




BUFFALOやNEC、エレコムなどの国内企業が企画・販売する日本製のWi-Fiルーター。セキュリティの観点から海外製には不安があるという点で導入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、国内メーカーの中でもどのメーカーが良いのか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の日本製のWi-Fiルーターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの日本製のWi-Fiルーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています
日本国内でWi-Fiルーターを製造・販売しているメーカーは、BUFFALO、NEC、エレコム、アイ・オー・データなどがあります。メーカーによって価格帯やデザインなどもさまざまなので自分にぴったりの商品が見つかるでしょう。
また、日本メーカーから販売されているWi-Fiルーターでも、製造も日本製とは限りません。日本メーカーの多くは、企画・設計などは日本国内で行われていても、最終的な製造は海外の工場で行われるのが一般的です。本コンテンツでは、製造国に関わらず、日本を本社とするメーカーから販売されているWi-Fiルーターを紹介します。
Wi-Fiルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通信速度 | 接続範囲(マンション) | 接続範囲(戸建て2階建) | 接続範囲(戸建て3階建) | 複数台接続時の通信速度 | 初期設定のしやすさ | 安定して通信できる機能 | Wi-Fi規格 | ストリーム数 | 最大帯域幅 | 最大通信速度(理論値) | 周波数帯 | 周波数 | アンテナの種類 | アンテナ数 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | LAN端子 | INTERNET端子 | ビームフォーミング機能 | MU-MIMO機能 | メッシュ機能 | EasyMesh対応 | QoS機能 | 中継機能 | IPv6対応 | VPN対応 | バンドステアリング機能 | ファームウェアの自動更新機能 | 専用アプリ | セキュリティサービスあり | キッズタイマー機能 | アクセスログの取得可能 | 端末ごとのアクセス制限可能 | 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 設置方法 | セキュリティ規格 | メーカー保証期間 | 消費電力 | ||||||||
1 | バッファロー Wi-Fiルーター|WSR-3000AX4P-BK | ![]() | 4.70 | 5位 | どこでも高速通信で快適!コンパクトさも魅力なベストバイ | 2023/11/08 | 4.93 | 4.90 | 4.78 | 4.82 | 4.06 | 4.79 | 4.50 | Wi-Fi 6 | 2ストリーム | 160MHz | 2401+573Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2(5GHz/2.4GHz帯共通:2本、5GHz専用:1本) | 340g | 4.0cm | 13.3cm | 14.8cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 640.70Mbps | 370.27Mbps | 248.25Mbps | 186.29Mbps | 縦置き | WPA3 Personal、WPA2 Personal、WPA2/WPA3 Personal、WPA/WPA2 Personal | 1年 | 14.4W | ||||||||||||||||
2 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター|WXR-11000XE12 | ![]() | 4.65 | 12位 | 高速通信で快適なネット環境!重い通信をたくさん行う家庭に | 4.70 | 4.64 | 4.48 | 4.50 | 4.70 | 4.79 | 4.88 | Wi-Fi 6E | 4ストリーム | 160MHz | 4803+4803+1147Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 外付けタイプ | 6GHz帯:4×4、5GHz/2.4GHz帯共通:4×4 | 1515g | 30cm | 7.5cm | 19.5cm | 10GBASE-T | 10GBASE-T | 837.39Mbps | 232.82Mbps | 155.12Mbps | 101.14Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、 WPA Personal(AES)、 WPA2 Personal(TKIP)、WPA Personal(TKIP)、WEP 128-bit、WEP 64-bit | 1年 | 43W | |||||||||||||||||
3 | NEC Aterm 7200D8BE|PA-7200D8BE | ![]() | 4.61 | 14位 | NEC初のWi-Fi 7対応ルーター!速度・接続範囲ともに優秀 | 2025/04/10 | 4.77 | 4.67 | 4.57 | 4.66 | 4.20 | 4.82 | 4.65 | Wi-Fi 7 | 4ストリーム | 320MHz | 5764+1376Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 | 800g | 5.4cm | 21.5cm | 20.05cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX | 669.02Mbps | 428.32Mbps | 202.90Mbps | 136.54Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、 WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) | 1年 | 25W | ||||||||||||||||
4 | バッファロー BUFFALO|無線LANルーター|WSR3600BE4P/NBK | ![]() | 4.58 | 1位 | 低価格&コンパクトな最新規格!日常使いにちょうどいいシンプル機 | 4.79 | 4.64 | 4.50 | 4.37 | 4.06 | 5.00 | 5.00 | Wi-Fi 7 | 3ストリーム | 320MHz | 2882+688Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2 | 280g | 4.3cm | 13.3cm | 14.8cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 646.67Mbps | 303.66Mbps | 218.92Mbps | 115.63Mbps | 壁掛け、縦置き | WPA2 Personal (AES)、WPA/WPA2 Personal (TKIP/AES) | 1年 | 14.1W | |||||||||||||||||
5 | バッファロー BUFFALO|無線ルーター|WXR-6000AX12P | ![]() | 4.57 | 1〜3階のどこでも高速通信!家族全員が快適に使えるルーター | 2023/01 | 4.64 | 4.53 | 4.44 | 4.43 | 4.67 | 4.79 | 4.48 | Wi-Fi 6 | 8ストリーム | 160MHz | 4803+1147Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 外付けタイプ | 5GHz帯:8×8、2.4Ghz帯:4×4 | 1580g | 30.0cm | 7.5cm | 19.5cm | 10GBASE-T | 10GBASE-T | 642.43Mbps | 463.20Mbps | 153.35Mbps | 109.46Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA2 Personal(AES /TKIP/AES mixed mode)、WPA/WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode),、WPA2/WPA3 Personal(AES,TKIP/AES mixed mode)、WEP(128-bit / 64-bit) | 1年 | 35.9W | |||||||||||||||||
6 | バッファロー BUFFALO|WSR-5400XE6 | ![]() | 4.54 | 18位 | 家族で使っても高速なルーター !メッシュでさらに快適に | 2023/08 | 4.67 | 4.59 | 4.46 | 4.53 | 4.15 | 4.79 | 4.93 | Wi-Fi 6E | 2ストリーム | 160MHz | 2401+2401+573Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 650g | 5.9cm | 17.5cm | 17.7cm | 1000BASE-T | 2.5GBASE-T | 587.16Mbps | 280.21Mbps | 167.77Mbps | 116.02Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)、WPA2 Personal (TKIP)、WPA Personal(TKIP) | 1年 | 16.2W | ||||||||||||||||
7 | エレコム Wi-Fi ギガビットルーター|WRC-X3000GS3-B | ![]() | 4.50 | 16位 | 通信速度はトップクラスのルーター!接続範囲と減衰率が惜しい | 2023/12 | 5.00 | 4.82 | 4.60 | 4.67 | 3.46 | 4.68 | 4.39 | Wi-Fi 6 | 3ストリーム | 160MHz | 2402+574Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 300g | 3.6cm | 13.2cm | 16.4cm | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T | 不明 | 692.83Mbps | 374.73Mbps | 336.12Mbps | 211.78Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES)、WPA Personal(TKIP) | 1年 | 12.8W | |||||||||||||||
7 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fi 7対応トライバンドルーター フラッグシップモデル|WXR18000BE10P | ![]() | 4.50 | 11位 | Wi-Fi 7対応の超高速ルーター!複数台接続時の速度低下が弱点 | 2024/01 | 4.95 | 4.76 | 4.61 | 4.65 | 3.42 | 4.68 | 4.88 | Wi-Fi 7 | 4ストリーム | 320MHz | 11529+5764+688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 外付けタイプ | 6GHz帯: 4×4、5GHz帯: 4×4、2.4GHz帯: 2×2 | 1700g | 30cm | 7.5cm | 19.5cm | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T | 956.51Mbps | 433.63Mbps | 279.14Mbps | 175.83Mbps | 縦置き | WPA3、WPA2、WPA | 1年 | 35.5W | ||||||||||||||||
