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【美味しい!】塩のおすすめ人気ランキング20選

塩にこだわると、料理の味が簡単にワンラックアップすることをご存知ですか?一口に塩と言っても、天然塩、自然塩、海塩、天日塩、精製塩など様々な種類の塩があるので、どれを選んだらいいかわからない方も多いはず。

そこで今回は塩の産地や味・価格・成分・口コミなどを比較して、塩のおすすめ商品ランキングをご紹介したいと思います!ぜひあなたの塩選びの参考にしてくださいね♪

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年08月16日 | 77,049views

塩の種類

一口で塩と言っても苦味があるもの、酸味があるものなど様々な種類があります。私たちが一般的に口にする塩の種類は、大きく分けると「海塩」と「岩塩」に分かれます。

【海塩】岩塩よりもミネラルが多いのが特徴

海塩は海水を何度も天日干しさせた後、煮詰めることで水分を蒸発させて塩を作ります。海塩は海の恩恵を受けているので、岩塩よりもミネラルが多いのが特徴です。日本は海に囲まれているので日本人は海塩を口にする機会が多く、親しみやすさがあります。

【岩塩】海塩よりも塩辛いのが特徴

結晶化した海水が地層になって後に岩になり、採掘された岩を加熱して再度塩の結晶を取り出すという作り方をするのが岩塩です。

岩塩はナトリウムの占める割合が高いため、海塩よりも塩辛いのが特徴です。また採掘される場所によって色や味が異なり、中には鉄分を含んでピンク色をした岩塩もあります。

塩の選び方

料理の味によって、海塩と岩塩のどちらが合っているかを見極める必要があります。ここでは、代表的な料理での塩の使い方や塩を使った美容法などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

和食に最適なのは海塩

海塩は素材の良さを生かす味付けができるので、和食に最適です。和食での使い方は、主に4種類あります。私たちは日頃何気なく使っていますが、海外の人からすると意外な使い方をしているものもあるかもしれません。

甘さをより感じさせる塩

日本には、甘さを強調させるために「隠し塩」という塩の使い方があります。お汁粉やおはぎなどの甘いものに入れる塩や、スイカにかける塩がこれに当たります。

水分を出すための塩

食材から水分を出すために塩を使うこともあります。野菜の中でも、90%が水分であるキュウリに味をしみこませようとしてもそのままでは味が染み込まないので、水分を出すために塩を振ることが重要になります。

変色防止のための塩

リンゴやレンコンは包丁で切った後、そのままにしておくと変色してしまい見た目の印象が悪くなってしまいます。塩分濃度の薄い食塩水にリンゴやレンコンなどの変色しやすい食べ物をつけるだけで、酸化防止になり変色を防ぐことができます。

魚に使う塩

味付けだけでなく、様々な目的で焼き魚料理に塩を使います。魚のヒレに「化粧塩」といって焦げ防止のために塩を使ったり、魚の身の旨味を引き出すために塩を振る「振り塩」は魚の生臭さを抑えつつ身崩れも防いでくれたりと、塩は焼き魚にはなくてはならない存在です。

味の濃いフレンチ・イタリアンには岩塩、中華には海塩

岩塩はハッキリとした塩辛さがあるので、こってりとした味の濃い料理やクセの強い肉料理によく合います。

フランスでは岩塩にハーブを混ぜたハーブ塩や、トリュフを混ぜたトリュフ塩などが有名。肉料理の臭い消しにもなりますし、最後にひと振りするだけで味にアクセントをもたせてくれます。ハーブ塩はチキンソテーに使ったり、トリュフ塩はシンプルなオムレツにかけたりすることで、いつもと違った味が楽しめます。

イタリアではローストチキンサラダにブラックペッパーと一緒に少量の岩塩をかけたり、オリーブオイルと岩塩をフォカッチャにつけて食べたりするなど、塩をただの脇役としてではなくスパイスのように使います。中華料理では海塩に花椒や山椒を混ぜて、唐揚げや春巻きにつけて食べることも多く、中華料理屋さんのテーブルに置いてあることもあります。

