【徹底比較】映画鑑賞向けヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
映画の世界にじっくり浸りたいときに活躍するのが、空間オーディオ機能を搭載したヘッドホン。360度に広がる立体的なサウンドが映画鑑賞に向いています。ソニーやJBLなどのメーカーからさまざまなモデルが販売されていますが、装着感や使い勝手のよさがモデルによって異なり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の映画鑑賞向けヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの映画鑑賞向けヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- beyerdynamic|AVENTHO 300
遮音性が高く、場所を選ばず使用しやすい。高音のクリアさも魅力|beyerdynamicの「AVENTHO 300」は、スタジオヘッドホン用に使われる、ドイツ製のSTELLAR.45ドライバーを搭載したワイヤレスヘッドホン。Dolby Atmosにも対応しており、広がりのあるサウンドが楽しめる点も魅力です。こん…
- beyerdynamic|AVENTHO 300
ワイヤレスヘッドホンの選び方
ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

映画鑑賞向けヘッドホン全60商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||||
1 | Soundcore|Space One|A3035011 Anker | ![]() | 4.22 | 1位 | 26位 | 5位 | 2023/10/10 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | |||||||||||
2 | SONY|WH-1000XM6 ソニー | ![]() | 4.68 | 2位 | 1位 | 23位 | 2025/05/30 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||||||
3 | SONY|WH-CH720N ソニー | ![]() | 4.30 | 3位 | 20位 | 8位 | 2023/03/03 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||||||
4 | Live 770NC JBL | ![]() | 4.43 | 4位 | 13位 | 4位 | 2023/10/13 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||||||
5 | QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) BOSE | ![]() | 4.44 | 5位 | 11位 | 21位 | 2025/09/25 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||||||
6 | SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5 ソニー | ![]() | 4.36 | 6位 | 19位 | 18位 | 2022/05/27 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | 249g | |||||||||||
7 | Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG JBL | ![]() | 4.59 | 7位 | 3位 | 10位 | 2026/03/26 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 261g | |||||||||||
8 | EarFun|Wave Pro EarFun | ![]() | 4.25 | 8位 | 23位 | 2位 | 2024/03/21 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0(*1) | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 267g | |||||||||||
9 | Ace Sonos | ![]() | 4.53 | 9位 | 7位 | 19位 | 2024/06/21 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless | ダイナミック型 | 318g | |||||||||||
10 | Soundcore|Space 2|D1402N11-B Anker | ![]() | 4.24 | 10位 | 24位 | 9位 | 2026/04/27 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 70時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 264g | |||||||||||

AnkerSoundcore | Space One | A3035011 2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
遮音性の高さが魅力。低音は支配的なサウンド
Ankerの「Soundcore Space One」は、5段階の外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。会話や公共交通機関のアナウンスなどを好みの強度で取り込みながら、音楽を楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- カフェやフードコートなど人が多い環境で使用する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 専用アプリに対応しており、豊富なイコライザーで音質を自分好みに変えられる
- 低音はやや支配的で、他帯域が埋もれ気味
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス、有線 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

ソニーSONY | WH-1000XM6 2025/05/30 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
万能に使いやすいが側圧に課題
