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【徹底比較】ランニングマシン・トレッドミルのおすすめ人気ランキング【家庭用を紹介!2026年3月】

【徹底比較】ランニングマシン・トレッドミルのおすすめ人気ランキング【家庭用を紹介!2026年3月】

「外は暑いし雨も降る。でも痩せるために運動はしたい…」そんな葛藤、身に覚えはありませんか?着替えや移動の手間はなく、思い立ったら0秒で走り出せるのが家庭用ランニングマシンの醍醐味です。しかし「速度調整できるのは?」「コンパクトなのはどれ?」など気になることも多いですよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のランニングマシン12商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのランニングマシンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

寺田健太郎(Kentaro Terada)
監修者
スポーツトレーナー
寺田健太郎(Kentaro Terada)

株式会社LIFE BUILDING取締役であり、ボディケアに特化した「ACTIVE RESET(アクティブリセット)」とパーソナルジム「STUDIO BAZOOKA(スタジオバズーカ)」のチーフマネージャー。疲労回復などのボディケア施術やパーソナルトレーニングを提供しているだけでなく、各スポーツ競技日本代表選手の身体作りを指導するトレーナーでもある。みずからも選手としてボディビル競技に参戦しつつ、一般の方からトップアスリートまで、多くの人の身体と日々向き合っている。日本体育大学大学院の修士課程を修了し、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、健康運動指導士、柔道初段の資格も保持。

寺田健太郎(Kentaro Terada)のプロフィール
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奥冨舞
ガイド
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。

奥冨舞のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のランニングマシン・トレッドミル12商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 走りやすさ

    1
    走りやすさ

    運動習慣のない20〜40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 強度調整の豊富さ

    2
    強度調整の豊富さ

    マイベストでは「速度・傾斜ともに十分調整幅があり、負荷をかけたトレーニングも設定できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
最近の更新内容
  • 更新

    12商品を検証し、2026年2月19日時点の検証結果に基づきランキングとコンテンツの内容を刷新しました。

    追加
    以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。
    • YPOO|ルームランナー
    • CHAOKE|ランニングマシン
    • アルインコ|ランニングマシン10km/h|ZR102501
    • オリエンタル・スタンダード・ジャパン|BTM|電動ルームランナー
    • オリエンタル・スタンダード・ジャパン|BTM|電動ルームランナー
    • アルインコ|ウォーキングマシン|AFJ2025AC
    • RUNFREELY|ルームランナー
    • TOP FILM|ルームランナー
全部見る

ランニングマシン・トレッドミルの選び方

ランニングマシン・トレッドミルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。

1

快適に走るために走行面が広いランニングマシンがおすすめ

快適に走るために走行面が広いランニングマシンがおすすめ
ランニングマシンを選ぶ際には、走行面の広さに注目しましょう。走行面が狭すぎると歩幅やフォームが制限され、走りにくく感じる原因に。また、バランスを崩したり足を踏み外すリスクも高くなるので、長さや幅に余裕があるものを選んでください。

なお、省スペースを謳うコンパクトモデルは走行面が狭く、スピードを出すランニングには不向きなことも。設置スペースだけで選ばず、実際に行う運動をしっかりイメージしたうえで、サイズを選ぶことが大切です。
寺田健太郎(Kentaro Terada)
スポーツトレーナー
寺田健太郎(Kentaro Terada)

走行面だけでなく、サイドバーの安定性も確認しておきたいポイント。特にランニングマシンでHIITを行う場合は、ベルトを動かしたままサイドバーを持って乗り降りする動作が発生するため、しっかりしたサイドバーがあることが重要です。

奥冨舞
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

今回の検証では、ベルト奥行きが100cm以上あるモデルは、大股でも走りやすい傾向があることが分かりました。


実際に走行して比較すると、走行面に余裕があるモデルほど足運びが安定しやすく、歩幅を自然に保ったままランニングが可能でした。一方、奥行きが短いモデルでは、脚がつっかえてしまう場面も見られたため、100cmを目安にしましょう。

2

時間をかけて運動したい人は連続使用時間60分以上をチェック

時間をかけて運動したい人は連続使用時間60分以上をチェック

じっくりと有酸素運動をしたい人には、連続使用時間が60分以上のモデルがおすすめ。連続使用時間が短いと、途中で休憩を挟む必要があるので集中力が切れてしまいます。


一方、60分以上使えるランニングマシンであれば、最初の10分はウォーキングで体を温め、40分間はしっかりと走り、最後の10分間はクールダウンといった組み立てが可能。流れを止めずに運動ができるので、集中が続きやすいですよ。

3

ダイエット目的なら最大速度に余裕のあるモデルを選ぼう

ダイエット目的なら最大速度に余裕のあるモデルを選ぼう
ダイエット目的でランニングマシンを選ぶなら、最大速度に余裕があるかもチェック。時速10~12kmと高強度でのランニングができることで、短時間で効率よく脂肪を燃焼できるでしょう。

設定できる速度の幅が広いぶん、ウォーキングから早歩き、本格的なランニングまで柔軟に対応できる点も魅力。気分や体調によってメニューを変えたり、家族と共有したい人は最大速度をしっかり確認しましょう。


なお、歩行がメインの人にはウォーキングマシンもおすすめ。ウォーキングに特化しているぶん機能がシンプルで、ランニングマシンよりも安く購入できる場合があります。以下でおすすめの商品を紹介しているので、参考にしてくださいね。

