【徹底比較】映画鑑賞向けヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
映画の世界にじっくり浸りたいときに活躍するのが、空間オーディオ機能を搭載したヘッドホン。360度に広がる立体的なサウンドが映画鑑賞に向いています。ソニーやJBLなどのメーカーからさまざまなモデルが販売されていますが、装着感や使い勝手のよさがモデルによって異なり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の映画鑑賞向けヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの映画鑑賞向けヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG
立体感のあるクリアなサウンドが魅力。遮音性も高く、日常使いに|JBLの「Live 780NC」は、Bluetooth 6.0とLE Audioに対応したワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカー… - JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
迫力のある低音が魅力。オンイヤータイプで持ち運びもしやすい|JBLの「Live 680NC」は、コンパクトなサイズで通勤通学などの移動中に使いやすいワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは… - Apple|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro|MQTQ3PA/A
バランスのとれた聴きやすい音質。人の喋り声も大きくカット|Beatsの「Beats Studio Pro」は、Beats独自のアコースティックプラットフォームを搭載したワイヤレスヘッドホン。空間オーディオにも対応しており、iPhoneによるパーソナライズも可能です。遮音性も良好で、特に人の喋り声を大きくカ… - SENNHEISER|MOMENTUM 5 Wireless|800078
迫力とバランスに優れた低音。バッテリー交換可能でずっと使える|SENNHEISERの「MOMENTUM 5 Wireless」は、「HD 600」シリーズ由来の42mmドライバーを搭載したワイヤレスヘッドホン。また、搭載しているバッテリーは、ユーザー自身がプラスドライバーを使って左側のイヤーカップ内で簡単に交… - Sonos|Ace
幅広い音楽に合う聴きやすいサウンド。遮音性も良好|Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホン。サステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。遮音性は非常に良好で、電車の走行音から手を叩く音のような突発的な音まで幅広くカ… - 他 5 商品
- JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG

ワイヤレスヘッドホンの選び方
ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

映画鑑賞向けヘッドホン全52商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | JBL Live 770NC | ![]() | 4.43 | 1位 | 2023/10/13 | 4.15 | 5.00 | 4.67 | 4.71 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||
2 | ソニー SONY|WH-1000XM6 | ![]() | 4.68 | 2位 | 2025/05/30 | 4.55 | 5.00 | 4.90 | 4.57 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||
3 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | 4.22 | 3位 | 2023/10/10 | 3.88 | 4.70 | 4.73 | 4.50 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | |||||||
4 | ソニー SONY|WH-CH720N | ![]() | 4.30 | 4位 | 2023/03/03 | 3.99 | 4.48 | 4.55 | 5.00 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||
5 | BOSE QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.44 | 5位 | 2025/09/25 | 4.12 | 5.00 | 4.90 | 4.59 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||
6 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5 | ![]() | 4.36 | 6位 | 2022/05/27 | 3.99 | 5.00 | 4.87 | 4.61 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | 249g | |||||||
7 | Anker Soundcore|Space One Pro|A3062N11 | ![]() | 4.26 | 7位 | 2024/10/29 | 4.00 | 4.48 | 4.76 | 4.34 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 283g | |||||||
8 | ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH1000XM5 | ![]() | - | 8位 | 2022/05/27 | - | - | - | - | オーバーヘッド | ワイヤレス、有線 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 約250g | |||||||
9 | EarFun EarFun|Wave Pro | ![]() | 4.25 | 9位 | 2024/03/21 | 3.95 | 4.48 | 4.76 | 4.47 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0(*1) | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 267g | |||||||
10 | JBL Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG | ![]() | 4.59 | 10位 | 2026/03/26 | 4.44 | 5.00 | 4.80 | 4.51 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 261g | |||||||

