 75Dポリエステルタフタ |
|---|---|
| インナーテント素材 | インナー:68Dポリエステルタフタ、フロア:210Dポリエステルオックス(PUコーティング耐水1,800mmミニマム) |
| フロア耐水圧 | 1,800mm |
| 付属品 | インナーテント、テント収納袋、ペグ |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 115cm |
| 収納時の幅 | 74cm |
| 収納時の奥行 | 22cm |
| 収納時の高さ | 25cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
前室が広く1.5ルームとして使える


30代半ば・男 3歳・7歳の娘と夫婦の4人でファミリーキャンプのために購入。 独身時代はソロキャンプをしており 1~2人用テントは使ったことがありますが、 4~5人用のファミリーテントは初めて購入しました。 これまで、2回ほど自宅の庭でなんちゃってキャンプに使いました。 風が無ければ1人で、1時間かからないくらいで組み立てができました。 ポールとスリーブが場所ごとに色分けされていて、直感的に組み立てができます。 一般的なワンルームテントと比べると、前室がかなり広いです。 ツールームのようにリビングスペースとしては使えませんが、 キャノピーを上げれば、椅子を置いて、子供たちが外で遊んでいる様子を日陰から見守るにはちょうどいい広さです。 ワンルームでもツールームでも無い、1.5ルームテントと名付けたくなります。 6月の、雨が降ったり、少しずつ蒸し暑くなったりする日にも使いました。 フライシートの防水性や、ベンチレーションなど、春秋用のテントとして使うには十分快適な性能を持っていると思います。 (厳寒期や厳暑期には使う予定はありません) 収納袋がゆったり目に作られている上に、絞りベルトも付いていて、問題なく収納することができました。
ビギナーズラックテント
前室の入り口のファスナーは少し開けにくいです。
アメニティドームMは、設営が比較的簡単で、風にも強い安定感のあるドーム型テントです。2~3人での使用に適しており、スノーピークらしいしっかりとした作りで初心者から中級者まで安心して使用できます。 ただし、前室のファスナーがやや開けにくく、出入り時にストレスを感じることがあります。また、天井高が低めなため、背の高い方は中での移動に中腰を強いられる点がやや難点です。 それでも、耐久性・デザイン・居住性のバランスがよく、価格に見合った価値のあるテントだといえます。ファミリーキャンプの入門にもおすすめできるモデルです。
色分けで説明書なしでも組み立てられる
色分けで組み立てやすい

ビーズDOD | ザ・テントL | T5-624-KH
| 最大収容人数(公称値) | 5人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 12.2kg(付属品含む) |
| インナーテントの高さ | 200cm |
- フライ耐水圧
- 2,000mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 300cm
- インナーテントの奥行
- 270cm
広々としたつくりで居住性が高く、ゆっくりできる。風も通りやすい設計

インナーテントの高さは200cmと高く、テント内で立ったまま着替えや荷物の整理ができます。出入口の開口部も130cmあり、荷物を抱えたままでも出入りしやすいサイズです。床は300×270cm、内部にポケットが4か所あり、ランタンフックと電源コード用のジッパーも備えています。
フレームは蛇腹折りを伸ばして差し込むだけなので、組み立て自体は簡単です。ただし、クロスさせる本体用2本とフライシートに通して入り口を作る前室用1本が同じ色で太さしか違わず、差し込み口を間違えやすいので注意しましょう。天井が高いぶん、フライシートをかける工程はひとりだと手が届きにくく、人手があると早く終わります。
メッシュ・ベンチレーションはインナーテントに4か所、フライシートに2か所の計6か所。さらに前後の出入り口も大きく開くため、テント内の熱や湿気を外に逃がしやすく、夜間の結露対策にもつながります。生地に遮光を高めるコーティングはないものの、開口部が多いぶん、閉め切ったままでも通気性は高いでしょう。
- インナーテントは高さ200cmで、立ったまま着替えられる
- メッシュ・ベンチレーション計6か所で熱を逃がしやすい
- フレームが軽く組み立てに力がいらない
- インナー用とフライ用のポールが同色で紛らわしい
- 1人ではフライシートをかけにくい
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル |
| フロア耐水圧 | 5,000mm |
| 付属品 | ペグ |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 130cm |
| 収納時の幅 | 62cm |
| 収納時の奥行 | 27cm |
| 収納時の高さ | 27cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
初心者でも使いやすくおすすめです