4

負荷を高めてトレーニングしたいなら傾斜角度調整/傾斜調整を要チェック

負荷を高めてトレーニングしたいなら傾斜角度調整/傾斜調整を要チェック

傾斜機能付きのランニングマシンは、平坦な走行では得られない負荷をかけられるため、筋力や心肺機能を効率よく鍛えられるのがメリットです。坂道を再現することで、持久力アップや下半身強化を目的とした本格的なトレーニングができます。


なかでも自動傾斜機能に対応したモデルは、走行中でもワンタッチで傾斜を変更できて便利です。負荷をこまめに切り替えられるため、インターバルトレーニングなどのメニューも手軽に取り入れられます。ただし、傾斜付きモデルは本体サイズも大きく、値段も高額なため注意が必要です。


一方で、手動で傾斜を設定するタイプは、価格を抑えながら適度な負荷を取り入れられるのが魅力。脚部のピンやスタンドを切り替えるシンプルな構造で、機械の操作が苦手な人でも迷わず扱えますよ。

5

安全機能を重視するなら、緊急停止機能をチェック

安全機能を重視するなら、緊急停止機能をチェック
ランニングマシンを安全に使うためにも、緊急停止機能が備わっているかも確認してください。特に高齢者や子どもが使う際は、走行中にバランスを崩したり、体調不良になった場合もすぐにマシンを止められるので安心です。

多くのランニングマシンには、衣服に装着するクリップ式の安全キーがついており、転倒などでキーが引き抜かれた場合に、ベルトが自動で停止する仕様です。また、手すりに緊急停止ボタンが配置されているタイプもあるので、使い勝手のよいほうを選びましょう。

6

パッドタイプや折りたたみができるコンパクトモデルだと収納しやすい

パッドタイプや折りたたみができるコンパクトモデルだと収納しやすい
ランニングマシンは1日のなかで、使わない時間のほうが長いもの。生活スペースを圧迫しないように、できる限り収納しやすいものを選ぶとよいでしょう。

たとえば、薄型のパッドタイプは手すりを折りたたんで、フラットな形状に変形可能。ソファの下や壁際などにも簡単に収納できるので、ワンルームなどの限られた空間にも設置しやすいといえます。


ただし、コンパクトさを優先したモデルは、手すりや走行面のサイズが最小限に抑えられていることも。設置・収納のしやすさだけでなく、安全性や走りやすさとのバランスを考慮して選ぶことが大切です。

7

周囲を気にせず使いやすい静音モデルをチェックしよう

周囲を気にせず使いやすい静音モデルをチェックしよう

自宅でランニングマシンを使用するなら、静音の工夫がされている商品を選びましょう。ランニングマシンの音が大きいと家族や近隣の迷惑になるため、好きなタイミングで使えません。その点、静音性を謳う商品であれば、テレビや会話を邪魔しにくいので日常的に使いやすいでしょう。

奥冨舞
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

実際にランニングマシンの騒音を測定したところ、いずれの製品も走行時の足音によって60dB以上の音が発生しました。

60dBという数値は、通常の家庭用掃除機などと同程度にあたる騒音レベル。モーター音自体は比較的抑えられているモデルでも、走行時の着地音や振動は想像以上に響きやすい傾向がありました。そのため、集合住宅での使用や早朝・夜間の利用はできるだけ控えることをおすすめします。

選び方は参考になりましたか?
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

ランニングマシン・トレッドミル全12商品
おすすめ人気ランキング

ランニングマシン・トレッドミルのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
コスパ順
人気順
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ランニングメインで使いたい人向け
設置面積を抑えたい人向け
傾斜をつけたい人向け
運動初心者向け
デッドスペースに収納したい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

おすすめスコア

詳細情報

走りやすさ

強度調整の豊富さ

本体幅

本体奥行

本体高さ

重量

ベルト幅

ベルト奥行

折りたたみ可能

折りたたみ時の幅(実測値)

折りたたみ時の奥行(実測値)

折りたたみ時の高さ(実測値)

手すりの位置

設置面積

最低速度

最高速度

耐荷重

連続使用時間

オートプログラムの種類

心拍計付き

傾斜機能

傾斜角度段階数

自動傾斜機能

タブレット台付き

アプリ連携機能

製造国

1

オリエンタル・スタンダード・ジャパン

BTM電動ルームランナー

オリエンタル・スタンダード・ジャパン 電動ルームランナー 1
4.66

大股で気持ちよく走れる!負荷も自由に設定可能

4.82
4.44

142cm

60cm

115cm

32kg

40cm

110cm

58.5cm

48cm

128cm

サイド

0.48畳

1km/h

12km/h

130kg

99分

12種類のプログラムコース

3段階

中国

2

アルインコ

ランニングマシンAFR1119A

アルインコ ランニングマシン 1
4.64

最大速度は16km/h。速度重視なら見逃せない1台

4.84
4.38

69cm

143.1cm

124.5cm

47.5kg

40cm

112cm

69cm

91.8cm

124.5cm

フロント、サイド

0.6畳

1km/h

16km/h

100kg

90分

12種類のプログラムコース

2段階

中国

3

オリエンタル・スタンダード・ジャパン

BTM電動ルームランナー

オリエンタル・スタンダード・ジャパン 電動ルームランナー 1
4.47

安定感があり大股で走れる。速度・傾斜の調整幅も広め

4.45
4.51

64cm

133cm

128cm

約31kg

35cm

101.5cm

54.5cm

23.5cm

123.5cm

サイド

0.40畳

1km/h

10km/h

約100kg

60分

12種類プログラム

3段階

中国

4

ステディジャパン

STEADYルームランナーST152

ステディジャパン ルームランナー 1
4.44

手すりを折りたためて省スペースで収納できる。速度の調整幅が広い

4.77
4.03

57.7cm

133cm

104cm

39.9kg

41.9cm

106cm

57.7cm

133cm

12.8cm

フロント、サイド

0.46畳

1km/h

12km/h

110kg

99分

12種類のオートプログラム

1段階(3°)