JBLLive 770NC2023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC(*1)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
迫力のある低音が魅力。ノイキャン性能は細かく調整可能
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 騒音の大きさに合わせてノイキャン性能を細かく調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイキャン性能は7段階で調整可能
気になる
- 高音はクリアさにやや欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | WH-1000XM62025/05/30 発売
2025/05/30 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
AnkerSoundcore | Space One | A30350112023/10/10 発売
2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
遮音性の高さが魅力。低音は支配的なサウンド
Ankerの「Soundcore Space One」は、5段階の外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。会話や公共交通機関のアナウンスなどを好みの強度で取り込みながら、音楽を楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- カフェやフードコートなど人が多い環境で使用する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 専用アプリに対応しており、豊富なイコライザーで音質を自分好みに変えられる
気になる
- 低音はやや支配的で、他帯域が埋もれ気味
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス、有線 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | WH-CH720N2023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) |
| 重量 | 186g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
ソニーの「WH-CH720N」は、同社のフラッグシップである1000Xシリーズと同じ統合プロセッサーV1を搭載したワイヤレスヘッドホン。オーバーイヤー型ながら、186gと非常に軽く、長時間使用していても耳や首が痛くならない点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間つけても負担の少ない快適な装着感を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 本体が186gと軽い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 音の解像度にはやや欠ける
- 高音は他帯域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 261g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- ノイズキャンセリング機能
圧倒的な遮音性が魅力。ライブ感のある低音が楽しめる
BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、同社史上最高のノイズキャンセリング機能を搭載したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。実際に検証した結果、遮音性は非常に高く、日常のあらゆる騒音を大きくカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 電車内やカフェなどの人混みでも騒音をしっかり遮断したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音がやや重く支配的な傾向で、中音は埋もれている印象、高音域の伸びも控えめです。緻密な質感を求める人にはやや物足りなさが残るかもしれません。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 低域のコントロールは上手いと感じる一方、やや作られたサウンドといった印象。高域の表現は良好で、左右の広がりも自然に感じられます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- BOSEらしいブーミーな低音で、まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
良い
- 低音は迫力のあるサウンドで、ライブ感を得られる
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音を大幅にカット
気になる
- 中音は低域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM52022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 249g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- LDAC、SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい。遮音性も良好
ソニーの「WH-1000XM5」は、専用設計30mmドライバーユニットを搭載したワイヤレスヘッドホン。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、締め付け感は少ないながらも、高い遮音性と快適な装着性を実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 付け心地のいいヘッドホンがほしい人や、騒音下でも音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ソフトフィットレザーを採用したイヤーパッドで付け心地がいい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 低音の解像度にはやや欠ける
- 高音の伸びやかさに欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Space One Pro | A3062N112024/10/29 発売
2024/10/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 283g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
自然に伸びるような高音が魅力。1万円で購入できる
Ankerの「Soundcore Space One Pro」は、独自技術のウルトラノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。高音質コーデックであるLDACにくわえてDolby Audioによる3Dオーディオにも対応しており、圧倒的な没入感を実現すると謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 音楽を聴く環境に合わせて、外音をコントロールしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 高音は耳に刺さらずに自然に伸びるようなサウンド
- 外音取り込み機能は5段階の強度調整が可能
気になる
- 低音のバランスには欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
個人的にノイキャン最強!


ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH1000XM52022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 |
| 重量 | 約250g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
ヘッドホンの外側と内側に配置した左右4つずつのセンサーを使用することにより、収音精度が飛躍的に向上。また比較的高い周波数帯域の日常生活でのノイズキャンセル性能のアップに伴い、街中でより静寂を感じられるようになりました。ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能も搭載しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス、有線 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunEarFun | Wave Pro2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) |
| 重量 | 267g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0(*1)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
コスパ重視の人に。充電を忘れがちな人に特におすすめ
EarFunの「Wave Pro」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。再生時間は80時間と長いうえ、10分の充電で10時間使用できる急速充電に対応している点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でワイヤレスヘッドホンを探している人や、充電をする頻度を減らしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で購入できる
- 日常の気になるノイズをカットできる遮音性
- 急速充電に対応しており、10分の充電で10時間使用可能
気になる
- 中音はややぼやけ気味
- 高音はこもって聴こえることも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
コスパがよく、どこをとっても不満はない
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLLive 780NC | JBLLIVE780NCCPG2026/03/26 発売
2026/03/26 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) |
| 重量 | 261g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
深みがあるJBLらしいJサウンドとハイレゾ認定オーディオで、プレイリストや動画をより没入して楽しむことができるヘッドホンです。6つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング搭載。瞬時に収納できる折りたたみ可能なデザインと大容量バッテリーに加え、日常のあらゆるシーンで活躍するモデルです。
立体感のあるクリアなサウンドが魅力。遮音性も高く、日常使いに
JBLの「Live 780NC」は、Bluetooth 6.0とLE Audioに対応したワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。遮音性は高く、日常で気になるノイズを幅広くカットできました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 立体感のあるクリアな音質を求める人や、自分好みに音質を調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各楽器が立体的に分離して描き出される、音の分離感がとりわけ優れたヘッドホン。高音域はやや控えめな印象もありますが、全体として豊かな表現力があり、バランスの良さも際立っています。
- 音の広がり:【狭い】 ────────● 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域はやや多めですが、まとまりの良いサウンドに感じます。ボーカルやピアノは掴みやすく、高域も綺麗で空間の広さまでわかりやすいです。リスニング用途にはちょうど良いバランスだと思います。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はサブベースまでしっかりと出て、輪郭もありながら前に出るノリの良さが楽しめます。中音はボーカルの厚みや楽器の芯がしっかりと感じられ、高音も耳に刺さらず優しく聴きやすい印象です。
良い
- 立体感のあるクリアなサウンド
- 日常のあらゆるノイズをカットできる遮音性
- タッチとボタンの両方で操作ができる
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods Max2020/12 発売
2020/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 384.8g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
幅広い帯域を再生するダイナミックドライバー搭載で、サウンドの細部を高精度で再現。ジャイロセンサーを内蔵し、頭の動きに合わせて自動でサウンドを調整します。合計8個のマイクにより外の音や再生している音声を感知し、不要な音を遮断可能です。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
SonosAce2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオン) |
| 重量 | 318g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
優れた音響性能と、毎日身に着けられる快適性にこだわったワイヤレスヘッドホンです。わずか3分の急速充電で約3時間再生ができ、ANC機能を起動した状態で最大30時間再生が可能。Dolby Atmosのよる3Dサウンドが没入感を創出し、ダイナミックヘッドトラッキング機能がリアルタイムで音を調整します。
幅広い音楽に合う聴きやすいサウンド。遮音性も良好
Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホン。サステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。遮音性は非常に良好で、電車の走行音から手を叩く音のような突発的な音まで幅広くカット。騒音下でも音楽を楽しめます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 聴き疲れしない自然な音質を求める人や、通勤中の騒音をしっかり遮りたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各帯域が上質感のあるナチュラルなバランスでまとめられており、聴き疲れしにくいサウンドが魅力です。低音はウォームで厚みがありながら重くならず、リスニング用途として理想的なバランスに感じます。強い個性はない分、刺激的な音を求める人にはやや物足りない可能性がありますが、幅広く楽しめる一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ラウドネススイッチが搭載されたアプリで、再生環境をよく理解した作りだと感じました。ボーカルやピアノの音は細かく再現されますが、全体的にやや曇りがちで、クリアさを求める人には好みが分かれそうです。低域も解像度は控えめで、ベースの輪郭がやや掴みにくく感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 中高音はクリアで解像度が高い印象。低音はスピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れていると感じました。全体的にクリアでバランスの取れた音質です。
良い
- クリアで聴き取りやすいサウンド
- ライブ感のある低音
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

映画ドラマ観賞用に良い

Sonosのサウンドバーとのテレビ音声スワップ機能が便利

JBLTour One M32025/05/29 発売
2025/05/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 278g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
遮音性が高く、通勤通学にもおすすめ!ライブ感のある低音も魅力
JBLの「Tour One M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。ワイヤレス接続では高音質コーデックLDACに対応しており、繊細なハイレゾオーディオを楽しめます。遮音性は非常に良好で、日常のあらゆる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 騒音下でも音楽に没入したい人や、ライブ感のある低音を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 適度なメリハリがありながら耳あたりの良いしっとりとした質感で、聴きやすい音質に仕上がっています。高音の解像度には欠けますが、耳に刺さることのない聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は解像度が高く、ベースとキックの描き分けも分かりやすい印象。ボーカルやピアノも自然な周波数で、低域から高域までスタジオの音づくりを理解していると感じる仕上がりです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質。低音はタイトかつクリアで、まっすぐ鳴る安定感のある印象です。中音は芯がしっかりしていて、コーラスや女性ボーカルの伸びやかな声も心地よく再現します。高音も非常にクリアで細やかですが、音数が増えるとわずかにシャリつきを感じる場面もありそうです。
良い
- ライブ感のある低音で迫力がある
- ボタン・タッチ操作どちらも対応
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音をカット
気になる
- 高音の解像度には欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Bowers&WilkinsPx8 S22025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間 |
| 重量 | 311g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、SBC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
高級感あふれる、B&Wのフラッグシップヘッドホン
Bowers&Wilkinsの「Px8 S2」は、同社が販売するワイヤレスヘッドホンのなかでもフラグシップに位置するモデル。40mmのダイナミック型フルレンジドライバーを搭載し、上質なレザーや人間工学に基づいたデザインを採用していて、高級感あふれる見た目が特徴的です。遮音性も高く、特に人の声を大きくカットする性能でした。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 華やかで艶のある高音を求める人や、臨場感のあるサウンドを重視する人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★★ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 華やかで独特の艶を感じる高音表現が特徴で、そのぶん歌声にも上品な存在感があり心地よく聴けます。低域は少しまったりとした落ち着いた鳴り方で、量感はあるもののもう少し輪郭のはっきりした明瞭さを求める人もいそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 全体的に非常にバランスがよく、自社スタジオのモニターに近い低域には好印象を持ちました。高域はやや華やかめに感じる部分もありますが、全体としては完成度の高い一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音から高音にかけてバランスに優れたサウンドで、立体的に広がる音場が魅力。音に包まれるような豊かなサウンドで、映画視聴時の使用にもおすすめです。
良い
- 細部にこだわった高級感あふれる見た目
- 低音から高音まで豊かに響き、音質に優れる
- 耳につく人の話し声をしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
音質重視ならかなり満足。有線接続の良さが光る