美容法には天然塩

美容には精製されていない天然塩を使用しましょう。お風呂に入れて入ると血流や代謝を促進して冷え性や肩こりが緩和され、リラックス効果も得られます。

また、塩は肌の角質を柔らかくして老廃物を取り除くことから、塩をお湯で溶かして入浴時に角質が気になる部分を優しくマッサージすると肌がツルツルになって美肌効果も期待できるでしょう。

ただし塩は刺激が強いので、できるだけ粒子の細かいものを選ぶのがおすすめ。強い力でゴシゴシ擦るのは避け、利用頻度も週1回程度に留めておきましょう。

プロの愛用するおすすめの塩

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの塩をご紹介します!

プロのおすすめポイントを参考に、料理の味を引き立てるおいしい塩を見つけてくださいね。

食卓にもお料理にも!ほんのりした甘みが素材の味を引き立てる

マルキョウアネット ローズソルト ほそ塩 250g
465円
愛用品のおすすめポイント
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フードコーディネーター
山下 彩花

美味しいお料理には、美味しいお塩は不可欠です!!優しい塩気に、ほんのりと甘みがあります。とても細かい粉末状なっているので、溶けやすく使いやすいのも特徴です!トマトやキュウリにお塩をふって、食べるだけでも絶品です。

見た目もピンクで、瓶などに保存しておくと可愛いですね。

健康のことを考えるなら、ミネラルバランスのいい天然塩を!

ソルト・ファーム 通詞島の天日塩 200g
756円
愛用品のおすすめポイント
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漢方薬・生薬認定薬剤師
田伏 将樹

健康のためには減塩を、とよく聞きます。しかし体液の塩分濃度は約0.9%に保つ必要がありますので、塩も適度には摂らなくてはいけません。東洋医学的にも塩は(鹹と書きますが)決して悪いものとは考えていません。

ただし本来の塩とは、自然の塩です。海水を天日で乾燥させて作る昔ながらの製法の塩には、塩化ナトリウムの他に多くのミネラル成分が程よく残っています。

微量なので人体に必要なミネラルを塩で補えるわけではありませんが、どうせ摂るならミネラルバランスの良いものを。

塩のおすすめ人気ランキング20選

ここからは、塩のおすすめ商品をランキング順にご紹介します。色々な種類や産地の塩をピックアップしましたので、あなた好みの商品をぜひ見つけてみてください!

20位:チータムソルトリミテッド 南の極み 天日塩

チータムソルトリミテッド 南の極み 天日塩
208円(税込)

・内容量:500g
・種類:海塩
・原産地:オーストラリア

日常使いにピッタリなオーストラリア産の塩

オーストラリア最大の塩メーカーであるチータムソルト社が発売した「南の極み」は、南オーストラリアで採掘される天日海塩。照りつける太陽と美しい海水、自然に囲まれた環境の中、18カ月の歳月をかけて作られています。

「南の極み」の特徴は、強い塩味。キリッとした鋭い塩辛さで他の旨味が少し分かりにくいという難点はありますが、安価なので日常的に使いやすい商品です。

19位:ユウキ食品 イタリアンロックソルト(岩塩)

ユウキ食品 イタリアンロックソルト
463円(税込)

・内容量:800g
・種類:岩塩
・原産地:イタリア

粗い粒が特徴のイタリア産岩塩

世界のグルメを意識した様々な調味料を取り扱うユウキ食品から発売された「イタリアンロックソルト」。長い年月をかけて結晶化された宝石のような岩塩を、イタリアのシチリア島から発掘し商品化しました。

純度が高く、ミネラル分が豊富に含まれているのが特徴。ミルが必要なほど粒が粗い点は少し面倒かもしれませんが、確かな旨味で料理の味を引き立てます。

18位:カマルグ ペルル ド セル

カマルグ ペルル ド セル
1,600円(税込)

