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市販ヨーグルトのおすすめ人気ランキング10選【コスパ最強!】

便秘解消などさまざまな健康効果が期待できるヨーグルト。明治・森永・フジッコ・メグミルクなどのメーカーから、プレーンタイプ以外にも、カスピ海・ギリシャ・ブルガリア・R1ヨーグルトなど、数多くの商品が発売されています。しかしそれぞれの乳酸菌が持つ効果を知らなければ、自分にあったヨーグルトを選ぶことはできません。

そこで今回は、市販のヨーグルトを選ぶときに気をつけたいポイントと、通販で購入できる人気商品をランキング形式で発表します。記事後半では、効果を高める食べ方やヨーグルトメーカーの紹介も。糖質やカロリーにも気をつけて、あなたの好みと体調管理にぴったりのヨーグルトを探しましょう!
  • 最終更新日:2018年07月10日
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目次

ヨーグルトの選び方のポイント

おすすめランキングをご紹介する前に、まずはヨーグルトの選び方のポイントから見て行きましょう。

食べ方にあわせてタイプを選ぶ

市販されているヨーグルトには、いろいろな容器に入ったタイプのものがあります。それぞれの特徴を押さえておくと、より自分の欲しいヨーグルトが見つけやすいですよ。

たっぷりの容量でコスパ優秀な「大型タイプ」

たっぷりの容量でコスパ優秀な「大型タイプ」

出典:amazon.co.jp

大型のカップに入ったヨーグルトは、とにかくコスパが優秀なのが魅力。100~200円程度で購入できるものも多く、個食タイプと比べて圧倒的にお得感があります。毎日大量にヨーグルトを食べるという方はなおさら、大型タイプを選ぶと良いでしょう。

ただ、これからヨーグルトを継続的に摂取していきたいという人にとっては、その容量の多さがネックになる可能性もあります。開封後は日持ちしませんし、食べるときに別途容器が必要になるなどやや手間がかかりますので、念のため注意しておきましょう。

味が豊富で気軽に続けやすい「個食タイプ」

味が豊富で気軽に続けやすい「個食タイプ」

出典:amazon.co.jp

1個あたり100g程度のカップに入った、個食タイプのヨーグルト。こちらは大型タイプに比べてやや割高ですが、その分機能性の高い商品や味に工夫が施されたものが多いです。大型タイプよりも手軽で手間がかからないので、長く続けやすいタイプと言えるでしょう。

1日で大型タイプを1つ食べ切るような家庭には不向きですが、気が向いたときに気軽にヨーグルトを食べたいという方には個食タイプがおすすめです。

時間や場所を選ばず飲める「ドリンクタイプ」

時間や場所を選ばず飲める「ドリンクタイプ」

出典:amazon.co.jp

いわゆる「飲むヨーグルト」としておなじみのドリンクタイプ。紙パックやボトルなど形状もいろいろありますが、いずれにせよいつでもどこでもヨーグルトを摂取できるというのがなにより大きな長所です。

飲むヨーグルトは元々プレーンヨーグルトを液状に加工したものなので、栄養価や味に関しては固形ヨーグルトとほとんど変わりません。ただより飲みやすくするため、加糖されているものが多いのでダイエット目的の方は少し注意が必要です。

乳酸菌によって得られる効果が違う

乳酸菌によって得られる効果が違う

出典:amazon.co.jp

ヨーグルトは、含まれている乳酸菌によって得られる効果ががらりと変わります。代表的なものだけでも、便秘の解消・免疫力向上・花粉症の改善などなど非常に魅力的ですが、そのほか肌荒れやアトピー性皮膚炎に効果があるとされている乳酸菌も。

本来はそれぞれの乳酸菌を比べたいところですが、乳酸菌は市販されているものだけでも7500種類以上もあると言われていて、比較が非常に困難です。そのため今回は、配合されている乳酸菌について、各商品で個別に解説します。そのほかの選び方とあわせて、ぜひ参考になさってください。

トクホや機能性表示食品は信頼感が高い

トクホや機能性表示食品は信頼感が高い

出典:amazon.co.jp

乳酸菌の作用は種類によっていろいろですが、その効果の高さや信頼性に関してはひとつの目安があります。それが、「トクホ(特定保健用食品)」と「機能性表示食品」です。トクホについてはなんとなくご存知の方も多いと思いますが、これらは「効果などについて科学的根拠が認められた食品」のことを指します。

