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シングルバーナーの最強おすすめ人気ランキング10選

ストーブとも呼ばれ、登山やキャンプなどアウトドアシーンで料理をしたり暖を取ったりするのに欠かせない熱源「シングルバーナー」。一体型と分離型に分かれていて五徳の形状もいろいろあり、最近ではダッチオーブンが利用できるタイプも。また、コールマン・SOTO・イワタニ・ユニフレームなどさまざまなブランドから、使用シーンに合わせた機能や収納性にこだわった商品が数多く生み出されています。

今回はそんなシングルバーナーの選び方のポイントと、通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。それぞれの特性を見比べて自分にあったスタイルのバーナーを見つけてみましょう。バーナーを変えることで、アウトドアでのレシピの幅も広がるかもしれませんよ。

この記事に登場する専門家

金井 孝平
牛島 義之
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

シングルバーナーの選び方のポイント

自分が使おうと思っている環境を想像しながら選ぶことで、より使い勝手の良いバーナーに出会えます。まずは選び方のポイントをご紹介しますので、ご自分のアウトドアスタイルにぴったりのシングルバーナー選びの参考にしてください。

シーン別に形状を選ぶ

シングルバーナーの形状は大きく分けて、一体型と分離型の2種類があります。自分が使う状況をイメージしながら選んでみましょう。

コンパクトで場所をとらない「一体型」

一体型はバーナーの部分に直接カートリッジを取り付けられます。カートリッジを取り付けてもコンパクトなので、テーブルの上に置いて使用することもできます。

最近は五徳部分が広めの商品が多く販売されていますが、あまり大きすぎたり重過ぎたりする鍋を乗せると安定しない場合があるので注意しましょう。

大きな鍋も置きやすい「分離型」

分離型はバーナー部分とカートリッジをホースで繋ぐタイプ。使用中は一体型に比べるとやや広めのスペースが必要ですが、大きな鍋やフライパンを乗せても安定しやすいところが魅力です。

バーナー部が独立しているためサイズや形状はいろいろ。幅広い選択肢があるのもうれしいポイントです。

持ち運びのサイズと重量で選ぶ

車で移動できるオートキャンパーならあまり難しく考える必要はありませんが、ソロキャンプや登山を楽しみたい方は持ち運び時のサイズや重量をよく考えなければなりません。

持って行かなければならない道具は他にもたくさんあるため、あまり重量のあるものを選んでしまうと運ぶだけで体力を大きく消耗してしまいます。またリュックの中にきちんと納まるように、できるだけコンパクトに収納できるものがおすすめです。最近は携帯用の鍋であるクッカーとセットになっているバーナーなども販売されていて、収納性がより高まってきています。

サイズを確認する時には使用時のサイズも重要ですが、折り畳みができるものは収納時のサイズをしっかり確認しておきましょう。

燃料のタイプはアウトドアのスキルで選ぶ

燃料の種類は主にガス式とガソリン式の2種類に分かれます。どちらを選ぶかによって手間が変わってきますので、好みのタイプを選びましょう。

初心者にもおすすめのガス式バーナー

初心者にもおすすめのガス式バーナー

出典:amazon.co.jp

ガス式バーナーは、燃料に「ガスカートリッジ」を利用します。カートリッジは使い捨てのため、燃料が切れたら新しいものに交換するだけでOK。カートリッジの着脱や点火・消火がワンタッチでできるものが一般的です。

構造があまり複雑ではないので、収納時の折り畳みやメンテナンスも比較的簡単。難しい操作や知識・手間なども必要なく、アウトドア初心者におすすめな扱いやすいタイプです。

上級者向けのガソリン式バーナー

ガソリン式バーナーは、燃料にホワイトガソリンや灯油などを利用します。専用ボトルを取り替えるだけの使い捨てタイプとは違い、給油口から自分で燃料を補給しなければならないのが少し面倒なタイプです。