音はフラットで低音がやや硬質。サウンドエンジニアの方々と音質をチューニングした機種で個性は強くなく味付けは少なく素直な音を楽しめます。ワイヤレスのヘッドホンの中でも解像度は十分に高く音楽鑑賞の用途でも使えます。ノイズキャンセリングの性能は高く電車内でもクラシックを楽しめますし、学習コンテンツや音声の読書にも適しています。 バッテリー持ちも良いので基本的な性能には満足しているのですが、装着感のみやや側圧が強めです。せっかく高い性能があるのにも関わらず長時間利用すると側圧で集中が途切れてしまい使用を中断することがあるのでその点だけが残念に感じます。
ANC と総合力は素晴らしい

現在本機とSONOS Ace AONIC 50 Gen2を所有しています 過去には WH-1000XM5 ゼンハイザMOMENTUM 4を所有していました 現在所有機の比較ですが 【音質】Aonic >sonos=sony 【ANC 】sony>sonos>Aonic 【装着感】sony>Aonic >sonos 【操作感】sony>Aonic=sonos 【アプリ】sony >Aonic>sonos と言った印象です 過去に所有していた機器は両方次点といった印象でした
ソニーSONY | WH-CH720N 2023/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) |
| 重量 | 186g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
付け心地に優れたオーバーイヤーヘッドホン。遮音性も良好
ソニーの「WH-CH720N」は、同社のフラッグシップである1000Xシリーズと同じ統合プロセッサーV1を搭載したワイヤレスヘッドホン。オーバーイヤー型ながら、186gと非常に軽く、長時間使用していても耳や首が痛くならない点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間つけても負担の少ない快適な装着感を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 本体が186gと軽い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 音の解像度にはやや欠ける
- 高音は他帯域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 770NC 2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC(*1)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
迫力のある低音が魅力。ノイキャン性能は細かく調整可能
JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 騒音の大きさに合わせてノイキャン性能を細かく調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
- 迫力のある低音が魅力
- ノイキャン性能は7段階で調整可能
- 高音はクリアさにやや欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
電車でもちゃんと聞こえる

骨伝導イヤホンを使用していたが、通勤中に聞こえづらかったのでこちらのヘッドホンを購入。 良いと思う点: ・電車の中でもちゃんと聞こえる ・バッテリーが長持ち ・畳めるので少しだけコンパクトになる ・ノイズキャンセリングが便利 ・アプリで細かい設定ができる ・ 電源オンから接続までが速い ・思ってたより軽い ・着用感が良い 良くないと思う点: ・通信が不安定なのか、たまにノイズみたいなものが聞こえる ・長時間使用すると耳の穴が蒸れる ・電源を入れてから着用すると高確率で長押し判定となりスマホのAIが起動する(これが嫌でタップ操作をオフにした。ボタン操作は普通に使える)
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代) 2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 261g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- ノイズキャンセリング機能
圧倒的な遮音性が魅力。ライブ感のある低音が楽しめる
BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、同社史上最高のノイズキャンセリング機能を搭載したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。実際に検証した結果、遮音性は非常に高く、日常のあらゆる騒音を大きくカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 電車内やカフェなどの人混みでも騒音をしっかり遮断したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音がやや重く支配的な傾向で、中音は埋もれている印象、高音域の伸びも控えめです。緻密な質感を求める人にはやや物足りなさが残るかもしれません。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 低域のコントロールは上手いと感じる一方、やや作られたサウンドといった印象。高域の表現は良好で、左右の広がりも自然に感じられます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- BOSEらしいブーミーな低音で、まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
- 低音は迫力のあるサウンドで、ライブ感を得られる
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音を大幅にカット
- 中音は低域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM5 2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 249g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- LDAC、SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい。遮音性も良好
ソニーの「WH-1000XM5」は、専用設計30mmドライバーユニットを搭載したワイヤレスヘッドホン。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、締め付け感は少ないながらも、高い遮音性と快適な装着性を実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 付け心地のいいヘッドホンがほしい人や、騒音下でも音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- ソフトフィットレザーを採用したイヤーパッドで付け心地がいい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
