無線LANルーター(Wi-Fiルーター)おすすめ商品比較サービス
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【2026年4月】Wi-Fiルーターのおすすめ人気ランキング【最強高速で2階建て・マンション向きなのは?徹底比較】

【2026年4月】Wi-Fiルーターのおすすめ人気ランキング【最強高速で2階建て・マンション向きなのは?徹底比較】

Wi-Fiルーターは、在宅ワーク中のビデオ会議や動画視聴など、家中の通信状況を左右する重要なアイテムです。適切なモデルを選べば、接続台数が増えても速度の低下が気になりにくく、離れた部屋まで電波が届きやすくなります。しかし、Buffalo・NEC・TP-Linkなど多くのメーカーから機能や価格が異なるモデルが発売されており、「どれを選べば快適になるの?」と気になることが多いですよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のWi-Fiルーター43商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのWi-Fiルーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

堀行秀吉
監修者
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

ネット回線やパソコンを専門とする家電販売員で、自身の販売歴は20年以上。WiMAXを始めとしたモバイル回線や、auひかりなどの固定回線を含めた多数のインターネット回線の契約実績があり、接客件数は8万件以上にのぼる。豊富な接客経験をもとに、「WiFiランド」というブログを運営し、Wi-FiルーターやレンタルWi-Fiの選び方、そしてWiMAXの設定方法などについて解説。また、Wi-FiルーターやWi-Fi中継機の実機を検証したレビュー記事も作成している。そして2021年には、自らのYouTubeチャンネル「トヨサポ」を開設。より広くネット回線やPCに関する情報発信を行っている。

堀行秀吉のプロフィール
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久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

久我和真のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のWi-Fiルーター43商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 通信速度

    1
    通信速度

    マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 接続範囲

    2
    接続範囲

    マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 複数台接続時の通信速度

    3
    複数台接続時の通信速度

    マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 初期設定のしやすさ

    4
    初期設定のしやすさ

    マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  5. 安定して通信できる機能

    5
    安定して通信できる機能

    マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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ルーターの買い替え前にまずは自宅の通信速度をチェック!

ルーターの買い替え前にまずは自宅の通信速度をチェック!
Wi-Fiがつながりにくいと感じたら、まずは自宅の通信速度を測定しましょう。通信速度の測定には専用の機器などは必要なく、スマホで簡単に確認できます。画像で示した方法を参考にチェックしてください。

ダウンロード速度・アップロード速度のいずれかが30Mbps未満であれば、Wi-Fiルーターの買い替えがおすすめ。30Mbpsを下回ると、WEBサイトや動画の読み込みが遅く、複数人で同時にネットを使った場合に繋がりにくくなりストレスを感じるでしょう。
堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉
自宅の通信速度でお困りのお客様で一番多いのが、古いWi-Fiルーターを使い続けているケースです。古いルーターは最新モデルより低速で、メーカーのサポートも終了している可能性が高く、セキュリティ面でも弱点があります。

特に5年以上使っている人は、新しいルーターへの買い替えをおすすめします。最新のモデルならより快適で安全性の高いネット環境を実現できますよ。
久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
通信速度が遅い原因は、ルーター以外にもインターネット回線そのものやプロバイダにあることも。特に「ルーターの近くでも速度が遅い」と感じる場合は、回線側に問題がある可能性が高いでしょう。

その場合、まず回線を見直すことがおすすめです。詳しくはこちらの「光回線のコンテンツ」を参考にしてください。

【結論】自宅の間取りで選ぼう!戸建て・マンション・1Rそれぞれのおすすめルーターを紹介!

【結論】自宅の間取りで選ぼう!戸建て・マンション・1Rそれぞれのおすすめルーターを紹介!

TP-Link

BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE450
4.65
(8/327商品)
BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター

3階建ての戸建てでも高速通信を実現!初心者にうれしい簡単アプリ設定

TP-Link

Archer BE5000
4.66
(6/327商品)
Archer BE5000

複数台接続しても通信速度が落ちにくい!安定通信を支える機能が充実

TP-Link

AX3000 Wi-Fi 6ルーターArcher AX3000V
4.48
(19/327商品)
AX3000 Wi-Fi 6ルーター

初期設定が簡単。コスパのよいルーターがほしいなら選択肢に

Wi-Fiルーターを購入しようにも専門用語が多く、商品の価格帯もさまざまで選ぶのが難しく感じることもありますよね。そこでおすすめのWi-Fiルーターを居住環境別に3つ紹介します

戸建て2階建て・3階建ての広い家には、TP-Linkの「Archer BE450」がおすすめです。通信速度が重要なオンラインゲームもサクサクこなせるほど高速なうえメッシュ機能にも対応。広い家でも快適に使えるでしょう。

マンション3LDK・4LDKで使うなら「Archer BE5000」がおすすめ。通信速度・接続範囲ともに優秀なうえ、コンパクトで設置場所に困りにくいのもメリットです。

1R・1LDKのアパートでの一人暮らしなら「Archer AX3000V」がおすすめ。手頃な価格ながらオンライン会議がスムーズにできる十分な通信速度を記録しました

上記の3商品は価格は比較的安めながら必要十分な性能を備えているのが魅力。予算を抑えつつも、通信速度にはこだわりたい人にぴったりのルーターです。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
マイベストでは、2・3階建ての広い家に住んでいる人向けに、メッシュWi-Fiの検証も行っています。メッシュWi-Fiは、複数のルーターを連携させて家全体に電波を届ける仕組みで、広い間取りでも安定した通信が得られるのがメリットです。詳しい検証結果やランキングは「メッシュWi-Fiのコンテンツ」をチェックしてみてください。

Wi-Fiルーターの選び方

Wi-Fiルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

まずはWi-Fi規格に注目!いま選ぶならWi-Fi 6以上がおすすめ!

まずはWi-Fi規格に注目!いま選ぶならWi-Fi 6以上がおすすめ!

Wi-Fiルーターは、Wi-Fi 7・Wi-Fi 6・Wi-Fi 5など、対応するWi-Fi規格によって通信速度や安定性が大きく異なります。利用する端末や用途に合わせて最適な規格を選びましょう。

高速通信や安定性を重視するなら、Wi-Fi 7やWi-Fi 6Eに注目しよう

最高速度や最新技術を重視する人は、Wi-Fi 7対応ルーターやWi-Fi 6E対応ルーターを選びましょう。どちらも従来のWi-Fi規格より通信性能が大きく進化しており、より快適なネット環境を構築しやすいのが魅力です。


Wi-Fi 7は、複数の帯域を同時に活用できるマルチリンクオペレーション(MLO)に対応し、通信の安定性と高速性が向上しています。Wi-Fi 6Eは6GHz帯に対応しているため、混雑の影響を受けにくく、高画質な動画視聴やオンラインゲーム、大容量データのやり取りといった負荷の大きな使い方でも余裕を感じられるでしょう。


ただし、使用中のスマートフォンやパソコン、Wi-Fi 7・Wi-Fi 6Eに対応していない場合、性能を活かしきれません。最新規格のルーターは価格も高めなので、購入前に機器の対応状況を確認しておくと安心です。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

Wi-Fi 8は、IEEE(米国電気電子学会)の「IEEE 802.11 Working Group」で規格の策定が進められている段階で、まだ実用化されていません。対応ルーターやスマートフォンの普及にも時間がかかるため、本格的に使えるようになるのはまだまだ先といえます。


そのため、現時点で製品として選べる規格ではWi-Fi 7が最新。しばらくはWi-Fi 7を基準に検討するのがおすすめです。

コスパのよさを求めるなら、Wi-Fi 6がおすすめ

コストパフォーマンスを重視するなら、Wi-Fi 6対応ルーターがおすすめです。従来のWi-Fi 5から使われている2.4GHz帯と5GHz帯を利用でき、通信速度や同時接続のしやすさは向上しています。


Wi-Fi 6対応モデルは、Wi-Fi 7やWi-Fi 6Eと比べると通信速度は遅いものの、動画視聴やゲーム、テレワークには困らない十分な通信速度があります。高画質な動画視聴やオンラインゲームなどの利用がなく、日常使いなら満足できるでしょう。


また、Wi-Fi 6は多くのスマホやパソコンが対応しているWi-Fi規格なので、Wi-Fi 7・6Eと違ってオーバースペックになることがないのも魅力のひとつです。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

Wi-Fi 5は市場からフェードアウトしていく傾向があります。


Wi-Fi 5の場合、複数の端末が同時に通信できるMU-MIMO(マルチユーザーMIMO)機能はダウンロード時のみの対応。アップロードが同時にできなければ、同じネットワーク環境でオンライン会議やオンラインゲームをするような現代の主流の使い方には対応できないといえます。
2

2~3階の戸建てならメッシュWi-Fi対応モデルを選ぼう

2~3階の戸建てならメッシュWi-Fi対応モデルを選ぼう

広い戸建ての家などでは、Wi-Fiルーターとの距離が遠いとネットが繋がりにくいと感じている人もいるのではないでしょうか。Wi-Fiルーター1台では通信範囲に限界があるため、家中をしっかりカバーして快適に通信するに、メッシュWi-Fiに対応したWi-Fiルーターを選ぶのがおすすめです。


メッシュWi-Fiは、複数のルーターで、網目のようにネットワーク機器が繋がり合う通信形態のこと。メッシュWi-Fiに対応したWi-Fiルーターを組み合わせることで、広範囲に安定したWi-Fiを届けられるのがメリットです。


ただし、メッシュWi-Fiは親機と子機を組み合わせて使う仕組みなので、導入費用が高くなる場合があります。マイベストでは、メッシュ機能に対応したルーター2台での通信速度測定も実施しました。検証結果や比較から得られた選び方のポイントは、「メッシュWi-Fiのコンテンツ」で詳しく解説しています。2台セットでの購入を検討している人は、ぜひそちらをご覧ください。

3

設定に不安があるなら、アプリ対応や簡単セットアップ機能を選択しよう

設定に不安があるなら、アプリ対応や簡単セットアップ機能を選択しよう

機械の操作に苦手意識がある人は、アプリで簡単に設定できるタイプや、ガイド付きセットアップ機能があるWi-Fiルーターを選びましょう。スマートフォンの画面表示に従って操作するだけで設定できるため、直感的にインターネット環境を整えられます。PCがなくても使える気軽さが魅力です。


アプリ対応モデルは、従来のように専門用語が並ぶ説明書と設定画面を見比べる必要がなく、画面の指示に従うだけで初期設定が完了します。また、2台目以降の端末はQRコードを読み込むだけ接続できるタイプもあります。通信状況の確認や、来客向けのWi-Fiを簡単に用意できる機能を備えたモデルもあり、アプリからまとめて管理できて便利です。


ただし、アプリ経由では細かな設定を行えない場合もあります。購入前に対応OS・アプリ機能などの仕様やサポート体制を確認し、ユーザーレビューを確認しておきましょう。

4

快適にゲームを楽しみたいなら、ゲーミングルーターを要チェック

快適にゲームを楽しみたいなら、ゲーミングルーターを要チェック

オンラインゲームを快適に楽しみたい人は、ゲーム向けの機能を備えたゲーミングルーターを選びましょう。ゲームの通信を最適化する仕組みが整っており、ラグやカクつきといったストレスを抑えやすいのが魅力です。


ゲーミングルーターの多くが、特定の通信を優先するQoS機能や、プレイ中の通信を安定させるゲームモードを搭載しています。ほかの端末で動画視聴やダウンロードが行われていても影響を受けにくいのが特長です。


また、デバイス優先ポートがあるモデルなら特定のLANポートに接続した機器を自動的に優先してくれます。ゲーム機やゲーミングPCをそのポートに繋げば、他の接続より常に優先処理してくれるので、速度の低下を防ぎやすくなりますよ。

選び方は参考になりましたか?

