トレーニングシューズのおすすめ人気ランキング【ジムでの筋トレにも!2026年9月】
筋トレ・フィットネス・ピラティスなど、室内でのトレーニングで活躍する、ジムシューズや筋トレシューズとも呼ばれるトレーニングシューズ。足首のズレ・滑りを軽減するグリップ力を備え、快適なトレーニングをサポートします。しかし、トレーニング内容によって必要な性能もさまざま。また、ナイキ・アンダーアーマー・ミズノなど、多彩なブランドが展開しており、どれを選ぶか迷いますよね。
今回は、トレーニングシューズの選び方とともに、おすすめのトレーニングシューズをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現役パーソナルトレーナー兼パワーリフター。現在までに一般のクライアントから、モデル、女優、医師、野球選手など幅広いクライアントへコンディショニングとストレングストレーニングを指導。とくに骨格調整技術や機能不全部位(動作)の改善能力には多くのクライアントより絶大な信頼を受ける。トレーナーでありアスリートであるという自覚の元、自身のトレーニングやコンディショニングの効果を体現、追求し続けている。

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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トレーニングシューズとは?普通の靴やランニングシューズとの違いは?

トレーニングシューズとは、筋トレやフィットネスなど、さまざまな動きを伴う室内トレーニングに適した靴のこと。前後・左右・上下と多方向への動きに対応できるよう、安定性やグリップ力を重視して作られているのが特徴です。
普通の靴との大きな違いは、運動中の足のブレを抑える安定性にあります。日常使いのスニーカーは歩行を前提にしているため、しゃがむ・ジャンプする・踏ん張るといった動作では足元が不安定になりがち。トレーニングシューズはソールが硬めで接地面が広く、力を入れても足がグラつきにくいよう設計されています。
また、ランニングシューズとの違いは、想定している動きの方向です。ランニングシューズは前方向への着地の衝撃をやわらげるため、クッション性が高くソールが厚めになっています。しかし、そのぶん横方向の動きには不安定になりやすいのが難点。トレーニングシューズはソールを薄めにして安定性を高めているため、方向転換の多いトレーニングにも対応しやすくなっています。
トレーニングシューズの選び方
トレーニングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
トレーニングの内容に応じて、つくりを確認しよう
トレーニングシューズは、ウェイトトレーニング・有酸素運動・スタジオレッスンなど、トレーニングによって必要な機能性が異なります。安定性・クッション性・柔軟性など、トレーニング内容に応じて選びましょう。
筋トレも有酸素も幅広く行う人は、オールラウンダータイプを選択

幅広いトレーニングを行う人は、オールラウンダータイプを選ぶと良いでしょう。安定性・クッション性・柔軟性のバランスが良く、1足でマシントレーニング・スタジオレッスン・有酸素運動などに対応しやすいのが特徴。何足も買いそろえる必要がなく、日によってトレーニング内容が変わる人やジム初心者にもぴったりです。
ただし、高重量のウエイトトレーニングや本格的なランニングには特化していない点には注意が必要。負荷が大きくなるにつれて物足りなさを感じる可能性もあるため、自分のレベルやトレーニングの強度に合わせて使い分けましょう。
オールラウンダータイプを探している方には、ベアフットシューズという選択肢もおすすめです。ベアフットシューズとは、名前のとおり裸足に近い感覚で履ける薄くて柔らかいソールのシューズのこと。地面をしっかり捉えられるので足裏の感覚が伝わりやすく、スクワットなどの筋トレで安定した姿勢をとりやすいのが魅力です。
さらに、軽量で足の動きを妨げにくいため、フォームを意識したランニングやウォーキングにも使いやすく、1足で有酸素運動と筋トレの両方に対応しやすいのがうれしいポイント。足本来の動きを活かしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
筋トレがメインなら、安定性の高いフラットソールがおすすめ

また、横ブレを防ぐソールの構造にも注目。ソールの側面を高く巻き上げて足のサイドを壁のように支える構造により、足首のぐらつきを抑えて、重心を安定させやすくなります。さらに、足先の空間(トゥボックス)が広く設計されたモデルは足指を自然に広げやすく、安定した姿勢を保ちやすいでしょう。
有酸素運動メインなら、クッション性の高い厚底やEVA素材を選ぼう

また、長時間のランニングには軽量なモデルがおすすめです。足運びがスムーズになり、長時間の運動でも快適に走りやすいでしょう。ウォーキングシューズ・ランニングシューズは以下のコンテンツでも紹介しているので、参考にしてください。
スタジオレッスンが中心なら、柔軟性のあるモデルがベター

