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シングルバーナーのおすすめ人気ランキング10選【SOTO・イワタニ・スノーピークも!】

キャンプでの料理や湯沸しを手軽に楽しめるシングルバーナー。ソロキャンプのメインバーナーとしても、サブバーナーとしても最適です。しかし、一体型・分離型といったタイプの違いや、ガス缶とガソリンの燃料の違いなど、初心者にはわからないことも多いですよね。特に燃料の選び方は、大きく使い勝手を左右するにも関わらず、分かりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、シングルバーナーの選び方を解説するとともに、おすすめの人気アイテムをランキング形式でご紹介します。SOTO・イワタニ・コールマンなどの人気メーカーからもピックアップしているので、ぜひ自分にぴったりのアイテムを探してみてくださいね。

  • 最終更新日:2020年04月24日
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目次

シングルバーナーの魅力

シングルバーナーの魅力

キャンプの醍醐味といえば、朝のコーヒータイムや料理。とはいえ、毎回薪から火を起こすのはすこし面倒ですよね。ガス式のシングルバーナーを使えば、カートリッジを挿すだけで簡単に火をつけることができますよ。鍋やコップも五徳でしっかり固定できるので、安全なのも嬉しいポイントです。


また、コンパクトなサイズで持ち運びがしやすいのもシングルバーナーならでは。ソロキャンプに1つ持っていけば、料理以外にも湯わかしや暖をとったりと様々な場面で活躍してくれること間違いなし。大人数でのキャンプでも、サブバーナーとして持っておけば、テーブル用のバーナーとして使えて便利ですよ。

シングルバーナーの選び方

ここからは、シングルバーナーの選び方をご紹介します。ポイントを抑えて、自分にぴったりのアイテムを探してみてくださいね。

用途に合わせてタイプを選ぼう

シングルバーナーは主に一体型と分離型の2タイプ。用途に合わせて、どちらのタイプを選ぶか決めましょう。

コンパクトで携帯性◎の「一体型」。ちょっとした料理や湯沸し用に

コンパクトで携帯性◎の「一体型」。ちょっとした料理や湯沸し用に

一体型は、ちょっとした料理や湯沸し用としておすすめ。バーナーに直接カートリッジを挿して使うので、とてもコンパクトで持ち運びにも最適です。また、地面と火が離れているため、設置できる環境を選ばないのも一体型ならではのポイント。


ただし、鍋やコップを固定する五徳部分が小さいのは難点。最近では五徳が大きめの商品も多くなってますが、安定感はカートリッジのサイズや形状に依存するので注意が必要です。大きい鍋や大人数分の料理を作るのには適していないことは覚えておきましょう。

鍋や重いものを乗せて使うなら、安定感抜群の「分離型」を

鍋や重いものを乗せて使うなら、安定感抜群の「分離型」を

大きめの鍋やフライパンで料理をする際は、分離型がおすすめ。カートリッジとバーナーをホースでつなぐため、五徳が大きいものが多く、安定感が長けています。また、バーナー部分が独立しているため、カードリッジのサイズを選ばないのも分離型ならでは。


ソロキャンプで用いられがちなシングルバーナーですが、分離型なら2〜3人でお鍋を囲むこともできちゃいます。一体型と比べて、スペースは取るものの、少人数でのキャンプや本格的な料理をする予定がある場合は、検討してみると良いでしょう。

燃料は自分のアウトドアレベルに合わせて選ぼう

シングルバーナーの燃料は、主にガス式とガソリン式の2タイプ。それぞれ使い方が異なるので、自分のアウトドアレベルに合わせた燃料を選びましょう。

初心者におすすめのガス式。OD缶・CB缶の違いもチェック!

初心者におすすめのガス式。OD缶・CB缶の違いもチェック!

キャンプ初心者なら、カートリッジを挿すだけで簡単に火がつけられるガス式が断然おすすめ。カートリッジの着脱や点火はボタンひとつで行えることが多く、燃料が切れても新しいものに交換するだけでOKです。また、初見でも使い方や組み立て方がわかりやすく、扱いやすいのも嬉しいポイントです。


ただし、ガス式に用いられるガス缶にはOD缶とCB缶の2タイプがあるので、対応機種や使う環境によって適切なガス缶を選ぶ必要があります。ものによっては、気温の低い場所だと点火できないことや、火力が安定しないこともあるので、注意が必要です。