Wi-Fiルーター全327商品
おすすめ人気ランキング

Wi-Fiルーターのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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オンラインゲームをする人向け
コンパクトに設置したい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

発売時期

おすすめスコア

詳細情報

通信速度

接続範囲(マンション)

接続範囲(戸建て2階建)

接続範囲(戸建て3階建)

複数台接続時の通信速度

初期設定のしやすさ

安定して通信できる機能

Wi-Fi規格

ストリーム数

最大帯域幅

最大通信速度(理論値)

周波数帯

周波数

アンテナの種類

アンテナ数

重量

奥行

高さ

LAN端子

INTERNET端子

ビームフォーミング機能

MU-MIMO機能

メッシュ機能

EasyMesh対応

QoS機能

中継機能

IPv6対応

VPN対応

バンドステアリング機能

ファームウェアの自動更新機能

専用アプリ

セキュリティサービスあり

キッズタイマー機能

アクセスログの取得可能

端末ごとのアクセス制限可能

検証時の5GHz下り最大通信速度

検証時の5GHz上り最大通信速度

検証時の2.4GHz下り最大通信速度

検証時の2.4GHz上り最大通信速度

設置方法

セキュリティ規格

メーカー保証期間

消費電力

1

TP-Link

BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE805

TP-Link BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター 1
4.80

高速通信でネット環境が快適!家中カバーできるベストバイ

2024/02/22

4.93
4.80
4.62
4.49
4.81
5.00
4.88

Wi-Fi 7

4ストリーム

320MHz

11520+5760+1376Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

内蔵タイプ

6Ghz帯:4×4、5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4

2102g

10.5cm

29.6cm

26.5cm

10GBASE-T、1000BASE-T

10GBASE-T、1000BASE-T

1255.91Mbps

333.84Mbps

320.47Mbps

83.61Mbps

縦置き

WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise

3年

60W

2

TP-Link

BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE700

TP-Link BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター 1
4.73

オンラインゲームも快適な通信速度。マンションや戸建てでも全域カバー

2025/01/20

4.92
4.68
4.58
4.44
4.48
5.00
4.88

Wi-Fi 7

2ストリーム

320MHz

11528+2882+688Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

内蔵タイプ

6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2

1166g

7.6cm

23.17cm

20.3cm

2.5GBASE-T、1000BASE-T

10GBASE-T

788.27Mbps

249.34Mbps

336.75Mbps

135.84Mbps

縦置き

WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise

3年

39.6W

2

TP-Link

BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro

TP-Link BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター 1
4.73

広範囲で快適な高速通信が可能!ゲームから日常使いまで幅広く使える

2025/07/24

4.89
4.75
4.60
4.41
4.44
5.00
4.88

Wi-Fi 7

2ストリーム

320MHz

5765+2882+1032Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

内蔵タイプ

6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2

1210g

7.6cm

23.17cm

20.3cm

10GBASE-T、2.5GBASE-T

10GBASE-T、2.5GBASE-T

897.65Mbps

236.14Mbps

251.6Mbps

110.19Mbps

縦置き

WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ

3年

39.6W

4

ASUS

ROG Rapture GT-BE98GT-BE98

ASUS ROG Rapture GT-BE98 1
4.69

ゲーマーにおすすめのWi-Fiルーター!専用ポート搭載で快適なゲーム環境に

2024/04/26

4.81
4.70
4.61
4.51
4.27
5.00
5.00

Wi-Fi 7

8ストリーム

320MHz

11529+5764+5764+1376Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

外付けタイプ

6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4

2000g

35cm

35cm

22cm

10GBASE-T、2.5GBASE-T

10GBASE-T、2.5GBASE-T

935.99Mbps

211.04Mbps

202.79Mbps

116.36Mbps

縦置き

WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)

2年

64.9W

5

TP-Link

BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE6500

TP-Link BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター 1
4.68

1台で広範囲+高速通信が可能。見た目もコンパクトで置きやすい

2025/05/22

4.89
4.70
4.63
4.50
4.05
5.00
4.75

Wi-Fi 7

4ストリーム

320MHz

5765+688Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2

518g

17.6cm

5.9cm

20cm

2.5GBASE-T、1000BASE-T

2.5GBASE-T

765.64Mbps

245.3Mbps

290.65Mbps

113.19Mbps

縦置き、壁掛け

WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ

3年

24W

6

アイ・オー・データ機器

Wi-Fi 7 無線LANルーターWN-7T94XR

アイ・オー・データ機器 Wi-Fi 7 無線LANルーター 1
4.66

10台接続しても高速通信を維持!家族向けのWi-Fiルーター

2024/05

4.79
4.66
4.59
4.45
4.81
4.30
4.58

Wi-Fi 7

2ストリーム

320MHz

5765+2882+688Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

内蔵タイプ

6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2

1400g

18cm

6.5cm

24.7cm

2.5GBASE-T、1000BASE-T

10GBASE-T

1024.58Mbps

244.46Mbps

237.53Mbps

75.09Mbps

縦置き

WPA3、WPA2

3年

26W

6

TP-Link

Archer BE5000

TP-Link Archer BE5000 1
4.66

複数台接続しても通信速度が落ちにくい!安定通信を支える機能が充実

2025/10/30

4.75
4.66
4.51
4.42
4.63
5.00
4.75

Wi-Fi 7

5ストリーム

最大320MHz

4324Mbps+688Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2

412g

15.5cm

5.25cm

17cm

2.5GBASE-T、1000BASE-T

2.5GBASE-T

797.32Mbps

249.47Mbps

193.45Mbps

106.11Mbps

縦置き、壁掛け

WPA3、WPA2、WPA

3年

18W

8

TP-Link

BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE450

TP-Link BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター 1
4.65

3階建ての戸建てでも高速通信を実現!初心者にうれしい簡単アプリ設定

2024/10/24

4.71
4.61
4.59
4.50
4.50
5.00
4.75

Wi-Fi 7

8ストリーム

320MHz

5764Mbps+1378Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4

568g

17.6cm

5.9cm

20cm

10GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T

10GBASE-T、2.5GBASE-T

1245.67Mbps

282.2Mbps

189.89Mbps

114.2Mbps

縦置き、横置き、壁掛け

WPA3、WPA2、WPA

3年

30W

9

ASUS

RT-BE92U

ASUS RT-BE92U 1
4.63

5GHz帯で最大760Mbps超を記録。3階建てでも快適な通信速度

2024/12/06

4.66
4.58
4.48
4.39
4.75
5.00
4.88

Wi-Fi 7

2ストリーム

320MHz

5764Mbps+2882Mbps+1032Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

外付けタイプ

6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 3×3

790g

24.718cm

10.159cm

28.747cm

10GBASE-T、2.5GBASE-T

10GBASE-T、2.5GBASE-T

1069.8Mbps

245.06Mbps

180.57Mbps

65.73Mbps

縦置き、壁掛け

WPA3、WPA2、WPA

2年

36W

10

ASUS

ROG StrixGS-BE7200X

ASUS ROG Strix 1
4.62

3階建て住宅でも高速通信が可能。複数接続時は速度が落ちやすい

2025/10/31

4.71
4.58
4.47
4.39
4.53
5.00
4.88

Wi-Fi 7

4ストリーム

320MHz

5764Mbps+1376Mbps

不明

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4

811g

9cm

22.5cm

22.5cm

2.5GBASE-T、1000BASE-T

10GBASE-T

989Mbps

304.04Mbps

166.07Mbps

96.2Mbps

縦置き

WPA3、WPA2、WPA

2年

36W

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1位
人気4位
ベストバイ Wi-Fiルーター
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE805

2024/02/22 発売

おすすめスコア
4.80
通信速度
4.93
接続範囲(マンション)
4.80
接続範囲(戸建て2階建)
4.62
接続範囲(戸建て3階建)
4.49
複数台接続時の通信速度
4.81
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
Amazonで見る
BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター 1
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34,780円
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在庫わずか
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度1255.91Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度333.84Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

高速通信でネット環境が快適!家中カバーできるベストバイ

TP-Linkの「BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE805」は、Wi-Fi 7対応で2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数があるトライバンド仕様の無線LANルーターです。10Gbps対応のWANポートとLANポートを1つずつ備え、TP-Link独自のサービスによるネットフィルタリングやセキュリティ規格のWPA3に対応しています。

検証では、最大通信速度が1255.91Mbpsと圧倒的な速さでした。大容量のデータをやり取りするクリエイターでもサクサク仕事が進むでしょう

複数台接続時の検証では、10台接続しても大きく速度は低下しなかったため、家族全員が同時に使っても速度低下は気になりにくいですよ。さらに、接続範囲の広さでは、2階や3階でも通信速度が速く、マンションや戸建てなど住まいを問わずに使用できる性能です。


安定した高速通信と広い接続範囲が魅力で家族が多い世帯やスマート家電を多数接続したい人にとって使いやすいWi-Fiルーターといえます。また、10GbpsのWAN・LANポートも搭載されているので、10G回線を契約している人にもおすすめですよ。

良い

    • オンラインゲームも快適な圧倒的通信速度を実現
    • 複数台接続でも速度低下が少なく快適
    • 初心者でもアプリで簡単設定
    • 通信速度を安定させる機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)11520+5760+1376Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6Ghz帯:4×4、5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4
重量2102g
10.5cm
奥行29.6cm
高さ26.5cm
LAN端子10GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度320.47Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度83.61Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise
メーカー保証期間3年
消費電力60W
全部見る
BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター

TP-Link BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE805を検証レビュー!Wi-Fiルーターの選び方も紹介

ランキングは参考になりましたか?
2位
人気17位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE700

2025/01/20 発売

おすすめスコア
4.73
通信速度
4.92
接続範囲(マンション)
4.68
接続範囲(戸建て2階建)
4.58
接続範囲(戸建て3階建)
4.44
複数台接続時の通信速度
4.48
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
40,800円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度788.27Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度249.34Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

オンラインゲームも快適な通信速度。マンションや戸建てでも全域カバー

TP-Linkの「BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE700」は、2.4GHz・5GHz・6GHzの3つ周波数帯を使用できるトライバンドのWi-Fi 7ルーターです。セキュリティ面ではWPA3-SAEに対応し、独自のサービスによるネットワーク保護機能も備えています。

