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市販ヨーグルトのおすすめ人気ランキング10選【コスパ最強!】

便秘解消などさまざまな健康効果が期待できるヨーグルト。明治・森永・フジッコ・メグミルクなどのメーカーから、プレーンタイプ以外にも、カスピ海・ギリシャ・ブルガリア・R1ヨーグルトなど、数多くの商品が発売されています。しかしそれぞれの乳酸菌が持つ効果を知らなければ、自分にあったヨーグルトを選ぶことはできません。

そこで今回は、市販のヨーグルトを選ぶときに気をつけたいポイントと、通販で購入できる人気商品をランキング形式で発表します。記事後半では、効果を高める食べ方やヨーグルトメーカーの紹介も。糖質やカロリーにも気をつけて、あなたの好みと体調管理にぴったりのヨーグルトを探しましょう!

最終更新日:2017年08月15日 | 56,965views

ヨーグルトの選び方のポイント

おすすめランキングをご紹介する前に、まずはヨーグルトの選び方のポイントから見て行きましょう。

食べ方にあわせてタイプを選ぶ

市販されているヨーグルトには、いろいろな容器に入ったタイプのものがあります。それぞれの特徴を押さえておくと、より自分の欲しいヨーグルトが見つけやすいですよ。

たっぷりの容量でコスパ優秀な「大型タイプ」

1個あたり100g程度のカップに入った、個食タイプのヨーグルト。こちらは大型タイプに比べてやや割高ですが、その分機能性の高い商品や味に工夫が施されたものが多いです。大型タイプよりも手軽で手間がかからないので、長く続けやすいタイプと言えるでしょう。

1日で大型タイプを1つ食べ切るような家庭には不向きですが、気が向いたときに気軽にヨーグルトを食べたいという方には個食タイプがおすすめです。

味が豊富で気軽に続けやすい「個食タイプ」

大型のカップに入ったヨーグルトは、とにかくコスパが優秀なのが魅力。100~200円程度で購入できるものも多く、個食タイプと比べて圧倒的にお得感があります。毎日大量にヨーグルトを食べるという方はなおさら、大型タイプを選ぶと良いでしょう。

ただ、これからヨーグルトを継続的に摂取していきたいという人にとっては、その容量の多さがネックになる可能性もあります。開封後は日持ちしませんし、食べるときに別途容器が必要になるなどやや手間がかかりますので、念のため注意しておきましょう。

時間や場所を選ばず飲める「ドリンクタイプ」

いわゆる「飲むヨーグルト」としておなじみのドリンクタイプ。紙パックやボトルなど形状もいろいろありますが、いずれにせよいつでもどこでもヨーグルトを摂取できるというのがなにより大きな長所です。

飲むヨーグルトは元々プレーンヨーグルトを液状に加工したものなので、栄養価や味に関しては固形ヨーグルトとほとんど変わりません。ただより飲みやすくするため、加糖されているものが多いのでダイエット目的の方は少し注意が必要です。

乳酸菌によって得られる効果が違う

ヨーグルトは、含まれている乳酸菌によって得られる効果ががらりと変わります。代表的なものだけでも、便秘の解消・免疫力向上・花粉症の改善などなど非常に魅力的ですが、そのほか肌荒れやアトピー性皮膚炎に効果があるとされている乳酸菌も。

本来はそれぞれの乳酸菌を比べたいところですが、乳酸菌は市販されているものだけでも7500種類以上もあると言われていて、比較が非常に困難です。そのため今回は、配合されている乳酸菌について、各商品で個別に解説します。そのほかの選び方とあわせて、ぜひ参考になさってください。

トクホや機能性表示食品は信頼感が高い

乳酸菌の作用は種類によっていろいろですが、その効果の高さや信頼性に関してはひとつの目安があります。それが、「トクホ(特定保健用食品)」と「機能性表示食品」です。トクホについてはなんとなくご存知の方も多いと思いますが、これらは「効果などについて科学的根拠が認められた食品」のことを指します。

