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MSRテントのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

登山家やバックパッカーに人気のアウトドアブランドであるMSR。特にテントは、過酷な環境に耐えられる丈夫さだけでなく、軽量で携帯しやすい点が魅力です。そんなMSRのテントですが、ハバハバやエリクサーなど、種類が豊富。4人用でファミリーにもおすすめのタイプなどもあり、選ぶのが難しいですよね。

そこで今回は、MSRのテントの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。荷物を最小限にまとめたいミニマリストからも注目を集めているMSR。果たして、1位に輝くのはどのテントでしょうか?
  • 最終更新日:2020年05月27日
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目次

MSRテントの選び方

MSRのテントは、無駄を省いた洗練されたデザインも魅力の一つ。ただ、その中でも自分のスタイルに合ったテントを選ぶためには、見た目以外にもチェックしたいポイントがあります。ここからは、購入前にチェックしたいポイントを数点見ていきましょう。

キャンプスタイルに合わせてシリーズを選ぼう

MSRのテントの最大の特徴は、3つのシリーズの中から自分に一番合ったスタイルを選べることです。特に、どんな環境下でテントを張るかがポイントになります。

3シーズンのキャンプなら「BACKPACKING TENTS」

3シーズンのキャンプなら「BACKPACKING TENTS」
出典:e-mot.co.jp
最もベーシックなキャンプに最適なのが、BACKPACKING TENTSシリーズです。春~秋の3シーズンに対応していて、キャンプをする期間が長い人におすすめです。春秋の寒さにも耐えられるので、1年を通して旅をするバックパッカーの方にもおすすめですよ。

また、通常は1人用や2人用が多い軽量テントですが、MSRテントのBACKPACKING TENTSシリーズは複数人用のテントもラインナップされているのが特徴。家族や友人とのキャンプの際にもおすすめです。MSRのテントを初めて購入する、入門編としても使いやすいシリーズですよ。

手軽なキャンプなら「MINIMALIST SHELTERS&WINGS」

手軽なキャンプなら「MINIMALIST SHELTERS&WINGS」
出典:e-mot.co.jp
テントではちょっと休めるだけでいい、それくらいの手軽なものを探している方におすすめなのがMINIMALIST SHELTERS&WINGSシリーズです。少しでもコンパクトになるように、必要最低限の装備になっているのが特徴。ハイキングや登山の際に、とにかく荷物を減らしたい、という人に選ばれています。

シングルウォールなので、寒い環境には適していません。比較的穏やかな気候で使用するのがおすすめですよ。しかし、耐久性もありますし作りもしっかりしているので、テント内での安心感は高いでしょう。ミニマリストの人や長期にわたって旅をする人に人気があるシリーズです。

極寒のハードな山に挑戦するなら「ALL-SEASON TENTS」

極寒のハードな山に挑戦するなら「ALL-SEASON TENTS」
出典:e-mot.co.jp
雪山に挑戦するなど、ハードな環境下でキャンプする人はALL-SEASON TENTSシリーズの中から選びましょう。シリーズの中にはヒマラヤなど、高所登山のプロのためのテントもラインナップされていて、その耐久性の高さがうかがえます。

雪山でも遭難しないように、目立つ色のフライシートがセットになっていたり、強靭なポールを使用して強風や積雪でも折れないようになっています。環境を選ばずキャンプがしたい、もしくは1年を通じてキャンプをする人にもおすすめです。

荷物の負担を最小限に。重量はグラム単位でこだわろう

荷物の負担を最小限に。重量はグラム単位でこだわろう
MSRのテントで注目したいのが、その軽さです。1kg以下の超軽量テントが豊富。登山家などが、自力で携帯することを前提として作られているものがほとんどです。全体的に軽量にできてはいますが、より負担を減らしたいのであれば、グラム単位で重量をチェックしてみましょう。

どれくらい長期で携帯するのか、移動距離、移動手段などを踏まえて選びたいですね。また、行き当たりばったりのバックパックの旅にも、1gでも軽いものを選んでおくと良いですよ。どんな移動手段でも負担になりませんし、身軽に移動できますよね。

