• ランニングマシーンのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • ランニングマシーンのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • ランニングマシーンのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • ランニングマシーンのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • ランニングマシーンのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

ランニングマシーンのおすすめ人気ランキング10選

日々の運動不足が気になるときや、ダイエットで痩せたいと思ったとき、真っ先に考えるのがランニングやジョギングではないでしょうか。でも屋外に出るのはお天気の影響を受けそうだしジムに行くのは面倒で……そんなとき、自宅に家庭用ランニングマシーンがあったらそうした問題が一気に解決してしまいます!

ランニングマシーンはルームランナーやトレッドミルなどとも呼ばれ、アルインコやダイコー、ジョンソンヘルステックなどの各メーカーからいろいろなモデルが販売されています。あまり安い値段・価格の買い物ではないので選ぶのに失敗したくはないですよね。今回はランニングマシーンの間違いない選び方と、通販で買えるおすすめのランニングマシーンを厳選してご紹介します。
  • 最終更新日:2019年11月11日
  • 288,683  views
目次

ランニングマシーンの選び方

ランニングマシーンは室内でテレビやDVDを見ながら気軽にランニングができる嬉しいアイテムです。走行時間や距離、心拍数などを計ってくれる機能が付いたものもあるので、ダイエットや健康的な体づくりに大いに役立ってくれます。

フィットネスジムにある本格的なランニングマシーンは100万円以上することもあってとても手が出せませんが、最近普及している家庭用のマシーンにはかなりお手頃な価格のものが増えてきました。どんな点に注目して選べば良いのか、いくつかポイントを挙げてご紹介します。

安すぎるランニングマシーンは避けよう

安すぎるランニングマシーンは避けよう
お手頃価格の家庭用ランニングマシーンが増えてきたことは前述しましたが、それ故に海外製の安価なランニングマシーンもネット上でかなり出回っています。価格的には魅力がありますが、あまりにも安価なものは絶対に避けておきましょう。

ランニングマシーンには人間の全体重がかかります。さらにベルトの上で走る訳ですから、マシンにかかる負荷は相当なものです。部品や構造のコストを削って安価に作られたランニングマシーンが壊れやすいのは想像に難くありません。中には2~3回使っただけで壊れてしまうものもあります。

ランニングの最中にマシーンが壊れてしまうと、最悪足を怪我してしまう事故にも繋がりかねません。基本的には3万円以上というのがランニングマシーンを選ぶ目安です。安いからと値段だけで決めてしまわないようにしてくださいね。

走行ベルトのサイズを確認しよう

家庭用のランニングマシーンはあまり場所を取らないようにサイズに配慮されていて、走行ベルトの幅や長さもコンパクトに作られているものが多いです。ただあまりにもサイズが小さいと快適に走ることができず、ストレス解消のために走りたいのにストレスが溜まる、という事になりかねません。

ベルトの長さは自分の歩幅+10cmが目安

ベルトの長さは自分の歩幅+10cmが目安
快適に走るためにも、走行ベルトの長さは最低でも歩幅+10cm程度を確保するようにしましょう。しっかりした速度で走るランニングの場合の歩幅は「身長×0.65」という数式である程度割り出すことができます。これに10cmをプラスしたものが必要な走行ベルトの長さの目安です。

例えば身長160cmの場合、160×0.65+10=114となるので、114cm以上のベルトのランニングマシーンを選ぶということになります。

ベルトの幅は40cmが目安

ベルトの幅は40cmが目安
ストレスなく走るには走行ベルトの幅も広いに越したことはありませんが、一般にウォーキングする際の走行ベルトの幅は35cm程度あれば良いと言われており、ランニングやジョギングの場合は40cm程確保されていれば問題ないでしょう。ただ体格の良い男性がかなりのペースで走ることが考えられる場合は、それより幅広のランニングマシーンを検討することをおすすめします。

最高速度を確認しよう

最高速度を確認しよう
走るペースは人によって大幅に違うのですが、ゆっくり走るジョギングをするのか本格的に走るランニングをするのかでマシーンに求める速度も違ってきます。

マシーンの最高速度は、ゆっくり走るジョギング目的なら12km/h、本格的に走るなら16km/hくらいが出るかどうかを目安にしましょう。ただジョギング目的で購入してもだんだん慣れてくると物足りなくなってくる場合もありますので、やはり最高速度が高いマシーンを選ぶに越したことはないと言えます。

連続走行時間は30分以上が理想

連続走行時間は30分以上が理想
連続使用時間とは一度もマシーンを止めることなく使い続ける時間のことです。ランニングマシーンにはそれぞれ連続して使用できる時間が決められており、使用しているモーターによって大体の使用時間が決定されます。

連続使用時間は通常30分・45分・60分・99分と分けられており、パワーの高いモーターを使用している高価なランニングマシーンほど連続使用時間が長くなります。マシン自体の耐久性が高いかどうかの目安にもなりますので、なるべく連続使用時間が長いものを選ぶようにしましょう。60分以上あれば家庭での使用で耐えうるマシーンと言えます。