・内容量:125g
・種類:岩塩
・原産地:フランス

海塩100%の自然派タイプ

フランスのカマルグ社が発売した「ペルル ド セル」は、紙筒にコルク蓋というオシャレなパッケージが目をひく商品。カマルグ社の中では、最高級の品質を誇る塩です。

加工を一切加えていない100%の海塩で、塩味と旨味のバランスが絶妙。コストパフォーマンスが良くないのが難点ですが、料理のアクセント付けにはピッタリです。

17位:アクアメール フリュードメールドゲランド ゲランドの塩 海の果実

クアメール フリュードメールドゲランド ゲランドの塩 海の果実
1,234円(税込)

・内容量:125g
・種類:海塩
・原産地:フランス

フランスの一流シェフも愛用

フランスのアクアメール社がオススメする「フリュー ド メール ド ゲランド」は、後味に甘味があるのが特徴の商品。塩田に浮かぶ結晶を手作業で収穫しているため、少々お値段は高価ですが、フランスの一流シェフの間でもよく使われている確かな品質の塩です。

雑味のない標準的な味は様々な料理によく合い、更にシャリシャリとした大きめの粒も食感として楽しめます。珍しいBOX入りタイプなので、ギフトとしても活用できますね。

16位:海の精 海の晶ほししお

海の精 海の晶ほししお
810円(税込)

・内容量:240g
・種類:海塩
・原産地:日本

バランスの取れた標準的な味で栄養分も豊富

伊豆大島で生産する国産の海塩。独自の天日採塩法を用い、太陽や風の力で海水を凝縮。他の塩や添加物は一切使用していません。

健康保持に欠かせないマグネシウム・カルシウム・カリウムが含まれていて、更に60種類以上の天然ミネラルが濃縮されている点も見逃せないこの商品。どんな料理にも使いやすい標準的な味で、まろやかな風味もお楽しみいただけます。

15位:S&B FAUCHION ミル付き岩塩

S&B FAUCHION ミル付き岩塩
1,070円(税込)

・内容量:159g
・種類:岩塩
・原産地:アメリカ

高級感あふれるパッケージが特徴

S&BのFAUCHONブランド食卓用スパイス「ミル付き 岩塩」は、まろやかな味わいが特長の岩塩。太古の海水が乾燥し結晶化したアメリカ・ユタ州の産地で採掘されました。

ファッショナブルなデザインの容器は、長く使える耐久性に優れたセラミックミル付き。商品自体が高価なので手が出にくい点が難点ですが、高級な気分を味わいたい方にはおすすめです。

14位:ジャパンソルト サーレディロッチャ フィノ

ジャパンソルト サーレディロッチャフィノ
418円(税込)

・内容量:500g
・種類:岩塩
・原産地:イタリア

万人受けタイプ!粒の細かい岩塩

ジャパンソルト社の「サーレディロッチャ フィノ」は、イタリアが原産の岩塩。地中海に囲まれたシチリア島で、太陽の光をたっぷり浴びながら作られています。

岩塩にしては粒が細かく、食べやすいのでオススメ。イタリアの塩らしい酸味はありますが、比較的万人受けする味なので食卓のお供にピッタリです。

13位:スパイスアップ シーソルト

スパイスアップ シーソルト
303円(税込)

・内容量:90g
・種類:海塩
・原産地:南アフリカ

ミネラル分たっぷりでサラダにも最適

南アフリカ共和国原産の「シーソルト」は、天日干しの海塩。ミネラル分が豊富に含まれており、塩味が弱めなのが特徴です。

容器にはミルが付いているので、必要な分だけ砕いて使える優れもの。残量が分かりにくい点が少し残念ですが、サラダやその他の料理にもよく合う商品です。

12位:ベロ 海の塩

・内容量:600g
・種類:海塩
・原産地:フランス

ローマ時代より続く歴史的名産地で製塩

オーバーシーズ社が扱う「海の塩(SEL BELLOT)」は、フランス産の海塩。ローマ時代より続いている塩の名産地で製塩されました。

パスタに加えたり、スープの味付けに使用したり、和食にも合う万能商品。若干塩味が強いので尖ったような印象もありますが、内容量の割に安価なので、家庭での普段使いにオススメです。

11位:アクアセル セル・マリンファン

アクアセル セル・マリンファン
756円(税込)

