【徹底比較】MacBook向けイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
MacBookでオンライン会議や音楽制作などを快適におこなうために欠かせない完全ワイヤレスイヤホン。Apple純正のAirPodsシリーズをはじめ、 BeatsやソニーからMacBookと相性のよい対応コーデックのモデルが販売されています。とはいえ、音質やノイズキャンセリング性能など、比較すべきポイントが多いため、自分にあったMacBook向けワイヤレスイヤホンはどれか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のMacBook向けイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのMacBook向けイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
外音取り込みやばいめっちゃ自然|音質はあんまりこだわりがないからわからないがいいと思う。 ノイキャンはすごい 外音取り込みがめっちゃすごい
- Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
MacBookで完全ワイヤレスイヤホンを使用するならコーデックがAACのものを

MacBookで完全ワイヤレスイヤホンを使うなら、BluetoothコーデックがAACのモデルを選ぶのがおすすめ。AACはApple製品との相性が良く、高音質かつ遅延が少ないのが特徴です。
MacBookではSBCとAACに対応しており、aptXやLDACなどの高音質コーデックは利用できません。そのため、AAC以外のコーデックに対応したイヤホンを選んでも、MacBook側が対応していない場合は自動的にSBCでの接続になってしまいます。SBCは音質や遅延の面でAACに劣るため、最適なパフォーマンスを引き出すにはAAC対応モデルがおすすめです。
より快適に使用するにはペアリングのしやすさに注目。AppleのAirPodsやBeats製品は、MacBookと接続する際に画面にポップアップが表示されるため、ワンタップで簡単に接続可能。Bluetooth接続時の煩雑な設定が不要なので、初めての人でも扱いやすく、ストレスなく使えますよ。
本コンテンツでは、BluetoothコーデックがAACの完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式で紹介しています。
完全ワイヤレスイヤホンの選び方
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
MacBook向けイヤホン全106商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | 対応コーデック | ドライバー構成 | 防水性能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | ソニー SONY|WF-1000XM6 | ![]() | 4.75 | 音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に | 2026/02/27 | 4.85 | 4.85 | 4.54 | 4.51 | 4.66 | 12時間 | 24時間 | カナル型 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | ||||||
2 | パナソニック Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S | ![]() | 4.72 | ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実 | 2025/01/23 | 4.80 | 4.85 | 4.42 | 4.70 | 4.48 | 10時間 | 28時間 | カナル型 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | ||||||
3 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.68 | 高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし | 2023/09/01 | 4.80 | 4.85 | 4.54 | 4.15 | 4.57 | 12時間 | 36時間 | カナル型 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | ||||||
3 | Nothing Nothing|Ear (3) | ![]() | 4.68 | パンチのある低音が魅力の高機能イヤホン。マイク性能も優秀 | 2025/09/25 | 4.70 | 4.93 | 4.46 | 4.54 | 4.40 | 10時間 | 38時間 | カナル型 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | IP54 | ||||||
5 | DENON DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds | ![]() | 4.67 | 音質にこだわる人におすすめ!自分だけの音が楽しめる | 2023/07/01 | 4.85 | 4.85 | 4.14 | 4.67 | 4.19 | 8時間 | 32時間 | カナル型 | aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX、AAC、SBC | ダイナミック型 | IPX4 | ||||||
6 | パナソニック Technics|完全ワイヤレスイヤホン|EAH-AZ80 | ![]() | 4.64 | クラシック音楽を引き立てる立体サウンド。使い勝手も良好 | 2023/06/15 | 4.80 | 4.85 | 4.12 | 4.67 | 4.37 | 7時間 | 24時間 | カナル型 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | IPX4 | ||||||
6 | Nothing Technology Nothing|Ear | ![]() | 4.64 | 2万円出せるならコレ!厚みのある音質で、臨場感たっぷり | 2024/04/22 | 4.65 | 4.93 | 4.36 | 4.62 | 4.17 | 8.5時間 | 40.5時間 | カナル型 | SBC、AAC、LDAC、LHDC | ダイナミック型 | IP54 | ||||||
