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スピンバイクのおすすめ人気ランキング10選【アルインコ・ハイガーも!】

エアロバイクよりも負荷の強いトレーニングを行うことができる「スピンバイク」。スピニングバイクやスピナーバイクとも呼ばれ、ジムなどでも人気のエクササイズ器具です。効果抜群なアイテムですが、多くのメーカーからさまざまな種類のバイクが販売されているため、どれを購入すればいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回はスピンバイクの選び方と、通販でも人気の商品をランキング形式で紹介します。自分に合ったスピンバイクで、効果的なトレーニングを行いましょう。

  • 最終更新日:2020年04月22日
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目次

スピンバイクとエアロバイクの違いとは?

スピンバイクとエアロバイクの違いとは?

エアロバイクは知っているけれど、スピンバイクは初めて聞いた、という方も多いはず。では、スピンバイクとエアロバイクの違いは一体なんでしょう?


簡単に言うと、スピンバイクの方が高負荷のトレーニングができます。筋力アップに最適な無酸素運動も行え、器具自体の耐久性もエアロバイクより高いため、長時間にわたるトレーニングにもぴったりです。一方のエアロバイクは有酸素運動のみになりますが、スピンバイクより作動音が少なく小型で、折りたたみ式などもあるのが特徴的。


そのため、より本格的にトレーニングに取り組みたいなら、やはりスピンバイクが最適です。設置するスペースや予算が許すなら、ぜひ検討してみてくださいね。

スピンバイクの選び方

まずは、スピンバイクの選び方について紹介します。見た目が同じように見えるスピンバイクでも、動力の伝達方法や負荷方法に違いがあり、使い勝手も異なります。

駆動方式は、効率性とメンテナンスのしやすさを考えて選ぶ

スピンバイクの動力を伝達方式には、チェーン式とベルト式の2種類があります。どちらもメリット・デメリットがあるため、特徴を押さえて選びましょう。

効率的なトレーニングには「チェーン式」

効率的なトレーニングには「チェーン式」

自転車と同様に、チェーンを噛ませることによって、タイヤに力を伝える方式がチェーン式です。チェーン式は漕いだ力を確実に伝達できるため、力が逃げないのが最大のメリット。負荷が筋肉にしっかりとかかるので、効率の良いトレーニングを行うことができます。


チェーン式のデメリットは、トレーニング中の音が気になる点です。特に低価格の製品にはチェーンとギアの噛み合わせが悪く、音が大きくなってしまうものも。


また、チェーン式はチェーンの耐久性維持のため、定期的に潤滑油を注入する必要がある点にも注意しておきましょう。

静音性が高く、メンテナンスの手間も少ない「ベルト式」

静音性が高く、メンテナンスの手間も少ない「ベルト式」

ゴム製の厚いベルトを使用し、動力を伝える方式がベルト式です。チェーン式と比べると、使用中に音が気にならないことが最大のメリットで、集合住宅にお住まいの方や、夜間のトレーニングを行いたい方におすすめ。潤滑油を注入する必要はないため、メンテナンスの手間も少なく済みます。


便利なベルト式ですが、チェーン式と比べると、やや高価なのが気になるところ。また、定期的なメンテナンスは必要ありませんが、ベルトが摩耗した際には交換する必要があります。

ペダルの重さに関わる負荷方式にも注目

ペダルの重さを変えるための負荷方式には、摩擦式とマグネット式の2種類があります。こちらもそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

細かに調節でき、強い負荷でトレーニングできる「摩擦式」

細かに調節でき、強い負荷でトレーニングできる「摩擦式」
出典:haigeshop.net

フェルトや革などの繊維を車輪に押し当てることで、負荷を与える負荷方式を摩擦式といいます。こちらは無段階に負荷を調整することができ、強い負荷をかけることができるのが特徴。ハードなトレーニングを行いたい方にぴったりです。仕組みが簡単なので、故障しにくいといったメリットもあります。


摩擦式の最大のデメリットは、負荷が数値化できないため、正確な運動強度が計測できない点です。使用中に車輪と接触することで、音が出るのも気になるところ。また、接触させることで負荷を与えるため、繊維が摩耗したときには交換が必要です。

騒音が出ず、劣化しにくい「マグネット式」

騒音が出ず、劣化しにくい「マグネット式」
出典:haigeshop.net

車輪部分に強力な永久磁石を近づけることによって、磁力の力で負荷をかける方式がマグネット式。摩擦式と違い、マグネットは車輪に接触しないため、音が出ないのが最大の特徴です。摩擦による消耗がないので、交換の必要がないのも嬉しいですね。