検証では、最大通信速度が788.27Mbpsとオンラインゲームや4K動画のストリーミングなど、通信速度が重視される場合でも快適に使用できる実力。接続範囲の検証でも、広範囲で400Mbps以上の通信速度が出ており、3階でも動画やウェブ閲覧などを快適に行えるレベルです。

複数台接続時の検証は、10台接続時に大きく速度が低下したため、接続機器の多い家庭では速度低下を感じるかもしれません。ただし、5台接続時はほとんど速度は下がらなかったため、一般的な環境であれば問題ないでしょう。


安定して通信できる機能も多く、QoS・メッシュWi-Fi機能、バンドステアリングがあり、トライバンドにも対応していました。高速通信が必要なゲームや動画を楽しみたい人、マンションや2階建て・3階建て住宅をカバーしたい人におすすめです。

良い

    • オンラインゲームも快適な優れた通信速度を実現
    • 住居を問わず高速通信が可能
    • 初心者でも迷わず設定できるサポート機能
    • 安定通信を支える充実の機能を搭載

気になる

    • 10台接続時には通信速度が遅くなった
最大通信速度(理論値)11528+2882+688Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量1166g
7.6cm
奥行23.17cm
高さ20.3cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度336.75Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度135.84Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise
メーカー保証期間3年
消費電力39.6W
全部見る
BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター

Archer BE700の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

2位
人気9位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro

2025/07/24 発売

おすすめスコア
4.73
通信速度
4.89
接続範囲(マンション)
4.75
接続範囲(戸建て2階建)
4.60
接続範囲(戸建て3階建)
4.41
複数台接続時の通信速度
4.44
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
26,415円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度897.65Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度236.14Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

広範囲で快適な高速通信が可能!ゲームから日常使いまで幅広く使える

TP-Linkの「BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE550 Pro」は、Wi-Fi 7規格に対応し、10Gbps対応のWAN/LANポートを備え、USBポートやVPN、IPv6にも対応しています。

最大通信速度は897.65Mbpsと、オンラインゲームがサクサク見れるレベルです。また、スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使えるでしょう。

接続範囲の広さも魅力。通信速度が低く出る場所もありましたが、3階でもゲームや動画を快適に楽しめる通信速度があったため、1台で広範囲をカバーできるWi-Fiルーターがほしい人におすすめです。

初期設定もアプリ内で完了し、QRコード接続もできるほか、WPSボタン・AOSSボタンも搭載されています。Wi-Fiルーターの設定に苦手意識がある人でも、スムーズに使い始められるでしょう。


マンションから戸建て3階建てまで幅広い住宅環境に対応しやすく、複数のデバイスを同時に使用する家庭でも快適に使えます。高速かつ安定した通信環境に期待でき、初心者から上級者まで幅広い層におすすめです。

良い

    • 高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
    • 複数台接続でも速度低下を抑え、家族で快適に使用可能
    • アプリ内で設定完結し、初心者も迷わず設定できる
    • QoSやメッシュWi-Fiなどで安定通信を実現する機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)5765+2882+1032Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2
重量1210g
7.6cm
奥行23.17cm
高さ20.3cm
LAN端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度251.6Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度110.19Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ
メーカー保証期間3年
消費電力39.6W
全部見る
4位
人気87位
初期設定のしやすさ No.1
安定して通信できる機能 No.1

ASUS
ROG Rapture GT-BE98GT-BE98

2024/04/26 発売

おすすめスコア
4.69
通信速度
4.81
接続範囲(マンション)
4.70
接続範囲(戸建て2階建)
4.61
接続範囲(戸建て3階建)
4.51
複数台接続時の通信速度
4.27
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
5.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
85,309円
9%OFF
参考価格:
93,600円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
85,309円
9%OFF
参考価格:
93,600円
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度935.99Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度211.04Mbps
ストリーム数
8ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

ゲーマーにおすすめのWi-Fiルーター!専用ポート搭載で快適なゲーム環境に

ASUSの「ROG Rapture GT-BE98」は、Wi-Fi 7に対応したクアッドバンドゲーミングルーターです。2つの10Gbpsポートや4つの2.5Gbpsポートを搭載しているほか、接続されている機器の通信を優先するゲーミング専用ポートも搭載されています。


通信速度の検証では、最大935.99Mbpsを記録し、通信速度を求められるオンラインゲームをサクサク行える性能でした。複数台接続時の検証では、10台接続時でも速度の低下が抑えられており、家族全員で同時にネットを使っても快適に利用できるでしょう。


接続範囲の検証では、戸建ての3階まで十分に電波が届きました。ルーターから離れた2階や3階の部屋でも600Mbps以上の速度を維持しており、マンションや戸建てを問わず、家じゅうどこでもスムーズな通信が可能です。


初期設定は、専用アプリでセットアップが完了するほか、QRコードやボタン接続にも対応しています。ルーターの設定に不慣れな初心者でも迷わず進められるでしょう。


ゲーミング専用ポートが搭載されているため、FPSなどの通信速度が求められるようなゲームをプレイする人におすすめです。ゲームをプレイしない人でも広範囲で通信速度が速いものがほしい人にとっても満足できる一台といえるでしょう。

良い

    • オンラインゲームも快適な高速通信を実現
    • 広範囲で高速通信が可能
    • アプリ内で設定が完了できる
    • 安定通信を支えるための機能が豊富

気になる

    • 本体サイズが大きく、設置場所が限られる
最大通信速度(理論値)11529+5764+5764+1376Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類外付けタイプ
アンテナ数6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4
重量2000g
35cm
奥行35cm
高さ22cm
LAN端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度202.79Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度116.36Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)
メーカー保証期間2年
消費電力64.9W
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5位
人気2位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE6500

2025/05/22 発売

おすすめスコア
4.68
通信速度
4.89
接続範囲(マンション)
4.70
接続範囲(戸建て2階建)
4.63
接続範囲(戸建て3階建)
4.50
複数台接続時の通信速度
4.05
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
16,800円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度765.64Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度245.3Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

1台で広範囲+高速通信が可能。見た目もコンパクトで置きやすい

TP-Linkの「BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE6500」は、デュアルバンドWi-Fi 7に対応したルーターです。有線接続は2.5Gbpsに対応し、横置きや壁掛けで設置できます。

最大通信速度は765.64Mbpと、通信速度を求められるオンラインゲームも快適にプレイできるレベルでした。また、3階でも569.59Mbpsの速度が出ていたため、1台で広範囲の高速通信ができるWi-Fiルーターをお探している人におすすめです。

複数台接続時の通信速度はやや低めで、複数台接続時の速度は動画視聴に影響ない速度でしたが、オンラインゲームなどの高速通信が必要な状況では遅延などが発生するでしょう


メッシュWi-Fiや中継器を利用せずに1台で家の広範囲をカバーできるWi-Fiルーターがほしい人におすすめです。マンションで広い間取りに住んでいる人や、階をまたいでも安定した通信を求める人にも適しています。

良い

    • マンションでも離れた部屋で快適に通信できる
    • 2・3階建ての戸建てでも快適に使える
    • アプリとQRコードで簡単にセットアップ可能
    • QoSやメッシュ機能搭載で安定した通信環境を実現

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)5765+688Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2
重量518g
17.6cm
奥行5.9cm
高さ20cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度290.65Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度113.19Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ
メーカー保証期間3年
消費電力24W
全部見る
6位
人気1位

アイ・オー・データ機器
Wi-Fi 7 無線LANルーターWN-7T94XR

2024/05 発売

おすすめスコア
4.66
通信速度
4.79
接続範囲(マンション)
4.66
接続範囲(戸建て2階建)
4.59
接続範囲(戸建て3階建)
4.45
複数台接続時の通信速度
4.81
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.58
最安価格
Amazonでタイムセール中!
22,999円
17%OFF
参考価格:
27,800円
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度1024.58Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度244.46Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

10台接続しても高速通信を維持!家族向けのWi-Fiルーター

アイ・オー・データ機器の「Wi-Fi 7 無線LANルーター WN-7T94XR」は、Wi-Fi 7に対応し、6GHz・5GHz・2.4GHzのトライバンド仕様。2.5Gbps対応のLANポートを3つ備え、MU-MIMOやビームフォーミングWにも対応しています。

検証時の最大通信速度は1024.58Mbpsと、オンラインゲームや高画質の動画視聴が快適にできる速度です。また、複数台接続時の検証でも、複数台接続しても通信速度が落ちにくく、検証商品のなかでもトップクラスの性能でした。家族全員がスマホやPCを同時に使っても、高速通信を維持しやすいでしょう。

接続範囲の検証では、1階~3階まで離れた場所でも高速通信を維持できました。高速通信が可能な範囲が広く、どこでも快適に動画視聴やゲームができるでしょう。初期設定もアプリで設定できるので、初心者でも簡単に使用できるつくりです。

広範囲で高速かつ安定した通信環境を求める人や、スマホやタブレット、スマート家電を多数導入している家庭におすすめです。

良い

    • マンション・戸建てでも高速通信が可能
    • 複数台接続時も速度低下をほとんど感じさせない安定性
    • アプリとQRコードで初心者でも迷わず設定完了
    • メッシュ機能とトライバンド対応で安定性を確保

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)5765+2882+688Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量1400g
18cm
奥行6.5cm
高さ24.7cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度237.53Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度75.09Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間3年
消費電力26W
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Wi-Fi 7 無線LANルーター

I-O DATA 10Gbps対応 Wi-Fi 7 トライバンドルーター WN-7T94XRの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

6位
人気15位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
Archer BE5000

2025/10/30 発売

おすすめスコア
4.66
通信速度
4.75
接続範囲(マンション)
4.66
接続範囲(戸建て2階建)
4.51
接続範囲(戸建て3階建)
4.42
複数台接続時の通信速度
4.63
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
15,378円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度797.32Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度249.47Mbps
ストリーム数
5ストリーム
最大帯域幅
最大320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

複数台接続しても通信速度が落ちにくい!安定通信を支える機能が充実

TP-Linkの「Archer BE5000」は、Wi-Fi 7に対応し、2.4GHzと5GHzに接続できるデュアルバンド仕様のWi-Fiルーターです。LANポートは4つで、2.5Gbpsと1Gbpsに対応しています。

通信速度の検証では、上り下りともに高速で、高画質動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードも快適に行える通信速度でした。また、複数台接続時の通信速度も優秀で、スマホやPCなど多くの機器を同時に使っても速度が落ちにくく、家族で利用しやすい性能といえます。

接続範囲の検証では、3階でも1階と同じような通信速度がでており、離れた部屋でも高い通信速度を維持しました。ただし、2.4GHz帯の接続ではどの場所も200Mbps以下と動画視聴などには支障ないレベルでしたが、オンラインゲームなどをする人は5GHz帯に接続しましょう。

高速で安定した通信環境を手軽に構築したい人や、家族全員が同時にインターネットを利用する家庭におすすめです。広い住宅で全フロアをカバーしたい人や、スマート家電を多数接続したい人にも適しています。

良い

    • マンション内の離れた部屋でも高速通信を維持
    • 3階建てでも実用的な速度を確保
    • 複数台接続しても通信速度が低下しにくい
    • 安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)4324Mbps+688Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2
重量412g
15.5cm
奥行5.25cm
高さ17cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度193.45Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度106.11Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間3年
消費電力18W
全部見る
8位
人気46位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE450

