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1kg以下の超軽量アウトドアチェアのおすすめ人気ランキング10選

キャンプなどのアウトドアシーンに必須のアウトドアチェア。屋外でのんびり過ごせるのはもちろん、1人暮らしで手軽に家具を揃えたい場合など、室内用チェアとしても活躍する優れものです。中でも1kg以下の超軽量タイプは、コンパクトに収納できて荷物にもならず、どこにでも持ち運べてとっても便利。しかし、座り心地や座面の高さなど確認すべきポイントも多く、なかなか選ぶのは難しいですよね。

そこで今回は、そんな軽量アウトドアチェアの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。軽量すぎると耐久性が不安になるかもしれませんが、今どきのアウトドアチェアは耐荷重もしっかり確保されていて、子供用だけでなく大人も安心して使えるものばかりです。ぜひ参考にして、お気に入りの軽量アウトドアチェアを見つけてくださいね!

最終更新日:2017年10月15日 | 9,267views

1kg以下の超軽量アウトドアチェアの選び方

アウトドアチェアとひとくくりでいってもその種類はさまざま。そこでまずは、1kg以下の超軽量アウトドアチェアの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

利用シーンに合わせて選ぶ

座面の高さやデザインなど、初めに利用シーンを想定して大まかなスタイルから絞っていきましょう。

キャンプ用軽量チェアはロースタイルが基本

キャンプ用のチェアといっても、ロースタイル用かハイスタイル用かで求めるべきスペックは異なります。しかし「1kg以下」と限定した場合、そもそもハイスタイル用のチェアはほぼ選択肢がありません。

そのため、軽量のチェアを使用するならばキャンプスタイル自体もロースタイルで統一する必要があります。座面の高さは3~40cmか、それよりも低いぐらいが目安。逆にすでにハイスタイル用のキャンプセットが揃っているという方は、軽量性は意識しすぎず強度や安定性を重視して選ぶことをおすすめします。

室内用ならインテリアとの相性を重視

手軽に扱いやすい軽量アウトドアチェアは、室内用チェアとして使っても便利。しかし軽量性を重視すると、どうしてもデザインや形状が限られてしまいます。特に室内用チェアとして人気を集めているディレクターズチェアなどは、安定性を確保するために本体重量はそれなりに重く設計されているものが多いので要注意です。
今回は登場しませんが、ハイスタイルチェアやインテリア性の高いチェアをお探しの方は、下記記事で選び方とあわせておすすめ商品を紹介しています。ぜひあわせて参考になさってください。

安定感や使い心地から選ぶ

どんなに軽量でも、使い心地が悪ければ意味がありません。耐荷重や背もたれなど、重要な機能をチェックしておきましょう。

軽量性を重視するなら2本足、ゆったり座るなら4本足がおすすめ

アウトドアチェアには、2本足と4本足のものがあります。2本足のものは構成パーツが少ないぶん軽いものが多く、元々自分の足を使って支える構造なので不安定な場所でも使えるのがメリット。一方4本足のものは、自分で支える必要がないぶん楽に座れますが、2本足に比べるとどうしても重量があります。

軽量性にこだわるならば2本足を、安定性や使い心地もある程度確保するなら4本足を選ぶと良いでしょう。

安定性を確保するため耐荷重も忘れずに確認

軽量性を重視するとついつい見逃しがちなのが耐荷重。1㎏以下の軽量アウトドアチェアでもほとんどの場合80㎏~120kgは耐えられるように作られていますが、購入前にしっかり確認しておきましょう。

自分自身の体重が耐荷重ギリギリという方は当然ですが、家族連れでのキャンプなどの場合、ふとした拍子に子どもが飛び乗ってくる、なんてケースも考えられます。軽量性との兼ね合いになりますが、できるだけ耐荷重に余裕のあるものを選びましょう。

座り心地は背もたれの高さや大きさで変わる

アウトドアチェアによって背もたれのサイズはさまざま。頭まで覆うものもあれば、背中までしか支えられないというものもあります。身長の高い人はやはり背もたれの高いアウトドアチェアを選んだ方が良いですが、身長に関わらず背もたれの大きさや高さは座り心地に直結する重要な要素です。

