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シングルバーナーの最強おすすめ人気ランキング10選【SOTO・イワタニ・スノーピークも!】

シングルバーナーはストーブとも呼ばれるアウトドア用の熱源です。登山やソロキャンプでの料理や、サブバーナーに最適。一体型と分離型に分かれていて、五徳の形状もさまざま。燃料はガソリン式とガス缶の2種類から選ぶことができます。SOTO・イワタニ・スノーピークなどのブランドから、機能や収納性にこだわった商品が販売されています。


今回は、そんなシングルバーナーの選び方のポイントと、通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介。手軽な初心者向けから、高火力のベテラン向けまでいろいろありますので、アウトドアスタイルに合わせてぴったりなものを見つけてくださいね。

この記事に登場する専門家

金井 孝平
牛島 義之
  • 最終更新日:2019年03月01日
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目次

登山やソロキャンプにぴったりの熱源

登山やソロキャンプにぴったりの熱源

シングルバーナーは、アウトドアで料理をするときに使用する熱源です。大人数での利用なら、自宅のコンロのように使えるツーバーナーや、カセットコンロがおすすめですが、少人数での利用ならシングルバーナーが最適。


火力は他の熱源に劣りますが、コンパクトで軽量なためソロキャンプや登山など、荷物をできる限り減らしたいシーンで活躍します。


小さいので使いみちが限られていると思われがちですが、お湯を沸かしたり目玉焼きなどの簡単な調理はもちろん、焼肉なども楽しめます。大人数でのキャンプのときも、サブバーナーとして1台あると便利ですよ。

シングルバーナーの選び方のポイント

ここからは、シングルバーナーの選び方のポイントをご紹介します。初心者・上級者で選び方が変わりますので、しっかりチェックしてくださいね。

本体・五徳のサイズで「一体」か「分離」かを選ぶ

シングルバーナーの形状は大きく分けて、一体型と分離型の2種類です。それぞれに特徴がありますので、使用シーンをイメージしながら選んでください。

コンパクトで場所をとらない「一体型」

コンパクトで場所をとらない「一体型」
一体型はバーナーに直接カートリッジを取り付けて利用します。コンパクトなので、ソロキャンプ用の小さなテーブルの上でも使用可能。あまり悩まずに、どこにでも設置できるのがメリットです。

五徳部分が小さいのが難点でしたが、最近では五徳が大きめの商品も登場。大きな鍋も乗せられるので人気となっていますが、鍋の大きさや重さによっては安定感が悪くなる場合があります。

コンパクトサイズとはいえ火を使うアイテムですので、シングルバーナー・調理アイテムともに、十分安全性を考慮して選びましょう。

大きめの五徳と安定感が魅力の「分離型」

大きめの五徳と安定感が魅力の「分離型」
分離型はバーナーとカートリッジをホースでつなぎます。カートリッジとバーナーを別に設置するため、一体型に比べ五徳のサイズが大きく安定感があるのが特徴。

大きな鍋やフライパンを乗せても安定するので、少し本格的に調理を楽しみたい方は分離型がおすすめです。また、バーナー部分が独立しているため、サイズ・形状の選択肢が豊富。幅広いタイプから、目的に合わせて選べるのが魅力です。


2~3人程度で鍋や鉄板を囲むなら、分離型が使いやすいですよ。ただし一体型に比べ、使用時にはスペースが必要です。本体サイズや重量も増しますので、携帯性を重視するなら一体型を選びましょう

持ち運びの負担にならないサイズ・重量かどうか

持ち運びの負担にならないサイズ・重量かどうか
車で移動できるオートキャンパーならあまり難しく考える必要はありませんが、ソロキャンプや登山を楽しみたい方は持ち運び時のサイズや重量をよく考えなければなりません。

使い方にもよりますが、おすすめなのは軽くてリュックの中に納まるコンパクトサイズ。最近では、クッカーとセットになっているバーナーなども販売されていますので、収納性を重視する方はセット商品から選ぶといいでしょう。


大きさを確認するときには使用時サイズに加え、収納時のサイズもチェックしておくと、荷物の整理や計算がしやすいですよ。

燃料のタイプはアウトドアのスキルで選ぶ

燃料の種類は主にガス式とガソリン式の2種類に分かれます。どちらを選ぶかによって手間が変わってきますので、好みのタイプを選びましょう。

手間がかからず初心者にも扱いやすい「ガス式」

手間がかからず初心者にも扱いやすい「ガス式」
ガス式バーナーは、燃料に「ガスカートリッジ」を利用します。カートリッジは使い捨てのため、燃料が切れたら新しいものに交換するだけでOK。カートリッジの着脱や点火・消火がワンタッチでできるものが一般的です。