音もデザインも最高峰

ハーマンインターナショナルJBL | Live 770NC | JBLLIVE770NCBLK2023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 約65時間(ANCオフ時)、約50時間(ANCオン時) |
| 重量 | 約255g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3対応予定
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス、有線 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 |
AppleBeats by Dr.Dre | Beats Studio Pro | MQTQ3PA/A2023/08/10 発売
2023/08/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 269g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
独自のアコースティックプラットフォームによる、没入感あふれるサウンドが楽しめるためヘッドフォンです。外部音取り込みモードが、聴いている音楽と環境音をシームレスにミックス。調整可能なプレミアムメタルスライダーで快適に装着でき、持ち運びしやすい軽量デザインも魅力です。
バランスのとれた聴きやすい音質。人の喋り声も大きくカット
Beatsの「Beats Studio Pro」は、Beats独自のアコースティックプラットフォームを搭載したワイヤレスヘッドホン。空間オーディオにも対応しており、iPhoneによるパーソナライズも可能です。遮音性も良好で、特に人の喋り声を大きくカットできる性能。カフェやフードコートなどでも周りのノイズを遮断して、音楽を楽しめるでしょう。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- バランスのとれた聴きやすい音質を求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- メリハリがありながらバランスがよく、幅広い音源を気持ちよく聴かせてくれる仕上がり。キックドラムの躍動感やベースの動きもしっかり感じ取れる一方、中域・高域の質感はやや控えめで、繊細な表現を求める人には物足りなさを感じる場面もありそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- ドンシャリとフラットの中間くらいのバランスで、ベースとキックの聴き分けもしやすく好印象です。ボーカルやハイハットの鳴りも自然で、ミキシングの現場でも通用しそうな仕上がりに感じます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はバランス重視で安定感がありました。中音も芯があり、男性ボーカルなど厚みのある自然な鳴り方を楽しめます。高音も力強くまっすぐ届く印象で、ピアノやギターとの相性がよく、全体としてバランスの取れた聴きやすいサウンドに仕上がっています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | ULT WEAR | WH-ULT900N(W)2024/04/26 発売
2024/04/26 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(NC ON時)、50時間(NC OFF時) |
| 重量 | 255g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。ライブ会場のような臨場感や身体に響きわたるような迫力に加え、クリアなボーカルや高音までバランス良く楽しめます。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス、有線 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 680NC | JBLLIVE680NCBLK2026/03/26 発売
2026/03/26 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 231g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
深みのあるJBLらしいサウンドで、音楽再生・動画に没入して楽しめるヘッドホンです。4つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング2.0は周囲のノイズを遮断。集中するのも、静かで落ち着いた時間を楽しむにもぴったりです。
迫力のある低音が魅力。オンイヤータイプで持ち運びもしやすい
JBLの「Live 680NC」は、コンパクトなサイズで通勤通学などの移動中に使いやすいワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。また、本体操作はボタンもタッチも対応。好みに合わせて変更できる点は利便性が高くおすすめです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 温かみのある聴きやすい音質を求める人や、日常使いの快適さを重視する人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 温かみのあるマイルドな質感で、バランス良く聴きやすい穏やかさが魅力です。抑えつけられたような窮屈さもなく、心地よく音楽に浸れるヘッドホンです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域は多めですが、ベースとキックの聴き分けもしやすくクリアなサウンド。アプリのイコライザーで低域も細かく調整できるのでよい印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は迫力とアタック感のあるウーファーライクな鳴り方。高音もやや低音に埋もれ気味ではありますが、クリアで聴き取りやすい印象。オンイヤーということもあり、抜けのあるサウンドで空間の広がりも感じました。
良い
- 低音は迫力とアタック感のあるサウンド
- 高音はクリアで聴きやすい
- オンイヤータイプで軽く、持ち運びしやすい
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods | Max 2 | MHWL4ZA/A2026/04 発売
2026/04 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 386g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
原音に忠実なサウンドを細部まで再現した、オーバーイヤーヘッドフォンです。一世代前のモデルと比較して、最大1.5倍に向上したアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。異なる言語間でのコミュニケーションをサポートするライブ翻訳や、周りの人と話しやすくする会話感知機能も搭載しています。
聴きやすい音質と遮音性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Max 2」は、アクティブノイズキャンセリング機能が前モデルから1.5倍進化したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の低音からサイレンのような高い音まで幅広くカットできる性能でした。また、周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングのレベルを自動で調整も可能です。一方で、本体が386gと重いので長時間使用する人は肩や首が疲れるでしょう。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- Appleデバイスとの組み合わせを重視する人や、伸びやかで聴きやすい高音質を求める人
音質評価
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★★
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 全体的にバランスが良く、聴き心地の良さと充足感を兼ね備えた音づくりです。コーデックの特性からか、音の質感や情報量にはやや上限を感じ、表現力は控えめな印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- とても良いバランスのサウンドで、付け心地も重さはあるものの思ったより良好です。ノイズキャンセリングがステレオ仕様であるため空調音などがやや偏って聴こえることがありますが、安全面ではプラスに働くポイントだと思います。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- 低音は芯やアタック感はありつつも、すっきりとしたサウンド。聴き疲れのしない絶妙なバランスです。高音も音数が増えても歪むことなく、一音一音細かい音まで再現していました。
良い
- 芯やアタック感がありつつも、聴き疲れのしないサウンド
- 高音は細かいニュアンスまで再現
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
気になる
- 本体が386gと重い
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
YAMAHAYH-L700A2023/02/03 発売
2023/02/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 34時間(3Dサウンドフィールドオフ)、11時間(3Dサウンドフィールドオン) |
| 重量 | 340g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング機能
クリアなサウンドが魅力。独自のオーディオ機能で映画視聴に!
ヤマハの「YH-L700A」は、3DサウンドフィールドやシネマDSPなどの機能を備えているハイエンドモデルのワイヤレスヘッドホン。頭の動きに応じて音場の位置を調整するヘッドトラッキング機能を搭載しており、実際にその場にいるようなリアルな音場を再現できるヘッドホンだとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 映画やライブ映像といった没入感が重視されるコンテンツを視聴する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- クリアかつ厚みのあるサウンドが魅力
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
気になる
- 連続再生時間が34時間とやや短い
- 本体が340gとやや重い
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線無線両用 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気映画鑑賞向けヘッドホン全28商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
検証④:付け心地のよさ