8 | SENNHEISER 完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4 | ![]() | 4.63 | モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に | 2024/03/01 | 4.80 | 4.85 | 4.05 | 4.70 | 4.44 | 7.5時間 | 30時間 | カナル型 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 | ダイナミック型 | IP54 | ||||||
8 | Edifier EDIFIER NeoBuds Pro 3 | ![]() | 4.63 | 厚みとアタック感のある低音が魅力。感圧式で操作しやすい | 4.65 | 4.93 | 4.32 | 4.66 | 4.43 | 9時間 | 36時間 | カナル型 | SBC、LDAC、LHDC5.0 | バランスドアーマチュア型、ダイナミック型 | IP54 | |||||||
8 | JVCケンウッド Victor|WOOD master|HA-FW5000T | ![]() | 4.63 | 低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力 | 2025/11 | 4.80 | 4.63 | 4.36 | 4.36 | 4.47 | 10.5時間 | 31.5時間 | カナル型 | SBC、AAC、LDAC | ハイブリッド型 | IP55 | ||||||
ソニーSONY | WF-1000XM62026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。
使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。
マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。
音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド バランスのとれた厚みのあるサウンド。
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 特になし
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

ソニー SONY WF-1000XM6を検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S2025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実
パナソニックの「Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100-S」は、ジャンルを選ばないクリアな音質を求める人におすすめです。楽曲の再現性が高いクリアな音質で高評価を獲得。特に楽器の高音とボーカルの中音が自然で際立っており、音の輪郭がしっかりと感じられます。厚みのある低音で臨場感もあり、全体的にバランスが優れていました。また、自由調節型・選択型のイコライザー調節や空間オーディオも搭載しており、より理想の音に近づけられるでしょう。
イヤホン単体の連続再生時間は10時間、ケース込みで28時間。1日中使っても充電切れの心配はないでしょう。急速充電にも対応しており、バッテリー切れの際も短時間で充電ができ便利です。
ノイズキャンセリング・外音取り込みや3台までのマルチポイント機能をそろえ、イヤホン本体で操作でき使い勝手も申し分なし。専用アプリから低遅延モードの設定ができ、ゲームプレイにも活用できるでしょう。IPX4の防水性能があり、多少水がかかっても故障のリスクは少ないといえます。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力。ノイズと同時に流しても、ノイズリダクション性能に優れ声が際立って聞こえました。
ノイズキャンセリング性能も優秀で、実際に電車の走行音やクラップ音を低減。アナウンスの声は聞き取りやすいまま、通勤や通学時でも音楽を楽しめるでしょう。
クリアな音質が魅力かつ、便利な機能を搭載した片耳約5.9gのカナル型イヤホン。オーディオ好きはもちろん、高品質な完全ワイヤレスイヤホンがほしい人に自信を持っておすすめできる1台です。
良い
- 楽曲の再現性が高い。クリアな音質でいろいろな音楽に合う
- 優れたノイズキャンセリングやマルチポイント機能を搭載
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Technics EAH-AZ100を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ソニーSONY | WF-1000XM52023/09/01 発売
2023/09/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし
SONYの「WF-1000XM5」は、音質もノイズキャンセリングも機能性も妥協したくない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。形状は没入感の高いカナル型で、多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しみたい人に向いています。
実際に音質を確かめると、音域同士のバランスが良好でした。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎをありありと表現。ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、ひずむことなくスーッと伸びる様子に余裕を感じました。バスドラム・ベースは楽曲に左右されないモニターライクな音作り。爆発力を求めるならば物足りませんが、聴き疲れしにくいサウンドでしょう。音場は特段広くありませんが、原音らしい音色を脚色なく再現し定位感も十分。クラシック・ジャズ・アニソン・K-POPなど幅広いジャンルを高音質で楽しめます。
複数機器と同時接続できるマルチポイント、着脱検知を標準装備。また、「スピーク・トゥ・チャット」機能により、話しかけられた際に音量を自動調整できます。IPX4の防水性能もあり、水がかかっても故障のリスクは少なめです。マイク性能を調べると、男声が非常にぼやけた印象に。一方でノイズと同時に声を再生した際は、ノイズリダクション性能により男女の声がともにはっきり聞こえました。
空間オーディオ・自由調節型と選択型のイコライザーがあるのも魅力です。ファインドユアイコライザーでは、気に入った音を選ぶだけで音質を最適化。また、ノイズキャンセリング機能は電車の走行音を32dB低減し、通勤・通学中でも周囲の雑音が気になりにくい性能でしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで36時間。1日中使うのに十分なバッテリー性能です。
機能性がとても高く、細かなニュアンスも捉えられるので音質にこだわる人にぴったり。シーンを限定せず、高品質なイヤホンを探している人に自信を持っておすすめできる一台です。
