




4K映像を劣化させず、高画質なままテレビへ届ける4K伝送のサウンドバー。PS5などのゲーム機を接続し、迫力ある音響と美しい映像を同時に楽しみたい人も多いのではないでしょうか。しかし、「自分の環境で高画質・高音質を発揮できるのか」「接続がしやすいモデルはあるのか」など気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の4K伝送のサウンドバーを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの4K伝送のサウンドバーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
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4K伝送に対応したサウンドバーは、ゲーム機やストリーミング機器をサウンドバーに直接つないでも、4K映像を劣化させずに4Kテレビや4Kモニターへ送れるのが大きなメリットです。音声はテレビを経由せずに受け取れるため、高音質を保ったまま楽しめます。HDMIパススルー対応により、配線がシンプルにまとまるのも特徴です。
Dolby Atmosなどの高音質フォーマットに対応するモデルが多いため、映画やライブ映像、ゲームでの没入感が高まるでしょう。ただし、映像の滑らかさに関わるリフレッシュレートや、明るさを左右するHDR方式はモデルによって異なります。サウンドバー・テレビ・ゲーム機の対応状況がそろっていないと性能を活かしきれないので、120Hz対応ゲームをプレイする人は60Hz/120Hzの対応状況、映像美にこだわる人はHDR方式を確認しておきましょう。
配線は、ゲーム機やストリーミング機器からサウンドバーの「HDMI入力」へ繋ぎ、サウンドバーの「HDMI出力(ARC/eARC)」から4Kテレビへと繋ぐシンプルな構成です。この「HDMIパススルー」機能があれば、テレビ側のHDMI端子が不足している場合でも、サウンドバーをハブとして活用できるため、配線がすっきりまとまるでしょう。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | コントロール性能の高さ | サラウンドフォーマットの種類 | 接続方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | サブウーファー付き | サウンドバーのタイプ | チャンネル数 | 自動音場補正機能 | HDMI規格 | 専用アプリあり | イコライザー機能 | AAC対応 | DRC機能 | 4Kパススルー対応 | ||||||||
1 | JBL BAR 1000 | ![]() | 4.74 | 5位 | まるで映画館のような大迫力サウンド!自宅の音が生まれ変わる | 2022/11/25 | 4.77 | 4.63 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X | HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth | 91cm | 12.5cm | 5.6cm | サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg | 4ユニット(*1) | 7.1.4ch | ARC、eARC | ||||||||
2 | ソニー BRAVIA|Theatre Bar 6|HT-B600 | ![]() | 4.68 | 8位 | 低音に厚みがあり映画や音楽を堪能できる。音質調整機能も充実 | 2025/05/31 | 4.58 | 5.00 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 11cm | 6.4cm | サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | ||||||||
3 | Marshall HESTON 120 | ![]() | 4.65 | セリフが明瞭で広がりも自然。高音質を自在に操れる一台 | 4.66 | 4.63 | Dolby Atmos、DTS:X | Bluetooth、HDMI、USB、Wi-Fi接続、RCA | 110cm | 14.5cm | 7.6cm | 7.04kg | ワンボディ | 5.1.2ch | eARC | ||||||||||
4 | Sonos Sonos Arc Ultra|ARCG2JP1BLK | ![]() | 4.62 | 7位 | 低音の迫力と明瞭なセリフが魅力。豊富な接続方法で使い勝手も抜群 | 4.66 | 4.50 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、DTS、Dolby TrueHD | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1) | 117.8cm | 11.0cm | 7.5cm | 5.9kg | ワンボディ | 9.1.4ch | eARC | |||||||||
5 | JBL Cinema SB580 | ![]() | 4.58 | 3位 | 重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ | 2024/07/04 | 4.65 | 4.38 | Dolby Atmos、Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル | 95cm | 8cm | 6.4cm | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg | 2ユニット | 3.1ch | ARC、eARC | ||||||||
5 | ソニー BRAVIA|Theatre Bar8|HT-A8000 | ![]() | 4.58 | 4位 | クリアで自然な音質が特徴。機能性や拡張性にも長けた一台 | 2024/06/01 | 4.45 | 5.00 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X ほか | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続 | 110cm | 11.3cm | 6.4cm | 4.7kg | ワンボディ | 5.0.2ch | ARC、eARC | ||||||||