構造があまり複雑ではないので、収納時の折り畳みやメンテナンスも比較的簡単。難しい操作や知識・手間なども必要なく、アウトドア初心者におすすめな扱いやすいタイプです。

カスボンベにはOD缶とCB缶があり、対応機種も違いますので、この後の解説や商品説明もご参照くださいね。

高火力で上級者におすすめな「ガソリン式」

高火力で上級者におすすめな「ガソリン式」

出典:amazon.co.jp

ガソリン式バーナーは、燃料にホワイトガソリンや灯油などを利用します。専用ボトルを取り替えるだけの使い捨てタイプとは違い、給油口から自分で燃料を補給しなければなりません。

最近は操作が簡単な商品も登場していますが、点火や消火にコツの必要なものも多く、構造が複雑でメンテナンスにも手間がかかり扱いにも注意が必要

ガソリン式は細かい技術や知識を要するため、手間をかけて道具を愛し続けたいマニアにおすすめ。ある程度経験を積んでからの方が、快適に利用できます。

燃料の出力・ランニングコスト・入手のしやすさで選ぶ

燃料のタイプは、ガス式のOD缶・CB缶とガソリン式の3種類が主流。ここでは、3つの燃料の出力・ランニングコスト・入手のしやすさについてご紹介しますので、参考にしてください。

コンパクトで携帯性の高い「ガス式OD缶」

コンパクトで携帯性の高い「ガス式OD缶」

出典:amazon.co.jp

OD缶はアウトドア缶の略で、各メーカーから自社のバーナーやランタンなどのアイテム専用のガスカートリッジとして販売されています。

1缶あたりの価格は高めですが、コンパクトで収納しやすいのでアウトドアアイテムとして優秀。また、ガソリン式に比べ扱いが簡単で、最近では火力の安定度も高いためアウトドアユーザーに人気です。


互換性のあるアイテムでしか使用できませんが、同一メーカーでアウトドアグッズを揃えている方にとっては、汎用性が高いというメリットもあります。


ただし、販売場所が専門店や通販に限られている商品も多いため、いざというときに入手しづらいというデメリットがあります。

リーズナブルで手軽に購入できる「ガス式CB缶」

リーズナブルで手軽に購入できる「ガス式CB缶」

出典:amazon.co.jp

「ガス式CB缶」は家庭用カセットコンロでおなじみのガスボンベです。出力はOD缶やガソリン式に比べるとやや劣りますが、スーパーやコンビニなど身近なところで購入できるため、いざという時にすぐに入手できます。

また、CB缶はブランドにこだわる必要がなく汎用性が高いところがメリット。ホームセンターや通販などで購入すれば安く抑えられるので、OD缶に比べランニングコストがかからないところも魅力です。

なお、OG缶とCB缶については、以下のリンクでもご紹介していますので、合わせて参考にしてください。

高出力でコスパの高い「ガソリン」

高出力でコスパの高い「ガソリン」

出典:amazon.co.jp

ガソリン式はホワイトガソリンを使うものが一般的ですが、バーナーによっては灯油やレギュラーガソリンの使用が可能。いざという時は、バイクのガソリンタンクから燃料を移せます。

最近では、ワンタッチ式の専用ボトルも登場し、格段に使いやすくなっています。


また、ガス式に比べ頑丈にできているので長く使うことができるのもポイント。燃料の選び方によっては、ガス式よりもランニングコストを低く抑えられます。


コスト面だけではなく、ガス式に比べて低温でも安定した出力・高火力を保て過酷な環境下でも安心して使用することができるので、ベテランキャンパーには根強い人気のある燃料です。

横風に強いアイテムを選ぶ

横風に強いアイテムを選ぶ

シングルバーナーの風対策は、風防やバーナー部分に工夫が施されたものなどさまざま。また、火力を安定させることで、横風に備えたものもあります。


メーカーや商品によって風への対策は異なりますので、口コミなどで実際の使用感を参考にしながら、しっかり確認しておきましょう。


特に、別途風防を用意しない方や、天候の変わりやすい登山で使用するシングルバーナーをお探しの方は、要チェックですよ。

信頼性や好みでブランドを選ぶ

アウトドアアイテムを選ぶときは、ブランド力も重要です。デザイン性や好みはもちろん、信頼性という面でも秀逸。ここでは、シングルバーナーの人気ブランドをご紹介しますので、参考にしてください。