- 低音の解像度にはやや欠ける
- 高音の伸びやかさに欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 780NC | JBLLIVE780NCCPG 2026/03/26 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) |
| 重量 | 261g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
深みがあるJBLらしいJサウンドとハイレゾ認定オーディオで、プレイリストや動画をより没入して楽しむことができるヘッドホンです。6つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング搭載。瞬時に収納できる折りたたみ可能なデザインと大容量バッテリーに加え、日常のあらゆるシーンで活躍するモデルです。
立体感のあるクリアなサウンドが魅力。遮音性も高く、日常使いに
JBLの「Live 780NC」は、Bluetooth 6.0とLE Audioに対応したワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。遮音性は高く、日常で気になるノイズを幅広くカットできました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 立体感のあるクリアな音質を求める人や、自分好みに音質を調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各楽器が立体的に分離して描き出される、音の分離感がとりわけ優れたヘッドホン。高音域はやや控えめな印象もありますが、全体として豊かな表現力があり、バランスの良さも際立っています。
- 音の広がり:【狭い】 ────────● 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域はやや多めですが、まとまりの良いサウンドに感じます。ボーカルやピアノは掴みやすく、高域も綺麗で空間の広さまでわかりやすいです。リスニング用途にはちょうど良いバランスだと思います。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はサブベースまでしっかりと出て、輪郭もありながら前に出るノリの良さが楽しめます。中音はボーカルの厚みや楽器の芯がしっかりと感じられ、高音も耳に刺さらず優しく聴きやすい印象です。
- 立体感のあるクリアなサウンド
- 日常のあらゆるノイズをカットできる遮音性
- タッチとボタンの両方で操作ができる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunEarFun | Wave Pro 2024/03/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) |
| 重量 | 267g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0(*1)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
コスパ重視の人に。充電を忘れがちな人に特におすすめ
EarFunの「Wave Pro」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。再生時間は80時間と長いうえ、10分の充電で10時間使用できる急速充電に対応している点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でワイヤレスヘッドホンを探している人や、充電をする頻度を減らしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 1万円以下で購入できる
- 日常の気になるノイズをカットできる遮音性
- 急速充電に対応しており、10分の充電で10時間使用可能
- 中音はややぼやけ気味
- 高音はこもって聴こえることも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
コスパがよく、どこをとっても不満はない
音質は、素人耳にですがバランスがよく、人の声も楽器の音も自然かつ綺麗に聞こえました。低音がやや物足りないかな?と思う場面もあったものの、音量を大きめにして聴いても音割れしないし、変なノイズを感じることもありませんでした。 普段はAirPodsを使っていて、AirPodsの方が音の立体感は勝るかなと感じましたが、このWaveProもバランスの良さや声の聞きやすさは遜色ないと思いました。 音質に関してもう少し上位の商品があると思い評価は☆4にしましたが、正直、お手頃な価格に対するこの音質だと思うと不満はないです。 耳を覆うクッションが柔らかく、深めの装着感が良かったです。重さもそんなになくて、長時間(4時間とか)つけていても疲れませんでした。 Bluetoothの接続も簡単で、iPhone17 Airと接続しましたがボタンを押すだけで接続でき、非常にスムーズです。 ノイズキャンセルもよくきいていて、人が多い場所で使っても音楽への没入感は損なわれません。全くの無音になるというほどではなかったですが、十分だと感じました。 3〜4日ほど使用してみて、充電が切れなかったことには驚きました。使いたいときに充電がなかった…という残念な経験があるので、たまに充電すれば長い間使えるのは嬉しいポイントです。 1万円以下という価格を考えると、音質・装着感・充電もちなどどこをとっても不満がなく、コスパが良い商品だと思います。
SonosAce 2024/06/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオン) |
| 重量 | 318g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
優れた音響性能と、毎日身に着けられる快適性にこだわったワイヤレスヘッドホンです。わずか3分の急速充電で約3時間再生ができ、ANC機能を起動した状態で最大30時間再生が可能。Dolby Atmosのよる3Dサウンドが没入感を創出し、ダイナミックヘッドトラッキング機能がリアルタイムで音を調整します。
幅広い音楽に合う聴きやすいサウンド。遮音性も良好
Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホン。サステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。遮音性は非常に良好で、電車の走行音から手を叩く音のような突発的な音まで幅広くカット。騒音下でも音楽を楽しめます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 聴き疲れしない自然な音質を求める人や、通勤中の騒音をしっかり遮りたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各帯域が上質感のあるナチュラルなバランスでまとめられており、聴き疲れしにくいサウンドが魅力です。低音はウォームで厚みがありながら重くならず、リスニング用途として理想的なバランスに感じます。強い個性はない分、刺激的な音を求める人にはやや物足りない可能性がありますが、幅広く楽しめる一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ラウドネススイッチが搭載されたアプリで、再生環境をよく理解した作りだと感じました。ボーカルやピアノの音は細かく再現されますが、全体的にやや曇りがちで、クリアさを求める人には好みが分かれそうです。低域も解像度は控えめで、ベースの輪郭がやや掴みにくく感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 中高音はクリアで解像度が高い印象。低音はスピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れていると感じました。全体的にクリアでバランスの取れた音質です。
- クリアで聴き取りやすいサウンド
- ライブ感のある低音
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
映画ドラマ観賞用に良い

この商品の他に SHURE AONIC 50 Gen2、ソニー(SONY) WH-1000XM5、Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless、Anker Soundcore Space One Pro を現在保有していたり過去に保有していました 【音質】 Shure>Sonos >SENNHEISER>SONY>Anker 【ノイキャン】 SONY>Sonos>Anker>SENNHEISER>Shure 【装着感】 Shure>SONY >Sonos>Anker>SENNHEISER 【機能面】 SONY >Sonos>Shure>SENNHEISER>Anker 【デザイン】 Sonos >Shure>SONY>SENNHEISER>Anker 個人的な感想ですが上記のようになります この商品のノイキャンは強めでDolby Atmosにも対応しているとの表記があり映画やドラマ観賞用に向いていると思います 音楽は低音が少し強めで楽曲によっては中低音が少し籠って聞こえました 映画鑑賞用のワイヤレスイヤホンをお探しの方にはおすすめの商品だと思います
Sonosのサウンドバーとのテレビ音声スワップ機能が便利

Sonosのワイヤレスヘッドホン。 シンプルながらも野暮ったくない美しいフォルムで所有欲が満たされるし装着感も比較的ソフトで長時間の装着も楽。 物理ボタンで操作も感覚的に出来るのでタッチ操作で反応が悪いなどのストレスは少ない。 一番の魅力はSonosのサウンドバーと組み合わせることで真価を発揮するところ。 深夜に大きな音が出せない時など、ボタンひとつでサウンドバーから流れているテレビの音をヘッドホンに流すことが出来る機能がとても便利。 アプリの「True Cinema」を設定することで、部屋の音響特性をヘッドホン内で再現し「自分の部屋でスピーカーを鳴らしている感覚」をヘッドホンで体験できるので、密閉型とは思えない抜けの良さや音場の広さを感じられる。 Sonos製品と組み合わせないワイヤレスヘッドホン単体でも、AppleやSONYやBOSEなどの同価格帯の有名なワイヤレスヘッドホンと並んで評価されるぐらいに音質やノイズキャンセリング・外音取込みの機能が素晴らしい。 Dolby Atmosの空間オーディオと相性がよくライブ音源は特に気持ちよく聴ける。
AnkerSoundcore | Space 2 | D1402N11-B 2026/04/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 264g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
日常のあらゆるシーンで圧倒的な静けさと没入感を楽しむためのワイヤレスヘッドホンです。ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載し、周囲の環境に左右されず音楽に集中できる環境を提供します。重さ264gの軽量設計に加え、LDAC対応により原音に忠実なハイレゾ再生を最大50時間維持できます。
連続再生時間の長さが魅力。日常のあらゆる騒音もカットできる
Ankerの「Soundcore Space 2」は、前モデル「Soundcore Space One」が進化したワイヤレスヘッドホン。最大70時間の長時間バッテリーを備えている点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 充電をする手間を減らして、日常使いしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 連続再生時間が70時間と長い
- 日常のあらゆる騒音はカットできる遮音性
- 中音は解像度に欠ける
- 低音のアタック感はやや物足りない
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH1000XM5 2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
ヘッドホンの外側と内側に配置した左右4つずつのセンサーを使用することにより、収音精度が飛躍的に向上。また比較的高い周波数帯域の日常生活でのノイズキャンセル性能のアップに伴い、街中でより静寂を感じられるようになりました。ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能も搭載しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス、有線 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods Max 2020/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
幅広い帯域を再生するダイナミックドライバー搭載で、サウンドの細部を高精度で再現。ジャイロセンサーを内蔵し、頭の動きに合わせて自動でサウンドを調整します。合計8個のマイクにより外の音や再生している音声を感知し、不要な音を遮断可能です。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunTune Pro
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 120時間(ANCオフ)/80時間(ANCオン) |
| 重量 | 289.5g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
脅威の120時間再生が可能。アプリで細かくカスタマイズも!