それぞれ審査手順や情報公開の義務などに違いはありますが、どちらの方がより信頼感が高い、と簡単に比較することはできません。ただ表示がない食品に比べて安心感があることは確かなので、より効果の高いヨーグルトをお探しの方は、これらの表示がある商品を選ぶと良いでしょう。

ダイエットには糖質や脂質を抑えた無糖プレーンがおすすめ

ダイエット目的でヨーグルトを食べ始めようと思っている人は、無糖ヨーグルトを選んでできるかぎりカロリーや糖質を抑えるようにしましょう。ヨーグルトには乳酸菌以外にも体に良い成分がたくさん含まれていますが、一方でそれなりにカロリーの高い食品でもあります。

基本的には「プレーン=無糖」という認識が一般的ですが、中には「加糖プレーン」といった表記のものもありますので、購入前にしっかり確かめましょう。健康に気づかっていたつもりなのに体重が増えてしまった、などということのないように、気をつけてくださいね。

ちなみに、糖質制限ダイエット中の方は当然糖分を避けていると思いますが、このときヨーグルト自体に含まれている「乳糖」に関しては、そこまで気にする必要はありません。乳糖の糖質量よりも、ヨーグルトによる整腸作用の方がダイエットに効果的ということもありますので、まずは一度試してみることをおすすめします。

市販ヨーグルトのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、おすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います!あなた好みのヨーグルトを見つけて、美味しく健康的に腸内環境を整えましょう♪

10位:カルピス 守る働く乳酸菌 L-92

カルピス 守る働く乳酸菌 L-92
1,980円(税込)

・容量:200ml×24本

まさにジュース感覚、しっかりした甘味で子供用にも

カルピスの守る働く乳酸菌・L-92は、脂質0ながらしっかりとした甘みが感じられる飲みやすいドリンクヨーグルト。ダイエット中の方はもちろん、プレーンヨーグルトの独特の味が苦手な子どもにも安心して勧められます。

飲み続けることで鼻炎や花粉症が和らいだという声も多い人気商品ですが、ただ甘味がかなり強いので、甘味料の甘さが気になる方は気を付けた方が良いかもしれません。

9位:ダノン デンシア

ダノン デンシア ブルーベリー&ストロベリー
1,574円(税込)

・容量:80g×4個×6パック

カルシウムたっぷりのダブルベリー

ブルーベリー味とストロベリー味の2種類が2つずつセットになった、ベリー好きにはたまらないパック。ダノンデンシアがベースの商品で、1つのカップで1日に必要なカルシウムの50%、ビタミンDはなんと100%が摂取できます。

クリーミーなヨーグルトとフルーティーなブルーベリー、爽やかな甘さのストロベリーがマッチしていて、ダノンデンシアの中でも人気の高いパックです。

8位:森永乳業 ビヒダスBB536 バラエティパック

森永 ビヒダスBB536 バラエティパック
1,385円(税込)

・容量:75g×4個×6パック

4種類の味と抜群の栄養バランス

アロエ・みかんミックス・いちご・ブルーベリーミックスの4種類の味が楽しめるバラエティパックです。いろいろなフルーツwの楽しめるので、毎日飽きることなく食べられますよ。

花粉症予防・免疫力アップにも効果が高いと言われている乳酸菌BB536株が入っているので、美味しく腸内環境改善を目指せます。小さくカットされたフルーツはお子様でも食べやすく、低脂肪なのでスタイルを気にする方にも人気です。

7位:チチヤス クラシックヨーグルト

チチヤス クラシック ヨーグルト
1,062円(税込)

・容量:80g×4個×6パック

日本人なら誰もがホッとするような懐かしい味

ヨーグルトの発酵臭や酸味が苦手だけれどこれなら食べられる!という方もいるほど、甘みのある優しい味で人気のチチヤスヨーグルト。ゼラチン・寒天などの使用を最小限に抑え、防腐剤や保存料を一切使用していないのでお子様のおやつにも最適です。

日本初の国産ヨーグルトを作り、130年以上たった現在も高品質のヨーグルトを作り続けているチチヤスだからこその、安心できるホッとする味をぜひ試してみてください。

6位:日本ルナ トップカップ アサイーヨーグルトボウル

日本ルナ トップカップ アサイーヨーグルトボウル
1,283円(税込)

・容量:118g×6個

人気のアサイーとグラノラで食べ応えあり!