携帯性に優れたOD缶の汎用性が高い「PRIMUS」

携帯性に優れたOD缶の汎用性が高い「PRIMUS」

出典:amazon.co.jp

黄色のOD缶でおなじみの「PRIMUS」は、シングルバーナーの定番メーカー。中でも「ウルトラバーナー」は、、コンパクトな上に高火力で汎用性が高く人気です。

PRIMUSからは他にも、同じOD缶が使えるキャンピングストーブやランタンも販売されていますので、1つでも同メーカーのアイテムをお持ちの方は、要チェックですよ。

多彩なラインナップが魅力の「SOTO」

多彩なラインナップが魅力の「SOTO」

出典:amazon.co.jp

新富士バーナーのアウトドアブランド「SOTO」のシングルバーナーは、一体型・分離型・ポットとのセット商品など多彩なラインナップが魅力。ガス式・ガソリン式の兼用タイプのノズルも販売されています。


五徳のサイズもいろいろあるので、シングルバーナーを選ぶなら1度はチェックしておきたいブランドです。

カセットコンロでも有名な「イワタニ」

カセットコンロでも有名な「イワタニ」

出典:amazon.co.jp

カセットコンロでも有名な「イワタニ」からも、シングルバーナーが発売されています。もちろん燃料はCB缶で、カセットコンロと併用できるところが魅力。

イワタニはアウトドア用のカセットコンロも優秀なので、セカンドバーナーとしての利用もおすすめです。

プロの愛用するおすすめのシングルバーナー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのシングルバーナーをご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、アウトドアをより快適に過ごせるアイテムを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト
ジェットボイル   バーナー フラッシュライト OG 1枚目
出典:amazon.co.jp

ジェットボイル バーナー フラッシュライト OG

14,904円

専門家の
マイベスト

ソトマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

SOD-310

7,680円 (税込)

シングルバーナーの人気ランキング10選

ここからは、おすすめのシングルバーナーをランキング形式でご紹介します。ガス缶や燃料ボトルは基本的に別売りですので、本体と一緒に忘れず購入してくださいね。

10位
タイプ分離型
使用時サイズ直径170×高さ95mm
収納時サイズ直径70×高さ95mm
重量205g
燃料ガソリン式・ガスOD缶
出力3.5kW・3000kcal/h
ガス消費量記載なし
燃焼時間記載なし
9位
タイプ一体型
使用時サイズ幅153×奥行195×高さ77mm
収納時サイズ幅142×奥行78×高さ25mm
重量380g 
燃料ガス式CB缶
出力2.1kW・1800kcal/h
ガス消費量記載なし
燃焼時間最大約2.1時間
8位

スノーピークギガパワーストーブ“地"オート

GS-100AR

6,372円 (税込)

タイプ一体型
使用時サイズ直径106×67.5mm
収納時サイズ幅45×奥行37×高さ82mm
重量90g
燃料ガス式OD缶
出力2,500kcal/h
ガス消費量記載なし
燃焼時間記載なし
7位
タイプ分離型
使用時サイズ幅135×奥行135×高さ80mm
収納時サイズ幅80×奥行65×高さ80mm
重量333g(ホース・ポンプ含む)
燃料ガソリン式
出力4.7kW・4,000kcal/h
ガス消費量記載なし
燃焼時間4,000kcal/hで約1時間、2,500kcal/hで約1.5時間
6位
シングルバーナー SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター
出典:amazon.co.jp

SOTOマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

SOD-310

7,776円 (税込)

タイプ一体型
使用時サイズ幅90×奥行117×高さ100mm
収納時サイズ幅47×奥行51×高さ88mm
重量67g
燃料ガス式OD缶
出力3.3kW・2,800kcal/h
ガス消費量記載なし
燃焼時間最大約1.5時間(SOD-725T使用時)
5位

キャプテンスタッグオーリック 小型 ガスバーナー コンロ

M-7900

3,066円 (税込)

タイプ一体型
使用時サイズ125×125×82mm
収納時サイズ117×105×65mm
重量約300g
燃料2700Kcal
出力2700Kcal/h
ガス消費量225g/h
燃焼時間記載なし
4位

SOTOアミカス コンパクトストーブ

SOD-320

5,180円 (税込)