2024/10/24 発売

おすすめスコア
4.65
通信速度
4.71
接続範囲(マンション)
4.61
接続範囲(戸建て2階建)
4.59
接続範囲(戸建て3階建)
4.50
複数台接続時の通信速度
4.50
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
12,000円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度1245.67Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度282.2Mbps
ストリーム数
8ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

3階建ての戸建てでも高速通信を実現!初心者にうれしい簡単アプリ設定

TP-Linkの「BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE450」は、Wi-Fi 7対応のWi-Fiルーターで、2.4GHz帯と5GHz帯に対応し、10Gbps対応のWAN/LANポートも備えています。

検証では、最大通信速度1245.67Mbpsを記録し、オンラインゲームやオンライン会議などの用途に関係なく快適に使用できるレベルでした。また、2階・3階でも800Mbps以上の速度が出ており、マンションから3階建て住宅まで、幅広い住環境で快適な通信ができますよ。

複数台接続時にも速度の落ち込みが小さく、家族全員がスマホやPCを同時に使う環境でも、快適に通信できる実力を備えています。初期設定もアプリでセットアップが完了し、初心者でも簡単に設定できるでしょう。

広範囲で快適な通信環境を作りたい人や、接続機器が多い家庭におすすめです。

良い

    • 2階・3階建ての住宅でも広範囲で高速通信
    • 複数台接続でも速度低下を抑えられる
    • アプリとQRコードで簡単にセットアップ
    • QoSやメッシュWi-Fiで安定した通信環境を実現

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)5764Mbps+1378Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4
重量568g
17.6cm
奥行5.9cm
高さ20cm
LAN端子10GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度189.89Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度114.2Mbps
設置方法縦置き、横置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間3年
消費電力30W
全部見る
9位
人気38位
初期設定のしやすさ No.1

ASUS
RT-BE92U

2024/12/06 発売

おすすめスコア
4.63
通信速度
4.66
接続範囲(マンション)
4.58
接続範囲(戸建て2階建)
4.48
接続範囲(戸建て3階建)
4.39
複数台接続時の通信速度
4.75
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
39,600円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度1069.8Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度245.06Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

5GHz帯で最大760Mbps超を記録。3階建てでも快適な通信速度

ASUSの「RT-BE92U」は、Wi-Fi 7対応の無線LANルーターです。2.4GHz・5GHz・6GHz帯に接続ができ、10Gbps対応のWAN/LANポートも搭載されています。

通信速度は、最大通信速度1069.8Mbpsという高速通信を記録し、オンラインゲームが快適にプレイできる性能です。また、複数台接続の検証では10台接続しても大きく速度は下がりませんでした。家族みんなでスマホやPCを同時に使っても速度が落ちにくいでしょう。

接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を記録。1階~3階で600Mbps以上の速度が出ていたので、3階建ての戸建てのどの部屋でもオンラインゲームを楽しめるでしょう。初期設定もアプリ内で設定が完了でき、初心者でも迷わず設定できますよ。

高速通信を求める人や、広い範囲で快適にネットを使いたい人におすすめ。複数のデバイスを同時に接続する機会が多い人や、接続の安定性を重視する人にも適しています。

良い

    • 高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
    • 複数台接続でも速度低下を抑え、家族みんなが快適に使える
    • 初期設定をしやすくする機能が充実し、初心者でも簡単に設定できる
    • 安定通信を支える機能が豊富で、環境に合わせて設定できる

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)5764Mbps+2882Mbps+1032Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類外付けタイプ
アンテナ数6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 3×3
重量790g
24.718cm
奥行10.159cm
高さ28.747cm
LAN端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度180.57Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度65.73Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間2年
消費電力36W
全部見る
10位
人気113位
初期設定のしやすさ No.1

ASUS
ROG StrixGS-BE7200X

2025/10/31 発売

おすすめスコア
4.62
通信速度
4.71
接続範囲(マンション)
4.58
接続範囲(戸建て2階建)
4.47
接続範囲(戸建て3階建)
4.39
複数台接続時の通信速度
4.53
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
27,540円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度989Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度304.04Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

3階建て住宅でも高速通信が可能。複数接続時は速度が落ちやすい

ASUSの「ROG Strix GS-BE7200X」は、Wi-Fi 7に対応したデュアルバンドルーターです。最大通信速度7.2Gbpsを謳い、10Gbps対応のLANポートを備えているのが特徴です。


検証では、最大989Mbpsを記録し、オンラインゲームがサクサクできるレベルの通信速度でした。複数台接続時は、接続する機器が増えると速度が低下しやすく、接続台数が多い環境には不向きです。1人暮らしや接続機器が限定的な環境なら問題なく利用できるでしょう。


接続範囲の検証では、戸建ての3階まで十分に電波が届きました。ルーターから離れた2階や3階の部屋などでも800Mbps以上が出ており、広範囲でスムーズな通信が可能です。


初期設定は、専用アプリでセットアップが完了するほか、QRコードやボタン接続にも対応。ルーターの設定に不慣れな初心者でも迷わず進められます


広い接続範囲を確保したい人や、オンラインゲームを快適に楽しみたい人におすすめです。離れた部屋でも安定した通信が可能ですが、複数台接続時の速度低下を考慮すると、接続する機器が多すぎない環境での使用に向いています。

良い

    • オンラインゲームも快適な通信速度
    • 離れた場所でも高速通信が可能
    • アプリ完結でQRコード接続にも対応し、初心者でも設定が簡単
    • QoSやメッシュWi-Fi機能搭載で安定通信を支える機能が充実

気になる

    • 複数台接続時に速度が半減する
最大通信速度(理論値)5764Mbps+1376Mbps
周波数帯不明
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4
重量811g
9cm
奥行22.5cm
高さ22.5cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度166.07Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度96.2Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間2年
消費電力36W
全部見る
10位
人気65位
初期設定のしやすさ No.1

ASUS
TUF Gaming BE9400TUF-BE9400

2025/12/12 発売

おすすめスコア
4.62
通信速度
4.71
接続範囲(マンション)
4.58
接続範囲(戸建て2階建)
4.47
接続範囲(戸建て3階建)
4.39
複数台接続時の通信速度
4.53
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
41,755円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度895.78Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度223.65Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

ゲーマーにおすすめのルーター!ゲームを快適にプレイできる機能が豊富

ASUSの「TUF Gaming BE9400 TUF-BE9400」は、Wi-Fi 7対応のWi-Fiルーターで、2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用可能。ゲーミング専用ポートが搭載されており、接続した機器の通信を常に優先的に処理してくれるゲーマー向きの機能もあります。


検証では、最大通信速度895.78Mbpsを記録し、オンラインゲームもサクサク快適にできる性能がありました。また、PCやスマホを複数台接続しても、通信速度が落ちにくく、スマホやPC以外にもスマート家電を接続する家庭でも満足できるでしょう。


接続範囲の検証では、設置位置から離れた場所でも400Mbpsを超える速度を記録し、マンションや戸建てでも広範囲で快適な通信環境を構築できます。初期設定は、アプリ内でセットアップが完了するため、Wi-Fiルーターをはじめて購入する人でも迷わず設定できるでしょう。


高速通信が必要なオンラインゲームをする人におすすめです。ゲーミング専用ポートが搭載されているので、家族がスマホやPCを接続していてもゲームを快適に楽しめますよ。

良い

    • 離れた場所でも快適な通信速度を維持
    • 複数台接続しても速度低下が少なく家族みんなで快適に使える
    • アプリやQRコードで初心者でも簡単にセットアップ完了
    • QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)5764Mbps+2882Mbps+688Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類外付けタイプ
アンテナ数6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量764g
32cm
奥行17.9cm
高さ19.1cm
LAN端子2.5GBASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度161.8Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度87.92Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間2年
消費電力30W
全部見る
12位
人気10位

バッファロー
Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-FiルーターWXR-11000XE12

2023/04 発売

おすすめスコア
4.60
通信速度
4.71
接続範囲(マンション)
4.57
接続範囲(戸建て2階建)
4.49
接続範囲(戸建て3階建)
4.42
複数台接続時の通信速度
4.60
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
35,183円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
検証時の5GHz下り最大通信速度1029.32Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度246.6Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

5GHz帯で800Mbps超え。複数台接続でも速度低下を抑える

バッファローの「Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター WXR-11000XE12」は、6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯に対応したWi-Fi 6Eルーター。外付けのトリプルバンドダイポールアンテナを搭載し、設置環境に応じて効率よく電波を届けることができます。


検証では、最大通信速度1029.327Mbpsを記録し、高画質な動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめる性能です。また、複数台接続時の検証では、10台接続時は速度が半減しましたが、一般的な使用環境では問題ないでしょう。


接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を記録。3階でも908.71Mbpsと非常に高い数値を記録し、各階で快適にインターネットを利用できるでしょう。初期設定は、アプリとブラウザを経由して設定が完了し、QRコード接続にも対応していたため、初心者でも設定しやすいといえます。


高速通信と広い接続範囲を両立しているため、広い家で家族全員が同時にインターネットを使いたい人におすすめです。

良い

    • 5GHz帯で高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
    • マンション内の離れた場所でも高速通信を維持
    • 5台同時接続でも速度低下を抑える性能
    • QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)4803Mbps+4803Mbps+1147Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類外付けタイプ
アンテナ数6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4
重量1515g
30cm
奥行7.5cm
高さ19.5cm
LAN端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度179.45Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度92.3Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力43W
全部見る
13位
人気41位

NECプラットフォームズ
Aterm19000T12BEPA-19000T12BE

2026/01 発売

おすすめスコア
4.59
通信速度
4.67
接続範囲(マンション)
4.57
接続範囲(戸建て2階建)
4.48
接続範囲(戸建て3階建)
4.42
複数台接続時の通信速度
4.65
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
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56,500円
在庫わずか
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度976.53Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度341.86Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

3階でも700Mbps越えの通信速度。戸建て3階まで高速通信が届く

NECプラットフォームズの「Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE」は、Wi-Fi 7に対応したトライバンド無線LANルーターです。最大18669Mbpsの高速通信に対応するほか、10Gbpsの有線LANポートや新しいセキュリティ規格(WPA3)を備えています。


検証では、最大976.53Mbpsを記録し、オンラインゲームや高画質な動画の視聴もスムーズに行える性能でした。複数台接続時の検証では、10台接続時に速度が落ちやすかったものの、5台接続時にはほとんど速度が変わらなかったため、接続台数が少ない家庭なら読み込みの遅さを感じることなく快適に利用できるでしょう。


接続範囲の検証では、戸建ての3階まで十分に電波が届きました。ルーターから離れた2階や3階の部屋でも700Mbps以上の速度を維持しており、住まいを問わず広範囲で高速で通信できるでしょう。


初期設定は、アプリからブラウザに遷移して進める仕組みで、QRコードやボタン接続にも対応しています。ルーターの設定に不慣れな初心者でも説明書を読みながら進めれば簡単に設定できますよ。


接続台数が少ない家庭で広範囲で高速通信できる商品がほしい人におすすめです。離れた部屋でも安定した通信が可能で、家族みんなでインターネットを利用する環境できますよ。