9 | エレコム Wi-Fi 6E(11ax) 2402+2402+574Mbps Wi-Fi ギガビットルーター|WRC-XE5400GS-G | ![]() | 4.48 | 22位 | セキュリティ面は物足りないが、5GHz帯での高速通信が魅力 | 2020/12 | 4.66 | 4.55 | 4.36 | 4.39 | 4.11 | 4.68 | 4.78 | Wi-Fi 6E | 2ストリーム | 160MHz | 2402+2402+574Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯:2x2、5GHz帯:2x2、2.4GHz帯:2x2 | 540g | 4.9cm | 17.5cm | 19.4cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 不明 | 689.38Mbps | 271.58Mbps | 182.69Mbps | 135.09Mbps | 縦置き | WPA2-PSK (AES)、WPA3-SAE、WPA3-SAE Transition | 1年 | 18W | |||||||||||||||
9 | エレコム Wi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10Gルーター|WRC-BE94XSD-B | ![]() | 4.48 | 24位 | 高速通信と10G対応が魅力。メッシュ機能で範囲も補える | 2025/04 | 4.90 | 4.75 | 4.51 | 4.59 | 3.47 | 4.68 | 4.98 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5765+2882+688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 1500g | 6.5cm | 18cm | 24.72cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100Mbps | 903.34Mbps | 339.43Mbps | 234.58Mbps | 141.09Mbps | 縦置き | WPA2 Personal(AES)、WPA3 Personal(AES) | 1年 | 26.8W | ||||||||||||||||
2023/11/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 640.70Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 370.27Mbps |
バッファローのWi-Fiルーター「WSR-3000AX4P-BK」は、コストパフォーマンスが高いWi-Fiルーターを探している人におすすめ。10,000円以下の価格ながらハイエンド商品に劣らない通信速度が実測できました。3・4LDKのマンションはもちろん、2・3階建ての広い家の隅々まで電波が届くでしょう。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が640.70Mbpsとトップクラスの速さを記録。接続範囲も優秀で、1〜3階の計6箇所の計測ポイントのうち、4箇所で600Mbps前後の速度を維持しました。
機器を5台同時に接続した際の通信速度の減衰率は37.8%を記録。やや速度は落ちたものの、もともとの通信速度が非常に高速なため、実際の使用ではWEB会議や動画視聴も問題なく行えるレベルといえます。
機能面ではQoSに対応していないものの、バンドステアリング・ビームフォーミングなどの機能に対応。デバイスの使用場所・接続状況に応じて電波をコントロールすることで、通信の安定性をさらに高めてくれるでしょう。また、メッシュ標準規格「Wi-Fi EasyMesh」に対応しているため、同規格に対応したほかのWi-Fiルーターとあわせて設置することで、メッシュネットワークを構築できます。
セキュリティ面では、タイマー機能・フィルタリング機能などに対応。悪質サイトのブロックや子どものインターネット利用の制限ができます。ファームウェアの自動更新にも対応しているため、セキュリティ対策にかける手間を少なく済ませられますよ。
初期設定は、本体のAOSSボタンを押すだけで古いルーターの情報の引き継ぎが可能。買い替えで購入する人はこの方法が最も手軽でしょう。はじめてWi-Fiルーターを買う人は専用アプリから進めるのがわかりやすくておすすめ。説明書にも細かな設定方法が記載されているため、設定につまづいた場合は確認してくださいね。
今回検証したなかでもトップクラスの通信速度と接続範囲が魅力。アンテナが内蔵されたコンパクトな設計になっているのもうれしいポイントで、アンテナが外付けの商品と比べて置き場所に困りにくいでしょう。同じような性能のほかの商品と比べると価格もお手頃のため、高速通信・設置のしやすさ・低価格の3つを兼ね備えた稀有な存在。Wi-Fiルーターを買う人のなかでも、特にコスパを重視する人におすすめのルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2401+573Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2(5GHz/2.4GHz帯共通:2本、5GHz専用:1本) |
| 重量 | 340g |
| 幅 | 4.0cm |
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 14.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 248.25Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 186.29Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal、WPA2 Personal、WPA2/WPA3 Personal、WPA/WPA2 Personal |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 14.4W |
バッファロー WSR-3000AX4Pの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 837.39Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 232.82Mbps |
バッファローの「BUFFALO Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター WXR-11000XE12」は、2・3階建ての広い戸建てに住んでいて、重い通信をたくさん行う家庭におすすめです。Wi-Fi 6E・4ストリーム対応のハイスペックなルーターで通信速度も高速。使用状況に関わらず快適にネットを使用できるでしょう。
設置場所付近の最大通信速度は800Mbps超えとトップクラスで、複数人でのオンラインゲームやWEB会議も快適に行えるレベル。接続範囲はまずまずで、一部に電波の届きにくい部屋があったものの、メッシュ機能に対応しているため子機を設置することでカバーできます。
複数台接続時の通信速度の検証では、速度の減衰率が11.9%と非常に優秀。元の通信速度も速いうえトライバンドにも対応しているため、オンラインゲームやストリーミングサービスなど重い通信が重なる場合でも滞りなく使用できるでしょう。
初期設定も簡単。AOSSボタンつきのため、ワンタッチで引き継ぎが完了します。スマホ用のアプリもあるので、毎回パソコンで管理画面を開く手間もありません。説明書には新規設置時・買い替え時どちらの設定方法も載っており、ルーター設定が苦手な人にもおすすめです。
安定して通信できる機能も豊富で、接続機器に合わせて電波を送れるビームフォーミング機能やバンドステアリング機能に対応。タイマー機能やフィルタリング機能などセキュリティ面も充実しており、子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。ファームウェアの自動更新にも対応していて、手軽に最新の状態に保てます。
高性能ゆえ価格は高めですが、通信速度の速さや使い勝手のよさを兼ね備えたWi-Fiルーター。とくにオンラインゲームやストリーミングサービスなど重い通信をたくさん行う人やクリエイターがいる家庭におすすめのルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 4803+4803+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4×4、5GHz/2.4GHz帯共通:4×4 |
| 重量 | 1515g |
| 幅 | 30cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 19.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 155.12Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 101.14Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、 WPA Personal(AES)、 WPA2 Personal(TKIP)、WPA Personal(TKIP)、WEP 128-bit、WEP 64-bit |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 43W |
バッファロー WXR-11000XE12の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2025/04/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 669.02Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 428.32Mbps |
NECの「PA-7200D8BE」は、同社初となる最新規格・Wi-Fi 7に対応したルーターで、メッシュWi-Fiにも対応している点が特徴です。
最大通信速度は669.02Mbpsと非常に高速で、オンラインゲームや高画質動画のストリーミングも快適に楽しめるでしょう。接続範囲も優れており、電波が届きにくい3階の階段部分を除いたすべての計測ポイントで150Mbps以上を記録しました。広い住空間でも安定した通信環境が期待できる点が魅力です。
Wi-Fi 7には対応しているものの、6GHz帯での通信に非対応な点には注意が必要です。トライバンド対応のWi-Fiルーターと比較すると、複数台接続した際に速度が低下しやすい点は留意しておくとよいでしょう。
高速通信と広い接続範囲を備えているため、2〜3階建ての戸建てに導入するWi-Fiルーターとしておすすめです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 5764+1376Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 800g |
| 幅 | 5.4cm |
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ | 20.05cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 202.90Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 136.54Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、 WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 25W |
Aterm 7200D8BEの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 646.67Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 303.66Mbps |
バッファローの「WSR3600BE4P」は、Wi-Fi 7に対応しながら低価格でコンパクトな設計が特徴のデュアルバンドルーターです。