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 空間オーディオやファインドユアイコライザーを搭載
- ノイズキャンセリング性能も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- マイクは声がややこもって聞こえる
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
NothingNothing | Ear (3) 2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 38時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
パンチのある低音が魅力の高機能イヤホン。マイク性能も優秀
Nothingの「Nothing Ear (3)」は、スケルトンの特徴的なデザインが魅力の完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースには指向性の高いマイクを搭載しており、ケースに搭載されたTalkボタンを押せば雑音をカットし騒音下でもクリアに声を届けられると謳っています。
音質は、低音・中音・高音のどれも水準の高い音質で、全体のバランスが取れたサウンドです。低音はボリューミーでパンチがありながら、ほかの音域を邪魔せずクリアだったのが印象的。中音も音が細やかに感じられ、高音は自然で伸びやかでした。ロックはもちろん女性ボーカルがメインの曲やアニソン・クラシックなど、幅広い音楽ジャンルに対応できるでしょう。
使い勝手も非常によく、再生/停止や音量調整などの基本操作はイヤホン本体で行え、感圧式のタッチ操作・着脱検知・マルチポイントに対応。ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能も備わり、環境に応じて使い分けが可能です。最大連続再生時間も本体10時間・ケース込みで38時間と長く、日常使いからビジネスシーンまで幅広く活躍します。
ノイズキャンセリング機能の性能も非常に優秀。実際に電車の走行音・話し声・自転車のベルの音など多様なノイズを流しても、騒音をしっかりカットできていました。またノイズキャンセリング機能がONの状態で、車内アナウンスや高音域のサイレン音といった聞こえるべき音をある程度キャッチできていたのもよい点です。
マイク性能が高く、相手にクリアな声を届けられるのも利点。男女の声ともに輪郭がはっきりしていて、明るく聞き取りやすい声質でした。電車の走行音を流してもノイズにかき消されることなく聞こえたので、公共交通機関やカフェなどうるさい場所でも、自分・相手ともに快適に通話できるでしょう。
音質・使い勝手・マイク性能・ノイキャン性能のどれも隙のないイヤホンです。音質や機能性にこだわりがあり、個性的なデザインが好みなら、ぜひチェックしてみてください。
良い
- 低音から高音までバランスが取れたサウンド
- 感圧式タッチ操作・着脱検知など便利な機能が充実
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 特になし
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
DENONDENON | PerL Pro True Wireless Earbuds2023/07/01 発売
2023/07/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 32時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
音質にこだわる人におすすめ!自分だけの音が楽しめる
DENONの「PerL Pro True Wireless Earbuds」は、音質にこだわりのある人や自分だけの音を求める人におすすめです。カナル型を採用し、どこをとってもバランスのよいライブ感のあるサウンドでした。
実際に聴くと音の太さが印象的。低音は厚みとキレを共存させた高水準のサウンドです。高音はひずみなく余韻や響きの表現が秀逸で、もっと聴きたいと思わせる仕上がりでした。低音・高音の存在感がありますが、中音も輪郭と厚みを持たせ埋もれることはありません。頭の周りにブワーッと広がる音場の広さもあり、音に包まれる感覚を体現していました。独自のパーソナライズ機能のMasimo AATを使って、聴こえ方に合わせたオーダーメイドサウンドを作れることも魅力。イコライザーは自由調節型に対応していました。
機能面では複数の端末と同時に接続できるマルチポイントのほか、着脱検知にも対応。ノイズキャンセリングも搭載し、環境によって聴こえ方を変えられることがメリットです。一方で、指を引っ掛ける部分が浅く、ケースから出しにくいことも。防水性能はIPX4。多くの水がかかるシーンには向きませんが日常使いには十分です。マイク性能を調べると、男女とも声が非常にシャープで明瞭。ノイズを流すと男女問わず声がこもりがちでしたが、総じて通話には問題ない品質といえます。
イヤホン単体で8時間、ケース込みで32時間の再生が可能。ノイズキャンセリングを使っても通勤・通学で十分使える性能ですが、帰宅後の充電は必須でしょう。
音の広がりや音域同士のバランスがよいうえに、個人に合わせた音質調整ができることが魅力的。音質にこだわる人は、この機会に使ってみてはいかがでしょうか。
良い
- 音が太く、低音・高音とも存在感がありながら、全体的にバランスが崩れない
- 独自のパーソナライズ機能でオーダーメイドサウンドを楽しめる
気になる
- 指を引っ掛ける部分が浅く、ケースから出しにくい
- 一度の充電で8時間しか再生できず、やや短い
| 対応コーデック | aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX、AAC、SBC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

DENON PerL Pro AH-C15PLの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
パナソニックTechnics | 完全ワイヤレスイヤホン | EAH-AZ802023/06/15 発売
2023/06/15 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
クラシック音楽を引き立てる立体サウンド。使い勝手も良好
Technicsの「完全ワイヤレスイヤホン EAH-AZ80」は、音の正確さを重視して立体感や広がりを楽しみたい人におすすめです。金属筐体が伸びやかな響きを豊かに再現し細かなニュアンスも拾うため、クラシック音楽との相性がよいでしょう。