良い

    • 5GHzで900Mbps超えを記録し、オンラインゲームも快適
    • 広範囲で高速通信が可能
    • QRコード接続やWPSボタン搭載で初期設定がスムーズ

気になる

    • 10台接続時に通信速度が落ちやすい
最大通信速度(理論値)11529Mbps+5764Mbps+1376Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4
重量1100g
8.6cm
奥行25.15cm
高さ24.9cm
LAN端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度140.4Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度84.53Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力43W
全部見る
14位
人気39位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
Archer BE550

2024/03/28 発売

おすすめスコア
4.58
通信速度
4.67
接続範囲(マンション)
4.53
接続範囲(戸建て2階建)
4.41
接続範囲(戸建て3階建)
4.33
複数台接続時の通信速度
4.55
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
33,280円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度978.48Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度252.42Mbps
ストリーム数
6ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

初心者でも扱いやすい高性能Wi-Fiルーター!Wi-Fi 7対応で通信が高速

TP-Linkの「Archer BE550」は、3つの周波数帯に接続できるWi-Fi 7対応ルーターです。スタイリッシュなデザインでインテリアにも馴染みやすく、リビングに置いても違和感がないでしょう。


検証では、最大通信速度978.48Mbpsを記録し、オンラインゲームや重いデータの通信も快適にできる性能です。また、複数台接続時の通信速度は、10台接続すると速度は半減しましたが、5台ではほとんど速度は変わりませんでした。スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使えるでしょう。


接続範囲の検証では、3階でも454.45Mbpsを記録し、広い範囲で高速通信が可能。QoSやバンドステアリングなどの機能も搭載されているので、どの部屋でも快適にインターネットを楽しめるでしょう。また、セットアップは専用のアプリ内で完結できるので初心者でも簡単に設定できますよ。


高速通信が必要なオンラインゲームや、動画視聴を快適に楽しみたい人におすすめです。マンションや戸建ての広い空間でも安定した接続範囲を確保しやすく、家族全員でインターネットを同時に使う機会が多い人にも適しています。

良い

    • 同フロアの離れた部屋でも高速通信を維持
    • 複数台接続でも速度低下を抑え、家族で快適に使用可能
    • アプリ内で設定完了し、初心者も簡単に接続可能
    • QoSやメッシュWi-Fiなど安定通信機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)5760Mbps+2880Mbps+688Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量1142g
7.6cm
奥行23.17cm
高さ20.3cm
LAN端子2.5 Gbps LANポート ×4
INTERNET端子2.5 Gbps WANポート ×1
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度158.43Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度91.19Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA、WPA2、WPA3
メーカー保証期間3年
消費電力39.6W
全部見る
15位
人気42位
初期設定のしやすさ No.1

ASUS
Wi-FiルーターRT-BE14000

2024/12/06 発売

おすすめスコア
4.57
通信速度
4.65
接続範囲(マンション)
4.65
接続範囲(戸建て2階建)
4.54
接続範囲(戸建て3階建)
4.46
複数台接続時の通信速度
4.02
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
30,908円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度726.77Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度243.69Mbps
ストリーム数
3ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

5GHz帯で726Mbpsの高速通信。3階建てでも快適に繋がる

ASUSの「Wi-Fiルーター RT-BE14000」は、7つの高性能アンテナを搭載したWi-Fi 7対応ルーターです。2.4GHz・5GHz・6GHzのトライバンドに対応し、1Gbpsおよび2.5GbpsのLANポートを装備。セキュリティ機能のAiProtectionも備えています。


検証では、最大通信速度726.77Mbpsを記録し、大容量データのダウンロードもスムーズに行える性能です。一方、複数台接続時は、速度がやや低下しやすく、オンライン会議中などは接続数に注意しましょう。


接続範囲の検証では、1階から3階まで600Mbos以上を記録したため、マンションや戸建てに関係なく広範囲で高速通信が可能です。初期設定も、アプリ内で設定が完了し、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンも搭載していました。初心者でも簡単に初期設定できるつくりです。


高画質な動画を視聴したり、オンライン上で重いデータのやり取りをする人や、広めのマンション・戸建てに住む人におすすめです。接続範囲が広いため、ルーターから離れた部屋でも快適にインターネットを使いたい人や、設定に不安がある人にも適しています。

良い

    • オンラインゲームも快適にできる高速通信を実現
    • 広範囲で高速通信が可能
    • アプリとボタンで初期設定が簡単に完了
    • QoSやメッシュWi-Fiなど安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)8643+4323+688Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:3×3・5GHz帯:3×3・2.4GHz帯:2×2
重量896g
15.9cm
奥行7.2cm
高さ18.6cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度156.79Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度72.34Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal (AES)、 WPA Personal(AES)
メーカー保証期間2年
消費電力36W
全部見る
Wi-Fiルーター

ASUS Wi-Fiルーター RT-BE14000を検証レビュー!Wi-Fiルーターの選び方も紹介

16位
人気7位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
Archer AX80AX6000

2022/12/14 発売

おすすめスコア
4.54
通信速度
4.57
接続範囲(マンション)
4.53
接続範囲(戸建て2階建)
4.42
接続範囲(戸建て3階建)
4.32
複数台接続時の通信速度
4.53
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
6,800円
やや低価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度523.75Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度163.86Mbps
ストリーム数
8ストリーム
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

マンションで使用しやすい1台。3階建てでも快適にゲームをプレイ可能

TP-Linkの「Archer AX80 AX6000」は、Wi-Fi 6に対応したデュアルバンドのWi-Fiルーターです。8ストリームのデュアルバンド接続が可能で、MU-MIMOやビームフォーミング技術を搭載。USBポートや3つのLANポートを備え、セキュリティはWPA3に対応しています。

通信速度の検証では、5GHz帯で最大通信速度523.753Mbpsを記録し、動画視聴やビデオ会議などがスムーズに行える通信速度でした。さらに、安定して通信するための機能も豊富。QoS・メッシュWi-Fi・バンドステアリングを搭載し、デュアルバンドに対応しており、、通信は安定しやすいでしょう。

また、複数台接続時の通信速度検証では、5台接続時の減衰率が16.8%、10台接続時でも26.4%にとどまりました。スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使いやすいといえます。


接続範囲の広さも魅力。2階や3階でもネットの閲覧や動画視聴ができる通信速度が出ており、2階では503.55Mbpsとオンラインゲームを快適にプレイできるレベルです。

初期設定のしやすさの検証では、アプリでセットアップが完了し、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンにも対応していました。初心者でも簡単に設定できるでしょう。高速で安定した通信環境を求める人や、家族全員が同時にネットを使う環境の人に向いています。

良い

    • オンラインゲームも快適な高速通信を実現
    • マンション内の離れた場所でも高速通信を維持
    • 初期設定はアプリ内で完結できる
    • QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
最大通信速度(理論値)4804Mbps+1148Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯: 4×4、2.4GHz帯: 4×4
重量540g
20cm
奥行5.9cm
高さ18.9cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度186.93Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度92.91Mbps
設置方法縦置き、横置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間3年
消費電力24W
全部見る
17位
人気25位

エレコム
Wi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10GルーターWRC-BE94XSD-B

2025/04 発売

おすすめスコア
4.49
通信速度
4.82
接続範囲(マンション)
4.51
接続範囲(戸建て2階建)
4.48
接続範囲(戸建て3階建)
4.38
複数台接続時の通信速度
3.84
初期設定のしやすさ
3.95
安定して通信できる機能
4.58
最安価格
28,594円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度894.26Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度250.81Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

広範囲で高速通信が可能。10台接続時は速度が落ちることも

エレコムの「WRC-BE94XSD-B」は、Wi-Fi 7対応のトライバンド無線LANルーターです。2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用可能で、AIセキュリティ機能としてF-Secure SENSEを搭載し、WPA3にも対応しています。


通信速度の検証では、最大通信速度783.38Mbpsを記録し、オンラインゲームも快適にプレイできる性能です。一方、接続台数が増えると通信速度が大きく低下する傾向にあるため、同時に多くの機器を使用する環境では注意が必要といえます。


接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を維持できました。マンションや戸建てでも快適にインターネットを利用できるでしょう。


高速通信と広範囲のカバー力を求める人におすすめ。マンションや戸建ての3階まで電波が届きやすいため、広い住空間で快適なネット環境を整えたい人に向いています。ただし、接続台数が少ない環境での使用が適しているでしょう。

良い

    • オンラインゲームも快適にできる通信速度
    • マンションや戸建てでも快適な接続範囲の広さ

気になる

    • 10台接続時に速度が半分以下に低下
    • アプリ非対応で初期設定が手間
最大通信速度(理論値)5765+2882+688Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量1500g
6.5cm
奥行18cm
高さ24.72cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100Mbps
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度235.93Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度104.44Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA2 Personal(AES)、WPA3 Personal(AES)
メーカー保証期間1年
消費電力26.8W
全部見る
Wi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10Gルーター

エレコム Wi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10Gルーター WRC-BE94XSD-Bを検証レビュー!Wi-Fiルーターの選び方も紹介

17位
人気44位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
AX1800Archer AX1800

2023/08/31 発売

おすすめスコア
4.49
通信速度
4.65
接続範囲(マンション)
4.52
接続範囲(戸建て2階建)
4.44
接続範囲(戸建て3階建)
4.34
複数台接続時の通信速度
3.84
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
4,180円
やや低価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
検証時の5GHz下り最大通信速度716.66Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度242.98Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
80MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

5GHz帯で716.66Mbpsの高速通信。複数台接続時は速度が落ちる場合も

TP-Linkの「AX1800 Archer AX1800」は、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドを備えたWi-Fi 6対応ルーターです。

通信速度の検証では、5GHz帯で最大通信速度716.66Mbpsで、オンラインゲームも快適にプレイできる実力です。設置位置から離れた2階でも688.88Mbpsを記録し、3階の子供部屋では405.29Mbpsと広範囲で高速通信が可能。

一方で、複数台接続時の通信速度には注意が必要で、接続台数が増えると速度が大きく低下しました。家族全員が同時に高速通信を必要とする場合はもの足りないかもしれません。

複数台同時接続時の速度低下には注意が必要ですが、高速通信と広い接続範囲を求める人にはおすすめです。安定した通信環境を構築できる機能が豊富なため、マンションや2階建て・3階建て住宅のどの部屋でも快適に通信したい人にも使いやすいでしょう。

良い

    • 5GHz帯で高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
    • マンション内の離れた部屋でも速度が落ちにくい
    • アプリとQRコードで初期設定が完結し初心者におすすめ
    • QoSやメッシュ機能を搭載し安定した通信環境を構築可能

気になる

    • 複数台接続時、速度が半減するため注意が必要
最大通信速度(理論値)1775Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量277g
13cm
奥行4.03cm
高さ15cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度141.69Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度75.8Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間3年
消費電力12W
全部見る
19位
人気18位