これも軽量性との兼ね合いですが、基本的に大きくカバーするものほど座り心地も良くなります。具体的な使用感は実際に座ってみるしかありませんが、難しければ口コミやレビューを参考に確認しておきましょう。

夏場のキャンプには通気性が大切

通気性が十分にないアウトドアチェアを選ぶと、どうしても背中や腰周りがムレてきてしまいます。軽量なアウトドアチェアはほとんどがメッシュ素材を採用していますが、肝心の通気性はものによってまちまち。特に夏場のキャンプに使用する場合は通気性が確保されているかどうかで使い心地が大きく変わりますので、これも購入前にしっかり確認しておきましょう。

座り心地と同じく具体的な使用感は口コミやレビューを参考にするしかありませんが、通気性に関して力を入れている商品は販売ページにもそれを記載していることが多いので、そちらもあわせてチェックしてください。

組み立てやすさや収納サイズもチェック

軽量性を活かすためにも、組み立てやすさや収納時のコンパクトさは非常に重要です。以下のポイントをそれぞれ押さえておきましょう。

シンプルなパーツ構成のものがおすすめ

軽量型のアウトドアチェアは折りたたんで持ち運ぶことが前提になるので、組み立てやすいか否かも重要なポイントのひとつ。使用の度に複数のパーツを組み立てる必要があるものなどは、どんなに軽くても使うのが面倒になり、結果的に使用頻度が少なくなってしまいます。

また一見組み立てが簡単そうでも、中には力を入れないと組み立てられないというものもあるので、組み立て方式だけでなく組み立てやすさに関する情報も事前に確認するようにしましょう。

収納サイズと合わせて収納袋の有無にも注目

どれだけ軽量でも、折り畳んだサイズが収納スペースと噛み合わなければ持ち運ぶには不便です。車載スペースや未使用時の部屋での収納スペースなども想定しながら、収納サイズにも注目してみてください。

また軽量なアウトドアチェアは、携帯用に収納袋が付属するものも多いです。登山やツーリングなど、荷物をとにかくコンパクトにまとめたいシーンでは意外と重要なポイントですので、こちらもあわせてチェックしておきましょう。

1kg以下の超軽量アウトドアチェアのおすすめ人気ランキング

ここからは、ランキング順に人気のあるおすすめ商品をご紹介していきます。使いやすいアウトドアチェアが見つかれば、キャンプやBBQなどのアウトドアをもっと快適に楽しむことができること間違いなしですよ!

10位:G4Free チェアワンウルトラライトチェア

G4Free チェアワン ウルトラライト チェア
3,650円(税込)

・使用時サイズ:35×55×65cm
・収納時サイズ:35×12×12cm
・重量:900g
・耐荷重:120kg

コンパクトに収納可能!耐荷重も安心の120㎏

横幅が約55㎝とコンパクトながら、ゆったりと座れるアウトドアチェアです。高めの背もたれと深く沈む座面がしっかりと体を包み込み、安定感のある座り心地になっています。

脚の先端のゴムカバーはフローリングの上でも滑りにくく、お部屋で使うのにもぴったり。フレームとシートを折りたためば付属のポーチに収まってしまうコンパクトタイプなので、収納時も小スペースで済んでしまいます。耐荷重は120㎏で体格のいい男性でも安心して使えるところがポイントです。

9位:エーライト メイフライチェア2.0

・使用時サイズ:38.1×51.9×51.4cm
・収納時サイズ:29.2×10.8×10.8cm
・重量:720g
・耐荷重:113.4kg

お出かけ先でのんびりくつろぐには最適なチェア

座面の高さ約5㎝と低く、地面に近づけたことで安定感抜群のチェア。倒れてしまう心配がなく、子どもを座らせる際も安心して利用できます。横長のバータイプの脚は地面にめり込みにくく、芝生や土の上で使うのにも最適。前面の脚を取り外すとロッキングチェアとしても使えるので、お気に入りの場所に持ち出してのんびりくつろぐことだってできちゃいます。

カラーバリエーションも豊富で、シンプルな無地の他にボタニカル柄やカラフルなデザインをラインナップ。やや大きめのボトルサイズに収納できるので、どこにだって持ち歩きたくなるチェアです。

