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エクストラバージンオリーブオイルのおすすめ人気ランキング10選

ヘルシーで美容・ダイエット効果も高いオリーブオイルは、今や私たちの生活に欠かせない調味料の一つです。店頭でも、ガルシアやコスタドーロ、コラビータ、ボスコ、更には味の素のものなど、様々なオリーブオイルが売られていますよね。しかし一方で、実際に高い効能があるのは、オリーブオイルの中でも最高品質の「エクストラバージンオリーブオイル」だけと言われています。さらにびっくりなのは、日本市場に出回っている商品の多くが、ある意味「本物」とは別物だという事実です。

ここでは、美味しくてヘルシーな調味料にこだわるための「本物の見分け方」を解説し、おすすめの人気エクストラバージンオリーブオイルをランキング形式で紹介します。

この記事に登場する専門家

スマイリー
川上 晶也
槙 かおる
尾田 衣子
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

エクストラバージンオリーブオイルとは

最近では、有名デパートの食品売場にオリーブオイル専門ショップが出店するなど、健康志向の高まりと同時に、オリーブオイルへの関心も高まっています。近所のスーパーでも色々な種類のオイルが売られていて、「エクストラバージン」と謳うオリーブオイルだけでも、国産品から世界各国の輸入品まで、実に種類が豊富です。

しかし日本のスーパーなどで売られているエクストラバージンオリーブオイルは、多くが「ニセモノ」だと言われているのをご存知でしょうか。その実情についてまずは解説します。

日本で売られている90%はニセモノ?

今まで「エクストラバージン」という表記にこだわって購入していた人にとっては少々ショックかもしれませんが、実は、日本の市場に出回っているエクストラバージンオリーブオイルの中で、真の「エクストラバージン」は10%程しかないとされています。

これは、オリーブオイルの品質を評価する世界の基準と日本の基準の違いが要因の一つになっています。本物を選びたい人が基準の違いをどう判断するかは価値観次第ですが、エクストラバージンの品質にこだわるとしたら、まずは、この2つの基準について理解しておくことが大切です。

国際オリーブオイル協会の基準

国際オリーブオイル協会の基準
現在、世界に流通しているオリーブオイルは、「国際オリーブ協会(IOC)」の基準によって、バージンオリーブオイル・精製オリーブオイル・オリーブオイルの大きく3つに分類されています。

この中で食用に適しているとされるのが「バージンオイル」で、基本的に特殊処理が加えられずに作られています。

エクストラバージンオリーブオイルは、バージンオリーブオイルの中でも、IOCの厳しい規格基準を全てクリアした、ごく一部のオイルだけに認められた称号です。「エクストラバージン」と表記することを許された極上オイルは非常に稀少価値が高く、生産量1位のイタリアで45%、2位のスペインで30%ほどしか生産されません。

日本農林規格の基準

日本のオリーブオイルの品質評価は、日本農林規格(JAS)によって「エクストラバージンオリーブオイル」「ピュアオイル」の2種類のみに分類されています。

日本では、酸度2%以下であればエクストラバージンオリーブオイルと認められ、それ以外は全てピュアオイルと判定されます。この評価基準の差が「日本市場にはニセモノが多い」と言われる要因の一つになっていました。

しかし、消費者にとってわかりにくい品質基準を統一し、オリーブオイルの正しい知識を普及するために、2010年に「一般社団法人 日本オリーブ協会(JOA)」が発足。日本で唯一、IOCに加盟する団体が登場しました。これによって、日本でも国際規格の品質検査を受けることが可能になり、世界規格をクリアしたエクストラバージンオリーブオイルが販売されるようになりました。

エクストラバージンオリーブオイルの選び方

よりよいエクストラ・バージンオリーブオイルを選ぶには、いくつかのコツがあります。ここではそのポイントについて見ていきましょう。

酸化を防ぐボトルを選ぶ

酸化を防ぐボトルを選ぶ
繊細なエクストラバージンオリーブオイルは、蛍光灯の光でも酸化が進んでしまいます。また、最近では軽いプラスチック容器に入った商品もたくさん販売されていますが、ペットボトルは酸素を通しやすく、劣化が進みやすいので要注意です。

