




Wi-Fi 5対応ルーターとは、第5世代規格(IEEE 802.11ac)の無線LANルーター。最新規格ではありませんが、日常の動画視聴などでは問題なく使用できます。しかし、安価なモデルが多いなかで「最新規格とどっちがいいの?」「安くても安心して使えるものはある?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のWi-Fi 5対応ルーターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのWi-Fi 5対応ルーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

5年以上前に販売されたWi-Fi 5やWi-Fi 6規格の一部機種は、メーカーのサポートが終了している可能性があります。サポートが終了すると故障などの物理的なサポートだけではなく、セキュリティの脆弱性の修正も行われません。同じルーターを使い続けているのであれば、Wi-Fi 6E以上のルーターに買い替えをおすすめします。
Wi-Fiルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通信速度 | 接続範囲(マンション) | 接続範囲(戸建て2階建) | 接続範囲(戸建て3階建) | 複数台接続時の通信速度 | 初期設定のしやすさ | 安定して通信できる機能 | Wi-Fi規格 | ストリーム数 | 最大帯域幅 | 最大通信速度(理論値) | 周波数帯 | 周波数 | アンテナの種類 | アンテナ数 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | INTERNET端子 | ビームフォーミング機能 | MU-MIMO機能 | メッシュ機能 | EasyMesh対応 | QoS機能 | 中継機能 | IPv6対応 | VPN対応 | バンドステアリング機能 | ファームウェアの自動更新機能 | 専用アプリ | セキュリティサービスあり | アクセスログの取得可能 | 端末ごとのアクセス制限可能 | 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 設置方法 | セキュリティ規格 | メーカー保証期間 | 消費電力 | ||||||||
1 | TP-Link Archer AC1900 | ![]() | 4.40 | 2位 | エントリーモデルながら実用性は十分!コスパ重視の人向け | 2023/12/14 | 4.56 | 4.47 | 4.38 | 4.41 | 4.06 | 4.65 | 4.28 | Wi-Fi 5 | 3ストリーム | 80MHz | 1300+600Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 外付けタイプ | 5GHz帯: 3×3、2.4GHz帯: 3×3 | 320g | 21.5cm | 11.7cm | 3.2cm | 1000BASE-T | 490.00Mbps | 309.28Mbps | 113.24Mbps | 80.64Mbps | 横置き | WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise (802.1x) | 3年 | 12W | |||||||||||||||
2 | TP-Link Archer AC1200 | ![]() | 4.24 | 3位 | Wi-Fi 5対応のエントリーモデル。ワンルームで使うならアリ | 2023/12/14 | 4.58 | 4.41 | 4.34 | 4.35 | 3.38 | 4.65 | 4.28 | Wi-Fi 5 | 2ストリーム | 80MHz | 400+867Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 227g | 15.0cm | 13.0cm | 4.0cm | 1000BASE-T | 509.17Mbps | 313.72Mbps | 112.27Mbps | 76.65Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise | 3年 | 12W | |||||||||||||||
3 | NEC Aterm|WG2600HS2|PA-WG2600HS2 | ![]() | 4.18 | 4位 | 高速通信はあまり期待できず。セキュリティ対策も取りづらい | 2020/10/08 | 4.36 | 4.34 | 4.23 | 4.31 | 3.59 | 4.42 | 4.19 | Wi-Fi 5 | 4ストリーム | 80MHz | 1733+800Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 | 500g | 3.8cm | 13.0cm | 17.0cm | 1000BASE-T、100BASE-TX | 363.64Mbps | 198.12Mbps | 126.18Mbps | 85.5Mbps | 縦置き、横置き、壁掛け | WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE、WPA3-SAE Transition、WEP(128bit) | 1年 | 13.5W | |||||||||||||||
4 | バッファロー BUFFALO|無線LANルータ AirStation|WSR-1166DHPL2 | ![]() | 4.13 | 5位 | Wi-Fi 5対応機。通信速度が遅く減衰率も大きい | 2020/03 | 4.38 | 4.25 | 4.16 | 4.24 | 3.42 | 4.72 | 4.32 | Wi-Fi 5 | 2ストリーム | 80MHz | 866+300Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 241g | 5.5cm | 13.0cm | 15.9cm | 1000BASE-T | 377.64Mbps | 211.15Mbps | 124.12Mbps | 93.44Mbps | 縦置き、横置き | WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit) | 1年 | 9.1W | |||||||||||||||
5 | バッファロー BUFFALO|WCR-1166DHPL | ![]() | 4.02 | 1位 | 一人暮らし向けのエントリー機。ライトユーザーなら候補に | 2019/11 | 4.30 | 4.21 | 4.08 | 4.13 | 3.25 | 4.79 | 4.11 | Wi-Fi 5 | 2ストリーム | 80MHz | 866+300Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 256g | 5.5cm | 13cm | 15.9cm | 1000BASE-T | 287.15Mbps | 263.83Mbps | 79.65Mbps | 55.37Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) | 1年 | 8.19W | |||||||||||||||