通信速度の検証では、646.67Mbpsの優秀な最大通信速度を記録。小型ながら接続範囲は広く、1〜3階のすべての計測ポイントで150Mbps以上を維持できました。
複数台接続時の減衰率は37.6%で、一定の低下は見られましたが、今回検証した商品のなかでは比較的抑えられた結果です。元の速度が速いため、複数人で大容量通信を行わない限り快適に利用できるでしょう。
6GHz帯に非対応な点は好みが分かれますが、通信速度は十分で価格も抑えめ。コンパクトなWi-Fi 7ルーターを手軽に導入したい家庭に適した1台といえます。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 280g |
| 幅 | 4.3cm |
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 14.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 218.92Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 115.63Mbps |
| 設置方法 | 壁掛け、縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2 Personal (AES)、WPA/WPA2 Personal (TKIP/AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 14.1W |
2023/01 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 642.43Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 463.20Mbps |
バッファローの「WXR-6000AX12P」は、戸建てやマンションに家族で住む人におすすめのWi-Fiルーターです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が642.43Mbpsとトップクラスで、本格的なオンラインゲームや複数人でのWEB会議も快適に行えるレベル。2階・3階の計測地点でも5GHz帯を使えば全商品の平均値を大きく上回り、接続範囲も広いといえます。ただし、2.4GHz帯はやや遅い傾向があるので、できるだけ5GHz帯を使用してくださいね。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率13.3%とかなり優秀。一人暮らしの人はもちろん、同居人数が多い家庭やスマート家電を導入している家庭でも快適にインターネットを使えます。
初期設定は、AOSSボタンつきで、ワンタッチで引き継ぎを完了させられました。スマホ用のアプリもあるので、毎回パソコンで管理画面を開く必要もありません。安定して通信できる機能も豊富で、特定の機器に狙って電波を届けるQoSや、接続機器にあわせて電波を送れるビームフォーミング機能に対応。バンドステアリング機能もあり、使用状況に左右されにくいのが魅力です。
セキュリティに関しては、「ネット脅威ブロッカー2」というセキュリティサービスに対応しており、無料で情報漏洩の防止や悪質サイトのブロックなどが行えます。また、有料のプレミアムコースに入れば、子どもが使っている機器にWebサイトの閲覧制限をかけることも可能。ファームウェアの自動更新にも対応しており、初心者でも簡単にセキュリティ対策ができます。
通信速度の速さや安定性はもちろん、使い勝手やセキュリティ面に優れているため、特に広範囲に接続機器がある、戸建て住みの人におすすめのWi-Fiルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 4803+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:8×8、2.4Ghz帯:4×4 |
| 重量 | 1580g |
| 幅 | 30.0cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 19.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 153.35Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 109.46Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA2 Personal(AES /TKIP/AES mixed mode)、WPA/WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode),、WPA2/WPA3 Personal(AES,TKIP/AES mixed mode)、WEP(128-bit / 64-bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 35.9W |
バッファロー 無線ルーター WXR-6000AX12Pをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2023/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 587.16Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 280.21Mbps |
バッファローの「WSR-5400XE6」は、2・3階建ての戸建てで4年以上長く快適に使えるWi-Fiルーターを探している人におすすめ。比較的新しい規格であるWi-Fi 6Eに対応しているうえ、通信速度や接続範囲の検証で十分な通信速度を記録しており、戸建て住宅で通信環境を快適にしたいなら検討してほしいルーターです。
通信速度の検証では、設置場所付近では600Mbps近くの通信速度を記録。しかし、2階・3階では150Mbpsを下回った部屋もあったため、2・3階建ての広い家に住んでいる人はEasyMesh対応の商品とメッシュ環境を組むのがおすすめです。
複数台接続時の通信速度の検証では、減衰率は33.9%とやや大きめ。今回は5GHz帯のみに接続して検証していますが、実際は6GHz帯・5GHz帯・2.4GHz帯に分散して接続できるのでネットに繋げる機器が多い家庭でも通信は安定しやすいでしょう。
初期設定がしやすいのも魅力。AOSSボタンによるワンタッチ設定や、公式サイトでの説明動画、スマホの専用アプリに対応しているため、初心者でも設定につまづきにくいでしょう。また、特定の機器に優先して電波を届けるQoS機能や、複数台接続したときの速度低下を防ぐMU-MIMOなど、安定して通信できる機能も充実していました。
セキュリティ面も充実しており、ファームウェアの自動更新に対応。そのうえネット脅威ブロッカーやi-フィルターなどのサービスも用意されているので、必要に応じて手軽にセキュリティレベルを向上させられます。ただし、サービスの無料期間は60日間までなので注意してくださいね。
Wi-Fi 6Eに対応しているうえ、接続速度・機能面・セキュリティ面も十分。接続範囲は広くはありませんが子機の設置で補えるため、広い戸建てに住む人はぜひ検討してみてください。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2401+2401+573Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 650g |
| 幅 | 5.9cm |
| 奥行 | 17.5cm |
| 高さ | 17.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 167.77Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 116.02Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)、WPA2 Personal (TKIP)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 16.2W |
バッファロー WSR-5400XE6を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
2023/12 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 692.83Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 374.73Mbps |
2023年12月にエレコムより発売されたWi-Fiルーター「Wi-Fi ギガビットルーター WRC-X3000GS3-B」。同社の従来品「WRC-X3000GS2-B」と比べて約20%ほどサイズダウンしたと謳うコンパクトさが特徴のルーターです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が692.83Mbpsと今回検証した商品のなかでもトップクラスの速度を記録。しかし、設置場所から離れた2階・3階では減速が目立ち、場所によっては約100Mbps程度まで落ちこみました。接続範囲まで優秀とはいえないでしょう。
複数台接続時の通信速度の検証では、62.5%と大きな減衰率を記録。しかし、もとの通信速度が速いため、5台程度の接続台数であれば、オンライン会議がスムーズにできる水準の速度は維持できるでしょう。
初期設定は、本体のWPSボタンから古いルーターの情報を引き継げるのが便利。Wi-Fiルーターの購入がはじめての人は、説明書に記載された新規設置時の設定方法を参考にしてくださいね。
機能面ではQoS・バンドステアリング・ビームフォーミング・MU-MIMOなどに対応。通信を安定させる機能が充実しています。また、セキュリティサービス「セキュリティWi-Fi」が無料で利用できるため、ウイルス感染や情報漏洩の危険性を軽減しながらインターネットを利用できますよ。
| 最大通信速度(理論値) | 2402+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 300g |
| 幅 | 3.6cm |
| 奥行 | 13.2cm |
| 高さ | 16.4cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 336.12Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 211.78Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 12.8W |
2024/01 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 956.51Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 433.63Mbps |
2024年2月にバッファローから発売されたWi-Fiルーター「WXR18000BE10P」。2023年12月から利用可能になった最新規格のWi-Fi 7に対応したルーターです。
通信速度の検証ではWi-Fiルーターを設置した付近の最大通信速度が956.51Mbpsを記録。今回検証した商品の平均値の約2倍の速度でした。しかし、設置場所から離れた2階・3階の部屋では通信速度の差がかなり大きめ。4箇所の計測ポイント中、2箇所では設置場所付近の速度と遜色のない800Mbps超えの速度を記録しましたが、ほかの2箇所では200Mbps前後にまで低下。ゲームソフトのダウンロードなど、重いデータをやり取りした場合、場所によってはやや遅くなることがあるでしょう。
複数台接続時の通信速度の検証では、減衰率が64.9%と大きめ。とはいえ、元の通信速度が速いため極端にたくさんの機器を繋がない限りは速度低下が気になることはないでしょう。
初期設定の方法はWPSボタンとスマートフォンの専用アプリの2つ。買い替えの場合はWPSボタンから、新規での設置の場合はアプリを通して行うのが手軽でおすすめです。機能面は優秀で、QoS機能には対応していないものの、ビームフォーミング、MU-MIMO、バンドステアリング機能といった主要な機能にひと通り対応。メッシュWi-Fi機能や中継機能にも対応しているため、自宅のネットワーク環境を通信状態にあわせて柔軟に構築できますよ。
セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新に対応しているほかセキュリティサービス「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」が1年間無料で利用可能。無料期間の終了後は有料でのライセンス更新が必要になりますよ。
最新規格のWi-Fi 7ならではの超高速通信が魅力の本商品ですが、Wi-Fi 7対応のデバイスを接続しない限りはこの性能を活かしきれないため注意してくださいね。
| 最大通信速度(理論値) | 11529+5764+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 4×4、5GHz帯: 4×4、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1700g |
| 幅 | 30cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 19.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 279.14Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 175.83Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 35.5W |
バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2020/12 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 689.38Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 271.58Mbps |
1986年に設立されたPC周辺機器メーカー、エレコムのWi-Fiルーター「WRC-XE5400GS-G」。Wi-Fi 6E対応のルーターで、6GHz帯にも対応しています。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が689.38Mbpsと優秀で、複数人でのオンラインゲームも快適に行えるレベル。もともとのポテンシャルが高いからか、5GHz帯を使えば2階・3階でも高速通信が可能で、接続範囲も広めです。ただし、2.4GHz帯はやや遅い傾向があるため、できるだけ5GHz帯を使うようにしましょう。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が35.5%と比較的良好でした。もともとの通信速度も優れているため、家族みんなで繋げていても高画質動画の視聴やWEB会議も快適にできるでしょう。
初期設定の際は、WPSボタンを押すだけで簡単に古いルーターのSSID・暗号キーを引き継ぎ可能。スマホアプリがないのは惜しいものの、説明書が詳細に記載されているのが好印象でした。安定して通信ができる機能も十分で、接続機器の場所にあわせた通信ができるビームフォーミング機能やバンドステアリング機能に対応。使用状況に左右されにくいのがメリットです。
セキュリティ面では、セキュリティサービスに対応しておらず、対策が取りづらいのが難点。もしものときの備えはやや物足りませんが、ファームウェアの自動更新には対応しており、気軽にセキュリティアップできます。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2402+2402+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2x2、5GHz帯:2x2、2.4GHz帯:2x2 |
| 重量 | 540g |
| 幅 | 4.9cm |
| 奥行 | 17.5cm |
| 高さ | 19.4cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 182.69Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 135.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK (AES)、WPA3-SAE、WPA3-SAE Transition |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 18W |
2025/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 903.34Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 339.43Mbps |
エレコムの「WRC-BE94XSD-B」は、最新規格Wi-Fi 7に対応した上位モデルで、同社ルーターの中でも高性能な位置づけにある製品です。
通信速度の検証では、最大903.34Mbpsを記録し、今回検証した中でもトップクラスの数値。動画視聴やゲーム、リモートワークまで幅広い用途に対応できる高速通信が可能です。さらに、10GBASE-TのINTERNET端子も搭載しており、10ギガ対応の光回線を契約している人にも適しています。
接続範囲に関しては、ルーターから離れた2階・3階では通信速度が100Mbps未満に落ち込む部屋もありました。しかし、本機はメッシュ機能に対応しており、子機を追加することで電波が届きにくい部屋もカバーできます。
価格帯はやや高めですが、通信性能と機能性を重視したい人にとっては、有力な選択肢となるWi-Fiルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1500g |
| 幅 | 6.5cm |
| 奥行 | 18cm |
| 高さ | 24.72cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100Mbps |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 234.58Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 141.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2 Personal(AES)、WPA3 Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 26.8W |
2023/03/15 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 610.26Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 271.58Mbps |
PC周辺機器を中心に販売する、アイ・オー・データ機器のWi-Fiルーター「Wi-Fi 6対応 10Gルーター WN-DAX6000XR/E」。Wi-Fi 6に対応しているほか、10G対応のLANポートを搭載していて、高速通信の光回線を契約をしている人でも使いやすいルーターです。
通信速度の検証では、Wi-Fiルーターを設置した付近の最大通信速度が610.26Mbpsとトップクラスの速さ。接続範囲もある程度広く、2階では最大602.45Mbps、3階では330.28Mbpsと高画質動画やWEB会議も余裕で行える速度でした。Wi-Fiルーターから離れている部屋でも、快適にインターネットが使える可能性が高いといえます。
複数台接続時の通信速度では、5台接続時の減衰率が37.7%。やや速度は落ちましたが、もともとの通信速度が速いので、複数台接続しても不便を感じにくいでしょう。
初期設定をする際は、本体のWPSボタンを押すだけで古いルーターのSSIDとパスワードを引き継げます。機能面では、接続機器の位置を把握して効率的に電波を送るビームフォーミングや、複数の電波を使って速度低下を防ぐMU-MIMOなどを搭載。バンドステアリング機能はないものの、安定した通信が期待できるでしょう。
セキュリティ面ではセキュリティサービスに対応しておらず、おまかせで対策できません。ファームウェアの更新も手動で行う必要があり、常に最新の状態にしづらいのが難点。初心者にはやや対策が難しい商品といえます。
とはいえ、無線・有線ともに高速な通信規格に対応しているのは魅力。特に10G対応の光回線を契約している人は候補に入れてくださいね。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2402+1150Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1100g |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 8.4cm |
| 高さ | 23.8cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 182.69Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 135.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA3-SAE、WPA3-SAE Transition |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 27W |
2022/02/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 675.00Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 391.62Mbps |
NECの「Aterm WX5400HP PA-WX5400HP」は、マンションや戸建てに住む家族世帯におすすめのWi-Fiルーター。4ストリーム(アンテナ4本)のミドルエンドモデルで、通信速度・接続範囲ともに良好です。
Wi-Fiルーターを設置した付近の最大通信速度は675Mbpsとかなり速く、オンライン会議も途切れることなくスムーズにできるでしょう。複数台接続したときの減衰率は、39.2%という結果に。やや速度は落ちましたが、元の通信速度も速いため、速度低下は気になりにくいでしょう。
初期設定はスマホの専用アプリの案内に従えば進められるので、初心者でも扱いやすいでしょう。買い替えの場合も、WPSボタンのワンタッチで古いルーターの情報を引き継げますよ。
メッシュ機能に対応しているため、繋がりにくい場所があっても子機を追加して通信速度をカバーできます。通信の混雑状況に応じて5GHz帯・2.4GHz帯を自動で切り替えてくれるバンドステアリング機能や複数の機器で通信しても速度低下が起きにくいMU-MIMOが搭載されており、安定して通信しやすいでしょう。
有料ですが、専用のセキュリティサービスにも対応。不正サイトのブロックができるフィルタリング機能やタイマー機能が搭載されているので、子どものネット利用が心配な人にもぴったりです。デザインにクセがなく、部屋になじみやすいところもうれしいポイントで、見た目を気にする人にもおすすめできるルーターといえます。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 4804+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 600g |
| 幅 | 4.7cm |
| 奥行 | 18.0cm |
| 高さ | 18.0cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | 不明 |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 145.55Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 83.33Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 19.5W |
NEC Aterm WX5400HPを徹底レビュー!実際に使用してわかったメリット・デメリットは?