今回検証した商品
- ★4.68|ソニー|SONY|WH-1000XM6
- ★4.66|Bowers&Wilkins|Px8 S2
- ★4.59|JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG
- ★4.57|JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
- ★4.56|Apple|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro|MQTQ3PA/A
- ★4.54|SENNHEISER|MOMENTUM 5 Wireless|800078
- ★4.53|Sonos|Ace
- ★4.53|JBL|Tour One M3
- ★4.53|Apple Japan|AirPods|Max 2|MHWL4ZA/A
- ★4.51|Bowers&Wilkins|Px7 S3
- ★4.44|Nothing|Headphone ( 1 )
- ★4.44|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
- ★4.43|JBL|Live 770NC
- ★4.41|Nothing|Headphone (a)
- ★4.39|Nothing|CMF by nothing|Headphone Pro
- ★4.38|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.36|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5
- ★4.30|ソニー|SONY|WH-CH720N
- ★4.26|Bang & Olufsen|Beoplay HX
- ★4.26|Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
- ★4.25|EarFun|EarFun|Wave Pro
- ★4.24|Anker|Soundcore|Space 2|D1402N11
- ★4.23|ソニー|SONY|WH-ULT900N
- ★4.22|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Beats Solo 4
- ★4.22|Anker|Soundcore|Space One|A3035011
- ★4.17|YAMAHA|YH-L700A
- ★4.13|EarFun|Tune Pro
- ★3.68|NTTソノリティ|nwm|ONE|MBH001KA
ほかのワイヤレスヘッドホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのワイヤレスヘッドホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの映画鑑賞向けヘッドホンをご紹介します。
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

【23選】機能もデザインも妥協しない!モノトーンマニアが愛用するデスクアイテム
愛用のオーディオアイテム5選
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