5 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S517 | ![]() | 4.58 | 1位 | 迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好 | 2022/01 | 4.52 | 4.75 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 105.0cm | 9.5cm | 6.0cm | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | ||||||||
8 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S218 | ![]() | 4.57 | 2位 | コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち | 4.51 | 4.75 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ | 89cm | 12cm | 6.7cm | 3.6kg | ワンボディ | 7.1ch | ARC、eARC | |||||||||
9 | ヤマハ SR-X40A | ![]() | 4.52 | 11位 | 音声操作も可能なサウンドバー。セリフがクリアで聞き取りやすい | 2023/11/30 | 4.49 | 4.63 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 | 101.5cm | 11.2cm | 6.3cm | 3.9kg | ワンボディ | 7.1ch | ARC、eARC | ||||||||
10 | JBL Cinema SB580 ALL-IN-ONE | ![]() | 4.48 | 6位 | クリアでハキハキとした中音が魅力。音質のカスタマイズも簡単にできる | 2025/11/06 | 4.52 | 4.38 | Dolby Digital、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 10.5cm | 6.7cm | 3.5kg | ワンボディ | 3.1ch | ARC、eARC | ||||||||
2022/11/25 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
JBLの「BAR 1000」は、圧倒的な音の広がりと迫力を求める人におすすめ。取り外し可能なワイヤレスリアスピーカーを備えた画期的なモデルで、正面のメインスピーカー・後方のリアスピーカー・床に置いたサブウーファーと全4か所から音を出せるのが特徴です。
音質は臨場感・明瞭さ・空間表現のすべてにおいて高水準で、ホームシアターのような完成度でした。低音はサウンドバーの枠を超えた厚みと迫力があり、体に響くような重低音を再現。セリフは男性・女性を問わずハキハキとした輪郭と芯のある響きで、どんなシーンでも埋もれることなくしっかり聞き取れました。さらに音の広がりもよく、乗り物が移動する音や効果音が左右・後方へと物理的に動いていくような立体的な音の再現が印象的でした。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といった評価が集まりました。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。
コントロール性能も高く、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、選択型・自由調整型のイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。DRC機能には非対応だったものの、スマートに操作したい人には十分な機能性が揃っていました。
サブウーファーからの低音が大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 91cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
JBL BAR 1000を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
2025/05/31 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
ソニーの「BRAVIA Theatre Bar 6 HT-B600」は、Dolby Atmos®やDTS:X®に対応した3.1.2chシステムのサウンドバー。天井方向へ音を放つイネーブルドスピーカーとサブウーファーで臨場感あるサウンドを提供しているとメーカーは謳っています。
低音はサブウーファーがあるため厚みがあり、映画や音楽を存分に楽しめる音質です。迫力のあるシーンでもしっかりと音が出ており、臨場感がありました。音の広がりにも優れ、上下や左右に自然に音の広がりにも優れ、余韻や表現力も豊か。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といったコメントがあがりました。
操作性は非常に高く、イコライザーは選択型と自由調整型の両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子やWi-Fi接続には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応していました。
住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 11cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
Marshallの「HESTON 120」は、独自のクラシックなデザインと現代的な音響技術を融合させたワンボディ型のサウンドバーです。接続方法が豊富で、テレビだけでなく、スマホからの音楽再生から映像コンテンツまで幅広い用途で活躍します。
音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音はアタック感にはやや欠けるものの、十分な厚みとタイトさを備えており、低音を構成する音も細かく再現できるクオリティです。音の広がりも良好で、ワンボディでありながら臨場感に優れ、上下や左右に自然に音が広がり、余韻や表現力も豊かでした。検証に参加したモニターからは「クリアで解像度の高い低音」「セリフが明るく安定感がある」といったコメントがあがりました。