音質は非常にバランスがよく、安定感があります。モニターライクながらクリアで厚みのあるサウンドが左右にきれいに分かれ、余裕をもって響いたことが印象的。音の立体感を重視する人でも満足できるでしょう。中音は生感を堪能できる水準の高い音質。高音の比重が大きめですが、ほかの音域から分離することなくバランスがとれていました。低音は前に出ることなく、正確さを重視した自然な響きです。
パーソナライズ機能は非搭載。音質調整はイコライザーに限定されますが、元々の品質がよいため調整にこだわらず純粋な音質を楽しみたいなら問題ないでしょう。専用アプリでは探す機能・低遅延モードを搭載。ノイズキャンセリング・ペアリングアシスト・マルチポイントといった便利な機能も備えていました。防水性能はIPX4相当で、汗や多少の水しぶき程度なら問題ありません。マイクを使うと女声がとくに明るくハキハキと聞こえました。ノイズを同時に流しても声が強調されたので、多少騒々しい場所でも通話しやすいでしょう。
ノイズキャンセリング機能を使った状態での連続再生時間は、イヤホン単体で7時間、ケース込みで24時間と悪くありません。1日中音楽を楽しめるでしょう。
自分で音質をカスタマイズしたい人には向きませんが、デフォルトでも音質の水準が高くクリアで丁寧な響きが印象的でした。使い勝手も申し分なく、クラシック音楽が好きな人はぜひ検討してください。
良い
- クリアで厚みのある音が左右に広がり、立体感があった
- 金属筐体の響き・ニュアンスを再現できるため、クラシック音楽向き
気になる
- パーソナライズ機能がなく、音質調整の幅はやや狭い
| 対応コーデック | LDAC、SBC、AAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Nothing TechnologyNothing | Ear2024/04/22 発売
2024/04/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
2万円出せるならコレ!厚みのある音質で、臨場感たっぷり
Nothingの「Ear」は、予算2万円の人におすすめな完全ワイヤレスイヤホン。遮音性の高いカナル型で、ライブ音源をよりリアルに、臨場感たっぷりに楽しみたい人に向いています。
低音は厚みが際立ち、主張は強め。中音も太く作られていますが、旧モデルの「Nothing Ear (2)」とは異なり、中音域ともにバランスが崩れることなく心地よく響きます。高音の輪郭は丸く抜けきらないと感じましたが、耳に刺さりすぎない穏やかな仕上がり。音場は左右に広がりがあり、バランスも取れていて定位感をつかみやすい印象を受けました。さらに、ベースエンハンス機能のレベルを調整することで、ウーファーのような重低音を楽しむことが可能。音を順番に聴いて程度を選ぶ聴覚検査型のイコライザーも搭載されており、個人の理想の音質を追求できる点も魅力です。
機能面では、接続の遅延を抑える低レイテンシーモードを搭載。複数の端末に同時接続できるマルチポイントや、着脱検知にも対応していました。ノイズキャンセリングと外音取り込みを簡単に切り替えられるため、シチュエーションによって柔軟に活用できます。防塵・防水性能はIP54。水の飛沫がかかった程度では故障の心配はなく、汗に強いのでスポーツ時にもおすすめです。さらにマイク性能も優秀で、ノイズが大幅に低減され男声も女声も明瞭に聞こえました。
完全ワイヤレスながら最大8.5時間の連続再生が可能で、ケースを使用すれば最大40.5時間と十分な再生時間を確保。1日中手放せない人でも満足できそうです。
太くて迫力のある音質や、臨場感の高さが魅力的。ライブ音源をその場にいるかのような感覚で楽しみたい人は、この機会にぜひ検討してくださいね。
良い
- 全体的に音が太く、ライブっぽい雰囲気で楽曲が楽しめる
- ベースエンハンス機能を使うと、ウーファーのような重低音になった
- 低レイテンシーモードを搭載し、接続の遅延が少ない
気になる
- 特になし
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LHDC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

nothing earの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
SENNHEISER完全ワイヤレスイヤホン | MOMENTUM True Wireless 42024/03/01 発売
2024/03/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に
SENNHEISERの「完全ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless 4」は、モニターイヤホンのような解像度とバランスを重視する人におすすめ。特に中低音に厚みがありつつも解像度が高く、楽器のディテールが豊かに表現されるため、クラシックやジャズを聴くのに向いています。
モニターイヤホンをワイヤレス化し、中低音を少し強調したような音作りが特徴。解像度が高くひずみなくクリアに鳴るため、精細な音のディテールをしっかりと楽しみたい人や、音の正確さを重視する人に向いています。クラシックやジャズの豊かな響きや細かな音の変化を感じやすく、音楽の深さを存分に楽しめるでしょう。
TrueResponseトランスデューサーシステムにより、アーティストの意図した感情や詳細を忠実に再現。空間オーディオには対応していないものの、自由調節型と選択型のイコライザー、さらにパーソナライズ機能を搭載しており、一定の音質カスタマイズが可能です。ただし、イコライザーのバンド数やプリセットが少なく、調整の幅がやや限られている点は注意しましょう。
マルチポイント・ノイズキャンセリングに対応するなど、使い勝手のよさは優秀。防塵・防水性能はIP54に準拠し、汗に強いのでランニング中も気にせず使えます。実際にマイクを通した音声は、芯が通ってハキハキしていました。一方でノイズと一緒に再生した音声は認識しにくくなったため、騒音下での通話はしにくいでしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で7.5時間、ケース込みで30時間と十分な長さ。充電されたケースさえあれば、1日以上音楽を楽しめます。
細かい音の再現性が高く、音質を重視する人におすすめな完全ワイヤレスイヤホンといえます。クラシックやジャズをよく聴く人は、この機会に検討してくださいね。
良い
- 音域問わず高解像度でひずみがないため、クラシックやジャズを聴くのに向いている
- マルチポイント・ノイズキャンセリングと機能は豊富
気になる
- 空間オーディオに非対応など、理想の音への近づけやすさはまずまず
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EdifierEDIFIER NeoBuds Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
厚みとアタック感のある低音が魅力。感圧式で操作しやすい
