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スピンバイクのおすすめ人気ランキング10選【アルインコ・ハイガーも!】

エアロバイクよりも負荷の強いトレーニングを行うことができる、「スピンバイク」。スピニングバイクやスピナーバイクとも呼ばれ、ジムなどでも人気のエクササイズ器具です。効果抜群なアイテムですが、多くのメーカーからさまざまな種類のバイクが販売されているため、どれを購入すればいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回はスピンバイクの選び方と、通販でも人気の商品をランキング形式でご紹介します。自分に合ったスピンバイクで、効果的なトレーニングを行いましょう。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

スピンバイクとエアロバイクの違いとは?

スピンバイクとエアロバイクの違いとは?

出典:amazon.co.jp

エアロバイクは知っているけれど、スピンバイクははじめて聞いた、という方も多いはず。では、スピンバイクとエアロバイクの違いは一体何でしょう?


簡単に言うと、スピンバイクの方が高負荷のトレーニングができるものということになります。筋力アップに最適な無酸素運動も行え、器具自体の耐久性もエアロバイクより高いため、長時間に渡るトレーニングにもピッタリです。一方のエアロバイクは有酸素運動のみになりますが、スピンバイクより作動音が少なく小型で、折りたたみ式などもあるのが特徴的。


そのため、より本格的にトレーニングに取り組みたいなら、やはりスピンバイクが最適です。設置するスペースや予算が許すなら、検討すべきですよ。

スピンバイクの選び方

まずは、スピンバイクの選び方についてのご紹介です。見た目が同じように見えるスピンバイクでも、動力の伝達方法や負荷方法に違いがあり、使い勝手も異なります。

駆動方式は、効率性とメンテナンスのしやすさを考えて選ぶ

スピンバイクの動力を伝達方式には、チェーン式とベルト式の2種類があります。どちらもメリット・デメリットがあるため、特徴を押さえて選びましょう。

効率的なトレーニングには「チェーン式」

効率的なトレーニングには「チェーン式」

出典:amazon.co.jp

自転車と同様に、チェーンを噛ませることによって、タイヤに力を伝える方式がチェーン式です。チェーン式は漕いだ力を確実に伝達できるため、力が逃げないのが最大のメリット。負荷が筋肉にしっかりとかかるので、効率の良いトレーニングを行うことができます。


チェーン式のデメリットは、トレーニング中の音が気になる点です。特に低価格の製品にはチェーンとギアの噛み合わせが悪く、音が大きくなってしまうものも。


また、チェーン式はチェーンの耐久性維持のため、定期的に潤滑油を注入する必要がある点にも注意しておきましょう。

静音性が高く、メンテナンスの手間も少ない「ベルト式」

静音性が高く、メンテナンスの手間も少ない「ベルト式」

出典:amazon.co.jp

ゴム製の厚いベルトを使用し、動力を伝える方式がベルト式です。チェーン式と比べると、使用中に音が気にならないことが最大のメリットで、集合住宅にお住まいの方や、夜間のトレーニングを行いたい方におすすめ。潤滑油を注入する必要はないため、メンテナンスの手間も少なく済みます。


便利なベルト式ですが、チェーン式と比べると、やや高価なのが気になるところ。また、定期的なメンテナンスは必要ありませんが、ベルトが摩耗した際には交換する必要があります。

ペダルの重さに関わる負荷方式にも注目

ペダルの重さを変えるための負荷方式には、摩擦式とマグネット式の2種類があります。こちらもそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

細かに調節でき、強い負荷でトレーニングできる「摩擦式」

細かに調節でき、強い負荷でトレーニングできる「摩擦式」

出典:amazon.co.jp

フェルトや革などの繊維を車輪に押し当てることで、負荷を与える負荷方式を摩擦式といいます。こちらは無段階に負荷を調整することができ、強い負荷をかけることができるのが特徴。ハードなトレーニングを行いたい方にピッタリです。仕組みが簡単なので、故障しにくいといったメリットもあります。


摩擦式の最大のデメリットは、負荷が数値化できないため、正確な運動強度が計測できない点です。使用中に車輪と接触することで、音が出るのも気になるところ。また、接触させることで負荷を与えるため、繊維が摩耗したときには交換が必要です。

騒音が出ず、劣化しにくい「マグネット式」

車輪部分に強力な永久磁石を近づけることによって、磁力の力で負荷をかける方式がマグネット式。摩擦式と違い、マグネットは車輪に接触しないため、音が出ないのが最大の特徴です。摩擦による消耗がないので、交換の必要がないのも嬉しいですね。