不明

5

オールマーケットジャパン

BARWINGランニングマシンBW-RR10

オールマーケットジャパン ランニングマシン 1
4.43

手すりの高さを調整可能。速度は最大13km/hまで上げられる

4.58
4.23

59.8cm

135.1cm

107.6cm

31kg

39.5cm

108.5cm

59.8cm

71.2cm

116.8cm

フロント、サイド

0.49畳

1km/h

13km/h

130kg

100分

12種類プログラム

3段階(95mm)

中国

6

YPOO

ルームランナー

YPOO ルームランナー 1
4.16

ベルトの幅が広く、大股で走りやすい。負荷の調整は限定的

4.28
3.99

49.2cm

108.3cm

105.5cm

19kg

38cm

94.2cm

56.5cm

113.5cm

15cm

フロント

0.32畳

0.8km/h

8km/h

136kg

不明

不明

3段階

中国

6

TOP FILM

ルームランナー

TOP FILM ルームランナー 1
4.16

速度と傾斜を細かく設定できる。ただし、高身長の人は注意

3.97
4.48

55cm

107.9cm

108.3cm

19kg

38.5cm

93cm

55cm

116.5cm

11cm

フロント

0.32畳

1km/h

12km/h

140kg

不明

不明

4段階

中国

8

CHAOKE

ランニングマシン

CHAOKE ランニングマシン 1
4.15

手すりのないパッドタイプ。負荷を調整しやすいが、ベルトが短め

4.12
4.21

49.5cm

106.4cm

9cm

15kg

38.0cm

90.0cm

不明

不明

不明

0.32畳

1.0km/h

10.0km/h

150kg

不明

不明

無制限(ネジ式)

中国

9

アルインコ

ランニングマシン10km/hZR102501

アルインコ ランニングマシン10km/h 1
4.11

ベルトが長く、気兼ねなく前に踏み込める。傾斜調整は不可

4.59
3.58

67.0cm

137.0cm

95.5cm

約27kg

40.0cm

110.0cm

67.0cm

143.0cm

12.5cm

フロント

0.56畳

1.0km/h

10.0km/h

100kg

90分

12種類プログラム

中国

10

RUNFREELY

ルームランナー

RUNFREELY ルームランナー 1
4.03

安定感があり、終始スムーズに走れる。傾斜はつけられない

4.59
3.46

48.5cm

118.5cm

11.5cm

約18kg

38cm

100cm

0.34畳

1km/h

8km/h

120kg

60分

12種類のオートプログラム

不明

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気3位
ベストバイ ランニングマシン・トレッドミル

オリエンタル・スタンダード・ジャパン
BTM電動ルームランナー

おすすめスコア
4.66
走りやすさ
4.82
強度調整の豊富さ
4.44
Amazonで見る
電動ルームランナー 1
最安価格
29,800円
中価格
最安価格
29,800円
中価格
設置面積0.48畳
最高速度12km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
40cm
ベルト奥行
110cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
128cm
手すりの位置
サイド
最低速度
1km/h
耐荷重
130kg
自動傾斜機能

大股で気持ちよく走れる!負荷も自由に設定可能

オリエンタル・スタンダード・ジャパンの「BTM 電動ルームランナー」は、12種類のオートプログラムを搭載しています。お散歩モード・体力強化モード・ハードなトレーニングモードなどがあり、いろいろな目的で使えるのが魅力。折りたたみ式かつキャスター付きなので、収納・移動も楽ちんです。

走りやすさの検証では、ベルトが滑ったり突っかかったりすることなく、スムーズに走れました。速度を上げた際にもベルトが滑らず、安定した走行感をキープ。モニターからは「ベルトの長さが十分で、大股で気持ちよく走れた」「走行中にガタつきを感じなかった」と、好意的なコメントが続出しました。

負荷を調整しやすい点も魅力です。最大傾斜角度は5.71度と大きく、3段階で調整が可能。また、最大速度は12km/hであり、0.1km刻みで細かく変更できます。傾斜・速度ともに十分な調整幅があり、軽いウォーキングから高強度なランニングまで、幅広いトレーニングに対応できる仕様です。

安定感があって走りやすいうえ、充実した調整機能で自分のペースに合わせたトレーニングができます。自宅で本格的なランニングを楽しみたい人や、運動強度を細かく調整したい人はぜひチェックしてみてください。

良い

    • ベルトが滑らず大股でスムーズに走れた
    • 速度と傾斜を細かく調整でき、ハードなトレーニングにも対応

気になる

  • 特になし
本体幅142cm
本体奥行60cm
本体高さ115cm
重量32kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)58.5cm
折りたたみ時の奥行(実測値)48cm
連続使用時間99分
オートプログラムの種類12種類のプログラムコース
傾斜角度段階数3段階
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
ランキングは参考になりましたか?
2位
人気1位
走りやすさ No.1