それぞれ審査手順や情報公開の義務などに違いはありますが、どちらの方がより信頼感が高い、と簡単に比較することはできません。ただ表示がない食品に比べて安心感があることは確かなので、より効果の高いヨーグルトをお探しの方は、これらの表示がある商品を選ぶと良いでしょう。

ダイエットには糖質や脂質を抑えた無糖プレーンがおすすめ

ダイエットには糖質や脂質を抑えた無糖プレーンがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ダイエット目的でヨーグルトを食べ始めようと思っている人は、無糖ヨーグルトを選んでできるかぎりカロリーや糖質を抑えるようにしましょう。ヨーグルトには乳酸菌以外にも体に良い成分がたくさん含まれていますが、一方でそれなりにカロリーの高い食品でもあります。

基本的には「プレーン=無糖」という認識が一般的ですが、中には「加糖プレーン」といった表記のものもありますので、購入前にしっかり確かめましょう。健康に気づかっていたつもりなのに体重が増えてしまった、などということのないように、気をつけてくださいね。

ちなみに、糖質制限ダイエット中の方は当然糖分を避けていると思いますが、このときヨーグルト自体に含まれている「乳糖」に関しては、そこまで気にする必要はありません。乳糖の糖質量よりも、ヨーグルトによる整腸作用の方がダイエットに効果的ということもありますので、まずは一度試してみることをおすすめします。

市販ヨーグルトのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、おすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います!あなた好みのヨーグルトを見つけて、美味しく健康的に腸内環境を整えましょう♪
10位
容量200ml×24本
9位
容量80g×4個×6パック
8位
ビヒダスBB536 バラエティパック
出典:amazon.jp

森永乳業ビヒダスBB536 バラエティパック

1,385円 (税込)

容量75g×4個×6パック
7位
クラシックヨーグルト
出典:amazon.jp
容量80g×4個×6パック
6位

日本ルナトップカップ アサイーヨーグルトボウル

1,283円 (税込)

容量118g×6個
5位
カスピ海ヨーグルト プレーン
出典:amazon.co.jp

フジッコカスピ海ヨーグルト プレーン

3,998円 (税込)

容量400g×12個
4位
容量118g×6個
3位
容量80g×4個×6パック
2位
ナチュレ恵megumi
出典:amazon.jp
容量400g×8個
1位
R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー
出典:amazon.co.jp

明治R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

3,180円 (税込)

容量112ml×24本

おすすめ人気 市販ヨーグルトの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格容量商品リンク
1
R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