最近は操作も簡単になってきていますが、点火や消火にコツの必要なものも多く、構造が複雑でメンテナンスに手間がかかったり、扱いに注意を払ったりする必要があります。ガソリン式は細かい技術や知識を要するため、手間をかけて道具を愛し続けたいマニアにおすすめ。ある程度経験を積んでからの方が、快適に利用できます。

燃料の出力とランニングコストで選ぶ

ガス式には通称OD缶とCB缶と呼ばれる2タイプがあります。それにガソリン式を加えた3タイプを比較した時に、出力やランニングコストにはどのような違いがあるのでしょうか?ここでは、それぞれのメリット・デメリットなども合わせてご紹介します。

コストが高めでも使いやすさで人気の「ガス式OD缶」

コストが高めでも使いやすさで人気の「ガス式OD缶」

出典:amazon.co.jp

OD缶はアウトドア缶とも言われ、各メーカーが自社のバーナーやランタンなどのアイテム専用のガスカートリッジとして販売しているものです。

1缶あたりの価格が高めであるため、3タイプの燃料の中では一番コストがかかります。また互換性があるアイテムでしか使用できないため他の燃料で応用することができません。物によっては通販や専門店でしか購入できないのでいざという時に入手しづらいのが難点です。

しかしコンパクトに収納しやすい・ガソリン式に比べて扱いが簡単・最近のものは低温でも火力が安定しやすくなったなどの理由から、OD缶用のバーナーを選ぶユーザーも多いです。

リーズナブルで手軽に購入できる「ガス式CB缶」

リーズナブルで手軽に購入できる「ガス式CB缶」

出典:amazon.co.jp

「ガス式」CB缶は家庭用カセットコンロでおなじみのガスボンベのことです。出力はOD缶やガソリン式に比べると一歩劣りますが、スーパーやコンビニなど身近なところでどこで購入できるため、いざという時に入手しやすいのがメリット。またホームセンターや通販などでは安いものが販売されていますので、OD缶に比べてコストを抑えやすいところも魅力です。

CB缶はブランドにこだわる必要がなく応用が効きます。安く売っているものを賢く購入すればよりコストがかからないため、使用頻度によってはもっとも経済的な燃料と言えるでしょう。

高出力でコスパの高い「ガソリン式」

高出力でコスパの高い「ガソリン式」

出典:amazon.co.jp

ガソリン式はホワイトガソリンを使うものが一般的ですが、バーナーによっては灯油やレギュラーガソリンを使用するものも。また最近は、扱いやすいワンタッチ式の専用ボトルも発売されています。

ガス式に比べ扱いに手間がかかるところが難点ですが、より身近な燃料を使用できるのでとても便利。ツーリングを楽しみたいキャンパーなら、いざという時はバイクのガソリンタンクから燃料を移せます。また、ガス式に比べ頑丈にできているので長く使うことができるのもポイント。燃料の選び方によっては、ガス式よりもさらにランニングコストを低く抑えられます。

コスト面だけではなく、ガス式に比べて低温でも安定した出力・高火力を保て過酷な環境下でも安心して使用することができるので、ベテランキャンパーには根強い人気のある燃料です。

プロの愛用するおすすめのシングルバーナー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのシングルバーナーをご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、アウトドアをより快適に過ごせるアイテムを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

短時間でお湯が沸かせる! 秋冬の登山におすすめ

専門家の
マイベスト
ジェットボイル   バーナー フラッシュライト OG 1枚目
出典:amazon.co.jp

ジェットボイル バーナー フラッシュライト OG

14,904円

専門家の
マイベスト

ソトマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

SOD-310

7,680円 (税込)

シングルバーナーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのシングルバーナーをランキング形式でご紹介します。これまでにご紹介した選び方やプロのおすすめポイントを参考に、自分のスタイルにぴったりのシングルバーナーを手に入れてくださいね。
10位
モンベル ジェットボイル PCS FLASH
出典:amazon.co.jp

モンベルジェットボイル PCS FLASH

#1824329

15,096円 (税込)