設営が楽にできるか?自立度の高さにも注目しよう

設営が楽にできるか?自立度の高さにも注目しよう
出典:e-mot.co.jp
自立度にも注目してみましょう。一般的な軽量テントは、その軽さから自立するものが少ないですが、MSRのテントは自立度が高いものが多いのもポイント。自立度が高いテントは、ペグ打ちやロープでの固定がなくても居住することができるので、設営時間が短縮できるんです。また、固定する必要がないので、設営場所を選ばないという点も嬉しいですよね。

MSRのテントでは、自立度が○、△、×の3段階で表記されているので、特に過酷な環境下でキャンプする場合には、○の表示がされたものがおすすめ。すぐにテントで休めるかは命にも関係する問題ですから、自立度が高いものを選びましょう。

居住性も追求するなら、室内最大高をチェックしよう

居住性も追求するなら、室内最大高をチェックしよう
出典:e-mot.co.jp
軽量で手軽に使えるテントは、基本的には寝れればOK、というデザインのものが多いです。でも、少しでも居住空間を快適に過ごすために、圧迫感の少ないものを選ぶと良いですよ。MSRのテントの中でも圧迫感が少ないものを選ぶには、室内最大高の項目をチェックしましょう。

テントにいる時間が長く、テント内でも活動をすることがある、という人は室内最大高が100cm以上というのを1つの目安にしましょう。成人男性でも、比較的圧迫感なくテント内で移動することができます。

暗闇でも必需品がすぐ取れる!ギアロフト付きが便利

暗闇でも必需品がすぐ取れる!ギアロフト付きが便利
出典:e-mot.co.jp
ライトが無い暗闇の環境で心配なのが、小物や貴重品の紛失です。そんな時に役立つのが、MSR独自のギアロフト!テントの天井部分にぶら下げて、小物入れとして使うことができます。MSRのテントを選ぶ際には、このギアロフトが後付けできるかもチェックしておくと良いでしょう。

ギアロフトには、ファスナーつきのポケットもついているので小銭や眼鏡などの無くしがちなものを入れておくことができます。また、限られた空間内で、スペースを有効活用できるので、長期での旅の際には欠かせない便利なアイテムですよ。

MSRテントのおすすめ人気ランキング10選

人気のMSRテントをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月19日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

15位
シリーズCAMPING/FRONTCOUNTRY
重量5.75kg
自立度
室内最大高185cm
ギアロフト-
14位
シリーズPROFESSIONAL SERIES
重量22.22kg
自立度
室内最大高200cm
ギアロフト
13位
シリーズArchived Products
重量1.40kg
自立度-
室内最大高117cm
ギアロフト-
12位
シリーズALL-SEASON TENTS
重量3.16kg
自立度
室内最大高112cm
ギアロフト
11位
シリーズPROFESSIONAL SERIES
重量1.46kg
自立度
室内最大高112cm
ギアロフト
10位
シリーズALL-SEASON TENTS
重量2.3kg
自立度
室内最大高119cm
ギアロフト-
9位
シリーズArchived Products
重量6kg
自立度
室内最大高163cm
ギアロフト-
8位
シリーズMINIMALIST SHELTERS & WINGS
重量410g
自立度×
室内最大高96cm
ギアロフト-
7位
シリーズ-
重量1.84kg
自立度-
室内最大高117cm
ギアロフト-
6位
シリーズBACKPACKING TENTS
重量790g
自立度×
室内最大高86cm
ギアロフト
5位
シリーズ-
重量2.32kg
自立度
室内最大高96cm
ギアロフト
4位
シリーズ-
重量1.02kg
自立度-
室内最大高112cm
ギアロフト-
3位
シリーズBACKPACKING TENTS
重量2.19kg
自立度
室内最大高100cm
ギアロフト-
2位
シリーズBACKPACKING TENTS
重量1.76kg
自立度
室内最大高100cm
ギアロフト
1位
シリーズBACKPACKING TENTS
重量2.16kg
自立度
室内最大高100cm
ギアロフト-