我が家の初のファミリーテントで購入しました。 最初は30分かかってましたが2度目から15分あればお釣り出ます。 天井が高いので高身長の方は腰を痛めません。 また電源ファスナーがあるので連泊でも使いやすい。 ポリは本来結露しやすいですがベンチシートと窓が4つ、大きいドアが前後についてますので結露しにくくなってます。 キャノピー立ち上げると意外と広くアメド以上、ツールーム以下です。120cmテーブルと椅子4脚までなら天候や太陽の向きにもよりますがタープ必要ないと思います。 注意報(大雨・強風)の中での初使用となってしまいましたが強めの雨でも雨漏りはしませんでした。 グランドシートから若干しみる感じはありましたがテント内で過ごせない程でもないです。 夜間に風速8mなってしまいキャノピー・ベンチシート・窓閉めて、ガイロープ追加して補強した上で過ごしました。周りでポール破損、撤去して車で過ごす方も多いなかでこちらは無傷でした!びっくりです(笑) ポリなのでTCのようにメンテする必要もありませんし周りと被らないので子供も自分のテントが見つけやすいようです。 難点は高さ200cmなので低身長は設営時にフライシートかけれませんのとテント内のランタンフックが短くて取り付けが苦労すること。 総合的にとても満足してます。
中が広い
部屋の中が広くてランタンなどをたくさんかけることができる
固定が硬くて力が必要
スノーピーク snow peak | ランドネスト テントタープセット | TM-260
| 最大収容人数(公称値) | 3~4人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 8.7kg(タープ:7.2kg) |
| インナーテントの高さ | 160cm |
- フライ耐水圧
- 1,800mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 265cm
- インナーテントの奥行
- 265cm
広さと通気性に優れ、暑い時期も使いやすい。設営にはひと手間必要
メッシュ・ベンチレーションはインナーテントに2か所、フライシートに4か所の計6か所。通気口が多いのでテント内の熱や湿気を外に逃がしやすく、夜間の結露対策にもつながります。生地に遮光を高めるコーティングはないものの、開口部が多いぶん、閉め切ったままでも空気がこもりにくいでしょう。

インナーテントの床は265×265cmで、寝るスペースを十分確保できるサイズ。天井の高さは160cmと低めで、テント内で立って動くには不向きですが、出入口の開口部は125cmあり、荷物を持ったままでも出入りしやすいでしょう。内部にポケットが2か所、ランタンフックも備えています。
- 通気口が計6か所で熱や湿気を逃がしやすい
- 床265×265cmで3〜4人が寝るスペースを十分確保できる
- フレームは内側のゴムでつながっており、組む順番に迷いにくい
- フライシートを立ててから中でインナーを吊り下げる手順が複雑
- Y字フレームもあり、初めてだと組み立てに戸惑う可能性がある
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル |
| フロア耐水圧 | 1,800mm |
| 付属品 | インナーテント、ペグ、収納袋、ロープ、タープ用スチールポール、ペグケース、フレームケース |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 125cm |
| 収納時の幅 | 70cm |
| 収納時の奥行 | 21cm |
| 収納時の高さ | 25cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
大きく組み立てが複雑
フライシートにフレームを入れるタイプのためフレームの本数が多く組み立てが複雑だった。インナーテントが後から中に入れるので直感的に組み立てするのが難しいと感じた。
大きくて快適に過ごせそう
良い
作るのが大変
説明が記載されてない部分があったので大変でした
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | BCクロスドーム 270 | 2000038429
| 最大収容人数(公称値) | 4~5人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 10kg |
| インナーテントの高さ | 170cm |
- フライ耐水圧
- 1,500mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 270cm
- インナーテントの奥行
- 270cm
3〜4人でも余裕の広さ。ただし熱や湿気がこもりやすい