2024/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1024.58Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 244.46Mbps |
アイ・オー・データ機器の「Wi-Fi 7 無線LANルーター WN-7T94XR」は、予算を抑えつつも最新のルーターを購入したい人におすすめ。Wi-Fi 7対応ルーターのなかでは安価な価格ですが、1R・1LDKの間取りには十分すぎるほどの通信速度でした。
通信速度は比較したなかでもトップクラスで、ルーターの設置場所付近では最大通信速度が808.84Mbpsを記録。デスクワークはもちろん、オンラインゲームも快適に楽しめます。一方、2・3階では50Mbpsを下回る部屋もあり、接続範囲は狭め。2・3階建ての広い家で使うには向いていません。
複数台接続時の通信速度の減衰率は、5台接続時に63.6%を記録。しかし、元の通信速度が高速なため、同時接続しても設置場所付近ならオンライン会議を快適にできる通信速度は維持できるでしょう。
セットアップ用のスマホの専用アプリが利用でき、初期設定は手軽。また、WPSボタンを押すことで古いルーターのSSID・パスワードをワンタッチで引き継げますよ。
通信を安定させる機能としては、混雑時に周波数帯を自動で切り替えるバンドステアリング機能やデバイスに電波を効率よく届けるビームフォーミング機能・MU-MIMO機能に対応。一方、メッシュ機能には非対応のため、子機を設置して接続範囲を広げられない点は留意してくださいね。
セキュリティ面では、メーカーのセキュリティサービスは利用できないものの、キッズタイマーやファームウェアの自動更新には対応しています。
電波が届きにくいうえメッシュ機能に非対応ですが、近距離の高速通信は魅力。1R・1LDK程度の間取りであれば高速通信を実感できるため、一人暮らしで最新規格のルーターを試したい人にはぜひおすすめしたい商品です。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1400g |
| 幅 | 18cm |
| 奥行 | 6.5cm |
| 高さ | 24.7cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 237.53Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 75.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 26W |
I-O DATA 10Gbps対応 Wi-Fi 7 トライバンドルーター WN-7T94XRの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
2024/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 785.09Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 355.06Mbps |
エレコムの「WRC-BE94XS-B」は、1R・1LDKの一人暮らしで、最新の規格に対応した高速なルーターがほしい人におすすめです。Wi-Fi 7対応商品のなかでは、比較的価格が安め。オンラインゲームもサクサク楽しめる最新規格のルーターを手軽に購入したい人にはうってつけです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が785.09Mbpsを記録。比較したなかでもトップクラスの速さで、オンラインゲームや大勢でのWEB会議も、低遅延で快適でしょう。バンドステアリング、ビームフォーミング、MU-MIMOも搭載し、通信の混雑も避けられます。
複数台接続時の通信速度は、いまひとつ。5台接続時の減衰率は59.2%と速度が大きく落ちてしまいました。同接に強いとはいえませんが、元の通信速度が速いため一人暮らしなら十分快適に使えるでしょう。
ただし、接続範囲は狭め。1階のダイニングキッチンに設置したところ、設置場所から離れた2・3階の部屋では、100Mbpsを下回ってしまうこともありました。メッシュWi-Fiにも非対応のため、一戸建て住宅には向いていません。
セキュリティ面では、WPA3による高度な暗号化方式を採用。ファームウェアの自動更新にも対応していて、常に最新の状態を保てます。タイマー機能つきで、子どもの利用時間を制限することもできますよ。
接続範囲や複数台接続時の通信速度は物足りませんが、最新のWi-Fi 7対応での通信速度はトップクラス。価格も手頃なので、一人暮らしでオンラインゲームや高画質の動画視聴を快適に楽しみたいならぜひ検討してみてください。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 5765Mbps+2882Mbps+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 1500g |
| 幅 | 6.5cm |
| 奥行 | 18cm |
| 高さ | 24.72cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 184.22Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 127.22Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 26.8W |
2023/09 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 426.28Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 224.28Mbps |
1975年に設立され、愛知県名古屋市に本社を置くパソコン周辺機器メーカー、バッファローのWi-Fiルーター「WSR-1800AX4P」。同社から2023年に発売されたWi-Fi 6対応ルーターです。
通信速度の検証では、設置場所付近で最大426.28Mbpsと十分な通信速度を記録。接続範囲の検証では、一部100Mbpsを下回る部屋があったものの、多くの地点で200Mbps以上の速度を維持しました。アップロードの数値も比較的優れていたため、テレワークや動画投稿などデータを送る機会が多い人におすすめです。
複数台接続時の通信速度では、5台接続時の減衰率が43.8%と半分ほどの速度に低下してしまいました。とはいえ、元の通信速度も速いため、家族複数人でインターネットに繋いでいるような環境でも、WEB会議が問題なくできるでしょう。
初期設定は、WPSボタンがついており、簡単に古いルーターの情報の引き継ぎが可能。スマホ用のアプリがあるため、細かな設定の調整も手軽に行えますよ。安定して通信できる機能に関しては、バンドステアリング機能やビームフォーミング機能、MU-MIMOなど主要な機能にことごとく対応。インターネットの使用状況に左右されない安定した通信が行いやすいでしょう。
セキュリティに関しては、外部からの不正な遠隔操作やマルウェア等によるデータ流出を防ぐセキュリティサービス「ネット脅威ブロッカー2」がついています。しかし、無料ライセンスは1年間のみで、2年目以降のライセンスの更新は有料のため注意してくださいね。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1201+573Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 373g |
| 幅 | 3.6cm |
| 奥行 | 16.0cm |
| 高さ | 16.0cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 181.61Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 133.70Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | AES WPA3 Personal、WPA2 Personal (WPA2-PSK)、WPA Personal(WPA-PSK)、WPA Personal(WPA-PSK)、WPA2 Personal (WPA2-PSK) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 11W |
2023/01/26 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 637.24Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 391.83Mbps |
NECの「Aterm PAWX4200D5」は、接続範囲が広いルーターを探している人におすすめ。通信速度・接続範囲ともに十分で、この1台で広い範囲をカバーできるでしょう。
通信速度の検証では、ルーターを設置した付近での最大通信速度は637.24Mbpsと高速でした。オンラインゲームもサクサクプレイできる速度です。2階の寝室や3階の階段では速度は減衰したものの、200Mbps以上の速度を維持。接続範囲は十分で、3階建てのような広い家でも家中に電波が行き渡るでしょう。
複数台接続時の通信速度の検証では、減衰率は30.2%を記録。やや速度は落ちましたが、元の通信速度が速いため、家族が同時に使っても快適な速度でネットを楽しめそうです。
買い替え時にはWPSボタンを使い、ワンタッチで古いルーターの情報を引き継ぎできます。新規設置時も説明書にセットアップ方法の記載があり、公式サイトに設定方法の動画も掲載されているため、簡単に初期設定ができるでしょう。
バンドステアリングやビームフォーミングも搭載しており、安定した通信が期待できるでしょう。セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新や多くの暗号化方式に対応している一方、セキュリティサービスには非対応。フィルタリングのような高度なセキュリティ対策は取れない点は留意しておいてくださいね。
通信速度と接続範囲の広さに優れた本商品。マンションや戸建てなど広い家での利用が特におすすめなルーターといえます。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 3603+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 600g |
| 幅 | 4.65cm |
| 奥行 | 18cm |
| 高さ | 18cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 112.88Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 84.3Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| 消費電力 | 約18W |
NEC Aterm WX4200D5の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2025/01/30 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 527.26Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 281.80Mbps |
エレコム(日本)はパソコン周辺機器やネットワーク機器で高い知名度を持つメーカーです。「WRC-X1800GS2-B」は、同社のエントリーモデルとして展開されており、基本性能を重視するユーザー向けに手に取りやすい価格帯で提供されています。
最大通信速度は527.26Mbpsを記録しており、4K動画の視聴やオンライン会議などもスムーズにこなせる性能でした。さらに、WPSボタンや設定アプリに対応し、買い替え時の手順も説明書に丁寧に記載されているなど、初期設定のしやすさも魅力です。
ただし、5台接続時の通信速度の減衰率は64.8%を記録するなど、複数台同時接続時のパフォーマンスにはやや課題が残ります。また、最新の暗号化方式であるWPA3には対応していますが、上位モデルによく見られるフィルタリング機能には非対応で、メーカー独自のセキュリティサービスも用意されていません。セキュリティを細かく設定したい人にはやや物足りないかもしれません。
全体としては、高速通信と簡単な初期設定を重視する人に向いており、マンション住まいや一人暮らしなど、接続機器の数が限られている環境に特におすすめのルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1201+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 400g |
| 幅 | 3.6cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 15cm |
| LAN端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 287.34Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 175.26Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 12.5W |
2024/09 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 634.34Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 383.31Mbps |