形状一体型使用時サイズ-
収納時サイズ径104×高さ180mm重量470g
燃料タイプガス式OD缶出力1134kcal/h
ガス消費量100g/h燃焼時間-

「モンベル ジェットボイル PCS FLASH #1824329」の評判・口コミ

登山、トレッキング用に購入しましたが確かに凄く早く沸騰するので大変満足してます。カップヌードル、コーヒと大活躍です。もっと早く購入すれば良かった出典:Amazon.co.jp: JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH カーボン 18243...のAmazon カスタマーさんのレビュー
強風の中でも風の影響を全く受けずすぐにお湯がわきます。インジケータの色がかわって上に広がっていくので沸騰したことがすぐわかります。出典:Amazon.co.jp: JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH カーボン 18243...のneoさんのレビュー
9位
コールマン スポーツスターII
出典:amazon.co.jp

コールマンスポーツスターII

508A700J

8,121円 (税込)

形状一体型使用時サイズ径140×高さ140mm
収納時サイズ-重量約960g
燃料タイプガソリン式出力最高時約2,125kcal/h
ガス消費量-燃焼時間約1.5~3時間

「コールマン スポーツスターII 508A700J」の評判・口コミ

寒くてガスが使えない時にはこれしかないです。また、カセットコンロが全てふさがってしまった時などにも、大きな鍋でも受け止めてくれるので、やはり活躍してくれます。出典:Amazon.co.jp: コールマン スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700Jのさいとう1969さんのレビュー
たぶん購入してから13年くらい経ちました。
夏はもちろん、極寒&強風の中でも常に安定した火力を発揮してくれています。
出典:Amazon.co.jp: コールマン スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700Jのせいじん。さんのレビュー
8位
形状一体型使用時サイズ高さ93×径205mm
収納時サイズ高さ132×奥行82×幅84mm重量185g
燃料タイプガス式OD缶出力最高4500kcal
ガス消費量330g/h燃焼時間50分

「EPIgas NEO STOVE S-1030」の評判・口コミ

想像以上に音が静かでした。
ワンバーナーでそこそこの大きめの鍋まで対応出来る4つ五徳はなかなか使えそうですね!火力パワーも問題なし!
出典:Amazon.co.jp: EPI(イーピーアイ) NEOストーブ(日本製) S-1030のAmazon カスタマーさんのレビュー
五徳の安定感が抜群で、シンプルな操作は誰でも使いやすい。極上のトロ火は特に鍋をみんなでつつく際に大活躍。冬場では火を消すとすぐ冷めるので、トロ火で付けっ放しにすると丁度よいです。出典:Amazon.co.jp: EPI(イーピーアイ) NEOストーブ(日本製) S-1030のyamaya88さんのレビュー
7位
コールマン ビバークストーブ
出典:amazon.co.jp

コールマンビバークストーブ

2000019529

9,350円 (税込)

形状一体型使用時サイズ径約250×径250×高さ240mm
収納時サイズ径約210×径210×径100mm 重量約1.05kg 
燃料タイプガス式OD缶出力最高時約3,900kcal/h
ガス消費量-燃焼時間約1~2時間

「コールマン ビバークストーブ 2000019529」の評判・口コミ

ちょっと大きいですが、がっちりとしていて安定感抜群です。コールマンのピクニックストーブと使い分けています。非常用としても活躍しそうで購入して良かったです。出典:Amazon.co.jp: コールマン ビバークストーブ 2000019529 【日本正規品】の流離いキャンパーさんのレビュー
がっちり感に魅せられて、即買いしてしまいました。
使ってみましたが、安定感があります。
出典:Amazon.co.jp: コールマン ビバークストーブ 2000019529 【日本正規品】のスナイプさんのレビュー
6位
プリムス 153ウルトラバーナー
出典:amazon.co.jp
形状一体型使用時サイズ-
収納時サイズ幅75×高さ88×奥行30mm重量116g
燃料タイプガス式OD缶出力4.2kW・3,600kcal/h
ガス消費量245g/h燃焼時間約55分