・内容量:125g
・種類:海塩
・原産地:フランス

世界各国のレストランで愛用されるフランス産の海塩

製塩に最適な島「ノワルムティエル島」で採掘される「セル・マリンファン」は、世界の名立たるレストランシェフにも愛用されている塩。甘さを含む旨味が特徴で、全ての料理に適しています。

灯台の形をしたオシャレなパッケージも、日本にはなかなかないタイプ。少々お値段は高めですが、テーブルに置くだけで素敵な気分になれる商品です。

10位:パラダイスプラン 雪塩

パラダイスプラン 雪塩
648円(税込)

・内容量:120g
・種類:海塩
・原産地:日本(宮古島)

インパクト大!やみつきになる口どけ

「雪塩」は宮古島の地下海水を使用した国産海塩。特殊な製法でにがりをすべて塩の中に閉じ込めており、細かいパウダー状の粒子が特徴です。

苦みと甘味が適度にマッチし、料理への浸透力も抜群!粒子の細かさを利用し、なんと最近ではバスソルトやマッサージソルトとしても使用されています。やみつきになる万能塩を是非一度試してみてはいかがですか。

9位:沖縄海塩研究所 粟國の塩

沖縄海塩研究所 粟國の塩
625円(税込)

・内容量:250g
・種類:海塩
・原産地:日本(沖縄)

20年にわたる研究で、素材を引き出す旨味が誕生

「粟國の塩」は、沖縄県粟国島近海の海水を100%使用した国産塩。3人の学者が塩の本来あるべき姿を追い求めて研究し続け、ようやく誕生した逸品です。

蒸発、煮詰め、脱水・乾燥を丁寧に行い、約1か月間かけてできる結晶のような塩は、やや特徴が薄いものの汎用性が高く、あらゆる料理だけでなく、梅干しや味噌などの加工品にもよく合います。

8位:ゲランドソルト ゲランドの塩 セル ファン

ゲランドソルト ゲランドの塩 セル ファン
594円(税込)

・内容量:500g
・種類:海塩
・原産地:フランス

オーガニックの原点であるゲランド塩のお買い得品

ナック社の「セルファン」は、ゲランド塩としては安価なのが特長の海塩。フランス・ブルターニュ地方で、海水、太陽、風の力により作り出されています。

「セルファン」は、オーガニック農法の基準「ナチュール・エ・ブログレ」認定商品でもあり、日本の藻塩のような旨味が効いた自然な風味が自慢。少し苦みもあるので、料理でコクを出したい時などに最適です。

7位:皇帝塩本舗 無添加良品 皇帝塩

皇帝塩本舗 無添加良品 皇帝塩
2,420円(税込)

・内容量:1kg
・種類:岩塩
・原産地:中国

70種類ものミネラルを含んだ天日塩

中国の歴代皇帝たちが健康管理のために食べていたと言われる皇帝塩。海水を天日干ししたまま煮詰めることなく作られているため、海水中のミネラルがそのまま豊富に含まれています。中国産とはいえ、日本食品分析センターでしっかり安全が確認されているので安心です。

ミネラルバランスが非常に整っているため、健康を意識している方から非常に評判が良く、この塩以外には使えないという人もいるほど。天然の調味料にこだわりたいという方に一押しの商品です。

6位:エフアール 天然ヒマラヤレッド岩塩

エフアール 天然ヒマラヤレッド岩塩
840円(税込)

・内容量:1kg
・種類:岩塩
・原産地:パキスタン

味も見た目も大満足のレッド岩塩

天然のヒマラヤ岩塩の中でも、とくに豊富な栄養素が含まれていることで人気なのが、この天然ヒマラヤレッド岩塩です。楽天ランキングでも1位を獲得するほど人気の塩で、リピーターが多いのも特徴。1kgでこのお値段というコスパの良さも魅力です。

サラッとしていて使いやすく、他の岩塩よりまろやかで後味もスッキリ。クセがないのでどんな食材にも使うことができますよ。なかには、ピンク色の見た目の美しさからガラス瓶にいれて保管しているという人も。味も見た目も大満足の岩塩です。