できれば傾斜角度がつけられるものを選ぶ

できれば傾斜角度がつけられるものを選ぶ
ランニングマシーンは自動でベルトが回るので、平らな面を走っていると負荷がかからず、むしろ通常の道路でゆるやかな下り坂を走っているのと同じになってしまいます。

足にあまり負荷をかけずに走りたいのであれば平らな面を走っても良いのですが、やはりトレーニングやダイエット目的である方には傾斜のついたランニングマシーン、または傾斜角度を調節できる機能のついたものをおすすめします。3%の傾斜をつけると通常の平らな道路を走るのと同じ負荷がかかることになります。

マシーンの傾斜角度は通常は走る前に手動で調節しますが、値段の高いランニングマシーンには走りながら手元の電動スイッチで簡単に角度を調節できるものがあります。

折りたためるものだと邪魔にならない

家庭用のランニングマシーンにおいて「邪魔にならない」という点は重要なポイントであると言えます。めったに使わない部屋がある・常に置いておけるスペースがあるという場合には必要ないかもしれませんが、そうでないご家庭では折りたたむことができるランニングマシーンを選んでおいた方が良いと言えるでしょう。折りたたんで楽に移動もできるキャスターがついたマシーンもあります。

ランニングマシーンのおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよ、ランニングマシーンのおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介していきます。上記の選び方を参考にしていただいて、あなたのご家庭にピッタリのランニングマシーンを見つけてみてくださいね!
10位
走行ベルトサイズ幅39.5×長さ110cm
最高速度12km/h
連続使用時間60分
傾斜調整手動
折りたたみ
9位

中旺ヘルスベンチウォーカー

BW2700

66,064円 (税込)

走行ベルトサイズ幅40×長さ117cm
最高速度なし
連続使用時間設定なし
傾斜調整不可
折りたたみ
8位

ヤマトヒューマン電動インクラインウォーカー

YIT2500

52,800円 (税込)

走行ベルトサイズ42×123cm
最高速度12km/h
連続使用時間60分
傾斜調整電動
折りたたみ
7位
ランニングマシーン イグニオ 電動ランニングマシン
出典:amazon.co.jp

イグニオ電動ランニングマシン

R-16S

59,526円 (税込)

走行ベルトサイズ幅40×長さ113cm
最高速度16km/h
連続使用時間120分
傾斜調整手動
折りたたみ
6位
走行ベルトサイズ幅40×長さ115cm
最高速度16km/h
連続使用時間99分
傾斜調整不可
折りたたみ
5位
走行ベルトサイズ幅40×長さ120cm
最高速度16km/h
連続使用時間60分
傾斜調整手動
折りたたみ
4位

アルインコランニングマシン1016

AFR1016

60,602円 (税込)

走行ベルトサイズ幅40×長さ120cm
最高速度16km/h
連続使用時間60分
傾斜調整手動
折りたたみ
3位
走行ベルトサイズ幅40×長さ124cm
最高速度14km/h
連続使用時間60分
傾斜調整電動
折りたたみ
2位
ランニングマシーン ジョンソンヘルステック Horizonトレッドミル Adventure 1
出典:amazon.co.jp

ジョンソンヘルステックHorizonトレッドミル Adventure 1

162,000円 (税込)

走行ベルトサイズ幅49.5×長さ140cm
最高速度18km/h
連続使用時間99分
傾斜調整電動
折りたたみ
1位

ジョンソンヘルステックCitta T82

101,200円 (税別)

走行ベルトサイズ幅41.5×長さ127cm
最高速度15km/h
連続使用時間99分
傾斜調整電動
折りたたみ

機能とお値段のバランスが取れた優れたモデル

2位と同じ「ジョンソンヘルステック」のモデルが堂々の1位を獲得しました。家庭用としてスペックと価格がふさわしいのはこちらではないでしょうか。2位のモデルに比べると走行ベルトサイズが若干小さめですが、よほど体格の良い男性でない限りは十分な大きさです。

また走行ベルトに「IdealZoneクッションシステム」という衝撃や音をしっかり吸収する独自のクッションベルトを採用しているので、足やひざに心配のある方でも安心してランニングを楽しむことができます。しっかりトレーニングしたい方でも、手元の電動スイッチで10%の傾斜をつけられるので、物足りなさを感じることなく走ることができます。

小さ過ぎず大き過ぎない、まさに家庭用ランニングマシーンの決定版

小さ過ぎず大き過ぎない、まさに家庭用ランニングマシーンの決定版

出典:amazon.co.jp

走行ベルトのサイズが小さ過ぎると思い切り走ることができませんが、大き過ぎると収納に困ってしまう…こちらのモデルは小さ過ぎず大き過ぎないので、思いっきり走ることができて収納スペースにも困らない、万能のランニングマシーンと言えます。折りたたむ際に安心な油圧式シリンダーも搭載されているので、家族の誰もが簡単に出し入れできるという点もおすすめポイントです。