マグネット式は負荷を数値化することができ、運動強度や消費カロリーをより正確に知ることができるのもポイント。


このように便利なマグネット式ですが、価格が高価な点と、長時間の使用に向いていない点はデメリットです。連続で使用すると熱が発生し、劣化の原因になってしまいますので、商品にごとに決められた制限時間を守って使用する必要があります。また、磁力を発生させるために、電源が必要な場合もありますので、この点も押さえておきましょう。

使用中の音が気になるなら、口コミもチェックしておこう

使用中の音が気になるなら、口コミもチェックしておこう

出典:amazon.co.jp

先述したように、駆動方式はベルト式・摩擦方式はマグネット式を採用したものが最も静音性の高いスピンバイクと言えます。使用音が気になる方におすすめですが、価格も高くなってしまうため、気軽に購入できないのが悩みの種。


しかし、この他のタイプのスピンバイクでも、静音性の高いものは販売されているので要チェックです。負荷方式が摩擦式でも、ブレーキ部分にカバーを取り付けることで、作動音を抑えたスピンバイクも販売されています。静音性については使ってみなければ分からないため、口コミなどもしっかり参考にするのが吉ですよ。

より高負荷のトレーニングには、ホイールの重さが重要

より高負荷のトレーニングには、ホイールの重さが重要

出典:amazon.co.jp

スピンバイクにはエアロバイクと違い、重いホイールが付いていおり、重さは8kgから25kg程度と商品によってさまざま。重量のあるホイールを回転させるためには、より強い力が必要になります。そのため、重さのあるホイールの方が、より高負荷のトレーニングが行えるようになります。

高負荷トレーニングには欠かせないポイントですが、重量のあるホイールを使用するためには、スピンバイク全体の強度も必要になります。ホイールの重量が重いほど、価格も高価になる傾向にあるので、予算と相談して決めましょう。

ロードバイクのトレーニングには、ビンディングペダルがおすすめ

ロードバイクのトレーニングには、ビンディングペダルがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ロードバイクの本格的なトレーニングを行う場合、ビンディングペダルのスピンバイクがおすすめです。ロードバイクには足を固定するビンディングペダルが使用されているため、スピンバイクでも同じペダルでトレーニングを行えば、より効果的ですね。


なお、ビンディングペダルを使うには専用の靴が必要なので、面倒だと感じる方は、通常のフラットペダルを選びましょう。ちなみに、フラットペダルやトゥクリップのスピンバイクでも、ペダルの交換が可能なタイプがありますよ。

心拍数を把握して、トレーニングの質を向上!

心拍数を把握して、トレーニングの質を向上!

出典:amazon.co.jp

ほとんどのスピンバイクでは、速度計・カロリー計算・走行距離などを知ることができるようになっています。中でも心拍計が付いてると、トレーニング中の最大心拍数を知ることができるため、とっても便利。ダイエットや筋力向上など、目標によって適切な最大心拍数は異なるため、効率の良いトレーニングに心拍数の把握は欠かせません。


通常、心拍計のセンサーはハンドル部分に付いており、握ることで計測が可能になります。なお、より正確に心拍を計測したいなら、ベルトを胸に巻いて計測する、心電式に対応しているスピンバイクもおすすめ。ベルトは別売りとなりますが、用途に応じて検討してみるのもいいですよ。

ベストなポジショニングができるかもチェック

ベストなポジショニングができるかもチェック

出典:amazon.co.jp

快適な乗り心地のために、スピンバイクのポジションをどの程度自由に変更できるかも、重要なポイントです。具体的には、サドルとハンドルの高さと前後調整ができると、自分にピッタリなポジショニングが行えます。


スポーツバイクの練習には、体に合ったポジションでトレーニングすることが大切です。ハイスペックなスピンバイクになると無段階調整ができるものもあるので、調整の自由度についても忘れず確認しておきましょう。

スピンバイクの人気ランキング10選

それでは、スピンバイクの人気商品をご紹介します。ご紹介しているスピンバイクはどれも使いやすいものばかりですので、選び方を参考にピッタリのものを選びましょう。

10位
スピンバイク DAIKO チェーン式駆動 スピンバイク
出典:amazon.co.jp

DAIKOチェーン式駆動 スピンバイク

DK-8910

59,400円 (税込)

動力伝達方式チェーン
負荷方式摩擦
ホイール重量18kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドルの高さと前後
本体重量43kg
耐荷重100kg
9位