なお、OD缶とCB缶については、以下のリンクでもご紹介していますので、合わせて参考にしてください

ガソリン式はアウトドア上級者やコスパ重視の方に

ガソリン式はアウトドア上級者やコスパ重視の方に

ガソリン式は、ポンピングや燃料入れ替えの手間がかかるものの、ガス式と比べてもコスパがよいのが魅力。普段からキャンプを楽しむ方なら、燃料代は抑えたいですよね。また、ガス式と異なり、ガソリン式は気温に左右されず点火でき、火力も強いので、寒冷地や山でのキャンプにも最適です。


きちんとメンテナンスを行わないと、点火できなくなることもあるので、ある程度知識や経験を積んだ上級者向けとも言えます。メンテナンスを繰り返していけば永く使うことが可能で、愛着を持ったファンが多いユーザーも多い、魅力的なタイプの商品です。

横風に強いものが◎。口コミなども参考に

横風に強いものが◎。口コミなども参考に

ガスバーナーは、どんな環境でも安定した火力を得るために、風に強いに越したことはありません。中には、メーカー独自の風対策を施したものなどがありますが、効果はものによってまちまち。商品の風対策の効果は、口コミや比較動画などをチェックしておくのがおすすめです。


また、ガスバーナー本体の風防だけでは限界があります。人気のメーカーからは、専用の風防も発売されているので、風の強い場所で使う予定がある方は、別途で風防を購入することも検討してみましょう。

ブランドごとの特徴やセット販売にも注目

ブランドごとの特徴やセット販売にも注目

アウトドアグッズを選ぶ際は、メーカーそれぞれの強みや信頼性も加味してみましょう。中でも、SOTOやPRIMUSは商品のラインナップが多く、使用する環境に合わせた燃料とバーナーを選べるのが魅力。登山や寒冷地でのキャンプなど、環境面で不安がある方やアウトドア上級者はチェックしておくと良いでしょう。


イワタニは、オートキャンプ用のアイテムを多く取り揃えているので、キャンプ初心者にもおすすめ。通常のカセットコンロと併用できるCB缶なら、家族でのキャンプでも重宝すること間違いなしですよ。


有名なメーカーでは、バーナーと燃料がセットで販売されているものも。セットで購入すれば、初めての方でも簡単に扱えるので、迷ったらセットのものを探してみるのもありですよ。

シングルバーナーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのシングルバーナーをランキング形式でご紹介します。ガス缶や燃料ボトルは基本的に別売りですので、本体と一緒に忘れず購入してくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月14日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプ一体型
燃料ガス式OD缶
使用時サイズ76×100×86mm
収納時サイズ40×43×75mm
重量81g
9位

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)オーリック 小型 ガスバーナー コンロ

4,780円 (税込)

タイプ一体型
燃料ガス式OD缶
使用時サイズ125x125x82mm
収納時サイズ117x105x65mm
重量約300g
8位
タイプ分離型
燃料ガソリン式・ガス式OD缶
使用時サイズ150x90x130mm
収納時サイズ65x90x65mm
重量220g
7位
タイプ一体型
燃料ガス式OD缶
使用時サイズ79×105mm
収納時サイズ89×52×54mm
重量98g
6位
タイプ一体型
燃料ガス式OD缶
使用時サイズ-
収納時サイズ75×88×30mm
重量116g
5位
タイプ分離型
燃料ガス式OD缶・ガス式CB缶
使用時サイズ150×85mcm
収納時サイズ90×90×100mm
重量350g
4位
タイプ一体型
燃料ガス式CB缶
使用時サイズ270×270×210mm
収納時サイズ90×120×255mm
重量1.8kg
3位
タイプ分離型
燃料ガス式CB缶
使用時サイズ410×120×90mm
収納時サイズ110×75×90mm
重量245g
2位
タイプ一体型
燃料ガス式CB缶
使用時サイズ170×150×110mm
収納時サイズ140×150×110mm
重量350g
1位

岩谷産業カセットガス ジュニアコンパクトバーナー

CB-JCB

4,000円 (税込)

タイプ一体型
燃料ガス式OB缶
使用時サイズ155×155×127mm
収納時サイズ82×68×109mm
重量274g

人気シングルバーナーの比較一覧表

商品画像
1
シングルバーナー 岩谷産業 カセットガス ジュニアコンパクトバーナー 1枚目

岩谷産業

2
シングルバーナー SOTO レギュレーターストーブ 1枚目

SOTO

3
シングルバーナー SOTO レギュレーターストーブ FUSION 1枚目

SOTO

4
シングルバーナー スノーピーク HOME&CAMPバーナー 1枚目

スノーピーク

5
シングルバーナー SHUNHUI コンパクトバーナー 1枚目

SHUNHUI

6
シングルバーナー プリムス 153ウルトラバーナー 1枚目

プリムス

7
シングルバーナー ユニバーサルトレーディング QUOストーブ 1枚目

ユニバーサルトレーディング

8
シングルバーナー 新富士バーナー SOTO ストームブレイカー 1枚目

新富士バーナー

9
シングルバーナー CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) オーリック 小型 ガスバーナー コンロ 1枚目