マグネット式は負荷を数値化することができ、運動強度や消費カロリーをより正確に知ることができるのもポイント。


このように便利なマグネット式ですが、価格が高価な点と、長時間の使用に向いていない点はデメリットです。連続で使用すると熱が発生し、劣化の原因になってしまいますので、商品ごとに決められた制限時間を守って使用する必要があります。また、磁力を発生させるために、電源が必要な場合もありますので、この点も押さえておきましょう。

使用中の音が気になるなら、口コミもチェックしておこう

使用中の音が気になるなら、口コミもチェックしておこう
出典:haigeshop.net

先述したように、駆動方式はベルト式・摩擦方式はマグネット式を採用したものが最も静音性の高いスピンバイクと言えます。使用音が気になる方におすすめですが、価格も高くなってしまうため、気軽に購入できないのが悩みの種。


しかし、この他のタイプのスピンバイクでも、静音性の高いものは販売されているので要チェックです。負荷方式が摩擦式でも、ブレーキ部分にカバーを取り付けることで、作動音を抑えたスピンバイクも販売されています。静音性については使ってみなければ分からないため、口コミなどもしっかり参考にしてみてください。

より高負荷のトレーニングには、ホイールの重さが重要

より高負荷のトレーニングには、ホイールの重さが重要
スピンバイクにはエアロバイクと違い、重いホイールが付いており、重さは8kgから25kg程度と商品によってさまざま。重量のあるホイールを回転させるためには、より強い力が必要になります。そのため、重さのあるホイールの方が、より高負荷のトレーニングが行えるようになります。

高負荷トレーニングには欠かせないポイントですが、重量のあるホイールを使用するためには、スピンバイク全体の強度も必要になります。ホイールの重量が重いほど、価格も高価になる傾向にあるので、予算と相談して決めましょう。

ロードバイクのトレーニングには、ビンディングペダルがおすすめ

ロードバイクのトレーニングには、ビンディングペダルがおすすめ

ロードバイクの本格的なトレーニングを行う場合、ビンディングペダルのスピンバイクがおすすめです。ロードバイクには足を固定するビンディングペダルが使用されているため、スピンバイクでも同じペダルでトレーニングを行えば、より効果的ですね。


なお、ビンディングペダルを使うには専用の靴が必要なので、面倒だと感じる方は、通常のフラットペダルを選びましょう。ちなみに、フラットペダルやトゥクリップのスピンバイクでも、ペダルの交換が可能なタイプがありますよ。

心拍数を把握して、トレーニングの質を向上!

心拍数を把握して、トレーニングの質を向上!

ほとんどのスピンバイクでは、速度計・カロリー計算・走行距離などを知ることができるようになっています。中でも心拍計が付いていると、トレーニング中の最大心拍数を知ることができるため、とっても便利。ダイエットや筋力向上など、目標によって適切な最大心拍数は異なるため、効率の良いトレーニングに心拍数の把握は欠かせません。


通常、心拍計のセンサーはハンドル部分に付いており、握ることで計測が可能になります。なお、より正確に心拍を計測したいなら、ベルトを胸に巻いて計測する、心電式に対応しているスピンバイクもおすすめ。ベルトは別売りとなりますが、用途に応じて検討してみるのもいいですよ。

ベストなポジショニングができるかもチェック

ベストなポジショニングができるかもチェック

快適な乗り心地のために、スピンバイクのポジションをどの程度自由に変更できるかどうかも重要なポイントです。具体的には、サドルとハンドルの高さと前後が調整できると、自分にぴったりなポジショニングが見つかります。


スポーツバイクの練習には、体に合ったポジションでトレーニングすることが大切です。ハイスペックなスピンバイクになると無段階調整ができるものもあるので、調整の自由度についても忘れず確認しておきましょう。

スピンバイクのおすすめ人気ランキング10選

それでは、スピンバイクの人気商品をご紹介します。選び方を参考に自分にぴったりのものを選びましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月17日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量10kg
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量25kg
耐荷重120kg
9位
動力伝達方式ベルト
負荷方式マグネット
ホイール重量11kg
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量約30kg
耐荷重120kg
8位
動力伝達方式-
負荷方式摩擦
ホイール重量13kg
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握不可
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量41kg
耐荷重100kg
7位

ハイガー・HAIGE産業スピンバイク

HG-YX-5006S

25,709円

動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量10kg
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量24kg
耐荷重100kg
6位