操作性は非常に高く、イコライザーは選択型と自由調整型の両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法も光デジタル端子には非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。
ワンボディながらクオリティの高いサウンドが楽しめるサウンドバー。音質も操作性も妥協したくない人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 7.6cm |
| 重量 | 7.04kg |
| HDMI規格 | eARC |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、DTS、Dolby TrueHD |
|---|---|
| チャンネル数 | 9.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
Sonosの「Sonos Arc Ultra」は、新技術であるSound Motion™を搭載し、従来品を超える音像定位とサラウンド感を実現。ミニマルなデザインでインテリアに馴染み、機能性と環境配慮の両立を目指しているとメーカーは謳っています。
接続方法は豊富で、HDMI(eARC)や、Wi-Fi、光デジタルにも対応しています。Bluetooth接続にも対応し、スマホと繋げて音楽を楽しむことも可能です。また、スマホアプリで接続状況やイコライザー、部屋に合わせた音質のチューニング、DRC機能の設定も可能で、コントロール性能は高いといえます。
音質は全体的に自然でバランスの取れたサウンド。低音はワンボディながら厚みがあり、映画のアクションシーンやライブ映像でも迫力をしっかり感じられるクオリティでした。セリフも明瞭でシーンを選ばず聞きやすく、音に包まれるような音場の広さも特徴的。検証に参加したモニターからは、「音が自然で目の前で実際に音が鳴っているような感覚」といったコメントがあがりました。
自然で聞きやすいサウンドを求めている人や、ワンボディでも音の広がりや迫力を求める人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 117.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.0cm |
| 高さ | 7.5cm |
| 重量 | 5.9kg |
| HDMI規格 | eARC |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
2024/07/04 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
JBLの「Cinema SB580」は、サブウーファー付きで低音の迫力が際立つサウンドバー。音の広がりでは上位モデルに劣るものの、体に響く厚みのある低音が特徴で、ライブ映像や映画を大迫力で楽しめます。
低音はサブウーファーがあるため体に響くほどの厚みがあり、アクション映画などでの迫力や臨場感をしっかりと再現できていました。セリフは明るくハキハキとしているうえ厚みを伴っており、男女問わず聞き取りやすいクオリティ。音の広がりはやや平面的ではあるものの、音が移動しているような感覚があり、映画の世界に引き込まれるような空間表現が感じられました。
コントロール性能は、選択型と自由調整型のイコライザー機能を両方搭載。DRC機能には非対応ですが、夜間視聴でもイコライザーを調整することで近隣の人に迷惑をかけることなく使用できます。またAAC機能に対応しているので、音声を切り替える手間なく地デジも見られるでしょう。
接続方法の豊富さは、eARC対応のHDMIや光デジタル、Bluetoothに対応しており、テレビやモバイル機器との接続性に優れています。アナログ接続やWi-Fiには非対応ですが、一般的な接続環境では使いやすく、多くのユーザーにとって不足は感じにくい構成といえるでしょう。
サブウーファー付きで4万円以下とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 8cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
2024/06/01 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X ほか |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.0.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
ソニーの「HT-A8000」は、テレビとの高い親和性と立体的な音響表現を両立したハイエンドサウンドバー。対応するサブウーファーやリアスピーカーを追加することで、さらなる音質の向上が図れます。
低音は、特定の帯域ではしっかり鳴っているものの、全体的には中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、芯はないものの中高音がクリアで聴きやすい印象。音の広がりも高評価で、左右の音の動きや余韻の表現が自然でした。
コントロール性能の高さも優秀で、選択型・自由調整型の両イコライザー機能に加え、DRC機能にも対応。自分好みのサウンドに細かく調整できるうえ、集合住宅や夜間でも騒音トラブルの心配なく使用できます。またAAC機能もあり、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える必要がなくストレスフリーでコンテンツが楽しめるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fiに対応。光デジタルには非対応であるものの、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。
クリアで自然な音が特徴のサウンドバー。セリフの明瞭さ・中高音の伸びにこだわる人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.3cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 4.7kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