アルインコ
ランニングマシンAFR1119A

おすすめスコア
4.64
走りやすさ
4.84
強度調整の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonでタイムセール中!
49,990円
17%OFF
参考価格:
59,990円
タイムセール
最安価格
Amazonでタイムセール中!
49,990円
17%OFF
参考価格:
59,990円
設置面積0.6畳
最高速度16km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
40cm
ベルト奥行
112cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
124.5cm
手すりの位置
フロント、サイド
最低速度
1km/h
耐荷重
100kg
自動傾斜機能

最大速度は16km/h。速度重視なら見逃せない1台

アルインコの「ランニングマシン AFR1119A」は、12種類のオートプログラムコースを搭載した電動ルームランナーです。モニターの上部にはタブレットが置けるトレーがあり、音楽や動画を楽しみながら運動ができます。折りたたみ可能で、移動しやすいキャスター付きなのもポイントです。

最大の特徴は、最大速度が16km/hであるところ。0.1km単位で細かく調整できるので、軽いウォーキングから速度を上げた本格的なランニングまで多様なトレーニングに対応します。傾斜は最大2度・傾斜の調整は2段階のみとやや物足りないものの、スピードを上げて走りたい人にはぴったりでしょう。


実際に走ってみたモニターからは、「ベルトの幅と奥行きが広く、足を前後に出しやすかった」「ベルトが滑らず快適に走れた」と、走りやすさを評価するコメントが多数寄せられています。また、速度を上げたり、手すりを掴んでも本体がガタつかず、安定感がありました

走りやすいうえに速度の調整幅が広いので、徐々にトレーニングの負荷を上げたい人におすすめです。傾斜よりも速度にこだわって走りたい人には、有力候補になる1台です。

良い

    • 速度を0.1km単位で、最大16km/hまで設定可能
    • 大股でも走れる奥行きと滑りにくいベルトがモニターから好評

気になる

  • 特になし
本体幅69cm
本体奥行143.1cm
本体高さ124.5cm
重量47.5kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)69cm
折りたたみ時の奥行(実測値)91.8cm
連続使用時間90分
オートプログラムの種類12種類のプログラムコース
傾斜角度段階数2段階
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
3位
人気5位
強度調整の豊富さ No.1

オリエンタル・スタンダード・ジャパン
BTM電動ルームランナー

おすすめスコア
4.47
走りやすさ
4.45
強度調整の豊富さ
4.51
最安価格
31,980円
中価格
設置面積0.40畳
最高速度10km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
35cm
ベルト奥行
101.5cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
123.5cm
手すりの位置
サイド
最低速度
1km/h
耐荷重
約100kg
自動傾斜機能

安定感があり大股で走れる。速度・傾斜の調整幅も広め

オリエンタル・スタンダード・ジャパンの「BTM 電動ルームランナー」は、心拍数や消費カロリー、走行時間、走行距離を表示するモニターを備えた1台。折りたたみができるモデルで、移動に便利なキャスターもついています


走行中にベルトが滑ることはなく、本体のガタつきも感じられませんでした。手すりを掴んだときに少しガタつきを感じたモニターもいましたが、走りに支障をきたすほどではありません。「大股で走っても足を前後に出しやすく、集中して走れた」との声も出ており、快適にトレーニングできました。

速度・傾斜ともに調整幅が広いのも魅力。最大速度は10km/h、最大傾斜角度は約7度まで上げられるので、ハードなトレーニングをしたい人も満足できるでしょう。傾斜は3段階・速度は0.1km刻みで変更できるので、体力や目的に合わせて細かく負荷を設定できますよ。

ウォーキングにも本格的なランニングにも幅広く対応できるため、運動初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。同じランニングマシンを長く愛用したい人は、ぜひ検討してみてください。

良い

    • ベルトが滑りにくく、本体のガタつきもなく走りやすかった
    • 速度と傾斜の調整幅が広く、細かな負荷設定が可能

気になる

  • 特になし
本体幅64cm
本体奥行133cm
本体高さ128cm
重量約31kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)54.5cm
折りたたみ時の奥行(実測値)23.5cm
連続使用時間60分
オートプログラムの種類12種類プログラム
傾斜角度段階数3段階
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
4位
人気4位

ステディジャパン
STEADYルームランナーST152

おすすめスコア
4.44
走りやすさ
4.77
強度調整の豊富さ
4.03
最安価格
Amazonでタイムセール中!
44,990円
18%OFF
参考価格:
54,990円
設置面積0.46畳
最高速度12km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
41.9cm
ベルト奥行
106cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
12.8cm
手すりの位置
フロント、サイド
最低速度
1km/h
耐荷重
110kg
自動傾斜機能

手すりを折りたためて省スペースで収納できる。速度の調整幅が広い

ステディジャパンの「STEADY ルームランナー ST152」は、2WAY仕様の電動式ランニングマシン。運動するスペースに余裕がないときは、両側の手すりを折りたたんだフラットフォームにすることで、コンパクトに設置できます。

コンパクトながらベルトの幅も奥行きも十分で、大股でもスムーズに走れました。本体のガタつきも少なく、モニターからは「10km/hの速度でも揺れにくく、安定感があった」との声も。横の手すりが若干揺れることもありましたが、気にならない程度といえます。

最大速度は12km/hで、高強度のランニングにも十分対応可能。速度は0.1km/h単位で調整できるので、その日の体調や目的に応じた負荷に設定できますよ。一方、最大傾斜角度は3度で、角度の調整は1段階のみでした。傾斜を細かく変えたい人には物足りない仕様といえます。