8位:ヘリノックス グラウンドチェア

・使用時サイズ:52×44×50cm
・収納時サイズ:30×11×11cm
・重量:615g
・耐荷重:120kg

ローテーブルにぴったり!足場の悪い場所での使用にも

キャンプや登山が趣味の方におすすめなのが、このヘリノックスのグラウンドチェア。使い勝手の良さからアウトドアでローテーブルを愛用する方も多いのですが、低めのテーブルと相性のいいロータイプチェアとなっています。脚は4点で支えるため安定感があり、ぐらつかず座り心地も快適。ビーチや山など足場の悪い場所でも安心です。

深く腰掛けられるので、登山中の休憩などゆっくり休みたい時にもおすすめ。収納時は高さ30㎝のサブバッグに収まってしまうほどコンパクトになり、リュックに入れて持ち歩くには最適な大きさです。

7位:ヘリノックス タクティカルチェアミニ

・使用時サイズ:40×34×44cm
・収納時サイズ:26×9×11cm
・重量:560g
・耐荷重:90kg

小さくても機能は優秀。小スペースでの使用に大活躍

コンパクトチェアでありながら、あったら嬉しい機能を詰め込んだタクティカルチェアミニ。これは、座り心地・安定感・デザインなどがユーザーから高い評価を得ているタクティカルチェアのミニ版で、横幅を40㎝まで抑えたコンパクトボディが特徴です。広げても小スペースで収まるので、運動会や祭りなどの観覧時も大活躍です。

座面の左右にはボトルホルダーを設け、テーブルを広げなくても飲み物を置いておける便利設計。4本の太めの脚には先端にカバーが取り付けられ、柔らかい地面にもめり込みにくくなっています。ただし、耐荷重量が80㎏までとなっているので、体格のいい方はご注意くださいね。

6位:PONCOTAN ウルトラライトフィットチェア

PONCOTAN ウルトラライト フィットチェア
3,650円(税込)

・使用時サイズ:53×50×67cm
・収納時サイズ:34×13×11cm
・重量:870g
・耐荷重:120kg

コスパに優れ、耐久性も抜群のお手軽チェア

ユーザーのニーズに合わせて改良を重ねているこちらのチェアは、耐久性抜群の軽量チェアです。手にした人が安心して使えるよう素材や縫製を見直し、価格以上の頑丈さを実現しています。広い座面は上半身をゆったり包み、リラックスした姿勢で座れる形状。メッシュ地を多めに採用し、夏でも蒸れずに快適な座り心地となっています。

ジュラルミン素材のフレームは組み立ても簡単で、収納時にはペットボトルほどの大きさに。収納用のポーチは防水性があり、水辺での使用にも最適です。価格が手ごろなので、家族全員分を揃えてレジャーに出掛けるのにもおすすめですよ。

5位:ドッペルギャンガー ウルトラライトアジャスタブルチェア

DOPPELGANGER ウルトラライトアジャスタブルチェア C1-101T
5,422円(税込)

・使用時サイズ:54×45×71.5cm
・収納時サイズ:35×11.5×11.5cm
・重量:965g
・耐荷重:80kg

組み立て簡単ですぐ使える。ツーリングにもおすすめ!

ハイチェアとローチェアを切り替えて好みの高さで使いたい、そんな方にはこのチェアがおすすめ。脚の部分を3段階で調整でき、使うテーブルや座り心地に合わせられます。角度調整もできるので、腰かける深さまで自分好みにできちゃいますよ。

フレームとシートを全てバラすと、2ℓペットボトルほどの大きさにまとまってコンパクト。付属の収納ポーチに収まり、荷物を増やせないバイクでのツーリングなどにも最適です。パーツの組み立てはわずか30秒ほどでできるため、女性でも簡単に組み上げられるのもポイントです。

4位:エーライト モナークチェア

・使用時サイズ:58.4×54.6×43.2cm
・収納時サイズ:30.5×11.4×11.4cm
・重量:540g
・耐荷重:113.4kg

2点で支えるユニークな形状で、快適な座り心地

今回ご紹介するアウトドアチェアの中で、最も軽い540gのモナークチェア。他の商品とは違って支えが2点しかありませんが、腰かければ自分の足が3点目の役割を果たす仕組み。ちょっとユニークなこの形状にも納得ですよね。脚を少なくしたことでその分の重さがなくなり、ここまでの軽さを実現しています。