上質なオイルを選ぶには、光を通しにくい濃い色のボトル、酸素を通さないガラス瓶のものを選ぶようにしましょう。

一度開封すると中身が酸素に触れて劣化が早くすすむため、あまり大容量のものよりも、開封してから短期間で使い切れるものを選ぶというのも、品質にこだわるオイル選びのポイントです。

ラベルの記載情報をしっかりチェックする

ラベルの記載情報をしっかりチェックする
ボトルに貼られたラベルには、生産国・原材料の品種・酸度・処理方法などが記載されています。また、製造された国のオーガニック認証マークなども表示されていますから、本物を見極めるのにラベルチェックは欠かせません。

売場に並ぶオリーブオイルには、「エクストラバージンオリーブオイル」と商品名がついていても、裏ラベルに生産国や原材料などが一切書かれていないものもあります。こういった商品はニセモノの可能性もありますから、注意しましょう。

用途によって使い分ける

用途によって使い分ける
エクストラバージンオリーブオイルは、サラッとしていてクセのない風味が特徴です。そのため、バゲットやサラダに直接つけて食べたり、料理の仕上げの風味付けとして用いるのに最適です。

さらに、オリーブオイルは熱に強く、高品質なエクストラバージンオリーブオイルほど、発煙温度が高くなります。炒め物や揚げ物でよく利用されるごま油やサラダ油などと比較しても、長く加熱しても酸化しにくいという特徴があり、身体に有害な酸を発生させません。

ただし、エクストラバージンオリーブオイルは、高温で使用するとせっかくの香りが消えてしまったり、オイル特有の豊かな風味が消えてしまうことがあります。

価格的にも一般のオリーブオイルと比較して高価ですから、オリーブオイルの風味をそのまま味わうならエクストラバージンオリーブオイル、オイルフォンデュや炒め物にはピュアオイルなど、料理によって使い分けるというのがおすすめです。

プロの愛用するおすすめのエクストラバージンオリーブオイル

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのエクストラバージンオリーブオイルをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、おいしくて身体にいいオリーブオイルを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

アルドイノエキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス

2,022円

専門家の
マイベスト

日本珈琲貿易ピクーダ エクストラバージン オリーブオイル

E450148H

1,070円 (税込)

専門家の
マイベスト

オレオ・エステパエグレヒオ 有機エキストラバージンオリーブオイル

2,500円 (税別)

専門家の
マイベスト

ミレユンヌ 早摘みオリーブのエキストラバージンオリーブオイル プロヴァンス フランス

3,600円 (税別)

専門家の
マイベスト
エクストラバージンオリーブオイル アルティジャーノ
出典:amazon.co.jp

ローズメイエクストラバージンオリーブオイル アルティジャーノ

2,052円 (税込)

専門家の
マイベスト
biologicoils イタリア産 有機エキストラヴァージンオリーブオイル
出典:amazon.co.jp

東京セントラルトレーディングbiologicoils イタリア産 有機エキストラヴァージンオリーブオイル

1,472円 (税込)

エクストラバージンオリーブオイルのおすすめ人気ランキング10選

オリーブオイルの産地はイタリア・スペインが有名で、この2国だけで世界流通の半分以上を占めていると言われています。他にも、ギリシャ、チュニジア・トルコ・シリアなども栽培が盛んです。

オリーブオイルは、風土や気候、品種など栽培環境によって風味が変わります。ここでは、そのままで美味しい、料理に使いやすいなど、オススメの10点を紹介します。
10位

フルタ・デ・ラ・ヴィータ有機エキストラヴァージンオリーブオイル

674円 (税込)

原産国スペイン酸度-
9位
ラウデミオ EXVオリーブオイル
出典:amazon.co.jp

IMORIラウデミオ EXVオリーブオイル

3,454円 (税込)

原産国イタリア酸度0.2%以下
8位

トザバラスKALAMATAエキストラバージンオリーブオイル

1,580円 (税込)

原産国ギリシャ酸度0.3%以下
7位

アルチェネロ有機エキストラバージンオリーブオイル ドルチェ

2,062円 (税込)

原産国イタリア酸度-
6位
テラ・クレタ オーガニックEXVオリーブオイル
出典:amazon.co.jp

エステートテラ・クレタ オーガニックEXVオリーブオイル

2,500円 (税込)