Edifierの「EDIFIER NeoBuds Pro 3」は、ダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュアドライバーのデュアルドライバー構成の完全ワイヤレスイヤホン。空間オーディオ機能に対応しており、ライブ会場や映画館のような臨場感を得られる点も魅力です。
低音は厚みとアタック感があるうえ、輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムの聴き分けもできました。中音から高音にかけては低音に埋もれずしっかり鳴っています。音数が増えるとやや歪んで聞こえることもありますが、耳に刺さることなく基本的にクリアな印象でした。使い勝手も非常によく、再生・停止や音量調整などの基本操作はイヤホン本体で行え、感圧式のタッチ操作・着脱検知・マルチポイントに対応しています。
マイク性能も高く、相手にクリアな声を届けられる点もメリット。男女の声ともに輪郭がはっきりしていて、明るく聞き取りやすい声質でした。ノイズキャンセリング性能は電車の走行音のような低い帯域のノイズはカットしづらい性能ですが、立ち上がりの早いノイズはしっかりとカットできる性能でした。
臨場感が高く、迫力に優れたサウンドを求める人や、通話やオンライン会議などの頻度が高い人におすすめです。
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- 感圧式タッチ操作・着脱検知など便利な機能が充実
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 電車の走行音のような低音はカットしづらいノイキャン性能
| 対応コーデック | SBC、LDAC、LHDC5.0 |
|---|---|
| ドライバー構成 | バランスドアーマチュア型、ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JVCケンウッドVictor | WOOD master | HA-FW5000T2025/11 発売
2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 31.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力
JVCケンウッドの「Victor WOOD master HA-FW5000T」は、「木が奏でる、音の極み」がコンセプトの完全ワイヤレスイヤホン。木を原料とする新開発のハイブリッドWOODドライバーを採用しており、ボーカルの表現力はそのままに、全ての帯域において原音を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスの取れたサウンドでした。特に低音はアタック感があり、中音は声の抑揚や楽器の芯の部分をしっかりと再現するクオリティの高さが印象的。高音は解像度が高くクリアで聴きやすいサウンドでした。
使い勝手に関しては、再生・停止が可能な着脱検知機能はないものの、マルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。操作はタッチ式で再生・停止・スキップなどの基本操作は本体で行えます。最大連続再生時間はイヤホン単体で約10.5時間・充電ケース併用で約31.5時間と長く、外出先でも不便に感じることは少ないでしょう。
ノイズキャンセリング性能は、話し声や自転車のベルなどのノイズには弱いですが、電車のノイズや立ち上がりの早い手を叩く音といった耳につくノイズをしっかりカットできる性能でした。
音質に優れているうえ、機能性も申し分ないクオリティのワイヤレスイヤホン。音質にこだわる人やデザイン性が高く高級感があるので、所有欲を満たしたい人にもおすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然でクリアな音質
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
気になる
- 再生・停止が可能な着脱検知機能は非搭載
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS50TW2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 25時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 65時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
ケース込みで最長65時間の連続再生が可能。芯のある重低音も魅力
オーディオテクニカは日本の老舗音響メーカーで、スタジオ品質の音響機器から一般向けのイヤホン・ヘッドホンまで幅広く展開しています。「ATH-CKS50TW2」は、重低音と高い実用性を兼ね備えたモデルとして、日常使いから外出時まで幅広いシーンに対応できる製品です。
音質面では、どっしりとした芯のある低音と厚みのあるボーカルが印象的で、特にバンドサウンドとの相性が良好でした。音場も広く、中音域の表現力に優れているため、ライブ感たっぷりの迫力ある楽曲をしっかり楽しめる音質といえます。また、連続再生時間は単体で25時間、ケース込みで驚異の65時間を記録し、出張や旅行でも充電の手間を気にせず使用可能です。
一方で、パーソナライズ機能や空間オーディオは非搭載。音質調整はイコライザーに限定されますが、元々の品質がよいため調整にこだわらず純粋な音質を楽しみたいなら問題ないでしょう。また、ノイズキャンセリング機能は、電車の走行音のような低い帯域のノイズには高い効果がありましたが、立ち上がりの早いノイズである手を叩く音はカットしづらい性能でした。マイク性能をチェックすると、男女ともに声はややぼやけた印象。ノイズと同時に流した際には、ノイズリダクション性能に優れ声が際立って聞こえました。
長時間利用する人や充電の手間を省きたい人におすすめのモデルです。
良い
- ケース込みで驚異の65時間再生
- 低〜中音域の迫力ある音質
気になる
- パーソナライズ機能などの追加機能が非搭載
| 対応コーデック | SBC、LC3、AAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AKGN5 Hybrid | AKGN5HYBRIDWHT2024/05/17 発売
2024/05/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
2.4Ghzのドングル付属。クリアなサウンドも魅力
AKGの「AKG N5 Hybrid AKGN5HYBRIDWHT」は、機能性の高さ・音質のよさを両立したワイヤレスイヤホンを求める人におすすめです。2.4Ghzのドングル付属で、通信性を担保。話しかけられると音量をコントロールするスマートトーク機能や専用アプリに加え、マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知など、便利な機能が充実しています。