傾斜調整の幅が限られるものの、スピードの上げ下げで負荷を調整したい人や、手すりを収納してスッキリ設置したい人には候補になる商品といえます。

良い

    • ベルトの幅・奥行が十分にあり、大股で走れた
    • 最大速度は12km/hで、0.1km刻みで微調整できる

気になる

    • 傾斜の調整は1段階のみ
本体幅57.7cm
本体奥行133cm
本体高さ104cm
重量39.9kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)57.7cm
折りたたみ時の奥行(実測値)133cm
連続使用時間99分
オートプログラムの種類12種類のオートプログラム
傾斜角度段階数1段階(3°)
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国不明
全部見る
5位
人気8位

オールマーケットジャパン
BARWINGランニングマシンBW-RR10

おすすめスコア
4.43
走りやすさ
4.58
強度調整の豊富さ
4.23
参考価格
32,800円
中価格
設置面積0.49畳
最高速度13km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
39.5cm
ベルト奥行
108.5cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
116.8cm
手すりの位置
フロント、サイド
最低速度
1km/h
耐荷重
130kg
自動傾斜機能

手すりの高さを調整可能。速度は最大13km/hまで上げられる

オールマーケットジャパンの「BARWING ランニングマシン BW-RR10」は、走行板の薄さと強度にこだわったモデル。厚みはわずか3.5cmと圧迫感が出にくい薄型設計ですが、130kgまでの重さに耐えられる仕様です。また、身長に合わせてハンドルの高さを調整できるので、家族みんなで使いやすいですよ。

ベルトの横幅と奥行きが十分に確保されており、モニターからは「ベルトの幅が広く、歩幅を問わず自由に走れた」「走行中に多少重心がずれても、ベルトからはみ出しそうにならなかった」と好印象でした。なお、スピードを上げるとやや本体が揺れたものの、走りにくさを感じるほどではありません。

速度・傾斜の調整幅も広め。傾斜は最大4.4度までの3段階で調整でき、速度は最大時速13kmまで上げられます。速度は1kmずつ変更する仕様なので微調整はできませんが、ウォーキングから本格的なランニングまで、幅広いトレーニングメニューをこなせるでしょう。

幅広ベルトによる安心感と、速度・傾斜の調整しやすさにより、自分のペースでトレーニングを進められます。運動強度を自由に変えながらトレーニングを習慣化したい人はチェックしてみてください。

良い

    • 幅広ベルトで安定した走行が可能だった
    • 速度と傾斜の調整幅が広く、自分に合った負荷で走れた

気になる

    • 速度は1km単位でしか変更できない
本体幅59.8cm
本体奥行135.1cm
本体高さ107.6cm
重量31kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)59.8cm
折りたたみ時の奥行(実測値)71.2cm
連続使用時間100分
オートプログラムの種類12種類プログラム
傾斜角度段階数3段階(95mm)
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
6位
人気2位

YPOO
ルームランナー

おすすめスコア
4.16
走りやすさ
4.28
強度調整の豊富さ
3.99
最安価格
Amazonでタイムセール中!
23,256円
42%OFF
参考価格:
39,800円
設置面積0.32畳
最高速度8km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
38cm
ベルト奥行
94.2cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
15cm
手すりの位置
フロント
最低速度
0.8km/h
耐荷重
136kg
自動傾斜機能

ベルトの幅が広く、大股で走りやすい。負荷の調整は限定的

YPOOの「ルームランナー」は、アプリ連携機能を備えたランニングマシン。歩いている途中でもスマホで速度を変更でき、運動データもアプリで管理できると謳っています。折りたたみが可能なので、使わないときはスッキリと収納できるでしょう。

ベルトのサイズ・滑りにくさともに十分で、モニターから「ベルトがある程度長く、遠慮せずに足を動かせた」「ベルトの流れがよく、大股で走りやすかった」との意見が寄せられました。一方で、手すりを掴んだときに本体のガタつきを感じた人が多かったので、速度を上げて走る際はやや注意が必要でしょう。

惜しかったのは、強度を調整しにくいところ。傾斜は3段階で調整できるものの、最大で3.4度までしか上げられず、ハードなトレーニングを求める人には物足りないといえます。また、最大速度は8km/hだったので、時速10km程度の本格的なランニングをしたい人にも不向きでしょう。

高負荷なトレーニングはできませんが、基本的な運動には対応できるので、運動に慣れていない人や、軽い運動を毎日続けたい人にはおすすめの1台です。

良い

    • 手すりを掴むとガタつきやすいが、大股でスムーズに走れた

気になる

    • 傾斜・速度の調整幅が狭く、負荷をかけにくい
本体幅49.2cm
本体奥行108.3cm
本体高さ105.5cm
重量19kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)56.5cm
折りたたみ時の奥行(実測値)113.5cm
連続使用時間不明
オートプログラムの種類不明
傾斜角度段階数3段階
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
6位
人気6位

TOP FILM
ルームランナー

おすすめスコア
4.16
走りやすさ
3.97
強度調整の豊富さ
4.48
最安価格
Amazonでタイムセール中!
16,180円
10%OFF
参考価格:
17,980円
設置面積0.32畳
最高速度12km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
38.5cm
ベルト奥行
93cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
11cm
手すりの位置
フロント
最低速度
1km/h
耐荷重
140kg
自動傾斜機能

速度と傾斜を細かく設定できる。ただし、高身長の人は注意

TOP FILMの「ルームランナー」は、シンプルでどんな部屋にもなじみやすいデザインのランニングマシン。手すりを折りたたんでデスクと併用すれば、運動をしながらPC作業ができます。折りたたみ時の厚みはわずか12cmなので、ソファやベッドの下に収納しやすいでしょう。