「プリムス P-153 ウルトラバーナー」の評判・口コミ

火力、防風性、剛性、耐久性、重量の基本性能に優れたバランスの良いバーナーです。
コーヒ−二杯分のお湯を沸かすなんてお手の物、1L程度の湯沸かしでも不満の少ないスタンダードなバーナーです。
出典:Amazon.co.jp: の蒼さんのレビュー
登山やキャンプ用に購入しましたが、小さいのに凄い火力。
非常に重宝しました。
出典:Amazon.co.jp: のdemdemさんのレビュー
5位
形状一体型使用時サイズ幅170×奥行150×高さ110mm
収納時サイズ幅140×奥行70×高さ110mm重量350g
燃料タイプガス式CB缶出力2.9kW・2,500kcal/h
ガス消費量-燃焼時間最大約1.5時間

「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」の評判・口コミ

ガスコンロの最大の問題点は低温時の圧力低下による火力の不安定さです。
当日の早朝はかなり冷え込みがきつかったのですが、それでも火力は終始安定していてびっくりしました。
出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310のたぬぱぱさんのレビュー
既に4~5回使用していますが、ガスは市販の安い物でも安定性は抜群で、新品のボンベ1本で3泊位の使用は問題なしです。
点火も一発で気持よく着火します。 ガスはコンビニでも買えるのが一番。
出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310のもぐもぐさんのレビュー
4位
形状一体型使用時サイズ幅153×奥行195×高さ77mm
収納時サイズ幅142×奥行78×高さ25mm重量380g 
燃料タイプガス式CB缶出力2.1kW・1800kcal/h
ガス消費量-燃焼時間最大約2.1時間

「SOTO G-ストーブ ST-320」の評判・口コミ

友人に薦められ、初めてSOTOのガスストーブを購入しました。
ガスの火力も十分で、比較的早くお湯を沸かすことができます。
また、コンパクトにたためるこのギミックが、男心をくすぐります
出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) Gストーブ ST-320のAmazon カスタマーさんのレビュー
ソロツーリングの為に買いました。火力も強く、収納もしやすく買って良かったです。出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) Gストーブ ST-320のAmazon カスタマーさんのレビュー
3位
形状分離型使用時サイズ幅135×奥行135×高さ80mm
収納時サイズ幅80×奥行65×高さ80mm重量333g(ホース・ポンプ含む)
燃料タイプガソリン式出力4.7kW・4,000kcal/h
ガス消費量-燃焼時間4,000kcal/hで約1時間、2,500kcal/hで約1.5時間

「SOTO MUKAストーブ SOD-371」の評判・口コミ

プレヒート、ガソリンストーブ初心者なので?でしたが、このストーブは気にせず普通に着火までいけるとこが◎レギュラーガソリンでも普通に燃焼してくれて、経済的!長く使うほど燃料代に関してはコストパフォーマンスいい感じ^^出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371のRED-VTECさんのレビュー
プレヒートがいらず、マニュアル通りに使用すればススがほとんど出ないのが長所だと思います。
この2点は本当に良い。もちろん、火力も申し分無し!
出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371のヘルさんのレビュー
2位
SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター
出典:amazon.co.jp

SOTOマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

SOD-310

7,776円 (税込)

形状一体型使用時サイズ幅90×奥行117×高さ100mm
収納時サイズ幅47×奥行51×高さ88mm重量67g
燃料タイプガス式OD缶出力3.3kW・2,800kcal/h
ガス消費量-燃焼時間最大約1.5時間

「SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」の評判・口コミ

他のガスストーブ、ガソリンストーブなど含め何種類か使いましたがその中では抜群に良い。1年半、山で使っての感想です。①まず風に強く低温下でも安定した火力があります。山では風がないほうが珍しいので、これは一番ありがたいです。出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310のyamaya88さんのレビュー
風に強いとの謳い文句ですが、本当に強いです。志賀高原の日本国道最高地点(2000m以上)あたりでの使用が多かったのですが、森林限界を超えたまっさらな土地で風がビュービューと吹いていてもお湯が沸かせます。想像以上に消えませんよ!出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310のころころころぴさんのレビュー
1位
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
出典:amazon.co.jp