インナーテントの床は270×270cmで、3〜4人で寝ても窮屈になりにくい広さです。天井は170cmと標準的で、出入口の開口部は125cmあり出入りしやすいでしょう。内部にはポケットが2か所あり、小物を整理できます。電源コード用のジッパーも備えており、電源を引き込みたいときにも便利です。
本体を立ち上げるフレームは3本のみ。色分けされているため、差し込む場所を判断しやすいつくりです。フライシートも前面のロゴで向きがわかりやすく、設営はスムーズに進みました。ただし、インナーテントの四隅にフレームを固定する作業では力が必要なので、2人以上だとよりスムーズに設営できるでしょう。
メッシュ・ベンチレーションはインナーテントの2か所のみで、フライシート側に通気口はありません。テント内の熱や湿気は抜けにくいつくりで、生地に遮光を高めるコーティングもないため、真夏の日中に中で過ごすのは向きません。
- 床270×270cmの広々サイズで、3〜4人でもゆったり使える
- 色分けされた3本のフレームで設営に迷わない
- 通気口が計2か所で熱や湿気がこもりやすい
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル |
| フロア耐水圧 | 1,500mm |
| 付属品 | ペグ、ロープ、テント収納袋 |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 125cm |
| 収納時の幅 | 68cm |
| 収納時の奥行 | 23cm |
| 収納時の高さ | 23cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
組み立てが難しい
少し組み立てが難しかったです
ニューウェルブランズ・ジャパンタフワイドドーム | テント | 2206745
| 最大収容人数(公称値) | 4~5人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 9kg |
| インナーテントの高さ | 175cm |
- フライ耐水圧
- 1,500mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 300cm
- インナーテントの奥行
- 250cm
出入りやテント内での動きやすさに優れる一方、通気性は物足りない
メインポールは2本だけで、内側のゴムで連結されているため順番を間違えにくいのが魅力。色分けされていて、インナーテント側の差し込み先も一目でわかります。ただし天頂部のスリーブはメッシュ状で引っ掛かりやすく、ショックコードのテンションも甘めなので、通すときは丁寧に進めたいところです。

出入口の開口部は135cmあり、荷物を抱えたままでも出入りしやすいつくり。天井の高さも175cmあるので、着替えや荷物の整理中に屈む場面は少ないはずです。インナーテント内は300×250cmで、3〜4人で寝ても荷物を置くスペースが残ります。電源コード用のジッパーも備えていました。
通気口はインナーテントに1か所、フライシートに2か所の計3か所と少なく、テント内の熱や湿気は抜けにくいつくり。生地にコーティングもないため、日中は光も入りやすくなります。夏場にテント内で過ごす時間が長いなら、通気口の多い他の商品を選びたいところです。
- 開口部135cmで荷物を持ったまま出入りできる
- 天井は175cmと高く、出入りやテント内での動作がしやすい
- メインポール2本と色分けで迷わず組める
- 通気口が計3か所のみで、熱がこもりやすい
- 天頂部のスリーブがメッシュで設営時に引っ掛かりやすい
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル |
| フロア耐水圧 | 2,000mm |
| 付属品 | ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 135cm |
| 収納時の幅 | 70cm |
| 収納時の奥行 | 23cm |
| 収納時の高さ | 23cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
キャンパルジャパンogawa | ピスタ34
| 最大収容人数(公称値) | 3~4人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 5.9kg |
| インナーテントの高さ | 135cm |
- フライ耐水圧
- 1,800mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 220cm
- インナーテントの奥行
- 220cm
設営は簡単だが、3〜4人用としては寝るだけと割り切りたい狭さ

フレームは3本だけで、前室を作るためのフレームと本体を作るフレームはデザインが違うため取り違えません。ポールにカーブがついていて、力任せにしならせなくても立ち上がります。インナーテントはフックで吊り下げるだけ。ジョイント部分に目印が少なく初回は手が止まる場面もありますが、慣れれば短時間で張れるでしょう。