エレコムの「WRC-X6000GSD-G」は、マンション3・4LDKに暮らす家族世帯におすすめのルーターです。Wi-Fi 6・4ストリームに対応したミドルエンドルーターで、この1台があればマンションの隅々まで電波が届くでしょう。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度は634.34Mbpsと高速。オンラインゲームが快適にプレイできる目安の数値です。接続範囲も良好で、ルーターから最も離れた3階の階段付近ではやや減速したものの、それ以外の5つの計測ポイントでは150Mbps以上の速度を維持しました。ルーターから極端に離れた部屋でなければ、オンライン会議も快適にできるでしょう。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が65.6%と大きめ。アンテナ数が多いため、スペック上は同接に強いルーターといえますが、今回の検証では速度を大きく落としました。家族複数人で接続する場合は、2.4GHz帯も活用して接続機器を分散させて使うのがおすすめです。
初期設定は、スマホの専用アプリとWPSボタンに対応。新規設置・買い替えのどちらの場合でも手軽に設定できます。通信を安定させる機能は、バンドステアリング・ビームフォーミング・MU-MIMOなどに対応。デバイスの位置や接続状況に応じて電波をコントロールしてくれますよ。ちなみにメッシュ機能には対応していないため、メッシュWi-Fiの導入はできません。電波が届きにくいと感じる部屋があったら、中継機を設置するとよいでしょう。
セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新に対応。ルーターを常に最新の状態に保ち、セキュリティ上のリスクを抑えやすい点が魅力です。また、セキュリティサービスの1年間の無料ライセンスが付帯しているため、必要に感じる人は利用してみるのがおすすめです。
総合的には、スペックどおりの優秀な通信速度に加え、初期設定の手軽さやセキュリティ性の高さも魅力。メッシュ機能に非対応であることから、3階建てのような広い戸建てに住む家庭にはおすすめしにくいものの、3・4LDKのマンションに住む家庭には十分おすすめできるルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 4804+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 560g |
| 幅 | 4.9cm |
| 奥行 | 17.5cm |
| 高さ | 19.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 169.09Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 130.88Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-パーソナル(AES)、WPA3-パーソナル(AES)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 13.2W |
2022/09/15 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 679.00Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 303.45Mbps |
1899年に設立された老舗IT企業、NECの「WX11000T12」。最新規格のWi-Fi 6Eに対応しているうえ、10GB対応のLANポートを搭載しているので、NURO光などの高速通信の光回線を契約をしている人にもぴったりです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が635.04Mbpsと、トップクラスの速さでした。加えて、電波の届きにくい3階でも、628.29MbpsとオンラインゲームやWEB会議などを快適に行える通信速度を記録。接続範囲が広いため、これ一台で一戸建てをまるまるカバーできますよ。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が83.7%とかなり減速。もともとの通信速度は速いものの、5台繋ぐと標準画質動画の視聴がやっとなレベルになってしまいました。
初期設定は、WPSボタンがついていて、古いルーターの情報をワンタッチで引き継ぎ可能。スマホ用の設定アプリもあるので、簡単に設定変更が行えます。
安定して通信できる機能に関しては、バンドステアリングに対応。QoSという特定の機器に重点的にWi-Fiの電波を送る機能もあり、ゲームや仕事で使いたい人にもおすすめです。セキュリティ面も、有料のセキュリティサービスが利用できるうえ、ファームウェアの自動更新に対応しており、初心者でも簡単にセキュリティ対策ができますよ。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 4804+4804+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4×4、5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 1400g |
| 幅 | 9.0cm |
| 奥行 | 25.7cm |
| 高さ | 23.7cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 281.63Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 166.77Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 38W |
NEC Aterm 無線LANルーター PA-WX11000T12をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2024/02 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 648.99Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 264.69Mbps |
バッファロー「WNR-5400XE6P」は、3LDK以上の広い家で4年以上長く使えるものがほしい人におすすめのWi-Fiルーターです。今回の検証で優秀な通信速度を記録しており、広めの戸建てでも快適な通信が期待できます。比較的新しい規格であるWi-Fi 6Eに対応しているので、家庭にWi-Fi 6E対応機器が増えた場合も快適に利用できます。
通信速度の検証では、近距離でオンラインゲームもサクサクできる650Mbps近くの速度を記録しました。設置場所から離れた2階・3階の部屋だと、100Mbpsを下回る測定ポイントがあったものの、EasyMeshに対応しているためメッシュ環境を構築することでカバーできます。
複数台接続時の通信速度の検証では、減衰率は52.7%と大きめ。しかし、6GHz帯に対応しており、トライバンドに分散して接続できるので複数台ネットに繋げても通信速度を維持しやすいでしょう。
初期設定がわかりやすいのもポイントです。AOSSボタンによりワンタッチで古いルーターの情報を引き継げたり、スマホから専用アプリで設定が可能。Wi-Fiルーターに慣れていない人にも使いやすいでしょう。万が一設定方法がわからない場合も、公式サイトの動画から確認できますよ。
使用時間を制限できるキッズタイマーやフィルタリング機能もあり、子どもがいる家庭でも使いやすい仕様。ファームウェアの更新が自動で行われるうえ、暗号化方式もWPA3など多くの方式に対応しているので、セキュリティ面は優秀といえます。さらに、特定の通信を優先するQoS機能やデバイスの位置を判断して効率的に電波を届けるビームフォーミング機能など安定して通信するための機能も豊富です。
Wi-Fi 6Eに対応していて、通信速度・セキュリティ面・機能面に優れているのが魅力。接続範囲はやや足りない部分があったものの、メッシュ構築でカバーできます。近距離の通信速度は特に優秀で、オンラインゲームなど速度を重視したいシーンにももってこいです。広い家で長く快適に使いたい場合はぜひ検討してみてください。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2401+2401+573Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 610g |
| 幅 | 14cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 21.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 122.93Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 97.28Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)、WPA2 Personal (TKIP)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 20.4W |
バッファロー Wi-Fiルーター WNR-5400XE6P/2Sの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
2023/10/31 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 302.17Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 143.33Mbps |
エレコムのWi-Fiルーター「無線LANルーター WMC-X1800GST2-B」。は、1Rの一人暮らしで手頃に買えるルーターを探している人におすすめ。Wi-Fi 6対応ルーターのなかでは、エントリーモデルの位置付けでハイエンドモデルに比べて通信速度は劣りますが、一人暮らしの家庭で使うには十分な性能があります。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度で302.17Mbpsを記録。オンライン会議が快適にできる目安の速度です。ただし、オンラインゲームのような大容量の通信を行う場合はより高速なルーターを選んだほうが快適でしょう。
複数台同時接続時の通信速度の検証では、50.6%の減衰率を記録。接続する端末が多いと、1台だけで接続している場合の半分程度にまで速度が落ち込みました。もともとの通信速度もそれほど速くはないため、複数台で同時に通信するとかなり速度は遅く感じられるでしょう。
Wi-Fi 6に対応した比較的新しい商品のため、通信を安定させる機能が充実。バンドステアリング・QoS・ビームフォーミングといった主要な機能にはひと通り対応。また、メッシュ標準規格の「Wi-Fi EasyMesh」にも対応しており、もう1台買うことでメッシュ環境を構築することも可能です。広い家に引越した際も子機として活用できますよ。
セキュリティ面ではスマートホームネットワークというセキュリティサービスを5年間無料で使えるのがうれしいポイント。当該のセキュリティサービスからフィルタリングの設定などができます。またファームウェアの自動更新にも対応しているため、初心者でも簡単にセキュリティレベルを上げられますよ。
Wi-Fi 6対応ルーターのなかでも価格は一際安めながら、通信速度は大容量の通信を行わない人にとって十分なレベル。コスパを重視して選びたい人にはおすすめのWi-Fiルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1201+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 460g |
| 幅 | 14.1cm |
| 奥行 | 3.6cm |
| 高さ | 16.0cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 207.07Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 55.17Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、横置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 11.5W |
2024/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 610.54Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 326.35Mbps |
バッファローの「WXR9300BE6P」は、最新規格のルーターを手頃な価格で購入したい人におすすめです。Wi-Fi 7規格に対応しながら3万円以下と、同社のラインナップのなかでは安め。アンテナ外付け型のほかの商品に比べて、コンパクトな設計になっている点も魅力です。
通信速度の検証では、Wi-Fiルーターを設置した1階の部屋では最大通信速度610.54Mbpsと優秀。オンラインゲームも余裕でプレイできる速さです。接続範囲も広く、玄関や2階の和室・3階の子ども部屋でも400Mbps超えの通信速度を記録しました。一人暮らしはもちろん、戸建てまで幅広く使えるでしょう。
複数台接続時の減衰率は、70.8%と大きめなのはネック。速度低下が気になる場合は、2.4GHz帯・6GHz帯にも分散して接続するといいでしょう。
新規設置・買い替えともに、初期設定のしやすさは高評価。AOSSボタン搭載で、ワンタッチで古いルーターの情報を引き継ぎできます。スマホアプリを使用すれば、PCを持っていなくても手軽に使用できるのも魅力。公式サイトに接続方法の説明動画が掲載されており、設定方法を確認できますよ。
混雑状況により周波数帯を切り替えるバンドステアリング機能や、ビームフォーミング機能・MU-MIMOなど、多数の通信を安定する機能を搭載しています。
セキュリティ面でもWPA3などの最新の暗号化方式に対応し、有料のセキュリティサービスに加入すれば、フィルタリング機能や子どもの利用時間の制限も可能です。
通信速度・接続範囲も十分で、セキュリティ機能も充実したWi-Fi 7対応ルーター。最新規格を手軽に導入したい人におすすめのルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 5764+2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 790g |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 16.3cm |