スーパースポーツカンパニーIROTEC スポーツスピン

SS130

動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量13kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル高さと角度
本体重量約36kg
耐荷重100kg
8位
スピンバイク Johnson Health Tech インドアサイクル スピンバイク ELITE IC 7.1
出典:amazon.co.jp

Johnson Health Techインドアサイクル スピンバイク ELITE IC 7.1

118,800円 (税込)

動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量20kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量52kg
耐荷重136kg
7位
動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量13kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量33kg
耐荷重120kg
6位
動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量約8kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量20kg
耐荷重150kg
5位
スピンバイク HAIGE 渦電流 スピンバイク eX5
出典:amazon.co.jp

HAIGE渦電流 スピンバイク eX5

HG-EX-5000

53,800円 (税込)

動力伝達方式ベルト
負荷方式マグネット
ホイール重量約15kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量38.7kg
耐荷重120kg
4位
動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量約13kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量約34kg
耐荷重120kg
3位
動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量約10kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量29kg
耐荷重100kg
2位
スピンバイク Ms. RAJA フィットネス スピンバイク
出典:amazon.co.jp

Ms. RAJAフィットネス スピンバイク

27,800円 (税込)

動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量11kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量27kg
耐荷重約120kg
1位

HAIGEスピンバイク エアロフィットネス

HG-YX-5006

22,300円 (税込)

動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量8kg
ペダルトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量26kg
耐荷重100kg

人気スピンバイクの比較一覧表

商品画像
1
スピンバイク HAIGE スピンバイク エアロフィットネス

HAIGE

2
スピンバイク Ms. RAJA フィットネス スピンバイク

Ms. RAJA

3
スピンバイク BTM スピンバイク

BTM

4
スピンバイク ALINCO スピンバイク

ALINCO

5
スピンバイク HAIGE 渦電流 スピンバイク eX5

HAIGE

6
スピンバイク MACOLAUDER スピンバイク

MACOLAUDER

7
スピンバイク HAIGE スピンバイク

HAIGE

8
スピンバイク Johnson Health Tech インドアサイクル スピンバイク ELITE IC 7.1

Johnson Health Tech

9
スピンバイク スーパースポーツカンパニー IROTEC スポーツスピン

スーパースポーツカンパニー

10
スピンバイク DAIKO チェーン式駆動 スピンバイク

DAIKO

商品名

スピンバイク エアロフィットネス

フィットネス スピンバイク

スピンバイク

スピンバイク

渦電流 スピンバイク eX5

スピンバイク

スピンバイク

インドアサイクル スピンバイク ELITE IC 7.1

IROTEC スポーツスピン

チェーン式駆動 スピンバイク

特徴コンパクトながら高負荷のトレーニングができる人気商品持ち運びも楽チンなリニューアルモデル三角形のフレームで安定感バツグン!ダイエットから本格トレーニングまで、幅広く使える多彩な...音を気にせず使いたい方はコレ!安定したフレームと抜群の耐荷重で、体の大きな人にもおすすめ!家族みんなで使いたい、無段階負荷のスピンバイク重量のあるホイールと心拍トランスミッターにも対応した本格派初心者にも優しい、マルチに活躍するコンパクトタイプ安定感のあるホイールと無段階調節で、トレーニングを効率よく!
価格22,300円(税込)27,800円(税込)17,980円(税込)24,998円(税込)53,800円(税込)16,999円(税込)31,300円(税込)118,800円(税込)59,400円(税込)
動力伝達方式ベルトベルトベルトベルトベルトベルトベルトベルトベルトチェーン
負荷方式摩擦摩擦摩擦摩擦マグネット摩擦摩擦摩擦摩擦摩擦
ホイール重量8kg11kg約10kg約13kg約15kg約8kg13kg20kg13kg18kg
ペダルトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップ
心拍数
調整サドル高さと前後・ハンドル高さサドル高さと前後・ハンドルサドル高さと前後・ハンドルサドル高さと前後・ハンドルサドル高さと前後・ハンドルサドル高さと前後・ハンドルサドル高さと前後・ハンドルサドル高さと前後・ハンドルサドル高さと前後・ハンドル高さと角度サドル高さと前後・ハンドルの高さと前後
本体重量26kg27kg29kg約34kg38.7kg20kg33kg52kg約36kg43kg
耐荷重100kg約120kg100kg120kg120kg150kg120kg136kg100kg100kg
商品リンク

まとめ

スピンバイクについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?より強い負荷のトレーニングを行うためには、動力伝達方式や負荷方式の違いが重要です。選び方のポイントを押さえて、自分に合った一台を見つけてくださいね。

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