イワタニジュニアコンパクトバーナー

CB-JCB

3,850円 (税込)

形状一体型使用時サイズ幅155×奥行155×高さ127mm
収納時サイズ幅82×奥行68×高さ109mm重量約274g
燃料タイプガス式CB缶出力2.7kW・2300kcal/h
ガス消費量約194g/h燃焼時間最大約120分

「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」の評判・口コミ

CB管で使用できることで燃料の経費削減、ガスの老舗メーカー(国産でもある)であることからの信頼性で決定しました。梱包を開けてみたら、想像以上に小さくびっくりしましたが、作りもしっかりして居り、まさしく機能美にあふれて居り、試しに点火しましたが機能は完璧と思います。出典:Amazon.co.jp: イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBのともさんさんのレビュー
軽い、使いやすい、火力も強い、ケース付き、安い!
最高。
言うことなし。
出典:Amazon.co.jp: イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBのAmazon カスタマーさんのレビュー

おすすめ人気シングルバーナーの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格形状使用時サイズ収納時サイズ重量燃料タイプ出力ガス消費量燃焼時間商品リンク
1
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

イワタニ

ジュニアコンパクトバーナー

性能コスパともに最強! CB缶でランニングコストも抑えられる3,850円(税込)一体型幅155×奥行155×高さ127mm幅82×奥行68×高さ109mm約274gガス式CB缶2.7kW・2300kcal/h約194g/h最大約120分詳細を見る
2
SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

SOTO

マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

風に強く寒さに強い! 山に持って行きたいシングルバーナー7,776円(税込)一体型幅90×奥行117×高さ100mm幅47×奥行51×高さ88mm67gガス式OD缶3.3kW・2,800kcal/h-最大約1.5時間詳細を見る
3
SOTO MUKAストーブ

SOTO

MUKAストーブ

世界の常識を変えた! ガス式の使いやすさとガソリン式の...15,385円(税込)分離型幅135×奥行135×高さ80mm幅80×奥行65×高さ80mm333g(ホース・ポンプ含む)ガソリン式4.7kW・4,000kcal/h-4,000kcal/hで約1時間、2,500kcal/hで約1.5時間詳細を見る
4
SOTO G-ストーブ

SOTO

G-ストーブ

25mmの超薄型ボティー! BOOK型は斬新かつ高性能6,242円(税込)一体型幅153×奥行195×高さ77mm幅142×奥行78×高さ25mm380g ガス式CB缶2.1kW・1800kcal/h-最大約2.1時間詳細を見る
5
SOTO レギュレーターストーブ

SOTO

レギュレーターストーブ

お財布に優しいCB缶! 安定した火力も維持できる4,768円(税込)一体型幅170×奥行150×高さ110mm幅140×奥行70×高さ110mm350gガス式CB缶2.9kW・2,500kcal/h-最大約1.5時間詳細を見る
6
プリムス 153ウルトラバーナー

プリムス

153ウルトラバーナー

軽量でコンパクトなのにハイパワー!9,720円(税込)一体型-幅75×高さ88×奥行30mm116gガス式OD缶4.2kW・3,600kcal/h245g/h約55分詳細を見る
7
コールマン ビバークストーブ

コールマン

ビバークストーブ

がっちりとした安定感ながら、分解できてコンパクトに収納できる9,350円(税込)一体型径約250×径250×高さ240mm径約210×径210×径100mm 約1.05kg ガス式OD缶最高時約3,900kcal/h-約1~2時間詳細を見る
8
EPIgas NEO STOVE

EPIgas

NEO STOVE

2~3人分の調理にもおすすめ! 十分な火力で大きな鍋も使える6,629円(税込)一体型高さ93×径205mm高さ132×奥行82×幅84mm185gガス式OD缶最高4500kcal330g/h50分詳細を見る
9
コールマン スポーツスターII

コールマン

スポーツスターII

コールマンの定番バーナー!寒さや激しい気温の変化にも対...8,121円(税込)一体型径140×高さ140mm-約960gガソリン式最高時約2,125kcal/h-約1.5~3時間詳細を見る
10
モンベル ジェットボイル PCS FLASH