グラノーラがトップカップに入った、ヨーグルトボウル。お好みでヨーグルトにインすれば、さくさくのヨーグルトグラノーラを味わえます。

人気のアサイーやチアシード、バナナやブルーベリー、イチゴの果肉も入っていて大満足。リニューアルして南国フルーツのピタヤも加わり、トロピカル感がアップしました。食べ過ぎてしまった翌朝の調整食や小腹がすいた時のおやつなど、シーンを問わずに食べられる手軽さも嬉しいですね。

5位:フジッコ カスピ海ヨーグルト プレーン

フジッコ カスピ海ヨーグルト
2,418円(税込)

・容量;400g×12個

原材料は生乳のみのコクありカスピ海ヨーグルト

肌荒れの改善や血糖値の上昇を防ぐ効果があるといわれる、クレモリス菌FC株を含んだカスピ海ヨーグルト。生きて大腸まで届くクレモリス菌はカスピ海ヨーグルトのみに入っている菌で、特有の粘りを生み出します。

独特のとろりとした食感と、生乳のコクのある味わい。プレーンタイプはフルーツやハチミツ、メープルシロップなどと食べたり、オリジナルのデザートを作ったりとアレンジしても楽しめます。

4位:森永乳業 森永アロエヨーグルト

森永乳業 アロエヨーグルト
844円(税込)

・容量:118g×6個

アロエヨーグルトといえばこれ!

アロエ好きにはたまらない、ごろごろと大きめのアロエキューブが入った森永アロエヨーグルト。みずみずしいアロエと爽やかなヨーグルトがベストマッチする一品で、アロエヨーグルトといえばこのヨーグルトを思い浮かべる方も多いと思います。

美肌効果や、医者いらずと言われるほどの健康食品として知られるアロエが手軽に摂取できるのは嬉しいですね。体の中から美しくなりたいと願う方は新習慣として、是非取り入れてみてください。

3位:ダノン ダノンBIO

ダノン ダノンBIO プレーン加糖
2,348円(税込)

・容量:80g×4個×6パック

ポッコリお腹に効果てきめん

世界売上ナンバーワンのヨーグルト、ダノンビオ。海外ではアクティビアという名前でも知られています。酸に強く生命力の強いビフィズス菌BE80株が入っており、食べ続けることで腸内環境が改善された!という声も。健康志向のファンが多いのも納得です。

加糖タイプは食べやすく、小ぶりなサイズが食欲のない朝食にもピッタリ。世界中で愛されるヨーグルトらしい味わいです。

2位:雪印メグミルク ナチュレ恵megumi

雪印メグミルク ナチュレ恵megumi
1,827円(税込)

・容量:400g×8個

爽やかな酸味と特定保健用食品の実力!

乳酸菌と言っても千差万別。中でも生きたまま腸に届くガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株は内臓脂肪の減少に効果があることが証明されています。ナチュレ恵はその2つの菌を配合し、まろやかな味わいとバランスの良い酸味が人気のヨーグルトです。

プレーンタイプは食品添加物を気にされる方にもおすすめで、料理やデザートにも幅広く使えます。そのまま食べてもいいですが、ハチミツを加えて食べれば栄養価もさらにアップしますね。

1位:明治 R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー

明治 R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー
3,240円(税込)

・容量:112ml×24本

免疫力向上に期待、明治乳業こだわりのブルガリア菌

明治乳業の、1073R-1乳酸菌を含んだR-1ヨーグルト。免疫力を高める効果があるとして話題になったので、一度は試したことがある方も多いのでは?その効果のほどは確かで、小中学生を対象に行われた実験では、R-1ヨーグルトを摂取していない生徒に比べて摂取した生徒のインフルエンザ感染率が圧倒的に低かった、という結果も出ています。