2023/12/14 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 490.00Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 309.28Mbps |
2023年12月にTP-Linkから発売されたWi-Fiルーター「Archer AC1900」。Wi-Fi 5に対応した機種で、Wi-Fi機器で多数の商品を展開する同社のラインナップのなかでは価格を抑えたエントリーモデルという位置づけです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度は490.00Mbpsと優秀な速度を記録。設置場所から離れた3階で100Mbpsを下回ってしまった部屋があったのは惜しいポイントですが、1階・2階に限って比較的速度を維持していました。
複数台接続時は5台の減衰率は37.9%と悪くはない数値。インターネットに数台繋いでいる場合でも、オンライン会議がスムーズにできるでしょう。
初期設定は本体のWPSボタンから古いルーターのSSID・パスワードをそのまま引き継ぐことが可能。買い替えの場合はこの方法で初期設定をするのがお手軽です。また、初期設定は専用アプリからも可能。はじめてWi-Fiルーターを設置する人はアプリをインストール後、案内に従って進めるのがおすすめです。
エントリーモデルながら機能面が充実しており、QoS・バンドステアリング・ビームフォーミングなどに対応。デバイスの接続状況や位置を判別し、効率的に電波を届けることで通信の安定性を高めてくれるでしょう。
セキュリティ面では、専用アプリからフィルタリングやタイマー設定が可能。専用アプリから手軽に特定サイトの利用制限・時間指定ができるため、子どもがいる家庭では重宝されるでしょう。また、ファームウェアも自動更新されるため、手間をかけずにセキュリティを向上させられます。
通信速度は最新のWi-Fi 6対応の商品にはあと一歩及びませんが、一般的なワンルーム・2階建で使うには十分な速度と接続範囲を記録し、実用性は十分。高速通信よりも価格の安さを重視したい人におすすめしたいWi-Fiルーターです。
| 最大通信速度(理論値) | 1300+600Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 3×3、2.4GHz帯: 3×3 |
| 重量 | 320g |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 11.7cm |
| 高さ | 3.2cm |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 113.24Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 80.64Mbps |
| 設置方法 | 横置き |
| セキュリティ規格 | WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise (802.1x) |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 12W |
2023/12/14 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 509.17Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 313.72Mbps |
2023年12月にTP-Linkより発売されたWi-Fi 5対応ルーター「Archer AC1200」。Wi-Fi関連機器を多数販売する同社が、シンプルで使いやすいエントリーモデルと謳うルーターです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が509.17Mbpsと優秀な速度を記録。しかし、接続範囲が狭めなのが弱点で、設置場所から部屋を跨いで8mほど離れた玄関では約半分程度にまで減速。2階・3階でも同様に減速が目立つ部屋がありました。
複数台接続時の通信速度の検証では、減衰率が67.2%と大きめ。とはいえもともとの通信速度が速いため、数台繋いだ状況ではオンライン会議や4Kなどの高画質動画の視聴も快適にできるでしょう。
初期設定は本体のWPSボタンから古いルーターのSSID・パスワードをそのまま引き継げるため、買い替えの場合はこの方法がお手軽。専用アプリからも初期設定は可能で、はじめてWi-Fiルーターを設置する人はアプリから設定するのがスムーズでしょう。
同社から同時に発売されたWi-Fiルーター「Archer AC1900」に比べると最大通信速度は速かったものの、接続範囲や複数台接続時の減衰率で大きな差がつきました。ワンルームかつインターネットに繋げる機器が少ない人なら検討の余地があるWi-Fiルーターです。
| 最大通信速度(理論値) | 400+867Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 227g |
| 幅 | 15.0cm |
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 4.0cm |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 112.27Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 76.65Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 12W |
2020/10/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 363.64Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 198.12Mbps |
電機メーカーNECの「WG2600HS2」。Wi-Fi 5対応のルーターで、狭い場所にも置きやすいスリムなデザインが特徴的です。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が197.46Mbpsと、全商品の平均値を大幅に下回る結果に。2階・3階のほかの計測地点もすべて平均値を下回っており、接続範囲も広いとはいえません。Wi-Fiルーターの買い替えで通信速度を向上させたい人には、物足りない性能です。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が56.4%とかなり速度が落ちました。元々の通信速度もあまり速くないため、家族で住んでいる人はもちろん、一人暮らしの人も場合によっては速度低下にストレスを感じることもあるでしょう。
初期設定は、WPSボタンがついていて、ワンタッチで簡単にSSIDと暗号化キーを引き継ぎ可能。スマホ用の設定アプリもあるので、簡単に初期設定や設定変更が行えます。一方、通信の安定性を高める機能は少なく、利便性の高いバンドステアリング機能に非対応。特定の機器に重点的に通信を送れるQoSもなく、オンラインゲームを本格的に楽しみたい人には不向きです。