2022/01 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
DENONの「DHT-S517」は、イネーブルドスピーカーを内蔵し、3Dサウンド体験が可能なサウンドバー。会話を聞き取りやすくするDialogue Enhancer機能やMovie・Music・Nightなど複数のサウンドモードを備えている点も魅力です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいですが、女性の声はややこもった感じで聞こえることも。音の広がりには優れており、左右や前後への音の動きが感じられました。
コントロール性能も高く、DRC機能・AAC機能に対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。イコライザーも選択型と自由調整型がどちらも備わっており、自分好みのサウンドに細かく調整できるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル端子、3.5mmアナログ接続に対応しているため、Wi-Fi接続には対応していないものの、さまざまなデバイスとの接続が簡単にできます。
サブウーファー付きサウンドバーで低音の迫力と臨場感を重視する人におすすめ。価格も手頃なため、性能とコストのバランスを重視したい人にも向いています。
良い
気になる
| 幅 | 105.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6.0cm |
| 重量 | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
DENON サウンドバー DHT-S517の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
DENONの「DHT-S218」は、シンプルな外観に本格的なサウンド性能を備えたサウンドバーです。サブウーファーを内蔵した、テレビ下にすっきりと収まるスリムな設計が特徴です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいですが、女性の声はややこもった印象です。音の広がりはよく、音の余韻とスケール感がしっかり感じられ、映画やドラマの臨場感を引き立てていました。検証に参加したモニターからは「打撃音や銃声、爆発音の再現性が高い」「映像に合わせた音の移動がしっかり感じられる」といった声がありました。
コントロール性能も高く、自由調整型・選択型の両方のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすいといえます。
専用アプリがなく、動作確認がサウンドバー本体のライト点滅でしかできない点は不便。とはいえ、コストパフォーマンスがよく、低音の迫力やサウンドの広がりを重視したい人や、夜間でもサウンドバーを使いたいと考えている人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 12cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.6kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
DENON サウンドバー DHT-S218の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2023/11/30 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
ヤマハの「SR-X40A」は、Dolby Atmosに対応したワンボディタイプのサウンドバーです。イネーブルドスピーカーと内蔵サブウーファーにより立体的で迫力ある音場を再現すると謳っています。また、Amazon Alexa内蔵で音声操作もでき、SpotifyやAirPlayを使った音楽ストリーミングにも可能です。
低音は、中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、クリアで聴きやすい印象。左右にしっかりと広がる音の広がりも楽しめ、ダイナミックレンジにも優れていました。乗り物に合わせて音が動く様子も細かく再現できます。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。コントロール性能も、DRC機能は非対応なものの専用のスマホアプリを使った操作に対応し、選択型・自由調整型のイコライザー機能を搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのもメリットでしょう。
自然で聞きやすいサウンドを求めている人や自分好みに音質を変えたい人におすすめのモデルです。映画鑑賞や音楽鑑賞の質を上げたい人、さらに多様な接続方法で幅広い機器に対応したい人にも選択肢のひとつになるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 101.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.2cm |
| 高さ | 6.3cm |
| 重量 | 3.9kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
2025/11/06 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
JBLの「Cinema SB580 ALL-IN-ONE」は、「Cinema SB580」のサブウーファーを本体に内蔵させた3.1 ch構成のワンボディサウンドバー。最大出力200Wのパワフルな音響と、独立したセンターチャンネルによる明瞭なセリフ再現が特徴だとメーカーは謳っています。
音質は低音寄りのバランスが特徴的。低音のアタック感に優れ、ずっしりとした勢いのある低音が楽しめました。中音域はクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れる性能です。音の広がりについては、奥行きを感じるものの左右への音の動きは感じづらい印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「低音が力強く迫力があるため、アクション映画をより楽しめた」との声がありました。
