グルテンフリー食品のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
そこで今回は、通販で購入できるグルテンフリー食品のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。記事前半では、日本グルテンフリーアドバイザー協会代表理事の中村さんが選び方を解説します。ぜひ参考にしてくださいね。

日本グルテンフリーアドバイザー協会代表理事。そのほか、クシマクロビオティックス・フードコンシェルジェ、ナチュラルフードコーディネーター、米粉マイスターインストラクターなど肩書多数。 幼少時より国内外でのホテル暮らしを経験。その生活で培われた五感を活かし、ヘルシー&オーガニックの食材をホテルライクに再現できる料理研究家として活躍。大手食品・飲料メーカーのグルテンフリーコンサルタントとしての実績も持ち、カフェやレストランなどのレシピ開発も行う。メディアへの出演も多数。著書『週末グルテンフリーですっきり快便、ぐっすり快眠!(学研プラス)』がある。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 波里|NAMISATO|お米の粉 お料理自慢の薄力粉
国産うるち米100%の米粉は、きめ細かな仕上がりで料理からお菓子作りまで幅広く活躍します。小麦粉よりダマになりにくく油の吸収率も低いため、揚げ物は軽やかでサクッとした食感に。パンや麺に使えば、米粉ならではのもっちりとしたおいしさを楽しめます。 - たふぃあ|稲穂めん 玄米
国産玄米のおいしさをそのままに、消化が良く栄養をまるごと味わえる半生めんに仕上げています。小麦粉・グルテン不使用で食塩も加えず、小麦アレルギーの人や赤ちゃんの離乳食にもおすすめ。フォーやビーフンとは異なる、もちもちとした豊かな食感と風味を楽しめます。 - Rummo|グルテンフリー ペンネリガーテ No.66
リブ状の表面でソースがよく絡むペンネリガーテは、濃厚な味わいをしっかり受け止めるショートパスタです。内容量400g、長さ45mm・直径8.5mmの形状が食べ応えを生み、アラビアータやチーズソースとも相性ぴったり。調理時間13分で、本場の風味を手軽に… - tomoniロジスティクス|玄米ライスペーパー
1966年創業の老舗メーカーが有機栽培米を使用し、FSSC22000取得工場で製造しています。鈴木シェフ監修で薄くて破れにくく、もちもち食感が特徴。玄米とタピオカでん粉を使ったグルテンフリーで、生春巻きなどヘルシー料理におすすめです。 - 天然生活|レインボーケーキ
すべて植物由来の原料で仕上げた、日本初のヴィーガンレインボーケーキ。麹・野菜・紅茶の自然な色合いで彩られた6色のスポンジは、素材のやさしい甘さがふんわり広がります。しっとりクリーミーな豆乳クリームとともに、小さな子どもも楽しめる1品です。 - 他 29 商品
- 波里|NAMISATO|お米の粉 お料理自慢の薄力粉
グルテンフリー食品の選び方
グルテンフリー食品を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
こだわりに合ったタイプを選ぼう
グルテンフリー食品は大きく分けて、調理するだけでよい「お手軽タイプ」と、自分で1から作れる「粉タイプ」の2種類。こだわり加減によって選ぶべきタイプが異なり、タイプごとでも選ぶときに重視するポイントも全く違います。どんな目的でグルテンフリー食品を食べるのかイメージした上で、以下の項目を詳しくチェックしていきましょう。
お手軽タイプ:初めての人におすすめ!いつも食べている食品と同じ食感・味がベスト

グルテンフリーに興味がある、美容のためにグルテンフリー食品を購入したい人は、すでに商品となっている、パン・パスタ・スイーツなどのお手軽タイプのグルテンフリー食品から選んでみましょう。
数ある商品の中から、自分の好みの味や食感の商品を選ぶことが、グルテンフリー食品をうまく食事に取り入れるコツです。特に麺類にはパスタ・ラーメン・そばなど種類も豊富ですので、レビューや口コミなどを参考に、おいしく食べられる商品を見つけてみてください。また美容目的で選ぶなら、玄米など健康によいとされる食材が入っているかチェックしておくのも、ひとつの方法です。
実はいろいろなグルテンフリーの粉を配合することにより、グルテンフリーでも小麦粉で作ったときと同じような味や食感を生み出すことができるんです。特に「玄氣堂の玄米パスタ」や「アルチェネロのグルテンフリーパスタ」は小麦の食感にとても近く、いろいろな楽しみ方ができます。
グルテンフリーというと制限食のように勘違いしがちですが、グルテンフリーでもおいしいものはたくさん作れます。個人的には、アレルギーなどでない限り完全にグルテンを絶つ必要はないと思いますので、無理のない範囲でグルテンフリー食品を生活の中に取り入れてみてくださいね。
粉タイプ:食事にバリエーションを持たせたい人や、自分で作ってみたい人におすすめ

粉タイプのグルテンフリー食品は、1からこだわって自分の手で作りたい、グルテンフリーの食事にさらにバリエーションも持たせたい人にぴったり。米粉・そば粉・アーモンドプードル・大豆粉・コーンフラワーなど1つの素材を原料にしたものから、パンやスイーツ用にさまざまな素材が配合されたミックス粉も販売されていますので、用途やこだわり具合に合わせて商品を選んでみてください。
また同じ米粉であったとしても、商品によって粉の粒子の細かさや水分の含有量が異なるため、完成した料理の食感や見た目に差ができる場合もあります。残念ながらパッケージや原材料などからその差を判別することは難しいので、口コミやレビューなどを参考にしながら、理想的な仕上がりになるものを探し出していきましょう。
米粉は代表的なグルテンフリー食品です!米粉を中心にして、「パン」には大豆粉やコーンミールやそば粉、スイーツにはアーモンドプードル、「麺」にはタピオカ粉や片栗粉などを配合していくと、小麦粉で作ったときと同じような味や食感を生み出せるんですよ。ラーメンやパスタにはあえてコーンフラワーを加えて、黄色の麺を作るのもひとつのテクニックです。
「米粉を使うと‟ういろう"のような食感になってしまう」とお困りの方は、タピオカ粉や片栗粉といったでんぷん質のものを加えてみるのもいいでしょう。失敗が起こりにくい、パン用米粉の「ミズホチカラ」、スイーツ用米粉の「リ・ファリーヌ」を選んでみるのもおすすめですよ。
原材料にこだわるなら、「無添加」で「認証品」のものを

また、アレルギーや気になる症状がある場合には、アレルギーなどに配慮した商品を選ぶとよいでしょう。GFCO等のグルテンフリー認証を取得しているもの選択するのも方法です。認定品だからいいというわけではありませんので、あくまで目安のひとつとして考えておくとよいですよ。
添加物といってもいろいろな種類があります。植物が原材料となっている増粘剤などは、体への影響も少ないと思われます。
日本ではこれから発展していくグルテンフリーの認証ですが、アメリカやヨーロッパのほうではかなり進んでいて、わざわざ海外の認証を受けている日本のメーカーもあるんですよ。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
グルテンフリー食品全35商品
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