ターンが多いダンスエクササイズに使うなら、回転の軸となるピポットポイントを搭載したモデルも候補に。靴底に滑りやすいポイントを設けることで、ダンス特有のステップやターンがスムーズになります。ダンスシューズ・エアロビクスシューズは以下のコンテンツでも紹介しています。
サイズを失敗しないために、自分の足長・足幅を確認しよう
具体的には、足長は実際に測定した値の+0.5~1cmのサイズを選ぶと良いといわれています。また、幅広の足に悩んでいる人は、3E・4Eといったワイド設計モデルをチェックしてください。
より足にしっかりフィットさせたいなら、アッパー素材・調整機能にも注目しましょう。アッパーにニットなどの伸縮性のある素材を使っている商品なら、足の形に沿いやすく、圧迫感を抑えられますよ。
片足200g前後の軽量トレーニングシューズなら、足取りが軽く動きやすい

素早い動きや長時間のトレーニングをする人には、片足200g前後の軽量なトレーニングシューズがおすすめです。足への負担が少なく、ステップやジャンプなどの動作もスムーズにこなせます。
シューズが重いと、動くたびに足を持ち上げる力が必要になり、疲れがたまりやすくなります。とくにHIITやサーキットトレーニングのように動き続ける種目では、わずかな重さの差が後半のパフォーマンスに影響することも。軽いシューズなら足取りが軽く、最後まで動きのキレを保ちやすくなります。
ただし、軽さを優先しすぎるとソールが薄く安定性に欠ける場合もあるため、重い重量を扱う筋トレがメインの人は、安定性とのバランスも見て選ぶのがおすすめです。
夏場や長時間の使用が多い人は、通気性の高いモデルに注目しよう

使用後のニオイが気になる人は、インソールに抗菌・防臭加工を施したモデルも候補になります。ニオイの原因となる菌の増殖を抑えやすく、汗をかきやすい季節でも清潔な状態を保ちやすくなるでしょう。また、なかには洗濯機で洗えるシューズもあり、お手入れの手間を軽減したい人におすすめです。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
トレーニングシューズ全61商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カットタイプ | 重量 | ワイズ | 対応種目 | 留め具 | 本体素材 | ソール素材 | ||||
1 | アシックス アシックス|ウエイトリフティングシューズ|1163A006.100 | ![]() | ローカット | 不明 | 2E | ウェイトリフティング | 靴紐 | 合成皮革、天然皮革 | ゴム | |
2 | ミズノ MIZUNO|mizuno TC-01 トレーニングシューズ|31GC1901 | ローカット | 約335g(27.0cm片方) | 不明 | トレーニング | 靴紐 | 甲材:合成繊維、合成樹脂/底材:ゴム底 | ゴム | ||
3 | アシックス ウエイトリフティングシューズ|1163A006.600 | ![]() | ローカット | 不明 | 2E | ウェイトリフティング | 靴紐 | 人工皮革、天然皮革 | ゴム | |
4 | 美津濃 MIZUNO|TS-01|31GC2201 | ![]() | ローカット | 不明 | 2E | トレーニング、ランニング | 靴紐 | 甲:合成繊維/底:ゴム底 | ゴム | |
5 | adidas パワーリフト 5 ウエイトリフティング|IG1775 | ![]() | ローカット | 436g | 不明 | ウェイトリフティング | 靴紐 | 合成繊維 | ゴム | |
6 | UNDER ARMOUR UAトライベースレイン 6|3027341 | ![]() | ローカット | 不明 | 不明 | トレーニング | 靴紐 | 合成繊維 | ゴム | |
7 | 美津濃 MIZUNO|TC-01 | ![]() | ローカット | 760g | 不明 | トレーニング | 靴紐 | 不明 | ゴム | |
8 | 美津濃 MIZUNO|フィットネスシューズ | ![]() | 不明 | 約260g(24.5cm片方) | 2E | 不明 | 靴紐 | 人工皮革、合成繊維 | 合成底 | |
9 | 丸紅フットウェア MERRELL|Vapor Glove 6 | ![]() | ローカット | 不明 | 2E | トレーニング | 靴紐 | メッシュ、ラバー | ゴム | |
10 | アディダスジャパン adidas|ドロップセット 2 トレーナー|HQ8775 | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | ウェイトリフティング | 靴紐 | 合成繊維 | ゴム | |


トレーニングシューズのお手入れ方法は?保管方法は?
トレーニングシューズのお手入れは、まずは靴紐・インソールを取り外し、ブラッシングで表面のホコリ・汚れを取り除くのが基本です。また、ブラッシング後に、汚れに応じて中性洗剤や専用クリーナーで洗浄すると良いでしょう。
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