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ソロキャンプおじさん
お洒落感ゼロ、雑でガサツなキャンプスタイルが中年男性から圧倒的に支持されているインスタ映えしないソロキャンプインスタグラマー。 火打石での着火を得意とする。 2018年、わずか半年でソロキャンプ60泊を敢行。それまでは、まったくのインドア人間だったが、野宿を繰り返すことで、ひさしぶりに会う人から気づかれないほどの変貌を果たす。 現在、各SNSでの月間合計インプレッション数は100万回を超える。 飾らない、リアルな中年おじさんの赤裸々なソロキャンプの様子を日々発信している。全部見る

コレクション

おじさんソロキャンパーの火遊び道具紹介【けんじキャンプがおすすめ】

おじさんソロキャンパーの火遊び道具紹介【けんじキャンプがおすすめ】

ソロキャンプでは、気軽に大人の「秘密基地感」を楽しめる。やりたいことだけを、好きなだけ、自分のタイミングで楽しもう。 ソロキャンプには次のような楽しみがある。 じっくりと火起こし納得いくまで設営をいじくりまわす好きなものを思う存分食べる眠くなったら寝て、目が覚めたら起きるインスタ映えを追求して、ひたすら撮影する(しかしおじさんは映えないことが多い…)人と予定を合わせなくても、キャンプをしたいと思ったらすぐに行ける 「一人っきりで寂しくないの?」と思うかもしれない。実は最初、私も寂しかった。「グループやファミリーの近くを通り過ぎるのが恥ずかしい」「寂しい奴、って思われてないかな?」って。 しかし安心してほしい。慣れてくると他人の目なんて気にならなくなってくる(どうしても気になるという人は、対策としてイヤホンで音楽を聴く・酒を飲む・寝るなどをおすすめする)。 今回は、ソロキャンプの楽しみ方の中でも、特におじさんの心を開放させる焚き火についてのアイテムを紹介したい。
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愛用アイテム

ロゴスコーポレーション LOGOS たき火台シート 81064021 1枚目
ロゴスコーポレーション

LOGOS たき火台シート 81064021

1,436円
27%OFF(1,980円)
これは焚き火台の下に敷く耐火シート。耐熱温度500℃のファイバーグラス製だ。焚き火を嗜む者として、地面へのダメージは最小に抑えたい。 もちろん焚き火をすれば、どうしても火の粉は地面に飛んでしまうが、このシートがあればかなり防げる。芝生やウッドデッキの上など、焚き火台を置ける場所の自由度が増すはずだ。大きめで使いやすいサイズ感なのも嬉しい。 地面に広げて焚き火台をセッティング。さぁ、楽しい焚き火を始めよう。
CAMP SMITH [野宿の匠] 火打石 瑪瑙(めのう) 1枚目
CAMP SMITH

[野宿の匠] 火打石 瑪瑙(めのう)

2,160円
「石?」と思っただろう。これは、石英という二酸化ケイ素が結晶した鉱物だ。火打金を打ち付けて火花を散らすために用いる。 私は、火打石着火をするための道具がセットになったサバイバルキットを愛用している。だが、石を細かく割っていったら小さくなってしまったので、この石を追加で購入したのだ。大きくて持ちやすく、打撃しやすくなった。とても重宝している。
CAMP SMITH  [野宿の匠] 吉井本家(中野屋) 火打金 1枚目
CAMP SMITH

[野宿の匠] 吉井本家(中野屋) 火打金

3,240円
これは火打金といって、火打石を打撃して火花を散らす道具だ。大きくて持ちやすいうえに、歴史を感じさせるルックスにおじさん一目惚れ。 江戸時代は火打金職人が手作りをしていたが、現在では職人不足により機械で作られていると聞く。だが、原料の鉄は昔と変わらず「たたら製鉄方」で製鉄されているという。ロマンがあるだろう。 本来は家庭用らしいが、持ちやすくて打撃しやすいので、キャンプでもこれを愛用している。ただし取り扱いには注意が必要だ。火花が飛びやけどの恐れもあるので、長袖・長ズボン・手袋・メガネの着用をおすすめする。
ヨシカワ あつあつホットサンドメーカー SJ1681 1枚目
ヨシカワ

あつあつホットサンドメーカー SJ1681

1,674円
27%OFF(2,299円)
私はキャンプの朝から焚き火をして炭火を起こす。チェックアウト時間なんぞ気にしてはならない。せっかくキャンプに来たのだ。最後まで焚き火を楽しみ尽くそう。 そんなスタンスで臨んでいるから、朝食もしっかりと火を使った料理を堪能している。その相棒が直火で使えるホットサンドメーカーだ。パンと具材を挟んで焼くだけ。美味しいホットサンドが簡単に味わえる。 おすすめは、ハム・チーズ・食パン2枚のホットサンドだ。シンプルだが飽きがこない。毎回このメニューだが、ソロキャンプの朝を幸せな時間にしてくれる。 焚き火でも美味しいが、若干粉っぽさが残るときがある。炭火で焼くと、中までしっかり火が通り、より美味しくなる。ぜひお試しいただきたい。
きりいた.com オーダーサイズで切断可能な鉄板 1枚目
きりいた.com

オーダーサイズで切断可能な鉄板

1,200円
焚き火といえば肉、肉といえば焚き火だ。そこで、焚き火で肉を美味しく焼ける分厚い鉄板を紹介する。 焚き火の火力はガスのように安定しない。しかしこの分厚い鉄板を使えば、一定の温度で満遍なく火が通り、肉を美味しく焼けるのである。 また、自分が欲しいサイズで具合のいい鉄板を探すのは骨が折れるだろう。だがこの商品なら、購入時にオーダーメイドで自分が求めるサイズにカットしてもらえる。 私はB6サイズの焚火台に合わせてカットしてもらった。鉄板から煙が出るくらいガンガンに熱して、極厚のステーキを鉄板に寝かせる。ほら、食ってみろ。最高の美味しさだ。熱が安定するからか、焦げ付きにくいのも嬉しい。 ステーキ・焼肉・鉄板焼き。この鉄板を使えばとにかく肉が美味い。お好み焼きや鉄板焼きのお店でも、分厚い鉄板を使用していると聞く。プロ品質の料理を味わえる“鉄板”アイテムといえるだろう。
Linkax ウッドストーブ 1枚目
Linkax

ウッドストーブ

 
小枝や松ぼっくりなどを燃料にして炎を楽しめるのがウッドストーブだ。未燃焼ガスを再活用して炎を出すという二次燃焼機能を持っており、強い火力を得られるのが魅力。お湯を沸かしたり、炊飯なんて朝飯前だ。 また、ウッドストーブには「薪を燃やす焚き火」とは違った楽しみ方がある。それは小枝を燃やすことだ。キャンプ場で小枝を拾って、ウッドストーブにぽんぽんと放り込んでやる。それだけで童心に帰って楽しい。二次燃焼の炎は美しく、ずっと見ていられるはずだ。 また、牛乳パックやダンボールなども燃料にできる。二次燃焼機能のおかげで煙もほとんど出ない。災害時の備えとしても一台持っていてもいいだろう。