速度・傾斜ともに細かく調整でき、負荷をかけたトレーニングにも対応できます。最大速度は12km/hで、0.1km刻みで細かく変更可能。また、傾斜は4段階で調整でき、最大6.6度まで角度をつけられます。速度と傾斜を自由に組み合わせ、軽いジョギングから強度の高いランニングまで幅広く活用できますよ。

走りやすさの検証では、ベルトの短さが気になりました。モニターからは、「大股で走ると、前の足が本体に当ってしまった」「足がマシンのフチに引っ掛からないか心配になった」といった声が。ややコンパクトなつくりなので、身長によっては窮屈さを感じるかもしれません


大股でダイナミックに走りたい人には不向きですが、スピードや傾斜を微調整できるので、負荷を細かくコントロールしたい人には候補になり得る商品といえます。

良い

    • 速度と傾斜を細かく調整でき、多彩なトレーニングが可能

気になる

    • ベルトが短く、大股で走ると足が当たりやすかった
本体幅55cm
本体奥行107.9cm
本体高さ108.3cm
重量19kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)55cm
折りたたみ時の奥行(実測値)116.5cm
連続使用時間不明
オートプログラムの種類不明
傾斜角度段階数4段階
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
8位
人気7位

CHAOKE
ランニングマシン

おすすめスコア
4.15
走りやすさ
4.12
強度調整の豊富さ
4.21
最安価格
17,857円
やや低価格
設置面積0.32畳
最高速度10.0km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
38.0cm
ベルト奥行
90.0cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
不明
手すりの位置
最低速度
1.0km/h
耐荷重
150kg
自動傾斜機能

手すりのないパッドタイプ。負荷を調整しやすいが、ベルトが短め

CHAOKEの「ランニングマシン」は、簡単に移動できるキャスター付き。手すりのないタイプで、コンパクトに収納できるうえ、仕事用のデスクと併用しやすいのが魅力です。速度調整やスタート・ストップができるリモコンは、本体の側面に貼りつく仕様も嬉しいポイント。

走行時の安定感が高く、本体がガタついたりベルトが滑ったりすることはありませんでした。ただし、ベルトの長さが短く、大股で走ると窮屈さを感じる人が多数。身長が高めの人や、広めの歩幅でウォーキングをしたい人は正面のパネルを踏まないように注意する必要があります。

傾斜はネジで調整でき、速度は0.1km刻みで変更可能。負荷を自分に合うように微調整できますが、最大傾斜は2.11度・最大速度は10km/hと控えめな印象でした。運動強度を上げるために、しっかり角度をつけたい人やスピードを上げたい人には物足りない可能性があります。

ハードなトレーニングはできませんが、体調や目的に合わせつつ、軽めのウォーキングやジョギングをしたい人には十分におすすめできるランニングマシンです。

良い

    • 本体のガタつきが少なく、走行時に安定感があった
    • 傾斜と速度を細かく調整できる

気になる

    • ベルトが短く、人によっては窮屈さを感じた
    • 最大傾斜角度・最大速度は控えめ
本体幅49.5cm
本体奥行106.4cm
本体高さ9cm
重量15kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)不明
折りたたみ時の奥行(実測値)不明
連続使用時間不明
オートプログラムの種類不明
傾斜角度段階数無制限(ネジ式)
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
9位
人気11位

アルインコ
ランニングマシン10km/hZR102501

最安価格
35,800円
やや高価格
設置面積0.56畳
最高速度10.0km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
40.0cm
ベルト奥行
110.0cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
12.5cm
手すりの位置
フロント
最低速度
1.0km/h
耐荷重
100kg
自動傾斜機能

ベルトが長く、気兼ねなく前に踏み込める。傾斜調整は不可

アルインコの「ランニングマシン10km/h ZR102501」は、組み立て不要ですぐに使えるランニングマシン。ハンドルあり・なしのどちらでも使える2WAY仕様で、手元で操作できるリモコンが付属しています。

走りやすさの検証では、ベルトの長さが十分に確保されている点が好印象でした。モニターからは「何の不安もなく足を前後に出せた」「ベルトが滑らず、スムーズに走れた」と好意的なコメントが続出。走行中や手すりを掴んだ際もガタつきを感じにくく、走りやすいといえます。

ただし、トレーニングの強度を調整しにくい点が気になりました。速度は0.1km刻みで変更できるものの、傾斜は変えられません。下半身をしっかり鍛えたい人や、運動強度を上げたい人には物足りなく感じるでしょう。

傾斜をつけてウォーキングやランニングの負荷をアップしたい人は、別のランニングマシンもチェックしてみてください。一方、ベルトの長さにゆとりがあるため、速度調整さえできればよい人には走りやすくておすすめです。

良い

    • ベルトが十分に長く、何も気にせず前に踏み込めた

気になる

    • 速度は変更できるが、傾斜はつけられない
本体幅67.0cm
本体奥行137.0cm
本体高さ95.5cm
重量約27kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)67.0cm
折りたたみ時の奥行(実測値)143.0cm
連続使用時間90分
オートプログラムの種類12種類プログラム
傾斜角度段階数
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
10位
人気9位

RUNFREELY
ルームランナー

おすすめスコア
4.03
走りやすさ
4.59
強度調整の豊富さ
3.46
最安価格
28,800円
中価格
設置面積0.34畳
最高速度8km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
38cm
ベルト奥行
100cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
手すりの位置
最低速度
1km/h
耐荷重
120kg
自動傾斜機能