モンベル

ジェットボイル PCS FLASH

小さな火力でも素早く沸騰させる熱効率&断熱性が魅力15,096円(税込)一体型-径104×高さ180mm470gガス式OD缶1134kcal/h100g/h-詳細を見る

シングルバーナーを使うときにあると便利なアイテム

シングルバーナーが決まったら、付属品を準備しましょう。シングルバーナーをより便利に使えるアイテムをご紹介します。

料理の幅が広がるシングルバーナースタンド

料理の幅が広がるシングルバーナースタンド

出典:amazon.co.jp

シングルバーナーの五徳では安定感が不安という方は、シングルバーナー用のスタンドがおすすめ。自立式のスタンドの下にバーナーをセットして使うので、幅の広いタイプならシングルバーナーを複数セットして火力アップもできます。

また、耐荷重さえクリアすればダッチオーブンの利用も可能。場所を取らない五徳タイプもおすすめです。コンパクトなシングルバーナーでも、スタンドがあれば料理の幅が広がりますよ。

安全確保のためにも欠かせないウィンドスクリーン

安全確保のためにも欠かせないウィンドスクリーン

出典:amazon.co.jp

「風防」や「ウィンドスクリーン」の名前で販売されている風よけは、屋外での調理の強い味方。特に海のそばや山の上など、風の強い場所で調理するときは欠かせません。

シングルバーナーには風よけがついたタイプもありますが、もしついていないようなら安全に利用するためにも用意しておきたいアイテムです。

シングルバーナーを使ったおすすめレシピ

コンパクトながら火力のあるシングルバーナーはいろいろな調理に利用が可能です。ここでは、そんなシングルバーナーを使ったおすすめの活用方法やレシピをご紹介します。

ソロキャンプでも楽しみたいバーベキュー

ソロキャンプでも楽しみたいバーベキュー
アウトドアといえばやっぱりバーベキューは外せません。本格的に炭火を起こして準備をしなくても、シングルバーナーがあれば、ソロキャンプでも1人バーベキューが楽しめます。

おすすめはシングルバーナースタンドを使って安定感のあるバーベキューを楽しむことですが、市販の網をそのまま乗せてもOK。ただし脂が落ちるとバーナーの目詰まりの原因になりますので、受け皿のあるタイプの焼き網を使うのがおすすめです。

失敗のない缶詰料理

失敗のない缶詰料理
缶詰はあらかじめ火を通してあるものがほとんどなので、短時間の調理で本格的な料理を楽しめる最強アイテム。特に魚介類の缶詰はシングルバーナーで少しあぶるだけで、そのままでも食べられます。オイルサーディンやアンチョビなどをパスタにからめてもいいですね。

また、トマトの水煮のホイル缶もおすすめ。スープからパスタソース、煮込み料理などいろいろな料理に使えます。

食後のコーヒーも忘れずに

食後のコーヒーも忘れずに
アウトドア用のコーヒーアイテムはいろいろありますが、やはり1番簡単なのはインスタントコーヒー。シングルバーナーでお湯を沸かせば、すぐにおいしいコーヒーが楽しめます。また、小分けして持っていけば荷物にもなりません。

ドリップでなければという方は、1杯ずつ使えるドリップパックコーヒーもおすすめ。上級者になればパーコレーターやエスプレッソメーカーなどを使って、本格的なコーヒータイムも楽しめます。

シングルバーナー以外の熱源もチェック!

今回はソロキャンプにもおすすめなシングルバーナーをご紹介しましたが、アウトドアの調理用熱源は他にもあります。以下の記事ではツーバーナーやアルコールストーブの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、自分のスタイルに合うアウトドアや登山のお供を見つけてくださいね。

シングルバーナーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シングルバーナーのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回はキャンプや登山に大活躍するシングルバーナーについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ソロで活動する方はメインバーナーとして、パーティーで活動する方はサブバーナーとして1台あるととても便利ですのでぜひお気に入りの1品を見つけてみてくださいね!

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