| 高さ | 6cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 127.29Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 91.61Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 23.5W |
バッファロー WXR9300BE6Pの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2025/06 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 593.30Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 233.07Mbps |
エレコムの「WRC-BE36QSD-B」は、Wi-Fi 7に対応した同社のデュアルバンドルーターです。AI技術を活用したセキュリティ機能を搭載していることが特徴で、エントリーモデルとして展開されています。
通信速度の検証では、最大通信速度は593.30Mbpsを記録しました。Wi-Fi 7対応機種のなかでは控えめな数値ですが、日常的な利用には十分といえる結果です。
一方で、接続範囲は課題が見られました。設置場所から離れた2階の寝室や3階の階段では速度が大きく低下し、接続が安定しない場面も。ただし、メッシュWi-Fiに対応しているため、子機を追加すれば範囲を拡張できます。
アンテナ内蔵でコンパクトかつ価格も抑えめなので、広い戸建てよりも、一人暮らしやワンフロアの住まいで使うのに適したWi-Fi 7ルーターといえるでしょう。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2882Mbps+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 765g |
| 幅 | 5cm |
| 奥行 | 16cm |
| 高さ | 21.5cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 102.48Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 75.51Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2 パーソナル(AES)、WPA3 パーソナル(AES)、WPA2/WPA3 パーソナル(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 13.2W |
2024/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 606.74Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 284.48Mbps |
エレコムの「WRC-BE36QS-B」は、1~2人暮らし向きの手頃に買えるWi-Fi 7対応ルーターがほしい人におすすめです。通信速度の検証では、最大通信速度は606.74Mbpsとオンラインゲームも余裕でプレイできる速度を記録。リビングから離れた玄関でも十分な速度を記録しており、接続範囲も良好といえます。
複数台接続時の通信速度の減衰率は、61.5%と大きめでした。また本商品はWi-Fi 7に対応していながら6GHz帯には非対応。一般的なWi-Fi 7対応ルーターに比べてスペックは抑えられており、同時接続には弱めといえます。
買い替えの場合、古いルーターの情報はWPSボタンのワンタッチで引き継ぎ可能。初期設定の場合でも、スマホの専用アプリの案内に従って行えるためスムーズです。
通信を安定させる機能は、ビームフォーミング、MU-MIMO、バンドステアリングなど基本的な機能には対応していますが、メッシュ機能には非対応。子機を追加して接続範囲を広げることができないため、戸建てのような広い家で使うには不向きといえるでしょう。
セキュリティ面ではファームウェアの自動更新機能には対応しており、手軽にルーターを最新の状態に保てる点はメリット。しかし、専用のセキュリティサービスには対応しておらず、セキュリティ性にこだわりたい人には物足りないでしょう。
6GHz帯に非対応でスペックは抑えられているものの、Wi-Fi 7対応としては最安クラスの価格。マンション3〜4LDKで使うには十分な機能性と通信速度を備えており、予算が限られている人には選択肢に入るでしょう。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5.0GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 765g |
| 幅 | 5cm |
| 奥行 | 16cm |
| 高さ | 21.5cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 133.17Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 95.75Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-パーソナル(AES)、WPA3-パーソナル(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 13.2W |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 524.80Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 304.79Mbps |
アイ・オー・データ機器の「WN-7D36QR」は、1〜2人暮らしで1万円台で買えるWi-Fi 7対応ルーターを探している人におすすめです。6GHz帯に非対応なうえアンテナ数は合計で4本とWi-Fi 7対応ルーターのなかではエントリーモデルといえますが、速度は十分に高速。 Wi-Fi 7のMLO機能を使ってみたい人や最新規格のルーターに買い替えておきたい人には候補になるでしょう。
通信速度の検証では、最大通信速度は524.80MbpsとWi-Fi 7対応ルーターのなかではやや遅め。とはいえ十分高速といえる速度で、4K動画の視聴や重いゲームデータのダウンロードもスムーズにできるでしょう。
複数台接続したときの減衰率は、56.4%を記録。通信速度は減衰しやすかったものの、元の速度が速いため、速度低下は気になりにくいでしょう。
初期設定は、スマホ専用のアプリとWPSボタンの両方に対応。新規設置・買い替え時の両方とも設定は簡単にできるでしょう。公式サイトには初期設定の説明動画もあるため、万が一初期設定につまづいてもやり方を確認できます。
通信を安定させる機能は、バンドステアリングやMU-MIMOなどに対応。しかし、メッシュ機能には対応していないため戸建てなどの広い家で使いたい場合は中継機が必要になるでしょう。セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新に対応。常にルーターを最新の状態に保てます。ただし、専用のセキュリティサービスには対応しておらず、フィルタリング機能などは使用できません。
Wi-Fi 7には対応しているものの、アンテナ数は少なめで6GHzに非対応という、あくまで1~2人暮らし向きのスペック。コスパ重視の1~2人暮らしの人は検討してみてくださいね。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5.0GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 900g |
| 幅 | 16cm |
| 奥行 | 5cm |
| 高さ | 21.5cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 119.51Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 100.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 13W |
2023/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 659.52Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 379.25Mbps |
大阪府に本社を置くPC周辺機器メーカー、エレコムの「WRC-X6000QS-G」。Wi-Fi 6に対応しているほか、自宅の別棟にもWi-Fiの電波を届けられる、離れ家モードを搭載しているのが特徴のルーターです。
通信速度の検証では、設置付近の最大通信速度が647Mbpsとかなり高速で、オンラインゲームやWEB会議も余裕なレベル。接続範囲も広く、2階や3階でも500〜600Mbpsを超える部屋がありましした。子ども部屋や書斎など、Wi-Fiルーターから離れている部屋でも快適にインターネットが使えますよ。
一方、複数台接続時の通信速度の検証では、減衰率が86.2%と大きめ。元の通信速度は速いものの、接続台数が多い家庭には不向きといえるでしょう。
初期設定は、WPSボタンを押すだけでSSIDとパスワードを引き継げるのが便利です。説明書の手順に沿って進めれば、難なく初期設定が完了しますよ。機能面に関しても、バンドステアリングのほか、接続機器の場所を検知して効率的に電波を送るビームフォーミングに対応。特定の機器に優先的に電波を送れるQoSも対応しているので、とくに通信を安定させたい機器がある人にもおすすめです。
セキュリティ面では、セキュリティサービスに非対応でおまかせで対策できないのが惜しいところでした。しかし、通信を暗号化する規格のなかでも最新のものに対応していて、不正アクセスのリスクは少なめ。ファームウェアの自動更新も可能なので、最低限のセキュリティ対策は行えます。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 4804+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 4×4、2.4GHz帯: 4×4 |
| 重量 | 690g |
| 幅 | 4.9cm |
| 奥行 | 17.5cm |
| 高さ | 19.8cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 162.49Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 155.84Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 18.1W |
2025/03 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 381.73Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 176.84Mbps |
エレコムはネットワーク機器や周辺機器を幅広く展開する国内メーカーです。「WRC-X1500GS2-B」は、同シリーズの「WRC-X1800GS2-B」と比べて2.4GHz帯の最大通信速度はやや控えめですが、その分、より手に取りやすい価格で提供されています。
最大通信速度は381.73Mbpsを記録しており、動画視聴やネット閲覧といった日常的な利用には十分な性能。また、IPv6やMU-MIMO、ビームフォーミングといった通信の安定性を高める機能にも対応しています。
一方、5台接続時の通信速度の減衰率は57.5%を記録しており、接続台数が多くなると速度の低下が目立ちました。また、同シリーズのWRC-X1800GS2-Bと同様に、最新の暗号化方式には対応しているものの、フィルタリング機能に非対応で、メーカー独自のセキュリティサービスが提供されていない点もデメリットといえるでしょう。
接続台数が少ない一人暮らしの家庭で、コストを抑えてWi-Fiルーターを導入したい人におすすめのモデルです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1201+300Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 310g |
| 幅 | 3.6cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 15.0cm |
| LAN端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 149.71Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 92.67Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 8.2W |
2020/10/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 363.64Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 198.12Mbps |
電機メーカーNECの「WG2600HS2」。Wi-Fi 5対応のルーターで、狭い場所にも置きやすいスリムなデザインが特徴的です。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が197.46Mbpsと、全商品の平均値を大幅に下回る結果に。2階・3階のほかの計測地点もすべて平均値を下回っており、接続範囲も広いとはいえません。Wi-Fiルーターの買い替えで通信速度を向上させたい人には、物足りない性能です。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が56.4%とかなり速度が落ちました。元々の通信速度もあまり速くないため、家族で住んでいる人はもちろん、一人暮らしの人も場合によっては速度低下にストレスを感じることもあるでしょう。