EarFunの「Tune Pro」は、最大120時間連続再生ができるワイヤレスヘッドホンです。急速充電にも対応しており、10分の充電で最大15時間再生できます。専用アプリでは、ゲームモードやシアターモードの切り替えなど豊富な機能により好みの音質に調整できる点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 充電する手間を減らしたい人や、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
- 連続再生時間が120時間と非常に長い
- 低音の解像度に欠ける
- 高音は芯や厚みに欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanBeats by Dr.Dre | 完全ワイヤレスイヤホン | Beats Studio Buds + 2023/06/13 発売
| 装着方式 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | イヤーバッド単体で9時間、充電ケース併用で最大36時間 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ドライバー構成
- 不明
- ノイズキャンセリング機能
| 折りたたみ対応 | 不明 |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 680NC | JBLLIVE680NCBLK 2026/03/26 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 231g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
深みのあるJBLらしいサウンドで、音楽再生・動画に没入して楽しめるヘッドホンです。4つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング2.0は周囲のノイズを遮断。集中するのも、静かで落ち着いた時間を楽しむにもぴったりです。
迫力のある低音が魅力。オンイヤータイプで持ち運びもしやすい
JBLの「Live 680NC」は、コンパクトなサイズで通勤通学などの移動中に使いやすいワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。また、本体操作はボタンもタッチも対応。好みに合わせて変更できる点は利便性が高くおすすめです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 温かみのある聴きやすい音質を求める人や、日常使いの快適さを重視する人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 温かみのあるマイルドな質感で、バランス良く聴きやすい穏やかさが魅力です。抑えつけられたような窮屈さもなく、心地よく音楽に浸れるヘッドホンです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域は多めですが、ベースとキックの聴き分けもしやすくクリアなサウンド。アプリのイコライザーで低域も細かく調整できるのでよい印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は迫力とアタック感のあるウーファーライクな鳴り方。高音もやや低音に埋もれ気味ではありますが、クリアで聴き取りやすい印象。オンイヤーということもあり、抜けのあるサウンドで空間の広がりも感じました。
- 低音は迫力とアタック感のあるサウンド
- 高音はクリアで聴きやすい
- オンイヤータイプで軽く、持ち運びしやすい
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Nothing TechnologyCMF by nothing | CMF by Nothing Buds 2 2025/05/06 発売
| 装着方式 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大55時間 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | ULT WEAR | WH-ULT900N(W) 2024/04/26 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(NC ON時)、50時間(NC OFF時) |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。ライブ会場のような臨場感や身体に響きわたるような迫力に加え、クリアなボーカルや高音までバランス良く楽しめます。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス、有線 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AppleBeats by Dr.Dre | Beats Studio Pro | MQTQ3PA/A 2023/08/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 269g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
独自のアコースティックプラットフォームによる、没入感あふれるサウンドが楽しめるためヘッドフォンです。外部音取り込みモードが、聴いている音楽と環境音をシームレスにミックス。調整可能なプレミアムメタルスライダーで快適に装着でき、持ち運びしやすい軽量デザインも魅力です。
バランスのとれた聴きやすい音質。人の喋り声も大きくカット
Beatsの「Beats Studio Pro」は、Beats独自のアコースティックプラットフォームを搭載したワイヤレスヘッドホン。空間オーディオにも対応しており、iPhoneによるパーソナライズも可能です。遮音性も良好で、特に人の喋り声を大きくカットできる性能。カフェやフードコートなどでも周りのノイズを遮断して、音楽を楽しめるでしょう。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- バランスのとれた聴きやすい音質を求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- メリハリがありながらバランスがよく、幅広い音源を気持ちよく聴かせてくれる仕上がり。キックドラムの躍動感やベースの動きもしっかり感じ取れる一方、中域・高域の質感はやや控えめで、繊細な表現を求める人には物足りなさを感じる場面もありそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- ドンシャリとフラットの中間くらいのバランスで、ベースとキックの聴き分けもしやすく好印象です。ボーカルやハイハットの鳴りも自然で、ミキシングの現場でも通用しそうな仕上がりに感じます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はバランス重視で安定感がありました。中音も芯があり、男性ボーカルなど厚みのある自然な鳴り方を楽しめます。高音も力強くまっすぐ届く印象で、ピアノやギターとの相性がよく、全体としてバランスの取れた聴きやすいサウンドに仕上がっています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
周囲への音漏れがしないノイキャンヘッドホン
デザイン性はとてもよく音質もいい。 ノイキャン性能は普通。1万円台のイヤホンとあまり変わらない気がする。外音取り込みは音楽をかけている時はあまり差を感じない。 硬めの作りなので、髪の毛にひっかかるのが気になる。また長時間の使用で圧が強く耳が痛くなる。 素人目でとてもいいと思います! 周囲への音漏れも少ないので通勤時に気にせず使えるのが◎ 見た目のスタイリッシュさは素晴らしいが、少し重たいので長時間の使用は△ 今のところ問題ありません! 少し重たいのと圧が強い気がします。
AnkerSoundcore | Space One Pro | A3062N11 2024/10/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 283g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
自然に伸びるような高音が魅力。1万円で購入できる
Ankerの「Soundcore Space One Pro」は、独自技術のウルトラノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。高音質コーデックであるLDACにくわえてDolby Audioによる3Dオーディオにも対応しており、圧倒的な没入感を実現すると謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 音楽を聴く環境に合わせて、外音をコントロールしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 高音は耳に刺さらずに自然に伸びるようなサウンド
- 外音取り込み機能は5段階の強度調整が可能
- 低音のバランスには欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
個人的にノイキャン最強!