もちろん絶対に風邪やインフルエンザを防げるというわけではありませんが、1日1本ヨーグルトを飲むだけで予防できるならば試してみる価値はあるのではないでしょうか。ただし消費期限がちょっと短いので、定期的に消費できない方は要注意です。

おすすめの食べ方・レシピ

ヨーグルトにはさまざまな健康的、美容的効果があります。食べ方を工夫するだけでその効果が十分に発揮されるので、以下のことを是非実践してみてください。

オリゴ糖や食物繊維と一緒に食べて乳酸菌を活発に

バナナ・リンゴ・ハチミツなどに含まれるオリゴ糖は、ヨーグルトと一緒に食べることで乳酸菌の働きを活発にしてくれます。フルーツと一緒に食べるのが難しい場合は、もちろんオリゴ糖を単体で混ぜてもOK。これなら無糖タイプのヨーグルトも食べやすくなるので、ダイエット中の方にもおすすめです。

また、食物繊維は乳酸菌のエサになるので、オールブランのような食物繊維豊富なシリアルを一緒に食べると、さらに乳酸菌の効果を高めることができます。

食後に食べれば乳酸菌が生きたまま腸に届きやすい

ヨーグルトを食べるタイミングとして食前と食後どちらが適しているか、というのは、一概にどちらの方が良いとは言い難いです。食前に食べれば食事量自体が減るので、ダイエット目的ならより直接的な効果に結びつく可能性があります。一方食後に食べると、先に食べたものと胃酸が混ざって一時的に弱まるので、乳酸菌を生きたまま腸に届けやすくなります。

どちらを選ぶかは好みや目的にもよりますので、それぞれのメリットを考えた上で判断すると良いでしょう。ちなみに、より確実に生きた乳酸菌を腸まで届けたいという場合には、R-1のような胃酸に強い種類がおすすめです。

毎日200g程度を継続的に食べることが大切

ヨーグルトは継続的に食べることが大切です。腸内の善玉菌は悪玉菌に負けてすぐ減少してしまうので、善玉菌のエサとなる乳酸菌を継続的に摂らなくてはいけません。毎日コツコツ食べ続けることで、その効果がより期待できます。

目安は商品などによっても変わりますが、1日大体200~300g摂取するのが理想的と言われています。ただし、胃腸が弱いときに過剰に摂取すると、胃もたれを起こす場合があるので注意しましょう。

冷凍するだけ!お手軽ヨーグルトアイス

毎日毎日同じ味のヨーグルトを食べていたら、どんなに好きでもさすがに飽きてしまいますよね。果物やシリアルを入れて食べるのも良いですが、ちょっとひと手間加えてフローズンヨーグルトにチャレンジしてみてはいかがでしょう。凍らせるだけなら乳酸菌も無駄になりませんので、ご安心ください。

レシピはとっても簡単で、ヨーグルトに牛乳・砂糖・レモン汁などを加えて凍らせるだけ。分量は、ヨーグルト100gに対して牛乳・砂糖がそれぞれ大さじ1杯程度、レモン汁は好みにあわせて調整しましょう。牛乳をホイップクリームなどに変えれば、ふわふわな食感を楽しむこともできますよ。

自宅でヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー

ヨーグルトを大量に消費するご家庭の場合、いちいち買いに行くのも結構面倒ですよね。そこでおすすめなのが、自宅でヨーグルトを作ることができるヨーグルトメーカー。下記記事では、ヨーグルトメーカーの選び方と、おすすめ商品をご紹介しています。ヨーグルトを普段からたくさん食べるという方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

ヨーグルトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヨーグルトのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがでしたか?ご紹介したヨーグルトは、種類はさまざまですが、どれも整腸効果などが期待できる商品ばかりです。

改善したいご自身の健康状態に合った乳酸菌が入ったヨーグルトを選ぶとより効果が高まります。無糖、加糖、フルーツ入りなど味の好みも合わせて、お気に入りのヨーグルトを見つけてください。

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