クリアなサウンドで音質は申し分なし。煌びやかなギター・シンセサイザー、細かなパーカッションの音まで再現性が高く、高音をしっかり拾っていました。低音は厚みがありつつ粒立ちがよく、中音はボーカル・楽器の響きもはっきり聴こえる解像度の高い音質です。音は左右に広がりがあり、正確に定位感よく鳴らすチューニングも印象的。自由調節型・選択型のイコライザー調節にも対応しています。
IP54の防塵・防水性能も搭載。多少の水では故障するリスクが低いので、汗をかくスポーツ中でも使用しやすいでしょう。マイク性能も高く、男女のいずれの声もクリアに聞こえました。ノイズと同時に声を再生した際も、ノイズが大幅に低減されていたので、会話の内容はもちろん微細なニュアンスまではっきりと伝わりやすいでしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間と申し分なし。バッテリーの持ちがよいので、1日中音楽を楽しんでも余裕があるでしょう。形状はカナル型で、高い没入感も得られます。
安定した通信できれいなサウンドで音楽が楽しめる多機能な完全ワイヤレスイヤホン。ワイヤレスイヤホンに必要な性能をバランスよく押さえているので、音楽を存分に楽しみたい人や使い勝手のよさを重視したい人はぜひチェックしてくださいね。
良い
- 2.4Ghzのドングルが付属しており、遅延を感じにくい
- 高音の細かな音まで再現性が高く、クリアなサウンドを楽しめる
- マイク性能が高く、会話の内容や微細なニュアンスまで伝わりやすい
気になる
- 特になし
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3plus |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
プレシードジャパンAVIOT | TE-J2-BK2025/08 発売
2025/08 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 52時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
バランスの取れたクリアな音質が魅力。長時間再生にも対応できるバッテリー性能
AVIOTの「TE-J2-BK」は、中~高音域の音質や、バッテリー性能・使い勝手を重視する人におすすめ。Jシリーズならではの人工皮革素材を用いたファッション性の高いデザインはそのままに、高い解像度と再現性が特徴の新開発ピエゾドライバーを搭載させ、高精細な音質を実現しているとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスの取れたサウンドでした。特にボーカルの声がなめらかで聴きやすかったのが印象的。高音は音数が増えても歪まず伸びやかでキレがあり、低音は若干控えめながらほかの音域を邪魔しないクリアなサウンドでした。
使い勝手に関しては、着脱検知機能はないものの、マルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。操作はタッチ式で再生・停止・スキップなどの基本操作は本体で行えます。最大連続再生時間はイヤホン単体で約12時間・充電ケース併用で約52時間と長く、外出先で丸一日使いたいシーンでも活躍するでしょう。
ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズを一定低減できる性能でした。しかし、完全にカットできる性能ではないため、物足りなく感じる場面もあるでしょう。マイク性能も、周囲がうるさいと自分の声が相手に伝わりにくいため、通話をよくする人には不向きかもしれません。
中~高音域が際立っていて、低音重視のロックやヒップホップよりも、J-popやアコースティックが好きな人に向いています。バッテリー性能が高く、長時間の外出や出張が多い人にも使いやすいので、ぜひチェックしてみてください。
良い
- 低音から高音までクリアでバランスの取れた音質
- タッチ操作・マルチポイント対応で快適に使える
- 最長52時間再生可能で長時間の外出も安心
気になる
- 騒音下ではノイズを拾いやすく通話に不向き
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ハイブリッド型(ダイナミック、ピエゾ) |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Nothing TechnologyCMF by nothing | Buds Pro 2 | B1722024/09/26 発売
2024/09/26 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 43時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
ライブハウスのような大迫力の低音。コスパ重視ならぜひ
CMF by nothingの「Buds Pro 2」は、安価で低音の表現力が高いイヤホンを探している人におすすめです。イヤホンの形状はカナル型。実際に使うと、ロックと好相性の力強さを体感できました。
前作から大きく舵を切り、低音が非常に強調されています。ULTRABASSを使ったところ低音の厚みと迫力が増し、ライブハウスにいるかのような音圧感に。積み上げたウーファーからの低音がフロアに響いている感覚で、低音好きにはたまらないでしょう。高音の量感は物足りないものの、中音はベースに負けない自然な太さがありました。一方で、パーソナライズ機能は非搭載。空間オーディオ・イコライザーは搭載していますが、独自に調整したい人は留意しましょう。
ノイズキャンセリング・ペアリングアシスト・マルチポイントといった機能は網羅。低遅延モードも備え、使い勝手は申し分ありませんでした。防塵・防水性能はIP55で、強い雨でも問題ありません。マイクを通した音声は、芯があり安定した印象。とくに女声はノイズを同時に流しても鮮明に聞こえました。
バッテリー持続時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで43時間と申し分ありません。充電切れを気にせずがっつり音楽に没入できます。
圧倒的な低音とパフォーマンスが、1万円以下で手に入ることは非常にお得。聴き疲れするほど強烈だったため使う人を選びますが、コスパ重視なら必見です。低音好きの人や、予算1万円以下で満足度の高いイヤホンを求めている人におすすめできる一品です。
良い
- ULTRABASSをONにすると、低音の厚みと迫力が増す
- 1万円以下で買えることを考えれば非常に優れた音質
気になる
- パーソナライズ機能などがなく、理想の音への近づけやすさは物足りない
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ボーズBOSE | QuietComfort Earbuds(第2世代)2024/10/10 発売