座り心地は快適で、しっかりと足をつけて座れば安定感は抜群。少し足を浮かせてロッキングチェアとして使うことも!ハンモックのように包み込まれた状態でくつろげるので、リラックスして過ごしたい時にもぴったりです。

3位:コールマン リーフィーチェア

コールマン リーフィーチェア 2000026738
8,812円(税込)

・使用時サイズ:50×47×67cm
・収納時サイズ:13×14×9cm
・重量:980g
・耐荷重:100kg

実用性と耐久性にこだわり、デザインもオシャレ!

キャンプ用品メーカーとして知られるコールマンは、手頃な価格で機能性に富んだアイテムを発売するアウトドアブランド。この商品も座り心地やコンパクトさに特化しており、持ち運びやすく快適に使えるように工夫されています。

安定感と軽さを持たせるために、フレームには超ジュラルミンを採用。軽量ながら100㎏までの耐荷重を実現しています。付属のポーチにスッキリ収まるので使わない時は小スペースで保管可能です。

無地のブラックとレッドの他、総柄のクリスタルブルーとクリスタルオレンジをラインナップ。中でもブラックは、シートは黒なのにフレームはレッドというオシャレなカラーリングで、ちょっとスタイリッシュな見た目となっています。デザインにもこだわりたい方にはぴったりなアウトドアチェアです。

2位:エーライト マンティスチェア2.0

・使用時サイズ:55.9×54.6×73.7cm
・収納時サイズ:33×14×14cm
・重量:810g
・耐荷重:113.4kg

ゆったり座ってお昼寝もできる快適な形状

深く腰掛けられるように座面を深く設計してあるエーライトのマンティスチェア。腰回りがしっかり沈み込み、包み込まれるような座り心地を実感できます。背もたれは十分な高さがあるので上半身を預けてリラックスするのにぴったり。あらかじめ背もたれが倒れた形状なので、そのままお昼寝もできちゃいます。

脚の先端には丸みを帯びたグリップが装着され、柔らかい地面に埋もれにくく、硬い地面でも安定感抜群。ビーチや山、河原など出掛け先を選ばず使えるのは大きな魅力です。

使わない時はペットボトルほどの大きさにまとめられ、荷物になりません。チェアと同じ色で、チョウチョロゴマーク入りの可愛い収納袋が付属しているのも嬉しいですね。

1位:ヘリノックス チェアワン

・使用時サイズ:52×50×66cm
・収納時サイズ:35×10×12cm
・重量:890g
・耐荷重:145kg

組み立て簡単!軽くて使いやすい万能チェア

アウトドアチェアは軽さや持ち運びやすさの他、簡単に組み立てられることも重視したいポイントです。フレームが細かく分解できるものはコンパクトになりますが、組み立てるのに時間がかかってしまいますよね。

このチェアワンは、ショックコードと呼ばれる伸縮性素材であらかじめフレームが固定されており、取り出したら広げるだけでフレームの組み上げ完了。シートをかぶせればすぐに使うことができます。女性や子どもでも簡単に組み上げられるので、家族でのアウトドアにもおすすめ。

シートを吊り下げるタイプのため座り心地はハンモックのようになり、心地よく体を包んでくれます。硬いイスでは長時間座るのがツライと言う方にもぴったり。耐荷重は145㎏で、体格の良い方でも安心して使える耐久力です。

アウトドアチェアにぴったり!アウトドアテーブル

キャンプなどのアウトドアシーンでは、チェアと合わせて使いやすいアウトドアテーブルが大活躍。またソロキャンプには、よりコンパクトな折りたたみミニテーブルが最適です。下記記事でそれぞれの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、気になった方はぜひあわせてチェックしてください。

まとめ

1kg以下の超軽量アウトドアチェアのおすすめランキングはいかがだったでしょうか?

軽くても丈夫で、体格のいい方でも安心して座れる商品も多数ご紹介しました。座り心地やデザインなど、あなたにぴったりなアウトドアチェアを選べばきっと気に入るはずです。超軽量アウトドアチェアを持って、お気に入りの場所を見つけに出掛けてみてくださいね。

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