タイプ一体型
使用時サイズ幅76×奥行100×高さ86mm(本体のみ)
収納時サイズ幅40×奥行43×高さ75mm
重量81g
燃料ガス式OD缶
出力3.0kW(2600kcal/h)
ガス消費量記載なし
燃焼時間約1.5時間(SOD-725T使用時)
3位
タイプ一体型
使用時サイズ記載なし
収納時サイズ幅75×高さ88×奥行30mm
重量116g
燃料ガス式OD缶
出力4.2kW・3,600kcal/h
ガス消費量245g/h
燃焼時間約55分
2位
タイプ一体型
使用時サイズ幅170×奥行150×高さ110mm
収納時サイズ幅140×奥行70×高さ110mm
重量350g
燃料ガス式CB缶
出力2.9kW・2,500kcal/h
ガス消費量記載なし
燃焼時間最大約1.5時間(ST-760使用時)
1位
シングルバーナー イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
出典:amazon.co.jp

イワタニジュニアコンパクトバーナー

CB-JCB

3,850円 (税込)

タイプ一体型
使用時サイズ幅155×奥行155×高さ127mm
収納時サイズ幅82×奥行68×高さ109mm
重量約274g
燃料ガス式CB缶
出力2.7kW・2300kcal/h
ガス消費量約194g/h
燃焼時間最大約120分

人気シングルバーナーの比較一覧表

商品画像
1
シングルバーナー イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

イワタニ

2
シングルバーナー SOTO レギュレーターストーブ

SOTO

3
シングルバーナー PRIMUS P-153 ウルトラバーナー 1枚目

PRIMUS

4
シングルバーナー SOTO アミカス コンパクトストーブ 1枚目

SOTO

5
シングルバーナー キャプテンスタッグ オーリック 小型 ガスバーナー コンロ 1枚目

キャプテンスタッグ

6
シングルバーナー SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

SOTO

7
シングルバーナー SOTO MUKAストーブ

SOTO

8
シングルバーナー スノーピーク ギガパワーストーブ“地"オート  1枚目

スノーピーク

9
シングルバーナー SOTO G-ストーブ

SOTO

10
シングルバーナー SOTO ストームブレイカー  1枚目

SOTO

商品名

ジュニアコンパクトバーナー

レギュレーターストーブ

P-153 ウルトラバーナー

アミカス コンパクトストーブ

オーリック 小型 ガスバーナー コンロ

マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

MUKAストーブ

ギガパワーストーブ“地"オート

G-ストーブ

ストームブレイカー

特徴性能コスパともに最強! CB缶でランニングコストも抑えられるCB缶の弱点である低温時の火力低下を克服軽量でコンパクトなのにハイパワートータルバランスに優れた使い勝手のいい一体型初心者でも手に取りやすいお手頃価格風と寒さに強い!登山やソロキャンプにも最適ガス式の使いやすさとガソリン式のパワーのいいとこ取り胸ポケットにも入るコンパクトサイズ遮熱と防風を同時に行うBOOK型の斬新なボディーシーンによって使い分けられるガス式OB缶・ガソリン式兼...
価格3,850円(税込)4,768円(税込)7,550円(税込)5,180円(税込)3,066円(税込)7,776円(税込)15,385円(税込)6,372円(税込)6,242円(税込)22,680円(税込)
タイプ一体型一体型一体型一体型一体型一体型分離型一体型一体型分離型
使用時サイズ幅155×奥行155×高さ127mm幅170×奥行150×高さ110mm記載なし幅76×奥行100×高さ86mm(本体のみ)125×125×82mm幅90×奥行117×高さ100mm幅135×奥行135×高さ80mm直径106×67.5mm幅153×奥行195×高さ77mm直径170×高さ95mm
収納時サイズ幅82×奥行68×高さ109mm幅140×奥行70×高さ110mm幅75×高さ88×奥行30mm幅40×奥行43×高さ75mm117×105×65mm幅47×奥行51×高さ88mm幅80×奥行65×高さ80mm幅45×奥行37×高さ82mm幅142×奥行78×高さ25mm直径70×高さ95mm
重量約274g350g116g81g約300g67g333g(ホース・ポンプ含む)90g380g 205g
燃料ガス式CB缶ガス式CB缶ガス式OD缶ガス式OD缶2700Kcalガス式OD缶ガソリン式ガス式OD缶ガス式CB缶ガソリン式・ガスOD缶
出力2.7kW・2300kcal/h2.9kW・2,500kcal/h4.2kW・3,600kcal/h3.0kW(2600kcal/h)2700Kcal/h3.3kW・2,800kcal/h4.7kW・4,000kcal/h2,500kcal/h2.1kW・1800kcal/h3.5kW・3000kcal/h
ガス消費量約194g/h記載なし245g/h記載なし225g/h記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
燃焼時間最大約120分最大約1.5時間(ST-760使用時)約55分約1.5時間(SOD-725T使用時)記載なし最大約1.5時間(SOD-725T使用時)4,000kcal/hで約1時間、2,500kcal/hで約1.5時間記載なし最大約2.1時間記載なし
商品リンク