まず、第一に、 ノイキャンがかなり強力です。当方は家族暮らしで、たまに語学学習するときがあるのですが、喋り声をかなり軽減してくれます。また、電車内でもかなりの騒音が消えます。エアコンの音は無に等しい感じです。勉強の時などに音楽を再生せずともかなり軽減してくれるので、勉強や集中する際にも良いと私は思います。 そして、音質も最高です。LDACにすると高解像度を感じます(Androidの対応機種のみ対応。iPhone不可)。 また、折りたたみの機構がかなり便利で落ち運びやすいです。重めの方だそうですが、個人的には気になりません。とても便利です。 ただ、一つだけ。なぜか上位モデルなのに装着検知機能付いてません。私は知っての上で買いましたが、必要に感じる方は引っかかるかもしれません。
Apple JapanAirPods | Max 2 | MHWL4ZA/A 2026/04 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 386g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
原音に忠実なサウンドを細部まで再現した、オーバーイヤーヘッドフォンです。一世代前のモデルと比較して、最大1.5倍に向上したアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。異なる言語間でのコミュニケーションをサポートするライブ翻訳や、周りの人と話しやすくする会話感知機能も搭載しています。
聴きやすい音質と遮音性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Max 2」は、アクティブノイズキャンセリング機能が前モデルから1.5倍進化したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の低音からサイレンのような高い音まで幅広くカットできる性能でした。また、周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングのレベルを自動で調整も可能です。一方で、本体が386gと重いので長時間使用する人は肩や首が疲れるでしょう。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- Appleデバイスとの組み合わせを重視する人や、伸びやかで聴きやすい高音質を求める人
音質評価
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★★
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 全体的にバランスが良く、聴き心地の良さと充足感を兼ね備えた音づくりです。コーデックの特性からか、音の質感や情報量にはやや上限を感じ、表現力は控えめな印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- とても良いバランスのサウンドで、付け心地も重さはあるものの思ったより良好です。ノイズキャンセリングがステレオ仕様であるため空調音などがやや偏って聴こえることがありますが、安全面ではプラスに働くポイントだと思います。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- 低音は芯やアタック感はありつつも、すっきりとしたサウンド。聴き疲れのしない絶妙なバランスです。高音も音数が増えても歪むことなく、一音一音細かい音まで再現していました。
- 芯やアタック感がありつつも、聴き疲れのしないサウンド
- 高音は細かいニュアンスまで再現
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
- 本体が386gと重い
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気映画鑑賞向けヘッドホン全31商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
検証④:付け心地のよさ

- ★4.68|ソニー|SONY|WH-1000XM6
- ★4.66|Bowers&Wilkins|Px8 S2
- ★4.59|JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG
- ★4.57|JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
- ★4.56|Apple|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro|MQTQ3PA/A
- ★4.54|SENNHEISER|MOMENTUM 5 Wireless|800078
- ★4.53|Sonos|Ace
- ★4.53|JBL|Tour One M3
- ★4.53|Apple Japan|AirPods|Max 2|MHWL4ZA/A
- ★4.51|Bowers&Wilkins|Px7 S3
- ★4.44|Nothing|Headphone ( 1 )
- ★4.44|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
- ★4.43|JBL|Live 770NC
- ★4.41|Nothing|Headphone (a)
- ★4.41|Marshall|Milton A.N.C.
- ★4.39|Nothing|CMF by nothing|Headphone Pro
- ★4.38|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.37|beyerdynamic|AVENTHO 300
- ★4.36|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5
- ★4.30|ソニー|SONY|WH-CH720N
- ★4.26|Bang & Olufsen|Beoplay HX
- ★4.26|Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
- ★4.25|EarFun|EarFun|Wave Pro
- ★4.24|Anker|Soundcore|Space 2|D1402N11-B
- ★4.23|ソニー|SONY|WH-ULT900N
- ★4.22|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Beats Solo 4
- ★4.22|Anker|Soundcore|Space One|A3035011
- ★4.18|Edifier|W820NB Plus Gen2
- ★4.17|YAMAHA|YH-L700A
- ★4.13|EarFun|Tune Pro
- ★3.68|NTTソノリティ|nwm|ONE|MBH001KA
ほかのワイヤレスヘッドホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのワイヤレスヘッドホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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