2024/10/10 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 31.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
厚みのあるバランス豊かなサウンド。ノイキャン性能も高い
ボーズの「BOSE QuietComfort Earbuds」は、ノイズキャンセリング性能を求めつつ、厚みとバランス豊かなサウンドも楽しみたい人におすすめ。実際にノイキャンを使うと、電車の走行音やクラップ音を大幅に低減できました。通勤・通学時の電車内でも、騒音が気になりにくいでしょう。
音は全体的に太く、とくに低音はかなりどっしりしているうえ、輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムの聴き分けもできました。中高音も負けずに存在感を発揮し、帯域ごとのバランスや臨場感も十分です。ただし、パーソナライズ機能や空間オーディオには非対応で、理想の音に近づけにくい印象。自由調節型・選択型のイコライザー機能は搭載しています。
使い勝手はよく、低遅延モード・マルチポイントなどを搭載。本体にタッチするだけで、さまざまな操作ができます。そのうえIPX4の防水性能があり、スポーツ中でも使いやすいでしょう。マイク性能も良好で、男女ともに声がクリアでした。ノイズを声と同時に再生するとややこもった印象でしたが、聞き取るうえでは問題ないでしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で8.5時間、ケース込みで31.5時間。1日中音楽を楽しむのに十分なバッテリー性能です。インナーイヤー型で、仕事・家事をしながらでも使いやすいでしょう。
ライブ感と解像感が十分あり、クオリティの高さを感じられる完全ワイヤレスイヤホン。ノイキャン機能も申し分なく、音楽に没頭しやすいでしょう。BOSEらしい骨太で迫力のあるサウンドを堪能したい人におすすめです。
良い
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- 音の太さと帯域ごとのバランスが取れており、音質のクオリティが高い
気になる
- パーソナライズ機能や空間オーディオには非対応で、理想の音に近づけにくい
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

ボーズ BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)を検証レビュー!ノイズキャンセリングイヤホンの選び方も紹介
XiaomiXiaomi | Buds 5 Pro | BHR9642GL2025/03/13 発売
2025/03/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
立体的な音の迫力が魅力。操作性にも優れた一台
中国発の総合家電メーカー、Xiaomiの「Xiaomi Buds 5 Pro」は、同社の完全ワイヤレスイヤホンラインのなかでも音質に注力したモデルで、比較的手に取りやすい価格帯で展開されています。
音質はどの音域も再現性が高く、重低音がどっしりとしており、中音域では声の芯までしっかり届いている印象。高音域はクリアで細かい音も繊細に鳴らせていました。音に立体感があり、臨場感を求めるリスニング用途に向いているといえるでしょう。さらに、操作性ではペアリングアシストや自動装着検出、マルチポイント接続などがあるため多彩な機能で快適に使用できます。
ノイズキャンセリング機能も自転車のベルの音といった高い音域のノイズには効果が弱めでしたが、電車音やクラップ音などには十分な効果が見られ、環境音が軽減されれば十分という人であれば快適に使用できるでしょう。マイク性能は、人の声は若干こもって聴こえましたが、ノイズリダクション性能の高さが感じられました。
ドライブ感のある音や幅広い機能を重視しつつも、ノイズカットやマイクに強くこだわらない人に向いています。機能と音質のバランスを取りたい人におすすめです。
良い
- 重低音から高音まで立体的な音
- ペアリングアシストや自動装着検出などの機能が豊富
気になる
- 高い音域のノイズにはノイズキャンセリング機能の効果が弱め
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Nothing TechnologyNothing | Ear(a)
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 42.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
1万円台前半で音質最強はコレ!コスパ重視なら一番の選択肢
Nothingの「Ear(a)」は、1万円台前半のなかでは音質に優れた完全ワイヤレスイヤホン。カナル型形状により音楽に没入しやすく、コストパフォーマンスを重視する人には特におすすめです。
低音はしっかりとしたボリューム感がありますが、ほかの音域を邪魔することなく調和するバランスの良さが特徴。低音と地続きに太さのある中音も、一定のハリと厚みを維持して埋もれません。ゴリッとした力強さがありつつも、高音の余韻や響きを残すなど丁寧さも感じられる魅力的な音質です。音は前後・上下に広がった立体的に聴かせるサウンドで、包まれるような感覚が得られます。イコライザーは、自由調節型と選択型のイコライザーに対応しています。
機能面ではノイズキャンセリングを搭載し、騒音が気になる場所でも没入しやすい仕様です。複数機器に接続できるマルチポイントや、少ない遅延で聴ける低レイテンシーモードも搭載していました。防塵・防水性能はIP54と、多少雨に濡れても故障するリスクは少ないでしょう。マイク性能においては、男性の声に若干輪郭のぼやけが感じられるものの、ノイズをしっかり抑える設計。声のぼやけは気になりますが、ノイズの少ないストレスのない音声を届けられるでしょう。
連続再生時間は単体で9.5時間、ケース込みで最大42.5時間。ケースを使用すれば1日中音楽を聴いても余裕があるでしょう。
重厚感のある中低音や、包まれるような音の広がりが魅力的な本商品。価格のわりに使いたい機能がそろっているので、価格以上の満足感が得られそうです。コスパを重視するなら一番に検討してください。
良い
- 低音にボリュームがありながら、高音の余韻を残した丁寧な音作り
- 連続再生時間はケース込みで最大42時間と長い
- 低レイテンシーモード・ノイズキャンセリングなど機能が豊富
気になる
- マイクを通した男声は、少しこもって聞こえた
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Nothing TechnologyCMF by nothing | CMF by Nothing Buds 22025/05/06 発売
2025/05/06 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 13.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 55時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