インナーテントの床は220×220cmで、3〜4人用としては小さめです。大人3人で寝るとほぼ埋まり、荷物は前室に置くことになります。天井の高さも135cmとかなり低く、中では座った姿勢での動きが中心。テント内で過ごす使い方中心で考えている人には窮屈でしょう。
メッシュ・ベンチレーションはインナーテント上部に2か所、フライシートに2か所の計4か所。後面パネルを巻き上げれば大きなメッシュパネルになるので、テント内の熱や湿気はある程度逃がせます。ただし生地に遮光を高めるコーティングはなく、日中はテント内に光が入りやすいつくり。日差しの強い時間帯に中で過ごすなら、遮光コーティングのある商品が向いています。
- フレーム3本をフックで吊り下げるだけで立つ
- ポールのカーブで力をかけずに立ち上げられる
- 床220×220cmで4人で使うと狭い
- 天井高135cmで、中では立ち上がれない
- 生地にコーティングがなく光が入りやすい
| フライシート素材 | ポリエステル75d |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル68d |
| フロア耐水圧 | 1,800mm |
| 付属品 | 張り綱2.5mx4本、Pペグ22cmx8本、スチールピン20cmx6本、ハンマー1丁、収納袋 |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 105cm |
| 収納時の幅 | 65.5cm |
| 収納時の奥行 | 22.5cm |
| 収納時の高さ | 22.5cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
凄く簡素化されていて簡単に設営できる
あまりに簡素化されていて、2本のメインポールをクロスさせる部分になんの手当もないので、強風には耐えられるか不安。フライシートのベンチレーションに空間を確保するパーツが付いていたりちょっとした工夫は長年のノウハウか。
モンベルムーンライトテント | 4
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 5.13kg |
| インナーテントの高さ | 170cm |
- フライ耐水圧
- 1,500mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 260cm
- インナーテントの奥行
- 260cm
フックをかけるだけで組み上がる。ただし通気性は控えめ
ポールを伸ばしてジョイントさせれば骨組みが完成し、あとはインナーテントのフックをかけていくだけ。組み立てに力はいらず、説明書なしでも進められる分かりやすさです。固定箇所はやや多いものの、フックの形がシンプルで迷いにくく、フライシートも被せてフックとベルクロで留めるだけで済みます。

インナーテントは260×260cmあり、4人で寝ても荷物を置くスペースが残ります。室内高は170cmとやや低めですが、出入口の開口部は121cmと余裕があるため、荷物を持ったままでも出入りしやすいつくりです。内部にはポケットが2か所とランタンフックも備えていて、小物の整理にも困りません。
メッシュ・ベンチレーションはインナーテントの2か所のみで、フライシート側には備わっていません。通気口が少ないのでテント内の熱や湿気は抜けにくく、生地に遮光を高めるコーティングもないため、日差しの強い時間帯は室温が上がりやすいでしょう。涼しい季節のキャンプや、日中は外で過ごして寝るときにテントを使うスタイルに向いています。
- ジョイントとフックだけで骨組みが完成する
- 床260×260cmで3〜4人使用でも窮屈になりにくい
- 通気口が計2か所で熱や湿気が抜けにくい
- フライシートにベンチレーションがない
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル |
| フロア耐水圧 | 2,000mm |
| 付属品 | ペグ、テント収納袋、フレーム、ペグ収納袋、取扱説明書、ポール応急補修用パイプ、反射材入り張り綱 |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 121cm |
| 収納時の幅 | 64cm |
| 収納時の奥行 | 23cm |
| 収納時の高さ | 23cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
簡単に設営出来て居住性も高い
ムーンライトの名前の由来通り薄明かりの下でも簡単に設営出来るので、慣れてしまえば、1人でも設営出来る素晴らしいテント。ポールへの引っ掛けるパーツも細かな工夫がしてあって簡単に迷うことがない。高さもあり居住性も高く重量も軽いのも嬉しい。ただサイド部分のフライシートが開放されているので、横殴りの雨でどこまで耐えられるか心配ではある。
FIELDOORフィールドキャンプドーム300
| 最大収容人数(公称値) | 4〜6人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 7.5kg |
| インナーテントの高さ | 175cm |
- フライ耐水圧
- 1,500mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 300cm
- インナーテントの奥行
- 300cm
設営のしやすさと、大人数で快適に過ごせる広さを両立
メインポール2本を交差させて四隅に差し込み、あとはフックを引っ掛けるだけ。組み合わせる工程が少ないぶん、力を使わずスムーズに設営できました。一方、フライシートを支えるポールは内側のスリーブに通す必要があり、この工程だけ少し手間がかかります。