5位:ズードザルツ アルペンザルツ

ズードザルツ アルペンザルツ
378円(税込)

・内容量:136g
・種類:岩塩
・原産地:ドイツ

シンプルな風味でカルシウムも豊富

甘味のある柔らかい味が特徴。ドイツアルプス山脈のふもとにある岩塩層で作られた天然の岩塩です。どんな料理にもよく合いますが、特にオススメなのは天ぷらやおにぎりなどのシンプルな料理。岩塩の素朴な風味が活かされ、料理にほど良くマッチします。

また、カルシウム成分が豊富なのもこの岩塩の魅力。なんと100gの塩の中に481㎎ものカルシウムが含まれています。パスタをゆでる時に加えてもおいしく仕上がりますよ。

4位:青い海 沖縄の海水塩

青い海 沖縄の海水塩
398円(税込)

・内容量:500g
・種類:海塩
・原産地:日本

普段の料理の味が変わる!?とにかく美味しいと大人気

沖縄の海水から作られた、こだわりの天然塩。精製された塩との味の違いに驚く人が多く、普段の料理の味が格段に変わったと感じる方も多いようです。お料理の調味料としてはもちろん、野菜に振りかけたり、お魚にかけたりと大活躍。お味噌や塩麹作りに使うのもおすすめです。

一口舐めただけで味の違いを実感する人も多い「沖縄の海水塩」。早速、おにぎりを作って味の違いを実感してみませんか?

3位:ヌチマース ぬちまーす

ヌチマース ぬちまーす
648円(税込)

・内容量:118g
・種類:海塩
・原産地:日本(沖縄)

メディアで話題になったパウダー状の塩

「ぬちまーす」は、日本でも知名度が高いパウダー状の海塩。沖縄県宮城島沖のサンゴ礁の先から海水を汲み上げ製塩されています。細かい粒子とまろやかな味は他の塩と比べても特徴的で、「発明功労賞」など受賞歴も多数!様々なメディアに取り上げられています。

また、世界初の常温瞬間空中製塩法により作られており、健康維持に欠かすことのできない海洋成分の栄養素も豊富。健康に敏感な方にはピッタリですね。

2位:波動法製造 酵素塩

波動法製造 酵素塩
872円(税込)

・内容量:1kg
・種類:酵素塩
・原産地:日本

にがりを加えず、自然の力だけで作られた酵素塩

何十年もこの塩だけを使い続けているという根強いファンが多い、酵素塩。野菜のアク抜きから、魚の塩漬け、漬け物作りや塩麹、お味噌造りまで幅広く使えます。コスパも優秀なので、気軽に使えるのも大きなポイント。食用としてだけではなく、マッサージ用として使用している人も多いようです。

どんな料理にもマッチして、まろやかな味わいになると大人気。化学調味料を使わず、できるだけ自然の食材の味を楽しみたいという方におすすめです。

1位:伯方の塩 粗塩

やっぱりこれ!日本人の舌に最も合う安心の塩

知名度も抜群の「伯方の塩」は、容量の割に安価というコストパフォーマンスにも優れた商品。日本人が昔から慣れ親しんだ塩の味が再現されており、煮物やお吸い物、漬物などの和食にも最適です。

メキシコやオーストラリアの塩を日本の海水で溶かし、海のミネラル成分を活かして製塩。ニガリが程よく残り、しっとりとした食感を楽しめます。安くてたくさん入っているので、気兼ねなく料理に使える点も安定的な人気を誇るポイントですね!

肉・魚料理にあう"塩"をお探しなら

今回ご紹介しました「塩」以外にも、普段のお料理の味を引き立ててくれる美味しい塩がたくさんあります。ぜひ下記の記事も参考にしてくださいね。

塩の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、塩のAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

同じ「塩」でも、日本の塩とフランスの塩・イタリアの塩・ヒマラヤの塩では見た目も味も全く違います。色々な産地の塩をそろえて、料理によって使い分けてみてくださいね。いつもの料理が一味違いますよ!

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