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

10
シングルバーナー 新富士バーナー SOTO アミカス クッカーコンボ 1枚目

新富士バーナー

商品名

カセットガス ジュニアコンパクトバーナー

レギュレーターストーブ

レギュレーターストーブ FUSION

HOME&CAMPバーナー

コンパクトバーナー

153ウルトラバーナー

QUOストーブ

SOTO ストームブレイカー

オーリック 小型 ガスバーナー コンロ

SOTO アミカス クッカーコンボ

特徴高性能でコスパ最高!初心者にも上級者にもおすすめな人気...低気温でも火力◎。コンパクトなのに大きなお鍋OKのシン...コンパクトで安定感抜群!大人数でのお鍋にも高いデザイン性と性能が魅力のバーナーCB缶・OD缶対応アダプター付きで使い勝手抜群プロも愛用する強火力バーナー!コンパクトで持ち運びにも最適火力調整もしやすいシングルバーナーガスとガソリンを使い分けられる!環境を選ばない高性能モデルコスパ◎機能性◎の初心者におすすめなシングルバーナー。クッカーも付属の大満足なセット
最安値
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タイプ一体型一体型分離型一体型分離型一体型一体型分離型一体型一体型
燃料ガス式OB缶ガス式CB缶ガス式CB缶ガス式CB缶ガス式OD缶・ガス式CB缶ガス式OD缶ガス式OD缶ガソリン式・ガス式OD缶ガス式OD缶ガス式OD缶
使用時サイズ155×155×127mm170×150×110mm410×120×90mm270×270×210mm150×85mcm-79×105mm150x90x130mm125x125x82mm76×100×86mm
収納時サイズ82×68×109mm140×150×110mm110×75×90mm90×120×255mm90×90×100mm75×88×30mm89×52×54mm65x90x65mm117x105x65mm40×43×75mm
重量274g350g245g1.8kg350g116g98g220g約300g81g
商品リンク

シングルバーナーと一緒に使いたいアイテム

シングルバーナーが決まったら、付属品を準備しましょう。ここでは、シングルバーナーをより便利に使うためにあると便利なアイテムをご紹介します。

料理の幅が広がるシングルバーナースタンド

シングルバーナーの五徳では安定感が不安という方は、シングルバーナー用のスタンドがおすすめです。自立式のスタンドの下にバーナーをセットして使うので、幅の広いタイプならシングルバーナーを複数セットして火力アップもできます。

また、耐荷重さえクリアすればダッチオーブンの利用も可能。場所を取らない五徳タイプもおすすめです。コンパクトなシングルバーナーでも、スタンドがあれば料理の幅が広がりますよ。

安全確保のためにも欠かせないウィンドスクリーン(風防)

「風防」や「ウィンドスクリーン」の名前で販売されている風よけは、屋外での調理の強い味方。特に海のそばや山の上など、風の強い場所で調理するときは欠かせません。

シングルバーナーには風対策が施されているものもありますが、ウインドスクリーンは、よりしっかり風を防いでくれるので便利。また、風の強い場所で安全に利用するためにも用意しておきたいアイテムです。
なお、ウインドスクリーンについては、以下の記事で選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

シングルバーナー以外の熱源もチェック!

今回はソロキャンプにもおすすめなシングルバーナーをご紹介しましたが、アウトドアの調理用熱源は他にもいろいろ。以下の記事ではツーバーナーやアルコールストーブを紹介していますので、自分のスタイルに合うアウトドアや登山のお供を見つけてくださいね。

シングルバーナーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シングルバーナーのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、シングルバーナーの選び方解説するとともに、おすすめの人気アイテム10選をランキング形式でご紹介しました。お気に入りのアイテムは見つかりましたでしょうか?


今回ご紹介したもの以外にも、様々な商品が発売されていますので、まだ見つからないという方は本記事の選び方を参考に自分にぴったりのアイテムを見つけてみてくださいね。


記事監修(ランキングは除く):ずぼらママ https://www.zubora-mom.com/ 

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