インナーテントの床は300×300cmとかなり広く、4人で使っても荷物を置くスペースを確保しやすいサイズです。出入口の開口部は120cm、天井高は175cmと高さがあり、出入りや立ったままの着替え、荷物の整理もしやすいでしょう。
メッシュ・ベンチレーションはインナーテントに4か所、フライシートの両サイドに2か所の計6か所。前後の出入り口もメッシュに切り替えられるため、テント内の熱や湿気を外に逃がしやすく、夜間の結露も抑えられます。フライシートの内側にはシルバーコーティングも施されており、日差しによる暑さにも配慮されていました。
- インナーテントは広く、荷物を置くスペースも確保しやすい
- ポールを交差させるだけで手軽に設営できる
- メッシュ・ベンチレーションが6か所あり、熱がこもりにくい構造
- フライシートのポールを内側から通す必要がある
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル |
| フロア耐水圧 | 不明 |
| 付属品 | ペグ、ロープ、専用キャリーバッグ、キャノピーポール、テントポール、取扱説明書(日本語) |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 120cm |
| 収納時の幅 | 70cm |
| 収納時の奥行 | 19cm |
| 収納時の高さ | 18cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | シルバーコーティング加工 |
大きいが簡単に組み立て可能
大きく組み立てのにはそれなりに力が必要だった。 構造はシンプルでわかりやすいため複数人いれば問題なく組み立て可能だと感じた、
CORINTOKZM OUTDOOR | ドーム型テント
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 12kg |
| インナーテントの高さ | 165cm |
- フライ耐水圧
- 3,000mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 220cm
- インナーテントの奥行
- 240cm
設営の手軽さが魅力。ブラックコーティングで熱もこもりにくい
ポールは蛇腹折りを伸ばし、天頂部のスリーブに通して下部を引っ掛けるだけ。固定箇所も少なく、フライシートも四隅を留めるだけで済みます。ただし生地が黒一色のため、留め具の位置や表裏は見分けにくく、暗くなってからの設営は手間取りそうです。
インナーテントの生地にはブラックコーティングが施されていて、テント内に入り込む光を抑えられます。メッシュ・ベンチレーションはインナーテントに4か所、フライシートに2か所の計6か所。日中の明るさを抑えながら熱や湿気を外に逃がせるので、夜間の結露対策にもなるでしょう。

3〜4人用の商品ですが、インナーテントの床は220×240cmと小さめで4人で荷物を多く持ち込むと、寝るスペースを確保しにくくなります。天井高は165cmでテント内で立って過ごすにはやや窮屈。出入口の開口部も108.5cmと低く、荷物を持っての出入りでは身をかがめることになり不便さがあるでしょう。
- ポールの本数が少なく、組み立てが簡単
- ブラックコーティングと計6か所の通気口で熱がこもりにくい
- インナーテントはやや狭いサイズで大荷物だと圧迫感がでる
- 生地が黒一色で表裏を見分けにくい
| フライシート素材 | ポリエステル |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリエステル |
| フロア耐水圧 | 1,500mm |
| 付属品 | インナーテント、ペグ、ロープ |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 108.5cm |
| 収納時の幅 | 64cm |
| 収納時の奥行 | 21cm |
| 収納時の高さ | 21cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | ブラックコーティング加工 |
暗室のようなテント
本体の生地も分厚く通気性が乏しいためテントとは思えない機密性の高さがある。冬でもベンチレーションを全開にしないと酸欠で危険かもしれない。結露も酷そう。
わかりやすく組み立てやすい
シンプルな形で組み立て方がわかりやすく、誰でも簡単に組み立てることができると感じた。フレームの取り付けも簡単できれいな形のテントにすることができた。
ロゴスコーポレーションLOGOS | neos エーコン リビングドーム M-BE | 71201192
| 最大収容人数(公称値) | 3~4人 |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| キャノピーあり | |
| 重量 | 6.4kg |
| インナーテントの高さ | 127cm |
- フライ耐水圧
- 1,800mm
- スカートあり
- インナーテントの幅
- 210cm
- インナーテントの奥行
- 210cm
インナーテントは自立せずペグ打ちが前提。3〜4人用としては狭い