シングルバーナーと一緒に使いたいアイテム

シングルバーナーが決まったら、付属品を準備しましょう。ここでは、シングルバーナーをより便利に使うためにあると便利なアイテムをご紹介します。

料理の幅が広がるシングルバーナースタンド

シングルバーナーの五徳では安定感が不安という方は、シングルバーナー用のスタンドがおすすめです。自立式のスタンドの下にバーナーをセットして使うので、幅の広いタイプならシングルバーナーを複数セットして火力アップもできます。

また、耐荷重さえクリアすればダッチオーブンの利用も可能。場所を取らない五徳タイプもおすすめです。コンパクトなシングルバーナーでも、スタンドがあれば料理の幅が広がりますよ。

安全確保のためにも欠かせないウィンドスクリーン(風防)

Etpark風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式

1,080円 (税込)

「風防」や「ウィンドスクリーン」の名前で販売されている風よけは、屋外での調理の強い味方。特に海のそばや山の上など、風の強い場所で調理するときは欠かせません。

シングルバーナーには風対策が施されているものもありますが、ウインドスクリーンは、よりしっかり風を防いでくれるので便利。また、風の強い場所で安全に利用するためにも用意しておきたいアイテムです。
なお、ウインドスクリーンについては、以下の記事で選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

シングルバーナーを使ったおすすめ料理

コンパクトながら火力のあるシングルバーナーはいろいろな調理に利用が可能です。ここでは、そんなシングルバーナーを使ったおすすめの活用方法やレシピをご紹介します。

ソロキャンプでも楽しみたいバーベキューや焼肉

ソロキャンプでも楽しみたいバーベキューや焼肉
アウトドアといえばやっぱりバーベキューや焼肉は外せません。本格的に炭火を起こして準備をしなくても、シングルバーナーがあれば、ソロキャンプでも1人バーベキューが楽しめます。

おすすめは、シングルバーナースタンドを使って安定感のある状態で楽しむことですが、市販の網をそのまま乗せてもOK。

ただし脂が落ちるとバーナーの目詰まりの原因になりますので、受け皿のあるタイプの焼き網を使うのがおすすめです。

失敗のない缶詰料理

失敗のない缶詰料理
缶詰はあらかじめ火を通してあるものがほとんどなので、短時間の調理で本格的な料理を楽しめる最強アイテム

特に魚介類の缶詰はシングルバーナーで少しあぶるだけで、そのままでも食べられます。オイルサーディンやアンチョビなどをパスタにからめてもいいですね。


また、トマトの水煮のホイル缶もおすすめ。スープからパスタソース、煮込み料理などいろいろな料理に使えます。
なお、アウトドアの調理アイテムに関しては、以下の記事で詳しくご紹介していますので参考にしてください。

食後のコーヒーも忘れずに

食後のコーヒーも忘れずに
アウトドア用のコーヒーアイテムはいろいろありますが、やはり1番簡単なのはインスタントコーヒー。シングルバーナーでお湯を沸かせば、すぐにおいしいコーヒーが楽しめます。また、小分けして持っていけば荷物にもなりません。

ドリップでなければという方は、1杯ずつ使えるドリップパックコーヒーもおすすめ。上級者になればパーコレーターやエスプレッソメーカーなどを使って、本格的なコーヒータイムも楽しめます。

シングルバーナー以外の熱源もチェック!

今回はソロキャンプにもおすすめなシングルバーナーをご紹介しましたが、アウトドアの調理用熱源は他にもいろいろ。以下の記事ではツーバーナーやアルコールストーブを紹介していますので、自分のスタイルに合うアウトドアや登山のお供を見つけてくださいね。

シングルバーナーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シングルバーナーのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回はキャンプや登山に大活躍するシングルバーナーについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ソロで活動する方はメインバーナーとして、パーティーで活動する方はサブバーナーとして1台あるととても便利ですので、ぜひお気に入りの1品を見つけてみてくださいね。

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