セキュリティ面では、セキュリティサービスに対応しておらず、おまかせで対策ができないのが難点。一方、通信の暗号化方式は比較的新しい規格に対応していて、不正アクセスのリスクは少なめです。ファームウェアの自動更新もでき、基本的なセキュリティレベルは高めといえるでしょう。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1733+800Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 500g |
| 幅 | 3.8cm |
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 17.0cm |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 126.18Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 85.5Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、横置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE、WPA3-SAE Transition、WEP(128bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 13.5W |
Aterm WG2600HS2 PA-WG2600HS2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2020/03 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 377.64Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 211.15Mbps |
愛知県に本社を構えるPC周辺機器メーカー、バッファローの「WSR-1166DHPL2」。Wi-Fi 5対応の商品で、幅を取らないスリムな形状が特徴のルーターです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が377.64Mbpsと、全体平均を下回る結果でした。加えて、どの計測地点でも全商品の平均を下回ってしまい、接続範囲も狭め。とくに2階・3階の電波が届きにくい場所は遅さが目立ちました。ルーターを買い替えて通信速度を向上させるには、やや物足りない性能です。
複数台接続時の通信速度の検証では5台接続時の減衰率が65.2%と大きめ。加えて、もともとの通信速度が遅いため、高画質動画の視聴やWEB会議をするのは厳しいレベル。家族が多い家庭や、スマート家電を導入している家庭などには不向きといえます。
初期設定は、AOSSボタンがついていてワンタッチで引き継ぎ可能。スマホ用の設定アプリにも対応しているので、わざわざパソコンで管理画面を開く必要がありません。安定して通信できる機能は、手頃な価格ながらも充実しており、バンドステアリング機能を搭載。接続機器の場所に応じて電波を調整するビームフォーミング機能にも対応しており、使用状況にあわせた通信が可能です。
セキュリティ面では、セキュリティサービスに対応しておらず、おまかせで対策できないのは惜しいところ。とはいえ、ファームウェアの自動更新ができるので、気軽にセキュリティアップができますよ。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 866+300Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 241g |
| 幅 | 5.5cm |
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 15.9cm |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 124.12Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 93.44Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、横置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 9.1W |
バッファロー WSR-1166DHPL2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2019/11 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 287.15Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 263.83Mbps |
バッファローのWi-Fiルーター「WCR-1166DHPL」は、同社のラインナップではベーシックなエントリーモデルにあたり、手に取りやすい価格帯で展開されています。Wi-Fi 5対応で、ライトユーザー向けに設計された製品です。
最大通信速度は287.15Mbpsを記録し、Wi-Fi 5ルーターとしては標準的な数値です。Wi-Fi 6やWi-Fi 7に対応した上位モデルと比べると速度は劣りますが、上り速度も十分確保されており、オンライン会議などもスムーズに行えるでしょう。
一方で接続範囲は狭く、2階や3階では速度が20Mbps未満にまで低下しました。さらに、複数台を同時に接続すると通信速度の減衰が大きく、家族全員で使うような戸建て環境にはあまり向いていません。
一人暮らしのライトユーザーには十分選択肢となるWi-Fiルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 866+300Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 256g |
| 幅 | 5.5cm |
| 奥行 | 13cm |
| 高さ | 15.9cm |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 79.65Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 55.37Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 8.19W |
1位: TP-Link|Archer AC1900
2位: TP-Link|Archer AC1200
3位: NEC|Aterm|WG2600HS2|PA-WG2600HS2
4位: バッファロー|BUFFALO|無線LANルータ AirStation|WSR-1166DHPL2
5位: バッファロー|BUFFALO|WCR-1166DHPL
ランキングはこちら以下のコンテンツではおすすめのWi-Fiルーターを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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