安定感があり、終始スムーズに走れる。傾斜はつけられない

RUNFREELYの「ルームランナー」は、組み立て不要で使える薄型設計。キャスター付きで移動しやすく、使わないときはソファやベッドの下に収納可能です。12種類のプログラムコースを搭載しており、運動初心者でも迷わずトレーニングができるように工夫されています。

ベルトの長さがあり、検証では「大股でスムーズに走れた」「ベルトが滑ることなく、足の裏にしっかり密着する感覚があった」とモニターから好評でした。走行時のガタつきも気にならなかったので、速度を上げても集中して走れる印象です。

一方で、傾斜をつけられない点はデメリットといえます。また、速度は0.1km刻みで変更できるものの、最大速度は8km/hと控えめ。用途はウォーキングやジョギングといった軽めの運動に限られるので、本格的に走りたい人には物足りないでしょう。

傾斜や速度を調整しにくい点は惜しいものの、あまり負荷をかけずに運動をしたい人であれば、走りやすいのでおすすめできる1台です。

良い

    • ガタつきが気にならず、安定感のある走り心地だった

気になる

    • 傾斜調整ができず、負荷の調整に限界あり
本体幅48.5cm
本体奥行118.5cm
本体高さ11.5cm
重量約18kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)
折りたたみ時の奥行(実測値)
連続使用時間60分
オートプログラムの種類12種類のオートプログラム
傾斜角度段階数
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国不明
全部見る
11位
人気10位

アルインコ
ウォーキングマシンAFJ2025AC

おすすめスコア
3.93
走りやすさ
4.21
強度調整の豊富さ
3.58
最安価格
Amazonでタイムセール中!
35,990円
28%OFF
参考価格:
49,800円
設置面積0.52畳
最高速度10km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
40cm
ベルト奥行
100cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
10cm
手すりの位置
フロント
最低速度
1km/h
耐荷重
100kg
自動傾斜機能

身長が高めの場合は歩幅に制約あり。負荷もかけにくい

アルインコの「ウォーキングマシンAFJ2025AC」は、折りたたみ時の厚さが約10cmの超薄型設計。ベッドやソファの下に収納できるので、ワンルームの人も設置しやすいでしょう。初心者でも効率よく運動ができるように、速度が自動で切り替わる12種類のオートプログラムを搭載していますよ。

走りやすさの検証では、多くの人が「大股でスムーズに走れた」とコメントしました。一方で、一部の人からはベルトの短さが指摘されたので、身長が高い人は走りにくく感じるかもしれません。なお、手すりを掴んだときに本体が少しガタつきましたが、走りにくさを感じるほどではありませんでした。

速度は0.1km単位で細かく変更できますが、傾斜の調整はできない仕様です。角度をつけてしっかりと下半身に負荷をかけたい人には、物足りないといえるでしょう。また、最大速度は10km/hと控えめなので、スピードを上げて運動強度を上げたい人にも不向きです。

人によっては足を前後に出しにくく、また、負荷を思うようにかけられずに物足りなさを覚える可能性があります。いずれは高強度なトレーニングにも挑戦したいなら、ほかのランニングマシンをチェックしてみてください。

良い

    • ベルトが滑りにくく走りやすいが、大股で走れない人もいた

気になる

    • 傾斜調整ができず、運動強度を上げにくい
本体幅67cm
本体奥行127cm
本体高さ105cm
重量26kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)67cm
折りたたみ時の奥行(実測値)143.5cm
連続使用時間90分
オートプログラムの種類12種類のプログラムコース
傾斜角度段階数
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る
12位
人気12位

オールマーケットジャパン
YouTen電動ルームランナー YT-SHM8

おすすめスコア
3.44
走りやすさ
3.14
強度調整の豊富さ
4.17
最安価格
21,800円
やや低価格
設置面積0.3畳
最高速度8km/h
心拍計付き
傾斜機能
ベルト幅
27.2cm
ベルト奥行
79cm
折りたたみ時の高さ(実測値)
103.8cm
手すりの位置
フロント
最低速度
1km/h
耐荷重
100kg
自動傾斜機能

サイズが小さく、足を大きく踏み出しにくい。ガタつきも気になる

オールマーケットジャパンの「YouTen 電動ルームランナー YT-SHM8」は、8種類のオートプログラムを搭載したランニングマシン。ハンドルの前と横のどちらも掴める仕様なので、身長が高い人も前かがみにならずに運動を続けられますよ。

傾斜調整の幅が広く、角度を3段階で最大8度まで調整できます。角度をつけることで、ゆっくりとしたウォーキングでも運動強度を上げられるでしょう。なお、速度は0.1km刻みと細かく変更できますが、最大速度は8km/hなので、用途はウォーキングやジョギングといった軽い運動に限られます。

検証ではベルトの幅・長さともに足りず、「足をくっつけて走らないとはみ出してしまう」「大股で走ると、足を踏み外しそうだった」との指摘がモニターから相次ぎました。また、踏み込むたびに本体が揺れ、ほとんどの人が走りにくさを感じる結果に。


傾斜の調整幅が広い点はメリットですが、やや窮屈で走りづらいことを思うと、候補にはなりにくいでしょう。自宅でも気持ちよく走れるランニングマシンを探している人は、ほかの商品を選んでください。

良い

    • 角度を3段階で調整でき、負荷をかけやすい

気になる

    • ベルトの幅と長さが足りず、スムーズに走りにくかった
本体幅50.9cm
本体奥行98.9cm
本体高さ119.5cm
重量23kg
折りたたみ可能
折りたたみ時の幅(実測値)50.9cm
折りたたみ時の奥行(実測値)34.5cm
連続使用時間45分
オートプログラムの種類8種類のオートプログラム
傾斜角度段階数3段階
タブレット台付き
アプリ連携機能
製造国中国
全部見る

売れ筋の人気ランニングマシン・トレッドミル全12商品を徹底比較!