エレコム
Wi-Fi 6 4804+1147Mbps セキュリティ搭載ルーターWRC-X6000GSD-G

2024/09 発売

おすすめスコア
4.48
通信速度
4.60
接続範囲(マンション)
4.54
接続範囲(戸建て2階建)
4.44
接続範囲(戸建て3階建)
4.37
複数台接続時の通信速度
4.59
初期設定のしやすさ
3.95
安定して通信できる機能
4.30
最安価格
Amazonで売れています!
6,980円
在庫わずか
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度529.41Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度187.44Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

マンション向けのルーター!複数台接続でも速度低下を抑える

エレコムの「WRC-X6000GSD-G」は、Wi-Fi 6対応のWi-Fiルーターです。1Gbps対応のLANポートを4つ装備。セキュリティ機能としてF-Secureのライセンスが付属しています。


検証では、最大通信速度529.41Mbpsを記録し、高画質な動画のストリーミングも快適に楽しめる性能です。また、複数台接続時も通信速度が低下しにくく、家族みんなが快適に使えるでしょう


接続範囲の検証では、2階や3階でもほとんど速度低下が見られず、広い範囲で安定した通信を維持できました。一方、初期設定のしやすさの検証では、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンには対応していましたが、アプリでのセットアップには非対応でした。ブラウザでの設定が必要になるため、初心者にはやや設定のハードルが高いといえます。


広い接続範囲と複数台接続時の安定性を求める人におすすめ。マンションや戸建ての隅々まで快適なネット環境を整えたい人や、家族みんなで複数のデバイスを同時に使う機会が多い人に適しています。

良い

    • 5GHz帯で高速通信を実現し、動画やゲームも快適
    • マンション内でも安定した速度で玄関まで届く
    • 戸建て2階建でも各部屋で快適に接続可能
    • 複数台接続でも速度が落ちにくく快適

気になる

    • アプリ非対応で初心者は設定に時間がかかる可能性
最大通信速度(理論値)4804+1147Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4
重量560g
4.9cm
奥行17.5cm
高さ19.8cm
LAN端子1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度156.78Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度99.49Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA2-パーソナル(AES)、WPA3-パーソナル(AES)、WPA Personal(TKIP)
メーカー保証期間1年
消費電力13.2W
全部見る
19位
人気3位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
AX3000 Wi-Fi 6ルーターArcher AX3000V

2025/02/07 発売

おすすめスコア
4.48
通信速度
4.58
接続範囲(マンション)
4.47
接続範囲(戸建て2階建)
4.39
接続範囲(戸建て3階建)
4.29
複数台接続時の通信速度
4.12
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
7,000円
やや低価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度493.1Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度112.17Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり

初期設定が簡単。コスパのよいルーターがほしいなら選択肢に

TP-Linkの「Archer AX3000V」は、Wi-Fi 6に対応し、最大通信速度3.0Gbpsの無線LANルーターです。セキュリティ機能のTP-Link HomeShieldを搭載し、専用アプリでの管理にも対応しています。


検証では、最大通信速度493.1Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードも待たずに完了できる水準です。複数台接続の検証では、10台接続時に速度がやや低下しやすく、家族で複数のデバイスを利用する環境では通信が遅いと感じるでしょう。


接続範囲の検証では、2階や3階でも380Mbps前後を維持した場所が多く、階数による速度の変化が少ないのが特徴。ただし、測定場所によっては150Mbpsを下回ったため、使用する場所によっては速度が遅いと感じるでしょう。


初期設定は、アプリ内で手順が完結するほか、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンも搭載しているため、初心者でもスムーズにセットアップできますよ


初めてWi-Fiルーターを購入する人や、コスパの良いWi-Fiルーターがほしい人におすすめ。ネットの閲覧や動画視聴には十分な通信速度が出ており、セットアップ以外の設定もアプリでできるので簡単です。

良い

    • 2・3階建てでも途切れにくい通信範囲
    • アプリ内で設定完了できる
    • 安定した通信を支える機能が充実

気になる

    • 場所によっては通信速度が150Mbpsを下回った
最大通信速度(理論値)2402+574Mbps
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2
重量359g
15.7cm
奥行4.5cm
高さ16.6cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度166.54Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度76.01Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise
メーカー保証期間3年
消費電力18W
全部見る

売れ筋の人気Wi-Fiルーター全43商品を徹底比較!

Wi-Fiルーター の検証

ベストなWi-Fiルーターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のWi-Fiルーター43商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。


検証①:通信速度

検証②:接続範囲

検証③:複数台接続時の通信速度

検証④:初期設定のしやすさ

検証⑤:安定して通信できる機能

今回検証した商品

  1. ASUSWi-FiルーターRT-BE14000
  2. ASUSRT-BE92U
  3. ASUSROG Rapture GT-BE98GT-BE98
  4. ASUSROG StrixGS-BE7200X
  5. ASUSTUF Gaming BE9400TUF-BE9400
  6. NEC無線LANルーターPA-WX11000T12
  7. NECAtermWG2600HS2PA-WG2600HS2
  8. NECAtermWX5400T6PA-WX5400T6
  9. NEC無線LANルーターAterm PAWX4200D5
  10. NECプラットフォームズAterm3000D4AXPA-3000D4AX
  11. NECプラットフォームズAterm19000T12BEPA-19000T12BE
  12. TP-LinkAC1200 MU-MIMO Wi-FiルーターArcher AC1200
  13. TP-LinkAXE5400 トライバンド マルチギガビット Wi-Fi 6EルーターArcher AXE5400
  14. TP-LinkArcher BE550
  15. TP-LinkAC1900 MU-MIMO Wi-FiルーターArcher AC1900
  16. TP-LinkAX1800Archer AX1800
  17. TP-LinkArcher AX3000
  18. TP-LinkBE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE805
  19. TP-LinkBE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE450
  20. TP-LinkArcher AX80AX6000
  21. TP-LinkBE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro
  22. TP-LinkAX3000 Wi-Fi 6ルーターArcher AX3000V
  23. TP-LinkBE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE700
  24. TP-LinkBE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE6500
  25. TP-LinkArcher BE5000
  26. アイ・オー・データ機器ルーターWN-7D36QR
  27. アイ・オー・データ機器Wi-Fi 7 無線LANルーターWN-7T94XR
  28. エレコム無線LANルーターWRC-BE36QS-B
  29. エレコムWi-Fi 6 4804+1147Mbps セキュリティ搭載ルーターWRC-X6000GSD-G
  30. エレコムWi-FiルーターWRC-X1800GS2-B
  31. エレコムWi-FiルーターWRC-X1500GS2-B
  32. エレコムELECOMWRC-BE72XSD-B
  33. エレコムWi-Fi 7 2882+688Mbps セキュリティ搭載2.5GルーターWRC-BE36QSD-B
  34. エレコムWi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10GルーターWRC-BE94XSD-B
  35. エレコムELECOM無線LANルーターWRC-X3000GS4-B
  36. バッファローBUFFALO Wi-FiルーターWXR9300BE6P
  37. バッファローWi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-FiルーターWXR-11000XE12
  38. バッファローWi-Fi 5(11ac)対応Wi-FiルーターWCR-1166DHPL
  39. バッファローBUFFALOWi-FiルーターWSR6500BE6P-WH
  40. バッファローAirStation WSR-1500AX2LWSR-1500AX2L
  41. バッファローWi-Fi 6(11ax)対応Wi-FiルーターWSR-6000AX8P
  42. バッファローBUFFALOWi-FiルーターWNR-5400XE6P/2S
  43. バッファローBUFFALOWSR-5400XE6
1

通信速度

通信速度

マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置

2.1階のダイニングキッチン付近で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測


下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、通信速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 使用したPC:Microsoft  Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
  • 使用した計測ソフト:LAN Speed Test

今回の検証では、外部からの影響を少しでも減らすため、インターネット回線を介さない接続機器同士のローカルネットワークで測定しています。使用環境が変われば通信速度の値も変わるので、実使用時の数値とは異なる可能性があります。
マイベストでは、ユーザーの一般的な住居環境を想定し木造一戸建ての住宅で通信速度を測定しています。住居の構造により通信速度は変わるため、検証結果はすべての住環境における通信速度を保証するものではありません。
Wi-Fiルーターは周囲の電波環境やルーター本体・接続機器の状態など、さまざまな要因によって通信速度が変動します。マイベストでは異常値を排除し、安定する速度でスコアリングをしています。
本検証では、最新規格のWi-Fi 7対応機器を使って通信速度を測定しています。使用する端末を変更することにより、通信速度は変化する場合があります。
2

接続範囲

接続範囲

マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置

2.1回のダイニングキッチン・玄関、2階の和室・寝室、3階の階段・子供部屋で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測


下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、各地点の通信速度の平均値が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


なお、1階全体での通信速度を「マンション」、1〜2階までの通信速度を「戸建て2階建」、1〜3階までの通信速度を「戸建て3階建」と想定して点数を出しています。

検証条件

  • 検証した地点:3階子ども部屋、3階階段、2階和室、2階寝室、1階玄関、1階ダイニング(Wi-Fiルーターを設置した同部屋)
  • 使用したPC:Microsoft Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
  • 使用した計測ソフト:LAN Speed Test
3

複数台接続時の通信速度

複数台接続時の通信速度

マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.Wi-FiルーターとNAS(Network Attached Storage)を有線LANで繋ぐ

2.ローカルネットワーク上での1台接続時のダウンロード速度を10回測定して、その平均値をベンチマークとする

3.NAS上にアップロードした4K動画を再生しているスマートフォン2台・PC2台・タブレット1台の合計5台とスマートフォン4台・PC4台・タブレット2台の計10台を接続し、各通信速度を測定

4.ベンチマーク速度と比べてどれだけ通信速度が減少しているかを5台接続時・10台接続時でそれぞれ10回測定した平均値から算出


減衰率0%は最高スコアとし、通信速度の減衰率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 使用機器:
    • PC①:Microsoft|Surface Laptop(Snapdragon® X Plus)×2台
    • PC②:Microsoft|Surface Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)
    • PC③:Lenovo|Yoga Slim 7x Gen 9、
    • スマートフォン①:Apple|iPhone 16 Pro Max
    • スマートフォン②:Google|Google Pixel 9a
    • スマートフォン③:SHARP|AQUOS R10amsung
    • スマートフォン④:Samsung:Galaxy S25 Ultra
    • タブレット①:Apple|iPad Pro(M5)
    • タブレット②:Microsoft|Surface Pro 第11世代, 12 インチ(Snapdragon X Plus)
    • NAS:ASUSTOR|Lockerstor 4
    • 使用した計測ソフト「LAN Speed Test」
4

初期設定のしやすさ

初期設定のしやすさ

マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 「AOSS」「WPS」などワンタッチで無線LANの引き継ぎ設定ができるボタンがあるか
  • アプリでセットアップが完了できるか
  • QRコード接続ができるか
5

安定して通信できる機能

安定して通信できる機能

マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • QoS(クオリティオブサービス)対応か
  • メッシュWi-Fi機能はあるか
  • バンドステアリング機能はあるか
  • 対応バンド数