多機能と長時間再生を両立。コスパもよく日常使いに
CMF by Nothingの「Buds 2」は、シリーズのなかでもコストパフォーマンスを重視したモデル。日常使いに必要な機能を備えている点が特徴です。
連続再生時間はイヤホン単体で13.5時間、ケース込みでは55時間という長時間使用に適した性能でした。また、防塵・防水性能はIP55。水の飛沫がかかった程度では故障の心配が少なく、汗に強いのでスポーツ時にもおすすめです。マイク性能は、騒音の多い環境では、そのままノイズを拾ってしまいますが、男女ともに声はクリアに再現されており、日常の通話やオンライン会議用途には十分といえます。
音質は、帯域のなかでもとくに中低音に芯があり、ボーカルやベースの輪郭が明瞭で聴き取りやすい印象でした。一方で高音はやや埋もれがちで、楽器の響きや伸びに物足りなさを感じました。ベースやドラムの音を重視する人におすすめのサウンドといえます。ノイズキャンセリング機能は電車の走行音のような騒音はカットできたものの、人の話し声などはあまりカットできず屋外での使用時にはやや物足りないと感じるでしょう。
多機能と長時間再生を兼ね備えながら、コスパのよいイヤホンを求める人におすすめです。
良い
- ケース込みで55時間再生可能
- IP55の防塵・防水性能でスポーツにも最適
- 芯のある中低音で、ボーカルやベースの輪郭がクリア
気になる
- 人の話し声のようなノイズにはノイズキャンセリング機能の効果が弱い
| 対応コーデック | SBC、AAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLJBL | TOUR PRO 32024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 44時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
通話が多い人に。ロック・ヒップホップにマッチする中低音
JBLの「TOUR PRO 3」は、騒音下でもクリアな声が届くマイク音質を求める人におすすめです。没入感の高いカナル型で、ロックやヒップホップをライブ会場で聴いているかのように楽しめます。
低音は明るくてパンチがあり、ほかの音域に被らないギリギリのところでウーファーのように鳴りました。中音には芯があり、ボーカルの質感や抑揚を再現しきった存在感のあるサウンドです。一方で、高音はマスクがかっていてシャリシャリと加工された音質に。タイトで楽曲を選びにくい解像度の高さでしたが、低音が肝となるロックやヒップホップとの親和性が高そうです。左右・上下・前後に音が広がったため、ライブ感は楽しめますよ。
音のカスタマイズ性能も非常に高く、パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載。音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できます。イコライザーは自由調節型と選択型の両方に対応し、さらに空間オーディオ機能も備わっています。またノイズキャンセリング機能を使うと、電車の中高音域の音を低減し高評価を獲得。騒音が気になる電車内でも、好きな音楽に没入できるでしょう。
アプリを使用すれば低遅延モードが使用可能。話しかけられたときの音量コントロールができるスマートトーク機能や、マルチポイント対応など便利な機能が豊富でした。防塵・防水性能は、日常で使うのに十分なIP55に準拠。通話用マイクは6つあり、AIアルゴリズムを使って通話時のノイズを低減する音声通話機能も搭載しています。マイク性能も高く、男女ともに声の芯や輪郭がはっきりした音声。ノイズを流しても大幅に低減され、声が明瞭に聞こえました。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで44時間と申し分なく、バッテリー切れを気にせず使用できるでしょう。
重低音のよさを際立たせる音質をもつ本商品。機能のなかでも音声通話機能が優秀だったので、頻繁に通話をする人は要チェックです。
良い
- AIアルゴリズムを使った音声通話機能で、騒音下でも通話しやすい
- 明るくてパンチのある低音と、芯のある中音でロックやヒップホップと好相性
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 高音がシャリシャリとした加工された音質だった
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

JBL TOUR PRO 3の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N112025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 48時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
ライブ感のある低音が魅力。ケース込みで48時間の連続再生が可能
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は使い勝手と長時間再生を重視する人におすすめです。ケース込みで48時間再生が可能で通勤・通学などの移動から寝る前まで1日中使用できます。
「使い勝手のよさ」の検証では、感圧式の本体操作で音楽再生やノイズキャンセリング切替が可能だったほか、着脱検知やマルチポイント接続などの機能も搭載されていました。音質は、低音に迫力がありライブ感が強い印象。ベースやバスドラムの存在感が強く、音の芯がはっきりと伝わりました。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面も。重低音を楽しみたい人におすすめのサウンドでした。
マイク性能の高さも十分実用レベルで、通話や会議など日常使用においては不満の少ない結果でした。静かな環境でも、騒音下でも聞き取りやすく、男性・女性どちらの声も明瞭に伝わる性能です。
多くの機能を備えつつも、価格を抑えて長時間使えるイヤホンを探している人におすすめです。
良い
- 感圧式操作やマルチポイントに対応
- ケース込みで48時間再生可能
- 低音が強くライブ感のある音質
気になる
- 中音・高音の解像感はやや控えめ
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
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1位: ソニー|SONY|WF-1000XM6
2位: パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
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