ジョンソンヘルステックジャパンHorizonFitness インドアサイクルGR7

GR7

198,000円 (税込)

動力伝達方式ベルト
負荷方式マグネット
ホイール重量-
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握
調整サドル高さと前後・ハンドル高さと前後
本体重量51kg
耐荷重136kg
5位

ハイガー・HAIGE産業渦電流 スピンバイク

HG-ZA-5000F

49,800円 (税込)

動力伝達方式ベルト
負荷方式マグネット
ホイール重量-
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握
調整サドル高さ・ハンドル高さ
本体重量37kg
耐荷重120kg
4位
動力伝達方式-
負荷方式マグネット
ホイール重量-
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握
調整サドル高さと前後・ハンドル
本体重量33kg
耐荷重100kg
3位

ハイガー・HAIGE産業スピンバイク

HG-YX-5001 ver.2

35,911円

動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量13kg
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量33kg
耐荷重120kg
2位
動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量約13kg
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握不可
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量34kg
耐荷重120kg
1位

ハイガー・HAIGE産業スピンバイク HG-YX-5006

HG-YX-5006A

19,800円 (税込)

動力伝達方式ベルト
負荷方式摩擦
ホイール重量8kg
ペダルトゥクリップ
心拍数の把握不可
調整サドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量26kg
耐荷重100kg

人気スピンバイクの比較一覧表

商品画像
1
スピンバイク ハイガー・HAIGE産業 スピンバイク HG-YX-5006 1枚目

ハイガー・HAIGE産業

2
スピンバイク アルインコ スピンバイク 1枚目

アルインコ

3
スピンバイク ハイガー・HAIGE産業 スピンバイク 1枚目

ハイガー・HAIGE産業

4
スピンバイク AINEXT 第3世代フィットネスバイク 1枚目

AINEXT

5
スピンバイク ハイガー・HAIGE産業 渦電流 スピンバイク 1枚目

ハイガー・HAIGE産業

6
スピンバイク ジョンソンヘルステックジャパン HorizonFitness インドアサイクルGR7 1枚目

ジョンソンヘルステックジャパン

7
スピンバイク ハイガー・HAIGE産業 スピンバイク 1枚目

ハイガー・HAIGE産業

8
スピンバイク アルインコ スピンバイク1500 1枚目

アルインコ

10
スピンバイク W-CLASS  スピンバイク 1枚目

W-CLASS

商品名

スピンバイク HG-YX-5006

スピンバイク

スピンバイク

第3世代フィットネスバイク

渦電流 スピンバイク

HorizonFitness インドアサイクルGR7

スピンバイク

スピンバイク1500

スピンバイク

特徴コンパクトながら高負荷トレーニングができるダイエットから本格トレーニングまで、多彩な機能が魅力ハードなトレーニングも行える摩擦式健康的な姿勢で、体を鍛えるスピンバイク初心者からアスリートまで幅広く対応!お気に入りのプログラムで、目標達成を目指そうリビングでも。ホイールを保護するカバー付き小さなお子さんがいてもOK!安全に配慮した設計お手頃価格!便利な静音設計・キャスター付き
最安値
19,800
送料無料
詳細を見る
22,800
送料無料
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49,800
送料要確認
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49,800
送料無料
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198,000
送料無料
詳細を見る
73,460
送料要確認
詳細を見る
14,800
送料要確認
詳細を見る
動力伝達方式ベルトベルトベルト-ベルトベルトベルト-ベルト
負荷方式摩擦摩擦摩擦マグネットマグネットマグネット摩擦摩擦摩擦
ホイール重量8kg約13kg13kg---10kg13kg10kg
ペダルトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップトゥクリップ
心拍数の把握不可不可不可
調整サドル高さと前後・ハンドル高さサドル高さと前後・ハンドル高さサドル高さと前後・ハンドル高さサドル高さと前後・ハンドルサドル高さ・ハンドル高さサドル高さと前後・ハンドル高さと前後サドル高さと前後・ハンドル高さサドル高さと前後・ハンドル高さサドル高さと前後・ハンドル高さ
本体重量26kg34kg33kg33kg37kg51kg24kg41kg25kg
耐荷重100kg120kg120kg100kg120kg136kg100kg100kg120kg
商品リンク

まとめ

スピンバイクでより強い負荷のトレーニングを行うためには、動力伝達方式や負荷方式の違いが重要です。選び方のポイントを押さえて、自分に合った1台を見つけてくださいね。


記事監修(ランキングは除く):中山順司 

http://www.cycle-gadget.com/

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