ルーターへの同時接続数が多いなら機能面もチェックするのがおすすめ

Wi-Fi規格の進化に伴い、Wi-Fiルーターは機能性も向上しています。以下ではWi-Fiルーターの通信を安定させる機能について説明します。

実際の通信速度は使用状況で変わる。バンドステアリング機能つきならより快適

実際の通信速度は使用状況で変わる。バンドステアリング機能つきならより快適

せっかく高速通信のものを選んでも、使用状況に左右されてしまっては惜しいですよね。そこで、複数台の機器が接続されていても速度が安定しやすい、バンドステアリング機能つきを選ぶのがおすすめ。バンドステアリング機能とは2.4GHz帯・5.0GHz帯それぞれの周波数帯の混雑状況を認識し、自動で空いているほうの周波数帯に接続する機能です。


1つの周波数帯に接続機器が偏ると、通信が混雑して安定しにくくなってしまいますが、バンドステアリング機能はそれを回避。家中の接続機器がどの周波数帯に接続されているのかを把握するのは面倒なので、バンドステアリング機能つきのルーターで快適にネットを使いましょう。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉
バンドステアリング機能は同時接続の多い家庭向けの機能。一人暮らしの場合は、この機能をオフにし、常に5GHz帯を使用するのがおすすめです。オンにすると低速な2.4GHz帯に意図せず接続されることがあり、快適さが損なわれる可能性がありますよ。
久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

TP-Link・ASUSの2社は、公式サイトや製品パッケージなどでバンドステアリング機能のことを「スマートコネクト」と表記しています。名称は異なりますが、機能は同じです。

同時接続数が多いならトライバンド対応のルーターをチェック

同時接続数が多いならトライバンド対応のルーターをチェック

トライバンドとは3つの周波数を同時に利用できる通信方式のこと。通常の通信方式であるデュアルバンドは2.4GHz帯・5GHz帯の2種類の周波数を利用しますが、トライバンドはこれに加えもう1つの5GHz帯、もしくは6GHz帯の周波数も利用できます


同時接続による速度低下を防ぎやすく、ネットを利用する人数が多い家庭やスマート家電を多く導入している家庭に特におすすめです。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

Wi-Fiの電波は周波数が高いほど高速になる反面、到達距離が短くなる傾向があります。そのため、6GHz帯の電波は2.4GHz帯・5GHz帯の電波より障害物に弱く、離れた場所では繋がりにくい点がデメリット。一方、近距離なら6GHz帯の高速性を活かせるため、オンラインゲームなど高速通信を求める場面で活躍します。


また、6GHz帯の電波は利用人数が少ないため電波干渉が起こりにくく、通信の安定性が高いのもメリット。オンライン会議やWEB面接など、スムーズな通信が必要な場面では6GHz帯に繋ぐといいですよ。

通信の混雑を避けやすいIPv6対応がおすすめ

通信の混雑を避けやすいIPv6対応がおすすめ

ネットの利用人数や時間帯に関係なく、快適にインターネットを利用したいならIPv6に対応した商品を選ぶのがおすすめです。


IPv6とは、インターネットの通信規格である「Internet Protocol Version 6」のこと。従来のIPv4に続く最新の規格であり、IPv4で使われているPPPoEという接続方式に加え、PPPoEより通信を行う道幅が広いIPoE方式という接続にも対応しており、回線の混雑を避けやすいのがメリットです。


ただし、契約している回線のプロバイダがIPv6サービスを提供している必要があるため、購入前にプロバイダの対応状況や契約プランを確認してくださいね。【総務省のIPv6普及促進ページ】に、接続確認や対応ガイドへの案内がまとまっているので、確認してくださいね。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

私は過去にIPv6に非対応のWi-Fiルーターを使っていた時期がありました。昼間は快適に使えていたものの、夜の21時頃になると3Mbps程度まで減速。このように、インターネットの利用者が増える時間では通信速度が顕著に低下していました。


現在販売されているほとんどのルーターはIPv6に対応していますが、念のため確認をしてから購入するといいでしょう。

効率的に電波を届けるビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応しているかチェック

効率的に電波を届けるビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応しているかチェック

通信速度の高速化や通信の安定性を求めるならビームフォーミング機能やMU-MIMOに対応した商品がおすすめです。


ビームフォーミング機能とは、接続機器の位置や距離を検知し、最適な電波を送信する技術。壁や家具などの障害物による影響を抑え、通信の安定性を向上させます。MU-MIMOは、複数の接続機器に向けて通信を送信する仕組み。ビームフォーミングと連携することで電波干渉を抑制し、速度低下を抑えた安定した通信を実現します。

特に通信を安定させたいデバイスがある人はQoS機能に対応しているかチェック

特に通信を安定させたいデバイスがある人はQoS機能に対応しているかチェック

オンラインゲーム・リモートワーク時のWEB会議など、なかには遅延やラグも極力抑えたい通信もありますよね。そこで、通信の安定性を高めるQoS(Quality of Service)に対応した商品を選ぶのがおすすめです。


QoSとは、ネットワーク上の通信を優先順位づけする機能で、設定した優先順位に応じてデータ量やデータを通す順番をコントロール可能。設定したデバイスの通信を優先させることで、家族の利用状況に影響されず、安定した通信を保ちやすくなるでしょう


優先度の設定方法は、スマートフォンの専用アプリ、もしくは管理画面から設定可能。初期設定のタイミングで併せて設定するのがおすすめですよ。

気になる人はルーターのセキュリティ対策も確認しよう

忘れがちですが、Wi-Fiルーターのセキュリティも意外と大切。インターネットに接続する機器の増加にともない、ウイルスの感染や乗っ取りなどの被害を受けるリスクも上昇しています。安心してネットを使うために、セキュリティ面もしっかりチェックしましょう。


しかし、セキュリティ対策といっても何をチェックすればいいのかわかりづらいですよね。初心者は、まずファームウェアの自動更新に対応かつセキュリティサービスがついているものを選ぶのがおすすめ。以下ではそれぞれについて詳しく説明しているので、チェックしてみてくださいね。

セキュリティ対策は難しい…という人ほどファームウェアの「自動更新」が必要

セキュリティ対策は難しい…という人ほどファームウェアの「自動更新」が必要

簡単にセキュリティをUPする方法としてまず挙げられるのは、ファームウェアのこまめな自動更新。ファームウェアとは、デバイスを動かすために内蔵されているソフトウェアのことです。古いファームウェアのままだと、弱点に関する情報が流出している可能性が高く、ウイルスに狙われる危険性が高まります。


しかし、自分で逐一更新をするのは面倒ですよね。ファームウェアの自動更新に対応しているものなら、一度管理画面に入って設定するだけで、そのあとは何もしなくても常に最新の状態が維持されます


とても簡単に行えるので、セキュリティ対策が難しい・面倒と感じている人ほど自動更新ができるものを選ぶのがおすすめです。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

セキュリティを高めるなら、まずWi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を初期設定のまま使わないことが重要です。ルーターの機種名がそのままSSIDになっている場合、弱点に関する情報が知られている可能性があります。また、SSIDに個人名や会社名を入れると場所を特定されやすくなるため避けましょう。


あわせて、管理画面にログインするID・パスワードも必ず変更してください。初期設定のままだと、不正アクセスによって設定を書き換えられるリスクがあります。さらに、認証方式は古いWEPではなく、より安全性の高いWPA3などの新しい規格を選ぶのがおすすめです。


これらの設定は、いずれも管理画面から簡単に変更できます。ファームウェアの自動更新を設定するタイミングで見直しておくとスムーズです。なお、ここで紹介した対策は【総務省の無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用ガイド】でも推奨されていますよ。

おまかせで対策してくれる、セキュリティサービスつきがおすすめ

おまかせで対策してくれる、セキュリティサービスつきがおすすめ

セキュリティに関する機能はたくさんありますが、自分で一つひとつ確認・設定していくのは大変。手軽にセキュリティUPするなら、登録するだけで対策してくれるセキュリティサービスつきを選びましょう


セキュリティサービスは有料である場合が多いものの、登録すれば第三者のネットワークへの侵入防止・Wi-Fiルーターと接続されている機器の保護・不正サイトへのアクセスブロックなど、強固な対策が行えます


月額300〜500円程度と比較的手頃なサービスが多いので、セキュリティ面が不安な人はもしものときに備えて登録するのがおすすめです。


なお、セキュリティサービスの有無は本体のパッケージで確認できるほか、ランキングの詳細項目にも記載しているので、ぜひチェックしてくださいね。

ルーター買い替え初心者だから不安…。Wi-Fiルーター選びや初期設定って難しくないの?

Wi-Fiルーターといえば専門用語が難解で、操作も難しいイメージがありますよね。しかし、いくつかの用語を押さえればグッと選びやすくなるうえ、初期設定も思うほど難しくはありません。以下では特に重要な専門用語や初期設定の手順を説明します。

専門用語は多いけど覚えて欲しいのは「Wi-Fi規格・ストリーム数・帯域幅」の3つだけ!

専門用語は多いけど覚えて欲しいのは「Wi-Fi規格・ストリーム数・帯域幅」の3つだけ!

Wi-Fiルーターを選ぶ際に重要なポイントは、「Wi-Fi規格」「ストリーム数(アンテナ数)」「帯域幅」の3つ。パッケージに記載されていることも多い用語のため、意味を理解しておくと商品選びが楽になりますよ。


Wi-Fi規格は、Wi-Fiの世代のこと。「Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 7」などの表記が一般的ですが、IEEE(米国電気電子学会)が定める正式な規格名も併記されていることがあります。最新の規格ほど高性能で、最大通信速度も向上しています。


    <主要なWi-Fi規格の対応表>

  • Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
  • Wi-Fi 6・6E(IEEE 802.11ax)
  • Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)
  • Wi-Fi 4(IEEE 802.11n)

ストリーム数はWi-Fiルーターに搭載されたアンテナの本数を指し、同時に確立できる通信経路の数を意味します。ストリーム数が多いほどたくさんの機器を繋いだ時の速度低下が抑えられ、さらにはストリームを束ねることでより速い通信を実現できます。


帯域幅とは、通信経路の幅の広さのこと。道路が広がるほどより多くの車が同時に通行できるのと同じで、帯域幅が広いほど同時に大量のデータの送受信ができるようになります。


Wi-Fiルーター選びはこの3つが特に重要なポイントです。より詳しくは選び方でも説明するのでぜひ最後まで読んでくださいね。

初期設定はカンタン!ボタンをワンタッチ、もしくはアプリの案内に従うだけ

初期設定はカンタン!ボタンをワンタッチ、もしくはアプリの案内に従うだけ

Wi-Fiルーターの購入時、初期設定が面倒に感じる人も多いでしょう。しかし、実は最新のルーターならカンタンな操作で設定を完了させられるのが特徴です。


買い替えの場合、「AOSS」「WPS」というボタンがついているものなら、ワンタッチで引き継ぎが可能。Wi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を引き継げるので、スマホやパソコンで再接続する手間がありません。


今回検証した機種はどれも「AOSS」や「WPS」ボタンに対応。ランキングに掲載しているものならどれを選んでもOKですよ。ただし、引き継ぎを行うには古いルーターも「AOSS」「WPS」ボタンに対応している必要があるので注意してくださいね。


新しくWi-Fiルーターを導入する場合も、各メーカーが提供するスマホ専用アプリを使えば、SSIDやパスワードの初期設定がスムーズに行えます。アプリの案内に従うだけで、自分で調べる手間はかかりません


このように、最新のWi-Fiルーターでは初期設定や引き継ぎ作業がかなり手軽になっています。操作に不安を感じていた人は心配せず選んでくださいね。

その他の基礎知識についてはこちらのコンテンツをチェック

以下のコンテンツではWi-Fiルーターの基礎知識について説明し、よくある疑問に回答しています。気になるコンテンツがあったらぜひチェックしてくださいね。

各メーカーが販売するルーターの特徴もチェック!