ランニングマシン・トレッドミル の検証

ベストなランニングマシンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のランニングマシン12商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。


検証① :走りやすさ

検証② :強度調整の豊富さ

今回検証した商品

  1. CHAOKEランニングマシン
  2. RUNFREELYルームランナー
  3. TOP FILMルームランナー
  4. YPOOルームランナー
  5. アルインコランニングマシンAFR1119A
  6. アルインコウォーキングマシンAFJ2025AC
  7. アルインコランニングマシン10km/hZR102501
  8. オリエンタル・スタンダード・ジャパンBTM電動ルームランナー
  9. オリエンタル・スタンダード・ジャパンBTM電動ルームランナー
  10. オールマーケットジャパンBARWINGランニングマシンBW-RR10
  11. オールマーケットジャパンYouTen電動ルームランナー YT-SHM8
  12. ステディジャパンSTEADYルームランナーST152
1

走りやすさ

走りやすさ

運動習慣のない20〜40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

時速8kmで2分間走りつつ、一度は時速10kmで走る。また、最低3回は速度や傾斜を変えたり、最長20秒間は手すりを掴んだりして走るように指定。走り終わったら10分間の休憩を挟み、走りやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

    • 大股でスムーズに走れるか
      • 足を前後に出しやすいか
      • ベルトが滑ってスピードを落とすことにならないか
  • がたつかないか
    • マシン本体ががたつかないか
    • 手すりを掴んで走っても手すりががたつかないか
2

強度調整の豊富さ

強度調整の豊富さ

マイベストでは「速度・傾斜ともに十分調整幅があり、負荷をかけたトレーニングも設定できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 傾斜調整の段階数
  • 最大傾斜角度
  • 最大速度
  • 最小速度変更幅

ランニングマシンとフィットネスバイクはどちらが痩せやすい?

ランニングマシンとフィットネスバイクはどちらが痩せやすい?

同じ体重・同じ運動時間といった条件で比較すると、一般的にはランニングマシンのほうが消費カロリーが高い傾向があります。ランニングは全身運動であるため、エネルギー消費量が大きくなりやすいからです。


ランニングのメリットは、短時間でも効率よくカロリーを消費できるところ。一方で、着地時の衝撃により膝や足首への負担がかかりやすく、体重や走り方によってはケガのリスクが増加します。


フィットネスバイクは座った状態で運動ができるので、関節への負担を抑えられるのが大きなメリット。運動初心者や無理なく運動を続けたい人にはフィットネスバイク、短期間でダイエット効果を得たい人にはランニングマシンが向いています。

ランニングマシンと外で走るのはどっちが痩せやすい?

結論からいうと、外でのランニングとランニングマシンの痩せやすさ自体に大きな差はありません。同じ時間・同じ運動強度で走れば、消費カロリーはほぼ同程度になるでしょう。ただし、走りやすさや環境の作りやすさには明確な違いがあります。

ランニングマシンはベルトが自動で回転するため、ペースを一定に保ちやすく、疲れても速度が落ちにくいのが特徴。また、天候に左右されずに走れるため、長期的に継続しやすい点でダイエット向きといえます。


一方、外で走る場合は、自分で地面を蹴って体を前へ押し出す必要があります。ベルトの補助がないぶん、下半身の筋肉がより使われ、無意識のうちに運動強度が高くなることも。ただし、天候や地面の状況によって走れない日が増えると、継続が難しくなるといえます。


痩せやすさを左右する最大のポイントは、「続けられるかどうか」です。習慣化して体重を落としたい人ならランニングマシンを選ぶのがベターでしょう。

メンテナンスや故障時の対応方法は?

ランニングマシンを安全に、長期間使い続けるには定期的なメンテナンスが大切。週に1回はベルトの汚れを拭き取り、年に数回ほど潤滑剤を注入して、ベルトのスムーズな回転を維持しましょう。

異音がする・ランプが点滅し続けるといった異常が発生した場合は、自己判断での修理は避け、必ずメーカーに連絡してください。誤ったメンテナンスや修理がもとで故障した際は、メーカーによる保証が受けられなくなる可能性があるので注意しましょう。
寺田健太郎(Kentaro Terada)
スポーツトレーナー
寺田健太郎(Kentaro Terada)
ランニングマシンの寿命は一般的に3年といわれていますが、使い方によっては早く壊れることもあるので注意してください。メーカーが設定している耐荷重を守るだけでなく、連続使用時間も守りましょう

ランニングマシン・トレッドミルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ランニングマシン・トレッドミルのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

おすすめのランニングマシン・トレッドミルランキングTOP5

1位: オリエンタル・スタンダード・ジャパンBTM電動ルームランナー

2位: アルインコランニングマシンAFR1119A

3位: オリエンタル・スタンダード・ジャパンBTM電動ルームランナー

4位: ステディジャパンSTEADYルームランナーST152

5位: オールマーケットジャパンBARWINGランニングマシンBW-RR10

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