初期設定は、WPSボタンがついていて、ワンタッチで簡単にSSIDと暗号化キーを引き継ぎ可能。スマホ用の設定アプリもあるので、簡単に初期設定や設定変更が行えます。一方、通信の安定性を高める機能は少なく、利便性の高いバンドステアリング機能に非対応。特定の機器に重点的に通信を送れるQoSもなく、オンラインゲームを本格的に楽しみたい人には不向きです。
セキュリティ面では、セキュリティサービスに対応しておらず、おまかせで対策ができないのが難点。一方、通信の暗号化方式は比較的新しい規格に対応していて、不正アクセスのリスクは少なめです。ファームウェアの自動更新もでき、基本的なセキュリティレベルは高めといえるでしょう。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1733+800Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 500g |
| 幅 | 3.8cm |
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 17.0cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 126.18Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 85.5Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、横置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE、WPA3-SAE Transition、WEP(128bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 13.5W |
Aterm WG2600HS2 PA-WG2600HS2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2024/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 403.80Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 201.78Mbps |
バッファローの「BUFFALO Wi-Fiルーター WSR-1500AX2L」は、1R・1LDKに住む一人暮らしの人にぴったり。比較的新しい規格のWi-Fi 6に対応しているうえ、1R・1LDKで使うには十分な通信速度・接続範囲でした。
ルーター付近の通信速度を測定したところ、最大通信速度は403.80Mbpsを記録。オンライン会議や4K動画の視聴が快適にできる速度です。一方、2階や3階では通信速度が50Mbpsを下回る場所もあり、広範囲には電波が届きません。マンション・アパート向きで、広い家での使用には向かないといえるでしょう。
複数台接続したときの通信速度の減衰率は、59.6%と大きめ。一人暮らしで使う分には問題ありませんが、家族複数人でネットに繋げた場合は速度低下が気になる可能性があります。
初期設定はしやすく、AOSSボタンからワンタッチで前のルーターの情報の引き継ぎが可能。スマホ用の専用アプリもあり、新規で設置する際も手軽です。
通信を安定させる機能は、バンドステアリング・ビームフォーミング・MU-MIMOなどに対応しています。また、この価格帯の商品では珍しくEasyMeshに対応しているのもうれしいポイント。広い家に引っ越した場合に、子機としても活用できますよ。セキュリティ面では有料のセキュリティサービスは利用できないものの、ファームウェアの自動更新に対応。ルーターを常に最新の状態に保てますよ。
ストリーム数は2・最大帯域幅は80MHzとWi-Fi 6対応ルーターのなかではエントリーモデルの位置づけですが、一人暮らしの間取りなら十分なスペック。一人暮らしの新生活を始める人におすすめのWi-Fiルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1201+300Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 338g |
| 幅 | 5.5cm |
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 15.9cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 86.34Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 54.47Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、WEP(128-bit / 64-bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 9.1W |
バッファロー AirStation WSR-1500AX2Lを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
2020/03 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 377.64Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 211.15Mbps |
愛知県に本社を構えるPC周辺機器メーカー、バッファローの「WSR-1166DHPL2」。Wi-Fi 5対応の商品で、幅を取らないスリムな形状が特徴のルーターです。
通信速度の検証では、設置場所付近の最大通信速度が377.64Mbpsと、全体平均を下回る結果でした。加えて、どの計測地点でも全商品の平均を下回ってしまい、接続範囲も狭め。とくに2階・3階の電波が届きにくい場所は遅さが目立ちました。ルーターを買い替えて通信速度を向上させるには、やや物足りない性能です。
複数台接続時の通信速度の検証では5台接続時の減衰率が65.2%と大きめ。加えて、もともとの通信速度が遅いため、高画質動画の視聴やWEB会議をするのは厳しいレベル。家族が多い家庭や、スマート家電を導入している家庭などには不向きといえます。
初期設定は、AOSSボタンがついていてワンタッチで引き継ぎ可能。スマホ用の設定アプリにも対応しているので、わざわざパソコンで管理画面を開く必要がありません。安定して通信できる機能は、手頃な価格ながらも充実しており、バンドステアリング機能を搭載。接続機器の場所に応じて電波を調整するビームフォーミング機能にも対応しており、使用状況にあわせた通信が可能です。
セキュリティ面では、セキュリティサービスに対応しておらず、おまかせで対策できないのは惜しいところ。とはいえ、ファームウェアの自動更新ができるので、気軽にセキュリティアップができますよ。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 866+300Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 241g |
| 幅 | 5.5cm |
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 15.9cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 124.12Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 93.44Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、横置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 9.1W |
バッファロー WSR-1166DHPL2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2019/11 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 287.15Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 263.83Mbps |
バッファローのWi-Fiルーター「WCR-1166DHPL」は、同社のラインナップではベーシックなエントリーモデルにあたり、手に取りやすい価格帯で展開されています。Wi-Fi 5対応で、ライトユーザー向けに設計された製品です。
最大通信速度は287.15Mbpsを記録し、Wi-Fi 5ルーターとしては標準的な数値です。Wi-Fi 6やWi-Fi 7に対応した上位モデルと比べると速度は劣りますが、上り速度も十分確保されており、オンライン会議などもスムーズに行えるでしょう。
一方で接続範囲は狭く、2階や3階では速度が20Mbps未満にまで低下しました。さらに、複数台を同時に接続すると通信速度の減衰が大きく、家族全員で使うような戸建て環境にはあまり向いていません。
一人暮らしのライトユーザーには十分選択肢となるWi-Fiルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 866+300Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 256g |
| 幅 | 5.5cm |
| 奥行 | 13cm |
| 高さ | 15.9cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 79.65Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 55.37Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 8.19W |
2022/02/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 271.73Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 279.51Mbps |
NECは通信機器メーカーとして知られ、ネットワーク製品を数多く展開しています。Aterm WX3000HP2はAtermシリーズのなかでも、Wi-Fi 6対応の中位モデルとして位置付けられており、必要な基本機能を揃えた手に取りやすい価格帯のルーターです。
ただし、複数台接続時の高速通信は期待できません。減衰率は5台接続時が70.2%と大きかったので、スマート家電などネットに繋げる機器が多い家庭で使うと速度低下が気になる可能性があります。
高速通信や広範囲の接続を求める人には不向きですが、動画視聴などの用途が中心で、端末の接続数も限られる家庭なら、選択肢となるルーターです。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 2402+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 700g |
| 幅 | 4.8cm |
| 奥行 | 13.1cm |
| 高さ | 17.0cm |
| LAN端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 67.68Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 130.81Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WEP(128bit)、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES) |
| メーカー保証期間 | |
| 消費電力 | 16W |
Aterm WX3000HP2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2022/02/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 130.68Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 103.13Mbps |
NECの「PA-WX1500HP」は同社のWi-Fi 6対応のエントリーモデルのルーターです。
通信速度の検証では、ルーターの設置場所近くで130.68Mbpsの最大通信速度を記録。同スペックのほかの商品よりも控えめな速度でした。通信速度の速さは実感しにくい可能性があります。
複数台接続時の減衰率は、79.8%と高め。Wi-Fiに複数の端末を繋げると速度低下が気になることもあるでしょう。
Wi-Fiの利用頻度があまり高くない人なら、検討してもいいでしょう。
良い
気になる
| 最大通信速度(理論値) | 1201+300Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 300g |
| 幅 | 3.7cm |
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 14.5cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 51.29Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 65.80Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES) |
| メーカー保証期間 | |
| 消費電力 | 11.5W |
NEC Aterm WX1500HPをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
1位: バッファロー|Wi-Fiルーター|WSR-3000AX4P-BK
2位: バッファロー|BUFFALO|Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター|WXR-11000XE12
3位: NEC|Aterm 7200D8BE|PA-7200D8BE
4位: バッファロー|BUFFALO|無線LANルーター|WSR3600BE4P/NBK
5位: バッファロー|BUFFALO|無線ルーター|WXR-6000AX12P
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