以下では国内シェアが大きい「バッファロー」・「TP-Link」・「NEC」・「エレコム」・「アイ・オー・データ」・「ASUS」の6社の特徴を説明します。

バッファロー:国内シェアNo.1!ラインナップの幅広さが魅力

バッファロー:国内シェアNo.1!ラインナップの幅広さが魅力

バッファローは、1975年に愛知県名古屋で創業したPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、NAS・外付けHDD/SSDなどのストレージ製品の開発・製造で有名です。


国内シェアではWi-Fiルーター部門でNo.1を誇り、業界をリードする企業の1つ。2024年に国内でWi-Fi 7の利用が解禁された際も、最も早くWi-Fi 7対応ルーターを発売しました。


同社の最大の強みは、ラインナップの豊富さにあります。Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eといった比較的新しい規格のモデルはもちろん、Wi-Fi 5や最新のWi-Fi 7製品まで、幅広いラインナップから選べる点が魅力です。機能面でも独自の工夫が施されており、「スマート引っ越し」と呼ばれる機能ではバッファロー製のルーター同士であれば、スマートフォンの専用アプリを使って設定を簡単に引き継げます。


Wi-Fiルーター選びで悩んでいる人は、まずはバッファローの製品を検討するのがおすすめです。豊富なラインナップから、ニーズにあったモデルが見つかりやすいでしょう。

TP-Link:世界シェアでトップクラス!ラインナップが幅広く専用アプリが使いやすい

TP-Link:世界シェアでトップクラス!ラインナップが幅広く専用アプリが使いやすい

TP-Linkは1996年に中国・深圳に設立された企業で、中小企業や個人事業主向けのネットワーク機器を主力製品としています。無線LANルーターのシェアは世界的にトップクラスの水準で、現在170か国以上に製品を展開しています。


価格の安さとラインナップの幅広さを両立しているのが魅力で、エントリーモデルからハイエンドモデルまで予算にあわせた商品選びがしやすいのがメリットです。国内メーカーではないものの、スマートフォン用の専用アプリはローカライズが行き届いており、使いやすさにも優れています。


価格を抑えてルーターを導入したいユーザーにとって、TP-Linkはまず検討すべきメーカーの1つ。ラインナップの充実度と専用アプリの使いやすさから、初めてのWi-Fiルーター選びにもおすすめです。

NEC:コンパクトな内蔵アンテナが特徴!設置のしやすさを重視する人におすすめ

NEC:コンパクトな内蔵アンテナが特徴!設置のしやすさを重視する人におすすめ

NECは1899年に東京都で創業した120年以上の長い歴史を持つ老舗企業です。ネットワーク事業以外にも幅広い事業を展開しており、ITシステムの開発、半導体・電子部品の開発・販売などで有名です。


長い歴史により培われた技術力が魅力で、独自技術が採用された内蔵アンテナが有名。内蔵アンテナで本体サイズをコンパクトに設計しつつも、電波を前後・左右・上下に飛ばし、全方位をカバーできると謳っています。また、同社の製品はNTT・auなどのプロバイダーにも使われており、高い信頼性を示す証左といえます。


特に商品のコンパクトさが魅力で、部屋の中でWi-Fiルーターをなるべく目立たせたくない人、設置スペースが限られている人におすすめです。


エレコム:セキュリティサービスの厚さが魅力!

エレコム:セキュリティサービスの厚さが魅力!

エレコムは1986年に設立された、大阪に本社を置くPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、マウスパッドなどサプライ製品の開発・販売で知られています。


同社のWi-Fiルーターの最大の特徴は、手頃な価格設定にあります。国内メーカー製品の中でも低価格帯の製品を数多く投入しており、他社の同等のスペックの製品と比べて割安感が魅力です。


一方で、セキュリティ面での配慮も手厚く、トレンドマイクロ社と協業した「トレンドマイクロスマートホームネットワーク」を一部製品に5年間標準搭載。不正な通信をブロックしたり、ネットワークの脆弱性を攻撃から防御するなど、高度なセキュリティ対策を実現できます。


安価な価格とセキュリティ性の高さが魅力で、同社のルーターは予算・リスク回避を重視するユーザーにとって魅力的な選択肢といえるでしょう。

アイ・オー・データ:価格の安さが特徴!予算が限られている人におすすめ

アイ・オー・データ:価格の安さが特徴!予算が限られている人におすすめ

アイ・オー・データは、1976年に設立された国内パソコン周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターを含むネットワーク機器分野で幅広い製品をリリースしており、価格の手頃さが最大の魅力となっています。


同社が2024年4月に発売したWi-Fi 7対応ルーターの価格は約3万円と、最新規格に対応した製品としては非常にリーズナブルな設定になっています。国内メーカー製品のなかでも価格が安めに抑えられているのが特徴です。


性能面では、一部製品に「360コネクト」と呼ばれる専用設計アンテナを搭載することで、アンテナ内蔵タイプでも電波を広範囲に届けられるよう設計されています。


低価格ながらも最新のハイエンドモデルもラインナップに加えられており、予算に応じて幅広い選択肢から商品が選べるのが魅力。お財布に優しい価格でありながら、十分な性能を備えたルーターが用意されています。

ASUS:高性能なゲーミングルーターが特徴!通信環境を重視するゲーマーにおすすめ

ASUS:高性能なゲーミングルーターが特徴!通信環境を重視するゲーマーにおすすめ

ASUSは、台湾に本社を置く総合家電メーカーです。パソコンや周辺機器、スマートフォンなど幅広い製品を手がけていますが、なかでも高性能なゲーミングPCやゲーミンググラフィックボードで有名です。


ゲーミングルーターの幅広いラインナップが特徴で、ゲーマー向けの機能が多数搭載されています。例えば、ゲーム用に最適化されたLAN端子を備え、接続デバイスのパケットを優先的に処理できます。さらに専用アプリを使えばpingの確認なども可能です。


ゲームの通信環境にこだわりたい人にとって、ASUSのゲーミングルーターは魅力的な選択肢。オンラインゲームをストレスなく楽しみたいゲーマーにおすすめです。


Wi-Fiルーター(無線LANルーター)のよくある質問・Q&A

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)について、気になる疑問に回答していきます。

Wi-Fiルーターの置き場所はどこがいい?

Wi-Fiルーターの置き場所はどこがいい?

ルーターから送信されるWi-Fiの電波は、直線ではなく丸く広がるように飛んで行きます。そのため、設置場所によっては十分な効果を感じられない場合も。とくに、以下のような設置方法では電波が弱まってしまう可能性があるので注意しましょう。


  • 床に直接設置する
  • テレビ台や本棚の中など、遮蔽物に囲まれた場所に設置する
  • 水槽やウォーターサーバーなど水の近くに設置する
  • 電子レンジなど電波を発する家電の近くに設置する

Wi-Fiの電波は、壁に反射するほど弱まってしまうため壁や床の近く、四方を囲まれた棚のなかなどはNG。障害物から1〜2m離れた場所に設置するのが理想的です。また、電波を発する家電や水はWi-Fiの電波を吸収し、かき消してしまいます。設置場所にも注意して、快適なWi-Fi環境を構築してみましょう。

Wi-Fiルーターは買うだけで使えますか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
Wi-Fiルーターは買うだけでは使えません。環境にもよりますが、一般的にはドコモ光やauひかりのようなインターネット回線の契約が必要です。地域や物件によって契約できる回線が異なる場合があるので、詳しくは「光回線のコンテンツ」を参考にしてください。

インターネット契約なしでWi-Fiは使えますか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

インターネット契約なしでは、基本的に使えないと考えましょう。サイトの閲覧や動画視聴をするためにはオンライン環境である必要があり、インターネットの契約が必要です。賃貸の場合、物件によってインターネット設備が異なるので、不明な場合は管理会社に確認しましょう。


Wi-Fiルーターを買ったら何をすればいいですか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
まずはルーターをモデムや光回線終端装置(ONU)と接続してください。契約しているインターネット回線によってはプロバイダの設定などが必要な場合があるので、もし繋がらなければサポートに確認してくださいね。

ルーターは買うのとレンタルどっちがいい?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
ランニングコストが気にならないのであればレンタルでもよいでしょう。サービスにもよりますが、月額500円ほどの場合が多いといえます。メリットは、ルーターを自分で選ぶ手間がかからず、設定のサポートが受けられること。ただし、最新機種でなかったり、性能が控えめだったりする可能性があるので注意しましょう。

現在は、高性能なWi-Fi 6のルーターでも一人暮らし向けなら約7,000円程度で買えます。トータルのコストや必要なスペックを考慮して判断してくださいね。

Wi-Fiルーターの相場はいくらですか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
Wi-Fiルーターの相場は、約7,000〜30,000円ほどです。一人暮らし向けのルーターは7,000〜10,000円、マンション・戸建て向けでは10,000〜30,000円ほどが相場といえるでしょう。

特定の部屋に届きにくい人はWi-Fi中継機がおすすめ

特定の部屋に届きにくい人はWi-Fi中継機がおすすめ

Wi-Fi中継機は親機のWi-Fiルーターの電波を中継し、電波が届く範囲を広げる機器のこと。壁や障害物などで電波が弱かったり、途切れやすかったりする場所でも、中継機を設置することで通信環境を改善できる場合があります。


ただし、中継機は親機以上の性能を出せない点には注意。親機のWi-Fiルーターがそもそも低速な場合は中継先での通信環境の改善は見込めないでしょう。

オンラインゲームにおすすめな遅延を抑えやすいLANケーブルもチェック!

オンラインゲームにおすすめな遅延を抑えやすいLANケーブルもチェック!

オンラインゲームをするならLANケーブルは必須ともいえるアイテム。Wi-FiルーターのLANポートとゲーム機器を有線で接続することで通信の安定性の向上が見込めます。


以下のコンテンツでは通信速度が速く、電化製品が発するノイズにも強いLANケーブルを検証し、紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。

Wi-Fiルーターを買い替えても速度が改善しないなら光回線を見直してみよう

Wi-Fiルーターの関連商品もチェック!

以下ではWi-Fiルーターの関連商品を紹介したコンテンツをまとめています。気になる商品あったらぜひチェックしてくださいね。

Wi-Fiルーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、Wi-FiルーターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

おすすめのWi-FiルーターランキングTOP5

1位: TP-LinkBE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE805

2位: TP-LinkBE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE700

2位: TP-LinkBE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro

4位: ASUSROG Rapture GT-BE98GT-BE98

5位: TP-LinkBE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE6500

ランキングはこちら
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