人気MSRのテントの比較一覧表

商品画像
1
MSRテント モチヅキ エリクサー1 1枚目

モチヅキ

2
MSRテント MSR ハバハバNX

MSR

3
MSRテント モチヅキ ゾイック2 1枚目

モチヅキ

4
MSRテント MSR フライライト

MSR

5
MSRテント モチヅキ ハバツアー1 1枚目

モチヅキ

6
MSRテント モチヅキ カーボンリフレックス1 1枚目

モチヅキ

7
MSRテント MSR ファストスタッシュ 1枚目

MSR

8
MSRテント モチヅキ メッシュハウス1 1枚目

モチヅキ

9
MSRテント モチヅキ ストームキング 1枚目

モチヅキ

10
MSRテント MSR アクセス3 1枚目

MSR

11
MSRテント MSR アドバンスプロ2

MSR

12
MSRテント モチヅキ リモート2 1枚目

モチヅキ

13
MSRテント モチヅキ ツインシスターズ 1枚目

モチヅキ

14
MSRテント モチヅキ ハブ 1枚目

モチヅキ

15
MSRテント モチヅキ ハビチュード4 1枚目

モチヅキ

商品名

エリクサー1

ハバハバNX

ゾイック2

フライライト

ハバツアー1

カーボンリフレックス1

ファストスタッシュ

メッシュハウス1

ストームキング

アクセス3

アドバンスプロ2

リモート2

ツインシスターズ

ハブ

ハビチュード4

特徴耐久性・居住性ともに高く、コストパフォーマンス抜群軽量ながら広々空間。強風にも耐え得る快適な居住空間と耐久性が魅力ペットボトルほどの軽さ。旅の荷物を減らしたい方にアウターフレーム構造による広い前室が便利軽量さを追求したミニマムモデル1.84kgと軽量な2人用テント410gという驚異的な軽さ。かさばる荷物を嫌う方のために頑丈で広々とした設計が嬉しい軽量かつ破損しにくいオールシーズンモデル狭いところでもテントが張れる!登山向けテント雪山でも快適な夜を過ごしたい人におすすめ1.4kgと軽くて持ち歩きやすいハードな環境でもOKな大型テント室内最大高185cm。大人でも立てる高さ
最安値
30,800
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611,111
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74,800
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詳細を見る
シリーズBACKPACKING TENTSBACKPACKING TENTSBACKPACKING TENTS--BACKPACKING TENTS-MINIMALIST SHELTERS & WINGSArchived ProductsALL-SEASON TENTSPROFESSIONAL SERIESALL-SEASON TENTSArchived ProductsPROFESSIONAL SERIESCAMPING/FRONTCOUNTRY
重量2.16kg1.76kg2.19kg1.02kg2.32kg790g1.84kg410g6kg2.3kg1.46kg3.16kg1.40kg22.22kg5.75kg
自立度-×-×-
室内最大高100cm100cm100cm112cm96cm86cm117cm96cm163cm119cm112cm112cm117cm200cm185cm
ギアロフト---------
商品リンク

登山におすすめのテントは他にも!

登山や過酷な環境下でも快適に使えるテントは、他にもたくさんあります。以下の記事では、さまざまなメーカーの登山用テントをご紹介していますよ。気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。

まとめ

シリーズ、デザイン、それぞれ異なるMSRのテントをご紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか?MSRのテントは過酷な環境にトライするプロ用だと思われがちですが、耐久性があるので一般のキャンプの際にも重宝しますよ。

ご紹介した他にも、テントの中でライトをつけると、ライトを反射してより明るくなるようにデザインされていたり、随所に使いやすいポイントが散りばめられています。少しお値段しますが、快適な旅をサポートしてくれるMSRのテント。ぜひ妥協せず自分に合ったものを見つけてくださいね。

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