インナーテントの床は210×210cmと、3〜4人用を謳った商品のなかでは小さく、大人3人でも寝るスペースと荷物でほぼ埋まり、4人で使用するには狭いつくり。天井の高さは127cmとかなり低く、中ではかがんだまま動くことになります。出入口の開口部も95cmと狭く、出入りのたびに大きく身をかがめる必要があるので居住性はあまり高くないといえるでしょう。
工程が多く、ポールの見分けにも迷いやすいため、設営には時間がかかるでしょう。フライシートにポールを通して形を作る構造で、組み立ての途中でペグを打たないと自立しません。インナーテントはそのフライシートの中に入ってフックで吊り下げる手順のため、狭い場所での作業になります。ポールの色分けも黒・グレー・シルバーと差がつきにくく、どのスリーブに通すか迷いやすいつくり。ガイロープまで張ることで安定するため、設営後もしっかり固定して使う必要があります。
メッシュ・ベンチレーションはフライシート側の2か所のみで、インナーテントには通気口がありません。テント内の熱や湿気がこもりやすいうえ、生地に遮光性を高めるコーティングもないため、日中は光が入りやすいでしょう。暑い時期にテント内で長く過ごしたい人には不向きです。
- 特になし
- ペグを打たないとインナーテントが自立しない
- 床210×210cm・天井127cmで3〜4人用としてはかなり窮屈なつくり
- 通気口は計2か所しかなく、熱がこもりやすい
| フライシート素材 | 難燃性ポリタフタ |
|---|---|
| インナーテント素材 | ポリタフタ |
| フロア耐水圧 | 1,800mm |
| 付属品 | インナーテント、ペグ、ロープ、エーコントップフレーム(メイン、リッジ、サブ)、フライシート、フレーム用収納袋、小物袋 |
| 色分けあり | |
| インナーテントのベンチレーター・メッシュあり | |
| フライシートのベンチレーター・メッシュあり | |
| 電源コード用ジッパーあり | |
| インナーポケットあり | |
| インナーテントの出入口の高さ | 95cm |
| 収納時の幅 | 68cm |
| 収納時の奥行 | 18cm |
| 収納時の高さ | 18cm |
| ランタンフック付き | |
| コーティング加工種類 | なし |
ペグが重要
ペグで固定することが前提で、特殊な形状をしているため、とにかく建てにくいテントであった。特に、フライシートに棒を差し込む作業が難しく、フライシートを立ち上げてからインナーテントを組み立てる手順にも大きな負担を感じた。設営のしやすさには不満が残った。
複雑な構造で組み立てが難しい
テントの構造が複雑で組み立てにかなり手間がかかった。フライシートの取り付けがわかりにくいためテント組み立ての初心者にはかなり難しいと感じた。
ペグダウン必須。初心者にはハードルが高い。
今回の検証は屋内でペグが打てなかったので、こういう検証結果になったが、ペグをきちんと打って形を整えられるのであれば、本体の吊り下げとかも容易だろうし結果は異なるかと思う。
売れ筋の人気ドームテント10商品を徹底検証!

マイベストではベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のドームテント10商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:設営のしやすさ
検証②:居住性の高さ
検証③:熱のこもりにくさ

- ★4.64|FIELDOOR|フィールドキャンプドーム300
- ★4.59|ビーズ|DOD|ザ・テントL|T5-624-KH
- ★4.42|CORINTO|KZM OUTDOOR|ドーム型テント
- ★4.32|ニューウェルブランズ・ジャパン|タフワイドドーム|テント|2206745
- ★4.23|モンベル|ムーンライトテント|4
- ★4.19|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|BCクロスドーム 270|2000038429
- ★4.19|スノーピーク |snow peak|ランドネスト テントタープセット|TM-260
- ★4.08|キャンパルジャパン|ogawa|ピスタ34
- ★4.07|スノーピーク|スノーピーク アメニティドームM |SDE-001RH
- ★3.61|ロゴスコーポレーション|LOGOS|neos エーコン リビングドーム M-BE|71201192
設営のしやすさ

設営のしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニター10人がより組み立てやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
モニターがドームテントを設営して組み立てやすさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:「キャンプ経験者」10人
チェックしたポイント
- フレームの組み立てやすさ
- インナーテントの組み立てやすさ
- フライシートの取りつけやすさ
居住性の高さ

居住性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「出入りも楽で余裕をもって過ごせるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
インナーテント内の最大高さ
- インナーテント内の床からの最大高さを調査(※公称値を採用)
インナーテント内の床の広さ
- インナーテント内の床面積を調査(※公称値を採用)
インナーテントの出入口の高さ
- ドームテントを設営後、インナーテント出入口の開口部高さを計測
熱のこもりにくさ

熱のこもりにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「通気性がよく、遮光性も高いので快適に過ごせる」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- インナーテントのベンチレーション・メッシュ面数
- フライシートのベンチレーション・メッシュ面数
- 生地の遮光性
テントの手入れ方法は?

乾燥が甘いと、カビより先に匂いが出ます。一度ついてしまうと落とせないので、帰宅後すぐに干せないときは、インナーとフライを分けて広げておくだけでも違います。次に使うときに嫌な思いをしないための、いちばん確実な手入れですよ。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

























