明治

R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

免疫力向上に期待、明治乳業こだわりのブ...3,180円(税込)112ml×24本詳細を見る
2
ナチュレ恵megumi

雪印メグミルク

ナチュレ恵megumi

爽やかな酸味と特定保健用食品の実力!1,827円(税込)400g×8個詳細を見る
3
ダノンBIO

ダノン

ダノンBIO

ポッコリお腹に効果てきめん2,348円(税込)80g×4個×6パック詳細を見る
4
アロエヨーグルト

森永乳業

アロエヨーグルト

アロエヨーグルトといえばこれ!844円(税込)118g×6個詳細を見る
5
カスピ海ヨーグルト プレーン

フジッコ

カスピ海ヨーグルト プレーン

原材料は生乳のみのコクありカスピ海ヨーグルト3,998円(税込)400g×12個詳細を見る
6
トップカップ アサイーヨーグルトボウル

日本ルナ

トップカップ アサイーヨーグルトボウル

人気のアサイーとグラノラで食べ応えあり!1,283円(税込)118g×6個詳細を見る
7
クラシックヨーグルト

チチヤス

クラシックヨーグルト

日本人なら誰もがホッとするような懐かしい味1,062円(税込)80g×4個×6パック詳細を見る
8
ビヒダスBB536 バラエティパック

森永乳業

ビヒダスBB536 バラエティパック

4種類の味と抜群の栄養バランス1,385円(税込)75g×4個×6パック詳細を見る
9
デンシア

ダノン

デンシア

カルシウムたっぷりのダブルベリー1,574円(税込)80g×4個×6パック詳細を見る
10
守る働く乳酸菌 L-92

カルピス

守る働く乳酸菌 L-92

まさにジュース感覚、しっかりした甘味で...2,842円(税込)200ml×24本詳細を見る

おすすめの食べ方・レシピ

ヨーグルトにはさまざまな健康的、美容的効果があります。食べ方を工夫するだけでその効果が十分に発揮されるので、以下のことを是非実践してみてください。

オリゴ糖や食物繊維と一緒に食べて乳酸菌を活発に

オリゴ糖や食物繊維と一緒に食べて乳酸菌を活発に
バナナ・リンゴ・ハチミツなどに含まれるオリゴ糖は、ヨーグルトと一緒に食べることで乳酸菌の働きを活発にしてくれます。フルーツと一緒に食べるのが難しい場合は、もちろんオリゴ糖を単体で混ぜてもOK。これなら無糖タイプのヨーグルトも食べやすくなるので、ダイエット中の方にもおすすめです。

また、食物繊維は乳酸菌のエサになるので、オールブランのような食物繊維豊富なシリアルを一緒に食べると、さらに乳酸菌の効果を高めることができます。

食後に食べれば乳酸菌が生きたまま腸に届きやすい

食後に食べれば乳酸菌が生きたまま腸に届きやすい
ヨーグルトを食べるタイミングとして食前と食後どちらが適しているか、というのは、一概にどちらの方が良いとは言い難いです。食前に食べれば食事量自体が減るので、ダイエット目的ならより直接的な効果に結びつく可能性があります。一方食後に食べると、先に食べたものと胃酸が混ざって一時的に弱まるので、乳酸菌を生きたまま腸に届けやすくなります。

どちらを選ぶかは好みや目的にもよりますので、それぞれのメリットを考えた上で判断すると良いでしょう。ちなみに、より確実に生きた乳酸菌を腸まで届けたいという場合には、R-1のような胃酸に強い種類がおすすめです。

毎日200g程度を継続的に食べることが大切

毎日200g程度を継続的に食べることが大切
ヨーグルトは継続的に食べることが大切です。腸内の善玉菌は悪玉菌に負けてすぐ減少してしまうので、善玉菌のエサとなる乳酸菌を継続的に摂らなくてはいけません。毎日コツコツ食べ続けることで、その効果がより期待できます。

目安は商品などによっても変わりますが、1日大体200~300g摂取するのが理想的と言われています。ただし、胃腸が弱いときに過剰に摂取すると、胃もたれを起こす場合があるので注意しましょう。

冷凍するだけ!お手軽ヨーグルトアイス

冷凍するだけ!お手軽ヨーグルトアイス

出典:amazon.co.jp

毎日毎日同じ味のヨーグルトを食べていたら、どんなに好きでもさすがに飽きてしまいますよね。果物やシリアルを入れて食べるのも良いですが、ちょっとひと手間加えてフローズンヨーグルトにチャレンジしてみてはいかがでしょう。凍らせるだけなら乳酸菌も無駄になりませんので、ご安心ください。

レシピはとっても簡単で、ヨーグルトに牛乳・砂糖・レモン汁などを加えて凍らせるだけ。分量は、ヨーグルト100gに対して牛乳・砂糖がそれぞれ大さじ1杯程度、レモン汁は好みにあわせて調整しましょう。牛乳をホイップクリームなどに変えれば、ふわふわな食感を楽しむこともできますよ。

自宅でヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー

ヨーグルトを大量に消費するご家庭の場合、いちいち買いに行くのも結構面倒ですよね。そこでおすすめなのが、自宅でヨーグルトを作ることができるヨーグルトメーカー。下記記事では、ヨーグルトメーカーの選び方と、おすすめ商品をご紹介しています。ヨーグルトを普段からたくさん食べるという方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

ヨーグルトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヨーグルトのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがでしたか?ご紹介したヨーグルトは、種類はさまざまですが、どれも整腸効果などが期待できる商品ばかりです。

改善したいご自身の健康状態に合った乳酸菌が入ったヨーグルトを選ぶとより効果が高まります。無糖、加糖、フルーツ入りなど味の好みも合わせて、お気に入りのヨーグルトを見つけてください。

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