原産国ギリシャ酸度0.3~0.5%
5位

CARMプレミアムオーガニック・エキストラバージンオリーブオイル

2,700円 (税込)

原産国ポルトガル酸度0.1~0.2%
4位
エクストラヴァージンオリーブオイル AUBOCASSA
出典:amazon.co.jp

ダウロエクストラヴァージンオリーブオイル AUBOCASSA

5,100円 (税込)

原産国スペイン酸度0.1%以下
3位
有機JAS認証エキストラバージンオリーブオイル
出典:amazon.co.jp

ゾットペラ有機JAS認証エキストラバージンオリーブオイル

4,560円 (税込)

原産国イタリア酸度0.18%以下
2位

Muradoエキストラバージンオリーブオイル・プレミアム

3,200円 (税込)

原産国ヨルダン酸度0.8%以下
1位

アルドイノエキストラヴァージンオリーブオイル フルクトゥス

2,138円 (税込)

原産国イタリア酸度0.28%

おすすめ人気 エクストラバージンオリーブオイルの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格原産国酸度商品リンク
1
エキストラヴァージンオリーブオイル フルクトゥス

アルドイノ

エキストラヴァージンオリーブオイル フルクトゥス

プロが愛用する安定の美味しさとコスパの高さはピカイチ!2,138円(税込)イタリア0.28%詳細を見る
2
エキストラバージンオリーブオイル・プレミアム

Murado

エキストラバージンオリーブオイル・プレミアム

ミネラル成分たっぷり。身体が目覚める高い栄養価3,200円(税込)ヨルダン0.8%以下詳細を見る
3
有機JAS認証エキストラバージンオリーブオイル

ゾットペラ

有機JAS認証エキストラバージンオリーブオイル

世界の名だたる賞を獲得。一流シェフを虜にする力強いがク...4,560円(税込)イタリア0.18%以下詳細を見る
4
エクストラヴァージンオリーブオイル AUBOCASSA

ダウロ

エクストラヴァージンオリーブオイル AUBOCASSA

酸度0.1%以下、オイルの概念を覆すサラサラのオリーブ...5,100円(税込)スペイン0.1%以下詳細を見る
5
プレミアムオーガニック・エキストラバージンオリーブオイル

CARM

プレミアムオーガニック・エキストラバージンオリーブオイル

複雑に絡み合うフルーティな味が余韻を残す逸品2,700円(税込)ポルトガル0.1~0.2%詳細を見る
6
テラ・クレタ オーガニックEXVオリーブオイル

エステート

テラ・クレタ オーガニックEXVオリーブオイル

政府公認のオリーブオイル鑑定士が認める信頼の品質2,500円(税込)ギリシャ0.3~0.5%詳細を見る
7
有機エキストラバージンオリーブオイル ドルチェ

アルチェネロ

有機エキストラバージンオリーブオイル ドルチェ

ほのかな甘みが素材の美味しさを引き立てる名脇役2,062円(税込)イタリア-詳細を見る
8
KALAMATAエキストラバージンオリーブオイル

トザバラス

KALAMATAエキストラバージンオリーブオイル

早摘み果実の香りを楽しむ 飲むオリーブオイル1,580円(税込)ギリシャ0.3%以下詳細を見る
9
ラウデミオ EXVオリーブオイル

IMORI

ラウデミオ EXVオリーブオイル

6kgの果実からわずか1リットルしか採れない極上品3,454円(税込)イタリア0.2%以下詳細を見る
10
有機エキストラヴァージンオリーブオイル

フルタ・デ・ラ・ヴィータ

有機エキストラヴァージンオリーブオイル

甘み×苦味のブレンドがクセになる味わい674円(税込)スペイン-詳細を見る

まとめ

せっかく健康のために取り入れるヘルシーオイルですから、品質にはこだわりたいですよね。エクストラバージンオリーブオイルは、本物でなければ効果は半減。それどころか、粗悪品だったら、身体に悪い影響を与える場合もあります。

サラダやパンにかけたり、料理に使ったりと使用頻度の多い食材ですから、信頼できる商品をしっかり見極めて、美容と健康に役立ててくださいね!

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