コントロール性能については、アプリには非対応なもののリモコンによる操作が可能で、選択型・自由調整型のイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。DRC機能には非対応だったものの、十分な機能性が揃っていました。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応しており、使い勝手がいいといえるでしょう。
セリフの聞き取りやすさを重視する人や、音質を好みに合わせて調整したい人におすすめ。主要な接続方法に対応しているため、さまざまな機器との組み合わせを検討している人にも選択肢になるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.5kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
Sonosの「Sonos Beam(Gen2)」は、コンパクトかつスタイリッシュなデザインで、インテリアに自然に溶け込む外観のサウンドバーです。また、Apple AirPlay2や、空間に合わせた音響特性に音質をチューニングするTrueplayなど多様な機能が搭載されています。
接続性能は、HDMIやWi-Fi接続に加え、付属のアダプタを用いて光デジタル接続にも対応可能。一方で、Bluetoothやアナログ接続には対応していません。動作状況は基本的にスマホで確認でき、イコライザーも変えられる性能です。
音質は中音域にフォーカスしたチューニングで、クリアでハキハキとした音が特徴。男女のセリフやボーカルの歌声の聞き取りやすさが際立っていました。
一方で、低音はしっかり鳴っているものの、全体的には中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや物足りない印象。音の広がりはサイズなりの広がりで、部屋を包み込むようなサラウンド感は得られにくい性能でした。セリフの多い映画やドラマなどを視聴する人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 65.1cm |
|---|---|
| 奥行 | 10cm |
| 高さ | 6.8cm |
| 重量 | 2.88kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
2022/09/14 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
Sonosの「Sonos Ray」は、コンパクトで扱いやすく、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。
低音はアタック感に欠け、映画によっては迫力が伝わりづらい性能。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、部屋を包み込むような音の広がりは感じづらい印象です。しかし、セリフは男女ともに聞き取りやすく中音域の表現も安定していました。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭で聞き取りやすい」「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」といった声があがりました。
接続性能は、HDMIに対応しておらず光デジタルとWi-FIに対応しているのみでした。テレビによっては接続に手間がかかる場合があるでしょう。また、AACにも非対応で、映画だけでなく地デジも見たい人にとってはやや使いづらい性能です。
サイズがコンパクトなので、サウンドバーをはじめて購入する人や映画やドラマで音の明瞭さを求める人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 55.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.3cm |
| 高さ | 7cm |
| 重量 | 1.9kg |
| HDMI規格 |
| サラウンドフォーマットの種類 | DTS Virtual:X、S-Force PRO、Vertical Surround Engine、Dolby Speaker Virtual |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.0ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 | |
| 4Kパススルー対応 |
本体に2つのサブウーファーを内蔵し、スリムな設計と迫力の重低音を両立。新しい音声フォーマットのドルビーアトモスに対応しており、空間を包み込むような立体音響を楽しめます。反射音を利用しないので天井・壁の位置や形状に左右されず、省スペースで設置できるのも魅力です。
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.6cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 3.1kg |
| HDMI規格 | eARC、ARC |
1位: JBL|BAR 1000
2位: ソニー|BRAVIA|Theatre Bar 6|HT-B600
3位: Marshall|HESTON 120
4位: Sonos|Sonos Arc Ultra|ARCG2JP1BLK
5位: JBL|Cinema SB580
ランキングはこちら以下のコンテンツではおすすめのサウンドバーを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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ホームシアター・サウンドバー
映画館のような視聴体験を楽しみたいとサウンドバーを買ったものの、「いらない」と後悔する人も少なくありません。せっかく購入するならば、満足できるものを買いたいですよね。そこで今回は、サウンドバーを購入して後悔する理由を解説します。失敗例をふまえて、自分にとって必要なアイテムなのかをチェックしまし...
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