おすすめ人気ランニングマシーンの比較一覧表

商品画像
1
ランニングマシーン ジョンソンヘルステック Citta T82

ジョンソンヘルステック

2
ランニングマシーン ジョンソンヘルステック Horizonトレッドミル Adventure 1

ジョンソンヘルステック

3
ランニングマシーン フジモリ トレッドミル

フジモリ

4
ランニングマシーン アルインコ ランニングマシン1016

アルインコ

5
ランニングマシーン ダイコー ルームランナー

ダイコー

6
ランニングマシーン BAR WING 高機能ルームランナー

BAR WING

7
ランニングマシーン イグニオ 電動ランニングマシン

イグニオ

8
ランニングマシーン ヤマトヒューマン 電動インクラインウォーカー

ヤマトヒューマン

9
ランニングマシーン 中旺ヘルス ベンチウォーカー

中旺ヘルス

10
ランニングマシーン スカイウォーカー SB-1200

スカイウォーカー

商品名

Citta T82

Horizonトレッドミル Adventure 1

トレッドミル

ランニングマシン1016

ルームランナー

高機能ルームランナー

電動ランニングマシン

電動インクラインウォーカー

ベンチウォーカー

SB-1200

特徴家庭用ランニングマシーンの最高峰!手元のボタンで簡単に傾斜を変えられる至れり尽くせりの機能が盛りだくさん!軽量設計!折りたたみ時に嬉しい油圧シリンダー付き幅広い速度調節でウォーキングからランニングまで!コスパも最強ラバークッションが足やひざの衝撃を緩和してくれる電動で傾斜を細かく調整できるらくらく設計しまう場所に困っているご家庭に!普段はベンチとして使えるコンパクトサイズならこれ!コスパも良好
最安値
99,360
送料要確認
詳細を見る
101,200
送料無料
詳細を見る
89,237
送料無料
詳細を見る
60,602
送料別
詳細を見る
48,950
送料無料
詳細を見る
39,500
送料要確認
詳細を見る
59,526
送料要確認
詳細を見る
52,800
送料要確認
詳細を見る
66,063
送料無料
詳細を見る
要確認
走行ベルトサイズ幅41.5×長さ127cm幅49.5×長さ140cm幅40×長さ124cm幅40×長さ120cm幅40×長さ120cm幅40×長さ115cm幅40×長さ113cm42×123cm幅40×長さ117cm幅39.5×長さ110cm
最高速度15km/h18km/h14km/h16km/h16km/h16km/h16km/h12km/hなし12km/h
連続使用時間99分99分60分60分60分99分120分60分設定なし60分
傾斜調整電動電動電動手動手動不可手動電動不可手動
折りたたみ
商品リンク

ランニングマシーンの注意点

おすすめのランニングマシーンをご紹介したところで、ランニングの際に注意する点をいくつか挙げておきます。せっかくのマシーンですから末永くランニングを楽しむために、ぜひ覚えておいてくださいね。

マットを敷く

マットを敷く
ランニングマシーンを購入する際には、マットも忘れずに用意しましょう。人間がランニングマシーンの上で走る際にはかなりの衝撃が加わることになりますので、マシーンによって床を傷める可能性がかなり高くなります。また走る際の振動による音も気になりますので、マンションや2階など、下に人がいる際にはマットは必須です。

マットを選ぶ際にはマシーンのサイズを確認しておくようにしましょう。マシーンが大きすぎる際には四隅にだけ小さなマットを敷くという方法もあります。ランニングマシーンを販売しているメーカーによってはマットを同時に取り扱っているところがありますので、そちらもチェックしてみましょう。

靴を履いて走る

靴を履いて走る
マット同様、必ず靴も併せて用意して下さい。できればランニングシューズがあるのが理想ですが、無ければ普段履いているスニーカーの底を拭いて使用してでも、とにかく靴は忘れずに履くようにしましょう。

ルームランナーのベルトには滑り防止のために溝などの凹凸があります。走っている際にはベルトがかなりの高速で回転しますので、裸足で走ると凹凸で足の裏やかかとの皮膚を痛めてしまいます。靴下くらいでは防げないほどの摩擦力がありますのでやけどしてしまうほどです。

もちろんランニングシューズを履くのには普通のランニング同様、走る際の足への衝撃を和らげるという目的もあります。靴選びもランニングを続けるためのモチベーションを保つことにつながるので、ぜひお気に入りのランニングシューズを用意してくださいね。

月に一度はシリコンスプレーを

ランニングマシーンのお手入れの一つとして、月に一度は走行ベルトをめくって足が乗る部分にシリコンスプレーを塗布するようにしましょう。シリコンスプレーは潤滑の役目を果たしますので、塗布しないとベルトやモーターに負荷がかかってしまい、マシーンの寿命を縮めることになってしまいます。

ただし、吹き付けすぎると滑りがよくなり過ぎて転倒してしまう場合があるので注意が必要です。

まとめ

ランニングマシーンの選び方とおすすめの人気マシーンをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ダイエットや体力づくりを気軽にしたい際にはランニングマシーンが最適です。どんな運動にも言えることですが、何よりも続けることで効果が現れます。自分にピッタリのモデルを選ぶことができればモチベーションもアップして続けることができますよね。今回の記事を、ぜひお気に入りのランニングマシーンを見つける参考にしていただければ嬉しいです。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す